2019年5月16日 (木)

さくら→チェリー→ベリー   #桜えび #サクラ #チェリータルト #バーガンディーチェリー #グーテデロワ・トリプルベリー

_20190420_164202_convert_20190516222946_ 前にも書いたことがありますが、大江戸は桜えびが大好き。桜えびのメニューや商品が出回る4-5月ごろは、嬉しい日々なのです。もう終息した感じではありますが・・・

近年では毎年この期間に「てんや」に行って、天丼に桜えびのかき揚げをトッピングしてもらいます。それなりにしっかりと桜えびが入ってて、うまいすよー。

 

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こちらはカルビーの期間限定品『かっぱえびせん 桜えび』。桜えびが練り込んであるそうですが、まあそう言われればそんな気もしますし、言われなきゃ気がつかないって気もいたします。桜えび感は薄いですね。

 

_20190512_165306800x360で、桜つながりってことで 、こちら。大塚製薬の『ソイジョイ クリスピー サクラ』(季節限定)。うーん、なんか普通ですし、サクラの香りがあんまりしません。「ソイジョイ 春」とでもした方が正解って気もします。

 

_20190509_132339じゃあサクラからサクランボへってことで、キース・マンハッタンの『チェリー・タルト』。

_20190509_132401 まあ、ご覧の通りの商品です。期待したほどにはおいしくなかったかなー。何しろ大江戸の場合、チェリー系への期待度がぐんぐんアップしちゃうものですから。

 

 

 

 

 

 

 _20190503_143615800x637 で、チェリーといえば忘れちゃいけない バスキン・ロビンス31アイスクリームの『バーガンディーチェリー』。アメリカンチェリーがごろごろ入ってます。おいしいですよ。

 

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そして最後に、ラスクでおなじみガトーフェスタ・ハラダの新作『グーテデロワ トリプルベリー』。

ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーという3種のベリーを使ったチョコレートをコーティングしたラスクなので、おいしいに決まってます。

_20190512_182030800x489断面を見ればご覧の通り、ラスク生地の方にもベリーを使っておりますね。いやー、ベリー好きの大江戸としては、大好きな味です。ブラボー、ベリー!! 

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2019年5月 9日 (木)

(番外編)福岡方面のうまいもん   #福岡のうまいもの #来福軒 #六騎 #かわっこ #とりかわ #サニーパン

ゴールデンウイークに福岡県方面に行ってきた際に食べたおいしいものをいくつかご紹介。 「資(すけ)さんうどん」は先日紹介したので、ここでは省略します↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2019/04/post-b66f93.html

_20190501_144245800x578 _20190501_144228800x619まずは「久留米ラーメン」。JR久留米駅前の来福軒というお店で食べました。昭和29年創業のお店なんですけど、ラーメンのスープは創業以来つぎ足しているのだとか。

久留米とんこつラーメン誕生の地なのです。写真は「巡礼サイズ」のラーメン。久留米ラーメンの巡礼で何軒も回る人用に小サイズにしてあるのだそうです。へー。オーセンティックなおいしさでした。

 

_20190502_165443800x510 _20190502_1448441024x664800x519続きましては、柳川の「うなぎせいろ蒸し」。六騎(ろっきゅ)という店ですが、なんで「ろっき」じゃなくて「ろっきゅ」なんでしょうか? うぃーうぃる、うぃーうぃる、ろっきゅ♪

ここんちでは、せいろ蒸しのことを「鰻めし」と呼んでおります。たれをたっぷり均一にしみ込ませたごはんがおいしいんですよねー。錦糸卵をあしらって、せいろ蒸しにしてあるので、熱くてたべにくいほどです(猫舌なもんで)。竹サイズで、2,700円(肝吸い、香の物付き)と現在のうなぎ相場からすればリーズナブル。やっぱりうまいっすよねー。

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そして博多は天神のそばにある「かわっこ」というお店の「とりかわ」串。このぐるぐるとりかわ、以前テレビで見て、でも東京では大井ぐらいにしか食べらえっる店が無くて、しかもすぐ売り切れちゃうみたいな話だったんで、あこがれの店だったんです。

鶏皮をぐるぐると手巻きしていき、何日かかけて6度も下焼きを重ねて脂を落とすんだそうです。だからヘビーじゃないし、ギュッと小さくもなるので、何本でもガンガンいけちゃいます。おまけに秘伝のたれは50年つぎ足しなんだそうで…。 塩とたれがあって、塩は七味、たれは山椒でいただきます。いやー、どちらもウマウマウー!です。サイコーです。ビールや酒によく合います。

 

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で、こちらは鳥栖の駅前不動産スタジアムに行った時(鳥栖-湘南戦)に、フードパークで買った(なぜか鳥栖方面の名物ではなく)「小倉焼うどん」。無料の目玉焼きものっけてもらいました。ま、どうってことはないけれど普通においしいです。本当に福岡って、うどん文化圏なんです。

 

_20190505_083207800x392そして最後はデザート的に、「サニーパン」。小倉駅前の店にいつも行列ができている昔ながらのパン屋さん「シロヤ」の目玉商品です。小ぶりのコッペパンの中心にたっぷり練乳がしみ込んでいるという、シンプルだけど確実にうまいパン。いやー、甘くておいしいですー。

それにしても、札幌と福岡って、東京よりも「食」の偏差値が高いなあといつも感心します。地価や賃料が東京ほどではないってことが、良い方に作用しているんでしょうかねえ。

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2019年4月30日 (火)

(番外編) 資(すけ)さんのごぼ天うどん #資さん #資さんうどん

_20190429_223438703x454平成最後の『東京温度』だというのに、訳あって北九州からの番外編です。いいんでしょうか?  ま、人生そういうことはあるものです。もしくは、「想定外と矛盾の総和が人生」だとも言えましょう。

さて、「資さん(すけさん)」というチェーン店があります。福岡県を中心にした地域だけに存在するうどん屋です。地元民が愛してやまないお店です(あとウエストと牧野うどんというのが、福岡あたりで人気です)。

 

_20190429_223506538x495看板メニューは「ごぼ天うどん」。ながーいごぼ天と「資」の字入りの薄い蒲鉾入り。とにかくだしが絶品です。また、もともとごぼ天になど興味のない大江戸ですが、ここのはおいしくて大好きです。更に申せば、大江戸は武蔵野うどんみたいにかみごたえのあるもちもちタイプが好きなのですが、ここのはオッケー。全体的にしみじみ素敵なバランスなのです。 実はえび天(かき揚げタイプ)も、殻ごとの小えびが大量にザクザクで、すんばらしい食感なのであります。

_20190430_133103347x440_2 ここんちは、うどん以外にもおでん(鍋から自分で選ぶタイプ)とかかしわおにぎりとかぼた餅とかが人気で、とてもうまいのです。 特にぼた餅は大きめだし、あんこがメチャうまだし、大江戸の大好物なのであります。

あー、資さん、東京にもできないかなー。過去にも「どこそこが買収した」とか「東京にいよいよ…」とか何度か報道されているのに、なかなか実現しないんですよねー。令和になったら、できるかなあ。

てなわけで、平成時代は『大江戸時夫の東京温度』をご愛読いただき、ありがとうございました。令和になっても、よろしくお願いいたします!

 

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2019年4月19日 (金)

神保町さぼうる2のナポリタン

_20190416_211304800x633先日神保町シアターに行った際に、この「さぼうる2」で腹を満たしてから鑑賞しました。いやー、ここは当然昔から知っているのですが(もちろん「さぼうる」の方も)、入ったことはなかったんです。やけに混んで並んでたり、タバコで煙そうだったりしましてね。

ただ、ここのスパゲティー・ナポリタンは、量が多くて絶品だという話を聞いていたので、それは一度試さねば!と思ってもいたのです。 で、行ってみると、すぐに入れました(さぼうるは喫茶中心、さぼうる2は食事中心なのだとか)。小さなテーブルの一人席に案内されて、ナポリタン並盛を単品で注文しました(ネットなんかで見ると、通は生いちごジュースとセットで頼んだりするみたいですけどね)。

 

 

 

_20190416_211402800x457で、これです。ミニサラダ付き。高さがかなりあるので、ちょっと触ると崩れて皿の外に落ちてしまいそう。なので、まずサラダを食べて、あいた小皿に少しずつナポリタンを移動させて食しました。

うーん、見事な濃厚ケチャップ味。具は少量のハムと玉ねぎとマッシュルーム。いいんです。そう来なくっちゃ。やっぱりナポリタンってのは、ケチャップ味の麺をたっぷり味わうものなんです。分量は普通の店のナポリタンの倍ぐらいありました。冷凍食品の量少な目で物足りないナポリタンと比較したら3倍ぐらいあったかも知れません。

麺は普通の細さ。大江戸の好みとしては、もっと太い麺(有楽町のジャポネみたいな)を炒めてあるようなのが好きなのですが、この麺にからむケチャップの多さも需要なポイントです。途中からは、味に変化を持たせるべく粉チーズやタバスコを投入。マイルド&ピリ辛で、ナイス味変でした。一気呵成に完食して、満腹になりました。これで700円。さすがは学生の街、神保町です。おいしゅうございました。ナポリの人に食べさせてみたいです。きっとポカン??とするから。

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2019年4月 9日 (火)

桜とさくらんぼの季節   #桜 #さくら #さくらんぼ #カルディ

_20190409_224227600x879  大江戸は桜風味、もしくはさくらんぼ風味が大好き。この季節の手前になると、いろんなお店の店頭にもサクラ関係の味覚が並びます。その中から今年口にしたいくつかを・・・

カルディコーヒーファームって、なぜか桜関係が充実してまして、まずは『さくらきなこねじり』。よくあるきなこの駄菓子に桜の葉を練り込んだものですが、桜の葉の風味が濃厚過ぎて、さすがの大江戸もちょっとムムムって感じでした。変にしょっぱいし、色もやけに緑だし(パッケージ写真と違って、抹茶ミルクみたいな緑色なのです)。これに関しては、ただの「きなこねじり」の方がいいなー。 製造者の「もへじ」は世田谷区代田って書いてあったので、(同じく代田の)カルディのオリジナルなのでしょう。

 

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次もカルディの『さくらドーナッツ』。片面はパッケージ写真のようなオールドファッション・タイプで、もう片面はシュガーグレイズド・タイプ。

ですが、桜の香りがほとんどしないんですよねー。ここはもっと桜を主張させていただきたかったところです。

販売者=キャメル株式会社。なぜラクダ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_20190409_223936800x1076 そしてまた「もへじ」ブランドの『桜せんべい』。もちろんカルディで買いました。国産桜葉使用でございます。

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これ写真で見てもわかるように、モロに桜葉や桜の花が練り込まれています。その風味が、やはりきついっす。これに関しては、もっとほのかでないとね。

 

カルディさん、なぜか桜びいきで、同好の士としては嬉しいのですが、桜の食品は風味のバランスが難しいですねー。でもめげずに、絶え間ない改良を続けていただきたいものです。

 

 

 

_20190409_224027600x996 で、最後にお飲み物をってことで、サントリーの『-196℃ 桜さくらんぼチューハイ』です。山形県産の佐藤錦を使っているのはいいけれど、「桜さくらんぼ」って何だ? 

で、お味の方は・・・やっぱり甘いっす。うーん、1回試せばいいやって感じですね。

 

うーん、やっぱり桜&さくらんぼ系の飲食物は難しいのですねえ。でも以前食べた桜風味のアイスクリームとか、スタバなんかの桜ラテあたりは、実においしかったんですけどねえ。ましてやチェリー系のおいしいものなんか、いくらでもあるのに。

 

 

 

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2019年3月 8日 (金)

なつかしのあの味   #チキンラーメン #マルシンハンバーグ

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トラディショナルな昭和の味を二つ・・・

まずは、朝の連ドラ『まんぷく』でおなじみというか、刷り込まれ状態にある(「まんぷくラーメン」ではなく)日清の『チキンラーメン』です。

インスタントラーメンの元祖にして、超ロングセラー。巷でもかなり売れまくっているようです。

現在は袋麺タイプもカップタイプもありますが、小生が買ったのは「ミニタイプ」。スープ用のカップとかマグカップで作る少量のタイプです。

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インスタントラーメンといえば基本は3分ですが、こいつは2分なんですよねー。「すぐおいしい。すごくおいしい。」という名コピーも、我々の脳裏とパッケージに刷り込まれております。

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これ、カップでヌードル入りスープとして食するためにだと思いますが、麺が短くなっております。 そしてチキンスープの王道的な味。

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黄色いパッケージに記された“The Origin Of Instant Ramen”、“Since 1958”の文字が誇らしげです。

ただ小生は、タマゴを落として食べるのは好きではありません。あしからず。

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そして『マルシンハンバーグ』。うーん、「みみちゃん」ってやっぱりヘンだなあ。

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パッケージには「レンジでもOK!」って書いてありますけど、やっぱりフライパンで軽く焦げ目をつけるのが良いのです。

うーん、素朴なおいしさですね。ハンバーグと言うよりは「つくね」って感じ。だから、しょうゆつけると合うんです。塩もシブイっすよ。

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原材料を見れば、「鶏肉、豚肉、牛肉、豚脂肪」とありますね。みんな仲良くて結構ですね。仲良きことは美しき哉。

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2019年2月22日 (金)

セブンイレブンのブリトー   #ブリトー 

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セブンイレブンに長年ある隠れた定番、それはブリトー。大江戸は結構好きなんですよねー。

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まあ、見てくれはあまり良くないかも知れませんが、とにかくソフトシェルのタコスみたいなもんです。で、中にチーズやらひき肉やらが入っていて、トマトやら何やらのソースと溶け合って、それはもう間違いのないうまさなんですよね。

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セブンイレブンで買ったらば、あとはレンジでチンしてもらえばOK。中のチーズがアツアツとろーりで、皮はもっちり。いいですねー。

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「肉たっぷりタコスミート」「Wウインナー&ボロネーゼ」「2種チーズのラザニアソース」などといろんな種類があります。まあ、どれもハズレがないので安心です。

まったく話題にならないのに、メジャーではないのに、しぶとくセブンイレブン初期から生き延びてるってことは、やっぱり地味に支持されているのでしょうねえ。隠れブリトニアン(??)、ブリティッシュ・ピープル(???)が一定数いるのでしょうね、きっと。

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2018年12月28日 (金)

萬金と慶楽の閉店    #萬金閉店  #慶楽閉店

_20181225_131525中央区の新富町に、「萬金」という中華屋というか定食屋というかみたいな店があります。古典的な店です。小生は見ていなかったのですが、ドラマ『ロング・バケーション』に登場して、キムタクや山口智子が「萬金集合~」とか言ってた店だそうです。

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縁あって、しばしばここで昼食を食べていました。特に紙を貼りだすとかではなかったのですが、今月初めに常連さんと店のおかみさんとの会話で、12月27日に遂に閉店と知って、軽くショック。

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うーん、残念です。しょうが焼きとかカツライスとかがおいしかったんですよねー。なにしろ日本橋日山の肉を使ってましたから。また、カレーを普通のラーメンにぶっかけただけの「カレーそば」や、目玉焼きをのっけたポークソテーのファンも多かった店なのです。

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最後の数日は凄い混雑で、店の前に行列ができておりました。そうなると、行列嫌いの大江戸としては、もうあきらめちゃいました。閉店を知ってから、カツライスとチャーシューメンは食べたのですが、最後にしょうが焼きライスをと思っていたのが果たせずに終わってしまいました。だって最終日の開店10分前に通りかかりましたが、30人以上の行列でしたから。無念です。

_20181228_225925で、ラストデイから一夜明けて、今日の昼時にチェックしたら、のれんが内側に入って扉が閉まってるだけで、何の貼り紙も出てませんでした。まあ、そこらが「らしい」といえば「らしい」ところなんですけどね。

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そして、今日たまたま有楽町というか日比谷というかを歩いていたら、古典的な広東料理の店「慶楽」の前に行列が! もしやと思って見たら、やはり「今日で閉店」なのでした! こちらも軽くショック。

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店頭の貼り紙を見ると、昭和25年からの店だったんですね。68歳かあ。

作家や出版業界の人に愛された店でした。かの池波正太郎先生もファンだった店です。小生が最後に行ったのは2年ぐらい前かなあ。

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真面目でまともなお店が立ち行かなくて、どんどん消えて行っちゃう淋しい時代ですね。こういう店って、ある種の「文化」ですのに・・・。そこらがおかしいよねえ、日本。

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2018年12月21日 (金)

カップやきそばの近作おさらい   #カップやきそば  #日清U.F.O.

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カップやきそばって、結構好きです。普通のやきそばとは「別もの」としてのおいしさがありますよね。それは、あのチープなソースのうまさでもあるわけですが・・・

はい、この日清焼そば『U.F.O.』の下部のコピー、いいですね。「ソース食おうぜ!」「旨さ凝縮」「濃い濃いソース!」の三連打と来たもんだ。やっぱり焼きそばはソースです!

ちなみに大江戸はこの『U.F.O.』が数ある焼きそばの中で一番好き。太めの麺のもっちりした感じがいいんですよねー。

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で、こちらはその『U.F.O.』の「濃い濃いたらこ」。

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たらことバター風味ってことなんですが、まあうまくいってませんよね。魅惑の味ではありません。変に塩辛いし、バターとうまく溶け合った「お店のたらこスパ」の味とは、かなりの隔たりがあります。

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その日清がコラボした『蒙古タンメン中本 辛旨焼そば』がこちら。セブンイレブン限定です。中本の蒙古タンメンは既にセブンがカップ麺を出してまして、その姉妹品です。

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オレンジ色の辛味噌風味マヨネーズもついてまして、でも基本の味付けがヒリヒリと辛いのです。ま、かなり辛目ですが、確かに辛旨ではあります。おなかにちょっとダメージが来ますけどね。

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えー、辛いやつつながりで、明星『一平ちゃん 夜店の焼そば 麻辣(マーラー)味』です。こちらもとうがらしマヨ付き。今、麻辣味は流行ってますからね。

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こちらも結構辛目ですが、麻辣の「麻」、つまり花椒(ホワジャオ)のシビレ味があまり感じられませんでした。残念なことです。そういうハンパさが、日清に負けちゃうところなんですよねー。

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2018年12月18日 (火)

神宮あたりをランニング   #新国立競技場 #絵画館前イチョウ並木 #缶しるこ

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今日は代休が取れたので、久々に長めに走ってみました。なにしろ二月後(2/17)には青梅マラソンですからね。そろそろ気合入れてかないと。てなわけで、ジャスト2時間走りました。なまけものランナーの大江戸としては、そんなに走ったのは夏の海ラン以来ですねえ。

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新・国立競技場、だいぶ出来てきましたねえ。来年の11月完成ですから、あと11ヶ月です。近くで見ると本当に巨大です。

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とにかく凄いプロジェクトでございます。あと少し気合入れて、当初予定通りラグビー・ワールドカップに間に合わせてあげれば良かったのに。森さん、かわいそー。

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そこから少し走ると、神宮絵画館前のイチョウ並木です。もう散っちゃいましたけど、黄色い木の葉が踏み砕かれたものが黄色いじゅうたんとなっておりました。ほとんど「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」ですね。

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いつ通っても、この並木道の入口はシンメトリカルで、消失点があるパースになっていて、魅力的ですねー。

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冬場の長めのランでは、終盤エネルギー切れになるので、だいたい自販機のおしるこかココアを飲みます。今日はアサヒ飲料の「おしるこ」。老舗あんこ屋特製って書いてあります、なんでも、1925年創業の東村山にある遠藤製餡って会社のあんこを使っているようです。大粒の小豆がごろんごろん入っていました。これまで飲んだ缶しるこの中でも、小豆の量に関しては最強だと思います。ただ、小豆があんまり甘くないんですよねー。大江戸の好みとしては、もっと甘く煮て欲しかったところです。

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