コンビニのスタバ新製品
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東銀座のマガジンハウス裏手を築地方面に少し行った所、そう昔「味助」というラーメン屋があった所(今も看板は残ってますが)の向かいに、最近出来た「立ち呑みうどん酒場 銀三」にすっかりハマッてます。銀座界隈には今まで欠けていた、お手軽価格で本格的讃岐うどんを食べられるお店。大江戸は讃岐うどんの「ひや」の、あの腰の強いもちもち感を愛する者なので、ここんちのは大変気に入りました。
しかもその場で揚げた串天(なすや玉ねぎやソーセージなんかの串揚げ)が2本ついているし、並でも結構量もあるので、満足感は高いです。サイドオーダーでおにぎりやかしわめしもあるし。 串天うどん480円、串天ぶっかけ(あつぶ/ひやぶ)580円、串天ざる580円あたりに加えて、肉汁つけめん680円ってのがあって、あったかいゴマらー油みたいなつけ汁に牛丼の具みたいな肉とネギが入ってて、カラうまいです。しかもテーブルのポットにはいりこだし汁が入ってて、食べ終わったらそば湯の要領で飲むと、これがまた美味。
安っぽいテーブル席だけ(ってのがまた、気分なのですが)なのに混んでるから、昼時は相席覚悟ですね。 ところでこの店、朝は7時半からやってるようで、ランチタイムと、夜のお酒タイムと合わせて『三毛作』なんですね。びっくりだ。 銀座三丁目にあるから「銀三」てわけかあ。なら読み方も「ぎんぞう」じゃなくて「ぎんさん」かも知れませんね?
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ダイドードリンコの「富士山天然水」ですが、あれー?どっかで見たような・・・。
ああ、そうです。アサヒの「富士山のバナジウム天然水」のラベルにやけにそっくりじゃあーりませんか。上部の会社ロゴと霊峰富士の絵、商品名、水色を基調としたカラーリング、どちらも「バナジウム6.2μg/100mlってとこ。自販機ではダイドーのが10円安かった(120円と110円)ですけど、それがブランド力の差ってもの。 まあ、硬度はアサヒが29、ダイドーが27と大差の無い軟水なので、甘くやわらかくおいしいです。 ところでダイドーさんのって、『天然水』が筆文字だってとこは、サントリーの「南アルプス天然水」にも似てます。こちらもバックは美しい山の絵です。
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銀座1丁目にある古めかしい定食屋、その名も「タイガー食堂」です。うーん、GINZAトワイライト・ゾーンって感じです。 庇のシェイドがグリーンと白のストライプ、入口の扉の枠もグリーンと、よく見ればかわいいのです。その扉はなんと引き戸! 客席はテーブル席が2列。そして両サイドの壁を向いてカウンター席が。 12時オープンで、12時台はけっこう混んでて、1時台はけっこう空いてて、1時半でさっさと閉めちゃう潔さ。夜も6-8時しかやってないようです。
フライ系中心の
「今日のランチ」が680円。ほかにもサバ塩とか定食各種。カレーライス500円からあります(ハムカツカレー600円が魅惑的ですね)。 味も量も、サラリーマンの昼メシって感じで、銀座は銀座でも谷中銀座や戸越銀座じゃないの?と思ってしまうようなお店です。
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アサヒ飲料の「シトルリンウオーター」です。今話題(作られた話題?)のアミノ酸『シトルリン』。資生堂、アサヒ飲料、ロッテの3社で仕掛けております。シトルリンのロゴマークも共通だそうです。 ほら、ボトルのラベルも“C”の字が透明に抜けていて内側が見えるナイスなデザイン。
で、飲んでびっくりの超うす味。従来のスポーツドリンクやアミノ酸飲料と較べて、ほとんど味がありません。まあ、水がわりにってことでしょうね。ノンシュガー、ノンカロリーってことなので。
こちらはロッテの「シトルリンガム」。共通ロゴって言ってるそばから違うやないかー、と思ったらパッケージの横に入ってました。こちらはそれなりに味があります。そりゃあガムなんだから、最初っから噛んだ後みたいな味じゃあ困りますよね。 それにしても、この絵の「裏ナイキ」みたいなの・・・大丈夫なんでしょうか?
効能としては血流改善、動脈硬化予防などのようですが、さて、今後シトルリンはキシリトールやアミノ酸やコエンザエムQ10みたいにブームとなって、定着していくのでしょうか。それとも・・・?
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あのキリン「世界のKitchenから」シリーズの新作『香ばし 麦カフェ・オ・レ』です。エスプレッソ×大麦の糖蜜ってことで、なるほど香ばしい。そしていかにも麦だ。でも基本的にカフェ・オ・レだ、ってそのまんまです。 ま、こういうのもあっていいけど、普通のカフェ・オ・レのが飽きが来なくていいかも・・・。
で、こちらが同時発売の『カラメル・オ・レ』。ブルターニュの焼き菓子クイニーアマンからインスピレーションを受けたそうで、砂糖をカラメリゼしたほろ苦い甘さに、バターのコク、ほのかな塩味だそうです。まさにその通りの味で、わー、これはおいしい!ちょっと陶酔します。
どちらもフランス語に忠実に“○○・オ・レ”と区切っているのがエライところ。けっこう“○○オレ”と書いてるのが多いんですけど、それって“○○俺”って感じ。「代打、俺。」とか・・・。
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ここんとこのビール、発泡酒の新製品の傾向はヘルシー志向でして、サントリーの「ゼロナマ」です。糖質ゼロが売りでアルコールも4%と低め。ビールと泡を「0」の形にしたビジュアルもユニークです。 味はまあ、けっこう頑張ってるかなってとこ。キリンの「ZERO」が示してしまったように、体にいいもんはなかなかどうして旨くないんですけど、そこらの路線は昔っから、サントリーが健闘してます。あ、これってもしかして「ダイエット生」の進化形なのか?? 良く言えば「シャープな、キレのある味」。悪く言えば「水っぽくて、コクが足りない」って感じです。 それにしても日テレの「ニュース・ゼロ」登場前後から、巷にけっこう「ゼロ ZERO」がはやっておりますねえ。
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ウェンディーズの「あんバーガー」(120円)食べました。フランス人が「Hanburger」を読んだら「アンバーガー」になったのでしょうか?鈴木杏のバーガーなのでしょうか? いやいや、写真の通りハンバーガーバンズにはさまっているのはビーフパティかと思いきや、“あんこ”なのです。
しかもチーズが1枚乗ってるし、チーズとろけてないし、ついでにバンズも焼いてないし、あんこの下にはマーガリンも入ってるし。 ま、確かにコンビニの菓子パンに、小倉マーガリンあんぱんみたいなのあるもんね(でもそれって、せっかくの和菓子のヘルシーさを台無しにしてないかい?) やはり、あったかくしたほうがおいしそうなんだけどなあ。ま、いいか、120円だし。
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丸の内のTOKIA地階にあるインデアンカレーで、店名でもあるインデアンカレー730円を初めて食べました。ここんちは大阪では古来より有名な店だとかで、一昨年東京に初出店したわけですが、これとインデアンスパゲッティとハヤシライスの3つしかメニューが無いところが素晴らしい! うーん、変わってます。まず外見ではカレールーを片側に寄せてかけるのではなく、全体にまんべんなくかけてあります。そしてお味は・・・甘いです!と思ったら、次に辛さが襲ってきました。不思議です。砂糖入れてるんじゃないかってほど甘いのに、きっちり辛いんです。なので、付け合せのキャベツ酢漬けを食べると、なかなかいい感じ。福神漬けとかは置いてません。中に入ってる牛肉は、コンビーフか?ってくらいよく煮えて、繊維がほぐれてます。 結論としては、クセになりそうなほどおいしかったです。で、唇周りに甘さが残りました。不思議だなあ。
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11月30日に登場したロッテリアの「絶品チーズバーガー」360円、食べましたあ! 全国48店舗のみの限定販売で、しかも1日200食限定です。確かにこういうハンバーガーを食べたかった!って感じの上出来バーガーです。牛モモ&肩に豚の背油を配合、肉の厚さ9mm。味付けも塩、コショウ、オレガノのみで、チーズの塩気が生きています。そのチーズもナチュラルチーズ2種を混合使用。バンズは酒種使用の手ごねと、商品開発担当のフレンチ・シェフ嶋原博さんのこだわりがちゃんと出ています。
意外と小ぶりで、普通のバーガーよりむしろ小さい感じ。「ポパイ」でウインピーが食べてたハンバーガーみたいな)。 確かにうまいっす。肉の厚み、噛み心地、塩と油のハーモニー。それがとろけたチーズともども、もちもちバンズにしみてる良さ。レタスもオニオンもトマトも、ケチャップもマスタードも使わない潔さが気持ちいいですね。
そりゃあ800円とか900円とかする本格的な高級ハンバーガーと比べれば負けるけど、この360円は適正ではないでしょうか。クセになりそうです。
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去る12月10日、刀削麺をメインとした西安料理「XI'AN シーアン」ってのが、銀座2丁目のウエンディーズ隣の地階にオープンしました。刀削麺に目の無い大江戸としてはさっそく食べてみました。もちろんマーラー刀削麺です!ああ、やっぱりカラウマス。麺のもちもち感と、スープの辛さ、旨さが織り成すドリーミーなハーモニー。 それにしても、銀座界隈にも刀削麺荘とか刀削麺苑とか色々出てきて、結構であります。でもなぜみんなチェーン店ででもあるかのように、同じ味、同じ具材、同じ見てくれなんでしょうか?ちょっと不思議なほどおんなじですよね。 そして刀削麺って、なんであんなに汁が飛びはねるのでしょうか?ま、ここんちもちゃんと紙エプロンくれたから良かったけど、いつも食べ終わる頃にはエプロンしみだらけですもん(しかもラー油の油じみだし)。
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ようやく秋もそこまで、ですが、この夏はけっこうお世話になりました。コカコーラ・ゼロとペプシのネックス。従来のローカロリータイプはダイエットコークにしてもコカコーラライトにしてもペプシのやつにしても、味が薄くて、とてもコーラと呼べる代物じゃあなかったので、「やっぱりカロリー高くても、クラシックコークだよなあ」って感じでしたけど、今年の両者は健闘してました。もちろんクラシックとは違いますけど、味の濃さもそれなりに努力が認められる感じでした。カロリーとのバランスを考えれば、こいつらには及第点をあげてもいいだろうと思いますね。 ところでコーク派の大江戸ですが、この2本ではネックスの方に軍配を上げたいと思います(ま、ドクターペッパーも好きなんだけど、それはまた別のお話)。
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いつのまにかラーメン激戦区に続いて、カレー激戦区にもなってきている歌舞伎座裏の一帯ですが、大江戸が最近よく利用しているのが長崎カリーと看板に書いてあるけど佐世保カリーの「蜂の家」さんです。今年の1月に出来た地下の店なのですが、白木のカウンターで小ぎれいで気に入ってます。なにしろメニューが基本的にはビーフカリー、チキンカリー、野菜カリー、ハヤシライスの4つだけ(どれも700円)というところにお店の姿勢が感じられて、エライ!(まあ、トッピングものが少々あって、あと長崎の地場ヨーグルトとかシュークリームとかもあるみたいですけど)
お味のほうはとってもまろやかで、素材からのナチュラルな甘みが旨みとなっている飽きの来ない味です。辛いの苦手な人にも好適なマイルドさです。4種類どれもおいしいです。 けっこういつもすいてて「大丈夫か?」と思っていたのですが、ようやく最近はお客さんがついてきたみたいです。
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先日の「これぞジンジャー」を読んだ支援者の方からいただいたアサヒ飲料の「ウィルキンソンジンジャーエール」です。古風な瓶、古風なデザインで、液体の色がえらく濃くって、薄めの発泡麦茶みたいです。初めてお目にかかりました。 で、その味ですが、うわっ!強烈です。キリンのディアボロ・ジンジャーが子供だましに思えるほど濃厚なショウガ味で、舌がヒリヒリするほど。1本飲むのがえらくしんどい恐怖のドリンクです。子供に飲ませたら、泣いちゃいそうです。でもショウガの薬効成分が体に良さそうです。 これが元来のジンジャーエールなのだとすると、カナダドライ・ジンジャーエールって、ただの飴色のソーダ水じゃん(またはシャンメリー?)。
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しばらく前から出ている「アクエリアス」の“シャープチャージ”です。GABA50mgとBCAA入りです。トップアスリートの「メンタルケア」をビジネスシーンに取り入れたメンタルバランス飲料なのだそうです。という機能面もさることながら、梅味でおいしいです。クエン酸飲料っぽい適度なすっぱさが疲れを回復させてくれる気がします。当然カロリーオフです。
ラベルにはこんな“カラーコード”なるものがついてます。バーコード→QRコード→カラーコードと進化し続けるわけですね。でもこのカラーコード、読み取るためにはケータイから専用サイトにアクセスして、カラーコードリーダーをダウンロードしないとダメなのが面倒でやめちゃいました。
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キリン「世界のKitchenから」の“ディアボロ・ジンジャー”です。炭酸飲料なので、まあジンジャー・エールってことでしょうけど、いやはやショウガ味の濃厚なこと濃厚なこと(でもおいしいです)。これでこそジンジャー・エールって名前に納得がいきますね。慣れ親しんだカナダドライのジンジャーエールって、ただの飴色ソーダって感じで、なんでジンジャーって言うの?ショウガ味しないじゃない?って思っていた歴史にピリオドが打たれた感があります。さすがはフランス・プロヴァンスの知恵ですね。ちなみにフランスで「シロップをソーダで割って飲むこと」を“ディアボロ”と言うのだそうです。果汁3%だそうです。ショウガ汁も『果汁』って言うんですね。 あと、このペットボトル、デザインも面白いのですが、内容量も410mlと珍しいサイズです。 「世界のKitchenから」シリーズ、ちなみに第1弾は“ピール漬けハチミツレモン”でした(まだ飲んでません)。
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本日、タリーズコーヒー銀座店で太っ腹なサービスがありました。なんでも1997年8月7日にこの銀座店が日本におけるタリーズ1号店として開店してから10周年の記念だってことで、今日は10時-18時にアイスコーヒー(ふだん290円)かアイスラテ(ふだん320円)のショートをタダで飲ませてくれたのです!! おまけに3分ぐらいの待ち時間には、半分凍った紙ナプキンをくれるは(汗拭き用)、ティラミス・アイスクリームを試食させてくれるは、コーヒービーンズ・チョコレート(280円)をこれまたタダでくれるはと、そりゃあもう至れり尽くせりのサービス。 脱サラしてタリーズを国内で立ち上げた青年社長の松田公太さんも、カウンター内で飲み物を作っていらっしゃいました(TVクルーも来てた)。
ただこの銀座店は8月26日で閉店してしまうのだそうです。どうも隣の三越増床のせいみたいなのですが、ちょっと残念なことではあります。
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