2021年12月14日 (火)

紫色の食パン    #孫太郎むらさき #紫色の食パン 

Dsc_05742_copy_600x815 近年の高級食パン専門店の増え方には驚くばかりですが、こんな珍品もありました。たまたま知人を介して手に入った群馬県高崎市の「孫太郎むらさき」という店の看板商品『孫太郎むらさき』。この店、高級「健康」食パン専門店ってことでして、「健康」にフォーカスしてるところが新しいですね。

Dsc_05712_copy_600x677 で、このチラシを見ただけで「おお!」とのけぞってしまうのが、色! バイオレットというかラベンダーというか、淡い紫なのです。なんでも黒クコの実を使っているそうで、もとは普通のパンの色なのですが、焼くと紫になるってことなのです。

Dsc_05714_copy_600x636 で、トーストしてみますと、確かに紫に変わりました。でもチラシの写真ほどには鮮やかな紫とはいきませんでしたね。ほのかに紫っぽくなりました。

Dsc_05732_copy_600x637 「温度差がある方が鮮やかになる」という話もあったので、冷凍してからトーストしてもみたのですが、うーん、冷凍しないのと似たようなもんでした。

まあ、ここに載せてる写真自体、カメラを通した上、こちらのPCとそちらの端末との差もあるので、正確な色のはずもありませんが、大体の感じはそんなところです。チラシの写真、ちょっと盛ってる?疑惑…。でも、あそこまで紫だと、「新種のカビ?」と思いかねませんから、こんなもんでいいのかな。

お味の方は、別にクコの味(ってどんなんだ?)がするわけでもなく、普通においしい高級食パンなのでした。ちなみに黒クコはブラックゴジベリー(ゴジラっぽくて、いいですね)とも呼ばれ、アントシアニンをブルーベリーの20倍も含んでいるのだそうです。びっくりですね。

 

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2021年12月 7日 (火)

のっさんカレー    #のっさんカレー #小野瀬雅生 #のっさん #クレイジーケンバンド #ウマウマウー #ウマウマ王

Dsc_05713_copy_657x913 小生が敬愛するクレイジーケンバンドのギタリスト=小野瀬雅生さんが監修したレトルトカレーが12月1日に発売され(ネット通販のみ)、早速買ってみました。その名も『のっさんカレー』。

どうです、この堂々たる似顔絵パッケージ! まあ似顔絵は、小野瀬雅生ショウの2016年のアルバム『カモンレッツゴー』のジャケットの使い回しなんですけどね。よく見ると、のっさんが「ウマウマウー!」と言ってます。

このカレーは釧路市の食肉工房よしやす×らーめん虎×小野瀬雅生のコラボってことで、下の方には「Yoshiyasu Curry」という表記も。コンセプトとしては、出来るだけ広い層の人に食べてもらえるように「からさひかえめ」なのだそうです。

Dsc_05712_copy_1024x657 で、5分間湯煎して実食。豚バラ肉を使用しております。マッシュルームも入っております。色は「そば屋のカレー」のように黄色っぽい感じですね。

お味はですね、・・・うーん、普通です。普通に「ウマウマウー!」です。確かに全然辛くはないので、大江戸的には物足りなかったですねえ。辛みパウダー的なものを足した方が良さそうです。もしも第2弾があるのなら、今度はガツンと辛口のストロングタイプを希望いたします。

それにしても、のっさんはすっかり「焼きそばの人」になってしまったかと思えば、カレーを出したり、B級グルメ方面の人として有名になってしまいましたねー。でも、そうは言っても一番ウマウマ王なのはやはりギターなのであります。

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2021年12月 1日 (水)

45周年記念「U.F.O.」と、ペヤングのせんべい   #日清焼そばユーフォー #45周年記念ユーフォー #史上最極どろっと特濃ソース #ペヤングやきそば超大丸せんべい

Dsc_0538_copy_1024x576_20211201225701 小生はカップ焼きそばの好みで言うと、人気の高いペヤングではなくて日清の『U.F.O.』が好き。太めの麵のもっちり感がたまらないのです。

Dsc_0546_copy_576x1024 で、その発売45周年を記念して限定発売中なのが、この『日清焼そば U.F.O. 45周年記念プレミアム 』史上最極どろっと特濃ソース』。その名の通りです。ご覧ください。この麺の上に落としたソースの黒さ!濃厚さ!

Dsc_0547_copy_1024x576 でもまあ、混ぜてしまえばそこまで衝撃的な濃さには見えません。あくまでも「濃ゆい焼きそば」って感じですね。食べてみると、確かに「濃いユーフォー」以外の何者でもありませんでした。キャベツや肉もいつも通り。

ま、正直言って、「ここまで濃くしなくてもいいんじゃないの?」っていう感想です。思い出しただけで、喉が渇きます。てか、これをおかずにごはんを食べるべきものではないでしょうか?(関西的?) でも45周年という半端な年の記念だから、許しましょう。50周年の時は、空前絶後の企画ものをお願いしたいものです。

 

Dsc_0544_copy_576x1024 さて、ペヤングさんの方にもご登場いただきましょう。『ペヤングやきそば 超大丸せんべい 』であります。キャベツ入りです。大辛のもあったのですが、こちらはレギュラー。パッケージの端に「やけどに注意する必要なし」って書いてあります。そりゃそうだ。

Dsc_0545_copy_1024x576 で、うーん、これは実にチープなソース味ですね。せんべい自体は大型の歌舞伎揚げをさらにエアリーにしたような感じ。キャベツもチリチリになって入っているのですが、キャベツ感はゼロ。これに「やきそば」とつけるのは、結構強引です。あくまでもソースせんべいですよね。三口で飽きました(最後まで食べたけど)。

「超大丸せんべい」…。「おおまる」なんでしょうけど、百貨店の大丸で売っていたら、また別の意味を持つんでしょうね。

 

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2021年11月26日 (金)

資さん×めんべい    #資さんうどん #めんべい #資さんとめんべいのコラボ

Dsc_0515_copy_600x913_20211126232401 博多みやげの定番に『めんべい』というのがあります。明太子の「めん」+せんべいの「べい」で、明太子のピリ辛味が特徴の海鮮せんべいってわけです。普通の味(プレーン)のほかに、辛口とかマヨネーズ味とか玉ねぎ味なんかがあります。

で、その「めんべい」が冒険しました。地元というか、むしろ北九州方面で人気の「資(すけ)さんうどん」とのコラボレーションです。

まずは資さんといえばコレって感じのザ・定番、『肉ごぼ天うどん味』。うん、確かにゴボウの味も甘く煮た牛肉の味も感じられます。一方で「めんべい」の海鮮ピリ辛味も残っています。でも、ちょっと甘過ぎるかなあ。意図はわかるけど、特にこうしなくってもいいんじゃないの?と思ってしまう(それを言っちゃあおしまいなんですけど)風味でございました。

 

Dsc_0516_copy_568x913 いや、だがしかし、そんなのは甘っちょろいのでありました。こちらは『ぼた餅味』。あんた、「めんべい」とぼた餅を合体させようなんて、よくもそんなことを考えますな。食べる前から勝負が決しているではありませんか。そして…、やっぱりドイヒーでした。甘いっす。あずき風味のような変な感じ。しかも甘いだけじゃなくて、しょっぱいです。かなり気持ちの悪い味です。甘いかからいか、どっちかにしてほしかったです。ほとんど罰ゲームですね、これは。 なんで作った人たちは「これで良し」にしちゃったんでしょうかねえ?

教訓:食べてみて まずけりゃ作るの やめようよ

 

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2021年10月29日 (金)

新宿の喫茶店「らんぶる」    #喫茶店らんぶる #新宿らんぶる #らんぶる

Dsc_04774_copy_826x768 新宿東口と言うより、新宿三丁目に近いあたり。今ならBEAMS JAPANにほど近いディスクユニオンの隣あたりに昔からある喫茶店「らんぶる」に初めて入りました。

Wikipediaによれば、1955年にこの地に移転して、今見られる姿になったのは1974年のことだそうですから、そこからもう半世紀近くもたつわけです。

Horizon_0002_burst20211028133751684_copy 平日の昼だったのですが、1階席は営業しておらず、階段を下りて地下へ。そこには天井の高い異世界がありました。階段の上にも客席がありますが、大江戸は階下の席へ。見上げると、なんか日活アクションのセットみたいです。ここで殴り合いの一騒動が起きるわけですね。

Dsc_04775_copy_768x1107 ま、昔ながらの王道的喫茶店です。店内にはクラシックが流れております。コーヒーも昔っぽいカップに入って、昔っぽい味わいですし(おいしかった)、入口のマガジンラックには新聞も置いてあったし。ピラフやスパゲティーのランチセットもコーヒー付きで1,100円。コーヒー700円の店ですから、リーズナブルですよね。小生はスパゲティー・ミートソースを食べてみたのですが、昔っぽい味。実に普通でした。

  Horizon_0002_burst202110281345365762_cop 「らんぶる」という店名は、“L’AMBRE”=英語だと“THE AMBER”ですから、「琥珀」ってこと。映画『ランブル・フィッシュ』の“rumble”(ゴロゴロ鳴る/だらだら続く/ケンカする)とは違うんですよん。

ほとんど文化遺産に近づいてますねえ、こういう喫茶店。こうなったら、渋谷の名曲喫茶「ライオン」に行ってみなきゃです!

 

 

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2021年10月22日 (金)

セブンイレブンのおにぎり(の・ようなもの)   #おにぎり #セブンのおにぎり #こんぶわさびめし #舞茸天おにぎり #ライスバーガー炭火焼牛カルビ

Dsc_0461_copy_450x800 セブンイレブンのおにぎり及びおにぎりの・ようなものは定評がありますが、そこから近作3つをご紹介。

まずは『こんぶわさびめし』。「一本釣り鰹節を真昆布の一番だしで炊き上げた」そうでございます。のりはかかっておりません。そりゃそうです。海藻的にはこんぶが入ってますし、香り的にはわさびがありますからね。

Dsc_0462_copy_800x450 いやー、だしがきいていてこの淡い色付きごはんがうまいっす。で、中心部にはたっぷりと昆布の佃煮。こいつがかなりしっかりとわさびの効いた味わいなのです。鼻の奥にツーンと来るぐらいです。でもいいですぜ。大人っぽい、和の味わいです。

 

Dsc_04222_copy_505x450  続いては、じゃーん、『舞茸天』です。「舞」「茸」「天」という三文字が潔い感じです。あるいは、多聞天とか韋駄天とか帝釈天とか、そっち方面って気もします(そっちって、どっちだ?)。

これまた大人っぽい味わいです。舞茸の天ぷらが、あまり強くは主張せずに、控えめな個性の味わいです。悪くないです。

 

Dsc_00072_copy_800x622 で、最後に変化球。こいつが「の・ようなもの」なんですけど、『ライスバーガー 炭火焼牛カルビ』。「肉屋のライスバーガーさん」って人がいそうな感じですよね。そのせいか(?)お値段も298(にくや)円です(税込321円)。

Dsc_00102_copy_800x571 これだけ払えば、まずいわけはありません。この秋はマック、ロッテリア、モスバーガーでごはんバーガーの戦いが繰り広げられているそうですが、やっぱりおいしいですもんね、ごはん系バーガー。お米って偉大ですねえ(お肉もね)。

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2021年10月15日 (金)

ヤマザキ『薄皮つぶあんぱん』   #薄皮つぶあんぱん #ヤマザキ薄皮つぶあんぱん

Dsc_04413_copy_1024x515 基本的にショートニングとマーガリンが成分表に載っているパンは買わない大江戸なので、ヤマザキのパンを買うことはまずないのですが、これだけは時々買っちゃいます。『薄皮つぶあんぱん』。パッケージに20周年と書いてあるように、長い間愛されている一品です。

発酵種ルヴァン使用って書いてあるのも特別な感じがしますね、このカタカナ4文字を見るだけで、湘南ベルマーレの2018年のルヴァンカップ優勝を思い出してしまうのが、ベルサポってもんでさあ。

Dsc_04423_copy_666x515 皆さんもご存じでしょうけれど、小粒でずっしりしてるんです。それはあんこの量が多いから。あんこが多いのは薄皮だから。薄皮まんじゅうからの発想なんでしょうね。あんこは粒あん。粒あん派の大江戸としては「そう来なくっちゃ」って感じです(多少こしあん寄りのつぶあんですけどね)。で、あんこが「甘さ控えめ」なんてつまらねえもんじゃなくって、しっかり甘くて、でも甘過ぎなくて、深みも感じられて、サイコーです。甘さは控えちゃいけないんです。ちゃんとした甘さの物を少し食べるのが、大人のたしなみってもんでさあ。

普通サイズのあんぱんだとどうしてもパンの量が多くて、「もっとあんこ入れておくれよ」と思うのですが、これはその不満を解消した偉大な商品です。しっぽまでたっぷりあんこが入っているたい焼きみたい。いや、やっぱり薄皮まんじゅうの方ですね。しかも安い。あんパン1個の値段で、ミニサイズとはいえ5個入りが買えます。正直、安過ぎると思います。

小さくて確かな幸せ。村上春樹言うところの「小確幸」そのものみたいな定番商品です。

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2021年10月13日 (水)

湖池屋の「Theのり塩」うまし!   #湖池屋 #ポテトチップス #湖池屋ザのり塩

Dsc_04502_copy_768x1012 湖池屋の60周年記念商品だというこの『KOIKEYA Theのり塩』。堂々たるパッケージデザインです。バーンと巨大なポテチが1枚。もしかしてこういうのが1枚入ってるだけなのかと一瞬錯覚してしまいそうな圧倒的ビジュアルです(そこまでデカイじゃがいもはないですよね。遺伝子組み換えならあるか?)。

ただの「のり塩」じゃなくて、「The」がついてます。「粗挽き焙煎唐辛子を添えて」だそうです。ちなみに国産ジャガイモ100%だと書いてあります。王者の自身が感じられますね。

Dsc_04512_copy_1012x698 で、やっぱりさすがでした。しみじみおいしかったです。これって、世の中にいくつかある「本当にうまいもの」の一つだと思っちゃいました(特にビールを合わせると最強です)。ジャンクだろうと、たかがポテチだろうと、うまいものはうまい! じゃがいも感もあるし、揚がり方や薄さ、硬さもちょうどいいし、海苔の風味とピリッと効く唐辛子が絶妙な配合量で良い仕事をしております。

大江戸はカルビー派ではなく、絶対に湖池屋派です。しかもほぼ「のり塩」一本。この記念商品はもう一種、『The塩麹』ってのもあるんですが、そちらには興味がわきませんでした。まったく日本の誇りですね、のり塩! ちなみに「おしりののりしお」って回文になってます。意味わかりませんが…。

 

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2021年9月 1日 (水)

ローソンの企画力おにぎり×3   #ローソンのおにぎり #スパムむすび #直火焼あなごおにぎり #重慶飯店炒飯おにぎり

Dsc_03673_copy_800x597 コンビニのおにぎりに関しては、原材料や味のクォリティではセブンイレブン、企画力はローソンだと思うんですよね。価格は高くなっても、これぞというものや面白いものを作るという…。てなわけで。そんなローソンの企画力を見ていきましょう。

 

まずは『SPAMむすび』。沖縄料理で多用されるスパムって、小生は大好きなんですよねー。で、こいつはそこに綱マヨネーズが加わって、その上玉子焼きまで入ってて、海苔で巻いてあります。ジャンク系だけどゴージャス。お味の方も満足のいくものでした。欲を言えば、スパムの厚さがこの1.5倍ぐらいあるとパーフェクトなんですけどね(何ならツナはいらないので)。Dsc_03683_copy_800x429

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続いては、『直火焼あなご』。大江戸はうなぎ好きですが、あなごも好きなので期待したのですが…

Dsc_03782_copy_800x471 うーん、物足りないですねー。まあ、確かにあなごなんですけど、味付けした煮あなごがセンターに入ってるんですけど、「はぁ、こんなもんですか」って感じ。パッケージには「黒みりん使用の特性たれ」などと書いてありますが、その魅力は食べても伝わりませんでした。

 

 Dsc_03652_copy_634x597 それからこちらは、(中華街の名店)重慶飯店の『麻辣香る 炒飯おにぎり』。確かに「麻 マー(しびれる味)」も「辣 ラー(唐辛子系の辛さ)」も感じられます。ってか、花椒(ホワジャオ)の「麻」風味がかなり強く出ていて、舌がしびれます。

Dsc_03662_copy_597x636 てなわけで、麻辣チャーハンなんですけど、なんか具として牛ひき肉、ねぎ、炒り玉子、えのきをまぶしてあるのと辛み(辣)のせいで、「ビビンバ」的な趣きとなっております。辛いの好きな人にはなかなか良いと思うのですが、炒飯おにぎりの宿命として、ごはんがポロポロと崩れやすいのです。そこが難点でしょうか。

 

それにしても、おにぎりの開発って果てしないですねえ。

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2021年8月31日 (火)

パイナップルのチューハイとパイ   #パイナップル #キリン氷結パイナップル #パインアメサワー #大地のパイ #春華堂

Dsc_03563_copy_600x985 大江戸は最近、パイナップルが結構好きです。好きな果物ベスト3を問われれば、イチゴ・ブドウ・パイナップルと答えるでしょう。ちなみに好きな野菜ベスト3は、(ホワイト)アスパラガス・カリフラワー・サツマイモあたりでしょうか。プラス1でキノコ類を加えるとすれば、キクラゲですね。

で、去り行く夏をしのんで、パイナップル特集。

まずはキリン『氷結』の「パイナップル」。毎年夏に出てますね。まあ、でもチューハイにはレモンとかグレープフルーツとかの方が、やっぱり合いますね。だって、ちょっと甘ったるいんだもーん。ちなみに果汁は1.6%しか入ってません。アルコールは5%です。

Dsc_00032_copy_600x983 続いてこちらは、なんと『パインアメサワー』! あのロングセラーにして、今も有名コンビニの定番となっている「パインアメ」をサワーにした勇気ある商品。ちなみに、こんなのでさえ果汁2%入ってます。アルコールは4%です。三菱食品(株)って所の商品です。

でもねー、1回飲んだらもういいや。だって、かなり甘ったるいんだもーん。

 

Dsc_03622_copy_600x646  そしてこちらは、台湾土産の定番であるパイナップルケーキです。その名も『大地のパイ パイナップル』。いや、実はパイナップルケーキじゃなくて、その名の通りあくまでも「パイ」だったのですが、大江戸はなんだか頭の中でパイナップルケーキだと信じ込んでしまっていて、食べるまで気がつきませんでしたというお粗末。

これ、実は春ごろから新宿駅のルミネエスト地下コンコースあたりにある売店やNewDaysで売っていて、パイナップルケーキ好きの大江戸はすぐ注目したのですが、長いこと買うかどうか逡巡しておりました。と言うのも、結構高めなんです。バラ売りは1個194円(税込)。写真の3個入り袋は、648円(税込)なんです(3つまとめた方が、バラで3個買うより高い?! 袋代ですかね)。そんなに大きくないだけに、「普通のパイナップルケーキよりは随分高いよなあ。そりゃあ、南青山とか銀座シックスとかに、高級パイナップルケーキの専門店があることは知ってるし、いつの日か買いたいと思っているけれど、その前にどうしようかな、これ?」と思いは千々に乱れていたのでした。

Center_0001_burst20210827212642073_cover で、何か月も悩んだ挙句、「夏が去る前に」ってことで、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しました。おお、これが「大地のパイ」かあ。なるほど、パイです。普通のパイナップルケーキのような生地ではなく、パイ生地です。大江戸はそうじゃない方が好きなんですけどねー。ま、パイもケーキの仲間ってことですかね。

Tripart_0002_burst202108272128583722_cop 中には、かなりゴロンと(甘く煮た)パイナップルが入ってます。果実感ガッツリです。台湾のパイナップルケーキよりも、ここにはこだわっているようですね。なにしろ台湾の安いやつだと、パイナップル・ジャムみたいなのが少ししか入ってないような悲しいパターンもあるものでね。

でもパイ生地は合わないなー。てか、個人的に好みではありません。

Dsc_03633_copy_985x600 などと思いながらふとパッケージ裏を見たら、なんとこれ、春華堂の商品ではありませんか! はい、あの夜のお菓子『うなぎパイ』で有名な、浜松の春華堂です。そりゃーパイにしますわな。

事のついでに、春華堂さんの電話番号が「210481 ニホンイチオイシイパイ」だってことも知ってしまいました。そりゃーパイにしますわな。

 

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