2018年2月 1日 (木)

肉めしの岡むら屋

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昨年末に新宿西口の思い出横丁前というか、小滝橋通りにつながる金券屋街にオープンした「岡むら屋」。ばーんと書いてある通り、「肉めし」とやらのお店です。

どうやら新橋、秋葉原にもお店があるようですが、まだこれから店舗が増えていくところといった雰囲気です。

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で、食べてみたのですが、小生の場合あまりテーブルで料理をパチリというのを良しとしないので(でも洋のファストフード店では、けっこうやっちゃってますけど)、商品写真はチラシから。まあご覧の通り、肉やねぎなどを煮たのと、味のしみた大きな豆腐といった丼です。お値段490円というのも訴求ポイントのようですね。 お味は悪くないですよ。肉はスジやホルモンで関西っぽいのですが、それもまた良し。チープな庶民メシ感覚で、普通の牛丼よりもいい感じです。甘辛い汁のしみたごはんもうまいです。これに100円足して590円の「デラ肉めし」ってのにすると、煮卵と大根の煮たのがついてます。それもまたうまそうですね。

ほかにも「牛しゃぶすきめし」なる肉だらけ(こちらはすき焼き肉)の丼もありまして、こちらは740円と高めですが、大いに期待できそうな代物でした。トッピングというか単品も、豆腐50円とか大根70円とかえらく安いのです。

一度目に行った時は、時間があまりないのに行列が長くてあきらめました。2回目は12時前に入ったのでOKでした。 しばらくいろんなメニューを試してみたいですね。

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2017年12月 8日 (金)

辛くないおつまみスナック

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一昨日の「辛いおつまみスナック」に続いての第2弾特集。

こちらの派手なパッケージは、フリトレーの『いきなり!ステーキ コーンスナック』。堂々と真ん中にいらっしゃる方は、いきなり!ステーキの創業者社長である一瀬邦夫さんだそうです。そのお方が監修したってことですが、うーん、ステーキと言われてもねえ(コーンスナックだし)。味はかなりしつこいです。ひたすら濃厚な味で、ガーリックも効いています。まあ好き嫌いのある所かもしれませんね。

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お次はガーリックつながりで、カルビーの『かっぱえびせん ガーリックシュリンプ味』です。期間限定です。ビールに合うよマーク付きです。そりゃ合いますよね。こちらはかっぱえびせんらしい淡目の味なのです。

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もひとつカルビーからは、ポテトチップスの『ピッツァ マルゲリータ味』です。なんと、スーパーマーケットの「ライフ」との共同開発商品です。しっかりとトマト&バジル味がします。確かにマルゲリータ風です。つまりワインに合います。

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ワインに合うと言えば、堂々と「ワインがおいしくなる。」と書いてあるのがこちら。ロッテ『どこでもバル』の「アーモンド&ヘーゼルナッツ」です。太いプリッツ状のスティックの中心部に鉛筆の芯のごとくアーモンド&ヘーゼルナッツのクリームが入っております・・・が、これが普通に甘いのです! うーむ、お菓子としてはおいしいけれど、ワインに合うかあ~? ちなみに試してみましたが、やっぱりダメでした。赤ワインがやけに酸っぱく感じられちゃうのです。これシリーズで「香るシナモン」ってのもあるようなのですが、そっちはどうなんでしょうねえ?

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色々と変わり種を紹介して来ましたが、最後にオーソドックスな物を。コイケヤの『プライドポテト 長崎 平釜の塩』です。この秋に出たプライドポテト・シリーズの新作。パッケージに「手揚食感」と入っておりまして、ポテトを厚めに切り、丁寧に手作業で上げていた往年の風味を再現したものだそうです。国産まぐろ節を使っただしの旨味もほのかに出ているという逸品です。噛んでいる時のじゃがいも感も、通常のポテチよりも強いです。 でもまあ、小生は普通のポテチ(ベストはコイケヤの「のり塩」)の方が好きかもですね。

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2017年12月 6日 (水)

辛いおつまみスナック

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最近の(ではないものもありますが)スナック的なおつまみに関して、いくつかご紹介。一つを除いて、みんな辛(から)い味です。

まずは老舗のカルビー「かっぱえびせん」の期間限定『七味マヨネーズ味』。ビールに合うってことで絵が入ってますけど、かっぱえびせんってもともとそういうコンセプトでしたよね?

まあ七味もそんなに辛いわけじゃないし、マヨネーズで更にマイルドになってるし、うーん、別に悪くないけど、特にほめるほどのもんでもないですねえ。

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かっぱえびせんシリーズから、こちらは『ゆず胡椒味』。「マル辛」マークが入ってます。確かにゆずの風味とゆず胡椒らしいピリッとした辛さがありました。

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(今回こいつだけは辛くないやつです。すんんません。) カルビーつながりでまいりますと、こちらは久留米「大砲」ラーメン監修による『呼び戻し豚骨味』のポテチです。まあ確かに豚骨味ですが、豚骨味にしたから特別うまいかっていうと、そうでもなくって・・・。ま、一回食べればいいかなって味。

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辛みを求めるなら、むしろこっち。カルディ・オリジナルの『マーラーポテトチップス』です。「花椒(ホワジャオ)入り」と書いてある通りですが、まあポテチですから、そんなに辛いわけでもしびれるわけでもありません。ちょっと物足りない商品です。

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ホワジャオと言ったら、これぐらいガツンとやってくれないと、と言うべき最強のスナックがこちら。ビックカメラに売っていた『麻辣ピーナッツ』(花椒入り)です。パッケージにも「四川料理 しびれ王」と記されている通りでして、ピーナッツと共に大量のホワジャオと大量の刻み唐辛子が入っています。顔から汗が出るくらい辛くてしびれます。舌に来ます。おまけに、食べ終えても袋の中にはまだかなりの量のホワジャオと刻み唐辛子が残るのです。なので、それを普通のナッツ類と混ぜたりして食べました。そこらもおトクな商品です。

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そういう気合の入ったガツン商品に較べると、大手メーカーのものはどうしてもヤワです。YBCの「エアリエル」、こいつは『こだわりスパイスのホットチリ味』ってことでしたが、「15種類のスパイス使用」って書いてありましたが、何てことないっす。むしろ変な味かも。

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最後のこれは、カルディで売ってた韓国製のヘテ『辛(シン)ダンドン トッポッキ味スナック』です。トッポギ(トッポッキ)型のカリッとしたスナックなのですが、なんとかなり甘いのです、でも唐辛子の辛さもビンビン来て、要するにえらく甘辛いのです。スナック界の新機軸というか、まあ韓国では当たり前なのかも知れませんが、日本基準だとけっこう衝撃

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的です。だって、辛いかりんとうみたいで・・・。でも悪くないです。うまいです。

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2017年11月 9日 (木)

新宿はやしやの昭和プレートふたたび

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2年と3ヶ月ほど前にも紹介した新宿・三平ストア5階の洋食「はやしや」に、友人二人と先日行きました。

(以前の記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-a95d.html

Dsc_1994今回は夜だったので、生ビールを飲んだりしましたが、食べたのはやはり「昭和のプレート」。メニューを見て比較検討してみると、どうしてもそれになっちゃうんですよねえ。おトクですから。以前と変わらずハンバーグ、ポークソテー、サーモンムニエル、海老フライ、ライス、スープというラインナップ。前回はカレーを選んだので、今回はハヤシにしました。カレーには福神漬けがついてましたが、こちらはなぜか紅ショウガ! まあ、由緒正しき昭和の洋食って感じです。あるいは、「大人のお子様ランチ」とでも申せましょうか。味はそこそこってあたりも、ご愛嬌です。前回は1,100円だったのに、1,280円になってましたよ。

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店を出てちょっと脇を見やると、おお、いかにも飲食店の裏側って感じの廊下の前に何かがかかっています。

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わはは。西洋の甲冑を着けた騎士のレリーフでした! なんだこりゃ? かなりの珍品であります。なぜここに・・・? ♪うまーのマークのさーんこうしょ (古い)

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その逆サイドを見れば、謎の日本間が。ひえ~、なんかこわいっす。部屋の右側の壁にかかったすごいゴツゴツした装飾の(不動明王の炎みたいな)鏡、これもまた珍品です。まあ、宴会場なんでしょうね。

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そして左側の靴箱の上には・・・アートフラワー! 木彫りの熊(withサーモン)! インド象! なんだかわからない木! それと、時間の合ってない時計までありました。いやー、やってくれます。なんていうか・・・オールスター戦です。

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やはりこのビルは、新宿の魔界です。

1階におりると、はやしやの蝋細工メニューを収めたショーケースが出ていました。その中にあったのがこれ、「冷えたコカ・コーラあります」。冷えたコカ・コーラ・・・って。普通冷えてますよね。それとも、常温のコカ・コーラとかもあるんでしょうか?? まさかお燗にしたやつも??  あ、燗コーラね(お後がよろしいようで・・・)。

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2017年11月 1日 (水)

パンの田島のコッペパンサンド

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近頃各地に増殖しているコッペパン・サンドウィッチの専門店『パンの田島』。我が家のそばにも、この夏オープンしました。

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まあ、オープン当初は常に行列で大変でした。最近は落ち着いてきましたかね。イートインスペースもありますが、持ち帰りのお客が多いようです。

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大江戸もいくつか食べてみました。

まずはド定番の「きなこあげパン」です。昔の給食の味です。もちろん昔の方がおいしく感じられましたけどね。

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こちらもド定番の「たまごサンド」。うーん、でも期待したほどおいしくはなかったかも(ハードル上がっちゃってたかな)。ごく普通なんです。

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「肉じゃがコロッケパン」は千切りキャベツ入り。これは間違いないんですよね。常にうまい物なんです。

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で、また甘いやつに戻りますと、こちらが「カスタードホイップ」。うーん、カスタードがイマイチですね。これがもっと本格的なタマゴ感のあるやつだったら、かなりうまいと思うんですけどねえ。

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そして最後に「ラムレーズン練乳クリーム」。名前を聞いただけでノックアウトものですけど、意外と大したことなかったです。大き目なラムレーズンがイマイチだったのと、練乳クリームも濃厚さが足りなくて・・・。難しいもんです。

昭和の庶民の味を復活させようとしている心意気や良しと思うのですが、それにしては値段がちょっと高めですね。あと、いろいろ食べたいので、サイズがもっと小さい方がありがたいんだけど・・・と思いました。 嫌いじゃないけど、そんなに好きでもないかなー。

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2017年10月30日 (月)

「74歳のペリカンはパンを売る。」:食い足りないドキュメンタリー

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映画『74歳のペリカンはパンを売る。』は、浅草(というか台東区寿)の人気パン店ペリカンのパン作りを描くドキュメンタリー。

ここ、パン好きの間では有名ですし、大江戸も食パンをいただいて食べたことがあります。おいしかったけど、特にそんな大騒ぎするほどの味でもなく、まあ上出来で真っ当なパンの良さって感じでした。それはみんなが思う所のようで、この映画でも多くの人が、ここのパンを「普通」とか「空気みたい」とかいう言葉で評しています。

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そんなペリカンさんは、2種類のパン(食パンとロールパン)だけで長期にわたって、大きな支持を獲得しています。デパートに出店したりせずに、自店だけの身の丈規模の商売を長年おなじように続けている--その「変わらなさ」がブランドになっているのです。

タイトルで「74歳のペリカン」っていうから、創業者とかが出て来るのかと思ったら、このお店が出来てから74年ってことなんですね。

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でも80分と短めの映画なのに、パン作りに関してやたらと同じ場面が繰り替えされて、飽きちゃいます。もっといろんな場面を見たかったし、パン作りに限らず、このペリカンというお店をいろんな角度から見てみたいと思いました。だって、それがドキュメンタリーの探求心ってものでしょ。なのに、この映画は妙に掘り下げないんですよねえ。インタビューも同じ人が何度も登場するし、割と普通の事言ってるし、広がりに欠けるんです。これなら1時間でまとめられますよね。

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生きていれば今80歳ぐらいだった三代目が鬼籍に入っていて、30歳ぐらいの四代目はまだ経験不足ということで、ドキュメンタリーを作りにくいタイミングだったとは思います。それでも、もうちょっと何とかできたんじゃないかとも思いました。 一番のベテラン職人さん(ご本人は「職人」という言葉を嫌っているようでしたが)が、やけに「語る」んですけど、作る人があそこまで自賛的に語っちゃあ美しくないですよね。やっぱり主役である「商品」に語らせなきゃ。 むしろ映画を作る側に「遠慮」があったのでは?と思わざるを得なく、最後まで食い足りなさを拭えませんでした。

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2017年10月23日 (月)

下北沢のエイト・バーガーズ

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ファストフード系のハンバーガーと、本来の肉厚のハンバーガーって、やっぱりかなり違いますよね。で、ホンモノの高いやつって、たまにすごーく食べたくなりますよね。 え?食べたくならない? ふーん。まあ、いいや。

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で、数か月前に下北沢にオープンした「エイト・バーガーズ」に行きました。“BURGER'S”のアポストロフィーの位置がなぜここなの?そもそもアポストロフィー付きにしたのはなぜなの?っていう疑問は食べても解決されませんでしたが、うまいのかどうかって疑問は解決を見ました。

はい、おいしゅうございました、極めて。 シングル1,080円(税込)の「8 CHEESE BURGER」を食べてみました。無_20171021_184238料クーポンでハイネケンの生ビールをつけて。

1.5cmぐらいの肉厚ハンバーグが、当然ジューシーです。チーズとの相性も、言うまでもありません。野菜も、レタス、トマト、オニオン、ピクルスと入ってますが、邪魔になりません。そしてバンズの底の部分が少し焦げ目がつくほどに、やや硬くなるほどにトーストしてあって、そのサクッとした食べ心地も絶妙です。そしてそれらがかぶりついた口の中で一体化するダイナミズム。いやー、文句なしの上質本格ハンバーガーです! 人間たまに、こういうもんを食べるべきですね。

で、サイドに小さなコールスローサラダとフライドポテトがついておりました。フライドポテトがザク切りじゃなくて細いやつだったのが減点ですが、あとは文句なし。ハイネケンにもよく合いました。

肉2枚入りの「ダブル」もあるんですけど、それはやっぱり異次元のうまさなんんでしょうねえ。

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2017年9月29日 (金)

帰ってきた謎肉祭

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カップヌードルの『帰ってきた謎肉祭』です。

1年近く前に紹介した商品の「続編」です(その時の記事はこちら↓)。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/post-16e9.html

何が新しくなったかと言うと、謎肉が2種類になりました。つまり従来の黒っぽい肉に加えて、新たな白っぽい肉が入ったのです。

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こいつの発売と時を同じゅうして、謎肉の成分と製法が日清から公表されましたが、肉と大豆と野菜を混ぜたものだそうです。で、この黒っぽい方が豚肉で、白っぽい方が鶏肉なのだそうですが、白っぽい方ってやけに大豆感が強くって、「黒っぽい謎肉と高野豆腐の中間」みたいな感じでした。

相変わらずあきれるほど肉だらけなので、ありがたみがありません。そして残念なことに、やはりエビやタマゴははいっていないのでありました。まあ、でも一度食べてみる分には楽しいですけどね。

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2017年9月14日 (木)

時代

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しばらく前にマクドナルドに行ったら、プレイスマット(トレーの上に敷くあの紙ね)がこんなのになっていました。

「クルーになろう。」、つまりアルバイト募集の広告なんですけど、絵をよく見ると、若者に混ざって年配の方々が描かれているんですよね。

画像を拡大してもらえるとわかるかと思いますが、8人中3人がご年配のクルーです(女×1、男×2)。

実際その日カウンターで承ってくれた人も、推定70歳ぐらいのしゃれた雰囲気の男性でした。

その昔、マクドナルドのクルーが学生バイトばかりだった頃には、アメリカのマックで中高年の女性クルーを見て、随分と違和感を感じたものですが、日本もそういう時代になっておりますね。 と言うよりもむしろ若い人不足、労働力不足の時代なのでしょう。飲食業、サービス業では(東京では既にそうですが)、これから外国人と高齢者を活用していかないと、成り立ちませんから(あとはロボットですね)。

まあ言葉を変えれば、「いつまでも働き続けなければいけない時代」がやって来ようとしているのでもあるんですけどね。

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2017年9月 6日 (水)

アイスカフェラテの傑作×3

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5月にセブンイレブンのカフェラテが激ウマだという話を書いたのですが(↓)、

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-837a.html

夏が終わりそうなので、アイスカフェラテのことも書いておかないとね(大江戸は7月でも8月でも結構ホットを飲んでますけど)。

いや、やっぱりうまいのです、セブンのアイスカフェラテ! コーヒーもミルクも濃厚で、自然な甘みがあって、スッキリした苦みもあって、バランスも良くて、もう最高です。正直、(指標となるべき)スタバのラテに勝ってるかと思います。←個人の意見です。

このクォリティなら、レギュラーサイズ180円はお買い得と言うべきでしょう。ローソンやファミマのアイスカフェラテとの差は明らかでしょう。大したもんです。

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だけどこちらもいい線いってましたよ。銀座三丁目の松屋裏にある(松屋の別館的扱いですが)アニエスベーの1階に入っているカフェのアイスカフェラテ。

Sサイズで400円と、そばにあるスタバよりも割高ですが、しっかりした良いお味です。

セブンの方が牛乳感がより強く出ていますが、こっちも甲乙つけがたいと思います。コーヒーのほろ苦い香ばしさは、こちらの方が出てますから。

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カップの裏側には、手描きの「Merci!(メルシー)」が入ってました。こういう所がオシャレですね。フランスのエスプリですね。ま、よそでもやってますけど。

ちなみに店名は「le cafe du jour」、つまり「今日のコーヒー」って意味ですね。

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最後にこちらはコンビニで買えるマウントレーニアSELECTIVEの『香るラテ』。

キリマンジャロ&エチオピアモカなんだそうです。コーヒー豆1.5倍使用なんだそうです。

「華やぐ香りとコク」って書いてありますけど、香り以上に「ドロッと」感が濃厚です。コーヒーの味も濃いめ。でもギリギリでコーヒーが強くなり過ぎず、甘さとのバランスも良く、てても良い仕上がりです。180mlで150円と、小ぶりなのですが、まあ量より質を求めるむきには、大変よろしいんじゃないでしょうか。

以上、それぞれの分野で大変よくできた傑作アイスカフェラテ三本立てでした。

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