2018年9月 9日 (日)

もも伊達巻 by 籠清

大江戸は伊達巻が大好きってことで、支援者の方が小田原・籠清(かごせい)の『さくら伊達巻』なる商品を寄贈してくれたって話を以前書きました↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-deb5.html

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で、その後にも魚を多めに使った特製伊達巻をいただきました。ただそちらは、大江戸的には濃厚過ぎて、「ここまでサカナ感がなくてもいいんだけどな」って感じでした。ま、そこらがネリモノ屋の意地ってとこなんでしょうね。地元ではけっこう好まれてる商品だそうです。

そして今回もご支援いただきました。『もも伊達巻』です。なんで桃?下から読んでも「もも」。 ちょっとキワモノ感が漂うではありませんか。おままけに季節もヘンですよ。なんで夏の終わりに?

ところがところが、意外とこいつがいいんです。爽やかな味わいなのです。桃の、フルーツの、爽やかさが出ていて、一方で魚っぽさは抑えられていて、悪くないんです。

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原材料を見ると、魚肉としては練り物の古典的王道「グチ・タラ」を使っており、一方「桃ジャム(りんごを含む)」を使っているのですね。

デザートとしても「いける」ような商品です。ただ大江戸が伊達巻に求めるものとは、ちと違う気もいたしますけどね(やっぱプレーンがいいなあ)。

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2018年8月11日 (土)

東京の自販機にルートビア!

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クリビツテンギョー、いやびっくり仰天です。都内の住宅地(千駄ヶ谷界隈)にある自販機で、なんとルートビアを売っておりました! 500mlのペットボトル入りです。これまで缶は時々売ってましたが、ペットボトルは初めて見ました。おまけに、自販機ですもんね(ちなみに100円でした。安い!)。 びっくりのあまり、写真もブレております。

で、お味の方は、おお確かにルートビアです。あの「飲むサロンパス」って風味です。これが結構クセになるんですよね、好事家にとっては。

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で、ラベルを見ると、やっぱりというべきか、沖縄のお品物でした。小生がいつもリポートしてるのも、海ラン帰りに茅ヶ崎の沖縄料理屋で飲むルートビアですもんねえ。 そしてこれが東京に出て来てるってのも、この夏の異常な暑さの影響なんでしょうかねえ?

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2018年8月 2日 (木)

ドクターペッパー讃歌

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夏はコレ! もちろんコカ・コーラもステキなんですけど、(前にも書いたように)大江戸は「ドクターペッパー」の隠れファン(隠れてないか?)なもので、再び推しておきます。

ナチュラルな風が吹く時代に応えてなんでしょう、缶には「20種類以上のフルーツフレーバー」てのが強調されております。

「20種類以上のフルーツフレーバーって、具体的に何なんだろう?」、そう思いますよね。小生もそう思いました。で、調べたらこんなのありました。↓

http://orangeorange.jp/archives/18095

色々入ってますねー。ほとんど漢方薬みたいな・・・。赤ひげ先生が「やげん」で、ゴリゴリ挽いてるんじゃないかって世界です。あ、だからアンチの人は「薬くさい」とかいうわけか!

さらにドクターペッパーのことを知りたければ、まとめサイトで恐縮ではありますが、とりあえずこちらを読みましょう!↓

https://matome.naver.jp/odai/2139143961177406601?&page=1

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133年の歴史を持つ類稀なるロングセラーなわけですね。日本でも1973年以来、45年間も愛され続けております。愛されてなきゃ、こんなに長年生き残っているわけがありません。それなりにファンが多いってことです。

ああ、そしてドクターペッパーの缶って、年代によってデザインが色々と違うんですけど、最近のはこんな’50年代調なネオンサイン風のウェイトレスさんが描かれています。

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そして、こちらはペットボトルのラベル部分。やはり「20種類以上の・・・」が入ってます。クルマとか建物とか、ほとんど『アメリカン・グラフィティ』の世界ですね。

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あの、いかにもアメリカーンなチェリーっぽいフレイバーが、とにかく好きなんです(はい、「チェリーコーク」も好きですよ)。「隠れファン」と言うよりは、むしろ「表ファン」かも知れません。

で、近年の小生はむしろ「ルートビア」(あの、飲むサロンパス!!)の隠れファンだったりするのです。

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2018年6月28日 (木)

カップヌードルの肉盛りと珍種

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えー、たまーに食べたくなる日清カップヌードルですが、近年はいろんな限定商品出してますよね。その中から二つばかりご紹介。

まずは『カップヌードル 肉食リッチ 贅沢肉盛り担々麺』(230円+税)です。蓋に辛味油的なもののパックが貼り付いてます。

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うむむ。悪くはないのですが、特に印象に残るほどのこともありません。カップヌードル感あるよね、ってことと、謎肉的な物がけっこういっぱい入ってるよね、ってことでした。ゴマとラー油と花椒で担々麺らしさは出ています。でもお値段に較べて、そこまで満足感あるかなあ。

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で、もう一つ紹介するのは、『カップヌードル 珍種謎肉 スモーキーチリしょうゆ味』(180円+税)。こちらもスモーキーチリオイルのパックが蓋に貼り付いてます。

Dsc_2699そしてカップには、「珍種謎肉第1弾 チリ謎肉発見!」と書かれています。どうも、あの謎肉に唐辛子が練り込んであるようです。第1弾ってことは、次や次の次があるってことですよねえ。

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確かにチリ謎肉がゴロゴロ入ってます。玉子焼きもたくさん入ってます。でも、このチリしょうゆ味、特に称賛することもない味ですし、チリ肉もさして辛くなくて、意外とインパクト不足です。まあ180円でこれだけ謎肉だらけってのは、健闘しておりますけど。

残念ながらどちらも、一度食べてみればいいかって感じでした。

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2018年6月 6日 (水)

カラ!カラ!カラ! めーん!

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甘いものの話をすることが多いので、たまには辛いものの話も。

まずはヤマダイのニュータッチ『広島 汁なし担担麺』です。まあ、最初から「多分この程度の感じだろうなあ」と思った通りの味・・・と言ってはなんですが、まあ担担麺と言うよりは「辛いカップ焼きそば」って感じでした。麺がもろにカップ焼きそばですからねえ。しかもあんまり辛くはありません。大江戸的にはもっと「花椒(ホワジャオ)」も効かせてもらいたいところです。

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その点こちらは、骨のある辛さですよー。っていうか、ほとんどヤバイ辛さ。日清ラ王の『汁なし担々麺』。カップ麺でここまで激辛にするってのは、かなりの勝負です。(甘いもののみならず)辛いもの結構好きな大江戸ですが、これはなかなかです。舌にも胃にも汗の出方にも、本気度が感じられます。一方でマジョリティーの方々を寄せ付けない商品でもあります。子供や年寄りには危険な気がします。唐辛子の「辣(ラー)」も、花椒の「麻(マー)」もガツンと効いてます。太いもちもち麺もいいですね。ただ、好きかと問われれば、そこまで好きじゃあないのであります。

それはそうと、かたや「担担麺」、こなた「担々麺」と、表記も異なっているのであります。

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で、こちらはカップではなく冷凍食品。マルハニチロのあけぼの「新中華街」シリーズ、『麻辣刀削麺』です。ちなみに大江戸は「ほうとう」とかもちもちパスタが好きなので、当然刀削麺も大好きなのであります。

これは良いです。おいしいです。刀削麺がお店で食べるもちもちの食感。辛旨さもワンダホー。小松菜奈、いや小松菜がちょっと小さいこと、ひき肉がやや少な目なこと以外は、お店の味に引けを取りません。オススメです。

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2018年4月19日 (木)

さくら伊達巻となっ!

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支援者の方から頂戴しました。小田原・籠清(かごせい)の『さくら伊達巻』です。

籠清は知ってる人は知っている小田原の蒲鉾屋さんというか練り物屋さん。

大江戸はおせち料理の中で一番好きというぐらいの伊達巻ファン。伊達 巻男(だて まきお)に改名したいぐらいです(ウソ)。しかも桜(チェリー)関係の味や香りが好きということもあり、こんなものをいただいちゃったわけです。

(桜、チェリーに関してはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-6909.html

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さて、切ってみるとこの通り、・・・ハムっぽいです、見かけは。実にハムの色です。あ、でもハムよりもむしろ「スパム」かも。これ、イメージ的には桜の色なんでしょうか? 海苔っぽい緑色が散見されるのは、桜葉ですね。

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寄りで見ても、やっぱりスパムっぽいです。で、味なんですけど、うーん、確かに桜葉入りの伊達巻。それ以上でもそれ以下でもない感じ。良い材料を使っていることが感じられるし、生地のしっとり感、じゅわっと感もグッドです。そして桜もちみたいな香りがかなり濃厚です。季節のお楽しみとは言えますが・・・どうでしょう?

やっぱり伊達巻は「プレーン」に限りますね。プレーンなら、何切れでも食べられちゃいますが、これは一切れで「あ、わかりました。なるほど。」ってなっちゃう感じです。ちょっとクセが強すぎるなあ。

好きなもの同士を掛け合わせても、超好きなものになるとは限らないということの例証でありましょう。 あ、でも、こんな珍奇なものをお恵みくださった支援者の方には、深謝なのであります。

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2018年3月29日 (木)

笹塚のササボバーガー

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京王線笹塚駅そばの笹塚ボウルに併設のレストランがありまして、なかなかいい感じなんです。 先日初めて入ってみました。名物は「ササボバーガー」(はい、笹塚ボウル=ササボ。そして佐世保バーガーとの掛け合わせですね)だってんで、迷わずそいつを注文(ほかにもいろんなメニューがあったんで、実はちょっと迷いましたけど)。

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厚いビーフパティを使った本格派のハンバーガーです。トマトは普通ながら、千切りキャベツを使ってるってのが珍しいところ。きゅうりのピクルスは別添え。味付けはサウザンアイランド風の(と言っていいのでしょうか)ドレッシング(ソース?)。 うん、うまいっす。ちゃんとしたバーガーです。ドレッシング(ソース?)が偏っていたのか、途中までは随分薄味だと思って、別添えのケチャップを投入しましたが、最後の方はむしろ濃いぐらいの結構なお味でした。お肉感が十分に味わえます。

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で、ランチメニューのササボバーガーだったので、セットでサラダとスープとフライドポテトとドリンクがついておりました(安い!と言っていいお値段です)。

このフライドポテトがやけにうまかったです。写真のように、ざっくりと武骨なスタイル。あたかもプロレスラーがじゃがいもを手のひらで押しつぶしたような形をしております。揚げ色も良し。うーん、サクサク感とイモ自体の甘みが強く感じられました。いいね!

おいしさを堪能しながら、ふと気がつくと、すぐそばの席にMさんとKさんの俳優夫妻が、子連れでいらしてました。映画やテレビで見るよりも細くて、地味で、素敵な感じでした。

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2018年3月26日 (月)

チ、チ、チ、チ、チ、チ、チ、チェリーの季節

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東京の桜(ソメイヨシノ)は、今満開。大江戸は桜の香りが大好き。で、近年ではこの時期になると、巷に桜のお菓子や各種商品が並びます。その「旬」を逃さずに買うのです。チェリーの季節を楽しむのです。

まずは『さくらマシュマロ』です。カルディで買いました。販売者は世田谷区代田の「株式会社もへじ」です。なんだ「もへじ」って?? 「へのへの」はどこ行ったんだ?

淡い桜色のマシュマロの中に、さくらあんが入っています。静岡県産の桜葉使用ってことだそうです。まあ桜ですけど、さほどの魅力は感じられませんでした。

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こちらはカルディ・オリジナルの『さくらあずきチョコ』(販売者は株式会社キャメル珈琲)。ホワイトチョコの中にレーズンって、よくありますよね。あれのレーズンをあずきに代えたやつです。甘じょっぱい桜の風味も感じられて、悪くはありません。

で、ふと気になってもう一度販売者を見てみると、どちらの住所も同一! なーんだ、みんなカルディさんってことですね。ちなみに製造者は、マシュマロが佐賀県の竹下製菓、チョコが山形県のでん六なのでした。

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さて、こちらはサントリーの『さくらんぼチューハイ』。限定出荷です。山形産「佐藤錦」を使用しております。スイートで爽やかですが、これはまあこんなもんかなって感じです。味を確かめればいいかなって感じですね。

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そして

こちらはドトールコーヒーの『桜香るホワイトショコラ・ラテ』です。上にかかっているの緑のものは、青海苔じゃなくて抹茶でしょうね。とっても春っぽい飲み物です。桜の香りや桜もち感がしっかりと漂っております。優しいお味で、おいしいですよね。

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てなわけで、桜の香りがあまりにも好きなもんで、思い立って桜のオードパルファムを買ってみました。天然成分だそうです。でもこれ、ファーストノートは全然桜っぽくないんですよ(爽やかで、悪い香りじゃないんですけど)。 ミドルノートで、かなり濃厚な桜って感じになって来ます。こちらも桜だけじゃなくて、何か混ざってますけどね。 最後に残るラストノートにも、淡い桜が感じられます。とは言え、全体的に「ちょっと違うんだよなー」感がありますけどね。

桜の香りって、本物はかなり淡いだけに、そのまま香水や香料にすると薄すぎてダメなのでしょう。難しいところです。

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2018年3月23日 (金)

カップの桂花ラーメン

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セブンイレブンに売っておりましたカップラーメン『名店の味 桂花 熊本本店』。

大昔から桂花ラーメンの大ファンである大江戸としては、気になって買ってみたのですが、うーん・・・これは桂花じゃないなー。

豚骨白湯スープにニンニクの効いたマー油ってあたりは確かに桂花スタイルなのですが、まずは麺が違いますよねー。てらっとつるんとしたスタイルの麺、桂花のとは根本が違いますよね。 そしてスープの味もやっぱり違うのです。マー油も焦げ過ぎ、主張し過ぎでして。うまいことはうまいんだけど、いつまでも飲んじゃうことは飲んじゃうんだけど、でも桂花じゃないっすねー。

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ただ気になるのは、わざわざ「熊本本店」って書いてあること。熊本本店には行ったことが無いだけに、「もしかしたら東京のお店と味が違うのかしらん?こんな味なのかしらん??」と思った次第。

どうなんでしょう、サッポロ一番さん?

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2018年2月 1日 (木)

肉めしの岡むら屋

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昨年末に新宿西口の思い出横丁前というか、小滝橋通りにつながる金券屋街にオープンした「岡むら屋」。ばーんと書いてある通り、「肉めし」とやらのお店です。

どうやら新橋、秋葉原にもお店があるようですが、まだこれから店舗が増えていくところといった雰囲気です。

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で、食べてみたのですが、小生の場合あまりテーブルで料理をパチリというのを良しとしないので(でも洋のファストフード店では、けっこうやっちゃってますけど)、商品写真はチラシから。まあご覧の通り、肉やねぎなどを煮たのと、味のしみた大きな豆腐といった丼です。お値段490円というのも訴求ポイントのようですね。 お味は悪くないですよ。肉はスジやホルモンで関西っぽいのですが、それもまた良し。チープな庶民メシ感覚で、普通の牛丼よりもいい感じです。甘辛い汁のしみたごはんもうまいです。これに100円足して590円の「デラ肉めし」ってのにすると、煮卵と大根の煮たのがついてます。それもまたうまそうですね。

ほかにも「牛しゃぶすきめし」なる肉だらけ(こちらはすき焼き肉)の丼もありまして、こちらは740円と高めですが、大いに期待できそうな代物でした。トッピングというか単品も、豆腐50円とか大根70円とかえらく安いのです。

一度目に行った時は、時間があまりないのに行列が長くてあきらめました。2回目は12時前に入ったのでOKでした。 しばらくいろんなメニューを試してみたいですね。

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