2020年4月10日 (金)

コンビニの変わりおにぎり×3   #担々麺おにぎり #かつ丼おにぎり #そばめしおにぎり

15865218914862 最近、と書こうとしたら「細菌」と変換されました。いやですね。まあ、細菌とウイルスは別物ですけれど。 気を取り直して、最近食べたコンビニおにぎり、しかも変わり種を3つご紹介(しばらく前に食べたのも含まれますが)。

15865219838223 まずはローソンで買った『担々麺 おいしい具だけを握った ここだけおにぎり』。これ、うまいっす。名前長いっす。たきこみごはん的な色の三角おにぎりの中心に具が入ってますが、まあ担担麺のひき肉部分ですよね。これが実に麻辣。ホワジャオの香りとピリ辛で、実にうまいっす。もちろん胡麻の香りも。これ大ぶりだし、ごはんにはいい感じに味がついてるし、かなり満足感の高い商品ではないでしょうか。

 

 

15865217370770_20200410234301 次にご紹介するのは、セブンイレブンの『おむすびどんぶり 特製かつ丼』。パッケージのサジェスチョンに従って、温めてから食します。おお、これは普通にかつ丼ですね。とんかつを玉ねぎとともに卵とじにしてあります。おにぎり部分は普通の白いごはん。

 15865218009611 なかなか結構です。主役を張れるタイプですね。ただ、冷たいとうまくなさそうです。取調べ室で刑事が「ほれ、かつ丼だ。」とこれを二つばかり冷たいままくれたら、ちょっと気分が萎えそうです。

 

 

 

15865221124614 そして最後にご紹介するのは、こちらもセブンイレブンの『そばめし ペヤングソースやきそば味』。パッケージも、あのペヤングの四角いパッケージのデザインに合わせております。

15865222409015 中を見れば、おお、確かにそばめしです。味はやきそばソースの味ですが、酢飯になってます。ショウガ味もします。チープなチープな感じが、いいっちゃいいところです。大江戸の好みからすれば、酢の味がしない方が良いかなあ。

 

てなわけで、おにぎり開発者の努力が感じられる商品たちでした。あくなき挑戦は、これからも続くのでしょう。

 

 

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2020年3月28日 (土)

ファンタ プレミアグレープ:大人のぶどうソーダ  #ファンタプレミアグレープ

15854042753131 新発売された『ファンタ プレミアグレープ』、飲んでみました。なかなか良いですね。大人のぶどうソーダです。 ファンタなんて砂糖入り色水の最たるもので体に悪そうだから、何十年も飲んだことなかったのですが、いやー、これは「ファンタ」じゃないすね。てか、「ファンタ」ブランドで出す意味があったのか?と思うんですけど。

松田龍平と(瑛太改め)永山瑛太のCMが、こだわり感、高級感、大人っぽさを強調していて、「おや?」と思ったのですが、まさにその方向性。旧ファンタへのアンチテーゼとして、「合成着色料不使用/純水使用」とも明記してあります。そもそも「果汁13%」ですし。「収穫から24時間以内に搾汁したすりつぶしピューレ」が入ってるそうですし、もう「良き飲み物」のフィールドで勝負してるんです。

15854042566650 で、やっぱりこれはワイングラスが似合います。ブドウ感たっぷりで、「濃い」って感じ。甘口のデザートワイン(赤)を炭酸割りしたような印象。思わず口の中でクチュクチュってやっちゃいます。

これなら、たまに飲んでもいいかなって味でした。休肝日のワイン代わりっていう選択もアリかも知れませんね。ペットボトルの内容量は380mlと小ぶり。そこにも高級感やオトナ感が漂うのです。

 

 

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2020年3月16日 (月)

新宿のナポリタン三様   #ナポリタン #JINJIN #新宿あづま

15842713373167 ナポリタン、それは男のロマン。ナポリタン、イタリアのナポリに行っても出会えないケチャップスパ。てなわけで、新宿で最近出会ったスパゲティー・ナポリタン×3種。

15842713295226 まずは紀伊国屋ビルB1の老舗「JINJIN」の『懐かしのナポリタン』(並=税込720円)。オーセンティックなケチャップスパですが、ここんちの他のメニュー同様、生パスタを使用しているのです。普通に考えればありがたい話なのですが、チープさをもって良しとするナポリタンにとっては、どうなんでしょうねえ。とは言え、他はゴロンとしたウインナーだとか、細切れの玉ねぎとピーマンとマッシュルームとか、まあ「懐かしの」をつけてもおかしくはない古典感。看板によれば「看板メニュー」ですもんね(って、そのままやないかーい!)。

15842713224485 お味は及第です。「濃い目のケチャップ」と看板にありますが、いえいえ普通ですよ。全体的には細めの生パスタのおかげで「おとなしい」印象。大江戸的にはもっと太麺で、できれば炒めて、ケチャップもたっぷりという、パンチョやさぼうる2みたいなナポリタンが最上なんですよね。ここんちのより暴れん坊で剛速球な印象のやつら。

JINJINは創業1970年ってことなので、今年で半世紀なんですねえ。全品ドリンク付きなのですが、この日の大江戸は210円プラスのグラスビールをつけてしまいました。

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2軒目は、新宿三丁目のプロントの前を通ったら魅力的な看板が立っていたので、「思うツボ」状態で注文してしまったという、「プロント」の『鉄板ナポリタン』(これもたしか税込720円)。ご覧の通り太麺(イイネ!)。量も多いっす。厚切りのベーコンと玉ねぎ&ピーマン。そして、鉄板と麺の間には薄焼き卵!

15842712407221  これ、好きな人もいるんでしょうけど、大江戸的にはナシですねえ。邪魔だもん。で、お味の方もイマイチなのでしたー。

あ、ちなみに粉チーズ(パルメザンチーズ)も部分的にちょこっと(味変的に)かけるだけです。邪魔だもん。ストレート派なのです。

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で、3つ目は末廣亭隣の古い洋食屋「あづま」。過去に一度だけ行ったことのある店なのですが、久々に入ったら小ぎれいに改装されてました。それにしても・・・「ビフテキ家」。

15842712889453 で、頼んだのは『大人のお子様ランチ』(1,100円)。ワンプレートに、カレーライスとナポリタンとクリームコロッケの3品。これにスープとサラダ付きです。出て来るまでにかなり待ちました(周りもそんな感じ)。時間に余裕がない時なら、絶望的に焦ったかも。

15842712824732 うーん、何ともバンカラ。身なりなんか気にしないって感じの佇まい。しかしながらクリームコロッケだけは、1点オシャレなバッグを持ってるとか、そんな感じ。

ナポリタンは、ベーコンと玉ねぎとマッシュルーム。まあ普通の味ですね。とにかく普通のナポリタン。

でも、「お子様ランチ」って言うのなら、もう2品ぐらい増やして欲しかったですねえ。ハンバーグとエビフライとか。オムレツやチキンライスでもいいけど。その代わり1品ずつの量を減らすってことでかまわないですから。

 

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2020年3月13日 (金)

カップのニュータンタンメン   #ニュータンタンメン #川崎のソウルフード #小野瀬雅生

15841104385930 神奈川県東側地区のソウルフードと言われているニュータンタンメンが、カップ麺として売られていたので、買ってみました。小生が買ったのはセブンイレブンですが、215円+税。かなり大ぶりのカップです。「創業55年」「川崎のソウルフード」という文字がパッケージに書かれている通り、川崎の元祖ニュータンタンメン本舗さんが監修しているのだとか。販売者=サンヨー食品になっておりました。

小生は相当昔に横浜のそばにあるお店で一度だけ食したことがあるのですが、辛かった思い出とそれほど大好きではなかった記憶がございます。ただ、クレイジーケンバンドの「のっさん」こと小野瀬雅生さんのブログにしばしば登場し、のっさんにとってはソウルフード的なもので、ウマウマウー!だそうなので、近いうちにどこかで食べてみたいと思っていたところでした。なので、思わず商品に手が伸びてしまったのです。

15841104807711 ニュータンタンメンは担々麺とは違って、ゴマを使っておりません。このカップでは透き通った豚ガラスープで、そこにニンニク、唐辛子、成形肉などを入れて、溶き玉子が浮いてるのが特徴といった謎のレシピ、謎のルックス。

で、お味はまあ想像の範囲内。そんなに辛くないし、むしろそこはかとなく甘みを感じるし、うまいといえばうまい。辛ウマです。でもまあ及第点程度かな。そんなに辛いと思わなかった割には、食べ終えたらかなりの汗が顔から噴き出してました。

これでとりあえず満足したかというとそうでもなく、やっぱりお店で食べてみたいという気持ちが、ますます強くなったのでした。

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2020年3月 5日 (木)

崎陽軒のシウマイうまい   #シウマイ #崎陽軒のシウマイ

_20200305_223446_convert_20200305224133 永遠のロングセラー、崎陽軒の「シウマイ」です。味もデザインもずーっと昔のまま。それでいて、廃れることなくコンスタントに売れ続けている、ある意味奇跡のような名品です。昭和3(1928)年の誕生だそうですから、今年92歳。驚いちゃいますね。

このシウマイやシウマイ弁当は、クレイジーケンバンドの「のっさん」こと小野瀬雅生さんが自身のブログでしょっちゅう紹介していて、読むと食べたくなっちゃうんですよねー(のっさん、最近はグルメライターでもありますし)。 

ちなみにのっさんのブログで食べたくなって、先日半年ぶりぐらいに行ってきたのが、有楽町のジャポネ。いつも長蛇の列ができてるスパゲティーのお店です。夕方の4時近くという時間帯だったのに、結局30分ほど待ちました! でも「ジャリコ」(レギュラーサイズ)はやっぱり、ウマウマウー!でした。

 

_20200305_223528_convert_20200305224201 えー、話を戻しますと崎陽軒のシウマイは、「ウマイ」から「シュウマイ」じゃなくて「シウマイ」なのかと思っていたのですが、調べたら違ってました。なんと、初代社長の栃木なまりに由来しているのだとか! こりゃびっくりです。

崎陽軒のシウマイは、小ぶりで独特です。大きなシュウマイとは違って、いくつでもいけちゃう感じ。パッケージに書かれている説明を読みますと、「おいしさの秘密は、良質の国産豚肉とオホーツク海産の干帆立貝柱を、塩、砂糖、胡椒の他は調味料を一切使わず、素材の旨味を活かし、大切に仕上げているところにあります。」とのことです。なるほど、帆立が独特の風味を生んでいるのですね。

_20200305_223650_convert_20200305224246 そして、「ひょうちゃん」の醤油入れも健在です。シウマイ弁当の醤油はプラスチックボトルですが、こちらは今もって磁器性なのが嬉しいところ。48種類もあるんですと! このひょうちゃんはテニスラケット(バドミントン?)を持ってます。まさか、ふとんたたきやはえたたきやうどんの湯切りをするやつじゃないよね?

これで15個入り620円(税込)なんだから、リーズナブル。近年は、高級品の「特製シウマイ」(12個入り:1,420円)もあるようですが、やはり原点にして絶対王者は、この『昔ながらのシウマイ』なのであります。

 

それにしても、ダイヤモンド・プリンセス号(『ダイアモンド』を歌ったプリンセスプリンセスみたいですね)のシウマイ弁当4,000個は、いったいどこに消えてしまったんでしょうね?

 

 

 

 

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2020年2月 7日 (金)

下北沢たこ焼き研究所のたこせん   #下北沢たこ焼き研究所 #たこせん

_20191214_174912768x1152 下北沢一番街の端の方に「下北沢たこ焼き研究所」なるお店がございましてですね。オーセンティックなたこ焼きが、とてもおいしいのですが…

 

 

_20191117_091604_convert_20200207233751 別メニューで、「たこせん」なるものもあります。それは、たこ焼き2個を薄いえびせんで挟んだ物なんです。180円とかなりリーズナブル。

ちょっとクレープっぽい感じでもあります。紙に包んでくれますが、とてもあったかいのです。形状的には、たこの頭っぽい形という事もできるでしょう。

 

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  中身はこんな感じにぐちゃぐちゃです。まあ、たこ焼き置いて、挟んで、ぶっつぶすんだから当然こうなります。

で、お味の方は、まあたこ焼きのような、お好み焼きのような…。そこにえびせんべいの多少のパリパリ管と多少のしっとり感が加わります。悪くはないというか、普通においしいですよ。安いしね。

 

 

 

 

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2020年1月30日 (木)

武蔵野うどんの幡ヶ谷「めんこや」閉店騒動   #武蔵野うどん #めんこや #幡ヶ谷めんこや

_20200130_210300 ここのところ大江戸のマイブームは、武蔵野うどんなのです。あの太くてコシが強ーい武蔵野うどん。ちくわぶとか白玉とかすいとんとかほうとうとか「小麦粉もちもち系」が好きな大江戸としては当然です。その中でも最強の、硬いといっていいほどのコシと弾力を持つのが、武蔵野うどん。

ただ、都内、特に23区内にはあんまり店がないんですよねー。ネットで見ても、四谷、池袋、三軒茶屋、西荻窪などに数軒点在しているだけ。あとは小平とか武蔵村山、東村山あたりにあるって感じ。埼玉に行けば多いみたいですけどね。

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  小生は幡ヶ谷、笹塚、下北沢、府中の店には行ったことがあって、それぞれにおいしゅうございましたが、下北沢の店なんか1年ももたずにラーメン屋になっちゃいましたもんねー(涙)。

最近は世間で(伊勢や九州の)「やわうどん」がちょっとしたブームだそうですが、大江戸はそんなヤワな人間じゃござんせん。もっとハードボイルドなのです。

で、1月半ばにランニングしながら幡ヶ谷のお店「めんこや」さんの前を通ったら、「1月31日で閉店いたします。」の貼り紙が! ショーック!

昨年12月に久々に来たばかりだったので、なおのことショーック!

てなわけで、それから駆け込みで2回行きました。一度目は遅い昼に来たら休憩時間に入っていてシャッターが半開き(というか半閉じ)で「準備中」の表示。ぐるなびには休憩アリとは書いてなかったのに、ショーック! なので、夜に出直したという…。

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ここんちのうどんは、店頭での手打ち。色は純白。コシはかなり強いっす。で、TVでも『王様のブランチ』とかいろいろ紹介されて好評を博したようで、そんなことを書いた貼り紙が貼ってあります。 武蔵野うどんといえばつけ汁の肉うどんなのですが、ここんちのはもちろん「肉うどん」がおいしいし、一番人気という「ぶっ玉うどん」(チャーシュー状の豚肉ともやしとゆで玉子)も悪くありません。そしてユニークなのが「海老汁うどん」。汁の中に小さな海老の天ぷらというか天かすみたいなもんがいっぱい入っていて、最初はカリシャキ、徐々にぐずぐずになっていくという代物です。

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で、最終日前日だというので、別れを惜しんで行ったのです。最近ずっと混んでます。そしたら、ドアと店内の貼り紙が変わっていて、「皆様のおかげで、閉店ではなくリニューアルになりました。1月31日をもって、一旦お休みとさせていただきます。」云々と書いてあるものもありました。 おいおい、そりゃねーよ!と言いたい気もしますが、まあいいや、結果オーライです。これだけ多くの人に愛されている武蔵野うどんなら、再開しても大丈夫。…それにしても確信犯っぽい気がするけどなー(でも許すっ!)。

 

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2019年12月19日 (木)

完成した国立競技場(&ホープ軒)   #国立競技場 #新国立競技場 #ホープ軒

_20191218_1426581280x571 先日完成した国立競技場(のまわり)に、昨日行ってきたのです。まだ周囲は覆いつきの柵に囲まれて、上の方しか見えなかったのですが、それでも大体のことはわかります。ついに完成したんですねえ。

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千駄ヶ谷方面に近いブリッジあたりから見ると、こんな感じ。

 

_20191218_1422061280x667 そしてゲートの向かいにあるスケート場は、リニューアルしてこんなにオシャレになってました。これ、普通に撮った写真なんですけど、完成予想のCGみたいなキレイさです。

 

Dsc_39851280x720 千駄ヶ谷門はこんな感じ。チケット売場もありますね。各階にグリーンも目立ちます。

 

_20191218_1424111024x638 信濃町寄りの一角には、前の国立競技場のメインスタンドにあった「野見宿禰 (のみのすくね)像壁画」が移設されておりました。2枚のうちもう1枚も、どこかにあるのでしょうか?

 

Dsc_39991280x720 さすがに周囲も広いです。外形的には5層ぐらいになっているのですが、木材を多用していることがよくわかります。

 

あさって21日には嵐なんかも登場する完成お披露目イベントがあるそうなのですが、そのリハーサルらしき音響が流れておりましたよ。

 

_20191218_1348161024x1364 「杜(もり)のスタジアム」というコンセプトなんだそうですが、確かに各階層に植物が配されて、木材とともに「森感」を出しております。設計は隈研吾さんだから、「森のくまさん」ってことですね。

 

_20191219_1311581280x828 おまけに、新宿高島屋の13F庭園から撮った遠景です。うーん、完成しましたね。願わくはラグビー・ワールドカップに間に合わせてあげたかった(ゴタゴタさえなければ…)。

大江戸的には、一度は決まったザハ・ハディド案を推していましたし、今も「あれを見てみたかった」という思いは消えていません。でも、もうそれを言ってもしょうがないのでしょうから、今は早くこのスタジアムでサッカーを見てみたい思いでいっぱいです。上層階はけっこう角度があってすり鉢タイプなので、意外に見やすいスタジアムだというマスコミ評もありますしね。

 

_20191219_130901600x940 で、ついでにホープ軒でラーメンを食べました。久々だったけど、やっぱりうまいよねー。もやしとメンマとチャーシューだけのシンプルな具、そしてもっちり太麺に豚の背油たっぷりのスープ。油ギッシュに見えるけど、そんなにしつこくないんです。いいです。昔から、大江戸の好きなラーメンの双璧は、ここ「ホープ軒」と熊本ラーメンの「桂花」なのであります。

 

 

 

 

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2019年12月 9日 (月)

セブンのキリマンジャロブレンド   #セブンカフェ #キリマンジャロブレンド #セブンのキリマン

_20191209_2242401024x645 セブンカフェのコーヒー、従来はブレンドのみでしたが、12月4日に「キリマンジャロブレンド」が加わりました。普通のブレンドは税込100円ですが、こいつは税込110円とゼイタクです(まあ、1割分)。店頭ポスターのコピーも、堂々と「青の贅沢」ってなってます。

で、カップの色も深いブルー(紺に近い)、セブンのロゴはゴールド、キャップは黒と、随分差をつけてます(ちなみに普通のコーヒーは白いカップに黒いロゴに白いキャップ)。随分とハードル上げちゃってますねえ。

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しかして、その結果は! ・・・うーん、ハードル上げすぎちゃったんじゃないの? 大騒ぎするほどの事はないというか、そもそも大江戸はキリマンジャロってそんなに好きでもないというか…。

深煎りってことで、確かに澄んだ苦みが立っているんです。でもまあ、それだけ。大江戸的には、もっとコクがあって甘みを感じて適度な酸味もあるコロンビアみたいなふくよかな(愛想のよい)コーヒーが好き。こいつは男性的にソリッド過ぎるっていうかストロング・スタイルっていうか、その対極ですね。

てなわけで、2回試してみましたけど、もう普通のブレンドに戻そうと思います(10円安いし)。でもセブンのブレンドにもそんなに満足してるわけじゃないので、そのうち企画モノ第2弾、第3弾があったら、「コロンビア」とか、高くてもいいから「ブルーマウンテン」とかやってくれたらいいんですけどねえ。

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2019年12月 6日 (金)

「ちくわぶの世界」って本!   #ちくわぶ #ちくわぶの世界 #丸山晶代 #小野瀬雅生

_20191206_2222251024x1350 先日発売されたこの本を買いました。『ちくわぶの世界』っていう魅惑のタイトル! 著者は丸山晶代さん。この人、TBS『マツコの知らない世界』の「ちくわぶ」の回に出てた人です。「ちくわぶ料理研究家」の肩書もお持ちのようです。

大江戸はちくわぶが大大大好き!(ついでにいえば、ほうとうもすいとんも白玉もトッポギもニョッキも好き)  なので、「待ってました!」って感じの本です。B6変型判というのかしら、小ぶりな本です。この表紙で、上の方が角丸になっているあたり、絵本を思わせます。

で、中身はカラーやモノクロの画像を豊富に使いながら、あらゆる角度から「東京下町のソウルフード」である「ちくわぶ」に迫ります。大江戸は実は東京山の手の人間なのですが、子供の頃から大のちくわぶ好き。東京圏は「ONE TEAM」となって、ちくわぶを振興させてまいりましょう!

工場見学レポートやら、おでん屋レポートやら、ちくわぶの歴史やら、小麦粉と粉もの文化の考察やら、ちくわぶ料理のレシピ集やら、まじめに研究してくれちゃってます。マニアックな愛に満ちた本です。

そして、クレイジーケンバンドのギタリスト=小野瀬雅生さん(のっさん)と丸山さんとの対談も! ちくわぶ愛に溢れた素敵な対談でありました。「ちくわぶ」は「CKB(クレイジーケンバンド)」ならぬ「CKWB」なのだと聞いて、うーむと思いました。

ああ、読んでるとちくわぶを食べたくなります。レシピが載っている「ちくわぶのからあげ」「ちくわぶチリソース」「ちくわぶチップス」「ちくわぶのアヒージョ」あたりは、特に食べてみたいですね。専門店作ってくれればいいのに!

 

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