2021年2月26日 (金)

銀座・天龍の餃子!   #銀座天龍 #天龍の餃子

Dsc_01122_copy_768x1119 唯一無二の大型餃子で有名な銀座2丁目の「天龍」に、久々に行きました。ここは数年前にもともとの店から、銀座2丁目内のご近所に引っ越したのですが、味も形も変わっておりません。

入口の壁には大きな餃子がダーンと迫力たっぷりにお出迎え。中国語で「餃子」は水餃子のことなので、焼餃子は「鍋貼(グォティエ)」と言うのだそうですが、これは「壁貼」ですね。

頼んだのはもちろん「餃子ライス」。そういうメニューがあるわけではなく、あくまでも「餃子」と「ライス」なんですけど、昔から皆さん「餃子ライス」と注文します。大江戸もこの店とは長いつきあいですが、初期に麺類とか食べたことがある以外は常に「餃子ライス」しか注文したことがありません。まあ、たまに来るのなら当然「餃子ライス」の一択になりますもんね(ミニの餃子なんてものはないので、このジャンボ餃子が8個来たら、ほかに麵とかは食べられませんから)。

Dsc_01102_copy_600x986 そう、ここんちの餃子はとにかくデカイんです。長さ11㎝ってことです。それがダーンと8個。まいったか!すいません、まいりましたって感じです。出て来た時に「これ、ちゃんと完食できるだろうか?」と思ってしまいましたもん。

だったらライスなんか取らずに餃子だけ食べればいいじゃないかとおっしゃる向きもあるかも知れませんが、いやいや、ごはんは小ぶりな碗なので、さほど大きな負担にはなりません。ってゆーか、やはり餃子とごはんの相性、最強です。無かったら、むしろしんどいと思うんです。刻んだ香の物も、後半のサッパリ感の醸成のためには重要ですし。注文したら餃子が来る前に醤油、酢、ラー油を混ぜて準備をしておくのが、ならわしです。大江戸の場合、カラシは最初から混ぜるのではなく、4個か5個食べた後の後半戦の「味変」要員として使うのです。

Dsc_01132_copy_768x1216で餃子をつまみ上げれば、ずっしりとした肉の重み。一口かじれば、肉汁がじゅわー。豚肉のうまみがたっぷりです。皮はもっちりだけど、焦げ目の部分はカリッと。うーん、やっぱり最高です。餃子としては高めの値段に見合う価値がある名品です。だから長年変わらぬ人気を誇っているのでしょうね。ニンニクやニラを使っていないことも、ポイント高いです。仕事で人と会う、匂いを気にする仕事人、ビジネスパーソンって相当多いですから。気にせずにランチに食べられるのは、ありがたいです。

 

ちなみに餃子ライスは、一気呵成に完食しました。まだまだいけるじゃんって感じです。ま、満腹中枢がいっぱい信号を出す前に一気呵成に食べちゃわないとってのもありますけど。やっぱり、うまいっすねー。ここでしか味わえないワン&オンリー感。満足&満腹です。

 

でも、いつも不思議に思うのは、ここんちの餃子の類似品を扱う店が無いってこと。これだけのロングセラー大人気商品だったら、当然まねる店が次々と出て来そうなもんですが、ないですよねー。あるいはひっそりと存在しているのかも知れませんが、知られてませんよねー。似せることはそんなに難しくないと思うのですが、なぜかワン&オンリー。謎です。

 

 

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2021年1月22日 (金)

銀座ABCラーメンの麻醤麺(マージャンメン)   #ABCラーメン #麻醤麺 #マージャンメン

Dsc_4741 銀座三丁目の中央通り(銀座通り)沿い=松屋銀座の向かい にずっと昔からある「ABCラーメン」。同じビルの1Fにある牛丼の吉野家も古くからあるお店ですが、そこがダンキンドーナツだった時代からABCはありました。それにしても、何とも言えないネーミングです・・・ABCラーメン。先日、ものすごーく久しぶりに入ってみました。店構えとか、まるで変わりませんよねー。

Dsc_4738 狭い階段を下りて地下にあるお店です。箸袋を見れば、「SINCE 1977」とあるじゃないですか。今年で44周年です。銀座のど真ん中でこれだけ長持ちしている飲食店ってのは、大したもんです。

その昔は、シネスイッチ銀座の隣に「室蘭ラーメン なかよし」ってのがあって、大江戸はぜんぜんそっちの方が好きでした。濃厚なスープとコシのある麺で、醤油も味噌もミックスもそれぞれにうまかったなあ(「しお」もあったけど、食べたことがなかったと思います)。

Dsc_4739 で、ABCラーメンと言えば昔から「麻醬麺(マージャンメン)」と決まっているのです。入口にも写真が出てるように、名物なのです。

ゴマだらけです。白ゴマ&黒ゴマ。それ以外は挽き肉味噌とカイワレ大根とネギ。シンプルです。麺はやわらかめの平縮れ麺。あまり辛くはなく、ややピリ辛ぐらいです、

ま、今の世のスタンダードの中ですと「普通においしい」ってところでしょうか。激ウマとまでは行きません。大江戸の好みから言うと、ちょっと麺がやわ過ぎるしね。後発でこれを追い抜いて行った類似品もあると思います。まあ、でも懐かしささえ感じさせるロングセラーの味ですね。

Dsc_4740 帰りに階段の途中のパネルを見ると、このABCラーメンはフランス料理のシェフによって作られたようですね。だとすると、本当は「エービーシーラーメン」じゃなくて「アーベーセーラーメン」なのでしょうか? 永遠に繰り返す50円引き券ともども、気にならなくもありません。

 

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2020年12月11日 (金)

ゆで太郎の「ミニのり弁セット」   #ミニのり弁セット #ゆで太郎 #ゆで太郎ののり弁

_20201116_174415_copy_800x461 立ち食いそばの中でも、今の「ゆで太郎」は結構いい線行ってると思うんですけど、最近メニューに加わったのが(店舗によって、ない所もあります)この「ミニのり弁セット」(580円)。

のり弁と言っても、弁当になってるわけではなく、小どんぶりに入ったごはんの上にのりと削り節が乗せられて、その上にちくわ天と白身の魚フライです。それとかけそばのセット(もちろんもりそばとのセットでもOK)。

いやー、のり弁うまいっす。ウマウマウー!っす。しょうゆをちょっと垂らして、ちくわ天はむにゅっとした噛み応えが最高ですし、魚フライは表面がパリッパリにカラリと揚がってて最高です。のりや削り節に対しては、しょうゆがいい仕事してくれます。

_20201210_120930_copy_600x846 先日TVに出てたゆで太郎の社長が言ってたんですけど、彼はほっかほっか亭の出身なんで、のり弁には只ならぬ思い入れがあるのだそうです。それだけに、さすがのおいしさ! かけそばと合わせることで、温かさも汁気もボリュームも担保されて、もうサイコーでサイキョー((c)小野瀬雅生)です。

ゆで太郎、後発なのに今や富士そばや小諸そばよりも店舗数が多いそうです。今度はぜひ「とんかつDJアゲ太郎」と戦ってもらいたいものです(?)。

 

 

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2020年12月 8日 (火)

有楽町・葡萄屋のとりめし   #葡萄屋 #有楽町葡萄屋 #とりめし #葡萄屋のとりめし #銀座インズ

_20201204_171220_copy_1024x654 以前から一度は書いとかなきゃと思っていたのが、有楽町と銀座の境目にある銀座インズ2の地下にあるやきとり店「葡萄屋」のランチメニュー、とりめし。長年変わらぬ味で、大好きなんです。

この店、古くからの名店でして(もともとは大森のお店だそうですが)、外装同様に内装も石垣や木材を基調としていて、多少民芸調のテイストもあり、やや薄暗くて、空気が実に1960年代テイストなのです。

_20201204_171147_copy_1024x634 で、お昼時にたいていのお客さんが頼むのがこの「とりめし」(1,200円)。まあ、安くはないのですが、この質からすると当然のお値段。見事にあっぱれなおいしさなのです。

小鉢と香の物と赤だし味噌汁と果物がついております。そしてとりめしは、レバーとぼんじりとつくねに加えて、炒りたまごと山菜の煮たのと刻み海苔が乗ってます。この芳醇なレバーと脂ののったぼんじり、そして軟骨コリコリのつくねが絶品なんです。材料の良さと焼き方の良さでしょうね。 炒りたまごと山菜も彩り効果のみならず、味の広がりとバランスにおいて、いい仕事をしています。

_20201204_171250_copy_768x1221 ここのランチには「ジャン丼」(鶏もも肉のかば焼きと味噌がメイン)とかもあるんですが、やはりこのとりめしに尽きますね。食べ終わった時に、「ああ、おいしいものを食べた」感で充実します。ウマウマ王((c)小野瀬雅生)です! 

インズでランチといえば、あと1ブロック東京駅寄りのインズ3には、いつも行列のスパゲティー・スタンド「ジャポネ」もありますしね(長時間並ばなきゃならないので、利用しにくいのが玉にキズ)。

この店は夜もいいんですよね。安居酒屋の料金ってわけにはいきませんが、昭和の文士やその周辺の人々みたいなオトナ気分を味わえるお店です。

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2020年12月 3日 (木)

池袋駅でナポリタン   #IKE麺KITCHEN #ナポリの殿堂 #ナポリタン #チェリーロード

_20201128_231327_copy_1024x655 JR池袋駅を出た地下コンコースには、その昔「すなっくらんど」という今でいうフードコート的な立ち食い大衆ファストフードの集合ゾーンがありました。焼きそばやらそばうどんやらスパゲティやら丼物やらいろんなものが、しかも安いもんが集まってました。味は追求せず、安さと早さに的を絞ったような雑然としたゾーンでした。

その後、今っぽくなって復活しているのを見かけてはいましたが、だいたい急いで素通りするだけでした。でも先日、いろんな条件がぴたりと合って、ここでナポリタンを食べたい!となりました。

_20201128_231343_copy_768x773 「IKE麺KITCHEN」なる名前がついているのですね。壁沿いに各店があって、カウンター席がずらりとあるので、どこで食べてもいいという形態。どうでもいいけど、店の前の通路天井には木の切り株が逆さに生えてます。なんだこりゃ? おお、よく見れば切り株の中にフクロウがいるではありませんか。さすがフクロウだらけの池袋です。

_20201128_230950_copy_1024x638 中にはラーメンも日本そばもうどんも、なぜか(麺じゃないのに)たこ焼きもあります。でも大江戸のチョイスは、ナポリタン一択。というわけで、一直線に「ナポリの殿堂」の券売機へ。ナポリタン並盛600円ナリ。適当な席で待ってると、渡された端末の振動で教えてくれるスタイル。

_20201128_231014_copy_800x624 で、銀皿に盛られた正統派ナポリタンがこれ。いやー、正しい日本のナポリタンです。

お味の方もごく普通のナポリタン。ケチャップ風味に、ウインナーを細かく切ったのと、タマネギ、ピーマン、マッシュルーム。麺は普通の太さでやや柔らかめ。炒めたりはしていません。 うーん、普通だけど、ちょっと弱いですね。大江戸の好みとしては、もう少し太い麺で、できれば炒めてあるやつ。残念ながら「殿堂」を名乗るほどの凄さは感じられなかったですね。これならパンチョの方がいいです。

_20201128_231304_copy_800x563 どうでもいいけど、ここの前の地下通路って、「チェリーロード」っていうんですね。なんでチェリーロード? 地下なのに?桜もないのに?

♪チチチチチチチ、チェリーロード!…と歌ってしまった人は、いい年だと思います。

 

 

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2020年12月 1日 (火)

驚異の「だし道楽」自販機!   #だし道楽 #だしの自販機 #焼きあごだし

_20201128_230637_copy_768x1173 池袋を歩いていて発見した珍なる自動販売機。「だし道楽ってなんなんすかね?」←『モヤさま』風。

 

_20201128_231054_copy_768x1182 おお、上段も下段もそれぞれに、だし! これ、間違って暑い夏に「あー、のど渇いた」って一気飲みして逆噴射しちゃった人はいないんでしょうか?

と思ったら、上段も下段も1本700円なのでした。それじゃあ普通のドリンクと間違えることはなさそうですし、おいそれとは買えませんよね。

ちなみに上段が「焼きあご入り」、下段が「焼きあご・宗田節・昆布入り」です。いやー、本格的。あ、「あご」ってのはトビウオのことです。

てなわけで、ボトルの中には焼きあごが1匹まるごと入ってます。なかなかのビジュアルですね。びっくり!

おお、自販機の下部にはちゃんと「Do not drink.  This is a soup stock.」って書いてありますね(「a」の使い方が間違ってますけど)。

_20201128_173528_copy_1024x797 また、上部の「だし道楽」という文字の下に「NITANDASHOYU」と入っていたので、「はて?煮たんだ醤油とは??」と思ったら、実はこの会社が広島県の二反田醤油なのでした。

それにしても誰が買うんでしょう? 近所の割烹とか日本食の店? 謎です。 これ買って、みんなが水とかお茶とか飲んでる時にポンと出せば、ネタとしては最強ですけどね。

でも、飲食店街の一角だったから、罰ゲームでこれの一気飲みとかさせられた奴、いるんじゃないかなあ?(コロナ禍下では、そんなことも自粛だったでしょうか…)

 

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2020年11月27日 (金)

阿波踊り専用エナジードリンク「アワライズ」   #阿波踊り #阿波おどり #アワライズ

_20201017_182125_copy_600x833 有楽町・交通会館の通路で見かけた看板。通り過ぎかけて「え?」となり、立ち止まってしまいましたよ。

「阿波おどり専用エナジードリンク」!!??

そう、ここは徳島県&香川県のアンテナショップだったのです。そうは言っても、なんすか、この「阿波おどり専用」という用途限定は? あまりにもニッチな…。 でも思わず買っちまったですよ。

 

_20201021_181432_copy_600x1144 ネーミングからして攻めてます。「Awa Rise アワライズ」ですからね!  阿波おどりでアゲアゲ! 炭酸飲料の泡が立ち昇って泡ライズ! そんな感じ。 分析するなら、アナライズ! そんな感じ。

シャープなシルバーメタリックの250ml缶に入っております。二つの味があるのですが、買ったのは「ゆず味」(果汁1%だけど)。もう一種、「すだち」があるのです。

踊り手たちのイラストが描かれております。そして缶の下部には「阿波踊り専用エナジードリンク」と明記してあります。ん?看板に貼ってあった紙には「阿波おどり」となっていたのに、こちらは「阿波踊り」と漢字の「踊り」。さてどちらが正しいのかしらん?→公式サイトを見たら「阿波踊り」だったので、そちらが正解とさせていただきます。

 

_20201021_181720_copy_600x1166 缶の逆サイドを見れば、赤い「祭」の文字に「朝まで踊ろや!一緒に踊ろや!」というコピーが…。

ま、レッドブル的なカフェインを中心としたドリンクで、「元気になった気がする」やつですね。

寝不足気味で眠かった日の午前中に飲みました。効いたのかそうでもなかったのか、うーん、よくわかりません。ま、信じる者は救われるのでしょうね。 あ、せっかくだから阿波踊りしときゃよかった!

 

 

 

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2020年10月18日 (日)

湘南、柏に3-2で勝利!!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対柏 #まい泉のカツサンド 

_20201018_143735_copy_1024x691 BMWスタジアムで湘南-柏を観戦。今日はベルマーレ公式LINEのプレゼント企画で当たったため、バックスタンド6ゲートのミックスゾーンです。この位置、この角度は初めての経験ですねー。アウェイサポーターの入場がOKになってから初めてのホームゲームでもあり、ゴール裏の黄色い人たち(レイソルサポ)にもかなり近い席でした。

_20201018_142509_copy_800x461 試合前には久々に(伊勢原の小田急OXで調達した「まい泉のひれカツサンド」を食べました。「勝つ」サンドってわけでして。でもまい泉、手を広げ過ぎてちょっと味が落ちてないかなあ?(個人の感想です)

スタジアムの向こうには、秋の富士山もくっきりと。なんか縁起良さそうです。_20201018_172345_copy_1024x712

柏はとにかくオルンガがいるわけで、その上クリスティアーノも江坂もいますから、何点取られるんだ?っていう心配と、これを食い止めたら凄いんだけどなっていう期待とが半々で、キックオフを迎えました。

 

すると、なんといきなり4分にキャプテン岡本がするすると切り込んで、角度のない所から狙いすましたシュートで湘南先制! 

 

_20201018_155353_copy_1024x707 その後CKからオルンガに頭で決められましたが、これはまあ必ず払わねばならない税金みたいなもの。オルンガですから(ちなみにこの試合前のオルンガの今年の得点は21で、ベルマーレのチーム総得点は15)。前半は1-1で折り返します。悪くない出来です。

 

_20201018_155504_copy_1024x623 で後半、52分にベルマーレ出身のレイソル神谷に決められて逆転されます。この時は、DF舘が変にボールをこねくり回してオルンガに奪われるというミスからの失点で、ちょっと嫌なムードが漂いました。

 

_20201018_172551_copy_1280x810

しかし、今日はそうなってもメンタルが落ちずに、運動量も変わりませんでした。柏に一歩も引くことなく、良い試合を展開していきます。良い試合をしてるのに勝てないのが、ここのところのベルマーレ。でも今日は違いました。78分の松田天馬のゴールで同点にすると、選手とスタジアムの雰囲気はイケイケに急変。これが調子いい時の湘南!と思っていたら、81分に石原直樹が頭で決めて逆転! そのまま3-2で逃げ切りました。連敗は6でストップ。3点取ったのは今シーズン初めて。約3か月ぶりのホームでの勝利です! 勝つサンド効果、ありましたね。考えてみれば、大江戸が生観戦で味わう今期初勝利ですし、そもそも湘南の勝利をナマで見たのは昨年の11月30日以来なのです。びっくりですね。

Dsc_4642_copy_1280x720 勝った瞬間、GK谷は前に突っ伏して倒れちゃいました。キャプテン岡本はインタビューで泣いちゃってました。大江戸も岡本の批判はさんざんして来ましたが、今日の彼は違いました。明らかに良いプレイをし続けていました。 でももっと素晴らしかったのは、まだ高3の田中聡と今年入団18歳の畑大雅。田中はここのところ先発定着で、試合ごとに進化しています。倒れない、負けない、体幹の強さとセンスの良い攻撃参加が見事。畑は足の速さと前への推進力。長過ぎるかと思ったロングフィードをしっかり胸トラップでマイボールにするとか、切り返しで相手を抜き切るとか、目を見張りました。二人とも今後が楽しみ過ぎます!

_20201018_155631_copy_800x730 勝ってもコロナの世の中なので、「勝利のダンス」ができずに拍手のみなのはちと残念でしたが、久々にベルマーレらしい試合、らしい勝利で、感動しました。試合終了時には、西の空が幻想的な色に染まっておりました。さあて、ようやくこれからです。

そういえば今日は水谷社長が、クラウドファンディングの目標達成の御礼に登場しました。目標額5,000万円の151%達成! 大江戸もユニフォームのコースで浄財を投じましたが、これだけのファンの思いが集まったのですから、ぜひ勝利という結果で返してもらいたいものです。「施されたら、施し返す。恩返しです!」

 

 

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2020年10月 7日 (水)

ビミョーなドリンク×3   #グアテマラブレンド #天然水贅沢スパークリング白ぶどう赤ぶどう #ラッキーガラナ

_20201007_120812_copy_600x726 最近飲んだビミョーなドリンクを3つご紹介。

まずは10月6日新発売、セブンイレブンのホットコーヒーの「グアテマラブレンド」(レギュラーサイズ/税込120円)です。通常のコーヒーが税込100円。先日まで併売していた「キリマンジャロブレンド」が税込110円なので、最高記録?です。カップの色が赤(普通のは白、キリマンは青)。

で、お味は、うーん、どうなんすかね、これ? 普通のコーヒーより酸味が少なく、スッキリとした苦みが立っていたのがキリマンなら、今度のグアテマラは更に酸味がなく苦い感じ。香りもコゲっぽいほど、ローストが強いのです。うーむ。今後は普通のコーヒーでいいです。

 

_20200922_170337_copy_800x513 次にご紹介するのは、サントリーの「天然水 贅沢スパークリング 白ぶどう&赤ぶどう」。強炭酸です。ごらんのように、微妙に色がついた透明もどきの液体です。

で、お味は、うーん、どうなんすかね、これ? 味がない。まあ、基本強炭酸水なんでいいんでしょうけれど、多少ぶどうの香りがあるだけに、飲んでみて「あれっ?」っていう違和感は否めません。なんか、「つまんない」感じ。これだけブドウ感(武道館ではない)出したら、やっぱり味がして甘くないとどうしてもがっかりしちゃいます。でしょ?

 

_20201007_120411_copy_600x942 そしてこちらは、支援者の方からの函館みやげ。「ラッキーガラナ」。ドリンクとしては、なんとも珍しいデザインですね。下部に「HAKODATE LUCKY PIERROT」って書いてあるのは、この商品の販売者が(有)ラッキーピエログループだから。ついでながら販売者は、日本アスパラガス株式会社 岩内工場です。

いただいたおみやげなのに、「ビミョー」カテゴリーで紹介しちゃっていいんでしょうか?とも思いますが、まあ、ピエロとイカに免じて許してください。 _20201007_120658_copy_600x807 …ってわけで、裏面のデザインはこちら。 なんともドリンクっぽくありませんんね。しかも100万ドルの夜景をうたいながら、イカのかぶりものをした人たちを3人も潜り込ませています。それはイカがなものかなあ。まことにイカんであります。

お味はというと、うーん、どうなんすかね、これ? やけに薄口なんです。ガラナって、さすがにもう少し濃いと思うんですけど、どうでしょう?ガラナのソーダ割りのごとくグイグイ飲めちゃう感じ。大江戸は単体で飲んだのですが、もしかしたらこのピエロの絵のように、ハンバーガーあたりと合わせるとちょうどいいのかも知れませんね。

それにしても有楽町交通会館の北海道ショップにもコアップガラナともう1種類売ってたし、北海道とガラナのつながりってのは何なんでしょう? 知ってる人がいたら、教えてください。

 

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2020年8月27日 (木)

素敵な定番ワールド   #薄皮つぶあんぱん #フィレオフィッシュ #ダブルチーズバーガー #ハーゲンダッツのラムレーズン #檸檬堂

15975482355432 定番商品ってのは、やっぱり力があるから、圧倒的に支持されてるから生き残っているのだという真実を再確認させてくれる、そんな食品をいくつか…。

まずはヤマザキの「薄皮つぶあんぱん」。小ぶりなあんぱんだけど、むしろまんじゅう。中のあんこがたっぷりぎっしりで、大江戸のようなあんこファンにとっては満足感が高いのです。そしてあんこはもちろん「つぶあん」。適切にちゃんと甘くて、「甘さ控えめ」反対派の大江戸も納得のお味です。お菓子感覚で食べられるあんぱんなのです。値段も非常にリーズナブル。これでショートニング使ってなかったら、最高なのになあ(もう少し値が張っても)。

 

15975787873151 続いては、マクドナルドの「フィレオフィッシュ」。いや、なんか妙に食べたくなって、すんごい久々にいただいたのです。それこそ20年ぶりぐらいに(笑)。

15975787809490 いやー、安定のおいしさですね。なんか、ほっとする味です。タルタルソース内の酢の味と、スライスチーズの半分のやつが、いい仕事してます。スチームしたバンズ(パン)ってのも、他のハンバーガーと一線を画す特徴ですよね。

15985351760782 もちろんマックの最大の定番商品といえば「ハンバーガー」ですが、(あれはあれで良いのですが)ちょっとボリューム、「肉」感に欠ける部分があります。なので、大江戸のおすすめする新定番は「ダブルチーズバーガー」。(なつかしの)クォーターパウンダーがない今、こいつならチーズバーガーの満足感が得られますぜ。そしてマックの場合、ピクルスがいい仕事をしてるのです。

15975482306051 ここでデザート。ハーゲンダッツの「ラムレーズン アイスクリーム」。アルコール分0.7%です。大人の味です。大江戸はラムレーズンが大好き。特にラムレーズンアイスは、ミルキーなバニラアイスと、レーズンの甘ずっぱさと、ラム酒の香りが溶け合って、素敵なハーモニーを奏でます。ハーゲンダッツのは、さすがに良い出来です。少し溶けかかってるやつなんか、もう最高です。

 

15985349942750 そして最後に、コカ・コーラが出した缶チューハイってことで昨年話題になった「檸檬堂 こだわりレモンサワー」。これアルコールの濃さとかフレイバーで何種類かあるのですが、この「定番レモン」(アルコール5%)が基本形。

酒屋の前掛けをデザインした缶の意匠にはあまり惹かれませんが、お味の方はお見事。レモンを丸ごとすりおろして、お酒に漬け込んだそうですが、いやー、これまでのさまざまな缶チューハイとはレベルが違う感じ。質の高さがすぐわかります。レモンの果実感からして、すごいのです。販売網の関係で今一つどこにでも置いてあるわけじゃないのですが、これがあったら「買い」です。まさに、新定番と呼べる商品でしょう。

 

 

 

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