2026年1月 8日 (木)

かっぱえびせんにいろいろあるけど    #かっぱえびせん #北海道ダブルチーズ味 #のりしお味 #海老の天ぷら七味味 #東京天ぷら風味スナック #アヒージョ味えびせん #花藻塩と燻製チーズ風味

Dsc_3387_copy_1000x750 ご存じの通り、カルビーの『かっぱえびせん』には、数々のバリエーションがあります。

(過去のかっぱえびせんネタ ↓ )

えびせんあれこれ    #えびせん #かっぱえびせん #湖池屋ザ海老 #香ばしえびせんゆず塩味 #えび塩せん #わさび塩せん: 大江戸時夫の東京温度

予測可能/不可能 of かっぱえびせん: 大江戸時夫の東京温度

かっぱえびせん限定版コレクション: 大江戸時夫の東京温度

たとえば、この「北海道Wチーズ味」。確かにチーズ味。チェダーとカマンベールなんで。ダブルなんです。なかなかいいですよ、ワインにも合うし。

 

Dsc_31322_copy_665x801 こちらは「のりしお味」。まあ、間違いのないところですね。過去には「韓国のり」とかもありましたけど、あれからごま油を引けばこいつになるんじゃないでしょうか?

 

Dsc_3455_copy_1000x750 そしてこいつは『海老の天ぷら 七味味』。「七味味(しちみあじ)」って「7・あじ・あじ」ですよね。そんなことはどうでもよくって、これは斬新! 小海老の入ったえびせんなのに、大海老を使った天ぷらの風味とはいかに? イカじゃないけどいかに? うん、言われてみればそんな気もします。海老天かも知れません。鴨じゃないけど。かも知れません。微弱なピリ辛だってのも、酒のアテとしては優秀です。

 

Dsc_29772_copy_609x734 で、かっぱえびせんからいったん離れますが、こちらをご覧ください。『東京天ぷら風味スナック 天つゆ仕立て』です! ニッポーという聞き覚えのない会社の製品です。 まあ、コーンスナックにカツオや醤油や砂糖で味つけ香りづけをしたものです。うーむ、一応「天ぷらだ」と言われたら天ぷらかも知れないと思うでしょうか…。

Dsc_1903_copy_600x798 変わり種としては、こちらの『アヒージョえびせん』(イケダヤ)も捨てがたいものがあります。ピリ辛ガーリック風味がいいですね。

 

Dsc_3181_copy_750x1000さて、またかっぱえびせんに戻って、こちらは1ランク上の「絶品」シリーズ。「花藻塩と燻製チーズ風味」です。この「絶品」ってやつ、これまで何種類か食べましたが、大きめでかっぱえびせんの軽快感がないのと、味も凝り過ぎで正直うまくない。そんな中でこいつは、なかなか健闘しています。「なるほどですね」ぐらいは言える味です。

 

Dsc_34862_copy_685x769 やっぱり大もとの「プレーン」が一番おいしいって真実。「食べ物界あるある」ですよね。

 

 

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2025年12月24日 (水)

しぶそばの復活    #しぶそば #渋谷駅のしぶそば #道玄坂のしぶそば

Dsc_34122_copy_752x1046 渋谷駅が世紀の大改装に入る前までは存在したJR玉川口そばの、というか東急東横店側の銀座線出口からの階段下にあった立ち食いそば屋「しぶそば」。なんか名前がいいですよね、しぶそば。 当然なくなったものと思っていたら、今年の秋に道玄坂に復活という情報を聞いて、オープン後もちらっと見たりはしたのですが、先日初めて入りました。TOHOシネマズ渋谷の前を、1ブロック先まで行った所です。

Dsc_34112_copy_1072x900 立ち食いではなく、全席椅子のあるカウンターそば屋になっておりました。しかも2階席まであるのです(以前はラーメン屋で、そのときも2階までありましたもんね)。スペース的にもゆったりしているし、妙におしゃれな印象。でも入口のカウンターで店員さんに注文するスタイルは以前の通り。若い女性の店員さんが厨房に注文を通すのを、放送設備を通して妙にはっきりした発声で行っておりました。

Dsc_34102_copy_1108x898 大江戸が行った日は、かき揚げが「さといものかき揚げ」になってしまうというので(その気分ではなかったので)、さらにコロッケも「サバのコロッケ」になってしまうというので、ちくわ天とかぼちゃ天を乗っけてもらいました。普通のかき揚げとコロッケでいいのにね。

まあ、普通においしかったです。大江戸は特にしぶそばファンだったわけではありませんが、渋谷の地での復活を祝いたいと思います。

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2025年12月19日 (金)

今年最後のコンビニおむすび    #コンビニおむすび #しゃけバターおむすび #えびめしおむすび #中華おこわおむすび #海老ピラフおむすび #もんじゃソースまぜめし

Dsc_33722_copy_846x606 はい、恒例のコンビニおむすび&おにぎり。と言っても、ほとんどセブンイレブンのおむすびなんですけどね。

まずは、『おおきなおむすび しゃけバター』。はい、大きいです。しゃけバター×ごはん、無敵です。おいしいです。だしと醤油も効いてます。

 

Dsc_33063_copy_740x640 次に、ご当地シリーズなんですかね、岡山県の『えびめし』。サブタイトル的に「特製ソースの炒めごはん」と書いてあります。そして「海老マヨネーズ入り」。これは色が黒いところから察せられる通り、味がソースです。濃いです。エビマヨは、中心部にフィリング的に入っているのですね。てなわけで、ジャンクです。でもそこがいいんですよね。嫌いじゃありません。

 

Dsc_33982_copy_578x604 冬場の温める系を二つ。まずは、『中華おこわ』。せいろ蒸しです。焼き豚とたけのこ入りです。おこわなので、もちもし食感がいいですね。いかにもな中華風味もいい線いってます。

 

Dsc_33992_copy_628x663 そして『海老ピラフ』。バター香るんです。冷凍食品の海老ピラフを、そのまま固めた感じ。あの、淡いけど滋味あふれるバターライス感が大江戸は好きなので、これも好き。 でも二つとも、温めないとまずいでしょうねー。容易に想像できます。必ずチンして食べてくださいね。

 

Dsc_33812_copy_594x529 最後に、ファミマからも行っときましょう。『もんじゃソースまぜめし』。おお、えびめし同様のジャンク感が期待できます。これ、もんじゃの再現ってことで、天かすとあおさ粉も混ぜ込まれているんですよね。全体的には、まあ普通。一級品にもジャンクにもなり切れていない感じでした。 これ、なぜか東京MXTVとのコラボ商品なのでしたー。

 

 

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2025年12月 5日 (金)

白バラ牛乳&コーヒー    #白バラ #大山乳業農業協同組合 #白バラ牛乳 #白バラコーヒー #謎が多いな鳥取県

Dsc_3357_copy_750x1000 都内の高級スーパーなどで販売している鳥取県の『白バラ牛乳。高いんで数度しか買ったことないんですけど、おいしいですよね。生乳100%使用と書いてあります。

でも、「濃くてすっごくおいしい」と思ったときと、「あれ?普通じゃん」と思ったことがあって、??だったんです。 調べてみたら、そういうことかと納得しました。つまり、白バラ牛乳ってのは、大山乳業農業協同組合(「大山」=「だいせん」ね)が厳しい基準を設けて、それをクリアした製品をこのブランドで販売しているんですよね。つまり、牧場や生産者はいろいろあるってこと。まあ、それゆえ個性の違いが出たりするわけです。

うーん、でもそれってブランド的にどうなんだ?とか、アタリが出るかどうかは運まかせなのか?とか、思う所はありますね。いくら一定の基準以上のものだとはいえ…。

3_20251205233601 同ブランドの『白バラ牛乳バー』もおいしいですよ。生乳80%使用のアイスミルク。シンプルです。

牛乳パックの右下や牛乳バーの箱の真ん中へんにわざわざ「デザインはイメージです。」っていう、よくあるフレーズが載っているのですが、何それ? この大山のふもとの草原に牛たちがいる絵を見て、製品が緑色じゃないとか牛がはいっていないとか言うクレーマーがいるっていうの? いやいや、さすがにそれはいないでしょ。じゃ何のための但し書き?? 謎です。 それと、山の向こうの雲のような波のようなものも謎です。これ、もしかしてもしかすると、鳥取砂丘ってことなんでしょうか? 違うかな?

 

Photo_20251205234401 『白バラコーヒー』ってのもありましてね。まあコーヒー牛乳ですが、鳥取県内産生乳使用かつ生乳70%使用。お味の方は、オーセンティックで上質なコーヒー牛乳。「正しいコーヒー牛乳」って感じがします。

Photo_20251205234801 そうなると、『白バラコーヒーミルクバー』ってのもあるわけです。「牛乳バー」に対して、なぜか「ミルクバー」なんですね。こちらは生乳60%使用。こちらも「間違いのない」感じがします。なんか正々堂々としているのです。

 

それにしても、紹介した4つの製品で、生乳の使用率が100%、80%。、70%、60%となっているとは! 何、この法則性?! 謎です。うーん。謎が多いな、鳥取県。

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2025年11月20日 (木)

「時は蟹なり」のフレンチラーメン    #時は蟹なり #蟹ラーメン #フレンチラーメン

Dsc_32322_copy_900x1200 築地の隣、中央区明石町に「時は蟹なり」という奇妙な名前のラーメン屋が10月にオープンしました。大江戸は故あって三度訪れたのですが、いやー、うまいっすねここ。(ステマとかではありませんよ。)

Dsc_32794_copy_821x1132 そもそもなんだこのダジャレ店名? ネットなどによると、「フレンチ歴14年のシェフの手による、蟹を主役にしたラーメン」なのだそうです。店の前の懸垂幕にも「フレンチ気分でラーメンを」って書いてあります。

店内の造りもしゃれてます。店員さんはたぶん中国系のようですね。

Dsc_32312_copy_1200x900 はい、こちらが「赤蟹noodle」。うわ、見てくれがオシャレですね。確かにフレンチを味わうかのよう。逆帽子型の大きな丼の真ん中にラーメンが収まっております。量はやや少なめぐらいなのが、オトナにはちょうどいい感じ。バゲットのトーストも添えてあるあたり、やはりフレンチですね。赤い唐辛子は、全部スープと混ぜたら、けっこう辛かったです。

大江戸は蟹派か海老派かと言ったら、完全にエビです。カニにはほとんど興味ありません。でもこのラーメン、このスープはうまかった。そんなにカニ臭く主張しないのですが、とっても深いおいしさに満ちているのです。麺も平打ちで、パスタっぽくもあります。珍しく、スープをほとんど飲み切るほどにおいしいラーメンでした。

Dsc_32513_copy_1116x900 で、こちらは白い方。「白蟹noodle」。うん、やっぱり特にカニっぽくないけど、深い滋味にあふれたスープが絶品です。ライスも取れるので、残りスープとライスでおじやにするとおいしいでしょうねえ。

Dsc_32785_copy_1141x819 そしてこちらは「紅ズワイ蟹担担麺」。お皿(丼)のふちがオシャレですね。まさにフレンチとかヌーヴェルキュイジーヌ(ってまだ使う?)といった趣きです。ピリ辛の担担麵、やはり最後までおいしゅうございました!

メニューを見ると、ほかにも「紅ズワイ蟹バジルチーズ」とか「スペシャル紅ズワイ蟹トリュフ」(いちばん高い)とかあるんですけど、ま、大江戸的にはこちらの3つを押さえておけばいいかな。 今後お店が拡大していくのでしょうか? それとも…、どうなるのカニぃ?←超ダジャレ

 

 

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2025年11月10日 (月)

セブンの麺類×4とオマケ×1    #セブンイレブン #香ばし麺の五目あんかけ焼そば #ちゅるもち明太クリームうどん #とみ田監修濃厚豚骨魚介冷しつけ麵 #とみ田監修デカ豚ラーメン #ニュータンタンメン

Dsc_2901_copy_1000x750 セブンイレブンのチルド麺類を何ヶ月か遡りながらご紹介。

『香ばし麺の五目あんかけ焼そば』は、おいしかったですねえ。汁そばでないため、レンジでチンしても麺がちょうどいい感じに仕上がります。

Dsc_2902_copy_1000x750 具もいい感じに豊富で、要はお店で出て来るあんかけ焼そばと較べてもあまり遜色ないのです。ま、願わくはもっと麵が焦げた部分があればいいとは思いますけどね。

 

Dsc_31572_copy_750x784 『ちゅるもち明太クリームうどん』は、もう名前通り。ちゅるっで、もちっで、明太入りのクリームうどんです。

Dsc_31592_copy_865x658 まあ、大江戸の好みはもっとコシが強いやつですけど、コンビニのこの手のうどんの限界ではありますね。でも、健闘はしております。

 

Dsc_31032_copy_658x644夏場の商品ですが、『とみ田監修 濃厚豚骨魚介 冷しつけ麺』です。味玉もメンマも大きなチャーシューも入ってます。つけ麺の命である小麦感の強い極太麺も、かなりいい線行ってます。なかなか結構でした。

 

Dsc_3278_copy_1000x750 とみ田つながりでこちら、『とみ田監修 デカ豚ラーメン』。「デカ旨チャーシュー/極太麺ワシワシMAX」とも書いてありますね。

Dsc_3279_copy_1000x750_20251110234801 パワフルです。カロリー高いっす。でもこれ、500W(7分10秒)と1500W(2分30秒)しかあたため時間が載っていなくて、うちの600wでは何分に設定すればいいのかわからず、適当にやったので、そのせいか麺が(しっかり太いんだけど)あまりうまくなかったのです。これ難しいよー。そもそも1500wなんて、あまりないんじゃないの? 

Dsc_3280_copy_1000x750 デカいチャーシューが確かにうまい。でも麺はうまくない。そして、ニンニクの香りが強すぎてまいりました。実はこれ、某TV番組で絶賛されていたので、でもニンニクが強いと言っていたので夜に食べたのですが、うーん、強いです。小生としては、ここまで強くなくていいです。

 

Dsc_32422_copy_873x683 ニンニクつながりで、最後にオマケひとつ(セブンじゃないけど)。冷凍麺の元祖ニュータンタンメン本舗監修による『ニュータンタンメン』です。テーブルマークの製品です。

Dsc_32432_copy_561x567 これ、川崎のソウルフードなんですよねー。ラー油の辛さと溶き玉子。以前にカップラーメンで食べたことはありますが、本物はまだ。今年、新橋にもオープンしたと聞いたもので、行ってみようかと思いながらまだでした。でも、これ食べたらもういいかな…。だって、めっちゃニンニクが強いんですよー。ま、ファンはそこがいいとおっしゃるのでしょうけど、大江戸にはちょっとトゥーマッチなのでしたー。

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2025年11月 4日 (火)

「一平ちゃん」の変化球3発    #一平ちゃん #一平ちゃんわさびマヨ #一平ちゃん30種のスパイス香るソース味 #一平ちゃん蒲焼のたれ味 

Dsc_2798_copy_750x1000 たまに、無性に食べたくなるカップ焼きそば。本来の焼きそばとはまた別のおいしさがありますよね。で、今日はかなりの変化球をご紹介。となると、明星『一平ちゃん』なんですよ。世間的には『ペヤング』のファンが多いし、大江戸は『UFO』派なんですが、変化球といったら『一平ちゃん』です。

Dsc_2800_copy_750x1000 まずは「わさびマヨ」。醤油味で、わさびがそれなりに効いてます。でも一平ちゃんの常としてマヨネーズもかけるので、ツーンとした辛さも中和されております。まあ悪くないけど、1回食べればいいかな。

 

Dsc_32232_copy_721x676 次に、「30種のスパイス香るソース味」。ほとんど俳句ですね(季語がないか?)。一平ちゃんの30周年記念なんで、30種にしたみたいです。

Dsc_32242_copy_856x438 30種のスパイス一覧です。すごいですねー。全部は知らないですねー。

Dsc_32252_copy_782x634 でもこれ、入れ過ぎですー。とにかくスパイス濃厚だけど、トゥーマッチでむしろ変な味。ここまでのものをカップ焼きそばに求めてはおりません。これも1回でいいかな。ま、作ってる方もいわゆる一つの「ネタ」としてやってるんでしょうけど。

 

Dsc_32562_copy_737x640 そして、これは問題作。「クセが強い一平ちゃん復活総選挙」とやらで第1位に輝いた『蒲焼のたれ味』。

Dsc_32572_copy_575x645「香る山椒ふりかけ」とか「わさびマヨ」とかいろいろついてます。「うなぎは入っておりません」とも書いてありますね。はいはい、知ってますよー。ま、クレーム対策なんでしょうね。

Dsc_32582_copy_727x680 お味は、まあ確かにそれっぽいけど、たれと山椒で大抵のものはうなぎ風味になるんですよね。まあ、これも1回でいいかなって、みんなそれじゃーん。 汲めども尽きぬチャレンジ精神には敬意を表しておきましょう。

 

どれも「マヨビーム」がキレイにできずに(雑!)失礼しましたー。

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2025年10月 1日 (水)

最近食べたパン+おまけ    #湘南ブルーベリーぱん #生めろんぱん #つぶあんぱん #つぶあん派 #ワッフル

Dsc_31615_copy_734x696 はいっ。最近食べたパンからいくつか紹介させていただきますっ。

これは湘南ベルマーレの試合をやっているレモンガススタジアムに隣接するフードパークで買いました。『湘南ブルーベリーぱん』でございます。シリーズで以前からある「みかんパン」は買ったことがありますが、こちらは初めて。

Dsc_31624_copy_558x313 パン生地自体がブルーベリーを感じさせる色ですね。中にはブルーベリー餡が入っていて、甘ずっぱいわけです。悪くはない、でも取り立てて良くもない。そんな製品でありました。

 

Dsc_31623_copy_707x612 さてこちらはフジパンの『生めろんぱん』。メロンパンなのに表面がカサカサしてないんです。メロンパンなのに「生」ってついてます。メロンパンなのにひらがなです。生地や皮に生クリームを練り込んだと書いてあります。確かにふんわりとしてるけど、メロンパン風味。言ってみれば、ネーミング通りの製品であります。

 

Dsc_32182_copy_728x610 で、こちらはオーセンティックなセブンイレブンの『つぶあんぱん』。まっすぐなあんぱんです。「あんパン」や「アンパン」ではなく「あんぱん」だってのは、NHK朝ドラの影響でしょうか?(たぶんもっと前からですよね) 普通においしい…良いことではありませんか。はい、ご明察の通り大江戸は「こしあん」派ではなく、「つぶあん」派です。

 

Dsc_3165_copy_1000x750 最後に、パンじゃないけどおまけでセブンイレブンの『ワッフル。「バターの味わいとソフトな食感」と書いてある通りですね。でもこいつ、糖質50%OFFなんです。でもでも、結局はOFFじゃないやつにはかなわないんですよねー、味的には。やや小ぶりなきもするし。半分の大きさなら糖質半分って当たり前だけど、まさかそういうことではないでしょうね。

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2025年9月30日 (火)

(番外編)横浜の「焼メシ焼スパ 金太郎」    #焼メシ焼スパ金太郎 #ナポリタンとチャーハン #ハーフアンドハーフ 

Dsc_32222_copy_1200x900 昨日の映画『RED ROOMS レッド・ルームズ』レビュー内でお伝えした通り、横浜西口のディープゾーンにある旧型シネコン「ムービル」に行ったんですね。で、上映前に胃の腑を満たすために選んだのがここ。東京では見かけない店で、早くて安くてうまそうな所ってことで、昭和な空気感のムービル1階奥にある「焼メシ焼スパ 金太郎」を直感的にチョイス。ジャンク上等!

Dsc_32182_copy_1193x815 カウンターに座って注文したのは、一番人気とメニューに書いてある「ハーフ&ハーフ」。つまり、焼メシ(チャーハン)と焼スパゲッティ(ナポリタン)が半々に盛ってあるプレート。並が500g(850円)ってことで、「大盛り」と同じ分量だと言われたので、食べ切れるかなあと思ったのですが、なかなか再訪はできないであろうと思い、気合いで注文。ダブル炭水化物上等!

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ほかほかでやって来ました!スープ付き。で、結果としては全然大丈夫。満腹中枢が満たされる前にと、スピーディーに食べ進めたのですが、むしろ「ちょうどいい」分量で、わけなく完食できました。ナポリタンは王道で、ソーセージ、ピーマン、マッシュルームなどが入っております。焼スパなので、ところどころ麺に焦げ目がついております。厨房にはゆで上げたスパゲッティが山盛りになっていましたもん。これを1食ずつ味付けして炒めるわけですね。

Dsc_32202_copy_675x600 一方焼メシは、シンプルな玉子チャーハン。玉子以外の具がなくて、味も薄めなので、必然的に「ナポリタンをおかずにして」食べ進める感じになります。スープと合わせて三角食いです。てなわけで、想像できる通りの味です。いかにもB級なうまさです。こういうのも食の愉しみの一つであります。

Dsc_32212_copy_1200x660 メニューを見ると和風や中華風の各種スパですとか、ビフテキやらトルコライスやら、心躍るものがあれこれ勢揃い。しかも、スパゲッティは小(250g)からギガ盛(800g)まで5サイズから選べます。いやー、また来たい。ってか、東京にほしい店ですねえ。昭和なB級グルメ上等!

 

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2025年9月25日 (木)

おじさんや熊の自販機    #おもしろ自販機 #変わり種自販機 #自動販売機 #8番出口 #おじさん自販機 #8番出口脱出ゲーム #BACK2LIFE #熊の自販機 #生搾りオレンジジュース自販機 #IJOOZ #カード自販機 #トレカ自販機

Dsc_31882_copy_996x1457 先日、有楽町線有楽町駅改札付近の自販機に映画『8番出口』の“おじさん”が出ておりました!

この自販機ではしばらく前に、小説版『8番出口』を売っておりました( ↓ )。

有楽町駅おもしろ自販機の近作    #おもしろ自販機 #変わり種自販機 #自動販売機 #パンダ自販機 #8番出口 #8番出口文庫自販機: 大江戸時夫の東京温度

Dsc_31872_copy_942x1542 で、今回は東京メトロとのコラボの「脱出ゲーム」。キットを読み解きながら東京メトロの駅を巡り、「異変」を探す謎解き・異変探しゲームなんだそうです。

Dsc_31892_copy_986x1434 キットは3,300円。大江戸はこういうのやったことがないのでわかりませんけど、面白いのかなあ。少なくとも駅から出られなくなることはないと思いますが…。

 

Dsc_31672_copy_919x1528 ところで、最近は東京近郊でも熊が出没してニュースになっておりますが、井の頭線明大前駅の下りホームにこんなものが!

Dsc_31663_copy_1066x869 「BACK 2 LIFE」340ml。どうやら天然水のようですね。しかしまあ、「心配しないで。ただの水です。」なんて書いてあって、しかも100円のところを「超お買い得50円」になっているので、なんか不安になってしまいます。まさか熊汁(なんだそれ?)じゃあないでしょうけど。しかしなんだって熊のビジュアルにしたんでしょうねえ。

 

Dsc_3171_copy_750x1000 その隣にあったのが、近年どんどん増えているこの生搾りオレンジジュースの自販機。シンガポール発のIJOOZ(アイジュース)っていうブランドです。 今さらですが、初めて利用してみました。

Dsc_3173_copy_1000x750 ジュース1杯にオレンジ4個使用と書いてあります。350円です。お金を入れると、オレンジがゴロゴロと転がって下の方へ。もっとジュースになる過程が見えるのかと思ったら、機械の中で製造音らしきものが聞こえ、45秒で出来上がりました。

Dsc_3172_copy_750x1000 ちょっと拍子抜けしましたが、まっとうな感じのするオレンジジュースでした。大江戸的には、氷が入っていないところに好感が持てました。

 

Dsc_3211_copy_1200x16003 そして最後に、杉並区和泉の環七沿いのドン・キホーテにあったカード自販機。私はこの方面にはまったく詳しくないのですが、キャラクターのトレーディングカード(ポケモンカードみたいなやつ)を売ってるんですかね。

Dsc_3210_copy_1200x16003 どうもいくつかのショップからのパック詰めのカードが出て来るようですね。珍しいけど、何ともコメントに困る自販機なのでしたー。

 

 

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