2018年10月20日 (土)

ラグビー・トップリーグを初観戦! #ラグビー初観戦

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あと1年足らずでいよいよラグビー・ワールドカップ日本大会ですね。てなわけで、秩父宮ラグビー場にトップリーグの試合を観に行って来ました。なんと、ラグビー初観戦です!(高校ラグビーや大学ラグビーや社会人ラグビーも生で観たことはありません) 

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実は新聞販売店の懸賞に当たって招待券をゲットしたから来たってのもありますが、そもそも応募したのは、どうせ来年には日本中「にわか」だらけになるんだろうから、少しでも自分の「にわか」度を薄めておこうという努力の姿勢なのであります(えらい)。

実際、前回W杯での日本の躍進以降は、TVでたまーにラグビーを見てたりするのです。いつもサッカーとの違いに「へー、そうなんだー。おもしれー。」と思っている大江戸です。

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今日は11:30からと14:00からの2試合(1枚のチケットで、居残って2試合観られるんですよん)=NTTコミュニケーションズ×宗像サニックス、サントリー×日野。サントリーの試合はちゃんと観ようと思い、第1試合はのんびりと20分ぐらい過ぎてから入場。

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まずはゴールポスト裏の席で観てみました。なるほど選手たちがこっちにいる時は良いのですが、あっちサイドに行っちゃうと、確かに遠いですね。

ハーフタイムにいったん外に出て、ラーメン屋でチャーハンを食べてから戻り、今度はバックスタンドのポスト脇の方で観戦。うん、やっぱりこっちの方が良いですね。専用スタジアムなので、ピッチが近いですし。

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ラグビーって、場内アナウンスの人が「アドバンテージを見ていましたが、ノックオンがありました。」とか「映像で確認して、危険なタックルがあったことが認められました。」とかいちいち説明してくれるので、親切です。まあ、選手が密集してることが多いし、ルールも複雑なので、確かにそうしないと厄介ですもんね。大型ビジョンの映像もほとんどつけっぱなしですし。

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試合はNTTコムが31-12で勝利。 第2試合の前に売店で生ビールとハーブチョリソを買って、気分を盛り上げます。席も全体を観やすいスタンド上部にしてみました。

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観客数も第1試合よりもだいぶ増えて、黄色づくめのサントリーのサポーターもけっこうな数揃いました。サッカーのサポーターってゴール裏にいるもんですけど、ラグビーではバックスタンドなんですね。

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なんでもサッカーと較べちゃうんですけど、応援は素朴です(「Go! Go! サンゴリアス!」とか言うぐらいで、まあ初心者にもとっつきやすい)。ガタイのいい(昔ラグビーやってたんだろうなあって感じの)お客さんが多いのも特徴的。それと、やけに小さい子供連れのファミリーが多かったのも印象に残りました。

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ボールがスタンドに入ることも多いです(サッカーじゃめったにありません)。練習中にボールがスタンドに飛んでって、立ってたお客さんに当たってぶっ倒れたところも遠目から目撃しました。要注意ですね。

給水要員がいて、プレイが途切れた時に水ボトルを渡しに来て、終わると回収して戻るのですね(サッカーの場合は、ピッチサイドに点々とボトルが置いてあって、勝手に飲みます)。

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あと面白かったのは、ベンチ。サッカーみたいにちゃんとした造りじゃなくて、なんかビアガーデンみたいなプラスチック椅子が並べてあるだけ。うーん、新鮮。

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さて試合は、サントリーが50-12と貫禄の勝利。ラグビーって、きっとサッカーよりも番狂わせが起こりにくいスポーツでしょうね。そう思いました。

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色々新鮮で、十分楽しめましたが、やっぱりサッカーの方が小生はいいなあ。トライも、結構ちょくちょく決まっちゃうので、一回ごとの歓喜が薄いような気がするのです、サッカーのゴールの爆発的な歓喜に較べると。 

トライの後のゴールキックの時って、相手チームも味方も、みんなキッカーを放置しておいて、円陣組んで話してるんで、「おいおい、これから仲間がコンバージョン決める大事なところなんじゃないですか?」と思って、その無関心な風情に笑っちゃいました。

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試合後にはグリーティングタイムってのがあって、選手たちが客席前列のお客さんたちと交流をするのですね。これはなかなかのファンサービスです。

秩父宮ラグビー場の良さは都会の真ん中ってこと。スタンドの後ろに神宮球場(レンガ色&白い照明塔)が見えます。そしてその後ろには、新国立競技場がだいぶ出来上がってまいりました。デザイン問題と費用問題でもめなきゃ、ラグビー・ワールドカップで新国立を使えたのに・・・。まっこと残念であります。

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2018年7月15日 (日)

今年も湘南「海ラン」

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東京の気温が35だか36℃になった本日、毎年恒例の「海ラン」に行って来ました。茅ヶ崎のサザンビーチから出発して、(昨年は平塚方面でしたが)例年のごとく江ノ島水族館まで走っての往復です。

いや、暑い。朝9時15分ぐらいのスタートでしたが、既にガンガンの暑さ。ちょっと走ると、異常に汗が出て来ます。目に入りそうに滴る汗を拭くのが大変でした。経口補水液を飲みながら走っておりました。

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おまけに「養浜工事」とかで、やけにたっぷりの砂を道の際に積み上げてあるものですから、走るコースは狭くなってるし、砂の上を歩くような箇所も多くて、それでだいぶ消耗しました。

途中の水飲み場にあったのがこれ。「ワンちゃんウォーターカップ」。カップと言うよりはボウルだと思いますが、なるほど愛犬家用のこういう配慮もあるのですね。

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江ノ島海岸の海の家には「点滴ジュース」なるのぼりが! 確かに点滴パックとそこから伸びる管が吊るしてあり、赤や青の液体が・・・。うーん、ちょっと興味深いですね。

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で、後半はバテてしまったメンバーのことも考慮し、歩きを混ぜた超ゆっくりランで帰還。ちょうど12時頃に海の家へ戻り・・・

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冷え冷えの生ビールで乾杯!! いやー、うまかったこと!!最高です。いつもの烏帽子岩ジョッキです。

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あ、それとこの「食いだおれ太郎」のソックスは、過日支援者の方(本日のメンバーの一人)から頂いた大阪土産です。シューズを履いてると、見えません。

実は今日はスマホの充電を忘れてしまって、家を出る時に気づいたら、もう29%しか残っておりませんでした。なのでオフにしながら大切に使っておりました。そのため写真があまりありません。あしからず。あしかがたかうじ。

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2018年6月23日 (土)

「ザ・ビッグハウス」:船頭多くして・・・

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『ザ・ビッグハウス』は、想田和弘をはじめ17人の監督による記録映画。まあ、想田のワードを用いれば「観察映画」です。でもエンドタイトルで、“Directed by・・・”の下に人名がずらずらと出て来た時には(しかも2枚にわたって)、なんだこりゃ?と驚いてしまいました。資料によると、17人の映画作家たちが自らカメラを回して作った作品なんですね。そのうち13人は学生だったそうですが。

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この映画で描かれているミシガン大学のスタジアム、通称「ザ・ビッグハウス」って、いつも10万人以上の観客で埋まるんだそうです( 映画内では11万人以上が入ってました)! 新国立競技場なんて、8万人にする計画が「多過ぎる」とかいちゃもんつけれれらて、減らされちゃいましたもんね。

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そういえば、このスタジアムって、一層だけで高い所まで客席があるタイプなので、旧・国立競技場に似たタイプです。ただ、フットボール専用スタジアムなので、陸上トラックとかはありませんし、傾斜がかなり緩そうなのが気になります(ピッチから遠い客席が出来てしまうのです)。

1試合だけを扱うのかと思ったら、2試合+αを扱っているので、それを時系列で出すので、1ヤマ終わって、また・・・って感じで、なんだかボケてしまいます。ここは映画としての弱点でしょう。

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また、描かれる題材も撮り方も玉石混交で、見ごたえある部分もあれば、冗長なものもあるし、ヘタなキャメラ・無意味なショットでイライラする場面もあります。基本的にアメフトの試合は(ほとんど)写していないのですが、その姿勢はいいとして、それでもチラッと写っているプレイの映像が不出来で、中途半端でがっかりなのです。調理センターみたいな所のシンクにキャメラを置いて、洗う人を見上げたアングルで撮った映像など、まったくのところ学生っぽい無意味な思い付きでしかありません。だめだこりゃ。

全体的には残念ながら、バラバラ&ツギハギ過ぎて、1本の作品としてまとまってはおりませんでした。その混沌から浮かび上がって来るものも、唸るほどのものではありませんでした。

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2018年2月26日 (月)

カーリング男女代表、おつかれさま

平昌オリンピックが閉幕しましたね。カーリング男子代表は、銅メダルの女子の影でさほど目立ってはおりませんが、そもそも今回出場10チームに入れたことがスゴイです。そして、1次リーグの9試合を4勝5敗という成績は、立派なもんです。よく4勝もできましたし、あと1歩で勝てた試合も2つはありました。女子だって1次リーグは5勝4敗だたわけですから、こっちも紙一重の差だったわけです。 両角佑介が安定感のあるスキップに育っていました。超攻撃的と言われる戦術もまた良し。山口の日本人離れしたパワーが効いています。4年後も更に成長しそうなチームですね。女性(長岡はと美さん)がコーチしてるってのも、珍しいですね。

そして女子は、予想以上の成績と予想以上の盛り上がりでした。チーム青森の躍進で、「カー娘」ブームが起きた時以上です。 まあ大江戸は割とアンチ藤沢だったので、むしろ北海道銀行が出てくれた方が嬉しかったぐらいなのですが、こうして毎試合のように見ていると、情も移る、目も慣れるってもんで。まあ、もともと(本橋)麻里ちゃんのチームだし。そう、ロコソラーレ北見の良さは、無類の「明るさ」。ここにマスコミも視聴者も食いつきました。「そだねー」もおやつタイムも、これまでずっと見たり聞いたりしてきたのに、今更爆発的にはやるとは! まあ、オリンピックでしかカーリングを見ないって層がマジョリティーなんでしょうね、やっぱり。

終盤には、新聞のテレビ欄に「カーリング」または「カー娘」と16カ所も書いてある日がありました(14カ所の日もあったし)。「そだねー」もやたら書いてあったし(流行語大賞ノミネート確実でしょうし)。おやつに関しては、本橋発の「もぐもぐタイム」って言葉もはやっちゃいましたし。

ただ韓国で藤沢五月が美人として大人気ってのには、心底驚きました。小生としては、苦手な顔なもんで(そもそも顔、大きいっすよね)。 一方大江戸としては、TVの前にコーチのJ.D.リンドさんに萌える女子がわんさかいたのではと推察しておるのですけれど。まったく、ライアン・ゴズリングがコーチしてるとは、びっくりです。4人も結構英語でコミュニケートしてたので(特に吉田知那美)、それにもびっくりしました。

今回は時差が1時間だけということで、毎晩帰って来てからみっちりと日本の試合(女子なり男子なり)を見ることができました。かつてなかったことです。相当時間を使ったけど、楽しい日々でした(ロスになりそう・・・)。

これでカーリング協会が潤ったり、スポンサーがつくようになったり、日本カーリングの未来にとって良いことがたくさん起きるといいなーと思います(一過性のブームではなく)。東京に常設のカーリング場ができたりすると、最高なんですけどねえ。

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2018年2月24日 (土)

女子カーリング、日本銅メダル獲得!

女子カーリング銅メダル!! やりました! いやー、長年のカーリング・ファンとして、嬉しい限りです。でも正直、この大会のロコソラーレ北見がここまでやるとは予想できませんでした。随分負けても、ショット成功率がやけに低くても、チームワークと決め所を決める要領の良さで、メダルが取れてしまったのですから、他の堅実な実力派チーム(スイスだとかカナダだとか中国だとか)としては、「なんで??」という思いでありましょう。実際、声も身長も、子供のチームと対戦してるみたいだったでしょうし。

でも今日は日本の日でした。スキップの調子の差で決まりました。藤沢が思い通りに決め続けたのに対して、ミュアヘッドが勝負どころでミスを多発して敗れた英国。しかも10エンド、最後の一投で後攻のイギリスがはじいた日本の石をナンバー1の位置に残してしまったという、ラッキーな(イギリスにはアンラッキーな)勝利。昨日の準決勝(韓国戦)は延長11エンド最後の1投で、ギリギリ敗れた日本ですが、今日は幸運が転がって来ました。(どうでもいいけど、ミュアヘッドって8年前には可憐な美少女だったのに、今では魔女みたいになって来ましたよ。)

それにしても今日は、「相手に1点を取らせることに成功」が繰り返されるというしびれる展開。8エンドまで1点ビハインドだった日本が9エンドで1点をスチールし(これもミュアヘッドのミス)、10エンドもスチールという劇的な展開! いやー、カーリングってやっぱり面白いですねー! そだねー。

大会全試合の総括は、また後日に!

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2018年1月14日 (日)

Fリーグのベルマーレを初観戦

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フットサルのFリーグ、ちょっと興味はありながら、大江戸はこれまで生観戦をしたことがりませんでした。でも今日初めて駒沢屋内競技場に行って来ました。Fリーグのリーグ戦は終了したのですが、上位チームが優勝や順位を決める「プレーオフ」ってのがあって、3位湘南ベルマーレvs.4位フウガドールすみだの試合があって、「おお、駒沢なら平塚へ行くより全然近いや」というわけで、初のFリーグ観戦となったのです。

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チームの旗もユニフォームも、サッカーの湘南ベルマーレとはちょっと違うのですが、ライトグリーンとブルーの配色は一緒なので、客席のサポーターたちの多くは、サッカーのレプリカユニフォームを身に着けておりました。いやー、湘南側のサポーター、多かったっす。東京開催なのに、神奈川のチームの方が応援で圧倒しているのです。

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その上、応援チャントはサッカーのベルマーレと一緒。なので、普段はサッカーチームのサポの方々もみんなすぐに歌えます。本日の大江戸はリサーチ不足で、熱心なサポ席の上の方にいたのですが、甘かった。試合が始まるとみんな総立ちになって、チャントを歌って応援します。サッカーでアウェイに応援に行った時の感じでした。久々に大声出して歌い続けちゃいました。あまりにも差があって、すみださんちょっとかわいそうでした。

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初めて観るフットサルの試合は、すごくスピーディーで、フィジカルコンタクトが激しかったです。サッカーならファウルを取られるような当たりでも、笛が鳴りません。選手たちとの距離も近いので、迫力があります。ゴレイロ(ゴールキーパー)が至近距離からのシュートを止めまくります。

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試合は前半0-0で折り返し、後半にベルマーレが先制! その後、すみだが追いつき、引き分け間近の残り時間3秒(!)に、湘南のゴールが決まり、勝利を決定づけました。しかし、フットサルというのは、純粋なプレー時間以外は時計が止まるので、いろんな事が起きます。残り3秒なのに、2つ3つのプレーがあって、残り1秒からのセットプレーですみだに点を取られてしまいました。結果は2-2。でも大会規定により、リーグ戦上位の湘南が準決勝進出となりました!パチパチ。 

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フットサルって前半20分、後半20分で、だんだん時間が減って行って0になるまで戦うのですが、先述したようにボールが動いていない時は時計が止まるので、結局45分ぐらいずつかかります。なので、ハーフタイムを入れてちょうど2時間弱と、サッカーとほぼ同じ時間がかかっていました。よくできていますね。

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それにしてもヒヤヒヤする試合でした。すみだはかなり試合を支配していて、ベルマーレは(サッカーとは違って)粘っこく守ってカウンターというチームでした。ゴレイロのフィウーザ選手が何本となく決定的なシュートをブロックしてピンチを救ったことが最大の勝因のように思えました。いや、凄かった。顔面ブロックもあったし。

元ベルマーレの名選手ボラが今はすみだにいるのも、不思議な縁の試合でしたね。

小生も久々に隣の人たちと肩を組んで、「勝利のダンス」(サッカーと同じ)を踊っちゃいましたよ。駒沢のスタンドが揺れたこと思います。 いや、面白い経験でした。のめり込むことはないと思いますが、機会があればまた観てもいいかなと思いました。

ただ(少なくとも駒沢では)場内にはドリンクの自販機があるのみで、食べ物は一切なし。サッカーだといつもビール+フードがマストの大江戸としては、ちょっと物足りなく感じたことも事実なのでありました。

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2017年10月19日 (木)

青梅の申し込み、忘れてたぁー!

いや、世の中にはマヌケな話があるもんです。

今日、東京メトロの車内で、たまたま乗り合わせた知人と話しておりました。

A「走ってるんですか?」

大江戸「まあ、ちょこっとだけ。僕の場合、細く長くですから。」

A「レースとかも出てるんですか?」

大江戸「いや、レースはもう年に1回ですよ。だいたい青梅の30キロだけ。まあ東京に当たった時は、そっちに出ますけど、そうそう当たるもんじゃないから。今年も12倍以上だったし。(はずれました)」

などと言いながら、気づいてしまったのです。 ・・・あ、青梅のエントリー、すっかり忘れてた!

その後で慌てて調べてみたら、エントリー期間は9月22~28日で、2次募集の方も既に10日ほど前に終了しておりました。いやー、東京マラソンは中吊り広告とか出てるんで、「ああ、応募しとかなきゃ」って思うんですけど、青梅はねえ・・・。毎年の事なのですが、日々を「いつもの年よりも忙しいなあ」などと思いつつ過ごしているうちに、コロッと漏れておりました。

よく見たら、3万円出して走るチャリティーランってのがありましたけど、青梅走るのにそこまでする気はありませーん!

まあ、しょうがないです。そういう運命だったのでありましょう。 基本、心身の健康と体型維持のために走る感じなので、レースに出なくても別に痛くもかゆくもないのです。まあ「継続は力なり」で、これからも走ることは細々と続けてまいりましょう。

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2017年9月10日 (日)

女子カーリング、LS北見の代表決定

来年の平昌オリンピックに出場するカーリング日本女子代表のチームが「ロコ・ソラーレ(LS)北見」に決まりましたね。金土日とNHK-BSでやっていたのは知ってますが、録画してまで見るといくら時間があっても足りないもので、結局第4戦=LSの出場が決まった試合 だけ見ました。

今回は前段階で北海道銀行(小笠原、船山、小野寺、吉村、近江谷)が敗退していたので、今のLS北見と中部電力とならどっちを応援するってこともない感じで、ニュートラルに観戦しておりました。LSには本橋麻里さんがいますが今大会ではリザーヴでしたし、一方ではどうも好きになれない藤澤がスキップを務めておりますからねえ。中部電力も特に好きな選手はいないので、どっちでもいいやと気楽に見ていたのであります。

中電のスキップ松村は勝負どころをことごとくミスってしまいましたねえ(一つ二つ見事なショットはありましたが)。これでは勝てません。結局全体的に安定していたLS北見が、五輪行きの切符を手にしました。ま、ホームの利ということもあったかも知れません。中電も平均年齢22歳と、まだまだ経験不足ですからねえ。

本橋さんが7年前に一から立ち上げたチームの五輪出場、素晴らしいことです。でもその試合に本橋さんが出ていなかったことは、残念です。 平昌ではやはりマリリンを見たい!ですね。

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2017年8月 9日 (水)

(番外編)軽井沢でカーリング体験

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先日、夏休みに軽井沢に一泊二日で行って来ました。まったくもって東京が涼しい時に行って、損した感じです。今なら良かったのに。

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それはさておき、軽井沢駅の南西、塩沢湖のそばにある風越アイスパークという施設に行き、初心者のカーリング体験をやって来ました!

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大江戸はテレビでのカーリング観戦が大好き、ってゆーかスポーツではサッカーとカーリング以外はどうでもいいと思っている人間なのです。でも東京ではカーリングのナマ観戦とか体験教室とかって、なかなかご縁がないもので、長い間「一度やってみたいなー」と思っていたのです。

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ネットで調べて、電話で予約して、1時間の体験コース(2,380円)をやってみました。

真夏ですけど、長袖&厚手のパンツ、ニット帽に手袋など防寒着が必要(レンタルもあります)。大江戸は綿の長袖シャツ+薄手のダウンジャケット+ネックウォーマーなどを持参です。

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実際、場内に入ってみるとほぼ冷蔵庫って感じで、やけに寒かったです(氷の上に立つと、更に寒い感じだし)。でもテレビで見る、あのカーリング場の風景! いや、素晴らしい!

受講者は総勢12人ほど。レッスンは大学生(高校生?)の女子がやってくれました。40数メートルのシートの半分を使って行います(もう半分は別の組が使ってました)。

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準備体操、氷の上の歩き方、受け身の取り方から始まり、ストーン(重さ20kg)の投げ方、スイープの仕方を教えてもらい、順番に練習。これ。氷の上を歩くのも結構難しいのです(片足すべらず、片足すべる靴なので)。でもストーンを投げるのは、結構上手にできました。

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最後には2チームに分かれて、ミニゲーム。一人一投ずつだし、スイープしてもほぼ役に立ってない気もいたしましたが、ともあれハウス内のストーンは何とかそれらしい形になりました。

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最後に、近い距離からストーンを投げて、ハウスの中央に一番近い人が勝ちというゲームをやって、終了。いやー、あっという間でした。楽しかったです! またやりたいです!

一番奥のシートでは「韓国のチームが練習に来ている」ってことでした。

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会場を出て少し歩くと、おお、1998長野オリンピック・カーリング会場の碑が!

うーん、東大和まで行かなくても、23区内にカーリング場できないかなあ(←無理なお願い)。

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2017年7月 9日 (日)

(番外編)湘南海ランと平塚七夕

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毎年恒例の仲間との海ラン。今年も茅ヶ崎サザンビーチに行きました。

ただ、いつもは江ノ島方面に走るのですが、今回は反対方面に走りました。平塚の七夕がまだ残っているというので、それを見てみるという目的もありましてね。

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海沿いの道は例年と同じような感じ。トンビも飛んでます。ゾンビは飛んでません。

(烏帽子岩とは反対の)平塚に向かうというのに、コースの所々に烏帽子岩を模したこんなものがあります。車止めですかね。

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茅ヶ崎市と平塚市を結ぶ湘南大橋。渡るのに結構長い距離があります。

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で、その下を通る謎の水上バイク軍団。何でしょう? USJの『ウォーター・ワールド』のアトラクションみたいです。

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平塚駅北口は人でごった返してました。小生もここの七夕をちゃんと見たのって、初めてかなあ2回目だったかなあって感じです。

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うーん、確かに大きなものがドーンとぶら下がってて、それが連続しているのですね。でもかなり昭和的でありチープ感ありありで、しかも肖像権フリー、著作権フリーな感じが何とも言えません。多くの人が(ゆかた率高し)集い、露店もたくさん勢揃いしてました。

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ベルマーレのもありましたよ。三角の紙(短冊?)に選手一人一人の自筆で願い事が書かれてました。「J1昇格  点が取りたい 坪井慶介」とかね(笑)。

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そこからは勝手知ったるルートで、大原の総合公園へ。

平塚球場ではイースタンリーグのDeNA vs. 読売の試合前で、結構な人が並んでおりました。

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そしてBMWスタジアムでは陸上競技の競技会が開かれておりました。大江戸もサッカー以外でここに入ったのは、初めてです。

隣の人工川では、子供たちがたくさん水遊びをしてました。

この時点でそこそこ疲れておりましたが、まあ何とかかんとか茅ヶ崎サザンビーチまで戻りました。途中に、湘南バンク・平塚競輪場なんてのがありまして、「へー、ここだったのね」って感じでした。

結局ゆっくり2時間50分ぐらいかけて、18.5kmほど走りました(七夕など一部歩きの箇所あり)。炎天下だし、あー疲れた。

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ということで、海の家でのシャワー後のビールがもう最高! いやー、今年も元気で走れました。飲めました。

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今日の海は大潮とかで、やけに茶色く汚かったのですが、まあガンジス河よりはましでしょうか。

お仲間のご厚意により持参してくれたモエ・エ・シャンドンやロゼワインもいただきました。

走りもビーチも日焼け止めクリームを塗りながらだったので抑制されてはおりますが、色白の大江戸としては結構日焼けしたのでありました。
あー、疲れた。

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