2022年7月18日 (月)

(番外編)4年ぶりの湘南海ラン    #湘南海ラン #茅ヶ崎サザンビーチ #石田屋 #ジュラシックワールド #エボシ岩 #カツオノエボシ

Dsc_0872_copy_984x576 2019年は諸般の事情により中止でした。2020年と21年はコロナで行動制限がかかってましたし、海の家がやってませんでした。てわけで、4年ぶりの湘南海ランとなりました(オリンピックかワールドカップか?!)。ちなみにちょうど「海の日」でもありました。あ、海ランといううイベントが開催されるのではなく、仲間で集まって走ったり海で遊んだりしてるだけです。

Dsc_0867_copy_1006x576 茅ヶ崎サザンビーチの海の家「石田屋」さんは、変わらず営業中でした。我々海ラン仲間は毎回ここんちを利用しております。非常にトラッドな海の家でございます。建物中央部を見上げると、大黒柱周辺の木材の寄せ方など、なかなか味わい深いものがありました。

Dsc_0885_copy_1024x571 あ、ちなみに当ブログではタイトルにも「東京」と入ってるもんですから、東京以外のアクティビティは原則「番外編」ということにしております。ただ、サッカー観戦で平塚はじめ東京都以外に行く場合は「治外法権」が適用されるので、特に番外とはなりません。いいんです。そういうルールなのです。

Dsc_0871_copy_1101x680 ランニングウェアに着替えて、スタート。おお、西の空にはうっすらと富士山のシルエットが浮かび上がっておりました。

Dsc_0873_copy_576x804 走ってると道の所々にこんなのが出て来ます。車とかバイクとかに走られないように置いてあるのでしょうが、ご当地のエボシ岩の形です。でも角度によってはオウムさんとかメトロン星人の頭部に見えます。

Dsc_0879_copy_1024x576 今日は曇り空の時間帯が多く、海風も気持ちよく吹いていたので、割と楽にゆっくり走れました。茅ヶ崎から江の島水族館を越えたあたりまでの往復=たぶん15-16kmを2時間22分で走りました。

Dsc_0881_copy_1024x576 4年ぶりでもあれやこれや、コースのディテールを覚えているものですね。

Dsc_0882_copy_1024x498 ビーチにもまずまずの人出。今年はコロナ時代で(パーソナルスペースを確保ってことで)ビーチパラソルよりもテントが主流なのです。

 

Dsc_0874_copy_920x576 こんなサンドアートもありました。映画『ジュラシック・ワールド』新作公開の宣伝用なのでしょう。7月15日から8月14日まで1か月も展示してあるようですよ。

Dsc_0875_copy_871x576 特殊な砂を専用の糊で固めてあるのだそうです。豪雨や防風でも形が崩れないんでしょうねえ。びっくりです。

 

Dsc_0883_copy_917x576 帰り道は結構晴れたし、さすがに疲れましたが何とか戻って来て、シャワーを浴びて水着に着替えたら、みんなで(ちなみにいつも4名で行ってます)冷えたビール!! いや、ホントうまかった! シャイコーでした!

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ジョッキにはエボシ岩のシルエットが入ってます(サメのヒレだとかエイではありません)。ジョッキの右奥の海上に点のように小さく写っているのがエボシ岩なのですが、見えるかなあ。見えねえだろうなあ。

Dsc_0870_copy_848x576 じゃあ、もう少し大きいのをどうぞ。はい、オッケーですね。

 

Dsc_0886_copy_926x576 でも好事魔多し。水が抜けて疲弊した体に立て続けにビール2杯と枝豆、ポテト、唐揚げ、カレーライスとブチ込んだら・・・気持ち悪くなってしまいましたー。しばらく砂浜に寝ておりまして、最終的には吐いたのですが、それで復活した次第。いやー、どうも普段ロクに練習せずに長い距離を走るのは、いくらゆっくりでも体や内臓に相当負担がかかるものなのですね。次回以降があるとしたら、途中で切り上げなきゃです。勇気ある撤退です。

Dsc_0869_copy_806x576 そういえば、しばらく前にニュースになっておりましたね。このあたりに猛毒を持つカツオノエボシが多数出現したという話。今日のビーチにはまったくいなかったみたいです。そもそも大江戸はダウンしてしまったので、帰りがけに一度、1分だけ海に入って波と戯れただけでありましたけどね。てへっ。

 

 

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2022年7月 6日 (水)

アディゼロ ボストン10 シグナルグリーン    #アディダスランニングシューズ #アディゼロボストン10 #シグナルグリーン

Dsc_0738-1 ゴールデンウィークに北九州のアウトレットで購入したアディダス「アディゼロ ボストン10」も、そろそろ履き慣れました。

Dsc_0739これ、もともとは昨年の夏に発売された製品。素材が薄くて軽いんです。アッパーはほとんどメッシュなんですけど、ところどころ透けてましてね。蒸れなくていいけど、雨の日や寒い季節がちょっと心配です。

でも最大のポイントは、とにかく何と言っても厚底なんです。「ヒールの高さ5cm、ソールの高さ3cm」ってことなんですけど、それどういうこと? 「まあ、たぶんあそこの高さと内側の高さってことですかね」なんて思ってますけど、それを知ってどうなるもんでもないので、まあいいや。とにかく大江戸史上最高の分厚さです。

Dsc_0698 シリアスランナーの場合、厚底と言うとスピードアップさせるための武器なんでしょうけど、大江戸の場合はゆっくりと健康第一のジョガーなので、膝や脚への負担を軽減させるクッションの役割が重要。プラス反発力ですね。

Dsc_0696 ただ、この反発力ってやつが曲者で、速い人はまさにその恩恵にあやかれるのでしょうけれど、ゆっくりの人はヘタするとこの反発力に押し戻されてしまうのです。接地する時の角度と、踏み込みの弱さによっては、上方向や後ろ方向に跳ね返るような感覚があるのです。さらにしばしば地面と擦れて、キュッキュ言ってます。

なので、着地の時にできるだけ、足首をローリングさせて、後ろへ蹴り出すようなイメージで走るようにしております。そうすれば、確かに反発力・推進力はありますね。

Dsc_0699 本当は大江戸よりも、もう少し速いランナー用の靴なんですけど、まあそこはそれ。これで記録出そうとかって話じゃないんで、何とでもなります。それよりも、黄緑に青のベルマーレ・カラーに近いってことの方が重要だったのであります(湘南のライトグリーンよりも、蛍光イエローに近い「シグナルグリーン」という色だそうです)。

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2022年6月26日 (日)

「東京2020オリンピック SIDE:B」:混迷と苦渋の記録    #東京2020オリンピック #映画東京オリンピック #SIDEB #河瀨直美

1_20220626225901 映画『東京2020オリンピック SIDE:B』は、『SIDE:A』に続いてパラパラの客席でした。『SIDE:A』の段階で、記録的な不入りのあまり「映画も無観客」という声がSNSなどに出たってのは、うまいですね。

(大江戸の『SIDE:A』レビューはこちら ↓ )

「東京2020オリンピック SIDE:A」:驚きと疑問だらけ    #東京2020オリンピック #映画東京オリンピック #SIDEA #河瀨直美 : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

でも映画的にはBの方が上でした。Aの時に「河瀨直美監督は、競技には全然興味がない」と書きましたが、だから「大会関係者や医療従事者ら裏方を中心に描いた」Bの方が面白いのは、ある意味当然のことです。ましてこの大会ほど様々な困難や災厄に翻弄されたオリンピックはなかったわけですから、監督が興味を持たない部分を描いたAよりも、当事者にとっては地獄のような迷走を描いたBの方が映画になっているのは当たり前ですよね。

競技やアスリートの姿もゼロではなく、少しは入っています。日本人選手がほとんどです。Aに続いて女子バスケットボールが入ったのは、河瀨監督がバスケ少女だったから…だとすると、正直すぎますね(笑)。一方ではサッカーやバレーボールや卓球などは、今回も完全無視でした。

そして今回も、あの異常なまでのクロースアップは継続してます。おじさん、おじいさんの「(超)寄りの絵」が延々続くってのも、しんどいものがありますけど(あ、これも男女差別か?)。

オリンピック開催のために身を削っている人々、オリンピック反対を言い続ける人々、様々な人々をニュートラルに描いた作品です。映画の中でも示されているように、森喜朗さんは失敗をしてしまいましたが、あの人が果たした功績も大きいと思いますよ。 大江戸はオリンピックが好きですし、今回のオリンピック開催に関しては終始賛成のスタンスでした。いずれにしてもこの異様な2020東京オリンピックの記録として、むしろこのBの方が後世に残って行くのではないかと感じました。そして本作に登場する野村萬斎やMIKIKOさんが降板せずに残っていたら、開会式・閉会式はあんなひどいものにならなかっただろうなあという悔しい思いも甦ってまいりました。

エンドロールに流れる主題歌は、Aでは藤井風でしたが、Bでは変更になったことが公式サイトにも書かれておりますが、誰とは書かれておりません。エンドロールに流れるローマ字表記をぼーっと見ていて「え?」と思ったので、確信はないのですが、曲を作って歌ったのが“Naomi Kawase”と書かれていたような気がしました…(違ってたら、ごめんなさい)。そうだとしたら、びっくり過ぎますね。

 

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2022年6月 4日 (土)

「東京2020オリンピック SIDE:A」:驚きと疑問だらけ    #東京2020オリンピック #映画東京オリンピック #SIDEA #河瀨直美 

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映画『東京2020オリンピック SIDE:A』が、ほとんど告知されないうちに昨日公開となっていました。1964年東京オリンピックの記録映画(市川崑監督)が1965年に公開された時は、当時の日本記録になるほどの(現在でも動員数では過去最高)大ヒットだったことを知っている大江戸としては、当然もっと大きな規模の公開で大ヒットが狙える作品だと思っていただけに、ここまで広告なしのひっそりした公開になるとは夢にも思いませんでした。新聞、テレビ、屋外広告、ネット広告などほとど見かけず、大江戸にしても映画館のチラシ(フライヤー)と2回ぐらい予告編見ただけでした。パブリシティを含め、ここまで露出が少ないことにびっくりです。公開2-3週前に河瀨直美監督が文春砲で攻撃されたので、宣伝しにくい状況にあったとはいえ、ここまで作品自体が無視されてるってのは、かなり異常だと思います。そりゃー1964年とは時代が違いますし、記録動画ならいくらでも見られますし、小中高生の団体動員などはできない時代ですけど、それにしても東宝さん、最初からやる気なかったんですか??

 

てな感じだったので、応援してあげようと二日目の土曜午後にシネコンに観に行ったら、さらにびっくり。小ぶりのスクリーンがあてがわれていて、それなのにガラガラ。うーん、みんなオリンピックの映画を観たくないのかあ。そうなのかあ。

で、作品を観てまたもびっくり。なんだこれ?? 「SIDE:A」「SIDE:B」に分かれていて、Aの方は競技寄り、アスリート寄りのはずだったのに、ほとんど競技が描かれておりません。前回東京大会での市川崑作品は、「記録か芸術か」論争を巻き起こしたわけですが、現代においてはもうそこはとっくに超えていて、競技の記録じゃなくていいことはわかっておりますが、それにしてもオリンピック映画なんだから…。 まあ、河瀨監督は競技には全然興味がなかったんでしょうね。人間ばかり描いてます。ただ、その人間の描写が面白くなくてねえ…。

市川崑作品は、(谷川俊太郎、和田夏十らによる脚本の力もあり)競技の記録にはなっていなくても、人間描写が実に面白く、見事でした。今回は、「女性アスリートと出産・育児」とか、特定のテーマに拘泥し過ぎていたような気がいたします。その割には映画的に面白く処理できていないし。

柔道や女子バスケットボールやソフトボールなどは時間をかけて描かれていましたし、スケートボードやサーフィンや合気道などもそこそこ。でも、終盤に1秒ずつの映像でだけ紹介された競技も結構ありましたし、サッカーやバレーボールやホッケーや七人制ラグビーや卓球などは、まったく登場しませんでした。それって極端すぎないですか? おまけに競技の映像の多くがシャープネスに欠けるし、「いい絵」が少ないのです。機材が発達したこの時代なのに、なぜなんでしょうか? 画角も極端なクロースアップが多過ぎて、見にくいほど「寄り」の絵ばかりになっていて、スポーツやアスリートを描いているとは言えません。競技にもアスリートにも興味がなかったんでしょうね。市川作品では、これまで観たことの無かった視点からの新たなスポーツ映像の発見も、素晴らしかったのですけどねえ…。

というわけで、正直がっかりしました。やっぱりこの監督の持ち味と、オリンピック記録映画とは合っていませんでしたねー。エンドロール後についていた『SIDE:B』の予告編がむしろ面白そうだったのが救いです。もしかして、この『SIDE:A』は『B』の壮大な予告編なんですかねえ。

(SIDE:Bはこちら ↓)

「東京2020オリンピック SIDE:B」:混迷と苦渋の記録    #東京2020オリンピック #映画東京オリンピック #SIDEB #河瀨直美: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

 

 

 

 

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2022年4月28日 (木)

カーリング混合ダブルス、日本惜しくも敗退    #カーリング #カーリング混合ダブルス #カーリング世界選手権 #松村千秋 #谷田康真

Dsc_0490_copy_800x512 スイスのジュネーブで行われているカーリング混合ダブルスの世界選手権、20チームが二組に分かれてグループリーグを戦いましたが、日本チームは惜しいところでプレーオフ進出を逃しました。残念!

2連敗でスタートして、その後6連勝で首位タイ(4チーム)になって迎えたグループリーグ最終戦。このスウェーデン戦に勝てば、A組1位でプレーオフ(準決勝)進出だったんですけどねえ。とにかく稀に見る接戦でしたから。結局6勝3敗のA組5位で大会を終えました。うーん、もっと上に行けた感じだっただけに、悔しいですね。

日本チームは松村千秋(中部電力)と谷田康真(コンサドーレ札幌)の「チャッスー・ペア」(本人たちの命名)。今回は大江戸もNHK-BS1で2試合しか見なかったのですが(大勝した韓国戦と、最終のスウェーデン戦)、面白かったですよ。なにしろ混合ダブルスってのは、男女ペアの2人だけなので、忙しいです。自分で投げて自分でスウィープしなくちゃいけなかったり。

だから全部で8エンド(4人制だと10エンド)しかないし、だから4エンド終了時に「もぐもぐタイム」があるし、1エンドは両チーム5投ずつ(4人制は8投ずつ)、シンキングタイムは22分(4人制は38分)など、いろいろ違って面白いのです。スチールが多発するってのもありましたし、両チームとも1エンドだけ「パワープレイ」が使えるというのも目新しかったです。その上、8エンドまで&投げる数が5/8&シンキングタイムが少ない=早く終わります。4人制だとだいたい2時間3~40分ぐらいかかるのですが、こちらはだいたい1時間3~40分でした。

Dsc_0491_copy_800x508 松村は2月のオリンピックでは中部電力チームで出場していましたが、終盤にコロナ陽性になってしまい、まさかの脱落&敗退でしたから、捲土重来的な戦いでもあったわけです。で、大江戸が観た試合では、実に頼もしく、見事なショットをバシバシ決めていました。ほとんどスーパーな活躍。 そして谷田も圧倒的なコントロールで、奇跡的なショットをいくつも出してました。強さを感じました。 そして、コーチとして小笠原歩さんがついてました。良いチームだっただけに、もう少し戦わせてあげたかったですねえ。 松村は(藤澤とは違って)クリクリした目で非常に愛らしく、精悍な谷田と共に、世界に自慢したいビジュアルでした。あー、残念。

 

 

 

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2022年4月18日 (月)

佐々木朗希8回で降板のモヤモヤ    #佐々木朗希 #千葉ロッテマリーンズ #あと三人で二試合連続完全試合

大江戸はふだん全然野球を見ない、というか、小学生時代でほとんど止まっているので、なんだかんだ書く資格はないのですが・・・

千葉ロッテ・マリーンズの佐々木朗希投手の(2試合連続の完全試合という偉業まであと3人だったのに)8回で降板ってやつ、すっごいモヤモヤするんですけど。

8回までパーフェクトだったのに、「球数が100球を超えたから」って…。ニュースで見た時、信じられませんでした。今の野球ってやつは…。でも、そんなことしても暴動が起きるわけでも、マスメディアで叩かれるわけでもないのですから、大江戸の方が感覚がズレてるんでしょうね、たぶん。ニュースを見たり新聞読んだりすると、佐々木本人も納得してたり、ファンも(対戦相手のビッグボスも)結構納得してたりするようですが、本当にそれでいいの?

ま、勝つために(結局チームは負けたけど)、選手生命を延ばすためにというのは、きっとそうなんでしょうけど、・・・でも、投げて(投げさせて)ほしいなー!  「ロッテに点が入っていれば、勝っていれば、続投させたろう」って言ってる人もいましたけど、せめて9回までもう1イニング投げてほしかった。そしたら、その意気に応えて味方が点を取る。そういうもんじゃないですか?

昭和ノスタルジアなんだろうけど、稲尾や金田の連投連投の伝説を聞いたり読んだりしていた身としては、なんてつまらない野球になっちゃったことかと思いますもん。100球以上はダメなんて…。 そもそもピッチャーが分業制になってから、野球ってつまらなくなったような気がしてなりません(古い話ですが)

でも、満員札止めの観客を前にああいうことができちゃうのが今の野球なんだーと、勉強になりました。ショーとしてはあり得ないですもんね、一番盛り上がるところで強制終了かけちゃうなんて!  小生が観客の代表だったら、「年間百数十試合の中の1勝よりも、佐々木にとっても、日本の野球界にとっても、観客にとっても、人生一度の(歴史に残る)奇跡となるはずの2試合連続パーフェクト(の可能性)」を選ぶんですけどねえ。そこで打たれても、そっちの方が納得できます。

これだから、サッカーに行っちゃうんだよなあ(笑)。

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2022年4月17日 (日)

ようやくリーグワンを生観戦    #リーグワン #ジャパンラグビー #サンゴリアス対ブルーレヴズ #微笑みの貴公子 #ダミアンマッケンジー

Dsc_0412_copy_1024x576 秩父宮ラグビー場でジャパンラグビー・リーグワンの東京サンゴリアス対静岡ブルーレヴズを観戦しました。以前書いた通り1月の開幕戦は、埼玉ワイルドナイツの選手たちにコロナ陽性者が多人数発生したため中止となってしまったもので、それ以来アクションを起こしておりませんでした。

Dsc_0408_copy_882x576 で、昨夜ふと気がついたのです。「せっかくのリーグワン元年なのに、1試合も観ないで終わってはいかーん!」と。なにしろ昨秋のWEリーグ開幕では西が丘競技場に駆けつけた大江戸ですから、そろそろ行っておかないとシーズンが終わってしまいます。それに暖かくなってきましたからね。大江戸の場合、寒いとハードルが上がってしまいますので。

まあ都内で見ることを前提に考えたので、秩父宮のサンゴリアスvs.ブルーレヴズとなりました。大江戸はまだ特にどこのチームのファンというレベルに至っていないので、まあ現在首位の東京のチームであるサンゴリアスと、あの五郎丸さんのヤマハのチームということで、まずはよろしいんじゃないでしょうかとスマホでチケット入手。当日セブンイレブンで発券です。

Dsc_0411_copy_576x812 外苑前の駅はサンゴリアス仕様になっておりました(しばらく前にはスワローズ仕様だったのを目撃しましたが)。やるじゃないですか! この「微笑みの貴公子」ことダミアン・マッケンジーを生で見られるのも楽しみですね。

Dsc_0413_copy_1024x576 大江戸はケーブルテレビが見られるのですが、Jスポーツ1では毎晩のようにリーグワンのダイジェスト(1試合を30分に圧縮して得点シーンを中心に)をやっているので、見るべき番組がない時はなんとなく流してます。あれって、ライト層の普及、啓蒙にはいいですね。Jリーグもやればいいのに(でもダゾーンと契約してる限り、無理ですねえ)。てなわけで、大江戸も「サンゴリアスは強い」「ダミアンは微笑みの貴公子」、これぐらいはわかるわけです。

Dsc_0414_copy_576x1015 さて、競技場に入って腹ごしらえなんですが、全体的に高いですね。ぼっかい焼きそば(750円)とプレミアムモルツの生ビール(750円)をいただきました。やはり、ラグビーでしかもサントリーさんの試合ともなれば、飲まぬわけにはまいりませんから(てか、サッカー行っても飲んでますけど)。

Dsc_0420_copy_1014x576_1大江戸の席は、バックスタンドの最前列(と言ってもその前に誰も坐っていない1列があるのですが)の端っこの方。今日はBS日テレの中継があって録画しておいたのですが、帰ってから見たら、ちょこちょこ写ってました。

 

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で、試合の方はですね、面白かったですよ。前半はブルーレヴズがリード。後半になってサンゴリアスが逆転し、結局56-27で勝利を収めました。サンゴリアスは、4チームで争うプレーオフ進出を第1号で決めました。

 

Dsc_0424_copy_966x576 ランからのトライが多く、素人目からはけっこう華やかで楽しめました。

Dsc_0426_copy_877x576 ここはラグビー専用で、ピッチが近くて、どの席からも観やすくていいですね。こんな都会のど真ん中にあるスタジアムっていうのも、不思議な感じがします。

 

そしてこの方、ダミアン・マッケンジー先生の微笑みルーティーンが生で見られたのも良かったですね。ラグビーの場合、全プレイを大型ビジョンに映しっぱなしなので、スマイルのアップも見ることができましたしね。サッカーだと、ホームチームの決定機ぐらいしか映像を流しませんから。そこは両者の文化の違いですね。

Dsc_0433_copy_795x576 文化の違いといえば、試合前のメンバー紹介の時に、アウェイチームのラインナップも一人一人顔写真を出しながら、ホーム同様にしっかり紹介していたのに驚きました。サッカーの場合ですと、アウェイチームは、文字だけですから(しかも全員で1枚の中に。アナウンスも暗めの声で、さっさと終わらせちゃう感じです)。でも、これっていいですよね。Jリーグもそうすればいいのに。

Dsc_0435_copy_673x576 そもそもホーム席、アウェイ席の別がなく、入り混じって観戦するのがラグビーなのだそうで、そういった紳士的な面は頭が下がるところです。良いプレイには敵味方の別なく拍手を送っていたりもしましたし。

今日の客数は4695人。うーん、もう少し入った方がいいですねえ。そこらは一歩一歩なのでしょうか。WEリーグも集客には悩んでおりますが、リーグワンもまだまだ伸びしろたっぷりといったところです。なにしろ(明石四楼さんも書いてましたが)前身のトップリーグと「何が変わったの?」って感じもあって、その割に入場料だけ高くなった感じもありますので、今後の課題もいろいろあるはずですから。

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2022年3月30日 (水)

中部電力とカーリング世界選手権(女子)    #カーリング世界選手権 #カーリング #中部電力 

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カナダで開催されていたカーリング世界選手権(女子)はスイスの優勝、韓国の準優勝で幕を閉じましたが、毎日ほとんど午前中にやっていたので、結構録画して、帰ってきてから早送りを織り交ぜて見ておりました(まあ、1試合2時間3-40分ぐらいかかるし、相手の投げるところとか、何ならお互いの1-2投を飛ばしても、まあまあ試合はつかめますのでね)。

12チームの総当たりリーグで6位以内に入れば、決勝トーナメント進出。で、残り2試合で日本(中部電力)は3チーム並んでの5位で、残りの相手が強豪スイスと韓国というギリギリのポジション。 ってところで、チーム5人中の2人がコロナ陽性判定となってしまい、スイス戦はなんと3人で戦うことになったのです!

3人で4人分やるんだから大変です。一人目が本来二人目の第1投までを投げて、二人目も3投。スキップの北沢だけはいつも通り2投だけ。そして、スイープの方はファーストの石郷岡にめちゃくちゃ負担がかかって、自分で投げた石も含めて全部掃かなきゃいけないハードさでした。もう3-4エンドぐらいから、かなり息が上がっていて、マイクからハアハア声が聞こええて、かなりかわいそうでした。しかもこの試合の日本はエチケットとしてマスクつけてプレイしていたので、よけい辛そうでした。

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案の定大きな点差がついて、6エンドが終わった段階でコンシード。そして最終の韓国戦は結局棄権となり、7位で大会を終えました。もちろん誰を責めるわけにもいきませんが、コロナがなければと悔やまれる敗退でした。

でも中部電力は大会を通して、スキップの北沢以外の4人を試合ごとに一人二人入れ替える(ターンオーバー)という特殊な戦術。カーリングの場合、ほとんどは5人目の選手は大会を通して出場できないことが多いだけに、相当珍しいことです。それだけポリバレントな選手が揃っているんですよね。ただ、ショットの成功率はさほど高くなく、特にサードとフォースの成功率が低かったために勝ち切れない試合も多くありました。アイスも難しかったように見えましたが、北沢にミスが多過ぎましたもんねえ。北京オリンピックでのロコ・ソラーレの記憶と比較しちゃうと、どうしても物足りなく感じてしまいました。

とはいえ、いつも言うように大江戸は本橋さんが投げなくなって以降のロコ・ソラーレは応援していないので(マシュマロマン藤澤が好きではない)、今回の中部電力の健闘には拍手を送りたいのです。そして5月には日本選手権で、北海道銀行フォルティウスがロコ・ソラーレと当たるそうなので、そっちも楽しみなのです。

 

 

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2022年2月20日 (日)

女子カーリング、日本銀メダルの偉業!    #カーリング #ロコソラーレ #オリンピック女子カーリング #日本対イギリス #三浦璃来  

Dsc_0192_copy_1024x671 北京オリンピック、女子カーリングの決勝は日本対イギリス。前回大会3位決定戦の再現となり、結局はチーム・ミュアヘッドの英国が日本に圧勝し、金メダルを獲得しました。いやー、今日のイギリスは強かったですね。ほぼノーミス。日本にミスが多く、特にサード、フォースでのミスが多かったのに比べると、鬼の鉄壁さでした。

ミュアヘッドも18歳ぐらいの時の衝撃的なカワイさから、随分大人になったものです。現在31歳。割と普通のイギリスのオバさんに近づいて来ました。でも全大会3決の最終ショットをミスした悔しさをバネにして、ついに頂点を極めたのですから、さすがに大したものです。

ロコ・ソラーレは、さすがに硬かったし、終始難しい試合展開になり、難しいショットを投げねばならなくなったので、笑いも笑顔も少なめでした。まあ、でも今大会のトータル成績6勝5敗で銀メダルなのですから、御の字です。前大会の銅メダルがフロックだったと言わせない成長を遂げました。スゲーですよ、銀メダル。スウェーデンよりも、スイスよりも、カナダよりも、韓国よりも上なんですから。偉業です!

この写真見ると、石崎さんデカイですね。166cmだそうです。145㎝の鈴木夕湖とは、大人と子供のような差です。そして、藤澤さん頭デカイですね。小生の中では「マシュマロマン」ってことになっています。

日本のカーリングも、これでますます盛んになったり、強化が進んだりすることを切に望みます(男子も含めて)。以前、軽井沢で1時間ほどの体験をしてみたことがありますが、またやってみたいなあ。23区内に常設のカーリング場できないかなあ。

 

これで冬季オリンピック北京大会も閉幕。大江戸にとっては、三浦璃来選手(フィギュアスケート・ペア)の圧倒的なカワイさに感嘆した大会なのでありました(彼女も145cm。小柄な人ならではの動きの面白さ、かわいさに溢れておりました)。

 

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2022年2月19日 (土)

カーリング日本女子、決勝進出!!    #カーリング #女子カーリング #北京五輪カーリング #ロコソラーレ #日本対スイス

Dsc_0191_copy_768x1213 北京冬季オリンピックの女子カーリング、ここんところ毎日のようにガッツリ見ております。大江戸は大のカーリング好きでありますが(てか、サッカーとカーリング以外のスポーツにはあまり興味がない。近年はラグビーにもちょっと興味があるけど)、今大会のロコ・ソラーレすごいですね。毎試合感動しております。

今日の準決勝スイスvs.日本では、(スイスに敗れた)前日の試合とはうって変わって、日本のショット成功率がえらく高く、また選手たちも「おまけ」で与えらえた試合ってことで、いつも以上にのびのびとプレイしておりました。そして見事に勝ちました。第5エンドの4点!すごかったですねー。そして第10エンド、藤澤のラスト・ストーン…いやー、ハラハラさせられました。危ないところでした。でも、見事にスイスに買って決勝進出できました! 銀メダル以上確定です! 2大会連続のメダルって、スゴイですねー! まあ、そこが彼女たちの経験値なのでしょうね(北海道銀行だと、こうはならなかったでしょう)。

大江戸は本橋麻里さんのファンではありますが、藤澤はちょっと苦手なので、日本代表決定戦などではずっと北海道銀行を推しておりました。ロコ・ソラーレが代表に決まった時には、かなり悔しがったものでございます。ただ、いざオリンピック本番ともなると、やっぱり応援しちゃいますよねー。

ライアン・ゴズリング似のイケメン、J.D.リンド コーチも、ますます株を上げましたねえ。 さあ、日曜朝の決勝では、笑顔たっぷりにのびのびと楽しみながらプレイしていただきましょう!

(写真は小生のカーリング・ネクタイ)

 

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