2025年12月11日 (木)

フォルティウス、五輪出場決定!    #フォルティウス #カーリング #ミラノフォルトゥナオリンピック #カーリング女子代表

Curling_20251211235101 女子カーリングの2026ミラノ・フォルトゥナ冬季オリンピック最終予選で、1次リーグを6勝1敗で2位通過したフォルティウス。プレーオフでノルウェーを6-5で破って、見事五輪出場権を獲得しました! いやー、めでたい。良かった良かった。これで日本女子は、8大会連続のオリンピック出場となりました。

最終予選8チーム中2チームだけが五輪出場となる狭き門ではありましたが、日本は出場チーム中ランキングは最高位。当然とも言える1位抜けではありました。とはいえ、小野寺佳歩が腰を痛めて2試合をフィフスの小林未奈に任せるなど、順風満帆とはいきませんでした。1次リーグ最終戦で延長の末敗れたノルウェーに勝っての五輪切符。スキップの吉村紗也香 が絶好調で、そこが今回は大きかったですね。いや、小野寺も、近江谷杏菜も小谷優奈もみんな素晴らしく、頼もしかったです(大江戸は昔から小野寺推しです)。ついでながら、赤を基調とした今日のユニフォーム、かっこいいですね。

NHK-BSを録画して、今日の試合を含めて2試合見ただけですが、フォルティウスは一段と成長したように見えました。まあ、相手がもっと強ければどうなるかわかりませんが、なんとか本番でも力を出し切ってもらいたいものです。近江谷選手は16年ぶり、小野寺選手は12年ぶりのオリンピック出場。そして吉村選手は5回目のオリンピック挑戦で、ついに!だそうです。

昨年まではリザーブだった船山弓枝さんが、今回はコーチ。今回のカナダのリンクは狭くて、コーチングスタッフの席はシートのすぐ後ろの狭い所でしたが、そこでリザーブの小林選手と代表コーチの小笠原歩さんとぎゅっと並んで座っていました。フォルティウスの創設メンバーである(そもそも日本のカーリングのパイオニアである)レジェンドの船山さんと小笠原さんが関与しているってのが心強いし、アツいですよね。

大江戸はアンチ藤澤なので、そしていろんなチームが五輪に出るべきだと思っているので、今回フォルティウスが出てくれてホッとしました。ロコ・ソラーレ、北海道銀行、SC軽井沢クラブ、中部電力などと共に、これからもカーリング界を一層盛り上げていってほしいものです。

あ、あと男子ももちろん期待してます、SC軽井沢クラブ。出場がかかった明朝の一戦、勝利を信じて待ちましょう!

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2025年9月14日 (日)

カーリング日本選手権、女子の新時代へ    #カーリング #フォルティウス #SC軽井沢クラブ #ロコソラーレ #吉村紗也香 #上野美優 #上野結生 

来年の冬季オリンピックの日本代表を決める今回のカーリング日本選手権は、ロコ・ソラーレ、フォルティウス、SC軽井沢クラブの三つ巴決戦。いやー、3チームの実力が拮抗していて面白かったです(と言っても予選は見てなくて、ロコ・ソラーレが敗退した試合から見たのですが)。

予選で女子は出場3チームとも2勝2敗! 2連勝スタートのロコ・ソラーレはその後2連敗。2連敗スタートのフォルティウスはその後2連勝。そしてタイブレークでは、フォルティウスが4年前に敗れて五輪への道を断たれたロコ・ソラーレを破っての決勝戦進出! ドラマチック過ぎます。その試合でのフォルティウスはやたらと強かった。4年前の仇討ちであるかのように、吉村は盤石でしたし、小野寺のパワフルなスーパーショット連発には目を見張りました。 大江戸はアンチ藤沢なので、ロコ・ソラーレの功績は認めつつも「もういいや」って感じでした。それに1‐2年前から、それまでのような圧倒的な強さを維持できなくなっていた(波がある)感がありましたよね。そろそろほかのチームがオリンピックに出るべき時期だと思います。フォルティウスはみんなガタイもいいしね。

先に3勝した方が日本代表に決定する、SC軽井沢クラブとフォルティウスの決勝戦。1次リーグの直接対決の結果が持ち越されるルールなので、SC軽井沢が先勝して「残り2試合のどっちか勝てば代表決定」という状況だったのですが、そこからフォルティウスが連勝して、ついにに代表の座を勝ち取りました。スキップ吉村紗也香の10エンド・ラストショットは、本当に長年の思いを込めたような真剣で強い表情(ただでさえ強い顔なのに)。そしてしばらく両チームの選手が確認しなければ勝敗がわからないほどの「ほんの1-2㎝の違い」で勝負が決しました。いやー、すごい名勝負でした!

SC軽井沢クラブは西室さんが控えに回って、4人とも20代前半の若いチーム。しかし、上野美優も堂々としてきて安定感がありましたし、妹の上野結生がサードでけっこう頼りになるプレイを見せていました。姉が多部未華子に似てるって前から思っていましたけど、妹くんがとってもかわいかった! それは特筆しておきたいと思います。年齢構成的にも、ミラノの次のオリンピックは、SC軽井沢クラブの、そして上野姉妹の番だと信じております(地味過ぎるユニフォームは改善してね)。

実力伯仲の今回の3チーム以外にも、北海道銀行や中部電力など力のあるチームもいて、女子は群雄割拠の様相を呈しております。良いことです。切磋琢磨して、日本のカーリングを盛り上げていただきたいと願います。

まあ、でもこれでオリンピックに出られると決まったわけではなくて、12月にカナダで行われる最終予選で8チーム中上位2チームに入らないと出られません(10チーム中8チームは既に決まっているので)。何としても、勝ち取ってほしいものです。 行け行けフォルティウス!!

あ、ちなみに男子の代表はSC軽井沢クラブでした。おめでとうございます。

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2025年6月29日 (日)

「F1 エフワン」:アメリカ娯楽映画の王道    #F1 #エフワン #ジョセフコシンスキー #ブラッドピット 

F1 映画『F1 エフワン』は、期待以上のカーレース映画で、期待以上に面白かったです。監督は『トップガン マーヴェリック』のジョセフ・コシンスキー。なるほど、共通点の多い両作です。

モータースポーツにほとんど興味のない大江戸も、興奮してしまいました。それぐらい迫真の迫力です。大江戸はTCXとDolby-ATMOS(スクリーンが大きくて、音がいい)で観たのですが、途中から「これ、MX4D(または4DX)だったら、揺れや風ですごい迫力だろーなー」って思っておりました。

アメリカ映画の良さを十全に打ち出しての「横綱相撲」です。設定も展開も、何度となく接してきたアメリカ娯楽映画の王道パターン。でも、王道を金と技術をしっかりかけて作ると、強いんですよ。喜怒哀楽をぶち込んで、誰もが楽しみ、興奮&感動できる作品に仕上がっているのですから、大したもんです。

ピットインしてのタイヤ交換するシーンのスピード感や、各パートの裏方の仕事もしっかり描かれており、「お仕事映画」の側面もあるところがいいですね。

ブラッド・ピットも61歳ですかー。トム・クルーズの62歳と並んで、奇跡のような若さです(まあ、竹内まりや70歳には負けるけど)。若い頃のブラピはあんまり好きじゃなかったんですけど、今のブラピ、いいですねえ。ふてぶてしさとユーモアと余裕…カッコいいです。今やトム作品以外絶滅しかかっている「スター映画」に、しっかりとなっておりました。

 

 

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2025年6月12日 (木)

ステキな色のアディゼロSL2    #アディダス #アディゼロ #adizerosl #ジョギングシューズ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #エヴァンゲリオン

Dsc_28462_copy_952x1289_1 昨年夏に駅の階段で前のめりに転んだ際に痛めて、ずいぶん長いこと左膝が復調しないんです。半年ぐらいでだいたい戻ったけど、いまだに完調ではないのです。だから、ほとんど走ってないし、たまに走ってもごく短時間・短距離だったりします。あと一息なんですけどね。

Dsc_28453_copy_975x1274_1 でもこの春に、ジョギングシューズを新調しました。いつものアディダスの「アディゼロSL2」。早くなく、あまり走らないランナーに適したトレーニングジョグ用。クッション性重視タイプです。けっこう厚底で、スリップガードもしっかりしたメッシュ素材のシューズ。

Dsc_28472_copy_1293x1044_1_20250612230501 選択のポイントは、色なんです。これまで履いていた(3足のアディダスを併用)うちのライトグリーン系が、底もそこそこ擦り減ったうえにかなり汚れたので(洗ってもダメなぐらい)、買い替えが必要となった次第。はい、ベルマーレの試合に行くときにライトグリーン系がほしいのです。だけど、なぜか今売られている製品で大江戸のニーズを満たすものの中にはなくて、しょうがないからパープルのシューズにライトグリーンのラインが入ったものを購入したってわけ。

Dsc_28482_copy_726x1179_1 でも大江戸はラベンダー系の色が好きなので、この配色は絶妙。写真よりも現物はさらに絶妙なのです。色合いが違うんですが、エヴァンゲリオン初号機をちらと思わせたりもしますし。

一昨年買った白ベース( ↓ )ともども、お気に入りの配色です。もちろんタウンユースとしても愛用しております。

色がキレイなアディゼロSL    #アディダス #アディゼロ #adizerosl #ジョギングシューズ: 大江戸時夫の東京温度

 

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2025年3月30日 (日)

ブラックラムズ東京、神戸に惜敗@秩父宮    #リコーブラックラムズ東京 #ブラックラムズ #ブラックラムズ対スティーラーズ #秩父宮ラグビー場 #ペレナラ 

Dsc_2494_copy_1560x1013 1年以上ぶりにラグビー・リーグワンの生観戦。昨日と打って変わって快晴の割と暖かな日。秩父宮ラグビー場でのリコー・ブラックラムズ東京vs.コベルコ神戸スティーラーズの一戦です。

Dsc_2497_copy_1501x1072 スタジアム周囲には桜が咲いてまして、いい感じです。昨日の西が丘も、こんな感じだったらなあ。

Dsc_24962_copy_1402x1087 左からアイザック・ルーカス、T.J.ペレナラ、武井日向のパネル。ルーカスと武井は故障欠場中です。うーん、この3人が揃っていたら、もっと上位にいられたのでしょうねえ。ファカタヴァ・アマトも今日は故障欠場のようですし。みんな揃っていれば、凄い陣容なのですが…。

Dsc_2499_copy_1508x1055 今シーズンの生観戦は初めて。やはり、生でペレナラを見たいですもんね。CATVのJスポーツチャンネルで毎試合(飛ばし見だったり、ダイジェストだったりしますが)見てはいるので、ブラックラムズの戦いぶりはわかっております。

Dsc_25032_copy_1260x866 秩父宮での観戦は2年か3年ぶり。晴れてると気持ちいいですよね、ここ。都会のビルをバックにして。

Dsc_25052_copy_1284x906 結局、24‐27で惜しくもラムズの敗戦となりました。

Dsc01944 言っちゃあ悪いけど、キッカーの差で負けましたよねえ。相手はコンバージョンをことごとく決め、ペナルティゴールもきちんと決めているのですが、ラムズの方は外しまくっておりました。トライ数は、ラムズ4に対してスティーラーズ3なんですから。まあ、4トライしたのでボーナスポイントがもらえたのは、不幸中の幸いです。

Dsc01947 それに、TMOでトライを二つ取り消されました。これも、けっこうガッカリですよね。あそこまで厳密に見なくてもいいじゃないか、と思っちゃいます。まあ、神戸さんも1つ取り消されましたが…。

Dsc01948 まあ、この人、T.J.ペレナラのプレイを堪能できたので、良しとしましょう。やっぱりスゴイですよ。レべチです。来シーズンも残ってくれるかなあ。

Dsc01952 いつもサッカーとの違いに驚くのですが、やはり相手チームのサポーター前にも挨拶に来たり、それに対して敵のファンも拍手を送ってあげたり、何かにつけて違いますねえ。

Dsc01954今期のブラックラムズは、(これまでもその傾向はありましたが、それ以上に)良い試合をしてるのに、勝ちきれない。ちょっと勝てるようになってきたところだったのですが、ここ2試合は惜しい星を落としています。なので現在12チーム中9位。もっと上にいるべきチームのはずです。気が早いけど、来シーズンこそは!なのです。その前に残り試合、しっかり勝とうね。

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2025年2月10日 (月)

日本カーリング選手権2025雑感    #カーリング #カーリング日本選手権 #日本カーリング選手権 #BUNTAI #両川萌音

Dsc_23222 日本カーリング選手権大会2025が終了しましたね。今回は初の首都圏開催@横浜BUNTAIってことで、大いに注目を集めました。しかし、大会が近づいて大江戸が気づいた時にはもうチケットが全日完売。2000席ぐらいあるのですけど、凄い人気でしたー。

首都圏でできるなんて思いませんでした、っていうか、できるんならもっと早くからやってくれよって感じですけど、まあ製氷の技術とかが進歩したのかも知れませんね。実際、観客がいっぱい入っている割にアイスの状態は悪くなかったみたいですし。でもこれって大きなエポックですよ。ここでできたってことは、東京でだって大阪でだってできるってことですし、さらに多くの観客を入れることだってできるわけですからね。その収入増に加えてスポンサー増も見込めますし、経済環境が改善されれば、ますますのカーリング振興につながるわけです。今よりも多くの子どもたちがカーリングを始めるってことにもつながるでしょう。実際。テレビなんかで見るとギャラリー数十人なんて大会もありますもんね。それが一気に2000人ってのは大きいです。WEリーグなんかなかなか観客が増えないっていうのに、ある意味うらやましいぐらいです。

ここのところ公私ともにめっちゃ忙しいので、今回大会はあまりTV観戦できませんでした。男子はSC軽井沢クラブvs.ロコ・ソラーレの決勝だけ。女子も決勝、準決勝ともう1試合だけです(しかも録画の飛ばし見です。ごめんなさい)。

男子の決勝は、第10エンド最終投がメジャー計測で決着を見るという接戦。SC軽井沢クラブが優勝。勝者も敗者もボロボロに泣いていて、こっちもついもらい泣きでした。

そして女子は、準決勝でロコ・ソラーレが北海道銀行に完敗。何しろ8エンド終了でのコンシードでしたから(藤沢が来てからのロコ・ソラーレが好きではない大江戸としては嬉しかった)。大会前から今大会は優勝候補が5チームぐらいあるレベルの高い争いだと言われていましたが、確かにそうでした。1・2・3位になったフォルティウス、北海道銀行、ロコ・ソラーレに加えて、SC軽井沢クラブ、中部電力も近似レベルの強いチームですもんね。そろそろロコ・ソラーレ以外のチームがオリンピックに出た方が、日本カーリング界の発展につながると思っています。その足音が聞こえております。 それにしても女子の決勝は延長に入る接戦を制して、フォルティウスが優勝。こちらも両チームとも大泣きして、やはり大江戸ももらい泣き。

うーん、やっぱりBUNTAIで観戦したかったなー。こんどまた首都圏開催の大会が行われたら、しっかりチケット取るぞー!

それはそうと、2年前の大会で大江戸が美少女っぷりに驚いたSC軽井沢クラブの両川萌音(りょうかわもね)選手がリザーブにもいないなあと思って調べてみたら、なんと昨年の4月いっぱいで退団していました! その後のことはわからないのですが、うーーん、残念至極です。もしかしたら、カーリングから離れてしまったのかも知れません。147cmの小さな体でがんばっていたのですが…。いずれにせよ、今進んでいる新たな道をしっかり歩んでいただきたいものです。

(両川さんのことも書いてある2023年の記事はこちら ↓ )

カーリング日本選手権(女子)雑感    #カーリング #カーリング日本選手権 #両川萌音: 大江戸時夫の東京温度

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2024年11月21日 (木)

「カーリングの神様」:神様、ドイヒーです!    #カーリングの神様 #カーリング ♯本田望結 ♯市川美余

42086da817d768d6 映画『カーリングの神様』は、タイトル通り、ビジュアル通りの作品ではありますが、うーん、かなりドイヒーでした。映画をなめてるし、カーリングもなめてるように見えてしまいます。ベテラン職人の元木克英監督だし、カーリング界もいろいろ協力しているし、別になめてるつもりはないのでしょうけれど、これはちょっと・・・ないわー。

カーリングを扱った映画は過去にも『シムソンズ』(2006年)、『素敵な夜、ボクにください』(2007年)などがありますが(古くはビートルズの『ヘルプ! 四人はアイドル』にも出てきます)、久しぶりですね。カーリング好きの大江戸としては、それなりに期待していたのですが、残念な結果に終わりました。

脚本のあまりの弱さ、ひどさに、観ていて頭を抱えてしまいました。あまりに説得力のない展開、あまりに凡庸なエピソードが続いて、しかも演出も演技も…(以下自粛)。今年の大江戸のワーストワン候補です。

主演の本田望結の演技力が、うーむ、ちょっとなかなか見られないレベルでしたね。解説役で出てた市川美余さんの演技もかなり・・・でしたが、これは市川さんに演技させる方が悪い。

でももっとひどいのは、カーリング映画でありながら、この「元はへたくそだったチームが、大事な試合で…」という定番の筋立てでありながら、彼女らの練習シーンがほとんど描かれないこと。ほぼ練習しない奴らなのに、突然うまくなってるってどうよ。しかもほんの数か月の準備期間でトップレベルのチームと伍して戦えるって、そこに何の秘密も理由もないって…いくら何でも安直すぎるー。

キーとなる役柄(『ロッキー』でいえば、ミッキー=バージェス・メレディス)の柄本明も途中で消えて、試合シーンには絡まないというあり得ない扱いですし(予算の関係?)。

エンドロールも途中からSTU48のライブ映像に代わって、「え、これ何??」って感じ。STUって瀬戸内のグループだそうじゃないですかー。長野が舞台の本作に何の関係もないし。なのに、最後がそれでしめくくられるって・・・あまりに意味不明過ぎてくらくらしました。

 

 

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2024年9月 6日 (金)

この夏のアクエリアス軍団    #アクエリアス #アクエリアスニューウォーター #アクエリアススパークリング #アクエリアスエスボディ 

Dsc_1510_copy_315x550 大江戸愛用のスポーツドリンクは、ここ3年ほどはポカリスエットです。ただ、今年は結構アクエリアスを飲んでます。そしてこの夏のアクエリアスは、いろんなバリエーションがあって驚きました(この夏ばかりじゃないのかなあ??)。

 

てなわけでご紹介。こちらは、『アクエリアス ニューウォーター』。水とスポドリのいいとこどりなんだそうです。糖質0、カロリー0で、水よりも早く吸収される。なるほど、確かにいいとこどりです(でも、甘い物を飲みたい人にはその限りではないけれど)。お食事にも合うレモン水って感じです。

 

Dsc_1614_copy_322x572 それに対して、こちらはグレープフルーツ味の炭酸系。いかにもスッキリしそうですね。すっぱさわやかな『アクエリアス スパークリング』。クエン酸が2000㎎入ってるってことで、疲れが和らぎそうです。カロリーひかえめ(100mあたり19kcal)でもあります。

 

Dsc_1540_copy_429x600 で、こっちはセブンイレブンとのコラボ。セブンプレミアムの「トリプルゼロ・シリーズ」の『アクエリアス エスボディ』。機能性表示食品です(ローズヒップ由来のポリフェノールで体脂肪を減らす)。その上、カロリーゼロ、糖質ゼロ、脂質ゼロ。これで税込118円なんだから、完璧です。

 

Dsc_1650_copy_531x800 そしてこちらは、定番『アクエリアス』ですが、ハンディパックのタイプ。「カロリーひかえめ」で、100mlあたり18kcalと、なぜか『スパークリング』より1kcalだけ低いのが謎。それはともかく、走るときにはペットボトルよりもこちらの方がいいですね。と言いつつ、今年の夏は右膝裏を痛めてしまいまして(駅の階段でつまづいて転んだw)、全然走ってないのです。

 

Dsc_16632_copy_600x972 そして最後に、普通の『アクエリアス』。「SWEAT IS BEAUTIFUL」と主張してますね。文頭に「POCARI」と書き足したいイタズラ心が沸いてきます。SWEATの「A」が「AQUARIUS」の「A」ってことで、ひとつだけライトブルーにして目立たせているのでありましょう。

 

実はこれらのほかに、『アクエリアス経口補水液』ってのも見かけたのですが、最近になって買おうとしたら、もう店頭にありませんでしたー。残念なり。 

 

 

 

 

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2024年7月27日 (土)

パリ五輪の開会式が斬新!    #パリオリンピック #パリ五輪開会式 #開会式 #入場航進 #セーヌ川のメタルホース

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パリ五輪開会式、朝のテレ朝で途中からと、昼のNHKの編集版を録画して見たのですが、後者が各国の入場を延々と撮ってる割には、肝腎なイベントの数々をほとんど紹介せずでドイヒーでした! 各国入場が終わったら、すぐに聖火点火そておしまいだもの。その後に続いたセリーヌ・ディオンの「愛の讃歌」もカットだし。音楽に関しては、レディー・ガガも炎のピアノの「Imagine」もカットでした。何と言っても、最高に素晴らしかった「夜のセーヌ川を滑走するメタルホースに乗った騎士」(夢幻的!)が一切出てこなかったってのが、大江戸にしてみればあり得ない編集です。

それはそうと、パリの街全体を使った(映像時代の)開会式自体は素晴らしかった! セーヌ川の入場行進、いや「入場航進」はさすがに途中から飽きましたけど、斬新。パリの建物を使った様々なショーも素敵でした。何よりフランス人にこだわらない国際性が奏功していて、レディー・ガガとかセリーヌ・ディオンとか、モハメド・アリとかナディア・コマネチとかいろいろ出てました。そして最後のランナーが男女二人ともアフリカ系フランス人だってのも、時代を感じさせましたね。

とにかく「発想の自由さ」と、「形にするときのセンス」を強く感じました。さすがはフランスと言うべきでしょうか。

Dsc_1518_copy_577x550_20240727225701 翻って3年前の2020東京大会は、今思い出しても恥ずかしいですね。劇団ひとりだもんなー。渡辺直美さんに豚の格好をさせて面白いと思うようなセンスの人たちが作っちゃったからなー(当初プランからの変更で)。良かったのはドローン・ショーと競技ピクトグラムのパントマイム(しょぼかったけど)だけでした。

こうして比較すると、日本がいかにダメな国になっちゃったかが身にしみてわかります。まあ、そんな偉そうな評論家みたいな事を言っても、問題が改善されるわけでもないので、あとはアスリートたちを応援するとしましょうか。

何しろ、前回大会のときは、始まる直前も始まってからも、(開催反対派の影響もあり)各メディアがみんな及び腰で、自国開催なのにメディアで取り上げるのは悪みたいな空気になってましたからねえ。無観客で盛り上がらなかったということもあり、まさに呪われた大会でした。今回は各メディア、元に戻った露出量ですね(時差もあるので、配信系がますます伸びるんでしょうけど)。

まあ、オリンピックが嫌いな方がいるのはしょうがない。考え方は人それぞれ。ただ、絵画や音楽や映画のように、それぞれの分野の頂点の人たちが世界を楽しませたり興奮させたりする機会は、できるだけ多い方がいいと思うのです。オリンピックは一番大きな規模で、世界の共通言語として、それができる。交流や相互理解の裾野も広がる。そういった事から国と国との間の理解が始まったり深まったりして、差別や憎しみも無くなる方向に向かえばいいなと思うのです。今大会の開会式で、ジョン・レノンの「Imagine」が使われていたことが示すように。

(ちなみに前回大会の開会式はこちら ↓ )

東京オリンピック開会式と女子サッカー2戦目   #東京オリンピック #開会式 #サッカー女子日本代表 #日本対イギリス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

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2024年4月 7日 (日)

「アイアンクロ―」:なんとなく気持ち悪い    #アイアンクロ― #フリッツフォンエリック #プロレス映画 #A24 

1_20240407225701 映画『アイアンクロ―』は、プロレス界の実話ものですが、なるほどそこはA24作品だけあって、感動の娯楽作なんかにはなっておりません。むしろ、暗くて嫌~な話です。

「鉄の爪」フリッツ・フォン・エリック(お父さん)の名は知っておりましたが、このエリック一族に降りかかった災厄(呪い?)に関しては、全然知りませんでした。うーん、これは重いです。

映画として終始ほとんど明るい所はありません。曇天が続くような感じで、特に後半は気が滅入ってしょうがありませんでした。(以降ネタバレあり) それもこれも、このお父さんの絶対的な父権=強さ、男らしさという「呪い」のせいです。ただそれをあからさまに描くというよりは、「なんとなく嫌な感じ」の連続技として見せていくのです。そこには「家族」という呪いもあります。この母親も呪いの一端を担っています。

そして、この家族の絆、兄弟の絆も、なんとなく気持ちが悪いのです。そもそも、ザック・エフロンらが超肉体改造で作り上げた筋肉までもが、なんとなく気持ち悪いのです(役者たちの努力と大健闘は讃えられてしかるべきですが)。そこらがいかにもA24ですね。ある種の心理的ホラーとさえ言えそうです。

あと、リリー・ジェームズの顔って、門脇麦的だなあと思いました。

 

 

 

 

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