2023年12月16日 (土)

リーグワンのブラックラムズ戦へ    #リーグワン #ブラックラムズ東京 #リコーブラックラムズ東京 #ブラックラムズ対ダイナボアーズ #駒沢競技場 

Dsc_0501_copy_1011x678 リーグも終わっちゃったし、WEリーグもベレーザの試合は残すところアウェイ1試合なので、本年の大江戸のサッカー生観戦は終わっています。ところが先週からラグビーのリーグワンが始まったんですねー。

Dsc_0483_copy_509x678 で、今日は駒沢オリンピック公園陸上競技場に行ってまいりました。リコー・ブラックラムズ東京の今期初ホームゲームで、三菱重工相模原ダイナボアーズがお相手。

Dsc_0484_copy_1024x658 3シーズン目となるリーグワンですが、大江戸は1年目に秩父宮で観戦したものの、2年目はどこにも行かずじまい。その間、たまーにJスポーツ1なんかでTV観戦したりはしていたのですが、3年目ともなるとそろそろ旗色をしっかり決めねばならないと思っていたのです。つまりごひいきチームを決めるということ。で、たどりついたのがブラックラムズ東京。

Dsc_0498_copy_1002x678 なにしろチーム名に「東京」が入ってますし、世田谷区がホストエリアだそうですし、ということは(市を含まない)東京23区のみがホストエリアの唯一のチームなんだそうです。これは、大江戸としては推したくなります。しかもチームカラーが黒で、オールブラックスみたいなカッコよさ! もう天啓を受けたかのように、突然昨日ファンクラブに入会し、この試合のチケット(自由席)を1,000円で買いました。

Dsc_0509_copy_533x678 いやー、正門前にの広場にはキッチンカーがたくさん出てるし、大きなマスコット(ラムまる)のふわふわ遊具があったり、いろいろにぎやか。入口ではポリエステル素材のベースボールシャツを入場者全員にプレゼントしてくれました(なんと「先着12,000人」に配布してくれるとのことでしたが、本日の入場者は良く入ったとはいえ8千人台(世田谷区民2千人ご招待とかやってたようです)。いずれにしても太っ腹です。

Dsc_0510_copy_471x678 ただこのシャツ、チームの70周年を記念してるってことで、背番号代わりに「70」って入ってるんですが、その字体が特殊で「H」にしか見えません。うーむ。

 

Dsc01289 バックスタンド上部に着席したのですが、12月とは思えぬえらく暑い日だったのに加えて、午後の太陽をまともに受けるサイドだったので、長袖シャツを袖まくりしてもこの黒シャツを上に着てるし、ボトムスも冬仕様だし、汗かくほど暑くてまいりました。先週のベレーザの西が丘に続いて、2週連続で暑い目に遭っております。ツバ付きキャップとサングラスが活躍したことはいうまでもありません。それでもまぶしくて、目の筋肉に負担がかかりましたよ。

Dsc_0486_copy_496x678 正直、小生はこのチームでは日本代表のアマト・ファカタヴァとオーストラリア出身のアイザック・ルーカスしか知りませんでしたが、まあはじめはそんなもんでしょう。

Dsc_0489_copy_1009x678 試合はそれなりに拮抗して面白かったのですが、結局は17-25でダイナボアーズが勝ちました。終盤ブラックラムズが追い上げてるところで、PKを外してしまったのが勝負の分かれ目でしたね。

Dsc_0490_copy_983x678 まあしかし、激しく肉体がぶつかり合う音とか、驚くべきステップとか、胸のすくスピードのランとか、思わず力が入るスクラムとか、ラグビーの醍醐味を十分に味わえました。

Dsc_0491_copy_1024x657 とはいえ、どっちかと問われれば、小生の場合は当然サッカーの方なんですけどね。まあ、ラグビーもたまには良いです。サッカーのシーズンオフにやってたりもするし。

Dsc01296 ただ今日みたいに暖かな日は、もうしばらくないでしょうからね。寒いスタジアムは本当に嫌なものです。

Dsc_0497_copy_1018x678 ブラックラムズの試合は駒沢のみならず、夢の島や秩父宮でも開催されます。そこらの雰囲気の違いも見てみたいものであります。Dsc_0494_copy_1024x645

 

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2023年10月31日 (火)

ラグビーワールドカップの閉幕    #ラグビーワールドカップ #南アフリカ対ニュージーランド #みなみアフリカ

Dsc_0202_copy_1024x688 ラグビー・ワールドカップ2023フランス大会が閉会となったわけですが、いやー、決勝の南アフリカvs.ニュージーランド戦、すごかったですねー。キングコングvs.ゴジラって感じ。最後の最後までどちらが勝つかわからない、ギリギリの勝負でした。

結果は12-11というロースコアの接戦で南アフリカが勝利! W杯連覇にして、史上最多となる4度目の優勝となりました。それにしても、重厚な頂上決戦でありました。重量級で剛力な南アフリカと、俊敏でランを得意とするニュージーランド(もちろんどちらもそれだけではありませんし、どの面においても超一流なのですが)、その互いに一歩も引かぬ意地と意地とのぶつかり合い。両キャプテンともイエローでシンビンに入っちゃうし、ニュージーのキャプテンはW杯初のレッドカードで早々に退場しちゃうし。まあ、結果論としてはそれがなければニュージーが勝っていたかもしれないような試合でした(あとはペナルティキックの精度の差)。まあ、言っても意味のないタラレバですが…。いずれにせよ、良いものを見せていただきました。

この両チームから、今期(12月9日開幕)のリーグワンでプレイする予定の選手って、なんと13人もいるんですってね。すごいですねー。また観に行かなきゃいけませんね。

 

Dsc_0201_copy_1024x714 それはそうと、この大会の公式サイトに何か所も「みなみアフリカ」って書いてあって、脱力するんですけど…。優勝国にそれでいいのか? みなみアフリカ…、郊外の新しい駅の名前みたいなんすけど。

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2023年10月 8日 (日)

ラグビーW杯、日本8強進出ならず    #ラグビーワールドカップ #日本対アルゼンチン #ブレイブブロッサムズ #ジェイミージョセフ #リーチマイケル

Dsc_0169_copy_768x1019 ラグビー日本代表の2023ワールドカップ・フランス大会が終わりました。27-39でアルゼンチンに敗れ、グループリーグ突破はかないませんでした。前半7-0と先行された後も、すぐ同点に追いついたし、2点差で前半を終えた後も、突き放されてもまた2点差に追いすがるといったシーソーゲームで、惜しい所までは行ったんですけど、やはりオープンなボールをランで決めきる所の差が出ましたね。

まあ、ランキング上位のアルゼンチンは順当に強かったです。ハイボールのキャッチと、ここぞという時のスピードは、勝負を分けたポイントでしょうね。あと、今日の日本は反則が多すぎましたねえ。

でも、拮抗した良い試合でした。体に力が入って、身をよじらせながら観戦しておりました。山中選手(ショックな落選→大会途中に追加招集)、出られて良かったですね。そして、大いなるタラレバとしては、福岡堅樹が残っていてくれたらなあ…ってこと。

いずれにしても、これでジェイミー・ジョセフ監督のもとでの8年近くが幕を閉じました。リーチ・マイケルも代表からは離れるのではないでしょうか? 4年後を目指して、どういうジャパンが再始動するのか、楽しみです。

 

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2023年9月29日 (金)

ラグビーW杯、ここまでの日本    #ラグビーワールドカップ #ラグビー日本代表 #ブレイブブロッサムズ #エビのお寿司 

Dsc_0142_copy_600x855 ラグビー・ワールドカップ2023フランス大会、これまで日本代表の3試合を見て来ましたが(早朝の試合は録画して見てます)、チリには大勝、イングランドには力負け、サモアには(完勝と思いきや)ひやひや勝利の2勝1敗。ボーナスポイント(4トライ以上)をチリ戦で取って、現在勝ち点9のグループ2位。まあ、順当な予想通りの流れですよね。

サモア戦では49分時点で3トライを取りながら、残り30分以上で4トライ目が取れなかったのは痛かったですが、後半の展開を思えばとにかく勝ったことが大事。それを良い反省材料として、アルゼンチン戦に向かってくれることでしょう。

それにしても後半終了までの20数分もの間、サモアは14人だったというのに、日本はむしろ追い込まれていったというのが残念ではありました。

試合以外の部分では、相変わらず遠目から日本のユニフォームを(背中から)見ると、お寿司のエビです。これは前回大会のときに、TVで石原良純が言っていたのですが(彼も誰かから聞いたんだっけ)、一度それを知るともうエビにしか見えなくなります。おそろしい魔法です。

今大会は試合の間隔が長いですよねー。週に二日ぐらい、どこの試合もない日があるので、今日の日本の試合も中10日、次戦までも中8日ですもん。まあ選手ファーストであり、良いコンディションの選手による良い試合が見られるってことなんでしょうけど、自国から見に行ってるようなラグビーファンは、自国の2試合(以上)を見ることの難度が上がりますよねー。

でも今大会の日本、スカウティングと相手に合わせた戦術と言う意味ではうまくいってると思うんです。格上アルゼンチン(現在日本=13位、アルゼンチン=9位)相手の運命の次戦でも、きっとやってくれることでしょう!

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2023年9月10日 (日)

サッカーとラグビーで日本大勝!!   #サッカー日本代表 #日本対ドイツ #日本ドイツに連勝 #ラグビー日本代表 #ラグビーワールドカップ #日本対チリ

未明のサッカー日本vs.ドイツの親善試合、朝起きてから結果を知らない状態で録画を見ました。いやー、まさか4-1で日本が勝つとはだれも予想できませんでしたよね。昨年のワールドカップで勝ったのは、耐えて耐えて弱者の勝ち方だったわけですけど、今日のは堂々たる普通の勝利。フットボールの質で、完全にドイツを上回ってました。

いや、まあドイツもフォワードもディフェンスも全然怖さがなくて、どうしちゃったの?って感じでしたけど、日本のプレイがそうさせたってことも言えるわけで、これは褒めていい勝利でしょう。あのセルジオ越後さんが手放しで褒めていたっていうんですから。

それにしてもドイツは、W杯で日本に負けたのは「たまたま運が悪かった」ってことを示すために、雪辱を期してこの試合を組んだんでしょうけど、えらいことになってしまいましたね。(監督さん、解任されました。)

冨安、最強でした。お見事! 伊東純也も久保建英も素晴らしかったし、菅原は完全に右サイドバック(またはウイングバック)に定着することでしょう。今日は交代選手も含めてみんなほめてあげたい出来。これだけやってくれたら森保さんも楽ですよね。 本当にみんな質が上がりましたし、選手層も厚くなりました。早くも次のW杯が楽しみなのです。

あ、ついでながら、試合前の国歌でちゃんと「前奏なし」の『君が代』が流れたので、心安らかでした。国内だと、とにかく前奏をつけてというか、変な感じで頭の「君がー代~はー」の部分を繰り返すもんだから、聞いていてとても気持ち悪いのです。「一緒に歌うとき、出だしを合わせやすいように」とか「短い曲なので」とか聞いたことがありますが、JFAの方々、お願いです。おかしいから、やめてください!

 

で、夜はラグビー・ワールドカップ・フランス大会の日本vs.チリ戦。こちらも42ー12で日本の大勝。なんせ6トライでボーナスポイントもゲットして、コンバージョン・キックも松田が6本全部決めてましたから。気分の良い勝利です。ああ、2019年の日本大会から4年たったんですねえ。そのうち3年以上はコロナ禍下だったわけで…。日本大会って、思えばコロナ直前だったんですもんねえ。ちょっとずれたら、オール満員のスタジアムでの、あの盛り上がりはなかったわけで…。いやあ、運が良かったですよね。東京オリンピックに較べると、天と地です。

キャプテン姫野のケガの具合が気になりますが、なんとか強敵揃いのグループリーグを突破してほしいものです。

 

 

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2023年5月30日 (火)

「クリード 過去の逆襲」:クリードも三作目    #クリード過去の逆襲 #クリード #マイケルビージョーダン #ロッキー

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映画『クリード 過去の逆襲』は、『ロッキー』シリーズからのスピンオフ『クリード』シリーズの第3作。『ロッキー』と合わせて9作目なのでありますが、ついにロッキー・バルボアが登場しない初めての作品でもあります。

(クリード1作目のレビュー)

「クリード チャンプを継ぐ男」:「ロッキー」を継ぐ作品: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

(クリード2作目のレビュー)

「クリード 炎の宿敵」:繰り返しだが冴えぬテンポ   #クリード #炎の宿敵: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

なんと、主演のマイケル・B・ジョーダンの監督デビュー作でもあります。冗談ではありません(だじゃれ)。でも、手堅い演出ではあるし、これまでのシリーズを踏襲した描き方ではあるけれど、割と古典的にベタ。脚本のせいもありますが、よくある話をありがちな場面でつなぎ合わせた感じ。既視感ありありでした。116分と、前2作よりも短かったのが取り柄かなあ。

(以降少々ネタバレあり) クライマックスのボクシングシーンで、観客を消して二人だけの世界にしちゃう演出って…。これ、ジョーダンが大好きだという日本のアニメに影響を受けたらしいんですけど、実写でやられてもねえ…(冗談か?)。

それにしても「過去の逆襲」っていうサブタイトルは、なんだかなあ。原題はシンプルに“Creed Ⅲ”なのでしたー。

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2023年4月30日 (日)

「AIR エア」:こういうの、もっと作って!    #エア #映画エア #マットデイモン #ベンアフレック #ナイキ #エアジョーダン

1_20230430225001 映画『AIR エア』は。ナイキのエアジョーダン発売までの秘話。ベン・アフレック(製作・監督・出演)とマット・デイモン(製作・主演)の名コンビによるアメリカ映画らしいアメリカ映画です。

こういうハリウッド産の娯楽映画、しかもスターを使って脚本を練り上げたドラマって、本当に公開されなくなりましたよね。てか、作られなくなった、いや、作られるのは「配信」系においてばかりとなってしまったのでしょうね。実はこの作品もアマゾンスタジオの製作なのです(配給はワーナーブラザーズ)。

舞台は1984年ですが、当時のナイキのバスケットシューズは人気なかったんですね。あの頃は(などと言うと年がバレますが)ランニングシューズならナイキが一番人気だったと思うんですけど。で、そこからの一発大逆転でエアジョーダンが誕生するのですが、そこに至るまでのアメリカンなお仕事映画になっております。ベン・アフレック演出、安定しております。

ジョーダン役は、体の一部とか後ろ姿ぐらいでしか登場せず、ジョーダン家を代表するのはヴィオラ・デイヴィス演じる母親。この母親がすごいやり手で、驚いちゃいます。いったいどこで身につけたんだ、こんな交渉術?

まあ面白いんですけど、よく考えてみるとそれほど傑作ってわけではありません。妙にナイキの宣伝(国策映画?)になっていますし…。でも、こういう映画に飢えているので、ついつい評価が甘くなってしまいます。この手の作品をもっと作って、もっと劇場公開してほしいものです。実際、スクリーン数や上映回数が少ないので、いまだに前日から売り切れたり、ほぼ満席だったりしてるんですもん。

作中に、主人公の上司がトイレで手を洗うシーンがあるのですが、ペーパータオルを5枚も使って手を拭いておりました。大江戸は地球環境のために1枚、多くても2枚でなんとか拭いているだけに、アメリカンな無駄遣いにイラっときましたね。

 

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2023年2月 5日 (日)

カーリング日本選手権(女子)雑感    #カーリング #カーリング日本選手権 #両川萌音

Dsc_12423_copy_800x619 ここ8日間繰り広げられてきたカーリング日本選手権が本日で終わりました。NHK-BSの放送を録画して(失礼ながら飛ばし見で)女子の試合を中心に観戦。今回は富士急が休部、フォルティウスが新型コロナの影響で出場できずということで、1月にカナダで行われたグランドスラムで優勝の快挙を遂げたロコ・ソラーレが圧倒的に優勢なのかと思いましたが、新進チームや若手の躍動で、意外な番狂わせや拮抗した試合も多く見られました。

(写真はうちにあるストーンのクッション)

結局優勝したのはロコ・ソラーレでしたが、準優勝のSC軽井沢クラブは粘り強く勝負所を活かした試合ぶり。予選リーグ4位だったのに、準決勝で予選2位の中部電力を破った一戦をはじめ、ミスもいろいろあって負けそうなのに負けない試合を重ねていました。ただ、紺のウェアが地味すぎてねえ。もうちょっと「軽井沢」感がほしいところですよね。

Dsc_12372_copy_869x576 今大会のハイライト(?)はロコ・ソラーレ対北海道銀行の試合の第4エンドで、リリースの際に藤沢五月が派手に滑ってすっころんだ場面。衝撃&爆笑でしたね。それでも(スイープの力もあり)まずまずの結果を作っちゃうし。 ロコ・ソラーレは別の試合でも、鈴木夕湖が移動中に滑って転倒したそうです。

ロコ・ソラーレの妹分チームのLS北見(ロコ・ステラ)が出場し、姉妹対決があったのも嬉しかったですね。何より、本橋麻里さんが選手としてアイスに立って、さすがのプレイ精度だったのがお見事でした。

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でも大江戸が一番衝撃を受けたのは、対ロコ・ソラーレ戦でSC軽井沢クラブのリードを務めた両川萌音(りょうかわ もね)選手の美少女っぷり! 

Dsc_12262_copy_1260x768 いやー、(ルッキズムと言われようが)この整い方は見事です。そして小柄(147cm!)ならではのカワイさがあります。22歳と聞いて驚いちゃうほど。

Dsc_12272_copy_1127x768女子サッカーの代表戦で初めて北村菜々美選手を見た時や、フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手を見た時の衝撃に勝るものがありました。ですので、その試合以降リードを幼馴染の上野美優に譲って出場しなかったのが、大変心残りなのでありましたー。

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2023年1月 3日 (火)

「THE FIRST SLAM DUNK」:スポーツの躍動感と興奮!    #THEFIRSTSLAMDUNK #映画スラムダンク #スラダン #井上雄彦 #タプタプタプタプ

1_20230102230901 映画『THE FIRST SLAM DUNK』はしばらく観ようかどうしようかと迷っていました。だって、小生は『SLAM DUNK』に縁のない人生を送って来たもので。バスケットボールの物語だってこと、主人公が桜木花道だってこと、「あきらめたら、そこで試合終了ですよ」っていう名言があることぐらいしか知りませんでしたので。でも観て正解でした。予備知識無しがさしたる障壁とはならずに、十分楽しめて感動できました。一本の独立した作品として、高く評価できるものとなっていました。

そもそもこの絵のタッチが、アニメーションとしては特殊です。井上雄彦のあの画力を活かして、そこに実写映像的な背景の3Dもミックスさせて、抒情もバスケットボールのスピードと躍動感も見事に表現しています。原作・脚本・監督=井上雄彦ってことで、いろんなコントロールがしっかりとできたのでしょう。純粋に「うまい」と思いました。

これまでアニメでも実写でも、これだけスポーツの躍動感と興奮を表現できた作品は日本でも世界においてもあったでしょうか? 大江戸はちょっと思い浮かびません。それほど、絵の力と編集でパワフルかつスピーディーにバスケの試合を描いていきます。

ほぼ全編を一つの試合が貫き、そこに回想場面が挿入されることでその試合に至る流れが理解できるという構成なのですが、これには当然賛否両論あるでしょうね。どうしても試合の流れがブツ切れになってしまうわけですから。確かにかなり最後の方までこの手法でやってるので、高まった興奮が寸断されてしまう気はしました。ただ、どうしようもなく邪魔だったわけでもありません。ギリギリ「アリ」の領域かと…。しっかりクライマックスは興奮&感動できましたしね。Dsc_12153_copy_450x629

入場者プレゼントで、こんなシールをもらいました。「タプタプタプタプ」です! 何に使うんだー。

 

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2022年11月19日 (土)

「渋谷・東急本店 昭和青春グラフィティ」    #東急本店 #昭和青春グラフィティ #東急本店閉店 #昭和ブラボー

Dsc_11812_copy_576x774 来年の1月31日で閉店することが決まった東急本店。

Dsc_11782_copy_576x956 いつ行っても客入りは良くなかったけど、バックに松濤の高級住宅地を抱えたお金持ちの御用達デパートとして、ゆとりある落ち着いたムードを醸し出しておりました。

 

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その東急本店の4階・特設スペース+第2会場=7階イベントスペース で行われているのが、『渋谷・東急本店 昭和青春グラフィティ』なる小規模展覧会。入場無料で、12/25まで(12/1以降は一部展示品を入れ替えるとのこと)。

Dsc_11597_copy_817x602 渋谷・東急本店55年の歩みと共に昭和40年~60年の生活・流行・文化を紹介する企画。

渋谷と言えば東急なわけです。おととし3月に閉店した東横店に続いて、本展も閉店とは寂しいですが、でもマークシティや109やスクランブルスクエアや東急プラザやシンクスやこれからできる再開発ゾーンが、東急王国を形成していくわけです。会場内には55年の歩みを示す年表もありましたよ。

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それはともかく面白いもん、懐かしいもんがいろいろ並んでおりますよ。 変速機の他にもいろんなもんがついたスーパーカーのごとき自転車。

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エポック社の野球盤。

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そろばん付電卓 あるいは、電卓付そろばん。

Dsc_11703_copy_1012x600 250mlの缶ドリンクとか200mlの瓶ドリンクとか。アンバサとかミリンダとかもありますねー。しかし、こんな空き缶や空き瓶、よく取っておいた人がいたもんですね。

Dsc_11713_copy_933x600 あー、『森永ハイクラウン』って、確かにこういうタバコみたいな高級感溢れるパッケージでした。

それと、宣伝用のマッチってもんは消え去りましたねえ。

 

Dsc_1164_copy_1024x5762 圧巻なのはこれ、「昭和後期の男の子の部屋」。壁には三角ペナントや南野陽子のポスター。ベッドにはフォークギターとフリスビー。床にはマジソンバッグ。

Dsc_1167_copy_1024x5762 そしてこちらは、「昭和後期の女の子の部屋」。こっちの方が年齢低い設定ですよね。小学生かしらん?

 

Dsc_1177_copy_1024x576 で、ちょっと飛び地になっている所にはファッションや音楽やヒーローたちのコーナーが。

Dsc_11743_copy_972x602 マネキンがハマトラや渋カジを着ていて、ガラスケースの中には・・・

初代からのウォークマンだとか…。

Dsc_11753_copy_920x600 まんだらけみたいなヒーローや怪獣大集合とか。

Dsc_11723_copy_861x600 初期の携帯電話の変遷なんかも見られます。

Dsc_11763_copy_931x602 そしてアイドル歌謡。聖子・明菜・キョンキョンに薬師丸さん、松本伊代・森尾由美・岡田有希子・早見優・菊池桃子・武田久美子などなど♪

 

Dsc_1157_copy_1024x5762 そして第2会場(7階)では、スポーツ関係や映画のポスターが展示されておりました。景浦あぶさんのユニフォームまでありますね。

Dsc_11586_copy_1008x602 ジュンク堂内のスペースやっているってことで、ポスターの下にはずらりと昭和レトロ関係の雑誌や書籍が並んでおりました。

 

Dsc_11612_copy_602x922 あー、タダの割には楽しませていただきました。 昭和ブラボー!

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