2009年4月30日 (木)

いけしお

さてさて「イケシオ」だそうです。バドミントンの潮田玲子が池田信太郎って男子と組んで『混合ダブルス』でロンドン五輪を目指すのだとか・・・。 イケシオ、池潮・・・まあ塩湖(えんこ=塩水の湖)ってのもありますから、それもいいのではないか、と。 もし「朝田」とか「朝岡」なんて選手と組んでたら「朝潮(アサシオ)」になるところでした。目が顔に食い込みそうです。くわばらくわばら・・・。 「渦巻」さんとかいれば「渦潮(ウズシオ)」になるのにねって、そんな人はいません。

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2009年4月23日 (木)

東京マラソンの正式記録

東京マラソンの正式な記録証が送られて来ました。小生は4時間30分19秒。「参考までに」のネットタイム(スタート地点にたどり着いてからの正味42.195kmの時間)は4時間19分40秒。 「マラソン男子」のカテゴリー内順位は22,789人中9,414位でした。 ちなみに男女総合順位はグロスでは29,109人中10,891位、ネットでは10,156位でした。まあ、そんなもんでしょう。 おお、そういえば家に届いた22日は、ちょうどレースの1ヵ月後!(1ヶ月って、長いなあ)

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2009年4月 5日 (日)

走って、桜で、号外で。

東京マラソン以降2週間入ってなかったのですが、久々に走ってみると調子のいいこといいこと。そりゃあ最初は体がサビついてるので油が回るまでにちょっと時間がかかりましたが、その後は軽快な走りができました。 筋肉には「オールアウト→超回復」ってのがあって、極限まで痛めつけたりエネルギーを使い果たしたりすると、「また今度こんなことがあったらかなわん」ってんで、筋肉さんが今まで以上に強くなったりよりエネルギーを蓄えたりするようになるのです。レースの後なんかは細かい筋肉がかなり断裂していたりするのですが、それらがより太く丈夫に修復されたりするってわけです。そういう「バージョンアップした私」が走るので、とても軽やか。

090405_123801 てなわけで走って行ったのが代々木公園。園内の桜が八部咲きから満開って感じで、まさにお花見サンデー。でも多くの人々が所狭しとシートの上にずらりといる光景は、災害時の避難風景のようでもありました。090405_123901 うーむ、とりあえずテポドンは直接被害がなくて良かったけど・・・(午後渋谷で号外出てました)。090405_230301

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2009年3月25日 (水)

WBC、めでたい結末

ワールド・ベースボール・クラシックが、日本の2連覇という最高の結末で終了しました。大江戸はサッカー一筋派なので、野球に関してはほとんど「どうでもいい」というスタンスなのですが、さすがにこの最後の部分(9-10回)を見ていたら、熱くなりました。 イチロー、やっぱり凄いです!千両役者です!好きだなあ、イチローのあの修行僧のようなストイックさと、その一方でのおちゃめぶり。試合後のあの珍しいほどの“躁状態”!よっぽど嬉しかったんでしょうねえ、今大会でも随分と揶揄されていましたから。 ちなみに京都サンガの佐藤勇人とイチローの顔って、かなり似てると思うんですけど(昔、若い頃のイチローとジュリア・ロバーツが似てると指摘した人がいて、なるほどと思いました)。

090324_133101 有楽町駅前を通りかかったら、パチンコ屋の前のテレビの前に100人ほどの人垣が・・・。力道山か!?って感じでした。 それにしても東京ラウンドから通算で韓国と5試合戦ったんでしょう?こんな短期間のうちに。印象としては全試合の半分ぐらい韓国と試合してた気がしちゃいます。へんなシステムだなあ。

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2009年3月24日 (火)

東京マラソン翌日

東京マラソン完走の翌日ではありますが、心配したほどひどい筋肉痛は出ませんでした。まあ経験則に基き、入念なストレッチングとマッサージを行い、消炎薬を塗り、BCAAアミノ酸を摂取した成果ですね。 それでもモモに軽い痛みが出て、階段の(上りはいいんだけど)下りがちょっときつかったです。 でも、走った後は「もうこりごり」な状態でも、一晩寝ると「またそのうちやってもいいかな」に変わるあたりが、哀しい性(さが)であります。 それからこの時期の、とりわけレース後の腹筋ってのは我ながら結構いい状態になっていて、12月頃の不摂生と運動不足の腹と較べると、胃の両脇のくぼみ方なんかがかなり違います。体脂肪もレース前日とレース後では1.7%も減ってたしね(体重はレース後の飲み食いで、ほぼ同じでした)。

夜、駅から家への帰り道で、ランニングしてる人に3人出会いました。珍しいことです。たぶん東京マラソンをTVで見て、「よし来年は」と一念発起した方が多かったのではないでしょうか? でも無理は禁物ですよ。心肺停止になりかねませんから・・・。

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2009年3月22日 (日)

東京マラソン、完走&疲弊

東京マラソン、1回目に次ぎ完走しました。タイムは4時間30分19秒。まあスタート地点まで10分以上かかったので、ネットタイムは4時間20分ほど。第1回目とだいたい同じぐらいです。小生の基本はキロ6分=1時間で10kmなので、5kmごとのラップタイムはほぼ29-30分のペースを30kmまではかなり正確に守り、あとは30分につき1分づつ落ちていった感じです。

090322_073401 さすがにレースにケータイやカメラを持っていかなかったので、開始前の画像ですが、二宮金次郎さんがいらっしゃいました。他にも仮装はわんさかいて、スパイダーマン、ガチャピン、白鳥の湖、チェロ、警官と泥棒、和服の芸者、水戸黄門などなど・・・。 090322_082301 また、いつものことながら、スタート地点の何百かある仮設トイレは長蛇の列。コース内各所のトイレも長蛇の列でした。

2回目なのでコースの感覚はつかめているのですが、やはり半分過ぎると苦しく、特に30km過ぎるとしんどくてしんどくて・・・。疲労、脚の痛み、腰の痛みなどが効いてきてるのに、35km以降の橋の登りのきつさ、あと今日は風の強さ、そして途中からの雨と、泣きたいような辛さがどんどん募るのです。 ゆっくりめの市民ランナーでも、それはそれで自分の体にかなり無理させて、精神力でなんとかそれぞれのタイムを作っているのです。とにかく疲弊しました。うぅ。

その先に待っているのが、この完走メダル。 でもいくらストレッチしてマッサージしてエアーサロンパスかけても、明日は(いや、帰り道からだけど)筋肉痛なんだよなあ。歩くのと階段下りるのが大変なんです。090322_211301 うぅ。

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2009年3月21日 (土)

明日は東京マラソン

東京マラソンの受付で、ビッグサイトに行きました。ゼッケンや記念のTシャツその他をもらい、隣のイベント会場に行くと、小出監督がゲストでトークしてました。090321_153201 あとはアシックスとかアディダスとかミズノとか、はたまたアミノヴァイタルとかヴァームとかランナーズとかのブースがあったり、コース紹介の映像があったり、サンプリングやイベントがあって、なかなかの賑わい。090321_153801  ここんとこのマラソンブームのおかげで、とても華やかです。実際、地味なおじさん比率が減って、若い女性比率がぐんぐん上がってきているのが見て取れます。090321_155101

さあて明日はどうなりますことやら。雨傘マークついてるもんなあ。

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2009年2月15日 (日)

快晴の青梅マラソン

090215_115201 一昨年は第1回東京マラソンに出たので、たしか1週間差だったので近すぎてパスし、去年は雪で大会が中止ってことで、3年ぶりの青梅マラソン出走。暑いぐらいのいい天気でした。ま、小生のようなゆっくりランナーにはちょうど良かったかな。参加者は30kmの部14,972人、10kmの部4,831人でした。

090215_115802 今回のスターターは北京オリンピック銅メダリストの朝原(元)選手。ええ、このオレンジの人です。 大江戸は今回かなり後ろからスタートしたので、このスタート地点まで8-9分かかりましたし、その後も渋滞で歩きが2分ほど続いたところがあったりして、前半のタイムロスは計り知れず。12-3kmになってもまだ渋滞が続いて、自分のペースで走れないってのは、中ほどまでの順番だとありえません。後ろの方の遅めで人数多めの塊は恐ろしいですね。何せ半分を過ぎてやっと、自分の歩幅で走れるようになったのですから。

090215_132701

なので記録は平凡で、ゴールタイムは3時間6分56秒の7,941位(すぐにケータイやPCで確認できるんです)。スタート地点までの時間をさし引いたNETタイムでは3時間切ってます。ま、いつもと似たようなものです。しかしながら、15km地点のタイムは1時間39分43秒ですから、前半のペースを倍にすると3時間19分台。それを後半で13分も縮めたわけですから、不自由な前半のロスを取り戻す「魂の激走」とも言えるのです。そうにちがいない。

090215_133502 今回も仮装の人けっこういました。ご覧の方は忍者さん。他にもピカチュウとかリロ&スティッチとかタイガース仮面とか・・・。ダイコンの着ぐるみは猛スピードで小生を追い抜いていきました。ダイコンの着ぐるみなんぞに抜かれるってのは、どうよ?

完走後はいつも通りへとへとのヨレヨレ。何でこんなにしんどいのに走ってるのかよくわかりません。たぶん「そこに道があるから」なのでしょう!? 疲れました。

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2008年10月11日 (土)

うーん・・・ありえない

shock てゆーか、奇跡や伝説を作ったのはむしろタイガースだよね。

続きを読む "うーん・・・ありえない"

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2008年8月24日 (日)

北京オリンピック閉幕

北京五輪が閉会しました。ま、日本ってことでいえば、失望することも多かったものの(何かにつけ3位決定戦で4位になっちゃうとか・・・)、良いこともありましたよね。小生としては、マラソンが男女ともつまらないことになってしまい残念。そして競歩にお目にかかれなかった(あまり熱心にTV見てるわけじゃないので)のも残念でした。

サッカー女子代表の4位というのは立派でした。『日本的』なサッカーを世界に示して、それが通用してました。つまり、オシムが男子フル代表でやろうとしてたのは、これなんです。体格や筋力でどうしても劣る日本が世界と伍していくためには、「走る」こと、ワンタッチ・ツータッチで「ボールを速く回す」こと、そして前の選手を「追い越す動き」--いわゆる「ボールも人も動くサッカー」こそが、日本の生きる道なのです(羽生がオシムサッカーの申し子だってのがわかるでしょ)。 だからこの間のウルグアイ戦での岡田ジャパンの走らなさ加減がホント心配です。 それにしても澤穂希は圧倒的に素晴らしかったです!

閉会式の演出もさすがにチャン・イーモウなところが多かったけど(赤い布!)、花火がぜんぶCGに見えちゃって困りました。

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2008年8月14日 (木)

おぐしお

塩スイーツのブームと五輪ブームに乗って、どっかの和菓子屋さんが作りそうです。小倉あんと塩を使ったネオ和菓子「オグシオ」・・・って、それ昔からある塩饅頭じゃん。 へそに桜の塩漬けが入ったあんぱんだって粒あんだったら「オグシオ」ですもん(こしあんのケースが多いと思うが)。

ところで大江戸の“タイプ”から言うと、潮田系なのは間違いないところなのですが、“個別”で考えると(もちろん潮田もいいのですが)むしろ小椋だったりするあたりが、興味深いところです。

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2008年8月 9日 (土)

北京五輪開会式高得点

北京オリンピックの開会式、まだ選手入場行進の途中ですけど、オープニング1時間余にわたる数々のパフォーマンスの演出が素晴らしかったです。演出がチャン・イーモウと聞いて納得。古くは「紅いコーリャン」や「紅夢」から近作の「HERO」「LOVERS」に至る華麗でドリーミーな演出力が生かされてました。歴史と現代技術の融合、中国ならではの人海戦術による驚きの動き、お手の物の花火、あくまでも「中国の歴史」をフィーチャーしながらのグローバルでアーティスティックな表現。近年のオリンピックで定番となった『空中を使った表現』も含め、お見事でした。今までのオリンピックの開会式演出の中で最高の出来と言ってよいと思います(ま、行進の後がどうなるか?とか、聖火の入場と点火は?とかもこれからの“お楽しみ”なのですが・・・)。

ところで入場行進のトラックの周りにぐるりと配置されたおねーさんたちにも驚かされちゃいます。昭和40年代の小川ローサ「オー!モーレツ」のような衣装で、かなりいいかげんな振り付けの踊りを延々とゆるゆると踊り続けています。ほとんどドリフの「えんやーこーらや、どっこいじゃんじゃんこーらや」程度の、時として盆踊りのような振り付けで、しかもけっこうばらつきが出てて、「とりあえず人はいっぱいいて人件費安いから、ここらに置いとくかー」的な、アバウトなノリが感じられて微笑ましいですね。

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2008年7月26日 (土)

銀座の巨大オリンピック時計

080725_20450002 銀座の松屋銀座の白い外壁がオリンピック仕様(?)になってました。フロアごとの横線が陸上のトラックになっていて、ご覧の通りランナーが走ってます。080725_20480001 横に流れる光は五輪の5色ってわけでしょうか? オメガが北京オリンピックの公式タイムキーパーなので、こういうタイアップになってるようですね、これ。 時計の針を銀座通りをはさんだ向かいのビルから投写するってんで、点灯式をやっとりました。080725_20450001 なるほど、秒針もちゃんと動いてましたし、五輪型に並んだクロノグラフの中も動いてました。ただ、銀座通りってかなり明るいから、いまいちクッキリ度が足りないようにも思えたのでした。

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2008年6月 8日 (日)

レーザーレーサーvs.ふんどし

スピード社の水着レーザーレーサーがすんごい話題になっていますけど、ウェアや用具でこれだけ記録に差が出ることって、確かに初めてのことでは? ここまで差がついちゃあ、他のメーカーさんも容認するしかない雲行きでしょう。

この関連で最高に面白かったのは6月7日(土)、日経朝刊スポーツ欄の古橋広之進・日本水連名誉会長の話;「昔はふんどしをして泳いでいたんだよ。水着のことで騒ぎすぎじゃないか。水着くらいでそんなに変わるかな。」 ・・・って、変わってます。 しかも“ふんどし”なんて、そんな太古の話を持ち出されたってねえ・・・。 日経さんもそんなおじいちゃんに聞いてもダメですよ(けど、ナイス・インタビューって考え方もあるね)。

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2008年2月17日 (日)

第2回東京マラソン

080217_11480001 第2回東京マラソン、快晴で良かったですねえ。氷雨で辛かった昨年とはえらい違いです。以前書いたように、大江戸は5倍位の抽選で落っこちてしまったので、今年は沿道からの応援です。十分防寒はしていたものの、じっとしてるとやはり寒いですねえ。1時間半が限度でした。銀座の松屋前で見てましたが、その間にもガレッジセール川田やカンニング竹山や勝俣州和らが目の前を通り過ぎて行きました。080217_11480002 仮装の選手も去年以上に多く、スパイダーマン、カラカサおばけ、バレリーナ、ピングーと雪だるま、馬、DJオズマ、黒スーツ、バニーガールなどなどが走ってました。 いつもとは違う貌を見せるTOKYOを楽しそうに走る人々と、その人たちを助けるボランティアの方々、そして沿道で声援を送る人たち。ビューティフルな光景です。東京の一大イベントとしてますます発展していきそうですね。 来年は3月らしいけど、また出たいなあ。 (あ、TVではあおいちゃんの東京メトロのCMをたっぷり見られて良かった良かったです。)

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2007年10月29日 (月)

長距離走者ハルキ

071029_23410001 村上春樹の新著「走ることについて語るときに僕の語ること」を読みました。こんな個人的な覚え書きみたいな本が、そこそこの部数ちゃんと売れてしまうところが、春樹さんの凄いところですねえ。かく言う小生もハルキストのはしくれなので、龍さんのは文庫本で読んでも、春樹さんの新作はハードカヴァーで買ってしまうのです。 なにしろ、村上氏のランニングに関する思いと考察と経験のみを記した本なので、長距離ランナーのはしくれとして、共通する部分、首肯する部分も多かったです。 とはいえ十人十色、違う部分は違います。小生はとてもじゃないけど100kmマラソンやトライアスロンに手を出そうなどとは思いません。NYシティマラソンを含め4回のフルマラソンを走った大江戸ではありますが、村上さんのように毎日欠かさず10kmなんてマジメなランナーじゃないもんですから。 それでも小生も、基本的には「最後まで歩かない」ようにしてはいますけど。

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2007年10月 8日 (月)

東京マラソン落選

まあ、倍率4.6倍だか5倍だかなので、当然の結果なのですが、第2回東京マラソンの抽選結果がメールで届き、落選でした。うーん、この調子だと「○回連続出場」の記録を伸ばすのは、異常に運のいい人ってことになりますね。 残念ではありますが、第1回に出られたってことがラッキーでしたからね(雨で、寒くてしんどかったけど)。 で、即刻青梅マラソンの30km(去年は東京との兼ね合いで出なかったけど、通常必ず出ていたレース)に申し込みました。こちらはネットから先着順応募なので、オッケーでした。

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2007年4月 1日 (日)

大食い女王ギャル曽根の連覇

大江戸はなぜか昔から「TVチャンピオン」の大食い選手権が好きなんだあ。 で、今日も女王決定戦を、恐れ入りながら見ておりました。筆舌に尽くしがたい激闘の末、“ギャル曽根”こと曽根菜津子さんが2連覇を達成したのですが、いや何度も目頭が熱くなりました。これはいつもそうなのですが、なんで大食いを見て泣くの?と問われれば「それはスポーツの感動と同種のもの」と答えるしかないでしょう。才能と鍛錬でワザを磨き上げた選手たちが予選から勝ち上がり、ギリギリの所で肉体と精神を賭した戦いを繰り広げる。そこには駆け引きも、意地も、絶望も、執念も、友情もあって、一方では自らをかなりの危険にさらしているストマック・アスリートたち---やはり感動しますよ、これは。そして単純に信じられない奇跡がそこにあります。あの分量が小さな体のどこに収まってしまうのでしょう? 世界は、人間は、まだまだ驚異に満ちているのです。

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チーム青森サポーター

070401_00580001_1 先日、青森県カーリング協会のサイトを見てチーム青森に1000円の寄付をしたのですが(実は昨年に引き続き2度目ですが)、またカンバッジを送ってきました。寺田、山浦、本橋、目黒という新チームの笑顔フォトです。 ふんふーん♪わたしはカーリングの支援者~。

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2007年3月22日 (木)

残念、チーム青森

ここんところ毎日、NHK-BSで「カーリング女子世界選手権」をやってくれてて、楽しい楽しい。日本は決勝リーグ進出の夢がついえてしまいましたが、むむむ、小野寺、林が去った後の新生チーム青森としては、生みの苦しみですね。 ドイツ戦が分岐点だったように思いますが、あの時はまさに勝てるゲームを落としてしまいました。10エンド最後の1投で、そしてそれを外した後の延長11エンドの最後の1投で、ハウス中央にきちんとステイさせれば勝てたのに、2回とも通り過ぎてしまうミスショット。特に最後の最後は相手のストーンとほんの2-3cmの差で敗れました(まあミリの単位で敗れることもあるんですけど)。今大会はスキップの目黒がどうにも調子が悪くて、ミスが多いです。それに比べて、サードの本橋マリリンはかなりショットの成功率が高く、トリノの時とは別人のように「勝負師の顔」になってます。ビジュアル的にも、シャープに美しいアスリートになりました。 それにしてもカーリングは見れば見るほど、解説を聞けば聞くほど奥が深いです。本当に面白いです。

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2007年3月 5日 (月)

カーリング・ネクタイ

070305_00010001 インターネット通販でカーリングの「チーム青森オリジナルタイ」を買いました。このネクタイの売上の一部は、青森県カーリング協会に寄付され、選手の育成・強化費として使われます。070305_00030001 遠めにはそんなに目立たず、絵柄自体はけっこうかわいげだけど、まずまずシャレてます(写真で左下の方にある“ハウス”はプリントではなく、紙製のタッグです)。ビジネス・ユースもギリギリOK、たぶん。 青森の服屋なのになぜか「甲州屋」ってとこが出しております。

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2007年2月20日 (火)

筋肉痛

いやー、さすがにフルマラソンの後なので、それなりの筋肉痛が襲ってきました。ふとももの前側だけなのですが、脚を前に出す=歩く動作が難しいし、椅子から立ち上がる時もしんどい。でも何と言っても階段の下りがキツイっす。しかも困ったことに朝よりも夜の方が悪化している! 会社の帰りには階段下りる時に歯を食いしばらないとならなかったっす。ストレッチ、マッサージして、クスリも塗ってあるんだけどね。 やはり普段の練習が足りないと、こうなるわけです。

もし来年の東京マラソンでコースを見直すなら、レインボーブリッジを走りたいですね。そうすれば警察も「レインボーブリッジを封鎖せよ」となって、青島刑事もビックリだ。

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2007年2月18日 (日)

東京マラソン完走!

070218_22050001 都知事の心がけがよっぽど悪かったのか、この暖冬に寒くて雨のレースとなった第1回東京マラソン。なんとか完走しました。タイムは4時間33分ぐらいでしたが、スタート地点まで13分以上かかってるので、NETタイムとしては4時間20分ぐらいだから、まあトップ選手の2倍くらいも走り続けていたわけです。えっへん。 30kmまではキレイに5kmで30分(つまりキロ6分ペース)のラップを刻み続けたのですが、それから5kmごとにダウンしていって(そんなに大崩れはしなかったけど)、最後の7kmの橋5つの登りのキツさは予想以上でした。

寒くて雨だったので、長袖&Tシャツの重ね着、ロングタイツ、キャップで行こうとしてたのに、ギリギリでナイロンのウインドブレイカー上下にネックウォーマーも追加して走りました。レースっぽくなくてカッコ悪かったけど、結果的には最後まで冷えに悩まされずに済んで正解。あ、ちなみにカイロも前後に1個づつつけておりました。40km過ぎてから上は脱いで腰に巻きつけてゴールを迎えました。へろへろになりました。でも完走メダルをもらえたのは嬉しいな。070218_22040001

いつも通りウェストポーチにチョコと飴とアンメルツヨコヨコ(終盤、脚に塗りながら走る)を入れて走ったし、寒い中心配していたトイレ問題も最後まで持ちました。 でも明日は筋肉痛が厳しいだろうなあ。

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2007年2月14日 (水)

東京マラソン迫る

070127_12290001 東京マラソンという未曾有の大イベントがいよいよ迫ってきました。既報の通り大江戸もフルを走るのですが、どうなることやら(ちなみに大昔に河口湖2回とNYシティ1回のフルマラソンを完走しています)。 当日は道路封鎖などで都民の皆様に色々とご迷惑をおかけしてしまいます、スミマセン。 今は天気が心配で、現時点では降水確率60%。 寒い時に雨が降ると体温吸い取られるし、服から髪から靴からびちょびちょで、走りにくいし、気力が失せるし、豆はできるし、もう辛くて辛くて最悪なんですよ。 

18日(日)は朝9時10分のスタートで、フジテレビが中継しますが、それは11時40分までなので、あくまでもエリートランナー中心。市民ランナーの珍騒動や都民のあれこれは、その後のニュースやワイドショーでやってくれることでしょう。 小生が一番心配なのはトイレ問題。新宿のスタート地点付近に500台以上の仮設トイレを用意するそうですが、それでも1人1分で全員使うと1時間かかるということで、気温の寒さやレース前の給水、そして長時間(5時間近くかかるはず)に及ぶレースを考えると心配です。コース内にも仮設トイレを用意するような話も聞いたけど、数が足りないだろうし、タイムロスになるし・・・。とにかく初めての開催なので、想像できないことが多いです。 まあ、完走メダルをめざして、死なない程度にがんばりましょう。

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2007年1月28日 (日)

新宿シティハーフマラソン

070128_11420001 今年も走りました、新宿シティハーフマラソン。いい天気で良かったです。記録はほとんど去年と同じ(微妙に速い)1時間55分17秒(昨年は42秒)。もっともスタート地点まで2分10秒かかってますし、マラソン門の渋滞で1分近くロスしましたが・・・。 このレースは何と言っても、国立競技場がスタート&ゴールなのがサイコーです。絵画館前並木道や広場、信濃町、四谷三丁目、千駄ヶ谷などを周回するコースなのですが、今年の1周目は新宿御苑を周るコースとなり、御苑のトンネルを通ったのですが、あのオレンジの照明に当ると人間の顔が灰色!に変わるのです。後ろを振り向くとゾンビの集団に追っかけられてるみたいでコワかったっす。

070128_11500001 ちょっと前半押さえすぎたきらいもあるので、終盤はかなりスピードアップしても余裕でしたが、3週間後の東京マラソンではこの倍走るのかと思うと、ちょっとクラクラきますね。大丈夫かなあ。

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2006年12月17日 (日)

新カー娘の逆襲

NHK-BSでゴールデンタイムにカーリングの世界女子選手権日本チーム選考会をやっとりました。やー、嬉しい嬉しい。チーム青森vs.チーム長野の頂上決戦で、2勝2敗で5戦目での決着となりました。小野寺(ゲスト解説をやってました)、林が抜けたチーム青森は新スキップ目黒のミスショットもあり苦しい展開だったものの逆転勝ち。大江戸としてもチーム青森に1000円寄付した甲斐があったってもんです(3月18日参照)。 ただ、チーム長野もしっかり健闘しました。とはいえ両チームともオリンピックの時のチーム青森のレベルにはまだ遠いものがあり、今後のレベルアップが必要でしょう。 番組の最後には本橋マリリンの寄り目サービスショットもあったし、いやー、やっぱりカーリングって面白いですねえ。

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2006年11月22日 (水)

新生チーム青森始動

小野寺、林が抜けて新メンバーが加わったカーリングのチーム青森が新規スタートを切ったようです。スポーツニュースでちょっと映像を見ましたが、新メンバーの山浦麻葉(「まよ」だそうです。「まりふぁな」かと思った)は眉毛が薄いなあ、とか、目黒萌絵がメガネかけとるとか、小野寺&林が見に来てる、とかの驚きもありましたが、なんと言っても本橋<マリリン>麻里の顔がキリッと責任感溢れる勝負師の顔になっていたのにびっくり。チームの柱の自覚で成長したんだね、まりりん。わしゃ嬉しいような寂しいような気持ちじゃ。

チームの情報はこちらで・・・→ http://www.ishida-sports.co.jp/aca/team-aomori/index.htm

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2006年11月19日 (日)

Qちゃんの敗因

東京国際女子マラソン、高橋尚子の走りは完全に「冷たい雨」にやられていました。小生もレベルは全く違いますが、市民ランナーとして氷雨振る河口湖(フル)や青梅(30km)を走った経験から言うと、ほんと冬場の雨はランナーにとって過酷なのです。寒いし走りにくいし、体やウェアが濡れて不快だし、寒さでへんな所に力が入って体力を消耗するし、体表温度を吸い取られて内臓にも負担が大きいし、末端や関節が冷えて麻痺してくるし、苦しくて泣きたいって感じなのです。だから3位でゴールインした高橋の、あの寒そうな疲れ切った姿はよーくわかります。 解説の増田明美さんが早い段階で「高橋選手はアームウォーマーをしていないので、寒さが心配」と言っていたが、この人いつもながら(上品な口調からすると意外なほど)鋭いです。 それにしても以前暑さにやられたこの東京で、今度は寒さにやられるとは・・・って感じでしょう。 そこ行くと土佐は堂々たるものでした。レース構成の中で、スパートのタイミングも見事だったと思います。

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2006年11月 9日 (木)

カーリングゲーム

061108_21240001 「トップカーリング」っていう玩具を買いました(株式会社メガハウス/税込1,050円)。ビニール製の“ハウス”(的ですね)+赤と黄のストーンが2個づつ。061108_21250001 高いと言えば高いけど、なんせ「日本カーリング協会公認」なだけに、ストーンが結構良く出来てて、適度な重さといい、当った時のそれぞれのストーンの動き方といい、ナイスです。ストーン底面にパチンコ玉のようなベアリングが入ってるんですよね。 本格的にストーン4個づつでやりたい人用には、ストーン2個づつセットが別売されています。そして使いこみ過ぎてハウスがダメになったら、メガハウスさんのウェブサイトからダウンロードできるようです。061108_21260001  惜しむらくはスウィープ(例のお掃除のこと)のやりようがないんだよなあ。

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2006年10月 6日 (金)

東京マラソン当選!

来年2月18日の第1回東京マラソンの抽選結果がメールで届きました。みごと当選!! なんせ25000人の定員に対して3倍もの倍率になったと聞いていたもので、正直どうなのかとは思っていましたが、いつもの“根拠の無い自信”で「ま、なんとかなるでしょう」と思っていたのも事実。なんとかなっちゃいました。 わーい。でも42.195km走るための調整をやっていかないとなりませぬ。フルは昔々(安土桃山時代ぐらい)3回走った経験があるのですが、今は毎年の青梅の30kmがいっぱいいっぱいですからねえ。 とにかく、タイムはさておき完走だ!

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2006年3月30日 (木)

カー娘のバッジ

3月18日の「メイキング・オブ・シムソンズ」の続報です。 今日、青森県カーリング協会からの封書が届き、中には寄付への礼状と共にチーム青森の缶バッジが!Curling_1  みなさんかわいく写ってますが、林さんのひょうきんな表情がちょっといけてないぞ。彼女はストーンを投げる時の真剣な顔や、小野寺を慰める時の慈愛に満ちた、長年の友情に裏打ちされた表情の方がいいぞ。

それにしても小野寺さんは結婚するそうだし、彼女と林さんは休養に入って、現在のチーム青森はひとまず解散という報道を聞くにつけ残念でならない。 4年後が楽しみなメンバーだったし、トリノの財産を継承できないと、国を挙げての韓国、中国の追い上げが凄いみたいだし。 まあ、今回のブームで日本の裾野も確実に広がったとは思いますが・・・。

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2006年3月18日 (土)

メイキング・オブ・シムソンズ

S ローソンに予約注文しておいた「シムソンズ ドキュメントDVD」を受け取りました。Making of 映画「シムソンズ」で、34分980円のお楽しみ。 ま、内容的にはどうってことないすけど、4人の子らがそれぞれの個性でいいですねえ。 互いに年上も年下もなく「ローサ」とか「マイマイ」とか呼び合ってるあたり、マル。 でも北海道ロケが寒そうで、寒さに弱い小生としては、バツ。

ところで青森県カーリング協会のサイトを見ると、チーム青森への募金を3月20日まで延長して行っており、さっそく1000円を振り込んできた大江戸であります(←さすがだ)。 後からメンバーの写真入のカンバッジを送ってくれるようですよ。これでわしも後援者(タニマチ)だ。

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2006年3月15日 (水)

たのしいカーリング・ゲーム

パソコンでできるFLASHゲームの「カーリング」そ見つけてしまいました! 説明は英文で書いてあるけど、コンピューターさんと交互にストーンを投げ合って2エンドまで戦う。残念ながらスウィープはナシ、しかも先攻のコンピューターさんは必ずハウスの中心に投げ込んでくるので、基本はヒット&ステイ。第1エンドで点を取って第2エンドで後攻になったら、ガードストーンを考えた方がいい、って感じです。マウスで投げる方向の調節、左ボタンの押し続け方(と左隅のインディケーション)で力の調整ができます。 まあ選手が男なのがちょっと残念だけど、おためしあれ。 ちなみに大江戸は2ゲーム目にして、5-0で圧勝しました。

 http://kudou3.com/game11/curling.html

とか言ってたら、パラリンピックのカーリングもスウィープなしなんだってね。まさにこのゲームみたいなものなんだ。

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2006年3月11日 (土)

チーム青森、大ぴーんち!

ひえ~、トリノ以来一躍時の人(々)になってしまったカーリングのチーム青森が、なななんと中学生チームに負けてしまいましたのだ。それも小野寺、林、本橋の後輩、常呂中学校のチームで、だから小野寺はインタビューで「(後輩たちを)誇りに思う」と答えたそうですが、まあムムム・・・って感じですね。 いくらトリノ以来2週間練習できなくて、マスコミ対応で疲れているとはいえ、オリンピックに出てカナダやイギリスを下したチームがチュー坊に負けてしまうとは! そこらへんが、カーリングのカーリングたるところなんでしょうねえ。深いです。(まあ、その後で昨年優勝の長野に勝って、決勝トーナメント進出は濃厚になってきましたが) それにしてもどこまで続くんでしょう、この人気。 大江戸も諸般の事情が許せば、本当は青森まで日本選手権を見に行きたいくらいなのであります。今なら神宮スケートリンクで入場料取ってやっても満員だぜ。

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2006年2月28日 (火)

電撃戦隊イナバウアー!

トリノ五輪も閉幕しましたが、荒川の金メダルに何の感慨も沸かないフィギュア嫌いの私としても「イナバウアー」って言葉ばかりはほっとけない。 だって、「イナ」で「バウ」で「アー」ですよ。「伊奈」が「バウアー」か、「稲葉」が「うあー」かって感じで、もうほっとけません。言葉に力があります、特に「バ」の濁点と破裂音が、ワイルドにパワフルです。タミフルではありません。 思い浮かぶのは『電撃戦隊イナバウアー』なんてもの・・・「レッドバウアー、ブルーバウアー、イエローバウアー、グリーンバウアー、ホワイトバウアー、5人揃って、電撃戦隊イナバウアー参上!」なんてね。 「ゴジラ対イナバウアー」なんてのも結構よさげです。

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2006年2月22日 (水)

もっと見たい! カーリング!!

あーあ、終わっちゃった。 トリノ五輪の女子カーリング、日本は4勝5敗で7位と予選通過ならず。でも、健闘しました。カナダやイギリスに勝っちゃったんだから! ほんと、ここ1週間ちょっと面白くってしょうがなかったです。いやー、TVの解説を聞いてると「うーん、なるほど」と唸ることばかりで、この競技の奥深さには舌を巻きます。 外国の選手なんか見てると「メガネっ子(?)大活躍」なのもいいですね。そんなスポーツ、ほかにはありえない。

そして日本チームのメンバーがみんなカワイイ。 日本全国からの「(小野寺)あゆみたん、萌え~。」とかの声が聞こえるかのようです。 小野寺は右目の舌の2個のホクロが印象的だけど、マンガにしやすそうな顔です。特に口が横真一文字で、パカッと開くと「トイ・ストーリー」とかに出てくるオモチャにありそうな感じ。 狛犬っぽい感じでもあります。あ、でもけなしてるんじゃなくって、基本的にチャーミングです。 名コンビの林さんは、サッパリした感じが良く、幼稚園のお母さんたちの中にに必ずいるタイプですね。彼女の立ち姿(足の開き加減とか、まっすぐな感じとか)はさりげなく絶妙ですね。 本橋さんは試合前のアップで映るところでのおちゃめさんなところがサイコーですね。意外なほど重厚な腰周りです。でも基本的にかーいー。なんてったってマリリンですから(NHKのアナウンサーもしきりにマリリンを連発してたのに最終戦「本橋さん」で統一してたのは視聴者からのお叱りとかあったのかな?)  あとの二人もまあ、それなりに・・・。

あー、それにしてもこれであと4年間、この楽しい楽しい時はまた封印されてしまうのか。今回の躍進で、日本でも注目度が上がってきたみたいなので、大きな大会ぐらいは中継してくれよ、NHK。 そして、トリノでのダイジェスト+αで、DVDを出してくれい!

Simsons というわけで観て来ました、映画「シムソンズ」! 小生のストライクゾーンど真ん中の映画なので(「がんばっていきまっしょい」とか「スウィングガールズ」とかみたいな、ダメダメ女子高生の一念発起サワヤカ感動ドラマwith笑い。女子+男子高生だけど「ロボコン」なんかもそうですね)、楽しくないわけがない。 まさにこの手の作品の王道を行ってましたし、ローサちゃんはちゃんとかわいいし、大泉洋が意外にもいい味。 ま、メンバーのキャラクター描写が類型的過ぎたり、突然性格が変わりすぎたりはするけれど、それでもラスト、JAPANのユニフォームを着た4人の姿は感動的だ。泣けた。

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2006年2月19日 (日)

青梅マラソン

毎年出走している青梅報知マラソンに今年も出ました。30km、完走しました。タイムは去年よりだいぶ悪く、3時間3分台でした(でもいちばん最後の方からスタートしたので、スタート地点まで8分以上かかったけどね)。 毎年走り終わったあとは精も根も尽き果てて、くたくたのへろQへろです。

今年は40回記念大会ってことで、高橋尚子選手が10kmの部を走りました(長袖・長パンツで流してました。見にくいけど写真右奥の青いシャツ+黒パンツです。 谷川真理も走ってました。 そして高橋Qちゃんは30kmのスターターもやったんですよ。

来年からは東京シティマラソンが2月第3週に開催されるので、2月第1週に押し出される青梅マラソンですが、2週間後ではどちらかに絞るランナーが大多数だろうなあ。 小生はやはり大江戸シティを走ってみたいなあ、第1回目だし。 でもそれまでにフルを走れる状態に持ってかないといけないけどね・・・。

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2006年2月16日 (木)

カーリングやりてえ!

カーリング女子、いいっすよね。「氷上のチェス」と言われるとおり知的で、チャラチャラしてなくて、さっぱりしてて、なんかクリーンだ。見るほどにその技術の緻密さとゲームの深さにも舌を巻きます。 (そういえばその昔、牧瀬里穂が郵便局のCMでカーリングやってたのを思い出した。) ストーンを投げるフォームとか、デッキブラシみたいなので一所懸命掃くところとか、「ウォウウォウ」とか「7」「8」・・・とかのかけ声とか、The Whoのマークみたいなサークル(ハウス)とか、選手というよりは裏方さん(整備員とか事務局とか)みたいなユニフォームとか、太ってんだかなんだか微妙な体型とか、スキーやスケートを履かずに靴履いてるところとか、ビミョーに心をくすぐる要素が十分であります。 今度の土曜公開の映画「シムソンズ」(カーリング女子日本代表のおはなし/加藤ローサ主演)も観なくちゃね。

あー、カーリングやってみたい!と思えども、最低限軽井沢あたりまでは行かないとできないらしいですね。 誰かTVゲームのカーリング作ってくれ。売れなさそうだけど。

ビートルズの映画「HELP!四人はアイドル」で、雪山でカーリングやってて、悪者が仕掛けたストーン爆弾が爆発すると、氷に開いた穴から水泳選手が出てきて「ドーバー海峡はどっち?」って聞く傑作ギャグがあるんだけど(その後もう一度繰り返される)、あれをリバイバルで初めて観た中学生の頃は当然カーリングなんて知られてなくて、「あの遊びはなんだろ?」と不思議に思ったものでありました。

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2006年2月11日 (土)

トリノ開幕

ついに冬季オリンピック・トリノ大会始まりましたね。 海外では「日本のメダル獲得数は1個」なる予想もあるぐらいで、ほとんど期待できませんね。 よおし、期待しないぞー! 大江戸が好きな競技はっていうと・・・まずカーリング=いいですよねえ、スポーツっぽくなくて(掃除っぽくて)。 それからクロスカントリーとかバイアスロンとか=ステキですよねえ、地味でストイックで。 あとはボブスレーとかリュージュも=どこがうまいんだかヘタなんだかわかんないのが魅力的ですねえ。 ま、人並にジャンプやアイスホッケーは好きだったりもしますが、その他のスキー、スケート系にはほとんど興味ありません。 ま、寒いのは人一倍キライだからね(って、そーゆー問題か?)。 

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2006年2月 7日 (火)

新宿シティ・ハーフマラソン

  06_1                                          1月末に新宿シティ・ハーフマラソンという大会があり、21kmちょっとのハーフマラソンを完走した。大江戸はあまりきちんと練習していないふとどきランナーなのだが、それなりに年季は入っているので、レース前になんとか調整して、毎度ごまかしごまかし走ってしまう(ちなみに青梅マラソンの30kmは毎年出ている)。1時間55分42秒だった。まあ、そんなもんだろう(ただしスタート地点までに2分ばかりかかっているし、序盤はかなり人が渋滞しておったがね)。

この大会の最大のポイントはスタート&ゴールが国立競技場だってこと。スタートやゴールのランナーたちが、あのなんとかビジョンの大画面に映し出される快感! 高橋尚子や野口みずきが走ってゴールした、あのトラックを走れるわけで・・・。そしてサッカー・ファンにとっては何と言っても聖地国立だから(ちゃんとピッチの芝にタッチしてきましたぜ)。

写真のようにスタンドの一部が改修中で座席をとっぱずして、コンクリートの瓦礫状態でありました。

でも「新宿ニューハーフマラソン」とか言っていた知人がおりましたが、あんた二丁目でも走るって言うのかい!?

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