2018年10月21日 (日)

資(すけ)さんうどんを東京で  #資さんうどん #KitaQフェス

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えー、末広町とか湯島の方です。千代田区外神田に「アーツ千代田3331」っていう廃校になった中学校を使ったアート研究や創作・発表のためのスペースがあるんです。そこで、20日、21日と『KitaQフェス in TOKYO』ってイベントをやっておりまして、・・・まあ北九州市の紹介や企業PR、そして名産品の販売イベントですね。今日行ってまいりました。大江戸はもちろん東京生まれ、東京育ちですが、訳あって北九州の事はよく知っております。

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とにかく一番の目的は、「資(すけ)さんうどん」が食べたかったのです。北九州ではやたらと有名でそこかしこにあるのに、福岡県外では食べることのできない資さんうどん。

しかーし、お昼前に到着した時には、既に長ーい行列が! やっぱり知ってる人はみんな食べたいんですよねー。東京で食べられる機会は、ないんで。

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ウッドデッキの階段に蛇行しながら続いている行列の最後尾に着いた時には、「65分待ち」の表示。実際には70分ほど待ちましたが、二日だけのイベントなのに、よく大体正確に割り出せるもんですねー。ちょっと感心しました。ただ太陽さんさんだったので、かなりの暑さと日光の強さに閉口しました。

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かしわごぼてんうどんを頼みました(2-3種類しかなかったけど)。東京価格で高めの700円。うん、肉もゴボウ天もうまいです。おつゆもいい味。麺に関しては、もっと腰のある讃岐風の方が大江戸の好みなのですが、北九州のうどんと言ったら、こういう「やわい」麺なんですよねー。 おいしゅうございました。

これまでも何度か東京進出の噂や記事が出ては消・・・の資さんですが、どうなんでしょうねえ? まあ東京じゃ食えないから、これだけ人気を呼ぶってこともあるでしょうけれど、讃岐うどんのチェーン店同様に、十分やっていけると思うんですけどね。まあ、あえて商売を広げないって選択もあってしかるべきだとは思います。でも、東京に出て来てくれたら嬉しいんですけどね、ホント。

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もう一つの資さん名物「ぼた餅」(2個入り300円)を買って、屋上で食べました。いやー、これもあんこたっぷりで、きちんと甘くて、噛み心地も最高なのです。おいしかったなー。ウマウマウー! やっぱり資さん、最高サイキョーです。

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ちなみに屋上にもいろんなお店が出ておりました。時間を決めて限定数量で「東筑軒のかしわめし」「シロヤのサニーパン」「揚子江の豚まん」といった名物も販売しているようでありました。買えずに残念。

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アンケートに答えたら、こんな缶バッジをくれました。このメインビジュアル、北九州出身の松尾スズキさんが描いたんですよね。

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それはともかくこの施設って中学校跡なもんで、水飲み場やら教室やら廊下やらが「いかにも学校」。それをそのまんまにして、ラボやワークショップやギャラリーなどを設置してあるので、あたかも『半分、青い。』の終盤に出て来た、ベンチャー企業の集合オフィス施設みたいなのでした。

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2018年10月 9日 (火)

クローズ後の築地市場

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この10月6日に閉場したばかりの築地市場を、ちょいと覗いてきました。

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正門前も、まだ工事囲いなどは建っておらず、気抜けするほど普通の光景。車も停まってます。まあ、まだ豊洲も開いてないので(オープンは11日)、引っ越し作業中ですもんね。

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まあ、こういうのも「見納め期間」ってことなんでしょうね。静かです。寂しげです。1935(昭和10)年以来83年間お疲れさまでした。

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ニュースでは場内移動用の「ターレ」に人が乗って豊洲に移動する光景が写っておりましたが、場外の一角には記念撮影用のターレがお店の前に置いてありました。

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てなわけで、市場が移転しても場外は絶賛営業中です(これ知らない人が、意外と多い)。もんぜき通りも、いつも通りご覧の人だかり。

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アニー伊藤の玉子焼「丸武」も相変わらず賑わっております。

ただ、「最後の日」の前々日に来た時は、こんなもんじゃなく激混みで、歩くのにも難儀するほどでしたから、それに比べればおとなしいもんです。

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プレオープン期間も終わり、正式オープンとなった「築地魚河岸」という名のビル内の魚屋街。

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てなわけで、観光用の築地市場はこれからも命脈を保っていくのでありましょう。メトロ大江戸線の駅名だって「築地市場」のままですもんね。

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2018年8月30日 (木)

衝撃!

昼時にコンビニのカフェスペースにいたら、隣の20代男性(普通のサラリーマン風)が「うまい棒 コーンポタージュ味」を5本、次々と食べていました。スマホを見ながら。飲み物も飲まずに。おそらく昼食。
メシ代50円ぐらいで済むかもしれないけど、いい仕事できないぞー。体こわすぞー。(上あごにつくぞー。)

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2018年8月25日 (土)

怪獣酒場 新橋蒸溜所

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数年前に川崎の「怪獣酒場」に行った大江戸ですが、今日は同好の士と共に昨年新橋にできた「怪獣酒場 新橋蒸溜所」に行って来ました。

(川崎のリポートはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-926c.html

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ここ、川崎より狭いせいか、予約はできません。ただし、整理番号発券機があるので、それで番号を受け取ったら、順番が迫って来ると自動音声の電話がかかってくるって寸法。スマホから、あと何人っていう状況も確認できるようになってます。結局20分程で入れました。

入口前には、川崎店同様「ジャミラの真実の口」があります。ウルトラマン関係者は入れないっていう仕組み?です。

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狭くて暗めな店内はぎっしりのお客さん。何ヶ所かあるモニターには、『ウルトラマン』シリーズの映像や、お店の紹介動画が流れております。

店員さんは、なんとダダの体の模様のTシャツを着ていらっしゃいました。

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土曜なんで、スーツ姿のリーマンはおらず、代わりに家族連れや若い女性客が多かったですね。おひとりさまの男性、そして女性もいらしゃいました。

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ステンドグラスに描かれてるのは、バルタン星人やペガッサ星人だったりします。

また、岩肌のような壁面をくりぬいて、多くの怪獣フィギュアが陳列されておりました。

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これまた川崎店同様なのですが、店内の食器等が怪獣図柄です。コルクのコースターは、汚れず持って帰れるように、ビニール袋に入っております(嬉しい気配りです)。

そして、食べ物の注文1品につき1枚、怪獣ビジュアルの紙コースターをくれたりもします。

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食べ物、飲み物も怪獣にちなんだものを多数取り揃えております。左の写真は、「ツインテールのカツサンド」。『帰ってきたウルトラマン』の怪獣ツインテールを模した形になっておりますが、カツというよりもエビフライなんですけど・・・。

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怪獣の名前のドリンクが運ばれてくると、店員さんが「このグラスはバルタン星人の円盤型で、これはバルタン星人の頭の部分をイメージしていて・・・」とか解説してくれるのです。

大江戸の大好きなケムール人が、蒸溜作業に精を出しているポスターもありました。

2時間の時間制限でしたが、まあ「ちょうど良い」長さって感じ。

コースターや箸袋などをおみやげに帰ります。

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出口には、怪獣グッズのおみやげコーナーも。グラスや皿から文具、Tシャツ、手ぬぐいまで、なかなかです(買わなかったけど)。個人的には、ケムール人関連商品が欲しいですね。

そう何度も行く所ではないかも知れないけど、大人のテーマパークとして、懐かしく過ごせる空間には違いありませんです。

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2018年8月 4日 (土)

末廣亭で落語など

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危険な暑さの日々が続いております。ひと時の非日常を求めて、久々に新宿の末廣亭(昼席)に行って来ました。

12時開始で40分ぐらいたってから入りましたが、それでも昼席の終わりまで4時間ぐらい楽しみました(望めば5時からの夜席にも居座って構わないのですが、さすがにやめときました)。

いやー、場内のエアコンが涼しいこと涼しいこと。入場時の汗もすぐ引いて、以降は寒いこと寒いこと。大江戸は常に防寒用に持ち歩いているパーカを着て、途中からはストールもまいておりましたが、それでも最後の方は寒くてまいりました。おまけに、(サイドの桟敷席で、薄い座布団に座り続けていたもので)お尻もかなり痛くなったり、股関節もしんどかったりで、やはりイス席にしときゃ良かったって感じでした。 場内はなかなかの入り。途中からは2階席も開放となりました。入りの方は、寒くなかったってことで(←うまい)。

落語を中心に、奇術や曲ごま、漫才にギター漫談などを楽しみ、中入り前の一席は柳家小さん。それから林家正蔵などが出て、トリは柳家花緑でした。やはり正蔵さん、花緑さん、面白かったし人気もありました(あと、相撲取りから転身したという三遊亭歌武蔵も、かなり笑えましたよ)。 一方で、かなり「この人、大丈夫かなあ?」って感じの「昭和のシーラカンス」的な方もいらっしゃいました(漫談方面で)。いや、まあ、いろいろいらっしゃいます。 客席の方も、最初は高齢男性が多かったのですが、徐々に若年層や女性が増えていき、老若男女が楽しんでおりました。

いやー、寄席ってたまに行くと、やはりいいもんですねえ。

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2018年7月15日 (日)

今年も湘南「海ラン」

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東京の気温が35だか36℃になった本日、毎年恒例の「海ラン」に行って来ました。茅ヶ崎のサザンビーチから出発して、(昨年は平塚方面でしたが)例年のごとく江ノ島水族館まで走っての往復です。

いや、暑い。朝9時15分ぐらいのスタートでしたが、既にガンガンの暑さ。ちょっと走ると、異常に汗が出て来ます。目に入りそうに滴る汗を拭くのが大変でした。経口補水液を飲みながら走っておりました。

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おまけに「養浜工事」とかで、やけにたっぷりの砂を道の際に積み上げてあるものですから、走るコースは狭くなってるし、砂の上を歩くような箇所も多くて、それでだいぶ消耗しました。

途中の水飲み場にあったのがこれ。「ワンちゃんウォーターカップ」。カップと言うよりはボウルだと思いますが、なるほど愛犬家用のこういう配慮もあるのですね。

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江ノ島海岸の海の家には「点滴ジュース」なるのぼりが! 確かに点滴パックとそこから伸びる管が吊るしてあり、赤や青の液体が・・・。うーん、ちょっと興味深いですね。

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で、後半はバテてしまったメンバーのことも考慮し、歩きを混ぜた超ゆっくりランで帰還。ちょうど12時頃に海の家へ戻り・・・

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冷え冷えの生ビールで乾杯!! いやー、うまかったこと!!最高です。いつもの烏帽子岩ジョッキです。

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あ、それとこの「食いだおれ太郎」のソックスは、過日支援者の方(本日のメンバーの一人)から頂いた大阪土産です。シューズを履いてると、見えません。

実は今日はスマホの充電を忘れてしまって、家を出る時に気づいたら、もう29%しか残っておりませんでした。なのでオフにしながら大切に使っておりました。そのため写真があまりありません。あしからず。あしかがたかうじ。

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2018年3月26日 (月)

チ、チ、チ、チ、チ、チ、チ、チェリーの季節

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東京の桜(ソメイヨシノ)は、今満開。大江戸は桜の香りが大好き。で、近年ではこの時期になると、巷に桜のお菓子や各種商品が並びます。その「旬」を逃さずに買うのです。チェリーの季節を楽しむのです。

まずは『さくらマシュマロ』です。カルディで買いました。販売者は世田谷区代田の「株式会社もへじ」です。なんだ「もへじ」って?? 「へのへの」はどこ行ったんだ?

淡い桜色のマシュマロの中に、さくらあんが入っています。静岡県産の桜葉使用ってことだそうです。まあ桜ですけど、さほどの魅力は感じられませんでした。

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こちらはカルディ・オリジナルの『さくらあずきチョコ』(販売者は株式会社キャメル珈琲)。ホワイトチョコの中にレーズンって、よくありますよね。あれのレーズンをあずきに代えたやつです。甘じょっぱい桜の風味も感じられて、悪くはありません。

で、ふと気になってもう一度販売者を見てみると、どちらの住所も同一! なーんだ、みんなカルディさんってことですね。ちなみに製造者は、マシュマロが佐賀県の竹下製菓、チョコが山形県のでん六なのでした。

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さて、こちらはサントリーの『さくらんぼチューハイ』。限定出荷です。山形産「佐藤錦」を使用しております。スイートで爽やかですが、これはまあこんなもんかなって感じです。味を確かめればいいかなって感じですね。

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こちらはドトールコーヒーの『桜香るホワイトショコラ・ラテ』です。上にかかっているの緑のものは、青海苔じゃなくて抹茶でしょうね。とっても春っぽい飲み物です。桜の香りや桜もち感がしっかりと漂っております。優しいお味で、おいしいですよね。

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てなわけで、桜の香りがあまりにも好きなもんで、思い立って桜のオードパルファムを買ってみました。天然成分だそうです。でもこれ、ファーストノートは全然桜っぽくないんですよ(爽やかで、悪い香りじゃないんですけど)。 ミドルノートで、かなり濃厚な桜って感じになって来ます。こちらも桜だけじゃなくて、何か混ざってますけどね。 最後に残るラストノートにも、淡い桜が感じられます。とは言え、全体的に「ちょっと違うんだよなー」感がありますけどね。

桜の香りって、本物はかなり淡いだけに、そのまま香水や香料にすると薄すぎてダメなのでしょう。難しいところです。

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2018年3月 1日 (木)

のんの「銀河のしずく」ごはん

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岩手県在住の支援者の方からいただきました。『のんの 銀河のしずく』パックごはんです。「銀河のしずく」は、のんさんがCMにも出ている岩手のブランド米。パックにはご覧のように、敬礼するのんさんの写真入り。いやー、レアです(少なくとも東京では)。

で、お味の方は・・・うん、おいしかったです。小生は米の味を比較・表現できるほどの人間ではないのですが、色は白く、味は甘く、炊き具合はちょうど良く・・・と、とても良いごはんでした。 ごちそうさまでした。

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2018年2月 2日 (金)

クレベリンでウィルスに勝つ!

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巷ではインフルエンザが大流行ってことで、初めて買ってみました。職場に置きました。大幸薬品の「クレベリン ゲル」。

二酸化塩素分子の力で、ウィルスを除去し空間を除菌するってことで、1ヵ月用で1,080円でした(2ヵ月用もあり。 塩素系ってことはノロウィルスなんかにも有効ってことで、いいっすねー、これ。

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で、こんなのもありました。同シリーズの「クレベリン パワーセイバー」。ペン型で、胸ポケットなんかに入れておける、つまり個人を守ってくれるわけなんです。電車の中でも、人混みの中でも、狭い部屋に保菌者と一緒にいたとしても(まあ、注意書きには「屋外では成分が拡散されるため、屋内・室内でご使用ください」と書いてありますが・・・)。

中に入れるスティックは2週間もつそうで、それが2本入っていて1,080円。 絶対休めないこの季節に、心強い味方です。さっそく胸にさしております。

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2018年1月31日 (水)

SHE SAID YES!

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先日うちの近くを走っていたら、ふと目についたこの落書き。

SHE SAID YES!  1/2/18

うーむ、「彼女はイエスと言った 18年1月2日」

ってことですよね。

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年明け早々、一体何があったのでしょうか?

思わず落書きしたくなるほど嬉しいことだったのでしょうか? イエスって、何に対するイエスなんでしょうか?

そもそも彼女がイエスといったその眼前で(約束みたいな扱いで)書いたのでしょうか? それとも一人になってから、嬉しさに舞い上がって書いちゃったのでしょうか?

これだけで短編小説の1本や2本、ラブソングの1曲や2曲書けそうな気がします。ごはんだったら、1杯や2杯行けちゃいます。

いろんな想像を呼ぶ「記念碑」です。

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