2024年2月29日 (木)

どうしょくぶつその他しりとり:その4    #どうしょくぶつしりとり #冬の風物詩しりとり #明石幼稚園 #明石小学校 #たこたつららいちょうめきゃべつばきたかぜ

Dsc_0870_copy_800x517 これまで3回ご報告してきた中央区・明石小学校植え込みの「動(植)物しりとり」が、また新しくなっておりました。

(これまでのはこちら ↓ )

どうぶつしりとり    #動物しりとり #明石小学校 #ぶたぬきつねこあらくだんごむしかぴばらっこ: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

どうぶつしりとり:その2    #動物しりとり #明石小学校 #きつつきつねことりすずめだかぶとむしかめ: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

どうしょくぶつしりとり:その3    #どうしょくぶつしりとり #動物植物虫魚しりとり #明石小学校 #かきくりんごすもすすきりぎりすずむししゃもみじ : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0880_copy_564x517 で、これまでは明石小学校の先生がやっているのかと思ったのですが、先日通りかかった時の感触では、どうも同敷地内に存在する明石幼稚園がやってるみたいなんです。なるほど、そこは考察が足りませんでした。

今回はこれまでと進行方向が違っておりました。この方向なら、横書きの文字の向きとも合うので、スムーズな流れになりますね。今回はいつもより短かったので、一つずつご紹介しましょう。

Dsc_0888_copy_545x517 たこ→

 

 

Dsc_0887_copy_547x517

こたつ→

 

 

Dsc_0886_copy_508x517 つらら→

 

 

Dsc_0885_copy_530x517 らいちょ

う→

 

 

Dsc_0884_copy_526x517 うめ→

 

 

Dsc_0883_copy_519x517 めきゃべつ→

 

 

Dsc_0882_copy_483x517 つばき→

 

 

Dsc_0881_copy_490x517 きたかぜ

 

 

以上です。今回は冬の風物詩でまとまてました。おもしろいねえ。

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2024年2月19日 (月)

羽根木公園の梅まつり    #せたがや梅まつり #羽根木公園 #梅が丘 #梅は枝ぶり #観梅ヤー

Dsc_0845_copy_800x600 小田急線・梅が丘駅のそばにある羽根木公園で開催中の「せたがや梅まつり」(~3/3)。きのう昼過ぎにちょっと覗いて来たら、「観梅ヤー」たちでえらくにぎわっておりました。

Dsc_0832_copy_800x5072 コロナ明けってことで、ここ4年?休止していた飲食の売店も復活して、盛況でした。

Dsc_0843_copy_800x549 そればかりか、イベント用のステージも復活しておりました(なんにもやってなかったけど)。

Dsc_0842_copy_800x559 Dsc_0841_copy_800x563 さらには、園芸市も復活して、花やら苗やら植木やらを売っておりました。

 

Dsc_0847_copy_800x600 あとは、梅・梅・梅。

Dsc_0846_copy_800x600 紅梅も白梅もあります。

なんか空がスゴイんですよ、この日は。雲海みたいになってるのもありますし。すげーぞ、梅が丘。

 

Dsc_0839_copy_800x600 いつも大江戸は言ってるのですが、梅はやっぱり「枝ぶり」ですねえ。あのひん曲がり方や折れ方や「くるりんぱ」がたまりませんわ。

Dsc_0838_copy_375x600 あたりまえですが、その木その木で趣きが違います。木ごとに違います。 そう、「木毎(きごと)」と書いて「 Dsc_0840_copy_800x6002Dsc_0833_copy_800x6002_20240219222801 Dsc_0837_copy_534x600 」ですもんね。

Dsc_0834_copy_800x582 梅にウグイスもいましたよ♪Dsc_0835_copy_800x537

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2024年2月15日 (木)

カラフルな送水口たち    #連結散水設備送水口 #消防送水口

Dsc_0820_copy_882x768 三軒茶屋の茶沢通り沿いで見かけた「連結散水設備送水口」。

その名前もなんかすごいんですけど、でも何と言ってもその色彩が!

ピンク、グリーン、ライトグリーン、レッド、イエロー、ブルー、ライトブルー、オレンジ、パープル、レモンイエローの10色と、少し離れた別枠扱いでシルバーメタリック。

カラフルでカワイイのです。でも、いったいどういうつもりでこうしたのかと考えたら、「たぶんこういうこと?」ってのが思い浮かびました。これだけ送水口がある中でシンプルに正しく伝えるためには、「ピンクにつなげ」とか「青につなげ」とか言えば、一番わかりやすくて間違いがなさそうですもんね。「中断の左から3つ目と4つ目につなげ」とか言うよりも早いし。

大江戸的には、上段左から「セレッソ、ヴェルディ、ベルマーレ、ヴィッセル・・・」って感じなんですけどね。

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2024年1月28日 (日)

「blue-ing!」に行きました    #blue-ing #サッカー文化創造拠点 #日本サッカー協会 #JFA #サッカー日本代表 #サムライブルー #なでしこジャパン

Dsc_0712_copy_1024x7683 昨年末に水道橋の東京ドームシティ内にオープンした日本サッカー協会(JFA)の「サッカー文化創造拠点」=その名も“blue-ing!”。なんかネットで見てもよくわからない感じでしたが、とにかく行ってみました。

Dsc_0720_copy_1024x7683 場所は東京ドーム脇なのですが、とにかくわかりにくい。サイトでも現地の案内でも、あまり丁寧に説明してないので、ちょっとウロウロ迷っちゃいましたよ。

Dsc_0738_copy_1024x13653 無料エリアと有料エリアがありまして、無料エリアは大型ビジョンの前に、客席があって、カフェとして飲食ができます。なんと「SAMURAI BLUE Burger」なる青いバンズのハンバーガーも売ってましたよ。ムムムな見た目ですね。 このカフェエリアが賑わっていたのですが、なんか大型ビジョンに映っていた皇后杯決勝の表彰式にはみんな興味がなさそう。たぶんお隣の東京ドームで行われるKingGnuのライブを寒さを避けながら待っている人が多かったような印象でした。

Dsc_0735_copy_1024x7683 無料エリアの一角には日本代表のグッズショップも。サムライブルーのみならず、なでしこジャパンのグッズも各種揃っていました。床が人工芝になってるあたりが、いかにもですよね。このスペース、代表戦などのライブ・ビューイングもやるそうですが、そういう時はかなり盛り上がることでしょう。

Dsc_0716_copy_576x7684 別の一角の壁面には、日本サッカーの歴史や偉業を示す展示コーナーも。

Dsc_0719_copy_1024x13653 なでしこジャパンのワールドカップ優勝トロフィーがあったり、1964年の東京オリンピックで3位になった時のユニフォームがあったり・・・

Dsc_0714_copy_1024x13654 JリーグやWEリーグ草創期のあれこれがあったり・・・かなり濃密に展示されておりました。

 

Dsc_0739_copy_1024x7683 で、有料エリアはというとですね、大人1,800円という強気の料金設定。文京区本郷にサッカー博物館があった頃とはだいぶ違いますね。でも、入場プレゼントとして日本代表のきんちゃくポーチをくれたので、それ込みの料金だと思えば、まあまあですかね。

Dsc_0724_copy_1024x7683 壁面には元&現役代表の方々のサインが入っていました(多分今後増えていくのでしょう)。ここはJFAのアプリをダウンロードして、それで各所のQRコードを読み取って、各コーナーの開設を読んだりするのです。まあ、いいんだか悪いんだかって感じ。

Dsc_0725_copy_1024x13653 オフトジャパン時代の戦術ボードとか、各世代のユニフォームやスパイク、ボールなどの展示も。カズやヒデの懐かしのユニも。

Dsc_0726_copy_1024x7682 ワールドカップ出場時の選手たちのIDカードだとか、宮本ツネ様のあの(バットマン)フェイスガードもありました。

Dsc_0727_copy_1024x7682 なでしこの「国民栄誉賞」の盾もあったりしました。男女混合の展示です。

Dsc_0728_copy_1024x7684 展示品の上のモニターには、ドーハの悲劇から直近のカタール・ワールドカップや女子ワールドカップの映像が出ていて、つい見入ってしまいます。

 

Dsc_0733_copy_1024x7683 さてさて、続いては体験コーナー。プロ選手がピッチ内で見ている光景を体験できる大型映像ですとか、自分の顔を日本代表選手の映像に顔はめされる動画だとか・・・落合陽一氏も加わっているとかで、とにかくテクノロジーの先端をキーワードにしているのであります。

ここまで見て来た方は気づいたと思いますが、この有料エリア、ほとんどお客さんがいないのです。土曜の夕方だってのに、オープン直後だってのに、大丈夫なんでしょうか?

Dsc_0734_copy_1024x7683 あとはゲームのコントローラーみたいなボールとスイッチを使いながら、展示品や収蔵品を3D画像で立体的に見られるモニターなんかがあって、同じものが何台もあるのに、使ってるのは小生1人という状況。

Dsc_0731_copy_1024x7682 で、一応自慢しておきたいのは、実際の代表選映像を40秒ほどモニターで見て、その視線の動きをAIが解析して、レベルを診断してくれるって装置のこと。大江戸がやってみたら、「プロ選手級」という結果でしたー!  パチパチ。

Dsc_0730_copy_1024x7683 でもこれ、一番上には「SAMURAI BLUE級」ってのがあるんですよね。その下が「プロ選手級」、「アマチュア選手級」「サッカー大好き級」と続くわけです。まあ、いいや。

 

てなわけで全体的な評価としては、「お値段を考えると、ちょっと微妙」。これからの展示強化、内容強化に期待したいところではあります。JFAのみならず、JリーグやWEリーグとのコラボもやればいいのにって感じた大江戸でありました。

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2024年1月26日 (金)

明大前ホーム自販機コーナーのカオス    #明大前 #おもしろ自販機 #ヘンテコ自販機 #変わり種自販機 #ポップコーンガチャ 

Dsc_0629_copy_581x845 井の頭線明大前駅ホーム(吉祥寺方面行き)に元はショップだったスペースを使った自動販売機コーナーがあります。

 

Dsc_0630_copy_978x845 いろいろとケッタイな自販機がありまして・・・例えばこの白いやつはカオスですよ。上の方には「ポップコーンガチャ」。ランダムに「プリティMIX」「ジャパンMIX」「セレブMIX」なんてもんが出て来るようですが、800円もするんじゃねえ…。こんなガチャやって、楽しいのかなあ?

Dsc_0631_copy_788x845 その下には煮豆! そして、スパイスや辛いやつ。なんだこの不統一感?

 

Dsc_0632_copy_478x845 不統一感ではこちらも負けていません。上部に鶏もつ煮、うに味噌といった酒肴があるかと思えば、中段は「冷えふわドーナツ」。

Dsc_0633_copy_1024x845 いったいドーナツてるんでしょう、この並び? 明大前限定です。直径9㎝、600円です。ホワイト、ブルー、ピンクの3種類。

そして下段は炭火焼骨付鶏。やっぱりカオスですよね。

 

Dsc_0635_copy_527x845 で、こっちはもっと爽やかな色合いです。いったい何を売っているのでしょう?

Dsc_0636_copy_645x845 ああ、これは入浴剤ですね。「HOTTAB」というブランドです。こういう所で売れるんですかねえ?

 

Dsc_0637 そして一番奥には機械の中で生のオレンジをジュースにしてくれる販売機。ちょうど係の方が、オレンジの皮(しぼりかす?)を回収しているところでした。なるほど、生ジュース作ってるってことは、こういう手間がかかるってことなんですね。そりゃあ高くもなるわ。これ、500円の所もあると思うのですが、ここでは350円でした。

 

まだほかにもいくつかあるのですけど、なかなかのワンダーランドなのでありました。

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2024年1月18日 (木)

とび太とあの「手」    #とび太 #とび出しとび太 #翔んで埼玉琵琶湖より愛をこめて #あの手 #トークトゥミー #耳なし芳一

Dsc_0691_copy_768x599 どちらも先日、池袋のグランドシネマサンシャインに置いてあったものです。

 

『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』を観た人にはおなじみ、滋賀県名物だという「とび出しとび太」。しかも二階堂ふみとGACKTのバージョンです。ナイスな発想。かわいいです。

(『翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて』のレビューはこちら ↓ )

「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」:くだらないけど笑えます    #翔んで埼玉 #翔んで埼玉琵琶湖より愛をこめて #GACKT #ウンパルンパ #近江兄弟社  : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

Dsc_0692_copy_768x10242 そしてこちらは、アクリルケースの中で台に乗ってぐるぐる回転しておりました。『トーク・トゥ・ミー』のあの手です。「あの“手”展示中」って書いてあります。あのちゃんとは関係ありません。「握るな危険」とも書いてありますね。ちゃんとあの太いロウソクも灯っております。

Dsc_0693 手全体に落書き文字の数々が…。これ、本当に撮影に使ったやつなのかなあ?  でもこいいうの見ると必ず『耳なし芳一』を連想してしまう古典的日本人の大江戸なのでした。

(『トーク・トゥ・ミー』のレビューはこちら ↓ )

「トーク・トゥ・ミー」:「ドラッグはダメよ」のメタファー    #トークトゥミー #フィリポウ兄弟 #A24: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

 

 

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2024年1月 7日 (日)

閉館間近の吉祥寺プラザ    #吉祥寺プラザ #町の映画館 #吉祥寺プラザ閉館 

Dsc_0641_copy_930x7681月31日で閉館となる吉祥寺プラザに、きのう行ったのです。小生にとっては、最後のお別れとなるでしょう。なぜなら、最後のプログラムは『もののけ姫』『君たちはどう生きるか』で、特にもう一度観たいとも思わなかったので、ラス前の上映作『SPY×FAMILY CODE:White』を見に行った次第。

Dsc_0642_copy_768x576 吉祥寺駅北口からサンロードをずーっとまっすぐ歩いて行き、徒歩5分ほどでたどり着く街道沿いの映画館。シネコンでも、名画座でもない、単独のロードショー館って、今の東京都(ここは武蔵野市)にはほとんどないと思うのですが、ついになくなってしまうのですね。

Dsc_0645_copy_605x768 今どき珍しい券売所でチケットを買い、二階の入口で係員にもぎってもらいます。席はもちろん自由席。インターネットで座席指定という今の世のシステムとは無縁の、古式ゆかしいスタイルです。ああ、ノスタルジー。二階への階段の途中には、なぜかキャンドルによる装飾が…(キャンドル・ジュンが来たのか?)。

Dsc_0643_copy_1024x768 ロビーも廊下もトイレも、もちろん客席内も、古き映画館の香りがします(比喩的に)。土曜の午後だというのに、非常にゆとりのある客席でした。昔ながらの映画館の特徴として、スクリーンはそんなに大きくありまさせん。でも、全体の2/3ほどはスロープのある客席なので、前の人が邪魔にならず、見やすいつくりになっております。ある時点で改装したからでしょう、座席はゆったり目で、ひじ掛けにはカップホルダーもついておりました。

Dsc_0644_copy_1024x768216席。ちょうどいい大きさの「町の映画館」だったのですが、残念です。かつては、たいていの町にはこういう映画館があったものです。まあ、大江戸は昨日を入れて(たぶん)4回しかここには来たことがないんですけどね。「館内設備老朽化による大規模改修に充当する収益を見込めず」閉館ということです。つらいですね。

いい映画館でした。ありがとうございました。

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2023年12月22日 (金)

クリスマスシーズンの銀座    #銀座のクリスマス #ミキモトツリー #和光改めセイコーハウス銀座 #ギンザシックス #中銀カプセルタワービル

Dsc_0522_copy_768x572 ザギンです。季節はクリスマス直前。このシーズンの銀座の夜は、冷えた空気の中、光の美しさが格別なんですよね。まあ、こればっかりは写真じゃ伝わりません。

Dsc_0523_copy_768x1024 でも写真でその雰囲気を少しでも・・・

中央通り(銀座通り)に沿って、2丁目のブルガリと、その向かいに3丁目のルイ・ヴィトン。

そしてその隣の松屋銀座は、建物自体が氷のように青白く発光。

Dsc_0525_copy_768x569 その先には、4丁目のミキモト。昔の生木とは違うけど、やはりここのツリーは銀座のクリスマスの象徴です。

Dsc_0537_copy_997x768 で、4丁目交差点に燦然と輝く和光改め「セイコーハウス銀座」(改名したことを知らない人も、まだ多いでしょう)。ライトアップがステキです。『ゴジラー1.0』でも壊されておりましたねえ。

Dsc_0536_copy_477x768 晴海通りを挟んでその先にあった5丁目の「三愛」ビルは、現在絶賛解体中です。すごいですねー。こんな銀座の中心で、通行を妨げないようにしながらの解体。

Dsc_0527_copy_768x1024 そういえば、銀座通り沿いの各ブロックにこんなキレイな数字が設置されております。「5」に限らず、1も、2も、8もあります。そう、銀座何丁目かを示すナンバーなんですね。ここは5丁目、銀座コアの前。

 

Dsc_0535_copy_1003x768 そして6丁目のギンザシックス入口前にはこのコンテナ? 

Dsc_0534_copy_964x768 これは、あの黒川紀章氏による異端の建築「中銀カプセルタワービル」(2022年に解体)の一室を改装して展示しているアートなのだそうです。クリエイティブスタジオYARさんによるこの作品の展示は12月25日まで。

Dsc_0531_copy_1024x768 中を覗くと、何とレコード・リスニング・ボックスになっているって趣向。なんだか宇宙船の中のようで、「昔思った未来」がそこにあるって感じです。

Dsc_0530_copy_938x768 壁に掛かったレコードは竹内まりや、山下達郎、松任谷由実、坂本龍一らのもの。なぜか渡辺満里奈もありましたよ。実際にこれらの曲も流れておりました。(関係ないけど今年はタツローさんのあの曲もあまり流れていないような…。ジャニー氏擁護発言の影響でしょうか?)

Dsc_0528_copy_995x768

まあ、そんなこんなで銀座の夜はメロウに更けていくのでした。

 

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2023年12月21日 (木)

福原義春の『美』を」再読    #福原義春 #福原義春の美 #見えないものをみるということ ####    

Dsc_0558_copy_600x968 先日、福原義春さんの「お別れの会」(レポートはこちら ↓ )でいただいた特装版のPHP新書『美 「見えないものをみる」ということ』を読みました。

福原義春さんのお別れの会    #福原義春お別れの会 #福原義春 #資生堂 : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

この本は以前読んだことがあって、でもせっかくなので、「これも何かの思し召し」と再読しました。 (以前の読後レポートはこちら ↓ )

福原義春の新書「美」: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

うーん、9年たってるわけですけど、同じ感想を抱きました。さすがは大江戸、ブレがない。いえいえ、そうじゃなくて、ブレがないのは福原さんの方です。この本に限らず、終始一貫してエスプリに富んだ教養深い紳士でした。

なんとなく覚えてはいるし、いかにも福原さんが書きそうなことが並んでいました。美、そして教養に関する永遠の真理みたいなものがそこにはあります。そして優れた日本論、日本人論にもなっています。

また、「知識イコール教養ではない」という内田樹氏の言葉を引用しつつ、「情報(データや)や知識(インフォメーション)が、もとのかたちのまま集積した個人的なものではない。人間という入れ物の中で知性(インテリジェンス)に変換された人間性の一部が、教養というものだ、と私も考えている。」「「真の教養」は、いわばそういう「知の遺伝子」なのだ。」と伝える福原さん。そうですよね、AIに負けない人間の知性や教養というものは、きっとそういうものです。

福原さんは日本の文化を誇り、日本がこれから生き残っていくためには「文化の力」しかないと訴えています。そこには希望と祈りがうかがえます。大江戸も、福原さんの爪の垢でも煎じて飲むように、この名著を繰り返し読んでいきたいと思います。

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2023年12月15日 (金)

変わり種自販機三題噺    #変わり種自販機 #おもしろ自販機 #ゴジラ自販機 #海苔自販機 #守半海苔店 #くじらストア #くじら自販機 

Dsc_0273_copy_576x768_1 久しぶりの、変わった自販機シリーズ。今回、まずは歌舞伎町・TOHOシネマズ新宿入口右手のクリスピークリームドーナツを折れた場所の壁面。はい、ゴジラの自販機です。場所柄ってやつですね(言わずと知れたゴジラビルの脇です)。

Dsc_0274_copy_1024x768_1 2台連結です。販売機のみならず、右横の空き缶入れまでゴジラビジュアルってのが、これまた結構ですね。でも中身は振るうのドリンク類です。

 

Dsc_0473_copy_577x768 続いては聖地である有楽町線有楽町駅・ビックカメラ前のコンコースにある自販機。いつも期間限定の変わり種が入っているのですが、今は「海苔」! 海苔ですぜ、旦那。1月9日まで守半海苔店の海苔各種を売ってます。

Dsc_0474_copy_922x768 焼きのりに、食べきりカットのりに、クリスマスギフトののり。お値段は650円、700円とか、1,000円、1,200円などが並んでおります。守半さんは大森の老舗海苔店のようです。

 

Dsc_0253_copy_970x768 で、有楽町線で3つ先の月島駅で降りますと、もんじゃストリートに突然ホワイトハウスが! くじらストアと書いてありますね。

Dsc_0252_copy_1024x768 覗いてみると、なんと自動販売機が3台置いてあるだけのお店。うーむ、謎っぽいですね。

Dsc_0452_copy_644x768 くじらストアの自販機は、もちろん3台ともくじらを売ってます。

Dsc_0254_copy_576x768 刺身、皮、尾の身、竜田揚げ、ステーキ、ベーコン・・・いろいろ売ってるんですねー。恐れ入りました。変な環境活動家などには見つからないでほしいと願います。

 

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