2026年8月28日 (金)

西葛西の行船公園    #行船公園 #江戸川区 #田中源 #平成庭園 

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江戸川区の西葛西駅の北西にある「行船公園」に行きました。「ゆきふね」か「ゆくふね」だと思っていたら、「ぎょうせん」だったのですね。まずそれにびっくり。

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何でも、地元出身で衆議院議員だった田中源という大先生が寄付した土地に作られたそうで、「行船」というのは、田中源さんの屋号にちなんだものなのだとか。当然のように、田中源の銅像が建っておりました。

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そこから遠くない所に、「銀座の柳三世」ってのもありました。ルパンでもないのに三世です。

 

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その斜め前にあるのが、「江戸川区自然動物園」。ただ、16時半で閉園なので、大江戸が行った時には、もう閉ってましたー。鳥や亀や小動物やオオアリクイがいるそうですよ。残念。

 

Dsc_42502_copy_1111x810 で、公園の逆サイド(北側)に行くと、蓮池があったり釣り堀があったりします。

 

Dsc_42402_copy_1118x780 でもメインはやっぱり「平成庭園」というエリア。

Dsc_42432_copy_1200x900 立派な池泉回遊式庭園があるのですよ。

Dsc_42412_copy_900x1200 敷石の風情もいいですね。竹なんかも植わってますし。

Dsc_42442_copy_1091x795 これが、池にせり出す数寄屋造りの「源心庵」。茶会や句会が行われるのだそうです。

Dsc_42472_copy_1190x865 池を回るように進むと、奥の方にはこんな飛び石が。いいですねー。ここの石はみんな立派です。

Dsc_42482_copy_808x1171 ちょっと奥の方=池の水源には、滝がありました。立て看板にはわざわざ「大滝」って書いてありました。そこまで大きいか―? せっかくなので、横に「詠一」って書いてあげたくなりました。あ、でもそれなら旧字の「大瀧」か。こっちの「大滝」だと「秀治」の方か。

Dsc_42452_copy_891x590 一方、池の奥の方にも幅が広くて段差はあまりない人工滝がありました。

Dsc_42492_copy_1128x762 近くで見るとこんな感じ。いいですねー、ナイアガラっぽくて。鳥さんたちも、涼を取っておりました。日本庭園にこの意匠は、なかなか珍しいですね。

 

ここ、一般的にはあまり広く知られていないようですが、なかなか立派な日本庭園なのでありました。

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2026年8月14日 (金)

「開戦前夜」:勇ましさよりも現実を直視する勇気を    #開戦前夜 #映画開戦前夜 #石井裕也 #ワールドカップ優勝 #勇ましさよりも現実を直視する勇気を

Kaisenzenya 『開戦前夜』は、昨年8月にNHKスペシャル『シミュレーション 昭和16年夏の敗戦』というタイトルで放映されたドラマに、約40分の追加パートを加えて映画として公開したもの。原作は猪瀬直樹で、脚本・監督・編集を石井裕也が手掛けています。

(ドラマ版『シミュレーション』のレビューはこちら ↓ )

「シミュレーション ~昭和16年夏の敗戦~」(前編・後編)    #シミュレーション #シミュレーション昭和16年夏の敗戦 #戦後80年 #猪瀬直樹 #伝え続けることの大切さ #石井裕也 #池松壮亮: 大江戸時夫の東京温度

( ↑ ) 自分で読み返してみても、いいこと書いてますね(自画自賛)。小生が上記のレビューの最後に望んだ通り、映画として公開されて良かったです。これ、日本のみならず、アメリカをはじめ世界の人々にも観てもらいたい作品です。 また、公開に当たって訴訟トラブルがあったことは知っていましたが、そのことについて公式サイトに出ていた文章( ↓ )を読んで、製作サイドに大いに共感しました。

声明文 – 映画『開戦前夜』|全国にて大ヒット上映中!

 

当たり前ですが、基本的にドラマ版通りで、そこに追加シーンを加えることで肉付けをしています。作品として、より堂々としたものになっていました。 一つ思ったのは、サッカー日本代表の無謀なる「今回のワールドカップで優勝する」という目標設定のこと。選手も監督もそう宣言して、それをよくわかっていないメディアや芸能人があおって、それで多くの(サッカーをよく知らない)国民が「優勝できるんだろう」と信じてしまうという図式。「データや分析を無視した勇ましい精神論が支持される」「根拠などなくても、威勢よく『勝てる』と言ったもん勝ち」ということにおいて、実に共通するものがあるなあと感じました。

Dsc_41982_copy_845x1126 「ノリよりも冷静な分析を!」「勇ましさよりも現実を直視する勇気を!」という訴えを、今現在の日本で行っている本作。『開戦前夜』というタイトルになったことの意味も含めて、より多くの人に観ていただきたい力作です。

 

Dsc_41962_copy_840x1038 (写真はテアトル新宿ロビーの衣装・小道具展示)

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2026年8月 9日 (日)

調布駅の日活スター手形モニュメント    #日活スター手形モニュメント #調布駅のスター手形 #石原裕次郎 #映画のまち調布 #芦川いづみ

Dsc_41862_copy_1215x908 京王線・調布駅に日活スターたちの手形ボードがあるってことは、何となく知っていました。でも大江戸が調布に行くと言ったら、ほぼ「シアタス調布」(シネコン)に行くときぐらい。で、シアタスは西側の出口なので、東口の改札を出た所にあるこの展示は見たことがなかったのであります。

Dsc_41722_copy_985x1192 写真でおわかりの通り、11×6-2=64人の手形が飾られています。俳優が40名、監督が4名だそうです。左下には2名分空いてますね。後から誰かを加えるとき用でしょうか。

Dsc_41842_copy_1009x1514 これ、2012年の日活100周年の際に作られたモニュメントだそうです。日活調布撮影所内に設置して、同じものをもう一セット作って京王・飛田給駅に同年12月から設置し、それを2018年3月に調布駅東口に移設したのだそうです。

Dsc_41822_copy_782x870今の常識と違うので、若い人たちには理解が難しいかと思いますが、昔は各映画会社が専属の俳優を囲っていたので、原則日活のスターは日活映画にしか出られなかったのです。で、日活最大のスターといえば、やはり石原裕次郎なのですが、なんか彼のだけはシワや指紋のないのっぺりした手形です。既に故人となっていたので、別の場所に展示してあったものから複製したようですね。

Dsc_41812_copy_628x609 裕次郎との名コンビといえば、浅丘ルリ子。この手形を見ても、ご本人が想像できませんねー。ルリ子さんなら、もっとすらっと細い指なのかと思ってしまうのですが、まあ手形を取るとこういう感じになっちゃうのでしょうね。

Dsc_41742_copy_456x617 昨年亡くなった和泉雅子さん。銀座生まれの銀座育ち。後年は冒険家として名を馳せましたね。

Dsc_41752_copy_553x771 珍しいところでは、内田裕也さん。「ん?なぜ?」と思いましがけど、あの人はけっこう「にっかつロマンポルノ」に出てたりするんですよね。

Dsc_41782_copy_497x558 監督も数少ないのですが、これは鈴木清順さん。でも「あの方は当時の堀社長から『わけのわからん映画ばかり作る』と言われて、日活から不当解雇されたのに」と不思議な気がいたしました。

Dsc_41802_copy_548x657_20260809230901 で、大江戸の目的としては、そう、芦川いづみさんの手形を見ることです。最上段にありました。うん、なんか良い手です。可憐な気がします。

Dsc_41792_copy_1191x695 芦川さんは、三国連太郎さんと宍戸錠さんの間。なんかスゴイ並びですね。

Dsc_41772_copy_525x719 場所は離れてましたが、夫の藤竜也さんの手形もありました。ガラスの映り込みが激しくてすみません。

その他、渡哲也、高橋英樹、松原智恵子、秋吉久美子らもずらり揃ってました。 東宝スターのやつは、日比谷シャンテの地下通路にあるんですよね。

 

Dsc_41852_copy_1064x1526 まあ、そんなわけですが、これからの時代、この方々を知らない人の割合がどんどん増えていき、いつの日か取り外されたりしてしまうんでしょうね。諸行無常であります。

Dsc_41832_copy_1070x492 あ、しまった。吉永小百合さんのを撮り忘れちゃったー。

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2026年8月 6日 (木)

紙ボトルのワイン    #バコソル #バコソルワイン #紙ボトルのワイン 

Dsc_41264_copy_690x1024_1 先日面白いワインを見かけて、購入しました。はい、紙ボトルのワインです。その名も「バコソル(BACOSOL)」。スペイン産、テンプラニーリョ100%の赤ワインです。

Dsc_41273_copy_622x846_1 ネックに「軽い紙ボトル」とついているように、紙製の部分が多いボトルです。なんと、ガラス瓶のボトルの1/4以下の重量なのだそうです。CO2排出量も約76%減だとか。いやー、エコですねえ。紙ももちろん再生紙。意識高い系ですね。

Dsc_41254_copy_835x1086_1飲み終わってから、説明書きに書いてある位置を押しながら表面の紙を剥いでいくと、簡単にむけます。夏ミカンの皮をむくよりも簡単です。

Dsc_41265_copy_813x1120_1 中にはシルバーフィルムの袋があって、ここにワインが入っていたわけですが、既にぺったんこ。

Dsc_41274_copy_843x987_1 で、こんな感じに平らになります。分別してゴミに出したり、紙の再生に回したりできるのです。おお、サステナブル。

肝腎のお味の方は、まあまあでした。悪くはないけど、絶賛するほどのこともないという…。でも今後はこういうボトルも増えていくのでしょうね、おそらく。

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2026年8月 5日 (水)

東京で3番目の船堀タワー    #船堀タワー #タワーホール船堀 #東京三大タワー #船堀駅 

Dsc_41662_copy_1204x1532 江戸川区船堀の駅前にあるタワーホール船堀。ずいぶん昔に上ったことがあるのですが、久々に行ってみました。なにしろ「東京三大タワー」の一つですから。東京スカイツリー、東京タワーの次に高い塔が、このタワーなのですから。調べてみると、建物全体を含めて「タワーホール船堀」であり、でも通称は「船堀タワー」なのだそうですよ。

Dsc_41672 高さは115m。展望台は103m地点にあるそうですよ。江戸川区の施設なのですが、7Fでエレベーターを乗り換えて、そこからタワー専用エレベーターで約1分ほどで展望台へ。今どき今どき珍しいことにエレベーターガール(って、今では言わなさそうですよね)が運転?同乗?してくれました(帰りは自動)。昔はガイドの言葉を話してくれたような記憶があるのですが、今日は無言でした。外も見えないエレベーターで、1分ほども二人きり(たまたまそうでした)で無言ってのも・・・気まずい。

Dsc_41572_copy_1404x1019 で、入場無料の展望台に到着してみれば、おお、いい感じに絶景ではありませんか。 まず眼下には、都営新宿線船堀駅。タワーから見ると、文字が倒立した向きになっているのですが、これいったい誰に魅せようとしてるの? 作業段階で貼り間違えちゃったの? 謎です。

Dsc_41652_copy_1426x880 はい、南西側=葛西方面を望んでおります。右手には荒川が流れ、東京湾に注ぎます。写真左上にギリギリ見えるのは、葛西臨海公園の大観覧車です。

Dsc_41593_copy_1544x1111 その東側にはこんな風景。スマホの写真には限界があるけど、肉眼だと遠くに房総半島がうっすらと見えるんですよね。

Dsc_41602_copy_1190x837 そこをズームすると、なんと東京ディズニーリゾートのホテルやビッグサンダーマウンテンが見えるではありませんか!

Dsc_41642_copy_1305x873 北側=小岩方面はこんな感じ。左上に荒川が見えますよね(手前の細い方は中川)。

Dsc_41632_copy_1246x900 そしてメインの西側には、はい東京スカイツリー様がおわします。荒川をまたいで、右手が船堀橋、左手が都営新宿線の鉄橋です。

といった具合です。タダにしてはなかなか楽しめるのであります。ま、都心部に較べるとランドマークが少なくて、風景は地味ですけどね。

このタワー、そもそもの目的としては防災なんだそうです。つまり、現代版「火の見やぐら」ですね。そこに一番びっくりだ。

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2026年8月 2日 (日)

ようやくリニューアル後の江戸博へ    #江戸東京博物館 #江戸博 #江戸博リニューアル

Dsc_41302_copy_1200x900 今年の3月31日にリニューアル・オープンした両国の江戸・東京博物館。先日、企画展『洋館 明治の夢と挑戦』を観た話を書きましたが( ↓ )、その後で常設展示も駆け足でチェックしたので、それについて…。

展覧会「洋館 明治の夢と挑戦」@江戸東京博物館    #洋館 #展覧会洋館 #洋館明治の夢と挑戦 #江戸東京博物館 #江戸博 #羊羹食べて洋館へ: 大江戸時夫の東京温度

Dsc_41392_copy_1200x900 入口すぐの「日本橋」を渡って行く所は同じ。ただ、右手に見える建物が朝野新聞社だったのが、服部時計店に変更となっております。原寸大模型なのだそうです。今回のリニューアルでは主に、老朽化への対応とバリアフリー強化を行ったそうですが、展示もこのようにちょこちょこ変更されていました。

Dsc_41402_copy_1200x900 でも変わらない部分が多かったことも確か。江戸ゾーンでは、長屋の中に入れるとかの変更はあったけど、さほど大きくは変化せず。

Dsc_41412_copy_1071x870 こちらは、時代劇でよく見た二八そばの屋台。人が担ぐタイプです。

Dsc_41422_copy_1200x900 錦絵や役者絵、力士の絵などが飾られている草紙問屋。

Dsc_41432_copy_1200x900 二八そば同様、江戸の庶民に愛された寿司の屋台。当時のすしは、今よりもかなり大きかったことがわかります。ほかに、天ぷらの屋台などもありましたよ。

Dsc_41453_copy_1200x900 芝居小屋「中村座」の再現も。華やかですね。

Dsc_41442_copy_1200x900 その中には、「助六」上演中の風景が。これも前からあったものですが、これこそ華やか。

Dsc_41462_copy_1200x840 で、その前にあるのが最初に紹介した服部時計店。中の展示物の中には、明治時代の銀座通りもありましたよ。

Dsc_41472_copy_806x1075 そこを出ると、新規展示の浅草花やしき。動物たちの看板がなんか見せ物感を醸しておりますね。

Dsc_41482_copy_708x1000 で、例の「十二階」なんかもあったりします。展覧会『洋館』にあったものと違って、精巧に再現してありますね。

Dsc_41492_copy_1086x852 浅草六区華やかなりし頃の映画館「電器館」の模型もありました。

Dsc_41502_copy_1115x846 同潤会青山アパートメントも今回実物大の再現展示がなされました。やっぱりこじんまりと素敵なのです。

Dsc_41512_copy_1134x648 終戦(日本の降伏)を伝える新聞なんかもありました。

Dsc_41523_copy_779x678 時代はどんどん現代に近づいていき、先の東京オリンピック(1964年)頃まで使われていたこんなゴミ箱も。

Dsc_4153_copy_900x1200 その後は10年刻みで、それぞれの時代を彩った商品やファッションや学校給食などを展示。最終的には2020東京オリンピック(2021年に開催)前までが展示されております。

またそのうち来て、じっくり見なくてはいけませんね。

 

 

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2026年7月22日 (水)

ヘビ/ののの/ニノ/古田新太    #下北沢にヘビ #ののの #二宮金次郎 #ニノ #古田新太

Dsc_40992_copy_355x521 先日、たまたま下北沢と東北沢の間の裏道を歩いていてびっくりしたのです。アパートの脇をヘビが歩いて(のたくって)おりました。スマホのカメラを用意してたら、ゴミ箱か何かの後ろに入って行ったので、全身は写っておりませんが、茶色っぽくて全長7-80㎝はあったかと思います。

東京のこのあたり(世田谷区)でも、川があったり林があったりすると、たまにヘビがいたりすることは知っておりますが、大江戸が歩いていたあたりはさすがに川も公園もないので、ペットとして飼われていたヘビが逃げ出したとかなんでしょうかねえ。あ、でもちょうど暗渠のあたりなので、地下水路を通ってどこかから出てきた可能性もありますね。

Dsc_41002_copy_594x913 そのそばにあった謎の美容室「ののの」。むむむ、「ののの」って何? 「のの」さんのお店だから、「のの」の、ってことなの?? 「ののの」のおばさんと「レレレのおじさん」はどっちが強いの? 「ゲゲゲの鬼太郎」は仲間なの? 謎は深まる一方です。

Dsc_4101_copy_1200x900 そのそばには銭湯もあったりするのですが、そこから程近くの民家入口で異彩を放っていたのが、二宮金次郎像。元祖・歩きスマホです。

Dsc_4102_copy_900x1200_20260722214101 で、このニノなんですが(ニノって言うな)、近くで顔を見ますと、なんだか妙に古田新太っぽいんですよね。さすがは下北沢!と納得いたしました。 それはそうと、古田新太って、古いんだか新しいんだか、ハッキリしてくれよ!

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2026年7月13日 (月)

代官山の滝やらシェ・リュイやら民家やら    #代官山 #西郷山公園 #西郷山の滝 #ロティシェリュイ 

Dsc_40802_copy_1188x844 代官山シリーズ第2弾。まずは西郷山公園から。 (第1弾「旧朝倉家住宅」はこちら ↓ )

代官山の旧朝倉家住宅    #旧朝倉家住宅 #代官山 : 大江戸時夫の東京温度

Dsc_40782_copy_1200x809 代官山の駅や旧朝倉家住宅はギリ渋谷区なのですが、西郷山公園なんかは目黒区なのですね。明治時代に西郷隆盛の実弟が住んでいたので、西郷山という名前がついたそうです。以前は遠出のジョギングでこの前を何度か通りましたが、中に入るのは初めてのことです。

Dsc_40742_copy_716x1042 小さ過ぎず大き過ぎずののどかな公演ですが、奥に行くと水の音が聞こえます。階段を下りていくと、おおこの音は滝ですね。

Dsc_40772_copy_1116x866 調べてみると、公園内の川が水源になっている人口の滝なのだそうで、落差が20mもあるのでした。なんか夏草が茂っていて、20mもあるようには見えないんですけど、階段の高さから考えて、あるんでしょうね。

Dsc_40762_copy_791x647 柵越し、草越しなので、あまり眺めやすくはないのですが、水量はそこそこあるし。ほんと都会の穴場です。いいじゃないですか!

 

Dsc_40842_copy_997x832 さて、駅の方に向かって、大きな木の脇にあるのは代官山の象徴とも言うべき洋菓子&パンの「シェ・リュイ」さん。お菓子とパンを買ったのですが、それはまた別の機会に。

Dsc_40862_copy_924x711 で、その向かい(代官山アドレスの一角)にあるカフェが「ロティ シェ・リュイ」。カフェと言っても、お食事メニューがけっこう充実しているのです。もちろんケーキも食べられます。

Dsc_40822_copy_1079x844 お店の看板メニューの一つであるローストチキンのカレー。鶏肉がほろほろで、じゃがいものソテーもゴロゴロ入っていて、おいしかったなあ。

Dsc_40812_copy_1172x858 優雅にピルスナーも飲んじゃいましたよ。これ、八海山の会社が作ってるやつ。なかなか結構でした。

 

Dsc_40872_copy_741x962 代官山はそんなに数多く訪れてはいないのですが、常に敬意と憧れを抱いている大江戸です。街としての節度と矜持があるというか、現代の奇跡みたいな街だと思います。

だって、駅前に昭和中期風の古い民家があるんですよ。素晴らしいではありませんか!

 

 

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2026年7月12日 (日)

代官山の旧朝倉家住宅    #旧朝倉家住宅 #代官山 

Dsc_40483_copy_1194x895 代官山にある「旧朝倉家住宅」(重要文化財)に初めて行きました。入館料は大人500円でした(100円から一気に値上げしたみたいでした。ま、オーバーツーリズムを抑制するためにも、管理・保全のためにも必要なんでしょうね/管理は渋谷区)。

Dsc_40672_copy_1200x900 大正8(1919)年に建てられたそうですから、もう100年以上たっているのですね。昔懐かしいといった感じの木像日本家屋で、二階建てです。和の暮らしのみならず、洋室も取り入れてあります。

Dsc_40702_copy_1200x900 かなり高低差のある斜面が庭になっていて、その敷石や苔の風情が素晴らしいのです。トカゲもいたりして…。

Dsc_40502_copy_900x1200 こんなものが代官山にあるなんて、びっくりです。都会の奇跡です。何で今まで見ていなかったんだろう。大江戸もまだまだですね。

Dsc_40492_copy_900x1200 Dsc_40512_copy_1200x900 あとはただただ写真をご覧ください。Dsc_40612_copy_1200x900_20260713002101 Dsc_40732_copy_634x448 Dsc_4068_copy_1200x900 Dsc_40652_copy_1200x900 Dsc_40632_copy_900x1200Dsc_40692_copy_774x1136 Dsc_40662_copy_1200x900Dsc_40642_copy_900x1200 Dsc_40622_copy_979x734 Dsc_40602_copy_834x605 Dsc_40552_copy_878x686 Dsc_40582_copy_1200x900 Dsc_40572_copy_1200x900 Dsc_40542_copy_1200x900 Dsc_40532_copy_900x1200

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2026年7月 7日 (火)

今年も七夕短冊がいとおかし    #七夕短冊 #おもしろ短冊 #たなばたたんざく #謎のたなばた短冊 #笑えるたなばた短冊

Dsc_40272_copy_967x588 近年恒例となった、大江戸時夫の見た笑える七夕短冊。今年もやります。普通は笹の枝に結びつけてありますけど、最近はこんな感じでずらりと紐に通してあるのもあるんですよね。

Dsc_39203_copy_337x592 まずは、「株式会社L○○Hから給料未払い3か月分、振り込まれますように」。うーん、それは深刻ですね。早く振り込まれることを祈っております。

 

Dsc_40212_copy_491x890 続いて、「かぞくたちがいいくらしができますように」。はい、こちらもなかなかですね。お祈り申し上げます。

 

Dsc_40292_copy_310x607 そして、「500兆円欲しい!!!」って、やっぱり金かい! うーん、これらって今の日本の窮状を表しているんでしょうかねえ。 それにしても500兆円って! イーロン・マスクか!

 

Dsc_40302_copy_372x592 「パリでスリにあいませんように」。おお、そんな中、パリに行く人もいるのですね。実に真っ当な願い事です。気をつけてお過ごしください。

 

Dsc_39212_copy_514x863 一方(ピンボケで読みにくくてすみません)こんなのもあります。「オレの思惑が首尾よく進みますように。世界平和。」 なんか悪者っぽいんですけど、最後に世界平和かあ。実はいい人? 謎です。

 

Dsc_40396_copy_454x781 「今年も奈良漬け食べられますように」。これも謎ですねえ。そんなに奈良漬けが好きな人って、いるんですね。それって星に願わずとも、お店で普通に買えると思うんですけど…それじゃダメなのかなあ。

 

Dsc_40352_copy_421x703 「地雷を踏まない」。これは戦場カメラマンでもない限り、比喩的な「地雷」なんでしょうけど、まあ、気をつけて世の中を渡ってくださいね。

 

Dsc_40342_copy_364x708 「パチンコ勝つ」。シンプルですねー。これ、有楽町駅前のパチンコ屋の店頭に出てました。そりゃ、真っ当ですねー。

 

Dsc_40332_copy_462x694 その近くにあったのがこれ。「こっちゃんうわきします♡ ゆめめ」。うむむ、これって願い事ではなくて、宣言ではないですか。こっちゃん、注意してください。ゆめめが浮気しちゃいますよ。

 

Dsc_40154_copy_511x875 それでは最後に(またピンボケで読みにくくてすみません)、「サッカー日本代表ワールドカップ優勝」。これはまだブラジル戦の前あたりだったかな。いつの日かかなうといいですよね(女子はもうかなえてるけどね)。

 

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