2017年11月18日 (土)

YGPのXマス・イルミネーション

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大好きな空間、恵比寿ガーデンプレイスの恒例クリスマス・イルミネーションが始まっております。

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目玉は今年もまたバカラのシャンデリア。随分長いこと続いてますね。もう何年続いているのでしょうか?

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ここは昼も夜も空間が静かなのが特色。東京の中にあって、貴重な場所です。

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そんな夜の静けさに、イルミネーションの微かな電気音が聞こえそうな、そんな感じが冬っぽい魅力を放っております。

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バカラ・シャンデリアに至るスロープの両側もイルミネーション並木になっていて、坂の上(三越の入口前)にはオーセンティックなクリスマスツリーが立っています。

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横を見やれば、遠景には東京タワーが輝いていて・・・この景色最高です。

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線路側には青色LEDツリーのゾーンも。これもまた良し。

いろんなタイプのイルミネーションを楽しめるガーデンプレイスなのでした。

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2017年10月15日 (日)

渋沢栄一ゾーンと動物さんゾーン

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都電(Tokyo Sakura Tramって言うんですね)の走る街、王子。その飛鳥山にある渋沢資料館を、過日訪れました。

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明治時代に、現代日本の産業の大元をほぼ一人で作り上げた男=渋沢栄一の生涯と業績を紹介する記念館です。大江戸も初めて訪れました。

1982年開館とのことですが、最近お色直しをしたのでしょう。新築のようにきれいでした。 常設展に加えて、企画展の『渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く』(~12/10)ってのをやっていました。

写真や銅像で見る渋沢栄一って、ちょっと「ひふみん」に似てるなあ、なんて思ったりして・・・。

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そこを出てから、道を挟んだ所にある「青淵(せいえん)文庫」(重要文化財)に向います。石造りの西洋建築ですが、これ栄一の傘寿のお祝いに贈られた書庫なのだそうです。ただ、現在2階は見ることができなかったので、少しのスペースしか味わえませんでした。まあ、閲覧室などは旧朝香宮邸(庭園美術館)を思わせるものがありましたけどね。

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建物の裏手に回ると、むしろこっちの方が魅力的かもと言えるような感じ。中央の張り出し部分が、良いアクセントになっているのですね。

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更にその隣にあるのが、「晩香盧(ばんこうろ)」(重要文化財)。こちらは栄一の喜寿を祝って贈られた賓客おもてなし用の洋風茶室なのだそうです。説明書きに「バンガローから取った名前」とあって、びっくりぽんでした。ここも見る所はちょこっとでした。

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高尚な気分で渋沢ゾーンを去ると、隣は飛鳥山公園の児童エリア。SL(D51)なんかも鎮座してたりします。

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でも大江戸の目を引いたのは、こっちの変な動物たち。広場の一角に、ある程度集中的に設置されておりましたが・・・、おそらくはコンクリートにペンキ塗装です。

このタコさん、なんかとぼけてていいですよねー。黄色いハチマキがお似合いです。

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こちらのカメさんも、かなりかわいくて結構です。

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シロクマさんは、割とリアルなタイプ。でもシンプルそのものです。

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そしてブタさん。なんか日テレのマークをちょこっとだけ想起。でもなんで青いの?? 青ブタ。アオブタ・ブルーベリージャム?って、それは「アヲハタ」。

いやー、ほかにもありましたが、みんないい感じで乗りたくなっちゃいますです(乗らなかったけど)。

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2017年9月28日 (木)

初めてのワンカラ

_20170928_103324先日、初めて「ひとりカラオケ」ってのに行ってまいりました。新宿の大ガード横の交差点の先にある、あのビルの中に入ってる「ワンカラ」さんです。

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事前に調べてから行ったのですが、確かに料金的には普通のカラオケよりも割高ですね。でも、1曲あたりのコストは断然安いと思います。だって・・・1時間半で(5分ほど余しましたが)21曲も歌ってしまった(2-3曲、途中でやめちゃったのもありますが)んですから。

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そもそも何で行ったかというと、9月2日の横浜赤レンガ倉庫での20周年ライブ以来、ウォークマンでCKBばかり聴きまくっていて、そのうちに歌いたくてしょうがなくなったていう次第。さあ、心行くまで剣さんをと、気合十分です。

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受付を済ませた後は、フリードリンクを手にブースへ。カラオケシステムも6種類から選べるというのですが、違いがよく分からない小生としては、「一番曲数が多い」って理由で、ジョイサウンドを選択。あとはもう、ヘッドフォンをつけて、タッチパネルで選曲して、歌いまくるのみ!

Dsc_1843普通の手持ちマイクのほかに、写真のようなコンデンサ・マイクもあります。プロっぽいし、両手が楽でいいですね。結局椅子に座ったまま、ほとんどコレで歌っておりました。

いや、次から次へと歌えるんで、30分ほどたったあたりで、「(1時間半じゃなくて)1時間でよかったなあ」なんて思ったりして・・・。CKBオンリーのつもりでしたが、佐野元春、ミスチル、裕木奈江まで歌っちゃいました。CKB、結構難しいですね。つまり、剣さんが圧倒的な歌唱力と声域の広さで、こぶしやビブラートを効かせながら持たせてる曲が多いので、なかなか素人にはしんどいのです。でも『La Americana』、『流星ドライヴ』、『せぷてんばぁ』、『あ、やるときゃやらなきゃダメなのよ。』あたりは、非常に気持ちよく歌えました。『肉体関係Part2』(これはCKBじゃなくて、ライムスターの曲として分類されてました)のラップ部分も、意外とイケましたよ。

満足でありました。またそのうち行っちゃいそうです。

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2017年9月14日 (木)

時代

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しばらく前にマクドナルドに行ったら、プレイスマット(トレーの上に敷くあの紙ね)がこんなのになっていました。

「クルーになろう。」、つまりアルバイト募集の広告なんですけど、絵をよく見ると、若者に混ざって年配の方々が描かれているんですよね。

画像を拡大してもらえるとわかるかと思いますが、8人中3人がご年配のクルーです(女×1、男×2)。

実際その日カウンターで承ってくれた人も、推定70歳ぐらいのしゃれた雰囲気の男性でした。

その昔、マクドナルドのクルーが学生バイトばかりだった頃には、アメリカのマックで中高年の女性クルーを見て、随分と違和感を感じたものですが、日本もそういう時代になっておりますね。 と言うよりもむしろ若い人不足、労働力不足の時代なのでしょう。飲食業、サービス業では(東京では既にそうですが)、これから外国人と高齢者を活用していかないと、成り立ちませんから(あとはロボットですね)。

まあ言葉を変えれば、「いつまでも働き続けなければいけない時代」がやって来ようとしているのでもあるんですけどね。

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2017年8月25日 (金)

すみだ水族館に行きました

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開館から5年少々・・・先日ようやく東京スカイツリーのふもとにある「すみだ水族館」に初めて行きました。

夏休み中の日曜日の午後2時ぐらいだったりしたのですが、20数分(炎天下に)並んでようやく券を買って入場できるという混雑ぶり。しかも小ぶりな水族館の割には、大人2,050円という強気な料金設定です。

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序盤戦で早くも、大好きなクラゲ登場!

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でも(平凡な)ミズクラゲ中心だし、量的にもそんなにありません。

あまりじっくり眺められる配置でもなかったし・・・。

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続いて目を引いたのが、チンアナゴ。珍奇なる生き物であります。

こいつ、かなり人気者のようで、出口のミュージアム・ショップにはチンアナゴのぬいぐるみがありました。けったいですね。

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その先には、ペンギンの岩山があったり、その脇をオットセイが泳いでいたりします。

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そのそばにあるカフェ(というよりはドリンク類売店って感じですが)の名は、「Penguin Cafe」。そういえば、ペンギン・カフェ・オーケストラってのがありましたよね。

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岩山横の水槽を上から見ると、オットセイの下に人間が!

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これって、下から覗けるようになっているという「金沢21世紀美術館方式」? いやー、オットセイくんのお顔が、すぐそばに大きく見えました。

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かと思えば、季節の特集でご覧の金魚軍団。

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江戸をテーマにした風流な展示である一方、フナからの変異種を交配し続けて金魚が生まれたこととか、中国が原産であることとか、基礎知識もわかるようになっておりました。

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いいなあ、金魚。きれいで、涼しげで。

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ここの館内では一番大きな東京大水槽には、エイだとか大小いろんな魚が泳いでます。そして、お姉さんがアクアラングで潜りながら、何かしらなさっていました。

コンパクトなところが好みの分かれ目かも知れませんが、街なか(しかも観光地)の水族館としては、やはり貴重でありましょう。 そういえば、これで大江戸は都内の水族館すべて制覇しました(そのはず)。もっともサンシャイン水族館はリニューアル前だったので、また行かなきゃですね。

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2017年8月11日 (金)

新しいベルマーレ・スマホケース

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スマホケースを新しくしました。

愛用のベルマーレ・ユニフォーム型の受注商品。従来使っていたハードシェル・ケースが割れたりヒビが入ったりして、かなりヤバい状態になっていたタイミングで、新しくビニール・レザーの新作が登場したので、迷わず注文。3週間ほどで届きました。

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背番号20の坪井慶介バージョンは継続です。現在、ツボさんはなかなか出場のチャンスが無いのですが、ベテランならではの渋さが素敵ですから。ピッチに立った時の動きや所作も、なんかカッコイイんですよね(例えばイチローの動きや所作が美しいのと同じように)。

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なんだかなんだ結構落っことしちゃうことが多い大江戸にとっては、このタイプのケースは心強い味方だったりします。

でも結構大きくなるので、今までギリギリで入っていたポケットに入らなくなったり、はみ出したりするのですが、まあ何とか折り合いをつけてまいりましょう。

ツボさん、来期も残ってね。

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2017年8月10日 (木)

(番外編)軽井沢の万平ホテルとタリアセン

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そういえば「東京温度」なので、東京の外に出た場合は「番外編」と称しているのでした(なぜかサッカー観戦は例外)。

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さて、昨日のカーリング編でお伝えしたように、軽井沢へ行ったのです。で、本来の目的は「万平ホテル」に泊まること。近年は旅行するならクラシックホテル!と思っておりまして、箱根富士屋ホテル、日光金谷ホテルに次ぐ第3弾ってわけです(まだまだ続きます)。

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これらのクラシックホテルには必ず資料展示室がありまして、過去からのホテルの遺産や写真、宿帳、設計図などなどが展示されています。万平ホテルの場合も、1Fのバーの奥に資料室がございました。

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大江戸が泊まったのは、増築した新館ではなくて、一番古くからある(1936年築)アルプス館の2F。ちなみにジョン・レノンも毎年ここの2Fに泊まっていたそうです(ジョンは富士屋ホテルにも泊まっていましたね。やはり育ちの良い「お嬢様」であるヨーコの影響なんでしょう)。

で、ここはこの「猫足バスタブ」が有名なんですってね。

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お庭の丸い敷石も、楽しいではありませんか。

クラシックホテルに泊まったら、そこのメイン・レストランでディナー(および朝食)ってのが、鉄則であります。今回もその習わしに従い、ついでにメイン・バーにも行ってみました。

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あと、喫茶室でスイーツもいただきましたよ。

この手のホテルは必ずと言っていいほど、アップルパイが名物になっております。クラシカルで王道のお味です。

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ロールケーキは、クリームが妙にさっぱりしていて、大江戸の好みではありませんでした。

あと、ここのロイヤルミルクティーは、ジョン・レノンが「こういうのできる?」とレシピを授けてくれた逸品だそうで、確かにおいしゅうございました。

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ディナーのデザートに食べたプリンも、濃厚なタマゴ感といい、ほろ苦いカラメルといい、焼きプリンですよって感じといい、まさに古典的な「ザ・プリン」でした。

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あとは塩沢湖の周囲を上品なレジャーランド化した「軽井沢タリアセン」って所に行きましたよ。レイモンドやヴォーリズといった高名な建築家の手による洋館を見ることができる(入ることもできる)のです。

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洋館好き、建築好きには結構たまらない穴場でありました。じっくり見てたら、半日じゃあ足りやせん(タリアセン)。

_20170804_145025あとは旧軽井沢をちょこっと見たり、駅の南の広大な(日本最大級だとか)アウトレットを見たりしましたが、何せ一泊二日ですからね。なかなか時間がタリアセンでした。

 

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2017年8月 3日 (木)

プーさんのおしり

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わお!

新宿の地下通路で、1本の柱がえらいことになってました。

木になってますけど、こ、これは・・・

プーさんがめりこんじゃってます。

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まあ、めり込んじゃってるわけではなくて、ハチミツを取ろうとして木の穴に入ったら、出られなくなっちゃったわけですけど。

そういうわけで、木の反対側からは頭が出ていません。

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どうやらこれ、某カード会社の広告みたいですね。シンプルでそこそこの費用しかかかっていない(はず)割には、通る人の多くが(特に女子)足を止めて、写真を撮ったりしておりました。単純ながら、アイディア勝ちですね。

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おしりを拡大すると、こんな感じ。

ぬいぐるみなので、結び目がほどけちゃってるわけですね。原作もこうだったってことですよね。それにしても、ハチミツすごいですね。

てなわけで、今日8月3日は「ハチミツの日」。

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2017年7月24日 (月)

六本木ヒルズのドラえもん軍団

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六本木ヒルズが今、ドラえもんだらけなんです。

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老若男女がドラえもんと記念撮影したりして、盛り上がってます。

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ただそれだけのことですけど、結構現代美術感を醸してたりして、面白いです。

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みんなドラえもんが好きなんだなあ。

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黄色いのもいますね。

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テレビ朝日の屋上に巨大なドラちゃんが鎮座していたのには、驚きました。

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すごいぞ、ネコ型ロボット!

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2017年7月21日 (金)

ダンディーなメンズ日傘

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今年の夏はとりわけ暑いようですね。

陽射しも厳しい今日この頃、大江戸はしばらく前からメンズ日傘を使い始めました。

男性用の日傘って、数年前から外回りの多い営業職の人が使ったりしているようなトレンド記事を見かけましたが、実際に街なかでは見たことってありませんでしたよね。

でもネットで調べると、ありました。そして、機能性がスゴイ。

遮光率99%、UVカット率99%とか書いてありまして、スペック的にもスゴイものがあります。こりゃ、買いでしょ。

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持ち運びやすい折り畳み式を買いました。表側はシルバーなツヤ消しメタリック。それなりに悪目立ちしそうで、ちょっとイヤですけど、でもこれで太陽光を反射させる=吸収しないってわけです。

そして内側は黒主体のチェック柄。こちらでは逆に影を作ります。さらに、白系だと反射して顔に光線が当たってしまうので、吸収させるわけです。よく出来ております。

でも傘袋まで外側がシルバーなのは、謎です。ヘンです。

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で、・・・いいです、これ。強い日差しが頭や顔や肌を射すジリジリ感を、まったく気にしないですみます。日陰を連れて歩いて行くわけですから、楽です。涼しいです。長く徒歩で移動する時などは、最高です。 当然、お肌の老化にも良いはずです。

使い始めの2-3日は、人々の視線がちょっと気にならなくもなかったですけど、その後はむしろ視線を浴びることを誇らしく思うようにしたので、もう全然大丈夫です。「ふんふーん、どうです。いいでしょー。進んでるでしょー。」って感じ。ものの本によると、明治、大正の伊達男は日傘をさしていたそうでありますしね。

大江戸は帽子も好きですが、日傘も悪くありません。ちなみに、数年前から日焼け止めも(春から秋にかけて)塗っております。でもその一方で「海ラン」とかしちゃうから、台無しなんですけどね。

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