2022年1月 1日 (土)

天皇杯決勝が元日ない件と初詣と八咫烏    #サッカー天皇杯決勝 #新宿熊野神社 #八咫烏 #ヤタガラス

あけましておめでとうございます。 2022年も『大江戸時夫の東京温度』をよろしくお願いいたします。

Dsc_00112_copy_800x461 今年の元日は、これまでの年とは違いました。大江戸の一月一日のスケジュールの真ん中にがっちり組み込まれていた、午後2時からのサッカー天皇杯決勝が、今年と来年はないんですよねー。ワールドカップ・カタール大会が異例の11-12月に行われるので、今年のJリーグは2月18日開幕と、前倒しのスケジュールなのです。そのため、選手たちのオフをある程度確保するために、天皇杯決勝を昨年12月23日に行ったもので、元日の風物詩である決勝戦がなくなってしまったのです。

Dsc_00123_copy_461x634 いつもだと、天皇杯の放送が終わってから夕方に近所の神社に初詣に行ったりしていたのですが、そういうわけで今年は昼の天皇杯の時間帯に行ってまいりました。行先は、新宿中央公園の片隅(十二社)にある「熊野神社」。室町時代にさかのぼる由緒ある神社なんですよねー。で、ここんちの特徴はパワースポットとして、勝負運を上げてくれるってことだそうです。

Dsc_00145_copy_461x481 なにしろこの神社のシンボルは三本足の「八咫烏(やたがらす)」。そう、JFA(日本サッカー協会)のマークになっているあの八咫烏が、そこかしこにいるのです。本殿前の左右に設置された灯篭の上にもいますし、提灯にも描かれています。

Horizon_0001_burst20220101152153781_cove ご覧の通り灯篭の上のカラスも、よく見ると三本足です(写真だとイマイチよくわかりませんね。すみません)。

Dsc_00134_copy_492x461 なんでもなでしこジャパンがワールドカップで優勝した時、日本を出発する前に全員でこの新宿熊野神社を参拝したのだそうです。そりゃー、凄いご利益ですよね。

だから社務所で頒布しているお守り類も、八咫烏関連のものが多いのです。Dsc_00143_copy_461x522

今年は男子のワールドカップ開催年。でもその前に「もう一つも絶対に負けられない」アジア最終予選が残ってます。八咫烏さんにも、その霊力を発揮していただかなくてはなりますまい。よろしくお願いいたします!

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2021年11月21日 (日)

(番外編)秩父三峯神社に行く    #三峯神社 #秩父三峯神社 #関東のパワースポット

Dsc_05372_copy_896x576 西武池袋から西武特急ちちぶで西武秩父駅へ。平塚方面以外はめったに遠出をしない大江戸ですが、今日は関東屈指のパワースポットという三峯神社に行ってまいりました。

Dsc_05382_copy_953x576 西武秩父駅からはバスで1時間15分ほどのはずが、観光シーズンのため渋滞して、手前でバスを降りて10分ほど歩いて駐車場へ。そこから階段とさかを上がるとすぐに白い鳥居。ここんちの狛犬は、犬じゃなくて狼なんですよねー。

Dsc_0540_copy_1024x576 で、進んでいくと今度は赤い山門。装飾がかなりカラフルです。その先に行くと、あれれ行列が。初詣でもないのに、参拝の列がずらり。結局30分ぐらい待って、お参りできました。

Dsc_0539_copy_1024x576 本社の両サイドには巨きなご神木が。礼拝した後に、ご神木の前で三度深呼吸をして手を合わせるというしきたりもやってみました。確かにこれは、パワーの源って感じですね。

手水舎がやけにデーハーでした。なんでしょ、このカラフルなお祭り騒ぎは? 片瀬江ノ島駅みたいで楽しいですけどね。

Dsc_0541_copy_1024x576 さてさて別の道を戻っていくと、そこにはずらりと建売住宅みたいなミニ社殿が並んでおります。一つ一つに「稲荷神社」「浅間神社」「春日神社」などと書いてあり、それらの分社ってことなんでしょうかねえ。いや、ワンストップで様々な需要に対応できる、神社のデパート的な光景でありました。

Horizon_0001_burst20211121133436850_cove さらに先をちょっと上ると、高い所に日本武尊(ヤマトタケル)の石像が。どう見ても「やあ!」ですよね。手、でかすぎるし。 この石像が村人たちの祈りで大魔神みたいに動き出したら、愉快ですねー。あのでかい手のひらを振り下ろして…。で、また振り上げて、「やあ!」

佐藤健のファンは、ヤマトタケルにも萌えるのでしょうか?(んなわけない。)

 

Dsc_0542_copy_1024x576 その先には見晴台がありました。ちょっと曇ってましたが、まあまあの絶景です。紅葉ではなく黄葉が遠景に広がっておりました。

 

Diagonal_0001_burst20211121120019040_cov そして境内を出ると、飲食店や土産物屋が並び、ご覧ください。ずらりと干し柿です。そんな昔風の風景なのに、コスタコーヒーのカフェが進出しておりました。恐るべしですねえ、コスタ。ま、大江戸はコスタコーヒーには目もくれず、焼だんごや焼まんじゅうを食べたのでありました。

というわけで、年末に向けてパワー充電完了です!

 

 

 

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2021年11月19日 (金)

ナス/ヌーヴォー/グッチ×バレンシアガ    #変なナス #ボジョレーヌーヴォー #グッチとバレンシアガ #ハッカープロジェクト

Dsc_0528_copy_576x619 晩秋、いろんなことがあります。こんなナスがありました。

Gonsu なんだこいつ、変なヤツだなー。与一と名付けてやりましょうか。でも手塚治虫のマンガに出て来る「おむかえでゴンス」ってヤツにそっくりです。

Horizon_0001_burst20211119190601483_cove いったい何者なのか? 前世がきになりなす、いやなりますね? ヘアスタイルも独特ですし。

 

Center_0001_burst20211118202951877_cover それはともかく、昨日は11月の第3木曜日、そうボージョレー・ヌーヴォーの解禁日でした。前夜遅くにニュースで見るまで、すっかり忘れてましたよ。ま、一応今年もちゃんと新酒ができましたってことを寿いで、ハーフボトルを1本買いました。ボージョレー・ヌーヴォーより上等なボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーですが、最近買っていた安いペットボトルのやつがどこにも無かったので、何件か回って唯一千円未満のものを買ったってわけ(消費税を入れると超えちゃったけど)。どこに行っても、小さな販売スペースで、ヌーヴォー狂騒曲も今は昔ってところ。誰も騒いでないから、当然ですね。まあ、それでもめでたい初物ってことで、大江戸は毎年なんだかんだ買ってます。それにしても、今年のはまずかったなあ。でも、めでたいめでたい。

 

Dsc_0520_copy_906x576 話変わって、松屋銀座の正面口ショーウインドーでぶっとびました。なんかウインドー面いっぱいにスプレーでいたずら書きがしてあるのかと思えば、それは「GUCCI」という文字。

Diagonal_0001_burst20211115125919233_cov で、ウインドーの隅にあった文字を読んでみると、どうもバレンシアガとグッチが手を組んだ「ハッカー・プロジェクト」ってことのようです。

Center_0001_burst20211115130101289_cover で、地下鉄方面に降りて行くと、そこにも同様のウインドーが。バレンシアガのロゴが入った台の前のガラス面には大きなGUCCIの殴り書き文字。いやー、攻めてますね。

Horizon_0001_burst20211115130107837_cove ウインドーだけじゃなくて、ポスターボードこんな感じ。グッチの象徴である赤と緑のラインのバッグの上にBALENCIAGAの落書き文字。

あれ、今写真見て気がついたけど、このポスターボードの枠の装飾、左上の方に変なお顔がありますね。隠れキャラなんですね?

Dsc_0522_copy_803x576 グッチ、バレンシアガともにケリング・グループのブランドだからできたってことのようですが、まさに奇跡の(無謀な?)コラボレーションです。まあ、「キングコング対ゴジラ」(「ゴジラvsコング」?)みたいなもんでしょうかね。それとも「バットマンvsスーパーマン」?

 

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2021年10月29日 (金)

新宿の喫茶店「らんぶる」    #喫茶店らんぶる #新宿らんぶる #らんぶる

Dsc_04774_copy_826x768 新宿東口と言うより、新宿三丁目に近いあたり。今ならBEAMS JAPANにほど近いディスクユニオンの隣あたりに昔からある喫茶店「らんぶる」に初めて入りました。

Wikipediaによれば、1955年にこの地に移転して、今見られる姿になったのは1974年のことだそうですから、そこからもう半世紀近くもたつわけです。

Horizon_0002_burst20211028133751684_copy 平日の昼だったのですが、1階席は営業しておらず、階段を下りて地下へ。そこには天井の高い異世界がありました。階段の上にも客席がありますが、大江戸は階下の席へ。見上げると、なんか日活アクションのセットみたいです。ここで殴り合いの一騒動が起きるわけですね。

Dsc_04775_copy_768x1107 ま、昔ながらの王道的喫茶店です。店内にはクラシックが流れております。コーヒーも昔っぽいカップに入って、昔っぽい味わいですし(おいしかった)、入口のマガジンラックには新聞も置いてあったし。ピラフやスパゲティーのランチセットもコーヒー付きで1,100円。コーヒー700円の店ですから、リーズナブルですよね。小生はスパゲティー・ミートソースを食べてみたのですが、昔っぽい味。実に普通でした。

  Horizon_0002_burst202110281345365762_cop 「らんぶる」という店名は、“L’AMBRE”=英語だと“THE AMBER”ですから、「琥珀」ってこと。映画『ランブル・フィッシュ』の“rumble”(ゴロゴロ鳴る/だらだら続く/ケンカする)とは違うんですよん。

ほとんど文化遺産に近づいてますねえ、こういう喫茶店。こうなったら、渋谷の名曲喫茶「ライオン」に行ってみなきゃです!

 

 

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2021年10月27日 (水)

仲條正義さんのご逝去   #仲條正義 #グラフィックデザイナー #資生堂パーラー #松屋銀座 

Shiseidou_p グラフィックデザイナーの仲條正義さんが亡くなりました。享年88歳。

「花椿」、資生堂パーラー、松屋銀座、東京都現代美術館などなどの見事なデザインワークが思い出されます。

https://mainichi.jp/articles/20211027/k00/00m/040/286000c

ガチンとした構築的なデザイン、硬質で隙のない男性的モダンデザインの人でありながら、時としてあえてやわらかで女性的な有機性を持ち込む唯一無二の個性(ジェンダーPC的には男性的とか女性的とかを固定させる物言いは良くないと知っておりますが、あえて使いました)。ソリッドでありながら、ゆるさ、優しさをも感じさせるという芸当。

Matsuya_20211027234301 東京人ならではの粋と洗練を知りながら、あえてそこを外すことも多くあり、そこが仲條氏の含羞なんだろうなと感じておりました。ただ、思いっきり都会的なソフィスティケーションを表現した松屋銀座みたいな例もありますし、そこでも仲條さんは男性的/女性的の両立という芸当を達成しておりました。そして、「洒脱」なんです。

大江戸としては、葛西薫さんの次に好きなグラフィックデザイナーかも知れません。十数年前にとあるパーティーでお会いした時に、氏が手掛けたある企業のCIに関する謎を質問して、あっさりと回答していただいたことも忘れられません。

お疲れさまでした。安らかにお眠りください。

 

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2021年10月26日 (火)

おめでたいことです(愛は勝つ)   #眞子さんご結婚 #眞子さん小室さん #愛は勝つ

大江戸は終始一貫して、眞子さんと小室圭さんの結婚を擁護しております。なんで多くの方々が、あそこまで反対し否定し非難するのでしょうか? 百歩譲って、何らかの問題があるとしても、「それで(二人が結婚することで)あなたにどんな不利益があるのですか?」と問いたいところです。若い二人が愛し合って、結婚して、二人で共に生きていこうとしているのだから、ただ祝福してあげればいいじゃないですか? 大江戸は青臭いほどに「愛は勝つ」派です。

「皇族は我々の税金で暮らしているのだから」的な事をおっしゃる方もいますが、そんな事言ったら公務員の結婚にみんないいだ悪いだ言わなきゃいけなくなっちゃうじゃないですか。それに、皇族なんて本当に辛い役回りだと思いますよ。どんなに金積まれたってなりたくないです。例えば、マクドナルドや吉野家にだって行けなくなっちゃうし、街をブラブラすることもできないし、飲みに行くなんてこともあり得ません。四六時中周りに人がいて窮屈だし、あまりだらしないこともできません。ぞっとしますよね。ある意味、人としての自由を剥奪されて一生を過ごすのですから。

あれだけメディアやネット民から攻撃されれば「誹謗中傷」と捉えて、心を傷めてしまうのも当然です。自分の家族があんな風に言われたら悲し過ぎるし、許せませんよね。皇族や芸能人はパブリックな存在だから、何を言ってもいいってもんではないと思うのです。ネットやSNSの負の部分がそれです。書いてる人たちは皆さんそんなに立派なんですか?と思ってしまいます。キリストの「あなたたちの中で、罪を犯したことのない者が、まずこの女に石を投げなさい。」みたいなもんです。海外の報道は概して二人に同情的だったり、日本メディアの過剰さにに批判的だったりするようですが、そりゃそうですよね、ニュートラルに見れば。

まあ、お二人のことは祝福しつつ、「これからの人生で、今批判してる人たちを見返してやりなさい」とエールを送ってあげたい大江戸なのであります。

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2021年10月21日 (木)

3DCG BAKABON   #天才バカボン #バカボンのパチンコ台 

Dsc_04612_copy_768x1054 パチンコ屋の店先で見かけた看板。

いやー、リアル3DCG版バカボンとバカボンのパパ。すごいですねー。

Bakabon それでもバカボンのきものはぐるぐる模様(ほっぺにもぐるぐる)、パパの歯はこんな具合なのでありました。

パチンコには縁のない人生ですが、AKB48とかエヴァンゲリオンとかバカボンとか、すごいですねー。なんでもありですねー。

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2021年10月 7日 (木)

下谷神社と大鳥居  #下谷神社 #サントリー

Horizon_0001_burst20211005180559349_cove 東上野にある下谷神社。駅でいえば、銀座線の稲荷町駅から徒歩1~2分。これまでもその大きな赤鳥居が気にはなっていたのですが、その近所にヤボ用があったので、ついでにおまいりして来ました。

Dsc_04442_copy_1024x598 稲荷町のこのあたり(浅草通り沿い)は、なぜか仏壇屋が並ぶエリア。そこに立つ低~中層ビルの間に突如現れる、道をまたいだこの大鳥居は、とにかく目立ちます。人間と比べても、かなりのデカさです。しかも道路またぎなので、この下を自動車が通ることもできます。

しかもその先には神社の石の鳥居。それは当然なのですが、左手のお店の前にも、なんか貼りつけたような感じで小さな赤い鳥居。3つの鳥居が一堂に会しています。サントリーです。

ま、正しいサントリーの由来はウィキペディアによれば、「英語のsun + 創業者の姓(鳥居)ってのがメインの説で、他にも諸説あるようですけどね(↓)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC

Horizon_0001_burst20211005180434188_cove 下谷神社自体は、かなり小じんまりとしています。でもその起源は西暦730年にまで遡り、なんと「都内で最も古いお稲荷様」なのだそうです!

コロナ禍ということで、手水舎のひしゃくは取り払われ、センサー感知で竹樋から水が流れて来るようになっておりました。時代ですねえ。

Dsc_04452_copy_617x598 帰りに大鳥居の足元を見ると、昭和8年建立で昭和28年補修となっておりました。それ以来68年かあ。なかなかですね。建立からだと米寿なのでありました。

 

 

 

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2021年9月22日 (水)

だいますのすまいだ   #不動産の大益 #回文 #だいますのすまいだ #おっさん散々コ~ロ~ナ~

Horizon_0002_burst20210916172223688_copy 四谷と四谷三丁目の間あたりの新宿通り沿いにある不動産屋さん。おお、派手な黄色の看板が回文になっているではないですか!

親切な左右の矢印(→ ←)の間に大きく

だいますのすまいだ

その下には「不動産の大益」と書いてあります。まんま「大益の住まいだ」ってわけですね。大益だから成り立つのであって、小益だったら「こますのすまこ」=小益の須磨子ですね。大正時代の舞台女優、松井須磨子が小益って会社で働いてたら、それでOKなんですけど…。

でもこれよく見ると、電話番号の方が凄い気がしてまいります。

(03) 3355 6677 

って! よくも数字を二つずつ並べた番号が手に入ったもんです。トランプだったら、4ペアです。しかも語呂合わせ的には「三々五々」って言葉が入ってて覚えやすいし、3の後は5,6,7と続いていくわけです。「散々(さんざん)コ~ロ~ナ~」って感じであります(巻き舌気味に数字を2回言ってる感じね)。不動産屋さんもコロナで厳しいのでしょうか? 市外局番も加えますと、「おっさん散々 コ~ロ~ナ~」です。 いやー、くわばらくわばら。でも、ご盛業をお祈り申し上げます。 

 

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2021年9月15日 (水)

ぶらりとカトリック築地教会へ   #カトリック築地教会 #築地カトリック教会 #明石町 

Horizon_0001_burst20210913164623727_cove 築地明石町にある東京最古のカトリック教会、それが「カトリック築地教会」です。1874(明治7)年11月22日創設で、その後関東大震災で焼失し、現在の聖堂は1927(昭和2)年に再建されたものだそうです。東京都の歴史的建造物、中央区の文化財にも選定されています。

Dsc_0391_copy_1024x576 聖路加病院そばの交差点脇にあるのですが、あまりにも慎ましくてうっかりすると見逃してしまいそうです。オフホワイト2階建ての壁面に十字架と協会名が入っております。そして、その左手に教会の門があります。おお、ギリシアの柱のごときデザインの門柱ですね。

Dsc_03852_copy_877x576 で、その奥に見えるのが聖堂。いやー、壮麗ですね。古代ギリシアのドーリア式神殿を忠実に模しているのだそうです。パルテノン神殿と同じ様式です。ただし、スケールはかなりこじんまりと「日本サイズ」なんですけどね。トーガをまとった阿部寛とか立たせておきたいです。

Dsc_0386_copy_1024x576 入口のドアが開いてる時は、普通に入ってよろしいようです。大江戸が入った時も、誰もいらっしゃいませんでした。誰もいなくても、神様は見ていらっしゃるってことですね。祈りを捧げる方がいらっしゃることもあるのでしょう。

Dsc_0387_copy_1024x576 内側にもギリシア風の柱なんですね。エンタシスかかってます。そして、ご覧の通りの小規模な(かわいい)教会です。

Dsc_03882_copy_924x576 聖堂の脇には、展示用の小部屋がありました。この教会の歴史を表す品々や資料、写真が展示してあります。オリジナルのエコバッグも売っているようでした。

Dsc_03902_copy_991x576 Dsc_03892_copy_654x576驚いたのは、江戸時代のキリスト教、キリシタン関連の品。なんと「踏み絵」が!と思ったら、レプリカだと書いてありました。かなり小さな銅板でした。

 

Dsc_0384_copy_576x1024 そこを出て門の脇にあったのは、「アンジェラスの鐘」。旧聖堂の「遺品」とでも呼べるものなんだそうです。今でも日曜日のミサの刻を告げているのだとか。

いやー、都会の片隅の異世界といった趣でした。大江戸はカトリックにゆかりのある学校を出ていますが、キリスト教徒ではありません。でも、たまにこういうものに触れてみるのも良いものですね。

 

 

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