西葛西の行船公園 #行船公園 #江戸川区 #田中源 #平成庭園
江戸川区の西葛西駅の北西にある「行船公園」に行きました。「ゆきふね」か「ゆくふね」だと思っていたら、「ぎょうせん」だったのですね。まずそれにびっくり。
何でも、地元出身で衆議院議員だった田中源という大先生が寄付した土地に作られたそうで、「行船」というのは、田中源さんの屋号にちなんだものなのだとか。当然のように、田中源の銅像が建っておりました。
そこから遠くない所に、「銀座の柳三世」ってのもありました。ルパンでもないのに三世です。
その斜め前にあるのが、「江戸川区自然動物園」。ただ、16時半で閉園なので、大江戸が行った時には、もう閉ってましたー。鳥や亀や小動物やオオアリクイがいるそうですよ。残念。
で、公園の逆サイド(北側)に行くと、蓮池があったり釣り堀があったりします。
これが、池にせり出す数寄屋造りの「源心庵」。茶会や句会が行われるのだそうです。
池を回るように進むと、奥の方にはこんな飛び石が。いいですねー。ここの石はみんな立派です。
ちょっと奥の方=池の水源には、滝がありました。立て看板にはわざわざ「大滝」って書いてありました。そこまで大きいか―? せっかくなので、横に「詠一」って書いてあげたくなりました。あ、でもそれなら旧字の「大瀧」か。こっちの「大滝」だと「秀治」の方か。
一方、池の奥の方にも幅が広くて段差はあまりない人工滝がありました。
近くで見るとこんな感じ。いいですねー、ナイアガラっぽくて。鳥さんたちも、涼を取っておりました。日本庭園にこの意匠は、なかなか珍しいですね。
ここ、一般的にはあまり広く知られていないようですが、なかなか立派な日本庭園なのでありました。
































































































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