2019年9月 6日 (金)

新しいスタバとプリンチのパン:スターバックス リザーブ(R)   #スターバックスリザーブ #スターバックスR #プリンチ

_20190905_232037768x1263 銀座三丁目のマロニエ通り沿いに9月4日にオープンしたスタバのニューコンセプトストア「スターバックス リザーブ(R)」に、よく5日に行ってみました。と言いつつも、夜遅めだったので飲食のコーナーはも入れず、おみやげにパンを買うのみでした。

_20190906_223022800x739 ってゆーか、通りかかった時にパンが目に入って、パンを買いに入ったってのが本当のところ。

店頭にはあの緑色のサインがありません。代わりに、☆とRのサインが、新機軸を物語っております。このお店、その名の示す通り「座席の予約もできる」ってのがウリ。とは言っても、予約可能な席は12しかないそうですけど。

_20190906_222827800x490 あとは食事系の強化をしたそうで、それと共に1Fのパン売場がえらく充実。イタリアはミラノの「プリンチ」というベーカリーが入ったのです。壁面にはパン・ド・カンパーニュとかバゲットとかが並んでいて、手前のケース内にはクロワッサンやブリオッシュなどが並んでおりました。お値段はなかなかです。銀座価格ですね。

_20190906_223106800x586 で、クロワッサンとブリオッシュ1個ずつとバゲット1本を買いました。

実はパンの隣にケーキも数種類あったのですが、1ピース700円前後だったので、うーむと今回は見送りました。なかなか強気のお値段ですね。

_20190906_2226391024x800 で、パンですが、さすがにおいしかったですよ。ブリオッシュの生地のクリーム感(クリームが入ってるわけではありません)。クロワッサンの空気たっぷりの柔らかさとじゅわっと来るほどのバター感。バゲットは、生地の酸味がかなり強いので、軽くトーストして食べるのがよろしいです。バターにもチーズにも当然合います。みんな「良い素材を使った良い製法の良いパン」という実力がビンビン伝わって来るものでした。

今度はコーヒーとお食事も試さないとね(できればケーキも)。

 

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2019年9月 5日 (木)

カフェイン強化コーラ×2   #コカコーラエナジー #エナジー #ペプシリフレッシュショット

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訳あってここ1週間ばかり、集中力を要求される仕事を連日長時間続けておりまして&普段よりもだいぶ遅くまでやっておりまして、結果睡眠時間も減っておりまして。でも、眠くなるわけにはいかないので、そうなるとカフェイン注入となりますよね。

てなわけで、コーヒー、紅茶、緑茶も飲みましたが、加えてこの夏新発売となった『コカ・コーラ エナジー』(190ml缶)を試してみました。自販機で160円とかです(150円とか140円で出てる場合もあり)。この手のドリンクは『レッドブル』にしても『モンスター・ドリンク』にしても、結局カフェインなんですよね。だから大江戸は、基本飲まないようにしております。だって、大量に飲み続けて心臓発作か何かで死んじゃった人もいたぐらいですから。でも、飲んじゃいました。夜飲んで眠れなくなってはいけないので、朝飲みました。うーん、変な味。コカ・コーラの味とは言えないですよね、これ。うまい!とは思えませんです。ま、クスリだと思って飲む感じでしょうか。カフェインは100mlあたり32mg入りです。

 

_20190905_232210800x517 で、別の日にこちらも試してみました。これは数年前から出ている『ペプシ リフレッシュショット』(200ml缶)。カフェインは100mlあたり19㎎入り・・・ってことは、コークの『エナジー』の方が、相当強いわけですね。でもこっちは、自販機で130円でした。お味はこっちの方がおいしいと思います。

てなわけで、薬効を取るか味と経済性を取るかみたいな話でしょうか? まあ、どっちの方が効いたのかよくわかりませんけど、どちらもその後眠くならなかったことは確かです(コーヒーやお茶も眠くならなかったのですけどね、てへ)。

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2019年8月31日 (土)

檜原村で滝めぐり   #滝めぐり #檜原村 #三頭大瀧 #夢の滝 #九頭龍の滝

_20190831_090559600x870 そんなに多くを見てはおりませんが、実は滝好きの大江戸。でも自動車に乗らないもんで、なかなか滝に巡り合う機会がなかなかないんですが、友人たちが日帰りで「滝見の会」をやるというので、東京都の西の最果て=檜原(ひのはら)村まで行って来ました。夏の終わりの滝めぐりです(ま、「めぐり」と言っても、結局3つしか見られなかったんですけどね)。

中央線で立川まで行き、そこから青梅線で拝島へ。そこから五日市線で終点の武蔵五日市へ。そこからはバスに45分程乗って、都民の森という所へ着きました。

バスの中に立っていたおじさんが、帽子の後ろにトランジスタラジオをくくり付けていたので、思わず笑ってしまったのですが、後から山に詳しい友人が言うには、「1.(音が)クマよけになる 2.落雷をいち早くキャッチできる(ガリッというノイズが入るのでしょうね) 3.好きな音楽を聴きながら登山できる」という3つの効用があるのだそうです。 ひえー、そんな事とはつゆ知らず。失礼いたしました。_20190831_115603294x392

  都民の森のスタート地点に、確かにこんな「ツキノワグマ出没注意」の貼り紙があったんですよ。東京もすごいな。

 

 

 

 

_20190831_220635371x622 そこから30分ぐらいゆっくり歩いて、まずは「三頭(みとう)大滝」。秋川水系の中で一番上流にある滝であり、かつ35mと最も高い滝です。それを吊り橋から見下ろすのです。うーん、良いです。細身の滝が、緑の中を落下していきます。なにしろ檜原村は「面積の93%が森林」なのだそうです! でも、もうちょっと近くから見たかったかな。

_20190831_221159 続いて向かったのは、「夢の滝」。途中の道路わきには、(クマは出なかったけど)30㎝にも満たない蛇のこどもがおりました。

 

_20190831_220954800x490 で、夢の滝ですが、車道のすぐ脇にあるのです。比較的幅広の滝で、川中の岩に乗ったりもできます。やっぱり夏場の水場はいいですね。しかしながら「夢の滝」というほどにドリーミーでもロマンティックでもありませんでした。かなり大胆なネーミングですね。

 

_20190831_221043371x636 そして3つ目は「九頭龍の滝」。これも道路からほど近いのですが、いいですねー。雰囲気のある三段の滝です。すぐそばに九頭竜神社ってのがありまして、その参拝者がここの滝に打たれて身を清めたのだとか。

_20190831_221404  これが今日の3つの中では一番近くに迫れる滝です。涼しいですね、やっぱり。マイナスイオンたっぷりって感じ。水の流れは美しく、気持ち良く、ずーっと見ていられます。やっぱりいいですね、滝って。ま、東京なんでみんな比較的小ぶりではありましたが。

 

その後は「数馬の湯」という温泉施設で、入浴(サウナにも入りました)と、飲食。いやー、疲れた体に、湯上りの生ビールのうまいこと! 最高ですね。

もうちょっと近い所にこういった滝があれば、いいんですけどねー。都内は王子の名主の滝とか、等々力渓谷の滝みたいにミニサイズですからねえ…。

 

 

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2019年8月24日 (土)

グランドシネマサンシャインでIMAX「ダンケルク」!   #グランドシネマサンシャイン #IMAX #ダンケルク #クリストファーノーラン

_20190823_205644406x594 7月19日に開業した池袋の「グランドシネマサンシャイン」、初めて行ってまいりました。現在国内最上級の設備と内装を誇るシネコンとの評判ですが、小生はまだ足を運んでおりませんでした。ところが、岩手在住の友人(というか先輩)が、ここのIMAX(アイマックス)スクリーンで特別上映される『ダンケルク』を観るためだけに上京するとのことで、「なかなかない機会だから」と合流することになったのです。

Dsc_3722800x450 以前のシネマサンシャインよりも奥まった所にあるビルの上層階(たしか4~12階)にある劇場。エントランスまでにゲーセンを突っ切らないといけないあたりがブクロなんですけど、劇場内は他のシネコンと比べても落ち着いてゴージャスな雰囲気の内装。でも外観は、映画館だということがほとんどわからないようなビルです。もう少しちゃんと看板とかサインとか出した方がいいのでは?

_20190823_205728800x555 館内はブラウンを基調とした、大人っぽいデザイン。クラシカルな部分も多く、そしてエスカレーターの壁面には、映画史を彩った名作映画のポスターがずらり。いやー、いいですね。ただ、最上階のIMAXスクリーンに到着するまでは(エスカレーター移動だと)結構時間がかかるので、時間に余裕を持って劇場に着くようにしてくださいね。

Dsc_37261024x576 IMAXのロビーはガラス窓と天井に囲まれていて、そのガラス天井に映像が映っていて、色や形がどんどん変化していきます。かっけー! でも今回の上映は夜9時からだったのですが、これ昼間はどうなってるんでしょうねえ?

 

_20190823_205841800x563 で、『ダンケルク』。公開時に2回観ております(2回目はTOHOシネマズ新宿のIMAXで)。その時の記事はこちらの二つ↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-d4f0.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-1b4f.html

大江戸の2017年洋画ベストワンでした。

そして3度目の『ダンケルク』。いやー、ぶっとびました。凄かったです。スクリーン、でかっ!! 以前新宿高島屋の上にあったIMAXシアターと同じぐらいの巨大さです。 音響すごっ!! 爆撃音や音楽の重低音が座席から体からビンビン迫って来ました。

_20190824_005544 そして、床レベルから高い天井まで目いっぱいに高さを使った映像! これぞIMAXの魅力ですね。中ほどの席で観ましたが、目を見開くほどの映像の大きさでしたし、ややや縦長?と感じるほどの(インスタみたいな)ほぼ正方形の画面。この比率の巨大映像ってのは、なかなか拝めません。新鮮です。大スクリーンだろうが、小スクリーンだろうが比率は同じなんですけど・・・でも、この巨大スクリーン上映を体験してみると、違うんですよねー。物理的な大きさが生む効果ってのも、確かに存在すると実感できます。もし、『ダンケルク』をスマホで見てどうのこうのいう奴がいたら、ぶっ飛ばしてやりたいですね。

とにかくこの上映形態と上質な設備が、『ダンケルク』の魅力を倍増させていました。クリストファー・ノーランは、これこそを狙っていたのですね。細かい細部まで鮮明な映像に驚きましたし、海の大きさ、空の大きさをここまで感じさせてくれる映画って、歴史上初めてのことでしょう。ますますもって、「戦場に放り込まれたような」リアルな体験ができる映画になっていましたし、実際(3回目なのに)ドキドキ緊張したり不安になったり怖くなったりしました。

そしてすべてのショットが豊かで上質で見事です。普通の映画とはレベルが違います。やっぱり21世紀で一番優れた映画なのではないかなあ。映画を超えた体験でもありました。エンドロールが終わった時に拍手が起きましたし、大江戸も力いっぱい拍手しました。いやー、来て良かったです(誘っていただいて感謝)。

このIMAXスクリーンで、屋外ライブの映画とか観たいですねー。音がいいし。(今度アップリンクでリバイバルされる)『TOMMY トミー』なんかも、本当はここで観たいです! あと8K映像で、スポーツのパブリック・ビューイングとかも良さそうですよね。

 

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2019年8月16日 (金)

末廣亭で昇太師匠   #末廣亭 #末広亭 #昇太 #春風亭昇太

_20190816_003614800x429 夏休み時期に寄席に行くことが結構ある大江戸ですが、今年も新宿末廣亭の昼席に行ってまいりました。

今回の主任(トリ)は、春風亭昇太師匠。この6月に落語芸術協会の会長に就任したばかりですし、先ごろ結婚を発表したばかりでもあります。つまり、旬の人。だからかどうか、劇場内は大入り。12時の開演に30分ほど遅れて入りましたが、既に1階席は無く、2階に通されました。2階も中入り後にはほぼ満席。夏休みという事もあってか、小学生のお客さんも結構いましたよ。

2階はほとんどの席が畳敷きに小さな座布団なので、一人当たりのスペースが狭い中であぐらかいたり体育座りしたり立て膝立てたりしておりましたが、終盤は足腰痛くなって、まいりました。

_20190815_182220800x694 落語を中心に、漫談、曲芸、切り絵まで。若手から大ベテランまで(漫才はいつもべテランばっかり)出て来るのが末廣亭らしさ。やたらと面白いのから、そろそろ引退してもいいんじゃないの?って人まで揃ってるのも末廣亭らしさ。

いつも思うんですが、末広亭の音響ってなぜあんなに聞こえないの? 1階の前の方は地声でも聞こえるんですが、2階ともなると声の小さな噺家の時などは、本当に聞こえにくいのです。お年寄りなんか耳の遠い人が多いんだから、全然聞こえないと思いますよ。ステージにはマイクが立ってるし、そこを離れるとさらに小さな声になるので、どこかにスピーカーもあるんでしょうけれど、なんであんなに小さい音なのか不思議です。

さて、トリの昇太師匠、さすがに面白かったです。長い枕と現代ものの新作落語で、客席をドッとわかせてくれました。がっちり笑わせてくれました。いいなあ、東京の笑い。反吉本の大江戸としては、やはり東京の寄席がほっとするし、しっくり来るのです。

 

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2019年8月15日 (木)

深川-木場エリアを逍遥<後編>:懐かしさのカケラ   #深川 #木場 #門前仲町 #深川大和田

てなわけで、昨日に続いて「後編」です。(前編はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-ed2d92.html

 

_20190814_230016800x688600x516 洲崎神社を出て、川を埋め立てたと思しき細長い公園を歩いて行くと、こんな石碑がありました。「洲崎橋跡地」と書いてあり、橋げたの銘板を石碑に仕立てたものみたいです。映画『洲崎パラダイス 赤信号』に何度も出て来た「洲崎パラダイス」というアーチのある橋がこのあたりだったんでしょうね。

 

_20190814_2302211024x624 その近くにはいかにも昭和な一隅も。狭い間口の古い建物がひしめきあっております。洲崎パラダイスの頃からあったんでしょうかねえ。

 

_20190814_230349768x1147576x860 その近くにはこんな立派なレトロ建築も。洋風の石造りでうけど、二階の雨戸は木製です。関口商店さん、何の会社なんでしょうね?

 

_20190814_230645768x1173 されど、全体的にはすっかり新しい住宅地になっていて、歴史を偲ばせる風景や建物って、もうほとんど存在しておりませんでした。むしろ唐突にこんな超個性的な建築に遭遇して、ぶっとびました。

これじっくり見ていくと、一つ一つのディテールが実に凝ってるんです。門の周りのひび風装飾。それとは別の壁のひび風デザイン。窓の周りのレンガ。オレンジ色の階段柵。窓下のカラフルなガラスブロックetc.

_20190814_2311471024x761 オレンジ柵なんかこんなにキュートでポップでカラフルなんですよ! いやー、キャンディーみたいでカワイイですね。10年ぐらい前に建った建物のようでした。

 

_20190814_1522291024x616 さて、また門前仲町方面へ戻ります。 メインストリートからちょっと脇を見ると、重厚な鉄製の「東富橋(とうとみばし)」が。なかなかいい感じです。 それにしても蒸し暑い午後をえんえん歩いて来たので、もうシャツもパンツも汗だくって感じです。

_20190814_152205600x872 そういうわけで、もう一度深川不動堂の参道(ご利益通り)に入って、小さなうなぎ屋「大和田」へ。最初に通った時、店の前のボードに「うな丼 1,600円」(安い!)と書いてあったのを見て、後で時間を外してから来ようと思っていたのでありました(ちなみにうな重各種もお安い価格設定です)。

テーブル二つと小上がりと奥のカウンターというこじんまりとした店。うな丼とキリンラガーの瓶ビール(つきだしはひじき煮)を注文。汗拭きシートでさっぱりしてから、冷えたビール! いやー、うまいっす。生き返ります。

うな丼は、当然ながらそんな大きな鰻が入っているわけではありませんが、肝吸いではなく麩と春雨の汁ですが、十分おいしかったです。ごはんやタレとの相性もいい具合で、うなぎも好みの味でしたし、十分やわらかくて結構でした。何しろ先日、築地の某所でこの倍以上の値段なのに、えらく筋肉質の、箸では切れない鰻を食べてがっかりしたことがあったもんですから。

帰りがけに女将さん(?)に、「今日び、よくこのお値段でやってらっしゃいますね。」と言ったら、「儲からなくてギリギリなんですけど、何とか頑張ってます。」とのことでした。 エライ! がんばれ!

_20190814_225212800x462 そのそばにある「華」というお菓子屋さんで、きんつば(5個・税込600円)と塩豆(税込220円)をおみやげに買いました。こちらも良心的な価格ですね。大江戸はけっこう「きんつば」が好きなのですが、なかなかおいしゅうございました(好みとしてはもう少し甘い方が好きなのですが、まあこれはこれで良いです。ずっしりしたあずき感)。

_20190814_1521211024x696 で、最後に深川東京モダン館へ。ここは昭和7年に建設された旧東京市深川食堂の建物をリノベーションした施設。モダン建築ですねえ。江東区の地形や歴史などの資料があり、ボランティアの方が親切に色々と教えてくれました。

_20190814_231304768x1170 2階へ続く階段はこんな感じ。カフェにもなっているようです。

 

とまあこんな感じでした。ところどころに懐かしさのカケラを残した、素敵な街でした。

後からしまった!と思ったのは、東富橋を渡ってちょっと行けば、「古石場文化センター」って所に小津安二郎コーナーがあったってこと。見たかったですね。まあ、いいです。次の機会に訪れるとしましょう。

 

 

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2019年8月14日 (水)

深川-木場エリアを逍遥<前編>:鮮烈な赤   #深川 #木場 #門前仲町 #玉の輿たまちゃん 

_20190814_123122800x545 夏休み期間中につき、東京のおさんぽ。門前仲町駅で降りて、深川ー木場エリアを散策してみました。富岡八幡宮とか旧弾正橋とかには行ったことがありましたけど、実はここらを集中して歩いたことはなかったのです。

まずは深川不動堂の参道に入ります。ここは成田山新勝寺の別院ということで、不動明王がご本尊のお寺なのです。40ほどのレトロなお店が左右に並んでます。お祭り期間なので、出店も出ておりました。

Dsc_3702800x450 このお寺の建物(社務所等の部分)、凄いです。壁面にびっしり梵字だらけ。なんか『耳なし芳一』を連想してしまいますね。

Dsc_3703800x450 広目天とか増長天とかそれぞれを示す梵字があるので、そういった類なのでしょうか。それにしても凄い眺めです。そこに大型モニターなんかもついてるのが、なかなかです。

_20190814_225528800x539 本堂は木造で、獅子やら象やら(?)の木彫が目を引きます。お祭りの提灯なども設置されておりました。

 

_20190814_152752800x533 さて、お隣の富岡八幡宮に向かうと、遠い台風の影響で激しい雨が降ってまいりました。境内の焼きそばとかチョコバナナとかの出店は商売あがったりな感じ。

_20190814_1530071280x727 あまりの激しい雨(ゲリラ豪雨ですね)に、傘はあってもしばし八幡様の軒先で雨宿りをしたぐらいです。軒からは、滝のような水流が落ちておりました。

 

_20190814_153104768x926 そこから木場駅の方に歩き、民家の先に突然現れる新田橋という赤い橋で大横川を渡ります。

Dsc_3712800x450 この赤が鮮烈です。いいですね。こういうの、自分ちのそばにあるといいだろうなあ。

 

 

 

_20190814_152652800x526 そのすぐ先にあったのが洲崎神社。ここの鳥居も当然赤。

一連の写真を見ても、ずっと赤が印象的ですね。

_20190814_225839800x748 この境内にあったのが、これ。何、このアニメ的な神様??

のぼりを読めば、「洲崎神社 縁結びの神 玉の輿たまちゃん」ですって! うーむ。それは良いとして、なぜこのデザイン? 関係者にアニメ方面の方がいらしたのかしらん?? ちょっと衝撃的ですよね。

ま、もともとこのあたり(東陽町の一角)は、洲崎遊郭というのがあった所で、映画『洲崎パラダイス 赤信号』(川島雄三監督)なんかでも有名です。その面影を確認してきたって意味もあったのですけれど、もうまるっきりそういうのは残っていないのですね。でも「玉の輿」なんてところに、その名残を感じてしまう大江戸なのでした。

 

というわけで、後編に続く(↓)。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-456aef.html

 

 

 

 

 

 

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2019年8月 2日 (金)

ゴジラ検定の認定証   #ゴジラ検定 #ゴジラ検定認定証 #ゴジラ

大江戸が第1回「ゴジラ検定」で初級と中級に合格した話は書きましたね(↓)。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-d8f0d4.html

_20190802_234436_li_convert_201908030000 で、そこにも書いたプラスティックカードの認定証(中級)が届きました。じゃーん(名前と番号は適当に消させていただきました)。

ふふふ。何の役にも立ちませーん。自己満足でーす。合格者に有料で販売されているものです(高いでーす)。でもなんかうれしいでーす。

だけども、裏がただ真っ白ってのも芸が無いですねー。もう少し何とかしてくれても良かったのにねえ…。

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2019年7月18日 (木)

京アニの件と、のんの件   #京都アニメーション #京アニ #のん

京都アニメーションへの放火大量殺人、まったくもって愕然とします。憤りを感じずにはいられれません。なんということか!

_20190718_223021800x513 そんなにアニメ・ファンってわけじゃないけれど、ただの映画ファンだけど、『けいおん!』はTVアニメも劇場版も大好き(澪ちゃん&ムギちゃん推し)ですし、映画で観た『涼宮ハルヒの消失』や『たまこラブストーリー』や『聲の形』や『リズと青い鳥』には、楽しませてもらったり感銘を受けたりしました。だから今回の事件も他人事に思えなくて、かなり胸にどんよりしたものがたまりました。前途のある若いクリエイターたちが30名以上も亡くなるなんて。何の罪もないのに。本当に許せない事件です。

亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。

 

 _20190718_223531600x718 話変わって、「のん」さんです(写真は、のんのアクリルキーホルダーでーす)。昨日「稲垣、草なぎ、香取が事務所を出たことで、ジャニーズ事務所がTV局に圧力をかけて出演させないようにしたことに関して、公正取引委員会が注意した」って話がニュースに出た時(NHKではニュース速報で出たので、ぶっとびましたが)、真っ先に頭に浮かんだのは「これって、のんとレプロも一緒じゃね?」ってことでした。ニュースによると、公取は今後も「芸能事務所のこういう縛りや圧力を追及していく」そうなので、なんか光明が見えて来たような気がします。明けない夜はないんだ!

 

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2019年7月17日 (水)

(番外編)ラグビーW杯山笠など in 博多   #ラグビーワールドカップ山笠 

_20190717_192228_convert_20190717221330 先日、わけあって福岡県に行きましたので、博多で撮った写真をご紹介。

まずは博多へ向かう鹿児島本線の車内。ドア前の車両中央上部に、こんなサークルが! 吊り革をこんな風にしてあるなんて、面白いですねー。これ握りながら、みんなで内側を向いて会議とかできそうですよね。個数から考えると、ラグビーの先発メンバー全員がミーティングをすることぐらいはできそうです。でも、ガタイがいいんで、ちょっときつすぎるかなあ?(まあ、スクラムだと思えば…)

_20190714_170102_convert_20190717221433 続いては博多駅構内のバッター。ソフトバンク・ホークスの選手のようですが、大江戸は野球のことはまったくわかりません。ただ、すっごいねじれてます。こんなにそり返ってねじれちゃって、大丈夫なんでしょうか?

Dsc_3661768x1365 そして、山笠だったんですよねー。駅前に展示して、というか、置いてありました。「飾り山笠」と言うらしいですね。なんでも13mぐらいになるのだとか。確かにすっごく上の方までありました。高かったです。

この山笠は、川中島の合戦をモチーフにしておりました。

_20190714_175426_convert_20190717221547 その裏側にあったのは、なんとラグビー・ワールドカップ日本大会がモチーフ!

シンボルマークの横にあの連獅子みたいなマスコットがいたり、ユニフォーム姿の選手たちが、キックしたりタックルしたりしております。

九州でも3会場(福岡、熊本、大分)で熱戦が繰り広げられるのですね。

 

 

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東京圏の会場はチケット・ゲットが困難で、大江戸も何度かにわたって申し込んだり、様子をみたりしたのですが現時点で入手出来ておりません(先着順の時も、もう静岡、愛知あたりのしか残ってなかったし、そこまで遠征するほど熱心ではないし)。どうやらTV観戦で終わりそうです。ま、熱心なラグビー・ファンの方がご覧になった方が正しいあり方ですしね。

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