有楽町マルイのイベントスペースで開催中の展覧会『ガメラEXPO』(~12/7)に行って来ました。「ガメラ生誕60周年記念大回顧展」ということでございます。いやー、万博の年に「EXPO」ですよ。そういえば、ミャクミャクって怪獣っぽいですよね。
仕事帰りの夕方に駆けつけると、会場はガラガラ。大きな会場ではありませんが、すぐ入れて、序盤では他のお客さんと遭遇しなかったほどゆったり。
映像以外は撮影OKだったので、撮って来ました。 このイベントは「大回顧展」なので、昭和ガメラ~平成ガメラ三部作~近年のアニメなどに至るまで、ガメラの世界を総合的に紹介しております。
例の「特撮のDNA」が企画・制作している展覧会なので、以前蒲田で見たガメラ展とそんなに大きくは変わっていないかな。でもそれは新作がないので、しょうがないこと。きっと制作サイドは色々と工夫しているのでしょう(アニメ版なんかも加わりましたし)。
ガメラが敵対する怪獣の中では、やはりというか、ギャオスとレギオンが大きくフィーチャーされておりました。
『ガメラ2 レギオン襲来』に出て来た「すすきのビル」のミニチュアもありましたよ。
飛行モードのガメラのメカニックをご覧あれ。
大江戸は怪獣としてはゴジラよりもガメラの方が好きなのです。家には4-50㎝高のガメラが鎮座しております。 対戦する怪獣も、ゴジラシリーズのものより、ガメラシリーズのバルゴン、ギャオス、バイラスなどの方が好きですねえ。 こちらのガメラとギャオス、どちらも良い表情というか、「面構え」です。
二本足で立つ、その迫力(カメなのに)。 威風堂々(カメなのに)。
三体並ぶと、顔や造形の違いがわかりますでしょ。ゴジラもそうですけど、時代や作品によって、違うんですよね。
三体並んで壮観です。 がー!
火炎を吐きそうな迫力です。 がー!
口の中もスゴイですよ。 がー!
でも後ろ姿はカメです。 そして、哀愁があります。
昭和ガメラシリーズのポスター展示。いいっすねえ、キッチュで。
さてさて、出口の物販コーナーです。いろいろ普通にかっけー物が置いてありました。キーホルダーとかカードとかTシャツとかアクスタとか…。この写真のキャンバスアート各種も、かなり洗練されたデザイン。
でも大江戸が目を引かれたのはこっち。いくらカメつながりでも、なんで亀の子たわし売ってんだ??
そしてこちら。黒い箱が「ガメラ―油」。そして右の箱は、「ガメラ―油対ギャオ酢」です!
よく見ると、「大怪獣旨辛丼」とか「インド料理の『ヴィンダルー』に着想を得た旨辛スパイスカレー丼の素」とか書いてあります。ま、そういうもののようですね。大江戸的には、「カラー作品」ならぬ「カレー作品」という表記がツボでしたー。
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