2022年6月22日 (水)

ブルガリ マン ウッドエッセンス    #ブルガリマンウッドエッセンス #オードパルファム 

Dsc_0502_copy_768x772 昨夏以来大江戸が愛用しているオードパルファムがこれ。『ブルガリ マン ウッドエッセンス』です。気に入ってます。ボトルやパッケージもカッケーです。品格が漂って、センス良いです。

大江戸はもともとPoloのオードトワレをはじめ、いくつか使っておりましたが、なかなか決定打がなかったのです。お試し用のミニボトルを買ったりしてテストしてみても、なかなかこれぞという一品には出会いませんでした。

でもこいつは「これぞ」でした。オトナな感じと甘さ、都会っぽい知性と樹木の自然感を併せ持っております。 ファーストノートは上品なフローラル+お香のニュアンス。大江戸が好きなメロンっぽい香りも感じられます。 ミドルノートで適度に大人っぽいスパイスの香りがしますし、ブルガリお得意の紅茶のような香りも立ってきます。 そしてラストノートのほのかなで落ち着いたウッディ感が紅茶感と相まって、素敵すぎます。優しくて、奥深くて、いつまでも嗅いでいたいような知的な香りです。 

ブルガリ マンにもいろんな種類がありますが、大江戸の好みとしては断然こいつです。軽薄ではなく、フレッシュなだけでもなく、ワイルド過ぎたりセクシー過ぎたりすることもなく、フェミニンに寄ることもなく、だからと言って落ち着き過ぎてるわけでもなく、微かにミステリアスな感じや静かな情熱も感じられて、上品だけどただのジェントルではない感じ。いやー、好みです。

でも割と香りが消えるのが早いんですよね。特に冬場より夏場の方が早く弱まる気がして、そこだけがちょっと残念です。

| | コメント (0)

2022年6月16日 (木)

重り畑でつかまえて    #空き地の奇景 #重りだらけの更地 #重りか重石か

Dsc_0682_copy_800x450 家の近所で見かけた奇景。

ま、それほど大げさなものではないけれど、テニスコート一面分ぐらいの結構な広さの更地に、ビニールがめくれないため、飛ばさないための重りが乗せてあります。「重り」と言うべきか、「重石(おもし)」と言うべきか、それは問題ではありません。

 

Dsc_0681_copy_800x450問題なのは、その重りが、やけに多いこと。そして、やけに規則正しい…ように見えますが、よくよく見るとやっぱりけっこう雑。縦(横?)の列だけは合ってるってあたりが、何か農作物のようですね。

それにしてもここまでの数がないとダメなんでしょうか? まだ台風の季節にはかなり早いんですけども。素人にはわかりかねる世界であります。

 

Dsc_0683_copy_800x450 重りは黒ビニール袋に砂か土でも入れてあるのでしょうか? あるいは札束でも入っているのでしょうか? 「木の葉を隠すなら、森の中に隠せ」ってやつですね?(ちょっと違うか?)

いろいろとミステリアスな感じです。これ、暗くなってから見ると、結構こわいかもです(黒ビニールにバラバラ死体が入ってるかも知れませんし…)。キャー!

| | コメント (0)

2022年6月13日 (月)

平塚・大原総合公園の日本庭園    #日本庭園 #平塚市大原総合公園の日本庭園 #レモンガススタジアム 

Dsc_0695_copy_654x450 平塚の大原総合公園内にある日本庭園。レモンガススタジアムのすぐ隣にあるので、いつも通り道に通り過ぎているのですが、先日はちょっと時間に余裕があったので、久しぶりに覗いてみました。

Dsc_0694_copy_668x450 20年ぶりぐらい(もっとか?)になるのではないでしょうか、2回目です。入場無料です。平成元年(1989年)に作られたのだそうです。

Dsc_0684_copy_800x450

 

そんなに広いわけではありませんが一応池があり、起伏もあり、水も流れています。

池のほとりには東屋があったりします(あずまやは「四阿」とも書くんですよね。なぜなんだろー?)。「涼」ですね。でも、池の水がちょっと汚かったな。

Dsc_0687_copy_707x450 Dsc_0685_copy_800x450 池には、亀が泳いでました。めでたいめでたい。日本庭園の池には、亀がつきものですよね。

 

Dsc_0689_copy_450x800 で、小規模ながら竹林なんかもあったりします。いいですね、竹林。風流です。

 

Dsc_0688_copy_747x450 そして池からの小川にかかる太鼓橋。やっぱり太鼓橋あってこその日本庭園ですよね。

Dsc_0690_copy_800x450

 

いやー、ちょっとした異世界ですね。キッチンカーが並ぶフードパークのすぐ裏なのに。ベルマーレ・サポーター&アウェイ・サポーターの皆さんも、たまには寄ってみてはいかがでしょうか?

 

| | コメント (0)

2022年6月 9日 (木)

ビャンビャン麵の漢字(画数最多)    #ビャンビャン麵 #最も画数が多い漢字 #ビャンの字が書けます #カルディのビャンビャン麵

Dsc_0752_copy_419x385 自慢します。大江戸は「ビャンビャン麵」の「ビャン」の字をすらすらと書けます。

すごいでしょー。この字は漢字の中でも最も画数が多く、なんと57画もあります。で、ふと「この字をちゃちゃっと書けたら、なかなかだよね」と思って眺めてたら、ほとんど苦もなく覚えられてしまいました。「ふむふむ、ウかんむりね。で。ハの字が来て、左が月で右がリか。糸、言、糸ね(「糸」じゃないんだけど)。その下は長、馬、長ね。その下に心が来て(下心ですね)、しんにゅうー、って感じ。ほら、あなたも覚えちゃったでしょ。いやー、漢字に慣れ親しんだ力って凄いですね。

Dsc_0746_copy_509x533 もともとはペンで書いた下の画像のようだったのですが、その後書き順を調べてから書いたのが上の筆ペンの画像。なんと、ハの後にまず「言」の字を書いて、その後に糸みたいなやつを左、右と書きます。なのに下段は、左から長、馬、長と順番に書くのです。で、その後に心→月→リなのです。びっくりですよね。正しい書き順にしたら、心の位置が変わりました(心変わりですね)。

この漢字、ビャンビャン麺にしか使わないそうです。おお、埼玉の「埼」の字みたいですね。

Dsc_0728_copy_1024x5763

で、ビャンビャン麵は最近東京都内でも食べられる店がちらほら出てきているそうなのですが、そして大江戸はああいう幅広麺は好きなのですが、まだお店で食べたことがありません。先日、映画『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』を観たら、ビャンビャン麺が出て来たので、ますます食べたくなった次第。 そこで、カルディコーヒーファームで売ってたのを買ってきて、自分で作ってみました。パッケージにもちゃんとあの漢字が載ってますね。

Dsc_0729_copy_1024x5762 ビャンビャン麵の乾麺は、幅2㎝ぐらい・占いで使う筮竹(ぜいちく)の太いやつって感じ。それを10分ほどゆでます。ゆで麺ははっぴいえんど(わかる人にはわかる)。

その一方で、塩コショウで味付けした挽き肉炒めと、ゆでホウレンソウを作っておきます。で、麺がゆで上がったら、どんぶりに入れて添付のピリ辛だれをかけて、具と混ぜ合わせるのです。

Dsc_0737_copy_1024x5763 うん、多少コシの残った幅広麺がピリッと辛くてうまいっすねー。これは良いです。小学生だと、この麺を舌みたいに口から出して遊ぶんでしょうね。大江戸もやってみました。さすがは永遠の小学生です。

問題なのはせっかく覚えた「ビャン」の字を書く機会がなかなかないことです。ビャンビャン麺のお店に行ったら、筆談で注文してみようかしらん。

 

| | コメント (0)

2022年5月24日 (火)

鼻      #鼻 #マスクで鼻が低くなる件

Dsc_0648_copy_573x3662 「鼻」と言っても、芥川龍之介の小説ではありません。わたしの、そしてあなたの鼻についての話。

なんかこの前、鏡を見て思ったのです。「鼻の形、ちょっと変わってないか?」

デフォルメして描くとこの絵のように、下の方でちょっと折れ曲がっているような気がしたのです。で、思い当ることと言えば…、そう、マスクです。

コロナが騒ぎになって、しばらくたった頃=2020年の2月ごろからずっと2年数か月もマスク生活を続けているわけですから、その間私たちの鼻は毎日相当長い時間マスクに押さえつけられています。

大昔の映画『若草物語』に、娘役のエリザベス・テイラーが鼻を高くするために洗濯バサミで鼻をつまんで寝る場面があるのですが、今の我々は眠ってる時間よりもマスクしてる時間の方が長いですもんね。それだけ押さえつけられて鼻ペチャ状態にされていたら、曲がったり低くなったりするのも当然ですよね。ざっと調べてみたところ、やはり鼻の軟骨は圧迫などで簡単に形が変わるそうですよ。

あわてて、鼻を引っ張ってみました。やっぱり洗濯バサミが必要でしょうか? でも痛そうだしね…。

| | コメント (2)

2022年5月20日 (金)

棒グラフ    #棒グラフ #アパートの塀が棒グラフ

Img_0001_burst00120220129112913_copy_102 杉並区堀之内の妙法寺からほど近いアパートの塀が、棒グラフだった件(笑)

Dsc_0036_copy_1024x6412

 

| | コメント (0)

2022年5月11日 (水)

自販機進化中    #自動販売機 #自販機 #冷凍ラーメン自販機 #冷凍餃子自販機 #松屋の自販機 #オレンジ生搾り自販機 #全国インスタントラーメン自販機 #福岡みやげ自販機

Dsc_0075_copy_768x1365 近年の技術の進歩のせいでしょうか、街なかの食品自動販売機が進化を続きております。

 

アツアツのラーメンができちゃう自販機まで現れたようですが、まずは冷凍のラーメンや餃子。渋谷の東急本店の近くにある中華料理店「揚州商人」の入口横に立っているこの自販機です。「24時間販売中」と書いてありますね。

Dsc_0050_copy_768x777 売っているのはタンタン麺やら塩ラーメンやら餃子といったこの店の人気メニュー。自販機の割には高めのお値段ですが、ここんちの味を冷凍で持ち帰って、自宅で好きな時に食べられるってわけですね。

Dsc_0051_copy_1260x768 入口横だけに間違えちゃう人が多いんでしょう。「食券販売機ではありません」との注意書き。

 

Dsc_0499_copy_600x962

餃子といえば、こちらは餃子専門機です。なかなか威圧感のあるブラックボディ。

「冷凍生餃子」って、冷凍だかナマだかよくわかんない気もしますが、まあ焼いてない冷凍餃子ってことなんでしょうね。

Dsc_0501_copy_600x818 じゃーん、壮観です。「しそっこ餃子」と「肉っこ餃子」。どちらも30個入り1,000円です。

ここんちは有名店とかじゃなくて、中身で勝負って感じなんでしょうね。

 

Dsc_0565_copy_600x962

 

で、こっちは有名な「牛丼の松屋」の自動販売機。お店のカラーリングと一緒ですね。

実はこれ、松屋のお店の前に立ってました。

Dsc_0565 つまり、お店の味をご自宅でってやつですね。

牛めしの具はもとより、カレー、ライスバーガー、牛めしおにぎりなんかを売っているようです。

 

Dsc_0054_copy_600x910

 

でもそれらよりも想像を超えて来てぶっとんだのは、こちらの大きな自販機。「FRESH 100% ORANGE」と書かれていますね。

Dsc_0057_copy_600x859 右上のモニターにはいろんな映像が出ております。オーストラリア産ネーブルのフレッシュジュースが出て来るんでしょうね。

お値段は500円と高めですが、その価格に見合う商品なのでしょうか。

Dsc_0059_copy_931x600 それはわかりません! なぜなら大江戸は今日紹介した自販機の商品を何一つ買っていないからなのですー。ひらきなおりー。

でもこの機械の中で、ネーブルを切ったり、絞ったりするわけですよね。すごいことであります。大きめのハコなので、中に小柄な人が入って作業してたら笑っちゃいますけど。

 

Dsc_0512_copy_600x1067

 

最後におまけ二つ。先日羽田空港第2ターミナルにあった全国のインスタントラーメンの自販機。

Dsc_0513_copy_600x1067 そして、福岡みやげの自販機です。福岡以外にも北海道とか富山とか全国各地のみやげものがありました。

 

いやー、自販機ワールド、面白くなってきてますねー。

| | コメント (0)

2022年5月 5日 (木)

(番外編)ジ・アウトレット北九州    #ジアウトレット北九州 #アウトレット北九州 

Dsc_0521_copy_800x4503 イオンモールの手掛ける九州最大のアウトレットが、北九州市八幡のスペースワールド跡地に誕生し(4月28日オープン)、わけあって大江戸も行って来ました。

Dsc_0522_copy_800x4503 JRのスペースワールド駅真ん前。その名も「THE OUTLETS(ジ・アウトレット)北九州」。全156ものテナントが入っているのだとか。

Dsc_0528_copy_715x4502 ショッピングのみならず教育施設や地場産品のコーナーも併設されています。出自のDNAそ汲んで、宇宙関係の施設(スペースLABO)もありました。

Dsc_0523_copy_800x4502 アウトレットの中には、子供のための遊具や気持ちのいい芝生や植栽もあります。

Dsc_0526_copy_800x4502 ここは敷地が広いためか、アウトレットは2階建てではなく平屋。そのため、余計に広々と開放的な印象があります。いいですよね、こういうアウトレット感。アメリカみたいです。

Dsc_0527_copy_800x4502 世界と日本のラグジュアリーブランドからカジュアルブランド、そしてスポーツブランドのあれこれに加えて、家具や食器や寝具のブランドも入っています。

Dsc_0529_copy_800x4502 今風だったのは、フロアガイドマップがないこと! 看板にQRコードが出ていて、それをスマホで読み込んでマップを見る方式で、紙媒体は作っていないのです。これ、ペーパーレスはいいけど、正直かなり不便です。まだ全面廃止は時期尚早じゃないかなあ。お年寄りだって来てるのに。でも、紙パンフ残しておいたら、みんなそっちを使っちゃいますもんねえ。成長の痛みというものか…。

Dsc_0524_copy_800x4502 Dsc_0525_copy_800x4502 中央には大きなフードコートがありました。かなりの広さに、ご当地の焼きカレーの店とか珍しいお店も入ってましたが、連休中の人出のすごさのため、満席。てか、満席なのに順番待ちの列も整理券も何もないので、人々は座席を求めて通路うろうろ。結局、入るのはあきらめました。ここらのオペレーションは改善の余地がありそうですね。

Dsc_0530_copy_800x4502 限られた時間の中で大急ぎで回ったので、隣接のイオンモールやギラヴァンツ北九州が運営するフットサル・パークなどはパス。アウトレットだけをざっと見た感じです。でもアディダスでランニングシューズを半額ぐらいで買ったのでした。ふふふ。 けれども、それはまた別のお話。

| | コメント (0)

2022年5月 2日 (月)

オシムさんの死を惜しむ #オシム #イビチャオシム #オシムジャパン

イビチャ・オシムさんが80歳で亡くなりましたね。ご冥福をお祈りしたいと思います。つい最近まで彼と田村修一さんの電話インタビュー記事がネットには出ていたので、ちょっと急な印象です。でもそのインタビューの際にも、奥様が「イヴァン(イビチャの愛称)は本当に具合が悪いので、短い時間にしてください」とさんざん言っていたから、「ああ、やっぱり」感もあったりします。

大江戸はオシムさんを尊敬しており、心酔しておりました。サッカー監督としてはもちろんのこと、人生をめぐる哲学において、勝手に氏の薫陶を受けたつもりでおります。まあ、日本で出版されたオシム本は全て買ったはすです(たぶん)。

JEFユナイテッド千葉の監督として、みんなが「考えながら走る」攻撃的なサッカーで若手中心のチームを一気に活性化してくれました。大江戸もフクアリ(千葉県蘇我市)までJEFの試合を観に行ったことがありますし、当時のナビスコカップを連覇した時(2005-6年)は2年連続で国立競技場のJEF側席におりました(当時のベルマーレはJ2だったので、J1ではJEFを応援していたものです)。

日本代表監督になってからも国立競技場で試合を観ましたが、あの熊みたいな「のっそり感」が懐かしいです。 オシムさんが代表監督やってた期間って、1年4ヵ月程度なんですよね。あのまま代表チームが成長を続けていたら、オシム・ジャパンがワールドカップを戦っていたら…。何年たっても思ってしまう永遠のタラレバです。「日本サッカーの日本化」、これが完成した姿を本当に見たかったなあ。

でも、考えてみれば「よくぞ日本に来てくださいました」ですよね。今年になってからも日本代表や日本サッカーのことを気にかけてくださってました。どうもありがとうございました。RIP.

Dsc_0515_copy_600x653

| | コメント (2)

2022年4月22日 (金)

のの・のの・のの    #のの #ののあおやま #ののクッキー #ののちゃん

Dsc_04362_copy_576x794 こないだの日曜に秩父宮ラグビー場でリーグワンを観戦した帰りに、246を渋谷方面に歩いて行ったのですが、以前ネットニュースで見かけた「ののあおやま」ってやつが表参道駅のちょい手前にありまして、ちょこっと覗いてみました。

Dsc_0437_copy_1024x576 まあ、高層マンションのふもとに植栽を生かした公園みたいな憩いのスペースがあるって感じ。もちろん誰でも入っていいスペースになっております。

Dsc_0438_copy_1024x576 芝生があったり、ちょっとした池があったり、花が咲いていたり、レストランやショップがあったりと、かなりいい感じです。ビル街のど真ん中ということを忘れてしまいそうなスペース。

かわいいピンクのキッチンカーが停まっていたりして、うーん、おしゃれです。「ののあおやま」ってのは、まあ「野の」ってことなんでしょうけど、「のの」から展開していったこのシンボルマークもカワイイですね。

 

Dsc_0445_copy_918x649 そのマークに似たものに、今週出会いました。はい、目みたいな「のの」。そもそも「のの」ってひらがな自体が、ほとんど目みたいな感じですもんね。「へのへのもへじ」の目の部分なわけですし。

Dsc_0444_copy_1024x645

おわかりでしょうが、これはクッキーです。タリーズコーヒーのクッキーなのです。この色だから気づきませんが、白地にピンクだったらほぼ「なると」ですよね。

そうか、なるとも「のの」かー。そしたら、蚊取り線香だって「のの」ですよねー。

 

Dsc_0452_copy_1046x600 そして、それは朝日新聞連載・いしいひさいちの『ののちゃん』のタイトルにも似ているのでありました(あたりまえか)。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧