2017年9月14日 (木)

時代

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しばらく前にマクドナルドに行ったら、プレイスマット(トレーの上に敷くあの紙ね)がこんなのになっていました。

「クルーになろう。」、つまりアルバイト募集の広告なんですけど、絵をよく見ると、若者に混ざって年配の方々が描かれているんですよね。

画像を拡大してもらえるとわかるかと思いますが、8人中3人がご年配のクルーです(女×1、男×2)。

実際その日カウンターで承ってくれた人も、推定70歳ぐらいのしゃれた雰囲気の男性でした。

その昔、マクドナルドのクルーが学生バイトばかりだった頃には、アメリカのマックで中高年の女性クルーを見て、随分と違和感を感じたものですが、日本もそういう時代になっておりますね。 と言うよりもむしろ若い人不足、労働力不足の時代なのでしょう。飲食業、サービス業では(東京では既にそうですが)、これから外国人と高齢者を活用していかないと、成り立ちませんから(あとはロボットですね)。

まあ言葉を変えれば、「いつまでも働き続けなければいけない時代」がやって来ようとしているのでもあるんですけどね。

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2017年8月25日 (金)

すみだ水族館に行きました

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開館から5年少々・・・先日ようやく東京スカイツリーのふもとにある「すみだ水族館」に初めて行きました。

夏休み中の日曜日の午後2時ぐらいだったりしたのですが、20数分(炎天下に)並んでようやく券を買って入場できるという混雑ぶり。しかも小ぶりな水族館の割には、大人2,050円という強気な料金設定です。

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序盤戦で早くも、大好きなクラゲ登場!

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でも(平凡な)ミズクラゲ中心だし、量的にもそんなにありません。

あまりじっくり眺められる配置でもなかったし・・・。

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続いて目を引いたのが、チンアナゴ。珍奇なる生き物であります。

こいつ、かなり人気者のようで、出口のミュージアム・ショップにはチンアナゴのぬいぐるみがありました。けったいですね。

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その先には、ペンギンの岩山があったり、その脇をオットセイが泳いでいたりします。

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そのそばにあるカフェ(というよりはドリンク類売店って感じですが)の名は、「Penguin Cafe」。そういえば、ペンギン・カフェ・オーケストラってのがありましたよね。

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岩山横の水槽を上から見ると、オットセイの下に人間が!

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これって、下から覗けるようになっているという「金沢21世紀美術館方式」? いやー、オットセイくんのお顔が、すぐそばに大きく見えました。

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かと思えば、季節の特集でご覧の金魚軍団。

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江戸をテーマにした風流な展示である一方、フナからの変異種を交配し続けて金魚が生まれたこととか、中国が原産であることとか、基礎知識もわかるようになっておりました。

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いいなあ、金魚。きれいで、涼しげで。

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ここの館内では一番大きな東京大水槽には、エイだとか大小いろんな魚が泳いでます。そして、お姉さんがアクアラングで潜りながら、何かしらなさっていました。

コンパクトなところが好みの分かれ目かも知れませんが、街なか(しかも観光地)の水族館としては、やはり貴重でありましょう。 そういえば、これで大江戸は都内の水族館すべて制覇しました(そのはず)。もっともサンシャイン水族館はリニューアル前だったので、また行かなきゃですね。

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2017年8月11日 (金)

新しいベルマーレ・スマホケース

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スマホケースを新しくしました。

愛用のベルマーレ・ユニフォーム型の受注商品。従来使っていたハードシェル・ケースが割れたりヒビが入ったりして、かなりヤバい状態になっていたタイミングで、新しくビニール・レザーの新作が登場したので、迷わず注文。3週間ほどで届きました。

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背番号20の坪井慶介バージョンは継続です。現在、ツボさんはなかなか出場のチャンスが無いのですが、ベテランならではの渋さが素敵ですから。ピッチに立った時の動きや所作も、なんかカッコイイんですよね(例えばイチローの動きや所作が美しいのと同じように)。

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なんだかなんだ結構落っことしちゃうことが多い大江戸にとっては、このタイプのケースは心強い味方だったりします。

でも結構大きくなるので、今までギリギリで入っていたポケットに入らなくなったり、はみ出したりするのですが、まあ何とか折り合いをつけてまいりましょう。

ツボさん、来期も残ってね。

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2017年8月10日 (木)

(番外編)軽井沢の万平ホテルとタリアセン

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そういえば「東京温度」なので、東京の外に出た場合は「番外編」と称しているのでした(なぜかサッカー観戦は例外)。

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さて、昨日のカーリング編でお伝えしたように、軽井沢へ行ったのです。で、本来の目的は「万平ホテル」に泊まること。近年は旅行するならクラシックホテル!と思っておりまして、箱根富士屋ホテル、日光金谷ホテルに次ぐ第3弾ってわけです(まだまだ続きます)。

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これらのクラシックホテルには必ず資料展示室がありまして、過去からのホテルの遺産や写真、宿帳、設計図などなどが展示されています。万平ホテルの場合も、1Fのバーの奥に資料室がございました。

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大江戸が泊まったのは、増築した新館ではなくて、一番古くからある(1936年築)アルプス館の2F。ちなみにジョン・レノンも毎年ここの2Fに泊まっていたそうです(ジョンは富士屋ホテルにも泊まっていましたね。やはり育ちの良い「お嬢様」であるヨーコの影響なんでしょう)。

で、ここはこの「猫足バスタブ」が有名なんですってね。

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お庭の丸い敷石も、楽しいではありませんか。

クラシックホテルに泊まったら、そこのメイン・レストランでディナー(および朝食)ってのが、鉄則であります。今回もその習わしに従い、ついでにメイン・バーにも行ってみました。

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あと、喫茶室でスイーツもいただきましたよ。

この手のホテルは必ずと言っていいほど、アップルパイが名物になっております。クラシカルで王道のお味です。

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ロールケーキは、クリームが妙にさっぱりしていて、大江戸の好みではありませんでした。

あと、ここのロイヤルミルクティーは、ジョン・レノンが「こういうのできる?」とレシピを授けてくれた逸品だそうで、確かにおいしゅうございました。

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ディナーのデザートに食べたプリンも、濃厚なタマゴ感といい、ほろ苦いカラメルといい、焼きプリンですよって感じといい、まさに古典的な「ザ・プリン」でした。

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あとは塩沢湖の周囲を上品なレジャーランド化した「軽井沢タリアセン」って所に行きましたよ。レイモンドやヴォーリズといった高名な建築家の手による洋館を見ることができる(入ることもできる)のです。

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洋館好き、建築好きには結構たまらない穴場でありました。じっくり見てたら、半日じゃあ足りやせん(タリアセン)。

_20170804_145025あとは旧軽井沢をちょこっと見たり、駅の南の広大な(日本最大級だとか)アウトレットを見たりしましたが、何せ一泊二日ですからね。なかなか時間がタリアセンでした。

 

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2017年8月 3日 (木)

プーさんのおしり

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わお!

新宿の地下通路で、1本の柱がえらいことになってました。

木になってますけど、こ、これは・・・

プーさんがめりこんじゃってます。

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まあ、めり込んじゃってるわけではなくて、ハチミツを取ろうとして木の穴に入ったら、出られなくなっちゃったわけですけど。

そういうわけで、木の反対側からは頭が出ていません。

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どうやらこれ、某カード会社の広告みたいですね。シンプルでそこそこの費用しかかかっていない(はず)割には、通る人の多くが(特に女子)足を止めて、写真を撮ったりしておりました。単純ながら、アイディア勝ちですね。

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おしりを拡大すると、こんな感じ。

ぬいぐるみなので、結び目がほどけちゃってるわけですね。原作もこうだったってことですよね。それにしても、ハチミツすごいですね。

てなわけで、今日8月3日は「ハチミツの日」。

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2017年7月24日 (月)

六本木ヒルズのドラえもん軍団

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六本木ヒルズが今、ドラえもんだらけなんです。

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老若男女がドラえもんと記念撮影したりして、盛り上がってます。

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ただそれだけのことですけど、結構現代美術感を醸してたりして、面白いです。

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みんなドラえもんが好きなんだなあ。

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黄色いのもいますね。

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テレビ朝日の屋上に巨大なドラちゃんが鎮座していたのには、驚きました。

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すごいぞ、ネコ型ロボット!

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2017年7月21日 (金)

ダンディーなメンズ日傘

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今年の夏はとりわけ暑いようですね。

陽射しも厳しい今日この頃、大江戸はしばらく前からメンズ日傘を使い始めました。

男性用の日傘って、数年前から外回りの多い営業職の人が使ったりしているようなトレンド記事を見かけましたが、実際に街なかでは見たことってありませんでしたよね。

でもネットで調べると、ありました。そして、機能性がスゴイ。

遮光率99%、UVカット率99%とか書いてありまして、スペック的にもスゴイものがあります。こりゃ、買いでしょ。

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持ち運びやすい折り畳み式を買いました。表側はシルバーなツヤ消しメタリック。それなりに悪目立ちしそうで、ちょっとイヤですけど、でもこれで太陽光を反射させる=吸収しないってわけです。

そして内側は黒主体のチェック柄。こちらでは逆に影を作ります。さらに、白系だと反射して顔に光線が当たってしまうので、吸収させるわけです。よく出来ております。

でも傘袋まで外側がシルバーなのは、謎です。ヘンです。

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で、・・・いいです、これ。強い日差しが頭や顔や肌を射すジリジリ感を、まったく気にしないですみます。日陰を連れて歩いて行くわけですから、楽です。涼しいです。長く徒歩で移動する時などは、最高です。 当然、お肌の老化にも良いはずです。

使い始めの2-3日は、人々の視線がちょっと気にならなくもなかったですけど、その後はむしろ視線を浴びることを誇らしく思うようにしたので、もう全然大丈夫です。「ふんふーん、どうです。いいでしょー。進んでるでしょー。」って感じ。ものの本によると、明治、大正の伊達男は日傘をさしていたそうでありますしね。

大江戸は帽子も好きですが、日傘も悪くありません。ちなみに、数年前から日焼け止めも(春から秋にかけて)塗っております。でもその一方で「海ラン」とかしちゃうから、台無しなんですけどね。

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2017年7月12日 (水)

続・竹下通りの変な物

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先日のご紹介(↓)に続く原宿・竹下通りワンダーランド。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-8792.html

まずは原宿駅とは反対側の明治通り沿いから入ります。

ご覧の通りみんな英語の看板ばかり。日本語なんて(ほぼ)ありゃあしません。そんなTakeshita Streetです。

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いろんなもん売ってますけど、どれも低価格×カラフル×ポップですね。人はそれを「カワイイ」と言ったりします。

まずはタイムリーなパンダ柄のTシャツ。すごい繁殖力です。

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ブームの続くネコも、ここではなぜかスピリチュアル系。

いいすね、サメTシャツ。これ着たまま海につかると良さ_20170710_190910そうです。

サメ好きのきゃりーぱみゅぱみゅさんが着ても、「いやほい」な感じでしょう。

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こちらのTシャツはかなり闇が深そうです。脳みそ? 眼球? 肺?

お値段も4,900円と、竹下価格を超越しております。

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おお、これはその昔「竹の子族」で一世を風靡したブティック竹の子ではありませんか。

その頃よりもっとヘヴィー&グラマラスな感じになって、でもカラフルにイケイケです。

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前回もご紹介したスシニンジャ・トイレですが、中に入ると壁面にこんなポスターが貼ってありました。

ま、それ以外は普通の公衆トイレだったのが、ちょっとがっかりなんですけどね。

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原宿駅サイドの竹下通り入口。

ゲートの上もカラフル&ポップですね。

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そして原宿駅駅舎のクラシカルな美しさ。人はそれを「カワイイ」と言ったりします。

いろんなサイズが小さいので、「昔の日本人は小さかった」ことが実感できます。

2020年までに現代的な駅舎に建て替えられてしまうようですが、何とかこのファサードだけでも残しながらという方向でうまいことできないもんですかねえ。

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2017年7月 9日 (日)

(番外編)湘南海ランと平塚七夕

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毎年恒例の仲間との海ラン。今年も茅ヶ崎サザンビーチに行きました。

ただ、いつもは江ノ島方面に走るのですが、今回は反対方面に走りました。平塚の七夕がまだ残っているというので、それを見てみるという目的もありましてね。

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海沿いの道は例年と同じような感じ。トンビも飛んでます。ゾンビは飛んでません。

(烏帽子岩とは反対の)平塚に向かうというのに、コースの所々に烏帽子岩を模したこんなものがあります。車止めですかね。

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茅ヶ崎市と平塚市を結ぶ湘南大橋。渡るのに結構長い距離があります。

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で、その下を通る謎の水上バイク軍団。何でしょう? USJの『ウォーター・ワールド』のアトラクションみたいです。

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平塚駅北口は人でごった返してました。小生もここの七夕をちゃんと見たのって、初めてかなあ2回目だったかなあって感じです。

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うーん、確かに大きなものがドーンとぶら下がってて、それが連続しているのですね。でもかなり昭和的でありチープ感ありありで、しかも肖像権フリー、著作権フリーな感じが何とも言えません。多くの人が(ゆかた率高し)集い、露店もたくさん勢揃いしてました。

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ベルマーレのもありましたよ。三角の紙(短冊?)に選手一人一人の自筆で願い事が書かれてました。「J1昇格  点が取りたい 坪井慶介」とかね(笑)。

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そこからは勝手知ったるルートで、大原の総合公園へ。

平塚球場ではイースタンリーグのDeNA vs. 読売の試合前で、結構な人が並んでおりました。

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そしてBMWスタジアムでは陸上競技の競技会が開かれておりました。大江戸もサッカー以外でここに入ったのは、初めてです。

隣の人工川では、子供たちがたくさん水遊びをしてました。

この時点でそこそこ疲れておりましたが、まあ何とかかんとか茅ヶ崎サザンビーチまで戻りました。途中に、湘南バンク・平塚競輪場なんてのがありまして、「へー、ここだったのね」って感じでした。

結局ゆっくり2時間50分ぐらいかけて、18.5kmほど走りました(七夕など一部歩きの箇所あり)。炎天下だし、あー疲れた。

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ということで、海の家でのシャワー後のビールがもう最高! いやー、今年も元気で走れました。飲めました。

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今日の海は大潮とかで、やけに茶色く汚かったのですが、まあガンジス河よりはましでしょうか。

お仲間のご厚意により持参してくれたモエ・エ・シャンドンやロゼワインもいただきました。

走りもビーチも日焼け止めクリームを塗りながらだったので抑制されてはおりますが、色白の大江戸としては結構日焼けしたのでありました。
あー、疲れた。

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2017年6月30日 (金)

青山のうなぎ「大江戸」

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しばらく前に行った外苑前というか、青山墓地のそばにあるうなぎの「大江戸」。この店名なので、小生としては取り上げないわけにはまいりません。

246を青山墓地方面に入った所から細い道に折れてしばらく行った所に「大江戸」の看板。隣が普通に民家、ってぐらい地味な場所です。

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いや、いい感じではありませんか。文字を含めて看板がいい。のれんもいい。行燈もいい。柳もいい・・・と、いいこと尽くし。店内に入っても、もちろん壁から天井からもろもろいいのです(小さな店ではありますが)。

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言うまでもなく、うなぎはなかなかのレベル。やわらかく、たれも良く(小生の好みだと、あと少し甘い方が更に良いのですが)、ごはんも良い粒具合と良い炊き具合(適度な硬さ)でした。

で、重箱の蓋の裏には店名がこういった具合。小生の落款に転用したいような「大江戸」なのでありました。

実はこの店の大元であるところの日本橋の「大江戸」にはまだ行ったことがないのです。近い将来に行きたいものです。

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