2023年1月29日 (日)

東急本店、あさって閉店    #東急本店 #渋谷東急本店 #東急本店閉店 

Dsc_12294_copy_957x576 渋谷の東急本店があさって31日で56年の歴史にピリオドを打って、閉店します。1967(昭和42)年の開店だそうです。隣接するBunkamuraは4月9日までやるそうですが、百貨店の方は今月いっぱい。

Dsc_12272_copy_576x866Dsc_12306_copy_1013x576 てなわけで、きのう土曜の夕方6時ごろ訪れてみました。店内はこの時間なのに、かなりの混みよう。長年この店の人口密度の低さに慣れている身としては、ちょっと驚いちゃいます。

昼間はもっと混んでいたんでしょうねえ。閉店するとなると混む・・・まあ、しょうがありませんね。

店内では閉店セールが繰り広げられておりました。といっても、1階に入っているラグジュアリーブランドがセールをするわけもなく…(以下自粛)。

Dsc_1232_copy_1024x576 エスカレーターも、売場も人が多くいて、レジには行列ができていました。

Dsc_12343_copy_1018x576 レストラン街はどの店もお客さんが待っている状態。地下の食品売場なんか、売れすぎてケース内に商品がほとんどないショップがいくつもありました。ジュンク堂や丸善も、レジに行列ができておりました。

 

Dsc_12353_copy_1024x548 屋上グリーンショップの植木や植物はもうなくて、がらーんとしておりました。ここ、夏場にはビアガーデンになったりしてたんですよね。

 

Dsc_12372_copy_1024x576 そんなに思い入れのある店ではなかったのですが、やはり一抹の寂しさはありますね。松濤界隈のお金持ちの皆さまは、これからどうするのでしょうか?

Dsc_12365_copy_888x576 今年は新宿のミラノ座跡地に、東急のタワーができて多くのエンタテインメント施設も入るのが話題。でも東急と言えばやはり渋谷…

Dsc_12383_copy_576x806 ここの跡地がホテルや住宅など36階建ての複合施設として生まれ変わるのは、2027年の予定だそうです。Dsc_12394_copy_576x701

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2023年1月27日 (金)

あっぱれなグリーン・ウォール    #緑の壁 #グリーンウォール 

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昨日の妙法寺に続きまして、その近所(杉並区ですね)で見つけたこのネタ。

住宅地の中、高い樹木が繁っておりますね、1月だというのに。電信柱の影がくっきりと映っております。

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でもこの家と樹木の関係、なんか気になります。木の方も、道路ギリギリって感じに広がってますよね。

 

Dsc_12203_copy_944x670 うわー。送電線ギリギリなんですね。送電性の方も太い安全カバーをかけてあります。見事に剪定して、平べったく繁らせたのですね。

よく見ると、3本の木をうまく連動させてのグリーン・ウォールなのでした。それにしても、凄いですね、この形状。

道路との関係といい、送電線との関係といい、区や東電と相当面倒な交渉を長年やってきたのでしょうねえ、たぶん。

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そして、住宅と樹木の間の空間が実に見事。絶妙にあいてます。枝や葉がシェイドとなって陽射しを遮りながら、窓のそばを風が吹き抜けるのです。

これはもう、ただただお見事なのでありました。

 

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2023年1月26日 (木)

お正月は妙法寺    #妙法寺 #堀之内妙法寺

Dsc_12183_copy_1024x670 杉並区堀之内の妙法寺。大江戸はこのお寺にジョギングがてら正月詣に行くことが多いのです。今年も先日走って、おまいりして来ました。

(過去ログでーす ↓ )

隠れた都内の名刹、妙法寺: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

恒例の妙法寺: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

妙法寺 / 恵比寿ガーデンプレイス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

堀之内妙法寺にお参り   #堀之内妙法寺 #妙法寺 : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

Dsc_12172_copy_1024x658ここは日蓮宗のお寺だそうですが、大江戸の家は曹洞宗でして…。でもそんなの気にならないんですねー。多くの日本人と同じように、ほとんど葬式のための宗教みたいなところがありますから。

Dsc_12152_copy_1024x657 ここはかなり由緒あるお寺でして、400年ほどの歴史があるのです。一番手前の仁王門の左右には金剛力士像が安置されていて、都指定の有形文化財になっていたりしますし、鉄門は国の重要文化財です。

で、メインの「祖師堂」(おまいりする所)の庇の当りを見ると、まあいろいろな装飾が施されておりまして、なかなか見ものです。

Dsc_12162_copy_1024x617 龍やら麒麟やら狛犬みたいのやらいろんな動物もいます。

Dsc_12142_copy_1024x638それがことごとくかっけーんですよねー。見事な細工です。双眼鏡や単眼鏡を持って、もっとじっくりご覧になるのもよろしかろうと思います。

Dsc_1213_copy_1024x576 昔と比べて、参道の(あげまんじゅうとかの門前っぽい)お店がほとんどなくなっちゃったのは残念なことです。

Dsc_1212_copy_1024x576 それでも、厄除けパワーもすごいお寺なのだそうで、よろしければどうぞ…って、小生が宣伝する義理はないんですけどね。

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2023年1月 6日 (金)

新年も、変わった自販機    #変わり種自販機 #オモシロ自販機 #変な自販機 #おにぎり自販機 #焼き鳥自販機 #ベルばら自販機 #生ホイップは飲み物

Dsc_12213_copy_768x1321 昨年もいろいろ紹介して来ました変な自販機シリーズ。今年もやらせていただきます!

 

まずは、この「おにぎり自販機」。しばらく前に撮ったので、どこにあったのか忘れてしまいましたー(笑)

Dsc_12224_copy_768x1005 おにぎりのみならず、海苔、丸もち、お米、うどん…と、いろんな物を売ってますねー。共通点があるとすれば海苔以外は白い物、海苔以外はでんぷん系ってことでしょうか?

おにぎりがちゃんと完売するのか? フードロスや食中毒の問題は大丈夫なのか?ってあたりが、ちょっと気になります。

 

 

Dsc_12133_copy_768x1353 続きましては、自販機の名所・東京メトロ有楽町駅にあったこれ。

Dsc_12152_copy_1151x768 焼き鳥自販機~、って何?

Dsc_12142_copy_1214x768 確かに「焼き鳥4本セット ¥1,200」とか「鳥鍋 ¥1,150」とか「きじ焼き ¥840」とかが並んでおります。

なんと「うなぎのかば焼き ¥2,700」や「お新香 ¥480」までありました。つわものですねー。

ちなみに、日本橋茅場町の「鳥徳」というお店の期間限定企画のようでした。

この自販機とビール、日本酒の自販機が並んでおいてあったら最強ですね。

 

Dsc_12124_copy_768x1223 そして、銀座の東急ハンズのフロア内にあったこれ。『ベルサイユのばら』のハンカチbyアナ・スイの自販機です!

Dsc_12137_copy_768x1123 隣の什器に置かれた見本をここで買えるって寸法です。売場ならレジがあるのに、なんで自販機?とも思いましたが、なるほど、これがあった方が楽しくスピーディーに&気兼ねなく買えるんで、売上もアップするってことなんでしょうね。

 

Dsc_1198_copy_768x1365 最後にご紹介するのは、新宿アルタの地下にあったこいつ。黒くてカッコイイのですが…

Dsc_1199_copy_768x1365 サイドを見ると、おお、謎の少女キャラが!

「NAMANOMI」って書いてありますね。生飲み?

どうやら、生ホイップクリームをドリンクのように飲む、その缶入りなのでした。でも冷凍品。その場では飲めませんー。

よく読むと、「生ホイップは飲み物 ゲルバナ味」とか「生ホイップは飲み物 神奈川県鎌倉・大仏味」とかチーズ味、コーヒー味も含めていろいろ売ってます。お値段はみんな1,000Dsc_1200_copy_768x1365_20230106224001 円。

うーん、謎が多過ぎるし、やけに高いけど、気になるなあ。誰かくれないかなあ。

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2023年1月 5日 (木)

「傲慢と善良」辻村深月    #傲慢と善良 #辻村深月 #究極の結婚小説 

Dsc_12125_copy_768x1038 辻村深月の小説『傲慢と善良』(朝日文庫)を読み終えました。2019年の刊行で、昨秋文庫化されたものです。この表紙の絵、妙に惹かれる神秘性がありますよね。 いやー、面白かったです。

(以降少々ネタバレあり) 序盤からしばらくの間は犯罪がらみのミステリー小説だと思って、読み進むのです。ところが中盤以降、読者は思いがけない方向に運ばれて行きます。そしてだんだん、「これいったいどういう所に着地するんだろう?」と思って、ページを繰る手が止まらなくなる。そんな小説です。そして最終的には、思いがけない所、でも素晴らしい場所に連れて行ってくれました。

そのタイトルが示す通り、ジェーン・オースティンの『高慢と偏見』(作中の会話にも登場します)につながるものがあるのです。18世紀末から19世紀初頭のイギリスの田舎を舞台にした「究極の結婚小説」と言われているのですが、それに倣えば本作は、現代日本を舞台にした「究極の結婚小説」たり得ているのです。そこにあぶり出された今の日本の(地方のムラ社会や家族や世間体や見栄やマウンティングなどなどの)病理が、見事な社会批評とも人間界の真実ともなっていて、いろいろと考えさせられました。自分と言うものがなくても、流され続けても生きていける、そんな時代ゆえの「生きづらさ」にメスを入れた見事なエンタテインメントだと思います。観察眼や事象の分析、そして心理表現が卓越しておりますね。

最終盤などはかなり感動させられました。大江戸なんか電車の中で立ちながら読んでいて、目に涙がたまっていき、泣いてました。「なんだこの人は?」状態ですね。

これ、映像作品になるなあと思いながら読んでました。NHKの5-6話連続のドラマあたりが一番適しているように思えますが、映画でもなんとかなると思います。

辻村深月の小説は初めて読んだのですが、昨年の秀作映画『ハケンアニメ!』の原作者ってことで、読む前から一目置いておりました。読んでからは、もちろんもっと尊敬して、他の小説も読みたいと思った次第なのです。

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2023年1月 1日 (日)

佐野元春と紅白歌合戦    #佐野元春 #紅白歌合戦 #時代遅れのロックンロールバンド 

あけましておめでとうございます。今年も『東京温度』をよろしくお願いします。

昨夜の『紅白歌合戦』に佐野元春が出ました。もう、大江戸にとっては加山雄三よりもユーミンよりも安全地帯よりもずっと最大のニュースです。「きつねダンス」よりもかなり大きな(?)ニュースです。

あ、でもThe Last Rockstars(YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVI)はかなりカッコ良かったですけどね。

てなわけで、昨夏に同級生バンド・プロジェクトとして話題を呼んだ「桑田佳祐feat.佐野元春、世良公則、Char、野口五郎」による『時代遅れのRock'n'Roll Band』が紅白のトリ前を飾ったのです。MV同様、皆さん余裕の演奏、余裕の歌唱で、味わい深いオールド・ロックを聴かせてくれました。その前に他の4人が加山雄三の『夜空の星』を弾き語ってコント風に盛り上がってたのには参加しなかったのが、いかにも佐野さんらしかったですね。 ナイアガラ・トライアングルvol.2の『A面で恋をして』もそうでしたが、他の人と合同で歌う曲でも、佐野さんはあの独自の声と歌唱法で持ってっちゃいますから。さすがです。

佐野元春が紅白に出るなんて、意外といえば意外ですが、でも彼はもともと若い頃から「ヒット曲が欲しい」と言っていた人ですから、抵抗はなかったんじゃないかと思います。何しろ昨年は芸術選奨文部科学大臣賞をもらってましたからね(もっとも’21年のライブでは「国はあてにならない!」とか叫んでましたけど)。まあ66歳なんで髪は真っ白になってますけど、若々しく見えました。

そのほかに紅白で思ったこと・・・

・橋本環奈は司会としてまったく危なげなかったですね。妙にわざとらしい大泉洋よりも適任だと思います。

・(水森かおりのパート)「桜衣装」→「櫻井翔」には感心しました。

・むしろ「きつねダンス」を単体で楽しみたかった。

・ヒゲダン(Official髭男dism)にヒゲはやしてる人が1人もいないのは不当表示!

・Saucy Dogは「サウシードッグ」と本人たちが読んでいるわけですが、英語的には「ソーシー」(ソース(sauce)の形容詞ですから)なので、なんか許せないというか、困ったもんです。

・そんな勝手に発音変えていいんなら、King Gnuなんて「キングぐにゅ」です。

・Vaundyって、中学時代のあだ名の「バウンディ」(Boundy…バウンドボールから取った)のBをインパクトのあるVにしたそうですが、いやいや、意味のある英単語を勝手に文字変えちゃいかんだろ。

・MISIAは「紅白ウサ合戦」でした。

・真の流行語大賞はどう考えても「ブラボー!」なのに、それを拾えないタイミングで早々と発表しちゃうユーキャン…。

 

それにしても、サッカー天皇杯決勝のない元日は、物足りないなー(昨年と今年は変則開催のカタールW杯の影響で、早めに決勝を行いました)。

 

 

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2022年12月20日 (火)

(番外編)「江口寿史イラストレーション展 彼女」@千葉県美    #江口寿史 #江口寿史イラストレーション展彼女 #江口寿史彼女 #千葉県立美術館 #パパリンコ物語

Dsc_12243_copy_962x576 『江口寿史イラストレーション展 彼女』(~1/15)を、千葉みなと駅下車の千葉県立美術館で観ました。以前より「観たいなあ」と思っていた展覧会の関東初開催。千葉県は江口さんの故郷ですからねえ(『すすめ!!パイレーツ』は千葉パイレーツ)。

Dsc_12263_copy_869x576 ’70年代後半から現在に至る江口寿史45年のイラストレーション約500点を揃えた展覧会。

おまけに千葉会場では、『すすめ!!パイレーツ』の生原稿なども特別展示しておりました。

 

Dsc_12273_copy_1024x535 結論として、「いやー、千葉まで行って良かった。本当にいいもん見せてもらった!」って感じ。

Dsc_12284_copy_576x889 江口さんの絵は、いつ見ても良いです。とにかく女性、とりわけ「おんなのこ」たちを、ひたすらかわいく描いております。

Dsc_12293_copy_576x773 そしてファッショナブル。ご本人も言っているように、ハイファッションではなく、ヌケ感のある普段着カジュアルがこの上なくオシャレに描かれているのです。

 

Dsc_12303_copy_576x751 このメガネっ娘の『パパリンコ物語』。ほんの数話で休筆となり、復活しなかった伝説の作品。大江戸は、ミスドの『パパリンコ物語』グラスをいくつか持っております。

 

Dsc_12313_copy_576x920 最新のうさぎ年用イラストもカワユス。江口さん、めっちゃ絵が上手に見えるんだけど、もともとはヘタで、それが3年ぐらいの間にやたらと上達したんですよね。

 

Dsc_12323_copy_576x796 例の芦川いづみさんのイラストもありましたよ。いいですねえ。江口さんも大江戸も芦川さんのファンです。

 

Dsc_12333_copy_655x576_20221220225201 「女に生まれなかった悔しさが、絵の原動力になっている。」なんて言葉もありました。これは江口作品を読み解く上で、結構重要なキーワードですね。

 

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500点もあるんで、かなり見ごたえがあります。千葉県美の広い会場を使って、しっかり見せてましたが、単調にならないよう、展示にも工夫が凝らしてありました。

 

Dsc_12382_copy_1024x576 この連作は、数年前に吉祥寺のサンロードでバナーになっているのを見ました。女の子たちの全身像。

Dsc_12392_copy_1024x576 こういうの見てると、江口イラストは後世にファッションや風俗の貴重な資料になるよなあと思ってしまいます。カラーもステキだけど、モノクロもステキですね。

Dsc_12353_copy_576x769 江口さんの描く女の子の絵を見てると、とても幸せな気分になります。線の魅力、表情の魅力、キレイな色に、すてきなファッション。まさに眼福!

 

Dsc_12373_copy_576x856 今年の夏に(一旦)日本から消えたアンナ・ミラーズへの愛を込めた1枚も。

 

Dsc_12403_copy_859x576 ワイン雑誌(季刊)の年4回の仕事も70回を超えたそうで、これまた完成度が高いんです。

 

Dsc_12413_copy_835x576 最後のコーナーには、これまでの他会場で描いてきた公募女性モデルのイラストがずらり。また、そのライブ描画の動画も流れていました。なるほど、こう描くのかあ。

ちなみに入場料金は大人500円。1点あたり1円ってことで、コスパも最強。

ああ、江口寿史と同じ時代を生きて良かったとさえ思わせる展覧会なのでありました。

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2022年12月 1日 (木)

今年最後の変わり種自販機ご紹介    #変わり種自販機 #オモシロ自販機 #変な自販機 #リンゴ自販機 #東京メトロのカレンダー自販機 #近江牛ガチャ自販機 

これまでにもいろいろご紹介して来て、最近もあれやこれやを紹介した自動販売機情報(↓)ですが、また新作をどうぞ。

またも自動販売機    #珍しい自動販売機 #変な自販機 #ドールバナナ自販機 #メガネスーパーの自販機 #ハローキティのやさいチップス自販機 #ど冷えもん: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

羽田のネオ自販機たち    #羽田の自動販売機 #羽田空港の自販機 #オモシロ自販機 #変わり種自販機: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

Dsc_11782_copy_768x1365 まずは銀座の地下コンコースでみかけたコレ。リンゴ関連商品の自販機です。スライスしたリンゴや、リンゴジュース各種を販売しております。前回紹介したバナナのお友だちってところですね。

 

 

Dsc_11882_copy_768x1254 次に、東京メトロ・有楽町線の有楽町駅で見かけたこいつ。「メトロの缶詰」なるステッカーが貼ってあります。地下鉄の模型でも売ってるのでしょうか?

Dsc_11893_copy_768x813 いえいえ、なんと東京メトロのカレンダーなのでした。1,000円のようですね。ってか、見る限り「缶詰」じゃないじゃん。

 

 

Dsc_12003_copy_768x1285 で、気を取り直して、3台目はアッと驚く「近江牛ガチャ自販機」! 「1万円のサーロイン当たる!」って書いてありますね。なるほど、買うだけじゃなくてガチャの「何が出るか」的楽しみもあるってわけですね。

Dsc_12022_copy_1274x768 なるほど、ハズレなしで、2,000円いれれば必ずお値段以上のものが出て来て、最大は1万円相当なんですと。

Dsc_1201_copy_1067x6003 しかも牛肉のみならず、「びわサーモンガチャ」もあるんですと。1/25の確率で、1万円相当の「幻のいくら醬油漬け丼」、「びわサーモンのユッケ丼」が当たるんですと! いやー、冷凍自販機、すごいですねー。京王線・笹塚駅そばにありました。

 

 

Dsc_11906_copy_768x1292 最後におまけ。先日オシムの追悼試合でフクアリに行ったときにJR蘇我駅にあったJEFユナイテッド千葉のドリンク自販機。ま、これJリーグのどのホームタウンに行ってもあると思います。いろんな所で見かけるのが楽しいのです。

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2022年11月19日 (土)

「渋谷・東急本店 昭和青春グラフィティ」    #東急本店 #昭和青春グラフィティ #東急本店閉店 #昭和ブラボー

Dsc_11812_copy_576x774 来年の1月31日で閉店することが決まった東急本店。

Dsc_11782_copy_576x956 いつ行っても客入りは良くなかったけど、バックに松濤の高級住宅地を抱えたお金持ちの御用達デパートとして、ゆとりある落ち着いたムードを醸し出しておりました。

 

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その東急本店の4階・特設スペース+第2会場=7階イベントスペース で行われているのが、『渋谷・東急本店 昭和青春グラフィティ』なる小規模展覧会。入場無料で、12/25まで(12/1以降は一部展示品を入れ替えるとのこと)。

Dsc_11597_copy_817x602 渋谷・東急本店55年の歩みと共に昭和40年~60年の生活・流行・文化を紹介する企画。

渋谷と言えば東急なわけです。おととし3月に閉店した東横店に続いて、本展も閉店とは寂しいですが、でもマークシティや109やスクランブルスクエアや東急プラザやシンクスやこれからできる再開発ゾーンが、東急王国を形成していくわけです。会場内には55年の歩みを示す年表もありましたよ。

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それはともかく面白いもん、懐かしいもんがいろいろ並んでおりますよ。 変速機の他にもいろんなもんがついたスーパーカーのごとき自転車。

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エポック社の野球盤。

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そろばん付電卓 あるいは、電卓付そろばん。

Dsc_11703_copy_1012x600 250mlの缶ドリンクとか200mlの瓶ドリンクとか。アンバサとかミリンダとかもありますねー。しかし、こんな空き缶や空き瓶、よく取っておいた人がいたもんですね。

Dsc_11713_copy_933x600 あー、『森永ハイクラウン』って、確かにこういうタバコみたいな高級感溢れるパッケージでした。

それと、宣伝用のマッチってもんは消え去りましたねえ。

 

Dsc_1164_copy_1024x5762 圧巻なのはこれ、「昭和後期の男の子の部屋」。壁には三角ペナントや南野陽子のポスター。ベッドにはフォークギターとフリスビー。床にはマジソンバッグ。

Dsc_1167_copy_1024x5762 そしてこちらは、「昭和後期の女の子の部屋」。こっちの方が年齢低い設定ですよね。小学生かしらん?

 

Dsc_1177_copy_1024x576 で、ちょっと飛び地になっている所にはファッションや音楽やヒーローたちのコーナーが。

Dsc_11743_copy_972x602 マネキンがハマトラや渋カジを着ていて、ガラスケースの中には・・・

初代からのウォークマンだとか…。

Dsc_11753_copy_920x600 まんだらけみたいなヒーローや怪獣大集合とか。

Dsc_11723_copy_861x600 初期の携帯電話の変遷なんかも見られます。

Dsc_11763_copy_931x602 そしてアイドル歌謡。聖子・明菜・キョンキョンに薬師丸さん、松本伊代・森尾由美・岡田有希子・早見優・菊池桃子・武田久美子などなど♪

 

Dsc_1157_copy_1024x5762 そして第2会場(7階)では、スポーツ関係や映画のポスターが展示されておりました。景浦あぶさんのユニフォームまでありますね。

Dsc_11586_copy_1008x602 ジュンク堂内のスペースやっているってことで、ポスターの下にはずらりと昭和レトロ関係の雑誌や書籍が並んでおりました。

 

Dsc_11612_copy_602x922 あー、タダの割には楽しませていただきました。 昭和ブラボー!

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2022年11月11日 (金)

すずめの鈴なり    #すずめの戸締まり #すずめの群れ #すずめの鈴なり #鬼滅の刃無限列車編 #シネコン  

Suzume 新海誠監督の新作『すずめの戸締まり』が本日公開なのですが、見てください、このタイムテーブル!

TOHOシネマズ新宿なのですが、

時刻表?

1日の上映で30回!

これじゃ「すずめの群れ」ですよね。いや、「すずめの鈴なり」と言うべきか…。

まさに、シネコンならではの風景です。

 

 

Kimetsu シネコンにおけるこういうスクリーン占拠って、2020年秋の『鬼滅の刃 無限列車編』から始まったと思うのですが、あの時もびっくりしましたねえ。

これが証拠画像。こちらもTOHOシネマズ新宿でした。

このスクリーンショットの外(下にスクロール)にも続いておりますので、今日の『すずめ』といい勝負です。

新宿地区ですと、新宿ピカデリーやバルト9もこれに近い形で拡大公開してるんだから、すごいことですよねえ。

スタート時の人気作でも「チケット売り切れ」ではなく観られるってメリットもありますが、そのおかげで他の作品がかからなくなったり上映回数が減るというデメリットもあるわけです。「映画選択の多様性を奪う」との声も、ネットに上がっておりました。

いかにも資本主義な眺めですが、難しい問題ですね。まあ、大江戸は「細く長く」上映し続けてくれた方が、観逃し作品が減って助かると思ってますけどね。

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