2017年4月25日 (火)

「クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ」:なんとロードムービーです

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映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』は、2013年の『バカうまっ! B級グルメ・サバイバル!!」、2015年の『オラの引越し物語 サボテン大襲撃』(シリーズ中最高の興行収入22.9億円)に次ぐ橋本昌和監督作品。1年おきの登板です。 きゃりーぱみゅぱみゅによる『キミに100パーセント』がオープニングテーマとして流れるのも5年目になります。小生としても一人でこれを観るのが、毎年GW前後の恒例行事になっておりますからね。

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なんと今回はロードムービー。宇宙人としんちゃんと子供化したパパ、ママとひまわりとシロが、春日部から種子島へと旅を続けます。まあ、その旅自体にはさほどの哀感や人情や感動はないのが残念ですが、趣向としてはアリですね。アニメーションでロードムービーって、あまり観たことないような気もいたします(あ、『ルドルフとイッパイアッテナ』は、そうか)。

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橋本監督、これまでにも怪獣映画好きかも?とか、SF好きかも?いやホラー好きかも?と思ったことがありましたが、本作ではスピルバーグ(インディ・ジョーンズ、ET)や『スター・ウォーズ』や『エヴァンゲリオン』、そしてホラー映画へのオマージュが顕著です。エンタテイメント精神が豊富なのは良いことですし、映画史の遺産を活用していくのも素晴らしいことだと思います。楽屋オチに終わってはいないし。

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宇宙人が『地球の歩き方』を持ってるっていうギャグは、大江戸的にはツボでした。

エンディングに流れるテーマ曲は高橋優『ロードムービー』。おお、やはりロードムービーなのでありました。

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2017年4月23日 (日)

「バーニング・オーシャン」:安全はコストよりも重い

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映画『バーニング・オーシャン』の原題は、“Deepwater Horizon”。メキシコ湾沖にある石油掘削施設の名前です。2010年に実際に起きた大事故の映画化。スタイルとしては、『タワーリング・インフェルノ』に代表されるような典型的ディザスター・ムービーです。ただ「実話」に引っ張られちゃったきらいもあり、映画の構築としてはそれほど巧みではありません。

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何しろ1時間47分の映画なのに、ちょうど半分ぐらい過ぎてからようやく事故が起こります。それまでの前置き部分がえらく長いのです。しかも脚本も演出もあまり手際が良くないもので、(一通りやるべきことはやっているのですが)結構退屈してしまいます。カート・ラッセルが出ても、ジョン・マルコヴィチが出ても、特に「いよっ、待ってました」って感じでもなく、二人とも老けたなあって印象のみでした。ケイト・ハドソンもいつの間にか齢(よわい)を重ねておりましたね。あ、そうか、彼女とカート・ラッセルは義理の父娘共演だったわけですね。

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災害現場の描写はかなりの迫力です。噴き出す!爆発する!燃え上がる!・・・でも、後半は延々とそういった描写なので、ちょっと飽きちゃうことも確か。しかもアクションにおいては、どこでどのような事が起きているのかを的確に描出できていないので、派手ではあるけれど迫るものがないんですよねー。

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安全にはコストがかかる。だけど、安全はすべてに優先させねばならない。安全をコストの犠牲にしてはいけない。 わかりきった事ですが、どの国においても繰り返し破られ、大きな人災が起きて来ました(2011年の日本においても)。それを訴える意味では意義深い作品ではあります。しかし人災の素となった(ように描かれている)人たちは結局起訴取り下げになったなどと知ると(最後の字幕に出て来ました)、ちょっと釈然としない思いを感じたのでありました(優秀な弁護士が着いたんでしょうねえ)。

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2017年4月19日 (水)

「夜は短し歩けよ乙女」:ミュージカルとしての価値

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映画『夜は短し歩けよ乙女』は、かなりユニークなルックのアニメーション。その感覚と、内容のバンカラ感&インテリ感&ロマンティシズムが、よくマッチしています。

良すぎるほどのテンポで進行する狂騒感に乗れるか乗れないかで、評価が大きく違ってくる作品でしょう。小生は最初のうちは、「おっ、趣味性が強くて面白いかも」と思ったのですが、だんだんと乗れなくなっていきました。

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別に、この世界観がやたらと好きなわけでもないので、飽きてしまうのですね。たぶん小説ならその言葉を味わいながら面白く読み進められるのだと思いますが、映画だとこれは飽きます。2-30分の短編なら良いのでしょうけれど。

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でもかなり長めに入っているミュージカル部分は、見もの聴きものです。日本のミュージカル映画史に足跡を残したと言えるのではないでしょうか。そして意外なことに、パンツ総番長役のロバート秋山が歌うますぎ! リアルにミュージカル俳優いけるんじゃないでしょうか?

どうでもいいけど、翌日になってもあのヘンテコな「詭弁踊り」が脳から離れませんでした。そんなに面白くも素敵でもないのですが、妙に食い込んできますね。

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劇場(TOHOシネマズ新宿)の入口で『夜は短し歩けよ乙女 銀幕篇』なる表紙除く8ページのブックレットをくれました。原作者の森見登美彦さんの書き下ろしによる乙女から先輩への手紙といった内容。「劇場来場者特典 その2」と書いてありましたから、その1があったのでしょうね。 読んでみると、やはり文章の方が魅力的な気がいたしました。

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2017年4月18日 (火)

「T2 トレインスポッティング」:21年後のそれから

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映画『T2 トレインスポッティング』は、ダニー・ボイル監督のもとにオリジナル・キャスト連中が再結成しての21年ぶりの続編。キャストたちも20年分年を取っているという正統派の(つまり「反サザエさん的」な)続編です。 

男たちのシワや髪の薄さなどに歳月が示されてはいるものの、基本みなさん役者さんたちなので、スリムな体型を保ってたり(ベグビーを除く)、老けるのが早い英国人にしては珍しく若々しさを保っていたりします。

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MV的な映像や編集は20年前からダニー・ボイルの得意とするところ。今回も、ポップに突き進んでくれます。物語の展開がチャキチャキしていて気持ち良いってのも、ダニー流。そして前作よりも「普通の映画」になっております。

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そんな中、ベグビー一人がムチャし続けて、ますます狂犬になっておりました。バカは死ななきゃ治らないですねえ。

ユアン・マグレガーがすっかり「ハリウッドの人」感を漂わせていたのに較べ、ユエン・ブレムナー(スパッド)は、相変わらずひょろりと細くて、相変わらずバカそうで、でもそれなりに年取って、いい感じの哀愁を醸し出しておりました。

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タイトルが『T2』ですもんね。当然『ターミネーター2』=T2を連想してしまうわけです。で、予告編の最後に出て来る電車の音が「ダダッ、ダッ、ダダン」というあの『ターミネーター』の音楽に聞こえたのは小生だけでしょうかねえ?(それっぽくサウンドをいじってあったような気も・・・)

これ新宿ピカデリーで観たのですが、やっぱりシネマライズで観たかったところです。1年半遅くて、間に合いませんでしたねえ。

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2017年4月17日 (月)

「ゴースト・イン・ザ・シェル」:哲学から娯楽性へ

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映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』は、あの押井守のアニメーション(士郎正宗原作)を実写映画にしたもの。そうですか、あの『攻殻機動隊』から22年ですか。まあ、現在のCGIやVFXをもってすれば、アニメ同様かそれ以上のクォリティの創作物を生み出せるわけですからね。

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  押井版は、かなりハイブラウで哲学的な作品でした。それに比べるとこちらはハリウッド版なので、わかりやすく娯楽性に富んでいます(あくまでも比較論なので、そうは言っても通常のハリウッド娯楽大作よりは随分とわかりにくかったりもしますけど・・・)。その割り切りは悪くないと思います。

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それにしても少佐=スカヨハの義体って、なんであんなにガタイ良さ目で、しかも全裸感たっぷりなのでしょうか? ナウシカの「はいてない」感と張り合っているのでしょうか? 「安心してください。着てますよ」なのでしょうか? でもまあ、サービス・ショットの類なのでしょうねえ。

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『ブレードランナー』の世界と地続きなアジア感たっぷりの作品世界、もろもろのプロダクションデザインもなかなか良きものでした。

バトーは、もっと威圧感のある大男が良かったですけどねえ。

エンド・タイトルを見ると、ビートたけしは「“BEAT” TAKESHI KITANO」という表記でした。なるほど。

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2017年4月15日 (土)

「LION ライオン 25年目のただいま」:3-40分で語れる話

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映画『LION ライオン 25年目のただいま』は、もう予告編だけですべてを語っちゃってる作品。スケールの大きな迷子実話であり、巷間で言われているようにグーグルアース讃歌でもあります。

インドでの迷子シークェンスに関しては、台詞がほとんどなくてあたかもサイレント映画のよう。でもこのあたりの一つ一つの描写はしっかりしています。テンポも良いです。

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ところが中盤からのオーストラリア部分になると、ガクッとテンポが悪くなります。結局これ、物語としては(実話をもとにしているだけに、必要以上にひねれないし)3-40分で語れるような代物なんですよね。それを1時間59分の映画に引き伸ばしちゃってるものですから、どうしたってダレてしまうのです。主人公が悩み、周囲の人々と静かに語る場面が延々と続くものですから、これではしんねりむっつりと停滞して、イキのいい映画になっていきません。

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(以降ネタバレあり) で、邦題からも予定される通りの結末となるのですが、まあ必要以上にドラマティックに盛り上げたり、感動をあおらないあたりには好感がも持てました。でも、「再開できたよ、良かったね」以上の話にならないことも事実で、映画としての物足りなさが残ります。

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デヴ・パテルは髪型とヒゲのせいか妙にカッコ良くなりましたね。堂々と主役の芝居です。彼とルーニー・マーラが道の両サイドを歩く場面の、ルーニーの動き(くるりと回ったり、柱に隠れたり)が、かわいいったらありゃしませんでした。 そしてオスカー助演女優賞にもノミネートされたニコール・キッドマンが、初めてのおばさん演技。ゴージャスに見せることなく、肌の衰えや首のシワを見せておりました。これからのキャリアを考えての決心だったのでしょうね。実際にアカデミー賞の授賞式では、まだまだゴージャスでしたもん。

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2017年4月12日 (水)

「わたしは、ダニエル・ブレイク」:怒りのメッセージ、ケン・ローチの集大成傑作

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映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』は、これまでに観たケン・ローチ監督作品の中で一番好きです。80歳になった巨匠の集大成にして最高傑作という広告フレーズめいた誉め言葉も、どうしてどうして実にその通りなのです。

この作品を観て、義憤にわななかない人はあまりいないのではないでしょうか。制度や役所の非人間性をストレートに糾弾して、強力なメッセージ性で訴えかけてきます。

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何しろ映画館では終映後に、重い感動と落涙とやりきれなさとで席を立てないでいる人がやけに多かったことに驚きながら、そうだよなあと納得しておりました。これは「観る者を怒らせる映画」なのではないでしょうか? あくまでも理不尽に対する正義の怒り、善意の怒りです。 このイギリスの役所仕事のひどさを見ていると、日本の公務員ってかなり人間的でえらいなあと思わざるを得ません。本作に描かれているような人間の尊厳をつぶし、ヘタすれば人を殺すような硬直化したシステムやルールなんて、いったい誰のためにあるのでしょうか? とても21世紀の文明社会の出来事とは思えません。

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主人公のダニエルさんも、シングルマザーのケイティも、まじめに生きようとしている真っ当な人たちなのに、それをあざ笑うかのような非人間的な「壁」の前に、不当に虐げられます。終盤にダニエルの取った捨て身の行動は痛快ではありますが、多くの人はその前にブチ切れてしまうのではないでしょうか。 ラストで読みあげられる言葉も、胸を打ちます。 そしてケイティが空腹のあまり・・・という場面では、意表を突かれて胸が詰まりました。凄い作品です。

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この傑作を観たら、その姿勢がケン・ローチと重なる山田洋次さんには、『家族はつらいよ』あたりでお茶をにごさずにもっと頑張ってほしいなどと思ってしまいました。でも山田さんは松竹を背負っちゃってるからなあ・・・。

ダニエル役のデイヴ・ジョーンズ(なんとコメディアンなのだとか!)も、ケイティ役のヘイリー・スクワイアーズも人間の魅力にあふれた見事な演技。その他の役者も素晴らしいと思います。 そしてこの100分に込められたケン・ローチの渾身の(でも力み過ぎない)メッセージを、私たちは無駄にしてはならないと思うのです。

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2017年4月11日 (火)

「はじまりへの旅」:過ぎたるは猶及ばざるが如し

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映画『はじまりへの旅』は、かなりヘンテコな作品です。子供たちを山奥で、現代文明に触れさせずに高度な教育とフィジカル・トレーニングを与え、自分の王国を築いている男・・・って、ちょっと『モスキート・コースト』っぽくもありますが、どう見ても共感できるものではありません。だって似非宗教の洗脳としか思えませんから。

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まあ、この親父の支配の暴君ぶりが凄くって、危険な目やケガに遭わせるし、万引きを強要するし、完全な洗脳教育を施すし・・・と、明らかな児童虐待を堂々と行っていますから。観てる小生としてはイライラしながら反感を抱くしかなく、完全に妹夫婦や祖父母の立場に立っておりました。

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この子らがこのまま育ったらと思うと、末恐ろしいものがありました。歪で一面的な価値観を持ちながら、頭脳だけは優れているなんていうと、どこかのカルト宗教だとかテロリスト集団みたいになってしまうのではないかと思わざるを得ませんもんね。だから後半に祖父や子供らから攻撃されたり、親父の自信が揺らいできたりする場面では、「もっとやってやれ! ザマーミロ」って感じでした。大江戸も本当に単純ですね。

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(以降少々ネタバレあり) 亡くなった奥さんの仏教解釈にも疑問がありますよね(小生もそんなに仏教に詳しいわけではありませんが)。遺灰をトイレに流せだなんて・・・ほとんどネガティヴ・キャンペーンではないでしょうか? へんなの。

何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」ですね。そういった意味でなら、教訓的な作品なのかも知れません。

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2017年4月10日 (月)

「ジャッキー  ファーストレディ 最後の使命」:サイコパスとしてのジャッキー

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映画『ジャッキー  ファーストレディ 最後の使命』は、かなり異色の伝記映画。主人公であるジャッキーを、共感できにくい人物として描き、そのオブセッションを描き・・・ってことで、いわばジャッキーをサイコパスとして表現しているのです。これ見てるとやはり彼女って、(常に他人を見下げて接しているし、自分の要求は何が何でも通そうとするし、自分が主役で輝いてないと気に入らないし・・・)「自己愛性人格障害」だとしか思えません。

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ケネディが撃たれた直後からスタートしている(まあ、その後に回想場面はいろいろ出て来るのですが)のも本作のユニークなところ。つまり暗殺事件だとか、ましてやジャッキーとケネディの馴れ初めや関係などどうでもよくて、あくまでも葬儀という「事後処理」に的を絞り、そこでの行動から彼女の只ならぬ人となりを描写していくことを主眼としているのです。そこから浮かび上がってくるジャッキーの「高慢ちきな鼻持ちならなさ」が作品のキモであろうとは! なかなか想像できない方へと進んでいく作品でした。

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ナタリー・ポートマンはかなりの熱演ですが、基本的に全然ジャッキーとは似てないし、似せるつもりもなかったことでしょう。アップもやたらと多い中で、独演会状態です。 その分、JFK(キャスパー・フィリップソン)がやたらと(そっくりさん的に)似ています。 1月に亡くなったジョン・ハートも、神父役でいい味出してました(さすがに体調悪そうな顔つきでしたが)。合掌。

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必要以上のクロースアップを多用する映像といい、予想を裏切ってジャッキーのダークな面を(意地悪なまでに)強調する脚本&演出といい、製作のダーレン・アロノフスキーならではのブラックな個性がにじみ出ています。この「居心地の悪さ」こそが身上なのでしょうね。

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2017年4月 8日 (土)

「ひるね姫 知らないワタシの物語」:キャラクターが弾まなくて

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映画『ひるね姫 知らないワタシの物語』には、うーん、あまりノレませんでしたねー。むしろ小生自身が「ひるね殿」になってしまうほどに眠気を誘われました。神山健治監督の『東のエデン』は大好きな大江戸なのですけれど・・・。

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昨年晩夏~秋公開のアニメーション『君の名は。』『聲の形』『この世界の片隅に』が予想を大きく上回る社会現象的なヒットとなったことを受けて、このタイミングで(『聲の形』でその恩恵に浴した)松竹が放つ本作も結構「化ける」かも知れないとしばらく前には思っていたのですが、・・・ふたを開けてみるとそうはいかなかったみたいです。ウイークリーの興行ランキングでもそんなに良い成績ではなかったし、シネコンにかかる回数や時間も芳しくないものになってきています。

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まあ、それだけ今の大衆が期待しているものとの微妙なズレがあるのではないでしょうか。2020東京オリンピックを一つのキーワードに据えてはいますが、本質的には「おとぎ話」であり、「父娘の物語」です。そのこと自体は何の問題もありません。でも、キャラクターが意外なほど弾まず、映画がワクワクのうねりを作り出せなかったように思えました。サブキャラもことごとく魅力薄で・・・。

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エンディングに高畑充希(主人公のココネ役)

が歌う『デイドリーム・ビリーバー』(忌野清志郎バージョン)は、高畑の歌の魅力を感じさせてくれますが、これ「森川ココネ」名義なんですよね。なんで高畑名義じゃないんだろ? たぶんレーベルの問題とか大人の事情だったりするのでしょうね。

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