2018年1月20日 (土)

のん in 『SWITCH』

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本日発売の『SWITCH』2月号は「のん 7つの冒険」ってことで、表紙+合計60ページの大特集!

7人のフォトグラファーによる7つの切り口ののんさん、そしてロング・インタビュー。

メガネののんもいるし、男性もの着物ののんもいるし、テレキャスター弾いてるのんもいるし・・・いいですねえ。表紙ののんも、のんらしからぬのんで、でもカワユス。

『文藝春秋』1月号には、小松成美さんの、「女優・のん『あまちゃん』からの四年半」と題するレポートが掲載されたし、先日の『週刊朝日』の「2018年を彩る100人」のトップものんでしたし(もちろん『映画宝庫』もありましたね)。

レプロに圧力かけられてテレビ局が弱腰になっても、出版関係はのんさんの味方になってくれてますね。今年はテレビにもその力が及んでいってほしいと切に願います。もちろん映画界にも!

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2018年1月 1日 (月)

のんの新曲「RUN!!!」

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1月1日発売の「のん」のセカンド・シングル『RUN!!!』(c/w『ストレート街道』)です。実は昨日amazonから届きました。

『RUN!!!』はあの『あまちゃん』の音楽を担当した大友良英さんの作曲。疾走感あふれるキャッチーなロック・ナンバーです。 そして『ストレート街道』はのん自身の作詞作曲です。こちらもストレートなロック・ナンバー。間奏のギターがえらくカッコイイのです(年末に観たライブでも、のんシガレッツのリードギタリストはかなりの腕でしたからねえ)。

『RUN!!!』というタイトルにちなんで、ジャケット写真は陸上競技場を走るアスリートのん。たすきには「カイワレ大学」とあります(カイワレコード・レーベルですからね)。シューズはニューバランスなので、「N」の字が入ってます(「のん」の「N」)。 運動音痴な印象のあるのんが選手やってるというミスマッチが面白いです(それ言ったら、そもそも音痴な印象のあるのんが歌&ギターを上手にこなしていることの方がオドロキですけれど)。ブルーのアンツーカー・トラックを持つこの競技場は、女子美術大学のようです。

で、このCDにはおまけでDVDもついておりまして、1曲目は『スーパーヒーローになりたい』のMV。そして2曲目は女子美術大学で演奏した同曲のライブ・バージョンの映像(あ、そういうご縁で女子美の競技場使ってるんだ)。ギター弾くのんは、やっぱりカッコいいっす。いやー、正月からいいもん見せてもらいました。

*なんとMVがオフィシャルにYouTubeで公開されてました↓

https://www.youtube.com/watch?v=D3leIvi72ao

ワンカット長回しです!(実は男性のスーツで真っ黒になる所でカットを割っているものと思われますが。) そして、あの赤いアイドル衣装は、あの作品の・・・!

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2017年12月29日 (金)

のん、KAIWAフェス@恵比寿

28日夜、恵比寿ガーデンプレイスのThe Garden Hallで催された『のん、KAIWAフェスVol.1 ~音楽があれば会話が出来る!~』に参戦しました(先日の調布のシネコンでの朗読劇はチケットが外れましたけど、こっちは当選したんです)。のんをメインに、銀杏BOYZ、サンボマスター+ゲストの堀込奉行さん(元キリンジ)の出演。

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もともとは「こんなの2時間ぐらいだろう」と思っていたのですが、まさかの3時間半! 疲れたー!!(ワンドリンクのエビスビールを飲んだだけだったしーー。)

珍しくもオンタイムで7時きっかりにはじまったライブなのですが、だいたいの配分でいくと、堀込30分、銀杏BOYZ1時間強、サンボマスター1時間弱、のんシガレッツ(のんちゃんの女子バンドです)50分程ってところでした。しかも大箱のライブハウス扱いなので、スタンディング・オンリーの立ちっぱなし(開演前からだと4時間近く立ちっぱなし)。途中から結構腰に来てました。おまけに空調が寒くて大変でした。開演前に係員のアナウンスで「場内は暑くなるので・・・」と言っていたから服類はみんなロッカーに預けたのに。しくしく。動き続けていても寒かったんだから。

オープニング及び各アーティストの幕間(楽器セッティングタイム)には、ステージ横のDJブース(ラジオ局のスタジオを模したもの)で、のんと出場アーティストがおしゃべり。このトークが、いやー、弾まない弾まない。のんさんのMCが、基本的にいつものゆるゆるの調子なので、あまりのグダグダぶりにあきれるやら、ハラハラするやらで大変でした。ご本人も言ってましたけど、「しゃべるの苦手」ってことで(→それで芸能界って、アリですか? それでKAIWAフェスって、アリですか?)、とにかくなかなか言葉が出て来ないのと独特の間があるんで、聞いてる方が疲れてしまいます。何か外国人が慣れない日本語で懸命にしゃべってるみたいで…。

堀込さんは、『デイドリーム・ビリーバー』と、のんのCMで使われた『エイリアンズ』をのんと生ギターでデュエットしました。あ、こんな調子のフェスね・・・と思ったら、大間違い。銀杏もサンボも、自分の世界でみっちり1時間前後の演奏を行い、ファンは跳ねて、「ああ、れっきとしたフェスなんだなあ」って感じでした。

で、トリに登場したのんシガレッツは、『スーパーヒーロー』になりたいのシングル盤に収録されている4曲と、新しい自作曲、そして1月1日発売のニューシングル『Run!!!』とそのカップル曲を披露しました。のんの衣装はスーパーヒーローってことで、マーベルか何かのスーパーヒーロー的な全身タイツ+マントのやつ。3人のバンドメンバーも、それに合わせた衣装。 ステージから12~3mぐらいの距離で、演奏し歌う生のんを見ましたが(上半身しか見えませんでしたけど)、いやー、良いです。ロックしてますし、伸びやかなボーカルも堂々と素晴らしく、ギターも見事に弾きこなしてカッコ良かったです。ただ、曲の間のMCが例のごとくゆるゆるぐだぐだで、ロックに上がった気分が一挙に融解するという、まさにのんワールド。

そしてアンコールではのんの『タイムマシンにお願い』に、堀込、銀杏、サンボも参加して合唱(全員お揃いの、このフェスなのTシャツに着替えて)。みっちり210分の濃い時間が終了しました。

いやー、疲れたー! 寒かったー! しんどかったー! 腹へったー! のど渇いたー!  のんさんヘンだったー! でも素敵だったー!!

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2017年12月20日 (水)

「KUBO クボ 二本の弦の秘密」:のんのトークショー付き上映

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新宿バルト9で映画『KUBO クボ 二本の弦の秘密』のトーク・イベントがあるというので、仕事帰りに駆けつけました。「のん」さんが登壇するとの情報を知って、発売直後に座席を押さえておきました。

この作品が大好きだという のん は、赤のポップな振袖で登場。『KUBO』の世界観に合わせての和服だそうですが、なんかちょっと篠原ともえ(お友達なんですよね)入ってました。

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いつもテレビで見るような独特の間だとか、天然ボケだとか、不自然なリアクションとかで、相変わらずハラハラさせてくれちゃいます。 この手のイベントにしては珍しく、撮影タイムにはプレス以外の観客も撮影OK、SNS等の使用OKってことになっておりまして、喜んで撮らせていただきました。

のんファンの大江戸ですが、ナマで見たのは初めてです。いや、めでたい。

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で、肝腎の作品(日本語吹替え版でした)ですが、これストップモーション・アニメーションなんですね。小生もこのスタジオライカの作った『コララインとボタンの魔女』は観ましたが、それと較べても長足の進歩。あのストップモーション・アニメ特有のカクカク感がほとんど無くて、「これなら普通のCGでいいじゃん」という疑問が浮かんでしまうほどでした。

日本が舞台ですけれど、日本だけではなくて中国風や韓国風も含めた東洋世界。三味線とその弦に凄いパワーが宿っているあたり、カッコイイですね。

ただ話自体はさほど面白いものでもなく、結構眠くなったのも事実。 で、一番素晴らしかったのはエンド・タイトル・シークェンス。江戸期を中心とした日本の美をあれこれと紹介し、そこに流れるのが三味線をフィーチャーした“While My Guitar Gently Weeps”(ビートルズ曲のカヴァー)。これがえらくカッコ良かったっす!

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2017年11月30日 (木)

のんの1stシングルCD

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先日発売された「のん」のオリジナル・ファースト・シングル『スーパーヒーローになりたい』(4曲入りCD+DVD)を盛んに聴いております。DVDはタイトル曲のMVなのかと思ったら、主にレコーディング風景(9分ちょっと)なのでした。

1週間限定のYouTube動画でもMV(の一部)が披露されていたのですが、いいですねえ、ロック歌手ののんさん。白いTシャツ+デニム+ワークブーツで、ギター弾きながら歌ってます。ナチュラルな声もステキです。

『スーパーヒーローになりたい』は高野寛作詞・作曲によるミディアムテンポのロックナンバー。キャッチーで、なかなかいいですよ。

2曲目『へーんなのっ』は、のんの作詞・作曲。歌詞にある「大人のルールってなんだよ変だ」「もう気にしないで言ってやる どこもかしこもへーんなのっ」ってあたりに、一連の問題に対するのんさんの心の叫びが聞こえます(もういいかげんに圧力かけるのやめてはどうですか、レプロさん)。ポップでキュートな曲ですけど、ロックの魂が感じられます。

3曲目『I LIKE YOU』は忌野清志郎作詞・作曲によるRCサクセションのカバー。こういうスローなやつもできるっていうことですね。キヨシローとデュエットしてる幻聴が聞こえた気がします。

そして『タイムマシンにおねがい』は、言わずと知れたサディスティック・ミカ・バンドの名曲。のんの伸びやかなロック・ヴォーカルがとても合っています。いいですよ。

総じて、ロック・ヴォーカリストとしてののんは想像以上でした。CD『あまちゃん 歌のアルバム』を持っている大江戸としては、「あんなに音痴(失礼)だったのに!」とびっくりぽん、いや、じぇじぇじぇです。 DVD見ると、ギター演奏も板についてますもんね。いいぞ、のん! この調子だ。やっちまえ!!

調布のシネコンで行われる朗読劇『ラブ・レターズ』のチケットは取れなかったけど、年末ののんライブ@恵比寿にはぜひ行きたいです!

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2017年10月20日 (金)

MATSUMOTO TRIBE:異色の快作&怪作

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映画『MATSUMOTO TRIBE』って4月に新宿・武蔵野館で1週間限定のレイトショー公開された時にもちょっと気になっていたのですが、未見でした。で、その後、出演していた松本穂香(『ひよっこ』のメガネの澄子)のファンになった大江戸としては、出演作のこいつを観たいと思っていたところ、めでたく再公開(またも1週間限定のレイトショー/本日まで)となったので、観て来ました。

いやー、なんか凄かった。「観たことがない変なものを観た」って感じで、松本穂香がふっとんじゃうほどの作品自体のインパクトなのでした。いや、松本穂香も大いに健闘しているのですよ。なかなかの見せ場があって、力量を見せつけてくれます。でもこの映画の凄さは、そこを斜め上に超えて行きます。

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(以降少々ネタバレあり) ドキュメンタリーかな?って感じでスタートしても、すぐに「ああ、フェイク・ドキュメンタリーね」と気づくように出来ています。ただ、それでもやけにスリリングに面白いのは、主演の松本ファイターと、マネージャー役の小村昌士の最高のウザさとわけのわからない面倒くささゆえです。ほんと、観てて腹立ちました。まあ、そうなるとヤツらの思うツボなんですけど。もう、中盤以降はほとんど「不条理な悪夢」のようなノリで、観る者をイラっとさせてくれます。

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もともと大江戸は、フェイク・ドキュメンタリーって結構好きなんですよね。『超能力研究部の3人』とかTV『山田孝之のカンヌ映画祭』とか・・・(あ、どっちも山下敦弘監督がらみでした)。

そして終盤に至って、フェイクの二重構造が明らかになってからは、どこまでがフェイクでどこからがリアルなのかがわからなくなってしまいます。そこらへんの虚実の混濁がスリリングなのです。いやあ、目が離せない異色の面白さでした。ゲスト出演の松永大司監督が、見事にいい味出してましたね。

劇場には松本ファイター氏が来ていて、観客をお迎え/お見送りしておりました(4月の公開前にもチラシ配ってたっけ)。

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2017年5月25日 (木)

「ひよっこ」のメガネの澄子、最高!

NHK朝ドラ『ひよっこ』に青天目(なばため)澄子役で出演中の松本穂香さん、いいですねー。って言うより、むしろ「澄子いいですねー!!」と毎日思っております。

もう、上京シーンで最初に登場した時から、どストライクでした! おかっぱ頭に丸メガネで、ぼーっとしてて、のん(能年玲奈)にもちょっと似ていて・・・。近年見たメガネっ子としては、『掟上今日子の備忘録』の新垣結衣に勝るとも劣らない逸材です。

で、乙女寮に入ってからは最高ですね。ふにゃ~っとしていて、眠るのと食べるのが大好きで、とにかく不思議ちゃん。でも笑うと、とってもかわいいし、とにかくメガネが似合うし。もう大江戸的には、無条件降伏です。いつもは地味なのに、一番派手セクシーな水着を買ったあたりの「わけわかんなさ」もまたヘンテコな魅力になっております。 そうだ!タイプ的には、セイントフォー(!)のメガネの祐三子ちゃんですね(?)。ヘンテコリンで独特で、生き物として面白い感じ。

これから先、澄子にはまだまだ活躍の機会があるでしょうから、楽しみです。松本穂香さんにも、(今後のためにもまず)この千載一遇の役を極めていただきたいと思います。実際、コメディエンヌのセンスがありますもんね。できれば次もメガネっ子役で!

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2017年5月14日 (日)

もえあず、爆食女王3連覇達成!

テレビ東京の『元祖大食い王決定戦 ~爆食女王下剋上戦記!!~』を見ました。『小さな巨人』の芝署編完結話を録画に回して、リアルタイムで見ました。いやー、いつもながら感動させられました。今回は女王もえのあずきの首を取らんと、あの正司優子さんが4年ぶりにカムバック。「もえあずは弱い」とか「アイドルでしょ」とかの見下げた発言を繰り出し、敵対ムードバチバチ。

一方で新人のさくらちゃん、花蓮ちゃんも並外れた実力を見せて、今回のフードファイターたちのレベルの高さときたら、相当なものでした。アベレージがハンパなく、全員が拮抗していました。

確かにこれまでのもえあずの戦い方を見ると、盤石の強さは感じられなかったですし、時々もろさを感じさせもするものでした。でも、その(意外なほどの)根性や意地は、そのルックスからはうかがい知れぬ彼女の芯の部分として、いつも(きちんと)見る者の心を打つものでした。逆にあのルックスやキャラクターを維持し続けているというのは、大したものです。

なのに、正司さんをはじめ他の選手たちも、みなもえあずを敵視してというか、もえあずの「アイドル性」を敵視して、心無い言葉を投げかけておりました。うーん、そんなに嫌わなくたっていいじゃないかあーと思ってしまいますけどね。 確かにこれまで、時として「もえあず救済ルール」みたいなものが適用されたりしたこともありますが、まあ番組側にだって大人の事情ってもんがありますもんね。それに、敵対の構図をあおる演出でもあるみたいですから。

でも結果はもえあず、炎の3連覇! 満腹感の苦しさと追い上げられる恐怖に耐えて、ラーメン18杯は立派です。イメージだけで「弱い」とか言われても、そんなことありません。なにしろ3連覇!ですから。本当に彼女は、年々成長していると思います。一方であの「もえあず」も29歳かあ、なのですが、いやいやフードファイターとしてはまだこれから伸びる余地だってあると思います。実力派の若手たちとの競争も、ますます楽しみです。

それはそうと、昨年からMCをやっている照英さん、あんまりうまくないですねー。言葉にキレがなく、単調です。 こうしてみると、やっぱり中村ゆうじさんは偉大でした。あと、赤坂さんにMCやらせるのはムリだあー。

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2016年11月28日 (月)

PPAP

1480333023429ドライフルーツのパイナップルですけど、何か?

 

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2016年11月18日 (金)

のんを応援します

 昨日の夕刊フジに「のん、クドカンの東京オリンピックで大河主役に浮上」とかいう見出しが出てました(まあ、駅売りのビラで見ただけなんですけど)。数日前にNHKの正規の情報で「2019年の大河ドラマは宮藤官九郎が脚本を担当し、33年ぶりの現代ものとして東京オリンピックを題材にしたものになる」という報道が出ておりましたが、その流れです。確かにクドカン脚本で、演出も『あまちゃん』を手掛けた人がやるようなことが書いてありましたので、のんを主役というのはあり得るこ とではないでしょうか? まあ、夕刊紙なので、そんなにあてにはできませ んが(でも「東スポ」よりは信頼できますけど)・・・。

 申し遅れましたが(と書こうとしたら「孟子遅れましたが」と変換されました) 「のん」とはご存じの通り、能年玲奈さんの新しい芸名です(もっとも能年 玲奈は本名なのですが)。芸能事務所レプロとのトラブルで、本名である「能年玲奈」が使えなくなったので、「のん」の名で活動を再開し始めたところです。まずは独立系の小さな映画(『この世界の片隅に』)の声優とし てようやく活動できたわけで、メジャー系の映画会社やTV局は一番手に なるのを怖れていたわけですね。ただ、この映画の取材記事が各方面に出たり、のんが週刊マンガ誌の表紙やグラビアを飾っているのは、喜ばしい限りです。また、この声の演技に対しても絶賛の声が多く聞こえます。ここから一歩一歩ですね。

 この夏、芸能界に関与している友人に「能年玲奈はそろそろ復 活できないのだろうか?」と尋ねたところ、「(事務所との契約不履行だし) 無理だね」とつれない返事だったのですが、私などは「でもなあ・・・」と思ってしまうのです。日本の芸能界の常識としては、女優やタレントをデビューさせ て売れるようにするために芸能事務所が多額の投資をするので、「さあ、これから回収だ」という段階で、やめれらたりよそに移ったりされてはたまらないってことなのですが、でもそんなのって、マネージメントの問題なのでは? それにこれ以上つなぎとめていたって、解決せずに貴重な時間ばかりが過ぎて行ってしまいそうです。そうなれば、彼女の女優人生の(もしかしたら)一番いい時が無駄になってしまうわけで、そんなのって誰にとっても良いことナシです。大きな損失です。 今だって、『あまちゃん』では脇役の一人だった有村架純の八面六臂の大活躍を見るにつけ、悔しくももったいない気がしてならないってのに(一方では、のんさんは有村さんほ ど器用ではない、特異な才能だというのはわかってますが)。

 一般の会社員が退職・転職するのとはわけが違うってのはわかりますが、でもサッカー選手だって野球選手だって、契約の縛りがあっても本人の希望や意思がメチャメチャ強い場合は、移籍させますよねえ。 海外にはほとんどないという日本型芸能ビジネスの特殊性なのですかねえ。

 いずれにせよ、大人の事情によって若く伸び行く才能がつぶされるようなことがあってはならないと思いますし、小生は何があってものんさんを応援してまいる所存なのであります。

             

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