2018年10月 8日 (月)

のん の天才を示すMV #のん

まあ、ご覧ください↓

https://www.youtube.com/watch?v=k8FDZF2A894&start_radio=1&list=RDk8FDZF2A894

元キリンジの堀込泰行さんの最新MVですが、のんさんの主演です。横顔だけでとてつもないドラマを伝え、見る者の心を大いに揺さぶり、大いなる感銘を与えてくれるのんさん。やはり、天性の女優です。なんか、12月の夜にほろ酔いかげんで聴いたら(見たら)、泣いちゃいそうです。

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2018年9月29日 (土)

のん のライブが台風で中止!

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あ”ーー!なんということでしょう。

悲報です。明30日に日比谷野音で開催される予定だった「のん with SUPERHEROES」ライブ(16:45開演)が、中止になってしまいました。はい、台風のせいです。やるかやらないかを当日(明日)の午前8時に発表する予定だったのですが、早まったようで先ほどサイトに出ていました。

うーん、のんさんが昨年歌手としてデビューして以来、最大規模の勝負ライブだったのに! しかも「のんシガレッツ」と「仲井戸麗市バンド」の対バンだったし、おそらくビッグなゲストも大勢来たはずなのに。ファンとしても残念至極ですが、ここに賭けてきたのんさんがどれだけがっかりして、悔しい思いをしているかと思うと・・・、かわいそうでなりません。事務所や周辺の経済的損失も、小さくはないはずです。 小生の席も、結構良い所だったのになー。ついてません。

今年は本当に台風の当たり年。先おととい代替試合の行われたJリーグの湘南-川崎戦(7/28)も台風で延期になったわけだし(代替試合も大雨でした)、明日の磐田-湘南戦も中止(延期)が決まったそうですし。こんなに(雨降ってもやる)サッカーが中止になる年も、記憶にありません。

お天気には勝てないけれど、そして大きな自然災害に遭われた方の悲劇とは比べようもありませんけど、これはこれで色々と悲しいことなのであります。

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2018年9月16日 (日)

「この世界の片隅に」最終回&松本穂香「negative pop」

TBS日曜劇場『この世界の片隅に』が最終回を迎えました。始まる前から「なかなか映画(アニメ)版には勝てないよねえ」と思っていたのですが、まあそれはそうとして健闘したのではないでしょうか。これまた始まる前から、(アニメ版ですず役の)のんさんを主役に推す声が多く、小生も当然推していたのですが、松本穂香に決まったというニュースを読んで、「ああ、それも悪くないなあ」と思った次第。松本さんものんさんばりにぽかんとした人なので、すずさんには合っていました。そして、彼女なりのすずさん像を作り出しておりました。原作マンガの雰囲気に較べると、ちょっと美少女過ぎるきらいはありましたが、それでも「しみじみニヤニヤしとるんです」とか、終戦の後に大泣きするところとか、良かったですねえ。

岡田惠和の脚本でしたが、現代の人物からの視点を入れたあたりが賛否両論あると思います。でもそれ以外は、原作(というかアニメ版)に忠実に9話分を組み立てました。そして実写でこの時代の再現という高いハードルに挑んだスタッフですが、これまたかなりいい線で健闘したと思います。 岡田さんが『ひよっこ』の脚本家でもあったご縁なのか、松本穂香をはじめ伊藤沙莉、古館佑太郎と『ひよっこ』キャストが出演。プラス、なぜか『あまちゃん』キャストの宮本信子、塩見三省、木野花も出ておりましたね。

全体的にじんわりと良くって、戦争って辛い物なんだ、多くの悲劇を生むものなんだということと、平凡な生活のかけがえのなさを、庶民レベルの暮らしの中で描くという、原作の精神をしっかり受け継いで表現したドラマとなっておりました。それが辛い苦しい一辺倒ではなく、ユーモアたっぷりに、重くなりそうな場面も軽く描くところがこの作品の素晴らしさですよね。視聴率は振るわなかったかもしれないけど、作ることに意味があるドラマだったと思います。

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ところで今日は渋谷のTSUTAYAで、松本穂香1stフォトブック『negative pop』の「お渡し会」イベントがあり、行ってまいりました。数日前に整理券を受け取っていた大江戸ですが、200番台でしたので、開始後30分ぐらいたって、順番が来ました。

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ちゃんとサイン入りで(事前には「ランダムでサイン入り」となっていたのですが、彼女のインスタを見ると、頑張ってみんなサインしてくれたみたいでした)、それを手渡ししてくれます。「サイン入りがもらえて感激です」と伝えたら、「ピンクがお似合いですね」と言ってくれました(小生はピンクの麻シャツを着ていたのです)。わーい。

ほんの10秒足らずのことでしたが、とにかく、すっごくかわいくてキレイでしたよ! ナイス、松本さん!

あ、フォトブックの写真(撮影:丸谷嘉長)もバリエーションに富んで、とても魅力的でありました。

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2018年8月27日 (月)

信藤三雄の回顧展「ビーマイベイビー」

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先日、芦花公園の世田谷文学館に行って、展覧会『ビーマイベイビー』を観ました。’80年代から今日に至るまで日本のミュージック・シーンで活躍を続けるアート・ディレクター/映像ディレクター/フォトグラファーの信藤三雄さんのこれまでの回顧展です。

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行くきっかけになった大きな原因が、モノクロの夏帆をフィーチャーした展覧会ポスター(なにしろ夏帆ファンですから)。駅などに貼られていたのが気になって・・・なんですけど、事前に見ていたのは白い服のぼんやりした顔のバージョン。でも展覧会場に置いてあったチラシは黒い服のシャープなバージョンでした。いずれにしても、このポスター・ビジュアルって、展覧会オリジナルで、展示作品には何の関係もないんですけどね。珍しいパターンです。

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展覧会場は全面的に写真撮影OK。最近はそういうの増えましたよね。SNS効果を期待しての措置なのでしょう。かく言う小生も、小野瀬雅生(CKB)さんのブログを読んで来たって部分もあったんですけどね(ポスターの次の要因として)。

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タイトルになっている「ビーマイベイビー」ですが、COMPLEXの曲ではなくって、あのロネッツの(フォル・スペクターの)オールディーズ・ヒットのことでした。

_20180825_150345_2なんてったって、信藤さん自身が手書きのあいさつ文の中でそうおっしゃてます。手書きってのも、かなりユニークですよね。

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信藤さんといえば、日本のミュージック・シーンで、いわゆるJ-POPのビジュアルを担い続けた人、’80年代以降、カッコイイやつ、先鋭的なやつのほとんどは、信藤さんによるものでした。

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ピチカート・ファイブ、サザン、ミスチル、ユーミン、コーネリアス、ミーシャ、マイラバ・・・。佐野元春やCKBもありましたよ。

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出品されているのは、現物のCDジャケットや昔懐かしいシングルCDの縦長ジャケット、そしてポスターなど。

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信藤さんによる書画や和室、更には映像作品(MV)の上映もありました。CKB『タイガー&ドラゴン』のMVもやってましたよ。坂本龍一のMVカッコ良かったなあ(洋服の青山の広告だってのには驚きましたが)。

でもCDやらポスターやらをズラリとまとめて貼ってある展示なので、じっくり観なければ、割とあっさり終わってしまいます。まあ、それでも時代の空気を感じる、懐かしいあれこれを思い出すことのできる展覧会になっておりました。

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2018年8月24日 (金)

「石原裕次郎の軌跡」展@松屋銀座

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松屋銀座で開催中の『「石原裕次郎の軌跡」展』(~9/3)を観ました。主催は石原プロモーション、企画制作はなぜか東映です。でも、もちろん日活も「協力」に名を連ねております。

大江戸は裕次郎には特段の思い入れはないのですが、やっぱり凄い「映画スター」だったんだなあと再確認できる展覧会になっておりました。

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裕次郎も、生きていれば現在83歳ということで、会場内はシニア層の男女でいっぱいでした。

小樽の裕次郎記念館が昨年閉館になったってことで、おそらくそこの展示物が展覧会になっているのでしょうね。

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写真撮影ができるのは最後のコーナーだけですが、場内には映画関係の資料や映像と衣装の数々が展示され、併せて歌手活動の記録や衣装なども豊富に展示されておりました。

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またまき子夫人(北原三枝)との結婚式での衣装や、プライベートの衣装もたっぷりありました。ジャケットの裏地にエルメスの派手なスカーフが使ってあったり、キンキラの腕時計が多かったりと、独特の美的感覚は今見ると、ちょっと笑えてしまうような趣味なのですが、それがあの時代であり、裕次郎だったんでしょうねえ。濃い人生を送った、まさに「昭和の大スター」ですね。

そもそも映画『銀座の恋の物語』って、浅丘ルリ子が松屋で店内アナウンス嬢をやっているって設定で、松屋の周辺や店内がたっぷりと写っていますからね。

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そこらへんをまとめたダイジェスト映像と共に、愛車のメルセデスベンツ300SLガルウイングが松屋1Fの正面口前に展示してありました。

あと、今回もグッズ販売コーナーは盛りだくさんでした。マルベル堂のモノクロ・プロマイドもわんさかありましたよ。

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2018年5月16日 (水)

のん のアルバム『スーパーヒーローズ』

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5月9日にリリースされたばかりの「のん」のファースト・アルバム『スーパーヒーローズ』。小生は48分のDVD『のんと音楽』がついているバージョンを買いました。

全12曲。5月8日の渋谷クアトロでのライブでも披露していたあの曲、この曲が入ってます。既にシングルとして出ている『スーパーヒーローになりたい』や『RUN!!!』も入ってます。 また12曲中5曲がのんの作詞作曲です! のんって、もともとのおっとりほんわかしたイメージとは逆に、パンクなんです。作る曲も基本タイトなパンクロックです。

シングルカットされたのは矢野顕子作詞作曲の『わたしはベイビー』。これはスローなナンバーで、あっこちゃん節ですが、実に名曲です。 (公式MVはこちら↓)

https://www.youtube.com/watch?v=NQTrVh9T8cA

矢野さんをはじめ、高橋幸宏、尾崎亜美、高野寛、大友良英、真島昌利といった面々が、楽曲を提供しています。以前には、仲井戸<CHABO>麗市、鈴木慶一あたりも協力してくれてましたもんね。すごいぞ、のんちゃん!人望だ。

ヴォーカルもしっかりと個性を出していて、いいんですよねー。『あまちゃん』で歌った時には(CDも買ったけど)えらくヘタで、「音痴?」と思ったものでしたが、いやー、こうなるとは思いませんでした。ロック絶唱の時もいいんだけど、スローなナンバーの時も声の純粋さが生きて、いいんですよねー。

DVDを見ると、大御所ミュージシャンの方々が声を揃えて、「(彼女の)ギターがいい!」と称賛しているのです。カッティングやリズムが良くてカッコイイとおっしゃってます。素晴らしいぞ、のん! このDVDがまた素敵でして、レコーディングやライブ、そして本人や周りの人々のインタビューを通して、のんの音楽および「あーちすと」活動に迫るものです。音楽家としての「のん」は、本物です。まずは9.30の日比谷野音で、伝説を作ってくれることでしょう。

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2018年5月 8日 (火)

のんシガレッツのファースト・ライブ♪!

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渋谷クアトロで、「のんシガレッツ ファースト・ライブ」! 仕事帰りに、カジュアルに着替えて参戦です。

ファースト・ライブと言っても、正しくは「ファースト・ワンマンライブ」。他のフェスへの参加や、昨年末の(大江戸も観た)「のんフェス」とかはありましたからね。 その記事はこちら↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-736d.html

10分押しでスタート。そこからアンコールを含め93分を駆け抜けたバリバリのロック・ライブでした。SOLD OUTの会場は、スタンディングの牛ぎゅう詰め。でも小生は比較的前の方で、6m位先にのんがいる状態でした。とはいえ、前の人の頭が邪魔になって見えたりみえなかったりというのは(前の人より小生の方が背が高いのですが)この手のライブの常。手拍子すら満足にできず、なんか揺れている状態でした。それにしても、のんのライブって、結構シニア男性率高いですねえ。

基本パンキッシュなタイトでソリッドなサウンド。のんのギター&ヴォーカルも、年末に観た時よりも堂に入っておりました。シガレッツのメンバーも、更に上達していたようで、演奏に関しては相当に立派なものでした。っていうか、のんのロッカーとしての腰の据え方が見事にビンビンと感じられ、タレント芸などではにことを十分に証明しておりました。

バンドのギタリストがなぜか欠席ということで、KIRINJIの女性ギタリスト弓木英梨乃さんがリードを取っておりました。そして、ゲストは高野寛さんと大友良英さん。のんのファーストシングルとセカンドシングル曲の作者です。2曲ずつとMCで楽しませてくれました。のんは基本脱力系MCで、ヘタ(スリリングとも言う)なんですけど、この人たちに助けられましたね。そして(当たり前だけど)二人ともギターがめっちゃうまい!

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ほぼロックで押し切り、バラードは3曲ぐらい。アンコールは用意してなかったってことで、会場リクエストにより、『へーんなのっ』を再度演奏。アンコールに入る前には、この夏全国5大都市ツアーが行われ、ファイナルは日比谷野音!との発表もありました。野音といえば、小生にはRCサクセションなどが思い出されるのですが、キヨシロー好き、RC好きののんさんにふさわしい舞台ですね。

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あと、まもなくパルコのプロモーションのポスターにのんさんが使われることがわかりましたし、そもそも今日のライブはのんの展覧会の最終日に合わせてますし、明日はファースト・アルバムの発売日ですし、・・・いやー、ノッてますねえ。

帰りにはこんなステッカーを配っておりました。いやー、これからもみんなでのんさんを応援しようではありませんか。「大人の事情」になんか負けるな!(それこそがロックだ!)

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2018年4月30日 (月)

「“のん”ひとり展 女の子は牙をむく」

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渋谷スペイン坂のGALLERY X BY PARCOで開催中の『“のん”ひとり展 女の子は牙をむく』(~5/8)を観てきました。

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昨年来「創作あーちすと」という肩書をつけて、数々のクリエイションを発表しているのん。今回はいちおうその集大成的な作品展です。

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会場内には、タブローをはじめ、壁画あり、衣服の作品あり、巨大ハムスター(?)あり・・・と、にぎやか。

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300円のガチャガチャで売ってる「牙ッヂ」なる缶バッヂもありました。販売グッズとしては、他にもトートバッグやらマグカップやら絵はがきやらTシャツやらキーホルダーやらクリアファイルやらがありましたよん。

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のん画伯の絵は、具象、抽象、マンガ風など取り交ぜていろいろ。きれいな色で描かれた抽象作品なんかは、結構好きでした。色彩に才能が感じられなくもないのです。

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入口そばでいきなり目立っていた赤い恐竜が牙をむいているような作品などは、かなり力のある秀作でした。

そうそう、この展覧会は入場料500円(おみくじ付)ってことなんですが、入口でもらった栞(しおり)みたいなおみくじには「大牙凶」とありました。ひえ~。

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PARCO出版による展覧会図録(税込2,700円)を買いましたが、この表紙が牙の生えた口の形に切り抜いてあって、そこからのんの顔がのぞいているというもの。作品と共に、のんの写真も数多く登場し、インタビューもありました。なかなか結構なご本です(帯に「自信作!」と書いてありました(笑))。

展覧会最終日の5月8日には、渋谷クアトロで「のんシガレッツ」のワンマンライブです(行きます)。そして翌9日にはファーストアルバム『スーパーヒーローズ』の発売です(CD+DVD予約しました)。 のってます、のん!

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2018年3月 1日 (木)

のんの「銀河のしずく」ごはん

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岩手県在住の支援者の方からいただきました。『のんの 銀河のしずく』パックごはんです。「銀河のしずく」は、のんさんがCMにも出ている岩手のブランド米。パックにはご覧のように、敬礼するのんさんの写真入り。いやー、レアです(少なくとも東京では)。

で、お味の方は・・・うん、おいしかったです。小生は米の味を比較・表現できるほどの人間ではないのですが、色は白く、味は甘く、炊き具合はちょうど良く・・・と、とても良いごはんでした。 ごちそうさまでした。

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2018年1月20日 (土)

のん in 『SWITCH』

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本日発売の『SWITCH』2月号は「のん 7つの冒険」ってことで、表紙+合計60ページの大特集!

7人のフォトグラファーによる7つの切り口ののんさん、そしてロング・インタビュー。

メガネののんもいるし、男性もの着物ののんもいるし、テレキャスター弾いてるのんもいるし・・・いいですねえ。表紙ののんも、のんらしからぬのんで、でもカワユス。

『文藝春秋』1月号には、小松成美さんの、「女優・のん『あまちゃん』からの四年半」と題するレポートが掲載されたし、先日の『週刊朝日』の「2018年を彩る100人」のトップものんでしたし(もちろん『映画宝庫』もありましたね)。

レプロに圧力かけられてテレビ局が弱腰になっても、出版関係はのんさんの味方になってくれてますね。今年はテレビにもその力が及んでいってほしいと切に願います。もちろん映画界にも!

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