2008年7月20日 (日)

「純喫茶 磯辺」でも仲里依紗はイイネ!

映画「純喫茶 磯辺」は思った通りのゆる~い面白さでした。タイトルが象徴しているように、ちょっとヘンテコで、オフビートで、人を食ってて、愉快で、ペーソスがあります。 でも、ここでも最高なのは仲里依紗!ナレーションが彼女の一人称だってことからも明らかなように、彼女が主役であり、そのちょっとした成長物語になっているのです。仏頂面から怒った顔、恋した顔、困惑した顔、とびきりの笑顔までの表情バリエーションもステキですね。それにしても彼女は顔がイルカ(海の動物の)に似てますね。 一方、麻生久美子もかなりヘンな人の役を楽しそうに(たぶん)演じています。 ラストの喪失感と再生感も、何かちょいとほろりとそこはかとなくいい感じではありませんか。 

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「ハチワン」も「CHANGE」も終了

フジ「ハチワンダイバー」もめでたく終わり、「CHANGE」ともども変則スタートだった初夏クールのドラマが全て終了しました。「ハチワン」はマンガ以上にケレン味たっぷりのダイナミックな将棋バトルが楽しめました。ま、ハナシはいかにもマンガで、大したことなかったのですが・・・。とにかく最高だったのは“アキバの受け師”中静そよ役の仲里依紗ちゃんの魅力だったのですが(胸を増量させていたので、やけに体の幅がある人になっていましたね)、最終回の彼女がイマイチだったのは、やはりメガネをはずしてしまったから。うーん、残念。あのメガネ姿の地味な良さと、メイド姿のみるくさんの鮮やかな二面性がハートに迫りました。 そして主題歌、“歌手”新垣結衣のファースト・シングル「Make my day」が極めてチャーミングでした。声もステキでで、曲も良い!7/16発売になったCD買わなきゃです。

ところで「CHANGE」最終回の木村拓哉のノーCM、22分間、1カット長回し(その間2度のズームイン、ズームアウトあり)の「国民へのメッセージ」にはやはり驚嘆しました。テレビ史に残ります。あの演説の最中に視聴率も上がっていったってのもわかります。電話やメールで「ねえ、見てる?・・・」って感じだったのでしょう。 ただ終わり方は、今ひとつフツーでしたね。小生としては、ふかっちゃんが総理を目指していく・・・なんてーのかとも思っていたのですけれど・・・(そういえばガッキーとふかっちゃんの笑顔って、実は雰囲気似てるんです)。

で、今の夏クールのドラマは特に見たいもんがありませーん。これは久々というか、類例が無いことのような気が・・・。絶対のごひいきさんの主役が無いし、さほど興味をそそられるネタも無いんだよねー(「学校じゃ教えられない!」に仲里依紗が出てるのは、ちょっと気になるのですが・・・)。かえってラクでいいです。「篤姫」に専念してましょう。

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2008年7月19日 (土)

時代は、堺雅人

ここんところ映画「クライマーズ・ハイ」「ジャージの二人」のプロモーションで、堺雅人さんがテレビやら新聞やら雑誌やらに出まくってますね。生真面目すぎる人柄が災いして、トークがイマイチ面白くないあたりが、いかにも堺さんって感じ。大好評のうちに没した家定役の「篤姫」や公開終了の「アフタースクール」も合わせて、「新選組!」の山南さんの時以上の売れっ子ぶりで、以前より堺さんを応援していた者としては「よしよし」って感じです(大江戸は別にゲイではないのですが)。家定の、「うつけ」から知性の固まりに変身した時の見事さとか、頂点に立つ者の孤独と諦念の深さと、篤姫への愛情が成長していくさまの表現などは、もう堺雅人以外には考えられない名演でした。とにかく、人畜無害な感じと、何考えているのかわかんないとこの同居っぷりが素敵ですね。『キネマ旬報』の「アフタースクール」特集に、どっかの引用で「喜怒哀楽をすべて笑顔で表現する男」ってのがあり、なるほどと思ったものでした。でも、未見の「クライマーズ・ハイ」の予告編とか見ると、コワイ顔で怒鳴ったりもしているので、そいつもまた楽しみです。 でも山南さんと並ぶ彼のベストは映画「ココニイルコト」。あの笑顔と関西弁の「ま、え~んとちゃいますかー。」が最高なんですよねー。

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2008年7月15日 (火)

しょこたんバンク

080712_15070003 しょこたん?いや「しょこちゃんバンク」?? 社長が中川翔子???

080712_15090001 いやいや商工中金でした。それにしてもこの4文字を真ん中から鏡に映しても同じに見えますね。すっげーシンメトリカル!

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2008年7月 1日 (火)

17

shineで、昨日6月30日は夏帆ちゃんvirgoの17さいのおたんじょうびbirthdaypresentでした。やんややんやhappy01happy02bleah

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2008年6月 3日 (火)

「SWITCH」のふかっちゃん

080603_21430001 今号の「SWITCH」の特集は『女優の佇まい』。メインは深津絵里さまです。撮影に当たっては、スタイリスト、ヘアメイクがつかず、自前の黒い服とほとんどノーメイクです。「(映画やドラマのプロモーションではなく)今回は私自身を取材したいということを聞いていたし、そういうお話なのに、いろんなものが加わって見えづらくなるのは違うかなと思って。」だそうです。さすがです。大江戸も見た舞台「春琴」の話が中心のまさに女優論インタビューと記事でした。 他に永作博美、木村多江、麻生久美子、蒼井優と、さすがは「SWITCH」って感じの、旬な人々揃いです。これで真木よう子とか入ってたら、カンペキでした。

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2008年6月 1日 (日)

ハチワンダイバーvs.おせん

ところでフジ土曜夜11時過ぎからのドラマ「ハチワンダイバー」、けっこう好きです。将棋の勝負を迫力満点の映像的工夫で、パワフルなスペクタクルとして見せてくれます。9×9=81マスの将棋盤に深く潜り込んで行くって意味のタイトルも異色です。と言いつつも、仲里依紗(なか りいさ)ちゃんの魅力が大きいんですけどね。「受け師さん」の時の仏頂面のメガネっ娘ぶりと、「みるくさん」の時のメイド服でにこにこぽわんとした笑顔が、一粒で2度おいしいわけです。 里依紗ちゃんは近日公開の映画「純喫茶磯辺」にも出るし、注目株だと宣言しておきましょう。

で、マンガ原作もので男好みなのが「ハチワン」だとしたら、女性の支持が厚いのが、日テレの「おせん」で料亭の若おかみ おせんの役をぽわん&しゃきっと演じる蒼井優。大江戸は既にして6-7人の女性から、「おせん」の蒼井優を「かわいいっ!!」と絶賛する声を聞いております。着物もステキにかわいいようです。 小生はむしろ「わっちは・・・」とか「やんす」とかのしゃべり方が気に入ってます。 作品の出来は明らかにこっちの方がいいのですが、「ハチワン」のマンガならではの破天荒さも捨てがたいなーと思うのです。

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2008年5月19日 (月)

「週刊真木よう子」エライ

テレビ東京・水曜深夜(日付は木曜)の「週刊真木よう子」、最初に新聞のテレビ欄でタイトルを見かけた時はそれ以外のインフォメーションが無かったので、なんかトークショーのようなものを想像していたのですが、まさか単発ドラマ×12話(+総集編)という企画だとは・・・。「ぴあ」の真木よう子特集で見たら、三木聡、山下敦弘、タナダユキ、長塚圭史などなど映画、演劇界の才人たちがホンを書き、メガフォンを取り、たった一つの条件=『主演:真木よう子』を料理していくって企画で、なーんだ、だったらもっと早くから見れば良かった・・・なのです。

で、第7話「立川ドライブ」(演出:大根仁)を見ましたが、うん、きっちり面白い30分枠のドラマでした。正名僕蔵演じるストーカー警官のキモいヤバさも実にぬめっとしてて見事だし、彼を惹きつけてしまう真木の小悪魔性が存分に発揮されていて、その上に生活の匂いもリアルに出して、いやあ真木よう子さすがです。今の彼女の芝居を見られることは、かなり幸せなことだと思います。

と言っても、これを読んで「真木よう子って誰?」と思ってらっしゃる方もかなりいるのでは? ま、誰かについては各自で調べていただくとして、今伸び盛りにして今後が嘱望されるアクトレスです(一般的にはドラマ「SP」の、って言うと、通りがいいのかなあ)。華奢な体やもの静かな表情の一方で、凶暴さや肝の据わったところもあり、どこか「芝居命」的な感じのするカメレオン女優でもあります。作品によって、顔やムードが全然違いますもん。 そんな真木さんで今この企画を、って考えた人(しかもこのタイトルで!!)はエライなあ。勇気あるなあ。

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2008年5月 8日 (木)

ところで・・・

ところで、ロッテの母の日広告&CM、昨年は7人で今年は6人・・・で、石川遼くんが入って、ゆうこりんと夏帆が抜けました。うーむ、伸び盛りの人たちだけに、1年たってそれぞれのギャラが上ったからなんでしょうか? 夏帆は遼くんと同い年(1991年生まれ)ってことではずれちゃったのかなあ。

ところで、川崎フロンターレは元JEFのチェ・ヨンスが『高畠』って名前で指揮を取っています。 ・・・似てます。

ところで、ソフトバンクは「やわらか銀行」? あっ、「やわらかい土手」か? もしかして「祖父と銀行」だと岩松了の芝居のタイトルみたいです。

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2008年5月 7日 (水)

夏帆 in 「砂時計」

ダメもとで、渋谷の「靖国」上映館に行ったのですが、午後の3時過ぎとあってはやはり「本日の座席は完売」とのこと。劇場前には装甲車が停まり、警察官が警備をしていました。 そこで切り替えて、「砂時計」に行くあたりが大江戸さんの素晴らしいところ。

人気少女マンガが原作とあって、祝日の場内は女子中高生でいっぱい。そんな雰囲気に気押されず、自然に溶け込むところが大江戸さんのステキなところ。 映画の出来は今ひとつで、2時間1分なのに3時間近くに長ーく感じられました。はっきり言って3時間10分の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」よりも長く思えました。 あの仲間由紀恵の「LOVE  SONG」という佳品でデビューした佐藤信介監督だったので、ところどころにリリカルな良さはあるものの、特に松下奈緒のパート(10年後)になってからラストまでが、もうもたついてもたついて・・・。 それにしても松下奈緒はまだ23歳なのに26歳ぐらいの役で、しっかりハマッています。顔や雰囲気がやけにオトナなのですね。 夏帆が大人になると松下?? もちろん根本的に似ていないんですけど、なんか似たところを感じさせるあたりが、衣装やメイク等の工夫であり、演技の力であり・・・ですね。 ただ肝腎のトラウマ的テーマを、説得力を持って描けなかったところが残念ではありました。 「東京少女」「うた魂♪」「砂時計」と主演作(本作では松下に次ぐビリング2番ですが、実質的には夏帆の出番の方が多い)が続いた夏帆ちゃんですが、ここで一休み。次の新作はいつかなー(と心待ちにしてるあたりが大江戸さんの可愛いところ)。

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2008年4月16日 (水)

「絶対彼氏」: NIGHT?

CXの「絶対彼氏」、始まりましたね。相武紗季ちゃんがショートボブです。うーん、彼女の場合こうするとあかぬけない気が・・・。 紗季ちゃんともこみちといえばテレ朝でやってた「レガッタ」がそうでしたし、CMでの共演もありましたね。

ところで、この番組の新聞広告やWEBサイトで、ロボットもこみちの製品ケースなどに“NIGHT”の文字が入っているのですが、それってもしかして“KNIGHT”(騎士)のこと? 第1話の最後の方でも「騎士」って言葉が出てきたので、その線は濃厚だと思うのですが、もしそうなら何でここに至るまで誰もチェックできなかったのでしょうか?? これだけメジャーなところで、これだけ基本的な間違いと言うのも、かなり恥ずかしいですねえ。 それとも「夜」型ロボットなの?

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2008年4月15日 (火)

「うた魂」の夏帆とゴリ

映画「うた魂(たま)」は当然ながら「スウィングガールズ」や「歓喜の歌」を想像してしまうのですが、ま、当たらずといえども遠からずでしょうか。及第点の面白さはありますけど、結構使い古された展開や描写も多く、笑いも感動も「そこそこ」止まりで、「スウィングガールズ」ほどの高みには突き抜けられませんでした。思えば田中誠監督は「タナカヒロシのすべて」でも、「そこそこ」を突き抜けられず残念だったような・・・。 

とはいえ夏帆とゴリの魅力がこの映画を救っています。 夏帆の天使の微笑みと、顔を曇らせた「泣き」の表情との振幅には天性の素晴らしさがありますし、けっこう人間的問題を抱えたこの役を、なんとか演技で組み伏せています(でも演技の伸びしろは、まだまだありそうですね)。 ゴリ35歳は、実に魅力的に18歳の高校生役を演じています(回想場面ではその3年前の15歳!)。大江戸はこの人の演技力をとても買っていて、映画デビューの「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」でのケムマキ役などは賞をあげたいくらい立派なものでした。今回もいいです。笑わせてくれる上に、なかなかの情感も醸し出したりなんかしてくれてます。

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2008年4月 7日 (月)

日テレのドラマ--NEO3

080406_16180001 渋谷の東急東横店外壁に貼り出された日本テレビの新ドラマ3本。「おせん」「ごくせん」「ホカベン」と、何とはなしに関連性があるようなないような・・・。仲間さん、上戸彩と並んで、蒼井優が初の連続ドラマ主演だそうで、フレッシュですね。

で、関係ないけどNHK「サラリーマンNEO」のシーズン3が始まりましたね。火曜から日曜の夜に引っ越しての再スタートです。あいかわらず『セクスィー部長』、最高っすね。

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2008年4月 4日 (金)

ananの表紙=ふかっちゃん

080404_00030001 わーい、今週号の「anan」、ふかっちゃんだー! あいかわらずソバカス多いなー。 「男が愛しやすい女vs愛しづらい女」特集で、深津さんは“愛しやすい女性の象徴的存在”だそうです。 買っちまいましたよ。

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2008年3月 4日 (火)

深津絵里 in 「春琴」

080304_20560001 世田谷パブリックシアターで、サイモン・マクバーニー演出、深津絵里主演の舞台「春琴」を観ました。谷崎の「春琴抄」をベースに、「陰翳礼賛」をまぶして、現代の我々の世界にはしごをかけた感じです。 1時間50分ほどのコンパクトな芝居ですが、素晴らしい緊張感と才気溢れる演出。闇の美しさと恐ろしさ。その芸術性の見事な高さに唸ります。エンディングで、緞帳に押しつぶされる三味線に戦慄します。演劇賞に絡んでくることは間違いないでしょう(現代の部分がちょっとありがちで、イマイチに思えましたけど)。

ああ、ふかっちゃん、凄かったです。素晴らしいです。文楽や歌舞伎の要素も取り入れているのですが、春琴が子供の頃は人形の横に黒い衣装の彼女が立って、子供声でしゃべるという趣向。成長にしたがって4段階ぐらいで声を使い分けていく、その見事さ(そういえば、以前ケラさんだったか松尾スズキさんだったかが、「彼女(深津)は、何といっても声がいい」とか言ってましたね)。 演出的な問題で色々と制約が多く、難しい芝居だったと思いますが、高いレベルでやり遂げています。 

カーテンコールは4回ぐらい続きました。質の高い芝居への大いなる賞賛という空気でした。いつも書くけど、カーテンコールでは常に目頭が熱くなってしまうのです。ああ、舞台は素晴らしい。 そして、円筒形でタテに高く客席が配置されたこの劇場は、見やすく、舞台が近く、コンパクトに700人も収容できて、そういった面でも見事です。 今日は、前から2列目の左隅という席でした。左サイド駆け上がって、コーナーポストぎりぎりでセンタリング!みたいな席。 一番近い時には、3m先にふかっちゃんがいたのです! おととしの「あわれ彼女は娼婦」以来久々の生深津でした。今年は三谷幸喜監督の映画「ザ・マジックアワー」もあるし、キムタクと再共演するドラマもあるので、楽しみです。 

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2008年2月23日 (土)

キリンのZERO

080223_19210001 キリンの新しい発泡酒「麒麟ZERO」出ましたね。糖質ゼロのカロリーオフ(19kcal)。アルコール3%ってのが珍しいところ。だけど、薄くて発泡酒のまずい部分がしっかり出ちゃって、こりゃダメでした。 でもそんなの関係ねえ!(古) CMや広告に相武紗季が出ていますもん!080223_22550001 おまけにキリンのサイトからサキちゃんの壁紙がダウンロードできます。これが、いーーーんだ。さっそく小生のパソコンは、ステキになりました。ふふふ。080223_23540001

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2008年1月29日 (火)

スカシカシパンの菓子パン

080129_13100001 キターーー!!! 中川翔子プロデュースによる「スカシカシパン」byローソンです。本日新発売の125円。そもそもスカシカシパンはウニの仲間で、すかし穴のある菓子パンみたいな形状からついたネーミングだとのこと。宇宙生物のような不思議な形状を気に入ったしょこたんが、ブログで愛でていたところにローソンさんが目をつけたらしいです。080129_13110001 直径15cmとでかいが、味の方も大味っていうか、ちょっとキビシイところです。一応シュガー+マーガリン味ね。パン自体もあんまりスカシカシパンに似てないような気も・・・。 ちなみにQRコードからアクセスするとスカシカシパンマンのオリジナルアニメも見られるんだそうです。

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2007年12月30日 (日)

ふかっちゃんの「ブラコメ」DVD

071230_00220001_2 しばらく前に買ったDVD「ブラコメ 深津絵里のblack comedy」です。昨年WEBで日替わり動画で無料でやったのを見ていましたが、 全20話をまとめてくれちゃいました。実写あり、アニメありで、おバカな笑いからウエルメイドからシュールなのから実験作までバラエティに富んでいます。ま、ブラックコメディって原則があるわけですけど・・・。CMプランナーの高崎卓馬さんが脚本・構成を担当して仕掛けたわけです。 全編で170分と長いのは全20話にそれぞれ同じオープニングタイトルとエンドタイトルの歌がついているからなのですが(途中からはもうずっと早送りにしてました、その部分は)、その歌ってのが深津絵里さん歌うところの「ヘンなのかしら」で、♪へんへんへんへん、へんなのかしらー で始まる、とってもチャーミングな曲です。セリフ部分もあって、いいんだなこれが(十代のアイドル時代とKDDIのミュージカルCM以来のふかっちゃんの歌でしょうか)。071230_00230001  その歌のバックのアニメに出てくるふかっちゃんがこれまたかーいんだな。ちゃんと口の横にホクロあるし。

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2007年12月25日 (火)

ナエ photos

なななんと、裕木奈江さんがこんな写真を公開してくれました。過去から現在まで、初めて見る写真も多く、最高のクリスマス・プレゼントで、感激です!

www.flickr.com/photos/naephoto/

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2007年10月13日 (土)

なつかしのアイドルに耽溺

今さらYouTubeの動画にはまってます、ってゆーか、往年のアイドルや歌謡曲の貴重な映像の数々を見てると、キリがないんです。それにしても興奮、感動します。沢田研二からスタートしたんですが、この人ってビデオ前夜、PV前夜の活躍がほとんどなので、意外なほど映像が残ってないので、いやー楽しくもステキにカッコよかったっす。 さすがに南沙織は少なかったけど、「潮風のメロディー」の元祖PVみたいなのがありましたし、石野真子や岡田有希子も・・・。「まっ赤な女の子」のキョンキョンとかもね(振り付けがラブリー!)。 珍しいところでは伊藤銀次!とかセイントフォー!!とかポピンズ!!!まで。セイントフォーでは元祖メガネっ娘の祐三子ちゃんが好きだったよなあとか・・・。双子のアイドル“ポピンズ”のデビュー曲「妖精ポピンズ」にはもうとろけちゃいそうです。ほんとキリがなさそうです。 何もかもトシがバレちゃう話ですけど。

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2007年10月12日 (金)

「歌姫」などの新ドラマ

071011_21380001 いよいよ始まりますなあ、TBSの新ドラマ「歌姫」。何と言っても、相武紗季ちゃんですから!この渋谷駅階段のドでかい広告をご覧ください。071011_21390001 JR玉川口もご覧の通り。この絵柄が、昭和30年代の映画ポスターのデザインを模したものなのですが、字体といい人工着色の感じといい、よく出来てます。 斉藤由貴さんも怪演してそうです。まずは楽しみ。

今クールのドラマでは他に福山&柴崎コウの「ガリレオ」(フジ)、菅野美穂の「働きマン」(日テレ)あたりの出来が良さそうに思えますが、仲間さんの「ジョシデカ! 女子刑事」(TBS)はどうなんでしょうねえ。

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2007年10月 9日 (火)

中谷美紀 at ユニクロ

071009_00020001 最近ユニクロのカシミヤのTVCMに中谷美紀さんが出ておりますね(大沢たかおと共演)。で、先日は新聞の全面広告にも出てましたし、ユニクロの店頭にも。 安さ、機能はもう言うまでもないので、イメージ醸成に方向転換して来てますね。店頭には中谷、大沢以外にも松田龍平や黒木メイサのパネルも(まあ、それは前からあった手法ですけど)。 いいですね、中谷さん。映画「自虐の詩」も楽しみです。071007_19220001

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2007年10月 7日 (日)

「ガンジス河でバタフライ」イマイチ

テレ朝の2夜連続「ガンジス河でバタフライ」を見ました。一番の理由は宮藤官九郎脚本だったからですけど、中谷美紀さんも出てるし、荒川良々とか皆川猿時とか曲者揃いでもあったし。 でもイマイチですねえ。話も、ディテールも物足りなく(まあ、原作ものなので、しょうがないのですけど)、何と言っても主演の長澤まさみが失敗。クドカン・ワールドってことでなのか、演出家の指示なのか、本人の演技プランなのか、はっちゃけまくり過ぎて、終始けたたましく叫びまくって、ほんと頭の悪い子みたい。変な顔もいっぱい撮られちゃってたし、ってゆーかほとんど変な顔で通してたし。彼女の持ち味が生きませんでした。 クドカン作品のヒロインなら、「木更津キャッツアイ」の酒井<モーコ>若菜とか「ドラッグストア・ガール」の田中麗奈みたいに可愛くはじけないと、ね。

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2007年9月21日 (金)

うっとり

070921_21010001 キターーーー! ふかっちゃんの(「マキア」の)全面カラー広告。早いもので「マキア」も創刊3周年ですね。 地下鉄の中吊り広告もありました。070920_22520001 いいっすねえ。

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2007年9月18日 (火)

裕木奈江in「英語でしゃべらナイト」

17日のNHK「英語でしゃべらナイト」に裕木奈江さんが出ていました。小生にしてみればギリシャ留学の話も含めて知った話題が多かったのですが、さすがにテントで(ハリネズミを避けながら)野宿してたことまでは知りませんでした。この手のトーク番組って、ほーんとに久々だったので(「徹子の部屋」以来ぐらいでは?)、いやあ嬉しい。来日舞台挨拶時の写真で見るヘンに老けた顔(メイクのせいか?)ではなく、いつもの(去年までの舞台で見たのと同様の)奈江さんだったので、ほっとしました。この人の中では常に自意識とコンプレックスとマジメさと抑圧が葛藤していて、それがヘンに誤解されたりもしたのだと思いますが、人間の評価は長距離レースですから・・・。 今後の更なる活躍に期待いたしましょう。

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2007年9月 6日 (木)

まろ!

そういえば1週間ほど前、井の頭線の下北沢駅で麿赤兒(まろあかじ)と遭遇しました。白いパナマ帽をかぶってて、意外にもあまり大きくなかったので(もっと巨魁のイメージがあった)、驚きました。調べてみたら170cmでした。なるほど。

いまだに大森南朋の父が麿赤兒だと知らない人が結構います。 でも、それを知った時には誰でも大いに驚きます(小生もそうでした)。ダースベイダーが○○○の父だってのに勝るとも劣らないインパクトです。 でも、そもそも大森南朋を知らない人もいます。南朋を「なお」と読むことを知らない人も大勢います。その兄は大森立嗣といって、「ゲルマニウムの夜」の監督だってことは、ほとんどの人が知りません。 そして麿赤兒を知らない人だっています。 人生いろいろです。

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2007年8月 3日 (金)

奈江さん来日

「インランド・エンパイア」の中押し宣伝に、裕木奈江さんの舞台挨拶が恵比寿ガーデンシネマで行われたようで、ネットなどに出ておりました(知ってはいたものの仕事で行けませんでした)。現在ハリウッド在住の奈江さんとしては久々に来日ということになります。だがしかし、アップされてる写真がすごくおばさんぽくってイケてなくて残念です。映画の中では超若いんですけど・・・(昨年7月の舞台「無頼の女房」でも若かったのに、不思議です)。 でも故郷に錦って感じで目を潤ませていたとか・・・。よかったね、奈江さん。

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2007年7月22日 (日)

「インランド・エンパイア」と奈江さん

昨日初日の「インランド・エンパイア」に行ってきました。恵比寿ガーデンシネマの1館のみの上映(8月からは川崎でもやるようですが)なので、絶対混むだろうなーと、3時からの回を2時間前に劇場受付に行ったのですが、もう232人の劇場で180番台でした。3時間と長いもので1日3回しか回せないし、しばらくは大変でしょう。

事前情報ではいつも以上に「わからない」「わからないものを作っている」「わからなくて当たり前」って感じだったので、随分と気が楽でした。とにかく筋なんか追わずにリンチ・ワールドを楽しもうって気構えができてたもんで、リラックスして過ごせました。ウサギ人間、楽しいじゃないですかー。まあ、いつもどおり娯楽映画ファンにはおすすめできませんけど。 ただ、終盤の裕木奈江の登場場面だけは緊張しました。親が身内の学芸会を見てハラハラする感じというか。ジャパニーズ・イングリッシュで、えんえんとしゃべるホームレス役の奈江さん(クレジットは「硫黄島からの手紙」同様 NAE)。不思議感を醸して、きっちりお仕事しました。それにしても撮影当時36歳とは思えぬ若さ。20代にしか見えません。クリントとリンチの映画にあれだけ出たってことは、映画の歴史に残ったと言えちゃうことだから、やっぱり凄いことです。 なのに・・・1000円のプログラムを買ったのですが、奈江さんの写真はおろか名前だって英語表記のキャスト一覧に「STREET PERSON #2 NAE」と載っているのとSTORYに1箇所(名前のみ)の記述があるっきり(よく見たらINTRODUCTIONに1行の記述がありましたが)。それ以上の紹介や言及もなしとは随分じゃありませんか(これもバッシング?)。

070722_14160001 恵比寿の駅のそばにはこんなバナーもあり、ミステリアスな迷宮の様相を呈しておりました。

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2007年7月21日 (土)

渋谷はさきちゃんだらけ

070721_18410001_4 070717_21310001_1JR渋谷駅玉川口(ランキンランキンの前あたり)は「an」の相武紗季さま だらけです。TVCMともども、いいですねー。

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2007年7月20日 (金)

多部未華子の見事な走りっぷり

今クールのTVドラマをチラチラ見たところでは、うーむ、ハズレ多し。 相武紗季の「牛に願いを LOVE&FARM」はいろんな面で普通すぎるし、紗季ちゃんも魅力薄。 加藤ローサの「女帝」は思ったとおりミスキャストでいたたまれないし、こういうドロドロものは嫌いなので、もうギブアップです。 「山おんな 壁おんな」も大したことないけど、伊東美咲のコミカルさはちょっと楽しい。 で、意外に良くできているのは「山田太郎ものがたり」。脚本も演出もしっかりしてます。ニノもはまってるけど、ここで良いのが多部未華子。今まで“陰”の役柄やシリアスものが多かった彼女が、ここではコメディエンヌ的演技にも挑戦しています(やはり合わない気もするけど・・・)。けれども大江戸が特筆したいのは彼女の“走り”! 小生が見た第1話と3話で彼女は夜の街を猛ダッシュしていたのですが、その走りのフォームの素晴らしさときたら!いやー、姿勢、足の出し方、蹴り方、腕の振り・・・と実に見事です。大きなフォームですけど安定感もあり、スピーディーかつダイナミック。色々と映画やTVを観てきたけど、こんなに見事な走りを見せる女優さんはかつていませんでした。これからも走ってもらいたいものです。

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2007年7月13日 (金)

「ラストラブ」と田村正和!

しばらく前に映画「ラストラブ」を観たのですけど、まあ原作=yoshiと聞いた次点で作品の質はあきらめましたけど、いいんです。この作品の存在価値は、TVの現代ドラマのあのカッコイイ田村正和を映画として後世に伝えるべく記録しておくことにあるのですから。なぜかTV好き、映画嫌いの田村さんで、これの前に出た作品も14年前の「子連れ狼」だったぐらいなので・・・。

それにしても何をやっても田村さんです。あの髪型も、あのジャケットやあのコートも、あの仕種も、あの表情も、常に一貫して“田村正和”なのです。それはどのドラマでも、あるいはこの作品のプロモート活動でいくつか出たバラエティ番組などのインタビューやトークの時も、まったく変わらずに、一貫した“田村正和”なのです(なんでも兄弟の間でもあのまんまなのだとか・・・)。こういうタイプのスターは(少なくとも今は)他にいません。そもそも、あんなクセのあるヘンテコなエロキューション(せりふの発声法)を堂々と通用させてしまう人なんて田村さん以外にはあり得ません。 本作品でも年若い女性との仲を20代後半の男にたしなめられた時、ひるむどころか、「俺は若いやつには優越感しかないんだ!人生を十分に生きてきたからな。」なんて台詞をしゃあしゃあと言ってのけちゃいます。こんな芸当ができる人は、田村さん以外には地球上に存在しません。 でもでも、「ラストラブ」と言いつつ、これはラブというより、女→男=シンパシー(sympathy)、男→女=フェローシップ(fellowship)ですよねえ。

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2007年7月 4日 (水)

やったね、奈江さん!

やりました、裕木奈江! 1年程前には意味もなく中傷記事を載せられたYahoo!のトップページの「トピックス」欄に、「裕木奈江、全米進出で大絶賛」の文字が! 読んでみると、デイヴィッド・リンチの新作「インランド・エンパイア」に出演してること。クリント・イーストウッドの「硫黄島からの手紙」に続いて、ハリウッドで最も重要な2人の監督の作品に出演したこと。2年前からハリウッドに居住していること。ハリウッドの女優として正式に登録された(俳優組合に加入したってことでしょうか?)こと。次の2作品のオファーが来ていることなどが、好意的な筆致で書いてありました(昨年の罪滅ぼしなのかしらん)。写真つきです。 嬉しい!デビュー以来20年くらい支持している小生としては、なんか今までの苦労が報われたというか、ようやく夜が明けてきたというか、「よかったねえ、奈江さん」って言ってあげたい気持ちです。 さあ、これからですよ! めざせ、アカデミー賞(笑・・・ではなく)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070704-00000000-ykf-ent

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2007年6月22日 (金)

ローサちゃんのおたんじょうび

一方で、今日22日は加藤ローサちゃんの22歳のおたんじょうびだったりします。そう、相武紗季ちゃんと同じ年の2日違いの生まれなんです! で、彼女の新作は7月13日からテレビ朝日・金曜夜9時の「女帝」だそうです。初の主演です。劇画が原作で、なんとミナミや銀座の夜の世界で頂点にのしあがっていくホステスの話って、似合わねーー!!えーっ!? 何故?ってキャスティングですね。 とりあえず今日は「特急田中3号」の最終回であり、まずはそっちてことで。

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