2018年11月10日 (土)

クレイジーケンバンド@中野サンプラザ  #CKB #クレイジーケンバンド

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中野サンプラザでクレイジーケンバンドのツアー『GOING TO A GO-GO』のライブを鑑賞! 3時間7-8分もあるCKBらしいライブでしたが、基本的には9月に行った横浜アリーナでのデビュー20周年ライブと同じような構成。最新アルバム『GOING TO A GO-GO』と20年雨のデビューアルバム『PUNCH! PUNCH! PUNCH!』からの曲が中心で、盛り上がる定番ナンバーは、『タイガー&ドラゴン』『GT』『木彫りの龍』ぐらいって感じ。

まあ、でも小生は基本のっさんのギターが堪能できればいいので、その目的は達成できたのだと思っています。『けむり』にしても、『のっぺらぼう』にしても、相変わらずのっさんのギターは、サイコーでサイキョーです!

女性ボーカルは助っ人のアイシャちゃんですが、ライブのMCで剣さんが「愛子ちゃんは無事男の子を出産した」と伝えておりました。小生はやっぱり愛子ちゃんに速く復帰してもらいたい思いです。

サンプラザでのCKBライブは小生3年連続3回目なのですが、おととしは野宮真紀さん、昨年は岡村靖幸さんとゲストが出演したものですが、本日はゲストなしでした。あ、その分サックスの中西圭一さんのボーカルによる『ゴールドフィンガー'99』(郷ひろみ)が披露されたサプライズにはぶっとびましたけど。そして、いつも変わらぬCKBの伝統芸を見るだけでも「安定の楽しさ」があるから良いのです。ドラムの廣石先輩がおっしゃっていたように、「あと20年」は平気で頑張ってもらいたいものです。

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2018年11月 4日 (日)

「エジプト・ステーション」byポール・マッカートニー  #エジプト・ステーション

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来日公演中のポール・マッカートニーですが、今回のツアーは行っておりません。前回からの間隔が短いし、料金は高いし、その上チケット売り出しの頃に財布を落としちゃったしね(その後、二月もたってから出て来たのですが)。

でもニュー・アルバム『エジプト・ステーション』は買いました(輸入盤ですが)。まあ、ポールのアルバムは全て持っておりますのでね(もちろんビートルズのも)。表6面、裏6面の蛇腹式紙ジャケットです。このジャケットの絵って、ポールが昔描いたものだそうですね。赤いゴムバンドで束ねてあるところが、おしゃれです。

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「いかにも」のポール節が集まってます。ソロになった当初の『マッカートニー』『ラム』『ワイルド・ライフ』あたりの感覚が強く感じられます。あと『マッカートニー2』あたりのもね。リラックス感とプライベート感と職人感とエキゾチズムと新しいもの好き。

だけど、シングルで売れそうな名曲ってのはないんですよねー、みんなアルバムの曲って感じで。そこが残念。その点、前作の『NEW』の方がタイトル・ナンバーをはじめ、売れ線のポップ&ロック・ナンバーが散りばめられていました。どうも世間的には、『NEW』よりも今回のアルバムの方が評価が高いようなのですが、小生は逆ですねー。リラックス、プライベート、職人、エキゾチズム、新しもの好きがちょっと過剰で、良くない方に行っちゃったように思えます。まあ、率直に言ってしまえば、聴いててときめかない、あんまり面白くないってところです。

でもまあ、そろそろビートルズ解散後半世紀にもなろうっていうこの時代に、ポールの新譜が出るってだけで奇跡みたいなものなんですけどね。

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2018年10月18日 (木)

「音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」:爆死! #音タコ

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映画『音量を上げろタコ! なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』は、絶対面白くなると思っていたんですけどねえ。なんせこのタイトルで、脚本・監督は久々の三木聡で、阿部サダヲと吉岡里帆の化学反応も楽しみだったんですけど・・・爆死でした。なぜだ??(少なくとも予告編までは面白かったんですけどねえ)。

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あれだけオフビートでシュールで奇抜で面白かった三木聡の笑いのセンス、なんでこんなに悪くなっちゃったの? 笑えない、間が悪い、ズレてる・・・。でも思えば前作『俺俺』('13)から、その傾向はありました。ある程度メジャーな作品になっちゃったから? 年のせいにはしなくないですけどねえ。

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阿部サダヲはまあいつもの阿部サダヲですけど。てか、かなりグループ魂の「破壊」ですけど。 吉岡里帆が弱かったっす。彼女自身は嫌いじゃないのですが、どうにもこうにも演技の幅がなくて、コメディエンヌの素質もなくて、もともとぶっ飛んだキャラじゃないだけに、合わないんです。むしろかわいそうでした。三木組の常連である麻生久美子などは、短い登場場面でもしっかり三木ワールドを体現して、爪痕を残しているだけに、違いが明らかになっちゃってます。10年前の麻生さんにやらせたかった役なんです。

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序盤のぬるい笑いを経て、「そろそろ面白くなって行くのかな?」と思っていたら、逆に中盤以降ますます冷めていきました。韓国のシークェンスなんか、裸のジジイとか花火とか長いキスシーンとか刑務所とか、出て来るものがことごとく生かされてない&つまらないなのです。小ネタの数々も、以前より打率が低いっす。小生が一番気に入ったのは、「13(サーティーン)アイスクリーム」でした。

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2018年10月 8日 (月)

のん の天才を示すMV #のん

まあ、ご覧ください↓

https://www.youtube.com/watch?v=k8FDZF2A894&start_radio=1&list=RDk8FDZF2A894

元キリンジの堀込泰行さんの最新MVですが、のんさんの主演です。横顔だけでとてつもないドラマを伝え、見る者の心を大いに揺さぶり、大いなる感銘を与えてくれるのんさん。やはり、天性の女優です。なんか、12月の夜にほろ酔いかげんで聴いたら(見たら)、泣いちゃいそうです。

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2018年9月29日 (土)

のん のライブが台風で中止!

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あ”ーー!なんということでしょう。

悲報です。明30日に日比谷野音で開催される予定だった「のん with SUPERHEROES」ライブ(16:45開演)が、中止になってしまいました。はい、台風のせいです。やるかやらないかを当日(明日)の午前8時に発表する予定だったのですが、早まったようで先ほどサイトに出ていました。

うーん、のんさんが昨年歌手としてデビューして以来、最大規模の勝負ライブだったのに! しかも「のんシガレッツ」と「仲井戸麗市バンド」の対バンだったし、おそらくビッグなゲストも大勢来たはずなのに。ファンとしても残念至極ですが、ここに賭けてきたのんさんがどれだけがっかりして、悔しい思いをしているかと思うと・・・、かわいそうでなりません。事務所や周辺の経済的損失も、小さくはないはずです。 小生の席も、結構良い所だったのになー。ついてません。

今年は本当に台風の当たり年。先おととい代替試合の行われたJリーグの湘南-川崎戦(7/28)も台風で延期になったわけだし(代替試合も大雨でした)、明日の磐田-湘南戦も中止(延期)が決まったそうですし。こんなに(雨降ってもやる)サッカーが中止になる年も、記憶にありません。

お天気には勝てないけれど、そして大きな自然災害に遭われた方の悲劇とは比べようもありませんけど、これはこれで色々と悲しいことなのであります。

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2018年9月25日 (火)

CKBの20周年横浜アリーナ・ライブ!

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昨日は横浜アリーナで、クレイジーケンバンドの20周年記念スペシャルライブ! でも「20周年」って冠、1年前の横浜・赤レンガ倉庫の時も使ってましたね。まあ、1997年の結成、1998年のアルバム・デビューだから、いいのかな(剣さんもMCで、そう言ってました)。

今日は同好の士2名と小生とで参戦。ってわけで、まずは日の出町→長者町→伊勢佐木町とCKB気分を盛り上げて、伊勢佐木町にあるCKBご愛用の中華屋「龍鳳」で腹ごしらえ&アルコールで景気づけ。

そこから中華街をちょっと見て、その後に新横浜へ。

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かなり久々の横アリ。20周年記念スペシャルなんですけど、一応は新アルバム『GOING TO A GO-GO』ツアーの一環としての位置づけです。横アリまるっと全部使うと17,000人のキャパってことなので、(横長の)ステージ配置などから、たぶん1万人程度のオーディエンスだったんじゃないでしょうかねえ。年齢層高めですが、よく集まりました。

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まさかの『山鳩ワルツ』からのスタート。続いて『GOING TO A GO-GO』、そして『暴動』から『けむり』というセットリストが示すように、最新アルバムとデビューアルバム(『PUNCH! PUNCH! PUNCH!』)からの選曲が中心。20年の時の流れを伝える意図ですね。

のっけからチアリーダーみたいなダンサーズが出て来るは、渚ゆう子、野宮真貴、m-floらのゲストが出て来るはで、祝祭感もたっぷり。終盤には「見えるオーケストラ」も出て来ましたが、20人以上いるのに一人一人紹介してたあたりが、ミュージシャンを大切にする剣さんの優しい心なのでしょうね。

アンコールは2度。ラストナンバー『空っぽの街角』まで、約3時間40分にも及ぶ超大作コンサートでした。

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菅原愛子ちゃんが産休なんで、ピンチヒッターで入っているアイシャさんは、愛子さんよりも声が低めで、発音が多少異国のアクセント。『GT』の時のセクシー・ウォークも控えめに恥ずかしそうにやっておりました。

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のっさんは(8月にケガしたんですが)絶好調のプレイ。もう、全てのギターソロがカッコイイったらありません! 特に『けむり』だとか『タイガー&ドラゴン』とか『のっぺらぼう』とか、超絶ですね。『のっぺらぼう』は楽曲自体もソロもメチャかっけーし、頭の部分で弦全体をを手のひらで撫でてスクラッチ音を出してるのにも「おお!」となりました。

そして、『GARDEN』の時、大スクリーンにデルモンテ「リコピンリッチ」のCM(この曲を使用)が流れたのにも「おお!」でした。 

終わってロビーに出ると、こんな横山神社と北海道胆振東部地震の義援金賽銭箱がありました。ちょっとだけですが、入れときました。

いやー、さすがに満腹かつ万福になりました。MCで剣さんが廣石バンマスの言葉を紹介してたがごとく、「もう20年」頑張っていただきたいと思います!

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2018年8月27日 (月)

信藤三雄の回顧展「ビーマイベイビー」

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先日、芦花公園の世田谷文学館に行って、展覧会『ビーマイベイビー』を観ました。’80年代から今日に至るまで日本のミュージック・シーンで活躍を続けるアート・ディレクター/映像ディレクター/フォトグラファーの信藤三雄さんのこれまでの回顧展です。

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行くきっかけになった大きな原因が、モノクロの夏帆をフィーチャーした展覧会ポスター(なにしろ夏帆ファンですから)。駅などに貼られていたのが気になって・・・なんですけど、事前に見ていたのは白い服のぼんやりした顔のバージョン。でも展覧会場に置いてあったチラシは黒い服のシャープなバージョンでした。いずれにしても、このポスター・ビジュアルって、展覧会オリジナルで、展示作品には何の関係もないんですけどね。珍しいパターンです。

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展覧会場は全面的に写真撮影OK。最近はそういうの増えましたよね。SNS効果を期待しての措置なのでしょう。かく言う小生も、小野瀬雅生(CKB)さんのブログを読んで来たって部分もあったんですけどね(ポスターの次の要因として)。

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タイトルになっている「ビーマイベイビー」ですが、COMPLEXの曲ではなくって、あのロネッツの(フォル・スペクターの)オールディーズ・ヒットのことでした。

_20180825_150345_2なんてったって、信藤さん自身が手書きのあいさつ文の中でそうおっしゃてます。手書きってのも、かなりユニークですよね。

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信藤さんといえば、日本のミュージック・シーンで、いわゆるJ-POPのビジュアルを担い続けた人、’80年代以降、カッコイイやつ、先鋭的なやつのほとんどは、信藤さんによるものでした。

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ピチカート・ファイブ、サザン、ミスチル、ユーミン、コーネリアス、ミーシャ、マイラバ・・・。佐野元春やCKBもありましたよ。

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出品されているのは、現物のCDジャケットや昔懐かしいシングルCDの縦長ジャケット、そしてポスターなど。

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信藤さんによる書画や和室、更には映像作品(MV)の上映もありました。CKB『タイガー&ドラゴン』のMVもやってましたよ。坂本龍一のMVカッコ良かったなあ(洋服の青山の広告だってのには驚きましたが)。

でもCDやらポスターやらをズラリとまとめて貼ってある展示なので、じっくり観なければ、割とあっさり終わってしまいます。まあ、それでも時代の空気を感じる、懐かしいあれこれを思い出すことのできる展覧会になっておりました。

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2018年8月13日 (月)

佐野元春の「自由の岸辺」

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予約して、発売日の5月末には手に入れて、随分聴き込んでいたのですが、付属のDVDを観ずにいたので、ご紹介が遅くなってしまいました。 佐野元春 & THE HOBO KING BANDの新作アルバム『自由の岸辺』です。

新作なんですが旧作・・・というのは、自身の過去作品11曲のセルフ・カバー・アルバムなんです。なんだかとってもリラックスしていていいんです、これが。大人の余裕って感じですね。近年の佐野さんのアルバムじゃあ一番いいんじゃないかなあ。

アルバムって大抵1、2曲はムムムって感じの「好きじゃない曲」が入っていたりするものですが、これはそんなことがなく、みんな良いのです。その代わりメチャメチャ大好きな曲ってのもないんですけど、まあ「安定の良さ」ってところですよね。でも『二人の理由、その後』とか『グッドタイムス&バッドタイムス』とか、しみじみいい曲も多いですよ。さすがの年輪を感じさせてくれます。

で、DVDの方ですが、このアルバムからの5曲。『夜に揺れて』と『ハッピーエンド』はMV、他の3曲は昨年11月のビルボード東京ライブからです。ビルボードでは場所柄か元春さんもスーツ着てタイを締めてますが、このアルバムってまさにビルボードのそんな感じが似合いますよね。やっぱり大人の余裕だなあ。そして、元春さん髪の毛短くしましたねえ。

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2018年8月 7日 (火)

CKBの「GOING TO A GO-GO」

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8月1日に発売されたクレイジーケンバンドのニューアルバム『GOING TO A GO-GO』、もちろん予約で買いましたよ。モノクロ写真の外箱に、カラー写真のアルバム・ジャケットです。DVDが2枚付いた初回限定版です。少々お値段は張りますが、このDVDってのが、昨年9月2日の横浜・赤レンガ倉庫での結成20周年記念スペシャルライブの全曲を収録したトータル3時間10分にも及ぶものだけに(大江戸も行きました)、これは買わねばなりませんです。まあライブDVDの方は、昨年末にWOWOWでオンエアした際に、ショート・バージョン、ロング・バージョン共に見ておりましたので、基本的にその映像とほぼ同じですね。夏の午後の陽射しからトワイライトタイムを経て夜へと移ろう時間の経過が、野外ライブの醍醐味となっております。

そしてCDの方は、かなりいいです。なんか夏っぽいです。 一番好きなのは、『そうるとれいん』。ああ、メロウですね。 ♪小錦~、武蔵丸~、曙~、高見山~っていうとんでもない歌詞にぶっとぶ『LOCOMOCO』も、結構いい曲だったりします。

一方で、『山鳩ワルツ』とか『せつ子』とか『夜のドドンパ』とか『パランタガヤン』とか『ぽんこつ』とか『MIDNIGHT BLACK CADILLAC』とか『HONMOKU GARAGE』とか後半の曲は、初期のアルバムに入っていそうな曲ばかり並んだ印象です。ま、小生はここらはそんなに好みではないのであります。でも、ラストに置かれた『のっぺらぼう』は、のっさんらしさ全開! ほとんど『小野瀬雅生ショウ』のソロCDに入っていた方が座りが良さそうな曲です(のっさんラップ?の部分もあるし)。

全体を通して、剣さんの歌のうまさとバンドの質の高さはますますもって健在&顕在です。50代後半がメインの彼らですが、まだまだ老け込まずにやってくれそうです。

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2018年7月26日 (木)

「フジコ・ヘミングの時間」:仕事と暮らしと人生と

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映画『フジコ・ヘミングの時間』は、80代を生き続ける異色のピアニストの仕事と生活と人生を追ったドキュメンタリー。題材となる人が異色なだけに、ドキュメンタリーの作りは非常にオーセンティック。丁寧で正攻法な描写の積み重ねの中に、フジコ・ヘミングの人生を浮かび上がらせていきます。

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パリを中心に他の土地の住まいも含めた暮らしの描写は、自然体にリラックス。ペットの犬や猫との交流も含めて、「いいおばあちゃん」という側面で、ほっこりとさせてくれます、

一方でピアニストとしてのワールド・ツアーは、世界各地のピアノを巡る旅でもあり、プロの、しかも高齢のプロとしての難しさ、厳しさ、仕事冥利みたいなものを感じさせてくれます。

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彼女の指がぶっといんですよねー。ピアニストの指というと、すらりとして繊細なイメージがあるのですが、彼女の指と来たらグローブみたいに太くて分厚いのです。これには驚きます。 それでも気迫の演奏を聴かせてくれます。終盤の『ラ・カンパネラ』なんかは、映画のクライマックスとして、たっぷり聴かせて(見せて)くれます。

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そういった映像の間に、少女時代の彼女が描いた絵日記が挿入されます。この絵が、顔にしろ腕や脚にしろ、ちゃんと影(陰影)をつけて描かれているのですね。なかなか達者なものだと思いました。

(以降ネタバレあり) エンド・タイトルロールの後に、彼女の父親が昔手がけたポスターを見る場面があります。(妻子を置いて出てっちゃって戻らなかった父親だけど)「これだけのものを創ったんだから、まったく悪いだけの人じゃなかったんでしょうね。」とか、フジコさんが言うのです。その許しと諦念と人生の重みと苦さ、この付け足し的場面により、作品の質がぐっと上がりましたねえ。

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