2017年9月16日 (土)

雨観戦はつらいけど、湘南無失点勝利!

_20170916_221307雨中のサッカー観戦って嫌いです。ポンチョ着ながら、暑くても寒くても大変です。特に、ここShonan BMWスタジアム平塚においては。なぜなら観客席の95%以上(推定)に屋根がついておりませんから。

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ポンチョって、視界が狭くなるし、動きにくいし、飲食できないし、撮影もしにくいし、蒸れるし、帰ってから乾かすのが面倒だし、キライなんです。

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それでも、ベルマーレの試合に行くのは4週間ぶりだし、せっかくの3連休だしってわけで、参戦したのです。台風もまだ到着しないので、ずっと小雨って予報でしたし。

_20170916_221720試合は湘南ベルマーレvs.カマタマーレ讃岐。前半32分のアンドレバイアの1点を守り抜いての1-0で、湘南が勝ったから、まだ雨中観戦がむくわれたってもんです(これで負けたりしたら、風邪ひいちゃいそうです)。

今日の収穫は久々先発の日焼けした神谷優太が、泥臭くボールを追い回し続けて、一皮むけた雰囲気があったこと。できれば1点取ってもらいたかったところです。

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ごひいきの20番・坪井慶介選手は64分から出場。ここのところ(途中出場ですが)出番が増えているのは喜ばしいところです。コーチングの声を出しながら、ラインを高く保って、無失点勝利に貢献しました。この日は38歳のお誕生日なのでありました。

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これでベルマーレは、7月22日の山形戦での敗戦以来、9試合負けなしです。こうなったら、もうシーズン最後まであと9試合、負けなしで行っちゃいましょう。来シーズンのためにも。

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讃岐には元湘南の馬場賢治選手、永田亮太選手がいたのですが、小生がスタジアムを出た所で、サポーターの「♪ばーばけーんーじー、平塚のーおーとーこー」のチャントが歌われていたところから察すると、少なくとも馬場はサポ席に挨拶に来たんでしょうね。

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残り9試合で、2位長崎との勝ち点差は11。もう大丈夫って感じです。いつ昇格が決まるのか、いつ優勝が決まるのか、そんな季節が近づいてまいりました。

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2017年9月 7日 (木)

サウジ戦雑感と素敵なスタジアムのこと

少し時間がたってしまいましたが、昨日未明のサッカーW杯2018ロシア大会 アジア最終予選の最終戦(10戦目)、サウジアラビアvs.日本のアウェイ戦は、さすがに(もう出場決定したので)録画で見ました。2:30A.M.キックオフという一番手に負えない時間帯でしたのでね。

結果はご存じの通り0-1で日本の敗戦でしたが、予選を通して初めての無得点でした。てゆーか代表としては25試合ぶりの無得点。あれだけ決定機があったのに悔しい敗戦です。

3トップ+柴崎という攻め方面の駒を入れ替えて臨んだわけですが、やはり大迫のキープ力があるとなしとで大違いってのが改めて認識できました。柴崎も大迫という球の預け所が無かったこともあり、精彩を欠きました。 また前半で交代した本田は、本人も認めていたように全然いいとこ無し。どなたかが書いておりましたが、いいテンポで運んで来ても、彼の所で「ノッキング」を起こしてしまう感じなのです。パスミスも多かったし。

今のこのチームのサッカーは、全員で走り倒してこそ効き目が出るので、中東の地獄のような暑さと湿度の中では難しいところがあります。さすがに前の方から追って行きませんでしたから=高い位置でボールを奪えないってことなので、カウンターが使えないのです。いくら井手口が孤軍奮闘で最後まで走り回っても、なかなかです(井手口はますます株を上げましたけど)。

それにしても、6万人以上入ったサウジのスタジアムが素晴らしかったです。従来の中東のスタジアムって感じじゃなくて、ぱっと見で埼スタに似てます。芝はきれいだし、サッカー専用だし、3層のスタンドだし、傾斜角がかなりあって見やすそうだし、スタンドは全部屋根付きだし、もう最高じゃないですか。

最近、建築中の新国立競技場のスタンド傾斜がゆるい=多くの席がピッチから遠くなる&見下ろす角度の席が少なくなる&前の人の頭が邪魔になる って話(下の記事↓)を読んで憂鬱になった大江戸だけに、正直うらやましい光景でした。いいなあ。さすがお金持ち。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sugiyamashigeki/20170828-00075000/

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2017年9月 1日 (金)

日本のW杯出場決定!を埼スタで観戦

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真の意味での「絶対に負けられない戦い」。行きました、埼スタ! 勝ちました、2-0!!

 

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今日の座席はバックスタンドのホーム側最前列。テレビに映ってたかもの席です。向こう側の攻防は角度的によくわからない席ではありますが、迫力は十分です。

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いやー、ジンクスとか過去の戦績とかをぶっとばすファイン・ゲームでした。オーストラリアがパスをつなぐサッカーをやってくれたので、日本は戦いやすかったです。残り5分になってもパワープレイで放り込んで来なかったですもん、あのオーストラリアが。

 

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今日ハリルホジッチ監督が偉かったのは、ここ数試合で証明されたセオリー=「今現在、それぞれのリーグで調子の良い選手を使った方が、良い結果を生む」に基づいて、とうとう本田、香川を出さなかったこと。まあ、彼らが怪我明けであったから使わずに済んだ側面はありますが、周囲の雑音の多い代表監督としては、よくぞやりました。

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あとは、右FWに浅野、左FWに乾と、走れて裏が取れる選手を入れたことが、オーストラリアの弱点を突く上で非常に機能しました。この左右の槍は終盤に、久保、原口に代わってからも同じように機能していました。 またワントップの大迫(怪我からの復帰が間に合った)に、とにかくボールが収まって、キープ力もあって、これはお見事でした。 その結果、浅野が41分に先制ゴール! 期待に応えてくれました。

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しかし、今日最高に輝いていたのは井手口です。A代表デビュー戦でも、非常に落ち着きながらも積極的なプレイで、クォリティを示していましたが、このゲームでは守りに攻めにと獅子奮迅の活躍。危機を抑え込み、ボールを奪取し、機を見て攻めあがる、その運動量と献身たるや! 日本の2点目となったあのゴールは、おまけみたいのものですが、でもDFを交わして、切り返してからの素早いシュートの見事さはFW顔負け。これで代表ボランチの座を不動にしたのではないでしょうか。

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そうそう、先発メンバーで長谷部、山口蛍、井手口のトレス・ボランチを組んだことも、オーストラリア対策として奏功しました。パスを回すオーストラリアの中盤を分断して、ボールをかっさらうことが出来ていました。まあ長谷部は結構ミスが多かったのですが・・・。

世代交代ですね。岡崎だけは途中出場したものの、さほどの精彩はなし。本田、香川は出ず。長谷部もプレイよりも精神的支柱の役割が多大。今日の1点目をアシストした長友にしても、ここ1~2年は不調期も多くなっています。 

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最終予選終了後に、ハリルは代表を世代交代させて、一気にプラチナ世代以降のメンバーにするなんて報道もでてましたが、そうです、このチャンスにやるべきだと思います。そうしないと本大会での飛躍なんて望めません。ちゃんと走れてデュエルで勝てる選手にプレイさせるのが、現代サッカーの常識でもあります。(あー、でも川島がいないと困るなあ。)

ハリルさん、よろしくお願いします! そして、ここまでひとまずお疲れさまでした。やっぱり代表監督って、大変ですよねえ。

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そういえば、大江戸は前回のW杯予選も、出場を決めたオーストラリア戦を埼スタで生観戦しておりました。2大会連続の偉業であります!

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2017年8月20日 (日)

首位湘南、19位熊本と0-0

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BMWスタジアム平塚で、湘南ベルマーレvs.ロアッソ熊本の一戦。全42試合のJ2リーグで、残り試合は今日を入れて14。つまりあと1/3を残すのみとなってまいりました。

小生の心がけが良かったのか、久々に雨の降っていない夕方~夜。7時キックオフのスタジアムは、この時期にしては比較的涼しく感じられます。でも試合結果も背筋が涼しくなるもので、19位のロアッソ相手にまさかの(と言っては失礼ですが)スコアレス・ドロー。ベルマーレって、上位に競り勝っても下位に取りこぼすことが多いですよね。まったくもう。

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序盤は完全にベルマーレが主導権を握り、もういつでも点が取れるだろうって感じだったのですが、そこらに気のゆるみが出たのでしょうか。いつまでたっても、得点できやしません。水曜の試合から中3日ということも、「走るチーム」にとっては、後半辛かったのかも知れません。とはいえ、熊本も条件は同じですし( しかも移動を伴ってます)、最後まで全員が厳しいプレスを続けてました。あのプレスにやられちゃった感じです。

湘南はムルジャが初先発で、悪くなかったのですが、後半5分にハムストリングスをやっちやったような感じで、自ら交代を要求。でも、歩いて去って行ったので、重症ではないと思いたいです。

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ここんとこすっかり「縦に遅い」攻撃になっちゃって、そうこうしてるうちにミスが出たり、ボールをさらわれたりして(山根も石川も、同じミスを繰り返してました)、よろしくないですね。シュートも枠に行きゃあしませんし。 (前節の千葉戦もひどかったようですが)今日の試合内容では、J1に上がれたとしても、残留がおぼつかない感じです。でもその一方では、「チームで一番目と二番目に力のあるフィールドプレイヤー(高山と菊地)が怪我で長期離脱してるのに、よくやってるよなあ」とも思いますけどね。

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いずれにしてもハーフタイムの花火のようには、景気の良い攻撃ができませんでした。ま、ここのところ試合見に行きゃ勝ってたので、こういうこともあるさってところです。でも、「あーあ」ですね。

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ベルマーレクイーンの5人が持ってる「湘南必勝!!」のうちわも、ちょっと虚しくなるような試合でありました。

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気恥ずかしくって(?)お面で顔を隠したりもしちゃってますけど・・・。

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2017年8月11日 (金)

新しいベルマーレ・スマホケース

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スマホケースを新しくしました。

愛用のベルマーレ・ユニフォーム型の受注商品。従来使っていたハードシェル・ケースが割れたりヒビが入ったりして、かなりヤバい状態になっていたタイミングで、新しくビニール・レザーの新作が登場したので、迷わず注文。3週間ほどで届きました。

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背番号20の坪井慶介バージョンは継続です。現在、ツボさんはなかなか出場のチャンスが無いのですが、ベテランならではの渋さが素敵ですから。ピッチに立った時の動きや所作も、なんかカッコイイんですよね(例えばイチローの動きや所作が美しいのと同じように)。

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なんだかなんだ結構落っことしちゃうことが多い大江戸にとっては、このタイプのケースは心強い味方だったりします。

でも結構大きくなるので、今までギリギリで入っていたポケットに入らなくなったり、はみ出したりするのですが、まあ何とか折り合いをつけてまいりましょう。

ツボさん、来期も残ってね。

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2017年8月 5日 (土)

湘南、松本を下し首位キープ

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BMWスタジアムでの湘南vs.松本山雅戦。

本日は風が無く、Jリーグや両チームのフラッグも終始垂れっぱなしでした。いや、蒸し暑かったです。

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ビールも進むというもので、いつもは開始前に1杯だけなのですが、今日はハーフタイムにもう1杯飲んじゃいました。

 

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今日はメインスタンド・ホーム側のコーナー・ポール後方客席での観戦。

ロンドさんとわかちこさんとベルマーレクイーンが、キックオフ直前にスタメンを改めて紹介してあおるという、いつもの儀式で盛り上げます。

 

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今日のベルマーレは、来期の入団が発表されたばかりの大学生・松田天馬を先発に起用。いかにも曺監督 らしい大胆な用兵です。この天馬くん、164cmと小柄なMFですが、トップ下あたりで起用されて、なかなかいい感じにプレイしておりました。

67分にこちらも新加入のドラガン・ムルジャと交代しましたが、これからが楽しみな選手です。

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今日は 茅ヶ崎やら何やらで花火大会があったらしく、 その影響で客数もやや少な目(9088名)なのかと思ったのですが、ハーフタイムに日本端子さん提供の花火が上がりました。これがかなり派手! 河野社長が来ていたので頑張っちゃったのでしようか、これまでこのスタジアムで見た花火の中で一番大きく華やかでした。

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ただ風が無かったので、終了後に煙がスタンドやピッチに降りて来て、徐々に覆いつくして行きました。こ、これはジョン・カーペンターの『ザ・フォッグ』か?!って感じでした(わかる人にはわかる)。 近くにいた人は、「ヨーロッパのスタジアムで、発煙筒たかれた時みたい」と言っておりました。

 

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開始早々の3分に先制され、その後も松本のプレスに苦しめられた湘南ですが(ソリさんがしっかり対策して来た感じ)、徐々にチャンスを作り出し、32分にオウンゴールで同点。そして37分に端戸の高い位置でのボール奪取から山田が決めて2-1と逆転。後半は両チーム無得点で、結局ベルマーレが勝ち点3をゲットして首位を守りましたました。

でもねえ…、石川シュート外し過ぎ(ふかし過ぎ)だろ!  一方で、ジネイは素晴らしい頑張りぶりで貢献度大でした。

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勝利のダンスが終ると、曺監督が松田天馬とがっちり握手。鮮やかなデビューを祝い、今後への期待を表しておりました(バンザイまでしてました)。

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これまでのベルマーレって、夏場に調子を落として勝てなくなることがよくあったのですが、どうやら今年は大丈夫って雰囲気が出ております(七夕ユニフォームで3連勝なんて初めて見た気がしますし)。 シーズン中途の補強選手も、いつになく強力ですしね。
   

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2017年7月16日 (日)

湘南、美しい勝利で首位キープ!

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Shonan BMWスタジアム平塚で、湘南vs.東京ヴェルディ戦。

思えば1週間前には、茅ヶ崎からの海ランでここに来たものでした。

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19時キックオフですが、いや何とも蒸し暑い。いつもより早目に着いたので、フードパークを楽しむ時間も十分。カオマンガイ(タイ風チキンライス)の大盛とビールで、ウマウマウー!

デザートには、小田原牧場のミルク・ジェラートです。蒸し暑いので、爽やかにおいしゅうございます。

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ベルマーレクイーンもお仕事しておりました。

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試合前のスタジアム後方、西の空に沈む夕陽。

美しいですね。

 

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そして。ハーフタイムの夜空に上がる花火。

美しいですね。

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試合はベルマーレが堂々2-0の勝利!

  前半は0-0で拮抗しておりましたが、後半にCKの密集からジネイの出したボールをアンドレバイアが蹴り込んで先制!

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続いて78分には、きれいなパス回しから秋野のビューティフル・ゴール!

美しいですね。

後は最近の得意技=「きっちり守り勝つ」を実践して、ほぼ完勝と言える内容でした。 ヴェルディの大柄な外国人コンビもきっちりつぶして、ほとんど何もさせませんでしたからね。

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これで首位をキープ。リーグ戦は7試合負けなしです!

そして今年のブルーの七夕ユニフォームで連勝です。縁起が良い! 従来は七夕ユニ着ると負けちゃうことが多かったのですが、もうそうんなことはありませんね。

今日は客席へのご挨拶&勝利のダンスに、ユースのメンバー(白Tシャツ)が参加しました。この経験を胸に、先輩たちを追い抜く成長を遂げてもらいたいものです。

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2017年7月 1日 (土)

湘南、名古屋を下し2位(ほぼ首位)で折り返し

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BMWスタジアムで湘南vs.名古屋戦。42試合の長いJ2リーグも、これが前半最後の試合です。これでひととおり全チームと対戦したことになります。

どちらかというと小田急線の伊勢原駅からシャトルバスで向かうことが多い大江戸ですが、今日は平塚駅から歩きでスタジアムへ(速足で20分ぐらい)。駅近くの商店街には、いつもベルマーレのフラッグがずらりと。

 

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7月になったので、ホームゲームは恒例の七夕ユニフォーム月間です。これまでは黒が基調だったのですが、今年のは青です。湘南の海を思わせるマリンブルー。いいですね。

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試合は45分にCKから島村が決めて先制したベルマーレが、後半に入ってすぐの50分に奈良輪のクロスからジネイの頭で2点目ゲット! いわゆる「いい時間帯」の得点で2-0としますが、その数分後にグランパスも得点。最後まで安心できない、いや、今日もまたハラハラドキドキの試合でしたが、何とか守り抜いて2-1の勝利を手にしました。ま、久々の複数得点ですね。一方では零封記録は途絶えましたけど。

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今日は69分に島村との交代で坪井慶介が出場! 天皇杯には出ていますが、リーグ戦は今期初出場です。前半戦の最後にはなりましたが、出場を果たせて良かったです。声をかけたり、ラインを上げる指示を出したり、マンツーマンで粘っこく守ったり、渋いながらもいい仕事をしておりましたよ。接触プレイで首の後ろを強打したようで、試合後もずっと氷嚢を当てながらファンに挨拶しておりました。坪井は立ち姿や動いた姿が美しいんですよねー。イチロー選手がそうであるように。大事なことです。

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一方で期待の新星・杉岡大暉は、攻守ともに冴えませんでした。ミスやボールを失うことが多過ぎました。前節もあまり良くなかっただけに、ちょっと気になります。

2点取った後に、妙に浮ついた感じになっちゃって、そこでスキを突かれて失点したのも、気になります。

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でもまあ、最後は守り倒して勝ちました。 ブルー軍団の勝利のダンス、なんか新鮮でした。これで首位福岡と勝ち点差なしの2位(=ほぼ首位)で折り返しです。3位とは勝ち点差7と開いてますので、このまま突き進みたいですね。

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てなわけで、キングベルは今日もベルマーレクイーンたちにモテモテなのでした。めでたしめでたし。

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2017年6月25日 (日)

湘南、またも無失点勝利!

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スタンドの向こうに、頭に雲をいただいたランドマークタワーが見えるなんて、さすがィヨコハマですね。 ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCvs.湘南ベルマーレの一戦を観ました。今日はメインスタンドでの観戦でしたが、ここは相変わらずピッチが近くて、いいですねえ(って、大宮に行っても、柏に行っても、そう言ってますけど)。

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先日の天皇杯で今年の公式戦初出場で120分ピッチに立った坪井選手は、今日もベンチ入り。結局出場はしませんでしたが、練習などで孤高の修行僧のような雰囲気を漂わせておりました。一方、横浜の三浦知良選手はベンチにも入っておりませんで、残念でした。

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試合は前半35分、山根のクロスを横浜FC小宮山が見事に決めてくれたオウンゴールの1点を、何とかかんとか守りきっての1-0勝利。本日のマッチデイ・プログラムの表紙が小宮山選手だったのは、なんとも皮肉でありました。

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追加点が入りそうで入らずに、どうしても敵のネットが揺れない一方で、あわや失点の大ピンチを横浜のミスで救われることも多かったという、最後までハラハラドキドキのしょっぱい試合でした。

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まあ、妙に目立っていた島村とか、山田直輝のテクニックとかも見るべき点でしたが、今日はなんと言ってもGK秋元の頼もしさでしょうねえ(いや、「今日も」ですね)。ここのところウノゼロが多いのも彼のおかげですし。でも思うんですけど、これだけいつも失点を防いでいることを考えると、去年秋元が(FC東京に行かずに)残っててくれたら、確実に残留はできただろうなあと・・・。まあ、そんなこと思っても詮無き事ですが。

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それにしても、あれだけゴールに迫りながら追加点が奪えなかったのは、本当に問題だと思います。もっと実戦的なシュートの練習しようよ。斉藤未月は今日もまたポストに当てておりました。どんだけポスト好きなんだ?!

でも首位福岡と勝ち点で並んでの2位をキープできました。そして3連勝(天皇杯を入れれば4連勝)で、その間無失点です。なんだかんだで、悪くありません。

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2017年6月14日 (水)

W杯予選イラク1-1日本のくやしさ!

昨夜のW杯アジア最終予選日本vs.イラク(@中立地のイラン)をTV観戦しましたが、いやー、何ともくやしい、何とも残念な試合でした。香川、山口蛍をはじめ、ケガ人続出の中で、酷暑の昼日中なかの試合(気温37度の中!)。先制しながら追いつかれて逃げ切られた1-1。

ボランチの位置に遠藤航、井手口の若手コンビを置いたのはヒットでした。先週のシリア戦(親善試合)でも良いプレイを見せていた井手口が、ボール奪取や守備に力を発揮し、遠藤もいつも通り地味に凄く、加えて素敵な縦パスを結構通してました。5試合ぶり先発の本田も、(交代で出たシリア戦同様)抜群のキープ力で、味方の攻め上がりを助けます。 そして、ここのところ別格の力を見せつけている大迫が、またもや素晴らしかったと思います。でも彼がせっかくボールキープしても、味方のサポートが遅くて! 孤軍奮闘の趣きがありました。

一方調子の悪かった人たちは、・・・まず久保裕也。シリア戦といい、イラク戦といい、どうしちゃったのかというほど、いいとこなしです。まあ、ストライカーってそういうものだ(いい時もあればスランプもある)とはいえ、ちょっとがっかりです。原口もそれに近いものがあり、守備ではいつも通り奮闘しているものの、攻撃の力がかなり物足りないここ2試合です。 長友、酒井宏樹の両翼がパッとしないのも、もはや恒常的になってしまいました。これ、W杯までに何とかなるのでしょうか??(内田の復活はあり得るのでしょうか?)

それにしてもあれだけバタバタと選手が使い物にならなくなっていくとは、さすがにハリルホジッチ監督の想定を超えた事態だったでしょう。酷暑と、イラクのラフなボディ・コンタクト(まあ「削り」ですね)。原口は足が止まっちゃうし、井手口は脳震盪起こしちゃうし、酒井宏樹は膝がダメになっちゃうし。手当てに追われて、戦術的交代をする余裕がなくなってしまいました。 こういうの見てると、「交代選手って3人じゃなくて、5人(せめて4人)でいいんじゃない? その方がクォリティの高いサッカーを見せられるんじゃない?」って思っちゃいますよね。そうしたら、ヨレヨレだった久保の代わりに乾を入れられたのに。欧州からシリア戦の動きを見て、ハリル監督としては絶対残り15分の勝負所で乾を使うプランだったと思うのです。本当に歯ぎしりする思いだったと思います。乾が入ってたら、絶対2点目が取れたのに・・・というタラレバの一つも言ってみたくなるってもんです。

後半の失点シーンは、何度か見直してみるとやはり明らかにミスですね。吉田と川島の連携ミス、っていうか吉田そこはまずクリアーだろって感じのミス。更に、川島ファンブルしちゃイカンだろってミス。で、その前の段階で(昌子の対応はしょうがないとして)遠藤航のプレイが緩いというか、ファウルを怖れて消極的な感じだったのも原因の一つです。あー、くやしい。最後の最期で長友が止めてくれたらなー、ってのもあります。

予選は残り2試合。日本は一つ勝てばW杯出場決定ってことですけど、でもオーストラリアとイランが残っているわけですからねえ。最後まで、ほんとハラハラさせてくれますよ、このチームは。まあ次の大会からはアジアの出場枠がぐっと増えるので、このようなハラハラは無くなりそうですが、その一方で試練を経て成長する機会まで無くなってしまいそうで・・・。うーん、痛しかゆしですね。

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