2024年6月11日 (火)

日本、シリアに圧勝     #サッカー日本代表 #サムライブルー #日本対シリア 

Dsc_1360 FIFAワールドカップ2026アジア2次予選兼AFCアジアカップ2027予選の日本対シリア@エディオン・ピースウイング広島をテレビ観戦。今年オープンしたこのスタジアムでの代表戦は初めて。ってゆーか、広島での代表戦は20年ぶりなんだそうです。

6日(木)にヤンゴンでミャンマーを下した日本代表は(FIFAランキング18位)は、2次予選突破をかけて必死のシリア(ランキング89位)との対戦ですが、落としたら恥ずかしい試合ですよね。でも思った以上に楽勝というか、圧勝。前半は22分までに3-0とリード。特に2点目=堂安が狭い所を思いっきり通したシュートが凄かったですねー。

3バックから4バックに変えた後半はちょっともたつきましたが、相馬が獲得したPKを本人が決めて、最後は南野が技術のゴール。結局5-0で完勝(ミャンマー戦に続き、2試合連続の5-0)。これで日本はアジア2次予選まで全勝、無失点だそうです。さすがですねえー。

確かに今日のスタメンなどは、シリア相手にはもったいないぐらいのフルメンバー。これで、今は不在の三苫、伊東あたりも加わるんですから、いったいどこまで厚くなるんだ選手層! きょうインパクトが強かったのは、堂安律と中村敬斗と相馬勇紀。素晴らしかったなあ。それにしても左のサイドハーフ、もしくはウイングバックって、三苫、中村、相馬と、誰を先発させるんだ?!っていう嬉しい悩み状態になってますねえ。

珍しいGKの交代で、先発の大迫に代わって最後の方で谷晃生が出て来ました。ベルマーレ出身なので、やはり気になりますし、応援してあげたくなります。現所属の町田は嫌いですけどね。 今回招集した26人のうち長友以外の25人を2試合で使ったってのは、なかなかあっぱれでした。まあ、それが許される楽勝だったからなんですけどね。

そして川村拓夢は、谷口の後を継ぐ「正統派(古典的)ハンサム枠」なのだと改めて思いましたー。

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2024年6月 9日 (日)

WEリーグアウォーズ23‐24と北村菜々美    #WEリーグ #WEリーグアウォーズ #日テレベレーザ #北村菜々美 

6月7日に2023‐24シーズンの「WEリーグアウォーズ」が開催され、昨日からノーカットでアーカイブ配信されています(大江戸は、飛ばし見しました) ↓

https://youtu.be/zyWDiK5xSf8?si=Hafy0tCgtkrukg3i

各賞の結果はこちらをご覧ください ↓

2023-24 WEリーグアウォーズ|WEリーグ公式Webサイト (weleague.jp)

WEリーグもなんだかんだ3シーズン目が終わりました。優勝は初年度がINAC神戸レオネッサ、2年目と3年目が三菱重工浦和レッズレディース。日テレ東京ヴェルディベレーザは3年連続の3位となり、この3チームがレベルの違うトップ3だというのは、誰もが認めるところでしょう。 それにしても、今期のベレーザは危ないところでした。植木理子と小林里歌子という代表クラスのストライカー2名が海外移籍でいなくなってしまったのですから。前半は勝ちきれない試合、土壇場で追いつかれたり逆転されたりする試合が多くて、どうなることかと思いました。しかしウィンターブレイクで、JFAからMVPの鈴木陽、得点王の神谷千菜を補強したのが当たり、後半は絶好調。攻めのバリエーションも加わり、13試合負けなしでフィニッシュしました。これなら、来シーズンの優勝が期待できるってもんです!(ただ藤野あたりが海外に行っちゃうのではと心配です…)

アウォーズで発表されたMVPは、当然の清家貴子。20得点とWEのシーズン記録を大きく伸ばしての得点王であり、安藤や猶本をケガで欠いたチームを優勝に導いた立役者でしたからね。来期は、海外進出だそうです。それ以外の賞も、まあ順当かな。

Dsc_1345_copy_1024x581 で、北村菜々美選手(ベレーザ)が優秀選手30名の一人に選ばれました! おめでとうございます! パチパチパチ! 3年目にして初の受賞です。でもベスト11には入らなかったので、残念ながら賞金とかはナシ。アウォーズの会場にもいなかったようです。でも、今期はキャリアハイの6得点(第8位)を挙げたし、WE通算50試合出場も達成したし(現在52試合)、WEリーグが今季から導入したスタッツでは「キーパス(明確なゴールチャンスを生み出したパスの回数)」の第5位(18回)でした。これまでよりゴールに向かう積極性が増しましたし、よりアグレッシブなプレイ、チャレンジングなプレイをするようになりました。まだどんどん成長中です!

さて、パリ五輪を経て、来期のWEリーグはどうなるのでしょうか? いずれにしても、集客をもっと伸ばさなければいけないことは確かです。皆さんもスタジアムで観戦したり、DAZNで見たりして、応援してくださいね!

 

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2024年6月 6日 (木)

日本、ミャンマーに順当勝ち    #サッカー日本代表 #サムライブルー #ミャンマー対日本 

FIFAワールドカップ2026・アジア2次予選のミャンマー対日本(in ヤンゴン)をテレビ観戦。日本はもう最終予選への進出が決まっていますが、この試合はAFCアジアカップ2027の予選も兼ねるとのこと。6月のA代表2連戦に呼ばれた久保建英と鈴木唯人は、パリ・オリンピックには出られないという仕分け?になっているそうで、そういった意味でもこの二人の活躍を見てみたいところです(今日は唯人が後半からの出場、久保はお休みでした)。

先発で「お!」と思ったのは、GK前川と1トップの小川航基。まあこの対戦ではGKはほとんど出番なし。小川は前半フィットしなかったものの、後半に2点を挙げるという点取り屋らしい活躍でした。一方、途中出場の鈴木唯人はあまりアピールできませんでしたね。

前半は中村敬斗の見事な個人技ゴールと、鎌田のシュートのこぼれ球を押し込んだ堂安のゴールで2-0とリード。 後半は小川、小川、中村(こちらも見事なシュート! アシストは小川)で3‐0。合計5-0で日本が勝ちました。まあFIFAランキング18位の日本に対して、ミャンマーは163位ですから、当たり前のことです。後半途中から入った前田大然、相馬勇紀という左右の槍が、活性化をもたらしてくれました。前田はボウズじゃなくなって、コワくなくなったし、目立たなくなりましたね。

それにしても、芝生がふさふさボコボコで、ボールが止まってましたねえ。日本にとっては、とてもやりにくそうでした。 さあ、次は11日のシリア戦だっ!

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2024年6月 1日 (土)

湘南、内容で圧勝し試合に負ける    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対ガンバ #湘南G大阪 

Dsc_1335_copy_1024x625 快晴で汗ばむぐらいのお天気。午後3時キックオフの湘南ベルマーレvs.ガンバ大阪をレモンガススタジアムで観戦。試合前には道頓堀のたこ焼き屋さんのキッチンカーに並んでるガンバサポも多かったけど、なんでここに来てまで?

Dsc01582 今日は産業能率大学スペシャルデーで、スタジアム内外にも多くの産能大生たちが来ていました。 湘南は頼りになる男二人(キム・ミンテと畑大雅)が故障欠場中。選手層が薄い中では痛いところです(結局この二人の不在が、最後まで影響したと思います)。

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現在ガンバは好調で4位。一方の湘南は18位(20チーム中)。でもガンバ出身の山口智監督が就任してからは、けっこう「相性の良い」相手なんです、ガンバさんは。

Dsc_1336_copy_974x625 で、ポゼッションもチャンスの数もシュート数も、ベルマーレが圧倒しました。湘南のシュート12本に対して、ガンバのシュート数はたったの3本。でも試合はガンバが2-1で勝ちました。ガンバの2点は、GKのミスを見逃さずにかっさらってからの速攻で決めたものと、微妙なPK(少なくとも現地ではPKに見えなかった)。うーん、負けた気がしないのに負けたー。

Dsc01584 今日の得点は、阿部のCKからルキアンが頭で決めたもの。 それはそうと、相変わらず交代カードを切るのが遅い山口監督。0-2になってからのルキアン、阿部投入でしたけど、5分遅いんですよねー。

福田翔生はリーグ戦ここ8試合(レッドで欠場した新潟戦は除く)で6得点と絶好調でしたが、今日は不発。でも相変わらず走りまくって、攻守に大活躍でした。

Dsc_1337_copy_888x625 田中聡が何試合か調子を落としているのが気になります。今日も良さが出てませんでした。でも、それ以下だったのが杉岡。畑が素晴らしかっただけに、今日のひどいパフォーマンスが歯がゆくてしょうがありませんでした。PKまで献上しちゃったし。

そして、鈴木淳之介がスリーバックの真ん中で先発したのにはびっくり。良い所も良くない所もあったかな。

内容的には、少なくとも勝ち点1が取れた試合。悔しいなあ。サッカーが採点競技だったら、湘南はかなり良い順位にいると思います。 おまけに、帰りにスタジアムにスマホを忘れてしまい、バスで伊勢原駅まで着いてから、またバスで戻りました(片道25分プラス徒歩7‐8分)。スタジアムの事務所に届いていたからホッとしたけど、またなかなか来ない路線バスで伊勢原駅まで行き、そこから小田急線で帰るのがしんどかったです(負けたし)。泣きっ面に蜂たあ、このこった。

 

 

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2024年5月25日 (土)

ベレーザ、最終戦は悔しいドロー    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #レッズ対ベレーザ #北村菜々美 #WEリーグ

Dsc_1328_copy_724x903 毎年「早いなあ」と思うのですが、今日で3年目のWEリーグが最終節。都/県境いの関所を通って(←ジョーク)、アウェイの浦和駒場スタジアムで三菱重工浦和レッズレディースvs.日テレ東京ヴェルディベレーザを観戦。そういえば、アウェイでベレーザの試合を観るのは、初めてのことです。

Dsc_1330_copy_800x633 スタジアムは浦和駅のパルコ側の口から徒歩15分ぐらい。道沿いに出ているこの旗をたどって行けば着くのです。ここには大昔、湘南対浦和の(天皇杯だったかも?)試合を観に行って、いわゆる「出島」に押し込められて、ベルマーレが劇的な勝利を遂げたことを覚えています。レッズサポに因縁つけられないように、速足で駅まで帰ったものです。

Dsc_1332_copy_1024x693 今日は周囲をがっつり赤い人たちに固められているわけでもないし、そんなに出島感はありませんでした。いわゆる普通のアウェイです。それにしても、ピーカンでした。

Dsc_1334_copy_1330x921 前節の終盤に脚を痛めた藤野あおばはメンバー外でした。残念! そして、前十字と半月板で全治9か月の大けがと発表された池上聖七もいません。池上の25番のユニフォームは試合前のメンバー撮影の時に村松キャプテンが掲げていましたし、その後はベンチの横に吊り下げられていました。

Dsc01571 試合はベレーザが鈴木陽、村松の得点で2点先行。その後、清家に1点返されたものの、菅野のゴールで前半を3-1とリードして折り返します。

Dsc01570 今のベレーザは点が取れます。WEリーグが始まって3年、レッズレディースには勝ったことのないベレーザが、いよいよ初勝利できそうな流れです。

Dsc_1336_copy_1024x598 しかし終わってみれば、3-3の引き分け。清家の本日2点目で同点にされたのは90+1分。実に悔しい、あまりにも残念なドローです。なんでいつもレッズとの戦いではこうなってしまうのか!?

Dsc01576 うーん、藤野がいたら、池上がいれば、勝てた試合だったと思います。はい、タラレバです。悔しいもんで。まあ、浦和の方も猶本、安藤を欠いているわけですからねえ。さすがはアジア・チャンピオンってことなんでしょう。

Dsc01577 それにしても今日の2ゴールで、清家貴子選手は今期20得点ですと! 代表でも点取ってるし、いったいどうしちゃったんでしょう?ってぐらいの凄さです。

Dsc01566 今日の北村菜々美選手は、フル出場。ぜひ背番号の数だけ点を取ってほしかったのですが、残念ながら一つたりないまま「6」で終わってしまいました。

Dsc01578 浦和との試合だと、特に彼女のインテンシティがもの足りなく感じてしまいます。いつも通りパスやクロスでは精度の高い素敵なプレイを見せてくれるのですが…。

Dsc01579 でも今シーズンは2試合欠場したものの、それ以外は大きなけがもなく、コンスタントに活躍できて良かったです。お疲れさまでした。更なる成長を期待いたします。そして、来期もベレーザに残ってね。

 

Dsc01581 ベレーザはウインターブレイク明けは3月にアウェイで新潟に1敗しただけで、あとは13試合負けなしでフィニッシュ。でも5連勝を6にすることはできなかった今日の試合です。本当にウインターブレイクでの補強(鈴木陽と神谷千菜)がハマって、「強いベレーザ」になって来ました。でも前半戦での不振がたたって、結局WEリーグ1年目、2年目と同じ3位。しかし、今のチームを見てると、来シーズンへの期待が非常に高まります。一方ではまた海外移籍の選手とか出て来そうで(藤野あおばを筆頭に)、そこが永遠の悩みの種です。

Dsc01572 あとはホーム西が丘の観客動員の伸び悩みも、悩みの種。来シーズンこそは、「強いベレーザ」を見に来るお客さんでいっぱいになってほしいものです。

 

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2024年5月 6日 (月)

湘南、鳥栖に勝って降格圏脱出!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対鳥栖 #湘南鳥栖 #渡邊啓吾 #田中聡 #福田翔生 #畑大雅 #ソンボムグン

Dsc_1308_copy_1024x791 ゴールデンウィーク最終日、レモンガススタジアムの湘南−鳥栖戦は前節から中2日の厳しい日程。現在Jリーグ最下位のベルマーレとビリから2番目のサガンによる裏天王山でもあります。絶対に勝ち点3を取らねばならない戦いです。 

Dsc_1309_copy_1024x663 先発メンバーを見ると、ルキアンがいません!ベンチ入りもしておらず、ムムムです。

Dsc01552 その代わりと言っては何ですが、来シーズンの入団が発表されたFW渡邊啓吾(桐蔭横浜大学)がベンチ入り。 そして、U23アジアカップ帰りの田中聡はベンチスタート。1試合しか出ていなかったとはいえ、カタールからの遠路帰還で時差ボケもあるでしょうから、まあこれは仕方がありませんね(鳥栖の木村誠二は先発でしたが)。

Dsc01553 試合前には、その田中選手、木村選手を祝福(日本のパリ五輪出場おめでとう)する花束の贈呈がありました。

 

Dsc_1312_copy_1024x718 今日は通常とは逆のエンドで試合開始。13分にCKから鳥栖が先制するも、25分に阿部浩之のクロスを福田翔生が頭で決めて、1-1で前半終了。

Dsc_1310_copy_1024x675 そして、後半開始早々に阿部がゴール右下隅に突き刺す今期初得点で逆転! 先発ツートップが躍動し、得点して、ルキアンの穴を埋めました。

Dsc01562 結局そのまま逃げ切った湘南が、今期ホーム初勝利にして、今期2勝目を達成(なんと12節目)。順位を3つ上げました。勝利のダンスも今期初めてということになります。やれやれ。

 

Dsc01554 田中聡は後半頭からの登場。相手にデュエルで勝ち続け、らしいプレイを見せてくれました。やはり彼がいると、チームが締まりますし、落ち着きます。

Dsc01559 82分からは特別指定の渡邊啓吾が出場。185cmの恵まれた身体を生かしたプレイで、将来を期待させてくれました。

Dsc01555 福田翔生はこれでここ5試合で4ゴール。ルヴァンカップも入れると6試合中5ゴールと、完全に覚醒しました。今日のプレイを見ても、とにかく走るし追うし、攻めるし守るし、どこにでも翔生がいるって感じの大活躍でした。常にゴールを狙う姿勢とか、迷いがなくなりましたね。相手に多くのファウルを誘ってくれるところも、頼もしい限りです。ケガや筋肉系の故障には気をつけてね。

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畑大雅も(2年ほどの)超長い低迷期を脱して、最近はぐんぐん進歩してます。今日は素晴らしかった! あとはソン・ボムグンがファイン・セーブ連発。彼に救われた勝利でもありました。やっぱりベルマーレの正GKは、彼であるべきだと思います。 てか、あれだけ決定機があったんだから、誰か3点目決めといてくれよー。もっと楽に戦えた試合なのに…。

 

順位も3つ上がって、20チーム中17位とひとまず最下位脱出というか、降格圏脱出。さあ、これから調子を上げてまいりましょう!

 

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2024年5月 4日 (土)

U23日本代表、アジアカップ優勝!    #サッカーU23日本代表 #U23アジアカップ優勝 #日本対ウズベキスタン #小久保玲央ブライアン #田中聡 

Dsc_1311_copy_800x574 U23アジアカップ・カタール大会の決勝=日本対ウズベキスタン。厳しい試合を勝ちぬいて、日本がアジアの頂点に立ちました。この試合は、日本時間深夜0:30のキックオフだったので、当然日本が勝つものと思って録画して安眠していたのです。

ウズベキスタンも進歩したものです。いいサッカーしてましたね。ただし、相手がいいサッカーをすれば、日本は勝てるのです。ひどいサッカーや奇想天外なサッカー、荒唐無稽なサッカー、極悪非道なサッカーに、日本は弱いんですね。

後半のアディショナルタイムの得点。しかも、その後にVARで敵のPKとなり、そこをGK小久保玲央ブライアンが止めるという劇的な展開。その後も何度かあったピンチを小久保のナイスセーブで防いで勝ちきりました。

大会MVPは藤田讓瑠チマが獲得。今大会を通して、藤田は常に倒的なプレイの質の高さで、レベルの違いを見せつけました。このメンバーの中で、A代表定着が一番早いかも知れませんね。あとは松木玖生も素晴らしかったし、小久保も決勝戦のMVPと言っていい活躍でしたし、毎試合良いプレイを見せてくれました。

さあ、前の試合のレポートで書いたように( ↓ )、パリ五輪のメンバー18人に入るのは「狭き門」をくぐるがごとし。いったい誰と誰が残るのでしょうね。

男子サッカーもパリ行き決定!    #サッカーU23日本代表 #U23日本代表パリ行き決定 #藤田讓瑠チマ #松木玖生 : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

今大会、韓国戦1試合の出場(しかも63分まで)に留まった湘南の田中聡は、残念ながら何のインパクトも残せず。彼が留守の間、Jリーグを戦うベルマーレは勝つことができず、低迷しました。なので、オリンピック期間中チームを離れずに済むとしたら、サポーターにとっては嬉しいことです。本人は悔しいことでしょうけど、その悔しさをぶつけて「勝たせるプレイ」をしてもらいたいものです。

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2024年5月 2日 (木)

ベレーザ、新潟に勝利!    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対アルビレックス #北村菜々美 #宮川麻都

Dsc_1279_copy_1024x665 ゴールデンウィーク谷間の平日開催(午後5時キックオフ)ですが、代休を半分取得して、味の素フィールド西が丘でWEリーグの日テレ東京ヴェルディベレーザ対アルビレックス新潟レディースを観戦。

Dsc_1283_copy_1024x612 現在3位のアルビと4位ベレーザの重要な一戦。この試合に勝ってもまだ順位は動きませんが、射程に捉えるためにも「絶対に勝つべき戦い」です。前節では大宮を7-0で撃破して波に乗るベレーザだけに、期待できそうです。

Dsc_1285_copy_1024x708 ところがなんとなんと、お目当ての北村菜々美選手が練習に出ておりません。今シーズンはこれまで全試合先発だったのに、なぜ?? そしてメンバー発表。やっぱり先発にもサブにも入っていません。前節は最後まで普通にプレーしていたのに、どうしたのでしょうか? 深刻なケガだったりしなければいいのですが…。 そもそも今日出場していたら、北村さんはWEリーグ50試合出場を達成したのです。そして、大江戸は5月18日のホーム最終戦には諸般の事情で行けないことが確定しているだけに、何とも残念かつモヤモヤした今日の観戦となりました。こうなったら、アウェイの最終節・浦和戦に駒場まで行ってやるっ!

Dsc01546 あ、ベレーザのベンチ入りしなかった選手たちは、いつもメインスタンド後方の特別席にいるのですが、北村さんもその中にいました(小さくてわからないでしょうけど、写真右から、木﨑、北村、西川、黒沢、宇津木)。後半に撮ったのですが、北村さん一人ベンチコートのフードをかぶっちゃってます。寒がりさんなのです。

Dsc01547 さてさて、試合はベレーザが優勢に進めながらも点が取れない展開。しかし、前半のアディショナルタイム最後のプレイで、坂部幸菜が豪快なシュートを決めて先制。 しかし後半、80分に新潟が同点に追いつきます。「また終盤の失点かよ」と嫌な空気が流れた中、PKで88分に2-1とし、なんとかベレーザが逃げ切りました。ただ、帰ってから映像であのシーンを見たら、あれでPKはちょっと新潟に申し訳なかった感じでした。

Dsc01544 そのPKを獲得したのは宮川麻都選手(キッカーは藤野に譲りました)。ケガで数か月離脱していた宮川が、後半に途中出場したのです。いや、めでたい。 それはそうと、今日のベレーザは交代枠を2人しか使いませんでしたね。

Dsc_1292_copy_1024x688 これでベレーザとアルビレックスの勝ち点差は2。しかもベレーザの方が、残り試合が1試合多いのです。何とかアルビを抜いて、3位までは順位を上げてください! そして北村さん、早く戻って来てください!

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2024年4月30日 (火)

男子サッカーもパリ行き決定!    #サッカーU23日本代表 #U23日本代表パリ行き決定 #藤田讓瑠チマ #松木玖生 

Dsc_1276_copy_800x782女子代表に続いて、U-23日本代表のパリ五輪行きが決まって、ほっとしましたね。大会前までは今一つ強いんだか弱いんだか良くわからないチームだっただけに、そして韓国に負けてグループリーグ2位となった時には暗雲が垂れ込めただけに、素直に喜ばしいことです。

この準決勝はイラクを相手に、前半で2-0とリード。後半はイラクが猛攻を続ける時間帯もありましたが、そのまま逃げ切っての勝利。8大会連続のオリンピック出場というミッションを完遂しました。

とにかく、どの試合でも藤田讓瑠チマと松木玖生が最上級のパフォーマンス。パリ後は、A代表でも中心選手になっていくのではないでしょうか(遠藤とチマのWボランチ、最高ですよ!)。とはいえ、ワールドカップの23人(前回はコロナ禍対応で26人)と比べてオリンピック代表は18人。そのうちオーバーエイジは3人使いそうですし、GKに2-3人必要。そして今回招集できなかった海外組有力選手が6人ぐらい入って来そう(久保建英、鈴木唯人、斉藤光毅、福田師王、チェイス・アンリ、三戸舜介、鈴木彩艶あたりが有力だと言われています)なので、フィールドプレイヤーではあと6-7人しか生き残れないという狭き門なのです(せまっ!)。今大会で活躍したとしても、何も保証されていないのです。厳しいですねー。 一方ではオーバーエイジは誰を使うのかも読みにくく、興味深いところです。

まあ、いずれにせよ、その前に決勝勝ちましょう! ウズベキスタンを破って、優勝しましょう!!

 

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2024年4月27日 (土)

ベレーザ、大宮に7-0圧勝!    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対アルディージャ #藤野あおば #北村菜々美 #緑のハート

Dsc01523 さあ、黄金週間ってことで、まずは味の素フィールド西が丘へ。WEリーグの日テレ東京ヴェルディベレーザ対大宮アルディージャVENTUSは、最近のベレーザにしてはまずまず入った1795人の観客の前で、ベレーザの圧勝に終わりました。

Dsc01535 7‐0ですよ。ベレーザは昨年5月に、ちふれASエルフェン埼玉を相手に9‐0で激勝しておりますが、それに迫る勢いでした。その時は植木理子が5点取った(!)のですが、今日は藤野あおばがハットトリックの活躍でした。

Dsc01525 藤野も長いことゴールできずに苦しんでましたが、前々節(ノジマステラ戦)に久々に決めて、やっと全面開通って感じです。美しいミドルシュートもあったし、ゴール以外にも土方への見事なアシストがあったし。…もうベレーザの藤野を見られる時間も残り少ないかも知れませんねえ(そろそろ海外でしょう)。

Dsc_1254_copy_724x486 あとは56分から途中出場した土方麻椰が2得点。植木、小林が海外移籍して、フォワードどうなっちゃうんだ問題を抱えて今期に入ったベレーザですが、藤野、土方に加えて、山本柚月の成長や、中断期間にJFLから補強した鈴木陽と神谷千菜の活躍で、今は充実しております。北村菜々美や松永未夢も、前の方でも仕事できますしね。

Dsc01527 てなわけで、北村さんもゴールを決めました。38分、ゴール前でボールを受けて、ドリブルで左に持ち出して左足一閃。ゴール右下隅を狙った見事なシュートでした。

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北村菜々美はこれで今シーズン5ゴール。WE開始後、1年目も2年目も4得点だったので、シーズンハイを達成です。残り5試合、もっと貪欲に点を取ってもらいたいものです。だって、今日も後半はCKの時に一人自軍キーパー前に下がって守り担当なんだもん。相変わらず奥ゆかしいですね。あ、そうだ。きょう4月27日は大江戸の誕生日だったので、バースデイ・ゴールってことですね! いただきました。 

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北村さん、近頃は、相手選手と競り合ったときに結構激しくデュエルするようになっています。今日もコンタクト・プレイの後に、「おいっ!」って感じに手のひらで相手を押していました。これは成長です。

Dsc01537 ベレーザ、この調子で勝ち続けて、何とか3位に上がらないとですね。現在3位のアルビレックスを追い抜かねば!

Dsc01538 今日は板橋区民デーだったので、小学生のサッカー少年少女がたくさん来ていました。良いことです。また観に来てね。

Dsc_1264_copy_625x486 試合終了後のサイン会(フェンス越しの)も、この子たちがもらいまくっていました。 あと、入口近くのパネル展示には北村さんの「緑のハート」もありました。ラモスっぽいですね(あれは「緑の血」でしたっけ?)。

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