2020年9月19日 (土)

湘南、裏天王山で清水に手痛い敗戦   #湘南対清水 #湘南ベルマーレ #ベルマーレ 

_20200919_181936_copy_1024x1036 BMWスタジアムで湘南-清水を観戦。スタジアムによっては今日から人数制限が一段階解除されておりますが、ここは相変わらず5000人上限(座席間隔確保のため)でやっております。

でも、今日からは手拍子解禁です。まあ、もともと何で禁止だったかよく分からない規制だったので、まずはめでたい。久々に平塚駅から歩いて(バスではなく)スタジアムへ。歩道にはこの表示があるのです。

_20200919_182013_copy_800x732 前節の勝利で最下位を脱した17位の湘南と、代わりに最下位となった清水の「裏天王山」。スタジアムグルメの「湘南みかんぱん」をおみやげに買いました。オレンジ軍団(清水)をやっつけた記念になるはずだったのですが…

_20200919_204423_copy_1024x680  終わってみれば0-3でベルマーレが完敗。ひでー試合でした。でも前半をスコアレスで折り返した時点では、こんなことになろうとは!でした。ラインを高くしてしっかり守れていましたし、オフサイドも取れていました。攻める方でもチャンスはあったのですが、むしろ押していたのですが、…後半にエスパルス_20200919_195810_copy_1024x697に先制されて以降は、いいとこなしでした。

やっぱり交代選手の質が、先発よりも落ちるんですよねー。特に今は故障欠場選手が多すぎるので。故障から復帰した馬渡には期待したのですが、やはり試合勘がズレちゃってました。しかも途中出場しながら、接触プレイで交代しちゃったので心配です。

_20200919_203707_copy_800x477 交代選手ばかりじゃありません。ここのところ毎試合、岡本と斎藤のドイヒー・プレイには頭を抱えております。正直、二人ともJ1でレギュラー出場できるレベルじゃないと思うのです。その二人がキャプテンと副キャプテンですからねえ(ため息)。

_20200919_203806_copy_595x478 先発全員日本人のベルマーレ(もともと外国人選手はタリク一人ですが)に対して、エスパルスは先発のうち4人がブラジル人。交代でエウシーニョが入ってからは、5人がブラジル人でした。その体の強さや個の技術にやられちまいましたねー。絶対勝ち点1以上を取らねばならない試合だったのですが…。

_20200919_203737_copy_1024x580 せめて1点取らないと、一所懸命手拍子応援してくれてたお客さんに申し訳ないってもんじゃないでしょうか。小生なんか選手入場前に気合の入ったサポーター一丸の手拍子がスタジアムに大きく響いた時には、ちょっと感動してしまったというのに…。嗚呼。

次節は鹿島、その次は川崎。まだまだ苦難が続きそうですねえ。

 

 

 

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2020年9月 5日 (土)

湘南、神戸とドロー   #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対神戸

15993065486502 久々の生観戦。BMWスタジアムでの湘南-神戸です。8月にはニッパツでの横浜FC戦も、味スタでのFC東京戦もあり、通常の年ならどちらも行ってたのですが、何しろまだアウェイの観客は入れない措置なので、どちらもダゾーン観戦となりました。

で、神戸戦。一昨年も昨年もチケット売り切れだったり、公私の事情だったりで観戦できなかったのです。でも今年こそはイニエスタ見られるぞ!と思ってたら、なんと(故障は治って前節出てたのに)ベンチ外。まあ、活躍されても困るので、良しとしましょう。

15993065251940 神戸は水曜にルヴァン杯を戦って(0-6で川崎に惨敗して)中2日(しかも移動あり)。対する湘南は先週の鳥栖戦が(サガンのクラスター発生の影響で)なくなったので、中2週間。どう考えても勝てる試合だし、勝たなきゃダメです。

15993066934445 只今、クラウドファンディングを絶賛実施中のベルマーレは、入場時に全員がクラファンのリターンアイテムである2000年の復刻ユニフォーム(背番号なし)を身に着けての登場。復刻と言っても衿付きで縦縞という特徴以外は、現代風にアップデートされています。もちろん試合開始前に脱ぎました。

15993067028826 で、試合は惜しくも1-1のドロー。久々の勝ち点1は獲得できましたが、うーん、勝てる試合でしたよねえ。ハードプレス&走力の湘南スタイルが復活しておりました。前半には岩崎のシュートがゴールを揺らしただけに(オフサイドでした)、きわどいチャンスもあっただけに、残念です。

15993067093867 後半早々に先制しながら、その3分後に失点して追いつかれたのも、よくあるパターン。反省しなければならない点です。

でも大岩も石原広教もゴールへ向かう意識が高くて、それが(二人が絡んだ)得点に結実しました。あと、後半に投入されたDF田中、MF平松、FW根本という若手が健闘し、今後を期待したくなりました(平松、根本は現役大学生で、今日がJリーグ・デビュー)。

湘南らしい泥臭さとがむしゃらさが帰ってきました。大丈夫!次こそ勝てますとも!!

15993067483079 今日の座席はバックスタンド側アウェイの6ゲート、コーナーフラッグ寄りの前から2列目。普段なら入れない所(アウェイ席)ですが、今は全席ホーム・サポのみですから、珍しい体験もできるってもんです。ただ、今はまだアルコールが解禁されていないので、夏場のスタジアム・ビールが楽しめなかったのは、実に残念です。

それと、隣に企業の団体動員みたいな方々が陣取っていたのですが、サッカーにあまり興味なさそうで、ろくに試合を見ずに関係ないおしゃべりばかりしていて、かなりイライラしました。「居酒屋でやってくれ」と言いたいところですが、今はそれもしにくいんでしょうからねえ。でも、スタジアムではrespectを持って試合を見ましょうね。

 

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2020年8月12日 (水)

ルヴァン杯 ベルマーレ対ガンバ    #ルヴァンカップ #湘南対ガンバ #ベルマーレ対ガンバ

15972366123440 YBCルヴァンカップの湘南ベルマーレvs.ガンバ大阪戦を観に、BMWスタジアムへ。9月6日までは5000人を上限としての超厳戒体制での開催。検温に加え、席は市松模様です。

ガンバは既にグループリーグ敗退が決まっていることもあり、過密日程の中で若手だらけのスタメン(ベンチもですが)。アデミウソンやパトリックや宇佐美や倉田や小野瀬や遠藤や昌子や東口がいないのはもちろん、ほとんど知らない選手ぱかりってのが正直なところ。それはベルマーレにも言えることですね。互いのサポーターが相手チームを見て、「誰?」って思っちゃう感じ(でも山田直輝とか斎藤未月が入ってる湘南の方がまだましに思えたのですが…)

15972366213991 さて、そろそろ選手たちのウォーミングアップ開始かという6:15頃、場内放送で「落雷の危険があるので、全員コンコースに避難してください」との指示。同時に、キックオフも30分後ろ倒しの7:33となりました。40分程の間、ただ立って待ってるだけでした。大江戸としても、これは初めての経験でした。でも雨のおかげで、だいぶ涼しくなりました。

 

 

15972366408814 さて試合はというと、これがけっこう面白かったんです。結果は1-2で湘南の負けでしたが、普段あまり試合に出ていない若手が懸命にアピールしてたり、アピールできてなかったりするあたりが、興味深いのです。昔の大江戸だったら、「こんなメンバーの試合で、同じ料金かよ!」と思ったらかも知れませんが、今はこれはこれで楽しめます。人間が(サッカーの観方が)成長したんでしょうね、きっと。

 

 

15972366282082_20200813000201 畑や岩崎を走らせて、ひたすら裏を取ろうとするサッカーが、今期のリーグ戦のもどかしい試合ぶりとは違ってて新鮮でした。畑はとにかく速いし、走りまくっていたのですが、彼へのパスの精度が悪くて(絶対追いつけないパスだらけで)かわいそうでした。

 

そして、(若手ではないけれど)左ウイングの馬渡がこの試合で覚醒!
ボール奪取、正確なクロス、攻撃のアクセルの入れ方、セットプレーからの速く有効なボールなどなど、これまでの彼とは大違いの活躍ぶりでした。

 

一方でFW大橋やDF舘の本日のパフォーマンスは、申し訳ないけどプロのレベルではありませんでした(いっぱい成長してください)。 斎藤未月もボール奪取までは最高の選手なんですが、そのあとがヘタなんでねえ…。

 

15972366474485 湘南にも2点目が取れそうなチャンスは何度かあったのですが、「点取り屋」がいないのが、このチームの永遠の課題です。あーあ、負けが続きますねえ。

 

 

 

 

 

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2020年7月12日 (日)

Jリーグ観戦の復活!(湘南-札幌戦)   #湘南対札幌 #ベルマーレ #湘南ベルマーレ

15945564451361 無観客のリモートマッチ2試合を経て、この週末からJリーグも5000人を上限に観客を入れて試合をすることになり、開幕戦以来4ヶ月半ぶりにBMWスタジアムに行って来ました! いや、一気に冬から夏ですもん。 今日の湘南-札幌戦は、アウェイの観客は入れずに、声援、歌、手拍子、タオル回しなどは禁止で、ほぼ拍手のみの応援スタイルが義務づけられております。

15945564065820 客席は1m以上の間隔をあけてということで、両隣りが2席ずつ空席になっておりました。約15,000席のスタジアムなので、約1/3ってことですね。もっとも今日の観客は3,327人。ここのスタジアムはけっこう高齢者や家族連れ比率が多いので、今日はまだ来る気にならなかったのかなあ。雨模様でもありましたし。でも、その割にはけっこう埋まってるように見えました。まあ、20年ぐらい前のJ2苦闘時代には普通にこれぐらいしか入らない日もありましたからねえ…。

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今日ばかりは5ゲートのアウェイ・サポ席も含めて、全部ベルサポ。こんな時でないと見られない角度からの観戦を楽しんだ人もいたのでしょうね。一方、ホーム側サポ席にはこんな横断幕。「コロナ・大雨に負けるな! みんなで頑張ろう日本」「応援していただいている全ての企業・団体の皆様 ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」そして、「ウメ・大橋待ってるぞ!!」(梅崎と大橋は故障離脱中)でした。

15945576451374 ベルマーレは、7月のホームゲームで使うブルーの七夕ユニフォーム。コンサドーレは、アウェイ用の白。試合前の先発メンバー集合写真も、ソーシャルディスタンス版。

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今日もベルマーレは走りまくっておりました。コンパクトな陣形を保ちながら、前線からの守備をしっかりやって、ボールを奪い攻撃します。結構うまく行っていたのですが、得点への仕上げの部分がねえ…。

15945578461627 鈴木冬一が見事なスタミナの走りと、素晴らしい技術と、卓越したセンスを見せつけてくれました。再開後どの試合も、チームのベスト・パフォーマンスなんじゃないかなあ。石原広教・石原直樹のダブル石原も、良かったですよ。あとはフィニッシュの工夫と精度ですよねえ。

 15945579055178 試合は結局0-0で終わりましたが、湘南にしてみれば勝てる試合でした。残念。でも今期初めての勝ち点を手にしたわけですから、まずは一歩前進です。

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ほぼ拍手だけですべての感情を表現するという応援は、確かに歯がゆいものでした。チャンスやピンチには(マスク越しですが)思わず声が出てしまうこともありましたし、スタジアムでは自然発生的に(なぜか禁じられている)手拍子が起きることも何度かありました。サポーター席の前に置かれたスピーカーからは時々、録音したチャントが流れておりました。そんな不自由な応援でしたが、確かに拍手を通して選手たちと心がつながる瞬間があったような気がします。拍手以前に、とにかくそこに我々が存在したことによって、またいつものJリーグ、いつものスタジアムが戻って来た、そんな空気がありました。

15945577906236 この試合で一番びっくりしたのは、後半頭からコンサドーレが4人一気に交代してきたこと! 5人替えられる新ルールがあってのこととはいえ、四枚替えとは!さすがミシャ(ペトロヴィッチ監督)。 一方湘南の浮島監督は、半ズボンなのでありました。 

現在は「必要最少人数で運営していこう」って方針なのでしょう。マスコットは禁止で、キングベルの姿はありませんでした(みんなが触るしね)。ベルマーレクイーンも不在でした(みんな触らないけどね)。無理せずに少しずつ前進していって、次の段階、また次の段階へと進めるといいですね。

 

 

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2020年7月 4日 (土)

待ちに待ったJ1再開!   #J1再開 #Jリーグ #湘南対仙台 #ベルマスク

15938715973290 とうとうというか、ようやくというか、J1リーグ再開の日がやって来ました! 2月末の開幕節から4ヶ月以上の空白を経て、いやー長かったですね。

ダゾーンとの契約の関係で(と思いますが)、テレビ地上波=ゼロ、NHK-BS1で川崎ー鹿島をやったのみ。あとはダゾーンってのが、ちょっと寂しいですが、大江戸は当然BMWスタジアムの湘南-仙台戦を見ました。

リモートマッチ(無観客試合)ってことで、なかなか体験したことのない情景です。バックスタンドには段ボールパネルに写真を貼りつけたものが観客の代わりに並んでいたり…。それと、スマホを使って声援や拍手やチャントをスタジアムに送る(あるいはもともと流れるものをパワーアップできる)システムが試験導入されていて、小生もずっとスマホを叩き続けておりました。

15938708692010 ホームのベルマーレは、第2節にしていきなり「七夕仕様」の青いユニフォームになっておりました。毎年7月のホームゲームはこれになるのですが、今年の場合は「いきなり」って印象になりますね。

監督・コーチや控え選手はマスクも着用(監督はコーチングゾーンでは外してもいいそうです)。そう、大江戸も購入したこのブルーの「ベルマスク」(七夕ユニフォームと連動したデザイン)です! いい色です(カッケー!)。

試合前には医療従事者に感謝を捧げるために、円陣を組んで拍手をしました。先発メンバーの記念撮影も一定の距離を置いて、広がった形で行っていました。そうそうマスコットも入れないみたいで、キングベルの姿はありませんでしたね。

試合は開始3分の仙台のゴール(クロスが風に押されて入っちゃった、事故みたいなゴール)を結局守り通されて、0-1で湘南が敗れました。うーむ。開幕戦(浦和戦)の躍動感に較べて、ずいぶんピリッとしませんでしたね。やはり動きが今一つだし、連携がうまく行ってませんでした。鈴木冬一は一人気を吐いておりました。一方、浦和戦で素晴らしいパフォーマンスを見せた石原広教は、押さえ込まれて(特に前半)ダメでした。ミスが多かったです。彼に限らず、みんなベガルタの前線からの激しくしつこいプレスに苦しめられていました。それがゆるんだ後半は、結構ベルマーレにもチャンスがあったのですが(未月、あれは決めておけ!)、引いてブロックを作って守るベガルタを崩せませんでした。歯がゆい試合でした。

今後は週末、水曜、週末、水曜…と試合が続いていきます。そして来週の第4節からは少しずつ観客を入れ始めます。用心深く、そして期待を持って、今後の展開を見ていきましょう。

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2020年6月27日 (土)

J2・J3再開!    #J2再開 #Jリーグ再開 #リモートマッチ 

本日からJ2,J3リーグが再開しました! 2月末からですから、約4か月の中断をはさんでのリモートマッチ(無観客試合)でのリスタートです。何はともあれ、ようやくここまで来ました。事前のPCR検査では選手・関係者全員陰性だったとのことで、ひとまず安心して再開を迎えることができました(もちろんその前には陽性になった人が何人かいたわけですが)。

15932641787120 試合前には選手とレフェリーが円陣を組んで、医療従事者たちに感謝の拍手を贈っておりました。

大江戸は味の素スタジアムの東京ヴェルディvs.町田ゼルビアと、フクダ電子アリーナのJEF千葉vs.大宮アルディージャをダゾーンでザッピングして見ました(実際は試合開始時間に1時間の差があったので、前者の試合は後半のみをザッピング。後者の試合は、後半はまるまる見ておりましたが)。

無観客ですが、中継カメラはあまり客席を写さないので、また画角も奥の客席をあまり写し込まないようにしていたのではないでしょうか? 試合を集中して見ている分には、観客の不在はそんなに気になりませんでした。なんかスタジアム内のスピーカーで観客の声援を流してたりもしたので、それほどシーンとしていた印象もありません。でも、選手同士の声掛けはよく聞こえました。

東京V-町田の試合には近年のベルマーレ在籍選手である端戸、奈良輪、秋元が出てましたし、大宮からは石川俊樹が出ており、どうしても身内のように注目してしまいます。 監督たちは最初のうちはマスクをつけていても、永井(ヴェルディ)、ポポヴィッチ(ゼルビア)はマスクを下にずり下げてしまい(そうしないと声が通らないからでしょうね)、尹(千葉)監督は最初っからマスクしてません。高木(大宮)だけは最後までネックゲイターをつけておりましたが、その高木だけがこの2試合唯一の勝利監督だったってのも、なかなか興味深いですね(偶然でしょうが)。

というわけで、やっぱり結果の分かっていない試合を見るのは面白いなーというところです。来週のJ1再開が愉しみでなりません。 ところで、今日の愛媛vs.徳島線は、前半3-0でリードしていた徳島が83分で3-3と追いつかれた後、90+6分に決められて3-4で逆転負けしたというとんでもない試合だったようです。やっぱり「筋書きのないドラマ」ですねー。

 

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2020年5月17日 (日)

1993年のJリーグ開幕5試合   #Jリーグの日 #Jリーグ公式チャンネル #原博実

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1993年5月15日にJリーグがスタートしたのを記念して、毎年5月15日は「Jリーグの日」ってことになっております。今年は(このような状況下ってこともあり)「Jリーグ・チャンネル」がYouTubeライブで、1993年開幕戦5試合フルマッチを放映。しかも、おなじみ原博実さんが通しで出演し、毎試合4人ほどのゲスト(当時出場していた元選手たち)がリモート出演で(オヤジの飲み会的ノリで)しゃべるという企画。ライブが終わった後も5月17日24時まではYouTube上にアップしているというので、足掛け三日で5試合全部見ました。まさにこういう時期でなければ、なかなかできないことです。

15日夜に1本だけ先行で放映されたのが、実際1993年にもこの試合だけ早く「ザ・1st マッチ」として行われた、国立競技場での横浜マリノスvs.ヴェルディ川崎戦。当時友人宅で一応さらっと見ていたのですが、大江戸もこの頃はまだサッカーをほとんど知らない時代だったので、ほとんど覚えておりません。Jリーグの歴史映像などで必ず出て来る「Jリーグキング」の風船人形がむくむくと立ち上がっていく、あの試合です。ゲストは両チームから二人ずつ木村和司、水沼貴史、柱谷哲二、北澤豪というメンバー。

で、翌16日は朝10時~午後6時までぶっ通し8時間で、切れ目なく4試合が続くという凄まじさ(ガンバ大阪vs.浦和レッズ、横浜フリューゲルスvs.清水エスパルス、サンフレッチェ広島vs.JEF市原、鹿島アントラーズvs.名古屋グランパス)。それでも、それぞれの試合が面白く、懐かしい点も多く、当時を語るゲストと原さんとの四方山話も楽しく、飽きることなく堪能できました。だけど、連続で見ると結構疲れましたー。頭がぼーっとするし、肩こりにもなるし。全5試合、特に16日には8時間ぶっ通しで出演して総合司会的な回しも行いながら話し続けていた原さん(61歳)、タフですねえ!

全試合を通して「球際が激しい」とか「気持ちが入ってる」とかはみんな言ってましたが、他に感じたのは・・・

・チーム戦術があんまり無い  ・ユニフォームのパンツが短い  ・ロングスローがやけに多い  ・薄毛の外国人選手がやけに多い(日本人も)  ・この段階ではまだみんな黒髪(茶髪、金髪はいない)  ・レッズのユニフォームが「牛肉」っぽい        ・ヴェルディのユニフォームはスイカっぽい  ってなこと。  

原博実さんがいろんな企画を行うYouTube「Jリーグ公式チャンネル」の動画は、チャンネル登録もして結構よく見ているのですが、面白いですねー。Jリーグ中断中の今も、このような企画で楽しませてくれています。サッカー・ファンのサッカーへの思いをつなぎとめてくれています。原さん、ファンからもコメントなどで大人気です。頭はいいし、話はうまいし、人柄は暖かいし、人望はあるし、いいですねー。我々としては、日本サッカー協会の会長もTさんじゃなくて原さん(または村井さん)にやってもらいたいところですが、どうなんでしょうかねえ?

そして次の機会には、ベルマーレ平塚の初年度(1994年)、あるいは中田英寿時代の試合なんかも見せていただきたいものです。

 

 

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2020年5月 9日 (土)

胎動   #Kリーグ開幕 #映画館再開

昨日は韓国のプロサッカー「Kリーグ」が無観客で開幕。ベンチの選手や監督はマスク着用だったり、ゴールを決めてもグータッチや肘タッチで喜ぶという特殊な風景をニュースで見ました。 台湾のプロ野球も(1万2千人入るスタジアムで)千人以下の客数に制限しての開幕。 来週15日にはドイツ・ブンデスリーガも開幕する予定です。

15890194613670_20200510001101 また今晩のニュースでは、5月7日から長野県の映画館が再開していると伝えておりました。左右2席ずつあけて距離を取りながらでした。岩手県なども15日から映画館再開と聞いております(もっとも岩手県在住の友人によると「平時でも前後左右に誰も座ってなくてガラガラ」なんだそうですけど)。大江戸も気持ち的には、他県の映画館にまで足を運びたいぐらいなのですが、でもそれはいけません。県外移動はご法度です。

けれども、各地に少しずつ(注意をしながら)復活の動きが出始めていて、心に希望の灯がともります。「出口が見えない」と「先に希望が見える」との違いは大きいのです。もちろん言うまでもなく、気を緩めたりしてはダメですけどね。

 

 

 

 

 

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2020年5月 1日 (金)

大江戸時夫のJリーグ オールタイム・ベスト11   #Jリーグベスト11 #Jリーグオールタイムベスト11 #ストイコヴィッチ #オシム

15883462533610 最近はサッカーファンの皆さんもヒマなせいか、ネットに各種のオールタイム・ベスト11企画が出ておりますね。小生も刺激されて、大江戸の「Jリーグ オールタイム・ベスト11」を考えてみました。ま、お遊びですけど、こんな感じになりました。

FW:ドラガン・ストイコヴィッチ(名古屋グランパス)/パトリック・エムボマ(ガンバ大阪)

MF:中村俊輔(横浜Fマリノス)/中田英寿(ベルマーレ平塚)/アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)/中村憲剛(川崎フロンターレ)/遠藤保仁(ガンバ大阪)

DF:阿部勇樹(JEF千葉)/井原正巳(横浜マリノス)/長友佑都(FC東京)

GK:川口能活(横浜マリノス)

監督:イビチャ・オシム(JEF千葉)

チーム名は(複数所属した選手でも)一番印象深かったJチームを、活躍当時の名称で入れてあります。

 

3-2-3-2で、超攻撃的布陣です。そのため、DFの弱さには目をつぶってください(笑)。右サイドバックは内田も酒井宏樹も奈良橋も決め手に欠けるので、それならと何でもできる阿部勇樹を持ってきちゃいました(実際にやったことあるし)。 このスター軍団の中でもマイ・ベスト・プレイヤーはピクシー=ストイコヴィッチ。そして監督はもちろんオシムさんです!(おお、二人とも旧ユーゴスラヴィアですね)

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2020年4月13日 (月)

湘南ベルマーレ50周年DVDを今さら   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #ベルマーレ50周年

15867711798720 家にいる時間が長いので、たまっていた録画とかいろいろ見られます。で、このDVDをようやく見ました。

『SPIRIT DISC 50TH』という湘南ベルマーレ50周年記念DVD(英語的には変なタイトルですね)。2018年11月に発売された時に入手してあったのですが、ようやく見ました。先日、去年&おととしのイヤーDVDをようやく見たという記事(↓)を書きましたが、そういった流れです。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-7a2dd7.html

半世紀以上前の藤和不動産サッカー部に始まり、~フジタ~ベルマーレ平塚~湘南ベルマーレというこのクラブの歴史をたどる映像記録です。試合の映像とOBらへのインタビューが中心です。セルジオ越後、中田英寿、小島伸幸をはじめとするクラブのレジェンドたちが、ベルマーレのあの時代を語ります。

現存する映像の問題などで、どうしても近年が厚く過去(特にJリーグ以前)は薄いというバランスになっております。Jが始まってからも、反町監督以降のここ10年ほどのボリュームが大きいです。とはいえ、それぞれの時代の貴重な試合、貴重なシーンも収められた、史料価値も大きい1枚と言えるでしょう。

一番長いパートの「ヒストリー 1968-2018」で歴史の流れに沿って概要を紹介し、「Best Games」ではJリーグでの好ゲーム16試合のダイジェストを紹介し、最後の「Bellmare Sports Club」ではビーチバレー、フットサルなどベルマーレの他のスポーツクラブを紹介という構成。全部で167分です。

ああ、あの試合の時は平塚競技場のあの席にいたとか、この試合は味スタのアウェイサポ席のあそこらにいたとか、町田に行って興奮しまくったなあとか、懐かしく思い出しました。長い歴史を通して、(そのスタイルは変化しても)とにかく攻撃サッカーを貫いておりますね。ど真ん中の王道を行く強豪ではないけれど、素晴らしいクラブだと思います。

今年は開幕戦には駆けつけましたが、第2節以降Jリーグは中断しております。早くスタジアムで応援できる日が戻って来てほしい(それが無理なら、まずは無観客試合の中継だけでも)と切に願います。そのために、自粛です!

 

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