2026年5月15日 (金)

新・森保ジャパンの26人=シーズン2    #サッカー日本代表 #サッカー日本代表メンバー発表 #ワールドカップメンバー発表 #湘南ベルマーレ #長友イン守田アウト

いよいよ開幕1か月前ってことで、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本代表メンバー26人が発表されましたね。

(4年前カタール大会のときの記事はこちら ↓ )

森保ジャパンの26人    #サッカー日本代表 #サッカー日本代表メンバー選出 #湘南ベルマーレ #森保殿の26人 #森保一 : 大江戸時夫の東京温度

このときは、例外的に11-12月の開催だったので、発表が11月1日。そして、町野修斗(当時湘南)だけは11月8日になってから追加招集されたんでしたね(中山雄太がケガで外れたため)。

人数に限りがあるのでしょうがないとは思いつつ、「うーむ」と思ったことはいろいろあります。

・三苫はやっぱり無理だったかー。本人の無念さを思うと…

・長友は入ったかー。「ブラボー!」要員…。選手枠ではなく、スタッフか何かとして帯同させるって手はなかったのかなあ。FC東京から出すってことなら、佐藤龍之介の方でしょうに。

・塩貝と後藤が二人とも入りましたか…。そして小川航基まで入った結果、町野修斗が落選してしまいました。元ベルマーレ枠(?)としては、遠藤航と鈴木淳之介が入ったものの、残念です(前回大会で町野は、結局出場0分だったし)。鈴木淳之介は10か月前までライトグリーンのユニフォーム着てレモンガススタジアムでプレイしていたことを考えると、感無量であります。その頃は、1年後にW杯メンバーになるとまでは想像できませんでした。

・守田英正が入らなかったことは「やっぱり」と思いつつも、不在の影響が心配です。森保一監督は板倉や瀬古をボランチとして使うこともできるとか言ってたけど、ボランチ本職としては4人だけだし、うち遠藤はケガ明けだし、鎌田は他のポジションでも使いたいのに…。「なんで長友を入れて、守田を外したのか?」は、多くのサッカーファンにとって最大の謎だったでしょう。言いたくないけど、森保さん以外の監督ならありえない選択だと思います。

・南野をメンター的な役割でチームに帯同させるそうですが、だったら長友もそれで良かったじゃない。

まあ、それでも、これからもギリギリまで何があるかわかりません。2006年大会の茂庭照幸なんて、ほんとギリギリのタイミングで、遊びに行ってたハワイから急遽呼ばれたわけですからね(そういえば、彼も元ベルマーレ)。

 

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2026年5月10日 (日)

ベレーザ、浦和に今期も勝てず    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #浦和対ベレーザ #猶本光 #塩越柚歩 #北村菜々美 

Dsc_37913_copy_1600x1200 今シーズンも残り2節となったWEリーグ。前節に神戸の優勝が決まり、ベレーザは連覇を逃したわけですが、本日の試合は超重要。何しろWEリーグがスタートして以来5シーズンにわたって、ここまでベレーザはレッズレディースに一度も勝っていないのです! さすがにもう勝たなきゃまずいだろ。しかも勝ったら、現在2位の浦和と3位のベレーザが勝ち点で並ぶし、負けたらほぼ2位の可能性がなくなるって試合なのですから。

Dsc_37974_copy_1222x818 てなわけで、三菱重工浦和レッズレディース対日テレ東京ヴェルディベレーザの会場は埼玉スタジアム! 埼スタでこのカードの対戦が行われるのはWEリーグ始まって以来、初のことではないかな。少なくとも大江戸は初めてです。レッズさんは1万人呼ぼうとしていたようですが、J1のレッズは昨日試合を終えていたのに、ヴェルディは今日の同時間に試合してますからねえ。緑の人たちに関しては、なかなか厳しい条件でした。浦和美園駅を降りてからも、周囲は赤い人たちばかりでしたし。

Dsc_37952_copy_650x397 レッズサポの方々は、楠瀬監督、猶本光、塩越柚歩に対して大きなブーイングで迎えてくれるんだろうななどと思いながら、ゴール裏のビジター自由席に。選手紹介では予想通りのブーイング。しかし、楠瀬監督にはブーイングなし。なるほど、あの人は首を切られた方でしたもんね。 

P1030803 さてさて試合は、9分になんかバタバタ落ち着かなかったベレーザが先制ゴールを決められてしまいます。最近は立ち上がりの失点が多くて、困ったもんです。

Dsc_37953_copy_1333x768 その後は前後半通してベレーザが押し気味に試合を進めながら、点が取れません。猶本、塩越も気合いは入ってましたが、むしろ空回りしてしまったのか、いつもよりミスが目立ちました。それにしても塩越はシーズン前半にあれだけ点を取りまくっていたのに、後半はパタッと止まっちゃいましたねえ。

Dsc_37964_copy_1474x980 結局その後スコアは動かず、1-0で浦和の勝利。シュート数はベレーザ10本に対して、浦和は4本でした。せめて引き分けにしてもらいたかったなあ。猶本か塩越に「恩返し弾」を決めてもらいたかった。そんな悔しい一戦でした。

Dsc_37982_copy_914x758 観客数はレッズレディース新記録の8,472人。うち8,000人ぐらいは赤い人たちでしたが、まあおめでとうございます。

P1030813 試合後に、楠瀬監督、猶本、塩越が浦和の元チームメイトとハグし合ったり、サボ席に挨拶に行ったりしておりました。

P1030818 柴田華絵と菅澤優衣香が親しそうに、慕うように、楠瀬監督と話しておりました。

 

P1030801 今日の北村菜々美選手は、全体的に今一つだったかなあ。少なくとも、決定的な仕事はできませんでした。

P1030806 いつものようには、縦に差し込む有効なパスが出せませんでした。いいクロスを何本か上げていたのですが、精度を欠くクロスもあり、得点には結びつきませんでしたねえ。最近、どうもインサイドに入り過ぎる気もするんですよね。もっと普通に左(ウイングバックかサイドハーフの位置)にいた方が、攻撃がスムーズになりそうな気がするし、相手も嫌なんじゃないかな。素人意見ですが…。

P1030807 北村さんもシーズン序盤戦には得点連発で、キャリアハイ間違いなしと思っていたのに、4点でパタッと止まっちゃいましたもんねえ。

P1030811 最終節のvs.新潟では、久々の得点をお願いします!

 

Dsc_37975_copy_681x320 (おまけ) 近年はJリーグでもWEリーグでも電子チケットなので、そのつもりでいたら、なんとこの試合、紙チケットを発券しないとダメなのでしたー。入場口まで行って気がついたので、急ぎ足でも10分ぐらいかかるスタジアム反対側のセブンイレブンまで行って、何とか間に合いましたが疲れましたー。やれやれ。

 

 

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2026年5月 2日 (土)

湘南、栃木Cに残念な敗戦    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南栃木C #百年構想リーグ #加瀬直輝 

Dsc_37962_copy_1358x835 J百年構想リーグの湘南ベルマーレ対栃木シティを、レモンガススタジアムで観戦。午後2時キックオフでしたが、その頃は25℃にまで上がった快晴の中、スタジアムビールがうまい季節になりました。

Dsc_37922_copy_1053x1563 スタジアム隣の総合公園では、子どもたちが水遊び。もうそんな季節になったのてすねえ。大江戸も半袖で観戦でした。

P1030793 ゴールデンウィークの過密日程で、前節のアウェイ栃木SC戦から中2日。次節までも中3日です。栃木のクラブとの連戦となりました。百年構想リーグは、J2とJ3をまとめて地域別に戦っているので、こういうことが起きるのです。

Dsc_37952_copy_1212x892 そもそも大江戸が栃木SCと栃木シティが別クラブだと知ったのは、つい最近のこと。びっくりしましたよ。一本化した方が強くなりそうなのに。どうやら歴史のある栃木SCを後発で急成長している栃木シティが追い抜いた感じで、今年のカテゴリーでは栃木シティがJ2、栃木SCがJ3です。

P1030798 湘南サポーター席の前には、「残り5試合 勝ち点3への執念 燃やし続けろ」の横断幕。ここ2試合、PK戦勝利が続いたので、「上を目指すなら、しっかり90分で勝ち切れ!」というメッセージです。

それに応えるかのように、開始1分足らずで渡邊→太田→加瀬のゴールでベルマーレが先制。もう、今日は何点取れるだろうかと思っちゃいましたよ。

Dsc_37972_copy_1490x926 でも好事魔多し。14分にのゴールで追いつかれると、ベルマーレが優勢に試合を進めながらもなかなか加点できず、逆に前半終了間際に栃木シティが2点目を奪ってしまいます。

Dsc_37982_copy_1211x856 後半も湘南が攻め込む時間帯が多く、何度も波状攻撃でゴールに迫りながらも、どうして相手のゴールを割れません。ゴールかと思いきやオフサイドって場面もあったし。

結局1−2で栃木シティの勝利。うーん、攻めの形はできていただけに、何とも残念な敗戦です。今日は別会場でグループ首位の仙台が敗れただけに、勝っておきたかった試合でした。返す返す残念です。

Dsc_37914_copy_721x522 連戦対策で、先発メンバーのターンオーバーを行っているので、その難しさもありますけど、他のチームも条件は同じですからね。 長澤監督も悩み続けていることとは思いますが、これを勝ち抜いていかない限りは、とても1シーズンでのJ1復帰なんか叶いませんからねえ。

P1030797 今日の救いは、先発した加瀬直輝選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこと。得点のみならず、90分間サイドを上下動し、何本のクロスを上げたことか(十数本だと思いますが)。今までは足が速いだけの選手かと思っていましたが、それに加えてボールさばきも上手だし、カットインも織り交ぜて、いい選手です。右ウイングバックとしては、鈴木雄斗よりも加瀬がファーストチョイスに躍り出ました。 あとは今季初出場の池田昌生がボランチとして、意外に安定していたこと。(申し訳ないけど)サイドハーフやインサイドハーフとしての彼を全く評価していないので、今日は良かった印象しかありません。 そして故障明けの小野瀬康介が90分プレイできたことも明るい材料です。

 

Dsc_37913_copy_1600x1044 (おまけ1)

いつもは小田急線の伊勢原駅から直行バスで来るのですが、今日は相模大野で乗り換えを忘れて平塚から来たのです。で、初めて「西口」から降りてみました。いやー、古くて地味な感じでしたー。選手たちののぼりがやけに目立ったけど。

P1030791 (おまけ2)

試合前の写真撮影のとき、よちよち歩きの子が乱入して来ました(笑)

P1030792 選手たちも笑ってそちらを見ていましたが、スタッフが強制撤去させましたー。

(おまけ3)

今日の試合でも、先日のクラシエカップ決勝戦でも思ったのですが、ボールパーソンの仕事が、ちゃんとできていません。とにかく、ボールを渡すのが遅くて、選手がいら立つほどでしたし、小生もやきもきしっぱなしでした。ぼーっとしているように見えたり、二人がお見合いしてどちらもボールを出さずにいたり…。試合の流れを分断しないことが重要な役割なのだということをもっと認識させて、きちんとトレーニングを積んでから公式戦で使うようにしていただきたいです。一応やってるのかも知れませんが、たまたま2試合ひどい例に出会ったもので、苦言を呈した次第です。

 

 

 

 

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2026年4月29日 (水)

ベレーザ、クラシエカップ初優勝!    #日テレベレーザ ベレーザ #beleza #クラシエカップ #大宮対ベレーザ #北村菜々美 #岩清水梓

1_20260429232301 WEリーグ クラシエカップの決勝戦@Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuに行きました。大宮アルディージャWOMEN 対 日テレ東京ヴェルディベレーザです。今日はバックスタンドが無料招待だったのですが、メインスタンドのチケットを買って観戦。何しろ決勝なのに安かった(1500円)し、表彰式やらカップ掲げやらを正面から見たかったですからね。

2_20260429232601 決勝の相手が神戸でも浦和でもなく大宮だというのがラッキーな気もしますが、レッドブルの資金で急成長して決勝に勝ち上がってきたアルディージャですから、油断は禁物です。

3_20260429233001 試合前には高円宮妃殿下が選手たち一人ずつと挨拶を交わしたりしました。妃殿下がいらしてたためか、これまで決勝でも聞いたことのない国歌斉唱もありました。

4_20260429233501 ベレーザはアウェイ用の白ユニフォーム。なんか試合の入りが集中せずにふわっとしてるなあと思ったら、あっという間の3分に失点。GK大場、あれを弾き出せなかったかなあ…。 その後立て直して、むしろボールを握ったものの、前半は何度かのチャンスを決めきれず、ベレーザが1点のビハインドで後半へ。

5_20260429233901 すると後半早々の51分に、小林里歌子が見事なシュートで同点に! その後もベレーザ優勢で進みますが、アルディージャも粘っこく守り抜きます。

6_20260429234201 そして86分、ついに猶本光に代えて北村菜々美を投入。北村はここ2試合欠場していたので、たぶん軽めの故障だったのではないかと推測しているのですが、どうしても点がほしいこのタイミングで(延長も見越して)ピッチに送り出しました。

7_20260429234501 うん、やはり北村から前線への縦パスは決定機を作りますね。樋渡がなかなか決めてくれませんでしたが、さすがのプレーを見せてくれます。

8 そして、90分で決着がつかず延長に突入。すると、延長前半10分に、眞城美春のスライディングシュートがポストに当たったこぼれ球を、きっちり「そこにいた」北村菜々美が難なく押し込んで勝ち越し! 

9_20260429235101 もみくちゃになった後、みんなでなぜか揺りかごパフォーマンス(誰の赤ちゃん??)。で、恒例行事になった村松キャプテンから北村への無理矢理のチュー。

北村がユニフォームの袖で、チュー10 された頬をぬぐっていたのが笑えました。 北村さん、4月5日のエルフェン戦から(久々に)オレンジのシューズをはいてますが、目立つし、似合いますね。

11_20260429235801 しかし、大宮も粘ります。延長後半9分に同点弾が飛び出して、結局2-2で120分が終了。PK戦での決着となりました。

12 延長後半の最後の方になると、両チームとも足がつる選手が続出。ベレーザは奮闘していた青木夕菜が続行不可能となったので、今期限りでの引退を発表した岩清水梓を投入。その岩清水が二人目のキッカーとなったのですが、クロスバーに当たって下に落ちたボールがGKの背中に当たってゴールに吸い込まれるという、サッカーの神様が功労賞でオマケしてくれたかのようなヒヤヒヤもののゴール。

18 結局、大宮の2人目がクロスバーに当てて失敗。3人目と4人目をキーパー大場朱羽が止めて、3人全員が決めたベレーザが念願の初優勝を果たしました!

14 ベレーザはこれで、WEリーグ開始以降、リーグ優勝、皇后杯、そしてクラシエカップを1回ずつ制覇。三冠となりました。

15 そして次にもう一つ狙っているのが、AWCLの優勝。来月それを果たす予定です!

13 左膝の大けがで戦列を離れた菅野奏音のユニフォームもベンチにずっと掲げられていたのですが、試合後に菅野選手が松葉杖で現れ、記念撮影にも参加していました。

17 サポーター席の前で、勝利のラインダンスと、サポーターとの記念撮影。岩清水さんの息子さんも登場し、真ん中でカップを掲げたりしていました。いやー、やっぱりいいですね優勝。でも賞金1000万円ってのは、男子や他のスポーツの賞金に較べると、かなり寂しいですね。

16 今日は動員作戦の甲斐あって、12,006人が入りました。でも、Jリーグ特別大会の開催日だったんですよねー。ヴェルディもアルディージャも同じ頃に試合をやっていたので、男子チームのサポーターを動員できませんでした。そういうの、ちゃんと調整してくれないと、あなたがJリーグとWEリーグのチェアマンを兼ねている意味がないじゃないですか。野々村さん!

19 北村さんが戦列に戻って来て、良かったです。シーズン終盤で、カップ戦やAWCLもこなしていたためか、故障者続出のベレーザですから。小林、宇津木、眞城などのように、まだプレー時間に制限のある治りかけ選手も多いですしね。北村や土光も、使い方を見てるとたぶん完調ではないのでしょう。

やはり左サイドは、松田、北村のコンビがしっくりきます。ただ、今日の延長後半などは選手のやりくりで北村を右のDFで使わざるを得なかったのです(攻撃力を生かそうといれたはずなのに)。それと、今日も北村がスライディングでギリギリのボールを処理していました。最近スライディングをするようになっております。これ、進歩だと感じています。

20 帰りに、場外のベレーザ特設ブースで、勝ち試合の後にだけ販売するプラスチックカード(キーチェーン付)を「縁起物だから」と初めて買ってみたのですが、封を開けてみると、なんと北村選手! 信じられない! だって、ランダムだから1/30ぐらいの確率なんじゃないでしょうか? いやー、我ながらスゴイ! 引きが強い! 運命かも知れない! 嬉しいオドロキでした(とどろきではない)。

 

 

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2026年4月25日 (土)

ベレーザ勝利とオシム像    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対千葉 #北村菜々美 #オシム #オシム像 #イビチャオシム 

Dsc_37872_copy_876x625千葉県蘇我駅下車のフクダ電子アリーナ(フクアリ)で、WEリーグの日テレ東京ヴェルディベレーザ対JEF千葉レディースを観戦。ここは、駅舎から始まって、駅前のモニュメントや道路の表示やら、とにかくJEFの町になっております。

Dsc_37833_copy_773x522 今日は、わざわざ蘇我まで来たお目当ての北村菜々美選手がベンチ外!(そんなー!) 先週のクラシエカップ準決勝でも出場せずだったので、ケガとかでなければいいのですが…。ま、今日は猶本光や宇津木瑠美もベンチ外だったので、29日のクラシエ決勝に備えて休ませてるのだと解釈しましょう。もし軽い故障なら、休んで回復させてくれい!

 

Dsc_37792_copy_1098x1559 ところで、フクアリに来たもう一つの目的は、オシム像詣で。2022年の追悼試合には来ましたが、2023年にこの像が建立されてからここに来るのは初めて。大江戸が敬愛するイビチャ・オシム氏の像に、ようやくご対面がかないました。

Dsc_37802_copy_760x963 いやー、JEFの監督時代よりも多少スマートに、多少若々しくしてある気がいたします。

Dsc_37812_copy_1103x866 プレートでも、その業績を称えています。ナビスコカップ優勝、国立で観ましたよ! 千葉(男子)もやっとJ1に戻りましたね。

  

P1030712 さて、試合はベレーザが優勢に進めるも、なかなか決定機を作れず、良い形でシュートを打てず、前半はスコアレス。北村の代わりに左ウイングバックに入った氏原にミスが目立ち、かなり残念なパフォーマンスでした。

Dsc_37823_copy_1489x1050後半からは氏原に代わり、小林里歌子を投入。すると52分、不在の北村が乗り移ったかのような松田紫野の絶妙クロスに、小林がゴール前に滑り込んで得点! 

Dsc_37804_copy_979x656 結局その1点を守りきって、ベレーザが1-0と勝利。でも、シュート16本で1点ってのは、いただけないですね。

P1030713 まあ、それでも勝ったのだから、前節のちふれ戦よりよっぽどいいです。先発フル出場した本多桃華や後半に交代出場した朝生珠実(写真左)も、きっちりプレイして経験値を増やせたのが良かったです。ダネル・タンも久々に出場したのですが、体が重そうというかスピードがなかったですねえ。

 

P1030715 現在JEFにはベレーザから、田中桃子選手がレンタル移籍(ベレーザ戦には出場できない)、木村彩那選手が完全移籍していますが、木村選手はベンチ入りしていませんでした。故障か何かでしょうか?

P1030716 で、今日のフクアリは選手名の幕も、木村と田中のが一番ベレーザ寄りに掲出されていました。配慮ってやつですね。Dsc_37832_copy_694x454

 

 

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2026年4月18日 (土)

ベレーザ、クラシエカップ決勝進出!    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対レジーナ #クラシエカップ #北村菜々美

Dsc_3696_copy_788x551 WEリーグ・クラシエカップの準決勝セカンドレグ=日テレ東京ヴェルディベレーザ対サンフレッチェ広島レジーナを、味の素フィールド西が丘で観戦。アウェイで行われた先週のファーストレグはベレーザが2-3と、1点のビハインド。

P1030699 しかも攻守の要である菅野奏音が左膝の前十字靭帯と半月板の損傷で全治8か月と発表され、うーん、辛いところです。しかもごひいき北村菜々美選手は、リザーヴでのスタートでした。

Dsc_36983_copy_1591x1040 今日の席はど真ん中の2列目(1列目にはお客さんを入れてなくて、つまり最前列)。リーグ戦はベレーザパスを使ってバックスタンドなのですが、カップ戦はこういう珍しいアングルから観戦できます。ただ両隣にお客さんがいるし、近くに広島サポはいるし、どうものびのびとできませんでしたね。

Dsc_36972_copy_986x719 両クラブの監督の声もよく聞こえます。広島の監督さんが、第4の審判に詰め寄ったり、皮肉なことを言ったりして、なんかハラスメントまがいの嫌な感じでした。ベレーザの楠瀬監督は、終盤にサポーター席に「もっと声出してくれ」とあおっていたのが、珍しかったです。

Dsc_36995_copy_1184x740 で、試合はベレーザが前半19分、31分、37分に小林、村松、樋渡の得点で形勢をひっくり返します。

Dsc_37042_copy_1582x1009 その後43分にレジーナが中島の突破から神谷のジャンピングボレーで1点を挙げますが、後半はスコアレスで結局3-1でベレーザの勝利! 2試合計で5-4ということで、ベレーザが4/29の決勝に駒を進めました。

Dsc_37052_copy_882x656 ここんところ、クラシエカップではレジーナに負けてばかりの印象でしたが、そしてファーストレグでも負けていたわけですが、この1週間で楠瀬監督が対策を練って来て、選手たちがそれを遂行して広島を攻略した感じです。いつも3バックの両脇を中島らに突かれてやられていたのですが、今日のベレーザは4バック。しかも右SBに松田、左SBに宇津木を置いて、対人の強さと攻撃力を両立させました。これが奏功したのです。

Dsc_37093_copy_1060x620 その関係で、左のサイドハーフに塩越を置いて、北村はベンチスタートになったわけです。ただ、もともとのプランとしては、故障明けの眞城が出場時間に制限があるため、後半のどこかで北村を入れるはずだったと思うのです。しかし、このフォーメーションが成功したことと、1点差を何としても守り切る展開になったため、北村の使いようがなくなってしまったのです。楠瀬監督は、一人ずつ3回の交代を行い、あと二人は使いませんでした。

P1030701 まあ、結果オーライなのですが、逆転での決勝進出は嬉しい限りなのですが、北村さんのプレイを見ることができなかったのは、残念至極でありました。

P1030702 いつもだと試合後に並んだ時には菅野選手と話していることの多い北村さんですが、今日はダネル・タンと何やら話しておりました。ダネルも長いこと試合に出てませんからねえ。

P1030706 でも、せっかくの準決勝だというのに、午後6時開始のこの試合の観客は

1471人。うーん、寂しいですね。広島サポもけっこう来ていたのですが…。29日にUvanceとどろきスタジアムで行われる決勝戦には、1万人越えを目指したいものです。

P1030709 その可能性はあるのです。アルディージャとセレッソの試合は明日の結果次第ですが、ファーストレグ5-1でリードの大宮が圧倒的に有利。大宮が相手となれば、どちらも首都圏のクラブなのでサポーターが来やすいし、バックスタンドを入場無料ご招待にするそうですからね。あとは天気が良いことを祈ります!

 

Dsc_36953_copy_722x558 恒例のQ&Aパネルですが、今日のお題は「無人島に1つだけ持っていくとしたら?」。 北村さんのお答は、「何でもしてくれる人(募集します)」でした。そうですか。法律に触れること以外でしたら、小生がやってもいいんですけどね(応募します)

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2026年4月 5日 (日)

ベレーザ、エルフェンにしてやられる    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対エルフェン #WEリーグ #北村菜々美

Dsc_36723_copy_975x715 桜並木が隣にある味の素フィールド西が丘で、WEリーグの日テレ東京ヴェルディベレーザ対ちふれASエルフェン埼玉を観戦(まあ、だいぶ葉桜化しちゃってましたが)。

Dsc_36732_copy_1062x1509 先週のスタリオンラグナとの試合で、AWCL準決勝進出を決めたベレーザですが、リーグ戦の方は神戸、浦和に次ぐ3位と、もう全勝するしかない状況。

P1030685 降り続いた雨も上がって、花曇りの観戦日和でしたが、うーーん、なんともしょっぱい試合になってしまいました。

Dsc_36765_copy_1359x931 まさか、ここでエルフェンに負けるとは。これまで負けた記憶がないのですが…。0-1の何とも無念な敗戦となってしまいました。

P1030692 でも負けるべくして負けたというか、エルフェンはしっかりベレーザ対策をしてきましたね。全員が球際厳しくプレスをかけて、ボールを奪ったらすかさず前線にロングボールで裏抜け。これを徹底して、ベレーザのパス回しを寸断し、多くのチャンスを作り出したりCKを獲得したりしました。また、よく走るし、ディフェンスが最後まで粘っこくあきらめないんです。

P1030689 そして、それが奏功して長い縦パス1本と見事な抜け出しで、1点を奪い、それを守り抜きました。もう、プラン通りというか、してやられた感じです。敵の運動量は、最後まで落ちませんでしたもんね。

P1030694 終盤には、エルフェンの荒川<ボンバーヘッド>恵理子選手が出場したので、驚いちゃいました。46歳ですってね。

Dsc_36794_copy_736x522 試合後の挨拶では、選手たちがいかにも落胆している様子でした。いつもより深々と頭を下げていたような…。

Dsc_36802_copy_1551x1101 これで実質的にリーグ戦優勝の目はなくなったと思いますが、切り替えてクラシエカップとAWCLの二冠を絶対成し遂げていただきたいものです。

Dsc_36782_copy_997x720 今日の北村菜々美選手は、AWCLのときのイケイケぶりからはガラッと変わって、ベレーザの他の選手同様、苦労していました。けっこうパスカットされたり…。うーん、WEリーグのレベルって、全体的に上がりましたねえ。どのチームも実力の差が拮抗してきました。

P1030688 北村さんも、「さすが」のスルーパスをいつものように何本も放っていたのですが、FW樋渡百花が徹底マークされていて、チャンスを生かすことができませんでした(ポストに当てたり、惜しいシュートを外しまくっていました)。

 

Dsc_36823_copy_1323x778 そんな残念な日ではありましたが、今日嬉しかったのは、ベレーザパス(シーズンチケット的なもの)会員の抽選会があって、見事ベレーザ選手の6枚組直筆サイン入りカードが当たったこと! そしてその中に菜々美さんのカードもあったこと! いやー、嬉しい、ありがたい。

Dsc_36743_copy_904x696 そして恒例のQ&Aボードのお題は、「今まで見た夢の中で、一番印象に残っているものは?」。 北村さんのお答は、「HUNTER×HUNTERのボノレノフに[バト=レ・カンタービレ]で攻撃されて金縛りにあって夜中に目が覚めた」…って、マンガ/アニメの『HUNTER×HUNTER』知らないから、わかんないですー。

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2026年4月 2日 (木)

しまむらのベルマーレパンツ    #しまむら #ベルマーレパンツ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #キングベル一世

2022年に渋谷パルコ地下のHIP SHOPで、Jリーグ・パンツ・シリーズの湘南ベルマーレを買いました。(その時の記事はこちら ↓ )。

HIPSHOPのJリーグパンツ    #HIPSHOP #ジェイリーグパンツ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ : 大江戸時夫の東京温度

Dsc_36685_copy_1558x886 で、昨年秋に「しまむら」から「Jリーグパンツ」(ボクサーブリーフですね)が出るって聞いて、それが安いもんでベルマーレのを2枚注文しまして、それがようやく出来てきたのです(お店に取りに行く方式)。

ねっ、なかなかのもんです。これが590円(税別)なんですよ。ヒップショップのは2,500円でしたからねえ。実にお得なんで、2枚買ったわけです。 しかも、ヒップショップとの大きな違いは、「前開き」だってこと。大江戸は前開き派なので、こっちの方がありがたいです。

そもそも「神様」にして「王様」のキングベル一世がパンツについていていいのか?って論争はあるかも知れませんけどね。

 

 

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2026年4月 1日 (水)

日本、スコットランド&イングランドに連勝!    #サッカー日本代表 #サムライブルー #日本対スコットランド #日本対イングランド #三苫薫 #中村敬斗

サッカー日本代表のイギリス遠征2試合、対スコットランドと対イングランドをTV観戦(録画で)。遠藤、久保をはじめケガ人が多く出ている現在の日本代表ですが、それ以外の選手たちにとっては残り少ないアピールの機会です。

2026uniform_away スコットランド戦は、W杯メンバー等落選上だと思われる選手中心の先発メンバー。ただ、そういった選手たちが十分にアピールできたかというと、誰も彼も物足りないところ。やはり(11人まで交代可能というレギュレーションを使って)後半続々と投入されたレギュラークラスの選手たちのクォリティの方が明らかに上だと再確認できました。 試合は伊東純也のゴールで、日本が1-0勝利。まあ、FIFAランキングでは日本が19位、スコットランドが38位なので、その力の差通りの試合になりましたね(注:日本は4月1日の最新版ランキングで18位になりました)。

この試合で日本の新しいアウェイ・ユニフォームが初披露されましたが、いやー、カッコいいですねー。まあ遠目に見ればただの白ユニなんですけど、近づいて見ると11色のストライプが入ってるんですよねー。こういうセンス、好きです。

 

で、続くイングランド戦は聖地ウェンブリーに79、000人の観客を集めての開催。そして(親善試合とはいえ)歴史的な勝利を挙げました。でも1-0じゃなくて、本当なら2点目が取れた試合でしたよねー。とはいえ、GK鈴木彩艶を中心とした守備陣が体を張って、この2試合ともクリーンシートで抑えたのこそ収穫だったと思います。

それにしても、三苫薫のボール奪取からドリブルで運んで、左の中村敬斗にパス→中村のクロスを三苫がゴール右下に流し込んでのゴールは見事なカウンター、見事な崩しでした。三苫のシュートも決して簡単ではありませんでしたが、とにかく中村敬斗のクロスが絶妙な所を通しました! あと、その場面で上田綺世がDFを引き連れて三苫をフリーにしたランも効きました。

日本は、イングランドには4戦目にして初の勝利。これでW杯の優勝チーム8つのうちイタリアを除く7カ国からは勝利を挙げたのだそうです。

でも、これでワールドカップ本番で、日本がしっかり研究、マークされちゃうのも困りますね。少しなめてかかってもらった方が、戦いやすいんですけどねえ。

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2026年3月28日 (土)

ベレーザ、AWCL準決勝進出    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #AWCL #女子アジアチャンピオンズリーグ #ベレーザ対スタリオンラグナ #北村菜々美

Dsc_36673_copy_1099x784 サッカーの女子アジア・チャンピオンズ・リーグ(AWCL)の準々決勝が東京スタジアム(味の素スタジアム)で行われました。

Dsc_36702_copy_892x604 日テレ東京ヴェルディベレーザ対スタリオン・ラグナ(フィリピン)には5530人の観客が集まり、小生もバックスタンドで観戦。まあ、テレビ対策でバックスタンドに無料観戦の動員をかけた雰囲気はありましたが、それでもベレーザの試合で5000人以上が入ったというのは、たぶん新記録でしょう。ヴェルディにファンも、今日ばかりは結構来ていたみたいですよ。

Dsc_36672_copy_1092x826 開始1-2分で随分と力の差があることがわかりました(ベレーザの方がぜんぜんレベルが上)。で、圧倒的にポゼッションして攻め続けるのですが、なかなか点が入らない。北村菜々美からのいいパスが何本もはいるのに、塩越も樋渡も外し続けておりました。

Dsc_36692_copy_1375x945 しかし41分にようやく北村のパスから樋渡が決めて先制。

P1030663 そして後半開始早々の48分には、北村さんが華麗なコントロールショットで2点目。これで勝負は決まりました。

P1030674 その後、簡易版VAR(FVRとか言ったっけ?)の使用が2回続き、塩越のPKは取り消されたものの、猶本は逆にPKを得て、それを決めました。この塩越にパスを出したのも北村選手。つまり最初の3得点に絡んでいるのです。

P1030667_20260328235901 終盤には松永、氏原もゴールを決めて、結局5-0でベレーザの完勝。準決勝なのに何これ?ってほどの実力差がありましたね。WEリーグのクラブの方が、ぜんぜん強いもん。

P1030672 今日の北村さんは、いったい何本スルーパスを通して、何本クロスを上げたんだろうってぐらいの大活躍でした。自らの突破も多かったし、ボール奪取もいつもより多かったです。

P1030678 そして、非常に珍しい北村さんのスライディングタックルも目にすることができました! 「北村選手のスライディングタックルを生で見ると幸せになれる」なんて都市伝説があっても不思議ではないのですが、大江戸もはっきり記憶しているのでは2回目です。

P1030679 北村さんは猶本、松永と共にインタビューに呼ばれていたようで、試合後のラインダンスの際にいませんでした。てか、遠くメインスタンド側でその3人が肩を組んで踊っておりました。

P1030681 その後に、北村選手のチャントが歌われたときには、手を振ったりして喜んではねてました。ほんと、今日は圧巻の「北村デイ」でしたもんね。この調子でWEリーグの方も席巻してくれることを願います。

17747037087822 さてこれでベレーザは準決勝進出です。ここからは中立地開催のようで、もう日本ではやらないはずですが、このホームの雰囲気でやってもらいたいですよねえ。ベレーザの試合で、前後左右にほぼびっしり人がいるなんてことは、なかったですもんねえ。もっとこういうのを選手たちに味あわせてあげたいものです。

Dsc_36674_copy_556x791 今日の入場プレゼントは組み立て式の紙メガホンと、選手のサイン入りカード(これまで3回の配布では自筆サインでしたが、今日はさすがに印刷サインでした)。小生がいただいたのは、松田紫野選手でしたー。やっぱり、4回すべて北村さんのじゃありませんでしたー。無念です。

Dsc_36642_copy_690x933 でも、このスタジアムでJリーグの試合だと長い列ができていてあきらめる「たしろ」のまぜそばを買うことができました。腰のある太麺とジャンクな味付けでおいしゅうございました(ニンニクはきつすぎたけどね)。

 

 

 

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