2026年2月 7日 (土)

湘南、厳寒の百年構想リーグ開幕戦で惨敗    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南秋田 #長澤徹 #石井久継 #武田将平

Dsc_35562_copy_1600x1200 寒かった! Jリーグ百年構想リーグ(J2&3カテゴリー)の開幕戦に、平塚のレモンガススタジアムまで行って来ました。降格した湘南ベルマーレがブラウブリッツ秋田を迎え撃ちます。

Dsc_35572_copy_1016x1377 スタジアム前では、新たなチームの軸となりそうな石井久継選手や、新キャプテンの武田将平選手(京都から加入)のスタンディがお迎え。ベルマーレのスローガンは、“Win Well.”です。

Dsc_35583_copy_1149x833 完全防寒装備での参戦です。カイロもお腹と背中とズボンのポケットに入れて、上半身は7枚着てました(ヒートテック、ハイネックセーター、フリース、ツイードジャケット、ダウンコート、ユニフォーム、レインポンチョ)。十二単を思いましたよ。

Dsc_35592_copy_1187x899 ニット帽もネックウォーマーもマフラーもしてたし、おかげで気温(公式発表で2.4℃)ほどには寒く感じませんでした。でも、メインスタンド12列目の屋根のあるエリアだったのに、試合前と前半は、風に吹かれた雪が舞い込むときもありました。ぶるぶる。

Dsc_35642_copy_1231x784 試合前には大粒の雪もガンガン降ってました。写真に撮ると、ますますすごいですね。

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しかし、本当に寒かったのは湘南の試合内容。いやー、ひどかった。ここまでダメダメな試合というのは、昨年の長期連敗中にもありませんでしたよ。なにしろ前半終了時に、サポ席から大きなブーイングが出ましたもんね(前半のシュート数は秋田12、湘南2)。

Dsc_35712_copy_1061x729 1-2の敗戦でしたが、点差以上にそもそも真っ当なサッカーになっていませんでした。完敗、惨敗です。 走らない、プレスをしっかりやらない、判断が遅い、パスが必ず引っかかって前へ進めない、空中戦でも競り負ける…と、ホントいいとこなし。前途多難を感じさせる初戦となりました。

Dsc_35722_copy_1165x947 まあ、今日は寒さと雪(後半には止みましたが)にやられたってことで。実際、石井なんか何度も滑ってたし。舘は前半一人だけ半袖。後半は長袖になっておりましたが、途中交代だし、あまり良くなかったなー。みんな良くなかったけど。長澤徹新監督も、悩み多き船出です。

Dsc_35662_copy_1012x686 それはそうと、今日からレモンガススタジアムの客席の左右が入れ替わったんですよ。つまり、メインスタンドから見て右側がホーム、左側がアウェイになったのです。

Dsc_35602_copy_1223x742 長年親しんできた配置と違うので、大江戸なんかは戸惑いというか違和感がありますが、ま、すぐに慣れるんだと思います。

Dsc_35752_copy_1094x1142 今日の観客数は、8027人。まあ、この天候だからしょうがないです。でもJ1じゃないと、アウェイ席はガラガラが増えるでしょうねえ。収入減です。

Dsc_35742_copy_1291x880 そうそう、来場者プレゼントで、ふわふわの大判ひざかけをいただきました。『キャプテン翼』『アオアシ』『ブルーロック』とのコラボなのです。

 

帰ってから情報を見たら、ライバルの横浜FCも山形に1-2で負けていたりして、ちょっとホッとしてしまいました。←低い志   

 

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2026年1月 1日 (木)

新宿の熊野神社とヤタガラス    #十二社熊野神社 #ヤタガラス #八咫烏 #なでしこジャパン #新宿中央公園

Dsc_34593 2026年=昭和101年も、『大江戸時夫の東京温度』をよろしくお願いいたします。

で、元日なので初詣。いつもランダムなのですが、今年は数年ぶりに新宿・中央公園脇の十二社(じゅうにそう)熊野神社へ。昨年の漢字一文字が「熊」だったからではないんですけどね。

Dsc_34582 もう夕方だというのに、けっこう並びました。進みがスローで、参拝が済むまでに50分。かなり体が冷えちゃいましたよ。寒いからサッカー皇后杯の決勝はテレビ観戦にしたっていうのに(ベレーザが敗退しちゃったからね)、これでは意味がありません。

Dsc_34602でも女子サッカーつながりで言うと、ここは2001年になでしこジャパンがワールドカップで優勝したとき、出発前に参詣したのだそうで→その結果は優勝! 今年も男子のワールドカップがあるので、ちょうどいいではありませんか(小生がW杯に行くわけじゃありませんけれど)。

Dsc_34592 境内にも提灯やら灯篭の上やらに、サッカー日本代表のシンボルにもなっている八咫烏(ヤタガラス)があるのです。三本足なのです。

Dsc_34612 本殿の脇の方に、「清酒やたがらす」の樽が! 調べてみたら、奈良県吉野の酒だそうです。

Dsc_34622 おまもりにもヤタガラス。そういえば、なでしこジャパンの選手たちもヤタガラスのお守りを買ったそうですね。

 

Dsc_3463 横手から出ると、中央公園に直結。おお、トナカイが光ってる!

Dsc_34642 植え込みに素敵なイルミネーションが仕込まれているのですね。キノコもあるし。

Dsc_34652 ウサギもいました。中央公園の治安もずいぶん良くなったのでしょうね。いいことです。

 

 

 

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2025年12月13日 (土)

JEF千葉、ついにJ1復帰!    #ジェフ千葉 #ジェフユナイテッド千葉市原 #イビチャオシム #小林慶行 #ジェフ千葉昇格

Dsc_33883_copy_724x462 本日フクアリで行われたJ1昇格プレーオフ決勝で、JEFユナイテッド千葉・市原が徳島ヴォルティスを1-0で破り、来年のJ1昇格を決めました。なんと17年ぶりだそうです。つまり、イビチャ・オシム=アマル・オシムの黄金時代以来ってことなんですねえ。

その黄金時代にはベルマーレがJ2だったこともあり、J1ではJEFを応援しておりました。ナビスコカップ連覇を果たしたときには、2年連続で国立競技場に行ってました。なにしろ大江戸はイビチャ・オシムの信奉者ですので。

今回のプレーオフは、準決勝のBR大宮アルディージャ戦での奇跡の大逆転劇が圧巻でしたね。0-3から4点を奪っての勝利! そして17歳の救世主・姫野の活躍。日本サッカー史に残る逆転劇でしたし、あれを成し遂げたチームが決勝で負けては洒落にもなりませんからね。いやー、千葉が上がってくれて良かった。これで、来期はJリーグのオリジナル・テンがJ1に揃うわけですからね(横浜フリューゲルスは消滅してしまったので、横浜Fマリノスの「F」として入ってるってことで)。

試合後の小林慶行監督のインタビューでの言葉が素晴らしかったですね。J1での戦いを見据えて、「これまでのようには勝てない」「厳しい時間もあるだろう」ということをきちんと伝えました。悪く取れば「勝てなかったときへの予防線」とか言われちゃうのかも知れませんが、あの表情と口調からはそういったこととは別の、「このクラブを心から愛してください(勝つから応援するのではなく)」という気持ちが伝わってきました。「健やかなるときも、病めるときも」ってやつですよね。

本来なら来年のホーム&アウェイの湘南-千葉戦を見るのが楽しみだったわけですが、…ああ、まったくもう。

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2025年11月30日 (日)

湘南、勝利のホーム最終戦    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南清水 #山口智

Dsc_33672_copy_1166x813 いよいよ残り2節となったJ1リーグ。レモンガススタジアムでの湘南ベルマーレ対清水エスパルスは、来期J2降格が決まったベルマーレのホーム最終戦です。

Dsc_33652_copy_945x622 今日は午後2時キックオフということもあり、スタグルのキッチンカーが異様な混雑。めんどくさいから、メインスタンド側売店のやまと豚のカレーライスにしました。これまで当たり外れがあったんですけど、今日は肉もたくさん入っていて当たり。

Dsc_33682_copy_1490x851 来シーズンは観客数もだいぶ減るんだろうなあと思いながら見る満員のスタンド、感無量ですね。

P1030559 今日は湘南の山口監督、清水の秋葉監督ともに来期はチームを離れることが決まっている同士。秋葉さんは、試合前にサポ席に挨拶に行ったり、多くのサポーターかれ愛されている様子。対する山口監督は…。まあ、陽と陰ですからねえ。

P1030557 試合は下位同士の対決だよなって感じの、ミスの多い、攻め切れない試合。清水も「よくこれで13位だなあ」って感じでした。

Dsc_33692_copy_934x653 44分に小野瀬康介の見事なゴールで先制したベルマーレが、その1点を泥臭く全員で守り切って、1-0で勝利! クリーンシートの勝利は、5月11日のヴェルディ戦以来半年以上ぶりです!

P1030561 試合終了後には、恒例のホーム最終戦セレモニー。まずはアンダー・カテゴリーや女子の選手たちが勢ぞろいして、成績報告。

P1030563 そして、トップチーム。山口智監督の退任に加えて、真壁会長の解任、坂本社長の辞任も発表された後(2人とも取締役としては残る)だけに、とにかく寂しい雰囲気です。

P1030562 鈴木章斗キャプテンも、山口監督も、坂本社長も、おわびや反省の弁ばかり。めでたく勝利したのに、こんなに寂しいセレモニーって…。ブーイングが起きなかったのがせめてもの救いでしょうか。やはり降格しちゃダメですよね。

P1030568 まあ、それでも人生は続く。8年間い続けたJ1をいったん離れますが、長らくこのクラブを応援してきた大江戸にとっては、それもまた歴史の一部です。なーに、またすぐ帰って来ますよ(とはいえ、秋春制への改編期だけに、最短でも1年9ヶ月後になってしまうんですけどね)。

残り1試合! 勝って、開幕3連勝&閉幕3連勝の謎記録を打ち立てましょう!

 

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2025年11月18日 (火)

サムライブルーのガーナ戦とボリビア戦    #サッカー日本代表 #サムライブルー #日本対ガーナ #日本対ボリビア #鈴木淳之介 #前田大然 

サッカー日本代表のガーナ戦(11/14)とボリビア戦(11/18)をTVで見ました。

豊田スタジアムで行われたガーナ戦は、2-0で順当に日本の勝利。鈴木彩艶が故障中のGKは、鹿島の早川が難なく務めてクリーンシート。佐野海舟の能力が際立ちました。また、鈴木淳之介も3バックの左で先発。後半途中からは左ウイングバックに上がって、アメイジングなラストパスを供給したりもして、フル出場を果たしました。信頼感抜群で、もうワールドカップメンバーは確定でしょうね。スタンドからは「淳之介」コールが起こって、「おお、レモスタみたい」と思いましたよ。

で、今日のボリビア戦@国立競技場は、サムライブルーの年内ラストマッチ。ボリビア戦とは大きくメンバーを替え、できるだけ多くの選手に機会を与えておりました。なので、ガーナ戦もそうでしたが、W杯当落線上の選手は必至。ガーナ戦の田中碧や今日の菅原はやる気が空回りした印象ですが、今日の前田大然は凄かった。気迫が満ち溢れておりました。 GK早川もしっかりと守って、2試合連続のクリーンシートに貢献。鈴木、大迫に次ぐGK3番手の最有力候補になってきましたね。てなことで3-0の完勝で2025年の代表活動を締めくくりました。

このボリビア戦の3点は、どれもが技術の高さを表す美しいゴールでした(ゴールに至る流れの美しさ!)。そこが素晴らしいなあ。 どのポジションも、メンバー入りに向けて(発表の)5月まで激しい競争が続くでしょうけれど、2026年の日本サッカーの躍進を祈りつつ、・・・お疲れさまでした。

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2025年11月15日 (土)

ベレーザ、AWCL1次リーグ突破!    #AWCL #女子アジアチャンピオンズリーグ #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #北村菜々美

女子アジアチャンピオンズリーグ(AWCL)に出場している日テレ 東京ヴェルディ ベレーザが、ミャンマーで行われたグループリーグを2勝1分けで突破し、グループ首位でノックアウトステージへの進出を決めました。

大江戸は初戦、2戦目は日テレジータス(DAZNのダイジェストでも)、3戦目はDAZNで見ましたが、まあ突破は当然という貫禄でした。 初戦の相手は、北朝鮮のネゴヒャン女子蹴球団。もっとフィジカルに物を言わせてガツガツやってくるタイプなのかと思ったら、さにあらず。割と普通のサッカーをしてくれたので、助かりました。あとは技術にものを言わせて、ベレーザのワンサイド・ゲームとなって、4‐0勝利。フル出場した北村菜々美選手は、1点目の起点となるなど、ここぞのプレイで違いを見せつけておりました。

中2日の2戦目は地元ミャンマーのISPEとの戦い。さすがにメンバーのターンオーバーを行っておりますが、北村さんは先発して前半で退きました。左サイドを突破してのクロスなど、チャンスを数々作っておりました。 試合は結局ダネル・タンの豪快なボレーで奪った先制点を守り切ったベレーザが1-0で勝利し、2連勝。観客は4,851人。

そして中3日の3戦目は、韓国の水原(スウォン)FC。元ベレーザの西川彩華選手が出ていました。これがボランチで(ベレーザではDF)、ベレーザ在籍時よりもずっと良いプレイで目立っておりました。結局は0-0で終了したしょっぱい試合でしたが、ベレーザはそれでもグループ首位通過で、ノックアウトステージの準々決勝(来年3月)を日本で戦えるみたいですよ。 北村さんはフル出場。決定的なプレイはありませんでしたが、いつも通り気の利いたプレイと速い戻りの守備で、3戦連続無失点に貢献しました。観客は253人と物足りなかったですが…。

ということで、立派に今回のミッションを達成してくれました。3月には西が丘を満員にしないと!ですね。めざせ優勝!!

 

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2025年11月11日 (火)

渋谷のジャンボ・タケ    #サッカー日本代表 #サムライブルー #アディダス #久保建英 #ジャンボタケ 

Dsc_32922_copy_1037x842 渋谷の道玄坂にすごいのが登場したというので、見て来ましたよ。

 

スクランブル交差点をTOHOシネマズ方向に行くと、109の前の交差点脇にありました。はい、サッカー日本代表の新しい(2026FIFAワールドカップ北中米大会の時に着る)ユニフォームを着た久保建英選手です。

 

Dsc_32892 なるほど、なかなかのデカさですね。ジャンボ・タケです。

 

Dsc_32912_copy_1206x977 鎌倉の大仏までデカくはありませんが、まあ見上げるワイズなわけです。

 

Dsc_32982 ボールもこれがワールドカップ使用球なんでしょうね。なかなかカラフル。波模様の入ったこのユニフォーム、発表以来世界中で好評のようです。アディダスです。そういえば、ここはアディダス・ショップの向かい側ですもんね。

 

Dsc_32972_copy_1187x1525ジャンボ・タケ、お顔の方もけっこう「盛って」ますけど、まあ「加工」の時代ですしね。とはいえ、知らなかったら、バックパネルの写真や台座の文字がなければ、「誰?」と思ったかも知れません。

 

Dsc_32962_copy_512x542 よく見ると、左脚には自筆サインが入ってますね。「20」番入ってます。

 

Dsc_32952 ということで、現在の日本代表の「顔」は久保なのです。さて、2026W杯では日本をどの地点まで導いてくれるでしょうか。楽しみですね。

 

 

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2025年11月 2日 (日)

ベレーザ、セレッソに劇的な逆転勝ち!    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ベレーザ対セレッソ #WEリーグ #朝生珠実 #北村菜々美 #椿三十郎 #西が丘の夕焼け #AWCL

Dsc_32703_copy_1030x1452 早いもので、WEリーグも第12節(ベレーザはAWCLの関係で、既に第13節を済ませてますが)。つまり後半戦に入りました。まあ、クラシエカップとか皇后杯とか(ベレーザの場合)AWCLが入るので、ここからしばらくはむしろ過密日程なんですけどね。

Dsc_32692_copy_1305x903 今日のベレーザは日テレDAYってことで、BS日テレで生中継されるは、深夜に地上波・日テレでダイジェスト放送されるは、胸に日テレと入ったベースボールタイプのシャツを入場者プレゼントにくれるはと、大盤振る舞い。普段はほとんど取り上げてくれなくて、何のためにスポンサーやってんの?と思っているのですが、久々にやってくれました。AWCLも日テレジータスと地上波で中継するそうなので、その布石って意味もあるんでしょうね。

Dsc_32683_copy_1254x859 それにしても、ベレーザの新記録で3534人の大入りで、味の素フィールド西が丘はかなり緑に染まりました(メインスタンドはまだ空きがいっぱいでしたけど)。今日はヴェルディの会員は無料で入れたみたいですし、「シャツもらえるぞ」効果もあったでしょうからね。何にしても嬉しいことです。

Dsc_32653_copy_1174x814 ベレーザはここのところクラシエカップを含め4試合勝ち星なし(△△●△)。リーグ優勝のためには、もう全勝しかないぐらいの感じになってしまいました。なので、何としても勝たねばならない一戦です。だって、日テレ系の放送があるのに負けたら、イメージダウンですし、今後の集客増につながらないし、二度と中継がなくなってしまうかも知れませんからね。

P1030546 あ、ちなみに対戦相手はセレッソ大阪ヤンマーレディースです。半年前までベレーザで指揮を執っていた松田岳夫監督との対決になります。試合後には松田さん、ベレーザのサポ席に挨拶に来てました。

P1030549 で、ベレーザがなんとか勝ちました。64分にセレッソに先制されたときには、うーんと重い雰囲気になりましたが、81分に猶本光(PK)、90+1分に塩越柚歩というレッズレディース組の活躍で劇的な逆転勝ち! 久々の勝利に西が丘は沸きました。TVのこと考えても、新しいお客さんのこと考えても、「あー、良かった」です。ベレーザ関係者に成り代わりまして安堵した大江戸です。

P1030547 前節から3バックの左を務めている朝生珠実選手(18歳になったばかり)、落ち着いてます。良いディフェンダーです。今日はゴール前で「あー、やられた」と思った1点を見事にセーブしました。そして彼女と同じくメニーナ所属の中学3年生(15歳)=伊藤風葵選手は、WEリーグ史上最年少出場を果たしました! 故障で選手のやりくりが難しい側面もありますが、良い若手がどんどん出て来るベレーザ/メニーナの素晴らしさでもあります。

P1030542-1 今日の北村菜々美選手は、最近の形=左サイドハーフというか、3トップの左側で出場。しかしながら、やはり最近の傾向として、むしろインサイドハーフというか、へたすると樋渡とポジションチェンジしてトップ下あたりをふわふわしていることが多かったです。

P1030550 ただ、そうすると左の前の方に誰もいないことが常態になっていて、ウィングバックの松田紫野が出し所がなくて難儀することが多々見られました。このポジショニングって、監督指示なのかなあ。不思議です。

P1030548 この(宿命のライバル)セレッソ脇坂選手とベレーザ北村選手が向き合って対峙するフリーキックの場面で、黒澤明『椿三十郎』のラストの仲代達也と三船敏郎の決闘を連想した大江戸です。自分をほめてあげたい。

Dsc_32662_copy_1057x766 今シーズン恒例の選手アンケート。今日のお題は「日本テレビの中で出演したい番組は?」。そして北村さんのシートには、「ドラマのヒロイン by 紫野」って、また松田選手が代筆したんかーい! 背後の会話を想像してしまう大江戸なのでした。菜「これ思いつかなーい。しの、書いといてー。」紫「ななみさんは、やっぱりヒロインですよー。」みたいな…

 

Dsc_32742_copy_1572x1085 さてさて、いつもメインスタンド裏の夕焼け空が美しい西が丘ですが、今日は奇跡のように強い赤系の色合い。凄かったです。大地震とか起きなきゃいいんですけど。 

そうそう、試合後にはAWCLの壮行会が行われたんですよ。しっかりと3戦を勝ち抜いて(ケガなく)、グループリーグ突破を決めて来てくださいね!!

Dsc_32752_copy_1554x1094Dsc_32762_copy_1534x1095Dsc_32782_copy_1248x863Dsc_32802_copy_1326x952

 

 

 

 

 

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2025年10月19日 (日)

湘南、京都に勝てる寸前で…    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南京都 #鈴木章斗 #真田幸太 

P1030533 いよいよ残り5節のJリーグ、レモンガススタジアムで湘南ベルマーレ対京都サンガFCを観戦。デイゲームの季節。そして、すっかり涼しく(むしろ肌寒く)なりました。

Dsc_32393_copy_1367x788_20251019225001 この夏までは、ここで「ブラジル撃破の立役者」鈴木淳之介のプレイを見ていたよなあ、などと思ったりしちゃいます。シーズン終了まで残ってくれていたらなあ…。

P1030534 そんなこと言ってもしょうがない崖っぷちのベルマーレなのですが、今の京都は首位争いをしているぐらい強いチームなので、勝てる気がしません。でも、奇跡を起こすしかない状況なのです。出るか、残留力!

Dsc_32402_copy_1238x778 まあ、しかし奇跡ってのはほぼ起きないからこそ奇跡なのでありまして…。奇跡が達成される寸前で、夢が終わりました。90+10分までは勝っていたのに、何であとちょっと切り抜けられなかったの?という同点ゴール。結局1-1で、湘南の手から勝ち点2が滑り落ちてしまいましいた。敗戦同様のきつい結果です。5月11日以来の勝利がようやく!のはずだったのに。

P1030538 こんな魂のこもった良い試合をしていたのに、せっかく真田がPKを止めたのに、アディショナルタイムになってからも周到に時計の針を進めていたのに、なのに何でこうなってしまったのか? やはりあれだけ決定機があったのに、2点目を取れなかったことに尽きますよね。中野や池田があそこで決めていれば!

P1030537 横浜FC、東京ヴェルディという降格争いのライバルに連敗したことで、「終わった」と覚悟はできっていたものの、この引き分けで最後の首の皮まで(実質的に)断ち切られた思いです。その介錯役がチョウ・キジェ監督の京都だったというのも、不思議な因縁です。

P1030536 今日の鈴木章斗は先制ゴールを挙げたし、後半などはロングスローを入れまくっておりました。あんまり有効なスローはできていなかったけど。ただ、退いた後での失点。悔しかったことでしょう。 今日はGK真田幸太の日でもありました。前半にPKを止めるシーンもありましたし、ほかにもナイスセーブを連発しておりました。ただアディショナルタイムのヘディングシュートまでは止められず。無念だったことでしょう。

Dsc_32413_copy_1600x1200 その二人に限らず、舘にしても鈴木雄斗にしても中野にしても、やけに良かったんですよ。できるんだったら、いつもそれやってくれよって感じのパフォーマンス。しかも相手は後半10人。それだけに、勝ちきれなかったことがショックです。重いです。秋風が身に染みる帰り道となりました。

 

 

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2025年10月14日 (火)

日本、ブラジルに歴史的初勝利!!    #サッカー日本代表 #サムライブルー #日本対ブラジル #鈴木淳之介 #湘南ベルマーレ 

Dsc_32313_copy_483x634 キリンチャレンジカップの日本対ブラジル@東京スタジアム(Jリーグのときは「味の素スタジアム」ですね)をTV観戦。いやー、やりました! 3-2の逆転勝ち!! 親善試合とはいえ、フル代表が初めてブラジルに勝つことができました(「マイアミの奇跡」はアンダー・カテゴリーのオリンピック代表なので)。

それにしても、前半0-2とリードされたときは、「やっぱりブラジルだよねー。強さの格が違うよねー。」と思っていたのですが、まさか逆転しちゃうとは! 世の中、何でも起こり得るのですね。

全員で前線からの守備をすることがいかに大切かを学ぶ良い機会になりました。このタイミングで学べたことをパワーにして、チームの共通認識として高めていってほしいと思います。あとは、前半の2失点の分析でしょう。

そして、パラグアイ戦に続いてフル出場した鈴木淳之介が最高でした! ほんと、強い! セレソン相手に、1対1でほぼ全勝! 南野がMVPに挙げて、絶賛してましたもんねー。もうW杯メンバーは確定でしょう。ほんの3か月ほど前まではレモンガススタジアムでそのプレイを見ていたあの淳之介が! 感無量です。ただ、願わくは今シーズン最後まで残って、ベルマーレを残留させてから海外に行ってほしかった。この試合も「ベルマーレの鈴木淳之介」として出場して、ブラジルを破ってほしかったところです。

でも、試合後のインタビューでピッチサイドレポーターの槙野氏が選手たちから「ワールドカップ優勝」という言葉を引き出そうとしていたのが、いやらしかったですねー。中村敬斗はしれっとかわしていましたが、上田綺世は言わされておりました。でも、「優勝を約束してください」とまで言われたのは、しっかりかわしておりましたが…。ほんと、優勝優勝って無茶なあおりをするのはやめてもらいたいものです。まだ最高でベスト16のチームなんだから、一歩ずつ前進しないとね。

ところで、今晩は(4日前にブラジルに0-5で大敗した)韓国代表もパラグアイに2-0で勝利しておりましたー。いやー、いろいろびっくりです。

 

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