2018年2月25日 (日)

50周年のベルマーレ、J1白星発進!

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いよいよ開幕!ってわけで、BMWスタジアムへ! 2月終盤の開幕って、まだ寒すぎてイヤなんですけど、今年に関してはワールドカップの中断約2ヶ月を挟むため、しょうがありませんね。風邪っぽいので、新しいベルマーレクイーンのお披露目イベントもパスして、開始20分前ぐらいの到着。

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見上げると、おお、照明塔が妙にカクカクしてます。丸いのから、角型のLED照明に替わったようです。

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今日の開幕カードは湘南ベルマーレvs.V・ファーレン長崎という昇格組同士。結果は2-1でベルマーレが嬉しい開幕勝利! まあ、ここでちゃんと勝っとかないと、次いつ勝てるかわかりませんからね(逆に、連勝したっておかしくはないですからね)。

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長崎のハードワークがなかなかやりにくかったですけど、前半8分に松田天馬のドリブルからのクロスをイ・ジョンヒョプが決めた1点目が見事。選手たちも今季J1での初得点を大喜びしておりました。 後半の秋野央樹のFKからのこぼれ球を石川俊輝が押し込んだ決勝点は、満員のサポーター席の前ですから大いに盛り上がりました。

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今日の先発は、後ろの方はDF大野和成の復帰ぐらいでしたが、前の3人はすべて新加入選手=イ・ジョンヒョプ、ステヴァノヴィッチ、松田天馬! で、みんないい仕事してましたよ。これからが楽しみです。天馬はいきなりマン・オブ・ザ・マッチもらってました。

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てなわけで、 新しいベルマーレクイーンの皆さんは、初日から勝利のダンス! いいですねー。今シーズンはJ1だけど、たくさん踊れるシーズンになるといいですね。

_20180224_183823そして、ダンスが終わると花火!! いやー、寒空に冬の花火とは意表を突かれました。

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ということで、ベルマーレの創立50周年イヤー(前身である藤和不動産サッカー部以来)が始まったのであります。

 

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2018年2月15日 (木)

今シーズンのベルマーレと梅崎に期待!

さて、Jリーグの開幕まであと1週間ちょっとですね。先週の土曜にゼロックススーパーカップは行われていましたし、ACLも始まりました。

湘南ベルマーレの2018シーズンは、クラブ設立50周年のメモリアル・イヤー。ってことで気合い入れたのでしょうか。今年の補強は良い補強でした。そして、それ以上にここ数年ずっと「使える選手」「良い選手」から引っこ抜かれていたのですが、今期はまあ我慢できる範囲でした(山田直輝がレンタル元のレッズに戻ったとか、ジネイがヴァンフォーレに移ったとかぐらい。個人的には坪井がレノファ山口に行ったことがありますが、契約満了でしたから。)

新加入選手は、梅崎司がレッズから、ミキッチがサンフレッチェから加わり、大野和成はアルビレックスから出戻りです。この3人は大きいです。しかも梅崎、大野はいきなりの副キャプテン抜擢ですもん。その他にも、レイソルからの小林祐介とかセルビアからのアレン・ステバノヴィッチだとか、韓国代表ノイ・ジョンヒョプとか、非常に期待のできる楽しみなメンバーが揃いました。 もちろん監督は曺貴裁さんの続投。期待のできる50周年イヤーです。

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ところで、その梅崎司選手がこの1月に上梓した『15歳 サッカーで生きると誓った日』(東邦出版)を買いました(レッズの梅崎だったら買わなかったでしょうけど)。 これはただのサッカー選手本ではなく、梅崎が幼少年時代に、母親が父親からDVを受け続けていた中での凄絶なサバイヴの実話。そして、彼がプロサッカー選手になった後の、大きなケガに次ぐ大きなケガで、苦汁をなめ続けた歴史。そんな辛さ、厳しさを乗り越えた不屈のメンタル。それらを描いた、むしろ「人生本」であり、梅崎自身も「自分の人生や経験が、少しでも苦境にある誰かの助けや指針になれば」ということで著した本なのです。

読んでいて、思わず涙が出そうになる件りもあります。応援したくなる選手です。新天地ベルマーレでのステップアップした活躍に期待大です。なんか曺監督と抜群の化学反応を示しそうに思えるのです。

湘南ベルマーレの初戦は、24日(日)ホームでの対長崎戦です!

P.S. 今シーズンの浦和レッズには、遠藤航、菊池大介、山田直輝、武富孝介と、ベルマーレ出身者が4人も揃いました。うーむ。

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2017年12月16日 (土)

E-1男女とも優勝できずの落胆

サッカーE-1選手権は男女とも最終戦で敗れ、準優勝というか「優勝できなかった」という結果に。久々の日本開催だったのに、チャンスを逃したわけです。

高倉麻子監督のもと新チーム建設途上の女子は、北朝鮮に0-2の敗戦。とにかく攻撃が機能せず、ほとんど歯が立たない印象でした。パスがつながらずに、寸断させてしまう。まあ北朝鮮も人数欠けてしっかり守っているから(人数かけずに攻められるチームなので)、なかなかこじ開けられるものではありません。 今大会はごひいきの宇津木選手がキャプテンマークを巻いて奮戦しておりましたが、なかなかメンバー間の連携がうまくいかず、歯がゆそうでした。

男子は先発の内8名が、火曜の第2戦と同じメンバー。その疲れもあったのか、動きがよくありませんでした。伊東純也の突破からPKを奪い、小林悠が決めて前半3分に先制した時には、楽勝ムードさえ感じられたのですが・・・。 なぜだかみんながプレスや走ることを怠っているように見えました(除・小林悠)。ボールを奪う時に、複数名で連動して囲まずにいるし、苦しい時にサポートしてくれる選手がいない、動いてボールをもらう選手がいない・・・これでは日本的サッカーが機能するわけはありませんよね。更に言えば、相手にとって「危険なプレイ」をする選手が誰もいなかったのです。 それにしても、日韓戦での4失点は38年ぶりだとか。まあ、「国内組」の質は韓国の方が高かったということでしょう。韓国の選手たち、やはりシュートがうまく力強かったですよ。 北朝鮮戦でぐっと株を上げたGK中村航輔ですが、今日は(良いセーブもありましたが)辛い試合になりました。

男子の決勝は行ってみようかなあと思いつつ、寒いのが苦手なので行かなかったのですが、正解でした。 

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2017年12月12日 (火)

E-1、日本が中国を破り連勝

サッカーE-1選手権、日本の2戦目はvs.中国。リッピが中国の監督やってるなんて、失礼ながらオーバー・スペックというか、チャイナマネーおそるべしです。

ハードな日程ってこともあり、先発メンバーは初戦から7人も入れ替わりました。おまけに、代表初先発が4人(三浦弦太、山本修斗、植田直通、土居聖真)と、ますますもってここまでフレッシュな(スターのいない)A代表は見たことが無いってメンバー。普段Jリーグを観ている人でないと、「誰?!」ってな11人になりました。

で、試合の方は84分まで0-0だったのに、終わってみれば2-1で日本勝利という展開。川又の粘りから小林悠が1点目をねじ込んだ時は、「ようやく」入ったかぁ!って感じでした。まさに堅い扉をこじ開けた感じ。そしたら88分に、昌子がまさかのロングシュート! センターサークル出たあたりからなので、40m以上あったと思います。あれはなかなか見たことのない代物です。笑っちゃうほどお見事。 最後にPKを与えちゃった山本修斗の守備はいただけないなあ。不用意過ぎます。

大島僚太はなかなか良かったのに、ハムストリングスをやっちまった感じで交代。これは悔しいでしょう。 伊東純也は初戦同様、縦への速さを見せて魅力的でしたが、今日は不完全燃焼でした。 一方、途中出場の川又堅碁は初戦に次いでちゃんと「仕事をした」印象。植田直通が右サイドバックで結構攻撃の良さを生かしていたのも、新たな可能性でした。

こうなると現時点首位の日本が優勝を争う土曜の韓国戦は、ちょっと味スタに行ってみたくなっちゃいますねえ。でも、この寒さではパスだろうなあ。それぐらい寒い中の観戦って、きついんすよ。日本で夏開幕で冬にみっちり試合するリーグ戦なんて、とんでもないのです。吹きさらしのスタジアムで観戦してない人の発想です! それよりもダゾーン・マネーで、スタジアムの冷暖房を整えてもらいない物でしょうかねえ(それ以前に、BMWスタジアムの改装費用を・・・)。

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2017年12月 9日 (土)

E-1北朝鮮戦、劇的勝利で発進!

東アジア地区の王者を決めるサッカーE-1選手権が開幕、日本はまずは北朝鮮との対戦。めっちゃ寒そうな味の素スタジアムでの一戦をTVで観ました。今回は海外選手を招集できないので、国内組の戦い(おまけに浦和の選手は、クラブワールドカップ出場のため不在)。W杯メンバーに食い込むためのチャレンジです。

中村航輔、室屋成、伊東純也(途中出場)、阿部浩之(途中出場)とA代表デビューが4人。更には谷口彰吾、車屋紳太郎、高萩洋次郎、小林悠・・・と実にフレッシュな顔ぶれ。悪く言えば、とてもA代表とは思えぬ顔ぶれです。キャプテンマークは昌子源。

なので、やはりもたつきました。連係は悪く、技術的にも見劣りします。北朝鮮が引いて守っているので、ボールキープはめっちゃできているのですが、有効な攻め手を打ち出せずに、ボールを奪われている感じ。まあ北朝鮮も大したことなかったのと、カウンターに鋭さを欠いていたので助かりましたが、でも今日のMVPはGK中村航輔(柏)だっていうのが、衆目の一致するところではないでしょうか。いやー、よく防ぎました。決定機を3回ぐらい弾き出しました。そもそも中村に関しては、ハリル監督がなかなか使ってくれないことを遺憾に思っていたのです。川島よりも、東口よりも、いいと思うんですよねー。体も大きいし反応が速いし、押される展開のW杯では生きるはずなのです。

90分を過ぎ、アディショナルタイムもほとんど最後の劇的決勝弾が美しかったです。川又のクロスから今野の落とし、そして井手口のミドルシュート!! やはり井手口、やってくれました。

それはそうと、伊東純也(柏)良かったですね。とにかく速いし、DFをぶっちぎれるし、素晴らしい素質の片鱗を見せてくれました。要注目です。

初戦勝利で、優勝に大きく近づいたと言える日本。新戦力のテスト、選考を行いながら、東アジアNO.1という結果もちゃんと得てもらいたいと思います。

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2017年12月 2日 (土)

J最終節の逆転劇;川崎の初タイトル!

Jリーグの最終節には、これまでも様々なドラマが生まれて来ました。今日のJ1最終節で、川崎フロンターレが悲願の初優勝を果たしましたね。前節までの首位鹿島と勝ち点差2位で迎えた最終節。結局川崎が勝って鹿島が引き分けたので、勝ち点で並び、得失点差により川崎が優勝と決まりました。これまで準優勝を山と重ねたチームの初タイトル。ようやくシルバー・コレクターからの脱却です。

まあここのところアントラーズの第何次かの黄金期でしたから、J全体の事を考えると、こうなって良かったと思います。 それよりも、37歳の中村憲剛が初めてタイトルを獲得出来て、本当に良かったですね。夜のNHK-BS『Jリーグタイム』で、「これだけ何回も2番目ばっかりで、タイトルを獲れないのは自分のせいじゃないかと悩んだこともあった」と語っていましたが、重い言葉です。試合でも優勝が決まった瞬間に、ピッチに突っ伏して顔を上げられませんでしたもん。良かったね、ケンゴ。

でもまあ、私は3日前の試合で川崎が浦和を下した時から、いや、その前から結構こうなるんじゃないかと予測しておりました(後からなら何とでも言える、って言わないでね)。最終節に関して言えば、川崎が降格の決まった大宮にホームで勝利するのはほぼ決まり。そうなると鹿島は、勝てば優勝、引き分けか敗戦だと川崎が優勝となります。つまり3つの道の内、2つは川崎優勝ってことになるのです(大江戸理論)。しかもプレッシャーのかかる中、相手はジュビロ磐田ですもん。往年のJの頂点を競った両雄の対決、しかもJ2落ちを経験して、今はまだ再建途上で鹿島と差がついてしまった磐田としては、意地の見せ所でしょうからねえ。確かに頑張りました、ジュビロ。

優勝セレモニーで、Jリーグのプレゼンターは原博美さんでした。つまり、村井チェアマンは鹿島の試合(ヤマハ・スタジアム)に行っちゃってたんでしょうね。で、優勝シャーレもそっちに行ってたのでしょう。渡されたのは、シャーレの絵の入ったパネル! それを頭上に掲げても・・・サマにならねーっ!! しかもあろうことかその後、憲剛たちが掲げたのはシャーレ代わりの風呂桶!! いくらお風呂イベントを数々手がけているお風呂ンターレだとは言え、ひえ~、ドイヒーだー。ポンコツだー。笑っちゃいました。

フロンターレ、今期は9位まで落ちたこともあったのに、終盤の15試合負けなしでまくりました。家長が抜けた大宮は降格して、家長を獲った川崎が優勝。大久保が抜けた川崎が優勝して、大久保を獲ったFC東京は13位。うーむ、色々ありますね。 長谷川アーリアジャスールが、昨年は湘南、今年は大宮と「降格請負人」になっちまってるってのもありまして・・・。

さあ来年はベルマーレもまたJ1復帰です。1つでも多くの勝ち点を積み上げる、勝負へのこだわりを見せてもらいたいものです。

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2017年11月26日 (日)

レッズのACL制覇おめでとう

昨夜埼スタで行われたアジア・チャンピオンズ・リーグの決勝第2戦で(第1戦は1-1)、浦和レッズが1-0でサウジアラビアのアルヒラルを下して、2試合合計2-1で見事アジアの王者に輝きました!

いやー、おめでとうございます! 大江戸は録画で見たのですが、良い勝ち方だったではありませんか。今年はリーグ戦でもカップ戦でも結果を残せなかったレッズだけに、サポーターたちはさぞや溜飲を下げたことでありましょう。でも来年のACL出場権は獲得できなかったわけですから、Jリーグ全体のレベルが高いということもできるわけです。

今シーズン途中にペトロヴィッチから監督の座を譲り受けた堀孝史さんは、ベルマーレに選手として3年、コーチとして3年在籍した方なので、大江戸にとっても全くの他人とは思えません。

小生がレッズを応援するなんてACLの時ぐらいです(ACLでも、他の日本チームと対戦した時は他のチームを応援してたりして・・・)。まあ、でも素直に応援してましたし、速報で勝利を知った時にはガッツポーズでありました。それにしても、この優勝賞金でまた大型補強とかやっちゃうんでしょうねえ。

話変わりますが、(昨期の遠藤航に続き)今期湘南からレッズに移った菊池大介は、ベンチにも入れず苦悩の日々が続いているようですね。もう返してくれないですかねえ(と言ってもレンタルや期限付きではなく、完全移籍なのですが・・・)。人材豊富なレッズさんとしても、もういらないでしょ?

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「火花」:原作がそうだから、しょうがないけど

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映画『火花』には花火の映像が色々と出て来ますけど、「花火」じゃなくて「火花」ですからね(漫才コンビの名が「スパークス」ですし)。

又吉直樹の原作は芥川賞を取った時に『文藝春秋』で読みましたけど(ネットフリックス版が観ておりません)、映画版はかなり原作に忠実。遺漏なく取りまとめた感じです。板尾創路監督もそつなく、オーソドックスな映画らしい作りに仕上げています。

359721_003ただ、(原作がそうだから、しょうがないのですが)どうにもダウナーで重いのです。又吉の個性も板尾の個性も、暗くアーティスティックに突き詰めていくタイプなので、その相乗作用でどうにも窮屈で風通しの悪い作品になってしまいました。延々と深刻な話をゆっくりしている場面も多く、ちょっとしんどいです。映画としては、もう少し軽みとかテンポの良さが欲しいところです。お笑いを神格化し過ぎている気がするんですよねー(原作がそうだから、しょうがないのですが)。

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菅田将暉と桐谷健太という主演コンビは、柄に合っているし、悪くないです。でもむしろ桐谷の相方役の三浦誠己が、リアルないい味出してましたねー。 それにしても、菅田も桐谷も大阪府出身なんですね。配役の重要なポイントだったのかも知れませんね。

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クライマックスと言えるラスト・ステージの場面は、かなりウェット。それ以後の展開もかなりウェット。まあ、でもしょうがないですね。原作がそうなのですから。

エンドロールに流れる『浅草キッド』は、歌詞に「仲見世」とか「くじら屋」とか「浅草」とか出て来ちゃうので、この吉本世界との違和感を感じてしまいました(若手芸人の苦労ソングなので、使いたくなるのはわかりますが)。これは原作とは関係なしに、首を傾げた部分です。

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2017年11月23日 (木)

坪井慶介の湘南退団がさみしい

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湘南ベルマーレの坪井慶介選手の退団が、昨日発表されました。契約満了ということですが、ベルマーレでの3年間、お疲れ様でした。35才から38歳の間ということもあり、出場機会は限られていましたが、出れば読みや駆け引きに長けた落ち着きのあるプレイと、周りを鼓舞したり危機をつぶすコーチングで、存在感を見せていました。

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最初の2年間はJ1だったので、ヤマザキナビスコカップ(現ルヴァンカップ)や天皇杯に出ることが多かったのですが、今期はJ2でルヴァン杯には出ないので、リーグ戦5試合、天皇杯2試合の出場に止まっていました。まあこれでは来期は無いかもなあと、うっすら思っていたら、「やはり」の発表。ツボさんファンで、スマホケース(ベルマーレ仕様)も20番坪井の大江戸だけに、残念でさみしい思いが続いております。

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でも今シーズンも、ピッチでの立ち姿や動きに独特の雰囲気があって素敵でしたし、交代のためにアップしている姿も実にカッコ良かったのです。若い時(浦和時代)よりもいい顔になって来ましたもん。 一昨年のナビスコ杯で、プロ398試合でたった2ゴールしかあげていないうちの1ゴール(CKを頭で決めた)をナマで見ることができたのも、いい思い出です。 

数日前の最終戦@BMWスタジアムで、セレモニーの最後にスタンド内通路を場内1周した時に間近で見たのが最後になりました。 でもまだ現役続行しそうな雰囲気を感じてますので、今後の展開(移籍先)に注目しましょう。まだまだやれますもんね、ツボさん。

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2017年11月19日 (日)

ベルマーレの今季最終戦

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いよいよJ2は最終節。来期のJ1昇格(と今期の優勝)が決まっている湘南ベルマーレのホーム最終戦を見に、BMWスタジアムへ。対戦相手はFC町田ゼルビアです。

先着プレゼントで、優勝記念ステッカーをもらいました。あと平塚駅前で、朝日新聞の優勝スペシャル版ももらいました。

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BMWさんのベルマーレ特別仕様車があってびっくり。何とサポーター・ナンバーの「12」をつけております。ほとんど「イタ車」状態ですが・・・。

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スタジアムの照明塔4基が回収に入っていて、工事足場に囲まれておりました。LEDにでもするんでしょうか? それよりももっと先にやってほしいことがある!ってわけですが、・・・まあ、よろしくお願いしますよ。

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ワンシーズン応援してくれたベルマーレクイーンも今日で卒業。試合前に5人からの挨拶がありました。今年は彼女たちもたくさんのダンスを踊ることが出来ました。

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さて試合は1-1の引き分け。町田のハードプレスと速攻(あたかも2-3年前の湘南のような)に手を焼きました。終盤までプレスの速さ、激しさが衰えなかったですもん。

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一方ベルマーレの出来はひどいもんでした。ミスの多さはともかく、その頭を抱えるほどの情けなさはしばらく見たことのないもので、特に杉岡の判断の遅さや判断ミス、持ち過ぎのせいで、どれだけピンチになったことか! シーズン序盤のがずっと巧かったですよね、彼は。でも高山との縦の関係がうまくいかず、それが他のプレイにも悪影響を与えていたようでもあり、高山がピッチを去った後は、俄然良いプレイができるようになりました。うーむ。 それにしても優勝が決まった後、残りの3試合で1勝もしないとは、なんて奥ゆかしい!

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試合後にはホーム最終戦恒例のセレモニー。水谷社長、高山キャプテン、チョウ監督から、お礼の言葉と来期への決意が語られました。

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その後で選手たちがサインボールを客席に投げ入れる恒例行事。長年縁がなかったのですが、今年は初めてキャッチできました!でも、サインを見てもよくわからず、帰ってから全選手のサインを検索して調べたのに、それでも該当するものがありませんでした。誰のだ、これは?! たぶんこの向きだろうと思うのですが、右下に「7」か「17」が見えるので、神谷か端戸じゃないのかなあ・・・と思ったのですが、二人ともこのサインじゃないんですよねー。それとも神谷のサインのニュー・バージョンなのでしょうか?? もしわかる人がいたら、教えてください。

そして最後に新企画! 全選手、スタッフ、監督が、スタンド内通路を1周しました。間近で見た選手たちは、意外に小さかったですよ。1年間お疲れ様でした。

さあ、来年はJ1で迎える2018シーズンです。そして、藤和不動産サッカー部以来のチーム創設50年の記念すべき年。旋風を巻き起こしてもらいたいものですが、まずは絶対残留!からです。必要な選手たち、(例年のごとく)抜けないでね! 

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