2019年3月22日 (金)

日本、コロンビアに惜敗も明るい材料だらけ   #サッカー日本代表 #コロンビア戦

サッカー日本代表の2019年の初戦、vs.コロンビア@日産スタジアムを録画で見ました。 結果は0-1の敗戦でしたが、いやー、日本代表いいサッカーしてました。内容的にはコロンビアを上回ってました。取られた1点にしても、不運なPKでしたから、なんだか負けた気がしない敗戦でした。
室屋成、良かったなー。もともとオリンピックの頃から室屋は好きだったのですが、その後代表に呼ばれても中途半端なプレイが多く、「ああ、これじゃあ酒井宏樹に勝てないなあ」って感じだったのが、今日はいきなり一皮も二皮もむけました。積極性、運動量、プレイの質、すべてに刮目しました。ちょっと感動しました。 富安も相変わらずの素晴らしさ。高さとフィジカルと二十歳とは思えぬ落ち着き、安定感。いやー、見事な逸材です。 そして中島翔哉のキレッキレの躍動感! すさまじかったです。今更ながら、この天才を生かしきれなかったFC東京って・・・と思っちゃいました。 鈴木武蔵も大迫不在のセンターフォワードとして健闘してました。悪くない働きでした。そして柴崎は、風格が備わってきました。落ち着いたいい仕事してます。 
その他の選手もみんな良かったです。それだけに、せめて引き分けにできなかったことが悔やまれます。今までになくシュートへの積極性が出て来た森保ジャパンですが、決定力は相変わらず。シュート打って満足しちゃってる所があるような…。もう少しそこの精度上げましょうよ、ね。
交代出場の鎌田や安西はもう少し見たかった気がします。小林祐希は、積極性といい気の利いたプレイといい落ち着きといい、以前よりも成長してます。代表定着もあり得ると思います。
いやー、色々と楽しみな選手たちも増えて、なんか負けはしたものの、これからの代表が楽しみです。

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2019年3月17日 (日)

湘南、仙台に2-1勝利!   #湘南ベルマーレ #キングベル

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アクアマン、いやキングベルⅠ世がいつもと違いますね。今日はアイルランドのお祭り「セント・パトリックの日」モードなのです。なぜかというと、この日はアイルランドのシンボルカラーである緑づくしの日だから。でもアイリッシュ・グリーンってもっと深いから、ベルマーレのエメラルドグリーンとは違うんですけどね。ま、そこは深く追及しないってことで。

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てなわけで、今日のBMWスタジアムはグリーン風船が4,000個配られて、試合前に一気にリリースしたって具合です。見てください、この眺め!

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なんだかピースフルです。

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で、試合の方も(湘南にとっては)ピースフル。2-1で仙台を下しました。

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18歳の鈴木冬一や今治FCから移籍してきた小野田といった新戦力が先発。で、彼らが実に「使える」のです。見事な働きを見せていました。

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齊藤、松田のチビッコ・ボランチコンビも見事にボール奪取して、仙台にサッカーさせませんでしたし、山崎の絶え間ないプレスも圧倒的です。今日のベルマーレは、運動量もプレーの質も、ベガルタを圧倒していました。勝ち点3は妥当でした。

小野田の先制点も、山根の追加点も、良いゴールでしたね。左右のサイドバックで2点を取ったあたり、湘南らしいですよね。 ただ、85分にベガルタに与えた失点は余計でした。あれが無ければ、2つぐらい上の順位になったのに・・・。

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でもまあ近年割と苦手だったベガルタに堂々勝てたのは、良かったです。キングベルもベルマーレクイーンも大喜びで「勝利のダンス」を踊っていました。

なんか今年は手ごたえがありますよ。

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2019年3月 2日 (土)

湘南、FC東京に2-3苦杯   #ベルマーレ 

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今年のベルマーレは開幕から2戦連続ホームゲーム。BMWスタジアムは練習時から、雲間から光の筋が射しこむような幻想的な空。

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今日は7ゲート・バックスタンドで観戦しました。先週の第一節ほど寒くはなかったので、助かりました。

試合は湘南が17分に先制。混戦からのオウンゴール(当初は武富のゴール→その後訂正)。しかし、坂も秋元もディエゴ・オリベイラや永井のスピードを甘く見たかのようなプレイで、慌ててミスを犯し、それが2失点に結びついてしまいました。落ち着いてプレイしていれば、やらずに済んだ2点なのになー。

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おまけに坂は脚を痛めて前半の終盤に退きました。心配です。

後半に入って、51分にはPKで3失点目。その後、武富の2戦連続ゴールで2-3としましたが、追い上げむなしくそのまま終了。

うーん、勝ち点1は欲しかったし、取れた試合でした。アディショナルタイム最後の大野のシュートが枠を越えなきゃなー。 あと、言いたかないけど、主審のジャッジに納得のいかないことも多かった試合です。

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注目の久保建英(15番)に対しては齊藤、杉岡、大野あたりが対峙し、あまり仕事をさせませんでした(久保も75分に交代)。

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開幕から2戦連続で2点ずつ取っているというのは、収穫です。何せ昨シーズンは、34試合で38得点しかしていないのですから。また、ちゃんと攻撃はできているので、あとは(永遠の課題ですが)アタッキング・サードでのアイディアとペナルティ・エリアでの落ち着きなんですよねー。

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まあ、そこらへんも新旧の選手たちがどんどんフィットしていけば・・・って気がするんです、今年の場合。身長196cmの指宿には、うまくフィットしてもらいたいなー。彼と155㎝の中川が並んでピッチに立ったりしたら(身長差41㎝!!)面白そうじゃないですか。

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2019年2月23日 (土)

湘南ベルマーレ、開幕戦快勝!

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2019年のJ1リーグも開幕。Shonan BMWスタジアム平塚に行ってまいりました。ベルマーレが迎え討つのはコンサドーレです。

試合前に20のホームタウンの市長と町長(または代理)がずらりと並んで、ボールをピッチに蹴り込む始球式。あまり見てくれの良いものではありませんね(汗)。

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やはり試合前にベルマーレクイーンのお披露目もありました。今年は3人と少な目。まあ、量より質って事だと思いましょう。

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そういえば、今年は投票とかやってませんでしたもんね。クラブ側が決めた感じですかね。

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いずれにしても、しっかり「勝利の女神」のおつとめを果たしてくださいね・・・と思っていたら、今日さっそく「勝利のダンス」を踊れちゃったんですよねー。幸先よろしいです。

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てなわけで、湘南2-0札幌という快勝だったのです。開幕戦は昨年に続いて勝利。やはり気分の良いものです。防寒していてもすっごく寒かったのですが、報われました。

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今年から外国人枠が拡大になったJリーグですが、そんなことどこ吹く風でベルマーレの先発メンバーは全員日本人。サブスティテュートの7人も、新加入のフレイレ以外の6人が日本人という徹底ぶりです。しかも先発メンバーがかなりチビッコ軍団。中川155㎝、松田164cm、齊藤166cmですから。坂もセンターバックなのに174cmだから、やけに小さく見えますし。

そして、梅崎も菊地もベンチ入りしてませんし、秋野はサブに入っていたものの試合には出ませんでした。チーム内の競争力が高まったからなのでしょうか。今年は派手な補強はないのですが、他チームに引っこ抜かれる選手を少なく抑えられたことが補強ですし、武富、中川、古林といった出戻り組がいるので、ベルマーレのサッカーへの適応も早いはず。堅実で効果的なメンバー編成ができたと言えるでしょう。

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緑と青のグラデーションがかっこいい新ユニフォームのベルマーレは、これまで同様の走力と球際の粘りをしっかり継続しながら、カウンターのチャンスをより多く作り出せているような印象でした。ワンタッチパスの連携なども、随分と精度が上がってます。そして守備もますます安定しています。GK秋元も相変わらず頼りになるんですよねー。

終盤になってからの武富の2得点は、華麗なものではありませんでしたが、その粘りと泥臭さが湘南っぽいとも言えるでしょう。

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勝利のダンスで初戦を飾ることができました。今シーズンは期待できそうですね! 次節もホームなので、連勝しちゃいましょう(vs.FC東京)。第1節を終えて、現在2位ですから(笑)

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「アクアマン」の将来の姿じゃないかと小生は思っているのですが、キングベルⅠ世もがんばってました(裸で寒そうだけど)。新しいクイーンたちを連れて、ダンスも踊ってました。

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そういえば、アウェイ側サポ席の外側にこんな絵が描いてあったんですが、どういうことかなあ?

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2019年2月21日 (木)

ベルマーレのユニフォームを購入   #湘南ベルマーレ

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これまで長年、湘南ベルマーレを応援しながら、オーセンティックユニフォーム(選手が着るのと同素材同仕様)って、買ったことがなかったんです。だって高いんだもーん。なので、いつも応援時にはコンフィットシャツという安いのを着ておりました。

ただ、ここ2-3年は「よし、買うぞ!」という気運が自分の中で高まっていたのですが、おととしのは「J2時代のを買っても、なんだかなー。」と思ってやめましたし、去年のは「なんかこのタスキ風デザインがカッコ悪い。」と思って買いませんでした。

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で、今年、満を持しての購入です。昨秋に不ヴァン杯のタイトルを手にしたとき、「よし、次は必ず買うぞ!」と決めたのです。タイトルの星もつきますしね。そして1月に新デザインが発表された時、ガッツポーズでした。だって、かっこいいんだもーん。斬新なグラデーション! ベルマーレ史上ベスト級のカッコ良さだと思います。

小生が入れたナンバーは「12」。サッカーをよく知らない方のために解説しておくと、12ってのは「11(イレブン)」の次ってことで、サポーター・ナンバーなのです(そのためベルマーレを含め、多くのチームが欠番にしております)。ジャーンとか永木とか坪井がいた頃なら、3とか6とか20とかにしたでしょうけど、今は絶対的にごひいきの選手っていないんですよねー。だから無難だけど12。そして、これだと選手の移籍に関係ないので、何年も使いやすいっていうメリットがあるのです。

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この左胸のエンブレム、写真だとわからないけれど、部分的にキラキラ光る素材を使っているのです。そこがまたカッコイイ。その上の星×3個は、優勝回数を表しておりまして、(写真では見えないけど)星の中央には、94、95、18という文字入り。これ、それぞれ天皇杯、アジア・カップウィナーズカップ、ルヴァンカップの優勝年なのです。

また、エンブレムの下のスローガン「たのしめてるか。」も、他チームにはないユニークな味を出しております。

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そして右肩にはJリーグのマークの下に漢字の「湘南」。その下には20のホームタウンがローマ字で表記されております。

そしてこちらの星×2個は、J2の優勝年--中央に14、17と入っております。何せ昨年はこの2つを入れた星×4個が胸のエンブレムの上についていたので、小生でさえ「J2まで入れちゃうのはどうなんだろうなー。」と思っておりました。そんな事も含めて、「よかった。よかった。」のユニフォームです。 色に関しても、写真で見るよりは現物の方が(特に自然光の下で見ると)素敵な発色で、断然キレイなんですよー。

てなことで、明日はJ1開幕です。そしてあさって土曜は、BMWスタジアムでの開幕戦=湘南vs.札幌です!

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2019年2月 2日 (土)

カタールは強かった

アジアカップ決勝で、日本はカタールに1-3で敗れて準優勝。なんか準決勝でイランに3-0と完勝して、もう優勝間違いなしみたいなムードが(小生も含めて)あったのが落とし穴だったかもしれませんね。

でもカタールは良いチームでした。個々の能力もある上に、組織力がしっかりしています。攻めも守りも日本より上でした。特に前半は、カタールが日本を制圧しておりました。日本は「なんでこんなに?」っていうほど、うまく行ってませんでした。前線からのプレスがまったくはまらない、縦パスが通らない、マイボールにすると3人ぐらいで奪い返される、サイドを突破しようと思っても蓋をされる・・・といいとこなし。むしろ日本がやるべきサッカーをやられてしまった印象です。失点に関しても、これまでの試合では遠藤航が危険の芽をことごとくつぶしていたところを、彼の不在でつぶせせなかったって事かも知れないんですよね。

でも、あの先制点のオーバーヘッドシュートは、かなりゆっくりの軌道だったので、良いGKなら弾き出していたのでは? PKにおいても権田は、まったく止められそうなオーラがありませんでしたからねえ。もう今後はシュミット・ダニエルか中村航輔でお願いします! ああ、日本のGK問題はいつになったら、改善されるのでしょうねえ。

しかしながら最終戦でも富安は素晴らしかったです。まあ、さすがに完璧ではありませんでしたが、後半のペナルティエリア深くまで侵入してのプレイとかは大いに評価すべきでしょう。前線では南野の攻守に大車輪の活躍が目立ちました。もちろん大迫の余人を持って代えがたい能力は言うまでもありません。

タラレバで言えば、中島翔哉がいてくれたら・・・ってことですけど、まあそういうのはどのチームにもあることなので、しょうがありません。人間は敗北からこそ学ぶもの。これからの森保ジャパンが楽しみです。

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2019年1月29日 (火)

アジア杯、日本がイラン破り決勝へ!   #アジアカップ #日本代表

アジアカップの決勝トーナメント、日本は準々決勝のベトナムに次ぎ準決勝で強敵イランを撃破し、いよいよ決勝へ! UAEになってもカタールになってもイランより手ごわいってことはないでしょうから、油断さえしなければ優勝できると思います。中三日と中二日で体調的にも日本が有利になるでしょうしね。

ベトナム戦で驚いたのは、ベトナムが長足の進歩を遂げていたこと。何年か前の対戦時にも、「昔と比べて随分うまくなったなあ」って感じましたけど、今回は更にうまくなっていて、しかも自分たちのサッカーに自信を持っている感じがして、その上走り続ける運動量と絶え間ないプレス。日本が苦戦したのもむべなるかなです。ただ、苦戦の原因は大迫が先発できなかったことにもありましてですね・・・。北川、この大会を通して「使えない」ことがわかっちゃいましたねー。まあ、大迫と他のセンター・フォワードの差が大きすぎることが、日本の大いなる課題なんですけどね。あと、遠藤航が後半はボロボロで、技術的なミスと判断ミスばかりでした。これ、今にして思えば脚の筋肉にトラブルが生じていたんでしょうねえ。そして、原口の献身にはいつもながら感動します。 だけど、権田ー、何だそのミスはー!たのみますよー。

そしてイラン戦。ロングボールをひたすら放り込んで来る長身イランに対して、見事に対応していました。富安の存在が本当に大きいです。二十歳とは思えぬ安定感。今後10年は君に任せたって感じです。なのに3月には三十歳になる権田が、相変わらずの不安定感。良いセーブもあったけど、もうシュミット・ダニエルに譲ってくれい。

しかしまあ、あの1点目の南野! 倒された後、転がっていくボールをあきらめずに追いかけての見事なクロス。良いプレイです!これが今の日本の強さの理由です。彼にしても大迫、堂安、原口にしても、前線の選手がとにかく走り回って守備をします。南野の運動量なんて、香川、清武、乾というセレッソ出身の先輩たちにはなかった(乾は多少あるけど)ものです。チームがちゃんと現代サッカーに対応していると言えるでしょう。

遠藤がハムストリングスやっちゃいましたけど、酒井宏樹も心配です。しかし、今大会成熟のパフォーマンスを見せている塩谷が遠藤の穴を埋めてくれることでしょう。あとは、攻守ともに少々頼りない室屋の火事場の馬鹿力に期待しましょう。

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2019年1月22日 (火)

アジア杯サウジ戦 からのラグビーW杯チケット取れずの件   #アジアカップ #日本代表 #ラグビー・ワールドカップ

昨夜のアジアカップ、決勝トーナメント第1戦=日本vs.サウジアラビアは、日本が1-0で勝ち上がりましたが、ボール保持率はサウジアラビアが76.3%と圧倒的な数字。ただ、そんなに支配されていたという印象はないので、日本が「持たせていた」という感じです。アタッキング・サードにはあまり侵入させないし、侵入したとしても最後は堅く守るという戦術。攻めに関しては、いつもよりもカウンターとセットプレイに頼りながら、泥臭く、リアリスティックに勝つという選択が成功しました。

富安、頼りになりますねえ。守備の安定感に加えて、この日の決勝点も彼の頭でした。そして20歳とは思えぬ顔だち(おっさんっぽいことに関しては、湘南の杉岡みたいですね)。きちんと吉田の後釜が定まった感じです。 遠藤航はこの日も、効いてました。地味に気の利いたプレイを、随所に出しておりました。 原口の攻守に置ける奮闘とランも、いつもながら感動的です。 一方、権田、南野、堂安がイマイチ冴えませんでした。武藤嘉紀はむしろ守備で効いてましたが、累積警告2枚で次のベトナム戦には出られなくなってしまいました。どうなるのでしょう?大迫の回復が間に合ってくれるのか? そうでなければ、北川が1トップになるのですが、今大会のパフォーマンスは良くないので心配です。 とは言っても、そしてベトナムが強くなってきたとは言え、ここは勝たないとダメでしょ。よろしくどうぞ。

話変わって、今秋のラグビー・ワールドカップ日本大会のチケットですが、なかなかどうして、やっぱり取れやしませんね。まあ、もともと大江戸はラグビーに全然興味が無かったし、だから観て来なかったのですが、前回ワールドカップで日本が躍進して以来ちょこちょことTVで観たりするようになり、昨秋には秩父宮デビューを飾りました、そんなわけで、「熱心なファンには申し訳ないけど、「一生に一度の自国開催なので、もし券が取れるようなら、行ってみようかな」ぐらいの気持ちで、昨年秋の抽選販売に申し込んではずれ、その落選者を対象にした1月半ばの販売も10万人以上のウェイティングで、順番が着た時にはもう券がありませんでした。その直後の第2次一般販売(先着順)でもやはり、10万人以上の待機の果てに順番が着たら、関東圏はどこの会場も車椅子席しか残っていない状態でした(っていうか、大分とか熊本あたりしか残ってなかった)。実は、一般発売の前にコアなラグビー・ファン向けの販売やら、開催地住民向けの先行販売やらが4回ほどあったみたいで、それでも皆さまゲットできないみたいなので、これはよっぽど気合をいれてないと(高額でも買うとか遠隔地でも行くとか)無理なんですね。

まあ、大江戸みたいな生半可な奴がゲットしてっしまっては申し訳ないという気持ちも半分ありましたので、入手できずにホッとしている自分もいるのですけどね・・・。それにしても、日本戦なんか一番良い席は15万円とかですよ。高いですねえ。 ここは切り替えて、TV観戦やパブリック・ビューイングで良しとしましょう。 その分、ちゃんとJリーグに行きましょう。

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2019年1月18日 (金)

アジア杯2&3戦目の日本代表   #アジアカップ #日本代表

サッカー・アジアカップの第2戦(vs.オマーン)と第3戦(vs.ウズベキスタン)をレアルタイムのTV放送で観ましたが、初戦(vs.トルクメニスタン)も含め、想定通りといった戦いぶりです。

グループリーグは苦しみながらも3連勝できるだろうと感じていましたし、森保監督は3戦目に控え組を出場させてターンオーバーを上手に使うだろうと思った通りでした。まあ、それは多くの人が思う所だと思います。そして、控え組が良いパフォーマンスを見せて勝つだろうというのも想定通り。問題はノックアウト・ステージに入ってからの4試合(あるはず)です。

オマーン戦の判定は(中東の試合にしては珍しく)日本有利の笛となりましたが、そういうこともある!ってところです。 内容的にも悪くなかったので、日本の「判定勝ち」に特段の問題はありません。しかしながら、フィニッシュを決められない悪い癖は、この世代においてもかあ!って感じ。大迫や中島がいたらどうだったろうか?と思わずにはいられなかったです。遠藤航は素晴らしかったなあ。北川航也は消極的で、物足りなかったなあ。

ウズベキスタン戦は、なかなか骨のある相手だったので苦戦しましたが、控え組が勝ちをもぎ取ったのは評価できます。ただその一方で、レギュラー組との実力差も見えてしまいましたし、(これはしょうがないとは言え)連携の悪さからボールロストする場面が多すぎたと思います。そんな中、伊東純也の度重なるスプリントは感動的でさえありました。でもその必死のスプリントを台無しにしていたのが、北川。どうにもこうにも、この人、(少なくとも現在のパフォーマンスは)代表レベルにあるとは思えません。「敵DFを引き付ける動き」で評価されたりしてますが、いやー、それほどのもんじゃありませんでしたよ。もう、代表に呼ばなくてよろしいかと思います。

決勝トーナメントまでに大迫の臀部は回復するのでしょうか? そこが一番のカギです。そして、GKはもうシュミット・ダニエル固定で行くべきだと思ってます、大江戸的には。グループリーグを見ての小生のおすすめ先発メンバーは、「GK=シュミット・ダニエル、DF=酒井宏樹、富安、吉田、長友、MF=遠藤、柴崎(or塩谷)、原口、FW=南野、大迫、堂安」でーす。

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2019年1月 9日 (水)

アジア杯、日本はなんとか白星発進   #アジアカップ  #日本代表

いよいよ始まりました、(男子サッカーの)アジアカップ! 日本の初陣はトルクメニスタン戦。

この大会の難しさを示すように、26分に凄いミドルシュートで先制された日本。前半は本当に不出来で、トルクメニスタンの方が思い通りのサッカーをやっていたと思います。堅く守って、攻めに転じた時にはパワー全開で、タテに速く、強いシュートを打つ。日本のパスはことごとくカットされ、ボールも奪取され・・・という感じで、第一走ってませんもん。

でもだからこそ前半飛ばし過ぎたトルクメニスタンは後半絶対落ちて来ると思ったら案の定で、日本はそこを突いて素早いコンビネーションで、3点を取って勝負を決めました。とはいえ、79分にPKで2点目を与えてしまい、ヒヤヒヤものではありましたけどね。

大迫が2得点。今年もやっぱり頼りになります。そして3点目の堂安は、見事なトラップ、見事な反転からの見事なシュートで、いやー、スーパーでした。 そして、堂安と同じく20歳の富安が良かったですよ。今日は(普段のセンターバックから)コンバートされてボランチでしたが、自ら持ち上がっての攻撃の積極性は驚くべきものがありました。 一方、吉田麻也の動きが悪く、変なミスが多かったのが気になりました。

まあ、難しい初戦で勝ち点3を取れたことを評価すべきかも知れませんね。 それはそうと、昨日マリノスの中澤佑二とグランパスの楢崎正剛が引退を表明し、しばらく前には小笠原満男と川口能活も引退したってことで、何か一つの時代が終わった感があります。でもまだ現役続行の選手にも、来年あたりは・・・っていう予備軍も多いわけです。中○俊輔とか遠○保仁とか小○伸二とか稲○潤一とか・・・。日本代表に新たに加わる選手が年間何人もいるわけですから、引退する人間だって同様にいるのが当然なのですね。そういうサイクルに入っているってことなのでしょう。

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