2023年1月28日 (土)

ベレーザ、皇后杯優勝!    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #皇后杯決勝 #ベレーザ皇后杯優勝 #北村菜々美

Dsc_12282_copy_1024x698関東でやってくれてたらなあ…。 はい、大阪のヨドコウ桜スタジアムで開催された女子サッカー皇后杯の決勝をTV(録画)で観戦しました。本当はスタジアムに行きたかったところです。結果は4-0で日テレ東京ヴェルディベレーザがINAC神戸レオネッサに圧勝し、久々のタイトル獲得となりました。

この皇后杯で、ずっと2点ずつ決めている植木理子が今日も1点目、2点目を見事に決め、小林里歌子の3点目、藤野あおばの4点目で、神戸にはほとんどシュートさえ打たせませんでした。やはりこのフォワード3人衆が個人技で得点できるのが、ベレーザの強み。日本代表の3トップをこの3人にまかせてもいいぐらいですもん。

試合終了後に植木が泣いてましたけど、WEリーグカップの決勝で浦和を3-0でリードしながら、終盤の3失点で追いつかれて、結局PK戦で負けた(植木も1番手で外した)雪辱を果たしたことで、感極まったんでしょうね。

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今日の北村菜々美選手は、かなり守備的な比重が高かったのですが、きちんとその職責を果たしておりました。この皇后杯で神戸は守屋から成宮というホットラインで得点することが非常に多かったのですが、その危険なボールの出どころである守屋とマッチアップした北村は、マンツーマンに近い感じで彼女を封じ、決定的な仕事をさせませんでした。後半からは北村が5バックの左SBに下りて、そのコース取りの良さで有効なパスコースを消して、神戸の攻撃を無力化したり遅らせたりして、効いていました。4-0となった後のアディショナルタイムに1人で斬り込んで行って大外れのシュートを打ったのはご愛嬌。全体的にはいつも通り地味にタスクを遂行していた印象です。本当はもう少し自分が得点にからむことに色気を出してほしいんですけどね。むしろ藤野のゴールに誰よりも大喜びして抱きついておりました

北村さんにとっても、プロになって初のタイトルです! 竹本監督がインタビューで「今日は両ウイングバック、サイドバックが秀でた仕事をしてくれた」と語っておりましたが、確かに北村、西川、宮川(時々ウイングの位置に落ちてくる藤野も含めて)が素晴らしかったと思います、左右の高い位置で、神戸を崩しまくってました。それにこのスタジアム、北村さんにとっては前所属セレッソ大阪堺の本拠ですもんね。

久々の優勝ってことで、若手の多いベレーザの選手たちが自信をつけてくれればと思います。そして3月5日再開のWEリーグで、現在の4位からどんどん順位を上げてもらいたいものです。

 

 

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2023年1月 9日 (月)

日テレ ベレーザ、マイナビ仙台とドロー    #ベレーザ #beleza #WEリーグ #ベレーザ対マイナビ #北村菜々美

Dsc_12177_copy_601x833 2023年の初サッカー観戦は本日のWEリーグ、日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ 対 マイナビ仙台レディース。味の素フィールド西が丘は、快晴&ぽかぽか暖かい観戦日和でした。いや、バックスタンドは日が当たるので、むしろ暑いぐらいでした。売り子さんからビールを買ってしまいましたし。ここの売り子さんは人数少ないけど、階段上下動を感心するぐらい繰り返して、皆さんとても感じが良いのです。

Dsc00370 そして、太陽がまぶしかった! この時間帯(14時キックオフ)のバックスタンドはここにしてもレモンガススタジアムにしても西日がえらくまぶしいことを忘れて、つば付きキャップとサングラスを忘れて来ちゃいましたー。

Dsc_12173_copy_1024x601 それはさておき試合の方は、新たな年の初戦を白星でとはいかなかったベレーザ。終始攻めまくりながら、0-0のドローで終わりました。前半にPKもらったのに、小林里歌子が止められちゃいましたからねー(これに限らず、仙台のGK松本が当たっていました)。

Dsc00368 ベレーザのシュートは「よくもまあ」というぐらい、何本も何本もGKやクロスバーやポストに阻まれました。終盤にはマイナビ仙台がドロー狙いで、ベタ引きの守りに徹して来たので、そこを打ち破るのは困難でした。

Dsc00364 左サイドバックでフル出場した宇津木瑠美は、攻守に存在感を見せつけ、さすがでした。今日はむしろ前線の選手がパッとしませんでしたね。マイナビに人数をかけてしっかり守られちゃいました。

今日の北村菜々美は、左のサイドハーフで72分までプレイ。昨秋以来のくねくねパーマから、以前のキノコ頭になっておりました。最近は一人オレンジ色のシューズなので、どこにいてもすぐわかります。前半は強度の高い守備でボールを奪取したり、これまでよりアグレッシブなプレイが出ていて、よしよしと思った次第。何しろワールドカップ・イヤーですから、最初から飛ばしていかないと。

Dsc00376 でも相変わらず遠慮がちなので、コーナーキック時に1人で自陣に降りて守りを担当したり(後半は指示があったのか、ほとんど前の方にいましたが)、シュートを打っていいのにと思うところでパスを選択したりしておりました。前線の選手なんだから、もっとガンガン行ってほしいですねえ。

Dsc00391 それでも時折、精度の高い見事なパスを刺し込んでおりました。あれには、しびれます。でも、後半徐々にミスが増え、プレイも消極的になっていって残念でした。失敗を避けるようなバックパスが多いので、基本うまいんだから「失敗してもいいからもっとトライしなさい」と教えてあげる指導者がいてくれるといいんですけどねえ。(代表定着のためにも)あと一皮むけてほしいのです。

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ハーフタイムに高校チアリーディング部のショーがありました。かなり飛んでおりまして、びっくり。

 

 

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2022年12月19日 (月)

W杯、歴史に残る決勝で閉幕    #ワールドカップ #ワールドカップ決勝 #アルゼンチン対フランス #フットボールの頂点 #影山優佳

Dsc_12233_copy_600x9172 FIFAワールドカップ2022カタール大会が、閉幕しました。決勝のアルゼンチン対フランスは、0時のキックオフから3時間近くかかってようやく決着のついた世紀の熱戦でした。最後の最後まで両チームが最高レベルのせめぎ合いで、攻守にわたり奇跡のようなプレイの連続。まさに、フットボールの頂点を見せてくれました。

だって、誰が想像できたでしょう、前半2-0にしたアルゼンチンが、後半35分までそのままリードを保っていたアルゼンチンが、たった2分ほどで同点にされてしまうとは! そして、延長後半にメッシのゴールで2-3とされたフランスが、それでもまた追いついて結局3-3のドローになろうとは! 結局はPK戦でアルゼンチンが優勝チームとなったわけですが、これはもう、どちらも優勝ですよ。延長後半のそのまたアディショナルタイムにも、両チーム一つずつの決定的チャンス!があったし。しっぽの先まであんこの入ったたい焼きのように充実した試合でした。

得点も、得点を防いだプレイも、本当にレベルが高くて、奇跡がいっぱい。ワールドカップ決勝にふさわしいクォリティの高さでしたし、「うーん、やっぱり日本とはレベルが違い過ぎる」と思ったものでした。メッシもエムバペも、センス・オブ・ワンダーに満ちた超人的なプレイを見せ続けてくれました。

今大会は、日本の大活躍のみならず、いつも以上に驚きと感動に満ちた予想外だらけのすごい大会でした。ドラマチックでした。それだけに、次回大会からの48チームへの拡大が心配でなりません。

大会を通して、クロアチアは本当に強い、勝てるチームでしたし、モドリッチは最後まで素晴らしかった。そしてモロッコもベスト4にふさわしい、うまくて強いチームでした。日本はまだまだモロッコのレベルには達していません。これからです。いずれにしても、2022カタール大会は、随分と楽しませていただきました。ありがとうございました。

そして、日本メディアのMVPは、(本田圭佑なんかじゃなくて)影山優佳ですね。神予想もすべて試合結果を的中させてるし、それ以上にコメントや分析が的確だし、何よりも「サッカー愛」が深いし。大江戸は尊敬の念を抱きながら、賞賛を送ります(数年前からリスペクトしております)。ブラボー!

 

 

 

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2022年12月 6日 (火)

日本、今回もベスト16で終戦    #ワールドカップ #サッカー日本代表 #日本対クロアチア #町野脩斗 #忍法死んだふり

Dsc_11964_copy_600x10742 FIFAワールドカップ・カタール大会、日本チームの旅が終わりました。今回も4度目のベスト16止まり。ベスト8の高い壁はまたも崩せませんでした。あと少し。何とも惜しく、悔しい敗退です。

ベテラン揃いのクロアチア、やっぱり試合巧者ですね。そしてディフェンダーが滅法強かった。1対1では、必ず勝ってました。延長に入ってからは、無理をせずに堅く試合を終わらせてPK戦に持ち込んでました。しかしながらどちらが勝ってもおかしくなかった試合。1-1引き分けは妥当です。

それでも遠藤航はめっちゃ強かったですねー。守田や鎌田ともどもモドリッチにほとんど仕事させなかったし、あきれるほどのデュエル勝率の高さ。4年後は彼が全盛期をちょっと越えてしまうことが心配になって来ます。

PK戦に持ち込まれたところで勝負ありでした。120分の中で勝たねばいけない試合でした。オシムさんなら「2010年南アフリカ大会のパラグアイ戦の教訓を生かさなかったのか? リスクを冒して果実を掴み取りに行かなかったから、罰が当たったのだ」とか言いそうですよね。 それにしても、もうちょっとPK戦対策しといてくれよー。

フィールドプレイヤーで出場できなかったのは、柴崎と町野の二人。悔しいでしょうね。特に柴崎は、年齢的に今回が最後のチャンスだったでしょうから。町野脩斗は最後まで「秘密兵器」のままでした。さすがは忍者。もっともドイツ戦、スペイン戦でチームに「忍法死んだふり」を授けたのは町野だと思ってるんですけどね(4年後は頼むぞ!)。

グループステージからの4試合で考えると、日本は2勝1敗1分の勝ち点7。クロアチアは1勝3分の勝ち点6。勝ってます。 ちなみに韓国は1勝2敗1分の勝ち点4。オーストラリアは2勝2敗の勝ち点6です。強いぞ、日本。そして、4試合すべてブルーのホーム・ユニフォームで通せて、白いユニフォームの出番がなかったというのも、かつてなかったことです。珍しいねー。

さあ、これからは気楽に最高峰の試合を見て楽しみましょう。でも、早くも「日本代表ロス」な感じです。4年後までに、今のチームを超えるレベルにたどり着けるか? 絶対できますよ。あとは、今回の躍進によってまたサッカー人気、代表人気が復活してくれることと思います。それをこの先につなげるためにも、地上波テレビ局さん、頼みますよ!

 

 

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2022年12月 4日 (日)

ベレーザ、レジーナに0-1敗戦    #ベレーザ #beleza #ベレーザ対レジーナ #北村菜々美

Dsc_12033_copy_768x1088 ワールドカップさ中ではありますが、久々に試合を生観戦したくなって、味の素フィールド西が丘に日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ 対 サンフレッチェ広島 レジーナを観に行きました。思ったほど寒くなかったので、スタジアムビールもいただきました。

Dsc00350 でもベレーザの試合内容はかなり寒かったですね。相性が良いはずのレジーナに、なかなか良い形が作れず、シュートも力の入ったものが少なかったです。結局は0-1でベレーザの敗戦。

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失点場面も、DFがぜんぜん甘いんで、楽に突破されちゃってます(ま、角度のないシュートも見事でしたが)。やっぱりベレーザの今のディフェンスは心もとないなあ。  プレスに弱いし、スピードもないし。

Dsc00349 逆に広島の守りは堅くて、植木も藤野も良いシュートを打てませんでした。もっとミドルとか打っても良かったんじゃないかなあ。

Dsc00341 今日の北村菜々美選手は3トップの左としてFWで先発し、69分までプレイ。球を失うプレイもあり、どうもパッとしなかったです。

Dsc00347-1 北村さんは先月の日本代表のスペイン遠征メンバーに選ばれたのですが、2試合とも出番なし。1分たりとてピッチに立てなかったのは、残念でした。でもそれをバネに、そして他の代表選手から受けた刺激で、WEリーグでガンガンやってくれると思っていたのですが、今日はさほどうまくはいきませんでした。

そして彼女はいつも長袖。周りはみんな半袖でしたが、今日も当然の長袖です。そして初めて見る鮮やかなオレンジのシューズが目立ってました(ちょっと前まではピンク)。グリーンのユニフォームや芝によく合いますね。

Dsc00352 大江戸の年内のサッカー生観戦も、これで最後でしょう。今年もいろいろ楽しみました。そして、今日も1,586人だったのですが、WEリーグの観客数がもうちょっと増えてくれるといいなあと思います。そのためにも来年のワールドカップで良い成績を納めて、女子サッカーを盛り上げる必要があるのです。来年の植木、藤野、北村には、代表として是非そこをお願いしたいと思っております。もちろんクラブの方もね。

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2022年12月 2日 (金)

ブラボー! スペインに勝った日本!!    #ワールドカップ #サッカー日本代表 #日本対スペイン #ブラボー! #忍法死んだふり

Dsc_11992_copy_800x478 一度ならず二度までも!!の奇跡が起きました。いや、奇跡と言ってはいけませんね。二度起きたことは真実です。地力です。

日本2-1ドイツに続いて(コスタリカには敗れたが)日本2-1スペイン。 いやー、最高です!幸せです!誇らしいです!  朝4時前に起きた甲斐があっておつりが来たってもんです。ブラボー!!

それにしても、前半0-1で何とかしのぎ切り、後半に選手交代が奏功(堂安・三苫の活躍)して逆転し、必死の守りでアディショナルタイム7分も防ぎきるという、ドイツ戦と全く同じ展開。またもや「忍法死んだふり」でした!(やはりこのために町野は呼ばれたんだな)

 

(ドイツ戦のレポートはこちら ↓ )

ドーハの歓喜:忍法死んだふり    #ドーハの歓喜 #日本対ドイツ #ワールドカップ #忍法死んだふり #オシム: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

とにかくスゴイことが起きました。対戦国決定ドローの際には、誰もが森保監督のくじ運の無さを嘆き、3試合で勝ち点1か?3連敗もあり得ると思ったはずです。それが結局は日本の首位通過。いやー、これだからサッカーは何が起こるかわからない。ドイツが予選敗退(2大会連続)ですもんねー。

大江戸は今日の選手たちが躍動できたのも、2戦目で先発を5人替えたターンオーバーのおかげだと思っております。日本のサッカーは消耗するし、体が小さく脚が短い分必死にたくさん動かなきゃいけないのです。今日は遠藤航が先発で出られない状態だってことに暗雲を感じましたし、実際守田、田中のダブルボランチは前半途中まで出来が悪かったのです。でも時間と共にだんだん良くなりました。

それにしても、堂安の1点目。目の覚めるような強烈ミドルでした。あの球速と弾道。圧倒的で気持ち良かったです!日本人離れしたシュートでした。 一方田中碧と谷口は世界にイケメン・アピールしてました(三苫もいいけど、ちょっと泥棒ヒゲだから…)←3人ともフロンターレ出身or在籍。

その三苫が折り返して田中が決めた2点目のボールがゴールラインを割った割らないが随分世界を賑わせているようですが、これは文句のつけようがない話でしょう(それでも文句つける気持ちはわからないでもありません)。コーナーキックの時なんかも大抵の角度からは、「ボール置く位置、はみ出てる」って見えるもんですから。真上から見る「カーリング的な目」で考えないとね。

コスタリカ戦では危うかった森保監督ですが、この勝利でもう「名将」になってしまいました。これで、「森保もう4年続投」が既定路線になるんでしょうね。 そして大江戸的にはこの試合もやっぱりオシムさんに見てもらいたかったなー。きっと、「ブラボー!」とほめてくれたことでしょう。

さあ、決勝トーナメント初戦は対クロアチア。モドリッチも37歳だし、4年前ほどの凄さはないさ!と言えども、絶対に強い相手です。でも「強い相手に強い」日本としては願ったり叶ったり(まあ、16強になるとどこのチームもほぼ強いですけど)。「ベスト8」、良い目標でした。さあ、その果実をもぎ取る時です! ブラボー!

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2022年12月 1日 (木)

今年最後の変わり種自販機ご紹介    #変わり種自販機 #オモシロ自販機 #変な自販機 #リンゴ自販機 #東京メトロのカレンダー自販機 #近江牛ガチャ自販機 

これまでにもいろいろご紹介して来て、最近もあれやこれやを紹介した自動販売機情報(↓)ですが、また新作をどうぞ。

またも自動販売機    #珍しい自動販売機 #変な自販機 #ドールバナナ自販機 #メガネスーパーの自販機 #ハローキティのやさいチップス自販機 #ど冷えもん: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

羽田のネオ自販機たち    #羽田の自動販売機 #羽田空港の自販機 #オモシロ自販機 #変わり種自販機: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

Dsc_11782_copy_768x1365 まずは銀座の地下コンコースでみかけたコレ。リンゴ関連商品の自販機です。スライスしたリンゴや、リンゴジュース各種を販売しております。前回紹介したバナナのお友だちってところですね。

 

 

Dsc_11882_copy_768x1254 次に、東京メトロ・有楽町線の有楽町駅で見かけたこいつ。「メトロの缶詰」なるステッカーが貼ってあります。地下鉄の模型でも売ってるのでしょうか?

Dsc_11893_copy_768x813 いえいえ、なんと東京メトロのカレンダーなのでした。1,000円のようですね。ってか、見る限り「缶詰」じゃないじゃん。

 

 

Dsc_12003_copy_768x1285 で、気を取り直して、3台目はアッと驚く「近江牛ガチャ自販機」! 「1万円のサーロイン当たる!」って書いてありますね。なるほど、買うだけじゃなくてガチャの「何が出るか」的楽しみもあるってわけですね。

Dsc_12022_copy_1274x768 なるほど、ハズレなしで、2,000円いれれば必ずお値段以上のものが出て来て、最大は1万円相当なんですと。

Dsc_1201_copy_1067x6003 しかも牛肉のみならず、「びわサーモンガチャ」もあるんですと。1/25の確率で、1万円相当の「幻のいくら醬油漬け丼」、「びわサーモンのユッケ丼」が当たるんですと! いやー、冷凍自販機、すごいですねー。京王線・笹塚駅そばにありました。

 

 

Dsc_11906_copy_768x1292 最後におまけ。先日オシムの追悼試合でフクアリに行ったときにJR蘇我駅にあったJEFユナイテッド千葉のドリンク自販機。ま、これJリーグのどのホームタウンに行ってもあると思います。いろんな所で見かけるのが楽しいのです。

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2022年11月27日 (日)

日本、コスタリカに歯がゆい敗戦    #ワールドカップ #日本対コスタリカ #番組表縦読み   

Dsc_12042_copy_600x847 FIFAワールドカップ・カタール大会の第2戦、日本対コスタリカ。うーーーん、なんとも口惜しい日本の敗戦0-1でした。

とにかくドイツ戦と違って、ボールが持てる、攻められる、シュート打てるなんですけど、そういうときの日本が得てしてうまくいかないことは、アジア予選でも実証済み。攻めまくって点が入らず、相手にワンチャンスを決められて負けるパターン。とにかくコスタリカが堅守というかベタ引きで、日本が生かせるスペースがありませんでした。あとは肝腎の鎌田が不振でねえ…。

失点場面はなんとも…。ミスをしっかり狙われて決めれらたわけです。結果論ではありますが、防げた失点なのに…。権田もなあ…。シュミットなら届いたろうに。

まあ、切り替えですね。テレ朝の解説の松木安太郎さんも、大抵はバカみたいに気合ばっかでしょーもないけど、「ドイツに負けてコスタリカに勝ったと思えば想定通り」とか言ってたのは、なかなかナイスな発想でした。なるほど。

先発メンバーを5人入れ替えたターンオーバーに関しては、大江戸もそうすべきだと思ってました。前回大会でも東京オリンピックでもメンバーを入れ替えないことによる主力の疲労→パフォーマンスの激落ちで敗れたのは明らかでしたし、そのためにメンバー層を厚くして26人連れてきているわけですから。

この後のドイツvs.スペインが気になりますね。もしスペインが勝つ→3戦目でスペインが日本と引き分け=勝ち点7。 ドイツが負ける→3戦目でドイツがコスタリカに勝つ=勝ち点3。日本に勝ったコスタリカが3戦目でドイツに負ける=勝ち点3。 となるので、日本はスペインと引き分ければ勝ち点4でグループ2位の突破となるわけです(もちろん勝っても突破)。

あるいは、スペインが3連勝=勝ち点9。 ドイツがスペインに負けてコスタリカに勝つ=勝ち点3。 コスタリカが3戦目にドイツに負ける=勝ち点3。 日本が3戦目にスペインに負ける=勝ち点3。 3チーム間の得失点差でグループ2位が決まります。

いやー、きわどい状況になって来ました。スペインには昨年の東京オリンピックで、日本のオリンピック代表が勝利を収めているわけですし、そのメンバーが今回のチームの中核となっているわけですから、臆せずに勝ちをもぎ取りに行きましょう!

(追記) 失礼しました! 昨年は勝てなかったんですよね。勝ったのは、2016ロンドン五輪の時でしたー!

(追記) スペイン対ドイツは1-1のドロー。日本はグループ2位ながら、ますます混沌としてまいりました。得失点差はおろか総得点までもつれ込むかも。こうなるとますます、コスタリカ戦で勝ち点1を確実に取っておきたかったですよねえ。

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2022年11月24日 (木)

ドーハの歓喜:忍法死んだふり    #ドーハの歓喜 #日本対ドイツ #ワールドカップ #忍法死んだふり #オシム

Dsc_11905_copy_768x1053 「ドーハの悲劇」から「ドーハの歓喜へ」。29年越しに呪縛が解かれました。森保一監督自身にとっても、まさにそういうことです。

いやー、昨夜のワールドカップ初戦、日本2-1ドイツ、凄かった!!! 世紀の逆転勝ち! サッカーは何が起こるかわからないけれど、前半の日本を見ててこの結末を予想できる人はいなかったはずです。

それぐらい前半の日本は弱かったです。0-1というスコア以上に押し込まれて、手も足も出ない感じでした。すべてがうまく行っていませんでした。本来機能すべきだった前田大然からの強力プレスを奏功させないような位置取りとボール回しをドイツが行っていましたから。

それが後半は、別チームのような展開に。4バック→3バックにして、両ウイングに高い位置を取らせ、しかも次々と攻撃の選手を増量していった交代が見事にハマりました。しかも流れの中からの、人数をかけた見事な崩しと見事な個人技による2点。いやー、気持ち良いゴールでした。浅野なんか(たぶん頭が真っ白になっていたのでしょう)ゴールの後、笑いもせず吠えもせず呆然とした顔で走って、しばらくはジャガーポーズ忘れてましたもん。

前半に権田が献上したPKには、「おいおい、ごんだ~!」と非難したくなりましたが、後半はファインセーブ連発。プレイヤー・オブ・ザ・マッチに選ばれたそうですが、それって、先制させてドイツを油断させたからじゃないの? もし日本が先制してたら、ドイツが牙をむいて簡単にひっくり返していたはず(その光景が目に見えます)。ボロボロな前半で「楽に勝てる」と思わせて、キープレイヤーを交代させて、その後にひっくり返したわけですから、その「だまし戦術」に対してのPOMだったのではないか、と。 わかった!日本はみんな町野脩斗から「忍法!死んだふりの術」を習ったんだ!!

それにしても素晴らしい勝利でした。森保監督、これまで批判し続けてきてすみませんでした! さあ、次のコスタリカにも(ターンオーバーを上手に使いながら)勝っちゃいましょう。何しろ、2勝しても得失点差で決勝トーナメント進出できない可能性もあるわけですから(コスタリカが3敗、他の3チームが2勝1敗で並ぶ)、できるだけ点数取って勝ちましょう。

今朝は新聞各紙とも朝刊トップに日本の勝利。しかも記事もボリュームたっぷり。深夜0時に終わった試合なのに、普通なら夕刊回しになる時間なのに、一面トップ差し替え、中面&社会面記事増量と、深夜の新聞社はてんやわんやの大奮闘だったことでしょう。グッジョブ!

そして、大江戸としてはこの偉業をイビチャ・オシムさんに見ていただきたかったです。何て言ってくれたかなあ。あと半年ちょっと生きていてくれたらなあ…。

 

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2022年11月20日 (日)

オシム追悼試合@フクアリ    #オシム追悼試合 #イビチャオシム #オシム #ジェフ千葉 #ベルマーレ

Dsc_11912_copy_768x858_20221120223201 今年5月にイビチャ・オシムさんが亡くなったことは悲しいニュースであり、大江戸も追悼記事を書きました↓

オシムさんの死を惜しむ #オシム #イビチャオシム #オシムジャパン: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

今日夕方、涙雨の中「イビチャ・オシム追悼試合」が千葉県蘇我のフクダ電子アリーナで行われ、オシミストの大江戸は当然馳せ参じました。JR蘇我駅の出札からしてオシムです!

Dsc_11932_copy_1193x768 フクアリにはオシムゲートとサラエボゲートが設けられ、小生は後者からの入場。バックスタンド側真ん中へんの席です。ここは、360度屋根がついてるスタジアムなので、前の方の席以外は雨に濡れずに済みました。

Dsc_11943_copy_768x1292 それこそオシム時代にJEFの応援に2度ほど来て以来でしたが、ちょうどいい大きさのサッカー専用スタジアムですね。長年進展しないベルマーレのスタジアム問題ですが、こういうのがちょうどいいと思うんですよねー。

Dsc_11953_copy_1138x768 福有神社ってのも、コンコースにありました。なるほど、縁起の良いネーミングだったんですね。

Dsc003172 それはともかく、今日のメインはオシムジェフ・レジェンド対オシムジャパン・レジェンドのエキジビション・マッチ。メンバー発表でおお!となりましたが、どちらのチームも「監督=イビチャ・オシム」です!

Dsc_11982_copy_1119x768 黙祷を行ってから、試合開始。30分ハーフの前後半60分でしたが、ちょうどいい長さでした。過去にベルマーレのOB戦とか見ましたけど、真剣勝負じゃない試合でだらだら90分は長すぎますからね。

Dsc_11972_copy_1189x768_20221120231901 どちらのチームも引退後何年もたってる人が多い割にはうまかったし、走れてました。元日本代表チームの方が走れてましたし、当然技術は上なので、それが3-1という結果に表れました。しかも最終盤のJEFの得点は、日本代表チームが点を取らせようとはからってくれたような感じでしたから。

Dsc_11963_copy_1304x768 元代表では加地がしっかり走れてましたし、坪井も良かったです。闘莉王は体が重そうで、途中からは守備を放棄して前線に上がりっぱなしでした。

Dsc003213 やっぱり格段に上手にプレイできていたのは、中村憲剛と中村俊輔。まあ俊輔はちょっと前まで現役でしたけど、憲剛は2年前に引退してるのに、大したもんです。美しいスルーパスもありました。

Dsc003253 そして、現在ベルマーレ監督の山口智が後半フルに出場。キャプテンマークを巻いて、無難にプレイしてました(ペナ近くで演技派の選手にファウル取られてたけど)。

Dsc00330 元JEFでは、すっかり太ってスキンヘッドにもなったイリヤン・ストヤノフが、闘莉王に負けじと攻め上がって何本も惜しいシュートを放っておりました。♪スットーヤノーフ ストヤノフ というチャントが思い出されました。

Dsc00328-1 試合後には、JEFの下部組織の少年たちも加わってのセレモニー。巻誠一郎の挨拶、オシム夫人のイルマさんと息子のアマル・オシムのビデオメッセージ、佐藤勇人の挨拶、そして晩年の(体調悪そうな)オシムへの佐藤勇人のインタビュー映像。

Dsc003355 そして、記念撮影後に両チームの選手たちが場内を一周して終了。終始降っていた雨でびしょ濡れでした。お疲れさまでした。おかげで良い供養になったことと思います。

Dsc003343 さあ、オシムの遺産を引き継いだ日本代表。いよいよ始まるワールドカップ カタール大会で、その成長を見せてもらいたいものです(そしてJEFもそろそろJ1に帰って来てね)。

 

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