2021年9月12日 (日)

WEリーグ開幕!ベレーザ対レッズ   #WEリーグ #ベレーザ対レッズ #日テレ対浦和 #北村菜々美 #日テレベレーザ

Dsc_03973_copy_583x803 女子プロサッカーのWEリーグがついに開幕しました! 大江戸は味の素フィールド西が丘で、日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ 対 三菱重工 浦和レッズ レディース を観戦しました。Jリーグと違って、企業名が入ってもOKのようですので、長ったらしいですね。

Dsc00042 コロナ禍の中での開催ということで、座席は一つおきで、アウェイサポは入れない、応援は拍手と手拍子のみという、なかなか厳しい船出となりました。チケットはすぐに完売となったのですが、それでも西が丘は小さいので本日の入場者は2,400人台でした(かなりさびしい)。

Dsc00045-1 それでも、高円宮妃殿下のご来臨を得て、VIP席には田嶋幸三JFA会長、岡島喜久子WEリーグ・チェア、川淵三郎氏などが並んでおりました。

夏以降ずっと、緊急事態宣言で県境を越えて平塚まで行けないので、ベルマーレの生観戦ができずにいる大江戸ですが、ここは都内(北区)なので、久々にスタジアム観戦と相成りました。

Dsc_03964_copy_583x871 そして、ベレーザにはごひいき北村菜々美選手がいて、さらに3日前には長年応援してきた宇津木瑠美選手が米国リーグから電撃移籍ってことで、バックB席のチケットについてきた記念Tシャツと売店で買った「nanami 14」のタオルマフラーを身に着けての観戦でした。

Dsc00052-1 試合前にはセレモニーも行われました。そもそも岡島チェアは、午前10時開始のアイナック対アルディージャで開会宣言のために神戸に行ってたのに、飛行機で飛んで帰って来て1時半のキックオフに間に合ってるのだから、すごいことです。

Dsc_04014_copy_934x645 試合は、テクニックのベレーザ対フィジカルのレッズという図式でした(もちろんそんな単純なものだけではないけど)。レッズは安藤、塩越、菅沢など、やけにガタイがいいんです。そして安藤梢39歳がまだ先発フォワードやってて、驚いちゃいました。

Dsc00053-1 33分にベレーザの植木が先制したのですが、後半すぐの49分に交代直後のレッズ菅沢に決められて同点。引き分けが漂ってきた88分に、レッズ塩越がステキなシュートで2点目を決め、浦和が勝利を収めました。さすがは前シーズンのなでしこ王者ですね。ベレーザには申し訳ないけど、負けてもベルマーレの敗戦ほどにはこたえないので、精神衛生上はよろしいですね。

Dsc00048-1 北村さんは、65分に交代で投入されましたが、アップの時に脚に巻いたり貼ったりしていたので、軽いケガがあったのかもですね。

Dsc00050-1 今日の北村選手は、まあ良いプレイも悪いプレイもありました。前髪を上になびかせて疾走する姿は、やはりカッコ良かったです。願わくは得点に絡んでほしかったですね。

 

Dsc_03963_copy_1024x955 で、Tシャツ付チケットでゲットしたのがこれ。ユニフォームと同じような素材で、フリーサイズ。背中側の「B」の字は、選手たちの名前などを組み合わせて作ってあるのです。

Dsc_03974_copy_1024x988 そして、添えてあるのが14番北村菜々美のタオマフ。「nanami」とだけあると、名波監督(松本山雅)みたいですね。まあ、いいや。

入場時にもらったグッズ袋には、マッチデイ・プログラムやマスクなども入っておりました。これからもWEリーグとベレーザを応援してまいりましょう(もちろんベルマーレもね)!

 

 

 

 

 

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2021年9月 8日 (水)

W杯予選・日本1-0中国 とかダゾーンとか…   #ワールドカップ最終予選 #日本対中国 #ダゾーン #地上波放映なし

日本時間の本日深夜0時キックオフだった、サッカーW杯アジア最終予選の二戦目、中国対日本をダゾーン(DAZN)の後追い配信で観戦しました。ワールドカップ本番なら当然起きてナマで見ますが、この程度の試合なら、後からでいいや(結果知っちゃってもいいや)って感じです。

で、つまらない試合でしたねー。1-0で勝った日本がとりあえずの結果は残しましたが、何とも収穫の無い試合でした。5バックでベタに守る中国を崩す術を持たずに、ほぼ中国側コートで試合が行われてるのに、気の利いたプレイが少なくて、どうしてもボールがひっかかってしまいます。まあ、中国攻撃陣にはほとんど何もさせませんでしたが、だったら3-0ぐらいで勝ちなよと思ってしまいます。オマーン戦よりは、選手たちもピリッとしてましたし、前線からのプレスや複数での寄せもしっかりやってましたけど、それでも隔靴掻痒の物足りなさでした。

最終予選に入って2試合連続でこの程度の試合を見せてるようじゃ、セルジオ越後ならずとも苦言の一つ二つ呈したくなります。で、やっぱり森保監督の策の無さ、交代の的はずれ具合がドイヒーなレベルなのです。あーあ。だから視聴率下がっちゃうんですよ。

そういえば、この最終予選のアウェイゲームはTVの地上波放映がなくなって、ダゾーンのみとなったのだそうですが、日本サッカー界にとってまずい状況ですよねー。わざわざダゾーン契約をして有料で見る人はコアなサッカーファンなので、ライトユーザーを切る形になっちゃいますから。そしてそういった裾野の視聴者の何割かは、将来のサッカーファンに育っていくので、そこをやめちゃうとファン数は減少こそすれども増えていかなくなるのです。良くないなー。

で、話は変わりますが、緊急事態宣言が延長になりましたね。9月12日までだったのが、30日まで延長です。まあいろいろ辛いのですが、大江戸的にはベルマーレのホームゲームを見に神奈川県まで(県境を越えて)行けないので、ずーっと生観戦から遠ざかっているのが辛いっす(アウェイゲームで東京都内でやるのはFC東京戦だけだし、それはもう済んじゃってるし、そもそもアウェイ席のない期間だし)。まったくもうです。まあ、その代わりに今度の日曜は(女子プロサッカー)WEリーグの開幕戦に行くんですけどね。ベレーザの試合で、北村菜々美選手を応援するんですけどね。ふっふっふ。

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2021年9月 2日 (木)

W杯最終予選の(恒例)黒星発進と湘南の監督交代   #ワールドカップ最終予選 #日本対オマーン #湘南ベルマーレ #浮嶋敏 #山口智

FIFAワールドカップ・カタール大会のアジア最終予選、日本vs.オマーン(吹田スタジアム)をTV観戦。日本が0-1で黒星スタートという、最終予選あるあるパターンでした。しっかりブロックを作って守り、個人技を中心に攻撃も繰り出して来るオマーン・チームを崩せずに、結局終了間際の89分に失点してしまうという、まさに日本が格下に負ける時の黄金パターン。

大迫が全然冴えなかったし、鎌田も消えてました。伊東、長友、遠藤、柴崎は比較的良かったと思うのですが、ドイヒーだったのは植田。昔から植田は代表に入るほどの選手じゃないと思ってる大江戸としては、もう呼ばないでほしいと思います。今日もパスミスやら危ういロストやら決勝点を防げなかった守備など、いくら富安が出られたなったとはいえ、代表レベルに届いてなかったですもん。

あと権田はねー…、あのシュート止められなかったかなあ? あれが190cmの谷くん(湘南)だったら止められたんじゃないか、などというタラレバを思ってしまいました。

オマーンのスカウティングと日本対策は見事でした。監督が優秀なのだと感じられました。

一方で、引いて守られると打開策がないっていう日本の弱点は、昔っから進歩がありませんね。いくらクラブチームじゃないからって、そのための戦術を監督が指示しないってのはいったいどうなんだ? まさに森保監督の限界を示した試合でした。さっさと解任すべきではないでしょうか? ハリルホジッチを解任しといて、この森保を信頼し続けるというのは合点が行きません。

退任といえば、ベルマーレの浮嶋敏の退任と山口智コーチの監督就任が昨日発表されて、ビックリしました。連敗の谷間から調子が上向いてきたこのタイミングでって(2試合前にはセレッソに5-1で大勝してるのに)、どういうことだ?と思いましたが、まあもともと「育成」の人で、2年前のクラブの危機に緊急就任してくれたわけですから、約2年たって、今シーズンに加入した山口コーチもチームに慣れて来たところで、ご本人が潮時と判断したのかも知れませんね。マスコミ対応がいまいちヘタだったんで、あーだこーだ書かれたり言われたりしたこともありましたが、湘南スタイルの継続・進化に尽力してくれたし、積極的な新人起用で谷晃生はじめ多くの有望な若手を育ててくれました。そして得点時の嬉しそうなガッツポーズや笑顔が、人柄の良さを示しておりました。今後ともクラブに関わっていただきたいと思います。あとは山口監督が、更なる進化や勝負強さをもたらしてほしいと願っております。

話をもとに戻すと、最終予選は全10試合の長丁場ですから、特に危機感は感じておりませんが、森保監督のことだけは真面目に考えていただきたいと切望します。でもあの人、結構土俵際で快勝しちゃったりするんですよねー。

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2021年8月 6日 (金)

サッカー日本代表、メダルに届かず終戦   #サッカー日本代表 #サッカーオリンピック代表 #日本対メキシコ #谷晃生

Horizon_0001_burst20210729132344063_cove 東京オリンピックの男子サッカー3位決定戦は、日本がメキシコに1-3で敗れ、53年ぶりの銅メダルには手が届きませんでした。森保監督が二日ぐらい前に「オリンピアンで帰るのと、メダリストで帰るのとは大きく違う」などと語っていたそうですが、残念ながらメダリストにはなれませんでした。

でも、完敗でしたね。1点目のPKが無ければ、まだ試合の流れはどうなるかってところがありましたが、前半22分に早々と0-2にされてからは、試合巧者のメキシコに上手にコントロールされて、あまり点が取れる匂いはありませんでした。ただ、随所に惜しいシーンはあったんですが、どうしても決めきれないんですよねー。まあ、釜本さんがいた時代とは違うから、しょうがないんですけど。三苫が個人技で1点もぎ取ったのが、せめてもの抵抗でした。結果論ですが、右・相馬、左・三苫の両ウイングを同時に使ってのサイド制覇ってのを見てみたかった気がします。

試合後に久保建英がもの凄い大泣き!涙ボロボロで声を上げて、まさに号泣でした(声も出さずにちょっと泣いたぐらいで「号泣」って書くメディアの人っているけど、「号」は「号令」とか「号砲」の号なんだから、大きな声や音を伴わなきゃ違うんですよね)。これまでインタビューでもクールにふるまい、ゴールを決めた時も表情が崩れそうになるのをすぐに抑えて雄々しい表情で雄叫びを上げたりして、ハードなイメージを押し通していた久保が、とうとう決壊しちゃった感じでした。君一人のせいではないので、これをバネに、ワールドカップで活躍してくださいよ。

今日は悲しいことに遠藤航がボロボロで、PKを与えて失点シーンにも絡んで、その他にもミス連発。やはり第3戦の後半に退いた以外はフル出場で大活躍してましたから、疲労の蓄積がハンパなかったんでしょうねえ。彼のおかげでここまで来れたってこともありますから、これはしょうがないです。いや、もっと早く森保監督が交代させるべきでした。

3失点ともGK谷晃生としてはノー・チャンス。やっぱりメキシコが強いってことです。試合後にメキシコのレジェンド的キーパーのオチョアと何か話してましたが、まだ二十歳の谷くんには、ああいう世界的キーパーに成長してもらいたいものです(キックをもっと練習しましょうね)。

確かに良いチームでした。でも決勝トーナメント進出以降の3試合は、ほとんど得点への道を封じられてしまいました。レベルの高い相手には、まだ力が足りないってことなんですよね。とは言え、この世代が多く選出されるはずの次回ワールドカップはとても楽しみです(もちろんその前に予選を突破しなけりゃいけませんが)。期待しましょう!

 

 

 

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2021年8月 3日 (火)

サッカー日本代表、あと一歩で決勝逃がす!   #サッカー日本代表 #サッカー準決勝 #日本対スペイン #谷晃生

Center_0001_burst20210729132355664_cover 東京オリンピックのサッカー男子準決勝の日本vs.スペイン戦は、延長120分の死闘を制したスペインが決勝進出。あと少しでした。延長後半10分の被弾でしたからね。またPK戦になったら、また谷晃生(湘南ベルマーレ)が止めてくれたはずだったのに…。

でも今日の日本はスペインを相手にできる限りの戦いをしていたと思います。少なくとも守備については、文句のつけようがないのではないでしょうか。その中でもGK谷が神がかっていて、何度ファインセーブがあったことか! これはもうヨーロッパに引き抜かれますね(いつもの事とはいえ…、もう少し湘南にいてくださいね!)。それにしても、谷はシュートを打たれるほどに、ピンチになるほどに、良さを発揮しますね。「ベルマーレの日常」が、そんな感じですからね。

攻撃面では、守って守ってカウンターという戦術をこれまでこのチームはほとんどしていないので、そういった意味ではカウンターの精度や勝負どころで駆け上がる人数の少なさやポジショニングに難がありました。前田大然と上田綺世を入れる順番が逆だったんじゃないかなー。それにしても、相手の守備のレベルが上がって来ると、このチームの前線ではなかなか点が取れないってこともよくわかりました。オーバーエイジがもう一人使えるルールなら、ここに大迫か南野を持ってきたかったところです(クラブが出してくれるかどうかはわかりませんが)。あと、ホリエモンが言ってたそうですが、「有観客なら勝てた」って気もしちゃいますよね。

まあしかし、死んだ子の年を数えるようなことをしてもしょうがありません。次の3位決定戦に勝って、53年ぶりの銅メダルを獲得することはものすごく重要です。大会前のテストマッチでは勝てた相手です。前線の選手の爆発に期待します!

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2021年7月31日 (土)

サッカー日本男子、PK戦勝利で4強へ!   #サッカーオリンピック代表 #日本対ニュージーランド #谷晃生

Horizon_0002_burst202107271735137884_cop 東京オリンピック・男子サッカー決勝トーナメント初戦=準々決勝、日本対ニュージーランドは、まさかの延長まで0-0のスコアレス・ドロー。ニュージーランドなんかちょろいのかと思ったら、そうではありませんでしたねー。ガタイがデカくて、しっかり守る。日本は前半から「いつでも点が取れそう」って感じを漂わせながら、どうにもこうにもこじ開けられませんでした。前半の遠藤航がボールの当て所を間違ってゴールならず!の場面が、かえすがえす残念でした。

ある意味そんな遠藤を救ったのが、ベルマーレの後輩であるGK谷晃生。一試合ごとに安定感が増していき、今日も全く危なげない落ち着きでした。そして、PK戦での見事なセーブ!! あれでビビッて、ニュージーは次の選手まで外してしまいましたもん。まさにMOMでしょう。日本中が谷に感動し、谷に感謝してるかと思うと、わが子のことみたいに目頭が熱くなってしまいました。GKコーチ川口能活さんから大切なものが継承されたみたいな気もして、その事にもじんと来ましたね。

次は準決勝!相手は今大会直前にテストマッチを行って1-1で引き分けたスペインです。強敵ですが、酒井宏樹も戻って来ます! 準決勝は富安がイエロー累積で出場停止ですが、今大会の板倉は十分その穴を埋められます。決勝目指して、そしてヨーロッパに今の日本の強さを見せるために、そして2年後のワールドカップにつなげるために、しっかりと勝ち切ってもらいたいと思います。

 

 

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2021年7月30日 (金)

サッカー女子日本代表、8強で敗退   #サッカー女子日本代表 #日本対スウェーデン #岩渕真奈 #北村菜々美 #ウィーリーグ

Horizon_0002_burst202107271742093512_cop 東京オリンピック・女子サッカー決勝トーナメント初戦=準々決勝の日本vs.スウェーデン、番狂わせは起こることなく、1-3で日本が敗退しました。まあ、実力差通りのスコアでありました。ただ、そうは言っても何が起こるかわからないのがサッカーなので、この埼玉スタジアムに6万の観衆が入っていたら結果は違ったかも知れないんだよなあ(せめて5,000人でも入っていれば)などと、意味のないタラレバを思ってしまいます。1-1の時間帯には、「これは勝てる」と思ったんですけどねえ。

やっぱりフィジカルの差って大きいですよね。でもそういう前提でどうしたら勝てるかを追究してきたのが、日本サッカー(男子も女子も)の歴史なので、その解の一つである「技術」と「コンビネーション」にこだわったのは悪いことではありません。でもそこに伴うはずの「走力」と「数的優位」が不足していて、それよりも何よりも球際の強さと泥臭い頑張りが決定的に足りませんでした。それでは、日本の体格で今の世界では勝てません。

そうは言っても(あの技術の高い)岩渕真奈は常に全力でファイトしてました。あの小さな体で。彼女に続く選手がいなかったのが辛いところです。

今日の左SBは宮川選手でしたが、北村菜々美選手は終盤に交代で登場。しかも長谷川唯に代わって右ウイングという謎の交代。なんか「北村と心中しよう」という高倉監督の覚悟みたいなものが感じられて、それはそれで興味深かったのですが…。しかし、「ここで北村が奇跡を起こしてくれたら」という大江戸の願いもむなしく、時間も足りず、大きな見せ場を作れずにタイムアップ。冷静な渋いプレイスタイルは承知してますが、後がないあの局面だから、もっと遮二無二ガンガン攻めてゴールに迫ってほしかったのです。でもやっぱり消極的なパスが多くて、爪痕を残せませんでした。1本、一気にペナルティーエリアへの見事なスルーパスがあったのですが、残念ながらゴールにはつながりませんでした。 北村さんにはこの3試合の経験と反省を糧に、これからもっともっと成長してほしいと思います。ピッチでは遠慮しなくていいんだから。とりあえず、もっと走ってね。

9月には新たに女子プロ・サッカーのWEリーグがスタートします。今回の「8強止まり」とコロナ禍で、厳しい船出を迎えそうですが、みんなの応援で、日本女子サッカーのレベルアップにつなげようではありませんか!(&明日の男子は、ニュージーランドに勝ってね!)

 

 

 

 

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2021年7月28日 (水)

日本、フランスに圧勝で決勝トーナメント進出   #サッカーオリンピック代表 #日本対フランス #谷晃生

Horizon_0002_burst202107271734502884_cop オリンピック男子サッカー・グループリーグ最終戦、日本対フランスは、4-0で日本が圧勝! 見事です。強いです。U24とはいえ、フランス相手のガチ勝負で、盤石の横綱相撲って感じです。3戦全勝のグループ首位で決勝トーナメント進出とは、誇らしいですね。

久保が3戦連続のゴール! 本当に「久保の大会」になって来ました。その他の3点も全て「流れの中からの」ゴール。攻撃の連動性が見事です。もちろん守備の連動性も。伊達に6月からチーム練習を続けて来たわけじゃないですね。

森保監督の大会マネージメントも冴えてます。過密スケジュールの中、選手を休ませたり、調子を上げさせるために出場させたりが、良い塩梅でできています。三苫や富安もケガから帰って来たし、チームのムードはかなり良い状態だと思います。酒井宏樹がイエローの累積(2枚)で次の準々決勝に出られないことだけが不安ですが、今日の後半に出て来た橋岡が悪くなかったし、対戦相手はニュージーランドだし(相手に恵まれたのでは?)、勝てますよ、きっと!

今日のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)は、前半に見せ場が何度かありました。万全のハイボール処理に加えて、近距離からのシュートも阻止するなど、しっかり守ってクリーンシートに貢献しました。ヤツは、攻められるほど、シュートを打たれるほど、良さを発揮するタイプですから、これからますます輝いていくことでしょう。

 

 

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2021年7月27日 (火)

サッカー日本女子、なんとか決勝T進出!   #サッカー女子日本代表 #日本対チリ #岩渕真奈 #北村菜々美

Dsc_03442_copy_1024x963 東京オリンピック女子サッカー・グループリーグ最終戦、日本対チリは1-0で日本の勝利。グループ3位ではありますが、なんとか決勝トーナメントに進めることになりました。まずはホッとしました。でも、この1勝1敗1分け(勝ち点4)は想定通り。FIFAランキングではイギリス、カナダの方が日本よりも上なのですから、一番普通の予想だとこうなるってところに落ち着きました。大江戸も、カナダと分けてイギリスに負けてチリには勝つと思ってました(それよりも良い成績になるといいなあと願いつつ)。

それにしても、ボールを持ってアタッキングサードまでは行ってるのに、守りを固めてGKが優秀なチリを崩せない、こじあけられないって展開が延々と続いて、かなりじりじりしました。最後はDFを背負ってキープした岩渕が効きましたねえ。田中美南も初戦のPK失敗を取り返して(と言えるのか?)、ほっとしたことでしょう。あとはゴールを量産してください。

試合後のインタビューで岩渕真奈選手が、こらえながらもちょっと泣いてました。エースとして、プレッシャーかかってたんでしょうねえ。

今日の北村菜々美選手は左SBでフル出場。初戦よりもチームとしてラインを高くして、押し込む展開も多かったので、彼女も高い位置を取ることが多かったです。後半は前線へのパスや攻め上がりが増えていき、ロングシュートも1発放ちました。更に終盤には2度ペナルティエリアに侵入して仕事してました。その調子です。遠慮しないで、どんどんやっちゃってください(そうしないと解説の岩清水さんから辛口のコメントが出ちゃいますよ)。改めて思いましたが、北村さんは本当にトラップが上手! サイドチェンジのロングボールなんかも必ずピタッと止めます。大江戸は「サッカーって突き詰めていくと、トラップ」だと思っているので、彼女は絶対成長していくと思います。あとは、いくら「地味に/確実に/気の利いた」プレイスタイルだとはいえ、もっとがむしゃらに走っていただきたい。執念をもってボールを追っていただきたい。センスはいいし目もいい(スルーパスの送り先が見えている)ので、そういう泥臭さが加われば大きく伸びると思うのです。

この試合、5,000人上限とはいえ、有観客で行われました(宮城県)。拍手と(自然に漏れちゃう)声と反応、雰囲気。いやー、有観客っていいもんですね。選手たちも力をもらったことでしょう。

さあ、次はまた中2日でスウェーデンとの準々決勝! 強い相手ですが、このチーム(なでしこ)だってだんだん良くなってます。期待してます!

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2021年7月25日 (日)

サッカー日本代表、メキシコを撃破!   #サッカーオリンピック代表 #日本対メキシコ #谷晃生 #遠藤航

Horizon_0002_burst202107251625272132_cop オリンピック男子サッカーの第2戦、日本はメキシコに2-1で勝っちゃいました! 何しろ前半の6分に久保のダイナミックな先制弾。12分にはVARでもらったPKを堂安が決めて2-0にしたんですから、興奮しました。その後もほぼ完璧な試合運びが後半まで続きましたが、最終盤になって少々押し込まれましたねえ。(たぶんキーパーからブラインドになって見えなかった)フリーキックを上手に処理できなかった1失点はあったものの、その後のGK谷晃生(湘南ベルマーレ)のビッグセーブもあり、勝ち切りました。終盤を除けば、「このチーム、ほんと強いわ」と頼もしく見ていられました。

今日は久保、堂安はもとより相馬、林など前線がみんな良かったし、ある意味先発全員が見事でした。 遠藤航(ベルマーレ出身)は、やっぱりうまかった。圧倒的なパフォーマンスを見せてくれました。ほんとスゴかったですよ。

でも先発組に比べると交代選手が今一つ。前田も三苫も上田も、ほとんど爪跡を残せず、明らかに先発組よりもダウンしてしまいました。課題ですね。

今日は谷くんの出番も多かったのですが、あの失点シーン以外は実に安定していました。ハイボールに強い特長を出していて、キャッチングも見事。最後の強烈シュートを弾いたパンチングも、さすが谷!でした。 このまま勝ち続けて、「谷でも金」をやってほしいものです。

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