2022年1月 1日 (土)

天皇杯決勝が元日ない件と初詣と八咫烏    #サッカー天皇杯決勝 #新宿熊野神社 #八咫烏 #ヤタガラス

あけましておめでとうございます。 2022年も『大江戸時夫の東京温度』をよろしくお願いいたします。

Dsc_00112_copy_800x461 今年の元日は、これまでの年とは違いました。大江戸の一月一日のスケジュールの真ん中にがっちり組み込まれていた、午後2時からのサッカー天皇杯決勝が、今年と来年はないんですよねー。ワールドカップ・カタール大会が異例の11-12月に行われるので、今年のJリーグは2月18日開幕と、前倒しのスケジュールなのです。そのため、選手たちのオフをある程度確保するために、天皇杯決勝を昨年12月23日に行ったもので、元日の風物詩である決勝戦がなくなってしまったのです。

Dsc_00123_copy_461x634 いつもだと、天皇杯の放送が終わってから夕方に近所の神社に初詣に行ったりしていたのですが、そういうわけで今年は昼の天皇杯の時間帯に行ってまいりました。行先は、新宿中央公園の片隅(十二社)にある「熊野神社」。室町時代にさかのぼる由緒ある神社なんですよねー。で、ここんちの特徴はパワースポットとして、勝負運を上げてくれるってことだそうです。

Dsc_00145_copy_461x481 なにしろこの神社のシンボルは三本足の「八咫烏(やたがらす)」。そう、JFA(日本サッカー協会)のマークになっているあの八咫烏が、そこかしこにいるのです。本殿前の左右に設置された灯篭の上にもいますし、提灯にも描かれています。

Horizon_0001_burst20220101152153781_cove ご覧の通り灯篭の上のカラスも、よく見ると三本足です(写真だとイマイチよくわかりませんね。すみません)。

Dsc_00134_copy_492x461 なんでもなでしこジャパンがワールドカップで優勝した時、日本を出発する前に全員でこの新宿熊野神社を参拝したのだそうです。そりゃー、凄いご利益ですよね。

だから社務所で頒布しているお守り類も、八咫烏関連のものが多いのです。Dsc_00143_copy_461x522

今年は男子のワールドカップ開催年。でもその前に「もう一つも絶対に負けられない」アジア最終予選が残ってます。八咫烏さんにも、その霊力を発揮していただかなくてはなりますまい。よろしくお願いいたします!

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2021年12月19日 (日)

劇的だったサッカー天皇杯決勝    #サッカー天皇杯 #天皇杯決勝 #浦和対大分 #片野坂監督

サッカー天皇杯の決勝=浦和レッズ対大分トリニータが、国立競技場で行われました。小生はTV録画で観戦。観客数の上限なしを認める東京都の許可も出て、57,785人の大観衆が詰めかけておりました。一部不安視する向きもあるようですが、大江戸は全然気にしておりません。みんなマスクしてて、多少声が漏れたってどうってことないし、そもそも屋外ですから。久々に見る素晴らしい風景だなあと思って、見ておりました。

いろんな意味でドラマチックな試合でした。そもそも準決勝で川崎を破って大分が勝ちあがるとは、まったく予想しておりませんでしたから。川崎の雨あられのシュートを120分守り倒して終了間際に追いつき、PK戦で勝つという劇的なリアリティ。そもそも大分はJ2の群馬や磐田に勝ったものの川崎とは引き分けだったわけで、J1クラブに一つも勝たずに決勝進出という珍しいパターンでした。

判官びいきの大江戸としては、当然大分を応援しておりました。試合は前半6分にレッズが先制したものの、その後は時間を追うごとにトリニータのペースになっていき、後半45分に大分が追いつくという「またしても」の劇的展開。しかし、アディショナルタイムにレッズ槙野に決められて勝負あり。レッズが天皇杯を掲げ、来年のACL出場権を手にしました。今期限りで浦和を去る宇賀神、槙野が準決勝、決勝で劇的な決勝弾を放つという、こちらも劇的な展開。いやー、ドラマチックな天皇杯でした。引退する阿部勇樹(大江戸にとっては、今もなおJEFの人です)がカップを掲げることができたのも、良かったですね。

しかしまあ、トリニータはJ2降格が決まっていたわけで、そんなチームが決勝に進出したこと自体奇跡ですけど、レッズに勝るとも劣らないサッカーをしていたことが素晴らしかったです。試合の中での修正もうまくできていましたし、今期限りでチームを去る片野坂監督、本当に優秀でした。ベルマーレ出身の下田北斗や三竿雄斗や梅崎司がいるチームでもありますし、クラブの予算規模もたしかベルマーレよりも小さかったはずです。あのメンバーでほんと、よくやってるよなあといつも思ってました(てか、湘南、普通に負けてました)。繰り返しますが、片野坂監督は優秀な策士でした。人望も厚かったようですし。これでJ2に落ちるクラブが優勝していたら、消滅する横浜フリューゲルスが優勝した時のような伝説になったのですけどねえ(カップ戦というのは、そういう所が面白い)。

一方の浦和ロドリゲス監督も優秀かつ剛腕ですよね。あのレッズを(ベテランに容赦なく)劇的に若返らせ、結果も出しました。森保に代えて日本代表監督になって、世代交代をやってほしいぐらいです。

これまで天皇杯決勝といえば、元日の風物詩。大江戸も必ずお屠蘇気分でTV観戦しておりました。それが年末に移ったのは、選手たちのオフ期間を確保するためなんだそうですが、ちょっと寂しい気もいたします。元日が元日でなくなってしまう…。

選手たちにはその分しっかり休んでいただいて、2022シーズンをより一層エキサイティングに盛り立てていただきたいものです。そして日本代表には、きちんとワールドカップに進んでいただきたいと切に願っております。

 

 

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2021年12月 9日 (木)

「しましまうまうまバー」と「花菜なな実」    #コンビニアイス #しましまうまうまバー #花菜なな実 #北村菜々美

Dsc_05312_copy_800x620以前、セブンイレブン限定販売の森永『とらとらうまうまバー』がうまうまウーという話を書きました↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-2665be.html

Dsc_05323_copy_800x368 で、先日セブン店頭で『しましまうまうまバー』を発見。そもそもこちらが先輩だってことで、迷わず購入。

おお、少なくとも2種類以上のパッケージデザインがあるのですね。そして裏側には、やっぱりバーコードのシマウマさんが! このアイデア、好きだなあ。

Dsc_05332_copy_800x499 さてお味の方ですが、うーん、パリパリ感が心地良くて、チョコもいい味してるけど、やっぱり「とらとらうまうまバー」の方がおいしいですね。あちらはテッパンのバナナ×チョコですから。 そしてビジュアル的には、写真のように縞柄と虎柄の中間ぐらいですかねえ。フランク・シマトラ…なんちって。

 

 

Dsc_05712_copy_800x633 さて、気を取り直して、もう一つご紹介します。やはりセブン限定の赤城乳業『花菜なな実(はなな ななみ)』です。小生としては、北村菜々美選手(日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ)を連想せずにはいられないネーミングです。それだけで「買い」でした。

Dsc_05732_copy_800x595 こちらも複数のパッケージデザインが楽しめるようですね。ただ、この物語?を呼んでも、何のことやらわからず、面白くもなんともありませんでしたが…(ちょっと詰めが甘いですね)。

Dsc_05742_copy_800x557 商品はその名の示す通りバナナ味。バナナ果汁+果肉15%使用ってことです。そしてバナナ味のアイスの中に、小さなバナナ果肉とパリパリのホワイトチョコチップが入ってるって寸法。ただねえ、基本のバナナアイスの味がイマイチなんですよ。その上、チョコチップがホワイトですから。普通のチョコレートの方が、バナナとの相性がいいはずなのにねえ。

Dsc_05723_copy_800x499てなわけで、ちょっと残念なお品なのでありました。北村さんは食べたのかなあ?(…と、遠い目をする)

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2021年12月 4日 (土)

湘南、ギリギリでJ1残留    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南残留

Dsc_05722_copy_1024x598 今日がJリーグの最終節。20チーム中4チームが降格するという今シーズンのレギュレーションの中、ギリギリの16位でなんとか残留しました、湘南ベルマーレ。とりあえず来シーズンもJ1です。毎年最後まで楽しませてくれますねえ。まあ(なぜか)落ちる気はぜんぜんしなかったのですが、とりあえずホッとしました。

これだけ毎年落ちそうで落ちないとなると、クラブで受験生用の「絶対落ちない」お守りとか作って売りに出せばいいんじゃないかと思うんですけど…。

それにしても、毎年いろんな事が起きるドラマチックなクラブです。特に今年は、コロナ禍でいろんな制限があった中で、他クラブ以上にいろんな事が起きました。明るいニュースとしては、谷くんの東京オリンピックでの活躍がありましたけど、それ以外には外国人選手がなかなか入国できなかった事に始まり、監督交代から、石原広教泣き崩れ事件、そしてオリベイラの急逝からの降格ギリギリでの残留まで、数多くの試練がありました。

大手スポンサーのついていない経営基盤の弱いクラブなので、毎年有能な主力選手が何人も(良い選手から先に)引き抜かれます。なので、選手間のコンビネーションが取れて来るのはシーズン中盤以降になってしまうんですねえ。そして(これも資金の問題が大きいのですが)移籍選手、特に外国人選手にハズレが多くて、それを十代の若手選手の台頭でカバーしているというのが、ここ数年の傾向です。典型的な育成型クラブです。でも田中聡、畑大雅、平岡太陽ら十代の選手がレギュラーとして躍動しているのを見るのは、気持ちの良いものです。

Horizon_0001_burst20211204160129042_cove 今年は7月11日のFC東京戦を最後に、後半はぜんぜんスタジアムに行けませんでした。夏以降9月いっぱいは緊急事態宣言が続いたので、県境をまたぐ移動はしちゃダメってことを忠実に守って、東京から神奈川には行きませんでした。10月から緊急事態宣言は解除されたけど、公私のスケジュールが妙に試合日と重なってしまって、行けなかったのです。ホーム最終の徳島戦は行ける状況になったのに、チケットが瞬殺で入手できませんでした(定員の50%しか入れなかったし)。こんな事って、これまでは当然ありませんでした。ホーム最終戦に行けなかったのも、十何年ぶりかでしょう。コロナってやつは、いろんな事をもたらしてくれます。いつもは行く都内や近県のアウェイ戦も、アウェイ席が設けられなかったので行けなかったという事もありました。

まあ、その代わりに9月以降はWEリーグのベレーザの試合に(っていうか、北村さんを見に)行ってましたけどね。てへっ。

来シーズンの降格枠はまた「2」に戻りますけど、昇格組の磐田・京都が強そうだから、またもハラハラのシーズンが続くのでしょうねえ。そしてこれからのオフシーズンは、選手の補強と流出に一喜一憂する日々が続くのであります。はぁ、気が休まりませんねえ。 ただ、言っておきたいのは、今日の対戦相手のガンバ大阪(13位)はシーズンの得点33、失点49、得失点差-16。一方湘南は得点36、失点41、得失点差-5だってこと。ぜんぜん勝ってるじゃん。今日の試合内容もぜんぜん勝ってたし。だから、勝負の勘所、試合の進め方がわかったら、君たちはもっとできる! そう言ってあげたいです。 来シーズンはできる!

 

 

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2021年11月28日 (日)

「ONE FOUR KENGO THE MOVIE ~憲剛とフロンターレ 偶然を必然に変えた、18年の物語~」:川崎のレジェンド&レガシー    #中村憲剛 #ワンフォーケンゴ #ONEFOURKENGO #憲剛の映画 #川崎フロンターレ

Movie01 映画『ONE FOUR KENGO THE MOVIE ~憲剛とフロンターレ 偶然を必然に変えた、18年の物語~』(長いタイトル!)は、川崎と新百合ヶ丘の2館だけで限定公開ってことで、新百合ヶ丘のイオンシネマで鑑賞。特別料金高校生以上2,200円均一とやや強気ですが、まあ嵐のライブ映画の3,300円均一に比べればかわいいもんです。

大江戸は言わずと知れた湘南ベルマーレのファン(サポーター)ですが、川崎フロンターレとはJ2時代に一緒だったのに、「観客3,000人ぐらいでやってた」ってのも一緒なのに、なんで彼我の差がこんなについてしまったのか、とずっと考えながら観ておりました。地域貢献活動だって、それなりにやってるんですけど、まだ足りないのかなあ。いや、これは結局「中村憲剛がいたかいなかったか」ってことじゃないのかなあという思いに至りました。

それぐらいスーパーな人でした。偉人伝を出したいぐらいです。類稀なる名選手だっただけではなく、人望があり、コミュニケーション力が高く、発信力があり、統率力もあり、周囲の人を生かし…と、ほぼ欠点がないぐらいです。キャリア晩年に大怪我を負った時にも、「自分はこれで、将来指導者になった時に、怪我をした選手の気持ちがわかるようになる」と前向きに捉えたっていうんですから、スゴイです。

憲剛を取り巻く数々の人が登場して、証言してくれます。チームメイト、歴代監督、チームの裏方さん、川崎市長や商店街の方々・・・妻の加奈子さんまで出て来たのにはびっくり。普通あんまりないですよね(でも確かに出て来る方が真っ当です)。

Tripart_0001_burst20211128130106615_cove 引退セレモニー当日の映像もなかなか凄いです。川崎の街中が憲剛だらけになって、異例の「有料」セレモニーが完売したという…。加奈子さんに加えて息子や娘も登場してました。本当に川崎の人々に愛されたレジェンドです。憲剛とか磐田に行く前の遠藤保仁(ガンバ)とか、こういうバンディエラ(1つのチームでずっと活躍し続ける一級選手)って今後はなかなか出ないでしょうね。今はある程度活躍すると海外に引っ張られて行っちゃいますから。

138分。これまで目にした映像もあれこれありましたし、インタビューも長めに使って、映画としては正直ちょっと長かった。特に引退を決意してから後がかなり長かったので、もう少しタイトにした方が締まって良くなったろうと思います。でも、これもまたファンサービスなんでしょうねえ、たっぷりと。他クラブ・サポの大江戸でもたっぷり堪能できました。感動しました。考えさせられました。それぐらい憲剛って人は、特別なんです。 将来、川崎の名監督として采配を振るう姿が目に浮かびます。でも、湘南戦には勝たないでね。

 

 

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2021年11月20日 (土)

ベレーザ年内ホーム最終戦とWOM北村菜々美    #ベレーザ #Beleza #ベレーザ対アルディージャ #北村菜々美

Dsc00080s WEリーグ、日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ 対 大宮アルディージャ VENTUS を味の素フィールド西が丘で観戦しました。今日でベレーザは年内のホーム最終戦ですが、順位が5位とパッとしません。

Dsc_0559_copy_786x600 スタジアムの一角には歴代ユニフォームが展示されておりました。いや、実にブレないですね。

 

Dsc00075s ごひいきの北村菜々美選手は、完全に3トップの左の位置でスタメン定着しましたが、練習の時に見るとまだ右脚に何か巻いたり貼ったりしてるんですよね。試合になると、彼女はほとんど脚を露出しないので、練習の時だけ状態がわかります。あ、ちなみにいつも北村さんだけ長袖ユニです。今日もベレーザのフィールドプレイヤーでは、ただ一人の長袖さんでした。

Dsc00086s 大宮って、鮫島、有吉、仲田あたりがいるんですよね。今日はベンチ外でしたが、阪口もいるし。そうそう、今日はメインスタンド側で観たのですが、VIP席には(当然ながら)佐々木則夫さんがいらっしゃいました。佐々木さん、つい先日JFAの女子委員長に就任して、そのため大宮の総監督を降りたんですよね。

Dsc00084s 試合はベレーザが終始ボールを支配して、攻撃を続けておりましたが、VENTUSがしっかり守ってゴールを割らせません。小林、植木、北村といった前線の選手たちも、上手に押さえ込まれてしまいました。

Dsc00087s 後半にはベレーザの岩清水梓が、交代でとうとうWEリーグ初出場(故障があったもので)。なんとか年内に間に合いましたね。

Dsc_0551_copy_886x600 結局はスコアレス・ドロー。うーん、パッとしません。特にベレーザにとっては、かなり悔しい引き分けとなりました。

Dsc00090s でもウーマン・オブ・ザ・マッチ(WOM)には、北村菜々美が選ばれました。むしろ一つ前のホームゲーム(新潟戦)で選ばれるべきだったと思いますが、あの時はGKの田中桃子がもらいましたからね。その分も込みで、かな? (いずれにしても、もう少し積極的にゴールに向かって仕掛けようね。あと自分でシュートどんどん打とう!)

Dsc_0557_copy_600x731 なんか岩手のお米(金色の風)の米俵をもらって、その後ではっぴを着て写真撮られたりしていました。まあ確かに北村さんが金髪をなびかせてサイドを駆け上がる姿は、「金色の風」ですもんね。Dsc00088s

 

Dsc_0549_copy_664x600 さてさて、本日はタカラレーベンDAYってことで、キャラクターの着ぐるみがうろうろしておりましたけど、それがこの「黒いオバQ」(?)! かなりユニークはヤツでありました。Dsc00092s

 

 

 

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2021年11月17日 (水)

日本、2位浮上したものの…    #サッカー日本代表 #アジア最終予選 #オマーン対日本 #森保辞めてくれ

FIFAワールドカップアジア最終予選のオマーンvs.日本は、日本時間の本日午前1時キックオフ。ってことは午前3時までだったので、健康と仕事のためにナマでは見ずに、帰ってからDAZNで観戦。結果はご存じの通り0-1で日本が勝ち、同日オーストラリアが中国と引き分けたために、グループ2位となりました。

まずはめでたいのですが、でもねえ、オマーン良くなかったですよ。大阪で日本が敗れた試合では、勤勉に日本の良さを消し、攻撃にも怖さがありました。なのに今回は意識しちゃったのか、慎重に守って守って、それが80分までは奏功していたのですが、最後は日本がこじ開けた印象。しかし80分まで点が取れないってのもねえ…。日本もチャンスは作っていたのですが、相変わらずのノー戦術で行き当たりばったりでしたから。このアウェイ2連勝で森保監督の首はつながったのでしょうけれど、不安や不満はさらに大きくなりました。

その上、せっかく勝ってもこのアウェイ2連戦はDAZN独占で、その他には一切見る方法がないだけに、一般層、ライト層は見ないで終わっちゃいます。サッカー人気を引き下げることになるので非常に遺憾です。まあ、調べてもらえばわかりますが、こうなったのはDAZNが悪いわけでもテレビ局が悪いわけでも日本サッカー協会が悪いわけでもなく、中国マネーとAFC(アジアサッカー協会)が悪いんですよ。↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/c83e1d896927ba779f4a1c076c2908022a8563b2

と、景気の悪い話ばかりなので、せめて監督を交代させてくれれば、明るい話題なんですけどねえ。どっかのビッグボスを監督にしちゃってもいいぐらいですよ、どうせ選手まかせなんですから。

 

 

 

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2021年11月11日 (木)

日本、ベトナムに勝ったものの…    #ベトナム対日本 #ワールドカップアジア最終予選 #サッカー日本代表 #森保辞めてくれ

森保ジャパンのFIFAワールドカップ アジア最終予選、今日はハノイでベトナムvs.日本。この秋からアウェイ戦はTV放送ナシなので、DAZNでの観戦でした。

先発メンバーでは、山根、守田、田中碧とフロンターレゆかりの3選手を出した点はフレッシュで良かったのですが、相変わらず長友や大迫や南野の起用は変えない森保采配です。で、前半17分に大迫~南野~伊東という速い攻撃でキレイに先制! そして40分に相手の攻撃をはね返したところから、伊東純也が高速ドリブルで持ち込み、そのままシュート!が決まるというスーパーなゴール!! かと思って興奮したら、なんとシュートコースにいた田中碧がオフサイドというVARからのオンフィールドレビュー判定でゴール取り消し! うーん、素晴らしいゴールだっただけにちょっとショックでした(伊東もショックだったことでしょう)。とにかく今日の伊東は、最後まで攻守に大奮闘しました。

そして後半、前半同様日本が圧倒的に攻めながら、多くのチャンスも作りながら、とうとうゴールネットは揺れませんでした。まあベトナムもどうってことなかっただけに、かなり物足りない試合でした。交代で伊東、古橋、浅野の高速3トップになった時にはちょっとワクワクしたけど、考えてみればコンビネーション的にはよろしくないですよね。それもこれも大迫先発にこだわり過ぎるからだし、ついでに言えば長友よりも交代した中山の方がずっと良かったです。

で、結局1-0で勝ちはしましたが、なんで2点目、3点目が取れなかったのかなあって試合でした。ベトナムはグループ最下位のチームですからね。ここで大量点取っとかないでどうするんだ? あるいはここで若手に経験積ませないでどうすんだ? てなわけで、森保さんのダメダメぶりにまたも心がモヤモヤしました。とりあえず(FC東京の監督を辞任した)長谷川健太監督があいたんですけどねえ。

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2021年10月31日 (日)

ベレーザ、アルビに完勝&北村さん好調!    #日テレベレーザ #ベレーザ #北村菜々美 #beleza #WEリーグ

Dsc_04855_copy_818x571 緊急事態宣言解除後もなんだか試合開催日と公私のスケジュールが合わず、平塚にも西が丘にも全然行けなかったのですが、ようやくWEリーグの日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ 対 アルビレックス新潟 レディース を観戦に、味の素フィールド西が丘へ行きました。

Dsc_04862_copy_1024x571 試合開始前からずっと、小雨がパラパラと降ったりやんだりの状況。ビニール合羽での観戦です。

Dsc00055 小生のお目当ての北村菜々美選手は、前節にWEリーグ初ゴールを含む2ゴールを挙げていて、ああ、その試合にこそ行きたかった! でも今日も、最近定着した左ウイングで先発です。そうしたら、なんとまた前節の2点目と同じようなペナルティエリア侵入からの右足シュートで、見事に先制ゴールを奪いました! と思ったら、ハーフタイムに「オウンゴール」に記録が変更されました。ダゾーンで見ると、まあ確かにオウンゴールですね。でもかなりの割合で北村の得点と言っても良いでしょう。

Dsc00060 北村はこの2試合を見てると、脚の故障もほぼ癒えて(アップの時には、まだ右脚に何か巻いてましたけど)、とうとう本領発揮のようです。実際、最初の数試合はなかなか彼女にパスが出なくて、「ああ、日本人選手がヨーロッパのチームに入っても、信頼を勝ち取るまではなかなかパスを出してもらえないってのはこういうことだな」と思っていたのですが、ようやくしっかりパスを出してもらえるようになりました(彼女のポジショニングも改善されたのでしょう)。

Dsc00064 今日も見事なパスやクロスを連発しておりました。あとは相変わらず奥ゆかしくて、自分でゴールをもっと狙った方が相手としても怖いだろうに、ペナ内をドリブルで切り裂いてもフィニッシュを譲っちゃうんですよねー。そこは課題です。

Dsc00068 それにしても、プレイする姿が優雅です。スライディングするところや倒れるところは見たことがありません(良くも悪くも)。常にチームで唯ひとり長袖です。ストッキングも膝上まであります。異彩を放っておりますね。

試合はその後、小林里歌子選手が見事な個人技でストライカーらしいシュートを決め、2-0でベレーザの勝利。出遅れていたベレーザは、神戸に次ぐ2位に浮上しました。クリーンシートってことで、ウーマン・オブ・ザ・マッチはGKの田中桃子選手でした。

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今日はハロウィンということで、マスコットのリヴェルンも微妙にハロウィン仕様になっておりました。試合終了後に、北村選手はずっとリヴェルンと一緒で、仲良くしていらしゃいました。いいなー、リヴェルン

それにしても、入場者数1200人台ってのは寂しいですね。もっと入らんもんですかねえ。

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2021年10月12日 (火)

土俵際の日本、豪州に勝利   #サッカー日本代表 #日本対オーストラリア #快足スリートップ

FIFAワールドカップ2022・アジア最終予選の日本対オーストラリア@埼スタをテレビ観戦。3試合で1勝2敗と、なんでこれで森保監督が解任されないんだ?!って状況の土俵際ジャパンが、ようやく本気出して2-1の勝利。勝ったのは嬉しいけど、森保延命となったのは残念な大江戸です。

とにかく今日の日本は、これまでの3試合とは別のチームになっていました。「やりゃあできるじゃん」って感じ。ちゃんと前線からプレスかけて全員が守備をさぼらないし、ちゃんと精一杯走るし、選手間の距離感がいいし、だから複数名で囲んでボール奪えるし、1対1のデュエルもちゃんとできてるし、ゴールへの積極性もあったし。これでいいんですよ。何で今までできなかったんでしょうねえ(監督の指導が悪かったから?)。そして小生がいつも言うように、日本って男子も女子も余裕持ってうまいサッカーしようなんて思ったら、絶対うまくいかないんだから。精一杯走り回って、球際強くやり合って、数的優位を作ってーーそうするとやっと機能するようにできているんだから。

遠藤航をアンカーにして、その前に守田、田中碧を置くというシステムがハマりました。最近イマイチだった遠藤が完全復調したのも大きいですね。A代表初キャップの田中ものびのび躍動しておりましたし、戻って来た伊東純也もいつも通りの快足! 大迫、南野も調子が戻っていたし、今日はほぼ全員良かったです。やっぱりコンディションって大事なんだから、森保さんもメンバーを固定せずにもっとコンディション見て使ってほしいですね。

それはそうと、終盤に誕生した伊東、古橋、浅野という快足スリートップはなかなかでした。今回はメンバー外でしたが前田大然もいるわけですから、今後の日本はゼロトップの超速前線で戦うっていう方針もアリなんじゃないでしょうか。

オーストラリアよりもサウジアラビアの方が良いサッカーをしていたと思います。とにかく守備の崩しやすさが段違いでした。てか、あれだけ攻めといてなかなか2点目が取れなかったってのは、やっぱり反省点ですよね。そこを詰めて、改善していってほしいものです。まあ、いずれにせよ残る6試合を全勝で追い上げるしかないのですから!

 

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