2022年9月10日 (土)

WEリーグカップ:ベレーザvs.レオネッサ    #WEリーグ #WEリーグカップ #ベレーザ #ベレーザ対レオネッサ #日テレ東京ヴェルディベレーザ #北村菜々美 #山下良美

Dsc_1099_copy_576x769 現在開催中のWEリーグカップ・グループリーグの三戦目、日テレ東京ヴェルディベレーザ対INAC神戸レオネッサ(長い…)を観戦に飛田給の味スタじゃなくってその隣にあるAGFフィールドへ。ここは初めてでしたが、味の素フィールド西が丘と間違えて行っちゃうところでしたよ。AGF(味の素ジェネラルフード)フィールドと、味の素フィールド・・・まぎらわしい。味スタの隣と聞いても、最初はアミノバイタルフィールドのことかと思っちゃいましたし(あそこ、味スタのアウェイ側回廊から見えるんで)。

Dsc_1100_copy_1024x576 まあ、いずれにしても、リヴェルンがお出迎えしてくれました。それにしても、今日はピーカンで暑かった! そしてメインスタンドにいたので、太陽がまぶしかった! (度付き)サングラスを持って行って正解でした。

Dsc_1103_copy_914x576 ここのスタジアムは陸上競技用トラックがあるので、西が丘よりもピッチは遠いのです。そしてゴール裏とバックスタンド側は野趣あふれる芝生席になっております(芝生席って、雨が降ったらぬかるみ席になって、スロープからみんな滑り落ちちゃうんじゃないかしらん)。雰囲気的には、大会社の運動会の会場にピッタリって感じでした。

Dsc_1101_copy_934x576 さてさて試合の方ですが、植木理子が前半にさすがの2ゴールを決めて、これはベレーザの楽勝かと思ったら、後半に2-1とされた後、アディショナルタイムの最後の最後にCKを決められてドローで終了。得失点差でグループ首位は守ったものの、なんとももったいない試合になりました。

Dsc_1110_copy_839x576 ベレーザも先日清水梨沙が海外移籍してしまい、彼女のポジションは岩崎心南が務めておりました。良い選手がどんどん移籍してしまい、チーム事情としては辛いところですね。

Dsc00237 そしてごひいきの北村菜々美選手を、久々に生で見ることができました。北村さん、WEリーグの後半はほとんど怪我で出てなかったからなあ。ただ、YouTubeで見たベレーザの8月のアメリカ遠征2試合もそうだったのですが、どうも北村さんの良さがあまり出ていません。一方で彼女の課題はいろいろ出てしまっていたので、これから調子を上げてほしいものです。もともと華奢だった体がますます弱そうに見えましたし、あまり走らない、プレスしない、ガツガツとボールを追っかけない、接触プレイを避ける--もっと積極性を出して、そういった課題を克服していってほしいものです(日頃真逆のベルマーレのサッカーを見てるので、非常に気になってしまうのです)。

Dsc00239今日の北村さんは先発して60分に交代。相変わらず、時々センスの良いパスを出したり、「よく見えている」プレイをしているし、止めて蹴る技術は非常に高い人なので、そして得点能力もある人なので、期待してるんですけどねえ。ガンバレ!  (横並び写真の左から2人目=14番が北村。なんかくちゃくちゃパーマ頭になっておりました。)

Dsc00240対するレオネッサの(いや、なでしこジャパンの)期待の星=浜野まいかは、後半頭から出場しましたが、あまり目立つことはなかったですね。

そういえば、今日の主審は男子ワールドカップ初の女性審判に選出された山下良美さんでした。堂々と、貫禄すら感じさせるジャッジなのでありました。 (最後の写真;右から植木・宮川・北村、その後ろでボールを持っているのが山下主審)

| | コメント (0)

2022年9月 3日 (土)

湘南、川崎に劇的勝利!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対川崎 #湘南川崎 #シーズンダブル

Dsc_1079_copy_576x797 レモンガススタジアムで、湘南-川崎を観戦しました。あの違和感しかない「ひまわりユニフォーム」(ウクライナ支援のコンセプトは良いのですが…)が終わって、ようやく美しいライトグリーンを着用のベルマーレ。5月の対戦で4-0と完勝したフロンターレを相手に、シーズンダブルを果たすべく気合い十分です。今日を入れて残り9試合。このポスターのように「反撃」といきたいところです!

Dsc_1082_copy_1024x576

不安材料は、田中聡が突如ベルギーに移籍してしまったこと。今日は米本も累積警告による出場停止だし、アンカー(またはボランチ)どうすんだ!?って感じでしたが、結局茨田がアンカーで先発しました(ちょっと心配)。 でも湘南は2週間ぶりの試合ですが、川崎は水曜のゲームから中2日なので、そこに勝機を見出したいですね。

Dsc_1083_copy_933x576 前半20分、川崎のCKから先制されてしまいましたが、今日のベルマーレは慌てません。てか、むしろ多くのチャンスを作っておりました。選手たちも、平岡のうまさや中野の前進力、タリクの走りや岡本のボール奪取が光っておりました。怪我明けの山田直輝が、後半久々に出場したのがチームの好材料です。

Dsc00229 そして53分に町野がPKを得て、久々に今シーズン9点目をゲット!  同点にします。

Dsc00227 その後もハードなデュエル、激しい攻防が続き、大江戸も「まあ勝ち点1をしっかり取ればいい」と思っていたら、5分のアディショナルタイムにドラマが…。杉岡のスルーパス→山田の折り返し→丁寧に決めた阿部浩之のシュートで2-1と逆転し、そのまま勝利!! 阿部は元所属の川崎への「恩返し」となりました。いやー、興奮&感動の平塚劇場です!

Dsc_1092_copy_1015x576 (前節終了時点で暫定首位の)川崎相手にシーズンダブルとは、凄いことです。今期のベルマーレは、ガンバにもシーズンダブル。いやー、何とも言えない不思議なチームですね。これで、暫定14位に上がりました。やっぱりこのユニフォームが良かったんじゃないのかなー。

Dsc00232-1 そして久々のナマ「勝利のダンス」。まだ声は出せないけど、やっぱりいいもんです。

Dsc00230 ベルマーレって、ここ数年いつも秋口から調子が良くなるんです。今年もそうなら、残り試合でどこまで浮上できるかが楽しみです。まさに「反撃」の秋なのであります!

 

| | コメント (0)

2022年8月 7日 (日)

湘南、札幌にドイヒー大敗 #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南札幌 #湘南対札幌

Dsc_0964_copy_576x823
レモンガススタジアムで湘南ベルマーレvs.コンサドーレ札幌を観戦。E-1選手権で町野、谷、杉岡が日本代表として活躍した後、初めてのホームゲームです。

今夏移籍加入したFW阿部浩之(手前ののぼり)が2試合の途中出場を経て初先発。それとは逆にウェリントンはこの2試合、ベンチ入りしていません。

Dsc_0965_copy_864x576
いやー、久々に超ドイヒーな試合。1-5の敗戦。ボコボコでした。同じカテゴリーの対戦とは思えぬほどの力負けでした(二月半ほど前にフロンターレを4-0で破ったチームと同じだとは、到底思えませんよね)。

Dsc00200-1
もともとコンサドーレの選手は個の力や技術があって、フィジカルも強い人が多く、おまけにペトロビッチ監督の戦術が優秀なので、ベルマーレは苦手としておりましたが、前半で0-3とされた事以上に、デュエルで全然勝てないし、前から積極的でスピードのあるプレスをかけられると、DFがミスしまくったり奪われたりで、もう情けないほど実力差があらわになってしまいました。

Dsc_0968_copy_803x576
おまけに、町野修斗が前半飲水タイム前に足首をケガして担架で運ばれる始末(うーん、クセになっちゃってますね)。踏んだり蹴ったりです。

Dsc_0966_copy_1022x576
せめてもの救いは、新加入の阿部、中野嘉啓が良いプレイを見せてくれたこと。もうチームにフィットしてます。湘南唯一の得点は、中野の見事なパスをシュートの上手な阿部がきっちり決めたもの。やっぱり外から来た人は、ちゃんと点の取り方を知っているんですね。困ったもんだ。0-5の負けと1点取ったのとは全然違いますから(夏休みでたくさん来てたチビッコたちに得点シーンを見せられたのと無得点とでは、雲泥の差ですから)。

Dsc_0970_copy_912x576
それにしても、いつもの年の七夕ユニフォームは7月のホームゲームだけだったのに、この(ウクライナ支援の)ひまわりユニフォームは8月も使うんですね。正直、嫌だなあ。これ着て、清水にも札幌にも大敗してるし…。 一方でベルマーレクイーンの3人は、ゆかた姿でした。これはいいんじゃないの?Dsc00198

6-7月とすっごく調子良かったのに、E-1中断が明けたら連敗。町野のケガも気になりますし、やっぱり常に心配が尽きないチームなのであります、嗚呼。

| | コメント (0)

2022年8月 4日 (木)

(遅ればせながら)E-1選手権の日本女子代表優勝!    #サッカー女子日本代表 #なでしこジャパン #イーワン選手権 #長野風花 #北村菜々美

サッカーE-1選手権で男女ダブル優勝!となった時に、女子の2戦目・3戦目の録画を見ていなかったので、後回しにしておりましたが、ようやく見終えました。

(男子の記事はこちら ↓ )

サッカーE-1選手権、男子も優勝!    #サッカー日本代表 #日本対韓国 #イーワン選手権 #町野脩斗 #谷晃生 #ベルマーレ: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

昨年の東京オリンピック終了後に発足した池田ジャパンの初タイトル。男子同様、ほぼ国内組での戦いなので、岩渕や長谷川や熊谷は入っておりません。 そして韓国、台湾(チャイニーズ・タイペイ)には完勝だったけど、中国とは0-0の引き分けだったのが残念ではあります。だって、あれだけシュート打ちまくってて、あれだけ惜しくて、結局スコアレスなんだもん。欧米相手だったら、やられちゃってますよ。

選手に関しては、2戦目(台湾戦)をターンオーバーしたので、いろんな人を使えました。GKも男子同様、3試合で3人を使いましたし。 印象に残ったのは、左ウイングの中嶋淑乃(広島)の技術や変なドリブルや攻撃性。考えてみれば、このポジション、(今回は招集されていない、大江戸のごひいき)北村菜々美さんと争うってことじゃないですか。困ったな。しかも彼女、右SBの清水梨紗と並ぶ色白さんです。 それから、右ウイングの成宮唯(神戸)の鋭く(相手にとって)危険な感じ。さらにはFW千葉玲海菜(千葉)のガンガン行く攻撃力とフォワードらしさも魅力的でした。北川ひかる(新潟)の気合いや、キャプテンマークをつけた猶本光も感慨深かったです。

でも一番は10番を背負ったボランチの長野風花。23歳で、マイナビ仙台レディースからアメリカへの移籍が決まったばかり。なのに、この落ち着いたプレイスタイルと、見事なパスや展開力を見ていたら、遠藤保仁を連想しました。これからの主力ですから楽しみですが、(北村さん同様)もう少し筋肉をつけた方が更に伸びると思います。

いずれにしても、久々になでしことしてタイトルを獲ったわけだし、いろんな新戦力をテストできたし、来年のワールドカップに向けて、意義深い大会だったと思います。 さあ、これからは北村さんに巻き返してもらわないとね!

 

| | コメント (0)

2022年7月27日 (水)

サッカーE-1選手権、男子も優勝!    #サッカー日本代表 #日本対韓国 #イーワン選手権 #町野脩斗 #谷晃生 #ベルマーレ

サッカーE-1選手権、昨日の女子に続いて男子も優勝しました(女子はまだ初戦しか録画をみていないので、後日書きます)。韓国に3-0の勝利! ダブル優勝は史上初だそうです。いや、めでたい。

第2戦=中国戦は真夏の短期集中開催による疲労を防ぐためにメンバーのターンオーバーをしたので(その結果ふがいない引き分けでしたが)、それが効いた気もします。まあ中国戦は森保最後のサンフレッチェ大感謝祭だったので、(A代表という)良い思い出が作れた選手たちも多かったことでしょう。

今日の韓国は妙に覇気が感じられず、ポルトガル人監督の目指す方向性と韓国人選手の適性がマッチしていないような印象を受けました。ただ、前半は両チームとも堅い試合で、0-0。後半に口火を切ったのは、やはり一番乗ってる(大会MVPと言えるでしょう)相馬勇紀でした。角度のない所に飛び込んで、よく決めました。2点目も相馬のCKから佐々木翔の頭でした。

そして3点目は、マリノス組が崩して最後に湘南の町野脩斗がきっちり押し込みました。町野は相馬と並んで3得点! 大会直前のインタビューで「3点取るのが目標」と言っていたのを、見事に有言実行しちゃいました。しかも、得点のみならず、周りを生かす落としやボールキープなどのポストプレーや前線からの守備もしっかり行っていて、ちゃんと期待に応えていました。これ、大迫の調子が上がらなかったら、いや上がっても(3人増えた)26人に割って入れるんじゃないでしょうか? 背丈のあるポストプレイヤー&ストライカーって、他にはいないわけですから。すげーな、マチ。得点の後に、水沼たち数人が町野と一緒に忍者ポーズをやってくれたのも、嬉しい場面でした。

そして今日がA代表デビューの谷晃生(湘南)もほとんど見せ場の無い試合でしたが、後半に一発ファインセーブがありました! あれで印象良くなりましたよねー、ゼロに抑えたわけですし。権田、シュミットに次ぐ第3GKは谷でいいんじゃないでしょうか(てか、もう川島やめましょうよ。将来の事を含めて)。

あとのベルマーレ関係者では、杉岡は出番なし。彼は1,2戦目ともに、不完全燃焼だったような気がします。残念。 そして元ベルマーレの山根視来が(多分コロナ陽性で)ベンチ入りしませんでした。本来なら彼もここで、カタール行きを確定させる試合だったはずなのですが…。でも右SBに酒井宏樹+1名は必要なので、当確ではありましょう。

相馬と並ぶほどのインパクト(あのスピード!)を残していた宮市亮ですが、脚を故障して途中交代。これも残念無念でした。大丈夫なのでしょうか?  それはそうと、相馬勇紀って練習生として短期間ベルマーレにいたことがあったんですってね。ビックリです。スゴイぞ、湘南!

 

 

| | コメント (0)

2022年7月19日 (火)

E-1選手権、町野のデビューと2得点!!    #サッカー日本代表 #日本対香港 #E1選手権 #湘南ベルマーレ #町野修斗

サッカーE-1選手権が男女とも始まりました。今回の出場は日本、韓国、中国プラス女子がチャイニーズ・タイペイ(台湾)、男子が香港です。中国が開催地だったのですが、コロナの影響で日本開催となりました。

女子は録画をしてまだ見てません。男子はフジテレビでライブで見ました。今回は国内組、しかも新戦力発掘のラストチャンスってことで、湘南ベルマーレから町野修斗、杉岡大暉、谷晃生が代表選出! 今日の試合にはGK谷は出ませんでしたが、3試合の中で3人のGKを一試合ずつ試すってことなんでしょうね。となると、谷は韓国戦かな。

で、町野と杉岡は先発。国歌の場面で、この二人と元ベルマーレの山根(川崎)が3人並んでるカットがあり、いやー、感無量でした。それはそうと(広島が日曜の試合から中1日ってことで)先発は神奈川3チーム(横浜、川崎、湘南)からほとんどが出ておりまして、それ以外はGK鈴木ザイオン(浦和)と相馬勇紀(名古屋)だけでした。びっくりですね。

ま、出場国(地域)の中で一番格下の香港相手ということで、緊張感のない大味な試合でした。それにしても、相馬、西村、町野が2点ずつ取っての6-0勝利ってのは、なかなか結構でした。1点目は山根のクロス→町野だったってのも、サイコーでした。小生としては、町野が初キャップで(頭と足で)2得点と結果を残したことに感動。ほとんど親心です、はい。でも、得点以外にもポストプレイで時間を作ったり、上手な落としを見せたり、いい位置でファウルをもらったり、前線からの積極的な守りを行ったりと、ワントップに必要なことは全部やってました。どうです、もう大迫より町野なんじゃないでしょうか? まあ、フル出場したので次の中国戦は休んで、韓国戦にちゃんと活躍できるかどうかってところでしょうね。

終盤には鳥栖の岩崎も投入されましたが、彼もベルマーレに1シーズンおりました。いやー、ベルマーレ関係者が多い大会で嬉しい限りですし、良い選手を育てていることの証ですよね。願わくは、田中聡も選ばれてほしかったけど、彼には遠からずチャンスが来るでしょうから、刮目して待て!であります。

| | コメント (0)

2022年7月 2日 (土)

湘南、名古屋を攻め続けるも0-0    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対名古屋 #湘南名古屋 #スタジアムからの富士山

Dsc_0810_copy_966x617 ただならぬ猛暑が続きますが、夜7時キックオフのレモンガススタジアム平塚には気持ちの良い風が吹いておりました。この時期、平塚は七夕祭りの準備が進行中です。

で、ベルマーレも毎年7月のホームゲームには、いつものライトグリーンではない「七夕ユニフォーム」を着用します。いつもは夜空をイメージした黒とかなのですが、今年はウクライナ支援のひまわりユニフォーム。国旗よりは黄色が濃くて、それはひまわりを表しているからなのですが、なんかベガルタ仙台っぽくて、似合わないですよね(おまけに、5月に先出しでお披露目した清水戦は、サイテーのボロ負けだったし)。

Dsc_0810_copy_1024x889 リーグ戦ここ6試合で5勝1敗と絶好調の湘南がこの試合に勝てば、名古屋との順位がひっくり返るという大事な試合。好調が続く町野が今日も点を取ってくれるでしょうか。今日は、入場者プレゼントとしてうちわとポッキンと折って光らせるサイリュームをいただきました。

Dsc_0817_copy_1002x617 以前の照明塔だった時代に、一回消すと元に戻るまで20分ぐらいかかるってことで照明を落とせずに、同じような光のイベントをやったら、明るくて全然効果がなかったってことがありました。しかし今日は照明が消えました。そして、あっという間に再点灯しました。何年か前に新しいタイプに替えたのですね。それはいいんだけど、結局周りがまだ明るくて、さほどの効果はありませんでした。ちゃんちゃん。

Dsc_0818_copy_911x617 さてさて、試合は白熱のスコアレスドロー。0-0だけど、非常に見ごたえのある面白い試合でした。

Dsc_0819_copy_1024x599 ベルマーレが試合の主導権を握り、特に後半などはグランパスゴールに迫りまくりましたが、どうしても得点には至りませんでした(てか、町野!あれ決めとけよ!!)。

今日はバックスタンドで観戦したのですが、向かい側=メインスタンドの先=西の夕空に冨士山がくっきりと出ておりました。

Dsc_0821_copy_617x832 改めて「平塚ってやっぱり随分西の方なんだな」と思った次第。それにしてもやっぱり違和感あるなあ、黄色いユニ。

Dsc_0820_copy_1024x617 試合終了間際に町野修人が脚を故障して担架に乗せられたのが心配です。E-1選手権で日本代表のユニを着れそうだったのに、黄色信号なのかしらん?それ以前に、湘南のこれからの試合、大丈夫なのか!? すげー心配!

全体的に、守備は良かったです。これで3試合連続のクリーンシート! なかなかできることではありません。谷は相変わらずひやひやさせてくれたけど、舘、石原広教、田中聡あたりは見事でした。点は取れなかったけど、今年前半の調子の悪い時だったら、これでミスから失点して0-1で負けちゃうパターンってしばしばあったから、そこは成長したと言っていいのではないでしょうかね?

 

| | コメント (0)

2022年7月 1日 (金)

Number増刊「イビチャ・オシム 日本サッカーへの遺言。」    #オシム #イビチャオシム #ナンバー増刊オシム特集

Dsc_0800_copy_768x941 「スポーツグラフィック Number」の増刊号『永久保存版 イビチャ・オシム 日本サッカーへの遺言。』(文藝春秋)。この5月1日に逝去したオシムさんのサッカー人生とサッカー哲学を、過去の「Number」掲載記事と新たな記事でまとめ上げた一冊です。

(大江戸のオシム逝去時の記事はこちら ↓ )

オシムさんの死を惜しむ #オシム #イビチャオシム #オシムジャパン: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

大江戸は本当にオシムさんを敬愛していたので、その死には自分の父親が死んだときよりも落胆しました。まあ一方では、「人は誰も皆死ぬのだから、惜しまれながら良い死に方だったじゃないか」と思う心もあります。

中村憲剛、鈴木啓太、中村俊輔、遠藤保仁、阿部勇樹、巻誠一郎、ドラガン・ストイコビッチ、佐藤勇人、羽生直剛…といったオシムの教え子たちが語っています。それ以上に、示唆に富んだ自分の言葉でオシムがインタビューに応えています。その言葉はまさに「日本サッカーへの遺言」でした。

オシム・ジャパン全20試合の記録も、JEFユナイテッド千葉時代の話も、ユーゴ時代のあれこれもあります。そして極めつけは、選手時代の若きオシムの写真! 思えば、1964年東京オリンピックで日本の地に降り立ったオシムがその後この国の代表監督になった奇跡は、私たち日本人にとってまさに僥倖でした。「日本サッカーの日本化」を、これからも日本サッカー関係者と我々ファンは、忘れずに追究していかねばならないと思います。 改めてご冥福をお祈りいたします。

 

| | コメント (0)

2022年6月18日 (土)

湘南、FC東京に2-0完勝!!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対FC東京 #湘南東京 #遠藤航 #勝利のダンス

Dsc00161 レモンガススタジアムで、湘南ベルマーレvs.FC東京を雨中観戦。リーグ戦のホームゲームでは今期初のナイトマッチです。そんな季節になりました。

Dsc_0784_copy_1024x616 でも、雨は終始強まったり弱まったりしながら振り続けてました。カッパとマスクとメガネで、ほとんど全部隠れてる状態でじっとしながらの観戦。涼しいから蒸れなかったのは幸いでした。

 

Dsc_0786_copy_1024x556 で、苦労の甲斐があったというべきか、FC東京に2-0の完勝! 今朝から、根拠はないけど普通に勝てる気がしてたんですよねー。

Dsc00162 前半に池田、後半に町野とノッてる二人がそれぞれ決めて、2得点。守っては、全員が泥臭く走って、体を投げだして、クリーンシートでの勝利を収めました。

Dsc00164 FC東京にはリーグ戦で7年ぶりに勝ったそうですけど、カップ戦では去年も今年も勝ってるし、そんなに相性悪い気はしないんですよね。いずれにしても、今日は湘南の良い所が攻守にわたってたくさん出ました。

前半最後の試合で上位を下して勝ち点を伸ばしました。山口監督もちょっとホッとしたのではないでしょうか。

Dsc00167 今日はベルマーレOBの遠藤航選手が来ていて、ハーフタイムに観客に挨拶をしてくれました。

Dsc00168 ワタル、風格が出ていました。さすがはブンデスリーガで2期連続デュエルキングに輝いた男です。彼に良いゲームを見てもらえて良かったです。

Dsc00172 大江戸がベルマーレの勝ち試合を生観戦したのはいつ以来だろうと調べたら、なんと!昨年6月5日のFC東京戦(ルヴァンカップ)以来でした。1年以上ぶり! そしてリーグ戦ってことでは、なんとなんと!!2020年10月31日の横浜FC戦以来とわかって、われながら驚愕! よくこんなチームを応援してるものだと、我ながら感心します。えらいなあ。

Dsc00175 というわけで、勝利のダンスを見るのも久しぶり。まだ手拍子だけです。いつから声を出せるようになるのかなあ。

さあて、良い波に乗ったので、後半戦はガンガン行きますよ!!

 

Dsc00165 (おまけ) 雨の中応援するベルマーレクイーン3人(高橋諒のバナーの下)。

 

 

| | コメント (0)

2022年6月14日 (火)

日本、チュニジアにボロ負け    #サッカー日本代表 #キリンカップ #日本対チュニジア #吉田麻也 #遠藤航

Dsc_0770_copy_600x813 サッカー・キリンカップの決勝戦(といっても2試合目ですが)=日本vs.チュニジア@吹田スタジアムをテレビ観戦。いやー、久々のボロ負けでした。0-3の完敗。

1点目、2点目ともキャプテン吉田麻也のミス。それに限らずなんですけど、やっぱり衰えがあると思いますよ。でも疲れもあったことでしょう。それ以上に疲れてた感じだったのは遠藤航。この4連戦で一番出場時間が長かったんじゃないでしょうか? 頼りになるからといって、遠藤を酷使し過ぎるとロクなことにならないというのは、去年の東京オリンピックで証明されているんですけどね。まあ、守田がいなかったからしょうがない面はありますけど。

チュニジアがしっかり日本の良さを研究して、消して来ました。遠藤を2人がかり、3人がかりでつぶしに来て、無力化してました。でも、チュニジアにできることはW杯に出る他のチームだってできることですから、むしろ「遠藤が激しいマークにあった場合」「遠藤を休ませた場合」を想定して、いろんなテストをしていただきたかったところです。

一方で、大型DFが並ぶチュニジアなのに日本のCKはただ高い球を入れるだけで芸がなく、まったく点が取れる気配がありませんでした。研究してないし、研究してても監督が戦術に落とし込めないんですね。

まあ、これまでのワールドカップでも5か月前ぐらいにドイヒーな出来だったときの方が本番の出来が良いので、大江戸は本当のところあまり心配していないんですけどね(でも監督が森保だから、やっぱり心配)。

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧