2018年4月18日 (水)

日本女子代表、決勝進出!

女子サッカーAFCアジアチャンピオンズカップの準決勝、日本は中国を3-1で下して決勝進出を決めました。これ深夜の2時-4時ぐらいにやっていたので、録画しておいて夜帰ってから見たのですが、それまで普通に勝敗などの情報が入って来ませんでした。そういうわけで、ナマで見るのと同じようなハラハラドキドキ感と勝利の感激を味わうことができました。ラッキー!

でもそれは不幸なことかも知れなくて、つまりメディアがほとんど報道してくれないってことなんですよね。男子で同じような大会があった時にここまで来たら、それはもう大騒ぎになりますよ。なのに今日は、スマホやPCで普通にネットニュースとか見てても、せいぜい岩渕がゴールを決めたらしいってことしかわからなかったし(見出しは目に入っちゃうのですが、それ以上は読まないようにしていたので)、TVのニュースや情報番組でも(小生が接した限りでは)やらなかったし、あとは夕刊を読むのを待っただけ。それでこの試合の情報がシャットアウトできちゃうってのは、ある意味哀しいですよねえ。みんな、今復活しつつある女子代表に、もっと注目しましょうよ!

相変わらず感動的な岩渕の運動量とFWとしての見事なパフォーマンス!そして見事な先制ゴールも決めました! 宇津木は渋く&強く効いてましたし、長谷川はミスも多かったけど、やはりファンタスティックな存在です。 こう見ていくと、右SBの清水が、少々見劣りしてしまうことは否めませんねえ。でもまだこれからの伸びしろがありますので、期待して待ちましょう。

決勝の相手は、1次リーグ最終戦で引き分けた(しかも勝ち試合を引き分けにされた)オーストラリア。高倉監督の見事なマネージメントで、選手をターンオーバーさせながらうまく休ませてますので、この決勝にはベストメンバーで臨めると思います。エース岩渕だけが、ほぼ出ずっぱりで心配なのですが、今日の調子を見てると、きっとやってくれることと思います。ここでアジアのタイトルを獲っておくこと、この大会の2連覇を決めることは、今後の日本女子サッカー界にとって、非常に重要ですからね。応援しましょう!

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2018年4月15日 (日)

湘南、優位な試合も0-2敗戦

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暖かな午後、BMWスタジアムで湘南vs.広島を観戦。ようやくスタジアム・ビールがおいしい季節になってまいりました(寒い時は、やはりねえ…)。

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ホームのベルマーレは、無敗の首位サンフレッチェに一泡吹かせたいところだったのですが・・・。

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週2回の公式戦という過密日程のおかげで、色々と選手をやりくりしてのスタメンでした。アンドレバイアや大野や菊地や秋野や高山がいないスタメンです。アレン・ステバノヴィッチや坂や斎藤未月が先発して、山根がキャプテンマークです。これで大丈夫かなーという一抹の不安も・・・

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ところが、結構いい感じに戦えてたんですねー、これが。ボールを支配して、上手なパス回しからチャンスを作れていました、連動したボール奪取に成功し、セカンドボールも拾えていて、DFもあまり危なげなく・・・と、どちらが首位?って感じの良いサッカーを戦えていたのです。しかしゴール前でのアイディアの無さと決定力の無さはいつも通り。惜しいチャンスを決め損ない続けていると、勝利の女神は相手チームに微笑んじゃうんですよねー。ステバノヴィッチが非常に良いパフォーマンスを見せていたのに、最大の決定機であのシュートミスとは!!

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明らかに優勢だった前半を0-0で折り返し、終わってみれば0-2の敗戦(広島・パトリックの2得点)。うーん、最終的には「パトリック(のような選手)がいるチームといないチームの差」みたいなゲームになってしまいました。辛いところです。先制点なんて、CKでマークついてるのに打点の高さでやられちゃってますもんねえ。こういうスーパーな選手がいるのがJ1。じゃあそれに対して、どう戦ってどう勝つのか?というテーマは、今年も大きく立ちはだかっております。

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今日はミキッチが古巣サンフレッチェ相手に、途中出場。まだベルマーレに来てから「輝き」は見せておりません。今日も普通の出来でした。試合後に広島の選手とユニフォームを交換しておりました。

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さて、ベルマーレクイーンの5名様ですが、「ロンドさんを追うゾンビの群れ」みたいな写真ですね、これ。

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きっちり応援してくれましたが、今日は勝利の女神にはなれませんでした。

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試合前のベルマーレの円陣ダッシュは有名ですが、ロンドさんとクイーンもそれに合わせてダッシュしてたのですね。今日初めて気がつきました(たぶん最近始めたのだと思います)。

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2018年4月14日 (土)

サッカー女子代表、W杯出場おめでとう!

女子サッカーAFCアジアカップの1次リーグ3試合をTV観戦しましたが、女子代表、ここに来て随分と良くなってきましたね。だいぶ「良かった頃のなでしこ」に近いクォリティのサッカーができるようになっています。そして何よりも、一所懸命走って複数名でボールを奪うサッカー、ギリギリの粘りでピンチを防ぎチャンスを生み出すサッカーができています。

韓国やオーストラリアを相手にしても、細かいパスをつないで回せるし、前線からの守備でボールを奪ったり数的優位を作ったりできていて、「そうそう、そうでなくっちゃ」って感じですし、こういう「らしい」サッカーがなんでここ3~4年まったくできなかったんだろう?と思ってしまいました。

岩渕が感動的に走り回って、しかも守備にも奔走して、ゴールへの姿勢も抜群で、3試合通して見事でした。韓国戦、オーストラリア戦での菅沢のフィジカルと粘りも頼もしかったし、復活した川澄は相変わらず走り回って効いてました。長谷川唯の攻撃力とセンスもいいですねー。楽しみな選手です。温存されてオーストラリア戦でやっと出て来たごひいきの宇津木選手は、攻守とも見事!さすがです。 

そしてDFでは、熊谷の安定した頼もしさに加えて、最年少(20歳)の市瀬が驚くほど見事なパフォーマンスを見せてくれました。 GK山下はちょっと物足りなく不安定に見えた(特にオーストラリア戦)のですが・・・(まあ山根が出てる時よりはハラハラせずに済みました)。

オーストラリア戦の後半18分の得点は見事にDFを崩しました。素晴らしい連携ゴールでした。その後オーストラリアの脚が止まり、追加点が絶対取れそうな展開の中、41分にGKのミスと言ってもいい失点をしてしまい、同点に。そこから試合終了までの6分間は、ベンチ指令により両チーム阿吽の呼吸でボールを回すだけの展開。ちょっと残念な気もしましたが、とにかくワールドカップの出場権を獲ることが第一優先の目的だったわけですから、結果これで良しです(オリンピック出場権を失ってしまったチームなだけに)。

女子代表の皆さん、おめでとうございます! ワールドカップでの活躍を期待しております!

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2018年4月12日 (木)

曺貴裁監督の新刊×2

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最近出た2種類の曺貴裁(チョウ キジェ)本を読みました。あ、曺さんはJ1湘南ベルマーレの監督です。J1で現在最長の7年目という長期政権を継続中です。

まずは(株)カンゼンの『育成主義』。サブタイトルに「選手を育てて結果を出すプロサッカー監督の行動哲学」とありまして、中身も「組織論」「育成論」「蹴球論」の3章から成り立っているという、かなりビジネス本的な色合いがあります。熱い言葉で語る人ですし、ぶれない姿勢で「人を育てる」ことに情熱を傾けているので、ビジネス本としてまとめやすいのでありましょう。

まあ小生のように、必ず試合後の監督インタビューをネットで読んだりしているベルマーレ・ファンには、特に目新しい内容はないのですが、それでもまとめて読むことによって曺監督の思想が明快になります。この人、本当にぶれないですね。 あと、選手の名を挙げて実例たっぷりに語られるあれこれは、ファンとしてはやはり興味深いものでした。

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そしてもう一冊は、産業能率大学出版部の『監督・曺貴裁の指導論』です。こちらのサブタイトルは、「選手を伸ばす30のエピソード」。やはり「育成」ってことですね。だから2冊とも、内容的にはほぼ一緒。監督在任期間6年間(昨シーズンまで)の、選手の指導法や成長を記してあります。こちらも多分にビジネス本的でありますが、曺さんっていう題材は、どうしてもそうなっちゃうんですよね。書いているのがベルマーレ番的なサッカー・ジャーナリストの隈本大吾さんなので、戦術や試合の話も書きますけど(まあそれは『育成主義』にも出て来るんですけど)、基本的にはチーム・マネージメントやリーダー論の方が中心になります。

もうこうなったら、曺さんにはファーガソン監督(マンチェスター・ユナイテッド)の27年間を目指していただきたいものだと思います。

ライザップの傘下にベルマーレが入ることになりましたが、金銭面で泣かされ続けたクラブなだけに、とてもありがたいことです。でも、これからも「お金じゃない」チームや選手を育て上げていってもらいたいものだと切に願います。

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2018年3月27日 (火)

日本、敗れたが光明も見えたウクライナ戦

日本代表のW杯出場選手決定前の最後の試合となるキリンチャレンジカップのvs.ウクライナ戦。1-2で敗れましたが、内容的にはマリ戦を上回るものだったので、少しは安心しました(少しは、ですよ)。

さすがに全選手が危機感を持ったのでしょう。マリ戦よりも走るようになったし、複数名で囲む守備も徹底させました。相手のリーチもマリほど“異常”に長くなかったので、その分対応できたのだと思います。攻撃も結構機能し、パスがつながり、良い形が作れていました。

この試合、割と良かったのは原口元気、槙野智章、柴崎岳、そして交代出場の中島翔哉でしょう。この4人はメンバー選考で生き残ったと思います。ある程度計算できる選手たちです。

逆に落っこちたろうなあと思ったのは、本田圭佑。やはりミスが多いし、秀でた所がなくなっています。限界でしょう。 あとサイドバックはホントに人材不足ですねえ。酒井高徳、明らかに見劣りするのだけれど、(ケガ人も多くて)使わざるを得ない状況。これは酒井宏樹の回復を待つしかないってところですね。ウッチーも結局間に合わなかったしなあ。

あと、やっぱり井手口が必要だと痛感しました。ああいうガツガツした守備からの攻撃が有効に違いないのです。W杯まではガンバに残って、市場価値を上げてから移籍すれば良かったのに…(2部リーグに移籍したのに、出場機会を失っちゃうなんて、いったい何のために!)。

でもまあ、あの頭を抱えるしかないマリ戦に較べて、だいぶきちんとしたサッカーにはなっておりました。その中で、FIFA55位の日本が35位のウクライナに順当負けしたってだけの話。過去のW杯でも、数か月前の試合で厳しい状態だった時の方が、やけに調子良かった時よりも、本大会で活躍できたりしておりますからね。そういう時って、だいたい守備重視に切り替えております(逆にそうしなくて、「自分たちのサッカーをやる」とか言って惨敗したのが、ドイツ大会やブラジル大会)。日本はグループ4番手なのですから、守備をベースにしたリアクション・サッカーでいいじゃありませんか。現実を見据えた中で、しっかり勝ち点を取ってもらいたいものだと思っております。

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2018年3月23日 (金)

日本、マリ相手にやっとこさ同点

日本代表のW杯へ向けての選手選考マッチともいえるマリ戦 in ベルギー・リエージュ。代表の面々はロシアW杯で着用するという淡いグレーのアウェイユニフォーム(青色を全く使っていないのが話題)を身に着けます。

なんとも情けない試合ではありました。W杯に出場しないマリに対して、そのフィジカルにびっくりしたような状態。なにしろ脚のリーチが長くて、未体験ゾーンっていう印象でした。そんなこんなでやたらとインターセプトされたり、パスがつながらなかったり、緩いパスをかっとされたりで、いつもとは勝手が違っていました。更には選手たちのプレイに積極性があまり無くて、どうにもこうにも決定機を作り出せない試合でありました。

その状態は、後半になろうが選手交代をしようが一向に改善されず、キャプテン長谷部までミスが目立つようになっては、ハリルホジッチが頭を抱えるのもむべなるかなです。

右サイドに入った宇賀神は良いプレイも見せていたのですが、気合が空回りしたのかPKを献上したりして、試験に落ちたって印象。 森岡や本田も、良いプレイはありましたが、代表入りへのアピールが出来たかというと、それほどでもありませんでしたね。負傷交代で退いた大島に至っては、運とフィジカルの無い人と言うしかありません。

良いアピールが出来たのは、アディショナルタイムの同点ゴールを挙げた中島翔哉とそれをアシストした三竿健斗ぐらいではないでしょうか。中島はドリブルや積極的なプレイで試合のリズムを変えましたし、三竿は攻守にけっこう気の利いたプレイを見せておりました。あ、あとGK中村航輔も及第点だっと思います。

なんとかかんとか1-1。まあ選手をテストすることが主目的の試合とは言え、格下相手に負けなくて良かったっていう、結構トホホな試合でした。

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2018年3月18日 (日)

湘南いいとこ無く、FC東京に敗戦

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味の素スタジアムでのJリーグ第4節、FC東京vs. 湘南ベルマーレ。ゴール裏のアウェイ席後方で観戦。

湘南は梅崎司がリーグ戦初スタメン。でも特に印象に残るプレイが出せぬまま55分にピッチを後にしました。

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2016年シーズンにFC東京に在籍したGK秋元は、盛んにブーイングを受けておりました。

さて前半は0-0。そして後半になったとたん、ディエゴ・オリベイラに個人の力量でズドンとゴールを奪われてしまいます。あれはいくら秋元だって、防げません。結果的にはこの1点で負けました。

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まあベルマーレも4試合目にして今季初の敗戦ですから、頑張ってはいるわけですが、うーん、今日の東京は全然怖くなかっただけに・・・。てなわけで非常にフラストレーションのたまる試合というか、「シュート撃てよ!」って感じ。今日のシュート数はたったの2本だったそうで、それじゃあ勝てません。

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FC東京がかなり球際激しく競って来たってこともありますが、中盤でボール奪われ過ぎでしょう。そして、攻めに出ても勝負しない、簡単に横パスやバックパスを出してしまう。スタイル進化中とはいえ、前へ前へ、縦に速い(はずの)湘南スタイルが全く見られないのは淋しいものです。

高山薫も、守備においてはガツガツとデュエルしていくのに、攻撃となると安全策ばっかりでいっこうにゴールに迫りません。試合後にサポーターからは、「高山、勝負しろよ!」の声が飛んでおりました。 あと大野和成がけっこうヘタだなあと思えてなりませんでした。今日はみんなダメでした。

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ちょうど(代表戦の関係で)中断期間に入りますので、チームとしてここで一回整理して、きちんと立て直してもらいたいものです。 まあ、湘南にはディエゴ・オリベイラみたいな選手がいないわけだから、じゃあどうやって点を取るかってことですよね。

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2018年3月11日 (日)

湘南、名古屋とスコアレスの熱戦

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Shonan BMWスタジアム平塚で、J1リーグ第3節の湘南vs.名古屋を観戦。3月のリーグ戦ホームゲームはこの試合のみ、ってことで行って来ました。今日は昨年からできたバックスタンド中央の指定席で観てみました。ここピッチが近くて、観やすいんです。でも忘れてました。晴れの日の夕方は西日がめっちゃまぶしいんです。今日も後半途中までずっとまぶしくて、目の上に手をかざして観戦しておりました。

 

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3.11ってことで、試合前に黙祷が行われました(もちろん観客も起立して)。湘南はホームゲーム一戦目が長崎、2戦目が名古屋と、昨年J2を共に過ごしたチームとの対戦。 で今日は結局0-0で、勝ち点1を分け合ったのですが、得点シーンが無かったにもかかわらず面白い試合でした。ベルマーレはかなり気合いが入っていて、それぞれの選手が長所を発揮して、グランパスを封じ込めました。ジョーも特に怖さは無かったです。 各選手ともデュエルでは概ね勝っていたと思います。 アンドレバイアは空中戦を制覇し、守りのみならず攻撃参加も目立っておりました。高山薫は走力を生かし、凄いファイトで攻守に奮闘しました。

 

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一方で、チームとしては決定機を作り出せなかったのが課題です。遠目からでもシュート撃っちゃえばいいのに。 後半、梅崎や野田が投入されても、敵の脅威とはなり得ていませんでした。

 

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まあ、でも開幕3試合で1勝2分けの勝ち点5で7位。まずまずの出だしではないでしょうか(ルヴァンカップの初戦も勝ってるし)。

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試合終了後に湘南・ミキッチと名古屋・佐藤寿人がユニフォームを交換しておりました(ミカはすぐに赤いの着ちゃいました)。広島で培った絆ですね。 なんだか 今年は、引き分けが多そうな予感がいたします。

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ベルマーレクイーンの皆さんも、ホームでの今年のリーグ戦は2試合目。いつものスタンド下で飛び跳ねながら、ずっと応援してくれてました。

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2018年3月 2日 (金)

湘南、王者川崎に敵地で引き分け

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仕事を終えて、等々力競技場に駆けつけて、Jリーグ第2節の川崎-湘南戦を見ました。フロンターレさんは、ホーム開幕戦ってことですが、ダゾーンさんの要請で金曜にも試合すべしってことで、この寒い中のナイトマッチです。ぶるぶる。

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神奈川ダービーってことで、ベルサポも大挙来場。試合前には、きれいな緑と青のコレオグラフィーを見せてくれました。

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試合は前半スコアレス。後半に小林悠(川崎)と松田天馬(湘南)が1点ずつ決めて、結局1-1の引き分け。でもベルマーレとしてみれば、チャンピオン川崎相手に、アウェイで勝ち点1取ったわけですから、良しとすべきでしょうね。

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今日はミキッチが途中出場しました(岡本との交代)。あまり球が来なくて(けっこうイライラと手を上げておりました)、見せ場もあまりありませんでした。

2~3年前のベルマーレだと、フロンターレを相手にしても前半からガンガン仕掛けて行って、試合の主導権を握りながら、後半になって足が止まって来た時に失点したりしていたものです。でも今年は前半を飛ばさずにしのいで、後半に攻勢をかけておりました。ちょっと「大人の試合運び」ができるようになって来たってことですかね。

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勝てる試合だったとの思いもありますが(90分の、カウンター独走からの野田がフィニッシュを決めていれば!または右から来てた選手にラストパスを出していれば!)、粘っこい試合で勝ち点を取れたのが、以前のは違うところです。 松田天馬くんは、前節のアシストといい今節の得点といい、さらには守備も攻撃も絶好調ですね。将来の代表候補でしょう(そういえば今日はハリルホジッチ監督が観戦していたそうです)。

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中村憲剛もやはり気の利いたパスを出してました。あと何年、この人を見ていられるのでしょうか。

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そういえば、今日の試合前には、恒例のキングベルvs.ふろん太、カブレラらとの旧交を暖めるご挨拶を行っておりました。ま、いつも通りですが・・・。

まあ、何はともあれ“現時点”で、「1位川崎、2位湘南」です! 期待しちゃうなあ。

でも寒かったっす! 防寒して行ったけど、やっぱりこの時期のナイトマッチは、寒さがしみます。だから秋-春制なんて、大反対なのです。

 

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2018年2月25日 (日)

50周年のベルマーレ、J1白星発進!

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いよいよ開幕!ってわけで、BMWスタジアムへ! 2月終盤の開幕って、まだ寒すぎてイヤなんですけど、今年に関してはワールドカップの中断約2ヶ月を挟むため、しょうがありませんね。風邪っぽいので、新しいベルマーレクイーンのお披露目イベントもパスして、開始20分前ぐらいの到着。

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見上げると、おお、照明塔が妙にカクカクしてます。丸いのから、角型のLED照明に替わったようです。

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今日の開幕カードは湘南ベルマーレvs.V・ファーレン長崎という昇格組同士。結果は2-1でベルマーレが嬉しい開幕勝利! まあ、ここでちゃんと勝っとかないと、次いつ勝てるかわかりませんからね(逆に、連勝したっておかしくはないですからね)。

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長崎のハードワークがなかなかやりにくかったですけど、前半8分に松田天馬のドリブルからのクロスをイ・ジョンヒョプが決めた1点目が見事。選手たちも今季J1での初得点を大喜びしておりました。 後半の秋野央樹のFKからのこぼれ球を石川俊輝が押し込んだ決勝点は、満員のサポーター席の前ですから大いに盛り上がりました。

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今日の先発は、後ろの方はDF大野和成の復帰ぐらいでしたが、前の3人はすべて新加入選手=イ・ジョンヒョプ、ステヴァノヴィッチ、松田天馬! で、みんないい仕事してましたよ。これからが楽しみです。天馬はいきなりマン・オブ・ザ・マッチもらってました。

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てなわけで、 新しいベルマーレクイーンの皆さんは、初日から勝利のダンス! いいですねー。今シーズンはJ1だけど、たくさん踊れるシーズンになるといいですね。

_20180224_183823そして、ダンスが終わると花火!! いやー、寒空に冬の花火とは意表を突かれました。

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ということで、ベルマーレの創立50周年イヤー(前身である藤和不動産サッカー部以来)が始まったのであります。

 

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