2020年1月16日 (木)

U-23日本代表の体たらくと森保続投の謎   #U23 #サッカー日本代表 #森保 #森保解任 #VAR 

男子サッカーのU-23アジア選手権は、日本が2敗1分けでグループリーグを突破できず…どころかグループ4チーム中最下位という結果に終わりました。3試合ともテレビ観戦しておりましたが、いやー、いろんな面でひどかった。昨年来、フル代表もU-23もどんどん弱くなっている印象です。恥ずかしい。

3試合を通して、ディフェンダーの守りがゆるゆるでした。足が速い選手の個人技に簡単にやられてしまう。まあ昔からの日本のパターンと言えると言えば言えますけど、あまりにもイージーに無策です。 ウイングバックでは、相馬が大いに株を上げましたね。あいつ、ぽっちゃり型に見える割には(本人は体脂肪一ケタだと言っていた)運動能力高いですから。橋岡も(ミスは多かったけど)、3戦目の「スリーバックの右」も含めて悪くなかったです。そして、齊藤未月のあくなきチェイスとボール奪取能力。まあミスも散見されましたけど、あいつのがんばりを見ていたら、ベルマーレのファンとしては誇らしかったです。

一方では杉岡大暉はパスもクロスも精度を欠くし、個人で突破できないし、守りもイマイチだし、ダメでした。でもヤツは(湘南から)鹿島に行っちゃったんで、もうどうでもいいや。彼に限らず、大体の選手が物足りませんでした。海外組がいないと、ここまでダメなのか?って感じ。

いずれにしても、一番ひどかったのは森保監督だというのは、誰が見ても明らかだと思うのですが、まだ解任にもならなければ辞任もしないんですってね。ネットでも炎上せんばかりに森保のひどさ、監督としての資質のなさが取りざたされ、アンケートでも約9割が解任すべきとなっているのに、その心配や絶望や憤りをまったく無視するサッカー協会=田嶋会長のひどさ。呆れると共に腹立たしいです。森保の妙な3バックへのこだわり。具体的な戦術のなさ。常に遅すぎる選手交代。メモばっかり取り続けて、いったいどうするの?

3戦を通してVARには泣かされましたが、でもオリンピック本番にもVARは使われるので、むしろVARへの対応ができていない、対策を指導していないと言えるのでは? ペナルティエリアなのに、不用意に足を高く上げたりしちゃいけませんや。でも、3戦目の田中碧へのレッドカードはひどい判定でした。完全に足はボールに行って、ボールを保持しているのに。あんな素晴らしいプレイが反則になるのでは、サッカーになりません。Jリーグでも今シーズンからVARが導入されるわけですが、これでは(ガツガツ行く)ベルマーレのサッカーなんか成り立ちませんよ。退場者続出となってしまうのではと、大いに不安です。 齊藤未月がPKを取られた場面もひどかったなあ。ボールに先に触ったのは未月で、その後で後ろから蹴られてるのも未月なのに、なんでそうなるの? しかもビデオ確認をスルーして。誰だって、カタールが金渡したと思っちゃいますよねえ。それなのに、森保は特に講義もせずに、微妙に笑ったりメモ取ったりしてるだけだし。

このひどい戦績、ここまでの世間からの不支持があれば、世界中のどこの国でも監督解任となりますよ。ハリルホジッチの時は、あんな理不尽な解任をしておいて、森保は続投って…このえこひいきっていったい何なの?? 日本サッカーの弱体化を食い止めるためにも、何とか田嶋/関塚/森保の仲良し国粋体制を早く終わらせてもらいたいものです。マスコミがまた手ぬるいからなあ…。

 

 

 

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2019年12月19日 (木)

完成した国立競技場(&ホープ軒)   #国立競技場 #新国立競技場 #ホープ軒

_20191218_1426581280x571 先日完成した国立競技場(のまわり)に、昨日行ってきたのです。まだ周囲は覆いつきの柵に囲まれて、上の方しか見えなかったのですが、それでも大体のことはわかります。ついに完成したんですねえ。

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千駄ヶ谷方面に近いブリッジあたりから見ると、こんな感じ。

 

_20191218_1422061280x667 そしてゲートの向かいにあるスケート場は、リニューアルしてこんなにオシャレになってました。これ、普通に撮った写真なんですけど、完成予想のCGみたいなキレイさです。

 

Dsc_39851280x720 千駄ヶ谷門はこんな感じ。チケット売場もありますね。各階にグリーンも目立ちます。

 

_20191218_1424111024x638 信濃町寄りの一角には、前の国立競技場のメインスタンドにあった「野見宿禰 (のみのすくね)像壁画」が移設されておりました。2枚のうちもう1枚も、どこかにあるのでしょうか?

 

Dsc_39991280x720 さすがに周囲も広いです。外形的には5層ぐらいになっているのですが、木材を多用していることがよくわかります。

 

あさって21日には嵐なんかも登場する完成お披露目イベントがあるそうなのですが、そのリハーサルらしき音響が流れておりましたよ。

 

_20191218_1348161024x1364 「杜(もり)のスタジアム」というコンセプトなんだそうですが、確かに各階層に植物が配されて、木材とともに「森感」を出しております。設計は隈研吾さんだから、「森のくまさん」ってことですね。

 

_20191219_1311581280x828 おまけに、新宿高島屋の13F庭園から撮った遠景です。うーん、完成しましたね。願わくはラグビー・ワールドカップに間に合わせてあげたかった(ゴタゴタさえなければ…)。

大江戸的には、一度は決まったザハ・ハディド案を推していましたし、今も「あれを見てみたかった」という思いは消えていません。でも、もうそれを言ってもしょうがないのでしょうから、今は早くこのスタジアムでサッカーを見てみたい思いでいっぱいです。上層階はけっこう角度があってすり鉢タイプなので、意外に見やすいスタジアムだというマスコミ評もありますしね。

 

_20191219_130901600x940 で、ついでにホープ軒でラーメンを食べました。久々だったけど、やっぱりうまいよねー。もやしとメンマとチャーシューだけのシンプルな具、そしてもっちり太麺に豚の背油たっぷりのスープ。油ギッシュに見えるけど、そんなにしつこくないんです。いいです。昔から、大江戸の好きなラーメンの双璧は、ここ「ホープ軒」と熊本ラーメンの「桂花」なのであります。

 

 

 

 

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2019年12月18日 (水)

日本男子、韓国に敗れる、のみならず…   #サッカー日本代表 #サッカー男子代表 #E1選手権 #日本対韓国

サッカーE-1選手権の第3戦にして決勝戦と言える日本vs.韓国。今回大会は韓国開催なので、完全アウェイ。日本は得失点差で有利なので、勝つか引き分けで優勝だったのですが・・・、結果は0-1の敗戦。

ドイヒー!! これはないでしょ。昨日同じように韓国との決勝を戦った女子代表(なでしこ)は、決して褒められた試合ではなかったけど、それでも終盤にPKを得て1-0で、3連勝しての優勝。ちゃんと任務を果たしました。岩渕、長谷川という飛車角抜きだったのに。しかるに、今日の男子は、選手たちも「なっとらーん!」って感じでしたし、森保さんの限界もますます見えちゃいましたし、年の最後に相当キツイ敗戦だと認識せねばなりません。前にも書いた通り、海外組はいませんし(これは韓国も同じ)、オリンピックを見据えてU-22メンバーを多く選考したメンバーではありますが、うーん、やっぱりレベルが代表じゃありません。

韓国だって別に良くはなかった、いやむしろ良くなかったんです。それなのに…。前半特に顕著でしたが、日本は韓国の素早いプレスに対応しきれず、ミスパスやバックパスが多くなる。そのうち韓国に押し込まれて、あるいはカウンターでピンチを迎えるって展開。前半で退いたマリノスの遠藤渓汰なんか、消極的なバックパスを繰り返して、そうでなきゃミス。腹立つぐらいひどかったです。 彼に代わって後半投入された相馬(鹿島)が今日のメンバー内では一番良かったので、余計ダメさが際立ちます。まあでも彼ばかりじゃなくて、上田も鈴木も森島も良くなかったし、それは中盤もDFも同じ。最後の交代で入った仲川<MVP>輝人も、またも消えてました。

それでも後半は韓国の圧力が落ちてきて、随分ボールを回してチャンスを作れるようになっていたのですが、アタッキングサードでの工夫がないというか、決められない。惜しいシーンすらほとんど作れないといったダメダメぶり。普通の日本なら同点にできた試合。そして女子とのアベック優勝を果たせた試合だったのに、残り10分になっても「勝ちに行かない」選手たちにあきれました。1点取って引き分ければ優勝だけど、このままだと負けて2位だってことがわかってないんじゃないか?と思うような選手たちの動きでした。ピッチでそれを指示したり鼓舞したりする選手もいないし、森保さんは必死に攻めさせないし…。いくらB代表的なメンバーだとは言え、いろいろとヤバすぎませんか。有効な手をほとんど打てない監督が、どんどん不安になっていくし…。2020年に黄信号が灯った気分です。

監督代えるんなら外国人でもいいですけど、日本人ってことなら、ちょうど反町さんが(松本山雅を辞めて)フリーになったところなので、いかがですか?

 

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2019年12月15日 (日)

びっくりA代表で、香港に大勝   #サッカー日本代表 #日本対香港 #E1選手権

昨日行われたE-1選手権の日本代表の第2戦は、対香港。まあ韓国との第3戦を前に、この試合の持つ意味は明らかでしたが、それにしても初戦からスタメン全員を総とっかえというのはなかなかない事で、びっくりしました。おまけに大江戸でさえ知らない選手も何人かいて、これお茶の間の「日本代表」ファンの大多数にとっては、「はあ?」「これ、ほんとにA代表なの??」って感じだったことでしょう。

もともと海外リーグの選手は呼べない時期であり、しかも来年の東京オリンピック用にU-22の選手たちを多く選考しているってこともあり、初代表だらけのフレッシュ過ぎるメンバーなのです。CBの田中駿汰なんか大学生だし。

だから香港戦のキャプテンは大島僚太(川崎)でしたし、古賀、田中、渡辺という3バック全員が代表デビュー戦ってのは(しかも大江戸の知らない選手たちだったてのは)かなり珍しい状況だと言うしかありません。だって、クラブで出場できていない選手とかJ2の選手とかが何人もいるA代表なんて、空前絶後ですもん。

試合は5-0で当たり前に勝利しましたし、FW小川航基(水戸)は代表デビュー戦でのハットトリックを成し遂げました。でも「ゆるい」試合でした。8-0ぐらいにしとかんといけない試合だと思います。JリーグMVPを引っ提げて代表デビューの仲川輝人(マリノス)なんか、何のインパクトも残せませんでしたもん(お疲れでしょうか)。

収穫としては、大島僚太のパスがことごとく素晴らしかったことと、相馬勇紀(鹿島)が右サイドの攻撃を活性化しまくっていたこと。ぽっちゃり体型なのに(本人は体脂肪の少なさを強調してますが)タフなスタミナを持っています。

次こそが本番の韓国戦。きっちり勝っておくことが重要ですが、さて…。

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2019年12月14日 (土)

湘南、ギリギリでJ1残留   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対徳島

_20191214_1232141024x640 運命の一発勝負=J1昇格(残留?)プレーオフを観戦に、BMWスタジアムへ。ベルマーレがプレーオフを戦うのは初めてのことです。相手はJ2の4位からプレーオフを勝ち上がって来た徳島ヴォルティス。

スタジアムのメインスタンド最上段から西側を見やれば、おお、きれいな富士山がドーンと。 こういうの見ると、「ああ、(東京から)遠くなんだなあ。」と思ってしまいます。でも、この『東京温度』では、東京の飛び地として、(番外編でなく)普通に記事にしていきます。

 

_20191214_140218 全席完売になった(その割には入場者数は13,000人台でした。早く大きなスタジアムにしないと、もったいなくてしょうがありません。今年もJ1で一番低い動員数でしたから。席が取れない人も多いというのに。)スタジアム。今日は暖かくて、助かりました。

試合前の審判発表の際、「VAR」があると知って、おお!と思いました。VAR、来期からのJリーグ導入に先駆けて、この試合とか天皇杯の準決勝以上とかでテスト導入しているのですね。

 

_20191214_1359321280x723 入場時の緑と青のボードによるコレオグラフィーは、見事なものでしたし、「ベルマーレ Big Wave」の歌声にも力が入っていました。

徳島はキャプテンの岩尾とGK梶川がベルマーレ出身選手ですし、ベンチメンバーにも藤田征也がいたし、そういった意味でもこちらとしては負けられません。ってゆーか、そもそも先週以来ぜんぜん負ける気がしないんです。試合前には99%残留できるつもりでいましたし、先制点を取られてからも、90%はなんとかなるって気持ちでおりました。まあ、引き分けなら残留ってレギュレーションですからね。

 

_20191214_1359591280x599 試合はいつもと違って、メインスタンド右から左に前半の湘南が攻める形。よく見てなかったけど、徳島が奇策としてサイドを替えたのかしらん? それとも陽射しのまぶしさへの対応か何か?

 

_20191214_1403521280x796 ベルマーレがいつもの通り出だしは凄く調子良かったのですが(山崎が最高でした)、徐々にヴォルティスのペースに。そして20分にCKからの先制点を献上してしまいます。うーむ。何やってんだ。

その後も危ないシーンがあったりしましたが、0-1で折り返し。で、後半の頭から中川寛人(この人、最近よく使われている割には、いつも何のインパクトも残せていませんね)に代えてクリスランを投入すると、流れが変わってきました。 

_20191214_1506111280x750 そして64分にクリスランのパスから切り込んだ松田天馬がゴールを決めて、1-1! スタジアムの空気が一気に変わりました。やっぱり行ける!大丈夫!っていうポジティブさが広がりました。勝てる!勝とう! 

その後もゴールを狙いながら、しっかりと守って、追加点は奪えなかったものの、引き分けで終了。何とかかんとかでカッコ悪いけど、J1残留を果たしました。終了の笛と同時に、徳島の選手たちがピッチに倒れ込みました(湘南の選手も)。毎年テレビで見る光景です。

_20191214_1614001280x814 まあ、ほっとしました。湘南ベルマーレとして、J1で3シーズン目となるのは、初めてなのだそうです。味スタのFC東京戦でATに同点とされ、秋元に支えられながら泣いていたGK富井ですが、今日も同じでした。泣き虫ですね。まあ、今日は金子大毅も泣いていたのですが。

 _20191214_1529231280x765 一応「勝利の」とは言えないダンスが行われました。ロンドさんも困って、「踊りましょう」とだけ言ってました。

_20191214_1524231200x1588 夜には浮嶋敏監督の来シーズン続投も発表されました。ベルマーレのサッカーが継続されていくということで、これも悪い話ではありません。あとは、山崎凌吾をつなぎとめる事ができれば、それが最大の「補強」となることでしょう。とはいえ、いろいろと補強する必要はありますよね。

そしてキングベル一世も一安心。 へへー、神様兼王様のお力で、残留できましたー。これからもお支えくださいー。

 

 

 

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2019年12月10日 (火)

サッカーE-1選手権:日本男子のドイヒーな初戦   #サッカー日本代表 #E1選手権 #日本対中国

サッカーE-1選手権が開幕しました。男子の日本-中国戦をテレビで見ましたが、いやー、日本ひどかった。いくら海外組がいなくても、U-22の選手を多数選出していても、ここまでひどいとは。正直、代表レベルじゃないですよね。

東アジア4カ国で戦うこの大会、きっちり韓国にも勝って優勝しなけりゃいけないんですが、不安になる出来でした。まあ、Jリーグ最終節が終わって中二日で、韓国への移動も含んでいたとはいえ、とにかくチームになっていませんでした。連動が全くできていないし、パスミスも多くて、…ここまで低レベルな代表戦も久しぶりというか、記憶にないぐらいです。J1のクラブならどこがやっても、今日の代表以上のサッカーはできたでしょう。

2-1で勝ちはしました。でも、2-0で勝たなきゃいけない試合でした。終盤の中国の得点シーン、ほんとに日本の守備が緩くて、球の出所にも飛び込んできた選手にもついてないという…。もうちょっと強い相手なら、大敗している試合ですよ、これ。

ただ、日本の1点目の素早いパス回しの連動だけは見事でした。あそこはほめていい。でもあとは…。 そもそも(いつも通りですが)森保監督の選手交代が、またしても遅い! 一人目の鈴木→田川が72分ってのも早くはないけど、二人目が84分、そして三人目は使わずじまいだってのは、いったいなぜ??? この監督への不満&不安の声が高まっているのがよくわかります。

でもあと2試合、なんとか奮起して、尻上がりになってほしいものだと切に願います。

 

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2019年11月30日 (土)

湘南、久々の勝利で残留に前進!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対広島

_20191130_1304201024x1560768x1170 大詰めで来週が最終節のJ1リーグ。湘南-広島をBMWスタジアムで観戦しました。ベルマーレにとっては、今期のホーム最終戦です。現在16位と、このままではプレーオフに回ってしまうので、それを避けたいところです。必死です。ただ、前節でFC東京を相手に、非常に素晴らしいサッカーができていたので、良い流れが見えています。キングベルもやる気に満ちているようです。

 

Rscn2828_convert_20191201002704 試合前にはベルマーレクイーンの3人の卒業セレモニーがありました。2月末の開幕から1シーズン、お疲れさまでした。

 

そして、今日はライザップ・デイだということで先着1万名にライザップのダイエットゼリーとプロテインをプレゼントしてくれました。そして瀬戸健社長のビデオメッセージも。

_20191130_1503221280x974 更には背番号カウントダウンのあおり映像も、(昨年に引き続き)ムキムキの筋肉マンになった選手たちの上半身裸画像。

 

_20191130_1611231280x754 で、試合は前半9分に山田直輝のクロスが広島のオウンゴールを誘い、湘南が先制!

_20191130_1612221280x779  その後も決定機の山を作りながら、どうしても2点目が入らない前半のベルマーレ。

後半に入ってもその流れは変わらず、広島の攻撃をしっかり押さえて、決定的なピンチにはならないようゲームをコントロールしていました。ってゆーか、今日のサンフレッチェは、ほとんど怖くなかったですねえ。たまにピンチがあっても、GK富井がしっかりとセーブして、結局1点を守り倒しました。

 なんと、8月11日の_20191130_2329371280x788ジュビロ戦に勝って以来、11試合ぶりの勝利!! いやー、長く呪われた期間が終わりを告げたのです。最後なんて、松田天馬が足つって走れなくなって、それでも何とか頑張ってました。ようやく浮嶋敏監督就任後の初勝利ですもんねえ。 今日は先発にもサブにもFW山崎凌吾が入ってなくて、ムム…と思ったのですが、指宿がようやく開花というか見事な仕事ぶり。前線からの絶え間ないチェイスと、身長を生かしたポストプレイで、大いに貢献しておりました。DFでは、坂の調子が戻って来たのも喜ばしいところ。鈴木冬一も積極的で良かったなあ。イエローもらって、最終節出られないのは残念ですが。

Rscn2837_convert_20191201003010 久方ぶりの勝利のダンス。今日はユースや女子の選手らも一緒になっての大人数でした。

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そして、ホーム最終戦恒例のセレモニー。トップを中心に各カテゴリーや女子のメンバーも並んで、ファンに感謝。大野キャプテン、浮嶋監督、水谷社長からのご挨拶がありました。

 

_20191130_1643401600x930 ただ、その時、サポーター席の前に長い長い横断幕が。「パワハラは決して許されない。クラブとして再発防止を徹底しよう。ただ、一方的な調査や報告書、先行する報道、クラブ内の話が漏れているこの異常な事態は何故起きているのか。これは本当に被害者・クラブのためか?本当の真実は何なのか?ベルマーレを愛する者たちでこのクラブを支え、愛する者が胸を張って、また共に戦えるクラブへ」という文面。大江戸もそう思います。今だによくわからないモヤモヤが残っているのです。それらをリセットするような、ホーム最終戦の勝利でした。

でも次の松本戦に勝って残留を決めなければ、意味はありません。勝てば残留という状況になったので、しっかり勝って、いい形でフィニッシュといきたいものです。大丈夫だと思います。

 

 

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2019年11月23日 (土)

湘南、勝利を逃すもナイスゲーム!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対FC東京  

_20191123_145433 いよいよ今日を入れてあと3節となったJ1リーグ。ラグビーW杯明けの味の素スタジアムに行って来ました。FC東京にとっては、本当にひさしぶりのホームゲームなんですね。

試合前に、ラグビー元日本代表の畠山健介選手からの感動的なスピーチがあり、両チームのサポーターから大きな拍手が起きました。

 

Dsc_39421024x576 今日はあいにくの寒さと雨。ただ、ここのスタンドはかなり多くの部分が屋根に覆われているので、まあ大丈夫。いつもだと1F席なのですが、今日の湘南サポはやけに狭い幅の中に押し込められて(埼スタの出島状態)、その代わり2階席を開放してくれてました。でも広々と開けたゴール裏スペースは結局そのまま無人。観客が3万4千人程度だったので、そこまでホームサポに開放する必要はなかったみたいです。まあ、この雨ですしね。

_20191123_145413 今シーズンはアウェイマッチでも、結構ライトグリーンのホームユニを着させてくれることが多かったですね。やっぱりうれしいです。これからも、持ちつ持たれつでそうすればいいと思います。特にベルマーレのは、色的に他チームと見間違えるわけはないんですから(今のJ1チームの中では)。

大江戸は2階スタンド(屋根付きの部分)で観戦しましたが、サポーターは終始立ちっぱなし。久しぶりに立って、歌って、声出して、応援し続けました。

 

_20191123_2232351024x624 試合開始早々から走り回って、ボールを奪いまくるベルマーレ。気合入ってます。出だしはFC東京に勝るものでしたし、なにしろあちらの永井、室屋、橋本は火曜日に大阪で代表戦を戦ってますからね。

今日はベルマーレの良い所がしっかり出ていました。ピンチを防ぎ、チャンスを何度か作り出しているうちに、なんと久々の先制点を松田天馬が決めました!山田直輝の絶妙なスルーパスからの得点です。8月3日の鹿島戦以来の先制点だそうです。サポ席の興奮はもう凄かったですよ。小生も前の人たちとハイタッチ!

_20191123_2234261024x582 そのまま2点目を取れそうな流れもあったのですが、そこは首位FC東京、一進一退で前半を終えました。こんな気分の良さでハーフタイムを過ごすなんて、いつ以来でしょうか。

そして後半も、湘南のハードワークは落ちません。今日はいいです! これでこそベルマーレという姿を、久々に見ることができました。追加点に期待しながら、「あと40分」「あと30分」…と、じりじりしながら時間が過ぎるのを気にし続けておりました。

_20191123_2236161280x732 GK富井のファインセーブを含め、みんな前線からの守備をしっかりやって、最終ラインでは体を張って、よく守っています。よく走ってます。複数名で囲い込んで、ボール奪ってます。カウンターも出るんですけど、(いつものことながら)アタッキングサードでの工夫と決定力がなくってねえ…。シュートをみんな相手GK林の正面に蹴っちゃうし。

_20191123_1653031024x651 そんなこんなで、90分が過ぎ、アディショナルタイムへ。ここまでは確かに勝ってました。でもアディショナルタイム「5分」の表示。ウソだろ、5分もあるわけないじゃん!って感じ。これにやられました。90+4分のFC東京・森重の同点弾がポストに当たってから内側に入って、ネットを揺らしました。うーーーん、残念。あと1分だったのに。その後の攻撃で湘南がCKを取り、ラスト1プレイってところで、主審が試合終了の笛。そりゃないよ!ってことで、湘南側からはすっごい大きなブーイング。しかし、覆ることはなく、試合は1-1で、勝ち点1を分け合う結果となりました。うーん、これはくやしいです。

森重の得点の時は、指宿がロングボールの出どころにチェックに行かなくて、簡単に上げさせちゃったところからの流れです(後からTV録画で確認してもやはりそうでした)。あの時間帯に、いったい何やってんだー! (野田隆之介なら、きちんとミッションを遂行していただろうに。)

_20191123_2238531280x849 そして、最後のCKを蹴れなかったところは、録画を見ると、梅崎と指宿が打ち合わせして(梅崎は水を飲みながら)いる間に終了になってしまいました。クイックにやってればなあ…。

サポ席前に挨拶に来た時、GK富井はずっと泣き崩れていました。それを秋元が支えて励ましていたのが、なかなか泣ける光景でした。

でもまあ、アウェイで首位チーム(2位に落ちましたが)相手に勝ち点1は悪くない結果ですし、久々に取れた勝ち点ですし、何よりも(良い時の)ベルマーレらしいサッカーができたのが素晴らしいことです。 こんないいサッカーをするチームが降格するなんて、あってはならないことです。浮嶋監督就任後の初勝利は、またお預けになってしまいましたが、これをやり続ければ大丈夫です。次節のホーム最終戦(vs.広島)は、絶対勝利を!!!

 

 

 

 

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2019年11月19日 (火)

日本のドイヒー完敗(ベネズエラ戦)   #サッカー日本代表 #日本対ベネズエラ #サムライブルー

サッカー「キリンチャレンジカップ」の日本対ベネズエラ戦@吹田スタジアムをTVで見ましたが、1-4の完敗。前半38分で0-4という笑っちゃうほどのドイヒー展開。なんだったんですかね、これは? 本当にきれいに崩されてました。

確かにベネズエラ、いいチームだったんですよ。意外なほどオーガナイズされている上に、個の強さ、速さもあって。それにしても日本は、CB植田が弱かったし、両サイドバック(室屋、佐々木)が冴えなかったことも、チームが好守にわたって機能しなかった要因だと思います。攻撃陣も、浅野は相変わらずヘタだし、中島翔哉も我を通し過ぎてうまくいってませんでした。それから36歳川島をなんで使うかなあ。せっかく呼んだんだから、中村航輔を使えばいいじゃん(せめて後半だけでも)。

わずかな光明は、後半途中出場(代表初出場)の古橋亨梧。運動量豊富かつ積極的かつ技術もセンスもあって、今後に期待できそうです(ヴィッセルでも攻撃のセンスが抜群ですし)。あと、ボランチの橋本拳人もけっこういい仕事してたと思うんですけどね。

まあ、親善試合なんだからいろんな選手を試して見極めるという目的は、それでいいんです。でもねえ…0-3になった時点で、何も手を打たないってのはダメじゃん、森保さん。前半終了時には大きなブーイングが起きておりました。

 

 

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2019年11月14日 (木)

日本のキルギス戦勝利と、新ユニいいじゃん   #サッカー日本代表 #日本対キルギス #新ユニフォーム

サッカー日本代表のFIFAワールドカップ2次予選第4戦は、アウェイでの対キルギス戦。2-0で問題なく勝ちましたが、物足りなさの残る試合でもありました。とにかくデコボコの荒れたピッチで、しかも粘土質だそうで、ミスが起こりやすい状態。パスに頼る質の高いプレイが出しにくい中で、それなりに対応してそれなりに勝ったという印象です。

だって、PKとFKによる2得点で、流れの中からは1点も奪えませんでしたから。先発でチャンスを与えられた永井謙佑も伊東純也も、更には久々先発の原口元気も遠藤航も植田直通も大きなインパクトは残せませんでした。まあ、常に出ている酒井、長友も今一つのパフォーマンスだったんで、難しい試合だったんでしょうね。好セーブを連発したGK権田が今日一番のインパクトだったことは、衆目の一致するところでありましょう。こんなことなら、もっと珍しい選手を使った方が良かったのに(浅野とか室屋とか安西とか)。

まあ、とは言え4連勝のグループ首位で2次予選を折り返し、現時点で無失点でもあります。2次予選の間は、できるだけ多くの選手を試して、育てていきましょうね。

ところで、(女子は先日先にお披露目しましたが)日本の新ユニフォームがお披露目となりましたね。「日本晴れ」がテーマだという斬新なデザインのもの。ネットではずいぶん非難されておりましたが、大江戸は好きです、コレ。だって、これまでにない新しさがあるし、色がキレイ。「空のコラージュ」というフロント部分もそうですし、背中部分のライトブルーとピンク系の背番号とサイドのアディダス・ラインの色の組み合わせも気持ちが良いです。そしてその色とソックスが同じ色だってのも、これまでになく素敵です。ここのところ続いていた深い(紺寄りの)ブルーから、軽やかで明るいブルーへの変更と、ポップに攻めたスカイ・コラージュ(ここは迷彩と言わずにおきたい)。反対派の人も、だんだん目が慣れて来ると(そしてチームが強ければ)、良くなって来ますよん。

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