2019年9月10日 (火)

2022へのW杯予選スタート    #FIFAワールドカップ #サッカー日本代表

FIFAワールドカップ2022カタール大会に向けたアジア2次予選(日本はここから登場)が、遂に始まりました!

日本の初戦はアウェイのミャンマー戦@(56年ぶりの)ヤンゴン。まあ、2-0で難なく勝ちましたけれど、後半だけ見れば0-0ですから、手放しで喜べるものでもありません。ただ、アジア予選ってそんなもんですよね。まあ、この段階では勝ち点3を積み重ねて行きながら、チームを成長させればいのです。

それにしても、16分の中島翔哉の先制点は、美しい弾道の見事なシュートでした。これからの旅路の1点目にふさわしいシュートでした。26分の堂安→南野の頭による2点目も、きれいに決まりました。 だけど、いくら守りを固められたとはいえ、延々3点目が取れず、結局取れずじまいだったのは不満。途中交代の伊東純也の速さは見事でしたが、あと少し足元が起用だったらなあ…。

今日の先発は数日前のパラグアイ戦と同じでしたが、唯一のJリーガー=橋本拳人(FC東京)が海外組に引けを取らない良いプレイをしておりました。遠藤航ヤバイなあ。

でもまあ、今日は「無事滑り出した」ってところでしょう。久保建英もW杯予選の最年少出場記録を作りましたしね(あの交代直後のヒールパス!)。2年後の秋か夏に出場決定するまで(その後もですが)、しっかり見守っていきたいと思います。

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2019年9月 8日 (日)

サッカーとラグビーの最終テストマッチ   #サッカー日本代表 #ラグビー日本代表 #パラグアイ戦 #南アフリカ戦

最近のラグビーとサッカーの日本代表戦(テストマッチ)を、それぞれテレビ観戦。

サッカーのパラグアイ戦@鹿島スタジアムは、いよいよ始まる2022FIFAワールドカップの2次予選(日本はここから)の壮行試合的な一戦。ボランチの橋本拳人以外はすべて海外組という、まあベストメンバーが先発。前半に2-0として、それで勝負が決まったことからもわかるように、安心できるメンバーです。ただ、それ以外のメンバーの底上げにも期待したいのですが、6人の交代選手が先発を越えるインパクトを残せたかというと、うーん、それはノーですよね。久保建英も、積極的にゴールを狙っていくのはいいけれど、さすがに意識し過ぎ。もうちょっと味方も使いながら、気張らないプレーをしていけばいいのにね。 日本の現在の力からいって、2次予選には何の心配もありませんので、多くの選手を試してやってくださいね。

ラグビーの南アフリカ戦@熊谷スタジアムは、20日にスタートするワールドカップ日本大会に向けた壮行試合。4年前に日本が起こしたスポーツ史上最大の大番狂わせの相手(南アフリカ)としては、絶対に負けられない戦いだったでしょうが、41-7で南アの完勝。さすがに格の違いを見せつけた感じでした。とにかく日本が前後半とも「あと1m」にまで迫るのですが、南アは絶対そこから前へ通させずに守り切るのです。日本はここぞという時のミスの多さも目立ちました。それにしても、南アのFW陣のデカさ、強さと来たら、只事ではありませんね。あとは前半早々負傷退場した福岡が心配です。 とはいえ、だいたい大きな大会前の試合でうまく行き過ぎちゃうと、ろくなことにならないんです(サッカー日本代表の場合は少なくともそうなんです)。だから、この負けで気が引き締まったり、修正点が見つかったりしたのは、良いことに違いありません。

それぞれの今後が楽しみです。

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2019年9月 2日 (月)

湘南、浦和と激闘ドロー   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対浦和 #BMWスタジアム

_20190901_1842581024x677 9月1日はBMWスタジアムで、湘南vs.浦和を観戦。今期の埼スタではあの杉岡の幻のノーゴール判定からの大逆転があった、因縁のカード。レッズもその借りを返すつもりで必死に向かってくるはず。しかも試合前時点で勝ち点30で並ぶ10位(湘南)と11位(浦和)の直接対決です。

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ライトグリーンと赤でほぼ満員のスタジアム。今日もベルマーレは、高橋コーチが指揮を執ります。

Rscn2813 対するレッズは大槻親分。蒸し暑くてもベスト着用です。ネクタイも締めてます。終始ピッチ際で、大きな身ぶりで指示を与えておりました。

_20190901_2200541024x673 前半3分にレッズがあっさり先制。やっぱり興梠はうまいですね。得点能力に長けたフォワード…湘南としてはうらやましい限りです。

_20190901_2157501024x609 その後、前後半を通してベルマーレが攻め続け、ポゼッションも多く、数々のチャンスを作りましたが、決めきれません。コーナーキックなんて8本もあったのに…。

_20190901_2032391024x688しかし、90分が迫るタイミングで梅崎が倒されて得たPKで、ついに同点に!

5分間のアディショナルタイムにも逆転のチャンスがありましたし、逆に危ない場面もありましたが、結局1-1のドローとなりました。

_20190901_2204111280x685 両チームとも球際激しく、死力を尽くして走り切り、良い試合だったと思います。いろんな意地や力がぶつかり合っていました。

_20190901_1954231024x586 湘南は昨年から浦和に3勝1分けと、負け知らず。歯が立たなかった数年前までの状況と比べると、大きな進歩を遂げたものです(一方でレッズが下がって来たってこともあるのでしょうけれど)。いずれにせよ、苦手意識がなくなったのは良いことです。 残り9試合、一つでも順位を上げて一ケタ順位で終わりたい、いや、一ケタでフィニッシュするぞ!です。

 

 

 

 

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2019年8月18日 (日)

湘南、なんとも悔しい惜敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対鳥栖

_20190817_1820171024x637 曺貴裁監督のパワハラ?調査のゴタゴタに関しては、「あの愛情深き上司の鑑のような曺さんが?!」という思いや、悪意のある報道の多さや事実を知らずに(あるいは誤認して)書いているライターの多さに辟易したり憤慨したりしております。そんな昨日、BMWスタジアムで湘南vs.鳥栖を観戦しました。

_20190817_1956451024x701 二日ほど前にアウェイ席以外は全席種完売となり、大入りのスタジアムは開始前からサポーターたちの熱い思いがヒートアップしていました。サポ席の前には「今このエンブレムのもと、選手・コーチングスタッフ・フロントスタッフと共に1つとなって戦える湘南ベルマーレという愛するクラブを、俺たちはこれからもいつまでも信じている。ベルマーレは俺たちの人生。」という横断幕が掲げらていました。

_20190817_2001081024x446 メインスタンド、バックスタンドの声量や手拍子もいつもより何割か増しで、サポーターたちの団結したパワーがひしひしと感じられました。

_20190817_2150081393x992 しかし指揮を執った高橋コーチに率いられた選手たちは、魂のこもった大きな声援を受けて気合が入り過ぎたのか、前半25分と41分に失点。簡単に両サイドの裏を取られ過ぎちゃってましたし、横の揺さぶりに対処できていませんでした。スタンドの空気が重くなります。しかし今シーズンのベルマーレの劇的展開とここ数試合の複数得点に慣れている大江戸としては、まだぜんぜん行ける!と思っておりました。

_20190817_2033021024x598 で、案の定前半のうちに1点取ると、一気にスタジアムが「行ける!」の雰囲気に変わりました。その勢いのまま湘南が攻勢に出ると、後半12分に2-2の同点に!

_20190817_2201461024x721 その後も何度も決定機を作ってイケイケのベルマーレですが、例によってフィニッシュを外しまくります。バックスタンドに赤い月が見える中、一進一退の攻防が続き、途中出場のクリスランの故障退場もあり(バイシクルシュート着地時に骨折か?心配です)、結局いい所まで行って決めきれないまま6分のアディショナルタイムに突入します。

Dsc_3717800x450 そして90+5分に鳥栖に決められて万事休す。ほどなく笛が吹かれ、異常な蒸し暑さの中の熱戦が終わりました。

うーん、悔しい。チームを取り巻く嫌な空気を振り払うためにも、いつも以上に勝利が欲しい試合だったのに。あれだけあったチャンスの一つを生かして入れば…という試合だったのに。先日の鹿島戦の逆パターンになってしまいました。

引き分けには出来た試合だったと思いますが、流れ的には絶対勝てると皆が思っていたし、そもそも湘南には引き分けのメンタリティーはないですから。

_20190817_1955571024x751 これで勝っていれば、マスコミも美談的に扱ってくれたと思うと、かなり残念です。ベルマーレクイーンの「勝利の女神」パワーも届きませんでした。

ただベルマーレの「らしさ」はきっちり出ていたし、心配する要素は見当たらない試合でもありました。とにかくこのままブレずに続けていくことしかないと思います。終了後の客席からは、大きなベルマーレ・コールが延々と続きました。

 

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2019年8月 8日 (木)

湘南、南米王者に0-4惨敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #アトレチコパラナエンセ #王者決定戦

_20190803_182652768x1193 「JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ 王者決定戦 2019KANAGAWA 湘南ベルマーレvs.アトレチコ・パラナエンセ」(ふぅ、長い!)を観に、Shonan BMWスタジアム平塚へ。これ、去年までなら「スルガ銀行チャンピオンップ」ってシンプルに言えたんですが、スルガ銀行のすったもんだのせいでこうなっちゃいました。ま、開催してもらえただけめっけもんってところですけど。

_20190807_1801021024x672 で、ずーっと楽しみにしていたのです。代休を取って、余裕を持って馳せ参じました。

蒸し暑いスタジアムの中、試合前の生ビールのうまいこと!

 

_20190807_1836351024x760 で、先発メンバーの発表で唖然。ま、いわゆるBチームです。そこにレギュラーの松田と金子(今日はゲームキャプテンでした)が加わってる感じ。いくら先週末のゲームから中三日、そしてまた中三日でJリーグの試合があるとはいえ、国際大会のタイトルが懸かった試合なのに。勝つと負けるじゃ賞金もだいぶ違うのに。

_20190807_1849331024x581 おまけに復帰したての山田直輝だとか、夏加入のトカチと毛利だとかを先発させて来ました。曺監督らしいやり方です(最後の交代選手として17歳の高校生・若月を出したのも曺さんらしい)。しかも試合が始まってからわかったのですが、鈴木冬一が3バックの左ですよ! 普通に小野田・フレイレ・岡本で並べりゃいいじゃないですか。曺さん、こういうトリッキーなことをしばしばやるんで慣れちゃいましたけど、これはさすがに…。しかも、なんでこの試合で。案の定、鈴木の所がボロボロでした。無理ですって。前半で引っ込んだ山田直輝もひどかったなー。

前節の鹿島戦で得点した3人(山崎、野田、坂)はごほうびに休みを取らせてもらったのか、ベンチにも入っていませんでした。そして、ポスターに出ていた4人(梅崎、秋元、齊藤、杉岡)は一人も先発せず。秋元にいたってはやはりベンチ外でした。うーむ。

_20190807_1949201024x645 平日の夜7時~だし、アウェイ・サポーターはほとんどいないので、1万人をやや割った観客動員ってのも寂しかったですね。ここでベルマーレが臨む国際大会なんて、本当にないことなのに。横文字で書かれた選手名とか、日本語&英語のアナウンスとかも、いつもと違いました。「給水タイム」も“Cooling Break”って表示。

_20190807_193102800x609 そして試合ですが、やはりこのメンバーだと連係が悪いし、今一つ消極的な感じがしました。なんか戸惑ったり、気後れしたりしてる感じ。それでもなんとか持ちこたえていたのですが、41分にアトレチコ・パラナエンセに先制されてしまいます。これがもったいなかった。前半を0-0で終えれば、その上で後半早い時間に先制できれば勝機もあったのに(決して歯が立たない相手ではありませんでしたから。特にいつものメンバーなら)。

_20190807_1952031024x573 そして終わってみれば、なんとも情けない0-4の惨敗。後半頭から古林、齊藤、杉岡を投入したり(今日の交代は6人まで)、打開を試みたのですが、むしろアトレチコ・パラナエンセの方が調子を上げて来て、いいようにもてあそばれてしまいました。トホホです。

_20190807_2148341024x647 これはやっぱりお恥ずかしいですよねー。ブラジルでも放送されるってのに。ベルマーレの評価のみならず、ルヴァンカップや日本サッカーの評価まで下げてしまったのでは…と、厳しいことを言いたくもなります。真壁会長や水谷社長も、今日は肩身が狭かったのでは…などと心配になってしまいました。

 Rscn2807 このハードな気候の中での連戦ってことを考えた上で、曺監督としては後悔のない先発ってことだそうですけど、そうは言ってもねえ…。レギュラー・メンバーでこの相手とどう戦えたのかをこそ観てみたかったです。なんか手応えが欲しかったし、せめて1点取っていてくれたらってところです(トカチの見事なロングシュートがオフサイドじゃなかったらなあ)。

_20190807_2116541024x637 でも金子大毅は良かったですよ。落ち着いて、気の利いたプレイ。 そして金沢から移籍してきたばかりの毛利が左右のウィングバックでも、3バックの左でも、攻守に良いプレイを見せていました。こいつは使えそうです!

Rscn2800_convert_20190807234339 サポーターの願い「ベルマーレらしくみんなで掴もう国際タイトル」は、はかなく消え去りました。

こんな犠牲を払ったんだから、次節の磐田戦には何が何でも完勝してもらいたいものです!

 

 

 

 

 

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2019年8月 4日 (日)

湘南、AT最後弾で鹿島に劇的勝利!!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対鹿島 

_20190803_2000291024x660  Jリーグの中断期間やら公私の用事やらいろいろあって、5月31日以来久々の観戦。BMWスタジアムの湘南vs.鹿島に行って来ました(8月3日)。

14237人と満員のスタジアム。やっぱりいいですねー。蒸し暑いのでビールもうまいってもんです。

_20190803_200209ジーコさまも観戦にいらしてました。でも負けませんからね。

 

_20190803_2001351024x535 鹿島は水曜に試合をしてから中二日の辛い日程。しかも、鈴木優磨とか安部とか安西とかがヨーロッパに行ってしまって、選手が代わっているので、付け入るスキはありそうです。 この蒸し暑さは湘南に有利に働きそうですし。

_20190803_1928401024x748 てなわけで、真夏の「飲水タイム」も入ったこの試合。前半はベルマーレが押し気味に進めました。でも0-0で折り返します。

そして後半、49分と52分に速い展開で崩して山崎、野田という今日先発のFW2人が得点して、2-0と湘南がリード!! ベルマーレってチームは後ろの方の選手が点を取るチームなので(正確にはどこの選手も同じように点を取るチーム)、FWの揃い踏みってのは珍しいパターンです。

_20190803_2223381024x670 しかし、アントラーズってのはしぶといチームなので、61分、73分のゴールで同点にしてしまいます。

_20190803_2226151024x576 そのまま攻防が続き、アディショナルタイムは6分。いよいよ最後に湘南のコーナーキック。梅崎が蹴ったボールを大外でジャンプした坂圭祐(174cm)が頭で決めて、3-2!その直後に終了の笛。ベルマーレの劇的な勝利となりました!!! 興奮しました!

_20190803_2229141024x671 いやー、クロスバーに当たって下に落ちた時点ではラインを越えてませんでしたが、跳ね返って上のネットを揺らしました。ベルマーレってチームは、しばしばこういう奇跡を見せてくれますから、ファンをやめられません!

_20190803_2208001024x481 今日はケガ明けの坂が先発で本格復帰しましたし、やはりケガ明けの岡本拓也も途中出場。中断期間に獲得したクリスランも途中出場しましたし、出番はなかったけどレッズから山田直輝も出戻って来ました。後半戦に弾みがつきそうな気がします。期待大。

 

_20190803_2244271024x681 で、勝利のダンスも盛り上がりました。キングベルもロンドさんもベルマーレクイーンも、一緒に踊ります。

_20190803_2234501280x909 とりあえず11位まで上がって来たし、中三日で水曜に行われる南米カップ戦王者アトレチコ・パラナエンセとの対決がますます楽しみです!

 

 

 

 

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2019年6月26日 (水)

サッカー男女代表:旅のおわり次へのはじまり   #サッカー日本代表 #女子日本代表 #なでしこ #エクアドル戦 #オランダ戦

サッカー男子日本代表のコパアメリカ第3戦は、ご存じの通り1-1でエクアドルとドロー。決勝トーナメントには進めませんでした。アディショナルタイムにネットを揺らした久保建英のオフサイド弾をはじめ、あと一歩の本当にわずかな差であり、このメンバーでよくぞここまで健闘した!と言うこともできるでしょう。久保も中島も三好も、更には柴崎、岡崎、川島らベテラン組も、大いに奮闘しました。

2戦目と3戦目に限れば、「日本人って結構サッカーうまいじゃないか」という印象を与えられたと思います。ただ、なんでこんなにチャンスを決めきれないんだー!と叫びたくなるほどの決定力の無さは相変わらず。というか、親善試合やアジアレベルではなく、このぐらいのレベルになると決められない程度の実力でしかないってことなんでしょうね(セルジオ越後風の辛口で言ってしまえば)。とは言え、若手の層が結構充実していることを示せた6月の3大会(U-20ワールドカップ、U-22トゥーロン国際大会、コパアメリカ)でした。東京オリンピックへの絞り込みが熾烈ですね。オーバーエイジもあるわけですし。

そして女子日本代表はベスト16止まり。決勝トーナメント1回戦でオランダに1-2と敗れてしまいました。の熊谷のハンド→PKで負けちゃいましたけど、あれはPKに値しないとの声も大きいようですけど、まあ負けは負け。良い試合をしながら、幾多のチャンスを作り出しながら、外し続けて点が入らず、そのうち相手のフィジカルやスピードで、あるいは不用意な反則でPK取られて負けちゃうという、ある意味(男女共通の)「いつもの」負けパターンでした。日本サッカーの宿命ですね。

阪口がケガしないでピッチに立っててくれればとか、もう数々のタラレバはあります。でも近年の世界のサッカーの進化に較べると、なでしこは追いつけていないわけですし、そもそも体がデカくてスピードのある連中が勤勉に前からの守備をしたり、連動性のあるサッカーをしたりして来てるわけですから、そうすると日本の優位性が崩れて勝てなくなるのも当然と言えば当然。この難しい状況の中、どうやって来年の東京オリンピックに奇蹟を見せてくれるか、期待して待つのみです。大江戸もチケット当選して観戦にいくわけですし(日本戦かどうかはわからないけど)…。

というわけで男女とも、この旅のおわりが次の冒険へのはじまりなのであります(このタイトルの意味は、当ブログの明日の記事でわかります)。

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2019年6月23日 (日)

女子のイングランド戦/男子のウルグアイ戦   #サッカー日本代表 #女子日本代表 #なでしこ

サッカー女子日本代表のW杯グループリーグ第3戦はvs.イングランド。0-2の完敗でしたが、とにかくフィジカルとスピードで太刀打ちができませんでした。いや、それは昔からそうなんですけど、往年のなでしこは連携と泥臭い食いつき&チェイス、そしてギリギリまで走ることによって、自分らの良さを最大限に出しておりました。まあ、昔と違って世界中の女子サッカーが勤勉な方向に進んでいるのは承知しておりますが、それにしてもピッチ内で修正できる人が今の日本にはいませんから。澤や宮間のようなリーダーが。そこが痛いなあ。

チャンスがないわけではなかったんです。惜しいシーンを決め切る人がいなかった。ボランチ起用だった中島にミスが多過ぎましたし、攻撃も不発。うーん、宇津木さんは試合に出られないのかなあ。 グループ2位通過で決勝トーナメントには進めましたが、このままではオランダに勝てる気がしません。人を含めて、何か変えていただきたいところです。

 

男子のコパアメリカ2戦目は、vs.ウルグアイ。2-2で勝ち点を取れたのは大きかったですが、勝てる試合だったとの思いが…。VARによるPKだとか、中島翔哉が倒されたのはPKじゃないの?ってのもありますが、そもそももっと点を取れていた試合ではないでしょうか。

岡崎と川島が起用にこたえて素晴らしいパフォーマンスを見せておりました。失礼ながら、意外なほど良かったです。湘南の杉岡大暉もチリ戦とは違って、攻守に効いてました。そして、やっぱり三好はいい選手ですねー。

チリに0-4で敗れた時には、「あーあ、こんなメンバーで来たって無理。日本の評判を落としてしまう。」と思いましたが、失礼いたしましたー。いいじゃないですか、やれるじゃないですか、みなさん。次のエクアドル戦では、きっちり勝利を収めてくださいね!

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2019年6月21日 (金)

東京オリンピック チケット当選!   #東京オリンピック・チケット #チケット当選

_20190621_234003551x550 はい、昨日当選しておりました! ふふふ。 メールが来て、3セッション×3名=9枚が当選しておりました。ただ、その内容は公式サイトのマイページみたいな所で確認するってことだったのですが、小一時間待ってようやくつながりました。

で結果は、3つとも「女子サッカー」(笑)。えー!? 開会式も閉会式も男子サッカーも申し込みましたが、見事落選。でも全部で25枚分申し込んだ中で9枚当選ですから、かなり確率はいいんじゃないの?…ってか、女子サッカー、人気ないなー。まあ、収容人数が大きい会場(で、その割に大人気ではない)ってこともあるでしょう。新聞には60枚全ハズレの人なんかも載っていたので、やっぱり大江戸は「持ってる」んでしょうね。

女子サッカーは、一次ラウンド(17:30-22:30ってことは、2試合やるんでしょうね)のA席@東京スタジアム(味の素スタジアムですね)、準決勝のC席@横浜国際総合競技場、そして決勝・表彰式がC席@オリンピックスタジアムってことでした。7/22、8/3、8/7です。

今の時点では出場国も何も決まっていないので、日本戦が含まれるかどうかはわかりません。個人的な読みとしては、一次ラウンドの2試合のうち、どっちかは日本戦だと思ってます。だって、東京スタジアムの開催だし、「DAY-2」つまり開会式二日前の競技先行スタート!って感じだし。で、もちろん準決勝や決勝にも駒を進めていただきたいとは願っておりますよ。

でもいいんです。仮に日本戦じゃなくても、(出るかわかんないけど)スコットランド×ナイジェリアとかそういう地味なカードでも。だって、一生に一度(たぶん)の生オリンピック観戦なんですから♪ しかも決勝は隈研吾の「オリンピックスタジアム」ですもんねー(個人的にはザハ・ハディド設計のスタジアムで観たかったけど)。9枚も取れた分(キャンセルは不可の一括購入)チケット代も結構冷や汗な感じになりましたけど、まあ海外に見に行ったと思えば、そして「一生に一度」のプライスレス体験ですから。 おお!今から楽しみです!!!

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2019年6月18日 (火)

女子代表2戦目/U-22決勝/A代表コパ初戦   #サッカー日本代表 #なでしこ #サッカー女子代表 #U-22 #コパアメリカ

ここのところサッカー日本代表男女の各種大会があって、録画とか見るのも大変。まだ書いていないここ数日の3戦をまとめると・・・

まずは女子ワールドカップの第2戦。2-1で日本がスコットランドを下した試合。W杯3大会目にして初先発だった岩渕の豪快なシュートの見事さ! 変に緊張していた1試合目のアルゼンチン戦とは違って、みんな攻守に積極的でその姿勢が良いプレイ、良いチームワークにつながっていました。ただ、最後に1点取られてしまった市瀬のミスパスは、本当に懲罰もののうかつなプレイ。ああいうことやっちゃあいけません。 3戦目は手ごわい世界ランク3位のイングランド(日本は7位)なだけに、他の組の結果によって「負けても決勝トーナメント進出が決定」したのは良かったです。1,2戦で使わなかった選手を使えるし、それによって主力に休養を与えられますから。

U-22のトゥーロン国際大会決勝は日本1-1ブラジルという結果。ま、PK戦はくじみたいなものなので、5本目を捕られて準優勝となったのはしょうがないところ。コパアメリカとU-20W杯で戦力が3分した中、本当に健闘した準優勝です。この試合の中でも、押されまくっていた序盤から、その後しっかり対応できるようになっていき、終盤はブラジルの足が止まってきたことと相まって、むしろ優位に立っていたぐらいです。だから2点目を決めて欲しかったんですよねー。十分にチャンスはありましたから。それでも「あの選手がいたら優勝できてた」っていう「タラレバ」はナシですね。

そして今日が日本の第1戦だったコパアメリカ。ダゾーンの完全独占なので、地上波もBS も放送はなし。帰宅後にダゾーンで見ました。前半は0-1で普通に戦えていたのですが、終わってみれば恥ずかしや0-4! 日本も多くの決定機を作っていたし、シュート数だってチリの14に対して日本が12。あれだけあった決定機の一つ二つを上田が決めていてくれたら! そりゃあチリは強いけど、点差ほどに絶望的なゲームではありませんでした。フル代表戦初出場選手が先発のうち6人もいるという「無理な」チームですから、こうなってもしょうがないとは思っていましたけど…。もうこうしちゃったわけですから今回の結果は二の次。その代わり東京オリンピックで誇れる結果を出してくれなきゃ!ですよね。 ベルマーレから久々(遠藤航以来)のA代表デビューとなった杉岡大暉は、うーん、良くなかったですねー。ミス多過ぎだし、有効な攻撃もできず。次戦に期待しましょう。

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