2022年6月18日 (土)

湘南、FC東京に2-0完勝!!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対FC東京 #湘南東京 #遠藤航 #勝利のダンス

Dsc00161 レモンガススタジアムで、湘南ベルマーレvs.FC東京を雨中観戦。リーグ戦のホームゲームでは今期初のナイトマッチです。そんな季節になりました。

Dsc_0784_copy_1024x616 でも、雨は終始強まったり弱まったりしながら振り続けてました。カッパとマスクとメガネで、ほとんど全部隠れてる状態でじっとしながらの観戦。涼しいから蒸れなかったのは幸いでした。

 

Dsc_0786_copy_1024x556 で、苦労の甲斐があったというべきか、FC東京に2-0の完勝! 今朝から、根拠はないけど普通に勝てる気がしてたんですよねー。

Dsc00162 前半に池田、後半に町野とノッてる二人がそれぞれ決めて、2得点。守っては、全員が泥臭く走って、体を投げだして、クリーンシートでの勝利を収めました。

Dsc00164 FC東京にはリーグ戦で7年ぶりに勝ったそうですけど、カップ戦では去年も今年も勝ってるし、そんなに相性悪い気はしないんですよね。いずれにしても、今日は湘南の良い所が攻守にわたってたくさん出ました。

前半最後の試合で上位を下して勝ち点を伸ばしました。山口監督もちょっとホッとしたのではないでしょうか。

Dsc00167 今日はベルマーレOBの遠藤航選手が来ていて、ハーフタイムに観客に挨拶をしてくれました。

Dsc00168 ワタル、風格が出ていました。さすがはブンデスリーガで2期連続デュエルキングに輝いた男です。彼に良いゲームを見てもらえて良かったです。

Dsc00172 大江戸がベルマーレの勝ち試合を生観戦したのはいつ以来だろうと調べたら、なんと!昨年6月5日のFC東京戦(ルヴァンカップ)以来でした。1年以上ぶり! そしてリーグ戦ってことでは、なんとなんと!!2020年10月31日の横浜FC戦以来とわかって、われながら驚愕! よくこんなチームを応援してるものだと、我ながら感心します。えらいなあ。

Dsc00175 というわけで、勝利のダンスを見るのも久しぶり。まだ手拍子だけです。いつから声を出せるようになるのかなあ。

さあて、良い波に乗ったので、後半戦はガンガン行きますよ!!

 

Dsc00165 (おまけ) 雨の中応援するベルマーレクイーン3人(高橋諒のバナーの下)。

 

 

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2022年6月14日 (火)

日本、チュニジアにボロ負け    #サッカー日本代表 #キリンカップ #日本対チュニジア #吉田麻也 #遠藤航

Dsc_0770_copy_600x813 サッカー・キリンカップの決勝戦(といっても2試合目ですが)=日本vs.チュニジア@吹田スタジアムをテレビ観戦。いやー、久々のボロ負けでした。0-3の完敗。

1点目、2点目ともキャプテン吉田麻也のミス。それに限らずなんですけど、やっぱり衰えがあると思いますよ。でも疲れもあったことでしょう。それ以上に疲れてた感じだったのは遠藤航。この4連戦で一番出場時間が長かったんじゃないでしょうか? 頼りになるからといって、遠藤を酷使し過ぎるとロクなことにならないというのは、去年の東京オリンピックで証明されているんですけどね。まあ、守田がいなかったからしょうがない面はありますけど。

チュニジアがしっかり日本の良さを研究して、消して来ました。遠藤を2人がかり、3人がかりでつぶしに来て、無力化してました。でも、チュニジアにできることはW杯に出る他のチームだってできることですから、むしろ「遠藤が激しいマークにあった場合」「遠藤を休ませた場合」を想定して、いろんなテストをしていただきたかったところです。

一方で、大型DFが並ぶチュニジアなのに日本のCKはただ高い球を入れるだけで芸がなく、まったく点が取れる気配がありませんでした。研究してないし、研究してても監督が戦術に落とし込めないんですね。

まあ、これまでのワールドカップでも5か月前ぐらいにドイヒーな出来だったときの方が本番の出来が良いので、大江戸は本当のところあまり心配していないんですけどね(でも監督が森保だから、やっぱり心配)。

 

 

 

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2022年6月10日 (金)

日本、美しい4ゴールでガーナを圧倒   #サッカー日本代表 #日本対ガーナ #遠藤航 #三苫薫 #日本代表はフロンターレだらけ

今夜のキリンカップ、日本vs.ガーナ戦(神戸)は日本が4-1と圧勝しました。でもガーナ、あれでワールドカップに出るんですかい? 相当弱いチームでした。まあ一軍とは言えないメンバーだったようですけど、それにしてもねえ。

一方の日本は、W杯当落線上選手のアピールの場になっていたこともあり、選手たちがみんなガツガツギラギラしていました。エグいほどガンガンとプレスに行って、潰したり奪ったりしていました。中でも遠藤航はやっぱり強いですねー。驚きます(あ、もちろん遠藤は「当落線上」なんかじゃななくて、一番必要な選手ですけれど)。

山根:「なぜそこに山根?!」でゴールゲット! しかしその後にパスミスから失点してしまい、+1-1=0かな。

三苫:ノリノリのキレキレ。今こんなに調子いいと11-12月の本番で調子が落ちちゃうんじゃないかと心配です。

久保:よーーーうやく、A代表での初ゴール。まあ。三苫が完全なお膳立てをしてくれましたからね。

前田:こちらもようやく初ゴール。暴力的な速さがありますよね。

といった4ゴールでした。パラグアイ戦に続いて、それぞれが美しい見事なゴールでした。 それ以外にも前線では堂安、伊東あたりも悪くなかったです。左SBの伊藤洋輝も悪くはなかったけど、パラグアイ戦ほどのインパクトは残せませんでした。

今日も日本代表は(現&元)フロンターレだらけでした。 川島、谷口、山根、板倉、田中碧、三苫+川崎アカデミー出身の久保と7人! すごいですねー。そして三苫薫がワールドカップでどんなプレイを見せてくれるのかが、本当に楽しみになって来ましたねー。

 

 

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2022年6月 6日 (月)

日本0-1ブラジル@新国立競技場    #サッカー日本代表 #日本対ブラジル #新国立競技場

キリンチャレンジカップの日本vs.ブラジル@新国立競技場は、日本代表が8年ぶりに国立競技場に戻って来た一戦。しかも相手がブラジルなんで、チケットは秒殺(とまでは行かずともあっという間でした)。行きたかったですね(シン・国立競技場には、先月WEリーグの試合で行きましたが…)。

Daihyou 終始結構な雨が降り続いた試合でした。数日前の韓国vs.ブラジルは1-5だったそうなので、「しっかり守る」という共通理解で臨んだのが功を奏しました。0-1という結果、しかも1点はPKってのは、「上々」とは言えないまでも「まずまず」ではないでしょうか。ワールドカップ本番を前に、最強レベルの国と77分まで0-0で、しかも(押し込まれた時間帯はあったものの)「防戦一方」ではなかったのですから、自分たちの現在地を確かめる上でも良かったのではないでしょうか。レベルの差は、もちろん大きかったですけどね。

でも、やっぱり遠藤航がピカイチでした。余裕でブラジルの選手たちに勝っていました。そんな彼がPKを与えてしまったのは皮肉ですが、あれはまあサッカーではあることです。 そして権田が目立った試合でした(まあ、シュート22本も打たれてるんだから、そりゃ目立ちます)。前回大会だって権田が守ってりゃ、ベルギー戦なんか(以下自粛)。

前の方の選手たちはやっぱり自分の持ち味を発揮させてもらえませんでしたね。三苫は健闘していましたが、伊東にしても古橋にしても前田にしてもスペースを与えてもらえませんでした。やっぱりブラジルのポジショニングが見事だったってことですよね。右SBで先発した長友が意外に健闘して、ヴィニシウスを押さえ切ったことにもびっくりです。日本も結構相手の長所を消していたと思います。

いずれにせよ(雨にもかかわらず)63,638人の入場者があったというのは、めでたいことです。森保ジャパンの代表戦って空席が目立ってましたし、コロナでそれがさらにひどくなってましたから。少しずつ「戻っていく」ためのステップ、しかも大きなステップが記されたということを、まずは祝いたいと思います。

 

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2022年6月 2日 (木)

日本、パラグアイに4-1快勝    #サッカー日本代表 #日本対パラグアイ #長友じゃなくて伊藤洋輝 #日本代表がフロンターレだらけ

札幌で行われたキリン・チャレンジカップの日本vs.パラグアイをテレビ観戦。いつものワールドカップ・イヤーならそろそろ本番なのですが、今年のカタール大会は11-12月の開催なので、まだしばらく先ですね。

今日はさすがに森保監督もメンバーをいじって、いろいろテストしましたね。GKがシュミット・ダニエルだったのをはじめ、DFに伊藤洋輝、谷口、山根を入れ、前の方も鎌田、堂安、浅野、三苫を先発させました。国内組はシーズン真っ最中だし、海外組もシーズン終わったばかりで調子が良いのか、急増メンバーにしては序盤から良い連携、良い攻撃が機能していました。

で、終わってみれば4-1の快勝。浅野、鎌田、三苫、田中碧のシュートはそれぞれ見事なものでした。この試合、どの選手も素晴らしいパフォーマンスに見えました。でもこれって、「パラグアイが寝てたから」ですよね。ほとんどプレスかけてこないし、個人でゴリゴリ来ないし、ちっとも怖くなかったですもん。旅の疲れと時差ですかねえ? そうは言っても、堂安の頑張りとセンスだとか、鎌田のストライカーとしての才覚だとか、アオのえぐいミドルシュートとか浅野の(珍しく)気の利いたループシュートとかは、十分評価に値するものでした。シュミットも、むしろ権田よりもいいんじゃないの?(高身長系GKでも、やっぱり谷よりもうまいわ。)そして遠藤航の凄さは、今さら言うまでもありません。

そして伊藤洋輝の攻守にわたる(特に「攻」)素晴らしい働き! 「長友の代わりが見つかった!!」って感じでした。一方で、一失点は伊藤洋輝が「やっちまった」もの。明らかなミスですけど、次のブラジル戦でも使ってみてほしい逸材です。

後半の一時期、ピッチには谷口、山根、板倉、田中碧、三苫と元&現フロンターレが5人もいました! あとフロンターレ・サポからの情報によると、シュミットも強化指定選手でちょっとだけフロンターレにいたことがあったり、久保建英も川崎のアカデミー出身だったりするのだそうです。すげーな、やっぱり。

さあ、勢いつけて、6日のブラジル戦がますます楽しみですね。

 

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2022年5月29日 (日)

ベルマーレ、セレッソに苦杯    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対セレッソ #スタジアムビール

Dsc_0703_copy_854x628 夏!って感じの1日。レモンガススタジアムで湘南ベルマーレ対セレッソ大阪を観戦しました。いや、今日のスタジアム・ビールはうまかった。

Dsc_0706_copy_1024x553 前々節 神戸戦での劇的な辛勝、前節 川崎戦での4-0の爆勝(ルヴァンカップを入れれば3連勝)で迎えたこの試合、チームもサポーターも「さあ、ここから逆襲!」って雰囲気に溢れております。

Dsc_0705_copy_1024x628 でもねえ…、大勝の次の試合で勝てないのが「ベルマーレあるある」。また点が取れないチームに戻ってしまいましたー。

Dsc_0707_copy_940x628 ルヴァンカップも含めて、これだけ週2試合の連戦が続いていて、今日みたいに暑い日だから、飛ばしすぎると後半バテると思うのは当然です。でも、試合の入りからガツガツ行ってボール奪取からリズムを作っていかないとうまくいかないのが、ベルマーレのサッカー。今日は抑制してた分、試合の主導権をうまくつかめませんでした。

Dsc00160_20220529224801 そして、いつもながらのミスの多さ。せっかくアタッキングサードに運んで、シュートに至らなかったりひっくり返される展開のなんと多いことか。今日の2失点だって、ミスからの「与えなくてよかった」点ですもんねえ。特に追い上げていたアディショナルタイムにおける2失点目の谷のミスはひどかった。あれに限らず、今日は足元が不安定で「勝たせるキーパー」からは程遠い状態でした。晃生、もっとキックの練習しろよー。

Dsc_0715_copy_971x628 てなわけで、今シーズンはまだ湘南の勝ちゲームを生観戦できていない大江戸です。ほんとに世話の焼ける子だねえ…って感じなのです。やれやれ。

そうそう、今日から(かな?)飲水タイムが復活しておりました。夏の到来を感じさせますね。 あとキングベルもベルマーレクイーンも、名物ハリセンを持っての応援なのでありました。Dsc00157

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2022年5月25日 (水)

4-0      #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #川崎対湘南 #川崎F湘南 #湘南の暴れん坊

Dsc_0654 今夜のJリーグ 川崎対湘南すごかったですねー。大江戸は仕事の都合で間に合わないと思い、今日は自宅でDAZNで見たのですが、いやー、後半からでも行けば良かったー! とにかく歴史的な試合でした。

なんせ17位のベルマーレが首位フロンターレを4-0で撃破したのです!!!! 今シーズンはとにかく点が取れず、3日前の前節神戸戦で初めて複数得点できたばかりの湘南が、50分~61分の11分で4得点ですよ。しかも守っては、川崎相手にクリーンシート。くーーーっ! (たまーに)これがあるから、ベルマーレのサポーターはやめられません! 

町野は2試合連続の2得点。一気にJ1の得点ランキング4位になりました。湘南の選手がランキング上位に来ることなんて、どんだけ久しぶりの事でしょう!(室町時代あたりまで遡りそうです)

あとは池田もタリクも今期リーグ戦初得点で良かったね。大橋は今日もまた決められなかったけど、アシストで存在感を示しました。

日本代表を外れてからのGK谷晃生は、リラックスしたのか、非常に良いパフォーマンスをみせています。神戸戦も今日も、ファインセーブを連発しておりました。ハイボールへの強さも頼もしい限りです。こういうのを続けていけば、また代表に復活しそうです(てか、そろそろ川島外してくれよ、未来の日本サッカーのために)。

まあ、でもこれは偶然ではないと思いたいですね。これまでも、内容のいい試合、再三の決定機を繰り返しながら、点取り屋、決め切る選手がおらず、試合を読む力も弱く、試合運びがまずくて負けていた試合がいくつもいくつもありましたからねえ。今日はいわゆる「ケチャドバ」=詰まっていたケチャップを逆さにして振っていて、急にドバっと出る感じ。これで、今後はスムーズに点が入ってくれるんじゃないかなあ(期待を込めて)。そしたら、「湘南の暴れん坊」復活なのになあ。

まあ、でもそんな簡単なもんじゃないこともわかっております。まずは今日の試合で思い出したであろう、「前線からの守備のハメ方」と「好機に多くの選手でスプリントしてゴールに向かうこと」を、次以降もみんなで実践していってくださいね!

 

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2022年5月14日 (土)

WEリーグ初の国立競技場    #WEリーグ #we_league #神戸対浦和 #国立競技場 #新国立競技場 #シン国立競技場

Dsc_0583_copy_1067x600 WEリーグ初のシン・国立競技場開催だってんで、アイナック神戸レオネッサvs.三菱重工浦和レッズレディースの試合を観に行きました。一人でも多くの観客で、不入りなWEリーグを(微力ながら)応援してあげたい気持ちもありましてね。せっかくの国立がスカスカでは、恥ずかしいですもんね。

Dsc_0605_copy_600x1067 大江戸は昨年の東京オリンピック女子サッカーが無観客試合になり、今年1月のリーグワン(ラグビー)開幕戦がコロナで中止となってしまったので、ようやく「三度目の正直」で新国立初見参です!

Dsc_0596_copy_600x670 優勝のかかった1-2位対決!…といけば盛り上がったんですけど、幸か不幸かアイナックが前節に優勝を決めてしまったもので、そこらの緊張感とは無縁な試合になってしまいました。

アイナック主催試合なもので、アイナック優勝記念の応援ハリセンをくれました。

Dsc_0586_copy_1067x600 今日の座席はバックスタンド1階の真ん中へん、やや神戸寄り(ブロック指定の自由席)。一応レッズよりは、レオネッサを応援しようと思いまして。バックスタンドは結構賑わってましたよ(WEにしては…ですが。)。

Dsc_0585_copy_1067x600 見るからに、小中高生のサッカー部やサッカースクール生なんだろうなーって感じの人たちもいっぱい来てました。おそらくは無料招待なんでしょうね。まあ、この会場で1万人を超えないとカッコつきませんし、「未来への種まき」でもあるのでしょう。

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で、結果は11,763人入りました。 ※追記:後日12,330人に訂正されました。  ひとまずカッコついたんじゃないでしょうか。近場のレッズサポ席よりも、アイナックのサポ席の方が断然多くの観客が入ってましたし。きっと関西から大挙いらしたんでしょうね。レオネッサさん、とても頑張ったと思います(なにしろ、先日の味スタでの日テレベレーザJEF対千葉なんか1,500人ちょっとでしたから)。

Dsc00150-1 試合前に、春畑道哉さん作曲の「WEリーグアンセム」をご本人がカッコいいギターで演奏!(浦嶋りんこさんという方もコーラスで参加)

Dsc00152_20220515010401 そして澤穂希、宮間あやによるキックインセレモニー(やけにあっけなかったですが)もありました。

 

Dsc00153_20220515010501 さてさて試合の方ですが、ちょっとしょっぱかったですねえ。WEリーグの楽しさやレベルの高さを示す絶好の機会だったわけですが、ちょっと「Wow!」って感じにはなりませんでした。もう少し「サッカーの魔法」を見せてほしかったなあ。

Dsc00155_20220515010601 両チームとも、なんか間延びしてるし、ガンガン走らないし、パスは通らないし…なんかかったるいんです。

浦和が安藤梢のきれいなゴールで先制してからも、なかなか神戸の反撃が奏功せず…ってゆーか、浦和に堅く守られて崩せず。しかもオフサイドにかかりまくりでした。

Dsc_0603_copy_1067x600 レッズの選手たちはやっぱりガタイがいいですね。高橋はななんか、競り合った相手をフィジカルでぶっとばしてましたもん。重戦車って感じでした。

結局0-1でアウェイ浦和の勝利。WE初代チャンピオンに意地を見せつけた形です。もしこの試合が優勝をかけた大一番になっていたら、また展開は違ったかも知れませんね。 あ、あとレオネッサのGK山下の横っ跳びPK阻止はお見事でした。

Dsc_0604_copy_1067x600 新国立の1階スタンドは傾斜が浅くて見にくいという話でしたが、それほどひどいとは思いませんでした(ゴール裏はちょっと遠いし、見にくそうですが)。スタンドのコンコースが広く、風抜けの良い造りです。夏は風抜けが良い設計だと聞きましたが、冬は寒いのかも知れませんねえ。また違う季節に、今度は2階席や3階席で、観てみたいものです。

 

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2022年5月 2日 (月)

オシムさんの死を惜しむ #オシム #イビチャオシム #オシムジャパン

イビチャ・オシムさんが80歳で亡くなりましたね。ご冥福をお祈りしたいと思います。つい最近まで彼と田村修一さんの電話インタビュー記事がネットには出ていたので、ちょっと急な印象です。でもそのインタビューの際にも、奥様が「イヴァン(イビチャの愛称)は本当に具合が悪いので、短い時間にしてください」とさんざん言っていたから、「ああ、やっぱり」感もあったりします。

大江戸はオシムさんを尊敬しており、心酔しておりました。サッカー監督としてはもちろんのこと、人生をめぐる哲学において、勝手に氏の薫陶を受けたつもりでおります。まあ、日本で出版されたオシム本は全て買ったはすです(たぶん)。

JEFユナイテッド千葉の監督として、みんなが「考えながら走る」攻撃的なサッカーで若手中心のチームを一気に活性化してくれました。大江戸もフクアリ(千葉県蘇我市)までJEFの試合を観に行ったことがありますし、当時のナビスコカップを連覇した時(2005-6年)は2年連続で国立競技場のJEF側席におりました(当時のベルマーレはJ2だったので、J1ではJEFを応援していたものです)。

日本代表監督になってからも国立競技場で試合を観ましたが、あの熊みたいな「のっそり感」が懐かしいです。 オシムさんが代表監督やってた期間って、1年4ヵ月程度なんですよね。あのまま代表チームが成長を続けていたら、オシム・ジャパンがワールドカップを戦っていたら…。何年たっても思ってしまう永遠のタラレバです。「日本サッカーの日本化」、これが完成した姿を本当に見たかったなあ。

でも、考えてみれば「よくぞ日本に来てくださいました」ですよね。今年になってからも日本代表や日本サッカーのことを気にかけてくださってました。どうもありがとうございました。RIP.

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2022年4月23日 (土)

味スタのベレーザvs.千葉戦    #ベレーザ #日テレ東京ヴェルディベレーザ #ベレーザ対千葉 #北村菜々美 #WEリーグ

Dsc_0467_copy_768x783 味の素スタジアムで「史上初のダブルヘッダー」が行われました。J2の東京ヴェルディ 対 JEFユナイテッド千葉を14時~、WEリーグの日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ 対 JEFユナイテッド千葉レディースを18時~という変則ダブルヘッダーです。1枚のチケットで2試合観ることができます。しかも、今日は(大江戸の住んでいる)某区民サービスデイってことで、ゴール裏の方の自由席は1,000円、バックスタンドでも1,500円で観られるってことで、バックスタンドど真ん中で観戦しました。味スタのこの位置は初めてですねえ。それにしても、まったく区民チェックされなかったけど、いいのかしらん?

Dsc_0461_copy_1024x542 ただ大江戸は忙しいもので、男子の方の試合はスルーして、WEリーグのみに参戦。今日は応援用のハリセン(ベルマーレの影響か?いろんな所がやってますね)と初ダブルヘッダー記念のカードをくれました。

Dsc_0466_copy_589x576 そもそも大江戸は(何回も書いてますが)特にベレーザのファンってわけではなくて(ましてやヴェルディのファンってわけでもなく)、あくまでも北村菜々美さん目当てでスタジアムに足を運んでいるようなものなのです。でもここ数試合、北村さんはベンチにも入らず、ベレーザの練習風景のSNSにも姿がなく、おそらく故障だと思われます(Jリーグもそうですけど、故障の情報ってあんまり出してくれないんですよねー)。ただ、今日の試合は史上初の試みだったり、立派な味スタでやるってこともあって、WEリーグ応援の意味で観に行った次第。

Dsc00139_convert_20220423225632 北村さんはやっぱりいませんでした(泣)。あ、スタジアム内コンコースの大きな垂れ幕にいましたけどね(一番左の金髪)。

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今日の宇津木瑠美選手はセントラルミッドフィルダーとして先発。元気にプレイしてましたが、前半のみで退きました。

で、試合は千葉の堅守を、攻め続けるベレーザがどう崩すかっていう展開だったのですが、前半先制したベレーザが後半早々に2-0としながら、試合が終わってみれば2-3で千葉の逆転勝ちというとんでもない結果に終わりました(ちなみにヴェルディは1-1のドロー)。

Dsc00141_convert_20220423225742 Dsc_0458_copy_1024x576 千葉はがっちり守って、攻撃は一人で打開できるストライカーがしっかり仕事してくれました。一方ベレーザは、JEFの3倍以上のシュートを放ちながらの敗北。決定力に差が出ました。

Dsc_0456_copy_886x576 昼間のヴェルディの試合は5,110人の入場者。なのに、夜のベレーザの試合は1,591人と1/3以下! これじゃあダブルヘッダーで2試合観戦可にした意味がないじゃありませんか! 男子の両クラブのサポーターも冷たいじゃありませんか! 写真の通り、サポーター席も密度がかなり薄い状態。これなら、コロナの心配もありませんよね。

Dsc_0463_copy_689x576 あ、そういえばJEFのジェフィくんもあそびに来てました。ベレーザのリヴェルンと一緒にファンサービスしてました。

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あとリヴェルンは、ハーフタイムにチアリーダーのおねえさんと一緒に踊ってもおりました。踊ってていいんでしょうか?これで4位に落ちちゃいましたよ。トホホです(やっぱり北村さんがいないからですね)。

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