2017年7月16日 (日)

湘南、美しい勝利で首位キープ!

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Shonan BMWスタジアム平塚で、湘南vs.東京ヴェルディ戦。

思えば1週間前には、茅ヶ崎からの海ランでここに来たものでした。

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19時キックオフですが、いや何とも蒸し暑い。いつもより早目に着いたので、フードパークを楽しむ時間も十分。カオマンガイ(タイ風チキンライス)の大盛とビールで、ウマウマウー!

デザートには、小田原牧場のミルク・ジェラートです。蒸し暑いので、爽やかにおいしゅうございます。

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ベルマーレクイーンもお仕事しておりました。

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試合前のスタジアム後方、西の空に沈む夕陽。

美しいですね。

 

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そして。ハーフタイムの夜空に上がる花火。

美しいですね。

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試合はベルマーレが堂々2-0の勝利!

  前半は0-0で拮抗しておりましたが、後半にCKの密集からジネイの出したボールをアンドレバイアが蹴り込んで先制!

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続いて78分には、きれいなパス回しから秋野のビューティフル・ゴール!

美しいですね。

後は最近の得意技=「きっちり守り勝つ」を実践して、ほぼ完勝と言える内容でした。 ヴェルディの大柄な外国人コンビもきっちりつぶして、ほとんど何もさせませんでしたからね。

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これで首位をキープ。リーグ戦は7試合負けなしです!

そして今年のブルーの七夕ユニフォームで連勝です。縁起が良い! 従来は七夕ユニ着ると負けちゃうことが多かったのですが、もうそうんなことはありませんね。

今日は客席へのご挨拶&勝利のダンスに、ユースのメンバー(白Tシャツ)が参加しました。この経験を胸に、先輩たちを追い抜く成長を遂げてもらいたいものです。

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2017年7月 1日 (土)

湘南、名古屋を下し2位(ほぼ首位)で折り返し

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BMWスタジアムで湘南vs.名古屋戦。42試合の長いJ2リーグも、これが前半最後の試合です。これでひととおり全チームと対戦したことになります。

どちらかというと小田急線の伊勢原駅からシャトルバスで向かうことが多い大江戸ですが、今日は平塚駅から歩きでスタジアムへ(速足で20分ぐらい)。駅近くの商店街には、いつもベルマーレのフラッグがずらりと。

 

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7月になったので、ホームゲームは恒例の七夕ユニフォーム月間です。これまでは黒が基調だったのですが、今年のは青です。湘南の海を思わせるマリンブルー。いいですね。

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試合は45分にCKから島村が決めて先制したベルマーレが、後半に入ってすぐの50分に奈良輪のクロスからジネイの頭で2点目ゲット! いわゆる「いい時間帯」の得点で2-0としますが、その数分後にグランパスも得点。最後まで安心できない、いや、今日もまたハラハラドキドキの試合でしたが、何とか守り抜いて2-1の勝利を手にしました。ま、久々の複数得点ですね。一方では零封記録は途絶えましたけど。

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今日は69分に島村との交代で坪井慶介が出場! 天皇杯には出ていますが、リーグ戦は今期初出場です。前半戦の最後にはなりましたが、出場を果たせて良かったです。声をかけたり、ラインを上げる指示を出したり、マンツーマンで粘っこく守ったり、渋いながらもいい仕事をしておりましたよ。接触プレイで首の後ろを強打したようで、試合後もずっと氷嚢を当てながらファンに挨拶しておりました。坪井は立ち姿や動いた姿が美しいんですよねー。イチロー選手がそうであるように。大事なことです。

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一方で期待の新星・杉岡大暉は、攻守ともに冴えませんでした。ミスやボールを失うことが多過ぎました。前節もあまり良くなかっただけに、ちょっと気になります。

2点取った後に、妙に浮ついた感じになっちゃって、そこでスキを突かれて失点したのも、気になります。

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でもまあ、最後は守り倒して勝ちました。 ブルー軍団の勝利のダンス、なんか新鮮でした。これで首位福岡と勝ち点差なしの2位(=ほぼ首位)で折り返しです。3位とは勝ち点差7と開いてますので、このまま突き進みたいですね。

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てなわけで、キングベルは今日もベルマーレクイーンたちにモテモテなのでした。めでたしめでたし。

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2017年6月25日 (日)

湘南、またも無失点勝利!

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スタンドの向こうに、頭に雲をいただいたランドマークタワーが見えるなんて、さすがィヨコハマですね。 ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCvs.湘南ベルマーレの一戦を観ました。今日はメインスタンドでの観戦でしたが、ここは相変わらずピッチが近くて、いいですねえ(って、大宮に行っても、柏に行っても、そう言ってますけど)。

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先日の天皇杯で今年の公式戦初出場で120分ピッチに立った坪井選手は、今日もベンチ入り。結局出場はしませんでしたが、練習などで孤高の修行僧のような雰囲気を漂わせておりました。一方、横浜の三浦知良選手はベンチにも入っておりませんで、残念でした。

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試合は前半35分、山根のクロスを横浜FC小宮山が見事に決めてくれたオウンゴールの1点を、何とかかんとか守りきっての1-0勝利。本日のマッチデイ・プログラムの表紙が小宮山選手だったのは、なんとも皮肉でありました。

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追加点が入りそうで入らずに、どうしても敵のネットが揺れない一方で、あわや失点の大ピンチを横浜のミスで救われることも多かったという、最後までハラハラドキドキのしょっぱい試合でした。

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まあ、妙に目立っていた島村とか、山田直輝のテクニックとかも見るべき点でしたが、今日はなんと言ってもGK秋元の頼もしさでしょうねえ(いや、「今日も」ですね)。ここのところウノゼロが多いのも彼のおかげですし。でも思うんですけど、これだけいつも失点を防いでいることを考えると、去年秋元が(FC東京に行かずに)残っててくれたら、確実に残留はできただろうなあと・・・。まあ、そんなこと思っても詮無き事ですが。

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それにしても、あれだけゴールに迫りながら追加点が奪えなかったのは、本当に問題だと思います。もっと実戦的なシュートの練習しようよ。斉藤未月は今日もまたポストに当てておりました。どんだけポスト好きなんだ?!

でも首位福岡と勝ち点で並んでの2位をキープできました。そして3連勝(天皇杯を入れれば4連勝)で、その間無失点です。なんだかんだで、悪くありません。

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2017年6月14日 (水)

W杯予選イラク1-1日本のくやしさ!

昨夜のW杯アジア最終予選日本vs.イラク(@中立地のイラン)をTV観戦しましたが、いやー、何ともくやしい、何とも残念な試合でした。香川、山口蛍をはじめ、ケガ人続出の中で、酷暑の昼日中なかの試合(気温37度の中!)。先制しながら追いつかれて逃げ切られた1-1。

ボランチの位置に遠藤航、井手口の若手コンビを置いたのはヒットでした。先週のシリア戦(親善試合)でも良いプレイを見せていた井手口が、ボール奪取や守備に力を発揮し、遠藤もいつも通り地味に凄く、加えて素敵な縦パスを結構通してました。5試合ぶり先発の本田も、(交代で出たシリア戦同様)抜群のキープ力で、味方の攻め上がりを助けます。 そして、ここのところ別格の力を見せつけている大迫が、またもや素晴らしかったと思います。でも彼がせっかくボールキープしても、味方のサポートが遅くて! 孤軍奮闘の趣きがありました。

一方調子の悪かった人たちは、・・・まず久保裕也。シリア戦といい、イラク戦といい、どうしちゃったのかというほど、いいとこなしです。まあ、ストライカーってそういうものだ(いい時もあればスランプもある)とはいえ、ちょっとがっかりです。原口もそれに近いものがあり、守備ではいつも通り奮闘しているものの、攻撃の力がかなり物足りないここ2試合です。 長友、酒井宏樹の両翼がパッとしないのも、もはや恒常的になってしまいました。これ、W杯までに何とかなるのでしょうか??(内田の復活はあり得るのでしょうか?)

それにしてもあれだけバタバタと選手が使い物にならなくなっていくとは、さすがにハリルホジッチ監督の想定を超えた事態だったでしょう。酷暑と、イラクのラフなボディ・コンタクト(まあ「削り」ですね)。原口は足が止まっちゃうし、井手口は脳震盪起こしちゃうし、酒井宏樹は膝がダメになっちゃうし。手当てに追われて、戦術的交代をする余裕がなくなってしまいました。 こういうの見てると、「交代選手って3人じゃなくて、5人(せめて4人)でいいんじゃない? その方がクォリティの高いサッカーを見せられるんじゃない?」って思っちゃいますよね。そうしたら、ヨレヨレだった久保の代わりに乾を入れられたのに。欧州からシリア戦の動きを見て、ハリル監督としては絶対残り15分の勝負所で乾を使うプランだったと思うのです。本当に歯ぎしりする思いだったと思います。乾が入ってたら、絶対2点目が取れたのに・・・というタラレバの一つも言ってみたくなるってもんです。

後半の失点シーンは、何度か見直してみるとやはり明らかにミスですね。吉田と川島の連携ミス、っていうか吉田そこはまずクリアーだろって感じのミス。更に、川島ファンブルしちゃイカンだろってミス。で、その前の段階で(昌子の対応はしょうがないとして)遠藤航のプレイが緩いというか、ファウルを怖れて消極的な感じだったのも原因の一つです。あー、くやしい。最後の最期で長友が止めてくれたらなー、ってのもあります。

予選は残り2試合。日本は一つ勝てばW杯出場決定ってことですけど、でもオーストラリアとイランが残っているわけですからねえ。最後まで、ほんとハラハラさせてくれますよ、このチームは。まあ次の大会からはアジアの出場枠がぐっと増えるので、このようなハラハラは無くなりそうですが、その一方で試練を経て成長する機会まで無くなってしまいそうで・・・。うーん、痛しかゆしですね。

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2017年6月 7日 (水)

日本1-1シリア、じれったいなあ

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チケットをいただいたので、東京スタジアム(味の素スタジアムを代表戦ではこう呼ぶのですね)で、キリンチャレンジカップの日本vs.シリア戦を観ました。南側の2階席からの応援です。

スタジアムは紫色にライトアップされておりました(ジャパン・ブルーをイメージしたのでしょうが、とにかく紫でした)。

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いやー、しょぼい試合でしたね。親善試合なんだから、もっと点取ろーよ。まあ、シリアの守りがとても良かったんですよね。守りのみならず、中盤も結構支配していましたし、攻撃はかなりタレントが揃っていました(足が速いとか、ドリブルがスゴイとか)。つまり、思ったより良いチームだったんです、シリア。

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で、案の定日本が好機をつぶしてるうちに先制されちゃうってパターン。しかしながら、今野の(また!)シュートで同点に。結局そのまま1-1で終了しました。うーん、何ともじれったい試合でありました。

香川は前半10分で負傷交代してしまうし、期待の久保裕也はいいとこほとんどなしでした。

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良かったのは、ロングパスをきれいに足元に収めていた大迫。相変わらず気が利いていた今野。交代出場の選手では、A代表初出場のガンバ井手口のプレイも気が利いていましたし、強さも見せていました。あと乾が、見事なドリブルなどで攻撃を活性化させて、好調ぶりを示しておりました。

来週のW杯予選が心配ですが、その試合のためにパワーをとっておいたのだと信じたいですね。 あ、あと代表ユニフォームが新デザインになってました。今までの深くて暗いブルーから明るいブルーに変わり、胸元に赤いマーク。特に袖の炎のようなマークと青シャツ+白パンってのは、ワールドカップ・フランス大会のユニを思わせるものです(ディテールは帰ってからニュースで確認しました)。

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恒例の代表戦おみやげ。今日のはご覧のようなポーチでした。

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で、袋の中にはこんな「ファミチキ」うちわも入っておりました。フライドチキンのうちわ~?? どうにも暑苦しい風が来そうですね。この制作に至った発想(及びストップがかからなかったこと)がスゴイと思います。

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2017年5月30日 (火)

U-20日本、ベスト16で敗退

サッカーU-20ワールドカップ韓国大会、日本はベスト16止まりでした。ベネズエラとの対戦で、スコアレスのまま延長にもつれこみましたが、延長後半にCKからベネズエラに決められて、そのまま逃げ切られました。

結果は妥当といえば妥当。確かにベネズエラの方が力が上だし、全体を通して押してました。しかし、そうは言っても押されているチームの方が勝っちゃうことは、サッカーの場合しばしばあること。日本にも何度かの決定機はありましたから、そこでしっかり決めていれば、十分勝てた試合でもありました。

三好、岩崎、高木と前の方の選手が精彩を欠いておりました。むしろ上手に押さえ込まれたというべきでしょうか。堂安などもかなりマークされていて、なかなか危険なプレイをさせてもらえませんでした。 そして交代出場の久保建英が、まったくいい所なし。ドリブルで仕掛けても止められるし、ロストボールも多く、「下のカテゴリーの選手」として完封されてました。自分でもわかっていたのでしょう、ふがいなかったのでしょう、試合後にこわい顔で呆然としていました。

ベルマーレの杉岡はイタリア戦に続いてフル出場。今日も左SBで、安定したミスの少ないプレイを見せておりました。彼がいない間、湘南は調子悪かったので(それってのもどうかと思いますが・・・←高卒ルーキーなのに)、一段階成長しての復活が楽しみです。

このチーム、良いところ、悪いところ、両面が出た大会でした。課題を一つ一つ克服して、成長して行ってもらいたいと願います。

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2017年5月28日 (日)

U-20日本代表、決勝トーナメントへ!

サッカーU-20ワールドカップ韓国大会の日本の2戦目、3戦目ともBSフジでTV観戦しました。

2戦目のウルグアイ戦は、とにかくエースFW小川のケガ(しかも自分で着地した際にひねっちゃったもの)による途中交代と離脱が痛かったです。しかし、前半はウルグアイの強さを感じていましたし先制されたわけですが、その後持ち直して迎えた後半では縦パスも通り、好機を数多く作り出して、「さあ、いつ点が入るか」という時間帯が続きました。なので、あと一歩で、勝ち点1は取れる展開だったのです。小川に代わって想定外に早くから投入された久保建英が、しっかり輝きを見せておりましたから。 ウルグアイにアディショナルタイムに加点されて、0-2の敗戦は悔しい限りでした。それこそ「小川が残っていたら、勝てたのに」というタラレバを言いたくもなるような・・・。

そして3戦目のイタリア戦では、前半7分までに2失点。この時点で「ダメだ」と思ってしまった大江戸でしたが、その後の日本の戦い方とイタリアの不器用さを見ていて、「行ける!」と思い直しました。案の定、堂安の2ゴールの活躍で2-2に追いついたのが50分。この展開なら確実に3点目を取れる!さあどこで久保建英を投入するか?と思っていたら、そのまま時間が流れ、終盤には「まあ、両チームとも決勝トーナメントに進めるから、いいやね」って感じに、イタリアが自陣前でボール回しを続け、日本は取りに行かないという退屈な時間が流れました。まあ、この状況ではしょうがないところ。昔からよくあることです(でも本当は3点目を狙いに行ってもらいたかったけど)。

堂安の2点目はゴール前で4人のディフェンダーを引き連れてのドリブルからのゴール。まるでメッシを見る思いでした。スゲーです。 ベルマーレの杉岡大暉は左サイドバック先発で、今大会初出場。湘南ではセンターバックなのですが、それでもオーバーラップと攻撃参加が持ち味なので、違和感なし。落ち着いたプレーで合格点だったと思いますが、後半などもう少し「危険なプレイ」を積極的に出してもらいたかったかな。イエローカードは余計でした。

さてさて決勝トーナメント初戦は、30日夕方の対ベネズエラ。残念ながら仕事の関係でナマでは見られないのですが、この世代の日本チームって常に1試合ごとに成長していくので、大丈夫です。勝ち進んで、できるだけ多く試合しましょう!

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2017年5月27日 (土)

湘南、アディショナルタイム弾で悔しい敗戦

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午後4時キックオフだというのに、すんごいピーカンで日光が痛いほどのBMWスタジアムで、湘南vs.山形を観戦。しまった、そういえば7ゲートって昼間~夕方の試合だと、すっごく暑くてまぶしいんでした。今日も終始サングラスをかけて観戦しました。5時半まで厳しい日差しと暑さでしたからね。いや、ビールのうまかったこと!

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メインスタンドの後方には霊峰富士が威容を現しておりました。

試合は0-0のまま終了かと思われた90+2分、山形にゴールを奪われて悔しい悔しい敗戦となりました。選手個々のクォリティとか、決定機とか、明らかに湘南の方が上でしたが、なかなかゴールをこじ開ける力がありませんでした。

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モンテディオにしてみれば、ゲームプラン通りだったことでしょう。引いて守って、逆襲狙い。でも、ベルマーレの場合、それをされるとめっぽう弱いのです。シュートに持ち込めなくなってしまうし、最終盤でカウンターやセットプレーに沈んでしまうことが多いのです。簡単にはめられてしまうし、その攻略法をずーっと見出せずにいるのです。困ったもんです。

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GK秋元は素晴らしい仕事で2点を止めたと思っておりますが、さすがに3度めは無理でした。 ベルマーレは、「この調子なら、そのうち点は入る」という攻撃をしながら、決められるチャンスにきっちり決めとかないから、こうなっちゃうんですよね。サッカーあるあるの見本みたいな敗戦ですね。あー、情けなくも悔しく、そして腹立たしいです。

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バックスタンド方面からだとよく見えるのですが、今日もベルマーレクイーン5名様は、メインスタンド下でぴょんぴょん跳ねながらずっと応援してました。

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そしてハーフタイムには、産能大学の「産能クイーン」たちと一緒に、スタンドにサインボールを投げ入れておりました。

いずれにしても、こういう試合で(勝ち点3を取れないなら)勝ち点1でもしっかり取って行かないと、昇格なんてできません。そこらへん、勝ち点1の重み、得点1の重みをしっかり認識して、その意識を共有して、同じ過ちを繰り返さないでもらいたいと切に願います。

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2017年5月21日 (日)

U-20W杯、日本白星発進!

サッカーU-20男子のワールドカップが韓国で始まりました。今日は日本の初戦(vs.南アフリカ)ということで、夕方5時(日本時間)キックオフの中継をBSフジで見ました。ちょうどこの世代が2020東京オリンピックの代表(U-23)になるわけですから、注目度大です。

アウェイ・ユニフォームの日本は序盤、攻撃の形は作れているものの動きがぎこちなく、特に相手がアタッキング・サードまで入って来ると、そのスピードを全然捕えられません。遅い上に、間合いが遠すぎます。危ないなあと思っていたら、案の定(オウンゴール気味でしたが)先制されてしまいました。

でも時間は十分にありますし、その後守備も修正されて来たので、負ける気はしませんでした。ただ、なかなか得点できずに前半を0-1で折り返します。でも後半早々48分に同点にできたのが大きかったですね。後は59分に15歳の久保建英を投入すると、72分に久保→堂安で崩して2点目。結局それを守り切って、初戦を勝利で飾りました。久保はファーストタッチが決定的なスルーパスで(得点には至らなかったが)、場内をどよめかせました。2点目のアシストも見事だったし、このお兄さんチームの重要なピースとなっております。しかしながら、体の小ささ、弱さはいかんともしがたく、ボールロストもかなり多かったです。ま、チームとしてはそれを承知で使う、そういう戦い方をするということになりますが、それでも使う価値があることは言うまでもありません。

勝ったとはいえ、特に前半30分ぐらいは「こいつらヘタだなー」って思わざるを得ない調子で、見ててイライラしちゃいました。攻撃も遅いし、中盤のボールロストが多過ぎるし、守備は緩くて遅くて・・・。後半もDFがずるずる下がって危ないゾーンに侵入されることもあったりして、むしろ南アフリカの決定力の無さに助けられました。もう少しピリッとしないといけませんね。

ベルマーレから唯一選出されているDF杉岡大暉は出番なし。まあ暑い中、ハードな日程の総力戦になるので、必ず出番は来ることでしょう。ヤツの堂々と安定した守備と、流麗なオーバーラップに期待しましょう。

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2017年5月 3日 (水)

湘南、山口を下し2位浮上及びバックスタンド増設

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BMWスタジアムのバックスタンド中央、時計塔の下の部分に観客席がたぶん500席ぐらい増設されました。今日はそのこけら落としってんで、いつもより早くスタジアムに着いて、なんとか1席を確保しました。

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確保したらば腹ごしらえってわけで、フードパーク出店が物珍しかった「フェッシュ&チップス」を買ってみました。

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レギュラーサイズ800円ですが、フィッシュは大きめなフライ(パン粉をつけたもの)と小さめな天ぷら風のもの(パン粉なし)が入っていて、あとはポテトフライがゴロゴロ。ワインビネガーをかけていただきます。けっこうボリュームありました。ビール飲みながらこういうの食べてると、気分はプレミアリーグですね。

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早めに行くと、ベルマーレクイーンも物販のお手伝いなんかをやっています(写真は天野春香さん)。

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新発売の「湘南ベルマーレカレー」とやらを買ってみました。平塚市のフリーデンの商品で、神奈川県のやまと豚を使った中辛です。1人前500円と高めですが、売上金の一部がクラブ支援金になるそうなので文句は言えません。

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新設された席はこんな感じの青色。「近い」感たっぷりで(そりゃあサッカー専用スタジアムのようにはいきませんが) 、見やすいです。ここ、5月中はお披露目サービスだけど、6月以降は指定席になってしまうんですよねー。

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試合(湘南ベルマーレvs.レノファ山口)は44分にCKから菊地俊介が決めた1点を守り抜いて、1-0でベルマーレの勝利。勝ち点では首位横浜FCに並びました(得失点差で2位)。

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それはめでたいのですが、CB岡崎が前半のうちにケガでバッテンマークを出されて交代したのが心配です。

さらに後半交代出場した斉藤未月が、誰もが「決まった」と思ったキーパーとの1対1をポストに当ててしまい、ノーゴール。これが決まっていれば、もっと楽な試合展開になったでしょうけれど、結局最後まで(怖くはなかったけど)なんだかハラハラしてしまいました。

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相手バイタルエリアでボールを動かしまくってはいるのですが、なぜかシュートを打てなかった今日の湘南。 あくまでもパスをつなごうとして、クロスを入れなかった山口の拙攻に助けられた感じではありました。

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勝利のダンスで祝うサポーター席前の横断幕には、U-20ワールドカップの代表メンバーに選出された杉岡大暉に対するガンバレ!と、落選してしまった神谷優太に対する「ここから世界に這い上がろう!俺達の7番」という応援メッセージが書いてあったのでありました。

 

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