2019年11月14日 (木)

日本のキルギス戦勝利と、新ユニいいじゃん   #サッカー日本代表 #日本対キルギス #新ユニフォーム

サッカー日本代表のFIFAワールドカップ2次予選第4戦は、アウェイでの対キルギス戦。2-0で問題なく勝ちましたが、物足りなさの残る試合でもありました。とにかくデコボコの荒れたピッチで、しかも粘土質だそうで、ミスが起こりやすい状態。パスに頼る質の高いプレイが出しにくい中で、それなりに対応してそれなりに勝ったという印象です。

だって、PKとFKによる2得点で、流れの中からは1点も奪えませんでしたから。先発でチャンスを与えられた永井謙佑も伊東純也も、更には久々先発の原口元気も遠藤航も植田直通も大きなインパクトは残せませんでした。まあ、常に出ている酒井、長友も今一つのパフォーマンスだったんで、難しい試合だったんでしょうね。好セーブを連発したGK権田が今日一番のインパクトだったことは、衆目の一致するところでありましょう。こんなことなら、もっと珍しい選手を使った方が良かったのに(浅野とか室屋とか安西とか)。

まあ、とは言え4連勝のグループ首位で2次予選を折り返し、現時点で無失点でもあります。2次予選の間は、できるだけ多くの選手を試して、育てていきましょうね。

ところで、(女子は先日先にお披露目しましたが)日本の新ユニフォームがお披露目となりましたね。「日本晴れ」がテーマだという斬新なデザインのもの。ネットではずいぶん非難されておりましたが、大江戸は好きです、コレ。だって、これまでにない新しさがあるし、色がキレイ。「空のコラージュ」というフロント部分もそうですし、背中部分のライトブルーとピンク系の背番号とサイドのアディダス・ラインの色の組み合わせも気持ちが良いです。そしてその色とソックスが同じ色だってのも、これまでになく素敵です。ここのところ続いていた深い(紺寄りの)ブルーから、軽やかで明るいブルーへの変更と、ポップに攻めたスカイ・コラージュ(ここは迷彩と言わずにおきたい)。反対派の人も、だんだん目が慣れて来ると(そしてチームが強ければ)、良くなって来ますよん。

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2019年11月 3日 (日)

湘南、かなりつらい5連敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対ガンバ

_20191103_185909 ラグビー・ワールドカップも終わったので(ってことでもありませんが)、BMWスタジアムで湘南ベルマーレ-ガンバ大阪を観戦。もうすっかり涼しい、むしろ肌寒い季節になってしまいました。11月ですもんね。

浮島敏新監督の就任後、ホームでは初めての試合。プレーオフ圏の16位に落ちてしまったベルマーレとしては、絶対勝ち点が必要な試合です。もちろんできる限り3点を!

_20191103_1702061024x672 しかし現実は甘くありませんでした。0-3の敗戦。いいとこなし、というか、ガンバとの選手のクオリティ差が如実に出ました。これまではいかに曺監督の魔法が効いていたかってことです。それにしてもガンバのラインナップって東口、三浦弦太、藤春、井手口、遠藤、宇佐美…って、日本代表経験者がズラリ+アデミウソン。サブスティテュートにも渡辺千真、パトリックあたりがいて、むしろこれで上位にいないのが不思議なほど。まともにやっても勝てませんよねえ。

宇佐美の2得点なんて、まさにペナルティエリアで仕事をする男の能力を示すもの。湘南にはこういう人いませんから。

_20191103_1857511024x679 後半の頭から入った梅崎が、高い技術とアイデアでチャンスを作っていましたが、他の選手がねえ…。先日「夏以降、杉岡も坂もヘタになった」と書きましたが、今日の試合を観てると「菊地も山根もヘタになった」と思わざるを得ない感じです。やっぱり魔法が取れちゃったんだねえ。

9割がた埋まったホームの観客の前で、こんな試合を続けてちゃいけませんや。5連敗で8試合勝ちなし。なにしろここのところホームで、0-6、0-5、0-3。つまり3試合で0-14。こりゃあサポーター、ファンとしてはつらいです。1回でも得点シーンがあれば、盛り上がれるのですが…。

_20191103_1854021280x846 ベルマーレクイーンはハーフタイムにキングベルと一緒にバズーカを発射してました(コンフィットシャツ入りのカプセル弾)。彼女たちも残り1試合となりました。

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それはともかく、こんなもんを予約販売していてびっくり。側面にベルマーレの紋章が刻印されていて、ステッチ糸がライトグリーンのランドセル(内側も鮮やかにライトグリーンだったりするのかしらん?)! これは、サポーターがお子さんお孫さんに買ってあげちゃいますよねえ。うまいところに目を付けたもんです。

 

 

 

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2019年10月19日 (土)

湘南、新監督で「らしさ」復活   #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対横浜 #浮嶋新監督

_20191019_231913800x590 曺貴裁監督が退任して浮嶋新監督になってからの初戦=vs.横浜Fマリノスってことで、三ッ沢競技場に行って来ました。ラグビーワールドカップ開催で日産スタジアムが使えないためか(今日は試合が無かったけど)久々に三ッ沢での観戦となりました。だからチケットもすぐ売り切れになった試合です。

まずは横浜駅そばで買った崎陽軒の永遠のロングセラー「シウマイ弁当」で腹ごしらえ。横浜を食ってやろう!ってところです。ウマウマウー!

 

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今日はゴール裏での観戦。やっぱりこのスタジアム、ピッチが近いです(写真ではわかりませんが)。声援の反響もいいし、傾斜も観やすいし、良い専用競技場ですね。席数の少なさと

場内放送の聞こえにくさが玉にキズですが…。

_20191019_2314301024x618 今日は試合開始前に両チームがサークルになって、先週の台風19号で犠牲になった人たちに黙祷が捧げられました。 それはそうと、先発メンバー11人が日本人の湘南に対して、横浜は11人中6人が外国人選手。うーむ、対照的ですね。

 Dsc_38291024x576-1 午後2時過ぎのキックオフ。試合開始からベルマーレがハードワーク。本来の姿を取り戻したかのようです。ここ数試合の覇気のなさや自信のなさとは大違いでした。

 _20191019_2315141024x644 監督が代わってモヤモヤが晴れたってことなんでしょうね。前線からの守備をガンガン仕掛けて走り回るフォワード陣、球際で負けないミッドフィールダー陣、危機に体を投げ出すディフェンダー陣。そうそう、それでなくっちゃ! そういえば今日は4バックでした。

_20191019_2316531024x556 5分頃に湘南が相手のネットを揺らした場面がありましたが、残念ながらオフサイド。あれが得点になっていれば…でした。

39分に失点するまでは拮抗した展開だったのですが(ポゼッションはマリノスですが)、1点取られてリズムが狂ってしまいました。前半を0-0で折り返せれば、ってところでした。

Rscn2822 で、結局1点目は中川、2点目はマテウス、3点目のPKはマルコスジュニオールの技量にやられちゃったんです。選手のクォリティが違うってことが、勝敗を分けました。資金力の差です。切ないですね。つまんないですね。

でも最後(90+2分)に坂のラストパスを山崎が押し込んで1-3。久々に点取りました。これが次につながるんです。反攻のきっかけの1点です。

_20191019_2317421024x698 今日で降格プレーオフ圏の16位に落ちてしまいました。でも最後の1点のおかげで、そして久々にベルマーレらしいサッカーができていたってことで、気持ちは暗くありません。大丈夫。残り5試合、しっかり勝ち点を積み上げていきましょう!

 

 

 

 

 

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2019年10月15日 (火)

日本、タジキスタンにも順当に勝利   #W杯予選 #日本対タジキスタン #タジキスタン戦

FIFAワールドカップ2次予選のアウェイ タジキスタン戦は、3-0で日本が順当に勝ちましたが、タジキスタン結構健闘してましたよ。

なにしろ前半は0-0。向こうにしてみれば、してやったりの展開です。意外といいチームでした。全員が守備をさぼらずに、しっかり守備をします。前線でも中盤でもしっかりプレッシャーをかけますし、運動量が多いので数的優位を作り続けます。ボールを奪ったら、縦に速く攻めるし。なんかベルマーレみたいなサッカーですね。(ブロック作って守り倒さないスタイルでの)弱者の戦法と言うべきか。

でもやはり力の差は大きいので、後半は南野、南野、浅野と決めて3点。この2試合で見ると、伊東純也は堂安に勝ったって感じです。遠藤航も橋本に勝ったって感じです。 それにしても久保はモンゴル戦も出てないんだから、もっと早く投入して欲しかったです。永井より前に入れて欲しかったなあ。入ってからの動きが良かっただけに…。もーりーやーすーさーんー。

 

それはそうと、U-22代表がブラジルに勝ったそうですね。凄いことです。フロンターレの田中碧が2得点の活躍。これは五輪に向けての自信になりますね。

 

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2019年10月10日 (木)

W杯予選、日本はモンゴルに大勝   #FIFAワールドカップ #日本代表 #日本対モンゴル

FIFAワールドカップ2次予選の第2戦。埼スタでの日本-モンゴル戦は、6-0で日本が余裕の勝利。ピンチは一つも無く(ですよね?)、レベルの違いが大きい試合でした。GK権田がヒマそうでしたもんねー。

日本は大迫をケガで欠いたものの、代役1トップに入った永井とその交代に入った鎌田がそれぞれ1得点を挙げるなど、影響なし。もちろん大迫のようなビールキープや気の利いたプレイができるわけではないのですが、永井はスピードを鎌田は点取り屋のポジショニングを生かして、二人とも合格点でした(ベンチには浅野もいたしね)。 そして2シャドーの一人、伊東純也が積極的で良かったです。得点こそありませんでしたが、3アシストは素晴らしい!

そして柴崎、遠藤のボランチコンビが、最高に気が効いてました。カウンターの芽をことごとくつぶすし、ボール奪取からスルーパスまで、サッカーをよくわかったプレイの連続。やはり今の日本代表のボランチは、この二人がベストですね。おまけに遠藤航は、代表初ゴールも取ったし。

得点と言えば、長友の10年目だというゴールも笑えました。あんまりにも超絶どフリーだったので。

まあ、この段階でこの相手に大勝は当たり前。韓国はスリランカに8-0で、やはり大勝しておりました。 それよりも最後の最後にハムストリングスをやっちゃったみたいな富安が心配ですね。

 

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2019年10月 6日 (日)

湘南、川崎に0-5の大敗 #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対川崎

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前節は清水に0-6で敗れ、おととい金曜にはJリーグから曺貴裁監督のパワーハラスメント認定とけん責および5試合の資格停止処分が下った湘南ベルマーレ。ファンとしては非常に憂鬱な気分で迎えた神奈川ダービーの川崎戦です。だからBMWスタジアムに着くまでは、いつになく重い気持ちでした。でもスタジアムに入ると、そこにはいつも通りの楽しさがあるのでありました。

スタジアム周囲の道には、いつもはキングベルの絵ですけど、今日はふろん太くんらフロンターレのマスコットたちが描かれていました。野外は5時半過ぎるともう真っ暗で、季節の移り変わりを実感させられます。なんか肌寒いし。

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今日はメンバー発表の前に、ベルマーレの真壁会長が(隣には水谷社長も)「曺監督のパワーハラスメント問題で、ご迷惑をかけた」ということで、お詫びの言葉がありました。

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そして、いつものようにふろん太やカブレラも来ておりました。ふろん太くんは、キングベルとハグをして旧交を暖めておりました。

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さて、試合。前半出だしは、湘南も気合いの入ったプレイをしていたんです。しかし15分にオウンゴールで川崎に先制されてからは、もうダメでした。35分までに4失点。その後はフロンターレにいいようにボールを回されてあしらわれる時間帯さえありました。

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終わってみれば、0-5の大敗。ベルマーレは前節の清水戦でも0-6で負けてますので、2試合で0-11!ボロボロです。

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やっぱりヘタなんだから、走らないと。調子がいい時のベルマーレは、とにかく運動量豊富に走り回ってます。なのに今日は…。前線からの守備がまるっきりハマらないし、チーム走行距離は112kmぐらい(良い時は120km台)。スプリント回数に至っては、フロンターレに負けてました。山崎の前からのチェイスがあまり見られなかったし、杉岡と坂は夏以降どんどんヘタになっているんじゃないかなあ。

せめて1点でも取ってくれれば…、観戦中一度でもゴールの興奮を味わえれば…終盤はそれが切なる願いだったのですが…。ゴールは遠かったです。 これでは、せっかくほぼ満員の試合が増えてきたというのに、またお客さんが離れていってしまうのではないでしょうか?

 

 

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高橋健二コーチが指揮を執ってからの6試合で、2分け4敗。16位の鳥栖とは勝ち点も得失点差も並んでの15位と、いよいよ降格がマジやばい状況です。8月上旬までは、誰にこの事態が想像できたでしょうか?_20191006_2109381024x688

後半の開始時からサポーター席前に出た横断幕には、「俺達の湘南 今日も戦おう こんな俺らがついてるのだから どんな時でも何も恐れるな 自分を信じ勝利を掴め」という応援用チャントの歌詞(一部アレンジ)が書かれていました。チームにとっても、サポーターにとっても、試練の時。救世主が欲しいですね。

 

 

 

 

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2019年9月10日 (火)

2022へのW杯予選スタート    #FIFAワールドカップ #サッカー日本代表

FIFAワールドカップ2022カタール大会に向けたアジア2次予選(日本はここから登場)が、遂に始まりました!

日本の初戦はアウェイのミャンマー戦@(56年ぶりの)ヤンゴン。まあ、2-0で難なく勝ちましたけれど、後半だけ見れば0-0ですから、手放しで喜べるものでもありません。ただ、アジア予選ってそんなもんですよね。まあ、この段階では勝ち点3を積み重ねて行きながら、チームを成長させればいのです。

それにしても、16分の中島翔哉の先制点は、美しい弾道の見事なシュートでした。これからの旅路の1点目にふさわしいシュートでした。26分の堂安→南野の頭による2点目も、きれいに決まりました。 だけど、いくら守りを固められたとはいえ、延々3点目が取れず、結局取れずじまいだったのは不満。途中交代の伊東純也の速さは見事でしたが、あと少し足元が起用だったらなあ…。

今日の先発は数日前のパラグアイ戦と同じでしたが、唯一のJリーガー=橋本拳人(FC東京)が海外組に引けを取らない良いプレイをしておりました。遠藤航ヤバイなあ。

でもまあ、今日は「無事滑り出した」ってところでしょう。久保建英もW杯予選の最年少出場記録を作りましたしね(あの交代直後のヒールパス!)。2年後の秋か夏に出場決定するまで(その後もですが)、しっかり見守っていきたいと思います。

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2019年9月 8日 (日)

サッカーとラグビーの最終テストマッチ   #サッカー日本代表 #ラグビー日本代表 #パラグアイ戦 #南アフリカ戦

最近のラグビーとサッカーの日本代表戦(テストマッチ)を、それぞれテレビ観戦。

サッカーのパラグアイ戦@鹿島スタジアムは、いよいよ始まる2022FIFAワールドカップの2次予選(日本はここから)の壮行試合的な一戦。ボランチの橋本拳人以外はすべて海外組という、まあベストメンバーが先発。前半に2-0として、それで勝負が決まったことからもわかるように、安心できるメンバーです。ただ、それ以外のメンバーの底上げにも期待したいのですが、6人の交代選手が先発を越えるインパクトを残せたかというと、うーん、それはノーですよね。久保建英も、積極的にゴールを狙っていくのはいいけれど、さすがに意識し過ぎ。もうちょっと味方も使いながら、気張らないプレーをしていけばいいのにね。 日本の現在の力からいって、2次予選には何の心配もありませんので、多くの選手を試してやってくださいね。

ラグビーの南アフリカ戦@熊谷スタジアムは、20日にスタートするワールドカップ日本大会に向けた壮行試合。4年前に日本が起こしたスポーツ史上最大の大番狂わせの相手(南アフリカ)としては、絶対に負けられない戦いだったでしょうが、41-7で南アの完勝。さすがに格の違いを見せつけた感じでした。とにかく日本が前後半とも「あと1m」にまで迫るのですが、南アは絶対そこから前へ通させずに守り切るのです。日本はここぞという時のミスの多さも目立ちました。それにしても、南アのFW陣のデカさ、強さと来たら、只事ではありませんね。あとは前半早々負傷退場した福岡が心配です。 とはいえ、だいたい大きな大会前の試合でうまく行き過ぎちゃうと、ろくなことにならないんです(サッカー日本代表の場合は少なくともそうなんです)。だから、この負けで気が引き締まったり、修正点が見つかったりしたのは、良いことに違いありません。

それぞれの今後が楽しみです。

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2019年9月 2日 (月)

湘南、浦和と激闘ドロー   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対浦和 #BMWスタジアム

_20190901_1842581024x677 9月1日はBMWスタジアムで、湘南vs.浦和を観戦。今期の埼スタではあの杉岡の幻のノーゴール判定からの大逆転があった、因縁のカード。レッズもその借りを返すつもりで必死に向かってくるはず。しかも試合前時点で勝ち点30で並ぶ10位(湘南)と11位(浦和)の直接対決です。

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ライトグリーンと赤でほぼ満員のスタジアム。今日もベルマーレは、高橋コーチが指揮を執ります。

Rscn2813 対するレッズは大槻親分。蒸し暑くてもベスト着用です。ネクタイも締めてます。終始ピッチ際で、大きな身ぶりで指示を与えておりました。

_20190901_2200541024x673 前半3分にレッズがあっさり先制。やっぱり興梠はうまいですね。得点能力に長けたフォワード…湘南としてはうらやましい限りです。

_20190901_2157501024x609 その後、前後半を通してベルマーレが攻め続け、ポゼッションも多く、数々のチャンスを作りましたが、決めきれません。コーナーキックなんて8本もあったのに…。

_20190901_2032391024x688しかし、90分が迫るタイミングで梅崎が倒されて得たPKで、ついに同点に!

5分間のアディショナルタイムにも逆転のチャンスがありましたし、逆に危ない場面もありましたが、結局1-1のドローとなりました。

_20190901_2204111280x685 両チームとも球際激しく、死力を尽くして走り切り、良い試合だったと思います。いろんな意地や力がぶつかり合っていました。

_20190901_1954231024x586 湘南は昨年から浦和に3勝1分けと、負け知らず。歯が立たなかった数年前までの状況と比べると、大きな進歩を遂げたものです(一方でレッズが下がって来たってこともあるのでしょうけれど)。いずれにせよ、苦手意識がなくなったのは良いことです。 残り9試合、一つでも順位を上げて一ケタ順位で終わりたい、いや、一ケタでフィニッシュするぞ!です。

 

 

 

 

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2019年8月18日 (日)

湘南、なんとも悔しい惜敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対鳥栖

_20190817_1820171024x637 曺貴裁監督のパワハラ?調査のゴタゴタに関しては、「あの愛情深き上司の鑑のような曺さんが?!」という思いや、悪意のある報道の多さや事実を知らずに(あるいは誤認して)書いているライターの多さに辟易したり憤慨したりしております。そんな昨日、BMWスタジアムで湘南vs.鳥栖を観戦しました。

_20190817_1956451024x701 二日ほど前にアウェイ席以外は全席種完売となり、大入りのスタジアムは開始前からサポーターたちの熱い思いがヒートアップしていました。サポ席の前には「今このエンブレムのもと、選手・コーチングスタッフ・フロントスタッフと共に1つとなって戦える湘南ベルマーレという愛するクラブを、俺たちはこれからもいつまでも信じている。ベルマーレは俺たちの人生。」という横断幕が掲げらていました。

_20190817_2001081024x446 メインスタンド、バックスタンドの声量や手拍子もいつもより何割か増しで、サポーターたちの団結したパワーがひしひしと感じられました。

_20190817_2150081393x992 しかし指揮を執った高橋コーチに率いられた選手たちは、魂のこもった大きな声援を受けて気合が入り過ぎたのか、前半25分と41分に失点。簡単に両サイドの裏を取られ過ぎちゃってましたし、横の揺さぶりに対処できていませんでした。スタンドの空気が重くなります。しかし今シーズンのベルマーレの劇的展開とここ数試合の複数得点に慣れている大江戸としては、まだぜんぜん行ける!と思っておりました。

_20190817_2033021024x598 で、案の定前半のうちに1点取ると、一気にスタジアムが「行ける!」の雰囲気に変わりました。その勢いのまま湘南が攻勢に出ると、後半12分に2-2の同点に!

_20190817_2201461024x721 その後も何度も決定機を作ってイケイケのベルマーレですが、例によってフィニッシュを外しまくります。バックスタンドに赤い月が見える中、一進一退の攻防が続き、途中出場のクリスランの故障退場もあり(バイシクルシュート着地時に骨折か?心配です)、結局いい所まで行って決めきれないまま6分のアディショナルタイムに突入します。

Dsc_3717800x450 そして90+5分に鳥栖に決められて万事休す。ほどなく笛が吹かれ、異常な蒸し暑さの中の熱戦が終わりました。

うーん、悔しい。チームを取り巻く嫌な空気を振り払うためにも、いつも以上に勝利が欲しい試合だったのに。あれだけあったチャンスの一つを生かして入れば…という試合だったのに。先日の鹿島戦の逆パターンになってしまいました。

引き分けには出来た試合だったと思いますが、流れ的には絶対勝てると皆が思っていたし、そもそも湘南には引き分けのメンタリティーはないですから。

_20190817_1955571024x751 これで勝っていれば、マスコミも美談的に扱ってくれたと思うと、かなり残念です。ベルマーレクイーンの「勝利の女神」パワーも届きませんでした。

ただベルマーレの「らしさ」はきっちり出ていたし、心配する要素は見当たらない試合でもありました。とにかくこのままブレずに続けていくことしかないと思います。終了後の客席からは、大きなベルマーレ・コールが延々と続きました。

 

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