2020年11月21日 (土)

2006年のオシムと羽生   #オシム #イビチャオシム #羽生直剛 #オシムジャパン

_20201121_235444_copy_768x805 CSの J SPORTS2 に、「蹴球日本代表監督史」という過去の名勝負を観ながら当時出ていた選手が解説したり裏話をしたりする番組があって、夕食時に何も見るもんがないと見たりしています。おととい、2006年8月の日本ーイエメン戦がオンエアされていて、ゲストは元日本代表で当時JEF千葉の選手だった羽生直剛さんでした。もちろんこの試合の監督は、イビチャ・オシム。何を隠そう大江戸は、自分の本棚にオシム・コーナーがあるほどのオシム信奉者なので、思わず最後まで見続けてしまいました。

そもそもあの頃、千葉がナビスコ杯で優勝した時には(オシム監督の時も、オシムが代表監督になったので息子のアマル・オシムが監督してた時も)黄色い服着て、タオマフ巻いて、応援してました(当時のベルマーレはJ2)。その頃から羽生選手は大好きでした。あのプレイスタイル、素敵でした。FC東京に移ってからも、ひいきにしておりました。

で、この試合、日本が雨あられのシュートを打ちながらいつもの決定力不足で、結果的には2-0の勝利。坪井さん、出てましたねえ。しかも、終盤は3バックの真ん中の闘莉王が上がりっぱなしだったので、ツボさんが「1バック」を務めておりました(笑)。

でも試合は面白かったし、それ以上にトークが楽しかったです。オシムが日本代表監督になって2試合目だとのことで、JEFの選手が多く選抜されていました。後半のある時間帯など、阿部、巻、羽生、佐藤勇人が同時にピッチにおりましたよ。そんなメンバーのことや、自虐的に自分のことをボソボソと語る羽生氏。でもやっぱり最高だったのは、オシムさんのこと。例えば、サッカーに関しての話なのに「もっと上を見ろ。空は果てしない。」とか言うんだそうです。そんなこと言うの、オシムさんだけだよなー。でも同時に、「若い時にこの人に接して、サッカーのことのみならず人生にかかわるすべてのことを教えてもらった」的な話をしていました。さすがです。言葉の端々にオシムの偉大さを感じて、羽生のリスペクトも感じて、小生はちょっと泣きそうになりました。

今もなお(誰もが思うことでしょうが)「あのままオシムが倒れずに、彼の作り上げた代表がワールドカップを戦っていたらなあ」と思わずにはいられません。これは、大江戸史上最大の「タラレバ」なのです。

 

 

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2020年11月18日 (水)

サッカー日本代表のパナマ戦・メキシコ戦   #サッカー日本代表 #日本対パナマ #日本対メキシコ #遠藤航 #松林図屏風

サッカー男子日本代表の親善試合二試合が、先月のオランダに次いでオーストリアで行われました。コロナ禍下の事情により、10月に続いて全員欧州組によるチーム編成です。

 

数日前に行われた初戦の対パナマは、前半パッとしなかったけど、後半から投入された遠藤航大活躍の巻。彼の投入で、チームが見違えるように機能しました。効果的な縦パスの数々、そして激しいチャージで危機をつぶす守備力の高さ。日本ではDFで使われることが多かったけど、やっぱりボランチが最適の選手です。ベルマーレ出身の選手が世界で活躍してくれると(ドイツ・ブンデスリーガでも現在大活躍ですから)、やっぱり嬉しいですよね(浦和のことは置いといて)。

でも結局のところ逸機が多く、得点は南野のPKで1点取っただけ。1-0で勝ちはしましたが、なんか物足りないですね。選手一人一人は悪くないパフォーマンスを見せていたと思うんですけど…。

 

で、今朝のメキシコ戦(朝5時~だったので録画して後から見ました)ですが、うーん、やっぱりメキシコってなんだかんだ勝負強いですねえ。前半は完全に日本優勢で、3点ぐらいとってしかるべきって感じだったのに、後半霧が出てきてから停滞して0-2で敗戦。それにしてもあの霧、すさまじかったですね。さすがにあそこまでのは、見たことがありません。特にラスト15分なんて、カラーボールに代えたのにそれさえもTVからは見えなくなるほどのモヤモヤぶり。長谷川等伯の『松林図屏風』(↓)かと思いましたよ。Shorin_left

 

これで2020年の代表戦4試合は終了。まあ、この状況ではよく頑張ってマッチメイクしたってところでしょう。でも試合内容的には、あんまりおもしろくなかったんですよねー。絶対的なスターのいない時代でもあるので、今後の観客動員や視聴率が心配になってしまうのでありました。

 

 

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2020年11月13日 (金)

「キーパー ある兵士の奇跡」:サッカー描写がダメ   #キーパー #キーパーある兵士の奇跡 #辛酸なめ子 

Dsc_4648_copy_619x1100_20201114001401 映画『キーパー ある兵士の奇跡』は、第二次大戦後に元ナチスドイツの兵士だったゴールキーパーがイングランド・プレミアリーグで長年にわたって活躍した実話に基づく物語。映画もサッカーも大好きな大江戸ですが、予告編を見た段階ではこの作品にはあまり惹かれませんでした。なので、観るつもりもなかったのですが、新宿ピカデリーのエレベーター内のドアに辛酸なめ子さんの絵と文で、こんな広告が出ていまして…。これを観たら、がぜん面白そうな気がして、結局観ました。見事な広告効果です、辛酸さんと新宿ピカデリーさん!

でも、ことサッカーの描写に関しては不満が残ります。このドイツ人監督、サッカーがあまり好きじゃないのでは?と思うぐらいつまらない描写。特に前半での下部リーグの試合などは、肝心の場面が写っていないとか、もう最悪な撮り方でした。マンチェスター・シティに移ってからはまだましですけど、サッカーの感動も興奮も伝わっていませんよねえ。

そして、クライマックスが終わってからが妙に長いので、ダレます。あのFA杯というクライマックスが終わってからダラダラ続けるのは、映画的には悪手です。観客の心理や生理がわかってませんね。1_20201114013501

  戦争トラウマ映画でもあるのですが、その部分はありきたりで、やはり現代社会にも通じる「偏見と憎しみ」のテーマが迫ってきます。各国でいろんな形の分断が起きている現在に届くメッセージになっていると思うのです。

試合直前のロッカールームで選手がタバコを喫ってる場面がありました。そういう時代だったんですねえ。

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2020年10月31日 (土)

湘南、横浜FCにお返しの勝利!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対横浜FC 

Screenshot_20201029080744_copy_540x1080 秋晴れのBMWスタジアムで、湘南ベルマーレ-横浜FCを観戦。今日のJ1リーグは、なぜか7試合が1時から7時まで一時間おきにキックオフという見たことのないスケジュール! 何かの実験なのでしょうか? 

_20201031_155733_copy_800x661 また本日からアルコール飲料の販売も解禁になったので、2月の開幕戦以来のスタジアムビールとなりました。夏場に体験できなかったのは残念でしたが、今日は午後3時キックオフだったので、暖かな日に冷えたビールが心地よかったから良しとしましょう。

_20201031_155843_copy_1024x517 スタジアムの外には、クラウド・ファンディングへのお礼メッセージが出てたりしました。

アウェイでの前回対戦では、ベルマーレが前半20分までに4失点してしまい2-4で負けたので、今日はその雪辱です!半返しだ!

_20201031_150335 で、1-0で勝ちました! 2点差負けに対して1点差勝ちなので、確かに半返しができました。倍返しだと8点取らなきゃならないので、それはさすがに無理ってもんですけど(オルンガとかいないし)。

そして、クリーンシートでの勝利は、気持ちの良いものです。舘、石原広教、田中の緊急スリーバックも、試合をこなすごとに板についてきて危なげがありません。身長は低いけど、石原の統率のもと常に高いラインをキープして、固い守備を見せてくれてます。

_20201031_155946_copy_1024x619 攻撃では指宿の2試合連続ゴール! 身長高いけど、この人やっぱり頭はダメで、足元は器用。ようやく覚醒の時を迎えたようです。サポーターたちも(大江戸も)さんざん失望させられて、さんざん悪口言ってましたけど、ようやくの名誉挽回ですね。けなしてて、ごめんなさい。

 _20201031_171720_copy_1024x547 JFLのFC大阪へ期限付き移籍していたところを急遽復帰した(といっても、いきなりレンタルだったので初見参ですが)謎の助っ人オリベイラもベンチ入りしましたが、今日の出場はナシ。依然として謎に包まれております。

_20201031_171813_copy_768x968田中聡と畑大雅の18歳コンビは毎試合素晴らしいと思います。来年以降がほんとに楽しみです。

_20201031_172415_copy_1024x647 これで、ベルマーレはここ4試合で2勝2分と負け知らず。毎年終盤になってようやくいろんなものが噛み合って来るんですよね、このチームは。幸い今年はまだ9試合も残っているので、勝ちを重ねて一つでも順位を上げていきましょう(まだ16位なんで)。

 

 

 

 

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2020年10月18日 (日)

湘南、柏に3-2で勝利!!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対柏 #まい泉のカツサンド 

_20201018_143735_copy_1024x691 BMWスタジアムで湘南-柏を観戦。今日はベルマーレ公式LINEのプレゼント企画で当たったため、バックスタンド6ゲートのミックスゾーンです。この位置、この角度は初めての経験ですねー。アウェイサポーターの入場がOKになってから初めてのホームゲームでもあり、ゴール裏の黄色い人たち(レイソルサポ)にもかなり近い席でした。

_20201018_142509_copy_800x461 試合前には久々に(伊勢原の小田急OXで調達した「まい泉のひれカツサンド」を食べました。「勝つ」サンドってわけでして。でもまい泉、手を広げ過ぎてちょっと味が落ちてないかなあ?(個人の感想です)

スタジアムの向こうには、秋の富士山もくっきりと。なんか縁起良さそうです。_20201018_172345_copy_1024x712

柏はとにかくオルンガがいるわけで、その上クリスティアーノも江坂もいますから、何点取られるんだ?っていう心配と、これを食い止めたら凄いんだけどなっていう期待とが半々で、キックオフを迎えました。

 

すると、なんといきなり4分にキャプテン岡本がするすると切り込んで、角度のない所から狙いすましたシュートで湘南先制! 

 

_20201018_155353_copy_1024x707 その後CKからオルンガに頭で決められましたが、これはまあ必ず払わねばならない税金みたいなもの。オルンガですから(ちなみにこの試合前のオルンガの今年の得点は21で、ベルマーレのチーム総得点は15)。前半は1-1で折り返します。悪くない出来です。

 

_20201018_155504_copy_1024x623 で後半、52分にベルマーレ出身のレイソル神谷に決められて逆転されます。この時は、DF舘が変にボールをこねくり回してオルンガに奪われるというミスからの失点で、ちょっと嫌なムードが漂いました。

 

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しかし、今日はそうなってもメンタルが落ちずに、運動量も変わりませんでした。柏に一歩も引くことなく、良い試合を展開していきます。良い試合をしてるのに勝てないのが、ここのところのベルマーレ。でも今日は違いました。78分の松田天馬のゴールで同点にすると、選手とスタジアムの雰囲気はイケイケに急変。これが調子いい時の湘南!と思っていたら、81分に石原直樹が頭で決めて逆転! そのまま3-2で逃げ切りました。連敗は6でストップ。3点取ったのは今シーズン初めて。約3か月ぶりのホームでの勝利です! 勝つサンド効果、ありましたね。考えてみれば、大江戸が生観戦で味わう今期初勝利ですし、そもそも湘南の勝利をナマで見たのは昨年の11月30日以来なのです。びっくりですね。

Dsc_4642_copy_1280x720 勝った瞬間、GK谷は前に突っ伏して倒れちゃいました。キャプテン岡本はインタビューで泣いちゃってました。大江戸も岡本の批判はさんざんして来ましたが、今日の彼は違いました。明らかに良いプレイをし続けていました。 でももっと素晴らしかったのは、まだ高3の田中聡と今年入団18歳の畑大雅。田中はここのところ先発定着で、試合ごとに進化しています。倒れない、負けない、体幹の強さとセンスの良い攻撃参加が見事。畑は足の速さと前への推進力。長過ぎるかと思ったロングフィードをしっかり胸トラップでマイボールにするとか、切り返しで相手を抜き切るとか、目を見張りました。二人とも今後が楽しみ過ぎます!

_20201018_155631_copy_800x730 勝ってもコロナの世の中なので、「勝利のダンス」ができずに拍手のみなのはちと残念でしたが、久々にベルマーレらしい試合、らしい勝利で、感動しました。試合終了時には、西の空が幻想的な色に染まっておりました。さあて、ようやくこれからです。

そういえば今日は水谷社長が、クラウドファンディングの目標達成の御礼に登場しました。目標額5,000万円の151%達成! 大江戸もユニフォームのコースで浄財を投じましたが、これだけのファンの思いが集まったのですから、ぜひ勝利という結果で返してもらいたいものです。「施されたら、施し返す。恩返しです!」

 

 

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2020年10月14日 (水)

日本代表、2020年初得点・初勝利!と、湘南またも0-1敗戦   #サッカー日本代表 #日本対コートジボワール #湘南ベルマーレ #ベルマーレ

_20201014_213942_copy_463x588 深夜に生中継されたサッカー日本代表vs.コートジボワール代表inオランダを観戦。ご存じの通り、またも(カメルーン戦に続き)スコアレスドローなのかと思ったアディショナルタイムに、柴崎のFKを植田がヘディングで決めて1-0の勝利。11月にも代表戦をセットしたそうですが、まずは1点取れて、勝つことができて、良かったです。

スタメンも当然初戦とはかなり変えてきましたが、こっちの方がコンビネーション、バランスが良く、しっかり戦えてました。やはりボランチに遠藤航が入ったのが攻守にわたり効いていました。さらに室谷、中山の量SBがかなり頑張っていたと思います。室谷があの程度できるのは当たり前ですが、中山はボランチではなくサイドバックでもあの程度まではできるというのは収穫でしょう。そして、CB吉田、富安の安定感とうまさ、強さ。2試合を0点に抑えたDFは、ほぼ完璧です。

一方で前の方には物足りなさが残ります。アタッキングゾーンでの連携の悪さ、アイディアの足りなさ、ミスの多さ(なんかベルマーレの前線のことを言ってるみたいです)。久保建英は結構ブレーキになってましたし、ボールを失うことも多過ぎました。なんか2試合とも調子悪かった感じ。 でも伊東純也は2試合とも、特別な存在感を見せつけていました。足の速さと前への推進力に加えて、守備面でも貢献大でした。あとはクロスやフィニッシュの精度なんですけど、伊東が良いクロスを入れてもFWがダメだったことも何度かありましたし。かなり株を上げたと思います。

それにしても、最後の最後に勝てたのは大きいですね。

 

一方で本日のJリーグ、湘南ベルマーレvs.セレッソ大阪戦をダゾーンで見たのですが、こちらは(湘南からすると)日本代表とは逆のパターン。0-0で引き分けかと思ったアディショナルタイム残り1分ぐらいのセットプレー(CK)で、またしても守り切れずに失点。ヘディングで決められ、土壇場ぎりぎりで勝ち点1を失いました。ほんとに今期は、こればっかりです! 21試合を終えて2勝3分16敗、そのうち1点差負けが12試合!そのうち0-1の敗戦が8試合! ほんとにあと一歩で踏ん張り切れないんです。75分越えてから(特にアディショナルタイム)の失点がやたらと多いんです。ファンとしては、いつもガックリです。

守備は頑張ってるんです。ここ5試合で6点しか与えていないんですが、ここ6試合で1点しか取れてない攻撃がねえ…。今日もタリクや岡本には随分とがっかりさせられました。ここまで負け続けるのはかつてなかったことです。新しい経験をさせてもらってます。忍耐力が鍛えられますね。

 

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2020年10月 9日 (金)

日本代表、2020年初戦はスコアレスドロー   #サッカー日本代表 #サムライブルー #日本対カメルーン

_20201009_231658_copy_250x277 まっこと久しぶりのサッカー日本代表戦でした(うれしい!)。ヨーロッパ遠征での2連戦の初戦=対カメルーン@ユトレヒト(オランダ)。この状況下なので、日本からは選手を連れて行かず、全招集メンバーがヨーロッパのクラブに所属している選手たち。いやはや、凄い時代になったものです。

サムライブルーの先発は吉田から大迫まで、だいたいこれまでの主力たち。GKが権田だというのと、(長友が数日前に胃腸炎で離脱したので)左SBに安西が入ったのとボランチに中山が入ったことが新要素でした。ちなみにスタジアムは無観客。

前半は、両チームとも「ならし運転」って感じ。当然ながら、連携もよくできていないし、ミスも多いです。ただ、各国リーグのさなかなので身体のコンディションは良さそうで、走れてるし、球際もしっかりデュエルしてます。日本はいくつかあったチャンスをものにできずに、スコアレスで折り返し。

そして後半もいくつかの決定機はあったものの決めきれず、カメルーンもあまりコワさを見せつけることはなく、そのまま0-0で終了。うーん、なんか物足りない試合でした。堅すぎる。南野の代表6試合連続ゴールも成りませんでした。

後半途中から入った久保建英はミスばかりが目立ちました。相手のリーチと自らの体の弱さに難儀していた様子。まあ、尻上がりに良くなったのか、相手を外してあげたクロスだとか、枠に飛んだラストプレイのフリーキックとかは良かったのですが…。

どの選手にも良い部分と悪い部分がありました。まあ、これだけ間隔があいた代表戦なんだから無理もないと言えるでしょう。交代で入った伊東純也も、相変わらず足の速さは素晴らしいけれど、連携の悪さとクロスの精度の低さがねえ…。あと、フル出場の中山雄太は予想以上に良かったです。ミスもあったけれど、積極的な攻撃参加など健闘しておりました。

2試合目(コートジボワール戦)は、今日出なかった遠藤航とかシュミット・ダニエルとか、三好や室谷などに期待したいですね。

 

 

 

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2020年10月 4日 (日)

湘南、3試合連続の0-1敗戦   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対FC東京 

_20201004_220035_copy_800x557 ここのところ毎週末BMWスタジアムでベルマーレのホームゲームがあるので、通っております。負けても負けても、通っております。本日は湘南vs.FC東京。

今日はチームエンブレム入りのマスク(5色)をスタジアム売店で販売ってことで、(ネットで買うと、発送料がやたらと高いので)キックオフ1時間前ぐらいに行ったら、狙っていた黒と紺はすでに売り切れ。並んでるうちに青も売り切れたので、写真のライトグリーンを買いました。なんと最後の1個でした(あと白があったけど、それもその後売り切れました。大江戸は今年の七夕仕様のブルーも持っているので(観戦の日はいつもつけてます)、2つ目でございます。

_20201004_160108_copy_800x521 ベルマーレは1週間ぶりの試合ですが、FC東京は0-1水曜日にも戦っているため、先発全員ターンオーバーで、若手中心の顔ぶれ(まあ、Bチームですね)。これなら勝てるんじゃない? でもツートップはディエゴ・オリヴェイラ、アダイウトン  なので、破壊力抜群。厳しい相手には違いありません。そして、メインスタンドの大江戸の席のそばには、ダゾーンの(ですよね?)撮影担当の方(女性)も。

_20201004_155716_copy_1024x699 で、…負けました。またも0-178分までは持ちこたえておりましたが、アダイウトンに決められて、取り返せず。これで4試合連続のスコアレス敗戦。そして3試合連続の0-1です(鹿島、川崎、東京と上位チームばかりとはいえ…)

_20201004_155848_copy_1280x725 湘南は、前節は急造スリーバック(舘、石原広教、田中)でしたが、故障明けの大野が戻って来たことで安心して見ていられました。田中はまたもや高校生とは思えぬ落ち着きと攻撃センスで良い出来だったのですが、彼が負傷して交代で入った(これも怪我から戻った)坂のミスを突かれての失点。坂は他にもミス連発で、判断も遅くて、がっかりでした。

_20201004_155959_copy_1024x589 今日は岡本を早めにコバショーに代えるべきでしたね。松田を入れたタイミングで、もしくは最後の交代を3枚代えにするとかして。いくら怪我人が多いとはいえ、不可解な采配が多すぎるんです、浮島監督。サポーターの掲示板を覗くと、怒りや監督交代を求める書き込みばっかりですもん(指宿をディスる投稿も多いけど)

_20201004_160036_copy_800x514そしてそして、シュート1本ですもん!それじゃあ点取れませんよ。ペナルティーエリアのあたりで、「とりあえず打っとけ!」ってタイミングでも、横にパスしちゃって結局チャンスをふいにしてばっかりですから。いったい、どうなっちゃってるの??

「明けない夜はない」と言うものの、「どこまで続くぬかるみぞ」ですね。関係ないけど、だいぶ涼しくなったのに、まだ「飲水タイム」を設けてますね。今期は最後まで、これやるんですかね?

_20201004_155924_copy_800x535 あと、浮嶋監督はいまだに半ズボンなんですけど、いつまでそうするんですかね?

 

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2020年9月28日 (月)

最下位湘南、首位川崎に善戦   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対川崎 

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昨日、BMWスタジアムで最下位に沈む湘南ベルマーレvs.首位独走の川崎フロンターレを観戦。『半沢直樹』最終回を録画にしてまで(帰ってからすぐ見たけど)、行ってまいりました。

今日は早めに着いたので、並んでケバブサンドを買って腹ごしらえ(相変わらずビールの販売はNG期間なのがうらめしい)。ここのケバブサンド初めて買ったけど、とてもおいしゅうございました。そして、試合前の練習もしっかり見られました。

_20200927_184126_copy_1024x636 ベルマーレは故障者だらけで先発DFが払底。坂も大野も大岩もいません。なので、18歳(高3)の田中と22歳(大卒1年目)の舘を、21歳の石原広教(本来ウイングバック)が真ん中で束ねるという苦心の布陣。広教は身長169㎝ですよ! 3バックの平均身長が171.5cm(笑)!! もう、今日は0-8ぐらいで負ける気しかしませんでした。

_20200927_195448 でも終わってみれば0-1での敗戦。意外と善戦したというか、引き分けにはできた試合だよなーという思いです。フロンターレにあまり怖さを感じませんでした。

_20200927_195721_copy_1280x710 6試合連続で3点以上取っていたフロンターレの記録が途絶えました。その結果、1995年のベルマーレ平塚がもつJリーグ記録(7試合連続の3得点以上)は守られたのでありました。おお、やったね、子孫たち!

_20200927_195612_copy_1280x654 この試合では、石原広教がDFラインを統率して、高いラインを保って、最後の部分では体を張って奮闘していたし、舘もミスはあったけど、悪くはなかったと思います。でも嬉しい驚きは、田中聡の落ち着きと攻撃参加! 山根を思わせるドリブルでの上がりもあり、今後への期待大です。

しばらく離脱していたタリク、鈴木冬一、中川が復帰して後半に投入されました。まずは喜ばしいところです。DFのみならず、前の方もタリク、中川に加えて、山田、梅崎、大橋がずっと離脱中ですからねえ。タリク、やっぱり足元の技術があるし、中川の走りも有効でした。

_20200927_200301 でも、相変わらずヘタで何度も頭を抱えたのが、齋藤未月、茨田、岡本のプレイ。特に茨田と岡本のコンビネーションがまったく合ってなくて、何度ロストしたことか。この3人のいる右サイドはなんともお粗末でした。未月をはじめ、松田天馬も石原直樹も相変わらずの決定力のなさ。そして、天馬にプレイスキッカーやらせるの、そろそろやめてほしいんですけど!精度が悪くて話になりません。梅崎か馬渡帰って来てくれー!

更に申せば、ベルマーレって「スローインをマイボールにできない率」すごく高いような気がするんですけど。ちゃんともらいに行ってやれよ! もったいないんだから、いつも。そういうところをおろそかにしていると、それは勝てませんよ。

と苦言も申し上げましたが、無得点で負けたのに湘南らしさの見える面白い試合でした。山根がいたら、アディショナルタイムに同点にできたんだけどなー(泣)。まあ、今後故障者が戻ってくれば、けっこう期待できると思うんですけどねー。

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2020年9月19日 (土)

湘南、裏天王山で清水に手痛い敗戦   #湘南対清水 #湘南ベルマーレ #ベルマーレ 

_20200919_181936_copy_1024x1036 BMWスタジアムで湘南-清水を観戦。スタジアムによっては今日から人数制限が一段階解除されておりますが、ここは相変わらず5000人上限(座席間隔確保のため)でやっております。

でも、今日からは手拍子解禁です。まあ、もともと何で禁止だったかよく分からない規制だったので、まずはめでたい。久々に平塚駅から歩いて(バスではなく)スタジアムへ。歩道にはこの表示があるのです。

_20200919_182013_copy_800x732 前節の勝利で最下位を脱した17位の湘南と、代わりに最下位となった清水の「裏天王山」。スタジアムグルメの「湘南みかんぱん」をおみやげに買いました。オレンジ軍団(清水)をやっつけた記念になるはずだったのですが…

_20200919_204423_copy_1024x680  終わってみれば0-3でベルマーレが完敗。ひでー試合でした。でも前半をスコアレスで折り返した時点では、こんなことになろうとは!でした。ラインを高くしてしっかり守れていましたし、オフサイドも取れていました。攻める方でもチャンスはあったのですが、むしろ押していたのですが、…後半にエスパルス_20200919_195810_copy_1024x697に先制されて以降は、いいとこなしでした。

やっぱり交代選手の質が、先発よりも落ちるんですよねー。特に今は故障欠場選手が多すぎるので。故障から復帰した馬渡には期待したのですが、やはり試合勘がズレちゃってました。しかも途中出場しながら、接触プレイで交代しちゃったので心配です。

_20200919_203707_copy_800x477 交代選手ばかりじゃありません。ここのところ毎試合、岡本と斎藤のドイヒー・プレイには頭を抱えております。正直、二人ともJ1でレギュラー出場できるレベルじゃないと思うのです。その二人がキャプテンと副キャプテンですからねえ(ため息)。

_20200919_203806_copy_595x478 先発全員日本人のベルマーレ(もともと外国人選手はタリク一人ですが)に対して、エスパルスは先発のうち4人がブラジル人。交代でエウシーニョが入ってからは、5人がブラジル人でした。その体の強さや個の技術にやられちまいましたねー。絶対勝ち点1以上を取らねばならない試合だったのですが…。

_20200919_203737_copy_1024x580 せめて1点取らないと、一所懸命手拍子応援してくれてたお客さんに申し訳ないってもんじゃないでしょうか。小生なんか選手入場前に気合の入ったサポーター一丸の手拍子がスタジアムに大きく響いた時には、ちょっと感動してしまったというのに…。嗚呼。

次節は鹿島、その次は川崎。まだまだ苦難が続きそうですねえ。

 

 

 

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