2008年7月15日 (火)

北京U-23の18人決定

反町ジャパンのオリンピック代表18人が決まりましたが、うーんやっぱり18人って少ないですねー。W杯は23人で、これはGK3人+他の10人にそれぞれバックアップが1人つくって考え方なのでわかりやすい。18人ってことはかなり「ポリヴァレント」なことを要求されるわけであります。 それにしても柏木はケガあがりだし、平山は早めに見切りをつけられてたからわかるけど、梅崎も水野も伊野波も2人の青山も落ちたもんなあ。水野晃樹なんかセルティックに行かなきゃ当確だったろうに、試合に出られずに調子を下げちゃいましたから。残念。 これで大久保、遠藤が入ってたらと思うと・・・、うーん唸りますね(オーバーエイジ、枠いっぱいの3人使ったとしたら、さらに唸りますね)。 見渡すと、やっぱり前の方が不安です。フィニッシュワークの部分。 他国チームはOAを適切に使って来るもんなー。ロナウジーニョのいるブラジル、リケルメのいるアルゼンチン・・・。 まあ「塞翁が馬」ってことで、吉と出ることを祈るしかないでしょう。

それにしても同一チームからは清水の3人が最大派閥と、よく散らばっています。さらに海外から2人、J2から香川と豊田が選ばれたってのも、今まで無かったことですね(広島から誰も出なかったのは意外でしたが)。小生としては、その間のセレッソとモンテディオの戦力がダウンするので、内心喜んでおります。湘南は前節でジャーンがケガから3ヶ月ぶりの復活で、2位まで勝ち点5の差ですから、まだまだ追撃できるところですので・・・。

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2008年7月 6日 (日)

平塚七夕なのに・・・

080705_18220001 平塚の七夕、夕方6時過ぎにはそりゃあ凄い人出でした。いつもは閑散とした商店街が、ラッシュアワーのようで進めやしない。080705_18200001 食べ物の屋台も本当に何百軒も集まって、そりゃあ凄い騒ぎでした。080705_18230002 そして今年も出てました、ベルマーレの七夕飾り。ロゴ部分は電飾になってました。

というわけで、久々に平塚競技場に湘南-水戸戦を見に行ったのですが、ひどい試合でした。珍しく霧というか靄というかが発生して何事かという雰囲気の中、水戸がしっかり守って、アジエルと石原が全く仕事できません。他の選手も動きが悪く、ミスも多く、なんなんだ?という嫌なムードの中、案の定1点取られたらガチガチに守られてしまいました。しかもリンコンが1発退場、続いてアジエルが不可解判定でイエロー、それに異議を唱えてもう1枚もらって退場と、試合が壊れてしまいました。 数年来の中で、こんなに何にも出来なかった敗戦ってのも無いように思いました。前節は甲府に4-0で完勝したのに、いったいどうなってるんだ?! 去年から始まった、1年に1度しか着られない緑と黒の「七夕ユニフォーム」で、去年に続いての敗戦でした。080705_20570001_2 ああ(怪我で長期離脱中の)ジャーンがいてくれたらなあ・・・。  080705_19230001

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2008年6月29日 (日)

ホームの柏、レッズを下す

080628_19000001 昨日、ご支援いただいた券で、国立競技場の柏-浦和戦を見てきました。「どっちが勝ってもいいや」ってなカードだったので、非常に気楽にサッカー自体を楽しみましたが、でもそういうのってやっぱり面白くないですね。ゴールが決まった時のあの熱狂や落胆から無関係に、ってのは・・・。080628_20010001

レイソルが2-1で勝ったのですが、試合内容から行けば順当な結果でした。レッズは動きが悪く、DFラインが妙に高い所を何度も裏を取られてたのに、改善されぬうちに李にやられてしまいました(李はカズダンスを踊ってましたよ)。080628_20410001  後半残り15分ほどで入ってきたフランサはやはり別次元を浮遊していました。ボールを持つと必ず何か面白いことやってくれる、驚かせてくれる--まさに金払ってでも見たい選手です(現役時代のストイコヴィッチ以来かも)。柏の2点目はやはりフランサからの“完璧な”スルーパスによってもたらされました。うーん、やっぱ凄いや。080628_20520001  レッズは復帰したポンテがまだ本調子ではなかったし、三都主は15分でまた怪我して交代しちゃってたし、高原はまったく怖さを感じさせなかったし、阿部ちゃんは頭で1点決めたもののミスが多かったし・・・、まあ明らかに柏の方がいいサッカーをしていました。 ホームの割にはレッズサポの方が多いってのは、まあどのチームでもよくあることですけど。

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2008年6月27日 (金)

A組で良かった

韓国のB組だと、イラン、サウジに加えて不気味な北朝鮮もいますもんねえ。 A組はオーストラリアが現在だと頭一つ抜けているとは思いますが、2番手日本としては、バーレーン、ウズベキスタン、カタールにはホーム&アウェイで勝てると思います。2位に入れば切符が手に入るのですから、きっちりと勝つサッカーをしてもらいたいものです。

それにしても神戸が大久保のオーバーエイジ出場を断ったかあ。同タイプとしては、玉田、佐藤寿人だけど・・・、どうなるのでしょう? こうなりゃ闘莉王のFW起用だっ!!

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2008年6月23日 (月)

3次予選は1位通過

W杯3次予選最終戦の日本vs.バーレーンはロスタイムの1点で日本が勝ちました。雨で日本のサッカーがしにくかったところはありますが、もう玉田がはずしまくってねえ・・・。そもそも前半6分のPKを俊輔が止められなければ、また違った展開もあったのに。そうだ、俊輔のPKはずしといい、終了間際のカッコ悪い1点といい、ジーコ時代のW杯予選のオマーン戦とそっくりです(場所も同じ埼スタだし)。 それにしてもあれは内田の得点と言うよりは、「内田のアシスト&巻の『エアゴール』!」と呼びたい感じでした。キーパー、完全に巻に行ってますもん。巻がからむと泥臭い得点が生まれる--鉄則です。

それはそうとユーロのクォーターファイナルで延長の末、オランダがロシアに1-3で敗れたのはショックでした。でも、ロシアのが良かったですもん。やっぱヒディンク凄い!当代一の名将と呼ばざるを得ないでしょう。

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2008年6月21日 (土)

ユーロ決勝トーナメント予想

ユーロのベスト8、出揃いましたね。出た時点で直感的に、希望的観測も込めて占いました。これから決勝までの予想! ×ポルトガル-ドイツ○(これはもう予想通りの結果が出ましたね。ふっ、残念だったなロナウド。)、○クロアチア-トルコ×、○オランダ-ロシア×、×スペイン-イタリア○となって、ドイツ-クロアチアは勢いでクロアチアの○、オランダーイタリアはオランダが再び○、そして決勝は×クロアチア-オランダ○ってことで、オレンジ軍団の20年ぶり2度目の優勝! って予想なんですけど、果たしてどうなりますのでしょうか?

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2008年6月15日 (日)

タイ戦の危なげなさ&ユーロ

ワールドカップ3次予選、日本はアウェイでタイに3-0の順当勝ち。ま、一安心ですね。俊輔もさほど無理させずに、後半途中で引っ込めさせられたし。代わって入った憲剛も、いい飛び出しでゴールを決めたし。内田はよく動いて、いい仕事してるし。センターバック2人の強さと安定感と得点能力の高さは、過去の日本のDFの中でもピカイチだし。 さあてホームのバーレーン戦は、もちろん勝って最終予選へ進みましょう!

ところでユーロはオランダ強いっすね。オランダいいっすね。優勝してほしいっすね。 クロアチアはダークホースっぽいムードですね。来るかもしれませんね。監督は原博美よりガンガン飛び跳ねてますね。 そして大江戸は、昔からクリスチァーノ・ロナウドが嫌いなんですよ。あの高慢ちきな感じがキライなんだよなあ。

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2008年6月13日 (金)

U-23スコアレスドロー

080612_19110001 ご支援者様から券をいただいて、国立競技場のU-23日本代表vs.U-23カメルーン代表戦に行きました。オリンピック出場メンバーを選考するための最後の親善試合。選手たちも気合が入っていたとは思うのですが、結果は0-0。カテゴリーは違うものの、先日行ったフル代表のパラグアイ戦に続いて、大江戸の見た代表戦は連続でスコアレスドロー。そろそろゴールを見たいものですねえ。

080612_20300001 やはり梅崎、本田圭、水本あたりは『当確』って感じの実力ですし、谷口もフィットしてきました。水野の調子がまだ上ってこないことが心配。ロスタイムのFKがクロスバーに当たったあたりにも、それが表れています。 FWでは森本がイージーなシュートを外してしまい、ムムム・・・です。李の生きの良さと、エスクデロのキープ力+テクニックの方を取りたい感じです(一方で平山は外れて楽になったのか、FC東京でハットトリックやってましたけど)。

080612_21050001 それにしても、もっとスペースに飛び出す動きがないとダメですね。足元へのパスばっかで。 そして両サイドの上がりが少なすぎます。これでは現代サッカーでは点が取れません。A代表以上にそこらが不安です。080612_21150002  さてさてオーバーエイジはいったい誰を使うんでしょうねえ。平山とデカモリシが外れるんなら、背の高いFWが一人は欲しいです(巻とか矢野とか、または闘莉王をFWで起用とか!)。キーパーかセンターバックにベテランの起用ってのも考えられますし、中盤も遠藤あたりがいてもいいんじゃないかなあ。

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2008年6月 8日 (日)

灼熱のアウェイ オマーン戦

日本代表、アウェイでのオマーン戦は数日前の対戦とはガラリと変わった試合となりました。38度で高湿度の中の地獄のような消耗戦。それにしても前半の日本は体力を温存させ過ぎていたのではないかな?やはり走らないと機能しないっすよ、日本のサッカー。あれだけガッチリ守られて、カウンター狙いのサッカーされちゃうと、尚更DFを引き剥がすFWの動きも必要になりますし・・・。 そんな中、内田と玉田はよく走ってました。えらいえらい。PK取ったのも、玉田の飛び出しのおかげだし。 でもその後も2つぐらいPKを取ってもらえなかったし、大久保の足は故意じゃないようにも見えたので不運だったし。芝の問題も含めて、ザッツAWAYってところでした。

それにしても遠藤のPK!!あの場面で、いつものアレ。さすがです。快哉を叫びたいですね。  そして楢崎のPK阻止!!よくぞ止めてくれました。 でも、矢野と今野はロスタイムになってからの投入だったけど、それはいくらなんでも遅すぎってもんでしょう(玉田と内田が良かっただけに、替え時は難しかったでしょうけれど)。 厳しいドローでした。

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2008年5月29日 (木)

我那覇はよく頑張った

我那覇問題は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)により、当たり前と言えば当たり前の裁定が出て、無実となりました。まずは良かったです。1年前の事件発生時から(あくまでも新聞等の報道の範囲ではありますが)事件の流れを追ってきましたが、一般常識的にも全くの無実無罪ですし、ドーピングの世界基準から言っても、あるいはお医者さんのブログなんか見ても、Jリーグ側の知識不足、認識不足、勘違いは明らかでした。それを早い段階で撤回せずに、権力で押さえつけようとして、却って泥沼にはまっていった構図です。 なにしろ、風邪の下痢・脱水症状で口からの栄養摂取ができなかった時に、生理食塩水とビタミンB1を点滴しただけですから(これは正当な医療行為として認められています)。 しかも、いやがらせのように「日本スポーツ仲裁機構ではダメで、高額な費用のかかるCASしか認めない」としたのはJリーグ側ですし、使用言語も「日本語はダメ、英語にしろ」としたのも同様です。結果、かかった費用は4500万円。CASがJリーグに支払いを命じたのは210万円だけ。Jリーグの選手たちやサポーターからのカンパが1600万円で、残りは我那覇の個人負担になるのでしょうか、今のところ。なんか許せない気がします。 おまけにJリーグが川崎フロンターレに課した制裁金1000万円を現時点では「返す根拠が無い」とか言ってるそうなので、開いた口がふさがりません。 『過ちを改むるに憚ること無かれ』ですよね。 

我那覇選手はよく頑張りました。いろんな困難に負けず、名誉のために意志を貫き通しました。古き良きアメリカ映画の、正義の主人公みたいでエライです。で、大江戸は遅ればせながら募金のことを調べました。下↓のサイトにありました。5月30日まで延長してるようです。気持ちばかりですが、今日振り込んできまーす!

http://www.j-leaguers.net/ganaha/index.html

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2008年5月28日 (水)

埼スタのパラグアイ戦

080527_19130001 埼玉スタジアムで日本vs.パラグアイ戦を見ました。俊輔久々の復活と32歳寺田の代表デビュー、加えて阿部の右サイドバックです。 闘莉王、寺田のセンターバック・ちょんまげコンビが安定していて、点を取られる気がしませんでしたが、コートジボアール戦とは違って長友がさすがに疲れちゃってて、ヤットとケンゴもイマイチ、俊輔と松井も物足りず、攻撃に関しては点が取れる雰囲気がありませんでしたね。なかなかシュートに持ってけないし。080527_20300001  それにしてもパラグアイの守りは堅かったです。プレスをかけ続ける勤勉なサッカー。 結果はスコアレスドローでしたが、日本チームとしてはもう少し何か戦術的なトライアルを見たかった気がします。080527_19560001

客席はかなりガラガラでした。いくら火曜日とは言え27998人ってのはどうよ?レッズ戦の半分って感じです。おかげで駅までの帰り道が楽でしたけど。

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2008年5月24日 (土)

日本 1-0 コートジボアール

キリンカップ・サッカー、日本代表vs.コートジボアール代表戦をTV観戦。1-0で日本が勝ったのですが、なんか冴えない物足りない試合でした。松井、長谷部ら海外組に加え、長友、今野、玉田、楢崎らのスタメンってのは、変わったなという印象。で、前半21分に長谷部のクロスから玉田がゴールを決めたあたりまでは良かったのです。雨なのに運動量多く、きついプレッシャーでボールを奪い、攻撃にも連動性が見られて決定的チャンスも2回ありました。 ただその後はあまりいい所が出ずに、特に後半はかなり押されてました。飛ばしすぎたのか、みんな動けなくなっちゃってたし。 それにしても今野は代表に来るとミスが多く、必ず不用意な横パスやバックパスをカットされてピンチを招くってのが1試合に2度ぐらいあるので、困ってしまいます。 売り出し中の長友はやっぱり良かったなあ。気持ちよく走りまくってくれます。 岡田監督は2人しか交代選手を投入しなかったけれど、キリンカップで6人までチェンジできるんだから、もう少し早目からいじってもよかったのではないかなあ、と思いました。

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2008年5月11日 (日)

湘南2位キープ

080511_17580001 平塚競技場の湘南vs.鳥栖戦、行きました。しっかり勝ち点3取りました。これで今期、小生が観戦したホームゲームは3戦全勝。ホーム不敗神話だっ! なんか最近は負ける気がしません。今日も内容的には圧倒していて、もっと点差がついてしかるべきゲームではありました。しかし、ロスタイムの最後になんかバタバタして1点取られてしまい、その直後に試合終了の笛となっただけに、どうもスッキリしない感じ。 でも2-1の勝利で、2位キープです!080511_17540001 今日も勝利のダンスの後に、一人で菅野監督がサポーター前に駆けつけてくれました。カンノ・コールも起きて、チームの雰囲気も最高です。明らかに昨年までとは違う「熱さ」があります。いい感じです。080511_17580002

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2008年5月 8日 (木)

ところで・・・

ところで、ロッテの母の日広告&CM、昨年は7人で今年は6人・・・で、石川遼くんが入って、ゆうこりんと夏帆が抜けました。うーむ、伸び盛りの人たちだけに、1年たってそれぞれのギャラが上ったからなんでしょうか? 夏帆は遼くんと同い年(1991年生まれ)ってことではずれちゃったのかなあ。

ところで、川崎フロンターレは元JEFのチェ・ヨンスが『高畠』って名前で指揮を取っています。 ・・・似てます。

ところで、ソフトバンクは「やわらか銀行」? あっ、「やわらかい土手」か? もしかして「祖父と銀行」だと岩松了の芝居のタイトルみたいです。

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2008年5月 4日 (日)

ジェフの危機

JEF千葉が6連敗で、開幕10戦勝利無しですね。昨年10月6日の甲府戦以来、16試合勝ち星無し。ホームのフクアリでは昨年9月30日のFC東京戦が最後の勝利で、もう7か月も勝っていないそうですから、ちょっと前代未聞の事態です。 水野、水本、羽生、山岸、佐藤勇人という日本代表級の主力5人が出て行って、補強も坂本隊長の復帰意外は大したことなかったので、ある意味こうなるべくしてなっただけなのです。まったく違うチームに変わってしまったのですから。 あれだけ中盤の実力派プレイヤーがごっそり抜けてしまうと、中盤でボールを保持できなくなり、パスも出せなくなり・・・チームとして成り立っていません。フロントが降格させようと大ナタを振るったと言っても過言ではないじゃないですか。すぐに思い切った手を打たない限り、いつ勝てるかわかりません。即戦力のスーパーMFと、一人でも点が取れるFWを入れない限り、確実に落っこちます。 なのに社長の発言は、「強化担当からしばらく様子を見たいと言われている。自分は素人なので強化に任せている」だそうです。あーあ。オシムの遺産を全て粉々に砕いてしまいましたね。経営サイドの罪は大きいと思います。

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2008年4月27日 (日)

湘南2位浮上

080426_17020001 少々雨の降る中、平塚競技場の湘南vs.岐阜戦を観戦。前半3分に先制したベルマーレでしたが、2点取られて前半終了。どうなることかと思いきや、後半に3点入れて終わってみれば4-2の勝利! まだこの時期のことで、しかも団子状態とはいえ、2位に上りました。

石原、原、アジエル、加藤と攻撃の4選手がゴール揃い踏み。ちなみにその4人は作シーズン10点以上取った4人という偶然も。それにしても、原とアジエルはようやく今期初ゴール。これで波に乗ってくれれば、と思うことしきり。 ちなみに岐阜の2点はどちらもオウンゴールだったので、全得点ウチが取ったようなもんです(なんのこっちゃ)。

080426_17540001 恒例の勝利のダンス終了後に、菅野監督が一人でサポーター前にやってきてお礼をしてました。4点取っての逆転勝利が嬉しかったのでしょう。サポーターもかなり盛り上がりました。 080426_18340001 ご覧のように、帰り道の自販機のキングベルも誇らしげでした。

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2008年4月14日 (月)

ベルマーレ3位浮上

080413_15480001 ようやく今年初めて平塚に行きました。湘南-甲府戦ですが、試合前のイベントで平塚競輪のキャラ(自転車に乗ってました)と競争させられてトラックを1周してたキングベルⅠ世、おじいちゃんなのでかなり疲れてました。080413_15480002 それとコアなサポーターが陣取る位置が去年までと変わって、もっと真ん中寄りになった(TVによく写るあたり)みたいですね。080413_17010001

ゲームは1-0で湘南の勝利! なんか“幻のゴール”でネットを揺らしてぬか喜びしたのが2回あって、終盤にはアジエルが倒されて「ありゃーPKだろ」ってプレイもあって4-0ぐらいの気分なのですが、けっこうヒヤヒヤものの場面もありました。まあジャーンが出場停止のところを、しっかり勝てて良かったです。  最後にいつもの「勝利のダンス」。080413_17540001_2  とりあえず3位に上ってきました(次節はお休みなので、また下がっちゃうでしょうけど)。

J1ではストイコヴィッチのグランパスが1位浮上! ピクシー・ファンの大江戸としても喜ばしいです。一方JEFはまだ未勝利の17位。やばいっす。降格ピンチ! 湘南と入替え戦になったりして・・・。

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2008年3月28日 (金)

フル代表とU-23代表

日本A代表のW杯3次予選、アウェイでのバーレーン戦は、0-1で敗れましたが、うーん、日本は何をやりたかったのでしょうか??ってな試合でした。日本の長所があまりにも出てなかったってのは、策士マチャリ監督に長所を消されちゃったってことなのでしょうか? まあ結果論ですが、3バックも、遠藤のベンチスタートも、安田の先発も、いろんなことが裏目に出てしまいました。 失点の場面も、あれは防げたよなあって感じですし。ただ、あの押されてもっぱら防戦の展開から行けば0-2でもおかしくはなかっただけに、納得の負けなのです。けれどもサッカーってのは、押されてても勝っちゃうことは往々にしてあるものなので・・・。 試合後に多くの選手たちが「もっと走らないとダメ」って言ってたけど、ホントなんで走らなかったのかなあ。 今後が不安です。

一方U-23のアンゴラとの親善試合は1-1の引き分け。こっちの方はパスが良く回って、攻めの形が作れて、日本らしいサッカーをしてました。しかも新しい選手がどんどん出てきて、シュートを決めた山形の豊田とか、えらく良かったセレッソの香川とかは、大いに期待できそうです。 今後が楽しみです。

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2008年3月17日 (月)

湘南、開幕連勝ならず

080316_15480001 三ツ沢球技場がネーミングライツの導入で、ニッパツ三ツ沢球技場となった杮落としの横浜FC vs.湘南戦、行って来ました。ここはピッチが近くて、どこの席も最高に見やすくて、いいですね。ちなみにニッパツとは日本発条株式会社、バネの会社です。 大江戸としては、今年初のサッカー観戦です。

結果は2-3とベルマーレが敗れましたが、横浜のアンデルソンがPK2本を含むハットトリックということをはじめ、湘南にしてみれば判定への不満が残る試合ではありました。 しかしながら前半はひどかったものの、後半は湘南の方が押していたことも確か。前半はラインが下がりすぎでした。 山口、三田の両サイドバックは物足りなかったなあ。あと加藤望が交代で入ってから見違えるように機能したことからわかるように、左の大山がイマイチでした。プレイスキッカーとしての精度も、今日は加藤の方が全然上。まあ人を育てるのは根気の要る作業ではありますが・・・。 負けたけど、昨年から育ってきた「最後まであきらめない心」はちゃんと見えました。 開幕戦が仙台で、次は広島・・・やけに強豪とのゲームが続きますね、今年は。

関係ないけど、レッズはオジェック解任。さもありなん。でも、球の出し手を欠いてる中、走り回る選手(“水を運ぶ選手”)がいない状態では、監督だけ替えてもねえ。 けれども後任のエンゲルスって、いい人だからなあ(ひげ面になってたけど)。小生は京都時代からこの人好きなんですよねえ(ネズミみたいで)。

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2008年3月 8日 (土)

2008 J開幕(行けずに無念)

あーあ、J開幕なのに、平塚行くはずだったのに・・・。昨夜、仕事で問題が起こってしまい、本日は休みの予定を切り替えて出社。もし、とんとんと物事が進んで片付いたら、前半がムリでも後半だけでも駆けつけようという一縷の望みを胸に抱いていたのですが・・・。ぜーんぜんダメでした。 でもベルマーレは勝ちました!1-0で仙台を下しました。調子は良くなかったみたいですが後半、セットプレイからジャーンが先制。ジャーン、斉藤を中心にした昨年来の堅い守りで、湘南の零封勝利です。 こうなると、なおさら行きたかったなあ。 今年こそ!!に向けて、幸先の良いスタートです。

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2008年2月23日 (土)

残念!引き分け

東アジア選手権の日本vs.韓国戦は1-1の引き分けってことで、今大会のタイトルは取れなかったわけですが、あれだけケガ人続出の苦しさの中で、何とかメンバーのやりくりをしながら、よく戦いました。 3試合を通じてのベスト・プレイヤーは中沢。冷静に全ての危機をつぶしまくってました。アジアでは敵なしって感じですし、アジアカップの時といい今回といい超アウェイの逆境になるほど燃えるタイプのようです。頼りになります。 今日の山瀬はずーっといいとこなしで「消えて」いたのですが、1発キチンといい仕事をしてくれました。 でも今の韓国はかなり強いです。あちらも海外組やら何やら抜けているのに、中盤のボール奪取率の高さや、個人の強さはお見事。プラス終盤の時間の使い方などは憎たらしいほどでした。 ま、でも控え組のテストってことでは、普段出来ない事ができて良かったとも言える大会でした。

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2008年2月22日 (金)

傷だらけの中国戦

東アジア選手権第2戦(男子)の日本vs.中国戦、アウェイだからというよりは、北朝鮮の審判の偏ったジャッジにかなりやられましたね。でも、このチームすごく冷静。中沢や啓太をはじめ、熱くなって不利にならないようにコントロールしてるのがよくわかります(啓太の小突き合いはイエロー覚悟で計算の上ですね)。まあ、それにしても中国もアフターでガンガン削りに来てました。 そもそもがケガだらけで中国に入ったのに、1戦、2戦と戦って更にケガ人が増えて、韓国戦はどんなメンバーが組めるのか心配です。 でも、田代は意外なほど使い物になってるし、今野のセンターバックも水本よりいいじゃないですか。(キーパーに正面から跳び蹴りされた)安田も良かったし、ケイタ&ケンゴのダブルボランチも非常にうまく機能してました。 何はともあれ、川淵キャプテンも怒って「東アジア連盟に抗議する」と言ってたそうですから、あの「中東の笛」を髣髴とさせる北朝鮮の審判、なんとかしちゃってもらいたいものです。

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2008年2月18日 (月)

東アジア選手権始まりました

昨日のサッカー東アジア選手権の日本vs.北朝鮮戦はなかなかの見ものでした、というか、あんな先発はなかなか見られない! キーパー川島で、水本、羽生、山岸の元JEFトリオも先発、加地は左サイドバック、2トップは田代と播戸ですもん。交代で安田と前田も出てきたし。なんか紅白戦のBチームめいた布陣でした。

まあしかし、テセと川島はフロンターレ同士で何をやってくれとるのかなあ?日本は格下チーム相手に早い時間帯の失点というイヤなパターンがお家芸になりつつあります。その後もガチガチに守られた中で、カウンター受け過ぎの感がありました。 でも羽生は良かった。あとは安田ミチ、大久保不在なだけに、ああいうドリブルで突っかけるタイプが必要だったのが、見事に当たりました。 右の内田、左の安田という、いろんな面で正反対の二人が、今後の日本の両翼を担って行きそうで、楽しみですねえ。

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2008年2月 7日 (木)

W杯予選いよいよスタート

いよいよ始まりました!2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会へ向けてのアジア第3次予選。いよいよ日本代表の登場です。雪の埼玉スタジアム、寒そうだったなあ。思えば前回大会の予選初戦;日本-オマーン戦@埼スタには寒い中見に行ったのです。さすがに今日行ってたら、寒さに弱い大江戸としては(ずぶぬれだし)死んでたろうなあ。 雪を初めて見たタイの選手たちにとっても、一生の語り草的ゲームでしょう。

結果的には4-1で完勝でしたけど、1-1にされた時にはどうなることかと思いました。 いや、実はワンセグで電車内で見てたら、井の頭線の渋谷駅では0-0で、発車してトンネルに入ったところで電波が中断して、神泉駅を過ぎてトンネルを抜けて映像が復活したら1-1になっていたという(笑)、いったいどんな試合だ!?ってな局面もありました。

4点中セットプレーから3点。残りの1点も偶然が幸いした部分があるので、流れの中でキレイに崩した得点ってのはなかったわけですが、まあ良しとしましょう。 巻のゴールってのは、いつでも非常に「魂」が入ってるので、嬉しいですね。

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2008年1月30日 (水)

ボスニア戦とオシム

ボスニア・ヘルツェゴビナを3-0で下した岡田ジャパンですが、確かに土曜日のチリと比べて全然プレッシャーをかけてこないチームだったので、パスが回ったのも当然って感じでした。高さには苦労したものの、ほとんどを敵陣でプレーできたので、危なげない勝利に見えました。 今日も先発起用された内田が結構いい動きをしていたし、大久保は中盤でのパスが良かったし、2点を取った(3点にからんだ)山瀬功治はお見事でした。楢崎を出したってのも、このタイミングの親善試合で岡田監督が成すべきことでした。正解。

オシムさんは奥さん(アシマ)と息子(アマル)に付き添われて観戦してましたね。さすがに痩せて、映画「SAW」のジグソウっぽくなってましたが、まずは良かったです。公式コメント以外にインタビューは受け付けなかったのも正しい態度ですね。本人が望んだ母国との試合だっただけに、本当はベンチで采配する姿を見たかったですけれど・・・。

というわけで1週間後にはW杯3次予選がスタートします。ま、引いてガチガチに守られたり、ピッチがデコボコだったり、雨が降ったりして、パスサッカーが通用しないって罠も待ち受けてるわけですけど、3次は難なく突破してくれないとね。

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2008年1月27日 (日)

岡田ジャパンの初陣

26日の日本-チリ戦は0-0。国立競技場、寒かったろうなあ。それにしても内田篤人を先発させるとは、オカちゃんやりますね。 ゲームの方はなかなか寒くて、素早い連動性や、狙っている攻め方が少ししか出来なかったけど、守備はチリのこのメンバーになら危なげなく通用しましたね。巻はちゃんと自分の仕事してたし、羽生もいつもながらゲームを生き返らせてました(大久保へのスルーパスが素敵でした)。それはそうと、啓太が髪切って、妙にイケてない感じになっちゃいました。遠くから見ると阿部に似てるし・・・。 新ユニフォーム、どうだろ?まあ、いつも目が慣れるとそれなりに見えるけどね。首のところの黄色が、なんかヘン。元JEFの選手が多いから入れたのかしらん?

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2008年1月16日 (水)

JEFの崩壊

ああ、何ということでしょう。 水野(セルティック)、水本(ガンバ)、山岸(フロンターレ)に加え、羽生までもがFC東京移籍とは! 巻はなんとか踏みとどまってくれたようですが、これではいくら坂本隊長が新潟から帰ってきてくれても、焼け石に水です。 J2降格したわけでもないのに、主力の日本代表選手がこれだけごっそり抜けるってのも前代未聞の事です。チームの目標もビジョンも戦略もなんもありゃしません。ひどい話です。これからよっぽどの選手を引っ張ってくることができればいいのですが、もうこの時期になると難しい話でしょう。チームをJ2に落としたいとしか思えません。 それ以前に、もう「試合を見たい」と思わせるチームじゃなくなってますよね、ほとんど。悲しすぎることです。 大江戸は羽生選手、好きだったんですよ。去年はJリーガーで一番好きな選手だったなあ。まあ、移籍しても応援はしてあげるけど・・・。 こうなると今年の興味はベルマーレの昇格に絞られますね。

p.s. 勇人まで京都行きが決まっちゃいました・・・。

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2008年1月10日 (木)

水野がセルティックかあ

ああ、特例のワーキング・ヴィザも下りて、水野晃樹のセルティック入りがほぼ固まったようです。俊輔とのコンビに期待は高まりますけど、一方でJEFにとっては大きすぎるダメージです。今オフシーズンは羽生や巻の噂もあったけど、今のところセーフなのかな。でも佐藤勇人が京都に行きそうだとか、山岸をフロンターレが狙ってるとの噂も・・・。 ようやく監督はクゼさんに決まったけど、昨シーズンけっこう降格が迫ってた時期もあったというのに、今のところ補強のメドは全然たってないわけで・・・。相変わらずというか、ますますもってフロントにチーム作りのヴィジョンがありませんね。ほんと困ったものです。

p.s.なんだよ。水本までガンバ行きかよお! もうムチャクチャ・・・。

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2008年1月 5日 (土)

高原までとはスゴすぎ

この上、高原まで浦和入りだって!? エジミウソン、永井、田中達也・・・。欲張りすぎ、豪華すぎ。岡野なんかベンチにも入れないっす。梅崎の加入も三都主の復帰も・・・いったいどうやって使うんでしょう。もう完全に(一頃の)レアルマドリード状態。もしくはジャイアンツ状態。 はっきり言って日本代表よりも強そうです。ってことは、とうとうクラブ主体の欧州の状況に近づいて来たってことかなあ、ってまだ1チームだけですけど。 それにしても小野伸二はボーフム断られちゃって、どうなるんでしょうか? レッズに残っても試合に出られそうもないから、ジェフに来たりしてくんないかなあ?

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2008年1月 1日 (火)

元日は天皇杯決勝

元日の午後はサッカー天皇杯決勝のTV観戦というのが小生のしきたりですが、鹿島2-0広島という、まあ順当な結果でしたね。そもそもJ2降格決定チームのサンフレッチェが決勝に残ってるあたりが、カップ戦の面白さ(過去にもセレッソ大阪がそうでしたっけ)。広島はウェズレイがもうチームを離れた中でよくここまでやって来ましたが、若き司令塔柏木を累積警告による出場停止で欠いたこの決勝は、さすがに難しかったですね。守りをベースに置いたカウンター・サッカーなのは、弱者の戦術として良しとして、攻めがあまりにも駒野の右サイドに偏りすぎていましたから。あと、前線の高さが無いのも苦しいねえ。 

アントラーズは勝ち方を知っているので、面白くは無いけど手堅かったです。1点目の内田のシュートは、角度の無い所からの素晴らしいものでしたが、それ以降は実に隙の無い守りで、試合を殺していきました。ロスタイムの追加点だって、0-1で負けるも0-2で負けるも同じな広島が、守りを削ってパワープレイに出たところにカウンターをかけたという抜け目の無さ。 でもオズワルド・オリヴェイラ監督って、いいですねえ。紳士だし、知的だし、ちょっとベンゲルっぽいし。

カップ戦は1チームだけ最後まで生き残って、後は全チーム負けて終わるので、J1、J2ともにほとんどのチームがシーズン最後の試合は敗戦となります(日程の関係で例外はあるはず)。そう考えると、不思議な気もしますね。 さて、今年のJ1&J2の開幕は3月8日です。 ベルマーレ、今年こそ昇格を!

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2007年12月19日 (水)

「8」と「69」

J1の名古屋グランパスエイトが来期からチームの呼称を「名古屋グランパス」にすることが決まったそうですけど・・・おせーよ! でも過ちを改むるのにはばかることなかれ、ですね。そもそも「名古屋市の市章が数字の「8」の形なのと、末広がりの「八」でおめでたいからって理由だったわけだけど、サッカーで『エイト』とは笑止千万。ボート競技じゃないんですから。3人退場になっちまったのか?? チームのロゴとかはまだ“エイト”が残るそうですが、中途半端ですよねえ。ま、それにしてもストイコヴィッチ監督のデビューに間に合って良かったです。

東京ヴェルディ1969も、来期は単に「東京ヴェルディ」としてJ1の再スタートを切るそうです。まあ川崎から東京に移転した際に「1969」付になったわけですが、これも不要ですもんねえ。ちなみにゲーム前のスタジアムにQUEENの“We Will Rock You”が流れ、“・・・Rock you”のところで電光掲示板には『69』って文字が出てたりしましたっけ。

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2007年12月14日 (金)

クラブW杯準決勝

クラブワールドカップの浦和レッズvs.A.C.ミラン戦は0-1でレッズの負け。ミラン相手なんだから健闘したって見方も出来るでしょうが、やはり彼我の差は大きかったと認めざるを得ない内容でした。むしろ0-2、0-3になっていてもおかしくはなかったですし、それはボール・ポゼッション率の差もさることながら、個々人の強さ、技術の差の大きさが明らかだったんですよねえ。ミランの選手はミスが少ないですし、うまい上に、きちんと動き回って数的優位を作り出したり、コーナーキックになりそうなボールをスローインに変えるためのダッシュを猛然と行ったり、やっぱり大したものです。まあサ