2020年7月 4日 (土)

待ちに待ったJ1再開!   #J1再開 #Jリーグ #湘南対仙台 #ベルマスク

15938715973290 とうとうというか、ようやくというか、J1リーグ再開の日がやって来ました! 2月末の開幕節から4ヶ月以上の空白を経て、いやー長かったですね。

ダゾーンとの契約の関係で(と思いますが)、テレビ地上波=ゼロ、NHK-BS1で川崎ー鹿島をやったのみ。あとはダゾーンってのが、ちょっと寂しいですが、大江戸は当然BMWスタジアムの湘南-仙台戦を見ました。

リモートマッチ(無観客試合)ってことで、なかなか体験したことのない情景です。バックスタンドには段ボールパネルに写真を貼りつけたものが観客の代わりに並んでいたり…。それと、スマホを使って声援や拍手やチャントをスタジアムに送る(あるいはもともと流れるものをパワーアップできる)システムが試験導入されていて、小生もずっとスマホを叩き続けておりました。

15938708692010 ホームのベルマーレは、第2節にしていきなり「七夕仕様」の青いユニフォームになっておりました。毎年7月のホームゲームはこれになるのですが、今年の場合は「いきなり」って印象になりますね。

監督・コーチや控え選手はマスクも着用(監督はコーチングゾーンでは外してもいいそうです)。そう、大江戸も購入したこのブルーの「ベルマスク」(七夕ユニフォームと連動したデザイン)です! いい色です(カッケー!)。

試合前には医療従事者に感謝を捧げるために、円陣を組んで拍手をしました。先発メンバーの記念撮影も一定の距離を置いて、広がった形で行っていました。そうそうマスコットも入れないみたいで、キングベルの姿はありませんでしたね。

試合は開始3分の仙台のゴール(クロスが風に押されて入っちゃった、事故みたいなゴール)を結局守り通されて、0-1で湘南が敗れました。うーむ。開幕戦(浦和戦)の躍動感に較べて、ずいぶんピリッとしませんでしたね。やはり動きが今一つだし、連携がうまく行ってませんでした。鈴木冬一は一人気を吐いておりました。一方、浦和戦で素晴らしいパフォーマンスを見せた石原広教は、押さえ込まれて(特に前半)ダメでした。ミスが多かったです。彼に限らず、みんなベガルタの前線からの激しくしつこいプレスに苦しめられていました。それがゆるんだ後半は、結構ベルマーレにもチャンスがあったのですが(未月、あれは決めておけ!)、引いてブロックを作って守るベガルタを崩せませんでした。歯がゆい試合でした。

今後は週末、水曜、週末、水曜…と試合が続いていきます。そして来週の第4節からは少しずつ観客を入れ始めます。用心深く、そして期待を持って、今後の展開を見ていきましょう。

| | コメント (0)

2020年6月27日 (土)

J2・J3再開!    #J2再開 #Jリーグ再開 #リモートマッチ 

本日からJ2,J3リーグが再開しました! 2月末からですから、約4か月の中断をはさんでのリモートマッチ(無観客試合)でのリスタートです。何はともあれ、ようやくここまで来ました。事前のPCR検査では選手・関係者全員陰性だったとのことで、ひとまず安心して再開を迎えることができました(もちろんその前には陽性になった人が何人かいたわけですが)。

15932641787120 試合前には選手とレフェリーが円陣を組んで、医療従事者たちに感謝の拍手を贈っておりました。

大江戸は味の素スタジアムの東京ヴェルディvs.町田ゼルビアと、フクダ電子アリーナのJEF千葉vs.大宮アルディージャをダゾーンでザッピングして見ました(実際は試合開始時間に1時間の差があったので、前者の試合は後半のみをザッピング。後者の試合は、後半はまるまる見ておりましたが)。

無観客ですが、中継カメラはあまり客席を写さないので、また画角も奥の客席をあまり写し込まないようにしていたのではないでしょうか? 試合を集中して見ている分には、観客の不在はそんなに気になりませんでした。なんかスタジアム内のスピーカーで観客の声援を流してたりもしたので、それほどシーンとしていた印象もありません。でも、選手同士の声掛けはよく聞こえました。

東京V-町田の試合には近年のベルマーレ在籍選手である端戸、奈良輪、秋元が出てましたし、大宮からは石川俊樹が出ており、どうしても身内のように注目してしまいます。 監督たちは最初のうちはマスクをつけていても、永井(ヴェルディ)、ポポヴィッチ(ゼルビア)はマスクを下にずり下げてしまい(そうしないと声が通らないからでしょうね)、尹(千葉)監督は最初っからマスクしてません。高木(大宮)だけは最後までネックゲイターをつけておりましたが、その高木だけがこの2試合唯一の勝利監督だったってのも、なかなか興味深いですね(偶然でしょうが)。

というわけで、やっぱり結果の分かっていない試合を見るのは面白いなーというところです。来週のJ1再開が愉しみでなりません。 ところで、今日の愛媛vs.徳島線は、前半3-0でリードしていた徳島が83分で3-3と追いつかれた後、90+6分に決められて3-4で逆転負けしたというとんでもない試合だったようです。やっぱり「筋書きのないドラマ」ですねー。

 

| | コメント (0)

2020年5月17日 (日)

1993年のJリーグ開幕5試合   #Jリーグの日 #Jリーグ公式チャンネル #原博実

15897290536110

1993年5月15日にJリーグがスタートしたのを記念して、毎年5月15日は「Jリーグの日」ってことになっております。今年は(このような状況下ってこともあり)「Jリーグ・チャンネル」がYouTubeライブで、1993年開幕戦5試合フルマッチを放映。しかも、おなじみ原博実さんが通しで出演し、毎試合4人ほどのゲスト(当時出場していた元選手たち)がリモート出演で(オヤジの飲み会的ノリで)しゃべるという企画。ライブが終わった後も5月17日24時まではYouTube上にアップしているというので、足掛け三日で5試合全部見ました。まさにこういう時期でなければ、なかなかできないことです。

15日夜に1本だけ先行で放映されたのが、実際1993年にもこの試合だけ早く「ザ・1st マッチ」として行われた、国立競技場での横浜マリノスvs.ヴェルディ川崎戦。当時友人宅で一応さらっと見ていたのですが、大江戸もこの頃はまだサッカーをほとんど知らない時代だったので、ほとんど覚えておりません。Jリーグの歴史映像などで必ず出て来る「Jリーグキング」の風船人形がむくむくと立ち上がっていく、あの試合です。ゲストは両チームから二人ずつ木村和司、水沼貴史、柱谷哲二、北澤豪というメンバー。

で、翌16日は朝10時~午後6時までぶっ通し8時間で、切れ目なく4試合が続くという凄まじさ(ガンバ大阪vs.浦和レッズ、横浜フリューゲルスvs.清水エスパルス、サンフレッチェ広島vs.JEF市原、鹿島アントラーズvs.名古屋グランパス)。それでも、それぞれの試合が面白く、懐かしい点も多く、当時を語るゲストと原さんとの四方山話も楽しく、飽きることなく堪能できました。だけど、連続で見ると結構疲れましたー。頭がぼーっとするし、肩こりにもなるし。全5試合、特に16日には8時間ぶっ通しで出演して総合司会的な回しも行いながら話し続けていた原さん(61歳)、タフですねえ!

全試合を通して「球際が激しい」とか「気持ちが入ってる」とかはみんな言ってましたが、他に感じたのは・・・

・チーム戦術があんまり無い  ・ユニフォームのパンツが短い  ・ロングスローがやけに多い  ・薄毛の外国人選手がやけに多い(日本人も)  ・この段階ではまだみんな黒髪(茶髪、金髪はいない)  ・レッズのユニフォームが「牛肉」っぽい        ・ヴェルディのユニフォームはスイカっぽい  ってなこと。  

原博実さんがいろんな企画を行うYouTube「Jリーグ公式チャンネル」の動画は、チャンネル登録もして結構よく見ているのですが、面白いですねー。Jリーグ中断中の今も、このような企画で楽しませてくれています。サッカー・ファンのサッカーへの思いをつなぎとめてくれています。原さん、ファンからもコメントなどで大人気です。頭はいいし、話はうまいし、人柄は暖かいし、人望はあるし、いいですねー。我々としては、日本サッカー協会の会長もTさんじゃなくて原さん(または村井さん)にやってもらいたいところですが、どうなんでしょうかねえ?

そして次の機会には、ベルマーレ平塚の初年度(1994年)、あるいは中田英寿時代の試合なんかも見せていただきたいものです。

 

 

| | コメント (0)

2020年5月 9日 (土)

胎動   #Kリーグ開幕 #映画館再開

昨日は韓国のプロサッカー「Kリーグ」が無観客で開幕。ベンチの選手や監督はマスク着用だったり、ゴールを決めてもグータッチや肘タッチで喜ぶという特殊な風景をニュースで見ました。 台湾のプロ野球も(1万2千人入るスタジアムで)千人以下の客数に制限しての開幕。 来週15日にはドイツ・ブンデスリーガも開幕する予定です。

15890194613670_20200510001101 また今晩のニュースでは、5月7日から長野県の映画館が再開していると伝えておりました。左右2席ずつあけて距離を取りながらでした。岩手県なども15日から映画館再開と聞いております(もっとも岩手県在住の友人によると「平時でも前後左右に誰も座ってなくてガラガラ」なんだそうですけど)。大江戸も気持ち的には、他県の映画館にまで足を運びたいぐらいなのですが、でもそれはいけません。県外移動はご法度です。

けれども、各地に少しずつ(注意をしながら)復活の動きが出始めていて、心に希望の灯がともります。「出口が見えない」と「先に希望が見える」との違いは大きいのです。もちろん言うまでもなく、気を緩めたりしてはダメですけどね。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年5月 1日 (金)

大江戸時夫のJリーグ オールタイム・ベスト11   #Jリーグベスト11 #Jリーグオールタイムベスト11 #ストイコヴィッチ #オシム

15883462533610 最近はサッカーファンの皆さんもヒマなせいか、ネットに各種のオールタイム・ベスト11企画が出ておりますね。小生も刺激されて、大江戸の「Jリーグ オールタイム・ベスト11」を考えてみました。ま、お遊びですけど、こんな感じになりました。

FW:ドラガン・ストイコヴィッチ(名古屋グランパス)/パトリック・エムボマ(ガンバ大阪)

MF:中村俊輔(横浜Fマリノス)/中田英寿(ベルマーレ平塚)/アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)/中村憲剛(川崎フロンターレ)/遠藤保仁(ガンバ大阪)

DF:阿部勇樹(JEF千葉)/井原正巳(横浜マリノス)/長友佑都(FC東京)

GK:川口能活(横浜マリノス)

監督:イビチャ・オシム(JEF千葉)

チーム名は(複数所属した選手でも)一番印象深かったJチームを、活躍当時の名称で入れてあります。

 

3-2-3-2で、超攻撃的布陣です。そのため、DFの弱さには目をつぶってください(笑)。右サイドバックは内田も酒井宏樹も奈良橋も決め手に欠けるので、それならと何でもできる阿部勇樹を持ってきちゃいました(実際にやったことあるし)。 このスター軍団の中でもマイ・ベスト・プレイヤーはピクシー=ストイコヴィッチ。そして監督はもちろんオシムさんです!(おお、二人とも旧ユーゴスラヴィアですね)

| | コメント (0)

2020年4月13日 (月)

湘南ベルマーレ50周年DVDを今さら   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #ベルマーレ50周年

15867711798720 家にいる時間が長いので、たまっていた録画とかいろいろ見られます。で、このDVDをようやく見ました。

『SPIRIT DISC 50TH』という湘南ベルマーレ50周年記念DVD(英語的には変なタイトルですね)。2018年11月に発売された時に入手してあったのですが、ようやく見ました。先日、去年&おととしのイヤーDVDをようやく見たという記事(↓)を書きましたが、そういった流れです。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-7a2dd7.html

半世紀以上前の藤和不動産サッカー部に始まり、~フジタ~ベルマーレ平塚~湘南ベルマーレというこのクラブの歴史をたどる映像記録です。試合の映像とOBらへのインタビューが中心です。セルジオ越後、中田英寿、小島伸幸をはじめとするクラブのレジェンドたちが、ベルマーレのあの時代を語ります。

現存する映像の問題などで、どうしても近年が厚く過去(特にJリーグ以前)は薄いというバランスになっております。Jが始まってからも、反町監督以降のここ10年ほどのボリュームが大きいです。とはいえ、それぞれの時代の貴重な試合、貴重なシーンも収められた、史料価値も大きい1枚と言えるでしょう。

一番長いパートの「ヒストリー 1968-2018」で歴史の流れに沿って概要を紹介し、「Best Games」ではJリーグでの好ゲーム16試合のダイジェストを紹介し、最後の「Bellmare Sports Club」ではビーチバレー、フットサルなどベルマーレの他のスポーツクラブを紹介という構成。全部で167分です。

ああ、あの試合の時は平塚競技場のあの席にいたとか、この試合は味スタのアウェイサポ席のあそこらにいたとか、町田に行って興奮しまくったなあとか、懐かしく思い出しました。長い歴史を通して、(そのスタイルは変化しても)とにかく攻撃サッカーを貫いておりますね。ど真ん中の王道を行く強豪ではないけれど、素晴らしいクラブだと思います。

今年は開幕戦には駆けつけましたが、第2節以降Jリーグは中断しております。早くスタジアムで応援できる日が戻って来てほしい(それが無理なら、まずは無観客試合の中継だけでも)と切に願います。そのために、自粛です!

 

| | コメント (0)

2020年3月31日 (火)

「ノンストップフットボールの真実 第5&6章」:激動の日々

15854699907900 このような状況なので、TV番組を録画しておいて見てなかったのをどんどん消化しているのですが、2月に届いてまだ見ていなかった湘南ベルマーレのイヤーBlu-ray『ノンストップフットボールの真実 第6章 ー2019回帰-』を見ました。いろいろあった昨シーズンのあれこれを、試合やロッカールームやインタビューを通して描く114分です。

なにしろ、3つのとんでもなく大きな「事件」があったのが昨シーズン。1つ目は、浦和レッズ戦での幻の誤審ゴールからの魂の大逆転事件。2つ目は、曺貴裁監督のパワハラ疑惑からの退団事件。そして3つ目は、それ以降の成績急下降からのギリギリ残留事件(?)。いやー、ドラマチックです。 

特典DVD(こっちはDVDでして、較べるとやっぱり画質が悪いですね)として、例の浦和戦がフルマッチ入っております。いやー、何度見ても熱く感動します! こっちは116分と、本編よりも長いという…(笑)。

(こちらが、その浦和レッズ戦の本ブログの記事↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2019/05/post-8013fe.html

 

で、大江戸は結構この手のものを「積ん読」状態にしておくことが多くって、その前の2018シーズンのディスク『ノンストップフットボールの真実 第5章 -2018覚悟-』もこの2月に見たばっかりでした。2シーズン前の映像なので、「懐かしい」と言う言葉がフィットします。ここに写っているロッカールームでの激しい言い合いの熱さがかなり話題になったものですが、思えばこういう激しさ、厳しさがパワハラに結びつく部分も多かったのでしょうかねえ。ともあれ、クラブ創設50周年のシーズンでしたし、何と言ってもルヴァンカップ優勝で「湘南ベルマーレ」(ベルマーレ平塚ではなく)としては初のタイトルを獲得しましたから。

というわけで、こっちは本編+特典1「ルヴァンカップ決勝当日のドキュメンタリー」+特典2「2018シーズン全ゴール集」で合計181分。アナウンス等なしの現場音だけでフルマッチ入っているルヴァン決勝が、やはり感動的です。

(こちらが2018ルヴァンカップで優勝した時の記事↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-a09b.html

 

で、2020シーズンもこの未曽有の状況で、とんでもないことになっております。3シーズン連続のドラマチック!!! GET3!!!

| | コメント (0)

2020年2月21日 (金)

湘南、開幕戦とVARとPK失敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対浦和 #VAR #タリク  #ベルマーレクイーン

_20200221_195427 今日から2020J1リーグが開幕。フライデーナイトJの湘南vs.浦和@BMWスタジアムが、唯一の開幕カードです。昨シーズンのこのカードと言えば思い出すのが、あの大誤審からの大逆転劇。それが、今季から導入されるVAR(ヴィデオ・アシスタント・レフェリー)の最初の試合になったという因縁も、興味深いところです。

_20200221_200101 この時期にしては暖かめの気候なのが何より。けっこうギリギリで駆け込みましたが、BMWスタジアムが今期からほとんど指定席になってしまったので、席の確保はできており心配ありませんでした。席に着くか着かないかのタイミングで季節はずれの花火が上がり、いよいよ開幕です! 

 

_20200221_200145 ベルマーレのユニフォームは昨年の延長線上でありますが、レッズのアウェイユニは黒字に赤でなかなかカッコ良く、周囲のベルサポからも「あのユニフォームはカッコイイ」という声が何度も聞こえました。

そうそう、今日のスタジアムは新型コロナ対策で、入口でアルコール・シュッシュをやってからの入場でしたし、客席には大江戸を含め、マスクの人が多かったです。

_20200221_221705

で、前半7分に仙台から出戻った石原直樹のヘディングシュートで湘南が先制! 2020シーズンのJ初ゴールが直樹ということになりました。

 

今日は「ダブル(出戻り)ナオキ」(石原直樹、山田直輝)が点を取りました。この二人と岡本の3人がレッズにいた選手たちですね(ベンチ入りしたものの出場のなかった梅崎もそう)。そして「ダブル石原」(直樹、広教)が実に見事。うまいし、走るし。特に福岡に1年レンタル移籍していた石原広教の成長が著しく、見事なトラップとドリブルで敵を圧倒しておりました。

_20200221_211528  それ以外にも若手&移籍加入組がそれぞれに活躍して、チームがかなり躍動しておりました。福田も大岩も、更には鈴木冬一も良いパフォーマンスを見せてくれました。元ノルウェー代表のタリク(今シーズン唯一の外国人選手)も、かなり走ってこのチームにフィットしておりました。

そしてこの試合の話題といえば、今季から導入されたVARのJリーグ戦初使用マッチだということ。前半も主審がイヤホンに手をやるシーンはあったものの、見せ場は後半にやって来ました。レッズの鈴木大輔がペナリティエリア内タッチライン際でなぜかボールを手で処理したプレイ。赤い服の主審がメインスタンド前のモニターをじっくり見て(けっこう時間かけましたね)、で、その時にスタジアムの大型ビジョンにも同じ映像が流れるんですね。明らかに鈴木がハンドしてるのがわかる映像でした。_20200221_211002

_20200221_214255_convert_20200222001831 これにはベルサポ大喜び。PKが与えられまして、蹴るのはタリク。しかーし、・・・失敗しちゃいました。クロスバーに当たって外へ。おーい、タリクーーー!!! なんなんだ、それはー!

決まっていれば3-2とリードの局面だったのに、・・・まったくもう。頼みますよー!」

 

で、その後85分にレッズの関根に決められて、結局2-3の逆転負け。昨シーズン1勝1分け、一昨年シーズン2勝と、ここのところ負けてなかった(カモにしていた)レッズに、久々の敗戦。

_20200221_221118 うーん、良いサッカー、面白いサッカーができていただけに、内容やポゼッションではレッズを断然上回っていただけに、惜し過ぎる敗戦でした。せめて勝ち点1が欲しい試合でした。十分それに価する内容でした。残念です。

でも、走るだけじゃなくて「うまい選手」が多くなったし、戦力にならない外国人を3-4人かかえるのはやめて、その分質の高い選手(タリク)を獲ったし。やってるサッカーは面白いし。どのシーズンもそうかもしれませんが、でもやっぱり今シーズンは期待できそうで楽しみです。

_20200221_220947 今年のベルマーレクイーン3人が、ハーフタイムのイベントで場内を回って挨拶しておりました。どうか今年はできるだけ多くの「勝利のダンス」を踊れますように!

 

 

 

| | コメント (0)

2020年1月16日 (木)

U-23日本代表の体たらくと森保続投の謎   #U23 #サッカー日本代表 #森保 #森保解任 #VAR 

男子サッカーのU-23アジア選手権は、日本が2敗1分けでグループリーグを突破できず…どころかグループ4チーム中最下位という結果に終わりました。3試合ともテレビ観戦しておりましたが、いやー、いろんな面でひどかった。昨年来、フル代表もU-23もどんどん弱くなっている印象です。恥ずかしい。

3試合を通して、ディフェンダーの守りがゆるゆるでした。足が速い選手の個人技に簡単にやられてしまう。まあ昔からの日本のパターンと言えると言えば言えますけど、あまりにもイージーに無策です。 ウイングバックでは、相馬が大いに株を上げましたね。あいつ、ぽっちゃり型に見える割には(本人は体脂肪一ケタだと言っていた)運動能力高いですから。橋岡も(ミスは多かったけど)、3戦目の「スリーバックの右」も含めて悪くなかったです。そして、齊藤未月のあくなきチェイスとボール奪取能力。まあミスも散見されましたけど、あいつのがんばりを見ていたら、ベルマーレのファンとしては誇らしかったです。

一方では杉岡大暉はパスもクロスも精度を欠くし、個人で突破できないし、守りもイマイチだし、ダメでした。でもヤツは(湘南から)鹿島に行っちゃったんで、もうどうでもいいや。彼に限らず、大体の選手が物足りませんでした。海外組がいないと、ここまでダメなのか?って感じ。

いずれにしても、一番ひどかったのは森保監督だというのは、誰が見ても明らかだと思うのですが、まだ解任にもならなければ辞任もしないんですってね。ネットでも炎上せんばかりに森保のひどさ、監督としての資質のなさが取りざたされ、アンケートでも約9割が解任すべきとなっているのに、その心配や絶望や憤りをまったく無視するサッカー協会=田嶋会長のひどさ。呆れると共に腹立たしいです。森保の妙な3バックへのこだわり。具体的な戦術のなさ。常に遅すぎる選手交代。メモばっかり取り続けて、いったいどうするの?

3戦を通してVARには泣かされましたが、でもオリンピック本番にもVARは使われるので、むしろVARへの対応ができていない、対策を指導していないと言えるのでは? ペナルティエリアなのに、不用意に足を高く上げたりしちゃいけませんや。でも、3戦目の田中碧へのレッドカードはひどい判定でした。完全に足はボールに行って、ボールを保持しているのに。あんな素晴らしいプレイが反則になるのでは、サッカーになりません。Jリーグでも今シーズンからVARが導入されるわけですが、これでは(ガツガツ行く)ベルマーレのサッカーなんか成り立ちませんよ。退場者続出となってしまうのではと、大いに不安です。 齊藤未月がPKを取られた場面もひどかったなあ。ボールに先に触ったのは未月で、その後で後ろから蹴られてるのも未月なのに、なんでそうなるの? しかもビデオ確認をスルーして。誰だって、カタールが金渡したと思っちゃいますよねえ。それなのに、森保は特に講義もせずに、微妙に笑ったりメモ取ったりしてるだけだし。

このひどい戦績、ここまでの世間からの不支持があれば、世界中のどこの国でも監督解任となりますよ。ハリルホジッチの時は、あんな理不尽な解任をしておいて、森保は続投って…このえこひいきっていったい何なの?? 日本サッカーの弱体化を食い止めるためにも、何とか田嶋/関塚/森保の仲良し国粋体制を早く終わらせてもらいたいものです。マスコミがまた手ぬるいからなあ…。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

完成した国立競技場(&ホープ軒)   #国立競技場 #新国立競技場 #ホープ軒

_20191218_1426581280x571 先日完成した国立競技場(のまわり)に、昨日行ってきたのです。まだ周囲は覆いつきの柵に囲まれて、上の方しか見えなかったのですが、それでも大体のことはわかります。ついに完成したんですねえ。

_20191218_1422331280x677

千駄ヶ谷方面に近いブリッジあたりから見ると、こんな感じ。

 

_20191218_1422061280x667 そしてゲートの向かいにあるスケート場は、リニューアルしてこんなにオシャレになってました。これ、普通に撮った写真なんですけど、完成予想のCGみたいなキレイさです。

 

Dsc_39851280x720 千駄ヶ谷門はこんな感じ。チケット売場もありますね。各階にグリーンも目立ちます。

 

_20191218_1424111024x638 信濃町寄りの一角には、前の国立競技場のメインスタンドにあった「野見宿禰 (のみのすくね)像壁画」が移設されておりました。2枚のうちもう1枚も、どこかにあるのでしょうか?

 

Dsc_39991280x720 さすがに周囲も広いです。外形的には5層ぐらいになっているのですが、木材を多用していることがよくわかります。

 

あさって21日には嵐なんかも登場する完成お披露目イベントがあるそうなのですが、そのリハーサルらしき音響が流れておりましたよ。

 

_20191218_1348161024x1364 「杜(もり)のスタジアム」というコンセプトなんだそうですが、確かに各階層に植物が配されて、木材とともに「森感」を出しております。設計は隈研吾さんだから、「森のくまさん」ってことですね。

 

_20191219_1311581280x828 おまけに、新宿高島屋の13F庭園から撮った遠景です。うーん、完成しましたね。願わくはラグビー・ワールドカップに間に合わせてあげたかった(ゴタゴタさえなければ…)。

大江戸的には、一度は決まったザハ・ハディド案を推していましたし、今も「あれを見てみたかった」という思いは消えていません。でも、もうそれを言ってもしょうがないのでしょうから、今は早くこのスタジアムでサッカーを見てみたい思いでいっぱいです。上層階はけっこう角度があってすり鉢タイプなので、意外に見やすいスタジアムだというマスコミ評もありますしね。

 

_20191219_130901600x940 で、ついでにホープ軒でラーメンを食べました。久々だったけど、やっぱりうまいよねー。もやしとメンマとチャーシューだけのシンプルな具、そしてもっちり太麺に豚の背油たっぷりのスープ。油ギッシュに見えるけど、そんなにしつこくないんです。いいです。昔から、大江戸の好きなラーメンの双璧は、ここ「ホープ軒」と熊本ラーメンの「桂花」なのであります。

 

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧