2018年8月25日 (土)

怪獣酒場 新橋蒸溜所

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数年前に川崎の「怪獣酒場」に行った大江戸ですが、今日は同好の士と共に昨年新橋にできた「怪獣酒場 新橋蒸溜所」に行って来ました。

(川崎のリポートはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-926c.html

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ここ、川崎より狭いせいか、予約はできません。ただし、整理番号発券機があるので、それで番号を受け取ったら、順番が迫って来ると自動音声の電話がかかってくるって寸法。スマホから、あと何人っていう状況も確認できるようになってます。結局20分程で入れました。

入口前には、川崎店同様「ジャミラの真実の口」があります。ウルトラマン関係者は入れないっていう仕組み?です。

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狭くて暗めな店内はぎっしりのお客さん。何ヶ所かあるモニターには、『ウルトラマン』シリーズの映像や、お店の紹介動画が流れております。

店員さんは、なんとダダの体の模様のTシャツを着ていらっしゃいました。

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土曜なんで、スーツ姿のリーマンはおらず、代わりに家族連れや若い女性客が多かったですね。おひとりさまの男性、そして女性もいらしゃいました。

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ステンドグラスに描かれてるのは、バルタン星人やペガッサ星人だったりします。

また、岩肌のような壁面をくりぬいて、多くの怪獣フィギュアが陳列されておりました。

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これまた川崎店同様なのですが、店内の食器等が怪獣図柄です。コルクのコースターは、汚れず持って帰れるように、ビニール袋に入っております(嬉しい気配りです)。

そして、食べ物の注文1品につき1枚、怪獣ビジュアルの紙コースターをくれたりもします。

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食べ物、飲み物も怪獣にちなんだものを多数取り揃えております。左の写真は、「ツインテールのカツサンド」。『帰ってきたウルトラマン』の怪獣ツインテールを模した形になっておりますが、カツというよりもエビフライなんですけど・・・。

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怪獣の名前のドリンクが運ばれてくると、店員さんが「このグラスはバルタン星人の円盤型で、これはバルタン星人の頭の部分をイメージしていて・・・」とか解説してくれるのです。

大江戸の大好きなケムール人が、蒸溜作業に精を出しているポスターもありました。

2時間の時間制限でしたが、まあ「ちょうど良い」長さって感じ。

コースターや箸袋などをおみやげに帰ります。

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出口には、怪獣グッズのおみやげコーナーも。グラスや皿から文具、Tシャツ、手ぬぐいまで、なかなかです(買わなかったけど)。個人的には、ケムール人関連商品が欲しいですね。

そう何度も行く所ではないかも知れないけど、大人のテーマパークとして、懐かしく過ごせる空間には違いありませんです。

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2018年8月20日 (月)

銀座ソニーパーク

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この8月9日に銀座のソニービル跡地にオープンした「銀座ソニーパーク」。ここ数日前に「のん」さんがミニライブやったんですよねー。事後に知って、とても残念だった次第。

交差点からは、隣のエルメス(ガラスの外壁9が丸見え状態です。

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近づいて来ると、むむむ、南国風の植物が植わってますね。

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いやー、なんて木かわからないけど、マリオンを借景に見事な枝ぶりです。

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、近づけばまさに熱帯植物園のごとし。都会に現れた植物園みたいな感じです。

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だって、こんな凄い木があるんですよ。ほとんど首長竜みたいですもん。なんでも「ディクソニア」って名前で、オーストラリア原産だってことです。ジュラ紀っぽいですよねー。

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で、コンクリートの造形がユニークな階段を下りて階下に行くと、・・・そこは謎のスペース。

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藤原ヒロシのプロデュースしたコンビニとか(正しくは、「コンビニエンスストアをテーマにしたコンセプトショップ『THE CONVENI』って、なんやねんそれ?な空間が広がっておりました。

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ほかにも『トラヤカフェ』などが入っており、実にユニークなスペースでした。

そのお向かいの銀座東急プラザ前には、「昔恋しい銀座の柳」。新たに植えたようですね。何本か並んで、風に揺れておりました。

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2018年4月 8日 (日)

東京ミッドタウン日比谷とTOHOシネマズ

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オープンから1週間ちょっと、ようやく「東京ミッドタウン日比谷」に行って来ました。

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大江戸が大好きだった日比谷の三信ビル(と三井ビル)を壊した跡地の再開発で、併せて日比谷シャンテも大改装しています。

シャンテ前広場も新しくして、ゴジラ像もより大きなシン・ゴジラ像にお取替え(場所も移動しました)。かっけーなあ。

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混雑解消のためでしょうけれど、「TOHOシネマズに行く人は、こちらから」ってんで、幅広のゆったりとした階段を昇ります。

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で、混んだ館内をぐるぐるして、やっとたどり着いたのがTOHOシネマズ日比谷。やはり東宝のプライドを賭けた「本丸」だけに、他館よりもちょっとゆとりがあってゴージャスな感じです。

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なんせ全面ガラス窓の向こう側は、広々とした日比谷公園の緑ですから。このヌケ感は、他の黒っぽいだけのTOHOシネマズには出せない気持ちよさですね。

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おお、もともとのシャンテ広場にいたゴジラ像は、ここに移設されておりました。よしよし。

ただまあ、13スクリーンあるわけですが、中は普通の「規格品」のシネコンですので、特に他の劇場との差別化、個性ってのは出せませんよね。そこがシネコンの味気無さだよなあ。

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で、エスカレーターで劇場の上の階に行くと、おお、屋外の空中庭園「パークビューガーデン」が! 芝があり、周囲の柵はガラスなので、景色がよく見えます。

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日比谷公園はもとより、皇居やお濠がよーく見える絶景なのであります。

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館内は円形の吹き抜け空間の周囲にショップを配置した造り。吹き抜けには、広告のキャラクターになっている宮﨑あおいさんの懸垂幕が吊ってありました。

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いやー、円形がいいですね。そして、高い地価であろうに、贅沢に使った空間。ちょっと丸の内のKITTEを思わせる空間です。

ショップもミッドタウン六本木同様、ある程度の高級路線ではありますが、あそこまでラグジュアリーではなく、むしろセンス勝負的なところがあります。

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B1にはいろいろ食品が集まっていましたが、一番行列が長かったのは、「RINGO」というアップルパイ専門店。399円のアップルパイがおいしそうだったのですが、「一人4個まで」という表示と共に、「現在の待ち時間40分」となっていたので、すぐにあきらめました。ピーク時にはもっと並ぶんでしょうねえ。

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そして日比谷線につながる地下通路が実におしゃれ! ニューヨークみたいなアーチのある天井。いやー、これは素敵です。で、思い当たりました。ああ、そうか!三信ビルのアーチ天井のレガシーは、ここに引き継がれたのだと。

大江戸は結構気に入りましたよ。

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2018年4月 5日 (木)

続・街角や工事現場に「カワイイ」を

2年程前にも紹介した工事現場の柵ポールを支え、安定させる器具が色々とカワイイって件(↓)、その続編です。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-2521.html

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まずはキリンです。すっとんきょうな顔をしてますね。しかも首短いし・・・。

良く見ると、赤いシャベルを担いでいますね。清澄白河あたりで見かけました。

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次のこいつは、サルくん。微妙なピンクのサルくん。両手で頭の上に○を作ったサルくんです。

こちらも清澄白河あたりです。

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で、こちらはウサちゃん。ピンクのウサちゃんです。ためらいもなく、頭とどてっ腹と下っ腹 に穴が開いてます。

場所は新宿伊勢丹メンズ館の靖国通り沿いです。

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じゃん。「ウサギ軍団」です。ウサギは繁殖力が強いですからね。

前のと同じ伊勢丹脇です。

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そして最後に、こちらは、新機軸。カワイイ動物ではなくて、美女です。

両腕に「JAPAN」の文字。右頬に日の丸、左頬のカラー・ペインティングは何なんでしょうねえ?

飛田給の味の素スタジアムそばに置かれてました。

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てなわけで、(あんまり見えてませんが)「美女軍団」です。美女も繁殖力が強いんですかねえ? でも、このタイプなかなかいいですよね。

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2018年3月16日 (金)

銀座・緑花堂のシュークリーム

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しばらく前(1月だっけ?)に行きました。銀座4丁目の松屋通り沿い、昭和通りそばにできた「緑花堂(ろっかどう)」というシュークリーム専門店(と呼んでいいのかな?)です。昨年の12月にオープンしたようですね。

ぱっと見、何のお店だかわからない作りです。わからな過ぎて、通り過ぎちゃいそうです。でもテイクアウト専門で、その時はシュークリームとプチフィナンシェの2アイテムだけを扱っておりました(あ、あとコーヒーとかドリンク類はあります)。

Dsc_2265クリームたっぷりのハード皮のバニラシュークリームが350円+消費税、プチフィナンシェが100g250円+消費税と、なかなかの銀座価格です。

さてそのお値段に見合うだけのお味なのでしょうか?

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とりあえず、コーヒーの紙カップのテクスチャーはオシャレですね。なんか上質の建築みたいです。シンプルで悪くありません。

で、肝腎のシュークリームですが・・・(ちなみに小生は「肝心」よりも「肝腎」の方を好んで使っております)

_20180112_081213うーん、ハードタイプって以前からあるけれど、そんなに感心しませんねー。やはりふにゃふにゃのいわゆる「シュー皮」の方がいいなあ。そして、クリームたっぷりは良いのですが、このカスタードが色白で頼りなく、実際食べてみても薄味で物足りないのです。小生の好みは、黄色くてタマゴ感が濃厚に感じられるカスタードなもので・・・。

大江戸的には、ちょっと方向性が違うってことで、残念ぽんです。

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2018年3月 9日 (金)

ナタ・デ・クリスチアノのパステル・デ・ナタ

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代々木公園そばの渋谷区富ヶ谷にあるエッグタルト専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」。その筋では(どの筋だ?)有名な店なのですが、ランニングがてら何度か行っても、そのたびにエッグタルトが売り切れで買えなかったり、別の商品を買ったりしておりました。テイクアウトだけの、非常に小じんまりしたお店です。

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でも先日ようやく買うことが出来ました♪ 「パステル・デ・ナタ」(写真左)、それがエッグタルトのことです。生地はタルトではなくパイ(あ、だから「エッグタルト」って言わないんだ・・・)。大江戸はこっちの方が好きです。 濃厚でタマゴ感あふれるカスタード、カリッとやけたバターたっぷりのパイ生地。ちょっと温め直して食べると、もう絶品でありました。

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ちなみに写真右の商品は「エンパーダ・デ・フランゴ」。チキンのミートパイであります。素朴な味わいです。

ここの店の商品って、こういう感じのポルトガル語の長いやつが多いので、黒板見ながら注文する時に、さらっと言えたりすると快感です。

Dsc_2267で、この店のすぐそばに同じような青いファサードのこんなお店がありました。って、床屋ですよね、このねじりん棒は。でも、こののれん! 右からの「とこや」! これって、羊羹の「とらや」のリーパク・・・いや、オマージュを捧げたものではありませんか。しゃれてます。

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2018年2月 9日 (金)

富ヶ谷のエッグタルト

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代々木公園の近く、渋谷区富ヶ谷にあるエッグタルト専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」さんです。

以前は別のメニューで紹介しましたが、肝腎のエッグタルトが売り切れに次ぐ売り切れで、なかなかご紹介できませんでした。

先日遂にご対面かないました。

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パイ生地を使った本場ポルトガル式のエッグタルトです。クリームの濃い目の黄色を見ただけで、濃厚なエッグ感が想像できますね。で、果たしてそうなのでした。やっぱりエッグタルトですから、タマゴ感は命。 和菓子があんこを食べさせるための発明だとしたら、こちらはタマゴを食べさせるための発明ですよね。

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ウマウマウー! (©小野瀬雅生 of CKB)

いやー、お江戸はやっぱりエッグタルト大好きですねー。そしてタルト系よりも、ここんちみたいなパイ系が好きなのです。

Dsc_2267どうでもいいけど、この店のほど近くにこんなバーバーがありました。

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カットサロンBANと書いてありますが、その下の「とこや」って字、・・・まるで「とらや」のリーパクじゃないすか。うーむ、へんな床屋。

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2018年1月31日 (水)

SHE SAID YES!

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先日うちの近くを走っていたら、ふと目についたこの落書き。

SHE SAID YES!  1/2/18

うーむ、「彼女はイエスと言った 18年1月2日」

ってことですよね。

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年明け早々、一体何があったのでしょうか?

思わず落書きしたくなるほど嬉しいことだったのでしょうか? イエスって、何に対するイエスなんでしょうか?

そもそも彼女がイエスといったその眼前で(約束みたいな扱いで)書いたのでしょうか? それとも一人になってから、嬉しさに舞い上がって書いちゃったのでしょうか?

これだけで短編小説の1本や2本、ラブソングの1曲や2曲書けそうな気がします。ごはんだったら、1杯や2杯行けちゃいます。

いろんな想像を呼ぶ「記念碑」です。

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2017年12月26日 (火)

銀座のウインドウを犬張子が占領?

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夜の銀座、和光のショーウインドウがベルマーレのようなライトグリーンに輝いてますね。

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ぐわ~ん! こ、これは・・・

どうやら大迫力の巨大わんわん、いや犬張子ですよ。インパクトあります。

Dsc_2217あの大きな和光のウインドウですからね。そばで見ると、人間を踏みつぶせるサイズってことがわかって(ま、象のようなサイズですね)、畏怖すら覚えるような感覚です。

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まあ、脇にはこんな真っ当なサイズ(?)のやつもいましたけどね。

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で、そのお向かいの

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銀座三越のウインドウも犬張子! 

まあ来年が戌年ですから、驚くには及ばないのかも知れませんが・・・。

三越の場合、大型・中型・小型と3パターンのサイズを用意して来ました。

鶴の紋章をつけたり、籠を背負ったり、いろいろしてるようです。

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Dsc_2221さてさて、三越の対角線ブロック(銀座5丁目)にあるのが、あの鳩居堂。そのウインドウにも犬張子が!こちらは、オーセンティックなものですね。

あれ?こっちにも籠が! これって、一般的な風習なんですかね?

で、調べちゃいました。そしたら何と、籠の材料である「竹」と「犬」とで「笑」ってことなんだそうです(正確には違うと思うけど)。だから、バックパネルに「笑」って字が貼ってあるんですね。

そのほかにも色々と意味があるようで、このサイトに詳しかったです↓

http://wankotabi.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

いやー、勉強になりました。

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で、そのちょっと先にはまた犬・・・

って、これはいつも通りのソフトバンクのお父さんではありませんか。

戌年関係なーし。 ちゃんちゃん。

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2017年12月 5日 (火)

安藤忠雄展@国立新美術館

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六本木の国立新美術館で、『安藤忠雄展 挑戦』(~12/18)を観ました。

小生はさほど安藤のファンと言うわけではないのですが、さすがに住吉の長屋とか光の教会とか直島プロジェクトとか渋谷駅とか代表作は知っています。ああ、でもそれ以外にも仙川のプロジェクトだとか国立子ども図書館とか21_21デザインサイトとか表参道ヒルズとかも知っているじゃあないですか。やはり安藤さん、しっかり実績残してます。街に溶け込んでます。

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ベネッセと組んだ直島プロジェクトのインスタレーション(大型ジオラマ×映像)もありました。

フランス、イタリア、アメリカなど海外での仕事も多く、それらはまたコンクリート打ちっぱなしとは「別の貌(かお)」を持っています。国内でも、北海道は真駒内の大仏の丘などはテイストが違って、面白かったですねー。

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会場隣接の屋外に、あの「光の教会」が仮設してあってびっくり。さすがは建築家の展覧会です。平日の閉館近くに行ったので、ここなどもゆったりと観ることができました。

ただ展示品の量がかなりあったので、最後の方はちょっと駆け足になってしまいましたけどね。

そういえばしばらく前のTV番組で、安藤さんが「コンクリート打ちっぱなしの家は寒い。マンションは楽。」と、ご自身はマンションに住んでいることを明かしてました。そりゃないよ、安藤さん(笑)。

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