2019年1月15日 (火)

大久保-早稲田-雑司ヶ谷ランと、走ることについて  #ランニング #都内を走る #なぜ走る

2月17日の青梅マラソン(30㎞)まで、あとひと月ちょっと。おととしの東京マラソン以来久々にレースに出るので、何とか完走できる程度に調整しようと、昨日は2時間45分程都内を走りました。

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自宅からまずは新宿まで3-40分かけて走りまして、その後は大久保/東新宿あたりから明治通りに入って、西早稲田から雑司ヶ谷方面へ。

都電荒川線(最近は「東京さくらトラム」とか言うんですよね)の新しい車両。おお、休日は今でも正面に国旗なんかつけて走るんですね。

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雑司ヶ谷墓地のそばまで来ての折り返し。すぐそばの鬼子母神をお詣り。この界隈は、『獣になれない私たち』のロケで使われていたんですよねー。

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境内にある駄菓子の上川口屋さんは、いまだ健在でした。

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冬場の神田川は寒そうです。高田馬場の南の方。

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おお、早稲田松竹だあ! 学生時代は何度も訪れた名画座が、いまだに同じ平屋一戸建てで存在し続けているとは、嬉しいじゃありませんか。すごいなあ。

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そして大久保公園を抜けて、少し迷いながら大久保へ。うわー、凄い人だかり。歩道がほとんど人でぎっしり。歩きにくい状況でした。若い女の子率が異様に高くって、特にブームのホットグ屋さんの前には、長蛇の列! 大久保~新大久保は近年ネパールの進出がめざましいって聞いたのですが、いやいややっぱり韓国です。だって、住宅街の狭い道にまで女の子たちがあふれてましたもん。びっくりです。

てなわけで、ゆっくりのランでしたが、調整は順調。今や、スピードだ記録だはどうでも良くて、とにかく無事完走したい気持ちだけです。なぜ走ってるんだろう?と考えると、最近はシンプルに答えが出て来ます。健康管理と体型維持のためなんですよね。やっぱり少しは走ってないと、体重や体脂肪が増えちゃいますし、筋肉を衰えさせない効果ももちろんあります。そして、体のためにも、体と密接につながっている心のためにも、適度に走るってことは良いことです。精神的にちょっと参ってる時に走ると、重苦しいモヤモヤが確実に汗と一緒に流れ出ていきますもん。 ただ、走り過ぎたり、無理をしたり、何かを目指したりするのは、かえって心にも体にも良くないので、それはもうやめています。「楽しく、ゆっくり、少しだけ」、これからもそういうスローガンで走って行こうと思っております。

じゃあなぜレースに出るのかというと、基本は出なくてもいいんですけど、1年に1回ぐらいレースで普段走らない長距離を走るようにしておかないと、それに備えた練習もしなくなるし、そうすると短い距離のゆっくりジョグばかりになって(おまけに走る頻度も少ないもんだから)、現在の体や筋力をキープできなくなるからなのです。少しはちゃんと走る(練習する)ためのモチベーションとして、なのですね。まあ、そんなもんは年に一度ぐらいってことで(十分とは言えないにせよ)手を打ちたいと思います。

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2019年1月 3日 (木)

代々木公園界隈をラン   #代々木公園 #ルイ・ヴィトン #家康、江戸を建てる #国立代々木競技場 

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昨日、今日と恒例の箱根駅伝をやってるわけですが、大江戸は駅伝ってものに全然興味がないので、昨日はTVを尻目に家の近所を20分ほど走り、今日は代々木公園界隈まで往復1時間コースで走って来ました。

いつものことですが、2月には青梅マラソンがあるので、(いくらサボリ・ランナーとは言え)年明けからは少しは真面目に、長めに走ってみたりするのです。

Dsc_3327ただ、正しい日本の正月の過ごし方として、朝からおせちやお雑煮に合わせて、お屠蘇1杯と缶ビール1本を飲んだ後だったので、心肺停止になったりしないように、ゆっくりと(ま、普段とそんなに変わりませんが)走りました。

代々木公園は冬枯れの景色。でも陽光の下、人々が平和そうに過ごしておりました。

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『キャッチャー・イン・ザ・ライ』のホールデン・コールフィールドは、「セントラルパークの池の鴨たちは、冬場に池が凍るとどこに行くのだろう?」とか心配していましたが、代々木公園の鴨(?)たちは、今のところ大丈夫です。

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そのお隣は原宿駅、そして明治神宮なんですけど、まだ大勢の参拝客でごった返しているんでしょうねえ。

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明治神宮の対角線側の線路際に、こんなルイ・ヴィトン仕様の建物が建築中のようでした。ここ、確か国土計画か何かじゃなかったかなあ。

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なにしろこんな感じですからね。すごいでしょ。

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で、その向かい側の国立代々木競技場の前に、何かが積み重なっております。

よく見ると、石垣用の石がどっさりあるのでした!

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一つ一つにナンバーリングがしてあったりして、なかなか見られない光景でした。うーん、『家康、江戸を建てる』みたいですねえ。

そういえばNHKの二夜連続ドラマ『家康、江戸を建てる』は、原作小説の持つ『プロジェクトX』的な良さを生かさずに、勝手に付け足したドラマ部分の出来が良くなくて、がっかりでした。

この体育館、現在耐震工事中でして(そういえば、正月はよくジャニーズの公演とかやってたんですけどねえ)、その一環で石垣も安全なものに造り替えるのでありましょう。

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青い工事囲いに覆われて、工事中なのであります。妙にきれいな色。

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そのお隣ではNHKを背景に、FC東京のサッカースクールをやっておりました。へー、こんな所でやってるんだー。未来のJリーガーが出て来るのかも知れませんね。

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2018年12月28日 (金)

萬金と慶楽の閉店    #萬金閉店  #慶楽閉店

_20181225_131525中央区の新富町に、「萬金」という中華屋というか定食屋というかみたいな店があります。古典的な店です。小生は見ていなかったのですが、ドラマ『ロング・バケーション』に登場して、キムタクや山口智子が「萬金集合~」とか言ってた店だそうです。

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縁あって、しばしばここで昼食を食べていました。特に紙を貼りだすとかではなかったのですが、今月初めに常連さんと店のおかみさんとの会話で、12月27日に遂に閉店と知って、軽くショック。

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うーん、残念です。しょうが焼きとかカツライスとかがおいしかったんですよねー。なにしろ日本橋日山の肉を使ってましたから。また、カレーを普通のラーメンにぶっかけただけの「カレーそば」や、目玉焼きをのっけたポークソテーのファンも多かった店なのです。

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最後の数日は凄い混雑で、店の前に行列ができておりました。そうなると、行列嫌いの大江戸としては、もうあきらめちゃいました。閉店を知ってから、カツライスとチャーシューメンは食べたのですが、最後にしょうが焼きライスをと思っていたのが果たせずに終わってしまいました。だって最終日の開店10分前に通りかかりましたが、30人以上の行列でしたから。無念です。

_20181228_225925で、ラストデイから一夜明けて、今日の昼時にチェックしたら、のれんが内側に入って扉が閉まってるだけで、何の貼り紙も出てませんでした。まあ、そこらが「らしい」といえば「らしい」ところなんですけどね。

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そして、今日たまたま有楽町というか日比谷というかを歩いていたら、古典的な広東料理の店「慶楽」の前に行列が! もしやと思って見たら、やはり「今日で閉店」なのでした! こちらも軽くショック。

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店頭の貼り紙を見ると、昭和25年からの店だったんですね。68歳かあ。

作家や出版業界の人に愛された店でした。かの池波正太郎先生もファンだった店です。小生が最後に行ったのは2年ぐらい前かなあ。

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真面目でまともなお店が立ち行かなくて、どんどん消えて行っちゃう淋しい時代ですね。こういう店って、ある種の「文化」ですのに・・・。そこらがおかしいよねえ、日本。

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2018年12月18日 (火)

神宮あたりをランニング   #新国立競技場 #絵画館前イチョウ並木 #缶しるこ

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今日は代休が取れたので、久々に長めに走ってみました。なにしろ二月後(2/17)には青梅マラソンですからね。そろそろ気合入れてかないと。てなわけで、ジャスト2時間走りました。なまけものランナーの大江戸としては、そんなに走ったのは夏の海ラン以来ですねえ。

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新・国立競技場、だいぶ出来てきましたねえ。来年の11月完成ですから、あと11ヶ月です。近くで見ると本当に巨大です。

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とにかく凄いプロジェクトでございます。あと少し気合入れて、当初予定通りラグビー・ワールドカップに間に合わせてあげれば良かったのに。森さん、かわいそー。

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そこから少し走ると、神宮絵画館前のイチョウ並木です。もう散っちゃいましたけど、黄色い木の葉が踏み砕かれたものが黄色いじゅうたんとなっておりました。ほとんど「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」ですね。

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いつ通っても、この並木道の入口はシンメトリカルで、消失点があるパースになっていて、魅力的ですねー。

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冬場の長めのランでは、終盤エネルギー切れになるので、だいたい自販機のおしるこかココアを飲みます。今日はアサヒ飲料の「おしるこ」。老舗あんこ屋特製って書いてあります、なんでも、1925年創業の東村山にある遠藤製餡って会社のあんこを使っているようです。大粒の小豆がごろんごろん入っていました。これまで飲んだ缶しるこの中でも、小豆の量に関しては最強だと思います。ただ、小豆があんまり甘くないんですよねー。大江戸の好みとしては、もっと甘く煮て欲しかったところです。

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2018年11月12日 (月)

銀座通りの4・3・2丁目

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銀座通り(中央通り)をちょっと歩きました。てわけで、4、3、2丁目で見かけたもの。

まずは4丁目の三越の正面口。ライオンさんが消防服を着ていらっしゃいます。

どうやら京橋消防署の火災予防運動みたいですね。この服、苦労して作ったんでしょうねえ。ヘルメットだって当然スペシャルサイズですし・・・。

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和光のショーウインドウにはカラフルなボルサリーノが満開。メンズもレディースもですね。かっけーなー、やっぱり。

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3丁目の松屋銀座の外壁は今、SK-Ⅱでカラフル&ポップ。なんだか、和光のボルサリーノの色に似てますね。

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そして2丁目のブルガリは、こんな感じ。ここ数年毎年クリスマスの時期になると、交差するヘビのイルミネーションが(毎年同じデザインで)夜のビルに妖しい輝きを与えているのですが、まだ作業途中で「ヘビの骨」状態でした。夜間作業で何日もかけてやってるんでしょうねえ、きっと。

そうかあ、クリスマスかあ、早いなあ。まいったなあ。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・と焦ってしまう大江戸なのでした。

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2018年11月 1日 (木)

学芸大学駅付近とマッターホーン  #学芸大学 #マッターホーン

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先日、学芸大学駅付近で見た変なものー。

まずは鉄人28号です。なんかの飲食店の前で威嚇しておりました。こうして見ると、鉄人のボディってきれいですね。鉄人じゃなくてプラ人っぽい気もいたしますが…。

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こちらは「旭くりいにんぐ」。まさか「栗イニング」じゃないでしょうから、「クリーニング」なのでしょう。

なんでひらがななのでしょうか? 謎です。これ見ると、クレイジーケンバンドの『せぷてんばぁ』を連想してしまいます。なんでひらがな?

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「さくらんぼ皮膚科」ってのも、なかなかですね。トマト銀行と同じぐらいインパクトがあります。錯乱してつけた名前なのでしょうか(だじゃれ)。大塚愛がオーナーなんでしょうか?

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で、また老舗洋菓子店「マッターホーン」に行って来ました。

(前回、前々回の紹介記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-ca3e.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2e6b.html

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今回は店の前にオヤジが立っていなかったので、しっかりと撮影できました。またも登場の脱力系イラストです。

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ただ入口前でふと横を見ると、おお、東京タワーの幼い息子だか娘だかみたいなやつが! 調べてみたら、NTTコミュニケーションズ唐ヶ崎ビルっていうもんでありました。

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マッターホーンで買ったのは、生ケーキ二つ。

一つは「モカ」(330円)。コーヒー風味のバタークリームです。そういうのもいいですよね。上部に「moka」って買いてあるようにも見えるのですが、英語では「mocha」ですよね。ドイツ語を調べてみたら、「mokka」でした。でもkが二つあるようには見えませんよねえ。なんだろ?謎です。

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そして、「カスタードシュークリーム」(220円)。実に古典的なシュークリームですね。中のカスタードがとても硬いんです。クリームというよりは、かなり固形に近いような感じ。ゆるふわよりもむしろ硬めを好む大江戸ではありますが、これはさすがに「もうちょっと柔らかくてもいいんじゃない?」的な食感でありました。まあ、でも悪くないすよー。

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2018年10月26日 (金)

浦和で偶然!  #ルヴァンカップ決勝  #ベルマーレ

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お仕事で浦和に行きました。駅を出るとすぐ正面に「URAWA SOCCER TOWN」の表示。レッズのバナーは、多くの街灯についております。

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こんな自動販売機もありました。まあ平塚にはキングベルⅠ世の自販機がありますからね。収益の一部がクラブに入るのでしょう。

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サッカーボールの次のポールに乗ってるのは、レッズのマスコットです。

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そして、伊勢丹前の「浦和うなこちゃん」(🄫やなせたかし先生)像。以前小生が見たのは、駅の真ん前にあったもっと小さい黒光りしたやつでした。確か盗難にあったかなんかでなくなっちゃったんじゃなかったかなー。ググればわかるけど、まあいいや。そこまでうなこちゃんに興味ないし。

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で、ちょっと歩くとこんな昭和アナーキーなお店があったりします。下着・靴下専門店フランス屋・・・トレ・ボンなエスプリが香りますね。豹柄タイツもありました。

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そもそも何しに浦和に来たかというと、まあ会議なんですけど、会場のロイヤルパインズホテルって所に行ったら、ロビーにYBCルヴァンカップのパネルがズラリ。へーと思ったら、なんと「ルヴァンカップの前夜祭がこのホテルで開かれるので、予定していた会場より小さな部屋に変更となりました。」ですと(笑) 小生にしてみれば、「あ、それだったらいいよ、いいよ。」なんですけど、他の人がどう思ったかは知りません。

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帰る時には、入口にベルマーレ、マリノスのマークが! いやー、それにしても何たる偶然でしょう。明日はベルマーレが勝っちゃうんじゃんないでしょうか? レッズ出身の梅崎、岡本も絶好調ですしね。

まあ、でも小生は決勝という晴れがましい舞台に立ち会えるだけで満足なんです。長年夢見て来た、というか、ほとんどそんな晴れがましさとは縁がない日々を過ごして来て、ようやく・・・ですから。もし勝てたなら、それは望外の喜びってもんで・・・、おまけみたいなもんです。

帰りはレッズサポの聖地、居酒屋「力(りき)」の前を通りましたたが、黄緑のベルマーレ・ケースを着た小生のスマホで撮影する勇気はありませんでした。くわばらくわばら。

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2018年10月21日 (日)

資(すけ)さんうどんを東京で  #資さんうどん #KitaQフェス

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えー、末広町とか湯島の方です。千代田区外神田に「アーツ千代田3331」っていう廃校になった中学校を使ったアート研究や創作・発表のためのスペースがあるんです。そこで、20日、21日と『KitaQフェス in TOKYO』ってイベントをやっておりまして、・・・まあ北九州市の紹介や企業PR、そして名産品の販売イベントですね。今日行ってまいりました。大江戸はもちろん東京生まれ、東京育ちですが、訳あって北九州の事はよく知っております。

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とにかく一番の目的は、「資(すけ)さんうどん」が食べたかったのです。北九州ではやたらと有名でそこかしこにあるのに、福岡県外では食べることのできない資さんうどん。

しかーし、お昼前に到着した時には、既に長ーい行列が! やっぱり知ってる人はみんな食べたいんですよねー。東京で食べられる機会は、ないんで。

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ウッドデッキの階段に蛇行しながら続いている行列の最後尾に着いた時には、「65分待ち」の表示。実際には70分ほど待ちましたが、二日だけのイベントなのに、よく大体正確に割り出せるもんですねー。ちょっと感心しました。ただ太陽さんさんだったので、かなりの暑さと日光の強さに閉口しました。

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かしわごぼてんうどんを頼みました(2-3種類しかなかったけど)。東京価格で高めの700円。うん、肉もゴボウ天もうまいです。おつゆもいい味。麺に関しては、もっと腰のある讃岐風の方が大江戸の好みなのですが、北九州のうどんと言ったら、こういう「やわい」麺なんですよねー。 おいしゅうございました。

これまでも何度か東京進出の噂や記事が出ては消・・・の資さんですが、どうなんでしょうねえ? まあ東京じゃ食えないから、これだけ人気を呼ぶってこともあるでしょうけれど、讃岐うどんのチェーン店同様に、十分やっていけると思うんですけどね。まあ、あえて商売を広げないって選択もあってしかるべきだとは思います。でも、東京に出て来てくれたら嬉しいんですけどね、ホント。

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もう一つの資さん名物「ぼた餅」(2個入り300円)を買って、屋上で食べました。いやー、これもあんこたっぷりで、きちんと甘くて、噛み心地も最高なのです。おいしかったなー。ウマウマウー! やっぱり資さん、最高サイキョーです。

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ちなみに屋上にもいろんなお店が出ておりました。時間を決めて限定数量で「東筑軒のかしわめし」「シロヤのサニーパン」「揚子江の豚まん」といった名物も販売しているようでありました。買えずに残念。

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アンケートに答えたら、こんな缶バッジをくれました。このメインビジュアル、北九州出身の松尾スズキさんが描いたんですよね。

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それはともかくこの施設って中学校跡なもんで、水飲み場やら教室やら廊下やらが「いかにも学校」。それをそのまんまにして、ラボやワークショップやギャラリーなどを設置してあるので、あたかも『半分、青い。』の終盤に出て来た、ベンチャー企業の集合オフィス施設みたいなのでした。

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2018年10月13日 (土)

杉並区和泉の奇観「マンホール通り」 #マンホール #奇観

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先日、京王線代田橋駅近くの大原交差点やや北(環七沿い)にあるトンデモ物件を確認しました。

物の本で知ってはいたのですが、実際に見るとやはりかなりの奇観です。

それは謎の「マンホール通り」。左上の写真の左側の黒壁面と褐色壁面間にその通りはあります(右側の太い道が環七)。

狭い私道に、次から次へとマンホールがあるのです。 Oh, why ?

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それは、わかってる人以外は誰にもわかりません。←あたりまえ

感覚の狭い所は30cmぐらい先にすぐ次のマンホールがあるって状態です。

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大きさも(全体的に割と小ぶりではありますが)まちまち。形もまちまち。きっと作られた時代もまちまちなのでしょう。でも、なんでこうなるの??

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よその町ではこんなのありませんもん。マンホールには全くのところ詳しくない大江戸ですが、謎は深まるばかりです。

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この通りの中に丸いマンホールがなんと60個もありました!

四角いのはマンホールとは言わないのでしょうけれど、こいつも10個ありました。

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ちなみに通りの長さは、目測なので狂ってるかも知れませんが、おおよそ120m程度。その間に70個ものこんなのがあるんですから、120÷70=1.7 つまり1.7mに一つはマンホール的なものがあるってことです。

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かなり、センス・オブ・ワンダーを刺激する光景なのであります。

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ちなみにこの道、進んで行った先はこんな感じ。小さな商店街と交差しております。

これが何かというと、代田橋下車で有名な、杉並区泉の「沖縄タウン」なのであります。

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むしろこちらからの方が、アクセスが便利かと思われます。

そして今年のように台風やゲリラ豪雨が荒れ狂う年ですと、ずらりと連なるマンホールのふたが次々と水柱に吹っ飛んでいくダイナミックな光景を夢想してしまいます。はい、ドリーマーです、大江戸。

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2018年10月 9日 (火)

クローズ後の築地市場

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この10月6日に閉場したばかりの築地市場を、ちょいと覗いてきました。

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正門前も、まだ工事囲いなどは建っておらず、気抜けするほど普通の光景。車も停まってます。まあ、まだ豊洲も開いてないので(オープンは11日)、引っ越し作業中ですもんね。

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まあ、こういうのも「見納め期間」ってことなんでしょうね。静かです。寂しげです。1935(昭和10)年以来83年間お疲れさまでした。

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ニュースでは場内移動用の「ターレ」に人が乗って豊洲に移動する光景が写っておりましたが、場外の一角には記念撮影用のターレがお店の前に置いてありました。

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てなわけで、市場が移転しても場外は絶賛営業中です(これ知らない人が、意外と多い)。もんぜき通りも、いつも通りご覧の人だかり。

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アニー伊藤の玉子焼「丸武」も相変わらず賑わっております。

ただ、「最後の日」の前々日に来た時は、こんなもんじゃなく激混みで、歩くのにも難儀するほどでしたから、それに比べればおとなしいもんです。

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プレオープン期間も終わり、正式オープンとなった「築地魚河岸」という名のビル内の魚屋街。

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てなわけで、観光用の築地市場はこれからも命脈を保っていくのでありましょう。メトロ大江戸線の駅名だって「築地市場」のままですもんね。

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