しょこたんバンク
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東銀座のマガジンハウス裏手を築地方面に少し行った所、そう昔「味助」というラーメン屋があった所(今も看板は残ってますが)の向かいに、最近出来た「立ち呑みうどん酒場 銀三」にすっかりハマッてます。銀座界隈には今まで欠けていた、お手軽価格で本格的讃岐うどんを食べられるお店。大江戸は讃岐うどんの「ひや」の、あの腰の強いもちもち感を愛する者なので、ここんちのは大変気に入りました。
しかもその場で揚げた串天(なすや玉ねぎやソーセージなんかの串揚げ)が2本ついているし、並でも結構量もあるので、満足感は高いです。サイドオーダーでおにぎりやかしわめしもあるし。 串天うどん480円、串天ぶっかけ(あつぶ/ひやぶ)580円、串天ざる580円あたりに加えて、肉汁つけめん680円ってのがあって、あったかいゴマらー油みたいなつけ汁に牛丼の具みたいな肉とネギが入ってて、カラうまいです。しかもテーブルのポットにはいりこだし汁が入ってて、食べ終わったらそば湯の要領で飲むと、これがまた美味。
安っぽいテーブル席だけ(ってのがまた、気分なのですが)なのに混んでるから、昼時は相席覚悟ですね。 ところでこの店、朝は7時半からやってるようで、ランチタイムと、夜のお酒タイムと合わせて『三毛作』なんですね。びっくりだ。 銀座三丁目にあるから「銀三」てわけかあ。なら読み方も「ぎんぞう」じゃなくて「ぎんさん」かも知れませんね?
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平塚の七夕、夕方6時過ぎにはそりゃあ凄い人出でした。いつもは閑散とした商店街が、ラッシュアワーのようで進めやしない。
食べ物の屋台も本当に何百軒も集まって、そりゃあ凄い騒ぎでした。
そして今年も出てました、ベルマーレの七夕飾り。ロゴ部分は電飾になってました。
というわけで、久々に平塚競技場に湘南-水戸戦を見に行ったのですが、ひどい試合でした。珍しく霧というか靄というかが発生して何事かという雰囲気の中、水戸がしっかり守って、アジエルと石原が全く仕事できません。他の選手も動きが悪く、ミスも多く、なんなんだ?という嫌なムードの中、案の定1点取られたらガチガチに守られてしまいました。しかもリンコンが1発退場、続いてアジエルが不可解判定でイエロー、それに異議を唱えてもう1枚もらって退場と、試合が壊れてしまいました。 数年来の中で、こんなに何にも出来なかった敗戦ってのも無いように思いました。前節は甲府に4-0で完勝したのに、いったいどうなってるんだ?! 去年から始まった、1年に1度しか着られない緑と黒の「七夕ユニフォーム」で、去年に続いての敗戦でした。
ああ(怪我で長期離脱中の)ジャーンがいてくれたらなあ・・・。
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ギロッポンの森美術館で「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を見ました。火曜以外は夜の10時までやってくれているのがありがたいです。 ターナー賞24年の歩みをたどることは、ここ四半世紀の現代美術を概観することに他なりません。ギルバート&ジョージ、リチャード・ロング、アニッシュ・カプーア、アントニー・ゴームリーあたりは大江戸も知ってるのですが、近年のは正直知らないアーティストばかりでした。 そんな中、やはり最大のスター、デミアン・ハーストの“あの”「母と子、分断されて」を見ることができたのは有意義でした。単純さとインパクトとタナトス・・・やはりアートの歴史に必ず残る作品でしょう。 クマの着ぐるみを着た人が夜中のビルの誰もいないフロアをうろうろしてるだけという、最後にあった映像作品には大いに笑いました。
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銀座1丁目にある古めかしい定食屋、その名も「タイガー食堂」です。うーん、GINZAトワイライト・ゾーンって感じです。 庇のシェイドがグリーンと白のストライプ、入口の扉の枠もグリーンと、よく見ればかわいいのです。その扉はなんと引き戸! 客席はテーブル席が2列。そして両サイドの壁を向いてカウンター席が。 12時オープンで、12時台はけっこう混んでて、1時台はけっこう空いてて、1時半でさっさと閉めちゃう潔さ。夜も6-8時しかやってないようです。
フライ系中心の
「今日のランチ」が680円。ほかにもサバ塩とか定食各種。カレーライス500円からあります(ハムカツカレー600円が魅惑的ですね)。 味も量も、サラリーマンの昼メシって感じで、銀座は銀座でも谷中銀座や戸越銀座じゃないの?と思ってしまうようなお店です。
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新宿・歌舞伎町のコマ劇場が今年12月で閉館との報道がありました。演歌の不振、観光名所の多様化、歌舞伎町のイメージ悪化などなどの理由があるのでしょうが、2000席超の大劇場の閉館は残念至極です。小朝の座長好演と、「WE WILL ROCK YOU」で2回行っただけだったけど、ギリシャ劇場風の、スロープと広々とした半円形の客席で、独自の良さがあったのに。そして現在の黒を基調とした外装は、やけにカッコイイのに。
地下のシアター・アプルも「小堺クンのおすましでSHOW」とか「ロッキー・ホラー・ショウ」とかで行ったものですが、こちらも閉館。 そして隣接の映画館・新宿プラザも同じ運命だそうです! ああ、いよいよ1000席を超す大型スクリーンって、ミラノ座(あ、今は新宿ミラノ1か)ぐらいになってしまいます。さびしいですねえ。
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しばらく前から新宿西口に姿を現しているこの変わったビルディング。この10月に完成予定の東京モード学園の新校舎、コクーンタワーだそうです。 ファッションの東京モード学園、ITのHAL東京、医療・福祉のメディカル総合学園 首都医校、この3つの教育機関が新校舎に融合するので、専門外もやれる→視野が広がり、チャンスが広がるのだそうです。なるほど。コクーンとは「繭」のことですが、まあ言われてみれば。
それよりも、斜めから見ると「ウルトラセブン」に出てきたメトロン星人に似てます!まあ、目玉の感じは「ウルトラQ」のセミ人間や、宇宙怪獣ギララや仮面ライダーにも似てますけど・・・。 あとは鯉のぼりの頭部のスライスですね。
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駒場の東大の前を通るいわゆるコスモス・ストリートは、あのベアブリックのメディコムトーイがあったりして、なかなか先進的な所でもありますが、一方でこんな昭和な建物も残っております。トタンが赤サビを伴って、いい味出してます。
この石の食い込みに合わせて、トタンを切り抜いてあったり、アールをつけてあったりするあたりが、なかなかのもんです。
裏手に回るとツタがひっからまって、これまた素晴らしき風情。その一隅には打ち捨てられたポンプ式井戸があったりして、もう感動もんです。
で、写真を撮ってると、妙に人なつっこい猫が現れて、無防備にも小生の足にすりすりしてきたりしました。そして、寝っころがってゴロンゴロンしてました。へんなやつー。 タイムスリップしたような、素敵な空気の一角でした。
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銀座6丁目の旧・交詢社ビル(つまりバーニーズ)の隣の第22ポールスタービル(瀧山町ビルヂングとの表記も)が、なんかあやしいんです。
外壁の剥落防止ネットをかぶってるのはともかくとして、1F角にあったブランドショップも閉店して塞がれちゃってて、いよいよそろそろかなって雰囲気なんです。うーん、この感じは銀座でももう他になくなってるだけに、なんとか持ちこたえて欲しいのですが・・・。 だって欧米なら、このぐらいの古さは当たり前にリノヴェーションして使ってますもん。調べてみると1928年に建てられたそうです。80歳のおじいちゃん・・・ミッキーマウスやアンディー・ウォーホルの生まれた年でもありますが、きっと交詢社みたいな正面ファサードの保存すらされずに壊されちゃうんでしょうねえ。ああ無常。
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「古流かたばみ会」というブログで、“risi”さんが疑問を投げかけていた、有楽町そばの銀座インズ前の石のイス(?)ですが、なんとその周辺にもお仲間がいました。 (risiさんの記事はこちら ↓)
http://katabami03.exblog.jp/7224812/
まずはイトシア脇と有楽町方面を結ぶ地下道の突き当たりにご覧の通りの4連。
一つ一つは違うのだけれど、まさにインズ前と同じものです。
そして地上にも、つまりイトシアとマリオンの間の道の植え込みの合い間にもありました。こちらは3連で、2箇所に。 実際に座ってみると・・・やっぱり、イスとしては低いんですよねー。しかも冬場はいかにも冷たそうですし。 案の定、写真のごとく誰一人として座っている人はいませんでした。 やはり「座る気にならないイス」というコンセプチュアル・アートなのでしょうか?
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桜もここ数日の冷え込みのため、長持ちしております。去年ちょうど桜の頃にオープンした東京ミッドタウンですが、あの庭では
SAKURA CAFEなるものをやっておりました。芝生に置かれたピンクのテーブルは桜の花の形。そして青空に映える桜。↓ これでもうちょいとあったかかったらねえ。
六本木ヒルズまで足を伸ばすと、毛利庭園の桜↑はややはかなげな風情。そして森タワーの展望台からは下界の桜が望めました。
青山墓地の桜もご覧の通り。 でもここからの眺めならやはり東京タワー。 東京タワーなら、テレビ朝日のロビーにもありました、こんなの。
で、そもそも何がメインだったかというと森美術館の展覧会「アートは心のためにある:UBSアートコレクションより」の鑑賞。コンテンポラリー・アートの有名どころを網羅したコレクションですが、証券会社のコレクションなだけに、ある意味「アートの生命線」とも言える“社会批判”や、“政治性”、“宗教および宗教批判”、“エロスとタナトス”、“戦争”、“暴力”などを除いた作品選定となっているだけに、妙に良い子で物足りないって感はあります。アートの「毒」の部分が、あまりにも薄口になっているのです。まあ、子供や初心者のための入門編としての価値はあると思いますが。
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もうすぐ3月20日にグランドオープンとなる「赤坂サカス」、TBSを中心とした新しい街で、ショップや飲食店、シアターやライブハウスなどが入ってます。で、一部開業しておりますところをチラッと覗きました。千代田線の赤坂駅を出てすぐのエスカレーター脇の壁面がご覧の通りの大きなサクラ!
実はこれサクラから始まって春・夏・秋・冬になっているんです(千住博による「四季樹木図」なんですと)。 その先の階段がまた凄くって、ステップの間にナントカ・ビジョンが組み込まれてて、動画が表示できるやつです。
さすがはTBSの街ですね。 オープンしたらしばらくは(最近の東京の傾向として)新スポット狙いの観光客でえらく賑わうんでしょうねえ。
それにしても「AKASAKA SACAS」ですよ。“AKASAKA”も “SACAS”もそれぞれ逆さに読んでも同じ。しかも続けて逆さに読むと「サカ サカ サカ」、確かにあっちに下りても、こっちに下りても、向こうに下りても「坂」ですもんね、ここらは。 ちょうどサクラを「咲かす」季節にオープンと、よくできた仕掛けです。
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