2018年4月 8日 (日)

東京ミッドタウン日比谷とTOHOシネマズ

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オープンから1週間ちょっと、ようやく「東京ミッドタウン日比谷」に行って来ました。

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大江戸が大好きだった日比谷の三信ビル(と三井ビル)を壊した跡地の再開発で、併せて日比谷シャンテも大改装しています。

シャンテ前広場も新しくして、ゴジラ像もより大きなシン・ゴジラ像にお取替え(場所も移動しました)。かっけーなあ。

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混雑解消のためでしょうけれど、「TOHOシネマズに行く人は、こちらから」ってんで、幅広のゆったりとした階段を昇ります。

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で、混んだ館内をぐるぐるして、やっとたどり着いたのがTOHOシネマズ日比谷。やはり東宝のプライドを賭けた「本丸」だけに、他館よりもちょっとゆとりがあってゴージャスな感じです。

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なんせ全面ガラス窓の向こう側は、広々とした日比谷公園の緑ですから。このヌケ感は、他の黒っぽいだけのTOHOシネマズには出せない気持ちよさですね。

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おお、もともとのシャンテ広場にいたゴジラ像は、ここに移設されておりました。よしよし。

ただまあ、13スクリーンあるわけですが、中は普通の「規格品」のシネコンですので、特に他の劇場との差別化、個性ってのは出せませんよね。そこがシネコンの味気無さだよなあ。

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で、エスカレーターで劇場の上の階に行くと、おお、屋外の空中庭園「パークビューガーデン」が! 芝があり、周囲の柵はガラスなので、景色がよく見えます。

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日比谷公園はもとより、皇居やお濠がよーく見える絶景なのであります。

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館内は円形の吹き抜け空間の周囲にショップを配置した造り。吹き抜けには、広告のキャラクターになっている宮﨑あおいさんの懸垂幕が吊ってありました。

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いやー、円形がいいですね。そして、高い地価であろうに、贅沢に使った空間。ちょっと丸の内のKITTEを思わせる空間です。

ショップもミッドタウン六本木同様、ある程度の高級路線ではありますが、あそこまでラグジュアリーではなく、むしろセンス勝負的なところがあります。

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B1にはいろいろ食品が集まっていましたが、一番行列が長かったのは、「RINGO」というアップルパイ専門店。399円のアップルパイがおいしそうだったのですが、「一人4個まで」という表示と共に、「現在の待ち時間40分」となっていたので、すぐにあきらめました。ピーク時にはもっと並ぶんでしょうねえ。

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そして日比谷線につながる地下通路が実におしゃれ! ニューヨークみたいなアーチのある天井。いやー、これは素敵です。で、思い当たりました。ああ、そうか!三信ビルのアーチ天井のレガシーは、ここに引き継がれたのだと。

大江戸は結構気に入りましたよ。

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2018年4月 5日 (木)

続・街角や工事現場に「カワイイ」を

2年程前にも紹介した工事現場の柵ポールを支え、安定させる器具が色々とカワイイって件(↓)、その続編です。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-2521.html

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まずはキリンです。すっとんきょうな顔をしてますね。しかも首短いし・・・。

良く見ると、赤いシャベルを担いでいますね。清澄白河あたりで見かけました。

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次のこいつは、サルくん。微妙なピンクのサルくん。両手で頭の上に○を作ったサルくんです。

こちらも清澄白河あたりです。

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で、こちらはウサちゃん。ピンクのウサちゃんです。ためらいもなく、頭とどてっ腹と下っ腹 に穴が開いてます。

場所は新宿伊勢丹メンズ館の靖国通り沿いです。

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じゃん。「ウサギ軍団」です。ウサギは繁殖力が強いですからね。

前のと同じ伊勢丹脇です。

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そして最後に、こちらは、新機軸。カワイイ動物ではなくて、美女です。

両腕に「JAPAN」の文字。右頬に日の丸、左頬のカラー・ペインティングは何なんでしょうねえ?

飛田給の味の素スタジアムそばに置かれてました。

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てなわけで、(あんまり見えてませんが)「美女軍団」です。美女も繁殖力が強いんですかねえ? でも、このタイプなかなかいいですよね。

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2018年3月16日 (金)

銀座・緑花堂のシュークリーム

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しばらく前(1月だっけ?)に行きました。銀座4丁目の松屋通り沿い、昭和通りそばにできた「緑花堂(ろっかどう)」というシュークリーム専門店(と呼んでいいのかな?)です。昨年の12月にオープンしたようですね。

ぱっと見、何のお店だかわからない作りです。わからな過ぎて、通り過ぎちゃいそうです。でもテイクアウト専門で、その時はシュークリームとプチフィナンシェの2アイテムだけを扱っておりました(あ、あとコーヒーとかドリンク類はあります)。

Dsc_2265クリームたっぷりのハード皮のバニラシュークリームが350円+消費税、プチフィナンシェが100g250円+消費税と、なかなかの銀座価格です。

さてそのお値段に見合うだけのお味なのでしょうか?

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とりあえず、コーヒーの紙カップのテクスチャーはオシャレですね。なんか上質の建築みたいです。シンプルで悪くありません。

で、肝腎のシュークリームですが・・・(ちなみに小生は「肝心」よりも「肝腎」の方を好んで使っております)

_20180112_081213うーん、ハードタイプって以前からあるけれど、そんなに感心しませんねー。やはりふにゃふにゃのいわゆる「シュー皮」の方がいいなあ。そして、クリームたっぷりは良いのですが、このカスタードが色白で頼りなく、実際食べてみても薄味で物足りないのです。小生の好みは、黄色くてタマゴ感が濃厚に感じられるカスタードなもので・・・。

大江戸的には、ちょっと方向性が違うってことで、残念ぽんです。

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2018年3月 9日 (金)

ナタ・デ・クリスチアノのパステル・デ・ナタ

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代々木公園そばの渋谷区富ヶ谷にあるエッグタルト専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」。その筋では(どの筋だ?)有名な店なのですが、ランニングがてら何度か行っても、そのたびにエッグタルトが売り切れで買えなかったり、別の商品を買ったりしておりました。テイクアウトだけの、非常に小じんまりしたお店です。

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でも先日ようやく買うことが出来ました♪ 「パステル・デ・ナタ」(写真左)、それがエッグタルトのことです。生地はタルトではなくパイ(あ、だから「エッグタルト」って言わないんだ・・・)。大江戸はこっちの方が好きです。 濃厚でタマゴ感あふれるカスタード、カリッとやけたバターたっぷりのパイ生地。ちょっと温め直して食べると、もう絶品でありました。

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ちなみに写真右の商品は「エンパーダ・デ・フランゴ」。チキンのミートパイであります。素朴な味わいです。

ここの店の商品って、こういう感じのポルトガル語の長いやつが多いので、黒板見ながら注文する時に、さらっと言えたりすると快感です。

Dsc_2267で、この店のすぐそばに同じような青いファサードのこんなお店がありました。って、床屋ですよね、このねじりん棒は。でも、こののれん! 右からの「とこや」! これって、羊羹の「とらや」のリーパク・・・いや、オマージュを捧げたものではありませんか。しゃれてます。

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2018年2月 9日 (金)

富ヶ谷のエッグタルト

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代々木公園の近く、渋谷区富ヶ谷にあるエッグタルト専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」さんです。

以前は別のメニューで紹介しましたが、肝腎のエッグタルトが売り切れに次ぐ売り切れで、なかなかご紹介できませんでした。

先日遂にご対面かないました。

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パイ生地を使った本場ポルトガル式のエッグタルトです。クリームの濃い目の黄色を見ただけで、濃厚なエッグ感が想像できますね。で、果たしてそうなのでした。やっぱりエッグタルトですから、タマゴ感は命。 和菓子があんこを食べさせるための発明だとしたら、こちらはタマゴを食べさせるための発明ですよね。

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ウマウマウー! (©小野瀬雅生 of CKB)

いやー、お江戸はやっぱりエッグタルト大好きですねー。そしてタルト系よりも、ここんちみたいなパイ系が好きなのです。

Dsc_2267どうでもいいけど、この店のほど近くにこんなバーバーがありました。

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カットサロンBANと書いてありますが、その下の「とこや」って字、・・・まるで「とらや」のリーパクじゃないすか。うーむ、へんな床屋。

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2018年1月31日 (水)

SHE SAID YES!

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先日うちの近くを走っていたら、ふと目についたこの落書き。

SHE SAID YES!  1/2/18

うーむ、「彼女はイエスと言った 18年1月2日」

ってことですよね。

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年明け早々、一体何があったのでしょうか?

思わず落書きしたくなるほど嬉しいことだったのでしょうか? イエスって、何に対するイエスなんでしょうか?

そもそも彼女がイエスといったその眼前で(約束みたいな扱いで)書いたのでしょうか? それとも一人になってから、嬉しさに舞い上がって書いちゃったのでしょうか?

これだけで短編小説の1本や2本、ラブソングの1曲や2曲書けそうな気がします。ごはんだったら、1杯や2杯行けちゃいます。

いろんな想像を呼ぶ「記念碑」です。

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2017年12月26日 (火)

銀座のウインドウを犬張子が占領?

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夜の銀座、和光のショーウインドウがベルマーレのようなライトグリーンに輝いてますね。

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ぐわ~ん! こ、これは・・・

どうやら大迫力の巨大わんわん、いや犬張子ですよ。インパクトあります。

Dsc_2217あの大きな和光のウインドウですからね。そばで見ると、人間を踏みつぶせるサイズってことがわかって(ま、象のようなサイズですね)、畏怖すら覚えるような感覚です。

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まあ、脇にはこんな真っ当なサイズ(?)のやつもいましたけどね。

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で、そのお向かいの

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銀座三越のウインドウも犬張子! 

まあ来年が戌年ですから、驚くには及ばないのかも知れませんが・・・。

三越の場合、大型・中型・小型と3パターンのサイズを用意して来ました。

鶴の紋章をつけたり、籠を背負ったり、いろいろしてるようです。

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Dsc_2221さてさて、三越の対角線ブロック(銀座5丁目)にあるのが、あの鳩居堂。そのウインドウにも犬張子が!こちらは、オーセンティックなものですね。

あれ?こっちにも籠が! これって、一般的な風習なんですかね?

で、調べちゃいました。そしたら何と、籠の材料である「竹」と「犬」とで「笑」ってことなんだそうです(正確には違うと思うけど)。だから、バックパネルに「笑」って字が貼ってあるんですね。

そのほかにも色々と意味があるようで、このサイトに詳しかったです↓

http://wankotabi.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

いやー、勉強になりました。

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で、そのちょっと先にはまた犬・・・

って、これはいつも通りのソフトバンクのお父さんではありませんか。

戌年関係なーし。 ちゃんちゃん。

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2017年12月 5日 (火)

安藤忠雄展@国立新美術館

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六本木の国立新美術館で、『安藤忠雄展 挑戦』(~12/18)を観ました。

小生はさほど安藤のファンと言うわけではないのですが、さすがに住吉の長屋とか光の教会とか直島プロジェクトとか渋谷駅とか代表作は知っています。ああ、でもそれ以外にも仙川のプロジェクトだとか国立子ども図書館とか21_21デザインサイトとか表参道ヒルズとかも知っているじゃあないですか。やはり安藤さん、しっかり実績残してます。街に溶け込んでます。

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ベネッセと組んだ直島プロジェクトのインスタレーション(大型ジオラマ×映像)もありました。

フランス、イタリア、アメリカなど海外での仕事も多く、それらはまたコンクリート打ちっぱなしとは「別の貌(かお)」を持っています。国内でも、北海道は真駒内の大仏の丘などはテイストが違って、面白かったですねー。

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会場隣接の屋外に、あの「光の教会」が仮設してあってびっくり。さすがは建築家の展覧会です。平日の閉館近くに行ったので、ここなどもゆったりと観ることができました。

ただ展示品の量がかなりあったので、最後の方はちょっと駆け足になってしまいましたけどね。

そういえばしばらく前のTV番組で、安藤さんが「コンクリート打ちっぱなしの家は寒い。マンションは楽。」と、ご自身はマンションに住んでいることを明かしてました。そりゃないよ、安藤さん(笑)。

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2017年11月18日 (土)

YGPのXマス・イルミネーション

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大好きな空間、恵比寿ガーデンプレイスの恒例クリスマス・イルミネーションが始まっております。

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目玉は今年もまたバカラのシャンデリア。随分長いこと続いてますね。もう何年続いているのでしょうか?

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ここは昼も夜も空間が静かなのが特色。東京の中にあって、貴重な場所です。

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そんな夜の静けさに、イルミネーションの微かな電気音が聞こえそうな、そんな感じが冬っぽい魅力を放っております。

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バカラ・シャンデリアに至るスロープの両側もイルミネーション並木になっていて、坂の上(三越の入口前)にはオーセンティックなクリスマスツリーが立っています。

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横を見やれば、遠景には東京タワーが輝いていて・・・この景色最高です。

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線路側には青色LEDツリーのゾーンも。これもまた良し。

いろんなタイプのイルミネーションを楽しめるガーデンプレイスなのでした。

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2017年11月 9日 (木)

新宿はやしやの昭和プレートふたたび

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2年と3ヶ月ほど前にも紹介した新宿・三平ストア5階の洋食「はやしや」に、友人二人と先日行きました。

(以前の記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-a95d.html

Dsc_1994今回は夜だったので、生ビールを飲んだりしましたが、食べたのはやはり「昭和のプレート」。メニューを見て比較検討してみると、どうしてもそれになっちゃうんですよねえ。おトクですから。以前と変わらずハンバーグ、ポークソテー、サーモンムニエル、海老フライ、ライス、スープというラインナップ。前回はカレーを選んだので、今回はハヤシにしました。カレーには福神漬けがついてましたが、こちらはなぜか紅ショウガ! まあ、由緒正しき昭和の洋食って感じです。あるいは、「大人のお子様ランチ」とでも申せましょうか。味はそこそこってあたりも、ご愛嬌です。前回は1,100円だったのに、1,280円になってましたよ。

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店を出てちょっと脇を見やると、おお、いかにも飲食店の裏側って感じの廊下の前に何かがかかっています。

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わはは。西洋の甲冑を着けた騎士のレリーフでした! なんだこりゃ? かなりの珍品であります。なぜここに・・・? ♪うまーのマークのさーんこうしょ (古い)

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その逆サイドを見れば、謎の日本間が。ひえ~、なんかこわいっす。部屋の右側の壁にかかったすごいゴツゴツした装飾の(不動明王の炎みたいな)鏡、これもまた珍品です。まあ、宴会場なんでしょうね。

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そして左側の靴箱の上には・・・アートフラワー! 木彫りの熊(withサーモン)! インド象! なんだかわからない木! それと、時間の合ってない時計までありました。いやー、やってくれます。なんていうか・・・オールスター戦です。

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やはりこのビルは、新宿の魔界です。

1階におりると、はやしやの蝋細工メニューを収めたショーケースが出ていました。その中にあったのがこれ、「冷えたコカ・コーラあります」。冷えたコカ・コーラ・・・って。普通冷えてますよね。それとも、常温のコカ・コーラとかもあるんでしょうか?? まさかお燗にしたやつも??  あ、燗コーラね(お後がよろしいようで・・・)。

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