2024年2月27日 (火)

Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下に初めて行きました    #Bunkamura #文化村ルシネマ渋谷宮下 #渋谷東映 #カフェドウマゴ ##

Dsc_0864_copy_584x768 渋谷の東急Bunkamura内にあった「Bunkamura ル・シネマ」は2023年4月10日から休館。その後、同年6月16日に渋谷TOEI①②(2022年12月4日閉館)の跡地に、「Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下」として移転(なのかな?)オープンしました。ただ、大江戸は一度も行っておりませんでした。まあ、単に上映されている映画が他館でも観られるものだったり、あまり触手が動かない作品だったりってことだったのですけどね。

Dsc_0862_copy_1024x768 それはともかく、あのビックカメラやゲーセンの上に「Bunkamura」と言われてもねえ…。以前のような文化の香りが漂うハイソ感がありませんから。「Bunkamura」はなくなっちゃったのに、名前だけ残してもどうなんでしょ。どうでもいいけど、「渋谷宮下」のフォントが細い線の手書き風で、独特です。

Dsc_0863_copy_645x768 ちなみに、1階のテケツ(券売窓口)は渋谷TOEIの頃のまんま。QRコード入場に切り替わったんだから、こんなのいらないんじゃないかと思うんですけど、当日券なんかはここで売ってるのでありましょう。

Dsc_0856_copy_1024x768 上層階に移動する透明エレベーター(外側がガラス張り)も、渋谷TOEIに行く時を思い出させてくれます。で、7階で降りたら、真ん前にBunkamuraのロゴ。うーん、フロア全体が暗いですね。ちょっとスタイリッシュにカッコつけてるわけですね。

Dsc_0858_copy_1024x768 ロビーのベンチだとか、内装だとかもオシャレ。暗くして、間接照明です。でも、基本的には渋谷TOEIの居抜きなんですよねえ。それでも客席内部や壁面を含めて、なんとかBunkamuraテイストを加えようと、頑張った感じはありますね。

Dsc_0861_copy_576x768 チラシ置きもこんな感じで、筒状のこいつがゆっくり回転しているのです。うーん、取る人が自分で動けばいいような気がしてしまうのは、小生だけでしょうか?

Dsc_0859_copy_769x768 で、ロビーにあるカフェがあの「ドゥ・マゴ」だってのが、一番Bunkamuraらしいところ! あのロゴ、あのグリーンです。狭い所に、お店の方が4人も入っていらっしゃいました。お値段もシネコンのコーヒーと同じくらいなので、リーズナブルに感じます。

Dsc_0860_copy_731x768 何と言っても嬉しいのが、場内に持ち込めること。あたりまえと思われるかも知れませんが、以前のル・シネマのカフェは場内に持ち込むのはNG(その場で飲まなきゃいけない)だったのです。さっそく持ち込ませていただきました。味や香りは当然悪くないのですが、ちょっと酸味が強いタイプなのが大江戸の好みとは違っておりました。

全体的には、大江戸みたいな人間はどうしても前の渋谷TOEIを思い出してしまうんですよね。トイレとかもほぼ同じでしたし。その記憶がない人はどうなんでしょうかねえ? あ、観に行った映画は『落下の解剖学』でございました(レビューはこちら ↓ )。

「落下の解剖学」:宙ぶらりんとモヤモヤ    #落下の解剖学 #法廷劇 #スワンアルロー: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

 

 

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2024年2月19日 (月)

羽根木公園の梅まつり    #せたがや梅まつり #羽根木公園 #梅が丘 #梅は枝ぶり #観梅ヤー

Dsc_0845_copy_800x600 小田急線・梅が丘駅のそばにある羽根木公園で開催中の「せたがや梅まつり」(~3/3)。きのう昼過ぎにちょっと覗いて来たら、「観梅ヤー」たちでえらくにぎわっておりました。

Dsc_0832_copy_800x5072 コロナ明けってことで、ここ4年?休止していた飲食の売店も復活して、盛況でした。

Dsc_0843_copy_800x549 そればかりか、イベント用のステージも復活しておりました(なんにもやってなかったけど)。

Dsc_0842_copy_800x559 Dsc_0841_copy_800x563 さらには、園芸市も復活して、花やら苗やら植木やらを売っておりました。

 

Dsc_0847_copy_800x600 あとは、梅・梅・梅。

Dsc_0846_copy_800x600 紅梅も白梅もあります。

なんか空がスゴイんですよ、この日は。雲海みたいになってるのもありますし。すげーぞ、梅が丘。

 

Dsc_0839_copy_800x600 いつも大江戸は言ってるのですが、梅はやっぱり「枝ぶり」ですねえ。あのひん曲がり方や折れ方や「くるりんぱ」がたまりませんわ。

Dsc_0838_copy_375x600 あたりまえですが、その木その木で趣きが違います。木ごとに違います。 そう、「木毎(きごと)」と書いて「 Dsc_0840_copy_800x6002Dsc_0833_copy_800x6002_20240219222801 Dsc_0837_copy_534x600 」ですもんね。

Dsc_0834_copy_800x582 梅にウグイスもいましたよ♪Dsc_0835_copy_800x537

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2024年2月15日 (木)

カラフルな送水口たち    #連結散水設備送水口 #消防送水口

Dsc_0820_copy_882x768 三軒茶屋の茶沢通り沿いで見かけた「連結散水設備送水口」。

その名前もなんかすごいんですけど、でも何と言ってもその色彩が!

ピンク、グリーン、ライトグリーン、レッド、イエロー、ブルー、ライトブルー、オレンジ、パープル、レモンイエローの10色と、少し離れた別枠扱いでシルバーメタリック。

カラフルでカワイイのです。でも、いったいどういうつもりでこうしたのかと考えたら、「たぶんこういうこと?」ってのが思い浮かびました。これだけ送水口がある中でシンプルに正しく伝えるためには、「ピンクにつなげ」とか「青につなげ」とか言えば、一番わかりやすくて間違いがなさそうですもんね。「中断の左から3つ目と4つ目につなげ」とか言うよりも早いし。

大江戸的には、上段左から「セレッソ、ヴェルディ、ベルマーレ、ヴィッセル・・・」って感じなんですけどね。

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2024年2月 4日 (日)

日比谷の新ゴジラ像    #ゴジラ #日比谷のゴジラ #ゴジラ像 #日比谷ミッドタウン

Dsc_0787_copy_1024x947日比谷ミッドタウンの前に、期間限定(2/1~3/10)でゴジラ像が登場してます。第1作目の『ゴジラ』公開が1954年ってことで、70周年記念の展示となっております。

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地面を突き破って登場したような上半身像です。初代ゴジラのタイプなんですって。初代ゴジラは体長50mだったんですけど、その1/6モデルなんだそうです。地面から出ている部分は3mなんですけど、埋まってる部分があるって設定ですからね。

Dsc_0789_copy_1024x768 夕方ごろに行った時にはまだ明るくて、TOHOシネマズ日比谷で映画1本観て出て来た後には暗くなっていたので、両バージョンのゴジラを体験でしました。昼と夜では異なる趣があるのです。

Dsc_0796_copy_1024x1365 昼も夜もあのテーマ曲に乗って、吠えたり光ったり煙が出たりするのですが、夜はピカピカが一層際立ちますね。

Dsc_0792_copy_1024x768 同じミッドタウンでも、2014年と15年に六本木の東京ミッドタウンに出現したゴジラは本当に巨大でした(下記URL参照 ↓ )が、まあここのは諸条件に合わせたサイズ。

ミッドタウンのゴジラ(昼篇): 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

「象と鯨」からの・・・ゴジラ@ミッドタウン: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0793_copy_1024x1365 なんだったら、半永久的にここにいてくれてもいいのに。

Dsc_0786_copy_1024x679 なぜならゴジラの顔が向く先には、(半永久的な)シン・ゴジラ像が建っているからなのでしたー。この写真、拡大してみると、2体の位置関係が分かりますよん。

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2024年1月26日 (金)

明大前ホーム自販機コーナーのカオス    #明大前 #おもしろ自販機 #ヘンテコ自販機 #変わり種自販機 #ポップコーンガチャ 

Dsc_0629_copy_581x845 井の頭線明大前駅ホーム(吉祥寺方面行き)に元はショップだったスペースを使った自動販売機コーナーがあります。

 

Dsc_0630_copy_978x845 いろいろとケッタイな自販機がありまして・・・例えばこの白いやつはカオスですよ。上の方には「ポップコーンガチャ」。ランダムに「プリティMIX」「ジャパンMIX」「セレブMIX」なんてもんが出て来るようですが、800円もするんじゃねえ…。こんなガチャやって、楽しいのかなあ?

Dsc_0631_copy_788x845 その下には煮豆! そして、スパイスや辛いやつ。なんだこの不統一感?

 

Dsc_0632_copy_478x845 不統一感ではこちらも負けていません。上部に鶏もつ煮、うに味噌といった酒肴があるかと思えば、中段は「冷えふわドーナツ」。

Dsc_0633_copy_1024x845 いったいドーナツてるんでしょう、この並び? 明大前限定です。直径9㎝、600円です。ホワイト、ブルー、ピンクの3種類。

そして下段は炭火焼骨付鶏。やっぱりカオスですよね。

 

Dsc_0635_copy_527x845 で、こっちはもっと爽やかな色合いです。いったい何を売っているのでしょう?

Dsc_0636_copy_645x845 ああ、これは入浴剤ですね。「HOTTAB」というブランドです。こういう所で売れるんですかねえ?

 

Dsc_0637 そして一番奥には機械の中で生のオレンジをジュースにしてくれる販売機。ちょうど係の方が、オレンジの皮(しぼりかす?)を回収しているところでした。なるほど、生ジュース作ってるってことは、こういう手間がかかるってことなんですね。そりゃあ高くもなるわ。これ、500円の所もあると思うのですが、ここでは350円でした。

 

まだほかにもいくつかあるのですけど、なかなかのワンダーランドなのでありました。

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2024年1月25日 (木)

続・築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #角食パン #塩パン #昭和の揚げパン #ふわとろクリームパン #大盛り焼きそばパン #牛肉ゴロゴロカレーパン #台湾ドーナツ

Dsc_0684_copy_750x1000 先日ご紹介した築地の513(コイサン)BAKERY、その後も2回行きました。やっぱりなかなかおいしいです。

(先日の記事はこちら ↓ )

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0689_copy_600x630 大江戸が今回買ったのはですね、まずは「角食パン」。先日はやけに高いのしかなくてビビりましたが、今回は厚切り4枚入りで330円+税とそれなりにリーズナブル。で、お味の方がステキでした。かなり水分を含んで、しっとり重めです。でも生で食べてもおいしいし、トーストしてもさらにおいしいのです。ヘタな高級食パンを凌駕しておりますね。いや、お見事。

Dsc_0685_copy_600x800_20240125230601 次にはシンプルな「塩パン」。小ぶりですが、130円+税とやはりリーズナブル。シンプルなおいしさですね。

Dsc_0688_copy_600x554 続いて、懐かしモードの「昭和の揚げパン(きなこ)」130円+税と、「ふわとろクリームパン」230円+税。どちらも想像通りの味。及第点です。

Dsc_0694_copy_922x529 そして「大盛り焼きそばパン」290円+税。見るからに大盛りでしょ。あふれんばかりです。すごいぞ、炭水化物。ちくわスライスが見えるのもカワイイですね。

Dsc_0695_copy_679x426 で、それに対抗するにはエース投入!ってわけで、「自家製 牛肉ゴロゴロカレーパン」230円+税です。確かに大きめの角切り牛肉が入ってます。カレーやパンの上がり具合も、上出来の部類です。おいしいですよ。

Dsc_0696_copy_914x582 最後にはデザート系?ってわけで、「台湾ドーナツ(ミルク)」270円+税。これ、写真で見るとよくわからないでしょうけど、実物はかなりデカいんです。実装で直径14㎝ほどありました。高さというか、厚みもかなりのもんでして、食べ応え十分。てか、2-3人でシェアすべき大きさなのです。シンプルなパンドーナツ。シンプルな白砂糖味なのであります。

実はこの他に「アミーゴおじさんのフランスパン」(ハーフ)165円+税も買ったのですが、写真撮るのを忘れちゃいましたー。でも、「日本のフランスパン」って感じの、古典的な味わいでした。

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2024年1月 9日 (火)

キース・ヘリング展@森美術館    #キースへリング #キースへリング展 #森美術館

Dsc_0652_copy_572x768_1 きのう、六本木ヒルズの森美術館で『キース・ヘリング展 アートをストリートへ』(〜2/25)を観ました。時間指定制のチケットなので(当日券もあるようでした)、会場内は混んでおらず、とても見やすい状況。単に集客が芳しくないのかも知れませんが…。

Dsc_0653_copy_1024x680_1 キース・ヘリングも、今や忘れられかけているんでしょうかねえ?  大江戸は1980年代のブームから知ってますし、当時青山にあったPOP SHOPにも行ったことがあります。なんて書くと、トシがバレますが。

Dsc_0654_copy_1024x685_1 まあ、でも近年でもユニクロのTシャツやバッグになってたり、そのデザインは今もって広く受け入れられているように思えます。

Dsc_0655_copy_908x768_1 Dsc_0656_copy_1024x735_1 展覧会は、総合的にキースの全容を紹介しています。地下鉄構内のグラフィティアート時代から、ポップアートの寵児としての活躍。広告での活躍や様々なメッセージ。そして31歳での死まで。ほんの十年程度のアーティスト人生でしたが、バスキアと双璧をなす1980年代アートのアイコンでした。

Dsc_0657_copy_1024x759_1 会場内には小さなお子さんがそこそこいたり、入口に子供向けのリーフレットがあったりもしたのですが、キースの作品ってけっこうセクシャルなものも多いんですけどね。まあ、あの画風なので、いやらしくはならないからいいのかな? 子供向けの絵なんかもあったりしました。

Dsc_0658_copy_895x768_1 最後の日本コーナーだけが撮影禁止。キースが来日した時の写真や動画、墨と筆で描いた作品、POP SHOPで売っていたグッズなどが展示されていました。POP SHOPの紙袋や缶バッジは当時購入して今も持っているので、それがこういう展覧会に展示されているのを見るってのはちょっと不思議な気分でした。

Dsc_0659_copy_818x768_1 Dsc_0660_copy_1024x673_1 珍しい立体作品などもありましたし、これだけ大規模なキース・へリング展ってのは、記憶にありません。確か1990年代に新宿の三越美術館で展覧会やってたような気がするのですが、ちょっとおぼろげな記憶です。

Dsc_0662_copy_1017x768_1 会場出口のグッズショップには、さまざまなアイテムが勢ぞろい。ただポストカードが220円なのには、ちとビビりました。100円、150円が常識だったポストカード、ついにここまで来ましたかあ。

Dsc_0663_copy_624x768_1 長野県に中村キース・へリング美術館ってのがあって(行ったことないんですけど)、今回の作品もそこの収蔵品が多いようです。オンラインショップもあるようなので、もともとグッズは豊富なんでしょうね。キース・へリング作品って、ポップで商品化しやすいですし。

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Dsc_0665_copy_1024x768_1 展覧会場を出れば、眼下に広がる快晴の東京! この美術館の大きな魅力なのであります。

 

 

 

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2024年1月 7日 (日)

閉館間近の吉祥寺プラザ    #吉祥寺プラザ #町の映画館 #吉祥寺プラザ閉館 

Dsc_0641_copy_930x7681月31日で閉館となる吉祥寺プラザに、きのう行ったのです。小生にとっては、最後のお別れとなるでしょう。なぜなら、最後のプログラムは『もののけ姫』『君たちはどう生きるか』で、特にもう一度観たいとも思わなかったので、ラス前の上映作『SPY×FAMILY CODE:White』を見に行った次第。

Dsc_0642_copy_768x576 吉祥寺駅北口からサンロードをずーっとまっすぐ歩いて行き、徒歩5分ほどでたどり着く街道沿いの映画館。シネコンでも、名画座でもない、単独のロードショー館って、今の東京都(ここは武蔵野市)にはほとんどないと思うのですが、ついになくなってしまうのですね。

Dsc_0645_copy_605x768 今どき珍しい券売所でチケットを買い、二階の入口で係員にもぎってもらいます。席はもちろん自由席。インターネットで座席指定という今の世のシステムとは無縁の、古式ゆかしいスタイルです。ああ、ノスタルジー。二階への階段の途中には、なぜかキャンドルによる装飾が…(キャンドル・ジュンが来たのか?)。

Dsc_0643_copy_1024x768 ロビーも廊下もトイレも、もちろん客席内も、古き映画館の香りがします(比喩的に)。土曜の午後だというのに、非常にゆとりのある客席でした。昔ながらの映画館の特徴として、スクリーンはそんなに大きくありまさせん。でも、全体の2/3ほどはスロープのある客席なので、前の人が邪魔にならず、見やすいつくりになっております。ある時点で改装したからでしょう、座席はゆったり目で、ひじ掛けにはカップホルダーもついておりました。

Dsc_0644_copy_1024x768216席。ちょうどいい大きさの「町の映画館」だったのですが、残念です。かつては、たいていの町にはこういう映画館があったものです。まあ、大江戸は昨日を入れて(たぶん)4回しかここには来たことがないんですけどね。「館内設備老朽化による大規模改修に充当する収益を見込めず」閉館ということです。つらいですね。

いい映画館でした。ありがとうございました。

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2024年1月 6日 (土)

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス

Dsc_0621_copy_800x600 昨日ご紹介した築地の「焼きたてチーズケーキのお店 amigo アミーゴ」の姉妹店として、年末12月26日にオープンしたのがこちらのパン屋『513(コイサン)BAKERY』。 (アミーゴの記事はこちら ↓ )

築地のチーズケーキ「アミーゴ」    #焼きたてチーズケーキのお店アミーゴ #築地アミーゴ #スフレチーズケーキ #マゼランのチーズケーキ : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0620_copy_446x600 築地駅そば、道を挟んでアミーゴの斜め向かいといった位置関係です。で、こちらも三重県の(株)コイサンズが運営していて、三重県・愛知県に既に11店舗を開いているのだとか。ここらの知識は後からネットで調べたので、店に行って買った時点では全く知りませんでした。アミーゴのそばにあった木村屋という由緒あるパン屋さん(あの銀座木村屋ののれん分け店)が数年前に閉店したので、そこが形を変えて復活したのかと思ったのですが、違いましたね。

Dsc_0622_copy_419x600 平日の昼過ぎに行ったら、入場制限をするほどの盛況。ま、10人も入らないぐらいのお店ではありますけど。外観はこちらもテーマパーク内にありそうな感じ。ドイツとかスイスとかの古典的なパン屋さんみたいです。 で、食パンの値段を見たら、一本で千円ちかくしたので、ちょっとビビッて買いませんでした。さすがは高級食パン店「銀座に志かわ」と同グループのお店ですね。

Dsc_0628_copy_1024x572 なので、何となく名物っぽい「2代目黄金のメロンパン」と「あんパン」と「練乳ミルクフランス」を買いました。うん、さすがにみんな水準高いじゃないですか。おいしいですよ。

Dsc_0628_copy_649x600 メロンパンは皮の感じがパリサクで結構ですし、あんパンはあんこがとってもおいしいです。そして練乳ミルクフランスは、クリーム状の練乳がパンとマッチして、極めて美味。ラインナップを見ると、全体的にクラシカル。 ほかにもカレーパンとか名物パンがまだまだあるようで、これは何回か行ってみないといけませんねえ。

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2024年1月 5日 (金)

築地のチーズケーキ「アミーゴ」    #焼きたてチーズケーキのお店アミーゴ #築地アミーゴ #スフレチーズケーキ #マゼランのチーズケーキ 

Dsc_0624_copy_800x526 昨年末(12月19日)に築地駅(新富町寄り)付近にオープンした「焼きたてチーズケーキのお店『amigo アミーゴ』」。見てください、このお店。まるでテーマパーク内のチーズのおうちみたいでしょ。「amigo」はもちろん「友だち」って意味ですが、そういえば昔、鈴木あみは「アミーゴ」って呼ばれてましたね(今は知らないけど)。

Dsc_0619_copy_800x600 このお店の厨房で焼いているスフレタイプのチーズケーキ(ホール1,100円)一本で勝負してます。その他の商品はありません。いやー、潔い。自信たっぷり。在り様(ありよう)が美しいですね。でもアミーゴって割には、ラテンの感覚は一切ありませんね。

Dsc_0629_copy_800x476 大江戸はスフレタイプのチーズケーキが大好きでして…。’90年代あたりに「マゼラン」が一世を風靡したのが鮮烈でしたね。マゼランは安さも衝撃的で、確かワンホール500円ではなかったかな。マゼランがなくなって以降は、大阪で売ってる「りくろーおじさんのチーズケーキ」が、そのタイプでした。そして久々に見かけたこのタイプ。お値段はさすがに上がって1,000円(税込1,080円)。でも、ここからあっという間にお店が増えますよ、と予言しておきましょう。ふっふっふ。←とか言って、ここからスタートするお店なのかと思っていたら、なななんと、既に三重県で大人気のお店なんですと! 高級食パンの「銀座に志かわ」と同じコイサンズって会社なんですと! へー、そうなんですね。

Dsc_0630_copy_749x600 袋から素晴らしい香りがします。まさにあのチーズケーキ。切ってみれば、大きさも軟らかさもまさにアレ。口当たりも肌理(きめ)もお味もやっぱりアレ。底のレーズンがやや少なめかなと思った以外は、まさにマゼランの復活でした。軽いんでどんどん食べられちゃうところも一緒です。冷たくてもおいしいし、電子レンジで温めてもおいしいのです。これからは東京でちょくちょく食べられるかと思うと、うれしいですねえ。

実はその斜め前に姉妹店のパン屋さんもオープンしたのですが、それはまた明日のご紹介!( ↓ )

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

 

 

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