2022年5月11日 (水)

自販機進化中    #自動販売機 #自販機 #冷凍ラーメン自販機 #冷凍餃子自販機 #松屋の自販機 #オレンジ生搾り自販機 #全国インスタントラーメン自販機 #福岡みやげ自販機

Dsc_0075_copy_768x1365 近年の技術の進歩のせいでしょうか、街なかの食品自動販売機が進化を続きております。

 

アツアツのラーメンができちゃう自販機まで現れたようですが、まずは冷凍のラーメンや餃子。渋谷の東急本店の近くにある中華料理店「揚州商人」の入口横に立っているこの自販機です。「24時間販売中」と書いてありますね。

Dsc_0050_copy_768x777 売っているのはタンタン麺やら塩ラーメンやら餃子といったこの店の人気メニュー。自販機の割には高めのお値段ですが、ここんちの味を冷凍で持ち帰って、自宅で好きな時に食べられるってわけですね。

Dsc_0051_copy_1260x768 入口横だけに間違えちゃう人が多いんでしょう。「食券販売機ではありません」との注意書き。

 

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餃子といえば、こちらは餃子専門機です。なかなか威圧感のあるブラックボディ。

「冷凍生餃子」って、冷凍だかナマだかよくわかんない気もしますが、まあ焼いてない冷凍餃子ってことなんでしょうね。

Dsc_0501_copy_600x818 じゃーん、壮観です。「しそっこ餃子」と「肉っこ餃子」。どちらも30個入り1,000円です。

ここんちは有名店とかじゃなくて、中身で勝負って感じなんでしょうね。

 

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で、こっちは有名な「牛丼の松屋」の自動販売機。お店のカラーリングと一緒ですね。

実はこれ、松屋のお店の前に立ってました。

Dsc_0565 つまり、お店の味をご自宅でってやつですね。

牛めしの具はもとより、カレー、ライスバーガー、牛めしおにぎりなんかを売っているようです。

 

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でもそれらよりも想像を超えて来てぶっとんだのは、こちらの大きな自販機。「FRESH 100% ORANGE」と書かれていますね。

Dsc_0057_copy_600x859 右上のモニターにはいろんな映像が出ております。オーストラリア産ネーブルのフレッシュジュースが出て来るんでしょうね。

お値段は500円と高めですが、その価格に見合う商品なのでしょうか。

Dsc_0059_copy_931x600 それはわかりません! なぜなら大江戸は今日紹介した自販機の商品を何一つ買っていないからなのですー。ひらきなおりー。

でもこの機械の中で、ネーブルを切ったり、絞ったりするわけですよね。すごいことであります。大きめのハコなので、中に小柄な人が入って作業してたら笑っちゃいますけど。

 

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最後におまけ二つ。先日羽田空港第2ターミナルにあった全国のインスタントラーメンの自販機。

Dsc_0513_copy_600x1067 そして、福岡みやげの自販機です。福岡以外にも北海道とか富山とか全国各地のみやげものがありました。

 

いやー、自販機ワールド、面白くなってきてますねー。

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2022年5月 5日 (木)

(番外編)ジ・アウトレット北九州    #ジアウトレット北九州 #アウトレット北九州 

Dsc_0521_copy_800x4503 イオンモールの手掛ける九州最大のアウトレットが、北九州市八幡のスペースワールド跡地に誕生し(4月28日オープン)、わけあって大江戸も行って来ました。

Dsc_0522_copy_800x4503 JRのスペースワールド駅真ん前。その名も「THE OUTLETS(ジ・アウトレット)北九州」。全156ものテナントが入っているのだとか。

Dsc_0528_copy_715x4502 ショッピングのみならず教育施設や地場産品のコーナーも併設されています。出自のDNAそ汲んで、宇宙関係の施設(スペースLABO)もありました。

Dsc_0523_copy_800x4502 アウトレットの中には、子供のための遊具や気持ちのいい芝生や植栽もあります。

Dsc_0526_copy_800x4502 ここは敷地が広いためか、アウトレットは2階建てではなく平屋。そのため、余計に広々と開放的な印象があります。いいですよね、こういうアウトレット感。アメリカみたいです。

Dsc_0527_copy_800x4502 世界と日本のラグジュアリーブランドからカジュアルブランド、そしてスポーツブランドのあれこれに加えて、家具や食器や寝具のブランドも入っています。

Dsc_0529_copy_800x4502 今風だったのは、フロアガイドマップがないこと! 看板にQRコードが出ていて、それをスマホで読み込んでマップを見る方式で、紙媒体は作っていないのです。これ、ペーパーレスはいいけど、正直かなり不便です。まだ全面廃止は時期尚早じゃないかなあ。お年寄りだって来てるのに。でも、紙パンフ残しておいたら、みんなそっちを使っちゃいますもんねえ。成長の痛みというものか…。

Dsc_0524_copy_800x4502 Dsc_0525_copy_800x4502 中央には大きなフードコートがありました。かなりの広さに、ご当地の焼きカレーの店とか珍しいお店も入ってましたが、連休中の人出のすごさのため、満席。てか、満席なのに順番待ちの列も整理券も何もないので、人々は座席を求めて通路うろうろ。結局、入るのはあきらめました。ここらのオペレーションは改善の余地がありそうですね。

Dsc_0530_copy_800x4502 限られた時間の中で大急ぎで回ったので、隣接のイオンモールやギラヴァンツ北九州が運営するフットサル・パークなどはパス。アウトレットだけをざっと見た感じです。でもアディダスでランニングシューズを半額ぐらいで買ったのでした。ふふふ。 けれども、それはまた別のお話。

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2022年5月 4日 (水)

対決?! #ゴジラ #ウルトラマン #シンウルトラマン


Dsc_0508_copy_600x944ゴジラ対ウルトラマン@歌舞伎町

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2022年4月22日 (金)

のの・のの・のの    #のの #ののあおやま #ののクッキー #ののちゃん

Dsc_04362_copy_576x794 こないだの日曜に秩父宮ラグビー場でリーグワンを観戦した帰りに、246を渋谷方面に歩いて行ったのですが、以前ネットニュースで見かけた「ののあおやま」ってやつが表参道駅のちょい手前にありまして、ちょこっと覗いてみました。

Dsc_0437_copy_1024x576 まあ、高層マンションのふもとに植栽を生かした公園みたいな憩いのスペースがあるって感じ。もちろん誰でも入っていいスペースになっております。

Dsc_0438_copy_1024x576 芝生があったり、ちょっとした池があったり、花が咲いていたり、レストランやショップがあったりと、かなりいい感じです。ビル街のど真ん中ということを忘れてしまいそうなスペース。

かわいいピンクのキッチンカーが停まっていたりして、うーん、おしゃれです。「ののあおやま」ってのは、まあ「野の」ってことなんでしょうけど、「のの」から展開していったこのシンボルマークもカワイイですね。

 

Dsc_0445_copy_918x649 そのマークに似たものに、今週出会いました。はい、目みたいな「のの」。そもそも「のの」ってひらがな自体が、ほとんど目みたいな感じですもんね。「へのへのもへじ」の目の部分なわけですし。

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おわかりでしょうが、これはクッキーです。タリーズコーヒーのクッキーなのです。この色だから気づきませんが、白地にピンクだったらほぼ「なると」ですよね。

そうか、なるとも「のの」かー。そしたら、蚊取り線香だって「のの」ですよねー。

 

Dsc_0452_copy_1046x600 そして、それは朝日新聞連載・いしいひさいちの『ののちゃん』のタイトルにも似ているのでありました(あたりまえか)。

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2022年4月 9日 (土)

ミカン下北   #ミカン下北 #MIKANSHIMOKITA #下北沢 #シモキタ #わかっていらっしゃる

Dsc_0379_copy_1024x5522 井の頭線の下北沢駅では近年ホームや線路を移し替えたわけですが、新しい高架下に作られたのが3月30日にオープンした 「ミカン下北」。

Dsc_0387_copy_778x576 下北沢らしいゴチャゴチャした多国籍な異世界感になってました。多様な飲食店に加えて、ファッションの店、メガネのZoff、TSUTAYA書店などが入っております。

Dsc_0388_copy_988x576 タイや台湾やベトナムの街食堂って感じの店も、薄暗い路地風の通路の左右に並び、パスポート不要のアジア旅行気分を味わえる感じでした。それって海外に出られない今、需要アリですよね。

Dsc_0389_copy_946x5762 すぐ近くにあった下北沢駅前市場のあの闇市から始まった昭和レトロ感、異世界感を意図的に継承していたりもしそうです。

Dsc_0385_copy_1024x576 ほど近い小田急線の地下化に伴う線路跡に作られた「ボーナストラック」や「RELOAD」は、洗練されてたり意識高かったりするオシャレなシモキタを目指しているのですが、井の頭線線路下のこちらは、あやしくゴチャゴチャな(でもけっこうオシャレではありますが)シモキタを狙ったあたりも、小田急と京王の考え方の違いを示すようで、面白いですね。

Dsc_0384_copy_933x576 駅前再開発というと、だいたい全国的にどこでも同じような大手のチェーン店が入るものですが、ここはさすがにそういうことにはならず(まあ、TSUTAYAやZoffは入ってますが)、ここならでは、シモキタならではのお店が多いのです。

Dsc_0382_copy_928x576 高架下に加えて、道路を挟んだ向かい側にもショップが並んでいます。どちらも2フロア分と「高さ」を制限しているあたりも、シモキタらしいところですね。全体的に「(下北沢の魅力を)わかっていらっしゃる」って感じの開発です。

Dsc_0383_copy_838x576 この道路(通路?)が、そぞろ歩きの楽しさを演出してくれます。効果的です。

Dsc_0392_copy_594x576 ミカン下北の「ミカン」とは未完のこと。これからもまだショップが増えたり、入れ替わったりして、変化し続けていく「街(のようなもの)」なのでしょう。

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2022年3月16日 (水)

八丁堀あたりのモヤモヤ風景    #八丁堀 #小諸そば #京華スクエア 

Dsc_0285_copy_602x881 八丁堀あたりを歩いていて、見かけたもの。

レトロな4階建てのビルが交差点の角に建っています。昔は何の会社だったのかなあ?などと思いながら、1階部分を見ると…

Dsc_0286_copy_620x602 ん? なんと、立ち食いの「小諸そば」ではありませんか! うーん、無駄にカッコイイですね。いつか入ってみたいものです(値段は同じなんでしょうね?)。

 

Dsc_0288_copy_675x602 続いて、その先の居酒屋の店先は、壁の一部が水槽になっておりました。

で、何か左の方でうねうね動いていると思ったら・・・

Dsc_0287_copy_976x602 うなぎびっしりでした。こえー! これ、うなぎ食べる習慣のない国の人が見たら、卒倒してしまうんじゃないでしょうか?って感じのうねうねでした。

 

Dsc_0290_copy_1024x602 さらにその先にあったのが、この美しい建築。角のアールがいいですね。なんでも、関東大震災後の「復興小学校」として建てられた旧 京華小学校・幼稚園の建物を、今はハイテクセンター、シルバー人材センターなどの複合施設として使っているのだそうです。

Dsc_0289_copy_602x702 現在は「京華スクエア」という名前なのですが、こんなに丸いのに「スクエア(四角)って言われてもねえ…。

 

Dsc_0291_copy_602x895 そこから新大橋通りを渡ったサイドに行くと、地味な場所に謎のガイコツ。「科学理論研究所サイエンススクール」なのだそうです。夜、前を通ると怖そうですね。

 

Dsc_0294_copy_785x602 そしてその近くには、2階建ての民家?の脇に立派な鳥居。階段上にはお社(やしろ)。

Dsc_0292_copy_602x661 よっぽど信心深い方なんでしょうか? なかなか不思議な光景であります。でも、ありがたいありがたい。

 

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2022年2月12日 (土)

宮崎祐治 調布映画地図展    #宮崎祐治 #調布映画地図展 #映画イラストレーター

Dsc_0108_copy_768x1055 昨日11日から始まった『映画イラストレーター 宮崎祐治 調布映画地図展』@調布市文化会館たづくり(~3/27、ただし2/19-22は休館・入場無料)を鑑賞。「映画のまちへ!」というキャッチコピーがついているように、京王線の調布は撮影所の街、映画の街なのです。

Dsc_0107_copy_768x955 会場の建物に入ると、すぐに『花束みたいな恋をした』の有村架純、菅田将暉の衣装がお出迎え。これは展覧会とは別の企画ですが、なにしろあれは「調布映画」ですからね。

Dsc_0109_copy_768x1277 夕方だったこともあり、1階奥の会場はいい感じに空いてました。入口正面にはどどんと目立つタイトル壁面。

Dsc_0113_copy_1275x768 宮崎祐治さんは何十年も『キネマ旬報』などで映画のイラストを描き続けている方。特徴をよくとらえたその独特のタッチは、和田誠の後を継ぐものでした。ただ、洋画中心だった和田さんと較べて、宮崎さんは邦洋ともにイケる人でした。時々「あんまり似てないな」が混ざるところは、和田さんといっしょ。

Dsc_0111_copy_1103x768 会場内は、モノクロ、カラーの原画各種とパネル、屏風、資料などの展示。珍しかったのは、ウディ・アレン、クリント・イーストウッド、寅さん(渥美清)、アーノルド・シュワルツェネッガーの頭像。

Dsc_0112_copy_1043x768 大江戸は、宮崎さんの『東京映画地図』(キネ旬の連載をまとめた書籍。労作、名作!)を持ってますし、映画愛に溢れたこの人の絵は大好きです。「映画ファンだなあ」と思わせるサムシングにしばしば出会えるのです。そして「街好き」なところにも、非常に共感します。

東京や日本全国の、さらにはニューヨークの映画地図まで描き、それを展示してありますが、「調布」のコーナーは当然一番大きく取ってあります。

Dsc_0110_copy_1222x768 そして程近い角川大映スタジオを象徴するガメラさんのパネルも、素敵でした。

映画好きにとっては、「少し入場料取ってもいいんじゃないの?」と思うような内容でした。 映画というものは、変わり行く街や建物を記録し、そこでの人々の暮らしや営みを記録する貴重なメディアです。改めてそれを思い出した大江戸なのでした。

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2022年1月26日 (水)

謎のネコバス・キッチンカー    #ネコバス #ネコバスキッチンカー #下北沢のネコバス

Dsc_0011_copy_768x1001_copy_786x1024  先日、下北沢の有名なクレープ屋さん(アンドレア)の前の広場にキッチンカーが停車しておりました。

ご覧の通り、ほぼネコバスです。 

看板を見ると、「パパクレープ」というクレープ屋さんのようですね。あ、ですから大昔から(たぶん室町時代ぐらいから)あるアンドレアとは無関係です。なぜか春日部ナンバーです。

 

Dsc_0030_copy_1024x716 で、その数日後に同じ場所で見てびっくり。

なんと、たこ焼き屋になってましたー!

(同じ「粉もん」ではあるけれど…)

 

華麗なる転身なのでしょうか?

それとも、週単位とか日単位とかで貸し出ししている車なのでしょうか?

謎です。

それにしても・・・横から見ても、ネコバスだねえ。

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2022年1月21日 (金)

ブタちゃん(おしりちゃん)とクマちゃん    #しょうが焼きバカ #しょうが焼き #ブタちゃん #くまちゃん温泉

Buta3 渋谷の宮益坂を上がって行くと斜め上に、 ブタのおしり・・・×3!

なかなかのインパクトですね。

Dsc_0017_copy_1365x768 どうやら、しょうが焼き定食の専門店のようであります。「しょうが焼きバカ」ですって。神田神保町が本拠地のようですね。知りませんでした。

 

Dsc_0015_copy_1365x768 入口への階段のあたりにもブタちゃんとおしりちゃん。「100名店に選ばれた」云々とも書いてありますね。

Dsc_0012_copy_1360x768 で、ちょうどお昼をどこで食べようかとうろついていた時だったので、これもご縁と入店しました。一口にしょうが焼きと言っても、いろんな種類がある店なのでした。一番スタンダードなしょうが焼き定食を注文。肉の量が選べたりします(料金に反映されます)。ご飯の量も選べます(同料金です)。お肉ややガッツリ目、ごはん控え目で行きました。

で、お味の方は、…まずくはないんですが、肉質や大きさや薄さもちょうどいいんですが、うーん、今一つ。ニンニク利き過ぎで、ショウガもちょっと強いかなあ。まあ、ここらは好みの問題でしょう。

Dsc_0014_copy_768x807 食べ終えると、お茶碗の底にブタちゃん現る! 箸袋の裏側にもブタちゃんとひづめの跡が…。

 

Dsc_0018_copy_768x1365 さて、お店を出て、渋谷駅方面に戻っていくと、途中にはかわいいクマちゃん♪

「北海道めんこい鍋  くまちゃん温泉」というお店のようです。あー、これは大根おろしでクマちゃんを作って、鍋が煮えるとともにだんだん崩れていくやつですね。大江戸も家でやったことがあります ↓

白くまくんのみぞれ鍋: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

なるほど、これを専門店として供すれば、ウケますよね。バエそうですもんね。「くまちゃん温泉」、ステキなネーミングです(正しくは「しろくまちゃん」ですけど)。

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2021年10月29日 (金)

新宿の喫茶店「らんぶる」    #喫茶店らんぶる #新宿らんぶる #らんぶる

Dsc_04774_copy_826x768 新宿東口と言うより、新宿三丁目に近いあたり。今ならBEAMS JAPANにほど近いディスクユニオンの隣あたりに昔からある喫茶店「らんぶる」に初めて入りました。

Wikipediaによれば、1955年にこの地に移転して、今見られる姿になったのは1974年のことだそうですから、そこからもう半世紀近くもたつわけです。

Horizon_0002_burst20211028133751684_copy 平日の昼だったのですが、1階席は営業しておらず、階段を下りて地下へ。そこには天井の高い異世界がありました。階段の上にも客席がありますが、大江戸は階下の席へ。見上げると、なんか日活アクションのセットみたいです。ここで殴り合いの一騒動が起きるわけですね。

Dsc_04775_copy_768x1107 ま、昔ながらの王道的喫茶店です。店内にはクラシックが流れております。コーヒーも昔っぽいカップに入って、昔っぽい味わいですし(おいしかった)、入口のマガジンラックには新聞も置いてあったし。ピラフやスパゲティーのランチセットもコーヒー付きで1,100円。コーヒー700円の店ですから、リーズナブルですよね。小生はスパゲティー・ミートソースを食べてみたのですが、昔っぽい味。実に普通でした。

  Horizon_0002_burst202110281345365762_cop 「らんぶる」という店名は、“L’AMBRE”=英語だと“THE AMBER”ですから、「琥珀」ってこと。映画『ランブル・フィッシュ』の“rumble”(ゴロゴロ鳴る/だらだら続く/ケンカする)とは違うんですよん。

ほとんど文化遺産に近づいてますねえ、こういう喫茶店。こうなったら、渋谷の名曲喫茶「ライオン」に行ってみなきゃです!

 

 

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