2017年11月18日 (土)

YGPのXマス・イルミネーション

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大好きな空間、恵比寿ガーデンプレイスの恒例クリスマス・イルミネーションが始まっております。

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目玉は今年もまたバカラのシャンデリア。随分長いこと続いてますね。もう何年続いているのでしょうか?

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ここは昼も夜も空間が静かなのが特色。東京の中にあって、貴重な場所です。

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そんな夜の静けさに、イルミネーションの微かな電気音が聞こえそうな、そんな感じが冬っぽい魅力を放っております。

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バカラ・シャンデリアに至るスロープの両側もイルミネーション並木になっていて、坂の上(三越の入口前)にはオーセンティックなクリスマスツリーが立っています。

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横を見やれば、遠景には東京タワーが輝いていて・・・この景色最高です。

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線路側には青色LEDツリーのゾーンも。これもまた良し。

いろんなタイプのイルミネーションを楽しめるガーデンプレイスなのでした。

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2017年11月 9日 (木)

新宿はやしやの昭和プレートふたたび

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2年と3ヶ月ほど前にも紹介した新宿・三平ストア5階の洋食「はやしや」に、友人二人と先日行きました。

(以前の記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-a95d.html

Dsc_1994今回は夜だったので、生ビールを飲んだりしましたが、食べたのはやはり「昭和のプレート」。メニューを見て比較検討してみると、どうしてもそれになっちゃうんですよねえ。おトクですから。以前と変わらずハンバーグ、ポークソテー、サーモンムニエル、海老フライ、ライス、スープというラインナップ。前回はカレーを選んだので、今回はハヤシにしました。カレーには福神漬けがついてましたが、こちらはなぜか紅ショウガ! まあ、由緒正しき昭和の洋食って感じです。あるいは、「大人のお子様ランチ」とでも申せましょうか。味はそこそこってあたりも、ご愛嬌です。前回は1,100円だったのに、1,280円になってましたよ。

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店を出てちょっと脇を見やると、おお、いかにも飲食店の裏側って感じの廊下の前に何かがかかっています。

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わはは。西洋の甲冑を着けた騎士のレリーフでした! なんだこりゃ? かなりの珍品であります。なぜここに・・・? ♪うまーのマークのさーんこうしょ (古い)

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その逆サイドを見れば、謎の日本間が。ひえ~、なんかこわいっす。部屋の右側の壁にかかったすごいゴツゴツした装飾の(不動明王の炎みたいな)鏡、これもまた珍品です。まあ、宴会場なんでしょうね。

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そして左側の靴箱の上には・・・アートフラワー! 木彫りの熊(withサーモン)! インド象! なんだかわからない木! それと、時間の合ってない時計までありました。いやー、やってくれます。なんていうか・・・オールスター戦です。

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やはりこのビルは、新宿の魔界です。

1階におりると、はやしやの蝋細工メニューを収めたショーケースが出ていました。その中にあったのがこれ、「冷えたコカ・コーラあります」。冷えたコカ・コーラ・・・って。普通冷えてますよね。それとも、常温のコカ・コーラとかもあるんでしょうか?? まさかお燗にしたやつも??  あ、燗コーラね(お後がよろしいようで・・・)。

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2017年10月15日 (日)

渋沢栄一ゾーンと動物さんゾーン

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都電(Tokyo Sakura Tramって言うんですね)の走る街、王子。その飛鳥山にある渋沢資料館を、過日訪れました。

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明治時代に、現代日本の産業の大元をほぼ一人で作り上げた男=渋沢栄一の生涯と業績を紹介する記念館です。大江戸も初めて訪れました。

1982年開館とのことですが、最近お色直しをしたのでしょう。新築のようにきれいでした。 常設展に加えて、企画展の『渋沢栄一、パリ万国博覧会へ行く』(~12/10)ってのをやっていました。

写真や銅像で見る渋沢栄一って、ちょっと「ひふみん」に似てるなあ、なんて思ったりして・・・。

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そこを出てから、道を挟んだ所にある「青淵(せいえん)文庫」(重要文化財)に向います。石造りの西洋建築ですが、これ栄一の傘寿のお祝いに贈られた書庫なのだそうです。ただ、現在2階は見ることができなかったので、少しのスペースしか味わえませんでした。まあ、閲覧室などは旧朝香宮邸(庭園美術館)を思わせるものがありましたけどね。

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建物の裏手に回ると、むしろこっちの方が魅力的かもと言えるような感じ。中央の張り出し部分が、良いアクセントになっているのですね。

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更にその隣にあるのが、「晩香盧(ばんこうろ)」(重要文化財)。こちらは栄一の喜寿を祝って贈られた賓客おもてなし用の洋風茶室なのだそうです。説明書きに「バンガローから取った名前」とあって、びっくりぽんでした。ここも見る所はちょこっとでした。

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高尚な気分で渋沢ゾーンを去ると、隣は飛鳥山公園の児童エリア。SL(D51)なんかも鎮座してたりします。

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でも大江戸の目を引いたのは、こっちの変な動物たち。広場の一角に、ある程度集中的に設置されておりましたが・・・、おそらくはコンクリートにペンキ塗装です。

このタコさん、なんかとぼけてていいですよねー。黄色いハチマキがお似合いです。

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こちらのカメさんも、かなりかわいくて結構です。

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シロクマさんは、割とリアルなタイプ。でもシンプルそのものです。

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そしてブタさん。なんか日テレのマークをちょこっとだけ想起。でもなんで青いの?? 青ブタ。アオブタ・ブルーベリージャム?って、それは「アヲハタ」。

いやー、ほかにもありましたが、みんないい感じで乗りたくなっちゃいますです(乗らなかったけど)。

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2017年10月 8日 (日)

調布にイオンシネマ誕生

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9月末に調布にイオンシネマのシネコンが出来たっていうんで、行って来ました。

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これまで都心部にはなく、23区内では唯一板橋にあるだけだったイオンシネマズですが、新宿から京王線で14分とか18分とかで着く場所にできたんです。

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調布って、日活や大映の撮影所で有名な「映画の街」だけに、駅の表示板もなんとフィルムの形状を模しております。でも映画のデジタル化によって、今後こういうフィルム型って、「映画を表すアイコン」として通じなくなっていくんでしょうねえ。

駅前の大きな広場(空地?)には、地元FC東京のマスコット「東京ドロンパ」の大きなふわふわが。

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まあ、シネコンだけができたわけじゃなくて、駅前を再開発して、トリエというショッピングセンター(1,2,3に分かれています)を作ったのですね。1が一番大きくて、ファッション、リビング、フード、レストランと、いろんなものが入っています。2はビックカメラ。そして3に飲食店などと共にイオンシネマの「シアタス調布」という11スクリーンのシネコンが入っているのです。

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エスカレーターで2階に上がって、すぐにほの暗い空間が広がります。計算された光線やフローリングの床が、なかなかいい感じです。

ここもTOHOシネマズやSMT同様、6本見ると1本無料鑑賞のサービス(ただしポイントカードは200円で購入する)がありますし、毎週月曜は1,100円だとか55歳以上は毎日1,100円だとか、京王パスポートカードやイオンカードの割引があるとか、お得なサービスがいっぱい。

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場内もご覧のように、薄暗くて間接照明で、ウッディです。いい感じです。

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大江戸は(昼食をはさんで)2本ハシゴしたのですが、どちらのスクリーンも昨日公開になったばかりの話題作(『アウトレイジ 最終章』と『あゝ、荒野』)なのに、かなり空いていました。大江戸はインターネット予約して来ましたけど、どの作品も当日券でオッケーなんじゃないでしょうか? 日曜の午後なのに、新宿のシネコンの混みようとは大違いでありがたいところです。しかし、あんまり入らないとつぶれかねないので、まあ適当に入ってちょうだいね。

ぶったまげたのは開映前に男子アルバイトと思われる売り子さんがやって来て、ポップコーン、都こんぶ(100円)、ハーゲンダッツ・アイスクリームを売り始めたこと。結局誰も買わなかったのですが、「おせんにキャラメル」の伝統ですね。びっくりだ。

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館を出てちょいと横に行けば、こんなレトロな「調布銀坐」なる商店街が! なぜか銀座じゃなくて「銀坐」なんですね。なぜだろう? 垂れ幕には「ここに駅舎があったから調布銀座が誕生しました ありがとう京王線」と書かれていました。そう書かれても、よくわからない。詳しく知りたい方は、調べてみてください。

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2017年9月13日 (水)

新富町・鈴木ビルからのGODZILLA

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新富町駅のそばにこんなレトロな建物があったんですねえ。

地味な場所とは言え、何度か前を通りかかっていたのに気がつかなかったとは、なんて節穴マナコだ!と我ながらあきれております。

下ばっかり見て歩いてたのかなあ。

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メインの建物の右にあるのは3階建ての小規模な建物。

看板部分に「岩瀬博美商店」と書いてあります。看板両脇のランプもいい感じです。

もう営業はしていないのかなあ。そもそも何の商店なのかなあ。

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そしてメインの4階建て+屋根裏部屋(ペントハウス?)の見事な建築こそは、かの「鈴木ビル」なのでありました。

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そう、よく雑誌の「銀座地区のレトロ建築」などの特集に出て来るビルが、実はこいつだったのです。

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昭和4(1929)年に建てられたようですね。

塗り替えたのでしょうけれど、いい茶色に輝いています。

出窓、丸窓、レリーフなどなど、素敵な意匠に溢れています。やり過ぎぐらいに、いろんなことやってます。

いやー、見飽きない、密度の濃い、素晴らしい建築です。

_20170913_221121 で、その2-3軒左にこんな平家が(「へいけ」じゃないよ、「ひらや」だよ)!

いや、平家も珍しいけど、この奇ッ怪なる樹木は何なのでありましょうや! 

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このガリガリギザギザのとんがり具合が何かに似てるなあと思ったのですが・・・、そう、アレでした。

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所替わって新宿副都心の住友三角ビルにワープして気がつきました。

ゴジラっぽいですよね、アレ。 似てるでしょ。

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よく見れば、「新宿観光特使 GODZILLA」と書いてあります。そうだったんですね?

しかもこのビジュアルは、11月17日公開のアニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』ではありませんか。ま、過大な期待はしておりませんが、それなりに楽しみではあります。

そもそも、ゴジラよりもキングギドラっぽいという見方もあるのでしょうけれど・・・。

 

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2017年8月28日 (月)

押上「来来来(みらい)」の極太タンメンうまし!

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先日お伝えした東京スカイツリーふもとの「すみだ水族館」に入る前、お昼を食べようとご近所を探しました。

_20170807_090509すぐ裏手にはこんな川(もともとあった小さな川をオシャレに改造したもの)があるんですよね。すぐ目に入る所といえば、チェーン店のラーメン屋とかがありまさいたけど、わざわざここでそんな所に入ってもねえ・・・と思っていたら、おお、太い道路沿いにちょうどいいのがありました。

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ザ・昔ながらの押上って感じの中華屋さんです。写真のように「昔ながらの太タンメン」と大書してあります。

それにしても店名が「来来来」で「みらい」とルビが打ってあるとは! 「来」が三つで「みらい」っていうダジャレに、まずは先制攻撃された思いです。

で、店内はまさに昭和のご近所中華。お世辞にもきれいとは言えないのですが、感じ出てます。

さて、これだけアピールしているなら、太タンメンを食べないわけにはいきません。そしてタンメンと来ればギョーザで「タンギョー」にするのが王道です。ちょうどセットがあったので、それにしました。もちろん太麺です。

そしてこの暑さで、夏休み中の1日ですから、瓶ビールをつけます。いや、これがうまいこと!

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しばらくして出て来たタンメンは、実に昭和なタンメン。キャベツとモヤシとニンジン少々の野菜たっぷりで、野菜の甘みが感じられる塩味スープに、コショウを振っていただきますと、うーん、いい味です。太麺好きの大江戸としては、実に嬉しいタンメンです。

ギョーザも、皮パリパリのいい焼き具合で、オーセンティックなおいしさでした。これも当然ビールによく合って、最高です。

いやー、最高でした。ナイス・チョイス! 食べ終わって炎天下に出ると、汗ダラダラにはなりましたが、また来てみたい、いや3度来てみたいお店です(来来来)。

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2017年8月10日 (木)

(番外編)軽井沢の万平ホテルとタリアセン

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そういえば「東京温度」なので、東京の外に出た場合は「番外編」と称しているのでした(なぜかサッカー観戦は例外)。

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さて、昨日のカーリング編でお伝えしたように、軽井沢へ行ったのです。で、本来の目的は「万平ホテル」に泊まること。近年は旅行するならクラシックホテル!と思っておりまして、箱根富士屋ホテル、日光金谷ホテルに次ぐ第3弾ってわけです(まだまだ続きます)。

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これらのクラシックホテルには必ず資料展示室がありまして、過去からのホテルの遺産や写真、宿帳、設計図などなどが展示されています。万平ホテルの場合も、1Fのバーの奥に資料室がございました。

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大江戸が泊まったのは、増築した新館ではなくて、一番古くからある(1936年築)アルプス館の2F。ちなみにジョン・レノンも毎年ここの2Fに泊まっていたそうです(ジョンは富士屋ホテルにも泊まっていましたね。やはり育ちの良い「お嬢様」であるヨーコの影響なんでしょう)。

で、ここはこの「猫足バスタブ」が有名なんですってね。

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お庭の丸い敷石も、楽しいではありませんか。

クラシックホテルに泊まったら、そこのメイン・レストランでディナー(および朝食)ってのが、鉄則であります。今回もその習わしに従い、ついでにメイン・バーにも行ってみました。

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あと、喫茶室でスイーツもいただきましたよ。

この手のホテルは必ずと言っていいほど、アップルパイが名物になっております。クラシカルで王道のお味です。

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ロールケーキは、クリームが妙にさっぱりしていて、大江戸の好みではありませんでした。

あと、ここのロイヤルミルクティーは、ジョン・レノンが「こういうのできる?」とレシピを授けてくれた逸品だそうで、確かにおいしゅうございました。

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ディナーのデザートに食べたプリンも、濃厚なタマゴ感といい、ほろ苦いカラメルといい、焼きプリンですよって感じといい、まさに古典的な「ザ・プリン」でした。

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あとは塩沢湖の周囲を上品なレジャーランド化した「軽井沢タリアセン」って所に行きましたよ。レイモンドやヴォーリズといった高名な建築家の手による洋館を見ることができる(入ることもできる)のです。

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洋館好き、建築好きには結構たまらない穴場でありました。じっくり見てたら、半日じゃあ足りやせん(タリアセン)。

_20170804_145025あとは旧軽井沢をちょこっと見たり、駅の南の広大な(日本最大級だとか)アウトレットを見たりしましたが、何せ一泊二日ですからね。なかなか時間がタリアセンでした。

 

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2017年8月 3日 (木)

プーさんのおしり

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わお!

新宿の地下通路で、1本の柱がえらいことになってました。

木になってますけど、こ、これは・・・

プーさんがめりこんじゃってます。

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まあ、めり込んじゃってるわけではなくて、ハチミツを取ろうとして木の穴に入ったら、出られなくなっちゃったわけですけど。

そういうわけで、木の反対側からは頭が出ていません。

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どうやらこれ、某カード会社の広告みたいですね。シンプルでそこそこの費用しかかかっていない(はず)割には、通る人の多くが(特に女子)足を止めて、写真を撮ったりしておりました。単純ながら、アイディア勝ちですね。

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おしりを拡大すると、こんな感じ。

ぬいぐるみなので、結び目がほどけちゃってるわけですね。原作もこうだったってことですよね。それにしても、ハチミツすごいですね。

てなわけで、今日8月3日は「ハチミツの日」。

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2017年7月24日 (月)

六本木ヒルズのドラえもん軍団

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六本木ヒルズが今、ドラえもんだらけなんです。

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老若男女がドラえもんと記念撮影したりして、盛り上がってます。

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ただそれだけのことですけど、結構現代美術感を醸してたりして、面白いです。

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みんなドラえもんが好きなんだなあ。

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黄色いのもいますね。

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テレビ朝日の屋上に巨大なドラちゃんが鎮座していたのには、驚きました。

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すごいぞ、ネコ型ロボット!

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2017年7月12日 (水)

続・竹下通りの変な物

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先日のご紹介(↓)に続く原宿・竹下通りワンダーランド。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-8792.html

まずは原宿駅とは反対側の明治通り沿いから入ります。

ご覧の通りみんな英語の看板ばかり。日本語なんて(ほぼ)ありゃあしません。そんなTakeshita Streetです。

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いろんなもん売ってますけど、どれも低価格×カラフル×ポップですね。人はそれを「カワイイ」と言ったりします。

まずはタイムリーなパンダ柄のTシャツ。すごい繁殖力です。

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ブームの続くネコも、ここではなぜかスピリチュアル系。

いいすね、サメTシャツ。これ着たまま海につかると良さ_20170710_190910そうです。

サメ好きのきゃりーぱみゅぱみゅさんが着ても、「いやほい」な感じでしょう。

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こちらのTシャツはかなり闇が深そうです。脳みそ? 眼球? 肺?

お値段も4,900円と、竹下価格を超越しております。

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おお、これはその昔「竹の子族」で一世を風靡したブティック竹の子ではありませんか。

その頃よりもっとヘヴィー&グラマラスな感じになって、でもカラフルにイケイケです。

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前回もご紹介したスシニンジャ・トイレですが、中に入ると壁面にこんなポスターが貼ってありました。

ま、それ以外は普通の公衆トイレだったのが、ちょっとがっかりなんですけどね。

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原宿駅サイドの竹下通り入口。

ゲートの上もカラフル&ポップですね。

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そして原宿駅駅舎のクラシカルな美しさ。人はそれを「カワイイ」と言ったりします。

いろんなサイズが小さいので、「昔の日本人は小さかった」ことが実感できます。

2020年までに現代的な駅舎に建て替えられてしまうようですが、何とかこのファサードだけでも残しながらという方向でうまいことできないもんですかねえ。

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