2020年12月 1日 (火)

驚異の「だし道楽」自販機!   #だし道楽 #だしの自販機 #焼きあごだし

_20201128_230637_copy_768x1173 池袋を歩いていて発見した珍なる自動販売機。「だし道楽ってなんなんすかね?」←『モヤさま』風。

 

_20201128_231054_copy_768x1182 おお、上段も下段もそれぞれに、だし! これ、間違って暑い夏に「あー、のど渇いた」って一気飲みして逆噴射しちゃった人はいないんでしょうか?

と思ったら、上段も下段も1本700円なのでした。それじゃあ普通のドリンクと間違えることはなさそうですし、おいそれとは買えませんよね。

ちなみに上段が「焼きあご入り」、下段が「焼きあご・宗田節・昆布入り」です。いやー、本格的。あ、「あご」ってのはトビウオのことです。

てなわけで、ボトルの中には焼きあごが1匹まるごと入ってます。なかなかのビジュアルですね。びっくり!

おお、自販機の下部にはちゃんと「Do not drink.  This is a soup stock.」って書いてありますね(「a」の使い方が間違ってますけど)。

_20201128_173528_copy_1024x797 また、上部の「だし道楽」という文字の下に「NITANDASHOYU」と入っていたので、「はて?煮たんだ醤油とは??」と思ったら、実はこの会社が広島県の二反田醤油なのでした。

それにしても誰が買うんでしょう? 近所の割烹とか日本食の店? 謎です。 これ買って、みんなが水とかお茶とか飲んでる時にポンと出せば、ネタとしては最強ですけどね。

でも、飲食店街の一角だったから、罰ゲームでこれの一気飲みとかさせられた奴、いるんじゃないかなあ?(コロナ禍下では、そんなことも自粛だったでしょうか…)

 

| | コメント (0)

2020年11月11日 (水)

自由学園 明日館からの地味な観光   #自由学園明日館 #フランクロイドライト #中村彝アトリエ記念館 #佐伯祐三アトリエ記念館 #林芙美子記念館

Dsc_4652_copy_1280x720 昨日紹介した下北沢の温泉旅館「由縁別邸」(↓)からの流れで、地味な東京観光をしました。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/11/post-b6c38a.html

Dsc_4654_copy_768x1365

 

まずは目白と池袋の間にある自由学園・明日館へ。言わずと知れたフランク・ロイド・ライトによる建築で、レトロ建築の本や特集を見ると、必ずと言っていいほど載っている有名物件です。なのに大江戸は初の見学。まあ、新しい体験が多いというのは幸せなことです。

_20201110_230319_copy_1024x609 数年前に修復を終えたってことで、きちんとキレイになってます。でも、椅子とか机とかに歴史が表れております。

Dsc_4657_copy_1280x720 資料室などもあり、この建築やF.L.ライトに関する知識が得られます。この幾何学的な意匠や、斜線の多用がまさにライトですよねえ。

ここって結婚式なんかにも使われているそうですが、なるほど、Dsc_4658_copy_1024x576 それはいい! ここで行う結婚式なりイベントなりに出席してみたいものです。

_20201110_230523_copy_1024x616 新しいグッズ・ショップもあって、ライト関係のグッズやデザイン的、色彩的、コンセプト的に素敵な商品がいろいろと置いてありました。

Dsc_4673_copy_1024x576_1 道を挟んだ反対側には講堂もありまして、そちらもなかなか立派なのでした。

ここは国の重要文化財なのですが、見事に保存されています。1921~27年ごろにかけて作られているので、もうすぐ1世紀ですもんね。保存や修復に尽力した関係各位に敬意を表したいと思います。入館料は400円です。

 

_20201111_224124_copy_1024x596 次に向かったのは、目白から落合方面に向かった住宅街の中にある「中村彝(つね)アトリエ記念館」。大正期に活躍した画家、中村彝の自宅アトリエを記念館に修復したものです。飾ってある作品は、高精度印刷によるレプリカだってのがちょっと残念。ま、しょうがありませんけどね。ここは入館無料です。

_20201111_224232_copy_600x1260_copy_450x そこからしばらく歩いて向かったのは、「佐伯祐三アトリエ記念館」。こちらも入館無料。三角のトンガリ屋根が印象的なアトリエです。まさに普通の住宅地ど真ん中にあるのが印象的でした。ここも展示作品はレプリカです。

Dsc_4678_copy_1280x720 そして落合の駅に向かい西武線で一駅隣の中井駅へ。向かった先は「林芙美子記念館」。こちらは入場料150円ですが、懐かしくも由緒正しい昭和の立派な家屋です。横に長い平屋で、立派な庭が魅力的です。瓦屋根に紅葉の落ち葉がたまっている風情などは、大変結構でした。

_20201111_224430_copy_768x1127

 

いろんなタイプの古い建築を楽しめる地味でナイスなぶらり旅。トータル550円で半日楽しめるってのもいいですよね。

 

_20201111_224646_copy_800x474_20201111234701 で、おまけに自由学園のそばにあった変な床屋。看板には「池袋一技術」と書いてあって、メニューには「ファッションニグロ」「ヒゲニグロ」「アイパーニグロ」なんかがあるようです。「パーマ」じゃなくて「パーム」と表記する英語的教養も大したもんです。あっぱれ!

| | コメント (0)

2020年11月10日 (火)

下北沢の温泉旅館「由縁別邸 代田」   #由縁別邸代田 #下北沢の温泉旅館

Dsc_4651_copy_1280x720 下北沢の隣駅=小田急線の世田谷代田駅から1分ほどの所に先月末オープンした温泉旅館「由縁(ゆえん)別邸 代田」に一泊しました。もちろん下北沢からもぶらぶら行ける距離です。そもそも小田急線を地下化した際に、元線路だったスペースをいろいろと再開発していて、この旅館の手前には依然紹介した「ボーナストラック」とかもあるのです。

_20201110_112220_copy_1280x836 シモキタのちょっとはずれにこんな静かなエリアがあって、そこに上質な温泉旅館があるって、なるほどうまい所に目をつけたものです。随所にガラスや金属を使っているものの、全体的な意匠は古き良き温泉旅館。偽古体です。木と石が効いてます。2階建てで、そんな広くないスペースに32の客室を入れているもので、一部屋のスペースはかなり狭い感じ。でも、木材を主役に用いた素敵なデザインです。あ、そもそもカードキーが木製ですから。

_20201110_231616 温泉は箱根芦ノ湖の湯を運んで来ているそうで、サウナもついてゆったり(女湯はミストサウナだそうです)。露天風呂もあります。食事は食堂というか割烹で食べます。上質な日本料理が味わえます。満足しました。欅の一枚板のカウンターを持つバーもあり、おいてある酒の種類は非常に限られているのですが(セレクトショップみたいなもんですね)、雰囲気は上々です。 温泉の日帰り利用や割烹だけ、バーだけの利用もできるそうです。

1605016160887_copy_1024x768_1 部屋の窓のすぐ向こうは民家や小公園があるというロケーションですが、都会の異世界という感じで、手軽に非日常にトリップできます。お値段はそこそこ高めですが、遠くの観光地まで行く交通費を考えれば、トータルではお安いものです。それに今回は、GO TOキャンペーン+都民向けの開業記念プランみたいなのを使いましたので、非常にお得でした。

実はここ、大江戸の生活圏というか、自宅から徒歩20分程度の場所です。そんな所にこんな非日常があるって、…改めて不思議です。満足できました。

 

 

| | コメント (0)

2020年10月 8日 (木)

佃大橋と隅田川   #佃大橋 #隅田川 #勝どき橋 #隅田川の夕景 

_20201006_175553_copy_1024x613 おとといの夕方、佃大橋を明石町から月島に歩いて渡りました。日が落ちるのも随分早くなりました。

隅田川にかかる橋は夕方以降はライトアップされているようで、佃大橋もご覧のように美しく照らされて、またそのさまが川面に反射している様子なども、ことのほか風情がありました(って、なんか古文の解釈文みたいになっちゃってますね)。ってか、月島・佃側のビルとこの橋とで、なんかマンハッタンみたいかも。

 

_20201006_175653_copy_1024x633 佃大橋は上流側にも下流側にも歩道があるのですが、今回は下流側を通りました。なので、遠くには勝どき橋が見えるのです。右のブリッジでつながっているビルは、聖路加タワー。いいですね、ビルと水の風景。

 

_20201006_175807_copy_1280x760 勝どき橋もライトアップされてキレイ。いやー、ますますマンハッタンですね。

こういうの見ると、やっぱり水の景色があってこその東京だと思えますよね。戦後の東京からはどんどん水(川、運河)が消えていったわけですが、「えらいぞ、隅田川!」ですね。

| | コメント (0)

2020年10月 1日 (木)

神保町ビル別館の最期の姿   #神保町ビル別館 #神保町ビル #旧相互無尽会社 #近代建築

_20201001_222510_copy_1200x1654_1 神保町の岩波ホールの裏手にある神保町ビル別館(正式には「旧相互無尽会社」)を、9月21日に撮影しました。スマホでですが。

_20201001_222719_copy_1024x1478 ここ、9月8日から解体工事が始まるってことで、大江戸が訪れた時もビル壁面に貼られた掲示にはそのように書いてあったのですが、9月21日時点ではまだ始まっていないようでした。

_20201001_222654_copy_1200x1937 ネットで調べたら、千代田区が「記憶を継承するための部分保存を所有者(小学館不動産)に要望している」とか「区もビルの調査や、小学館不動産との協議に乗り出した」とか書いてあったので、そこらへんの結論待ちなのかも知れませんね。

_20201001_222743_copy_1200x1777 遠くから見ると、味のある茶色。近寄って見ると、時代を感じさせるスクラッチタイルが全体を覆い、1階のアーチ型窓やX形格子が入った窓など、何んとも素敵な意匠が近代建築好きの心をくすぐります。良いビルです。

_20201001_222852_copy_1200x1939 1930(昭和5)年竣工ということですから、90歳。まあ、よくぞここまでもったものですが、それでも惜しいですねえ。欧米に行けば、もっと古いビルはいくらでもあるわけだし(地震はほとんど無いんでしょうけど)。クリント・イーストウッドがこの年の生まれなんですって。やっぱすげーな、クリント。

普通のオフィスビルなのでかなわなかったけど、できることなら中も見ておきたかったです。

隣の空き地側の壁面は、一部が建物の形にタイルのな状態になっていて、まさに典型的な「原爆型トマソン」でした。

_20201001_222927_copy_1200x1831 前沢友作氏あたりが、土地ごと買い取って、補強とリノベーションをして、この姿を残してくれるといいんですけどねえ!

 

| | コメント (0)

2020年9月27日 (日)

「東京の恋人」('52):勝鬨橋の開閉を見よ #東京の恋人 #原節子 #三船敏郎 #勝鬨橋 #勝どき橋

_20200921_180316_copy_768x1170 神保町シアターの原節子特集で先日、映画『東京の恋人』(1952)を観ました。戦後7年たった東京は、既に何事もなかったかのように活気のある「普通の都会」です。銀座界隈を中心にオフィス街もあれば、掘っ立て小屋があるような空き地もあるという、昭和中期の風景です。日本橋高島屋の屋上なんかも出てきました。

で、この作品の見どころと言ったら、何と言っても「勝鬨橋の開閉シーン」。序盤にも後半にも登場しますが、よくぞ映画に残しといてくれました。こうやって車や人を停めて、こうやって開閉していたってことが一目瞭然です。小生は原節子はあまり好きではないので、このシーンを見たくて鑑賞した次第です。

物語自体は、なんだこりゃあ?的に他愛のない、リアリティの薄いものです。でも、三船敏郎の魅力でもたせます。それにしても、この頃の三船はヨーロッパ的でセクシーな二枚目ですねえ。そして、森繁久彌と清川虹子のコメディ部分で笑わせるのですが、一方では人が亡くなる死病ものでもあるので、笑っていいんだかなんだか、どうにもこうにもとっちらかっています。死がそんなに珍しいものじゃなかった時代ってことなんでしょうかね?

 

 

 

| | コメント (0)

2020年9月20日 (日)

「思い、思われ、ふり、ふられ」(アニメ版):代々木上原の風景満載   #思い思われふりふられ #代々木上原 #大山町

1_20200920234501 映画『思い、思われ、ふり、ふられ』(アニメ版)は、ひと月ほど前に公開された実写版に次いでの劇場公開。(実写版の記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-2f065c.html

同じ題材を同時期に実写とアニメにするとは、岩井俊二が同じ題材を中国と日本で映画化した『ラストレター』『チィファの手紙』にも通じる斬新な試みです。

このアニメ版もよくできた作品だと思います。でも、三木孝浩による実写版の方が、より繊細でより感情に訴えるものでした。また、アニメ版では内気な由奈が朱里と同等に主役を張っています。実写版は(現時点での浜辺美波と福本莉子のポジショニングの差もあって)朱里が中心だったので、多分アニメの方が原作に近いのでしょう。アニメ版の方がより恋愛のキラキラ感は強かったかな。

舞台となっている代々木上原(~大山町)は、大江戸もわけあって最近ちょくちょく訪れているので、「おお!この風景は…」「ここは、あそこではないですか!」がやたらと出てきて、個人的に盛り上がっておりました。これは実写版にはなかったところです。

また、エンドロールを見たら、実写版の4人が声のゲスト出演をしていたのですねー。どこなんだかちっともわかりませんでしたけど…。

_20200920_221921_copy_638x1013 それと、入場時に特典の小冊子(原作マンガの番外編や原作者&声優たちのメッセージ入り)をもらったのでありました。

 

| | コメント (0)

2020年8月19日 (水)

新宿の東西通路と広場と安与ビル   #新宿東西通路 #新宿東口広場 #安与ビル #柿傳

15965137741730 もう一月以上もたつのですが、7月19日に新宿駅の東西自由通路が完成しましたね。JR駅が間に入っているため、東口と西口との間の通行が困難だった新宿ダンジョン攻略の鍵として積年の念願プロジェクトだったようなのですが・・・

15965138242834 お偉方の祝辞なども貼り出してあったのですが、でもねえ、何なんでしょ、これ?

15965137811251 だって、場所が微妙。もう50mも歩けば、もともとある新宿通り地下の東西通路(アルタ前の)が平行に走っているわけでして、だからありがたみが非常に薄いのです。

しかもこの通路の開通と引き換えに、京王線、小田急線からJR構内を抜けて東口から出るルートが使えなくなってしまったのです。新通路は京王、小田急の改札口からけっこう距離があるので、相当不便。大江戸はJR東口へ突き抜けるルートでしばしば武蔵野館やシネマカリテに行っていただけに、不満です。今までギリギリ間に合っていたものが、間に合わなくなってしまいます。

15965138173893 で、東口を地上に出ると、新しく広場が整備されておりました。なんでもルミネエストが整備したようですよ。

15965138112372  ただこれも、アルタから一番遠いサイドの一角のみ(これから広がったりするのかしらん?)。謎の金属的彫刻があったり、彫刻を取り囲むテーブルとイスがあったり、床がキレイにペイントされていたりしますけど、なんだか微妙ですよねえ。いったい何がしたいのか?

 

それよりも大江戸の目が行ったのは、縦長の写真で彫刻の奥にある建物。これ、昔から前を通っていたのにずっと気づいてなかったんですよねー。でも、この前気づいちゃったんです。

15892887973600 はい、京懐石料理の「柿傳」や柿傳ギャラリーの入っている「安与ビル」です。1968年竣工なので、もう半世紀以上もここに佇んでいたのですね。まあ、実はとある会合で、ここの柿傳で食事をしたことも一度あったのですけれど…。はっはっは、目が節穴ですね。

設計者は明石信道。川端康成にも縁のあるビルのようですね。八角形の各フロアがズレズレで傘案っている姿がサザエ堂みたいで、大胆不敵です。

 

15965113579871 あまりにも変わったデザインに、ハローキティ人力車も「口あんぐり」でした(京王百貨店の1Fに置いてありました)。

| | コメント (0)

2020年8月11日 (火)

ミヤシタパークを偵察に   #ミヤシタパーク #MIYASHITAPARK #KYNE #渋谷横丁

15971300853134 7月28日から段階的に開業ってことで、ほぼ出揃ってきた渋谷のミヤシタパーク(MIYASHITA PARK)を偵察して来ました。当初は事前予約制で入場規制をしていたそうですが、8月7日以降は普通に入れるようになりました。各入口には係員を配して、検温と消毒を行っていました。

15971300756283 もとあった宮下公園のさびれ具合を知ってる身からすると、あっと驚く変身ぶりです。三井さん、金かけて(&うまく交渉・調整して)ますねえ。

渋谷と言えば犬、ってことで(?)入口前にはこんなオブジェ。うーん、現代。なるほど、待ち合わせ場所に使えますねえ。忠犬・青? まあ、今日なんかは暑すぎて、こんな所で待ち合わせしたら、溶けちゃいますけど。

 

15971300382550 中は(平日ということもあってか)さほど混んでおらず、だいたい密は解除できておりました。

15971300493761 この女性の顔のアート作品、目立ってました。館内のギャラリー展示中でした。15971300560942 KYNE(キネ)というアーティストの作品だそうです。

うーん、現代を感じさせます。

 

15971302637334 オリジナルのキットカットを作れるという世界初のショップもあります。時間帯で区切って、完全予約制。うーん、カラフル。

 

15955851472595 この建築は3層構造なのですが、閉鎖的なビルではなく、むしろスタジアムみたいに外部に開かれていて、風通しの良い設計なのです。

15971301883710 で、屋上部分は天空の下の公園。当然これがあるから「パーク」なのです。

ただ今日は、芝生に寝転ぶにはあまりにも暑すぎました。

15971302123512  で、その隣には…砂浜? ビーチバレー用のコートが用意されてるのには、ちょっとびっくり。強風の日はシートか何かで押さえないと、砂嵐になっちゃいそうです。

15971302229103 さらにその隣には、ボルダリングの施設。ちょっとやってみたいですね。

15971301973371 で、ふと上を見ると、スクランブルスクエアをバックにこんな看板--「まいったな 2020」。同感です。 ちなみにSOPH.ってのは、ミヤシタパークにも入っているメンズのファッションブランドです。

 

15955851534786 ここに入ってるショップやブランドは、旧来の商業施設とはだいぶテイストが違います。若向けですし、個性派ですし、宮下公園の流れをくむスケボーの店とかストリートファッション、スポーツファッションの店とかも。その一方で、ヴィトンやグッチやバレンシアガなどのラグジュアリーブランドも入ってますけど、かなりシブヤ・テイストに寄せてます。

 

15971344879900 そして、噂の「渋谷横丁」。まだ明るいうちから飲んでいらっしゃる方もちらほら。どのお店も屋外の席があるのですが、今は暑すぎでしょ(しかも雨降ったらダメだし)。冬は寒そうでもあるし…。あ、でも今はコロナの影響で「屋外の席」が求められていますからね!グッジョブです。

15971345315101 沖縄、九州、横浜中華などなど、おいしそうなお店がずらりと並んでおりました。今日は寄らなかったけど、そのうち来たいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年7月17日 (金)

TOHOシネマズ池袋のこと   #TOHOシネマズ池袋 #ジョンソンヴィル #ナポリタンドッグ

_20200712_172844 7月3日に池袋にオープンしたTOHOシネマズ池袋に、先日行って来ました。以前豊島公会堂があった、あのあたりの再開発ビル群の一つで、目の前には公園というかオープン・スペースがあたりします。

_20200712_172811 で、その一角にはこんな池袋らしいフクロウ型ポスト(なぜ黄色?)。しかも「羽角」と呼ばれる耳みたいなのがついてるので、池袋じゃなかったら「ミミズク」と呼びたいところです。

 

ま、そんなことはどうでもいいのです。エスカレーターを昇ってたどりつくと、そのロビーは・・・

Dsc_4454 はい、普通にTOHOシネマズのロビーですね。黒を基調にして、いつものあの感じです。昨今の傾向として、コンセッションはガラ空きです。

_20200712_172747 とは言え、開館のご祝儀代わりってことで、ジョンソンヴィルのナポリタンホットドッグを買いました。おいしそうに見えた割には、まあ普通。ナポリタンが弱くて、何のために入ってるんだって感じ。もっとケチャップ味を強くしないと、完全にチーズに負けちゃってます。まあ、いいや。

_20200712_172726_20200717232001 あとは3つのフロアに10スクリーンを収めたシネコンです。音の良さに特色があるとは書いてありますが、IMAXやMX4Dのスクリーンがあるわけではないし、すぐそばに昨年オープンしたグランドシネマサンシャイン池袋に比べると、特色がないですねー。この2館の勝負はどうなっていくのでしょうか?

そうそう、チラシや広告の図柄が、シンジたち『エヴァンゲリオン』のキャラクターが池袋駅で待ち合わせしてるもの。コロナ禍で延期となっている『シン・エヴァンゲリオン』の公開が待たれますね。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧