新宿歴史博物館 #新宿歴史博物館 #新宿の歴史 #チンチン電車 #文化住宅
先月にさかのぼるのですが、四ツ谷三栄町にある新宿歴史博物館を初めて訪れました。住宅とオフィスが入り混じる地味な場所にひっそりとあります。
入口脇にあるのは、(旧)国立競技場のスタンドの椅子。まだ「懐かしい」ってほどのものではありませんけどね。
現在は企画展開催中ですが、大江戸が行ったときはまだ準備中だったので、常設展(大人300円)のみ拝観しました。
展示室には人がまばら。なんと、二階建ての商家が移設されておりますね。
てな具体に、天井も高いのです。火事に強そうな蔵造り建築です。
江戸時代の内藤新宿の宿場街が、模型になったりもしております。
人間一人一人の模型も配置されて、流れる川は玉川上水のようですよ。
館内には撮影禁止のゾーンも多いため、撮影OKの箇所のみの撮影。全貌は、ご自身の目でお確かめください。
チンチン電車(都電)と停車場は、そのまま持ってきてあります。
運転台のあたりも、中に入って見ることができますよ。内部は木製です。
これ、和風の住宅に洋風の応接間を接続してあるというハイブリッド住宅なのですね。和の部屋には浪花節が流れたり、洋間には『ツィゴイネルワイゼン』が流れたりしておりました。
といった具合で、太古から近代までの新宿(区)の歴史をたどることができます。ほかにも文学や演劇や映画にまつわる展示もありました。まあ300円の元は、十分取れたのではないでしょうかね。






































































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