2026年1月20日 (火)

池袋ビックカメラのガラケー外壁    #池袋ビックカメラの外壁 #池袋のガラケー外壁 #巨大ガラケー壁面

Dsc_34522_copy_900x1200_1 池袋東口をよく歩いてる人にとっては「何を今さら」なんでしょうけれど、これやっぱりインパクトありますよねー。はい、ビックカメラ外壁のどデカいガラケー。今となっては、「懐かしい」ビジュアルなのですが、ビックカメラさんとしても(黒電話やプッシュフォンがもっと長もちしたように)こういうデザインの携帯電話がここまで早く廃れるとは思っていなかったんでしょうね。

で、調べてみると、1998年11月にビックカメラがオープンした時には既にこういう外壁だったそうで、つまりもう27年以上たってるんですね。日本にiPhoneが初めて登場したのが2008年だそうですから、当然予想なんかできっこありません。スマホは短期間で世界を制覇し、ガラケーを過去に追いやりましたからね。…てか、そろそろこのデザインを見ても何だかわからない世代が出て来るのかも知れないと考えると、ぞっとしますね。

ビックカメラさんは、スマホ版外壁にしたりしないのかしらん? でもまあ、このデザインも指の感じがバカバカしくて、ある意味かわいいですし、アンテナが左上に付いているあたりもいい感じですもんね。

これを替えるとしたら、テレビのリモコンですかね?

| | コメント (0)

2026年1月 1日 (木)

新宿の熊野神社とヤタガラス    #十二社熊野神社 #ヤタガラス #八咫烏 #なでしこジャパン #新宿中央公園

Dsc_34593 2026年=昭和101年も、『大江戸時夫の東京温度』をよろしくお願いいたします。

で、元日なので初詣。いつもランダムなのですが、今年は数年ぶりに新宿・中央公園脇の十二社(じゅうにそう)熊野神社へ。昨年の漢字一文字が「熊」だったからではないんですけどね。

Dsc_34582 もう夕方だというのに、けっこう並びました。進みがスローで、参拝が済むまでに50分。かなり体が冷えちゃいましたよ。寒いからサッカー皇后杯の決勝はテレビ観戦にしたっていうのに(ベレーザが敗退しちゃったからね)、これでは意味がありません。

Dsc_34602でも女子サッカーつながりで言うと、ここは2001年になでしこジャパンがワールドカップで優勝したとき、出発前に参詣したのだそうで→その結果は優勝! 今年も男子のワールドカップがあるので、ちょうどいいではありませんか(小生がW杯に行くわけじゃありませんけれど)。

Dsc_34592 境内にも提灯やら灯篭の上やらに、サッカー日本代表のシンボルにもなっている八咫烏(ヤタガラス)があるのです。三本足なのです。

Dsc_34612 本殿の脇の方に、「清酒やたがらす」の樽が! 調べてみたら、奈良県吉野の酒だそうです。

Dsc_34622 おまもりにもヤタガラス。そういえば、なでしこジャパンの選手たちもヤタガラスのお守りを買ったそうですね。

 

Dsc_3463 横手から出ると、中央公園に直結。おお、トナカイが光ってる!

Dsc_34642 植え込みに素敵なイルミネーションが仕込まれているのですね。キノコもあるし。

Dsc_34652 ウサギもいました。中央公園の治安もずいぶん良くなったのでしょうね。いいことです。

 

 

 

| | コメント (0)

2025年12月24日 (水)

しぶそばの復活    #しぶそば #渋谷駅のしぶそば #道玄坂のしぶそば

Dsc_34122_copy_752x1046 渋谷駅が世紀の大改装に入る前までは存在したJR玉川口そばの、というか東急東横店側の銀座線出口からの階段下にあった立ち食いそば屋「しぶそば」。なんか名前がいいですよね、しぶそば。 当然なくなったものと思っていたら、今年の秋に道玄坂に復活という情報を聞いて、オープン後もちらっと見たりはしたのですが、先日初めて入りました。TOHOシネマズ渋谷の前を、1ブロック先まで行った所です。

Dsc_34112_copy_1072x900 立ち食いではなく、全席椅子のあるカウンターそば屋になっておりました。しかも2階席まであるのです(以前はラーメン屋で、そのときも2階までありましたもんね)。スペース的にもゆったりしているし、妙におしゃれな印象。でも入口のカウンターで店員さんに注文するスタイルは以前の通り。若い女性の店員さんが厨房に注文を通すのを、放送設備を通して妙にはっきりした発声で行っておりました。

Dsc_34102_copy_1108x898 大江戸が行った日は、かき揚げが「さといものかき揚げ」になってしまうというので(その気分ではなかったので)、さらにコロッケも「サバのコロッケ」になってしまうというので、ちくわ天とかぼちゃ天を乗っけてもらいました。普通のかき揚げとコロッケでいいのにね。

まあ、普通においしかったです。大江戸は特にしぶそばファンだったわけではありませんが、渋谷の地での復活を祝いたいと思います。

| | コメント (0)

2025年11月24日 (月)

(番外編)北九州市の変なもの    #北九州市 #黒崎 #DENCHA #太陽会館の花輪 #晴レルヤ接骨院 #店長が勝手にやりたい放題コーナー #資さんうどん自販機

Dsc_33303_copy_1337x1003昨日の小倉レトロ編に続いて、今日は北九州市内で見かけた変なもののご報告。

(昨日のレポート=小倉編はこちら ↓ )

(番外編)小倉の旦過市場・昭和館・鴎外旧居    #小倉 #旦過市場 #小倉昭和館 #森鴎外旧居 #小倉のレトロ: 大江戸時夫の東京温度

 

まずはこちらの電車です。ん、でんちゃ??

Dsc_33313_copy_1329x1190

実はこれ、蓄電池で動く(だから架線に頼らない)電車なのだそうです。電池+電車で「でんちゃ」だったのですね。よく見ると青いひし形の中の絵も電池+電車なのでありました。

 

Dsc_33323_copy_1267x818 次は、以前にも報告したような気がするのですが(検索しても引っかからなかったのですが…)、黒崎駅前の太陽会館というパチンコ屋の壁面を埋め尽くす花輪の件。

Dsc_33333_copy_1233x742 これがもう大喜利状態でして、ただ今回はキレがいまいちの作品(?)が多かったかな。

Dsc_33333 それでも笑っちゃう「MAN IN 電車」。

Dsc_33333-2 そして、「花輪の名前は 花輪くん」(画像切れちゃってすみません)とかね。

 

Dsc_33522_copy_1322x1171

それにしても小倉では、旦過市場にこんな「肉のひみつ基地」(ナイス・ネーミング!)開店祝の花輪とか・・・

 Dsc_33542_copy_914x782

森鴎外旧居そばで見かけた祝1周年のやつとか、派手な花輪文化が健在のようです。こういう花輪、東京ではほぼ見かけなくなった気がするのですが…。しかも色彩が超ヴィヴィッドですし。派手な成人式が多いヤンキー文化の影響なのでしょうか?

 

Dsc_33383_copy_933x894

さてさて、これは黒崎で見かけた郵便ポスト。写真で見るとピンと来ないかもしれませんが、足の部分がやけに短いのです。位置が低いのです。ダックスフント的な。なんで?? 背の低い人が多いの?(まさか)

 

 

Dsc_33392_copy_697x892 謎を残しながら、こちらも黒崎の「晴レルヤ接骨院」。元教会だったりするのでしょうか? そのつもりで見ると、なんか建物が教会っぽい気がしなくもありません。

 

Dsc_33402_copy_1018x1397 その近くにあったスーパーマーケット店内の「店長が勝手にやりたい放題!コーナー」! イラストの店長が、「俺が店長だ!(ビシッ)」とキメてます。「店長暴走!」ってのもいいですね。ま、そのインパクトの割にはお好み焼き粉が198円とか、煮込みラーメンが298円とか、置いてある小品は常識的な気がいたしましたが…。

 

Dsc_3341_copy_1084x1494_1 最後に、東京圏にもじわじわ増殖中の「資(すけ)さんうどん」の本場は北九州ってことで、はい、資さんうどんの自販機です。

Dsc_33422_copy_1477x1200_1「肉うどん」「肉ごぼ天うどん」のほかに「もつ鍋」も売っておりました。冷凍品をお持ち帰りのタイプですね。「ぼたもち」もほしいところであります。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2025年11月23日 (日)

(番外編)小倉の旦過市場・昭和館・鴎外旧居    #小倉 #旦過市場 #小倉昭和館 #森鴎外旧居 #小倉のレトロ

Dsc_33532_copy_1564x1155 訳あって、北九州市に行って来ました。そこで見たレトロなもの、気になったものを、いくつかご紹介。今日は小倉編です。

Dsc_3342_copy_1130x1518 まずは非常に昭和レトロな、闇市の匂いを伝えるアーケード商店街の「旦過(たんが)市場」。 これは凄いですよ。ほの暗いし、年季が入ってます。日曜ということもあってか、開いている店があまり多くありませんでした。ぬかみそだきや海産物の店が多かったです。

Dsc_33433_copy_1600x1200 裏側はごらんのように神嶽川に建物がせり出した形。

Dsc_33442_copy_1600x1200 なかなか圧巻です。よくまだ現役ですねえ。とは言え、2022年には火事で、かなりの面積が焼失し、今は復興途上のプレハブと青空市場みたいな状態になっておりましたが…

Dsc_33453_copy_1600x1200 川面に空が映り込んだ写真。美しいですね。

 

Dsc_33502_copy_1317x1200 さて、そのすぐそばで、2022年の家事で全焼してしまったのが、「小倉昭和館」。大江戸は古い建物には間に合いませんでした。

Dsc_33482_copy_1058x1566 しかし、クラウドファンディングなどで資金を集め、2023年12月にめでたく新築オープンしたのだそうです。

Dsc_33472_copy_1600x1115 訪れた日はあいにく貸し切り営業で、一般上映はなし。ま、新しい、とは言え昭和の名画座のような外観だけを拝見いたしました。

 

Dsc_33552_copy_1519x1073 最後にこちらは森鴎外旧居。夜の飲食街みたいな所にあるのですが、小生が見ていた10分ほどの間には他の人は訪れず、極めて静かでした。鴎外が陸軍の軍医だった頃に、3年間を小倉で過ごし、その前半の1年半住んでいたのがここなんだそうです。明治32-3年のことです。

Dsc_3356_copy_1600x1200 裏側には縁側があって、そんなに凄いもんじゃないけど、代表的な「昔の日本の家」の佇まい。この踏み石と苔や植物の取り合わせが、なんとも飽きない、普通の良さなんです。昔は東京にも、こういう古い家はたくさんあったんですが・・・遠くなりにけり、ですねえ。

 

(「北九州市の変なもの」編はこちら ↓ )

(番外編)北九州市の変なもの    #北九州市 #黒崎 #DENCHA #太陽会館の花輪 #晴レルヤ接骨院 #店長が勝手にやりたい放題コーナー #資さんうどん自販機: 大江戸時夫の東京温度

 

 

 

| | コメント (0)

2025年11月20日 (木)

「時は蟹なり」のフレンチラーメン    #時は蟹なり #蟹ラーメン #フレンチラーメン

Dsc_32322_copy_900x1200 築地の隣、中央区明石町に「時は蟹なり」という奇妙な名前のラーメン屋が10月にオープンしました。大江戸は故あって三度訪れたのですが、いやー、うまいっすねここ。(ステマとかではありませんよ。)

Dsc_32794_copy_821x1132 そもそもなんだこのダジャレ店名? ネットなどによると、「フレンチ歴14年のシェフの手による、蟹を主役にしたラーメン」なのだそうです。店の前の懸垂幕にも「フレンチ気分でラーメンを」って書いてあります。

店内の造りもしゃれてます。店員さんはたぶん中国系のようですね。

Dsc_32312_copy_1200x900 はい、こちらが「赤蟹noodle」。うわ、見てくれがオシャレですね。確かにフレンチを味わうかのよう。逆帽子型の大きな丼の真ん中にラーメンが収まっております。量はやや少なめぐらいなのが、オトナにはちょうどいい感じ。バゲットのトーストも添えてあるあたり、やはりフレンチですね。赤い唐辛子は、全部スープと混ぜたら、けっこう辛かったです。

大江戸は蟹派か海老派かと言ったら、完全にエビです。カニにはほとんど興味ありません。でもこのラーメン、このスープはうまかった。そんなにカニ臭く主張しないのですが、とっても深いおいしさに満ちているのです。麺も平打ちで、パスタっぽくもあります。珍しく、スープをほとんど飲み切るほどにおいしいラーメンでした。

Dsc_32513_copy_1116x900 で、こちらは白い方。「白蟹noodle」。うん、やっぱり特にカニっぽくないけど、深い滋味にあふれたスープが絶品です。ライスも取れるので、残りスープとライスでおじやにするとおいしいでしょうねえ。

Dsc_32785_copy_1141x819 そしてこちらは「紅ズワイ蟹担担麺」。お皿(丼)のふちがオシャレですね。まさにフレンチとかヌーヴェルキュイジーヌ(ってまだ使う?)といった趣きです。ピリ辛の担担麵、やはり最後までおいしゅうございました!

メニューを見ると、ほかにも「紅ズワイ蟹バジルチーズ」とか「スペシャル紅ズワイ蟹トリュフ」(いちばん高い)とかあるんですけど、ま、大江戸的にはこちらの3つを押さえておけばいいかな。 今後お店が拡大していくのでしょうか? それとも…、どうなるのカニぃ?←超ダジャレ

 

 

| | コメント (0)

2025年11月14日 (金)

芝離宮    #芝離宮 #旧芝離宮恩賜庭園 

Dsc_33084_copy_1513x1051 先日、浜松町と竹芝ふ頭の間にある芝離宮(旧芝離宮恩賜庭園)を速足で一回りしました。大昔に一度行ったきりで、久々です。

Dsc_32982_copy_1466x1089 その昔の大名屋敷が庭園となっている場合の基本パターン=回遊式池泉庭園ってやつですね。江戸時代の明暦ごろに埋め立てられ、老中・大久保忠朝の屋敷となり、その後紀州徳川家の屋敷となり、明治になると有栖川宮家~宮内省の所有になったそうです。

Dsc_33013_copy_1298x918 庭園の真ん中に大きな池があり、所どころに築山があったりします。

Dsc_33003_copy_1267x950 夕方だったので、夕陽がいい感じになっております。

Dsc_33062_copy_1290x866 お客さんの数は少ないですね。まさに都会のオアシス的な趣きです。

Dsc_33043_copy_1067x780

歴史遺産的な石柱もありました。小田原北条藩に仕える戦国武将の屋敷から運んだと書いてありました。写真では、バックの高層ビルと競っているような感じがいいですね。

Dsc_33023_copy_1305x979 池へのビルと空の映り込みが素敵でした。逆さ富士にも負けないような魅力がありますよね。いやー、絶景!

Dsc_33073_copy_1206x893 小高い築山も、石段と合わさって魅力的なんですよねー。

 

Dsc_32872_copy_1596x1197 ここの池はその昔、海水を引き入れた「潮入りの池」だったのですが、今は淡水になっております。それぐらい海が近いのです。てなわけで、5分も歩かぬうちに竹芝ふ頭に着いて、東京港やらレインボーブリッジやらが見える、そんなワンダホーな場所なのであります。

| | コメント (0)

2025年11月11日 (火)

渋谷のジャンボ・タケ    #サッカー日本代表 #サムライブルー #アディダス #久保建英 #ジャンボタケ 

Dsc_32922_copy_1037x842 渋谷の道玄坂にすごいのが登場したというので、見て来ましたよ。

 

スクランブル交差点をTOHOシネマズ方向に行くと、109の前の交差点脇にありました。はい、サッカー日本代表の新しい(2026FIFAワールドカップ北中米大会の時に着る)ユニフォームを着た久保建英選手です。

 

Dsc_32892 なるほど、なかなかのデカさですね。ジャンボ・タケです。

 

Dsc_32912_copy_1206x977 鎌倉の大仏までデカくはありませんが、まあ見上げるワイズなわけです。

 

Dsc_32982 ボールもこれがワールドカップ使用球なんでしょうね。なかなかカラフル。波模様の入ったこのユニフォーム、発表以来世界中で好評のようです。アディダスです。そういえば、ここはアディダス・ショップの向かい側ですもんね。

 

Dsc_32972_copy_1187x1525ジャンボ・タケ、お顔の方もけっこう「盛って」ますけど、まあ「加工」の時代ですしね。とはいえ、知らなかったら、バックパネルの写真や台座の文字がなければ、「誰?」と思ったかも知れません。

 

Dsc_32962_copy_512x542 よく見ると、左脚には自筆サインが入ってますね。「20」番入ってます。

 

Dsc_32952 ということで、現在の日本代表の「顔」は久保なのです。さて、2026W杯では日本をどの地点まで導いてくれるでしょうか。楽しみですね。

 

 

| | コメント (0)

2025年11月 5日 (水)

おにぎりともんじゃとポケモンの自販機    #おもしろ自販機 #変わり種自販機 #自動販売機 #おにぎり自販機 #もんじゃ自販機 #ポケモン自販機

Dsc_32302_copy_1127x1646 はい、まいどおなじみ自販機ネタ。(前回の自販機ネタはこちら ↓ )

おじさんや熊の自販機    #おもしろ自販機 #変わり種自販機 #自動販売機 #8番出口 #おじさん自販機 #8番出口脱出ゲーム #BACK2LIFE #熊の自販機 #生搾りオレンジジュース自販機 #IJOOZ #カード自販機 #トレカ自販機: 大江戸時夫の東京温度

今日は珍しいのを3連発でご紹介

 

まずは新宿伊勢丹前の地下道で発見したこいつ。段によって様相が異なりますね。

Dsc_32282_copy_1430x1288 寄って見るとわかります。おお、なんとパック入りのおにぎりではありませんか! しかもおにぎりの下段には、焼き海苔が! しかもこの焼き海苔、出川哲朗の実家の海苔ではありませんか。

Dsc_32292_copy_1258x894 さらに下段には、お茶とかジュースとかうどんとか米(パックごはん?)とかもありますね。いやー、なんか一貫してます。「ごはんと楽しい仲間たち」って感じです。

 

Dsc_32755_copy_1299x1902 二つ目はびっくり度の高いこいつ。なんと、もんじゃ焼きの自販機です! 見かけたのはもんじゃ焼きの聖地・月島。世界初の冷凍もんじゃ自販機と書いてあります。「おこげ」というもんじゃ屋さんの前に置いてありました。

Dsc_32764_copy_1558x1247 よく見かける「どひえもん」の自販機かと思うのですが、そこには「モンジャジハンキ」という文字。しかし、故障中って貼り出してありますねえ。一つ1400円とか1600円とか、それぐらいの価格で販売しているようです。もんじゃ焼きに興味のない大江戸としては「むむむ」と思ってしまう価格ですが、まあ月島でもんじゃを食べた人のお土産用なんでしょうね。

 

Dsc_32724_copy_1020x1650 最後はかわいく、ポケモン自販機でーす。東京メトロ南北線の目黒駅で見かけました。全体がピカチュウ・イエローでーす。

Dsc_32744_copy_1090x1548 ガラス面に浮き出たピカチュウが、いろいろと動いているんですよね。子どもならずとも惹き込まれます。

Dsc_32754_copy_1660x1060 何を売ってるかというと、さまざまなポケモンたちのマスコット類なのでしたー。成田とか羽田とかにも、しっかりあるんでしょうねえ。

 

| | コメント (0)

2025年10月 2日 (木)

雅叙園の人工名瀑    #雅叙園 #ホテル雅叙園東京 #雅叙園の滝 #人工滝 #長寿滝    

Dsc_32132_copy_1600x1200 先日所用で目黒のホテル雅叙園東京に行きました。そのときにはまったく知らなかったのですが、先ほど調べたらなんと「株式会社雅叙園によるホテル雅叙園東京の運営を2025年9月30日をもって終了」という衝撃的なお知らせが出ておりました。「10月1日以降一時休業」と言う書き方をしていたので、しばらくたったら別会社の経営で再スタートするのかも知れません。まあ、ここの経営に関しては、過去からいろいろあるようです。

(2019年に雅叙園の百段階暖を訪ねた時のレポートはこちら ↓ )

雅叙園百段階段のいけばな展   #雅叙園 #いけばな百段階段 #百段階段: 大江戸時夫の東京温度

 

Dsc_3216_copy_1600x1200 で、書きたかったのはそのことではなくて、ホテル内に存在する人口の滝のこと。ロビー階のカフェラウンジ「パンドラ」の大きなガラス窓越しにバーンと見えるのです。高さ7m。いやー、なかなか壮観ですよこれ。

Dsc_3217_copy_1200x1600 戦前の1935(昭和10)年前後からあるようです(百段階段と同じ頃から)。ここの特徴は、滝の裏側からも見ることができるってところ。

Dsc_3218_copy_1200x1600 滝裏はパワースポットなのだとか。確かに素敵な眺め。そして、涼しいのです。いやー、いいなあ。水の落下って、本当にいいもんですね。

Dsc_32142_copy_1416x940 手前の池には鯉もいっぱい。この池は「金太郎池」、滝は「長寿滝」いう名前だそうです。

Dsc_3215_copy_1600x1200 フランク・ロイド・ライトの落水荘をちょっと思ったりもしましたが、あちらは自然の滝の上に住宅を作ったわけですから、ぜんぜん違いますね。でも、自然(水)と建築の融合という部分で、共通する匂いも感じた大江戸なのでありました。

早期の営業再開を切に望むものであります。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧