2018年11月12日 (月)

銀座通りの4・3・2丁目

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銀座通り(中央通り)をちょっと歩きました。てわけで、4、3、2丁目で見かけたもの。

まずは4丁目の三越の正面口。ライオンさんが消防服を着ていらっしゃいます。

どうやら京橋消防署の火災予防運動みたいですね。この服、苦労して作ったんでしょうねえ。ヘルメットだって当然スペシャルサイズですし・・・。

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和光のショーウインドウにはカラフルなボルサリーノが満開。メンズもレディースもですね。かっけーなー、やっぱり。

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3丁目の松屋銀座の外壁は今、SK-Ⅱでカラフル&ポップ。なんだか、和光のボルサリーノの色に似てますね。

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そして2丁目のブルガリは、こんな感じ。ここ数年毎年クリスマスの時期になると、交差するヘビのイルミネーションが(毎年同じデザインで)夜のビルに妖しい輝きを与えているのですが、まだ作業途中で「ヘビの骨」状態でした。夜間作業で何日もかけてやってるんでしょうねえ、きっと。

そうかあ、クリスマスかあ、早いなあ。まいったなあ。あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ・・・と焦ってしまう大江戸なのでした。

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2018年11月 1日 (木)

学芸大学駅付近とマッターホーン  #学芸大学 #マッターホーン

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先日、学芸大学駅付近で見た変なものー。

まずは鉄人28号です。なんかの飲食店の前で威嚇しておりました。こうして見ると、鉄人のボディってきれいですね。鉄人じゃなくてプラ人っぽい気もいたしますが…。

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こちらは「旭くりいにんぐ」。まさか「栗イニング」じゃないでしょうから、「クリーニング」なのでしょう。

なんでひらがななのでしょうか? 謎です。これ見ると、クレイジーケンバンドの『せぷてんばぁ』を連想してしまいます。なんでひらがな?

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「さくらんぼ皮膚科」ってのも、なかなかですね。トマト銀行と同じぐらいインパクトがあります。錯乱してつけた名前なのでしょうか(だじゃれ)。大塚愛がオーナーなんでしょうか?

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で、また老舗洋菓子店「マッターホーン」に行って来ました。

(前回、前々回の紹介記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-ca3e.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2e6b.html

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今回は店の前にオヤジが立っていなかったので、しっかりと撮影できました。またも登場の脱力系イラストです。

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ただ入口前でふと横を見ると、おお、東京タワーの幼い息子だか娘だかみたいなやつが! 調べてみたら、NTTコミュニケーションズ唐ヶ崎ビルっていうもんでありました。

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マッターホーンで買ったのは、生ケーキ二つ。

一つは「モカ」(330円)。コーヒー風味のバタークリームです。そういうのもいいですよね。上部に「moka」って買いてあるようにも見えるのですが、英語では「mocha」ですよね。ドイツ語を調べてみたら、「mokka」でした。でもkが二つあるようには見えませんよねえ。なんだろ?謎です。

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そして、「カスタードシュークリーム」(220円)。実に古典的なシュークリームですね。中のカスタードがとても硬いんです。クリームというよりは、かなり固形に近いような感じ。ゆるふわよりもむしろ硬めを好む大江戸ではありますが、これはさすがに「もうちょっと柔らかくてもいいんじゃない?」的な食感でありました。まあ、でも悪くないすよー。

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2018年10月26日 (金)

浦和で偶然!  #ルヴァンカップ決勝  #ベルマーレ

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お仕事で浦和に行きました。駅を出るとすぐ正面に「URAWA SOCCER TOWN」の表示。レッズのバナーは、多くの街灯についております。

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こんな自動販売機もありました。まあ平塚にはキングベルⅠ世の自販機がありますからね。収益の一部がクラブに入るのでしょう。

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サッカーボールの次のポールに乗ってるのは、レッズのマスコットです。

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そして、伊勢丹前の「浦和うなこちゃん」(🄫やなせたかし先生)像。以前小生が見たのは、駅の真ん前にあったもっと小さい黒光りしたやつでした。確か盗難にあったかなんかでなくなっちゃったんじゃなかったかなー。ググればわかるけど、まあいいや。そこまでうなこちゃんに興味ないし。

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で、ちょっと歩くとこんな昭和アナーキーなお店があったりします。下着・靴下専門店フランス屋・・・トレ・ボンなエスプリが香りますね。豹柄タイツもありました。

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そもそも何しに浦和に来たかというと、まあ会議なんですけど、会場のロイヤルパインズホテルって所に行ったら、ロビーにYBCルヴァンカップのパネルがズラリ。へーと思ったら、なんと「ルヴァンカップの前夜祭がこのホテルで開かれるので、予定していた会場より小さな部屋に変更となりました。」ですと(笑) 小生にしてみれば、「あ、それだったらいいよ、いいよ。」なんですけど、他の人がどう思ったかは知りません。

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帰る時には、入口にベルマーレ、マリノスのマークが! いやー、それにしても何たる偶然でしょう。明日はベルマーレが勝っちゃうんじゃんないでしょうか? レッズ出身の梅崎、岡本も絶好調ですしね。

まあ、でも小生は決勝という晴れがましい舞台に立ち会えるだけで満足なんです。長年夢見て来た、というか、ほとんどそんな晴れがましさとは縁がない日々を過ごして来て、ようやく・・・ですから。もし勝てたなら、それは望外の喜びってもんで・・・、おまけみたいなもんです。

帰りはレッズサポの聖地、居酒屋「力(りき)」の前を通りましたたが、黄緑のベルマーレ・ケースを着た小生のスマホで撮影する勇気はありませんでした。くわばらくわばら。

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2018年10月21日 (日)

資(すけ)さんうどんを東京で  #資さんうどん #KitaQフェス

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えー、末広町とか湯島の方です。千代田区外神田に「アーツ千代田3331」っていう廃校になった中学校を使ったアート研究や創作・発表のためのスペースがあるんです。そこで、20日、21日と『KitaQフェス in TOKYO』ってイベントをやっておりまして、・・・まあ北九州市の紹介や企業PR、そして名産品の販売イベントですね。今日行ってまいりました。大江戸はもちろん東京生まれ、東京育ちですが、訳あって北九州の事はよく知っております。

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とにかく一番の目的は、「資(すけ)さんうどん」が食べたかったのです。北九州ではやたらと有名でそこかしこにあるのに、福岡県外では食べることのできない資さんうどん。

しかーし、お昼前に到着した時には、既に長ーい行列が! やっぱり知ってる人はみんな食べたいんですよねー。東京で食べられる機会は、ないんで。

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ウッドデッキの階段に蛇行しながら続いている行列の最後尾に着いた時には、「65分待ち」の表示。実際には70分ほど待ちましたが、二日だけのイベントなのに、よく大体正確に割り出せるもんですねー。ちょっと感心しました。ただ太陽さんさんだったので、かなりの暑さと日光の強さに閉口しました。

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かしわごぼてんうどんを頼みました(2-3種類しかなかったけど)。東京価格で高めの700円。うん、肉もゴボウ天もうまいです。おつゆもいい味。麺に関しては、もっと腰のある讃岐風の方が大江戸の好みなのですが、北九州のうどんと言ったら、こういう「やわい」麺なんですよねー。 おいしゅうございました。

これまでも何度か東京進出の噂や記事が出ては消・・・の資さんですが、どうなんでしょうねえ? まあ東京じゃ食えないから、これだけ人気を呼ぶってこともあるでしょうけれど、讃岐うどんのチェーン店同様に、十分やっていけると思うんですけどね。まあ、あえて商売を広げないって選択もあってしかるべきだとは思います。でも、東京に出て来てくれたら嬉しいんですけどね、ホント。

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もう一つの資さん名物「ぼた餅」(2個入り300円)を買って、屋上で食べました。いやー、これもあんこたっぷりで、きちんと甘くて、噛み心地も最高なのです。おいしかったなー。ウマウマウー! やっぱり資さん、最高サイキョーです。

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ちなみに屋上にもいろんなお店が出ておりました。時間を決めて限定数量で「東筑軒のかしわめし」「シロヤのサニーパン」「揚子江の豚まん」といった名物も販売しているようでありました。買えずに残念。

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アンケートに答えたら、こんな缶バッジをくれました。このメインビジュアル、北九州出身の松尾スズキさんが描いたんですよね。

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それはともかくこの施設って中学校跡なもんで、水飲み場やら教室やら廊下やらが「いかにも学校」。それをそのまんまにして、ラボやワークショップやギャラリーなどを設置してあるので、あたかも『半分、青い。』の終盤に出て来た、ベンチャー企業の集合オフィス施設みたいなのでした。

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2018年10月13日 (土)

杉並区和泉の奇観「マンホール通り」 #マンホール #奇観

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先日、京王線代田橋駅近くの大原交差点やや北(環七沿い)にあるトンデモ物件を確認しました。

物の本で知ってはいたのですが、実際に見るとやはりかなりの奇観です。

それは謎の「マンホール通り」。左上の写真の左側の黒壁面と褐色壁面間にその通りはあります(右側の太い道が環七)。

狭い私道に、次から次へとマンホールがあるのです。 Oh, why ?

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それは、わかってる人以外は誰にもわかりません。←あたりまえ

感覚の狭い所は30cmぐらい先にすぐ次のマンホールがあるって状態です。

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大きさも(全体的に割と小ぶりではありますが)まちまち。形もまちまち。きっと作られた時代もまちまちなのでしょう。でも、なんでこうなるの??

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よその町ではこんなのありませんもん。マンホールには全くのところ詳しくない大江戸ですが、謎は深まるばかりです。

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この通りの中に丸いマンホールがなんと60個もありました!

四角いのはマンホールとは言わないのでしょうけれど、こいつも10個ありました。

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ちなみに通りの長さは、目測なので狂ってるかも知れませんが、おおよそ120m程度。その間に70個ものこんなのがあるんですから、120÷70=1.7 つまり1.7mに一つはマンホール的なものがあるってことです。

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かなり、センス・オブ・ワンダーを刺激する光景なのであります。

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ちなみにこの道、進んで行った先はこんな感じ。小さな商店街と交差しております。

これが何かというと、代田橋下車で有名な、杉並区泉の「沖縄タウン」なのであります。

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むしろこちらからの方が、アクセスが便利かと思われます。

そして今年のように台風やゲリラ豪雨が荒れ狂う年ですと、ずらりと連なるマンホールのふたが次々と水柱に吹っ飛んでいくダイナミックな光景を夢想してしまいます。はい、ドリーマーです、大江戸。

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2018年10月 9日 (火)

クローズ後の築地市場

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この10月6日に閉場したばかりの築地市場を、ちょいと覗いてきました。

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正門前も、まだ工事囲いなどは建っておらず、気抜けするほど普通の光景。車も停まってます。まあ、まだ豊洲も開いてないので(オープンは11日)、引っ越し作業中ですもんね。

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まあ、こういうのも「見納め期間」ってことなんでしょうね。静かです。寂しげです。1935(昭和10)年以来83年間お疲れさまでした。

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ニュースでは場内移動用の「ターレ」に人が乗って豊洲に移動する光景が写っておりましたが、場外の一角には記念撮影用のターレがお店の前に置いてありました。

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てなわけで、市場が移転しても場外は絶賛営業中です(これ知らない人が、意外と多い)。もんぜき通りも、いつも通りご覧の人だかり。

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アニー伊藤の玉子焼「丸武」も相変わらず賑わっております。

ただ、「最後の日」の前々日に来た時は、こんなもんじゃなく激混みで、歩くのにも難儀するほどでしたから、それに比べればおとなしいもんです。

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プレオープン期間も終わり、正式オープンとなった「築地魚河岸」という名のビル内の魚屋街。

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てなわけで、観光用の築地市場はこれからも命脈を保っていくのでありましょう。メトロ大江戸線の駅名だって「築地市場」のままですもんね。

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2018年8月25日 (土)

怪獣酒場 新橋蒸溜所

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数年前に川崎の「怪獣酒場」に行った大江戸ですが、今日は同好の士と共に昨年新橋にできた「怪獣酒場 新橋蒸溜所」に行って来ました。

(川崎のリポートはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-926c.html

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ここ、川崎より狭いせいか、予約はできません。ただし、整理番号発券機があるので、それで番号を受け取ったら、順番が迫って来ると自動音声の電話がかかってくるって寸法。スマホから、あと何人っていう状況も確認できるようになってます。結局20分程で入れました。

入口前には、川崎店同様「ジャミラの真実の口」があります。ウルトラマン関係者は入れないっていう仕組み?です。

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狭くて暗めな店内はぎっしりのお客さん。何ヶ所かあるモニターには、『ウルトラマン』シリーズの映像や、お店の紹介動画が流れております。

店員さんは、なんとダダの体の模様のTシャツを着ていらっしゃいました。

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土曜なんで、スーツ姿のリーマンはおらず、代わりに家族連れや若い女性客が多かったですね。おひとりさまの男性、そして女性もいらしゃいました。

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ステンドグラスに描かれてるのは、バルタン星人やペガッサ星人だったりします。

また、岩肌のような壁面をくりぬいて、多くの怪獣フィギュアが陳列されておりました。

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これまた川崎店同様なのですが、店内の食器等が怪獣図柄です。コルクのコースターは、汚れず持って帰れるように、ビニール袋に入っております(嬉しい気配りです)。

そして、食べ物の注文1品につき1枚、怪獣ビジュアルの紙コースターをくれたりもします。

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食べ物、飲み物も怪獣にちなんだものを多数取り揃えております。左の写真は、「ツインテールのカツサンド」。『帰ってきたウルトラマン』の怪獣ツインテールを模した形になっておりますが、カツというよりもエビフライなんですけど・・・。

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怪獣の名前のドリンクが運ばれてくると、店員さんが「このグラスはバルタン星人の円盤型で、これはバルタン星人の頭の部分をイメージしていて・・・」とか解説してくれるのです。

大江戸の大好きなケムール人が、蒸溜作業に精を出しているポスターもありました。

2時間の時間制限でしたが、まあ「ちょうど良い」長さって感じ。

コースターや箸袋などをおみやげに帰ります。

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出口には、怪獣グッズのおみやげコーナーも。グラスや皿から文具、Tシャツ、手ぬぐいまで、なかなかです(買わなかったけど)。個人的には、ケムール人関連商品が欲しいですね。

そう何度も行く所ではないかも知れないけど、大人のテーマパークとして、懐かしく過ごせる空間には違いありませんです。

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2018年8月20日 (月)

銀座ソニーパーク

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この8月9日に銀座のソニービル跡地にオープンした「銀座ソニーパーク」。ここ数日前に「のん」さんがミニライブやったんですよねー。事後に知って、とても残念だった次第。

交差点からは、隣のエルメス(ガラスの外壁9が丸見え状態です。

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近づいて来ると、むむむ、南国風の植物が植わってますね。

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いやー、なんて木かわからないけど、マリオンを借景に見事な枝ぶりです。

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、近づけばまさに熱帯植物園のごとし。都会に現れた植物園みたいな感じです。

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だって、こんな凄い木があるんですよ。ほとんど首長竜みたいですもん。なんでも「ディクソニア」って名前で、オーストラリア原産だってことです。ジュラ紀っぽいですよねー。

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で、コンクリートの造形がユニークな階段を下りて階下に行くと、・・・そこは謎のスペース。

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藤原ヒロシのプロデュースしたコンビニとか(正しくは、「コンビニエンスストアをテーマにしたコンセプトショップ『THE CONVENI』って、なんやねんそれ?な空間が広がっておりました。

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ほかにも『トラヤカフェ』などが入っており、実にユニークなスペースでした。

そのお向かいの銀座東急プラザ前には、「昔恋しい銀座の柳」。新たに植えたようですね。何本か並んで、風に揺れておりました。

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2018年4月 8日 (日)

東京ミッドタウン日比谷とTOHOシネマズ

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オープンから1週間ちょっと、ようやく「東京ミッドタウン日比谷」に行って来ました。

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大江戸が大好きだった日比谷の三信ビル(と三井ビル)を壊した跡地の再開発で、併せて日比谷シャンテも大改装しています。

シャンテ前広場も新しくして、ゴジラ像もより大きなシン・ゴジラ像にお取替え(場所も移動しました)。かっけーなあ。

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混雑解消のためでしょうけれど、「TOHOシネマズに行く人は、こちらから」ってんで、幅広のゆったりとした階段を昇ります。

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で、混んだ館内をぐるぐるして、やっとたどり着いたのがTOHOシネマズ日比谷。やはり東宝のプライドを賭けた「本丸」だけに、他館よりもちょっとゆとりがあってゴージャスな感じです。

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なんせ全面ガラス窓の向こう側は、広々とした日比谷公園の緑ですから。このヌケ感は、他の黒っぽいだけのTOHOシネマズには出せない気持ちよさですね。

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おお、もともとのシャンテ広場にいたゴジラ像は、ここに移設されておりました。よしよし。

ただまあ、13スクリーンあるわけですが、中は普通の「規格品」のシネコンですので、特に他の劇場との差別化、個性ってのは出せませんよね。そこがシネコンの味気無さだよなあ。

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で、エスカレーターで劇場の上の階に行くと、おお、屋外の空中庭園「パークビューガーデン」が! 芝があり、周囲の柵はガラスなので、景色がよく見えます。

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日比谷公園はもとより、皇居やお濠がよーく見える絶景なのであります。

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館内は円形の吹き抜け空間の周囲にショップを配置した造り。吹き抜けには、広告のキャラクターになっている宮﨑あおいさんの懸垂幕が吊ってありました。

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いやー、円形がいいですね。そして、高い地価であろうに、贅沢に使った空間。ちょっと丸の内のKITTEを思わせる空間です。

ショップもミッドタウン六本木同様、ある程度の高級路線ではありますが、あそこまでラグジュアリーではなく、むしろセンス勝負的なところがあります。

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B1にはいろいろ食品が集まっていましたが、一番行列が長かったのは、「RINGO」というアップルパイ専門店。399円のアップルパイがおいしそうだったのですが、「一人4個まで」という表示と共に、「現在の待ち時間40分」となっていたので、すぐにあきらめました。ピーク時にはもっと並ぶんでしょうねえ。

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そして日比谷線につながる地下通路が実におしゃれ! ニューヨークみたいなアーチのある天井。いやー、これは素敵です。で、思い当たりました。ああ、そうか!三信ビルのアーチ天井のレガシーは、ここに引き継がれたのだと。

大江戸は結構気に入りましたよ。

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2018年4月 5日 (木)

続・街角や工事現場に「カワイイ」を

2年程前にも紹介した工事現場の柵ポールを支え、安定させる器具が色々とカワイイって件(↓)、その続編です。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-2521.html

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まずはキリンです。すっとんきょうな顔をしてますね。しかも首短いし・・・。

良く見ると、赤いシャベルを担いでいますね。清澄白河あたりで見かけました。

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次のこいつは、サルくん。微妙なピンクのサルくん。両手で頭の上に○を作ったサルくんです。

こちらも清澄白河あたりです。

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で、こちらはウサちゃん。ピンクのウサちゃんです。ためらいもなく、頭とどてっ腹と下っ腹 に穴が開いてます。

場所は新宿伊勢丹メンズ館の靖国通り沿いです。

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じゃん。「ウサギ軍団」です。ウサギは繁殖力が強いですからね。

前のと同じ伊勢丹脇です。

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そして最後に、こちらは、新機軸。カワイイ動物ではなくて、美女です。

両腕に「JAPAN」の文字。右頬に日の丸、左頬のカラー・ペインティングは何なんでしょうねえ?

飛田給の味の素スタジアムそばに置かれてました。

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てなわけで、(あんまり見えてませんが)「美女軍団」です。美女も繁殖力が強いんですかねえ? でも、このタイプなかなかいいですよね。

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