2026年9月22日 (火)

日比谷の東宝スター手形モニュメント    #東宝スター手形モニュメント #日比谷のスター手形 #TheStarGallery #ジョディフォスター #三船敏郎 #仲代達矢 #吉永小百合

Dsc_43132_copy_1160x814 先日、京王線調布駅にある往年の日活スターの手形モニュメントをレポートしました( ↓ )。で、今回は東宝バージョンです。

調布駅の日活スター手形モニュメント    #日活スター手形モニュメント #調布駅のスター手形 #石原裕次郎 #映画のまち調布 #芦川いづみ: 大江戸時夫の東京温度

 

Dsc_43022_copy_1237x845 場所は日比谷のミッドタウンや日比谷線地下通路からシャンテに通じる地下通路の両側。おお、「The Star Gallery」と書いてあるではありませんか。

Dsc_43033_copy_978x1418 この手形レリーフって、もともとは日比谷シャンテ前広場に、ハリウッドみたいな敷石的に設置されていたんですよね。その77枚が、2018年のリニューアルの際(ミッドタウンも完成した)に、ここに移設されたんです。まあ、パネルにもそういう事が書いてありました。

Dsc_4304_copy_1440x1043 調布のは64枚でしたから、こちらの方が規模が大きいんですね。

Dsc_4305_copy_1160x651 その理由として、こちらには海外のスターも入っているのです。ジャッキー・チェンやトム・クルーズらの名前がボードにも。

Dsc_43082_copy_1260x1073 しかしまあ、ドラえもんの手形まで入ってるのにはびっくりしましたけどね。この丸いのって、手形と言えるのでしょうか?

 

Dsc_43092_copy_823x833 ファンとしては、ジョディ・フォスターがあるのも嬉しいところです。

 

Dsc_43112_copy_666x723 世界のミフネ(三船敏郎)も当然ありますよ。

Dsc_43122_copy_781x783 そう来ると、今年亡くなった仲代達矢も挙げないわけにはいきませんね。『椿三十郎』のラストの決闘が思い出されます(『用心棒』や『天国と地獄』も)。

Dsc_43102_copy_619x702 吉永小百合や浅丘ルリ子は、日活の方(調布)にもありますけど、こちらの方にもあるのです。まあ、出てますからね、東宝映画。

Dsc_43062_copy_952x870 勝新太郎、加山雄三、北大路欣也のブロックには先日亡くなった岸恵子さんの手形も。

Dsc_43072_copy_978x870 そしてこちらは、高島忠夫、高峰秀子に加えて、東映の印象が強い菅原文太、高倉健も(もちろん東宝作品にもいろいろ出ています)。

でも、東宝最大のスター=ゴジラの手形はないんですね。まあ、サイズの問題だと考えておきましょう。

 

今後、さらに増えたり、入れ替えられたりはあるのでしょうか? 何しろスター不在の時代ですから。 とはいえ、これってもともとハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」のスター手形に倣ったものですし、本家の方が続く限りはあってもおかしくはありません。そのうち、目黒蓮とか浜辺美波とかが加わったりするのかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

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2026年9月17日 (木)

渋谷のシネクイントがなくなった件    #シネクイント #渋谷シネパレス #SPACEPART3 #恋のいばら

20268 今月末で閉館となる渋谷西武のB館すぐ隣にある映画館「シネクイント」が8月末でしれっと事実上の(中途半端な)閉館をしていたんですというお話(写真は8月27日)。ちょっと説明がややこしい歴史を持ったコヤなので、心して読んでください。

・もともとは(建て替えられる前の)渋谷パルコPart3の8階に「SPACE PART3」という多目的スペースがあり、コンサートや展覧会、販売催事とともに映画を上映することもありました。途中から、「シネクイント」という名前になりました。→渋谷パルコの建て替えに伴い、2016年8月に一旦閉館。

・一方で、西武B館のすぐ隣(現在とは違う場所)に「渋谷パレス座」という2階建ての映画館(1948年開館)がありました。→1990年6月に老朽化のため閉館。

・1992年3月に現在地に場所を移して開館(1991年とする資料もあり)。当初は7階の「シネパレス」1館だったが、2003年6月に6階にも劇場を増設し、シネパレス1&2の2館体制になりました。→運営会社の事情で、2018年5月に閉館。

・シネパレスの居抜きの形で後を引き継いだ「シネクイント」(スクリーン1&2)が2018年7月にオープン。運営はパルコ。

・一方で、渋谷パルコが2019年11月に改築オープンとなり、8階に「WHITE CINE QUINTO(ホワイトシネクイント)」という姉妹館がオープン。→今に至る。

というわけで、シネクイント2館が8月いっぱいでなくなって(館名とスタイルの変更)、ホワイトシネクイント1館体制になったわけです。で、元シネクイントはどうなったかというと、「SPACE PART3 by PARCO」という名前になって、「映画館としての空間を引き継ぎながら、上映にとどまらず、展示、物販、イベント、ブランドやIPとのコラボレーションまで横断する、新しいかたちのスペースとして展開します」ってことなんですが、それって元々の形に戻ったってことやないかーい(場所は変わったけど)。

大江戸は2階席のある映画館を偏愛しているので、シネクイント(スクリーン1の方)も好きだったんですよねー。たいてい混んでないのも良かったけど、まあ経営的にはね…。2023年の映画『恋のいばら』には、この映画館でロケをしたシーンがありますが、今となっては貴重な記録ですね(そこらへんはこちら ↓ )

「恋のいばら」(舞台挨拶付き上映)    #恋のいばら #松本穂香 #玉城ティナ #城定秀夫 #シネクイント: 大江戸時夫の東京温度

 

 

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2026年8月28日 (金)

西葛西の行船公園    #行船公園 #江戸川区 #田中源 #平成庭園 

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江戸川区の西葛西駅の北西にある「行船公園」に行きました。「ゆきふね」か「ゆくふね」だと思っていたら、「ぎょうせん」だったのですね。まずそれにびっくり。

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何でも、地元出身で衆議院議員だった田中源という大先生が寄付した土地に作られたそうで、「行船」というのは、田中源さんの屋号にちなんだものなのだとか。当然のように、田中源の銅像が建っておりました。

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そこから遠くない所に、「銀座の柳三世」ってのもありました。ルパンでもないのに三世です。

 

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その斜め前にあるのが、「江戸川区自然動物園」。ただ、16時半で閉園なので、大江戸が行った時には、もう閉ってましたー。鳥や亀や小動物やオオアリクイがいるそうですよ。残念。

 

Dsc_42502_copy_1111x810 で、公園の逆サイド(北側)に行くと、蓮池があったり釣り堀があったりします。

 

Dsc_42402_copy_1118x780 でもメインはやっぱり「平成庭園」というエリア。

Dsc_42432_copy_1200x900 立派な池泉回遊式庭園があるのですよ。

Dsc_42412_copy_900x1200 敷石の風情もいいですね。竹なんかも植わってますし。

Dsc_42442_copy_1091x795 これが、池にせり出す数寄屋造りの「源心庵」。茶会や句会が行われるのだそうです。

Dsc_42472_copy_1190x865 池を回るように進むと、奥の方にはこんな飛び石が。いいですねー。ここの石はみんな立派です。

Dsc_42482_copy_808x1171 ちょっと奥の方=池の水源には、滝がありました。立て看板にはわざわざ「大滝」って書いてありました。そこまで大きいか―? せっかくなので、横に「詠一」って書いてあげたくなりました。あ、でもそれなら旧字の「大瀧」か。こっちの「大滝」だと「秀治」の方か。

Dsc_42452_copy_891x590 一方、池の奥の方にも幅が広くて段差はあまりない人工滝がありました。

Dsc_42492_copy_1128x762 近くで見るとこんな感じ。いいですねー、ナイアガラっぽくて。鳥さんたちも、涼を取っておりました。日本庭園にこの意匠は、なかなか珍しいですね。

 

ここ、一般的にはあまり広く知られていないようですが、なかなか立派な日本庭園なのでありました。

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2026年8月 9日 (日)

調布駅の日活スター手形モニュメント    #日活スター手形モニュメント #調布駅のスター手形 #石原裕次郎 #映画のまち調布 #芦川いづみ

Dsc_41862_copy_1215x908 京王線・調布駅に日活スターたちの手形ボードがあるってことは、何となく知っていました。でも大江戸が調布に行くと言ったら、ほぼ「シアタス調布」(シネコン)に行くときぐらい。で、シアタスは西側の出口なので、東口の改札を出た所にあるこの展示は見たことがなかったのであります。

Dsc_41722_copy_985x1192 写真でおわかりの通り、11×6-2=64人の手形が飾られています。俳優が40名、監督が4名だそうです。左下には2名分空いてますね。後から誰かを加えるとき用でしょうか。

Dsc_41842_copy_1009x1514 これ、2012年の日活100周年の際に作られたモニュメントだそうです。日活調布撮影所内に設置して、同じものをもう一セット作って京王・飛田給駅に同年12月から設置し、それを2018年3月に調布駅東口に移設したのだそうです。

Dsc_41822_copy_782x870今の常識と違うので、若い人たちには理解が難しいかと思いますが、昔は各映画会社が専属の俳優を囲っていたので、原則日活のスターは日活映画にしか出られなかったのです。で、日活最大のスターといえば、やはり石原裕次郎なのですが、なんか彼のだけはシワや指紋のないのっぺりした手形です。既に故人となっていたので、別の場所に展示してあったものから複製したようですね。

Dsc_41812_copy_628x609 裕次郎との名コンビといえば、浅丘ルリ子。この手形を見ても、ご本人が想像できませんねー。ルリ子さんなら、もっとすらっと細い指なのかと思ってしまうのですが、まあ手形を取るとこういう感じになっちゃうのでしょうね。

Dsc_41742_copy_456x617 昨年亡くなった和泉雅子さん。銀座生まれの銀座育ち。後年は冒険家として名を馳せましたね。

Dsc_41752_copy_553x771 珍しいところでは、内田裕也さん。「ん?なぜ?」と思いましがけど、あの人はけっこう「にっかつロマンポルノ」に出てたりするんですよね。

Dsc_41782_copy_497x558 監督も数少ないのですが、これは鈴木清順さん。でも「あの方は当時の堀社長から『わけのわからん映画ばかり作る』と言われて、日活から不当解雇されたのに」と不思議な気がいたしました。

Dsc_41802_copy_548x657_20260809230901 で、大江戸の目的としては、そう、芦川いづみさんの手形を見ることです。最上段にありました。うん、なんか良い手です。可憐な気がします。

Dsc_41792_copy_1191x695 芦川さんは、三国連太郎さんと宍戸錠さんの間。なんかスゴイ並びですね。

Dsc_41772_copy_525x719 場所は離れてましたが、夫の藤竜也さんの手形もありました。ガラスの映り込みが激しくてすみません。

その他、渡哲也、高橋英樹、松原智恵子、秋吉久美子らもずらり揃ってました。 東宝スターのやつは、日比谷シャンテの地下通路にあるんですよね。

 

Dsc_41852_copy_1064x1526 まあ、そんなわけですが、これからの時代、この方々を知らない人の割合がどんどん増えていき、いつの日か取り外されたりしてしまうんでしょうね。諸行無常であります。

Dsc_41832_copy_1070x492 あ、しまった。吉永小百合さんのを撮り忘れちゃったー。

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2026年8月 5日 (水)

東京で3番目の船堀タワー    #船堀タワー #タワーホール船堀 #東京三大タワー #船堀駅 

Dsc_41662_copy_1204x1532 江戸川区船堀の駅前にあるタワーホール船堀。ずいぶん昔に上ったことがあるのですが、久々に行ってみました。なにしろ「東京三大タワー」の一つですから。東京スカイツリー、東京タワーの次に高い塔が、このタワーなのですから。調べてみると、建物全体を含めて「タワーホール船堀」であり、でも通称は「船堀タワー」なのだそうですよ。

Dsc_41672 高さは115m。展望台は103m地点にあるそうですよ。江戸川区の施設なのですが、7Fでエレベーターを乗り換えて、そこからタワー専用エレベーターで約1分ほどで展望台へ。今どき今どき珍しいことにエレベーターガール(って、今では言わなさそうですよね)が運転?同乗?してくれました(帰りは自動)。昔はガイドの言葉を話してくれたような記憶があるのですが、今日は無言でした。外も見えないエレベーターで、1分ほども二人きり(たまたまそうでした)で無言ってのも・・・気まずい。

Dsc_41572_copy_1404x1019 で、入場無料の展望台に到着してみれば、おお、いい感じに絶景ではありませんか。 まず眼下には、都営新宿線船堀駅。タワーから見ると、文字が倒立した向きになっているのですが、これいったい誰に魅せようとしてるの? 作業段階で貼り間違えちゃったの? 謎です。

Dsc_41652_copy_1426x880 はい、南西側=葛西方面を望んでおります。右手には荒川が流れ、東京湾に注ぎます。写真左上にギリギリ見えるのは、葛西臨海公園の大観覧車です。

Dsc_41593_copy_1544x1111 その東側にはこんな風景。スマホの写真には限界があるけど、肉眼だと遠くに房総半島がうっすらと見えるんですよね。

Dsc_41602_copy_1190x837 そこをズームすると、なんと東京ディズニーリゾートのホテルやビッグサンダーマウンテンが見えるではありませんか!

Dsc_41642_copy_1305x873 北側=小岩方面はこんな感じ。左上に荒川が見えますよね(手前の細い方は中川)。

Dsc_41632_copy_1246x900 そしてメインの西側には、はい東京スカイツリー様がおわします。荒川をまたいで、右手が船堀橋、左手が都営新宿線の鉄橋です。

といった具合です。タダにしてはなかなか楽しめるのであります。ま、都心部に較べるとランドマークが少なくて、風景は地味ですけどね。

このタワー、そもそもの目的としては防災なんだそうです。つまり、現代版「火の見やぐら」ですね。そこに一番びっくりだ。

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2026年8月 3日 (月)

やっと資さんうどん両国店に!    #資さんうどん #資さんうどん両国店 #ごぼ天うどん #資さんのぼた餅

Dsc_41293_copy_1000x750先日江戸東京博物館に行ったわけですが、両国詣での目的はもう一つありました。そう、昨年2月にオープンした「資(すけ)さんうどん」に行くことです。いまだに23区内には、この両国店と足立鹿浜店の二つしかないのです。

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訳あって、北九州市の資さんには何度も行ったことのある大江戸ですが、あの味を、あのメニューを東京で食べられるのは嬉しいですね。

遅めのお昼だったし、もう開店時のブームは沈静化したのでしょう、すぐに入れました。古典的な北九州とは違って、タッチパネルでオーダーするスタイルです。

Dsc_41268_copy_908x570 もともとメニュー数の多い店だとは知っていましたが、タッチパネルには異常な量のバリエーションが表示されておりました。うどんも「冷やし」がありますし、「坦々」味もありました。さらには、そばまであったし。 てなわけで、まずはおでんから。大根と牛すじを注文。あとは小ぶりなかしわめしおにぎり。いやー、それぞれ間違いなくおいしいのです。

Dsc_41275_copy_968x707 そしてメイン。レギュラーのごぼ天うどんはごぼ天5本入りなのですが、こちらは3本。ジャンボなごぼ天なので、十分です。プラスでミニカレー。

うーん、このうどんです。やわめだけど、ぐずぐずではない。だしもおいしいのです。大江戸は基本的に硬いうどんが好きなのですが(武蔵野うどんとかね)、ここのは例外的に良いのです。カレーは独特のスパイス香で不思議な味わい。ま、悪くないけど、1回食べればいいかなって感じでした。

Dsc_41542_copy_636x373 なかなか来られないので、ちょっと食べ過ぎました。なので、名物のぼた餅はおみやげ用を購入。

Dsc_41552_copy_815x557 いやー、相変わらず最高にうまいです! ぼた餅(おはぎ)界のキングです。ちょうどいい甘さの粒あんがたっぷり。東京のはミニぼた餅のようなので、今度はもっとたくさん買わなきゃと反省した次第であります。

 

 

 

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2026年8月 2日 (日)

ようやくリニューアル後の江戸博へ    #江戸東京博物館 #江戸博 #江戸博リニューアル

Dsc_41302_copy_1200x900 今年の3月31日にリニューアル・オープンした両国の江戸・東京博物館。先日、企画展『洋館 明治の夢と挑戦』を観た話を書きましたが( ↓ )、その後で常設展示も駆け足でチェックしたので、それについて…。

展覧会「洋館 明治の夢と挑戦」@江戸東京博物館    #洋館 #展覧会洋館 #洋館明治の夢と挑戦 #江戸東京博物館 #江戸博 #羊羹食べて洋館へ: 大江戸時夫の東京温度

Dsc_41392_copy_1200x900 入口すぐの「日本橋」を渡って行く所は同じ。ただ、右手に見える建物が朝野新聞社だったのが、服部時計店に変更となっております。原寸大模型なのだそうです。今回のリニューアルでは主に、老朽化への対応とバリアフリー強化を行ったそうですが、展示もこのようにちょこちょこ変更されていました。

Dsc_41402_copy_1200x900 でも変わらない部分が多かったことも確か。江戸ゾーンでは、長屋の中に入れるとかの変更はあったけど、さほど大きくは変化せず。

Dsc_41412_copy_1071x870 こちらは、時代劇でよく見た二八そばの屋台。人が担ぐタイプです。

Dsc_41422_copy_1200x900 錦絵や役者絵、力士の絵などが飾られている草紙問屋。

Dsc_41432_copy_1200x900 二八そば同様、江戸の庶民に愛された寿司の屋台。当時のすしは、今よりもかなり大きかったことがわかります。ほかに、天ぷらの屋台などもありましたよ。

Dsc_41453_copy_1200x900 芝居小屋「中村座」の再現も。華やかですね。

Dsc_41442_copy_1200x900 その中には、「助六」上演中の風景が。これも前からあったものですが、これこそ華やか。

Dsc_41462_copy_1200x840 で、その前にあるのが最初に紹介した服部時計店。中の展示物の中には、明治時代の銀座通りもありましたよ。

Dsc_41472_copy_806x1075 そこを出ると、新規展示の浅草花やしき。動物たちの看板がなんか見せ物感を醸しておりますね。

Dsc_41482_copy_708x1000 で、例の「十二階」なんかもあったりします。展覧会『洋館』にあったものと違って、精巧に再現してありますね。

Dsc_41492_copy_1086x852 浅草六区華やかなりし頃の映画館「電器館」の模型もありました。

Dsc_41502_copy_1115x846 同潤会青山アパートメントも今回実物大の再現展示がなされました。やっぱりこじんまりと素敵なのです。

Dsc_41512_copy_1134x648 終戦(日本の降伏)を伝える新聞なんかもありました。

Dsc_41523_copy_779x678 時代はどんどん現代に近づいていき、先の東京オリンピック(1964年)頃まで使われていたこんなゴミ箱も。

Dsc_4153_copy_900x1200 その後は10年刻みで、それぞれの時代を彩った商品やファッションや学校給食などを展示。最終的には2020東京オリンピック(2021年に開催)前までが展示されております。

またそのうち来て、じっくり見なくてはいけませんね。

 

 

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2026年7月22日 (水)

ヘビ/ののの/ニノ/古田新太    #下北沢にヘビ #ののの #二宮金次郎 #ニノ #古田新太

Dsc_40992_copy_355x521 先日、たまたま下北沢と東北沢の間の裏道を歩いていてびっくりしたのです。アパートの脇をヘビが歩いて(のたくって)おりました。スマホのカメラを用意してたら、ゴミ箱か何かの後ろに入って行ったので、全身は写っておりませんが、茶色っぽくて全長7-80㎝はあったかと思います。

東京のこのあたり(世田谷区)でも、川があったり林があったりすると、たまにヘビがいたりすることは知っておりますが、大江戸が歩いていたあたりはさすがに川も公園もないので、ペットとして飼われていたヘビが逃げ出したとかなんでしょうかねえ。あ、でもちょうど暗渠のあたりなので、地下水路を通ってどこかから出てきた可能性もありますね。

Dsc_41002_copy_594x913 そのそばにあった謎の美容室「ののの」。むむむ、「ののの」って何? 「のの」さんのお店だから、「のの」の、ってことなの?? 「ののの」のおばさんと「レレレのおじさん」はどっちが強いの? 「ゲゲゲの鬼太郎」は仲間なの? 謎は深まる一方です。

Dsc_4101_copy_1200x900 そのそばには銭湯もあったりするのですが、そこから程近くの民家入口で異彩を放っていたのが、二宮金次郎像。元祖・歩きスマホです。

Dsc_4102_copy_900x1200_20260722214101 で、このニノなんですが(ニノって言うな)、近くで顔を見ますと、なんだか妙に古田新太っぽいんですよね。さすがは下北沢!と納得いたしました。 それはそうと、古田新太って、古いんだか新しいんだか、ハッキリしてくれよ!

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2026年7月13日 (月)

代官山の滝やらシェ・リュイやら民家やら    #代官山 #西郷山公園 #西郷山の滝 #ロティシェリュイ 

Dsc_40802_copy_1188x844 代官山シリーズ第2弾。まずは西郷山公園から。 (第1弾「旧朝倉家住宅」はこちら ↓ )

代官山の旧朝倉家住宅    #旧朝倉家住宅 #代官山 : 大江戸時夫の東京温度

Dsc_40782_copy_1200x809 代官山の駅や旧朝倉家住宅はギリ渋谷区なのですが、西郷山公園なんかは目黒区なのですね。明治時代に西郷隆盛の実弟が住んでいたので、西郷山という名前がついたそうです。以前は遠出のジョギングでこの前を何度か通りましたが、中に入るのは初めてのことです。

Dsc_40742_copy_716x1042 小さ過ぎず大き過ぎずののどかな公演ですが、奥に行くと水の音が聞こえます。階段を下りていくと、おおこの音は滝ですね。

Dsc_40772_copy_1116x866 調べてみると、公園内の川が水源になっている人口の滝なのだそうで、落差が20mもあるのでした。なんか夏草が茂っていて、20mもあるようには見えないんですけど、階段の高さから考えて、あるんでしょうね。

Dsc_40762_copy_791x647 柵越し、草越しなので、あまり眺めやすくはないのですが、水量はそこそこあるし。ほんと都会の穴場です。いいじゃないですか!

 

Dsc_40842_copy_997x832 さて、駅の方に向かって、大きな木の脇にあるのは代官山の象徴とも言うべき洋菓子&パンの「シェ・リュイ」さん。お菓子とパンを買ったのですが、それはまた別の機会に。

Dsc_40862_copy_924x711 で、その向かい(代官山アドレスの一角)にあるカフェが「ロティ シェ・リュイ」。カフェと言っても、お食事メニューがけっこう充実しているのです。もちろんケーキも食べられます。

Dsc_40822_copy_1079x844 お店の看板メニューの一つであるローストチキンのカレー。鶏肉がほろほろで、じゃがいものソテーもゴロゴロ入っていて、おいしかったなあ。

Dsc_40812_copy_1172x858 優雅にピルスナーも飲んじゃいましたよ。これ、八海山の会社が作ってるやつ。なかなか結構でした。

 

Dsc_40872_copy_741x962 代官山はそんなに数多く訪れてはいないのですが、常に敬意と憧れを抱いている大江戸です。街としての節度と矜持があるというか、現代の奇跡みたいな街だと思います。

だって、駅前に昭和中期風の古い民家があるんですよ。素晴らしいではありませんか!

 

 

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2026年7月12日 (日)

代官山の旧朝倉家住宅    #旧朝倉家住宅 #代官山 

Dsc_40483_copy_1194x895 代官山にある「旧朝倉家住宅」(重要文化財)に初めて行きました。入館料は大人500円でした(100円から一気に値上げしたみたいでした。ま、オーバーツーリズムを抑制するためにも、管理・保全のためにも必要なんでしょうね/管理は渋谷区)。

Dsc_40672_copy_1200x900 大正8(1919)年に建てられたそうですから、もう100年以上たっているのですね。昔懐かしいといった感じの木像日本家屋で、二階建てです。和の暮らしのみならず、洋室も取り入れてあります。

Dsc_40702_copy_1200x900 かなり高低差のある斜面が庭になっていて、その敷石や苔の風情が素晴らしいのです。トカゲもいたりして…。

Dsc_40502_copy_900x1200 こんなものが代官山にあるなんて、びっくりです。都会の奇跡です。何で今まで見ていなかったんだろう。大江戸もまだまだですね。

Dsc_40492_copy_900x1200 Dsc_40512_copy_1200x900 あとはただただ写真をご覧ください。Dsc_40612_copy_1200x900_20260713002101 Dsc_40732_copy_634x448 Dsc_4068_copy_1200x900 Dsc_40652_copy_1200x900 Dsc_40632_copy_900x1200Dsc_40692_copy_774x1136 Dsc_40662_copy_1200x900Dsc_40642_copy_900x1200 Dsc_40622_copy_979x734 Dsc_40602_copy_834x605 Dsc_40552_copy_878x686 Dsc_40582_copy_1200x900 Dsc_40572_copy_1200x900 Dsc_40542_copy_1200x900 Dsc_40532_copy_900x1200

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