2023年1月29日 (日)

東急本店、あさって閉店    #東急本店 #渋谷東急本店 #東急本店閉店 

Dsc_12294_copy_957x576 渋谷の東急本店があさって31日で56年の歴史にピリオドを打って、閉店します。1967(昭和42)年の開店だそうです。隣接するBunkamuraは4月9日までやるそうですが、百貨店の方は今月いっぱい。

Dsc_12272_copy_576x866Dsc_12306_copy_1013x576 てなわけで、きのう土曜の夕方6時ごろ訪れてみました。店内はこの時間なのに、かなりの混みよう。長年この店の人口密度の低さに慣れている身としては、ちょっと驚いちゃいます。

昼間はもっと混んでいたんでしょうねえ。閉店するとなると混む・・・まあ、しょうがありませんね。

店内では閉店セールが繰り広げられておりました。といっても、1階に入っているラグジュアリーブランドがセールをするわけもなく…(以下自粛)。

Dsc_1232_copy_1024x576 エスカレーターも、売場も人が多くいて、レジには行列ができていました。

Dsc_12343_copy_1018x576 レストラン街はどの店もお客さんが待っている状態。地下の食品売場なんか、売れすぎてケース内に商品がほとんどないショップがいくつもありました。ジュンク堂や丸善も、レジに行列ができておりました。

 

Dsc_12353_copy_1024x548 屋上グリーンショップの植木や植物はもうなくて、がらーんとしておりました。ここ、夏場にはビアガーデンになったりしてたんですよね。

 

Dsc_12372_copy_1024x576 そんなに思い入れのある店ではなかったのですが、やはり一抹の寂しさはありますね。松濤界隈のお金持ちの皆さまは、これからどうするのでしょうか?

Dsc_12365_copy_888x576 今年は新宿のミラノ座跡地に、東急のタワーができて多くのエンタテインメント施設も入るのが話題。でも東急と言えばやはり渋谷…

Dsc_12383_copy_576x806 ここの跡地がホテルや住宅など36階建ての複合施設として生まれ変わるのは、2027年の予定だそうです。Dsc_12394_copy_576x701

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2023年1月26日 (木)

お正月は妙法寺    #妙法寺 #堀之内妙法寺

Dsc_12183_copy_1024x670 杉並区堀之内の妙法寺。大江戸はこのお寺にジョギングがてら正月詣に行くことが多いのです。今年も先日走って、おまいりして来ました。

(過去ログでーす ↓ )

隠れた都内の名刹、妙法寺: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

恒例の妙法寺: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

妙法寺 / 恵比寿ガーデンプレイス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

堀之内妙法寺にお参り   #堀之内妙法寺 #妙法寺 : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

Dsc_12172_copy_1024x658ここは日蓮宗のお寺だそうですが、大江戸の家は曹洞宗でして…。でもそんなの気にならないんですねー。多くの日本人と同じように、ほとんど葬式のための宗教みたいなところがありますから。

Dsc_12152_copy_1024x657 ここはかなり由緒あるお寺でして、400年ほどの歴史があるのです。一番手前の仁王門の左右には金剛力士像が安置されていて、都指定の有形文化財になっていたりしますし、鉄門は国の重要文化財です。

で、メインの「祖師堂」(おまいりする所)の庇の当りを見ると、まあいろいろな装飾が施されておりまして、なかなか見ものです。

Dsc_12162_copy_1024x617 龍やら麒麟やら狛犬みたいのやらいろんな動物もいます。

Dsc_12142_copy_1024x638それがことごとくかっけーんですよねー。見事な細工です。双眼鏡や単眼鏡を持って、もっとじっくりご覧になるのもよろしかろうと思います。

Dsc_1213_copy_1024x576 昔と比べて、参道の(あげまんじゅうとかの門前っぽい)お店がほとんどなくなっちゃったのは残念なことです。

Dsc_1212_copy_1024x576 それでも、厄除けパワーもすごいお寺なのだそうで、よろしければどうぞ…って、小生が宣伝する義理はないんですけどね。

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2023年1月 6日 (金)

新年も、変わった自販機    #変わり種自販機 #オモシロ自販機 #変な自販機 #おにぎり自販機 #焼き鳥自販機 #ベルばら自販機 #生ホイップは飲み物

Dsc_12213_copy_768x1321 昨年もいろいろ紹介して来ました変な自販機シリーズ。今年もやらせていただきます!

 

まずは、この「おにぎり自販機」。しばらく前に撮ったので、どこにあったのか忘れてしまいましたー(笑)

Dsc_12224_copy_768x1005 おにぎりのみならず、海苔、丸もち、お米、うどん…と、いろんな物を売ってますねー。共通点があるとすれば海苔以外は白い物、海苔以外はでんぷん系ってことでしょうか?

おにぎりがちゃんと完売するのか? フードロスや食中毒の問題は大丈夫なのか?ってあたりが、ちょっと気になります。

 

 

Dsc_12133_copy_768x1353 続きましては、自販機の名所・東京メトロ有楽町駅にあったこれ。

Dsc_12152_copy_1151x768 焼き鳥自販機~、って何?

Dsc_12142_copy_1214x768 確かに「焼き鳥4本セット ¥1,200」とか「鳥鍋 ¥1,150」とか「きじ焼き ¥840」とかが並んでおります。

なんと「うなぎのかば焼き ¥2,700」や「お新香 ¥480」までありました。つわものですねー。

ちなみに、日本橋茅場町の「鳥徳」というお店の期間限定企画のようでした。

この自販機とビール、日本酒の自販機が並んでおいてあったら最強ですね。

 

Dsc_12124_copy_768x1223 そして、銀座の東急ハンズのフロア内にあったこれ。『ベルサイユのばら』のハンカチbyアナ・スイの自販機です!

Dsc_12137_copy_768x1123 隣の什器に置かれた見本をここで買えるって寸法です。売場ならレジがあるのに、なんで自販機?とも思いましたが、なるほど、これがあった方が楽しくスピーディーに&気兼ねなく買えるんで、売上もアップするってことなんでしょうね。

 

Dsc_1198_copy_768x1365 最後にご紹介するのは、新宿アルタの地下にあったこいつ。黒くてカッコイイのですが…

Dsc_1199_copy_768x1365 サイドを見ると、おお、謎の少女キャラが!

「NAMANOMI」って書いてありますね。生飲み?

どうやら、生ホイップクリームをドリンクのように飲む、その缶入りなのでした。でも冷凍品。その場では飲めませんー。

よく読むと、「生ホイップは飲み物 ゲルバナ味」とか「生ホイップは飲み物 神奈川県鎌倉・大仏味」とかチーズ味、コーヒー味も含めていろいろ売ってます。お値段はみんな1,000Dsc_1200_copy_768x1365_20230106224001 円。

うーん、謎が多過ぎるし、やけに高いけど、気になるなあ。誰かくれないかなあ。

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2023年1月 2日 (月)

「silent」を見終えて    #silent #サイレント #川口春奈 #夏帆 #世田谷代田

Dsc_12143_copy_1024x555 フジテレビで年末5日間にかけて再放送していた『silent』を録画しながら、全11話見終えました。とっても純度の高いラブストーリーでした。

見ていて気恥ずかしくなるほどの純愛物語。主人公たちの恋愛模様を丁寧に描く割には、仕事とかの描写はおざなり。キミたち、恋愛以外にすることはないのか?って感じですが、まあそういう作品ですから。

「みんないい人」ってあたりは大江戸の好みですけど、そのあたりや話の発展性のなさにマイナス点をつける人はいると思います。なにしろ第2話ぐらいまでに基本的にはすべて語っていて、あとは同じような悩みや葛藤を何度も繰り返すだけ。極めて繊細かつ現代的でリアルなダイアローグがうまいなあと感じる脚本ですが、このプロットや展開の弱さは…。11話分を書く「体力」が足りていないように思えました。残念ながら終盤の10話、11話には息切れしちゃった感じがありましたね。

また、現代に高純度メロドラマを成立させるための「障害物」として病気(聴覚障害)を使っていることを、良しとしない人もいることでしょう。いろいろと配慮はしておりましたが…。でも初の連ドラをオリジナル脚本でこれだけの話題作に仕立て上げた新進の生方美久さんには、今後も期待せざるを得ません。まだ20代の彼女、これからどんどん売れていくことでしょうねえ。

紬(川口春奈)と想(目黒蓮)が主役ではありますが(二人にとって代表作となりました)、当然周りの人たちも丁寧に描かれています。湊斗(鈴鹿央士)くんの「主成分=やさしさ」ないい人っぷりには泣けちゃいますが、一方で「なんなんだこいつ?」感も残ります。ほとんど聖人ではありませんか?  そして奈々(夏帆)の存在が、作品の単調さを救いました。このキャラクターと夏帆の演技によって、作品の厚みが増しています。彼女に川口、目黒、風間俊介らも」加えて、みんなよく手話を覚えましたねえ。小生も見ていて、いくつかの言葉は覚えちゃいましたよ。

Dsc_12133_copy_1024x587 ロケ地として大いに話題となった世田谷代田駅から下北沢界隈は大江戸もよく知ったエリアなのですが、小田急線地下化に伴う線路跡地の再開発プロジェクトにより、実にキレイに整備されました。駅近辺のそこかしこ(東北沢あたりまで、結構広範囲)が実に美しく撮られております。この作品、とにかく撮影が美しくて、光に浮かぶ細かいチリまで見事に撮影されていますし、カラーリングも心地よく設計されておりました。衣装の色も、紬、奈々ともにブルーをメインカラーにしていてステキです。

100点満点の作品ではなかったけど、とても「清いもの」を見せていただきました。ドラマ史の中に残っていく、静かで繊細な佳作でした。こんなに文字を読ませるドラマってのも、なかなかありませんしね。そういえば、映画『ドライブ・マイ・カー』『LOVE LIFE』『ケイコ 目を澄ませて』といい本作といい、なぜか手話がブームの様相を呈しておりますねえ。

本日も世田谷代田駅前には、「聖地巡礼」の方々が大勢いらっしゃいました(あのベンチで記念撮影とかね)。

 

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2022年12月28日 (水)

笹塚のビャンビャン麵専門店    #ビャンビャン麵 #西安ビャンビャン麵 

Dsc_12132_copy_1134x768 これまで「ビャンビャン麵」に関して、2回書きました ↓

ビャンビャン麵の漢字(画数最多)    #ビャンビャン麵 #最も画数が多い漢字 #ビャンの字が書けます #カルディのビャンビャン麵: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

冷凍食品のビャンビャン麺    #ビャンビャン麵 #冷凍食品のビャンビャン麵 #ビャンの字が書けます: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_12142_copy_768x1115 そしてこれが3回目。 京王線の笹塚駅下車すぐというか線路下のモールに、先日ビャンビャン麺の専門店がオープンしました。その名も「西安ビャンビャン麵」。あの漢字の「ビャン」もしっかりとあしらわれております。

 

Dsc_12112_copy_600x880 さっそく大江戸が食べてみたのは、人気商品だという「麻辣牛肉ビャンビャン麵」。なんかテッパンな気がしますね。

Dsc_12113_copy_877x600 しかーし、さにあらず。この店、従業員さんをはじめディープなネイティブ系ガチ中華のようでして、なかなか日本人の舌に合いにくい味なのです。

Dsc_12123_copy_734x600 つまり、全体的にワイルドで、だしが効いてない(コクとかマイルドさがない)お味。牛肉もゴロンとした塊が無造作に入ってる感じで、味付けはナシ。なかなか手ごわい感じです。幅広麺もそれほどコシがあるわけでもなく、「これなら麻辣刀削麺の方が(コシが強くて)いいじゃん」って思いました。

 

Dsc_12122_copy_1047x768 お店の壁には「ビャンビャン麵の由来」なるボードが貼ってありました。あれって、麺を打つ音に由来してるんですよね。

お勘定の時に「私はビャンの字が書けるんですよ(正しい書き順で書けるんですよ)」と日中友好を図りたかったのですが、別のお客さんも待っていたのでやめました。

 

Dsc_12284_copy_800x522_1 で、後日もう一度確認せねばと再訪し、今度は「黒ごま担々麺」を頼みました。麺はもちろんビャンビャン麵です。で、やっぱり同じような感想でした。なんか「優しさ」とは対極に位置するような厳しい味わい。具材の食感や風味もなんだか険しいのです。その割にはやはり麺のコシが弱くて頼りない感じ。

「でもこれが本場のビャンビャン麵なんだ。こういうものなんだ。」と言われればその通りなのかも知れませんが、残念ながら大江戸の味覚には今一つ二つ合わないのでありました。

 

 

 

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2022年12月 1日 (木)

今年最後の変わり種自販機ご紹介    #変わり種自販機 #オモシロ自販機 #変な自販機 #リンゴ自販機 #東京メトロのカレンダー自販機 #近江牛ガチャ自販機 

これまでにもいろいろご紹介して来て、最近もあれやこれやを紹介した自動販売機情報(↓)ですが、また新作をどうぞ。

またも自動販売機    #珍しい自動販売機 #変な自販機 #ドールバナナ自販機 #メガネスーパーの自販機 #ハローキティのやさいチップス自販機 #ど冷えもん: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

羽田のネオ自販機たち    #羽田の自動販売機 #羽田空港の自販機 #オモシロ自販機 #変わり種自販機: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

Dsc_11782_copy_768x1365 まずは銀座の地下コンコースでみかけたコレ。リンゴ関連商品の自販機です。スライスしたリンゴや、リンゴジュース各種を販売しております。前回紹介したバナナのお友だちってところですね。

 

 

Dsc_11882_copy_768x1254 次に、東京メトロ・有楽町線の有楽町駅で見かけたこいつ。「メトロの缶詰」なるステッカーが貼ってあります。地下鉄の模型でも売ってるのでしょうか?

Dsc_11893_copy_768x813 いえいえ、なんと東京メトロのカレンダーなのでした。1,000円のようですね。ってか、見る限り「缶詰」じゃないじゃん。

 

 

Dsc_12003_copy_768x1285 で、気を取り直して、3台目はアッと驚く「近江牛ガチャ自販機」! 「1万円のサーロイン当たる!」って書いてありますね。なるほど、買うだけじゃなくてガチャの「何が出るか」的楽しみもあるってわけですね。

Dsc_12022_copy_1274x768 なるほど、ハズレなしで、2,000円いれれば必ずお値段以上のものが出て来て、最大は1万円相当なんですと。

Dsc_1201_copy_1067x6003 しかも牛肉のみならず、「びわサーモンガチャ」もあるんですと。1/25の確率で、1万円相当の「幻のいくら醬油漬け丼」、「びわサーモンのユッケ丼」が当たるんですと! いやー、冷凍自販機、すごいですねー。京王線・笹塚駅そばにありました。

 

 

Dsc_11906_copy_768x1292 最後におまけ。先日オシムの追悼試合でフクアリに行ったときにJR蘇我駅にあったJEFユナイテッド千葉のドリンク自販機。ま、これJリーグのどのホームタウンに行ってもあると思います。いろんな所で見かけるのが楽しいのです。

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2022年11月19日 (土)

「渋谷・東急本店 昭和青春グラフィティ」    #東急本店 #昭和青春グラフィティ #東急本店閉店 #昭和ブラボー

Dsc_11812_copy_576x774 来年の1月31日で閉店することが決まった東急本店。

Dsc_11782_copy_576x956 いつ行っても客入りは良くなかったけど、バックに松濤の高級住宅地を抱えたお金持ちの御用達デパートとして、ゆとりある落ち着いたムードを醸し出しておりました。

 

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その東急本店の4階・特設スペース+第2会場=7階イベントスペース で行われているのが、『渋谷・東急本店 昭和青春グラフィティ』なる小規模展覧会。入場無料で、12/25まで(12/1以降は一部展示品を入れ替えるとのこと)。

Dsc_11597_copy_817x602 渋谷・東急本店55年の歩みと共に昭和40年~60年の生活・流行・文化を紹介する企画。

渋谷と言えば東急なわけです。おととし3月に閉店した東横店に続いて、本展も閉店とは寂しいですが、でもマークシティや109やスクランブルスクエアや東急プラザやシンクスやこれからできる再開発ゾーンが、東急王国を形成していくわけです。会場内には55年の歩みを示す年表もありましたよ。

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それはともかく面白いもん、懐かしいもんがいろいろ並んでおりますよ。 変速機の他にもいろんなもんがついたスーパーカーのごとき自転車。

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エポック社の野球盤。

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そろばん付電卓 あるいは、電卓付そろばん。

Dsc_11703_copy_1012x600 250mlの缶ドリンクとか200mlの瓶ドリンクとか。アンバサとかミリンダとかもありますねー。しかし、こんな空き缶や空き瓶、よく取っておいた人がいたもんですね。

Dsc_11713_copy_933x600 あー、『森永ハイクラウン』って、確かにこういうタバコみたいな高級感溢れるパッケージでした。

それと、宣伝用のマッチってもんは消え去りましたねえ。

 

Dsc_1164_copy_1024x5762 圧巻なのはこれ、「昭和後期の男の子の部屋」。壁には三角ペナントや南野陽子のポスター。ベッドにはフォークギターとフリスビー。床にはマジソンバッグ。

Dsc_1167_copy_1024x5762 そしてこちらは、「昭和後期の女の子の部屋」。こっちの方が年齢低い設定ですよね。小学生かしらん?

 

Dsc_1177_copy_1024x576 で、ちょっと飛び地になっている所にはファッションや音楽やヒーローたちのコーナーが。

Dsc_11743_copy_972x602 マネキンがハマトラや渋カジを着ていて、ガラスケースの中には・・・

初代からのウォークマンだとか…。

Dsc_11753_copy_920x600 まんだらけみたいなヒーローや怪獣大集合とか。

Dsc_11723_copy_861x600 初期の携帯電話の変遷なんかも見られます。

Dsc_11763_copy_931x602 そしてアイドル歌謡。聖子・明菜・キョンキョンに薬師丸さん、松本伊代・森尾由美・岡田有希子・早見優・菊池桃子・武田久美子などなど♪

 

Dsc_1157_copy_1024x5762 そして第2会場(7階)では、スポーツ関係や映画のポスターが展示されておりました。景浦あぶさんのユニフォームまでありますね。

Dsc_11586_copy_1008x602 ジュンク堂内のスペースやっているってことで、ポスターの下にはずらりと昭和レトロ関係の雑誌や書籍が並んでおりました。

 

Dsc_11612_copy_602x922 あー、タダの割には楽しませていただきました。 昭和ブラボー!

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2022年10月27日 (木)

(番外編)川越ブラボー!    #川越ブラボー #川越観光 #マルヒロ #川越スカラ座 

Dsc_11543_copy_1024x625 先日、川越に行ってまいりました。噂に聞く川越の街の風情を楽しみたかったのです。大江戸が小江戸川越を散策するのは初めてのこと。ただ、マルヒロ百貨店に入って、屋上の観覧車に大人一人で乗ったり、川を越えた美術館に行ったりしたことはありましたね。

Dsc_11474_copy_642x901 川越駅を降りて北側へ歩いていくと、謎の「アゴが落ちた」。これって、例の変な名前の高級食パン店のお仲間のようです。それにしても性懲りもなく変な名前ばかりつけますねえ。

Dsc_11514_copy_642x938 さらに、商店街に貼ってある謎のポスター:高橋ハム子。なんだハム子って? 縦書きならば「公子(きみこ)」っていう古風なお名前ですけど。とっとこハム太郎のお姉さんか? でも川越大使になる夢を抱いたシンガーソングライターのようですね。

Dsc_11495_copy_642x933 マルヒロ(丸広)だって、まだちゃんとありました。同行した川越住民によると、「マルヒロが普通に全国にあるデパートだと思っている」のが川越の子どもあるあるだそうです。もう屋上の観覧車は撤去されてしまったそうです。

Dsc_11505_copy_935x642蔵の町として知られる川越らしく、古くからの蔵をリノベーションした商業スペースなどもありました。古さと新しさの共存です。

Dsc_11553_copy_642x889 で、有名な時の鐘。火の見やぐらみたいですね。隣にはやはり蔵。このあたりには、だんごとかさつまいもチップスとかタコせんべいとかソフトクリームとか、歩きながら食べられるもんをいろいろと売っておりました。

Dsc_11573_copy_975x642 その先の路地を進むと、大江戸にとっては嬉しい穴場=川越スカラ座がありました。いやー、平屋建てだし、かかってる映画が『教育と愛国』とかフランク・ザッパの記録映画だし。渋いなー。存在する間にちゃんと映画を観に行きたい映画館です。

Dsc_11586_copy_934x642 で、その隣にあるピンク色の建物が、レストラン「モダン亭 太陽軒」。1922年創業(ちょうど100周年!)の国登録有形文化財なのです!  いいですねえ、ここにも行きたい。一泊してゆっくり堪能したい感じです。川越ブラボー!

Dsc_11533_copy_1024x642 メインストリートに出れば、看板建築をはじめ多くのレトロ建築が連なっております。映画やドラマのロケにも貴重なエリアですよね。いやいや、素晴らしいです。なんで今まで来なかったんだろう。川越ブラボー!

Dsc_11462_copy_757x450 菓子屋横丁とか大正浪漫夢通りとか熊野神社とか喜多院とかも見て、楽しませていただきました。

Dsc_11474_copy_626x450 ただ、食べる方はだんごと白玉ぜんざいとソースせんべい…ほぼ、でんぷん質ばかり食べておりました。あとは地元の「コエドビール」。次回はぜひとも名物のうなぎを食べたいですね! 川越ブラボー!

 

 

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2022年10月23日 (日)

CKBの中野サンプラザ(最後?の)ライブ    #クレイジーケンバンド #CKB #中野サンプラザ #白川元大 #ライムスター

Dsc_11463_copy_450x762 クレイジーケンバンドの『樹影』ツアーで、中野サンプラザに参戦。サンプラザもようやく来年夏ごろからの取り壊し~新アリーナ・ホール建造が決まったようで、CKB恒例秋のサンプラザもこれで最後のはずです。

オープニングは意表を突いて、『樹影』からのナンバーでも古い時代のナンバーでもなく、『棕櫚』。でも『樹影』っていうアルバムのコンセプトには合った曲ですね。

その後も『樹影』からの曲、昔から最近に至る様々な曲をやってくれました。アンコールを入れて2時間50分弱。楽しませていただきました♪

今回のハイライトは、膝を故障した廣石組長の代役でドラムスを務めた白川玄大(げんた)さん! CKBの中では異質なルックスの、シュッとした30代ぐらいの人。廣石ドラムスの特徴をコピーしながら、自分ならではのテイストも出してました。時々知らない(はずの)曲を無茶ぶりされたりしても、「さすが!」って感じにきっちりこなしておりました。お見事です。会場のCKBファンは、一気に心を掴まれたことお思います。

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小野瀬雅生ショウの中で、『コウタイ』の途中に野坂昭如の『マリリン・モンロー・ノー・リターン』をのっさんが歌い出したのにはぶっとびました。また、今回は久々にベイスターズ仕様のギターも登場しましたね。

ゲストとしてライムスターが登場。CKBをフィーチャーした『世界、西原商会の世界!』と『肉体関係part2』を歌って、ガンガン盛り上げてくれました。

てなわけで、今回も大満足のライブでございました。生『ドバイ』とか、良かったなあ。 来年はどこで開かれるのか?廣石K1組長は戻って来るのか? そこらも気になるのでございました。

 

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2022年10月 2日 (日)

小田急百貨店新宿店の(ひとまずの)最終日    #小田急百貨店新宿店 #新宿小田急の引っ越し #ハルク

Dsc_1146_copy_1280x720 新宿の小田急百貨店が本日をもって、あの建物での営業を終了しました。まあ、あさって4日からは斜め向かいのハルクに移転して営業継続するそうですが、だいぶ小さくなるわけです。

Dsc_11582_copy_576x791 「閉店」ではなくてお引っ越しだってことを強調しておりまして、こんな看板やポスターが至る所に貼られています。

 

Dsc_11592_copy_971x576 この百貨店が開業したのは1967(昭和42)年ってことなので、55年ってことになりますね。55歳で定年を迎えた昔のサラリーマンのようです。

Dsc_11504_copy_1024x576 大江戸はこのお店には特段の思い入れはありませんが、「個性のないお店」という個性を持っておりました。実に普通のターミナル百貨店でした。ターミナル百貨店の常として、売場がやたら細長いですしね。

最終日の今日、夕方の売場を歩いてみたのですが、店内は売りつくしSALEでまずまずの賑わいでした。

Dsc_11523_copy_953x576 ターミナル店の常として、外から見るよりも通路として通ることの方が多かった気がします。どこがメインの入口なのかよくわからないってあたりも「ターミナル百貨店あるある」ですね。

Dsc_11562_copy_894x576 でもこのお店といったらやっぱり、1-2階間の大階段と1階エレベーターホールが名所でしょうか。逆に言えば、それぐらいしか思いつかないほど名所がない。そんな所も個性なのです。

Dsc_11552_copy_768x576 ま、そうは言っても、デパ地下とか書店を覗いたり、レストランを利用したことはあります。以前、上層階に展覧会場(小田急グランドギャラリーとか小田急美術館といいました)があった時は、写真展とか美術展とかによく行きましたっけ。

Dsc_11482_copy_576x1024 あくまでも引っ越しってことですし、経営不振とかではなくて再開発によるビル建て替えが理由なので、そんなにセンチメンタルにはなりませんけど、それでもちょっと寂しいような「一つの時代の終わり」のような感覚はありましたね。

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あさってからの新宿西口ハルク(元「小田急ハルク」)は、近年ではビックカメラとスポーツウェアの店+地下の食品ってなお店でしたけど、さてどんな感じになるのでしょうか?

Dsc_11444_copy_858x576 ちなみに「ハルク(HALC)」ってのは、できた当初に家具やリビングの専門館だったので、“HAppy Living Center”の略でそうなったのだそうです。はい、「今日の豆知識」でした。

 

 

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