2024年6月21日 (金)

久々のオモシロ自販機    #オモシロ自販機 #自動販売機 #アニマルマカロン自販機 #リンガーハット自販機 #コーワ栄養ドリンク自販機 #ねこんぶだし自販機 #能登物産自販機 

Dsc_1237_copy_636x1024 街のオモシロ自販機・ヘンテコ自販機は留まるところを知らず増え続けております。久々にここ数か月の収穫をご紹介。

 

Dsc_1239_copy_768x608 まずはこちら。まだ冬から春ぐらいかなあ。場所、どこだったかなあ? 「アニマルマカロン」ですと! クマとかネコ?とかの顔で、いちごとか抹茶とかいろいろあるみたい。まあでも、それほど心惹かれない小生でした。

 

 

Dsc_1235_copy_666x1024_20240621234501 続いて、闇の中に光り輝く電工パネル。これ飯田橋のリンガーハットの前にあったんですよね。

Dsc_1236_copy_768x689冷凍の長崎ちゃんぽんや餃子が出て来るのでありましょう。「有馬翔(ありましょう)」って人、全国探せば一人ぐらいいるのでありましょう。

 

Dsc_1031_copy_768x988 で、闇つながりです。これも冬から春にかけての下北沢で発見したコーワの自販機ですが、現在はもうありません。

Dsc_1032_copy_760x1042 なんと、栄養ドリンクとかホッカイロとか飲む胃薬とかバラエティに富んだラインナップ。

Dsc_1033_copy_628x1042QPコーワドリンクのバリエーションも豊富なのでありました。

 

 

Dsc_1059_copy_768x1024 で、こちらはもっと異色。場所は京王線・幡ヶ谷駅のそば。自販機ボディの脇に「だしだしだしだし…」と、何かの呪いのように…。

Dsc_1058_copy_768x576 はい。ボトル入り「だし」の自販機でしたー。函館朝市発の「ねこんぶだし」です。 ボトルに魚が入ってるいわしやあごだしの自販機は前にも紹介しましたが、こいつは初めて見ました。

 

 

Dsc_1021_copy_643x1042 そんなわけで、函館から能登に飛びます。これも春先だったかな。地震で大変な能登を応援しようという趣旨の販売機でしょうか。

Dsc_1021_copy_643x1042_20240622001201 刺身、もずく、芋棒、十割そばなどいろいろ揃ってますが、なんで鳴門わかめがあるの?? いくらなんでも「のと」と「なると」は間違えないよねー。

この能登物産自販機は、銀座1丁目のはずれ(新富町寄り)で発見しました。なぜ「55 ゴーゴー」なのかは知りませんー。ん?金沢ゴーゴーカレーと関係あったりするのかしらん??

 

 

 

 

 

 

 

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2024年6月19日 (水)

新宿小田急、渋谷東急2店の跡地は今    #新宿小田急 #東急本店 #東急東横店 #新宿渋谷再開発

Dsc_1347_copy_1280x960 十日ほど前に、新宿西口から小田急百貨店の跡地を眺めた風景。

 

Dsc_1349_copy_1280x960 しばらく続いていた工事囲いも取れて、空が広い感じですねー。

 

Dsc_1346_copy_1280x960 向う側に見えるのは、東口のルミネではありませんか。

 

Dsc_1350_copy_1280x960 で、何年後かには京王百貨店の方もなくなっちゃうんですよね。いやはや、生々流転であります。

 

 

Dsc_1319_copy_485x685 一方こちらは、しばらく前(5月6日)の渋谷。東急本店の跡地が今はこんな具合。長い間周囲を覆っていた工事囲いが舌の方だけになって、煙突が1本「樅の木は残った」状態になっています。

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で、その数か月前(昨秋ぐらいでしょうか)がこちら。全面囲われている頃。

Dsc_0793_copy_800x584_1そしてこちら。2月4日には、だいぶ工事囲いが下がってきました。

 

Dsc_1104_copy_768x542 はい、4月6日にはこんな感じでしたー。

 

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そして渋谷駅前の東急東横店跡地はというと、5月6日にはハチ公前広場に面したあたりがこんな具合になってました。

Dsc_1318_copy_1024x685 廃墟には『猿の惑星』が似合います。そういうものです。

Dsc_1316_copy_886x685クレーンが倒れたわけではありません。スクランブルスクエアの横で、絶賛作動中でした。

 

 

てなわけで、百貨店は東京においてもどんどん消滅しているのでありました。諸行無常でありますねえ。

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2024年5月22日 (水)

丸の内TOEI閉館のニュース    #丸の内東映 #丸の内TOEI #東映 

Dsc_1316_copy_761x1010 ついに来ましたか…。東映城本丸の落城です。先日のニュースで知った「丸の内TOEIが2025年夏で閉館」という悲しい知らせ。まあ、この東映会館というビルが取り壊し→建て替えになるのです。1960年の開館だそうですから、来年で65歳。ちょうど多くの企業の定年退職の年齢で、お役御免となるわけです。

もう、ここ十年ぐらいは「時間の問題」だろうと思い続けていました。いつ行っても、1階の劇場(①)も地下の劇場(②)もガラガラ。東映のバルト9もTジョイもそれなりにお客さんが入ってるのに、ここだけは別世界なので、「いつまでもつんだろう?」「東映直営館最後の砦の意地だな」などと思っていたのです。Dsc_1317_copy_1280x1010

今や東京のどこにも、シネコンじゃなくて、これだけ大きくて(①511席、②360席))、映画館メインの劇場(1Fが映画館の入口)って、なくなっちゃいましたから。

写真でも見えるように、たぶん5年ぐらい(?)前までは正面の2‐3F部分に近日上映作品の大広告が出ていたものです。もっと言えば、その昔の大作は、この外壁に巨大な懸垂幕がかかっていたものでした(あれはたぶん条例違反ぐらいの大きさだったと思うのですが、それが成り立っちゃうあたりが、さすが東映ってところです←違ってたらすみません)。

Dsc_1318_copy_1280x800 地上の①は、本当に立派な劇場でした。何と言っても、天井がハンパなく高い。得難い空間でした(現在のバルト9の所にあった新宿東映も、天井高かったですもんねえ)。2階席があるのも、大江戸的にはポイント高いのです。数年前にはこの2階席から、『みをつくし料理帖』公開記念舞台挨拶で角川春樹監督や松本穂香を見ましたっけ。

この建物、再開発ではホテル・店舗を中心とした商業施設になってしまうようです(開発期間は2025年~2029年の予定)。映画館は入らなさそうですねえ。寂しいなあ、東映本社も京橋のエドグラン内に移転するそうですし。

来年になって閉館が近づくと、きっと「東映名作選」みたいな特集上映やるんでしょうね。その時ばかりは満員になったりするんでしょうねえ、きっと。

 

 

  

 

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2024年5月 5日 (日)

(番外編)草津よいとこ    #草津温泉 #草津の湯畑 #岡本太郎 #光泉寺 #遅咲如来 #となりのトトロ

Dsc_1284_copy_1024x768_1 せっかくの黄金週間なので、一泊で草津温泉に初めて行きました。「草津よいとこ 一度はおいで」が果たせたわけで、感無量であります(大げさ)。

草津温泉、たまたま先日部分的に見てたテレビ番組で、「外国人が好きな温泉地」の第1位に選ばれたりしていました。それよりも、朝日新聞の連載で横尾忠則さんが「帯状疱疹になったとき、医師の勧めで草津温泉に行ったら、半年間痛かったものが一回の入浴で治った。温泉は神様です。」と書いていたので、やはりミラクルな湯なんだろうな、と思い…。

Dsc_1286_copy_1024x649 でも、さすがはゴールデンウィーク。実は数日前に行くことを決めたので、行きの電車は席が取れず、高速バスで。これが4時間ほどで着くはずだったのですが、渋滞にはまって、結局6時間40分もかかりました。間にPAでの30分休憩(+戻らない乗客を待つ15分)がありましたが、到着が2時間半以上遅れてしまいましたからね。たまりませんわ。

Dsc_1304_copy_800x551 まあ、そうは言ってもやることがそんなにあるわけじゃないので、それでも問題なし。中心地の湯畑界隈を見て、でも「湯もみショー」とやらはパス(もともとパスする予定でした)。だって、YouTubeで動画を見ると、若い娘さんや昔の娘さんが民謡唄って、長いヘラみたいなものでお湯をバシャバシャかき混ぜるだけみたいだったので(真実のほどはわかりませんが)。そんなもの特に見たくないです。

Dsc_1287_copy_800x600 そうなると、もう温泉に入るしかありません。二日間で、宿の温泉その1とその2に入り、湯畑付近にある温泉施設AとBにも入りました。お湯は熱め。硫化水素の香りと、ちょっと塩味が感じられます。なんか濃厚で、効きそうな感じですね。あと、湯畑のデザインって、岡本太郎がやってるそうですね。びっくりです。この地面の滑り止め?のデザインも太郎っぽいけれど、これは違うのかなあ。

Dsc_1285_copy_789x600 デザインといえば、セブンイレブンもローソンも景観を守るために、モノクロというか濃いセピアというか、そんな抑えた色調でした。なかなか渋いのですが、入りにくいような気もしますね。Dsc_1307_copy_736x600

Dsc_1294_copy_450x600 あとは長い階段を登って光泉寺とやらに詣でて、昨年11月に完成したばかりの真新しい五重塔を拝みました。これだけ新しくてピカピカだと、なんかありがたみがありませんね。 

Dsc_12982_copy_721x600 境内には「遅咲如来」っていう茅葺き屋根(珍しい!)のお堂もあり、遅咲きの人やこれからもう一花咲かせたいって人に勇気を与えているようであります。Dsc_1296_copy_568x600

Dsc_1299_copy_636x600 あ、あと『となりのトトロ』のトトロ(コンクリート製)と七国山行のバス停もありました。よく見ると、トトロの頭上にはまっくろくろすけも。

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帰りは快適な電車です。温泉から30分ぐらいバスに乗って、長野原草津口駅へ。そこから特急電車で赤羽駅まで2時間15分。やはり道が混む時期は、電車でGO!ですね。

 

 

 

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2024年5月 1日 (水)

「秋立ちぬ」(1960年):やるせない子供映画    #秋立ちぬ #成瀬巳喜男 #1960年の東京 

Dsc_1274 映画『秋立ちぬ』(1960年)は、成瀬巳喜男監督の代表作の一つ。神保町シアターで開催中の「戦前戦後ー東京活写」の一本。大江戸は初見です。

今から64年前、戦後15年たった東京(銀座~築地界隈)のリアルな風景が残る記録としても貴重です。当時はまだここら辺にも、民家や空き地が普通にあったのですね。そして川と橋がやたらとあるのも、今との違いです

オープニングは、銀座四丁目交差点。6丁目の銀座松坂屋も何度か出てきます。ここの屋上遊園地で、子供二人が東京湾を眺める描写もあります。車で勝鬨橋を渡って晴海へ。そこから歩いて、東雲の埋め立て地あたりまで行ったりします。一面の空き地で、まだ何にもありません。

よくできた子供映画という印象。まあ、子供映画といっても、子供を通して大人を描き、大人と対比させて子供を描く映画なんですけどね。女の子の台詞なんて、耳年増だったりしてかなり笑えました。でも、辛い話なんですよ。生きていくのはタフだなあ、って話。

 (以降少々ネタバレあり) ラストは「えっ!これで終わるの?」ってぐらいに、救いがなく、やるせないものでした。成瀬巳喜男はその作風から「ヤルセナキオ」と言われたこともあったそうですが、まさにそんなラスト。でもこの少年の境遇は、成瀬の子供時代を反映させているのだそうです。うーん、だからやるせない作風なのかー。

79分なのに、十分な内容でした。映画って、70分~90分で十分ですよね。大江戸はそう思います。

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2024年4月19日 (金)

池袋WE ROAD(ウイロード)がキレイ    #ウイロード #WEROAD #池袋ウイロード #植田志保 #雑司ヶ谷隧道 #豊島区えらい

Dsc_1177_copy_768x576 池袋界隈の人には「何を今更」と思われてしまう話題。だって知らなかったんだもーん。

Dsc_1180_copy_768x613 JR池袋駅北側の東西を結ぶ地下通路「雑司ヶ谷隧道」をかなり久方ぶりに通ったら、キレイに改修されて…というか、まったくの別物に生まれ変わっておりました。その北側の先のスロープや公衆トイレも含めて、あっぱれな公共アートになっていたのです。

Dsc_1178_copy_768x550 明るいトーンの色彩が混ざり合った抽象絵画。暗い地下道というイメージを一気にひっくり返す素敵な試みです。

Dsc_1179_copy_768x544 場所柄、防犯カメラも据え付けてあるのですが、それもこのようにカラフルな壁と一体化。

Dsc_1181_copy_768x513 季節を問わないし、老若男女を問わず受け入れられやすい素直に美しい色彩です。明るく、楽しく、気分が良い。

Dsc_1174_copy_768x465 それって、パブリックアートとしては最高じゃないですか。お役所(豊島区)としても、あーだこーだ文句言われることが少なくて済むでしょうし。実際、目の前で実物を見ると、写真以上にキレイで、感情に訴える色彩です。

Dsc_1176_copy_1600x1200_20240419233901 パネルが貼ってあったので、読んでみたら、大正14(1925)年に建設された雑司ヶ谷隧道が、昭和61(1986)年の改修時に「WE ROAD(ウイロード)」という愛称をつけてもらったんだそうです(WESTとEASTを結ぶ、私たちの道ってことで)。ってことは、来年100周年なんだ! 

Dsc_1175_copy_768x464 そして、近年の改修で植田志保さんというアーティストが壁面などに直接描いて、完成したのが2019年。

Dsc_1185_copy_768x540 でも、その後もエリアを広げていったのでしょうね。地上へのスロープの壁面とか、金属のガードとかもカラフルです。

Dsc_1182_copy_768x522 毎日ここを通っていたら、心が洗われそうですね。ポジティブで楽しい思考回路になりそうです。

Dsc_1186_copy_768x576 朝と夜とで照明のトーンを変えたりもしているのだそうです。やりますね、豊島区。

 

 

Dsc_1184_copy_768x550 でもそれだけで驚いてちゃいけません。この上にあるトイレが凄いんです!

Dsc_1166_copy_768x576 まさにアートなトイレなのです。

Dsc_1170_copy_768x576 中もアート(男子用しか入ってないけど)。

Dsc_1171_copy_768x550 本当に気持ちの良い空間になっていました。色彩のおかげなんです。

Dsc_1169_copy_768x1024 上を見ても、カラフル、ビューティフル、ワンダフル。

Dsc_1168_copy_768x1024 ガラスを通した光で見ると、この色がまた幻想的で、格別です。

Dsc_1172_copy_768x588 外の植え込みもお見事です。いやいや、感服いたしました。公共の施策として、最上級の例ではないでしょうか? 犯罪率や精神を病む人の数さえ減るのでは?と思っちゃうぐらいです。

Dsc_1167_copy_737x1024 新宿の東西を結ぶあの古ーい地下道も、同じようにやればいいのにね。

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2024年4月12日 (金)

松屋銀座の新しい駐車タワー    #松屋銀座 #松屋駐車タワー #松屋の白

Dsc_1065_copy_1024x1365 ちょうど1年前の今頃、銀座三丁目の松屋銀座の裏手にある松屋東別館が建て替え工事に入るという話を書きました( ↓ )。

松屋東別館が建て替え工事に    #松屋東別館 #銀座のレトロ建築 #松屋東別館建て替え #松屋 #日本酸素: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

で、どうなったかというとですね・・・

Dsc_0136_copy_720x960 じゃん。こうなりました。もちろんいきなりこうなったわけではなくてですね、昨年の9月29日にはこんな更地でした。壁で覆っての解体撤去作業が終了したのですね。

 

Dsc_0411_copy_720x960 そして昨年の11月29日には、絶賛クレーン作業中。

Dsc_0412_copy_720x960 てっぺんまで見せると、こうです。何かタワーができるって、わかりますよね。

Dsc_0415_copy_1280x9603 表示板には「松屋銀座駐車タワー建替計画」とありました。なるほど。この裏に現在ある駐車場をこちらにチェンジするってことなのでしょうか? 

Dsc_0414_copy_1280x9602 北野建設さんのお仕事なんですね。そして、完了予定が2024年8月31日となっております。かなりかかるんですね。

 

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年も改まって2024年1月22日には、駐車タワーが全貌を現しておりました。もうほとんどできてるみたいに見えたものです。

Dsc_0703_copy_672x960 白いですね。このシンプルな白いモノリスみたいな形状が、いかにも松屋銀座っぽいところではないでしょうか。あの吹き抜けの中央ホールから、すっぽり型抜きしてきたみたいな感じです。

 

Dsc_1056_copy_1024x801 そして、最近の写真ってことで、1枚目に戻るのです。1階部分の工事囲いもはずれ、駐車場入口付近も見えて来ました。松屋銀座のロゴが入ってますね。

Dsc_1066_copy_1024x1365 裏側から見ると、最後の写真のような感じ。右手前が現行の駐車タワー。左手が松屋の事務館。その間にまっさらの色白美人の後ろ姿。 ま、大江戸は車には縁のない人生なもんで、駐車場ができてもどうってことないんですけどね。てへ。

 

 

 

 

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2024年4月11日 (木)

隅田川の桜(築地明石町付近)    #隅田川の桜 #築地明石町の桜 #勝鬨橋 #かちどきばし 

Dsc_1133_copy_1280x929 今年は桜の開花が遅かったし、その後も寒い日があって長持ちしましたねー。いまだに都内各所の桜は、満開こそ過ぎたものの、まだそこそこ見られる木も多いって状況です。

Dsc_1132_copy_1280x827川べりの桜は冷たい川風の影響で5ー6日遅咲きなので、ここ築地明石町付近の隅田川堤はまだ満開を少し過ぎたところ。お花見できます。春のうららの隅田川です。

Dsc_1136_copy_1280x899 松本零士デザインの宇宙船型遊覧船が川を行きます。佃大橋の手前です。

Dsc_1117_copy_1024x673 赤が英国的な雰囲気を醸し出すこんな船も。2階デッキに鈴なりのお客さんは、こっちに向かって手を振り、こっちも振り返してあげるのです。

 

Dsc_1135_copy_1280x960 聖路加タワーと桜。

 

Dsc_1134_copy_1280x913 その前の階段でお弁当食べながら、対岸の桜並木のぼんやりピンクを愛でる人々。平和な光景ですね。平和ブラボー!

 

Dsc_1131_copy_1280x828 もう少し下流に行くと、勝鬨橋(かちどきばし)なんですけど、あれ?いつもと違う…。

Dsc_1130_copy_1280x876 はい、そうです。鉄骨の向う側が見えません―。それもそのはず、木材のパネルでびしっとふさがれちゃってます。車は通行しているのですが、いったい何なんでしょう?(まあ、何かの工事でしょうけど) 「かちどきブリッジを封鎖せよ!」なのかも知れません。横に封鎖してどうする?

 

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2024年4月 4日 (木)

渋谷サクラステージ、満開はまだ先    #渋谷サクラステージ #サクラステージ #sakurastage 

Dsc_1024_copy_878x705 2日続けての桜特集だったので、こうなりゃ「二度あることは三度ある」と言うべきか、「一人殺すも十人殺すも同じ」と言うべきか(?)、本日も桜関連で。

Dsc_1030_copy_986x731 数日前に行ってみた「渋谷サクラステージ」。渋谷駅の南側、246を越えた所に昨年11月に竣工しました。東急さんの渋谷大規模再開発の中で、ヒカリエ、ストリーム、スクランブルスクエア、東急プラザの後に、渋谷駅中心部のラスト・ピースとして誕生したとのことです。

Dsc_1025_copy_996x713 ただ、行ってみると拍子抜けするぐらいにまだまだ完成しそうにありません。でも、壁面にサクラのイラストレーションが入ったり、「しぶやさくらまつり」なんて書いてあったりはします。

Dsc_1026_copy_717x974 手前左のビルの中に入ると、スターバックスをはじめいくつかの飲食店が営業していますが、あとはまだまだ。驚くほど見るべきものが(ほとんど)ありゃしません。ぜんぜん「まつり」になってませんねえ。でも、このビルだけじゃないんです。もっと広大なんです。サクラステージはA、B、Cと3つの街区に分かれていて、ずーっと奥まで道の左右につながって、100を超える飲食店がはいるのだそうです。なーんだ、まだまだだったのね。

Dsc_1027_copy_750x1000 で、右側のフラットアイアンビル的な建物の1Fから2Fへとつながる階段がこれ。ステップ部分から壁面へとカーブを描きながら一つながりになっています。これは面白いなあ。こういうの初めて見たなあ。

Dsc_1028_copy_1000x750 上から見下ろした写真。なんか王蟲(オーム)の背中みたい。有機的で素敵な曲線です。

 

Dsc_1029_copy_1000x750 というわけで、人もあまりいないし、まだまだまだなのでしたー。桜に例えれば、三分咲き程度?? そういえば、このあたりは渋谷区「桜丘(さくらがおか)」でしたもんねえ。右側の(昔のユーロスペースがあった)坂には桜並木がありますし。そういう町の歴史や記憶を生かした再開発ってことなんでしょうねえ。

 

 

 

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2024年3月23日 (土)

閉場間近の下高井戸駅前市場    #下高井戸駅前市場の最後 #下高井戸 #下高井戸駅前市場 

Dsc_1014_copy_1024x768 京王線・下高井戸駅前(北側)に長年君臨してきた「下高井戸駅前市場」が、いよいよ終焉の時を迎えようとしています。数日前に南側の下高井戸シネマに行ったついでに、最後の様子を見て来ました。

Dsc_1012_copy_1024x768 と言っても、実は大江戸はこの市場にはほとんど縁がなく、昔一度覗いたことがあるぐらい。

それでも、世田谷区で昭和から続く古典的な駅前市場がなくなってしまうということにおいて、十年ほど前の下北沢駅前市場( ↓ )と共通する寂しさを感じてしまったので

Dsc_1009_copy_1005x768 地下化なった下北沢駅と駅前市場の最期: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

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入口は、まず踏切正面にゲートがあります。市場を構成するいろんなお店の名前が出ているのですが、もう既にほとんどのお店はシャッターを下ろしてしまいました。

Dsc_1004_copy_1024x768 その2-30m右側に、もう一つの入口があってですね、こちらにも店名ボードが。しかも、なぜかその上に野球のキャッチャーの絵が!(だいぶ薄れておりますが)

Dsc_0993_copy_1024x768_20240323220701 これは何なんでしょう?謎が深いですね。

Dsc_0992_copy_1024x666 そして、その下には金魚池。これはいいですね。お買い物のひととき、心休まる眺めであります。

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今残ってる店は、金魚池そばの時計&宝飾品の店、その先の花屋、そして踏切そばの魚屋と豆腐屋、これだけです(見た時に開いていたのは、その4店でした)。

Dsc_0995_copy_1024x768 花屋さん。ここだけがオシャレな雰囲気でした。いいお店ですね。

Dsc_1001_copy_1024x768 奥に行くまで、シャッター通りになっております。

Dsc_1000_copy_1024x768 奥(見かたによっては「手前」とも言う)では、魚屋さんと豆腐屋さんが絶賛営業中でした。

Dsc_1002_copy_1024x768 看板を見ると、もとは魚屋さんがいくつも入っていたことがうかがい知れます。市場の賑わいや匂いが、頭の中で想像できます。

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このお肉屋さんは、有名だったような記憶があります。もう閉まっちゃってて、残念であります。

Dsc_1007_copy_587x768 その横にこんな小さな掲示がありました。「下高井戸駅前市場 閉場挨拶」です。令和6年3月31日をもって閉場と書いてあります。昭和31(1956)年から営業し続けてきたのですね。68年ですかあ。

Dsc_1008_copy_568x768 小さかったけど、昔の写真も出ていました。

Dsc_1006_copy_587x768 閉場後はすぐ4月1日から解体工事に入るみたいですね。後期は8月31日までと、工事の掲示板に書いてありました。

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跡地はどうなるのでしょうか? 無責任な立場としては、ゆとりのスペースにでもなってくれるといいんですけど、まあおそらくは普通の何てことのないビルになったりしちゃうんでしょうねえ(←この嘆きが裏切られることを、切に願います)。

 

 

 

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