2021年2月26日 (金)

銀座・天龍の餃子!   #銀座天龍 #天龍の餃子

Dsc_01122_copy_768x1119 唯一無二の大型餃子で有名な銀座2丁目の「天龍」に、久々に行きました。ここは数年前にもともとの店から、銀座2丁目内のご近所に引っ越したのですが、味も形も変わっておりません。

入口の壁には大きな餃子がダーンと迫力たっぷりにお出迎え。中国語で「餃子」は水餃子のことなので、焼餃子は「鍋貼(グォティエ)」と言うのだそうですが、これは「壁貼」ですね。

頼んだのはもちろん「餃子ライス」。そういうメニューがあるわけではなく、あくまでも「餃子」と「ライス」なんですけど、昔から皆さん「餃子ライス」と注文します。大江戸もこの店とは長いつきあいですが、初期に麺類とか食べたことがある以外は常に「餃子ライス」しか注文したことがありません。まあ、たまに来るのなら当然「餃子ライス」の一択になりますもんね(ミニの餃子なんてものはないので、このジャンボ餃子が8個来たら、ほかに麵とかは食べられませんから)。

Dsc_01102_copy_600x986 そう、ここんちの餃子はとにかくデカイんです。長さ11㎝ってことです。それがダーンと8個。まいったか!すいません、まいりましたって感じです。出て来た時に「これ、ちゃんと完食できるだろうか?」と思ってしまいましたもん。

だったらライスなんか取らずに餃子だけ食べればいいじゃないかとおっしゃる向きもあるかも知れませんが、いやいや、ごはんは小ぶりな碗なので、さほど大きな負担にはなりません。ってゆーか、やはり餃子とごはんの相性、最強です。無かったら、むしろしんどいと思うんです。刻んだ香の物も、後半のサッパリ感の醸成のためには重要ですし。注文したら餃子が来る前に醤油、酢、ラー油を混ぜて準備をしておくのが、ならわしです。大江戸の場合、カラシは最初から混ぜるのではなく、4個か5個食べた後の後半戦の「味変」要員として使うのです。

Dsc_01132_copy_768x1216で餃子をつまみ上げれば、ずっしりとした肉の重み。一口かじれば、肉汁がじゅわー。豚肉のうまみがたっぷりです。皮はもっちりだけど、焦げ目の部分はカリッと。うーん、やっぱり最高です。餃子としては高めの値段に見合う価値がある名品です。だから長年変わらぬ人気を誇っているのでしょうね。ニンニクやニラを使っていないことも、ポイント高いです。仕事で人と会う、匂いを気にする仕事人、ビジネスパーソンって相当多いですから。気にせずにランチに食べられるのは、ありがたいです。

 

ちなみに餃子ライスは、一気呵成に完食しました。まだまだいけるじゃんって感じです。ま、満腹中枢がいっぱい信号を出す前に一気呵成に食べちゃわないとってのもありますけど。やっぱり、うまいっすねー。ここでしか味わえないワン&オンリー感。満足&満腹です。

 

でも、いつも不思議に思うのは、ここんちの餃子の類似品を扱う店が無いってこと。これだけのロングセラー大人気商品だったら、当然まねる店が次々と出て来そうなもんですが、ないですよねー。あるいはひっそりと存在しているのかも知れませんが、知られてませんよねー。似せることはそんなに難しくないと思うのですが、なぜかワン&オンリー。謎です。

 

 

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2021年2月25日 (木)

和田堀給水所2021年2月の様子  #和田堀給水所 #代田橋 #歴史的建造物

Horizon_0001_burst20210223120056335_cove 京王線の代田橋駅前にある和田堀給水所。これまで当ブログでも2度取り上げて来ました(↓)。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-8c45.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-09fe51.html

Dsc_01032_copy_1024x628 で、23日の天皇誕生日にその周囲を走りながら、ちょっと撮影して来ました。代田橋駅の踏切前から南西を見やると、広々と開けた土地の奥に例の給水塔がまだ生き延びております。

一方周囲を取り巻く道路は、結構な長さにわたって「付け替え工事」を行っておりまして、駅前の2方向とも歩道部分の脇が掘られて、溝となっておりました。ふむふむ、これは従来の敷地より一回り小さくなるってことなのでしょうかねえ(その分、歩道か車道が広がるという)。

Dsc_01022_copy_1024x640 北西側から給水塔を望むあたりは大きな変化なし。ただここらもフェンスが一回り内側に入っておりました。

 

Horizon_0002_burst202102231152164302_cop 裏に回って南側から見た給水塔と1号配水池の建物。フェンス越しです。こちらも変化なし。何とかこのまましれっと残ってくれたりしないもんですかね。

 

Dsc_01063_copy_1280x912_20210225230801 掲示物を見ると、これまでにはなかった敷地の平面図が出てました。これを見る限り、東側には大きな建物が建つのですが、西側の円=1号配水池はそのまま残ってるんですよねえ。でも、井の頭通りをまっすぐ伸ばしてこの中を通す計画だったと思うのですが…。どうなるのでしょうか?

Dsc_01053_copy_768x815_20210225231701 建築計画も新しくなっていました。これまでは完了予定が「平成34年3月31日」と書いてあったのですが(つまり2022年)、新しく「令和6年2月29日」となっておりました(うるう年なのね)。ということは2024年ですから、2年ほど工期が延びたってことになります。うーん、これは何を意味するのか? いろいろ考えて、塔を残す方向で調整しているとかだったらいいんですけどねー(そうだったら「道路付け替え工事」→車道の拡幅 にも合点がいきます)。

Dsc_01042_copy_1024x598 なんか世田谷区の広報pdf.とか見ても、漠然とした表現ではっきりしないし、…謎です。まあ、果報は寝て待てってことでしょうか。だったら良いのですけどね。

 

 

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2021年2月21日 (日)

恵比寿、渋谷あたりをうろうろ走る   #恵比寿三越閉店 #恵比寿ガーデンシネマ休館 #恵比寿東公園 #齋藤未月 #商和稲荷神社 #渋谷南の大開発

Dsc_00794_copy_768x1047 東京でも20℃を超えるポカポカ陽気。いつもですと2月のここらへんの日曜は青梅マラソンの開催日で、小生も走っているはずなのですが、今年は当然ナシ(思えば、昨年過密にマスクも着けずにやっていたのがウソのようです)。

例年1、2月はちょっと気合を入れて眺めの距離(時間)を走るのですが、今年はそれもなくご近所をちょこちょこ走るだけ。でもさすがに1回ぐらいは長めに走るかーと思って、今日は家から渋谷、代官山、恵比寿あたりをちょうど2時間走りました。ゆっくり走っても、ちょっと汗ばむ感じの暖かさ。

Dsc_00813_copy_1024x555 渋谷方面から代官山へ。久々に訪れたけど、とにかく他の街に較べて圧倒的にオシャレな建物(しかも1-2階建て)が多くて、目を楽しませてくれます。ただ狭い舗道に人が多くて歩きにくい(そもそも走れない)んですけどね。

そこから左折して恵比寿へ。恵比寿三越が今月いっぱいで閉店なんですってね。それを見ておこうという気持ちもあり、こっち方面に来たのです。

Horizon_0001_burst20210221134412424_cove 三越の入口にはマスク姿のライオン像。これ、確かもともとはなかったので、閉店にあたって期間限定で設置してあるのでしょう。

ここ小規模店ながら、ゆったりとしていて、お客さんは常に少なく、気持ちの良いお店でしたよね。食品ぐらいしか買ったことなかったけど。

 

Horizon_0001_burst20210221134149229_cove で、三越と運命を共にするように同じ2月28日に休館してしまうのが、YEBISU GARDEN CINEMA。ミニシアター受難のコロナ禍時代ですからねえ。残念ではありますが、ここんちは以前にも閉館したり韓流アイドルのライブシアターになったり復活したりの過去があるので、復活への希望を捨てずに待っていましょう。

Dsc_00862_copy_1024x597 さて渋谷川沿いに渋谷方面へ進むと、梅の花咲く小公園(恵比寿東公園)が。おお、その中央には小ぶりだけど堂々たるタコすべり台が!

Dsc_00882_copy_800x573 いいっすねー、この鮮やかな赤。考えてみれば、公園にタコ。なぜ? シュールです。

Dsc_00892_copy_1024x645 その奥には新しいオシャレな公衆トイレ。むむむ、これは昨年メディアでも取り上げられていた「透明なガラスだけど、入ると曇りガラスになるというトイレ」かしらん?

でも違いました。調べてみると建築家の槇文彦さんによるもので、タコの公園に「イカのトイレ」ってことで作られたんだそうです。なるほど、言われてみればいかにもイカっぽい(だじゃれ)。

  Dsc_00912_copy_768x1173 更に渋谷方面へ進みますと、渋谷川沿いのビルに見たことのある黄緑色の人物パネル。おお、(元)湘南ベルマーレの齋藤未月ではありませんか! なんでこんな所に?? 謎です(スポンサー様なのかな)。未月もロシアリーグのルビンカザンに移籍したとたん、現地の練習で怪我して全治4か月で今期は絶望って、ついてませんねえ。

Horizon_0001_burst20210221140312784_cove また少し行くと、道路沿いになんだこれ?って感じに違和感を放つ黒塗りの日本家屋とその前のお稲荷さん、そして堂々たる木。

Horizon_0001_burst20210221140547998_cove 気になったので、横断歩道を渡って確かめます。すると、由緒正しい稲荷神社でした。その名も「商和稲荷神社」。大正15年からあるのだそうです。

隣の銀杏(いちょう)は75年を経過したご神木なのだとか。 黒塗りのお家は、餃子屋さんでした。

 

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さて、いよいよ渋谷。渋谷川の奥に渋谷ストリームやスクランブルスクエアも見えます。

 

Dsc_00992_copy_800x561 唇のパブリックアートなんかもありました。今はみんなマスク姿なので、人様の唇を見る機会もほとんどありませんよね。

Dsc_0101_copy_1024x576 そして渋谷駅の246を挟んで南側は現在巨大な空き地になっています。東急さんが大開発を行っております。

Horizon_0001_burst20210221141550409_cove すごいですねー。本当に「大開発」ですねー。そんなに巨大ビルをたくさん作ってどうするの?ってのが大江戸の本心だったりはしますが、まあ諸行無常ですからね。時も街も常に前へ前へと進んでいくのであります。止めることや巻き戻すことはできないのであります。

久々に長く走ったのでちょっと疲れましたが、まあゆっくり2時間ならまだ余力があるな、もう少し走れるなとも思ったのでありました。東京は走って面白い街ですしね。マスク(やネックゲートル)をつけての多少息苦しいランにも、すっかり慣れました。

 

 

 

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2021年2月18日 (木)

銀座ライオンビヤホールスペシャル(缶ビール)にがっかり   #銀座ライオンビヤホールスペシャル #サッポロビール #黒ラベルエクストラモルト #銀座ライオン

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ずーーーっと長いこと、お店で飲んだりはしておりません(飲食店さん、ごめんなさい)。てな時にこのパッケージを見て、当然買いました。サッポロの「銀座ライオン ビヤホールSPECIAL」。あの銀座7丁目の由緒あるビヤホール(「ビアホール」じゃないんですね)の名を冠したビールともなれば、それはもう期待せざるを得ないじゃないですか。それに、かなり長いこと行ってませんもん、銀座ライオン。あの銭湯みたいな店内が懐かしい。

350ml×6缶入りのパッケージには、「あのビヤホールの生をご家庭で。」と書いてあるじゃないですか。どれだけうまいんだろうと、喉が鳴るってもんです。

 

Center_0001_burst20210131183629839_cover でもねえ、鳴らなかったんですよねえ。これなら、普通のサッポロビール=黒ラベルの方が断然うまいです。あれはオーセンティックなキリリとした直球の魅力を持ってますから。

それに比べてこの製品は、コクはないし、変に酸味が強めだし、どうもピシッとしません。だらしない味です。こんなのに、「銀座ライオン」の名をつけたりしちゃあいけませんや、サッポロさん(自社の象徴であり精神的支柱である店だと思うのですが)。いくら何でも違い過ぎるし、ブランドを棄損してしまうじゃないですか。

 

_20201128_230321_copy_600x897 昨年出た赤い缶に黒丸+金の星=「黒ラベル エクストラモルト」はうまかったのです。へたすりゃ白缶の黒ラベルよりもうまいんじゃないかってほどうまかった。馬買ったら競馬ファンは大喜び。 それはともかく、やけに若々しくユニークなデザインの缶(結構好きです)でしたが、製品自体が限定販売の名に恥じぬエクストラな価値を持っておりました。黒ラベルの剛毅さを持ちながら、爽やかで華やかでもあるのです。こちらは限定販売の価値を残しながら、ロングセラーとして残ってほしいものだと思うのでありました。

 

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2021年1月22日 (金)

銀座ABCラーメンの麻醤麺(マージャンメン)   #ABCラーメン #麻醤麺 #マージャンメン

Dsc_4741 銀座三丁目の中央通り(銀座通り)沿い=松屋銀座の向かい にずっと昔からある「ABCラーメン」。同じビルの1Fにある牛丼の吉野家も古くからあるお店ですが、そこがダンキンドーナツだった時代からABCはありました。それにしても、何とも言えないネーミングです・・・ABCラーメン。先日、ものすごーく久しぶりに入ってみました。店構えとか、まるで変わりませんよねー。

Dsc_4738 狭い階段を下りて地下にあるお店です。箸袋を見れば、「SINCE 1977」とあるじゃないですか。今年で44周年です。銀座のど真ん中でこれだけ長持ちしている飲食店ってのは、大したもんです。

その昔は、シネスイッチ銀座の隣に「室蘭ラーメン なかよし」ってのがあって、大江戸はぜんぜんそっちの方が好きでした。濃厚なスープとコシのある麺で、醤油も味噌もミックスもそれぞれにうまかったなあ(「しお」もあったけど、食べたことがなかったと思います)。

Dsc_4739 で、ABCラーメンと言えば昔から「麻醬麺(マージャンメン)」と決まっているのです。入口にも写真が出てるように、名物なのです。

ゴマだらけです。白ゴマ&黒ゴマ。それ以外は挽き肉味噌とカイワレ大根とネギ。シンプルです。麺はやわらかめの平縮れ麺。あまり辛くはなく、ややピリ辛ぐらいです、

ま、今の世のスタンダードの中ですと「普通においしい」ってところでしょうか。激ウマとまでは行きません。大江戸の好みから言うと、ちょっと麺がやわ過ぎるしね。後発でこれを追い抜いて行った類似品もあると思います。まあ、でも懐かしささえ感じさせるロングセラーの味ですね。

Dsc_4740 帰りに階段の途中のパネルを見ると、このABCラーメンはフランス料理のシェフによって作られたようですね。だとすると、本当は「エービーシーラーメン」じゃなくて「アーベーセーラーメン」なのでしょうか? 永遠に繰り返す50円引き券ともども、気にならなくもありません。

 

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2021年1月10日 (日)

堀之内妙法寺にお参り   #堀之内妙法寺 #妙法寺 

_20210110_202524_copy_1024x592 今年の初詣は家の近所の小さな神社(いつもガラガラ)に行きましたが、近年恒例の堀之内(杉並区)妙法寺にも昨日行ってまいりました。いつもの通りランニングがてらです。日蓮宗の本山で、かなり由緒あるお寺なのであります。小生の家はいちおう曹洞宗なのですが、ま、そこらへん(多くの日本人がそうであるように)いいかげんなもので…。

_20210110_201931_copy_1024x636 9日にもなると初詣らしさはほとんどありませんし、参拝客もごくわずかですが、山門前の広場に、たこやきとか甘酒とかベビーカステラとかの屋台は出ておりました。ああいった業界の方々も、今は大変ですよねえ。

 

_20210110_202200_copy_1024x935_copy_768x ここの手水舎は竜の口から水が出るカッコ良さなのですが、他の神社/お寺同様に今年は使えなくしてありました(新型コロナ対策)。寂しいけどしょうがないですね。

_20210110_202413_copy_1024x626 本殿の階段を上がった所の(お参りの際に鳴らす)鈴も、同様に取り外してありました。そこで上を見上げると、そこにも竜! これまたカッコイイのです。金ピカの装飾もゴージャスな感じ。

さて、お参りの後にはご神木に今年の願いと名前を書いて納める儀式ってのも、大江戸の恒例となりました。お願いは明かすものではないのでここには記しませんが、毎年普通のお願いに加えてJリーグに関係することも書き添えているとだけ言っておきましょう。

_20210110_202835_copy_819x882 妙法寺は「厄除け」で有名。今は誰もが「疫病退散」を願うんでしょうねえ。かなえてください! よろしくお願いします。

 

実はこの後で走りながらサイフを落としてしまいまして、戻ったりしてみたものの結局は見つからず。でもランニング中だったので、中身は現金1,500円ぐらいとナナコカード(プリペイド)とスーパーマーケットのプリペイドカードのみ。サイフ(むしろ小銭入れ)自体は100円ショップで買ったもの。しかもカードは手数料を払って再発行しましたが、不正に使用されておりませんでした。不幸中の幸いですね。いやいや、ありがたいありがたい。

 

 

 

 

 

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2021年1月 7日 (木)

村上隆の「お花の親子」@六本木ヒルズ   #村上隆 #お花の親子 #六本木ヒルズ

_20210103_183906_copy_1200x1741_copy_960 先日六本木ヒルズに行ったら、森タワーの前にあっと驚くようなものが屹立しておりました。キンキラキンの大仏的なものが・・・、よく見ると村上隆のお花キャラクター、しかも親子ではありませんか!

_20210107_213051_copy_1024x673 いやー、すごいけど笑っちゃう。よくもまあこんなものを…というある種のバカバカしさも含まれているのに、妙にパワフルで超然としております。

銘板を見れば、そのまんま「お花の親子」というタイトル。決して「ライオンの親子」や「コロナの親子」ではありません。高さ10mなんですね(正確には「1,000.1cm」。何この1mmのはみだし??)。

 

_20210103_184614_copy_1758x1964_copy_102 さらに脇にあった解説表示を見ると、「スーパーフラット・コンセプトの一部として、アートの世界に幼稚でオモチャ感覚のロジックを組み込んんだ始祖(の自分)として、スーパー幼稚なものを作った」っていうようなことが書いてありました。

 

_20210103_184213_copy_1024x1525 どうでもいいけど、横から見るとこんな感じ。不思議というか、サマにならないですね。無理矢理な感じ。やはりスーパーフラットなので、立体にした場合には側面が弱くなるってことなんでしょうね。妖怪っぽさは出てますけど。

 

_20210107_212917_copy_1024x640 少し歩くとビルの1F(1Fでいいのかな、あれ?)にこのキャラクターがカラフルに咲き誇るカフェがありました。期間限定(~1/21)の「お花カフェ」であります。カフェに「落ち着き」を求める人にはダメなんでしょうけど、明るく楽しく元気良く(ATG)でステキです。

 

この「お花の親子」像、昨年11月26日から公開されていて、今年の5月末頃までの予定なんだそうです。

 

_20210103_184500_copy_1200x1839_copy_960 夜になると、こんな感じ。これはこれで神秘的?ですね。

_20210107_212739_copy_1024x1553 でも、後ろから見ると、こうです。うーん、スーパーフラットは後ろも弱いのかあ。 ま、でも仏像ってこんなものですよね。

 

大江戸的には、別のデカイもん(お台場のガンダムとか鎌倉の大仏とか)と戦ってもらいたいと夢見てしまうのであります。

 

 

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2020年12月 8日 (火)

有楽町・葡萄屋のとりめし   #葡萄屋 #有楽町葡萄屋 #とりめし #葡萄屋のとりめし #銀座インズ

_20201204_171220_copy_1024x654 以前から一度は書いとかなきゃと思っていたのが、有楽町と銀座の境目にある銀座インズ2の地下にあるやきとり店「葡萄屋」のランチメニュー、とりめし。長年変わらぬ味で、大好きなんです。

この店、古くからの名店でして(もともとは大森のお店だそうですが)、外装同様に内装も石垣や木材を基調としていて、多少民芸調のテイストもあり、やや薄暗くて、空気が実に1960年代テイストなのです。

_20201204_171147_copy_1024x634 で、お昼時にたいていのお客さんが頼むのがこの「とりめし」(1,200円)。まあ、安くはないのですが、この質からすると当然のお値段。見事にあっぱれなおいしさなのです。

小鉢と香の物と赤だし味噌汁と果物がついております。そしてとりめしは、レバーとぼんじりとつくねに加えて、炒りたまごと山菜の煮たのと刻み海苔が乗ってます。この芳醇なレバーと脂ののったぼんじり、そして軟骨コリコリのつくねが絶品なんです。材料の良さと焼き方の良さでしょうね。 炒りたまごと山菜も彩り効果のみならず、味の広がりとバランスにおいて、いい仕事をしています。

_20201204_171250_copy_768x1221 ここのランチには「ジャン丼」(鶏もも肉のかば焼きと味噌がメイン)とかもあるんですが、やはりこのとりめしに尽きますね。食べ終わった時に、「ああ、おいしいものを食べた」感で充実します。ウマウマ王((c)小野瀬雅生)です! 

インズでランチといえば、あと1ブロック東京駅寄りのインズ3には、いつも行列のスパゲティー・スタンド「ジャポネ」もありますしね(長時間並ばなきゃならないので、利用しにくいのが玉にキズ)。

この店は夜もいいんですよね。安居酒屋の料金ってわけにはいきませんが、昭和の文士やその周辺の人々みたいなオトナ気分を味わえるお店です。

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2020年12月 3日 (木)

池袋駅でナポリタン   #IKE麺KITCHEN #ナポリの殿堂 #ナポリタン #チェリーロード

_20201128_231327_copy_1024x655 JR池袋駅を出た地下コンコースには、その昔「すなっくらんど」という今でいうフードコート的な立ち食い大衆ファストフードの集合ゾーンがありました。焼きそばやらそばうどんやらスパゲティやら丼物やらいろんなものが、しかも安いもんが集まってました。味は追求せず、安さと早さに的を絞ったような雑然としたゾーンでした。

その後、今っぽくなって復活しているのを見かけてはいましたが、だいたい急いで素通りするだけでした。でも先日、いろんな条件がぴたりと合って、ここでナポリタンを食べたい!となりました。

_20201128_231343_copy_768x773 「IKE麺KITCHEN」なる名前がついているのですね。壁沿いに各店があって、カウンター席がずらりとあるので、どこで食べてもいいという形態。どうでもいいけど、店の前の通路天井には木の切り株が逆さに生えてます。なんだこりゃ? おお、よく見れば切り株の中にフクロウがいるではありませんか。さすがフクロウだらけの池袋です。

_20201128_230950_copy_1024x638 中にはラーメンも日本そばもうどんも、なぜか(麺じゃないのに)たこ焼きもあります。でも大江戸のチョイスは、ナポリタン一択。というわけで、一直線に「ナポリの殿堂」の券売機へ。ナポリタン並盛600円ナリ。適当な席で待ってると、渡された端末の振動で教えてくれるスタイル。

_20201128_231014_copy_800x624 で、銀皿に盛られた正統派ナポリタンがこれ。いやー、正しい日本のナポリタンです。

お味の方もごく普通のナポリタン。ケチャップ風味に、ウインナーを細かく切ったのと、タマネギ、ピーマン、マッシュルーム。麺は普通の太さでやや柔らかめ。炒めたりはしていません。 うーん、普通だけど、ちょっと弱いですね。大江戸の好みとしては、もう少し太い麺で、できれば炒めてあるやつ。残念ながら「殿堂」を名乗るほどの凄さは感じられなかったですね。これならパンチョの方がいいです。

_20201128_231304_copy_800x563 どうでもいいけど、ここの前の地下通路って、「チェリーロード」っていうんですね。なんでチェリーロード? 地下なのに?桜もないのに?

♪チチチチチチチ、チェリーロード!…と歌ってしまった人は、いい年だと思います。

 

 

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2020年12月 1日 (火)

驚異の「だし道楽」自販機!   #だし道楽 #だしの自販機 #焼きあごだし

_20201128_230637_copy_768x1173 池袋を歩いていて発見した珍なる自動販売機。「だし道楽ってなんなんすかね?」←『モヤさま』風。

 

_20201128_231054_copy_768x1182 おお、上段も下段もそれぞれに、だし! これ、間違って暑い夏に「あー、のど渇いた」って一気飲みして逆噴射しちゃった人はいないんでしょうか?

と思ったら、上段も下段も1本700円なのでした。それじゃあ普通のドリンクと間違えることはなさそうですし、おいそれとは買えませんよね。

ちなみに上段が「焼きあご入り」、下段が「焼きあご・宗田節・昆布入り」です。いやー、本格的。あ、「あご」ってのはトビウオのことです。

てなわけで、ボトルの中には焼きあごが1匹まるごと入ってます。なかなかのビジュアルですね。びっくり!

おお、自販機の下部にはちゃんと「Do not drink.  This is a soup stock.」って書いてありますね(「a」の使い方が間違ってますけど)。

_20201128_173528_copy_1024x797 また、上部の「だし道楽」という文字の下に「NITANDASHOYU」と入っていたので、「はて?煮たんだ醤油とは??」と思ったら、実はこの会社が広島県の二反田醤油なのでした。

それにしても誰が買うんでしょう? 近所の割烹とか日本食の店? 謎です。 これ買って、みんなが水とかお茶とか飲んでる時にポンと出せば、ネタとしては最強ですけどね。

でも、飲食店街の一角だったから、罰ゲームでこれの一気飲みとかさせられた奴、いるんじゃないかなあ?(コロナ禍下では、そんなことも自粛だったでしょうか…)

 

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