2021年3月 4日 (木)

ローソンの「モアホボクリム」(笑)   #モアホボクリム #ウチカフェ #シュークリーム #小森和子 #モアベター

Dsc_01024_copy_800x707 小生のコンビに使用頻度は一にセブンイレブン、二にファミマとローソンなので、ローソン・ウチカフェのスイーツもそんなにはチェックしておりません。たまたま先日買ったのが、こちら。

Dsc_01034_copy_800x453 「モアホボクリム」(税込220円)です。ちょっと笑えちゃうネーミングですね。そのまんまやないかーい! コピーも「ほぼほぼクリームのシューショコラ」。そして「「吸えちゃう」シュークリーム」ってことです。ま、これでだいたいイメージできますよね。

 

調べてみると、この商品の前身として「ホボクリム」ってのがあったそうです。さらにクリームましましで「MORE」をつけたってわけね。そう聞いて小森和子おばちゃまの「モアベターよ。」を思い出す人は、いい年です(ちなみに「モアベター」は英語的には正しくないので、おばちゃまは「造語」だとおっしゃってました)。

Dsc_01033_copy_800x822 それはともかく、まんまるでショコラパウダーがかかっている薄皮シュークリームを割ってみると、確かにたっぷりのクリーム。クリームと皮の間の空洞などはなく、みっちりとクリームが詰まってます。クリームは白いホイップクリームが優勢ですが、下というか脇というかにはショコラクリームが入っていて、その中にはチョコチップも埋めてあります。で、ホイップクリームはなんだかリコッタチーズみたいな味がしたのですが、原材料表示にはチーズがなかったので、まあ何かの加減なのでしょう。しつこくないけど、コクがあって良いですよ。ショコラクリームも、なかなか上質な味でした。単調にならないように、いい仕事してます。

Dsc_01052_copy_800x729 でもこれ「吸える」かなあ? 頑張れば吸えるけど…。しばらく常温で置いておけば吸えるんでしょうね、きっと。

結論としては、おいしゅうございました。「クリーム食いてえっ!」って時には、オススメです。

 

 

| | コメント (0)

2021年2月12日 (金)

羽根木公園の梅まつりは中止だけど…   #羽根木公園梅まつり #せたがや梅まつり #梅大福

Horizon_0001_burst20210211123753315_cove 長引くコロナ禍のせいで、昨年に続き今年も中止になったのが、世田谷区の梅ヶ丘にある羽根木公園で行われる「せたがや梅まつり」。

Dsc_00232_copy_530x760 しかし、イベントは中止になっても梅の花は咲くのです。てなわけで、昨日(祝日)ランニングがてらに見に行ったら紅梅白梅は見ごろ。そして、梅園は善男善女でけっこう混んでいるのでした。

いつもなら、各種出店(焼きそばやおでんなどフードを含む)があったり、植木市が出てたり、歌謡演芸用の舞台があったりするのですが、当然何もなしです。それでもピクニック的にお弁当を食べてる方々はいらっしゃいました。

 

Horizon_0001_burst20210211123248962_cove 園内には「飛梅(とびうめ)」の碑文がついた一対の紅梅白梅がありまして、これはやはり菅原道真の「飛梅」の分身で、太宰府天満宮からの寄贈なのだそうです。

Dsc_00242_copy_418x588 梅にも種類はいろいろありますし、白いの赤いのピンクなのと色もさまざま。

Horizon_0001_burst20210211123535211_cove 枝垂(しだ)れてるのもあれば、天に向かって直線的な枝が放射状にピュッと伸びているのもございます。

Dsc_00182_copy_1024x655_copy_800x512 でも大江戸の思いとしては、梅は「枝ぶり」。

Dsc_00172_copy_740x473 尾形光琳の『紅梅白梅図屏風』のように、枝がうねうねしたりカクカクしたり、へたするとぐるりんぱしたりする、その様がいとをかしなのであります。

Dsc_00252_copy_800x510 「きみ、どうしてそんなにカクカクうねうねぐるりんぱしてるの?」って訊いてみたい、そんな感じなのです。

 

Dsc_00262_copy_800x484 梅林から離れた常設売店の前の小さなワゴンで、地元の和菓子屋さんがおみやげを売ってました。大江戸はこの「せたがや梅大福」を買いました。中には白あんとともに梅1個が種ごと入ってるんですよ。ま、普通の大福の方が好きですけど…。

 

そういえば、例年だともうすぐ青梅マラソン。今年はもちろんありません。てか、1年前よくやってたなあと、遠い目で思い出すのでありました。

 

| | コメント (2)

2021年2月 9日 (火)

バタークリーム菓子の古典的名作×2   #マルセイバターサンド #マッターホーンのダミエ #バタークリーム

Dsc_47793_copy_908x517 バタークリーム好きの大江戸が大好きな古典的定番を二つご紹介。

まずは北海道土産の定番というか、むしろ北海道物産展の定番みたいな印象の「マルセイ バターサンド」。この朱色とレトロなデザインが目印です。個包装フィルムのシルバーと朱色の取り合わせもいいですよねー。風格すら感じさせます。

Dsc_47802_copy_754x682 レーズンたっぷりですし、クッキー生地の間の黄色に近いバタークリームの硬さがいいんですよねー。ホワイトクリームを使った小川軒の「レイズン・ウィッチ」よりも、小生は断然こちらの濃厚さとバター感を愛する者であります。

 

Dsc_00193_copy_800x639 そして、学芸大学にある洋菓子店マッターホーンの古典的ケーキ「ダミエ」。今回は棹ものを入手しました。でも7等分に切れています。

Horizon_0001_burst20210207191525459_cove 真ん中が市松模様というか、「田の字」ですね。スポンジの一部にチョコ風味のを使っているところがアクセント。そして周囲のチョコレートの硬さと、田の字のバタークリームの硬さが、スポンジの柔らかさと相まって、得も言われぬ触感になっているのです。

♪ああ、バタークリームはおいしいなー。

 

 

| | コメント (0)

2021年1月25日 (月)

森永の板チョコアイス、最高!   #板チョコアイス #ベルギーチョコレート

Diagonal_0001_burst20210125215124735_cov 最近スーパーやコンビニで売ってるアイスクリームの中で(高級品を除く)一番おいしいと思っているのがこれ。森永の「板チョコアイス」です。

どこがいいって、とにかく外側のチョコレートがひたすらうまいのです。「ベルギーチョコレート使用」とパッケージにも書いてありますが、よくぞこれほどというぐらい上質なチョコレートを使っています。濃厚なカカオ感が感じられて、甘さとほろ苦さ(と多少の酸味)のバランスが見事なのです。ベルギー万歳!

Dsc_0001_copy_600x805_copy_450x604 中のアイスクリームは、特に主張せず、チョコレートのおいしさを最大限生かしています。それでいいんです。もともと森永は、「チョコモナカジャンボ」でもわかるように、チョコレートのおいしさには定評があるんです(アイスでも、それ以外のお菓子でも)。これはその中でも最高峰ですね。 厚過ぎず大き過ぎない(むしろ、やや小ぶりな)サイズも、いいんですよねー。

正直、これだけおいしい板チョコを食べたければいくらぐらいのを買わなきゃいけないんだろうと考えると、希望小売価格130円+税(先日、小生は某スーパーで99円+税で買いました)ってのは、なんてリーズナブルなんだろう!と感激します。

今後もロングセラーとして君臨してもらいたいものです。

 

| | コメント (0)

2021年1月12日 (火)

バウムクーヘンについて2021   #バウムクーヘン #ユーハイム #ホレンディッシュカカオシュトゥーベ

_20201115_161405_copy_800x424 何度か語ったように、大江戸はバウムクーヘン好きです。日本におけるバウムクーヘンの最も基本的な形と言ったら、やっぱりユーハイムのこのオーセンティックな輪っかでしょうね。

_20210112_191816_copy_800x777 「バウムクーヘン」って、ドイツ語で「木の焼き菓子」って意味だそうですけど、まさにその通りの形状。一口食べれば、ドイツの森が目に浮かびます(すみません、ウソです)。しっとりした生地の地味なおいしさと、主張抑え目な表面のシュガーコーティング。ああ、基本って素晴らしい!って感じです。ユーハイムさんは純正な材料をドイツの伝統的な製法で職人たちが手作業で作り上げる会社ですから、信用しております。ちなみに1,080円(税込)です。

 

_20210112_192658 で、ユーハイムさんが毎年正月に出してるのが、この「バウムクーヘントゥルム」の正月バージョン。まあ、正月以外でもこういう円筒型の紙容器入りで売っておりますが、正月のは年号が入っておりますね。こちらも1,080円。

_20210112_192630 小さくても「一本物」であるところがいいですね。口の大きい人は、恵方巻みたいにしてむしゃむしゃ食べてはいかがでしょうか? コロネとかモスラの幼虫とかの感じもありますね。

ま、大きかろうが小さかろうが、輪切りとかケーキ切りとかではなく、ウッドチップ状に不定形スライスするのが本場流の食べ方のようです。

 

 

_20201221_125511_copy_1024x812_20201221_125535_copy_800x672 続きましては、ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベの商品。ここんちもドイツの伝統を背負ったバウムクーヘン専門店です。今回大江戸が食したのは、一口サイズにカットしてチョコレートをかけたもの=「バウムシュピッツ」。

_20210112_192005_copy_800x656
いいじゃないですか。チョコレートが上質なのがポイントですね。間にはさんだアプリコットジャムも昔風な味わいで、効いています。ただ12個入りで1,728円(税込)と、ユーハイムに較べると高級路線です。

 

 

_20201223_220638_copy_1024x1339_copy_819 ところが、これと似たものをセブンイレブンで発見してしまいました。「ホワイトチョコがけバウムクーヘン」(税込321円)です。こちらはホワイトチョコレートがけで冬季限定。しかも写真ではわからないでしょうけれど、一つ一つがやたらと大きいのです。一口サイズってわけにはいきません(6個入り)。

_20210112_192244_copy_768x810 ただ、このお値段ですから(健闘むなしくといったところですが)ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベさんにはかなうべくもありません。バウム生地もホワイトチョコも今一つです。まあこのお値段ですし、あんまり多くを求めてはいけないのかも知れませんね。

 

日本は世界一のバウムクーヘン大国(ユーハイムさんのおかげですね)。これからもいろんなメーカーやショップからの、多種多様なバウムクーヘンが出続けるのでありましょう。楽しみです。わーい。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2021年1月 8日 (金)

ベイユヴェールのバタークリームケーキ!   #ベイユヴェール #beillevaire #松屋銀座 #ケークグルマン #バタークリームケーキ

_20210108_235914_copy_800x663  大江戸は知りませんでしたが、「beillevaire ベイユヴェール」というケーキ屋さんが麻布十番にあるのです。そもそもはフランスのお店だそうで、フロマージュ(チーズ)や発酵バターを扱う酪農系のお店だったようです。

で、そのショップが松屋銀座の地下に入ったので、昨年末にある商品を買ったのです。それは、…ふふふ、バタークリームのケーキ!

_20210109_000031_copy_800x715 その名も「ケーク・グルマン」。実にシンプルなのです。棹もののカステラの真ん中に1㎝強ぐらいのバタークリームの層が入ってる、ただそれだけ。もう、バタークリーム好きの大江戸としては、たまらないですね。バタークリームとの真剣勝負って感じです。

カステラ式にスライスしていただきます(普通のカステラよりも、小ぶりなサイズです)。天地の面は当然焦げ目がついていて、片面には大粒のザラメもついております。

_20210108_235955_copy_800x745 いやーーー、うまい!! これはいい!! バタークリームのコク、適度な硬さ、強過ぎない塩味、カステラ生地の上質さと一歩引いた主張のなさ(これによって、バタークリームの主役感が際立ちます)。でもやっぱりごはんに明太子を合わせるようなもので、ごはん(カステラ生地)があってこそのハーモニー。ザラメもアクセントになって、いい仕事しています。こんなにそっけない見てくれなのに、なんて深くて強いおいしさなのでしょうか。ちょっと、いや、かなり感動しますね。

恵方巻のようにむしゃむしゃと一本食いしたい気もしますが、カロリーめっちゃ高いでしょうねえ。でも「最後の晩餐」リストのデザートに置きたい気すらします。1本2,700円(税込)。それに見合う至福の1本です。

 

 

| | コメント (0)

2020年12月18日 (金)

白と黒、そして…   #ガトーフェスタハラダ #グーテデロワホワイトチョコレート #グーテデロワノワール #ティグレスレッドベルベット

_20201215_205501_copy_800x575 ガトーフェスタハラダのラスク、中でもホワイトチョコをかけた「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」は、一番人気ですよね。シンプルだけどおいしさが深いのです。同じような外見の商品をブルボンとかセブンプレミアムでも出していますけど、(値段が違うから当たり前ですけど)ぜんぜん違いますね。

_20201213_213501_copy_1024x771_copy_800x 反ホワイトチョコレート派の大江戸でさえ、素直においしいなあと思える味。そして飽きの来ない味。それでいてリーズナブル。さすがです。

 

 

_20201105_111402_copy_800x538 でも大江戸としては、黒の「グーテ・デ・ロワ ノワール」の方が好きです。パッケージもブラックでカッコイイ!

_20201105_111258_copy_800x704 ダークチョコレートを使用していて、ミルクは使っていません。そのオトナな味わい! ブラックでカカオ感が出ていて、ビターさと甘さが高度なバランスで成り立っているのです。いや、これは圧倒的です!

中央には金粉もふりかけてあります。こいつの類似品もブルボンやセブンプレミアムにありますけど、役者が違いますよね。

 

_20201105_111521_copy_800x508 さて、ハラダの商品でラスクじゃないのも一つ。

はい、しましまパッケージの「ティグレス レッドベルベット」。公式サイトの説明によりますと…

「ティグレス レッドベルベット」は、ガトーフェスタ ハラダ自慢のチョコレートケーキ「ティグレス」を東京限定でレッドベルベットケーキテイストにアレンジしたお菓子です。レッドベルベットケーキとは、アメリカ生まれの赤い色が特徴のケーキで、チャーミングな見た目とココアの味が人気を呼びニューヨークの名物になっております。

ってことだそうです。

_20201105_111646 いや、チョコケーキ生地とクリームとベリー類のハーモニーが素晴らしいです。記事にはチェリーを入れて焼き上げ、「フランボワーズ入りのホワイトチョコレートソース」を流し込んだんだそうで、お見事ですね。

“tigress”というのいは、tigerの女性形なので、「メストラ」ってことですが、この商品は“Tigresse”と「e」付き。フランス語なんですかね? あ、トラだからしましまパッケージかあ。

 

定番品と新しいチャレンジングな商品がいいバランスで売られていて、どちらも人気。一頃の大行列はなくなりましたが、ハラダってのは良い菓子屋ですねえ。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年12月17日 (木)

クリスマス前のドーナツとシュトーレン   #クリスピークリームドーナツ #クリスマスドーナツ #シュトーレン

_20201120_153136_copy_768x978
じゃーん。きれいですねー。楽しいですねー。

クリスピー・クリーム・ドーナツの季節のお品でございます。かわいいったらありゃしない。ここんちも一頃に比べると店が減ったし、列なんかできなくなったけど、ドーナツが根付かない日本で、なんとか踏ん張ってほしいと思います。

以前は12個入りの平たい箱があったんですが、先日買ったときはこれでした。ま、効率化ってことなんでしょうか?持ちやすさってことなんでしょうか? いずれにしても、インパクト的にはちょっと味気ない気もいたします。

いろいろ目移りするけど、シンプルな「オリジナル・グレーズド」がやっぱりテッパンのおいしさだったりするのです。

 

_20201217_231445_copy_800x617
で、ドーナツ自体が小さいサイズのミニボックス3個入りなんてのもありました。

こいつもかわいくて、楽しいですね。3つ入りで420円(+税)。

 

 

 

_20201217_105554_copy_1024x518
そして、クリスマス前と言えばシュトーレン。ドイツ発祥のトラディショナルなお菓子であります。少しずつスライスして何日かかけて食べていきます(写真はPAULのもの)。

_20201217_105534_copy_768x843
まあ、ケーキとパンの中間みたいなものですが、ドライフルーツとスパイスのミックスされた感じが良いですね、表面の雪のようなシュガーと相まって。しっかりしたお店の伝統的はやつほどスパイスが濃厚で、それが良いのです。

 

本番のケーキを前に、12月前半~半ばはこんな感じもいいですよね。

 

| | コメント (0)

2020年12月 4日 (金)

かっぱえびせんの期間限定品×4   #かっぱえびせん #かっぱえびせん期間限定品

_20201204_231713_copy_600x744 カルビーの「かっぱえびせん」は、常に期間限定商品がコンビニやスーパーの棚に並んでおります。で、いちいちそのたびに買ってしまう大江戸などは、まさに「思うツボ」なのです。どうでもいいけど「えびせん」を勢いで変換してしまったら、「エビ戦」と出て笑っちまいました。

この「ごま油香るのりしお味」などは、過去にも出ていたと思います。ま、韓国海苔的な風味なのですね。悪くはない。だけど、普通のかっぱえびせんとどっちがいいかと問われたら、うーん、普通の方がいいんですよねー。

_20201204_231526_copy_600x704 で、時々出てるのがこういう太ったタイプ。一個一個が太ってるというか、大きいのです。だけどねえ、それで勝(まさ)ってるかと問われれば、うーん、普通の方がいいんですよねー。わざわざ「絶品」とまで大書してあるのに、残念なことです。ちなみにこれは「五島灘の塩と揚げにんにく味」。かなりダイハードににんにくが効いてます。ちょっとキツすぎると思います。

 

 

_20201204_231418_copy_600x798 直近の2品はこちら。まずは「甘えび」。カルシウム入り。まあ、そうでしょうね。ちなみにリアルのエビは大好きな大江戸ですが、甘えびには興味がわきません。スナックにしたところでその傾向は変わらず、そそられるものはありませんでした。まあ、やや甘い感じがするんですけど、だからうまいとかでもありませんしねえ。そして、これも期間限定えびせんにしばしばある「細いタイプ」。この細いえびせんってのがまた頼りなくて、空虚な食べごたえで、残念至極なのです。

 

_20201204_231310_copy_600x814  で、もう一つは「北海道チーズ味」。こいつは細くないんですが、チーズ味にしたからと言ってどうってことないというか、そんなに濃厚なチーズ味でもないし、まずいわけでもないねすけど、この程度の変化なら別に普通のでいいじゃんって感じ。いや、普通のとどっちがいいかと問われたら、迷わず「普通の」と答えるでしょう。

 

てなわけで、今日の結論。「かっぱえびせんは、普通のに勝る期間限定品なし。」 身もフタもありませんが…。

| | コメント (0)

2020年10月29日 (木)

マカダミアナッツおかき、うまし!   #マカダミアナッツおかき #岩塚製菓 #フレンチコネクション

_20201029_220432_copy_575x687 とても気に入って、ここ半年ぐらい家で切らしたことがないのがこれ。岩塚製菓(新潟県)の『マカダミアナッツおかき』です。

大江戸は甘いもの好きなので、せんべい・おかき類にはほとんど興味がないのですが、これは例外。パッケージのコピーにある通り「さくっとふんわり。」で、マカダミアナッツもいい仕事していて、飽きないおいしさ。ビールのみならず、赤ワインにだって合わせちゃいます。

 

_20201029_220340_copy_598x694 ところが、先日こんな緑のパッケージがスーパーの棚にあって、「お、ライバル社がパクリ商品を出したのかな?」とよく見ずに買ってきたら、なんとこちらも岩塚製菓さんの商品なのでした。

_20201029_221431 確かに商品名はこちらも『マカダミアナッツおかき』。「ナ」の字の上の四角の中に「ふんわり」と書いてあります。どちらも国産米100%使用。そりゃまあ、米どころ新潟ですからね。個包装の7枚入りってのも同じです。

_20201029_220411_copy_390x439 一つ一つの外見もほぼ同じ感じ(個体差程度)ですし、パッケージの裏側を見ても同じ原材料です。「もち粉」の表記が微妙に違うのが気になりますが…。

_20201029_220356_copy_511x571 果たしてこれって同じものなのか、違うものなのか? 謎は深まる一方です。

あ、もちろん食べてみました。でも同じような気がします。でも、微妙に違ったりするのかなあ…。

 

 

_20201029_222551_copy_784x404 栄養成分表を比較しても、まったく同じ。

うーん、これはやはり同じものなのか・・・と、二つのパッケージを手に取ってみると、

 

_20201029_220934_copy_607x552 ん??? なんか緑の方が軽い気がする。 そうだ!

そこで、中身を一ずつ取り出して、キッチンはかりに乗せてみました。すると、どうでしょう! 緑のやつは9グラム。それに対して青の方は10グラム。なんと新しく売られていた緑バージョンは9割のサイズに変更されていたのでした!

_20201029_220901_copy_477x353 で、岩塚製菓のWEBサイトを見てみたら、緑のパッケージの方だけが載っていて、「リニューアル」の文字がついておりました。なーんだ、やっぱり同じもののリニューアルですか。お値段はどちらも(小生の買ったスーパーで)238円でした。

でもこれって、リニューアルによってほんの少し小さくなっちゃったってことですよね。せこい話で恐縮ではありますが…。 この謎を解明した時には、映画『フレンチ・コネクション』でポパイ刑事が税関の記録によって出国時と入国時の車の重量差に気づき、内部に隠して密輸した麻薬を発見した時の喜びと同質のものを感じました(何のこっちゃ)。

でも、本当においしいから許しちゃいます! 大江戸は寛大です!

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧