2019年4月12日 (金)

入船青柳の菊最中   #入船青柳 #青柳菓子舗 #菊最中 #日本一のあんこ

_20190402_131601800x607八丁堀駅からほど近い中央区入船にある地味な和菓子屋さん。いかにも地元のお店って感じですよね。ここが「入船 青柳菓子舗」(入船青柳)です。

大江戸は何年か前から知っておりますが、明治26年だかの創業という由緒あるお店なんです。

 

_20190402_235317600x611 とにかくここの店は、あんこがおいしいのです! 大江戸としては日本一のあんこだと思っています。源吉兆庵とか叶匠寿庵よりも断然おいしいと思いますし、虎屋黒川にも勝っています(個人の感想です)。まんじゅうだって、最中だって、もう陶酔するぐらいにここのあんこはうまいんです!

で、お店の看板商品と言っていいいのがこの『菊最中』(大納言小豆の餡です)。いやー、良いです。最中って子供の頃は全く興味がないというかむしろ嫌いでしたが、長じて大好きになりました。 和菓子って基本的に「あんこをどう食べさせるか」って世界なので、最中とかきんつばとか薄皮まんじゅうなんてのは、その最右翼なのですね。 ほら、皮の菊花デザインが見事に美しくも風格が感じられるものでしょ。で、つぶあんはしっかり甘くて小豆感たっぷりで、もう最高です。大江戸はこしあんよりもつぶあん派なのです。

最近のスイーツは、和菓子も含めて薄味だの低糖だの甘さ控えめだのが流行しておりますが、べらんめえ、てやんでえ!菓子ってのは、しっかり甘いのを少量食べるものなんでえ!健康志向だとか、物足りない甘さにしておいて余計食べさせようなんて魂胆の奴は、味噌汁で顔洗っておととい来やがれってんだ!

_20190402_235342800x479季節の甘味も買いましたよ。「桜餅」(左)と「道明寺」(右)。どちらも桜の花に包まれておりまして、まあどちらも桜餅なんですよね。 うん、手堅くおいしいです。オーセンティックな味。でもやっぱり、最中の方がいいですねえ。

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2019年4月 9日 (火)

桜とさくらんぼの季節   #桜 #さくら #さくらんぼ #カルディ

_20190409_224227600x879  大江戸は桜風味、もしくはさくらんぼ風味が大好き。この季節の手前になると、いろんなお店の店頭にもサクラ関係の味覚が並びます。その中から今年口にしたいくつかを・・・

カルディコーヒーファームって、なぜか桜関係が充実してまして、まずは『さくらきなこねじり』。よくあるきなこの駄菓子に桜の葉を練り込んだものですが、桜の葉の風味が濃厚過ぎて、さすがの大江戸もちょっとムムムって感じでした。変にしょっぱいし、色もやけに緑だし(パッケージ写真と違って、抹茶ミルクみたいな緑色なのです)。これに関しては、ただの「きなこねじり」の方がいいなー。 製造者の「もへじ」は世田谷区代田って書いてあったので、(同じく代田の)カルディのオリジナルなのでしょう。

 

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次もカルディの『さくらドーナッツ』。片面はパッケージ写真のようなオールドファッション・タイプで、もう片面はシュガーグレイズド・タイプ。

ですが、桜の香りがほとんどしないんですよねー。ここはもっと桜を主張させていただきたかったところです。

販売者=キャメル株式会社。なぜラクダ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_20190409_223936800x1076 そしてまた「もへじ」ブランドの『桜せんべい』。もちろんカルディで買いました。国産桜葉使用でございます。

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これ写真で見てもわかるように、モロに桜葉や桜の花が練り込まれています。その風味が、やはりきついっす。これに関しては、もっとほのかでないとね。

 

カルディさん、なぜか桜びいきで、同好の士としては嬉しいのですが、桜の食品は風味のバランスが難しいですねー。でもめげずに、絶え間ない改良を続けていただきたいものです。

 

 

 

_20190409_224027600x996 で、最後にお飲み物をってことで、サントリーの『-196℃ 桜さくらんぼチューハイ』です。山形県産の佐藤錦を使っているのはいいけれど、「桜さくらんぼ」って何だ? 

で、お味の方は・・・やっぱり甘いっす。うーん、1回試せばいいやって感じですね。

 

うーん、やっぱり桜&さくらんぼ系の飲食物は難しいのですねえ。でも以前食べた桜風味のアイスクリームとか、スタバなんかの桜ラテあたりは、実においしかったんですけどねえ。ましてやチェリー系のおいしいものなんか、いくらでもあるのに。

 

 

 

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2019年4月 6日 (土)

湘南、磐田に苦杯&都まんじゅう   #湘南ベルマーレ #都まんじゅう #ルヴァンカップ優勝石碑

_20190406_151702800x513   天気が良くて暖かく、今日は絶好の観戦日和。てなわけで、平塚のBMWスタジアムに湘南vs.磐田戦を観に行ったのですが、今日は少し時間に余裕があったので、一昨年オープンした「ららぽーと湘南平塚」をちらっと覗いてみました。

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見事に広々としたショッピング・モールです。空間が広く、ショップも大きく、アメリカーンな感じ。飲食店も充実していて、これはいいですね。

 

入口脇で、梅崎司選手がお出迎えしてくれました。

 

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 今日の大原公園は、まだ桜が残っておりました。スタジアム横なんかもご覧の通り、まだ見ごろ。

 

 

 

_20190406_151754600x956_convert_20190406  そして本日除幕式が行われたのが、この「ルヴァンカップ2018優勝記念石碑」! 縦長の石がベルマーレの「B」の字になっていて、サッカーボールのような六角形を連続させた地模様が入っています。うーん、でもモノクロのトロフィーが何か・・・コワイ絵(?)ですね。夜見ると、恐ろしいかもと思いました(すみません)。 いやー、でもこんなのが建つとは、素晴らしいことです。

 

 

Dsc_3538800x450 さて試合ですが、うーん、0-2で負けてしまいました。ミスは多かったものの、そんなに悪くはないと思うのですが、ジュビロの最終ラインの堅い守備に守り切られたって感じ。

_20190406_165116800x551 失点は不運なオウンゴールでした 。点が取れそうで取れずを繰り返して一進一退しているうちに、72分にやられてしまいました。

_20190406_1843301024x626 そこからのジュビロはいやらしく時計の針を進めていきます。そして、90+6分に湘南GK秋元が上がっていったラストチャンスのFKを、磐田GKカミンスキーにキャッチされてからのカウンターで無人のゴールにロングシュートを決められて万事休す。あんなボール蹴っちゃダメだろ、天馬&誰かカミンスキーを妨害に行かなきゃダメじゃん、でした。

 

_20190406_1812421024x702 コンディション面の問題で山崎が出られずに指宿がセンターフォワードで先発したのですが、やはり山崎のクォリティには届いておりませんね。小野田も今日は良くなかったし、武富や菊地も精彩を欠いていたし・・・。まあ、負ける時ってのはそういうものなのでしょう。 

メインスタンド後方には夕日と富士山が…。

 

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 それはそうと、今日は平塚駅前の「つるや製菓」で『都まんじゅう』を買いました。10個入りの包みで380円。『アド街ック天国』で平塚人のソウルフード扱いで紹介されていた銘菓。大江戸も昔から気にはなっていましたが、初めて購入しました。できたてはあったかくて、白あん入りの素朴なおいしさ(ま、大江戸的にはあずきあんの方が好きですけど)。冷えたのはそのままでもいいけど、電子レンジで10秒あっためると、よりおいしいです。焼き印の絵もカワイイですね。

 

 

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2019年3月14日 (木)

ラムレーズンのスイーツ   #ラムレーズン

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この時期、2月から3月にかけてはコンビニの棚にラムレーズンのチョコやスイーツが並ぶのが、近年のならわし。ラムレーズン好きの大江戸にとっては、嬉しい限りです。

まずは森永『ダース』の「ラムレーズンサンド」。あの小川軒なんかのレーズンウイッチをイメージしたのでしょうか。ホワイトチョコレートの中にラムレーズンとビスケット生地が入っています。洋酒のアルコール分は、たったの0.007%。少なっ! ジェームズ・ボンドもびっくりです。でもまあおいしいですよ。

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続くこちらもホワイト系。明治『M's BAR』の「ラム・オ・レ」。ミルクチョコレートの内側にミルククリームとラムレーズンが入っていて、こんな感じなのです。ラム酒のアルコール分は3.6%で、かなり強い感じですよ。そして明治だからチョコがうまい。いやー、なかなか上質な味わいです。

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で。こちらはぐっと庶民的にユーラク『ブラックサンダー』の「プリティスタイル ラムレーズン」。パッケージに「大人の階段をのぼるワ・タ・シ」というポンコツ・コピーが入ってます。こちらはアルコール分0.7%。カジュアルで高級感はありませんが、チョコがなかなか悪くないんです。

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そして最後に森永の『クレープ ラムレーズン』。セブンイレブン限定販売の商品です。ラムレーズンとアイスとクレープ。まあ間違いのない取り合わせですね。おいしゅうございました。

いいなあ、オトナのラムレーズン。魅惑の味が大好きです。

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2019年2月19日 (火)

青梅マラソンとへそまんじゅう   #青梅マラソン #へそまんじゅう

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17日(日)は第53回青梅マラソンがありました。昨年はエントリーを忘れてて〆切になってしまい、一昨年は翌週の東京マラソンが当たっていたので、そちらに力を注ぐために走らないでお仲間の応援にだけ行きました。なので、3年ぶりの出場ってことになります。

 

大江戸は30kmを走りましたが、いやー苦しい道のりでした。これまでの青梅で、一番長い時間走りました。グロスで3時間34分ぐらい。でもナンバーカードが10000代だったので、スタート地点まで1040秒ほどかかりましたゆえ、ネットではその分早くなっております。

 

今日のスターターは野口みずき。そのそばには高橋尚子もという金メダルコンビ!

_20190217_190557Qちゃんは全員がスタートし終えると、後方からレースに参戦。ゆっくりランナーの方々に声をかけながらどんどん走っていきます。その際にみんなと手と手でタッチして行くんです。すっごいサービス精神ですよね。で、高橋さんはゴールでも市民ランナーの皆様を迎えて、両手を広げてタッチ。あれだけ多くの人とタッチしたら、手が腫れちゃうんじゃないかしらんなどと思いつつ、大江戸もしっかり往路/復路ともタッチいたしました。けっこう小柄だし、手のひらも柔らかいんだ、これが。

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ただねえ、やっぱり練習不足は良くありませんね。終了後しばらくして着替えも終わってから、気持ち悪くなって吐いてしまいました。年明けからは、小生にしては結構走って間に合わせる調整はしているのですが、レースよりもかなりゆっくりなジョグですから。で、レースだとなんだかんだ頑張ってラスト1㎞とか500mとかで軽くスパートしたりしちゃうので、それが良くないとはわかっているのですが・・・いざレースになると忘れてしまうのです。てゆーか、青梅だと刷り込まれていて、あの道に入ると体が無理しちゃうんですね。あ、でも吐いたらスッキリして、飲んだり食べたりしましたけどね。

完走メダルはやっぱりいいもんです。金属の程よい重みが気分をアゲてくれます。

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そしてお土産は奥多摩名物『へそまんじゅう』(8個入り・税込840円)。これ、大好きなんです。近年は青梅に行くと必ず買って帰ります。白と茶色のまんじゅうで、どちらもつぶあんがたっぷり。名前の通り中心にへそのようなくぼみがついてます。ちょっと塩味の感じられるあんこがおいしいんですよねー。煎茶と合わせると、無敵です。 そういえばこのお店、マラソンコースにありまして、お店の前ではズラリと並んだ太鼓部隊が和太鼓を勇壮に叩き続けています。疲れてペースが落ちている時に、この太鼓のテンポに合わせて走ると(一時的であるにせよ)回復するのです。いつもありがとうございます!

 

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2019年2月 7日 (木)

RINGOのアップルパイと、マックの三角チョコパイ   #RINGO #焼きたてカスタードアップルパイ #三角チョコパイ

Dsc_3370_crop_284x377_2昨年3月に日比谷ミッドタウンがオープンした時から、地下にいつも長い行列ができていた「焼きたてカスタードアップルパイ」の専門店RINGO。北海道の洋菓子店をルーツに持つそうですが、いつも「おいしそうだなー」と思いつつ、並ぶのが嫌いなもんで、これまで味わっておりませんでした。

それが先日新宿駅の京王モールに新店舗がオープンしたと聞いて、行ってみると二人しか並んでおりませんでした!

これはチャンス!というわけで、念願の「焼きたてカスタードアップルパイ」(税込399円)を買いました。なにしろお店にはこの商品1種類しか置いてません! 潔いですね。

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食べました。さすがでした

。アップルがたっぷり。すっぱくなくて、そのマイルドな甘さとカスタードが奏でるハーモニーが、バターたっぷりの本格パイ生地と相まって、しかもフィリングがたっぷりと詰まっております、しっぽまであんこが入ってるたいやきみたいにね。やっぱり、そうこなくっちゃ。おいしゅうございました。

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で、違う分野に移ってですね、マクドナルドの『三角チョコパイ 黒』(税込120円)でございます。これ3個買っても、RINGOの1個分には届かないわけです。

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もう、見ての通り、名前の通りの商品です。三角で、チョコで、パイで、黒い・・・。写真は表皮がきつね色みたいですが、実物はもっと黒い印象です。中にはアツアツの(舌やけど注意の)チョコクリーム。

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うーん

、ちゃんとうまいというか、お値段の割に健闘しまくってます。さすがは長年愛されてる定番です。 とは言え、小生は『ホットアップルパイ』の方が好きなんですけどね。あれなんか、税込100円ですよ! 安いなあ。

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2019年2月 6日 (水)

洋酒チョコ:ロッテ四天王vs.明治Melty kiss   #バッカス #ラミー #カルヴァドス #メルティキッス

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ロッテの冬季限定洋酒チョコレートの4連打! この洋酒チョコシリーズって、(少なくとも現在は)冬季限定ってことなんですね。ふーん。

子供の頃は苦いとか洋酒が強すぎるという感じがしましたが、今は大人になったので、苦みとかは気にならず、単純にうまいと思えます。大人のお楽しみです。ふふふ。

まずは『ストロベリーリキュール』。おお、いちごの香り。でもよく見ると「苺とラズベリーのおいしさ」って書いてありますね。でも、その情報が無ければわかりませんよね(ラズベリー果汁1.5%使用でもあります)。オトナなおいしさです。いいですねー。ちなみにアルコール分は2.5%です。

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続いて『カルヴァドス』、つまりリンゴを漬け込んだブランデーですが、プラスりんご香料も使っております。香ります。イイネ! アルコール分は2.6%。

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そして大昔からのロングセラー、『バッカス』です。1964年から売ってるそうです。アルコール分は3.2%と高め。古典絵t来な洋酒チョコって感じです。使用しているブランデー中のコニャック率は51%。そしてパッケージ右上の「洋酒チョコレート市場売上第2位」の表示が、誇らしげですね。

でも所詮『バッカス』は銀メダル。同じ位置に金メダル=売上第1位の表示が輝いているのは、これまた古典的ロングセラーの『ラミー』。こちらは1965年から売ってるのだとか。アルコール分はさらに高くて、3.7%です。他の3つはチョコの中央にDsc_3383_crop_456x271342x203液体(酒)が入っているタイプですが、こいつはラムレーズンが埋め込んであるタイプ。いやー、ラム酒の香りが良いですね。ラムレーズン好きとしては、たまりませんわ。第1位、伊達じゃありませんね。

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ところがこのロッテ・ワールドに攻め込んできているのが明治Melty kissの『くちどけラム&レーズン』。Melty kiss独特のくちどけチョコとラムレーズンの組み合わせ。しかも明治はチョコがうまい。うーん、最強ではありませんか。見事なクォリティです。おまけにアルコール分3.8%と、こちらも最強です(高けりゃいいってもんではありませんが)。

ちなみに(写真はどこかに行っちゃったのですが)『くちどけブランデー&オレンジ』も食べました。こちらはアルコール分3.1%ながら、やはり見事です。上等です。明治の2種類も冬季限定です。

まあMelty kissに軍配を上げてもいいのですが、コストパフォーマンスを考えると、ロッテさんは随分と健闘しています。 てなわけで、引き分けでございます。

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2018年12月27日 (木)

くいだおれ太郎のチョコ   #くいだおれ太郎  #太郎チョコ

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おみやげにいただいた「くいだおれ太郎」さんの缶入りチョコレートです。株式会社太郎フーズの商品です。

この夏には、やはり太郎さんのソックスをおみやげにもらった大江戸ですが、なぜ「くいだおれ太郎」がこんなにも寄って来るのでしょうか? 似てるのか?

おお、見事にあのお顔。まん丸めがね。実物はさすがに人間の顔よりは小さいサイズです。

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ふたを開ければ、ご覧の通り。ビニール袋内に、小さな太郎さんがギッシリ詰まってます。

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これ

、時々よそでも見かけるやつですね。白くコーティングしたパチンコ玉ぐらいのボールチョコで、袋の顔がネコだったりサンタだったりするやつ。

ま、お味の事は言ってもしょうがありませんね。楽しいおみやげと言うしかない商品であります。でも、この缶、何に使おうかしらん?

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2018年12月19日 (水)

幸せが戻って来る?    #ハッピーターン

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亀田製菓のロングセラー商品『ハッピーターン』。日本語にすれば「幸せの順番」ってことでしょうか?(まさか「幸せがぐるぐる回る」んじゃないですよね?)

などと信じ切っていたのですが、一応公式サイトを見てみたら、なんと「幸せが戻って来る」ですと!! えー?! だって、それなら「ハッピー・リターン」とかじゃないですかい?? おかしいぞー!! 気になってネット辞書で調べたら、やっぱり「戻る」なんて意味はないぞー! まやかしだー! 誤用だー! 大間違いだー! 責任者出て来ーい!!

まあ、気を取り直して・・・これ、いろんな変わり種があるんですよね。珍作もあったりしますけど。

まずは、「ツンまろ わさびマヨ味」です。なるほど、わさびの「ツン」とマヨネーズの「まろ」やかさの合体ってわけですね。ま、あくまでもハッピーターンなんで、わさびは「ツン」と来るわけもありません。え、わさびなの?って感じですが、でもまあおいしゅうございますよ。鉄板の相棒っぷりです。これで、庄野真代、川崎真世とならんで「日本三大マヨ」です(はい、笑う所)。吉田はマヤです。

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続きましては、「サワークリームオニオン味」。まあ確かにサワークリーム&オニオンですね。こういう感じだとワインに合うかなと思って、買いました。まあまあですね。単独だと、ちょっと酸味と臭みが好きではないかも知れません。

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そして、本日の目玉はコレ。「大人のラムレーズンバター風味」です! いやー、よく作りましたよね、これ。確かにラムレーズン&バターの風味はしますよ。でも、基本ハッピーターンですから。例の甘じょっぱさはしっかりとある、そこにバターまではもちろんOKですが、シメにラムレーズンがやって来るわけです。どうでしょ?

ま、率直に言って「合いません」よね。大江戸はラムレーズン大好きですけど、ここに、ハッピーターンに、ラムレーズン風味はいりませんー。

しかしながら、こういう冒険精神は嫌いではありません。いいぞ、亀田製菓!がんばれ、ターン王子!

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2018年11月29日 (木)

西麻布ドゥリエールのミルクレープ   #ミルクレープ  #ドゥリエール

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最寄駅前のビルの催事で期間限定で出てましたので、買いました。西麻布ドゥリエールの「ミルクレープ」(540円)。 「ミルクレープ発祥の店」ってことで、調べたらばなんとミルクレープって、日本で生まれたケーキだったんですね。それがこのお店。知りませんでした。

大江戸はミルクレープが大好き。あのクレープ生地とクリームが綾なす食感が、たまりませんんね。手軽に食べられるってことにおいては、ドトールコーヒーのミルクレープも悪くないのですが、どうもドトールで出始めた昔日と比べて最近食べた時は大したことない気がしたのですが、それって味が落ちたのでしょうか?それともこちらの下が肥えたのでしょうか?

いずれにせよ、このドゥリエールのミルクレープは、さすがです。お味も食感も文句なし。カスタード入りの生クリームってことなんで、そこらも大江戸をくすぐるポイントですねえ。

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でこちらのミルクレープは「ストロベリー ミルクレープ」(540円)。ピンク色がきれいで、なんともキュート。お味もイチゴ感がキュート。ステキな商品です。まあ「芯」というか「幹」というか、中心商品のプレーンがしっかりしているからこそ変種も生きるって感じですね。

ほかの種類も気になりましたが、また今度ねー。

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