2020年6月17日 (水)

チーズケーキ ハイ&ロー   #焦がしチーズケーキ #焼チーズケーキロール #レゾルカ #贅沢チーズケーキ

15924008060170 チーズケーキ(もどきも含む)の低価格品と高級品をご紹介。

まずはロー。チロルの「チロルチョコ 焦がしチーズケーキ」。ローと言っても、一個45円(税込)とチロルケーキの中では高額です。

15924008279601 かじると中心部にはカラメルソース。チーズの香りがあるとはいえ、これむしろプリンっぽいのでは? 一方では食感がザクザクしてるので、チーズケーキっぽくないし。だから、逆に「これで一粒45円?」と、むしろ高く感じちゃったりして。なかなか難しいですね。

 

 

15924009023173 続きましては、ローソンの「焼チーズケーキロール」(税込150円)。1本ものを4つ切りにしてあります。なんか見てくれが伊達巻っぽいですね。コゲ方と「の」の字ロールが効いてます。

15924008736352 でお味は、見てくれの割にさっぱりしてます。クリームが軽いんですよね。大江戸は「こってり・しっかり」したものが好きな人間なので、ちょっと物足りない感じでした。クリームの量も、ちと物足りないですね。ま、150円だからコスパはいいけど。

 

15923991829992  そして局面が一気に変わりまして、こちらはハイのチーズケーキ。銀座6丁目のレゾルカというお店の商品です。

15924026975390 お店と言いましたけど、行ってみて驚きました。お店っぽくないんです。雑居ビルの奥にあるエレベーターを10階で降りると、マンションの一室みたいな感じ。ガラスのショーケースなんかは無くて、カウンターと小さな棚が一つあるだけ。チーズケーキは、中にある冷蔵庫から出して販売してくれました。接客してくれたのも、おそらくパティシエールの方だと思います。知る人ぞ知るって感じです。大江戸は半年ぐらい前にフリー・マガジンで見て、なんとなく覚えていたのを「銀座6 チーズケーキ」でググって買いに行ったのですけどね。

15923992049113 というわけで、その名も「贅沢チーズケーキ」(税込2,530円)。1本もので、上部のゴツゴツしたのは、クルミ入りクランブル。そこにマルタの海塩がまぶしてあるそうです。そして何と言っても、ゴルゴンゾーラのチーズケーキなんです。中に青カビ部分がちゃんと見えます。

15923990897151 最初は、そのまま少しいただきます。うん、ゴルゴンゾーラだ、これは。ただ、チーズケーキなんで、そんなに凄くキツいわけではありません。大人の味です。しっかりしたワインに合います(試しました)。濃厚だけど、しつこくはありません。

で、次に付属品の樫の木ハチミツをかけて食べると、これがまた見事なマリアージュ。ぐっとおいしくなりました。コーヒーに見事に合います。そしてハチミツかけたのをワインに合わせても、これまたエクセレント。さすがの風格さえ感じさせる名品なのでございました。

 

 

 

 

 

 

 

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2020年6月 2日 (火)

クランベリーチョコの輝き   #クランベリーチョコ #クランベリーチョコレート

この3月にクランベリーのお菓子を中心にご紹介(↓)したのですが、今回はその続編でパウチ入り3連打です。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-a742ee.html

15911011240073 前回はファミマのクランベリーチョコをご紹介しましたので、今回はローソンからスタートいたしましょう。こちらはローソンに売っていた「ナチュラルローソン」ブランドの『クランベリーチョコレート』。高カカオ(80%)&食物繊維(4.05g)が売りです。チョコは結構ビター。でも大人の味わいで、濃厚にうまいんです。そのほろ苦さとクランベリーの酸味が、絶妙のハーモニー(まあ、テッパンの組み合わせですし)。称賛に値する商品だと言えますでしょう。製造は埼玉県草加市の株式会社フクイです。

 

15911009818980 そう来れば、対抗上当然セブンイレブンが出て来ますよね。セブンプレミアムの『ダブルクランベリーチョコ』です。淡い紫ピンクのチョコの中に、甘く漬け込んだクランベリーが入ってて、いやー、キレイだし、甘酸っぱいし、これはうまいです。製造は長野県の株式会社ロビニア、発売元は茨城県の正栄食品工業株式会社。でもこれ、中身が小豆というか、甘納豆であっても、かなりうまいような気がします。

 

15911010401091 そして最後にロッテの『ガーナ クランベリー&レーズン』をどうぞ。黒いのと白いのと2種類が一つ袋に同居してます。チョコレートの中にクランベリー、そしてホワイトチョコの中にはレーズンっていう趣向。どちらも良い出来。白の勝ちとか黒の勝ちとかはなくて、どっちも同じぐらいおいしいです。両方一緒に口に放り込んでも、なんだかわからないけどおいしいです。

こういうのがいろいろと出て来た、しかも質も良いという現状は、なかなか素敵です。ただこれからは、チョコがベタベタになるシーズンですからねえ…。ちょこっと残念。←だじゃれ

 

 

 

 

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2020年5月26日 (火)

定番の良さ   #定番 #かっぱえびせん #うすしおポテチ #柿の葉すし #てんやの天丼

_20200509_125126 世の中には数々の定番的商品があるものでございます。それを買っておけば安心、間違いはないっていうテッパン的スタンダード・ナンバー。今日はそこらのご紹介。

 

まずはカルビーの「かっぱえびせん」。写真は最近のコンビニ限定10%増量バージョンでございます。

_20200509_122817 いやー、これは間違いないっすよ。そして、季節限定品で「桜えび」とか「帆立」とか「サラダ」とかいろんな「かっぱえびせん」がありますが、結局はこの「普通の」かっぱえびせんが一番うまいのです。塩味がちょっと薄いのがポイントで、その物足りなさゆえにもう少しもう少しと食べ続けてしまうのです。

なぜか吉川晃司の顔写真入りで、「もっとやめられない、とまらない!」のだそうです。吉川の歌といえば、『せつなさを殺せない』とか『KISSに撃たれて眠りたい』とかありますけど、「やめられない、とまらない!」とはちょっと強引?と思って調べたら、なんとお!1964年広島生まれのかっぱえびせんと1965年広島生まれの吉川晃司による奇跡のコラボをやっていたのでしたあ! タイアップソングまで作っちゃってます。なんか面白かったのでご覧ください↓

https://www.calbee.co.jp/kappaebisen/kk/

Dsc_4417 続いては、カルビーの「ポテトチップス うすしお味」。大江戸はあんまりポテチを食べないようにしていますし、完全に「のり塩」派であり、湖池屋派なのですが、このうすしおは「のん」さんが大好きなのだと知って…(彼女も最近は美容のために、ずっと食べていないのだそうですが)。それなら、一度真剣に向き合ってみようかと…。

Dsc_4418 うん、おいしいですね。これもまた、薄味ゆえに後を引きます。飽きの来ない味です。

で、パッケージには誇らしげに「塩分0.5g/1袋」の表示。 Dsc_4419 ん?と裏返して見ると、「うすしお塩分クイズ」で、思いっきり低塩アピール。一袋に指で2つまみ分程度の塩しか使ってないってことです。(大江戸は違うけど)高血圧でも安心だあ。

 

_20200525_223138 さてさて、スナックから離れまして、営業再開したデパ地下で買い求めた、たなかの「柿の葉すし」です。大江戸はコレ、かなり好きなんですよねー。

_20200525_223254 柿の葉すしといえば鯖なのですが、鮭と鯛もあって、これは3種入りのやつ。3種ともうまいです。

_20200525_223352 でもやっぱり一番味わい深いのは鯖。サバサバウー! 柿の葉の香りと酢飯のうまみが、適度な塩気のサバの芳醇なうまみと甘みを引き立てます。いいっすねー。

 

_20200525_154616 で、最後はお店で食べる定番。てんやの「天丼」、500円(税込)です。「復活!」ってことはしばらく休止してたんですかね? マクドナルドでレギュラーの「ハンバーガー」を休止するみたいなもんじゃないですか。へんなの。

_20200520_122252 いずれにせよ、ここんちのレギュラー天丼は絶対のお得メニュー。エビ、イカ、キス、カボチャ、インゲンが入ってて、味噌汁付きでワンコイン! 同店の他のメニューに較べて、圧倒的なコスパの良さなのです。このレベルの天丼がカジュアルでいただけるのは、なかなかありがたいことです。

定番バンザイです。

 

 

 

 

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2020年5月19日 (火)

ちょっとがっかりのコンビニ・スイーツ   #コンビニスイーツ #ウチカフェ #チー2シュー #ミチプー #ふわしゅわ #金のミルクアイス

Dsc_4381近頃のコンビニ・スイーツで、ちょっとがっかりだったものの特集です(すみませんが、個人の意見です)。

こちらはローソン・ウチカフェの『チーズチーズケーキシュー』。愛称は「チー2シュー」のようですね。シュー生地の中に、レアチーズケーキとベイクドチーズケーキが入っております。

Dsc_4383 でも、好きな味ではありませんでした。かなり本格チーズ感はあるのですが、それゆえにスイーツとしてはどうなんだろう?って味。平たく言えば、あんまり甘くなくて、それゆえにおいしくない。むしろワインに合わせた方がいいかもって思いました。

 

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続くのもローソン・ウチカフェシリーズで、しばらく前のやつ。「ミチプー」こと『ミッチリプリン』と、『ふわしゅわスフレ』です。

Dsc_4336 ミッチリプリンは、ミッチリ詰まった濃密プリンってことなんですけど、カラメルの下の本体は白色です。ローソンのサイトによると、プリン×パンナコッタってことのようですが、うーん、パンナコッタあまり好きじゃないし…。 で、やっぱりどうでもいいような(失礼)味でした。そんなに濃密な味でもないですし。マスカルポーネチーズを使っているそうですね。

Dsc_4335 で、ふわしゅわスフレの方は、名前通りでした。ふわしゅわっとしたスフレ。こちらも2種のチーズを使っているのだとか。大江戸はスフレが好きなんですけど、これはチーズ味が邪魔ですねえ。

うーむ、ウチカフェの担当者さんが、昨年の『バスチー』の大ヒットに気を良くして、チーズ味を前面に打ち出したスイーツをどっさり開発しちゃったって感じですねー(想像です)。

_20200223_121313 さらにさかのぼって、同じローソンでも「マチノパン」のテリトリーからは、『ミルクとバターのフランスパン』。近年巷でも多く見かける練乳フランスパンですね。これはまずくなりようがないのですが、ま、感激するほどには良く出来ていなかったなあ。あのパン屋とかあそこのベイカリーとかの方が、おいしいの作ってますもんね。コンビニで手ごろに買える良さはありますけども。

 

Dsc_4386 と、ローソンの悪口ばっかり言ってるようで申し訳ないので、セブンイレブンからも。

はい、『金のミルクアイス』です。製造は赤城乳業。北海道産生クリーム使用ってことで、乳脂肪も11.6%もあるのに、なぜか妙にあっさり味。コクが無さ過ぎます。ジェラートのように爽やかと言えばそうかもですが、大江戸は濃厚なタイプが好きなんでねえ。おまけにセブン&アイの「プレミアム・ゴールド」という最上級ブランドなのに。なのに、こんなもんですかい?って感じ。まあ、それぞれの好みってことなんでしょうけれど、大江戸の好みではないなあー。

ローソンにもセブンにもおいしいスイーツはいろいろあるんです。ま、いろいろあれば、こういうものもあるさ(それに、好きずきだし)ってことで…。

 

 

 

 

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2020年5月 3日 (日)

セブンイレブンのPBチョコ菓子   #セブンのチョコラスク #セブンのチョコミルフィーユ #セブンのチョコ菓子

15885072920620_20200503214701セブンイレブン・オリジナルのプライベートブランド菓子は、他のコンビニに比べてもけっこうアタリ率が高いと思うのですが、そこからのご紹介。

まずは『やさしいくちどけホワイトチョコ掛けラスク』。はい、あのガトーフェスタハラダの人気商品みたいな商品ですね。しかし製造はブルボン。だから非常にリーズナブル価格でございます。お味の方は、まあハラダには及ばないんですけど、このお値段ならかなりいい線行ってるんじゃないでしょうか。ちなみに6枚入り税込235円です。でも、姉妹品のチョコラスクは税込213円。ホワイトチョコの方が高いってことですよね。意外です。

15885073151621 そして、そのダークサイド(?)、『濃厚な味わいのチョコラスク』です。なんで片方は「くちどけ」で片方は「味わい」、片方は「掛け」が入ってるのに片方はないなのでしょうか。謎のネーミングです。 こちらは、チョコレートがかかっていて、しかもラスクもチョコ味の黒っぽいやつ。大江戸の好みとしては「白ラスクにチョコレートがけ」なんですけど、まあいいや。ホワイトとこっちのどちらが好きかっていうと、まあこっちの方ですね。

15885073342032 で、昨年発売された頃に「某有名洋菓子店のチョコミルフィーユどっくりなのに安い」と評判になったのが、『サクサク食感のチョコミルフィーユ』。6個入り税込み289円です。ま、こちらもあの古典的なミルフィーユに較べたらやっぱり負けちゃうと思いますけど、このお値段ならぜんぜん悪くありません。層の中のホワイトクリームがいい仕事してます。ちなみにこちらもブルボンです。

15885073570073 最後にこちら、『ザクザク食感のブラックブロックチョコ』。これだけ箱入りでも個包装でもありませんので、税込138円と大変お安くなっております。お味の方もそれなりに大衆的というか、駄菓子的。ブラックココアビスケットを砕いてチョコまぶしにしてあるので、サクサクはしていますが、むしろ妙に粉っぽい。そこが「ブラックサンダー」的で、大江戸としてはイマイチでした。こちらはブルボンではありませぬ。

てなわけで、セブン×ブルボンはテッパンだとわかった気がします。

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2020年4月 8日 (水)

桜のスイーツ・続編   #桜のスイーツ #さくらスイーツ #ミンティアSAKURA

15862325237181 大江戸は桜フレイバーのお菓子や飲食物が好きでして、今年も満開頃にご紹介しましたが、今日は桜のおしまい近くってことで、続編です。

(満開編はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2020/03/post-319112.html

 

まずはアサヒグループ食品の『ミンティア SAKURA』。淡いピンクのプラスティック・パッケージがよろしいじゃないですか。キュートじゃないですか。原材料名として「桜の花エキス粉末」が入っております。

_20200326_153238 そして、ご覧ください! 一粒一粒に桜の花がエンボスで浮き上がっております。こりゃー、おしゃれですぜ。フレイバーも桜ファンには、とってもいい感じです。

 

15862325011710 続いては、カルディのオリジナル商品『さくらあずきチョコ』。写真の左上にあるのは大豆みたいに見えますが、大豆よりも一回り大きいサイズで、桜葉パウダーをかけたホワイトチョコの中に、あずきの甘納豆が入っております。桜葉風味とあずきのハーモニーで、なんだか木村家のあんぱんを食べてる気分になりました。一つ一つが小ぶりなので、後を引く感じがあります。 ちなみにこれ、製造者は「でん六」さんでした。

 

15862325404512 カルディって、近年は3月になるとかなりの種類の桜アイテムを投入してきます。社長とか誰か有力な方が、桜ファンなのでしょうか?

で、こちらもカルディの『さくらかほるほろり』。三姉妹の名前みたいですね。さくらちゃん、かほるちゃん、ほろりちゃん?

15862325712003 正体はクッキー生地に桜風味のホワイトチョコレートを練り込んだもの。口の中でほろりと溶ける・・・かと思ったら、あんまり「ほろり」とはいかずに、多少ねちゃっとしてますね。お味の方も感心しませんでした。やっぱり、サクラならいいってもんじゃありませんよねえ。

 

そして、既に始まってますが、これからしばらくはこれまた大江戸の大好きな「桜えび」の季節なのでありまーす。

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2020年3月24日 (火)

桜のスイーツ   #桜のスイーツ #さくらスイーツ 

15850463373829 大江戸は桜テイストの食べ物が大好き。この時期になると、いろいろ出て来るので楽しみなのです。

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てなわけで、まずはセブンイレブンの『もちっと食感 さくら香るパンケーキ』。その名の通り、もちっとしたパンケーキの間に、さくら餡とホイップクリームがはさんであります。

15850463218777 パンケーキというにはもっちりし過ぎていて、さくらもち感も味わえるのですが、もちもち好きの大江戸としては嫌いではありません。でもご覧の通り、あんことクリームがちょっと物足りない感じ。大江戸の好みとしては、もう少したっぷりと入っていてほしいですねえ。

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続いて、新杵の『至福の桜クリームどら焼き』。けっこう似てると言えば似てますね。2枚の皮の間に餡とクリームですもんね。15850461829673

でもこちらは、たんまりと入ってます。北海道産小豆の粒あんと桜ホイップクリーム(うち9%が北海道産生クリーム)。やっぱりケチらないで正解ですよねー。もっと入っててもいいぐらいです。

 

15850461591400さてその次は、中村屋の『さくら月餅』。大衆月餅の王=新宿中村屋の季節限定商品です。税込140円とリーズナブルなところポイント高いっす。

15850461659601 でも風味は正直イマイチ。かなり桜葉塩漬が強く出てまして、そこが好みの分かれる所かも。大江戸は、これだったら普通の月餅の方がいいなーと思いました。

 

 

15850462748575 これはどこのなんでしたっけ?(笑)『さくらカステラ』と『さくらリーフパイ』を頂戴しました。15850463587900 ま、どちらも普通でした。

 

 

というわけで、そんなに大したことない商品も多い桜スイーツですが、やはりこの季節には味わいたいですねえ。なにしろ大江戸なんか桜の香りが好きなあまり、桜のオードトワレ(ミニボトル)を買ったぐらいですから。

 

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2020年3月21日 (土)

クランベリーやラズベリーのお菓子   #クランベリー #ラズベリー #ベリー系のお菓子

15847899952266 大江戸はラズベリーやクランベリーなどのベリー系が好き(もちろんストロベリーも好き。あ、ついでにブルーベリーも)。この人たちは赤い色が素敵、そして酸味。チョコとの相性は抜群。最近は日本でも充実してきてます。

まずはファミマの『クランベリーチョコ』。思ったより大粒なんです。レーズンチョコ程度を想像していると、むしろアーモンドチョコに迫る大きさのものもあったりするので、意表をつかれます。チョコの甘み、ほろ苦さとクランベリーの酸味がうまく溶け合って、もうテッパンです。

 

15847898718911 続いて、カルディで買った『クランベリークッキー』。メルバというオランダのブランドです。ですが、“The Famous American Style”と書いてあります。まあ、確かにアメリカンスタイルのクッキーですよね。 

15847899045153 ホワイトチョコとクランベリーとレーズンがガツンと入ったセミソフトタイプでして、リーズナブルなお値段の割には、確実にうまいっす。こういうの、かなり好きです。

 

15847897442540 お次は、ベルギーのベルメーレンというブランド。こちらは、変形木の葉みたいな形の薄型ハードタイプ。生地に粉砕したクランベリーとチェリーが練り込んだるタイプです。「ベルギー大使館推奨」というシールまでついてます。そこはかとなくチェリーとクランベリーで、古典的かつ上品なお味ですね。

 

15847899197734 そしてラズベリー=和名キイチゴ(木苺)ってことで、これ。グリコの「セブンティーン・アイス」の自動販売機に入っている『木苺のチーズケーキ』。150円で売ってました。

15847899297685 小ぶりですが、アイスクリームを大量に食べるつもりもない大江戸には、ちょうどいいサイズ。ま、そこそこですけど、悪くはありません。でも、このシリーズだと「ラムレーズン」がめっちゃうまいんですよねー。木苺さんは、その域にまでは達していないのでありましたー。

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2020年3月 3日 (火)

大江戸時夫の定番   #キシリトールガム #ミンティア #龍角散のど飴

15832435996871 大江戸は基本的にいろんなものを試すのが好きなタイプなので、飲食店でもメニューでもあまり固定せずにいろいろトライしてみるんですが、そうは言ってもいつも愛用している「定番品」ってありますよね。今日はそのご紹介。

まずはロッテ「キシリトールガム」の『フレッシュミント』。緑とかピンクとかいろいろ試しましたが、最終的には最もオーソドックスなこれに落ち着いてしまいました。きっちりミント感があって、でも黒いの(濃い紫??)みたいに過剰ではないという王道のミントガムです。

 

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ガム部門に続いてはミント・タブレット部門。これはアサヒの「ミンティア」の『ワイルド&クール』が基本でしょう。キシリトールガムのブルーにも通じる、王道ミントです。フルーティーなものも含めいろいろ試しましたが、やはりこれに落ち着きました。 でも時々『ドライ・ハード』も買います。初めて見た時には「ダイ・ハード」かと思いました。ハードに眠気を覚ましたい気分の時とかは、こっちです。カフェイン・カプセル配合だそうですから。

 

15832436364432 そして、のど飴部門はこれ。「龍角散ののどすっきり飴」。ハーブ&マイルドミルク味です。龍角散のど飴には白っぽいパッケージのもありますけど、大江戸の好きなのはこのゴールド。2-3年前までは「EX」とか書いてあったような気が…。ミントが強いわけでもなく、フルーツの味がするのでもなく、穏健でミルキーな味が良いのですよ。冬場は電車の中などで結構咳が出ることがあるので、ちょっと「来そうかな」と思ったらなめてます。

これらに関しては、ほとんど浮気することなく、「三種の神器」的にいつも持ち歩いているのであります。エヘン。 エヘンときたら、龍角散。

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2020年3月 2日 (月)

かっぱえびせんの限定品あれこれ   #かっぱえびせん 

_20200302_223338_convert_20200302224453 ここ数ヶ月で食べた「かっぱえびせん」の限定変わり種特集。

まずは「ホタテバター醤油味」。一つ一つが大きめ、いや明らかに大きいんです。 で、ホタテ味が確かに感じられるんですが、大江戸は魚や貝の匂いが好きではないので、そしてホタテへの思い入れはまったくないので、・・・うーん、もういいや。

 

_20200302_223434_convert_20200302224525 次にご紹介するのは「えび2倍仕込み」。2倍の量の天然海老を練り込んであるそうです。ま、ありがたい感じだしカルシウムが摂れて嬉しいですが、そんなにうまくなってるわけではないんですよね。

 

 

_20200302_223210_convert_20200302224631 じゃあ3倍ではどうですか!?とカルビーさんが頑張っちゃったのがこちら「瀬戸内海の塩味」。なんかおめでたいパッケージに「天然えび3倍」とあるように、奮発しちゃった商品です。確か正月用じゃなかったかな。こちらも特にどうってことない味です。むしろ3倍の重厚感が、かっぱえびせんにはふさわしくないという感じ。

 

_20200302_223122_convert_20200302224708 それなら春の季節感たっぷりなのが、「桜えび」。こちらは細めにできてます。大江戸は桜えびが大好きなのですが、砕かれてえびせんになっちゃうと、桜えびだかなんだかもうよくわかりません。香りもわかりませんし。ちょっと残念ですね。

 

_20200301_190346_convert_20200302224736 それならと、2種類のワサビの香りで勝負したのがこちらの「わさび塩味」。本わさびと西洋わさびを使っているのですが、なるほどワサビのツンと来る感じに近いものがありますね。ただ、妙に塩味が薄いのです。もうちょっと濃い方が良いのではないかなあ。

 

・・・そんなこんなで、いつも「やっぱり定番の『かっぱえびせん』オリジナルが一番」という結論に達してしまうのでありました。

 

 

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