2018年9月13日 (木)

泉屋クッキーズからのマッターホーン

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久々の泉屋クッキーです。小さい缶をいただきました。♪あいうえ泉屋かきくけクッキー・・・です。オーセンティックそのものです。調べてみたら、「日本で初めてクッキーを販売した」のが泉屋なんですってね。さすがの老舗です。このトラッドな缶と、素朴な味。今もなお定番中の定番ですね。

などと思っていたら、泉屋って西の方の人はあまり知らないみたいですね。元来は麹町のお店であります。この浮き輪マークにも深い意味があるのですね。気になった人は調べてみよう。

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てなわけで、この缶だと2個しか入っていない浮き輪みたいなクッキーって、このマークと連動していたのですね。子供の頃は気がつかなかったなあ。子供にはダントツ一番人気の浮き輪クッキーなんですけどね。 あ、それから泉屋の場合、「クッキー」じゃなくて「クッキーズ」って呼んでるんですよね。こだわるなあ。さすがです。 

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そんな日々に、職場で学芸大学の老舗「マッターホーン」のクッキーを頂戴しました。だいたい同じサイズの小さな缶(やや細長いかな)なのですが、中身はこっちの方が(小ぶりなのが)ぎっしり詰まってます。

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そして、地味な見てくれの割にうまいです。「あ、こっちの方がおいしい」って感じです。

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そしてマッターホーンといえば、この女性のイラスト。缶や包装紙類についてます。そして謎の「す.」の字。これまた調べてみますと、鈴木信太郎という画伯の絵だそうですね。なんか困ったような情けない顔です。こういうのマンガで見たことあるような気がしてなりません。さくらももこさんも、時々わざと崩してこういうの描きますよね?

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こういうことは続くもんで、今度は自宅にやって来ました、マッターホーンのバウムクーヘン。扇形の薄切りが2枚袋に入っているのですが、これは珍しいタイプですよ。

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1センチもない薄切りですし、やけにしっとりと水分を含んでいます。そして、じんわりとおいしゅうございます。 これまた調べますと、大人気商品でお店でなかなか手に入らないのだとか。「へー、やっぱりねえ」と、うなずけるおいしさなのでありました。

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2018年9月 4日 (火)

今夏のアイスクリームとソフトクリーム

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今年の夏は厳しい暑さだったせいか、外出先でよくアイスクリーム/ソフトクリームを食べました(「よく」と言っても、大江戸にしては「よく」って程度ですけど)。

こちらは、恵比寿ガーデンプレイス内のブルーシール・アイスクリーム(奥が店舗)。で、食べてるアイスは、「ココナッツ」です。いいですねえ、ココナッツ。ワイハぽくって。ブルーシールは沖縄ですけど。

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こちらはテッパンの『クレミア・ソフトクリーム』。たまーに食べたくなるんですよね。お値段高めですけど、濃厚で間違いのない味。でも、すぐに溶けて来ます。とろとろ。垂れて来ないようにコーンとの際をなめながら、早く食べないと危険です。どろどろ。ああ、濃いなあ。おいしいなあ。

今回は新宿ピカデリーのコンセッションで買ったんですけど、エスカレーターで移動して席に着く頃には、かなり溶けちゃっているのが悩みの種であります。

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そして、コンビニ界では抜群に評価の高い、ミニストップのソフトクリーム。なんと4年連続モンドセレクションの最高金賞受賞だそうです(バニラが)。一方で、ベルギー・チョコレートのソフトが店頭でプロモーションをかけており、かなり魅力的。てなわけで、「ミックス」を注文しました。

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しかーし、考えてみればそれは「あぶはちとらず」の手でありました。今までの経験から、ミックスはバニラのおいしさもチョコのおいしさも打ち消し合って、中途半端な味になってしまうことはわかっていたのに(別々になめても、なんだかダメなんです)、やっちまいました。なので、おいしさも、そこそこ。うーん、忘れてました。

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2018年8月10日 (金)

かりんとうが好き

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何を隠そう大江戸はかりんとうが大好きです。食べてると、なかなかやめられない止まらないですね。でも、主流である黒糖かりんとうは、あまり好きではありません。基本、黒糖の風味が好きではないのです。

なので、一番好きなのはこれ。新宿・中村屋の『白かりんとう』です。大き目サイズで、ハチミツとミルクの風味+ゴマの香りがたまりません。甘いのが固まってる所なんか最高です。これは、大昔からのロングセラーであり、大江戸にとってのかりんと王者です。

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でも、こういうのも悪くないんですよ。東京カリントの『蜂蜜かりんとう 黒蜂』。蜂蜜発酵仕込みだそうでございます。そして、大釜三度揚げなのだそうでございます。蜜の二度焚きってのもやっているそうです。なので黒糖を使っていても、あまり気にならず、おいしい蜂蜜風味を堪能できるわけです。さいずは小ぶりです。

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で、こちらは山脇製菓の『伝承匠の味 ピーナッツかりんとう』。熟成発酵生地使用の上、香味・熱風焙煎だそうでございます。こちらもサイズは小ぶりで、その名の通りピーナッツが表面についてます。白蜜系なのが、ありがたいですね。 そして。豊島区要町が本社なんですね、ここ。

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最後に一つ変わり種をご紹介。旭製菓の『きんぴらごぼうかりん糖』です。うーん、全国菓子大博覧会で名誉総裁賞受賞っていうシールが貼ってあるんですけど、これは・・・。ちょっと勘弁してほしいですね。ごぼう風味に、ピリッと七味唐辛子。ちょっと味見したら、もういいやって感じです。何でこういうこと考えついちゃったんでしょうかねえ。ちなみに西東京市(保谷)の会社のようです。

かりんとうって、袋から出して何本かアップで撮ると、何か別のものに見えてしまうので(実際、やってみました。NGでした。)、その撮影は断念しました。残念なことではあります。

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2018年7月 5日 (木)

予測可能/不可能 of かっぱえびせん

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カルビーかっぱえびせんの期間限定品を二つご紹介。

まずは『かっぱえびせん チリ&ハラペーニョ風味』。赤と青、2種類の唐辛子を使用です。ビールに合うってイラストが入ってます。で、まあ予想がつく味ですね。いや、予想通りの味。まあ、こんなところでしょう。

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でもこちらは、予想不可能でしたー。『かっぱえびせん 大きさ7倍 しょうゆマヨ味』! パッケージのエビの胸にセブンイレブンのマーク。そして、「大きさ7倍」の「7」の文字がセブンイレブン仕様ではありませんか! これセブンの限定品だったのですね。

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中身がまたびっくりです。確かにでかい! 寿司ネタよりも全然でかいっす。クリップと較べても、ご覧の通り。でも味はやはりかっぱえびせん+しょうゆマヨ。まあ、悪くないっす。こういうのもアリだよねって感じでした。

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2018年6月27日 (水)

シュークリーム(王者やらコンビニやらヨネザワの復活やら)

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大江戸はシュークリームが大好き(ま、シュークリームに限らず、たいていの甘味は好きなのですが)。 そのシュークリームの中でも信頼の置ける「軸」と言えるのが、このコージーコーナーの『ジャンボシュークリーム』(税込124円)。シュー生地もいいけど、カスタードクリームが卵っぽいしっかりしたカスタードなのがいいのです。しかも量もたっぷり。後発のコンビニスイーツのシュークリームの多くは、ここの量をお手本にしているのでしょう。見事なロングセラー定番です。王者です。ウマウマウー!

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そのコンビニシューの代表格『THEセブンシュー』(税込み129円)。大きさはやや小ぶりなのですが、北海道牛乳使用だそうです。

そしてカスタードは、セブンがしばしば使う高級卵の「エグロワイヤルl」を使用しているのです。だから濃いのです。色も結構黄色いです。いいっすねえ。

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まあ、間違いのないおいしさと言ってよかろうと思います。

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お次はローソンのウチカフェ・シリーズ『こだわりたまごのカスタードシュークリーム』(税込140円)です。

「きよらグルメ仕立てたまご」っていうこだわり卵を使っているそうです。カスタードの色は比較的白っぽくて、ややトロリとしているのですが、意外としっかりしたお味です。悪くないです。

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近頃はコンビニスイーツでもなんでもバニラビーンズの黒い粒が入っておりますね。こいつもです。

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そして最後にお伝えしえときたいのが、こちら。ファミリーマートの『クリームたっぷり濃厚カスタードシュー』(税込120円)です。「コクと旨みのこだわりたまご使用」だそうです。大手コンビニチェーン、三社三様ですが、皆さんタマゴにはこだわってますねえ。

大ぶりだし、カスタードが濃厚で大江戸の好きな味だなあと思って、裏を見ると・・・

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あ!ヨネザワだ! そう、その昔常温保存のプラスティックパック入り(5個入り)で、スーパーマーケットやお菓子屋によく置いてあった「ヨネザワのシュークリーム」が、こんな形で復活を遂げていたのです。

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いやー、ヨネザワ好きだったんすよ。黄色っぽくて固めのカスタードがタマゴ感たっぷりのうまさで。時代に合わせた改変は行われているようでしたが、あのどっしりしたヨネザワ感はしっかり残っていました。いいっすねえ。これはまた食べねば!

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2018年5月25日 (金)

最近のビスコあれこれ

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えー、グリコの「ビスコ」の話です。でも昨冬の時点から貯めていたネタだったりするので、今時冬のパッケージがあったりします。そこらはご勘弁を。

まずは『ストロベリーショートケーキ味』です。ウインター・スペシャルです。訳せば、「冬季限定版」ってことですよね。

発酵バター入りです。いいですね。コクが違います。ワンランク上って感じ。ピンクのクリームです。いいですね。これは評価できる商品です。

そして、ファッションブランドの「niko and ・・・」とコラボってます。内側のパッケージがそうなんです。これには恐れ入りやした。

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いやー、このパッケージの伝統あるイラストを改めてしげしげと見ましたけど、いいっすねー。かわいいし、純真で無垢で健康で、もう子供の模範って感じです。

はっ、ビスコってビスケットの「ビス」に子供の「コ」なのかしらん? 調べてないけど、きっとそんなところでしょう。

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一方こちらは『焼きショコラ』です。見ての通りの焼きショコラです。

ビスケットが真っ黒です。まさかイカスミじゃないでしょうけれど・・・

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間のクリームもチョコクリームであります。でも全体的に、特においしくはないですねえ。ややほろ苦い大人の味ってところ。

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で、こっちは最近の「シンバイオティクス」シリーズ2作。シンバイオティクスって、・・・何かシン・ゴジラ的なものでしょうか?? 難しいんですけど、どうも腸に良いものみたいです。一パッケージあたり10億個の乳酸菌が入っているそうです。スゴ過ぎて、なんだかよくわかりませんね。

まずは『さわやかなヨーグルト味』。確かにこの坊やの顔はさわやかです。お味の方も、ヨーグルトがいい感じにさわやかです。悪くありませんね。

ビスケットは通常のものよりグラノーラ的というかフスマ的というか、食物繊維増量でボソボソした感じです。ここが好みの分かれるところでありましょう。

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そしてもう一つは、『ブルーベリー&ラズベリー味』。うーん、こっちは今一つかなあ。ベリー好きの大江戸にしてみれば、ベリー感控えめ過ぎだと思っちゃいます。もっと思い切ってガンガン行かんかい! (いや、タックルの話じゃなくてですね・・・)             

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2018年5月21日 (月)

「とよんちのたまご」のバウムクーヘン

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下北沢などにある「とよんちのたまご」というタマゴ及びタマゴ製品の専門店のバウムクーヘンです。

真っ赤な地色に金箔押しを用いた紙箱が、えらく素敵ですね。インパクトあります。

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で、色がかなり濃く黄色いのです。写真よりももっと濃い目の黄色って感じでした。 「とよんちのたまご」自慢の「王卵」という最高級卵を使っているからなのでしょう(濃厚でコクがあり黄身の色が濃い卵なんですって)。

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で、きめの細かい「しっとりタイプ」です。大江戸の好きなバウムクーヘンはハードタイプなのですが、これはしっとりタイプなのに、えらくおいしかったです!! ウマウマウー!です。

とにかく濃いタマゴ感が感じられて、何でしょうか、マーラーカオ(馬拉糕)とかそっち寄りの風味。いやー、タマゴ風味の菓子が好きな人にはたまりませんね。

古典的なバウムクーヘンからは外れた感覚ですが、ここまでうまいのなら、文句のつけようがありませんです。

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2018年5月18日 (金)

銀座ウエストのエンゼルケーキ

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大江戸の大好きなバタークリームケーキの話が続きますが、こちらは銀座ウエストの『エンゼルケーキ』です。銀座の本店で求めました。

もう老舗のトラッドな銘品というしかないお姿ですね。エンゼルケーキというネーミングも、王道な感じでよろしいではありませんか。

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うーん、薄いバタークリームの層が4本のラインになって、陸上トラックの様でもあり、目の字のようでもあります。で、上部はアプリコットジャム、下部はハードタイプのパイ生地、そして側面はクランブルっていうんでしょうか、あのザクザクしたやつがついてます。もちろんクランブルの下にはバタークリームです。

バタークリームの層は薄いのですが、味はしっかりと感じられます。ちょっとしょっぱくてね。でも、大江戸の好きなタイプはもっとがっちりと分厚いバタークリームの層があって、その噛み心地も楽しめるやつ。そこが残念。

それにしてもアプリコットジャムが入ると、とたんに「昔のケーキ」的なニュアンスが出て来ますねー。あら不思議。

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2018年5月17日 (木)

モーツァルト(広島)のケーク・オ・ブール

Dsc_2638先日は九州北部の名品、VISAVIS(ヴィザヴィ)の『特撰バターケーキ』を紹介しましたが、今日のもそれとよく似た商品です。

(ヴィザヴィのバターケーキはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-5a52.html

広島は「モーツァルト」というケーキ屋さんの『ケーク・オ・ブール』。愛しのバタークリーム・ケーキです。地元広島のバターを使っているそうです。

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ん? この銀紙、どっかで見たような、というかヴィザヴィのやつと同じスタイルですね。外見もろにバターってタイプです。そうです。バタークリームでたっぷりと覆われているのです。

生地の中にはたっぷりのアーモンドが入っているのだそうです。

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そして、この断面が違う所。スポンジの間のクリーム層がこちら(モーツァルト)は一段ですが、ヴィザヴィは二段です。そして、こちらは3層(かな?)に分かれて、スポンジの間にアンズジャムが入ってますが、ヴィザヴィのには、こういう層はありません。

つまり、よりシンプルにクリームだけで勝負なのがヴィザヴィ、アンズジャムで古典的なバタークリームケーキ感を醸しているのが、モーツァルトなのですね。バタークリームはやはりかなりの塩気(むしろバター風味)があります。

どちらが好きかはお好み次第かも知れませんが、小生はシンプルに素材の良さで勝負するヴィザヴィに軍配を挙げる者であります。あのクリームは絶品ですから。ショートニングを使ってるってのも、モーツァルトのマイナス点ですね。

ま、でもアマゾンなんかの通販で簡単に手に入るのが、とってもありがたい時代なのです。

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2018年5月11日 (金)

「俺の・・・」の小倉&バターサンド

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恵比寿や銀座に次ぎ、先ごろ新宿の京王線駅そばの地下街(京王モール)にオープンした「俺のベーカリー&カフェ」。

そこの「小倉と有塩バターのサンドイッチ」(680円)がめっちゃウマイのです!

ウマウマウー!((c)小野瀬雅生 of CKB

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箱の中に3切れというか、それが更に二つにカットされているので、6切れ入りです。

これがどうにも迫力満点。写真をご覧ください。

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質の高い粒あんがぎっしりというか、ずっしり。持ってみた時の重みで、ずっしり感がわかります。更にバターの延べ板(?)がしっかりと入っておりまして、それはもうガツンとうまいのです。

バターの塩分が「スイカに塩」「おしるこに塩」的効果となっているので、あんこの甘さが引き立ちます。これは良いです。

でも、胃袋にもかなりずっしりと来るので、これ半分(3切れ)をおやつに食べちゃったら、夕食時にもまったくお腹がすきませんでした。

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