2018年11月29日 (木)

西麻布ドゥリエールのミルクレープ   #ミルクレープ  #ドゥリエール

Dsc_3191
最寄駅前のビルの催事で期間限定で出てましたので、買いました。西麻布ドゥリエールの「ミルクレープ」(540円)。 「ミルクレープ発祥の店」ってことで、調べたらばなんとミルクレープって、日本で生まれたケーキだったんですね。それがこのお店。知りませんでした。

大江戸はミルクレープが大好き。あのクレープ生地とクリームが綾なす食感が、たまりませんんね。手軽に食べられるってことにおいては、ドトールコーヒーのミルクレープも悪くないのですが、どうもドトールで出始めた昔日と比べて最近食べた時は大したことない気がしたのですが、それって味が落ちたのでしょうか?それともこちらの下が肥えたのでしょうか?

いずれにせよ、このドゥリエールのミルクレープは、さすがです。お味も食感も文句なし。カスタード入りの生クリームってことなんで、そこらも大江戸をくすぐるポイントですねえ。

Dsc_3190
でこちらのミルクレープは「ストロベリー ミルクレープ」(540円)。ピンク色がきれいで、なんともキュート。お味もイチゴ感がキュート。ステキな商品です。まあ「芯」というか「幹」というか、中心商品のプレーンがしっかりしているからこそ変種も生きるって感じですね。

ほかの種類も気になりましたが、また今度ねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 8日 (木)

なかなか買えないお菓子×3   #ニューヨークパーフェクトチーズ #うさぎやのどら焼き #海老名メロンパン

Dsc_3081
「なかなか買えない」お菓子の三題噺。

まずは洋菓子の部。 新宿の京王百貨店などで、夕方などは常に全品売り切れになっている「ニューヨークパーフェクトチーズ」(というブランドの)『ニューヨークパーフェクトチーズ』(という商品)。パッケージも洗練されててカッコイイですね。

Dsc_3082
ラングドシャ的なクッキーに、白いクリームと濃厚なチーズが入っております。 うーん、最初に食べた時の印象は、ナボナのチーズ味。あれもチーズの濃厚さがクリームと相まって、独自の世界になってるでしょ。あれに近いと思います。

_20181021_164652

続いて和菓子の部。上野の「うさぎや」の『どらやき』。まあ、そこまで「買えない」ってことはないんですけど、なかなか上野のお店まで行かないもんで。百貨店とかで、気軽に買える物ではないですもんね。

_20181021_164718
お店のひさしの上の白うさちゃん、なかなか風格があって、いいですねえ。三越のライオンか、うさぎやのうさちゃんかって感じです。

_20181023_161500

あ普通のどらやきなんです。おいしいですけど。レンゲの蜂蜜も使っているそうです。でも、大江戸的にはもう少しちゃんと甘い方が好きですね。これ、当世風に甘さ控えめ過ぎるのでは? 消費期限が二日間っってのにも、こだわりと質の良さを感じはしますけどねえ。

Dsc_2981

三つ目は、お菓子とは言えないかも知れませんが、海老名サービスエリア(下り)でしか買えないという「ぽるとがる」(というパン屋)の『海老名メロンパン』。

うーん、そんなにうまいかあ、これ? 結構薄味で、甘くも無ければメロンの香りもしない。なんで人気なんだ、これ?? 二口ぐらいで飽きました。

Dsc_2983
中身はご覧のような薄緑。まあベルマーレ・ファンとしては尊重すべき色って気もしますが、見方によっては、カビパンのような気も・・・。『半分、青い。』で、緑づくめの小西真奈美が作ったパンみたいでもありますね。

レンジであっためたら、比較的食べられましたとさ。やれやれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 6日 (火)

最近食べたシュークリーム×4 #シュークリーム

_20181021_185054大江戸がシュークリーム好きってことは一部で有名ですが(どこらで?)、先月最寄駅前のビルにこんなのが期間限定出店してました。

_20181021_185022

神戸の「パティスリー・ムラタ」の『シュガーシュークリーム(ミルク)』(税込236円)です。楽天ランキング第1位ってのがウリのようですね。

_20181021_184959

割と大ぶりで、シュー皮の表面にザラメ糖がついております。だから「シュガー・シュークリーム」なんですね。

_20181021_184941

クリームの色が白いです。たっぷりです。ミルク感にあふれてます。おいしいです。「1位」ってのはともかくとして、他のシュークリームとは感覚が違うし、とにかく生クリームをたんまりと食べる感じだし、そのクリームってのが「インゲン豆」を材料(の一部)にしているってのがびっくりだし(白あんが隠し味になっているようです)。うん、かなり良いですね。

_20181023_161443

続きましては、コンビニスイーツ。ローソン「ウチカフェ」シリーズの『大きなツインシュー』(税込113円)です。まあまあ大ぶりです(驚くほど大きいわけではありません)。

_20181023_161426_2

カスタードとホイップクリームのツインです。まあ、この手は間違いなくうまいんですけど、小生は本質的にカスタードの方が好きなんですね。だけど、たまにはいいやね。とはいえ、カスタードが弱い感じですね。色も迫力ないし・・・。

Dsc_3030

じゃあセブンイレブンの方はどうかと言うと、これですね。『ダブルクリームのセブンシュー』(税込140円)。

Dsc_3032

ローソンよりクリームが多いように感じます。従来品に比べてホイップクリーム15%増量だそうですから、きっとそうなんでしょうね。しかも卵はこだわりの「エグロワイヤル」使用です。ここらはもう、さすがセブンです。堂々たるうまさの横綱相撲です。

Dsc_3085

最後にスーパーマーケット用商品です。不二家の『パンプキン Milky シュークリーム』(3個入り・税込239円)。ちょっと季節遅れになってしまいましたが、買ったのもハロウィン終了後(11/1)です。

Dsc_3086

大江戸は結構パンプキンクリームが好きなんですよね(松蔵のパンプキンワッフルなんか最高です)。だから、これも悪くないって感じです。値段の割には悪くないってところでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 1日 (木)

学芸大学駅付近とマッターホーン  #学芸大学 #マッターホーン

_20181031_224714
先日、学芸大学駅付近で見た変なものー。

まずは鉄人28号です。なんかの飲食店の前で威嚇しておりました。こうして見ると、鉄人のボディってきれいですね。鉄人じゃなくてプラ人っぽい気もいたしますが…。

_20181031_224833

こちらは「旭くりいにんぐ」。まさか「栗イニング」じゃないでしょうから、「クリーニング」なのでしょう。

なんでひらがななのでしょうか? 謎です。これ見ると、クレイジーケンバンドの『せぷてんばぁ』を連想してしまいます。なんでひらがな?

_20181031_224803

「さくらんぼ皮膚科」ってのも、なかなかですね。トマト銀行と同じぐらいインパクトがあります。錯乱してつけた名前なのでしょうか(だじゃれ)。大塚愛がオーナーなんでしょうか?

_20181031_224921

で、また老舗洋菓子店「マッターホーン」に行って来ました。

(前回、前々回の紹介記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-ca3e.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2e6b.html

_20181031_224943

今回は店の前にオヤジが立っていなかったので、しっかりと撮影できました。またも登場の脱力系イラストです。

_20181031_224624_2

ただ入口前でふと横を見ると、おお、東京タワーの幼い息子だか娘だかみたいなやつが! 調べてみたら、NTTコミュニケーションズ唐ヶ崎ビルっていうもんでありました。

_20181031_225014

マッターホーンで買ったのは、生ケーキ二つ。

一つは「モカ」(330円)。コーヒー風味のバタークリームです。そういうのもいいですよね。上部に「moka」って買いてあるようにも見えるのですが、英語では「mocha」ですよね。ドイツ語を調べてみたら、「mokka」でした。でもkが二つあるようには見えませんよねえ。なんだろ?謎です。

_20181031_225042

そして、「カスタードシュークリーム」(220円)。実に古典的なシュークリームですね。中のカスタードがとても硬いんです。クリームというよりは、かなり固形に近いような感じ。ゆるふわよりもむしろ硬めを好む大江戸ではありますが、これはさすがに「もうちょっと柔らかくてもいいんじゃない?」的な食感でありました。まあ、でも悪くないすよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月15日 (月)

最近のアイス×4種 #アイスクリーム

Dsc_2921

そろそろアイスでもなかろうって時期になってまいりましたので、逆に久々のアイスクリーム(類)特集、行ってみましょう。

まずは森永の『ザクっとワッフルショコラ』。まあ、その名の通りです。ザクっとしているワッフルにはさんだチョコアイスで、チョココーティングもしてあります。

Dsc_2922

森永はチョコがうまい、という(チョコモナカジャンボなんかの)伝統を守っています。堅実な、まずまず上質のおいしさです。

_20181007_194429
そこいくと残念なのがこちら。グリコの『牧場しぼり 生キャラメル&ミルク』です。3日以内の新鮮ミルクを使っているそうですが、うーん、キャラメル味に負けちゃってますね。生キャラメルソース増量したってのに、やられちゃって肝腎のアイスがミルクっぽいんだか何だかわからなくなっちゃってます。せっかく「牧場しぼり」とうたっている意味がないじゃん。

_20181010_222715

続くこちらは、『不二家ホームパイ 苺のミルフィーユ風アイス』。なぜホームパイをアイスにするという発想が生まれたのでしょうか? しかもホームパイとは何の関係もない苺ソースが中に入っているとは?!

_20181010_222645

アイス自体も、ホームパイを連想するかと言われれば、それはノーでしょうねえって感じ。企画自体が謎過ぎる製品です。お味はまあまあ。悪くはありません。

_20180917_215547
で、最後にこちらが明治の『エッセルスーパーカップSweets アップルタルト』です。その名の通り、スイーツ仕立てのアイスクリーム(分類はラクトアイス)。

_20180917_215528

ふたを開ければ、おお、パッと見は確かにアップルタルトっぽいですね。

_20180917_215712

で、中の方もタルト的に多層構造になっております。調べてみたら、上から りんご果肉入りソース>ホイップクリーム風アイス>バタークッキー>カスタード風味アイスという4層になっているそうです。

手が込んでます。そして、それぞれがしっかりおいしいのです。これはなかなかあっぱれな製品であります。お見事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月13日 (木)

泉屋クッキーズからのマッターホーン

Dsc_2810
久々の泉屋クッキーです。小さい缶をいただきました。♪あいうえ泉屋かきくけクッキー・・・です。オーセンティックそのものです。調べてみたら、「日本で初めてクッキーを販売した」のが泉屋なんですってね。さすがの老舗です。このトラッドな缶と、素朴な味。今もなお定番中の定番ですね。

などと思っていたら、泉屋って西の方の人はあまり知らないみたいですね。元来は麹町のお店であります。この浮き輪マークにも深い意味があるのですね。気になった人は調べてみよう。

Dsc_2811

てなわけで、この缶だと2個しか入っていない浮き輪みたいなクッキーって、このマークと連動していたのですね。子供の頃は気がつかなかったなあ。子供にはダントツ一番人気の浮き輪クッキーなんですけどね。 あ、それから泉屋の場合、「クッキー」じゃなくて「クッキーズ」って呼んでるんですよね。こだわるなあ。さすがです。 

Dsc_2909

そんな日々に、職場で学芸大学の老舗「マッターホーン」のクッキーを頂戴しました。だいたい同じサイズの小さな缶(やや細長いかな)なのですが、中身はこっちの方が(小ぶりなのが)ぎっしり詰まってます。

Dsc_2881_2

そして、地味な見てくれの割にうまいです。「あ、こっちの方がおいしい」って感じです。

Dsc_2906

そしてマッターホーンといえば、この女性のイラスト。缶や包装紙類についてます。そして謎の「す.」の字。これまた調べてみますと、鈴木信太郎という画伯の絵だそうですね。なんか困ったような情けない顔です。こういうのマンガで見たことあるような気がしてなりません。さくらももこさんも、時々わざと崩してこういうの描きますよね?

Dsc_2907

こういうことは続くもんで、今度は自宅にやって来ました、マッターホーンのバウムクーヘン。扇形の薄切りが2枚袋に入っているのですが、これは珍しいタイプですよ。

Dsc_2908

1センチもない薄切りですし、やけにしっとりと水分を含んでいます。そして、じんわりとおいしゅうございます。 これまた調べますと、大人気商品でお店でなかなか手に入らないのだとか。「へー、やっぱりねえ」と、うなずけるおいしさなのでありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 4日 (火)

今夏のアイスクリームとソフトクリーム

_20180731_220748
今年の夏は厳しい暑さだったせいか、外出先でよくアイスクリーム/ソフトクリームを食べました(「よく」と言っても、大江戸にしては「よく」って程度ですけど)。

こちらは、恵比寿ガーデンプレイス内のブルーシール・アイスクリーム(奥が店舗)。で、食べてるアイスは、「ココナッツ」です。いいですねえ、ココナッツ。ワイハぽくって。ブルーシールは沖縄ですけど。

Dsc_2766

こちらはテッパンの『クレミア・ソフトクリーム』。たまーに食べたくなるんですよね。お値段高めですけど、濃厚で間違いのない味。でも、すぐに溶けて来ます。とろとろ。垂れて来ないようにコーンとの際をなめながら、早く食べないと危険です。どろどろ。ああ、濃いなあ。おいしいなあ。

今回は新宿ピカデリーのコンセッションで買ったんですけど、エスカレーターで移動して席に着く頃には、かなり溶けちゃっているのが悩みの種であります。

_20180902_174435

そして、コンビニ界では抜群に評価の高い、ミニストップのソフトクリーム。なんと4年連続モンドセレクションの最高金賞受賞だそうです(バニラが)。一方で、ベルギー・チョコレートのソフトが店頭でプロモーションをかけており、かなり魅力的。てなわけで、「ミックス」を注文しました。

_20180902_174400
しかーし、考えてみればそれは「あぶはちとらず」の手でありました。今までの経験から、ミックスはバニラのおいしさもチョコのおいしさも打ち消し合って、中途半端な味になってしまうことはわかっていたのに(別々になめても、なんだかダメなんです)、やっちまいました。なので、おいしさも、そこそこ。うーん、忘れてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月10日 (金)

かりんとうが好き

Dsc_2693
何を隠そう大江戸はかりんとうが大好きです。食べてると、なかなかやめられない止まらないですね。でも、主流である黒糖かりんとうは、あまり好きではありません。基本、黒糖の風味が好きではないのです。

なので、一番好きなのはこれ。新宿・中村屋の『白かりんとう』です。大き目サイズで、ハチミツとミルクの風味+ゴマの香りがたまりません。甘いのが固まってる所なんか最高です。これは、大昔からのロングセラーであり、大江戸にとってのかりんと王者です。

Dsc_2692

でも、こういうのも悪くないんですよ。東京カリントの『蜂蜜かりんとう 黒蜂』。蜂蜜発酵仕込みだそうでございます。そして、大釜三度揚げなのだそうでございます。蜜の二度焚きってのもやっているそうです。なので黒糖を使っていても、あまり気にならず、おいしい蜂蜜風味を堪能できるわけです。さいずは小ぶりです。

_20180728_175005

で、こちらは山脇製菓の『伝承匠の味 ピーナッツかりんとう』。熟成発酵生地使用の上、香味・熱風焙煎だそうでございます。こちらもサイズは小ぶりで、その名の通りピーナッツが表面についてます。白蜜系なのが、ありがたいですね。 そして。豊島区要町が本社なんですね、ここ。

Dsc_2722

最後に一つ変わり種をご紹介。旭製菓の『きんぴらごぼうかりん糖』です。うーん、全国菓子大博覧会で名誉総裁賞受賞っていうシールが貼ってあるんですけど、これは・・・。ちょっと勘弁してほしいですね。ごぼう風味に、ピリッと七味唐辛子。ちょっと味見したら、もういいやって感じです。何でこういうこと考えついちゃったんでしょうかねえ。ちなみに西東京市(保谷)の会社のようです。

かりんとうって、袋から出して何本かアップで撮ると、何か別のものに見えてしまうので(実際、やってみました。NGでした。)、その撮影は断念しました。残念なことではあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 5日 (木)

予測可能/不可能 of かっぱえびせん

Dsc_2687
カルビーかっぱえびせんの期間限定品を二つご紹介。

まずは『かっぱえびせん チリ&ハラペーニョ風味』。赤と青、2種類の唐辛子を使用です。ビールに合うってイラストが入ってます。で、まあ予想がつく味ですね。いや、予想通りの味。まあ、こんなところでしょう。

_20180703_194634

でもこちらは、予想不可能でしたー。『かっぱえびせん 大きさ7倍 しょうゆマヨ味』! パッケージのエビの胸にセブンイレブンのマーク。そして、「大きさ7倍」の「7」の文字がセブンイレブン仕様ではありませんか! これセブンの限定品だったのですね。

Dsc_2729

中身がまたびっくりです。確かにでかい! 寿司ネタよりも全然でかいっす。クリップと較べても、ご覧の通り。でも味はやはりかっぱえびせん+しょうゆマヨ。まあ、悪くないっす。こういうのもアリだよねって感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月27日 (水)

シュークリーム(王者やらコンビニやらヨネザワの復活やら)

Dsc_2702
大江戸はシュークリームが大好き(ま、シュークリームに限らず、たいていの甘味は好きなのですが)。 そのシュークリームの中でも信頼の置ける「軸」と言えるのが、このコージーコーナーの『ジャンボシュークリーム』(税込124円)。シュー生地もいいけど、カスタードクリームが卵っぽいしっかりしたカスタードなのがいいのです。しかも量もたっぷり。後発のコンビニスイーツのシュークリームの多くは、ここの量をお手本にしているのでしょう。見事なロングセラー定番です。王者です。ウマウマウー!

Dsc_2571
そのコンビニシューの代表格『THEセブンシュー』(税込み129円)。大きさはやや小ぶりなのですが、北海道牛乳使用だそうです。

そしてカスタードは、セブンがしばしば使う高級卵の「エグロワイヤルl」を使用しているのです。だから濃いのです。色も結構黄色いです。いいっすねえ。

Dsc_2573
まあ、間違いのないおいしさと言ってよかろうと思います。

Dsc_2642_2

お次はローソンのウチカフェ・シリーズ『こだわりたまごのカスタードシュークリーム』(税込140円)です。

「きよらグルメ仕立てたまご」っていうこだわり卵を使っているそうです。カスタードの色は比較的白っぽくて、ややトロリとしているのですが、意外としっかりしたお味です。悪くないです。

Dsc_2643
近頃はコンビニスイーツでもなんでもバニラビーンズの黒い粒が入っておりますね。こいつもです。

Dsc_2717

そして最後にお伝えしえときたいのが、こちら。ファミリーマートの『クリームたっぷり濃厚カスタードシュー』(税込120円)です。「コクと旨みのこだわりたまご使用」だそうです。大手コンビニチェーン、三社三様ですが、皆さんタマゴにはこだわってますねえ。

大ぶりだし、カスタードが濃厚で大江戸の好きな味だなあと思って、裏を見ると・・・

Dsc_2719

あ!ヨネザワだ! そう、その昔常温保存のプラスティックパック入り(5個入り)で、スーパーマーケットやお菓子屋によく置いてあった「ヨネザワのシュークリーム」が、こんな形で復活を遂げていたのです。

Dsc_2718

いやー、ヨネザワ好きだったんすよ。黄色っぽくて固めのカスタードがタマゴ感たっぷりのうまさで。時代に合わせた改変は行われているようでしたが、あのどっしりしたヨネザワ感はしっかり残っていました。いいっすねえ。これはまた食べねば!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧