2022年1月 6日 (木)

柳月の「酪農みるくバターケーキ」    #酪農みるくバターケーキ #柳月 #バタークリームケーキ

Center_0001_burst20220105203914973_cover 北海道帯広市の柳月(りゅうげつ)というお菓子屋さんの『酪農みるくバターケーキ』です。年末にネット通販で入手したのです(冷凍です)。

パッケージには「酪農王国・十勝からお届けします。」と書いてあり、バターの風味を生かしながら隠し味に練乳をブレンドして、よりクリーミーに仕上げてあるのだとか。

Dsc_00172_copy_1069x768 おお、美しい外観ではありませんか!シンプル・イズ・ベストを絵に描いたようなオフホワイトの世界。これがスライスものでは味わえない「竿もの」の魅力ですね。

Dsc_00164_copy_970x768 断面を見ると周囲に加えて断面にも数段の層になってバタークリームがたっぷり。たぶん全体の2/3ぐらいがバタークリームなのではないでしょうか?

バタークリームの硬さやバター感は期待通り。バタークリーム・ファンとしては、嬉しい感触です。底部にはクルミやアーモンドをクラッシュしたものが入っております。カステラ生地も悪くありません。

でも、でもねー、異様に甘さが少ないんです。「甘さ控えめ」がもてはやされる嫌な世の中ですが、その風潮に押されて、こんな薄甘い商品ができちゃったのでしょうか? うーん、バタークリームケーキとして、適切な甘さに達していないことは確かです。なんか水っぽい気すらしてきます。そこが残念でたまりませんー。「甘さ正統派」バージョンも作ってくれないかなあ。

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2022年1月 4日 (火)

正月はユーハイムのバウムクーヘントゥルム    #バウムクーヘントゥルム #ユーハイム #バウムクーヘン

Dsc_0011_copy_576x1024_1 もう十年以上も、毎年お正月用に買っているのがこの円筒。ユーハイムの『バウムクーヘントゥルム』です。こいつは、税込1,080円の『バウムクーヘントゥルム10』。もっと長い15と20もございます。「10」と言っても、ギザギザというか山というかは8しかありません。なんで10? 本体価格1,000円だから??

ちなみにトゥルム(turm)とはドイツ語で「タワー、塔」の意味です。なるほど。

ユーハイムといえば、日本を世界一のバウムクーヘン大国に押し上げた立役者。古くからの大ブランドの割には、一向に衰えません。それどころか、他ブランドのバウムクーヘンやケーキも自社の技術、しかも機械ではなく職人の手と勘を使った技術でOEMしてたりするするってことは、よくTVの情報番組などでもやってます。しかもその技術をAIに覚えさせて、更に進化させたりもしているのです。そんなチャレンジングな会社なのに、バウムクーヘンづくりはあくまでも古典的製法を守っていて、成分も良質の卵、バター、小麦粉、砂糖など安心できるものばかりです。

Dsc_0012_copy_1024x576_1 いつ食べても、安定のおいしさです。バター感、タマゴ感がしっかり効いた味わい。ふわふわタイプなんかじゃない、しっとり&ハードタイプのストロング・スタイル。輪切りにせずに、ランダムなチップ状に削ぎ落すのがドイツ流。外側のホワイトチョコのグレーズも、ちょうどいいバランスのアクセントになっています。

なんで正月にバウムクーヘン?と言われると、特に答はありません。でも、これ一本あると、安心かつ幸せなんですよ。間違いのないおいしさですからね。しかもリーズナブル価格。なんなら2月にも、恵方巻の代わりに黙って一本食べてもいいぐらいです。

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2021年12月23日 (木)

チョコレートのバブカ    #チョコレートのバブカ #バブカ #ブブカ #ぶぶか #チョコクロ

Dsc_0016_copy_600x10672 セブンイレブンの棚を見て、「おやっ?」と思ったのです。チョコレートのバカ・・・いや、よく見ると『チョコレートのバブカ』でした。「チョコレートのバカ」なんて、『イワンの馬鹿』みたいですね。でも、「イワンの馬鹿」ってのも「イワシのバカ」みたいです。まあ、イワシはたぶんバカなんでしょう。とは言え、大きな魚に食べられないように群れを作って大きな塊に見せかけてるあたり、まんざらバカでもないのかも知れません。

Dsc_0018_copy_1067x6002 バブカって、ブブカにも似てますよね。ブブカというのは、昔のウクライナの棒高跳び選手。世界記録を更新すると国から報奨金が出るんで、1㎝ずつ更新するのがちょっとセコかったような記憶があります。「ぶぶか」っていう油そばのチェーン店もありますよね。店名の由来を今調べて驚いたのですが、なんとブブカ選手が1㎝ずつ記録を伸ばしていったように、一歩一歩成長していきたいという思いを込めたのだそうです。こりゃーびっくりだ。

Center_0001_burst20211220143310126_cover 何の話でしたっけ? あー、そうそう、バブカです。バターが濃厚なユダヤ系のパンだそうで、チョコレートバブカとしてニューヨークでヒットして、日本に入って来たようです。パッケージの上部がクリスマスっぽくなっていますが、あちらではクリスマスに赤や緑のドライフルーツを使ったバブカをたべる風習なんかもあるそうですよ。

こちらをごらんください。ジンベエザメを正面から見たところみたいですね。中に入ってるのが、少し柔らかくなった板チョコみたいな感じ。そう、かなりチョコクロに近いですよ、こいつは。

Dsc_0017_copy_1067x6002 チョコの味や感覚が実にチョコクロで、つまり濃厚でおいしいし、クロワッサン的なパンにも合っているのです。セブンイレブンのサイトを見ると、「デニッシュ生地にシナモン入りのチョコフィリングとチョコチップを加えて焼き上げた菓子パン」なのだそうです。チョコフィリングとチョコチップだったんですね、なるほど。税込149円はオトクだと思いました。

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2021年12月22日 (水)

トトロのシュークリーム    #白髭のシュークリーム #トトロのシュークリーム #となりのトトロ

Center_0001_burst20211216232716110_cover 『となりのトトロ』のトトロを模したシュークリームがあるんです。世田谷代田と吉祥寺にお店がある「白髭のシュークリーム工房」で出しています。そんなもん勝手に作っちゃまずいでしょ、と思っても、いえいえ大丈夫。ちゃんとジブリのお許しを得て作っているのだそうです。WEBサイトで確認したら、代表取締役が宮崎陽介って人。宮崎?…やっぱり関係あるんすかね?

Dsc_00064_copy_600x841 で、シュークリームはとにかくトトロ。いやー、実にトトロですね。さすが公認商品です。 一応「大トトロ」だと思うのですが、「中トトロ」っぽくもあるんですよね。

頭に葉っぱがついていますが、ここに何がついてるかで中身の違いが判るのです。葉っぱは「カスタード&生クリーム」。カスタードが濃厚&芳醇で、これは良いです。ウマイです。プラス生クリームという二重奏。皮もいい感じです。

Dsc_00073_copy_600x827 そして青リボンの帽子がついてるのが、「チョコレートクリーム」。2種類のチョコレートを使っているそうですが、これもウマイ。大江戸はガチのカスタード派なので、チョコクリームのシュークリームはふだん相手にしないのですが、これはさすがです。深く豊かな味わいです。

どちらも420円ですが、値段に恥じないおいしさとカワイさです。

Dsc_00083_copy_994x394 はい、断面。空気も入りますが、基本的にはクリームがたっぷり。大ぶりです。繰り返しますが、間違いのないシュークリーム本来のおいしさです。そのうち期間限定のフルーツクリーム各種も試してみたいものです。

 

 

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2021年12月 9日 (木)

「しましまうまうまバー」と「花菜なな実」    #コンビニアイス #しましまうまうまバー #花菜なな実 #北村菜々美

Dsc_05312_copy_800x620以前、セブンイレブン限定販売の森永『とらとらうまうまバー』がうまうまウーという話を書きました↓

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2021/05/post-2665be.html

Dsc_05323_copy_800x368 で、先日セブン店頭で『しましまうまうまバー』を発見。そもそもこちらが先輩だってことで、迷わず購入。

おお、少なくとも2種類以上のパッケージデザインがあるのですね。そして裏側には、やっぱりバーコードのシマウマさんが! このアイデア、好きだなあ。

Dsc_05332_copy_800x499 さてお味の方ですが、うーん、パリパリ感が心地良くて、チョコもいい味してるけど、やっぱり「とらとらうまうまバー」の方がおいしいですね。あちらはテッパンのバナナ×チョコですから。 そしてビジュアル的には、写真のように縞柄と虎柄の中間ぐらいですかねえ。フランク・シマトラ…なんちって。

 

 

Dsc_05712_copy_800x633 さて、気を取り直して、もう一つご紹介します。やはりセブン限定の赤城乳業『花菜なな実(はなな ななみ)』です。小生としては、北村菜々美選手(日テレ 東京ヴェルディ ベレーザ)を連想せずにはいられないネーミングです。それだけで「買い」でした。

Dsc_05732_copy_800x595 こちらも複数のパッケージデザインが楽しめるようですね。ただ、この物語?を呼んでも、何のことやらわからず、面白くもなんともありませんでしたが…(ちょっと詰めが甘いですね)。

Dsc_05742_copy_800x557 商品はその名の示す通りバナナ味。バナナ果汁+果肉15%使用ってことです。そしてバナナ味のアイスの中に、小さなバナナ果肉とパリパリのホワイトチョコチップが入ってるって寸法。ただねえ、基本のバナナアイスの味がイマイチなんですよ。その上、チョコチップがホワイトですから。普通のチョコレートの方が、バナナとの相性がいいはずなのにねえ。

Dsc_05723_copy_800x499てなわけで、ちょっと残念なお品なのでありました。北村さんは食べたのかなあ?(…と、遠い目をする)

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2021年12月 1日 (水)

45周年記念「U.F.O.」と、ペヤングのせんべい   #日清焼そばユーフォー #45周年記念ユーフォー #史上最極どろっと特濃ソース #ペヤングやきそば超大丸せんべい

Dsc_0538_copy_1024x576_20211201225701 小生はカップ焼きそばの好みで言うと、人気の高いペヤングではなくて日清の『U.F.O.』が好き。太めの麵のもっちり感がたまらないのです。

Dsc_0546_copy_576x1024 で、その発売45周年を記念して限定発売中なのが、この『日清焼そば U.F.O. 45周年記念プレミアム 』史上最極どろっと特濃ソース』。その名の通りです。ご覧ください。この麺の上に落としたソースの黒さ!濃厚さ!

Dsc_0547_copy_1024x576 でもまあ、混ぜてしまえばそこまで衝撃的な濃さには見えません。あくまでも「濃ゆい焼きそば」って感じですね。食べてみると、確かに「濃いユーフォー」以外の何者でもありませんでした。キャベツや肉もいつも通り。

ま、正直言って、「ここまで濃くしなくてもいいんじゃないの?」っていう感想です。思い出しただけで、喉が渇きます。てか、これをおかずにごはんを食べるべきものではないでしょうか?(関西的?) でも45周年という半端な年の記念だから、許しましょう。50周年の時は、空前絶後の企画ものをお願いしたいものです。

 

Dsc_0544_copy_576x1024 さて、ペヤングさんの方にもご登場いただきましょう。『ペヤングやきそば 超大丸せんべい 』であります。キャベツ入りです。大辛のもあったのですが、こちらはレギュラー。パッケージの端に「やけどに注意する必要なし」って書いてあります。そりゃそうだ。

Dsc_0545_copy_1024x576 で、うーん、これは実にチープなソース味ですね。せんべい自体は大型の歌舞伎揚げをさらにエアリーにしたような感じ。キャベツもチリチリになって入っているのですが、キャベツ感はゼロ。これに「やきそば」とつけるのは、結構強引です。あくまでもソースせんべいですよね。三口で飽きました(最後まで食べたけど)。

「超大丸せんべい」…。「おおまる」なんでしょうけど、百貨店の大丸で売っていたら、また別の意味を持つんでしょうね。

 

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2021年11月26日 (金)

資さん×めんべい    #資さんうどん #めんべい #資さんとめんべいのコラボ

Dsc_0515_copy_600x913_20211126232401 博多みやげの定番に『めんべい』というのがあります。明太子の「めん」+せんべいの「べい」で、明太子のピリ辛味が特徴の海鮮せんべいってわけです。普通の味(プレーン)のほかに、辛口とかマヨネーズ味とか玉ねぎ味なんかがあります。

で、その「めんべい」が冒険しました。地元というか、むしろ北九州方面で人気の「資(すけ)さんうどん」とのコラボレーションです。

まずは資さんといえばコレって感じのザ・定番、『肉ごぼ天うどん味』。うん、確かにゴボウの味も甘く煮た牛肉の味も感じられます。一方で「めんべい」の海鮮ピリ辛味も残っています。でも、ちょっと甘過ぎるかなあ。意図はわかるけど、特にこうしなくってもいいんじゃないの?と思ってしまう(それを言っちゃあおしまいなんですけど)風味でございました。

 

Dsc_0516_copy_568x913 いや、だがしかし、そんなのは甘っちょろいのでありました。こちらは『ぼた餅味』。あんた、「めんべい」とぼた餅を合体させようなんて、よくもそんなことを考えますな。食べる前から勝負が決しているではありませんか。そして…、やっぱりドイヒーでした。甘いっす。あずき風味のような変な感じ。しかも甘いだけじゃなくて、しょっぱいです。かなり気持ちの悪い味です。甘いかからいか、どっちかにしてほしかったです。ほとんど罰ゲームですね、これは。 なんで作った人たちは「これで良し」にしちゃったんでしょうかねえ?

教訓:食べてみて まずけりゃ作るの やめようよ

 

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2021年11月24日 (水)

「ドーナツキング」:ドーナツ食べたい!    #ドーナツキング #ドーナツ 

1_20211124221701 映画『ドーナツキング』は、カンボジアからアメリカに移民したテッド・ノイ氏の半生にからめて、アメリカのドーナツ事情を描くドキュメンタリー。なにしろカリフォルニア州のドーナツ店の90%はカンボジア系アメリカ人が経営してるって言うんですから、びっくりです。製作は、なぜかリドリー・スコット。監督は中国系アメリカ人のアリス・グー。

Dsc_05352_copy_735x576 ま、大江戸も村上春樹さん同様ドーナツは大好きなので(それ以外のお菓子も好きですが)、興味深く観ました。って言うか、ドーナツの出て来るシーンは、どのドーナツもおいしそうでねえ。鑑賞後にドーナツショップを探したのは言うまでもありませんが、なかなかお店がなくってねえ…。日本にはドーナツ文化が今一つ根付かないのですねえ。(ミスドよりもおいしい)ダンキンドーナツが撤退しちゃった国ですから。クリスピークリームドーナツには、何としても頑張ってほしいものです(ミスドもね)。

Dsc_0561_copy_600x10672 ドーナツ作りやドーナツ販売の映像に加えて、テッドさんの波乱の生涯をたどる映像だとか、ポルポト政権下のカンボジアの悲惨な状況を見せてくれるアニメーション・パートだとか、現在のインタビュー映像だとか、適切な塩梅に配置して、飽きずに観られます。 (以降少々ネタバレあり) それにしても、ギャンブル依存症ってやつはコワイですねー。これ見ると、日本にカジノなんか作っちゃいけないと思いますもん。

Dsc_05263_copy_800x672 まあ、でもとにかく「ドーナツを食べたくなる映画」として最強です。結局、当日、翌日、翌々日と何らかの形でドーナツ食べちゃいました。てへっ♪

武蔵野館の館内装飾もグッドでしたDsc_0534_copy_1024x576

 

 

 

 

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2021年11月10日 (水)

台湾カステラ、いいね    #台湾カステラ #キミとホイップ #ヤマザキの台湾カステラ #マゼランのチーズケーキ

Dsc_0478_copy_800x450 今年、台湾カステラってけっこう流行りましたよね。調べてみると、素材や製法が普通のカステラとは違っていて、そのため食感などが異なっています。遅ればせながら経堂にある台湾カステラ専門店「キミとホイップ」で買ってみました。

Dsc_0479_copy_800x450そう、カステラというよりはむしろシフォンケーキとかマーラーガオみたいなふわふわ感、軽さなのです。カステラは生地が詰まって、しっとりしていますが、こちらは密度が薄くて空気含有量が多い感じ。お味の方もさっぱりとライト。

Dsc_0480_copy_800x450 それでも、タマゴ感がしっかり感じられて、じんわりおいしいのです。甘さ控えめ、軽め、やわらかめという「時代の要請」に合った商品です。そりゃヒットしますよね。

 

Dsc_0008_copy_800x450 でも大江戸はだいぶ前に、「もどき」というか普及版というかを食べておりました。コンビニなどで売ってるヤマザキの『台湾カステラ』です。こいつはカステラの間にたっぷりホイップクリームが入ってます。

Center_0001_burst20210524121135691_cover つまり台湾カステラのマリトッツァ・バージョン。本格的な台湾カステラのようなふんわり感には達しておりませんが、まあこれはこれでおいしいです。なにしろ今年のヒット商品である台湾カステラとマリトッツァの合体版なのですから。

 

台湾カステラを食べながら、懐かしい「マゼランのチーズケーキ」を思い出しました。あのスフレタイプのレーズン入りのやつ、復活しないかなあ。

 

 

 

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2021年10月25日 (月)

Kanro 金のミルク 濃い贅沢   #カンロ金のミルク #金のミルク #金のミルク濃い贅沢

Dsc_04773_copy_600x8572 これ、存在は知っていたのですが去年まで食べたことなかったんです。カンロの『金のミルク 濃い贅沢』。ただのミルク・キャンディーですけど、いやー、初めて食べた時は衝撃を受けました。

Dsc_04774_copy_618x600 濃いんです! とにかくミルク感がハンパないんです。乳脂肪分は14.6%。北海道産生クリームを使用しているそうで、香料や着色料は使用しておりません。コピーによれば「ミルクそのままのおいしさ」ってことですが、いえいえ、ミルクそのものだったら、ここまでおいしくはなりません。濃くて、深くて、王道で、うっとりするようなミルク味。まさに「小さな王者」です。

 

Dsc_04412_copy_515x7192_20211025224601 そんな「金のミルク」シリーズにもう一つありました。『金のミルク 濃い贅沢 カフェラテ』。こいつもなかなかです。

Dsc_04422_copy_515x5212 ご覧のように、ミルクとコーヒーがくっきり分かれたビジュアル。でも口の中では溶けて融合して、濃厚なカフェラテになるって寸法なんでさあ。本格的なコーヒー感と、やさしいミルクの味わいが一体となって、これまた素敵な味わいです。

でも、やっぱり王者はストレートの『金のミルク』の方です。既にして「定番」と呼ぶにふさわしい実力の持ち主なのです。まさに「甘露」なのであります。

 

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