グミは果物 #グミ #ハリボーのゴールドベア #ニッポンエールグミ #パイナップルグミ #マイヤーレモングミ #二十世紀梨グミ #ルレクチェグミ #越後姫グミ #グミは果物
今回は元祖に敬意を表して、古典的なハリボーのグミから。ドイツでハリボー社が1922年から出しているんです。黄色いクマがそう言ってます。つまり1世紀以上のロングセラー。すごいなあ。
なんと言っても、ここんちのグミは硬い。ハードタイプなのです。もともとグミ(「ゴム」って意味)はそういうものでした。ソフトな明治のグミが出た時は、革命でしたね。まあ「原点」としての価値ですよね。この『ゴールドベア』は、いろんなフルーツフレイバーが楽しめる、ハリボーのシグネチャー商品です。果物の絵も描いてあります。
話変わって、このシリーズは紹介しなきゃですね。JA全農の「ニッポンエール」シリーズのグミ。日本47都道府県の特色ある果実を使った「ご当地グミ」なのです。
こいつは『沖縄県産 パイナップルグミ』。うーん、まさにパイナップル。トロピカルでいいですねー。このシリーズ、上質でおいしいんですけど、内容量が少ないのが玉にキズ。8個ぐらいしか入ってないんじゃないかな。すぐなくなっちゃうのです。
同シリーズの『三重県産 マイヤーレモングミ』。すっぱいですね。甘くもあります。レモンです。
そして、もう一つ。『鳥取県産 二十世紀梨グミ』。うーん、これ梨かあ?ってぐらい、味と香りが淡いですね。まあ、好意的に解釈すれば、香料を使っていないからなのかもしれませんけど。
よく見ると、このシリーズ、パッケージに都道府県の形が描かれているのですね。
で、梨つながりでこちら。ライオンの『ル・レクチェグミ』。 ル・レクチェってのは、「幻の西洋梨」と言われていて、主に新潟県で栽培されるのだそうです。知りませんでした。パッケージには「洋梨の貴婦人」と書いてあります。グミの形も洋梨型です。けっこう硬めで、香りも(弱いながら)そこそこ感じられます。
最後に新潟つながりでこちら。UHA味覚糖の「ご当地PREMIUM」シリーズの『新潟県産 越後姫グミ』。先日グミ特集外で出したので、もう一度こちらで拾っておきましょう。
新潟県産「越後姫」いちごのペーストを使用。それと、融点の低いフィッシュゼラチンを使っているので、とろける口どけなんだそうです。フィッシュゼラチンといっても、魚臭いわけではありません。UHA味覚糖と新潟県と新潟大学が「産官学チーム」を組んで作ったんだそうです。文句なくおいしいのでありました。
やっぱりグミは、果物を楽しむものですねえ(コーラグミとかもあるけど)。「グミは果物」! ま、「カレーは飲み物」に較べると、普通ですけど…。































なるほど、そりゃー似てますな。でもやっぱり光り輝くコーティングと、カリもちサクッの食感が素敵なのです。



































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