2023年1月19日 (木)

セブンイレブンの蒸しケーキシリーズ    #お店で蒸したシリーズ #ほかふわたまご蒸しケーキ #中華風蒸しケーキマーラーカオ #3種の北海道チーズ蒸しケーキ

Dsc_11642_copy_653x600_20230119141201 昨年10月28日にも紹介したセブンイレブンの『お店で蒸した ほかふわたまご蒸しケーキ』。おさらいの意味で、もう一度載せておきます。

これ、中華まんの販売ケースで蒸して売るという画期的な発想によるシリーズの第一弾だったのです。確かに冬場以外は中華まんって、そんなに売れてませんもんね(大江戸は好きなのですが)。そこで、あの蒸し器を有効利用というアイディア。

名前の通り、ほかほかでふわふわでした。やや小ぶりで、淡い甘さ。ちなみに242kcal。地味においしいです。

 

Dsc_11913_copy_518x800 で、その翌月に続編というか姉妹品というか、入れ替わりで『お店で蒸した 中華風蒸しケーキ マーラーカオ』が販売されました。こっちは233kcal。

Dsc_11923_copy_705x620見た目では色が濃いところが差異ポイント。でもそれ以外は、ほとんど似ていて、小ぶりサイズも淡いお味も食感もほとんど同じ。あのマーラーカオ独自のコクや油っ気は感じられませんでした。目をつぶって食べたら、どっちがどっちかわからないんじゃないでしょうか? やはり地味においしいので。

 

Dsc_1217_copy_1365x768_20230119142801 そして第3弾として登場したのが、『お店で蒸した 3種の北海道チーズ蒸しケーキ』。169kcalと比較的カロリー抑え目。表面の焦げ模様の白抜き部分が北海道の出来損ないみたいにも見えるのですが、どうもこれは偶然にこんな形になったようです。

うん、まあチーズケーキのスフレタイプですよね。マゼランとかりくろーおじさんに近いタイプ。でもあったかいのが珍しくって、お値打ちです。先行した蒸しケーキに近い部分もありますけど、こっちの生地の方がきめ細かくしっとり詰まった感じです。まあ悪くはないけど、絶賛するほどでもないですね。

 

てなわけで、このシリーズは地味にまだもう少し続くのかも知れませんね。一応歓迎します。

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2023年1月18日 (水)

ソースか? ソースね。    #ソース味スナック #タコシン #キャベツ太郎 #ひとくちソースカツ #勝利のハム勝ツ

Dsc_12254_copy_587x794 ソース味のスナックっていかにもチープですけど、チープならではの良さがありますよね。好きだなあ、ソース。

まずは『タコシン』。勝新太郎がカツシンなので、こちらは「たこ八郎」の兄弟の「たこ新太郎」(そんなのいるのか?)でしょうか?  それともこの「シン」は『シン・ゴジラ』などの「シン」なのでしょうか?

Dsc_12264_copy_587x610大阪のアイデアパッケージという会社の製品。たこやきといっても球形じゃなくて、ご覧のような感じ。たこ焼きからひっぺがした皮ってイメージです。青のりとソースと紅ショウガで、まさにたこ焼き気分なのですが、肝心なタコはどこにも入ってませーん。パッケージには「超リアル パチモンたこやき」って書いてあるけど、「パチモン」ではあるけれど「超リアル」ではないですよねえ。ぬれ煎餅的な食感も、評価が分かれるところでしょう。

Dsc_12292_copy_933x587_20230118223701 で、衝撃的だったのが裏側の原材料表示。「タコ」は入ってないのに、「するめパウダー」って書いてあるやないかーい!! これじゃあ「イカシン」やないかーい!!

 

Dsc_12132_copy_768x868 続いてはロングセラー駄菓子の『キャベツ太郎』。あの「うまい棒」でおなじみ「やおきん」さんの商品です。これ何が「キャベツ」なんだかわからない味ですし(何が「太郎」だかわからない味でもあります)、何でカエルの警察官みたいなビジュアルなのかもわからないという謎の商品。

Dsc_12144_copy_1271x768 で、黄色っぽい割にお味はソース。裏側にも「ソース」って書いてあります。通信簿に関係なくおいしいそうです。 岡本太郎、縄文太郎、河野太郎、キャベツ太郎…まあ、そういった流れです(他に「蒲焼さん太郎」とかもありますよね)。

 

Dsc_12142_copy_450x711 三つ目は『ひとくちソースカツ』。共同食品工業の製品ですが、工業製品とは言えません。揚げ物好きにはたまらないパン粉とソースのビジュアルですね。

とは言え、体には良くなさそうですよねー。開けたとたんに油の酸化が進みそうだし(まあ、ポテチとかも同じことでしょうけど)、いかにもチープ。でも、ソースを堪能できます。オタフクソースを使用しているそうです。 こちらも豚肉とかではなく「魚肉製品」だってところが、それなりに衝撃的です。

 

Dsc_1136_copy_576x793 最後は「カツつながり」でこれ。『勝利のハム勝ツ』です。しゃれた輸入雑貨などを売っている渋谷のAWESOME STOREで買いました。これまた「ソースぬれせん」です。形状的にもタコシンに近いですしね。どこがハムやねん?ってぐらい、ハムを感じません。

パッケージの絵は金メダルをかじる人ですが、この形状はとてもメダルには見えませんよねえ。まあ、日本ハム・ファイターズのファンにとってはゲン担ぎの縁起物なのでありましょう。

 

てな感じで、ソース味のスナック菓子はチープ界の王者なのであります。ソース、ブラボー! でも、たまに食べるにとどめましょうね。

 

 

 

 

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2023年1月 6日 (金)

新年も、変わった自販機    #変わり種自販機 #オモシロ自販機 #変な自販機 #おにぎり自販機 #焼き鳥自販機 #ベルばら自販機 #生ホイップは飲み物

Dsc_12213_copy_768x1321 昨年もいろいろ紹介して来ました変な自販機シリーズ。今年もやらせていただきます!

 

まずは、この「おにぎり自販機」。しばらく前に撮ったので、どこにあったのか忘れてしまいましたー(笑)

Dsc_12224_copy_768x1005 おにぎりのみならず、海苔、丸もち、お米、うどん…と、いろんな物を売ってますねー。共通点があるとすれば海苔以外は白い物、海苔以外はでんぷん系ってことでしょうか?

おにぎりがちゃんと完売するのか? フードロスや食中毒の問題は大丈夫なのか?ってあたりが、ちょっと気になります。

 

 

Dsc_12133_copy_768x1353 続きましては、自販機の名所・東京メトロ有楽町駅にあったこれ。

Dsc_12152_copy_1151x768 焼き鳥自販機~、って何?

Dsc_12142_copy_1214x768 確かに「焼き鳥4本セット ¥1,200」とか「鳥鍋 ¥1,150」とか「きじ焼き ¥840」とかが並んでおります。

なんと「うなぎのかば焼き ¥2,700」や「お新香 ¥480」までありました。つわものですねー。

ちなみに、日本橋茅場町の「鳥徳」というお店の期間限定企画のようでした。

この自販機とビール、日本酒の自販機が並んでおいてあったら最強ですね。

 

Dsc_12124_copy_768x1223 そして、銀座の東急ハンズのフロア内にあったこれ。『ベルサイユのばら』のハンカチbyアナ・スイの自販機です!

Dsc_12137_copy_768x1123 隣の什器に置かれた見本をここで買えるって寸法です。売場ならレジがあるのに、なんで自販機?とも思いましたが、なるほど、これがあった方が楽しくスピーディーに&気兼ねなく買えるんで、売上もアップするってことなんでしょうね。

 

Dsc_1198_copy_768x1365 最後にご紹介するのは、新宿アルタの地下にあったこいつ。黒くてカッコイイのですが…

Dsc_1199_copy_768x1365 サイドを見ると、おお、謎の少女キャラが!

「NAMANOMI」って書いてありますね。生飲み?

どうやら、生ホイップクリームをドリンクのように飲む、その缶入りなのでした。でも冷凍品。その場では飲めませんー。

よく読むと、「生ホイップは飲み物 ゲルバナ味」とか「生ホイップは飲み物 神奈川県鎌倉・大仏味」とかチーズ味、コーヒー味も含めていろいろ売ってます。お値段はみんな1,000Dsc_1200_copy_768x1365_20230106224001 円。

うーん、謎が多過ぎるし、やけに高いけど、気になるなあ。誰かくれないかなあ。

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2022年12月 9日 (金)

どうした、森永    #森永アイス #チョコの森永アイス #チョコモナカジャンボ #森永チョコフレークバー #トリプルチョコモナカ #いちごチョコモナカ

Dsc_11552_copy_693x464 森永の名作ロングセラー『チョコモナカジャンボ』が、発売50周年ってことで、限定商品が出ております。センターチョコ増量ですと。まあ、言われないとわからないぐらいかと思うのですが、まずは喜ばしいことですし、変わらぬおいしさを誇っております。ま、大江戸は森永だと『板チョコアイス』の方が好きだってのは、前にも書きましたけどね。

しかーし、良いのはここまで。その後は「どうした、森永!?」ってお話。

 

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こちらの『森永チョコフレークバー』、まあ見ての通りの商品ですが、お味の方はねえ・・・ムムムです。チョコ自慢の森永アイスにしては、チョコがうまくないんです。まあ、チョコフレークのチョコのまんまといえば、そうなのでしょうけれど…。けっこう残念。

 

Dsc_11964_copy_800x480 で、こっちも森永の『トリプルチョコモナカ』。外側のチョコモナカとその下のチョコとセンターのチョコアイスでトリプルチョコ。でもその3つがことごとく大したことないんです。「チョコの森永」が泣くってもんですよね。もう少しチョコの分量を増やすべきではないかなあ。まことに残念。

 

Dsc_1203_copy_600x10672 そしてこっちは、その姉妹品で『いちごチョコモナカ』。うーん、味がぼんやりしてますね。何ともパンチの無い味。

実はこの二つのチョコモナカは、「まいばすけっと」で初めて見かけて買ったもの。スーパーやコンビニでは見たことがありません。お値段も抑えた商品だったので、やっぱり原価を低く抑えましたってことなんですかね。やっぱり食いもんは値段相応になりますからねえ。でも「チョコの森永」アイスというブランドを守るためには、そこんところしっかり整理して対処、改善した方がいいんじゃないでしょうかねえ。消費者としての願いでもあります。

 

 

 

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2022年11月18日 (金)

パイナップルがマイブーム3    #パイナップル #ブルボンパイナップルサンド #ララクラッシュパイナップル味 #太陽のシーシーレモンパインミックス #トロピカーナ常夏パイン

この夏、マイブームのパイナップルについて2回にわたって書いてきました ↓

パイナップルがマイブーム    #パイナップル #パインアップル #パイナップルかりんとう #塩パイン飴 #ガリガリ君ゴールデンパイン: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

パイナップルがマイブーム2    #パイナップル #ほろよい冷やしパイン #パイナップルアメ #パイナップルケーキ #ドライパイナップル: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_1128_copy_576x819 季節は移ろって、もうすっかり季節はずれになっておりますが、まあもう一度だけ書いちゃいます。たいがい夏ごろ食べたりしたやつです、はい。

 

まずは、ブルボンの『パイナップルサンド』。パイン、アップル、サンド・・・松、林檎、砂--いやいや、そうじゃなくってですね。ドライパイナップルを13%使っているのです。パイナップル果汁も55%使用と書いてあります。何に対しての55%なんだろう?

といった疑問は吹っ飛ばすほど、よく出来てます。フィリングのパイナップルジャムがかなりいい線行ってます。そして安い。コスパがいい。ブルボンさんの得意技ですね。おいしいでーす。

 

Hfpzjjksyatancmlyxch65vo0z9ru9virf6gwhdo 続いて、マンナンライフの『ララクラッシュ パイナップル味』。あの斜めハート型でこんにゃく素材。まさにララクラッシュのパイナップル味。ゼリーより強い食感。冷凍して食べるって人もいるようですが、大江戸は冷凍に美点を見出せませんね。やはりぷるぷるであってこそです。

 

Dsc_1134_copy_576x954 趣向を変えて、パイナップルジュース。サントリーの『太陽のC.C.レモン パインミックス』です。レモン28個分のビタミンCだそうです。その割には果汁1%だったりするってーのは、いかがなものか。CCレモンなんで、当然レモン果汁が入ってまして、そこにパイナップルが相乗りしてるわけです。まあ、でもパインは個性強いですから、勝ちます。お味的には普通にパインジュースですね。当然夏限定の商品です。

 

Dsc_11553_copy_450x593となるとキリンを対抗させておかないといけませんね。はい、『トロピカーナ100 常夏パイン』です。こちらは濃縮果汁還元ながら、果汁100%の表示。まさにパイナップルジュースです。サントリーとキリン。1%と100%。うーむ。

こいつだけは最近飲んだばかりなんですけど、やはり晩秋に飲むべきではありませんね。真夏の飲み物であります。ただ、パイナップルの果汁や果肉って、なんだかおなかが緩くなるような気がします。人によるかもしれませんが、便秘を気にしているような人にはおすすめかも知れません(季節商品だから、今は売ってないけどね)。

そして、さすがにもう飽きました。今年のマイブームは終了~。

 

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2022年11月 6日 (日)

あんこのお菓子あれこれ    #あんこのお菓子 #福寿庵の塩豆大福 #甘楽の豆大福 #博多座金鍔 #大江戸きんつば #ミニつぶあんぱん 

Dsc_1140_copy_600x10672 あんこのお菓子、おいしいですよね。夏季よりも冬季の方が、そう思うことが多い気がします。

Dsc_1141_copy_600x10673 まずは巣鴨・福寿庵の「塩豆大福」。北海道産エリモ小豆とか国産厳選もち米粉とか静岡の平釜炊きあらしおとか、原材料には相当こだわっているようですね。四角で、あんを皮が巻いたような珍しい形。で、お味の方も絶品でした。良いあんこです。餅の柔らかさというか硬さも、ちょうどいい感じ。上等で、品格のある大福です。

 

Dsc_1160_copy_600x1067 一方、こちらの大福は銀座・甘楽(かんら)の「豆大福」。名店の看板商品なのだそうで期待したのですが…、うーん、期待はずれでした。普通です。ごく普通のまま大福です。巣鴨の塩豆大福にあった感動はありませんでした。まあ、世の中、そういうこともありますよね。

 

Dsc_11413_copy_912x509 続いて紹介するのは、福岡県・博多座でしか手に入らないというきんつば本舗の「博多座金鍔」。多くの金鍔は四角ですが、こちらは丸型。その語源通りに、(刀のつばの)刀を通す形のくぼみがあけてあります。あんこは十勝産大納言をつかっています。いやー、あんこがやわらかくて、ぎっしり。そしてやさしい味のあんこなのです。なかなか結構です。

 

_20181129_132234 東西劇場対決ってことでいえば、東京としては国立劇場などで売っている「大江戸きんつば」を出さないわけにはいきません。外袋には助六の絵で、いかにも歌舞伎土産って感じですね。

_20181129_132207 正方形の、いかにもきっちり正統派のきんつば。「大江戸」という焼き印も、小生としては断固支持したくなります。で、硬めでおいしいオーセンティックなきんつばなのです。結構好きです。

 

Dsc_11443_copy_704x494 そして、あんぱんです。ローソンの「ミニつぶあんぱん」、5個入120円(+税)。雪塩入りつぶあんと書いてありますね。これ、ヤマザキパンの中で唯一大江戸が信頼しているあの5個入つぶあんぱんと同じかそれ以上のうまさだと思ったら、やっぱりヤマザキの製造でしたー。でも、たっぷりあんこが本当においしいのです。コスパ最強商品です。

 

Dsc_1151_copy_576x1010 傾向を変えて、こちらは不二家の「あんバターのトリコです。」という商品。パッケージの絵や右上のカケラが示すように、粒チョコの中にミルクチョコ、バター風味ホイップ、あんこソースが入っております。うーん、ちっともあんバターらしくないんです。基本、ミルクチョコ味が勝っております。あんバターなんて、聞かないとわからない感じです。あんバターぬきで考えても、おいしくありません。絶対トリコにはならないと思います。トリコ・コムデギャルソンって、ありましたね。

 

Dsc_11403_copy_600x610 というわけで、アイス菓子でお口直し。井村屋の「やわもちアイス パフェ いちご大福味」。いちおう果汁・果肉5%って書いてありますね。

Dsc_11412_copy_610x539 まあ、いちごの角切りがたっぷりで、白玉の凍ったのとこしあん状のものが入ってますね。バニラアイスやいちごソースみたいなものも層になっております。お味の方は、可もなく不可もなくといったところでしたー。

 

 

 

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2022年10月28日 (金)

コンビニのチョコクロとその他新製品    #ファミマのチョコクロワッサン #ローソンのチョコデニッシュ #セブンのチョコクロワッサン #三角サンドバニラクリーム #セブンのたまご蒸しケーキ

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お菓子というよりは菓子パンの部類なんですけど、コンビニで買える良きものをご紹介します。

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まずは最近一番驚いたのがこれ。ファミリーマートで売ってる『チョコ好きのためのチョコクロワッサン』(税込128円)。「ぎゅっと濃いチョコ」と表示されているように、これチョコがスゴイです! 本家チョコクロ以上のボリュームの「チョコの延べ棒」みたいなやつががっしり入っていて、常温で食べてもめっちゃうまい! なんて素敵な嚙み心地のチョコでしょう。このチョコの大きさとクォリティに関しては、本家チョコクロ以上です。結論として、衝撃的にうまいです。これ。温めたらもっとおいしくなるかもです。製造元は神戸屋です。カロリーは375kcalと高め。

 

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続いてこちらはローソンの『カカオを感じるミルクチョコ チョコデニッシュ』(税込138円)。こちらもファミマに負けないチョコのうまさと分量です。常温でも負けないチョコってところも共通してます。

Dsc_11442_copy_517x502 で、裏の表示を見たら、なんとなんと製造元はこちらも神戸屋なのでしたー! なんということでしょう! そりゃ甲乙つけ難いおいしさのはずです。ただこちらは399kcalと、さらに気絶しそうなほどの高カロリー! 遭難したときには助かりますね。その24kcalの差が、クロワッサンとデニッシュの差なのでしょうか?? ただ、ファミマのもローソンのも、サンマルクカフェの『チョコクロ』に勝るとも劣らないって感じです。

 

Dsc_11443_copy_773x502 となると、セブンイレブンに言及しないわけにはまいりません。こちらはコンセプトが違って、『糖質を抑えたチョコクロワッサン』(税込151円)です。健康志向なのです。

Dsc_11452_copy_557x502 で、よく見ると、なるほどチョコ棒が細いのですね。なので、ちょっと満足度が低くなりますが、健康ケアに気を配ってる人ならオッケーなんじゃないでしょうか。なんせ221kcalですからね。

 

Dsc_11492_copy_852x1057てなわけで、コンビニのチョコクロ三連打でした。続いては、セブンイレブンつながりで、『三角サンド バニラクリーム』(税込159円)。カステラ生地の間にバニラクリームがはさんであるシンプルな商品。

Dsc_11512_copy_852x1025 素朴に昔懐かしい感じのおいしさです。ちょっと「シベリア」を思ったりしてしまいますが、もっと軽いです。カロリーも2個で267kcalですからね。

 

Dsc_11642_copy_653x600 そして最後に、セブンイレブンの新商品『お店で蒸した ほかふわたまご蒸しケーキ』(税込130円)。これ、セブンのお店の中華まんを温めるケースで販売しているのです。なかなかのナイス・アイディア。 やや小ぶりな印象で、確かに中華まんの皮に似たふんわり具合。お味はかなり淡く、ほんのり甘いのです。ただ、そのほんのり加減が後を引くというか、淡い味の正体を究明しようともう一口食べてしまうって感じです。何と言っても、温かいのが良いですねえ。しばらくごひいきにしたいと思います。ちなみに242kcalでありました。

 

 

 

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2022年10月 6日 (木)

「うふプリン」と「クリーム多めのシュークリーム」    #うふプリン #クリーム多めのシュークリーム #カスタード

Dsc_1132_copy_865x600 クリームとカスタードってことで、二種類のスイーツをご紹介。

 

一つ目はこちら、『うふプリン』です。フランス菓子キャトル(渋谷マークシティ1F)の名物商品です。ちなみに「うふ」とは、フランス語の「卵(oeuf)」のこと。まあ、食べるとおいしくて「うふ」ってなっちゃうことも掛けてるんでしょうけどね。で、何が面白いって、スーパーなんかで卵を売っているあの容器に入っているんですよね。

Dsc_1133_copy_771x600 ほれほれ、これこれ、6つ入りです。で、もっとびっくりすることには、これ何と本物の卵の殻を容れ物として使っているのです!

Dsc_1134_copy_600x609 ね、タマゴでしょ。タマゴなんです。で、中にプリンが入ってて、底にはカラメルも入っていて、上にはホイップクリームです。お味の方もしっかりしていて、タマゴ感十分。さすが本格フランス菓子って感じの見事さです。

贈り物にしたら、話題になって喜ばれること間違いなしですね。もちろんサイコーにおいしいしね。

 

Dsc_1143_copy_576x10242 そしてこちらは、『ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム・カスタード』と『ひかえめに言ってクリーム多めのシュークリーム・カスタード&ホイップ』。近所に売っていたのですが、京都の洋菓子屋さん「オランジェ」の商品です。

Dsc_1146_copy_662x5762 ネーミングがいいじゃないですかー。そしてその名に嘘はなく、クリーム多め、いやクリームたっぷりです。シュークリーム自体も大ぶりです。

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パッケージを見ると、カスタード&ホイップの方は、「もぐナビ ベストフードアワード 2022上半期洋菓子部門1位に輝いております! どうりで、おいしゅうございました。カスタードもホイップも、やけにうまいんです。

Dsc_1145_copy_1024x5762 そして、カスタードの方はなんと「もぐナビ ベストフードアワード 2022上半期総合大賞」です!! 総合ってことは、スイーツだけじゃなくて食のあらゆる部門の中で最高位ってことですよね。すごいなー。確かにカスタード好きの大江戸も、これはうまいと思いましたもん。こういうパッケージでスーパーなんかに売られている低価格商品の中では、群を抜いておいしい名品だと思います。見つけたら「買い」です。

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2022年9月18日 (日)

えびせんあれこれ    #えびせん #かっぱえびせん #湖池屋ザ海老 #香ばしえびせんゆず塩味 #えび塩せん #わさび塩せん

Dsc_0985_copy_593x661 カルビーの『かっぱえびせん』。言わずと知れたロングセラーですね。まあ、これまでにも何度もかっぱえびせんの変化球をご紹介してきましたが、これは正統派の変化球。←?? 「のりしお味」です。まあ、その通りの商品。でも「のりしおポテトチップス」がこれだけポピュラーなんだから、のりしおえびせんだって伸びる可能性アリですよね。その割に、パッケージのエビくんは伸びずに丸まってますけど。←あたりまえ

のりは粉のようにまぶされただけですけど、のりの香りと主張があって、ちょっとビターに感じる香ばしさもあって、なかなか結構です。

 

Dsc_0613_convert_20220918223523 その一方で、こちらは思いっきりの変化球。「ピッツア マルゲリータ味」です。スーパーマーケットのライフとカルビーのコラボのようですね。マルゲリータってだけに、きっちりトマトとバジルがせり出してくる主張の強さで、がんがん攻めてます。でもねー、かなり微妙なお味です。ま、大江戸は普通のかっぱえびせんの方がいいかな、と。

 

Dsc_0810_copy_588x800 で、カルビーのライバル=湖池屋のえびせんはだいぶタイプが違います。その名も『The 海老』。すごい風格ですねー。しかもこのパッケージの堂々としたこと! 「湖池屋は、おつまみから始まった。」というコピーも、強い自負の現れでしょう。

そうは言っても、中央のドーンとしたビジュアルのように、エビ丸ごとをどーんと揚げたわけではなく、パッケージ右上にあるように、六角形の小さな海老練り込み揚げせんべいとなっております。エビ香は強く、味付けはナチュラルです。

 

Dsc_1103_copy_800x450 こちらのえびせんは、『香ばし海老せん ゆず塩味』。カルディに売ってた「もへじ」の商品です。これも海老練り込みせんべいですね。バランスが良いし、エビ香がそんなに強いわけではないし、ゆずも変に主張し過ぎないし、万人受けする良い味に仕上がっております。

 

Dsc_0638_convert_20220918223854 そしてこちらは、木村のあられの『えび塩せん』。ふわっと軽い揚げせんべいタイプです。生えび入りと書いてありますが、このふわっと上がった薄いせんべいの中に生のエビが入っているわけではありません。そうだったら、かなり気持ち悪いです。あんまりエビ感は強くなく、軽さと薄味のせいで、どんどん食べ進んじゃう商品です。

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(えびせんからは離れますけど)こいつには姉妹品として、ちょっとゴボウ香の強い『ごぼう塩せん』ってのもあるんですけど、大江戸が好きなのはこちらの『わさび塩せん』。

こいつときたら、こんな軽いスナックの割に結構ダイハードにわさびが効いてるんで、驚いちゃいます。でもそこがいいところ。大人の味です。ビールのつまみにもピッタリです。でもそれを言ったら、ここに出ているどれもこれもがピッタリなんですけどね。

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2022年9月17日 (土)

エッグタルトが好き♪    #エッグタルト #ボヌールのエッグタルト #成城石井のエッグタルト #オーヴォのエッグタルト #ヤマザキのエッグタルト

Dsc_1123 大江戸は言わずと知れた(そうでもないか?)エッグタルト好き(カスタード好きだしね)。今年食べたのをいくつかご紹介します。

 

まずはチェーン店ですが、ブーランジェリー「ボヌール」の。生地はパイ・タイプ。サイズは大きめです。これは間違いなくうまいですね。カスタードの層が厚くて、たっぷり。そしてちょうどいい甘さの上質なカスタードです。パイ生地もバターたっぷりで、かなりおいしいですね。これが町の商店街のパン屋さんで気軽に手に入るというのは、結構なことですよねー。

 

Dsc_0061 次に登場するのは、「成城石井」のやつ。これもパイ生地タイプ。さすがに発酵バターとか、いい材料使ってます。確かな味わいというか、カスタードもパイも及第点以上のおいしさです。エッグタルトはこれに限らず、ちょっと温めて食べるのが、おいしさアップのコツですね。

 

Dsc_0809_copy_640x600 そしてこいつは、あのおいしいカスタードで有名な「ovo オーヴォ」のもの。ほぼ完全な円形が美しいですね。こいつはタルト生地のタイプです。このルックスといい、ovoの完璧なカスタードを使った味わいといい、完成度の高い商品です。お見事! 文化財に指定したいぐらいですね。

 

Dsc_1077 最後に、「ヤマザキ」のも紹介しておきましょう。スーパーマーケットで売ってました。こちらもタルト・タイプ。まあ、材料にしてもヤマザキらしくマーガリン使用ですが、その一方でエグロワイヤル卵を使用しているあたり健闘しております。お味の方も、けっこう健闘しております。カジュアルに低価格でこのレベルが手に入るってのは、なかなか悪くないと思います。もちろんタルト生地がうまくないとか、カスタードのコクが今一つだとか至らぬ点はあるんですけどね。

 

大江戸は昔はタルト・タイプの方が好きだったんですけど、最近はパイ生地タイプの方がむしろ好きかも知れません。ま、いずれにしても、カスタードのおいしさ(と量)が一番の勝負どころだと思うのであります。

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