2024年4月 3日 (水)

桜・さくら・サクラのスイーツ その2    #桜のお菓子 #春をあじわうさくらゼリー #シナモンロール桜 #月三笠さくら #クリームたっぷり生どら焼

Dsc_1023_copy_800x6003 昨日に続いて、桜の開花を寿いで桜風味のお菓子をご紹介。

まずは蔵王高原農園の『春をあじわう さくらゼリー』。半透明ピンクのキュートなゼリーです。ただ、やけに味が薄い。まあ、桜の味と言われても何だかよくわからないのですが、とにかくかなり淡い。ゆえに手ごたえがない。まあゼリーだから、手ごたえがないのも当然ですけれど、「のれんに腕押し」というか、記憶に残らないというか。まぼろしのようなものですね。究極の「上品」か?

 

Dsc_0935_copy_1024x7683 それならもっとパンチのあるものをってことで、これ。カルディの『シナモンロール 桜』。これは甘いっすよー。

Dsc_0936_copy_1024x7683 センターのピンク色の塊だけではなく、記事 生地にもさくらあんが巻き込まれていて、シナモンロールなんでさくらフレイバーとともにシナモンも感じられます。がっつりの甘さと格闘すること必至です。

 

Dsc_1048_copy_800x529 で、それよりはライトだけど、しっかり甘い桜あんを使ったどら焼、文明堂の『月三笠 さくら』。

Dsc_1049_copy_613x529薄茶色の桜あんは、白いんげん豆のあんをベースに桜葉加工品を使っております。まあ、でもそんなに好きな味ではありませんでした。これなら、普通の粒あんの方がいいな。

 

Dsc_0976_copy_333x6002 そして最後に、ヤマザキの『クリームたっぷり生どら焼』。「桜餅&苺風味ホイップ」と書いてあります。桜と苺はやはり相性がよろしいようです。

Dsc_0977_copy_800x5743 確かにホイップクリームが高々とわんさか挟まれております。こいつぁあ気前がいいや。

Dsc_0978_copy_800x4923 その中には、なんと道明寺桜餅がまるごと入っているじゃああーりませんか!びっくりです。ボリュームはあるし、大判振る舞いの(でも安い)商品です。

あ、ちなみに下の「甘納豆入り小豆風味ホイップ」も同様においしかったのですが、やはり桜餅の圧勝ですね。

ああ、やっぱり桜風味は春の象徴。スキスキスー((c)小野瀬雅生)なのです。

 

 

 

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2024年4月 2日 (火)

桜・さくら・サクラのスイーツ&ドリンク その1    #桜のスイーツ #桜のお菓子とドリンク #さくら緑茶 #ほろよい苺さくらんぼ #生八ッ橋桜あん #バウムクーヘンキュートさくら #いちごフィナンシェ

Dsc_0819_copy_399x600 近年になく開花が遅れた桜も、満開へと向かっております。てなわけで、桜(さくら、サクラ)のお菓子やドリンクのご紹介、大江戸はこの手の桜フレイバーが大好きなのです。なので、まずはその1。

伊藤園の『おーいお茶 さくら緑茶』。桜葉の塩漬けを抽出して、緑茶とブレンドしてあるそうです。強く主張することはなく、ふんわりと桜系の香りがして良き。

 

Dsc_0963_copy_515x6002 次もお飲み物で、サントリー『ほろよい 苺さくらんぼ』。さくらんぼは普通の桜とは違うんでしょうけれど、缶にサクラの絵も描いてあることですから、いいんじゃないですかー(♪寛大になりましょう~ 大目に見ましょうー)。

Dsc_0964_copy_479x6002 苺との合わせ技ってことなんで、いかにも「ピンク系の味」。色に味がついているのなら、まさにこういう味だと思うのです。アルコール少な目に3%ってのも、かわいいですね。

 

Dsc_0931_copy_768x6233 続いては、井筒八ツ橋本舗の『生八ッ橋 桜あん』。今気がついたけど、ここんちのは「八つ橋」とか「八ツ橋」じゃなくて「八ッ橋」と「ツ」が小さいんですね。へー。 皮もほのかにピンク色(今、変換時に「川面穂香」となりました。さすがは松本穂香ファンの大江戸ですね)。中身は桜葉を入れたこしあんだってのもおしゃれですね。

 

Dsc_0944_copy_800x6003 そしてこちらは、ユーハイムの『バウムクーヘン キュート(さくら)』。生地に西伊豆産の桜葉が入っていて、コーティングしてあるのはフランボワーズを混ぜたホワイトチョコレート(淡いピンクだけど)。なんかほのかに幸せな風味ですよね。

 

Dsc_0805_copy_800x560最後に、アンリ・シャルパンティエの『さくらフィナンシェ』・・・かと思ったら、これ『いちごフィナンシェ』だったんですね。なんか桜を思わせるイラストがついてるもんで・・・失礼しましたー。

ってことで、「その2」へ続く。

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2024年3月 7日 (木)

バターのアイスやお菓子がみんなイマイチ    #モウプライムバタークッキーアンドクリームチーズ #ガーナ香ばしアーモンドチョコアンド発酵バタークッキー #アルゴートサブレ発酵バター

Dsc_0774_copy_654x620 近頃食べたバター関連のお菓子やアイスを3つ。バター礼讃派の大江戸ですが、なんかどれもイマイチでした。

まずは森永の『MOW PRIME バタークッキー&クリームチーズ』。何と言っても「プライム」ですよ。そして、バタークッキー&クリームチーズ。いかにも魅力的ではありませんか。ザクザクのナッツ…かと思ったらバタークッキーを砕いたものが、上にかかってますし。「北海道産クリームチーズ使用」とも書いてあります。

Dsc_0775_copy_800x582 でもねえ、これがイマイチだったのですよ。もちろんダメダメではないのですが、アイスにしてもクッキーにしても中ぐらい。なんかパッとしないんです。もう一度食べようとは思わないような感じです。うーむ。

 

Dsc_0740_copy_1024x1365 で、こちらはロッテの『ガーナ 香ばしアーモンドチョコ&発酵バタークッキー』。写真の左側がクラッシュドアーモンドまぶしのチョコレートでコーティングしたバニラアイス。右側が発酵バタークッキーでサンドイッチにしたバニラアイス。なぜかそれをナイフと取っ手のように連結させた商品です。でもねえ、お味の方はどうってことない感じ。ちょっと肩透かし。まあ、ガーナだし、しょうがないところですかねえ。

 

Dsc_0931_copy_768x10243 そして最後に、ブルボンの『アルフォートサブレ 発酵バター』。ご存じアルフォートのシリーズで、発酵バターを使ったサブレにミルクチョコを合わせたもの。まあ、格安な値段を考えれば悪くないんですけど、特に良くもないという…。

バターを使えば必ず良くなるってもんでもないんですねえ。まあ、バターの質や使う量によるってことは、当然想像がつきますが…。もっとベターなバターがいいな。

 

 

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2024年2月 9日 (金)

コンビニスイーツとその周辺    #コンビニスイーツ #濃厚生ショコラシュー #もっちりドーナツいちご #チョコっとグミあまおう苺味 #ひとくちクレープチョコ #ブラックサンダープレミアムガトーショコラ #ブラックサンダー鬼カカオ #プレッツェルショコラ

Dsc_0798_copy_800x6003 最近のコンビニオリジナルのスイーツとか、コンビニでよく見かけるお菓子なんかをご紹介。

まずはローソンUchiCafeシリーズの『濃厚生 ショコラシュー』。大江戸はカスタード好きで、その一方チョコのシュークリームは信用してないものですから、普段はあまり食べません。でもこれは絶対うまい予感があったので買ってみたら、やはりビンゴ!

Dsc_0799_copy_800x6003 やっぱり、いいチョコ使ってます。上等なカカオ感で、深みのある味です。そう、大人の味なんです。

 

Dsc_0705_copy_750x10004 対するセブンイレブンからは、『もっちりドーナツいちご』。名前の通りもっちりで、しっかりといちご味です。そもそも色がキレイ。好きですねえ、これ。

 

Dsc_0425_copy_759x1024 続いてセブンイレブンからのイチゴものは、『チョコっとグミ あまおう苺味』。ホワイトチョコの粒の中に苺味のグミ。大江戸はホワイトチョコ苦手男ですが、これはいい。間違いのないおいしさです。これ、シリーズでオレンジとかシャインマスカットとかも出てますけど、まだ食べてませんー。てか、「シャインマスカット」と書いたら、最初に「社員マスカット」と変換されましたー。

 

Dsc_0810_copy_385x600 それはともかくもう一つセブンから。『ひとくちクレープチョコ』でござんす。ぐるぐる巻きになったクレープはサクサクで、ミルクチョコに覆われています。想像通りの味。普通においしいけど、これは税込108円という価格が最大の魅力ですね。

 

Dsc_0691_copy_600x352 コンビニの定番、「ブラックサンダー」。その高貴な(?)お仲間『ブラックサンダー PREMIUM しっとり深みガトーショコラ』がこちら。「カカオが香るしっとり食感」と書いてあります。まあ、がんばってはいるんですが、さほど高級感が漂わないお味ですね。さすがは庶民派のブラックサンダー。

 

Dsc_0000_burst20240110123553008_cover_co その姉妹品で、『ブラックサンダー 鬼カカオ』。「鬼力力才」(おにぢからりきさい)ではなくって、「おにカカオ」です! かつおぶしとカカオをまぜたら、「おかかカカオ」です。回文ですね。

Dsc_0000_burst20240110123553008_cover2_c パッケージの「ガリ」「ザク」というオノマトペが効いております(マンガか?)。そして、その中央のシルエットは、・・・鬼? はい、鬼でーす。これ、節分対応商品だったのかしらん?

 

Dsc_0817_copy_600x874 そして最後に、ブルボンの『プレッツェルショコラ』。小さなプレッツェルにミルクチョコがかかってるってだけの商品ですが、問題なくおいしいです。

Dsc_0816_copy_600x378 で、そのプレッツェルがですね、裏から見るとこんな顔。なんかなさけないですね。かわいそうなので、食べてやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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2024年2月 8日 (木)

梅ジャムせんべいの逆襲    #梅ジャム #梅ジャムせんべい #ソースせんべい

Dsc_0686_copy_600x411 スーパーの駄菓子コーナーに置いてあったコレ。「ソースせんべい」は珍しくもありませんが、なんと、数年前に製造中止になった( ↓ )はずの「梅ジャムせんべい」があるではありませんか!

去年の暮れ限りで生産を終了した「梅ジャム」を 考案し、70年間作り続けた男性のストーリー – ニッポン放送 NEWS ONLINE (1242.com)

ってわけで買ってみました。

Dsc_0687_copy_600x590 ソースせんべいは、相変わらずのチープな味。安定ですね。せんべい薄いですね。2枚のせんべいでソースを伸ばしながら、サンドイッチにするのですね。時間がたって、少ししんなりしたやつなんかも、また乙なもんでげすな。

Dsc_0701_copy_750x1000 そして梅ジャムせんべい! あー、色が変わったんだ。以前は毒々しいほどの赤だったのですが、無添加健康志向を反映して、限りなく透明に近いピンクになっておりました。でも味も香りも昔と一緒。まあ、食紅で色つけてただけですもんね。

とりあえず、一度食べたら満足しました(そんなに「うまいっ!」ってもんでもないしね)。

 

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2024年2月 2日 (金)

どら焼き×4    #どら焼き #どらやき #小倉どら #日本橋どらやき #ふんわりどら焼 #どら茶ん

Dsc_0588_copy_600x768 ぼくドラえもんじゃありませんが、どら焼きは大好きです。まあ、たい焼きも今川焼も好きなんですけど。

どら焼きって、銅鑼(どら)の形に似てるから「どら焼き」なんですよ。あ、知ってますか。ドラ息子が焼いてるからじゃないんですよ。 じゃあ、ドラ息子の「ドラ」って何?と調べたら、野良着、野良ネコの「ノラ」が変化して「ドラ」になったんだそうですよ。

 

で、まずは非常にオーソドックスな十勝甘納豆本舗(株式会社マツザワ)の『小倉どら』。北海道産小豆100%使用だそうです。

とにかく普通です。どら焼きの基準点というか。皮もあんも普通においしいです。

 

Dsc_0683_copy_600x926 次にご紹介するのは、栄太郎総本舗の『日本橋どらやき つぶしあん』。好きですね、甘みのある香りのよい皮と、上質で適切に甘いつぶあん。

日本橋の伝統と高級感を感じさせるどら焼きです。パッケージデザインもいい感じに上等です。

 

Dsc_0709_copy_1024x768 こちらは、コスパの良い洋菓子で有名なモンテールから、「わスイーツ」シリーズの『ふんわりどら焼 あずき』。

あんことミルククリームが入ってます。つまり、テッパンってこと。ああ、間違いのないおいしさです。でもクリームの分、間違いなくカロリーが高いんでしょうねえ。

 

Dsc_0693_copy_600x516クリームと言えば、こちらは抹茶入り生クリームです。仙台みやげにいただいた喜久水庵の『どら茶ん』。

その名の通りですが、緑色の抹茶入り生クリームがはさまれています。なかなかのおいしさ。抹茶のクセを、生クリームのマイルドさが中和してくれているので、非常に良きバランスなのでありました。

 

でも大江戸がいちばん好きなのは、背徳の「あんバターどら焼き」なのでしたー。

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2024年1月25日 (木)

続・築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #角食パン #塩パン #昭和の揚げパン #ふわとろクリームパン #大盛り焼きそばパン #牛肉ゴロゴロカレーパン #台湾ドーナツ

Dsc_0684_copy_750x1000 先日ご紹介した築地の513(コイサン)BAKERY、その後も2回行きました。やっぱりなかなかおいしいです。

(先日の記事はこちら ↓ )

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0689_copy_600x630 大江戸が今回買ったのはですね、まずは「角食パン」。先日はやけに高いのしかなくてビビりましたが、今回は厚切り4枚入りで330円+税とそれなりにリーズナブル。で、お味の方がステキでした。かなり水分を含んで、しっとり重めです。でも生で食べてもおいしいし、トーストしてもさらにおいしいのです。ヘタな高級食パンを凌駕しておりますね。いや、お見事。

Dsc_0685_copy_600x800_20240125230601 次にはシンプルな「塩パン」。小ぶりですが、130円+税とやはりリーズナブル。シンプルなおいしさですね。

Dsc_0688_copy_600x554 続いて、懐かしモードの「昭和の揚げパン(きなこ)」130円+税と、「ふわとろクリームパン」230円+税。どちらも想像通りの味。及第点です。

Dsc_0694_copy_922x529 そして「大盛り焼きそばパン」290円+税。見るからに大盛りでしょ。あふれんばかりです。すごいぞ、炭水化物。ちくわスライスが見えるのもカワイイですね。

Dsc_0695_copy_679x426 で、それに対抗するにはエース投入!ってわけで、「自家製 牛肉ゴロゴロカレーパン」230円+税です。確かに大きめの角切り牛肉が入ってます。カレーやパンの上がり具合も、上出来の部類です。おいしいですよ。

Dsc_0696_copy_914x582 最後にはデザート系?ってわけで、「台湾ドーナツ(ミルク)」270円+税。これ、写真で見るとよくわからないでしょうけど、実物はかなりデカいんです。実装で直径14㎝ほどありました。高さというか、厚みもかなりのもんでして、食べ応え十分。てか、2-3人でシェアすべき大きさなのです。シンプルなパンドーナツ。シンプルな白砂糖味なのであります。

実はこの他に「アミーゴおじさんのフランスパン」(ハーフ)165円+税も買ったのですが、写真撮るのを忘れちゃいましたー。でも、「日本のフランスパン」って感じの、古典的な味わいでした。

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2024年1月 6日 (土)

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス

Dsc_0621_copy_800x600 昨日ご紹介した築地の「焼きたてチーズケーキのお店 amigo アミーゴ」の姉妹店として、年末12月26日にオープンしたのがこちらのパン屋『513(コイサン)BAKERY』。 (アミーゴの記事はこちら ↓ )

築地のチーズケーキ「アミーゴ」    #焼きたてチーズケーキのお店アミーゴ #築地アミーゴ #スフレチーズケーキ #マゼランのチーズケーキ : 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0620_copy_446x600 築地駅そば、道を挟んでアミーゴの斜め向かいといった位置関係です。で、こちらも三重県の(株)コイサンズが運営していて、三重県・愛知県に既に11店舗を開いているのだとか。ここらの知識は後からネットで調べたので、店に行って買った時点では全く知りませんでした。アミーゴのそばにあった木村屋という由緒あるパン屋さん(あの銀座木村屋ののれん分け店)が数年前に閉店したので、そこが形を変えて復活したのかと思ったのですが、違いましたね。

Dsc_0622_copy_419x600 平日の昼過ぎに行ったら、入場制限をするほどの盛況。ま、10人も入らないぐらいのお店ではありますけど。外観はこちらもテーマパーク内にありそうな感じ。ドイツとかスイスとかの古典的なパン屋さんみたいです。 で、食パンの値段を見たら、一本で千円ちかくしたので、ちょっとビビッて買いませんでした。さすがは高級食パン店「銀座に志かわ」と同グループのお店ですね。

Dsc_0628_copy_1024x572 なので、何となく名物っぽい「2代目黄金のメロンパン」と「あんパン」と「練乳ミルクフランス」を買いました。うん、さすがにみんな水準高いじゃないですか。おいしいですよ。

Dsc_0628_copy_649x600 メロンパンは皮の感じがパリサクで結構ですし、あんパンはあんこがとってもおいしいです。そして練乳ミルクフランスは、クリーム状の練乳がパンとマッチして、極めて美味。ラインナップを見ると、全体的にクラシカル。 ほかにもカレーパンとか名物パンがまだまだあるようで、これは何回か行ってみないといけませんねえ。

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2024年1月 5日 (金)

築地のチーズケーキ「アミーゴ」    #焼きたてチーズケーキのお店アミーゴ #築地アミーゴ #スフレチーズケーキ #マゼランのチーズケーキ 

Dsc_0624_copy_800x526 昨年末(12月19日)に築地駅(新富町寄り)付近にオープンした「焼きたてチーズケーキのお店『amigo アミーゴ』」。見てください、このお店。まるでテーマパーク内のチーズのおうちみたいでしょ。「amigo」はもちろん「友だち」って意味ですが、そういえば昔、鈴木あみは「アミーゴ」って呼ばれてましたね(今は知らないけど)。

Dsc_0619_copy_800x600 このお店の厨房で焼いているスフレタイプのチーズケーキ(ホール1,100円)一本で勝負してます。その他の商品はありません。いやー、潔い。自信たっぷり。在り様(ありよう)が美しいですね。でもアミーゴって割には、ラテンの感覚は一切ありませんね。

Dsc_0629_copy_800x476 大江戸はスフレタイプのチーズケーキが大好きでして…。’90年代あたりに「マゼラン」が一世を風靡したのが鮮烈でしたね。マゼランは安さも衝撃的で、確かワンホール500円ではなかったかな。マゼランがなくなって以降は、大阪で売ってる「りくろーおじさんのチーズケーキ」が、そのタイプでした。そして久々に見かけたこのタイプ。お値段はさすがに上がって1,000円(税込1,080円)。でも、ここからあっという間にお店が増えますよ、と予言しておきましょう。ふっふっふ。←とか言って、ここからスタートするお店なのかと思っていたら、なななんと、既に三重県で大人気のお店なんですと! 高級食パンの「銀座に志かわ」と同じコイサンズって会社なんですと! へー、そうなんですね。

Dsc_0630_copy_749x600 袋から素晴らしい香りがします。まさにあのチーズケーキ。切ってみれば、大きさも軟らかさもまさにアレ。口当たりも肌理(きめ)もお味もやっぱりアレ。底のレーズンがやや少なめかなと思った以外は、まさにマゼランの復活でした。軽いんでどんどん食べられちゃうところも一緒です。冷たくてもおいしいし、電子レンジで温めてもおいしいのです。これからは東京でちょくちょく食べられるかと思うと、うれしいですねえ。

実はその斜め前に姉妹店のパン屋さんもオープンしたのですが、それはまた明日のご紹介!( ↓ )

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

 

 

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2024年1月 4日 (木)

冬っぽいアイスクリーム(類)    #ハーゲンダッツ木苺とバニラのパフェ #あいすまんじゅうクリームチーズ #あいすまんじゅうフロランタン #しましまうまうまバーちょこ味 #ガツンとアップルパイ #冬場のアイス

Dsc_0573_copy_450x600_20240104222201 みんな大好き、冬場のアイスクリーム(類)。

 

まずは見栄張ってお高いやつから。ハーゲンダッツの『木苺とバニラのパフェ』。ゴーフルみたいな皮で挟んであるタイプですね。先日テレビで言ってたのですが、この形態ってハードシェルタコスにインスパイアされて日本で作ったんですってね。びっくり。

Dsc_0575_copy_800x600_20240104222201 木苺とバニラ×皮のチョコ味、そんなのうまいに決まってます。フルーティーな甘ずっぱさとソフトなバニラ感をほろにがチョコが引き締めます。あー、冬っぽいおいしさです。

 

Dsc_0478_copy_758x600 続いては、丸永製菓の『あいすまんじゅう クリームチーズ』。なるほど、あんこ×クリームチーズですか。これもおいしいに決まってますよね。良い取り合わせを開発しました、パチパチ。冬っぽい濃厚なおいしさです。

 

Dsc_0277_copy_800x589 あいすまんじゅうシリーズからもう一つ。『あいすまんじゅう Dessert フロランタン』です。フロランタンって、風呂場にランタンがあるんじゃなくってですね、サブレ生地にアーモンドスライスを乗せてキャラメルコーティングしたお菓子です。それがあいすまんじゅうに??

Dsc_0278_copy_605x600 うーん、これフロランタンなんですかい? そう言われてもねえ…。難しいところであります。お味の方も…難しいところであります。まあ、冬っぽいですけどね。

 

Dsc_0563_copy_800x530気分を変えて、森永『しましまうまうまバー ちょこ味』。いつもながら、何とも言えないシマウマの絵が描かれています。よく見ると「夕日に染まった」と書いてあります。夕日に染まったしましまうまうまバーって、いったい何? なかなか理解が困難です。

Dsc_0564_copy_783x600 お味は普通においしいのです。チョコ味のチョコが良質なのは、さすが「チョコの森永」(大江戸がそう言ってます)! いつもながらのパリパリ感もナイスです。一応冬っぽいです。

 

Dsc_0370_copy_534x600 そして最後に赤城乳業の『ガツンとアップルパイ』。箱入り(りんご)娘です。5本入り。りんご果肉・果汁16%ってことです。

Dsc_0371_copy_800x523 確かにフィリングというか、煮りんごが驚くほどたーっぷり入っていて、これウマい! アイスクリームにもパイを砕いた(?)ようなもの(パイクランチ)が入っておりまして、アップルパイ気分を醸しております。良いです。これは「買い」です! ついでに冬っぽいです。

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