2024年6月 7日 (金)

ザクザク系チョコレートについて(サクサクも)    #ザクっとチョコ #リベラ素材たっぷり #アップルクランブル風チョコレート #96層のサクッとパイチョコ #ショコラウエファース #ザクザク系チョコ

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そろそろチョコレート菓子の季節も(原則)終わり。だって、溶けちゃいますからね。往く季節を偲んで、ザクザク系チョコレート菓子の特集です。この春はザクザク系が目立ったもんで。

まずはセブンイレブンの『ザクっとチョコ』。ザクっとの秘密は、クッキー、ワッフル、パフと3種の素材が合わさって、独特のザクっと感を出しているから。チョコもなかなか結構です。写真左上の現物でわかるように、けっこう小さ目です。Dsc_1127_copy_524x600

 

次は、グリコの『リベラ 素材たっぷり 香ばしパフ&アーモンド』。食物繊維のデキストリンを加えた機能性表示食品です。 脂肪や糖の吸収を抑えるのです。こっちもパフとアーモンドでザクザクなわけですね。機能優先かと思いきや、これかなりおいしかったです。

 

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で、カルディで売ってた『アップルクランブル風チョコレート』。“crumble”ってのは、砕けるとかぽろぽろ崩れるってこと。この製品は、そのイメージよりは硬いと思いますし、ホワイトチョコを使っています。でもホワイトチョコ嫌いの大江戸も、こいつはそんなに悪くないと思いました。アップルさんのおかげでしょう。

 

Dsc_1313_copy_437x600こちらは「ザクザク」ではなく「サクサク」系。セブンイレブンの『96層のサクッとパイチョコ ミルクチョコレート』。

Dsc_1314_copy_800x596 でも96層って言うと凄いけど、写真のようになってるだけですよ。パイ生地を折り重ねていくので、「1枚が2枚に、2枚が4枚に…」みたいに倍々になっていくからなんでしょうけど、・・・ん? それだったら、2→4→8→16→32→74→148…ですよね。どっから96が出て来たんだ?? ま、その謎を凌駕するほどおいしいわけでもありませんでした。

Dsc_1334_copy_419x600姉妹品の『96層のサクッとパイチョコ アップルパイ風味』もあるんですよ。でもこれ、どこがアップルパイなの?って感じですけどね。いくら「風味」がついてるとは言え、アップルパイをなめないでいただきたい。アップルパイをなめると、まあまあおいしそうです。

 

Dsc_1107_copy_800x598 そして最後に、不二家の『ショコラウエファース mini』。いやー、「ウエハース」じゃなくて「ウエファース」ってあたりが、さすが不二家さんです。でもお味の方は大したことない。チョコがあんまり良くない。残念ながらこちらも不二家さんらしいところなのです。「サクサク食感!」と書いてあり、絵でわかるように3層の生地部分がサクサクのもとなのです。まあ、でもチョコがうまくないとねえ…。

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2024年5月17日 (金)

「バウムクーヘン博覧会」@新宿・京王百貨店    #バウムクーヘン博覧会 #京王百貨店 #神戸牛のミートパイ #TokiTokyo #瑞宝軒 #龍の掌

Dsc_1328_copy_1024x765 先日、新宿の京王百貨店で開催された『バウムクーヘン博覧会』(5/8-13)に行きました。昨年秋に続いて、短いインターバルでの開催。それだけ人気があったってことですよね。今後もしばらくは続いていくのでありましょう。

(昨年秋の模様はこちら ↓ )

バウムクーヘン博覧会に行く    #バウムクーヘン博覧会 #京王百貨店 #エレンバウム #時のなる木 #ファイナルクーヘン総選挙: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

バウムクーヘン博覧会・続報    #バウムクーヘン #バウムクーヘン博覧会 #京王百貨店 #バウムッシュ #西洋菓子俱楽部 #キングファーム #あいば塩ハードクーヘン #プレーンミニ: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_1333_copy_1024x648 今回も仕事帰りの夜7時前ごろに寄った会場は、そこそこの混雑。今回は『全国プリンコレクション』も同時開催です。

Dsc_1330_copy_595x768 前回同様、ブース出展している業者もあれば、全国から仕入れたバウムクーヘンがずらりと平積みにされているコーナーもあります。

Dsc_1331_copy_1024x768 バウムクーヘン総選挙の掲示板は、まさに選挙掲示板そのもの! 投票用紙に記入する台が選挙の時のアレそのもので、かなりのインパクトでした。好きですね、こういう洒落っ気。

Dsc_1316_copy_972x566 で、まず買ったのがユーハイムの「神戸牛のミートパイ」(@454円)。バウムクーヘンから買えよ(笑)って話ですが、そうすると売り切れそうだったんだもーん。それに、あのユーハイムさんが作ってるわけですし。

Dsc_1317_copy_749x785 まあ、風格のあるパイですね。お味にも風格があって、おいしゅうございました。 ミートパイといえばピーター・ラビットのお父さんって、つかまってミートパイにされちゃったんですよね。てなわけで、ピーターのお皿に乗せてみました(おいおい)。

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その後にはもちろんバウムクーヘンを買いましたよ。 まずは葛飾区新小岩の「Toki-Tokyo Baumkuchen」というお店のオーセンティックなバウムクーヘン。

Dsc_1337_copy_1024x768 国旗の色でわかるように、古典的なドイツスタイルです。外周へのアイシングとかも一切なしの、そっけないほど飾り気のないハードタイプ。お味の方も素朴そのもの。材料がしっかりしていることがわかりますし、少しポソポソ系に寄ってるかなぁってほどの武骨な感じ。甘さも淡い。うーん、ザ・素朴のおいしさです。

Dsc_1335_copy_576x7683 そしてもう一つ買ったのは、伊勢亀山の瑞宝軒さんのバウムクーヘン。こちらも当然、ハードタイプを買いました。何種類かあるここのバウムクーヘンをひっくるめて、「龍の掌」という商品名がついているようです。確かにパッケージに描かれた龍はバウムクーヘン持ってますね。

Dsc_1319_copy_600x620 伊勢神宮奉納米「結びの神」の米粉を使っているのだそうです。会場を歩いてると、米粉を使ったバウムクーヘン、多いんですよねー。 こいつも、ともすればポソポソと言っていいほどの水分の少なさ。でも、悪くないですよ。こちらも素朴においしかったです。

 

うーん、やっぱりみんなレベル高いし、奥が深いですねー。食べるこちらも、少しずつ勉強を重ねなければ!

 

 

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2024年4月25日 (木)

同發の月餅を食べ比べる    #月餅 #同發の月餅 #中村屋の月餅 

Dsc_1192_copy_563x672 大江戸は中華菓子の月餅がかなり好きなんです。中華料理っておいしいんだけど、デザートは全体的に今一つ二つです。でも、月餅は好きなんですよねー。で、先日横浜中華街「同發(どうはつ)」さんの月餅をいくつかもらったので、ご紹介。

 

Dsc_1124_copy_450x600まずはオーセンティックな「黒あん」(小)。大江戸は中華あんって、かなり好きなんですよね。濃厚で、クルミとか入っていて。でもこれは、うーん、そんなでもないかな…。

Dsc_1194_copy_786x672 Dsc_1123_copy_450x600 てなわけで、こちらは「黒あん」の大。ジャンボです。あんの中にクルミとかが見えますね。でもお味はサイズに関係ありません。

 

Dsc_1165_copy_768x576_20240425221701 気を取り直して、こちらは「ミックスナッツ」。まあ、木の実あんです。ただ。こちらもイマイチかなあ。確かにいろんな木の実が入ってますけど、おいしさにつながっていないというか…。

大江戸の舌ですと、この二つよりも、あのポピュラーな新宿・中村屋の小豆あん、木の実あんの方がおいしいと思っちゃうんですよねー。いや、でも中村屋の月餅はいいですよー。あなどれませんよー。おいしいし、お手頃だし。

 

Dsc_1129_copy_600x800 で、こちらは「ココナッツあん」。かなりしっかりココナッツ繊維が入ってますね。これはちゃんとおいしいです。

 

てなわけで、ここの月餅は(ココナッツ以外は)どうも大江戸には合わなかったみたいです。中華街の本格派でも、もっと大江戸好みのものもあるんですけどね(聘珍楼とか)。

 

Dsc_1139_copy_450x600 おまけに、同發の「アンニンス」。アーモンドクッキーですね。うーん、極めて普通でありました。    

 

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2024年4月 3日 (水)

桜・さくら・サクラのスイーツ その2    #桜のお菓子 #春をあじわうさくらゼリー #シナモンロール桜 #月三笠さくら #クリームたっぷり生どら焼

Dsc_1023_copy_800x6003 昨日に続いて、桜の開花を寿いで桜風味のお菓子をご紹介。

まずは蔵王高原農園の『春をあじわう さくらゼリー』。半透明ピンクのキュートなゼリーです。ただ、やけに味が薄い。まあ、桜の味と言われても何だかよくわからないのですが、とにかくかなり淡い。ゆえに手ごたえがない。まあゼリーだから、手ごたえがないのも当然ですけれど、「のれんに腕押し」というか、記憶に残らないというか。まぼろしのようなものですね。究極の「上品」か?

 

Dsc_0935_copy_1024x7683 それならもっとパンチのあるものをってことで、これ。カルディの『シナモンロール 桜』。これは甘いっすよー。

Dsc_0936_copy_1024x7683 センターのピンク色の塊だけではなく、記事 生地にもさくらあんが巻き込まれていて、シナモンロールなんでさくらフレイバーとともにシナモンも感じられます。がっつりの甘さと格闘すること必至です。

 

Dsc_1048_copy_800x529 で、それよりはライトだけど、しっかり甘い桜あんを使ったどら焼、文明堂の『月三笠 さくら』。

Dsc_1049_copy_613x529薄茶色の桜あんは、白いんげん豆のあんをベースに桜葉加工品を使っております。まあ、でもそんなに好きな味ではありませんでした。これなら、普通の粒あんの方がいいな。

 

Dsc_0976_copy_333x6002 そして最後に、ヤマザキの『クリームたっぷり生どら焼』。「桜餅&苺風味ホイップ」と書いてあります。桜と苺はやはり相性がよろしいようです。

Dsc_0977_copy_800x5743 確かにホイップクリームが高々とわんさか挟まれております。こいつぁあ気前がいいや。

Dsc_0978_copy_800x4923 その中には、なんと道明寺桜餅がまるごと入っているじゃああーりませんか!びっくりです。ボリュームはあるし、大判振る舞いの(でも安い)商品です。

あ、ちなみに下の「甘納豆入り小豆風味ホイップ」も同様においしかったのですが、やはり桜餅の圧勝ですね。

ああ、やっぱり桜風味は春の象徴。スキスキスー((c)小野瀬雅生)なのです。

 

 

 

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2024年4月 2日 (火)

桜・さくら・サクラのスイーツ&ドリンク その1    #桜のスイーツ #桜のお菓子とドリンク #さくら緑茶 #ほろよい苺さくらんぼ #生八ッ橋桜あん #バウムクーヘンキュートさくら #いちごフィナンシェ

Dsc_0819_copy_399x600 近年になく開花が遅れた桜も、満開へと向かっております。てなわけで、桜(さくら、サクラ)のお菓子やドリンクのご紹介、大江戸はこの手の桜フレイバーが大好きなのです。なので、まずはその1。

伊藤園の『おーいお茶 さくら緑茶』。桜葉の塩漬けを抽出して、緑茶とブレンドしてあるそうです。強く主張することはなく、ふんわりと桜系の香りがして良き。

 

Dsc_0963_copy_515x6002 次もお飲み物で、サントリー『ほろよい 苺さくらんぼ』。さくらんぼは普通の桜とは違うんでしょうけれど、缶にサクラの絵も描いてあることですから、いいんじゃないですかー(♪寛大になりましょう~ 大目に見ましょうー)。

Dsc_0964_copy_479x6002 苺との合わせ技ってことなんで、いかにも「ピンク系の味」。色に味がついているのなら、まさにこういう味だと思うのです。アルコール少な目に3%ってのも、かわいいですね。

 

Dsc_0931_copy_768x6233 続いては、井筒八ツ橋本舗の『生八ッ橋 桜あん』。今気がついたけど、ここんちのは「八つ橋」とか「八ツ橋」じゃなくて「八ッ橋」と「ツ」が小さいんですね。へー。 皮もほのかにピンク色(今、変換時に「川面穂香」となりました。さすがは松本穂香ファンの大江戸ですね)。中身は桜葉を入れたこしあんだってのもおしゃれですね。

 

Dsc_0944_copy_800x6003 そしてこちらは、ユーハイムの『バウムクーヘン キュート(さくら)』。生地に西伊豆産の桜葉が入っていて、コーティングしてあるのはフランボワーズを混ぜたホワイトチョコレート(淡いピンクだけど)。なんかほのかに幸せな風味ですよね。

 

Dsc_0805_copy_800x560最後に、アンリ・シャルパンティエの『さくらフィナンシェ』・・・かと思ったら、これ『いちごフィナンシェ』だったんですね。なんか桜を思わせるイラストがついてるもんで・・・失礼しましたー。

ってことで、「その2」へ続く。

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2024年3月 7日 (木)

バターのアイスやお菓子がみんなイマイチ    #モウプライムバタークッキーアンドクリームチーズ #ガーナ香ばしアーモンドチョコアンド発酵バタークッキー #アルゴートサブレ発酵バター

Dsc_0774_copy_654x620 近頃食べたバター関連のお菓子やアイスを3つ。バター礼讃派の大江戸ですが、なんかどれもイマイチでした。

まずは森永の『MOW PRIME バタークッキー&クリームチーズ』。何と言っても「プライム」ですよ。そして、バタークッキー&クリームチーズ。いかにも魅力的ではありませんか。ザクザクのナッツ…かと思ったらバタークッキーを砕いたものが、上にかかってますし。「北海道産クリームチーズ使用」とも書いてあります。

Dsc_0775_copy_800x582 でもねえ、これがイマイチだったのですよ。もちろんダメダメではないのですが、アイスにしてもクッキーにしても中ぐらい。なんかパッとしないんです。もう一度食べようとは思わないような感じです。うーむ。

 

Dsc_0740_copy_1024x1365 で、こちらはロッテの『ガーナ 香ばしアーモンドチョコ&発酵バタークッキー』。写真の左側がクラッシュドアーモンドまぶしのチョコレートでコーティングしたバニラアイス。右側が発酵バタークッキーでサンドイッチにしたバニラアイス。なぜかそれをナイフと取っ手のように連結させた商品です。でもねえ、お味の方はどうってことない感じ。ちょっと肩透かし。まあ、ガーナだし、しょうがないところですかねえ。

 

Dsc_0931_copy_768x10243 そして最後に、ブルボンの『アルフォートサブレ 発酵バター』。ご存じアルフォートのシリーズで、発酵バターを使ったサブレにミルクチョコを合わせたもの。まあ、格安な値段を考えれば悪くないんですけど、特に良くもないという…。

バターを使えば必ず良くなるってもんでもないんですねえ。まあ、バターの質や使う量によるってことは、当然想像がつきますが…。もっとベターなバターがいいな。

 

 

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2024年2月 9日 (金)

コンビニスイーツとその周辺    #コンビニスイーツ #濃厚生ショコラシュー #もっちりドーナツいちご #チョコっとグミあまおう苺味 #ひとくちクレープチョコ #ブラックサンダープレミアムガトーショコラ #ブラックサンダー鬼カカオ #プレッツェルショコラ

Dsc_0798_copy_800x6003 最近のコンビニオリジナルのスイーツとか、コンビニでよく見かけるお菓子なんかをご紹介。

まずはローソンUchiCafeシリーズの『濃厚生 ショコラシュー』。大江戸はカスタード好きで、その一方チョコのシュークリームは信用してないものですから、普段はあまり食べません。でもこれは絶対うまい予感があったので買ってみたら、やはりビンゴ!

Dsc_0799_copy_800x6003 やっぱり、いいチョコ使ってます。上等なカカオ感で、深みのある味です。そう、大人の味なんです。

 

Dsc_0705_copy_750x10004 対するセブンイレブンからは、『もっちりドーナツいちご』。名前の通りもっちりで、しっかりといちご味です。そもそも色がキレイ。好きですねえ、これ。

 

Dsc_0425_copy_759x1024 続いてセブンイレブンからのイチゴものは、『チョコっとグミ あまおう苺味』。ホワイトチョコの粒の中に苺味のグミ。大江戸はホワイトチョコ苦手男ですが、これはいい。間違いのないおいしさです。これ、シリーズでオレンジとかシャインマスカットとかも出てますけど、まだ食べてませんー。てか、「シャインマスカット」と書いたら、最初に「社員マスカット」と変換されましたー。

 

Dsc_0810_copy_385x600 それはともかくもう一つセブンから。『ひとくちクレープチョコ』でござんす。ぐるぐる巻きになったクレープはサクサクで、ミルクチョコに覆われています。想像通りの味。普通においしいけど、これは税込108円という価格が最大の魅力ですね。

 

Dsc_0691_copy_600x352 コンビニの定番、「ブラックサンダー」。その高貴な(?)お仲間『ブラックサンダー PREMIUM しっとり深みガトーショコラ』がこちら。「カカオが香るしっとり食感」と書いてあります。まあ、がんばってはいるんですが、さほど高級感が漂わないお味ですね。さすがは庶民派のブラックサンダー。

 

Dsc_0000_burst20240110123553008_cover_co その姉妹品で、『ブラックサンダー 鬼カカオ』。「鬼力力才」(おにぢからりきさい)ではなくって、「おにカカオ」です! かつおぶしとカカオをまぜたら、「おかかカカオ」です。回文ですね。

Dsc_0000_burst20240110123553008_cover2_c パッケージの「ガリ」「ザク」というオノマトペが効いております(マンガか?)。そして、その中央のシルエットは、・・・鬼? はい、鬼でーす。これ、節分対応商品だったのかしらん?

 

Dsc_0817_copy_600x874 そして最後に、ブルボンの『プレッツェルショコラ』。小さなプレッツェルにミルクチョコがかかってるってだけの商品ですが、問題なくおいしいです。

Dsc_0816_copy_600x378 で、そのプレッツェルがですね、裏から見るとこんな顔。なんかなさけないですね。かわいそうなので、食べてやりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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2024年2月 8日 (木)

梅ジャムせんべいの逆襲    #梅ジャム #梅ジャムせんべい #ソースせんべい

Dsc_0686_copy_600x411 スーパーの駄菓子コーナーに置いてあったコレ。「ソースせんべい」は珍しくもありませんが、なんと、数年前に製造中止になった( ↓ )はずの「梅ジャムせんべい」があるではありませんか!

去年の暮れ限りで生産を終了した「梅ジャム」を 考案し、70年間作り続けた男性のストーリー – ニッポン放送 NEWS ONLINE (1242.com)

ってわけで買ってみました。

Dsc_0687_copy_600x590 ソースせんべいは、相変わらずのチープな味。安定ですね。せんべい薄いですね。2枚のせんべいでソースを伸ばしながら、サンドイッチにするのですね。時間がたって、少ししんなりしたやつなんかも、また乙なもんでげすな。

Dsc_0701_copy_750x1000 そして梅ジャムせんべい! あー、色が変わったんだ。以前は毒々しいほどの赤だったのですが、無添加健康志向を反映して、限りなく透明に近いピンクになっておりました。でも味も香りも昔と一緒。まあ、食紅で色つけてただけですもんね。

とりあえず、一度食べたら満足しました(そんなに「うまいっ!」ってもんでもないしね)。

 

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2024年2月 2日 (金)

どら焼き×4    #どら焼き #どらやき #小倉どら #日本橋どらやき #ふんわりどら焼 #どら茶ん

Dsc_0588_copy_600x768 ぼくドラえもんじゃありませんが、どら焼きは大好きです。まあ、たい焼きも今川焼も好きなんですけど。

どら焼きって、銅鑼(どら)の形に似てるから「どら焼き」なんですよ。あ、知ってますか。ドラ息子が焼いてるからじゃないんですよ。 じゃあ、ドラ息子の「ドラ」って何?と調べたら、野良着、野良ネコの「ノラ」が変化して「ドラ」になったんだそうですよ。

 

で、まずは非常にオーソドックスな十勝甘納豆本舗(株式会社マツザワ)の『小倉どら』。北海道産小豆100%使用だそうです。

とにかく普通です。どら焼きの基準点というか。皮もあんも普通においしいです。

 

Dsc_0683_copy_600x926 次にご紹介するのは、栄太郎総本舗の『日本橋どらやき つぶしあん』。好きですね、甘みのある香りのよい皮と、上質で適切に甘いつぶあん。

日本橋の伝統と高級感を感じさせるどら焼きです。パッケージデザインもいい感じに上等です。

 

Dsc_0709_copy_1024x768 こちらは、コスパの良い洋菓子で有名なモンテールから、「わスイーツ」シリーズの『ふんわりどら焼 あずき』。

あんことミルククリームが入ってます。つまり、テッパンってこと。ああ、間違いのないおいしさです。でもクリームの分、間違いなくカロリーが高いんでしょうねえ。

 

Dsc_0693_copy_600x516クリームと言えば、こちらは抹茶入り生クリームです。仙台みやげにいただいた喜久水庵の『どら茶ん』。

その名の通りですが、緑色の抹茶入り生クリームがはさまれています。なかなかのおいしさ。抹茶のクセを、生クリームのマイルドさが中和してくれているので、非常に良きバランスなのでありました。

 

でも大江戸がいちばん好きなのは、背徳の「あんバターどら焼き」なのでしたー。

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2024年1月25日 (木)

続・築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #角食パン #塩パン #昭和の揚げパン #ふわとろクリームパン #大盛り焼きそばパン #牛肉ゴロゴロカレーパン #台湾ドーナツ

Dsc_0684_copy_750x1000 先日ご紹介した築地の513(コイサン)BAKERY、その後も2回行きました。やっぱりなかなかおいしいです。

(先日の記事はこちら ↓ )

築地の513(コイサン)BAKERY    #513bakery #築地コイサンベーカリー #黄金のメロンパン #あんパン #練乳ミルクフランス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_0689_copy_600x630 大江戸が今回買ったのはですね、まずは「角食パン」。先日はやけに高いのしかなくてビビりましたが、今回は厚切り4枚入りで330円+税とそれなりにリーズナブル。で、お味の方がステキでした。かなり水分を含んで、しっとり重めです。でも生で食べてもおいしいし、トーストしてもさらにおいしいのです。ヘタな高級食パンを凌駕しておりますね。いや、お見事。

Dsc_0685_copy_600x800_20240125230601 次にはシンプルな「塩パン」。小ぶりですが、130円+税とやはりリーズナブル。シンプルなおいしさですね。

Dsc_0688_copy_600x554 続いて、懐かしモードの「昭和の揚げパン(きなこ)」130円+税と、「ふわとろクリームパン」230円+税。どちらも想像通りの味。及第点です。

Dsc_0694_copy_922x529 そして「大盛り焼きそばパン」290円+税。見るからに大盛りでしょ。あふれんばかりです。すごいぞ、炭水化物。ちくわスライスが見えるのもカワイイですね。

Dsc_0695_copy_679x426 で、それに対抗するにはエース投入!ってわけで、「自家製 牛肉ゴロゴロカレーパン」230円+税です。確かに大きめの角切り牛肉が入ってます。カレーやパンの上がり具合も、上出来の部類です。おいしいですよ。

Dsc_0696_copy_914x582 最後にはデザート系?ってわけで、「台湾ドーナツ(ミルク)」270円+税。これ、写真で見るとよくわからないでしょうけど、実物はかなりデカいんです。実装で直径14㎝ほどありました。高さというか、厚みもかなりのもんでして、食べ応え十分。てか、2-3人でシェアすべき大きさなのです。シンプルなパンドーナツ。シンプルな白砂糖味なのであります。

実はこの他に「アミーゴおじさんのフランスパン」(ハーフ)165円+税も買ったのですが、写真撮るのを忘れちゃいましたー。でも、「日本のフランスパン」って感じの、古典的な味わいでした。

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