2019年2月 7日 (木)

RINGOのアップルパイと、マックの三角チョコパイ   #RINGO #焼きたてカスタードアップルパイ #三角チョコパイ

Dsc_3370_crop_284x377_2昨年3月に日比谷ミッドタウンがオープンした時から、地下にいつも長い行列ができていた「焼きたてカスタードアップルパイ」の専門店RINGO。北海道の洋菓子店をルーツに持つそうですが、いつも「おいしそうだなー」と思いつつ、並ぶのが嫌いなもんで、これまで味わっておりませんでした。

それが先日新宿駅の京王モールに新店舗がオープンしたと聞いて、行ってみると二人しか並んでおりませんでした!

これはチャンス!というわけで、念願の「焼きたてカスタードアップルパイ」(税込399円)を買いました。なにしろお店にはこの商品1種類しか置いてません! 潔いですね。

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食べました。さすがでした

。アップルがたっぷり。すっぱくなくて、そのマイルドな甘さとカスタードが奏でるハーモニーが、バターたっぷりの本格パイ生地と相まって、しかもフィリングがたっぷりと詰まっております、しっぽまであんこが入ってるたいやきみたいにね。やっぱり、そうこなくっちゃ。おいしゅうございました。

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で、違う分野に移ってですね、マクドナルドの『三角チョコパイ 黒』(税込120円)でございます。これ3個買っても、RINGOの1個分には届かないわけです。

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もう、見ての通り、名前の通りの商品です。三角で、チョコで、パイで、黒い・・・。写真は表皮がきつね色みたいですが、実物はもっと黒い印象です。中にはアツアツの(舌やけど注意の)チョコクリーム。

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うーん

、ちゃんとうまいというか、お値段の割に健闘しまくってます。さすがは長年愛されてる定番です。 とは言え、小生は『ホットアップルパイ』の方が好きなんですけどね。あれなんか、税込100円ですよ! 安いなあ。

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2019年2月 6日 (水)

洋酒チョコ:ロッテ四天王vs.明治Melty kiss   #バッカス #ラミー #カルヴァドス #メルティキッス

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ロッテの冬季限定洋酒チョコレートの4連打! この洋酒チョコシリーズって、(少なくとも現在は)冬季限定ってことなんですね。ふーん。

子供の頃は苦いとか洋酒が強すぎるという感じがしましたが、今は大人になったので、苦みとかは気にならず、単純にうまいと思えます。大人のお楽しみです。ふふふ。

まずは『ストロベリーリキュール』。おお、いちごの香り。でもよく見ると「苺とラズベリーのおいしさ」って書いてありますね。でも、その情報が無ければわかりませんよね(ラズベリー果汁1.5%使用でもあります)。オトナなおいしさです。いいですねー。ちなみにアルコール分は2.5%です。

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続いて『カルヴァドス』、つまりリンゴを漬け込んだブランデーですが、プラスりんご香料も使っております。香ります。イイネ! アルコール分は2.6%。

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そして大昔からのロングセラー、『バッカス』です。1964年から売ってるそうです。アルコール分は3.2%と高め。古典絵t来な洋酒チョコって感じです。使用しているブランデー中のコニャック率は51%。そしてパッケージ右上の「洋酒チョコレート市場売上第2位」の表示が、誇らしげですね。

でも所詮『バッカス』は銀メダル。同じ位置に金メダル=売上第1位の表示が輝いているのは、これまた古典的ロングセラーの『ラミー』。こちらは1965年から売ってるのだとか。アルコール分はさらに高くて、3.7%です。他の3つはチョコの中央にDsc_3383_crop_456x271342x203液体(酒)が入っているタイプですが、こいつはラムレーズンが埋め込んであるタイプ。いやー、ラム酒の香りが良いですね。ラムレーズン好きとしては、たまりませんわ。第1位、伊達じゃありませんね。

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ところがこのロッテ・ワールドに攻め込んできているのが明治Melty kissの『くちどけラム&レーズン』。Melty kiss独特のくちどけチョコとラムレーズンの組み合わせ。しかも明治はチョコがうまい。うーん、最強ではありませんか。見事なクォリティです。おまけにアルコール分3.8%と、こちらも最強です(高けりゃいいってもんではありませんが)。

ちなみに(写真はどこかに行っちゃったのですが)『くちどけブランデー&オレンジ』も食べました。こちらはアルコール分3.1%ながら、やはり見事です。上等です。明治の2種類も冬季限定です。

まあMelty kissに軍配を上げてもいいのですが、コストパフォーマンスを考えると、ロッテさんは随分と健闘しています。 てなわけで、引き分けでございます。

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2018年12月27日 (木)

くいだおれ太郎のチョコ   #くいだおれ太郎  #太郎チョコ

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おみやげにいただいた「くいだおれ太郎」さんの缶入りチョコレートです。株式会社太郎フーズの商品です。

この夏には、やはり太郎さんのソックスをおみやげにもらった大江戸ですが、なぜ「くいだおれ太郎」がこんなにも寄って来るのでしょうか? 似てるのか?

おお、見事にあのお顔。まん丸めがね。実物はさすがに人間の顔よりは小さいサイズです。

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ふたを開ければ、ご覧の通り。ビニール袋内に、小さな太郎さんがギッシリ詰まってます。

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これ

、時々よそでも見かけるやつですね。白くコーティングしたパチンコ玉ぐらいのボールチョコで、袋の顔がネコだったりサンタだったりするやつ。

ま、お味の事は言ってもしょうがありませんね。楽しいおみやげと言うしかない商品であります。でも、この缶、何に使おうかしらん?

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2018年12月19日 (水)

幸せが戻って来る?    #ハッピーターン

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亀田製菓のロングセラー商品『ハッピーターン』。日本語にすれば「幸せの順番」ってことでしょうか?(まさか「幸せがぐるぐる回る」んじゃないですよね?)

などと信じ切っていたのですが、一応公式サイトを見てみたら、なんと「幸せが戻って来る」ですと!! えー?! だって、それなら「ハッピー・リターン」とかじゃないですかい?? おかしいぞー!! 気になってネット辞書で調べたら、やっぱり「戻る」なんて意味はないぞー! まやかしだー! 誤用だー! 大間違いだー! 責任者出て来ーい!!

まあ、気を取り直して・・・これ、いろんな変わり種があるんですよね。珍作もあったりしますけど。

まずは、「ツンまろ わさびマヨ味」です。なるほど、わさびの「ツン」とマヨネーズの「まろ」やかさの合体ってわけですね。ま、あくまでもハッピーターンなんで、わさびは「ツン」と来るわけもありません。え、わさびなの?って感じですが、でもまあおいしゅうございますよ。鉄板の相棒っぷりです。これで、庄野真代、川崎真世とならんで「日本三大マヨ」です(はい、笑う所)。吉田はマヤです。

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続きましては、「サワークリームオニオン味」。まあ確かにサワークリーム&オニオンですね。こういう感じだとワインに合うかなと思って、買いました。まあまあですね。単独だと、ちょっと酸味と臭みが好きではないかも知れません。

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そして、本日の目玉はコレ。「大人のラムレーズンバター風味」です! いやー、よく作りましたよね、これ。確かにラムレーズン&バターの風味はしますよ。でも、基本ハッピーターンですから。例の甘じょっぱさはしっかりとある、そこにバターまではもちろんOKですが、シメにラムレーズンがやって来るわけです。どうでしょ?

ま、率直に言って「合いません」よね。大江戸はラムレーズン大好きですけど、ここに、ハッピーターンに、ラムレーズン風味はいりませんー。

しかしながら、こういう冒険精神は嫌いではありません。いいぞ、亀田製菓!がんばれ、ターン王子!

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2018年11月29日 (木)

西麻布ドゥリエールのミルクレープ   #ミルクレープ  #ドゥリエール

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最寄駅前のビルの催事で期間限定で出てましたので、買いました。西麻布ドゥリエールの「ミルクレープ」(540円)。 「ミルクレープ発祥の店」ってことで、調べたらばなんとミルクレープって、日本で生まれたケーキだったんですね。それがこのお店。知りませんでした。

大江戸はミルクレープが大好き。あのクレープ生地とクリームが綾なす食感が、たまりませんんね。手軽に食べられるってことにおいては、ドトールコーヒーのミルクレープも悪くないのですが、どうもドトールで出始めた昔日と比べて最近食べた時は大したことない気がしたのですが、それって味が落ちたのでしょうか?それともこちらの下が肥えたのでしょうか?

いずれにせよ、このドゥリエールのミルクレープは、さすがです。お味も食感も文句なし。カスタード入りの生クリームってことなんで、そこらも大江戸をくすぐるポイントですねえ。

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でこちらのミルクレープは「ストロベリー ミルクレープ」(540円)。ピンク色がきれいで、なんともキュート。お味もイチゴ感がキュート。ステキな商品です。まあ「芯」というか「幹」というか、中心商品のプレーンがしっかりしているからこそ変種も生きるって感じですね。

ほかの種類も気になりましたが、また今度ねー。

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2018年11月 8日 (木)

なかなか買えないお菓子×3   #ニューヨークパーフェクトチーズ #うさぎやのどら焼き #海老名メロンパン

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「なかなか買えない」お菓子の三題噺。

まずは洋菓子の部。 新宿の京王百貨店などで、夕方などは常に全品売り切れになっている「ニューヨークパーフェクトチーズ」(というブランドの)『ニューヨークパーフェクトチーズ』(という商品)。パッケージも洗練されててカッコイイですね。

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ラングドシャ的なクッキーに、白いクリームと濃厚なチーズが入っております。 うーん、最初に食べた時の印象は、ナボナのチーズ味。あれもチーズの濃厚さがクリームと相まって、独自の世界になってるでしょ。あれに近いと思います。

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続いて和菓子の部。上野の「うさぎや」の『どらやき』。まあ、そこまで「買えない」ってことはないんですけど、なかなか上野のお店まで行かないもんで。百貨店とかで、気軽に買える物ではないですもんね。

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お店のひさしの上の白うさちゃん、なかなか風格があって、いいですねえ。三越のライオンか、うさぎやのうさちゃんかって感じです。

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あ普通のどらやきなんです。おいしいですけど。レンゲの蜂蜜も使っているそうです。でも、大江戸的にはもう少しちゃんと甘い方が好きですね。これ、当世風に甘さ控えめ過ぎるのでは? 消費期限が二日間っってのにも、こだわりと質の良さを感じはしますけどねえ。

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三つ目は、お菓子とは言えないかも知れませんが、海老名サービスエリア(下り)でしか買えないという「ぽるとがる」(というパン屋)の『海老名メロンパン』。

うーん、そんなにうまいかあ、これ? 結構薄味で、甘くも無ければメロンの香りもしない。なんで人気なんだ、これ?? 二口ぐらいで飽きました。

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中身はご覧のような薄緑。まあベルマーレ・ファンとしては尊重すべき色って気もしますが、見方によっては、カビパンのような気も・・・。『半分、青い。』で、緑づくめの小西真奈美が作ったパンみたいでもありますね。

レンジであっためたら、比較的食べられましたとさ。やれやれ。

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2018年11月 6日 (火)

最近食べたシュークリーム×4 #シュークリーム

_20181021_185054大江戸がシュークリーム好きってことは一部で有名ですが(どこらで?)、先月最寄駅前のビルにこんなのが期間限定出店してました。

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神戸の「パティスリー・ムラタ」の『シュガーシュークリーム(ミルク)』(税込236円)です。楽天ランキング第1位ってのがウリのようですね。

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割と大ぶりで、シュー皮の表面にザラメ糖がついております。だから「シュガー・シュークリーム」なんですね。

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クリームの色が白いです。たっぷりです。ミルク感にあふれてます。おいしいです。「1位」ってのはともかくとして、他のシュークリームとは感覚が違うし、とにかく生クリームをたんまりと食べる感じだし、そのクリームってのが「インゲン豆」を材料(の一部)にしているってのがびっくりだし(白あんが隠し味になっているようです)。うん、かなり良いですね。

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続きましては、コンビニスイーツ。ローソン「ウチカフェ」シリーズの『大きなツインシュー』(税込113円)です。まあまあ大ぶりです(驚くほど大きいわけではありません)。

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カスタードとホイップクリームのツインです。まあ、この手は間違いなくうまいんですけど、小生は本質的にカスタードの方が好きなんですね。だけど、たまにはいいやね。とはいえ、カスタードが弱い感じですね。色も迫力ないし・・・。

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じゃあセブンイレブンの方はどうかと言うと、これですね。『ダブルクリームのセブンシュー』(税込140円)。

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ローソンよりクリームが多いように感じます。従来品に比べてホイップクリーム15%増量だそうですから、きっとそうなんでしょうね。しかも卵はこだわりの「エグロワイヤル」使用です。ここらはもう、さすがセブンです。堂々たるうまさの横綱相撲です。

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最後にスーパーマーケット用商品です。不二家の『パンプキン Milky シュークリーム』(3個入り・税込239円)。ちょっと季節遅れになってしまいましたが、買ったのもハロウィン終了後(11/1)です。

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大江戸は結構パンプキンクリームが好きなんですよね(松蔵のパンプキンワッフルなんか最高です)。だから、これも悪くないって感じです。値段の割には悪くないってところでありました。

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2018年11月 1日 (木)

学芸大学駅付近とマッターホーン  #学芸大学 #マッターホーン

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先日、学芸大学駅付近で見た変なものー。

まずは鉄人28号です。なんかの飲食店の前で威嚇しておりました。こうして見ると、鉄人のボディってきれいですね。鉄人じゃなくてプラ人っぽい気もいたしますが…。

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こちらは「旭くりいにんぐ」。まさか「栗イニング」じゃないでしょうから、「クリーニング」なのでしょう。

なんでひらがななのでしょうか? 謎です。これ見ると、クレイジーケンバンドの『せぷてんばぁ』を連想してしまいます。なんでひらがな?

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「さくらんぼ皮膚科」ってのも、なかなかですね。トマト銀行と同じぐらいインパクトがあります。錯乱してつけた名前なのでしょうか(だじゃれ)。大塚愛がオーナーなんでしょうか?

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で、また老舗洋菓子店「マッターホーン」に行って来ました。

(前回、前々回の紹介記事はこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/post-ca3e.html

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/post-2e6b.html

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今回は店の前にオヤジが立っていなかったので、しっかりと撮影できました。またも登場の脱力系イラストです。

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ただ入口前でふと横を見ると、おお、東京タワーの幼い息子だか娘だかみたいなやつが! 調べてみたら、NTTコミュニケーションズ唐ヶ崎ビルっていうもんでありました。

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マッターホーンで買ったのは、生ケーキ二つ。

一つは「モカ」(330円)。コーヒー風味のバタークリームです。そういうのもいいですよね。上部に「moka」って買いてあるようにも見えるのですが、英語では「mocha」ですよね。ドイツ語を調べてみたら、「mokka」でした。でもkが二つあるようには見えませんよねえ。なんだろ?謎です。

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そして、「カスタードシュークリーム」(220円)。実に古典的なシュークリームですね。中のカスタードがとても硬いんです。クリームというよりは、かなり固形に近いような感じ。ゆるふわよりもむしろ硬めを好む大江戸ではありますが、これはさすがに「もうちょっと柔らかくてもいいんじゃない?」的な食感でありました。まあ、でも悪くないすよー。

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2018年10月15日 (月)

最近のアイス×4種 #アイスクリーム

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そろそろアイスでもなかろうって時期になってまいりましたので、逆に久々のアイスクリーム(類)特集、行ってみましょう。

まずは森永の『ザクっとワッフルショコラ』。まあ、その名の通りです。ザクっとしているワッフルにはさんだチョコアイスで、チョココーティングもしてあります。

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森永はチョコがうまい、という(チョコモナカジャンボなんかの)伝統を守っています。堅実な、まずまず上質のおいしさです。

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そこいくと残念なのがこちら。グリコの『牧場しぼり 生キャラメル&ミルク』です。3日以内の新鮮ミルクを使っているそうですが、うーん、キャラメル味に負けちゃってますね。生キャラメルソース増量したってのに、やられちゃって肝腎のアイスがミルクっぽいんだか何だかわからなくなっちゃってます。せっかく「牧場しぼり」とうたっている意味がないじゃん。

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続くこちらは、『不二家ホームパイ 苺のミルフィーユ風アイス』。なぜホームパイをアイスにするという発想が生まれたのでしょうか? しかもホームパイとは何の関係もない苺ソースが中に入っているとは?!

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アイス自体も、ホームパイを連想するかと言われれば、それはノーでしょうねえって感じ。企画自体が謎過ぎる製品です。お味はまあまあ。悪くはありません。

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で、最後にこちらが明治の『エッセルスーパーカップSweets アップルタルト』です。その名の通り、スイーツ仕立てのアイスクリーム(分類はラクトアイス)。

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ふたを開ければ、おお、パッと見は確かにアップルタルトっぽいですね。

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で、中の方もタルト的に多層構造になっております。調べてみたら、上から りんご果肉入りソース>ホイップクリーム風アイス>バタークッキー>カスタード風味アイスという4層になっているそうです。

手が込んでます。そして、それぞれがしっかりおいしいのです。これはなかなかあっぱれな製品であります。お見事。

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2018年9月13日 (木)

泉屋クッキーズからのマッターホーン

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久々の泉屋クッキーです。小さい缶をいただきました。♪あいうえ泉屋かきくけクッキー・・・です。オーセンティックそのものです。調べてみたら、「日本で初めてクッキーを販売した」のが泉屋なんですってね。さすがの老舗です。このトラッドな缶と、素朴な味。今もなお定番中の定番ですね。

などと思っていたら、泉屋って西の方の人はあまり知らないみたいですね。元来は麹町のお店であります。この浮き輪マークにも深い意味があるのですね。気になった人は調べてみよう。

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てなわけで、この缶だと2個しか入っていない浮き輪みたいなクッキーって、このマークと連動していたのですね。子供の頃は気がつかなかったなあ。子供にはダントツ一番人気の浮き輪クッキーなんですけどね。 あ、それから泉屋の場合、「クッキー」じゃなくて「クッキーズ」って呼んでるんですよね。こだわるなあ。さすがです。 

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そんな日々に、職場で学芸大学の老舗「マッターホーン」のクッキーを頂戴しました。だいたい同じサイズの小さな缶(やや細長いかな)なのですが、中身はこっちの方が(小ぶりなのが)ぎっしり詰まってます。

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そして、地味な見てくれの割にうまいです。「あ、こっちの方がおいしい」って感じです。

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そしてマッターホーンといえば、この女性のイラスト。缶や包装紙類についてます。そして謎の「す.」の字。これまた調べてみますと、鈴木信太郎という画伯の絵だそうですね。なんか困ったような情けない顔です。こういうのマンガで見たことあるような気がしてなりません。さくらももこさんも、時々わざと崩してこういうの描きますよね?

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こういうことは続くもんで、今度は自宅にやって来ました、マッターホーンのバウムクーヘン。扇形の薄切りが2枚袋に入っているのですが、これは珍しいタイプですよ。

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1センチもない薄切りですし、やけにしっとりと水分を含んでいます。そして、じんわりとおいしゅうございます。 これまた調べますと、大人気商品でお店でなかなか手に入らないのだとか。「へー、やっぱりねえ」と、うなずけるおいしさなのでありました。

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