2018年7月 5日 (木)

予測可能/不可能 of かっぱえびせん

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カルビーかっぱえびせんの期間限定品を二つご紹介。

まずは『かっぱえびせん チリ&ハラペーニョ風味』。赤と青、2種類の唐辛子を使用です。ビールに合うってイラストが入ってます。で、まあ予想がつく味ですね。いや、予想通りの味。まあ、こんなところでしょう。

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でもこちらは、予想不可能でしたー。『かっぱえびせん 大きさ7倍 しょうゆマヨ味』! パッケージのエビの胸にセブンイレブンのマーク。そして、「大きさ7倍」の「7」の文字がセブンイレブン仕様ではありませんか! これセブンの限定品だったのですね。

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中身がまたびっくりです。確かにでかい! 寿司ネタよりも全然でかいっす。クリップと較べても、ご覧の通り。でも味はやはりかっぱえびせん+しょうゆマヨ。まあ、悪くないっす。こういうのもアリだよねって感じでした。

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2018年6月27日 (水)

シュークリーム(王者やらコンビニやらヨネザワの復活やら)

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大江戸はシュークリームが大好き(ま、シュークリームに限らず、たいていの甘味は好きなのですが)。 そのシュークリームの中でも信頼の置ける「軸」と言えるのが、このコージーコーナーの『ジャンボシュークリーム』(税込124円)。シュー生地もいいけど、カスタードクリームが卵っぽいしっかりしたカスタードなのがいいのです。しかも量もたっぷり。後発のコンビニスイーツのシュークリームの多くは、ここの量をお手本にしているのでしょう。見事なロングセラー定番です。王者です。ウマウマウー!

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そのコンビニシューの代表格『THEセブンシュー』(税込み129円)。大きさはやや小ぶりなのですが、北海道牛乳使用だそうです。

そしてカスタードは、セブンがしばしば使う高級卵の「エグロワイヤルl」を使用しているのです。だから濃いのです。色も結構黄色いです。いいっすねえ。

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まあ、間違いのないおいしさと言ってよかろうと思います。

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お次はローソンのウチカフェ・シリーズ『こだわりたまごのカスタードシュークリーム』(税込140円)です。

「きよらグルメ仕立てたまご」っていうこだわり卵を使っているそうです。カスタードの色は比較的白っぽくて、ややトロリとしているのですが、意外としっかりしたお味です。悪くないです。

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近頃はコンビニスイーツでもなんでもバニラビーンズの黒い粒が入っておりますね。こいつもです。

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そして最後にお伝えしえときたいのが、こちら。ファミリーマートの『クリームたっぷり濃厚カスタードシュー』(税込120円)です。「コクと旨みのこだわりたまご使用」だそうです。大手コンビニチェーン、三社三様ですが、皆さんタマゴにはこだわってますねえ。

大ぶりだし、カスタードが濃厚で大江戸の好きな味だなあと思って、裏を見ると・・・

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あ!ヨネザワだ! そう、その昔常温保存のプラスティックパック入り(5個入り)で、スーパーマーケットやお菓子屋によく置いてあった「ヨネザワのシュークリーム」が、こんな形で復活を遂げていたのです。

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いやー、ヨネザワ好きだったんすよ。黄色っぽくて固めのカスタードがタマゴ感たっぷりのうまさで。時代に合わせた改変は行われているようでしたが、あのどっしりしたヨネザワ感はしっかり残っていました。いいっすねえ。これはまた食べねば!

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2018年5月25日 (金)

最近のビスコあれこれ

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えー、グリコの「ビスコ」の話です。でも昨冬の時点から貯めていたネタだったりするので、今時冬のパッケージがあったりします。そこらはご勘弁を。

まずは『ストロベリーショートケーキ味』です。ウインター・スペシャルです。訳せば、「冬季限定版」ってことですよね。

発酵バター入りです。いいですね。コクが違います。ワンランク上って感じ。ピンクのクリームです。いいですね。これは評価できる商品です。

そして、ファッションブランドの「niko and ・・・」とコラボってます。内側のパッケージがそうなんです。これには恐れ入りやした。

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いやー、このパッケージの伝統あるイラストを改めてしげしげと見ましたけど、いいっすねー。かわいいし、純真で無垢で健康で、もう子供の模範って感じです。

はっ、ビスコってビスケットの「ビス」に子供の「コ」なのかしらん? 調べてないけど、きっとそんなところでしょう。

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一方こちらは『焼きショコラ』です。見ての通りの焼きショコラです。

ビスケットが真っ黒です。まさかイカスミじゃないでしょうけれど・・・

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間のクリームもチョコクリームであります。でも全体的に、特においしくはないですねえ。ややほろ苦い大人の味ってところ。

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で、こっちは最近の「シンバイオティクス」シリーズ2作。シンバイオティクスって、・・・何かシン・ゴジラ的なものでしょうか?? 難しいんですけど、どうも腸に良いものみたいです。一パッケージあたり10億個の乳酸菌が入っているそうです。スゴ過ぎて、なんだかよくわかりませんね。

まずは『さわやかなヨーグルト味』。確かにこの坊やの顔はさわやかです。お味の方も、ヨーグルトがいい感じにさわやかです。悪くありませんね。

ビスケットは通常のものよりグラノーラ的というかフスマ的というか、食物繊維増量でボソボソした感じです。ここが好みの分かれるところでありましょう。

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そしてもう一つは、『ブルーベリー&ラズベリー味』。うーん、こっちは今一つかなあ。ベリー好きの大江戸にしてみれば、ベリー感控えめ過ぎだと思っちゃいます。もっと思い切ってガンガン行かんかい! (いや、タックルの話じゃなくてですね・・・)             

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2018年5月21日 (月)

「とよんちのたまご」のバウムクーヘン

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下北沢などにある「とよんちのたまご」というタマゴ及びタマゴ製品の専門店のバウムクーヘンです。

真っ赤な地色に金箔押しを用いた紙箱が、えらく素敵ですね。インパクトあります。

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で、色がかなり濃く黄色いのです。写真よりももっと濃い目の黄色って感じでした。 「とよんちのたまご」自慢の「王卵」という最高級卵を使っているからなのでしょう(濃厚でコクがあり黄身の色が濃い卵なんですって)。

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で、きめの細かい「しっとりタイプ」です。大江戸の好きなバウムクーヘンはハードタイプなのですが、これはしっとりタイプなのに、えらくおいしかったです!! ウマウマウー!です。

とにかく濃いタマゴ感が感じられて、何でしょうか、マーラーカオ(馬拉糕)とかそっち寄りの風味。いやー、タマゴ風味の菓子が好きな人にはたまりませんね。

古典的なバウムクーヘンからは外れた感覚ですが、ここまでうまいのなら、文句のつけようがありませんです。

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2018年5月18日 (金)

銀座ウエストのエンゼルケーキ

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大江戸の大好きなバタークリームケーキの話が続きますが、こちらは銀座ウエストの『エンゼルケーキ』です。銀座の本店で求めました。

もう老舗のトラッドな銘品というしかないお姿ですね。エンゼルケーキというネーミングも、王道な感じでよろしいではありませんか。

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うーん、薄いバタークリームの層が4本のラインになって、陸上トラックの様でもあり、目の字のようでもあります。で、上部はアプリコットジャム、下部はハードタイプのパイ生地、そして側面はクランブルっていうんでしょうか、あのザクザクしたやつがついてます。もちろんクランブルの下にはバタークリームです。

バタークリームの層は薄いのですが、味はしっかりと感じられます。ちょっとしょっぱくてね。でも、大江戸の好きなタイプはもっとがっちりと分厚いバタークリームの層があって、その噛み心地も楽しめるやつ。そこが残念。

それにしてもアプリコットジャムが入ると、とたんに「昔のケーキ」的なニュアンスが出て来ますねー。あら不思議。

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2018年5月17日 (木)

モーツァルト(広島)のケーク・オ・ブール

Dsc_2638先日は九州北部の名品、VISAVIS(ヴィザヴィ)の『特撰バターケーキ』を紹介しましたが、今日のもそれとよく似た商品です。

(ヴィザヴィのバターケーキはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2018/03/post-5a52.html

広島は「モーツァルト」というケーキ屋さんの『ケーク・オ・ブール』。愛しのバタークリーム・ケーキです。地元広島のバターを使っているそうです。

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ん? この銀紙、どっかで見たような、というかヴィザヴィのやつと同じスタイルですね。外見もろにバターってタイプです。そうです。バタークリームでたっぷりと覆われているのです。

生地の中にはたっぷりのアーモンドが入っているのだそうです。

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そして、この断面が違う所。スポンジの間のクリーム層がこちら(モーツァルト)は一段ですが、ヴィザヴィは二段です。そして、こちらは3層(かな?)に分かれて、スポンジの間にアンズジャムが入ってますが、ヴィザヴィのには、こういう層はありません。

つまり、よりシンプルにクリームだけで勝負なのがヴィザヴィ、アンズジャムで古典的なバタークリームケーキ感を醸しているのが、モーツァルトなのですね。バタークリームはやはりかなりの塩気(むしろバター風味)があります。

どちらが好きかはお好み次第かも知れませんが、小生はシンプルに素材の良さで勝負するヴィザヴィに軍配を挙げる者であります。あのクリームは絶品ですから。ショートニングを使ってるってのも、モーツァルトのマイナス点ですね。

ま、でもアマゾンなんかの通販で簡単に手に入るのが、とってもありがたい時代なのです。

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2018年5月11日 (金)

「俺の・・・」の小倉&バターサンド

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恵比寿や銀座に次ぎ、先ごろ新宿の京王線駅そばの地下街(京王モール)にオープンした「俺のベーカリー&カフェ」。

そこの「小倉と有塩バターのサンドイッチ」(680円)がめっちゃウマイのです!

ウマウマウー!((c)小野瀬雅生 of CKB

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箱の中に3切れというか、それが更に二つにカットされているので、6切れ入りです。

これがどうにも迫力満点。写真をご覧ください。

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質の高い粒あんがぎっしりというか、ずっしり。持ってみた時の重みで、ずっしり感がわかります。更にバターの延べ板(?)がしっかりと入っておりまして、それはもうガツンとうまいのです。

バターの塩分が「スイカに塩」「おしるこに塩」的効果となっているので、あんこの甘さが引き立ちます。これは良いです。

でも、胃袋にもかなりずっしりと来るので、これ半分(3切れ)をおやつに食べちゃったら、夕食時にもまったくお腹がすきませんでした。

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2018年4月 4日 (水)

成城アルプスの「モカロール」

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1965年創業のケーキの名店「成城アルプス」。先日松屋銀座の催事場に出店していて、目玉商品の『モカロール』がその日最後の一本だったので、迷わず買いました。

これ、創業時より作られているロングセラーだそうで、バタークリーム使用です。バタークリーム・ファンの大江戸としては、はずせない一品です。

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渦巻はしっかりと三周。なので、クリームの分量も多くなります。モカクリームです。モカ生地との相性も良く、さすがの名品です。

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で、このケーキ、冷蔵庫から出した温度でも、バタークリームが独特のいい感じに硬めでよろしいのですが、電子レンジでちょっとだけ暖めても、バタークリームがいい感じに溶けて、なかなか乙なもんでげすよ。

軽すぎずに肌理(きめ)が細かいカステラ生地も、しっとりと重めで、このクリームを生かしてます。

昭和な箱も感じ出てますし、とにかく大変結構でございました。

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2018年3月30日 (金)

ヴィザヴィの特撰バターケーキ

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新宿・京王百貨店の催事で先日ゲットした『特撰バターケーキ』。小ぶりなのに税込1,620円とお高め。福岡県に数店舗を構える「ヴィザヴィ」というケーキ屋さんの商品です。

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見てください、これ。銀紙が示すように、大きさも重量などの感覚も、ほとんどバターみたいなのです。

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で、天地のみならず、カステラ生地の間の2層にもバタークリーム! いやー、見事なもんです。商品名は「バターケーキ」ですが、これはいわゆるバタークリームケーキの中でも最高峰と言えるのではないでしょうか? 高級な「カルピスバター」を使っていると書いてありました。濃厚で塩気もあるバタークリームの良さが、最大限に発揮されています。

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うーん、バタークリーム・ファンの大江戸にとっては、陶酔の味わいです! これなんです、うまいバタークリームって。カステラ生地とのマッチングも最高です。

高めのお値段をも凌駕する名品でした。これ、通販もやっているんですね。←まるでヤラセやアフィリエイトみたいですけど、違います。大江戸が勝手にオススメしております。

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2018年3月26日 (月)

チ、チ、チ、チ、チ、チ、チ、チェリーの季節

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東京の桜(ソメイヨシノ)は、今満開。大江戸は桜の香りが大好き。で、近年ではこの時期になると、巷に桜のお菓子や各種商品が並びます。その「旬」を逃さずに買うのです。チェリーの季節を楽しむのです。

まずは『さくらマシュマロ』です。カルディで買いました。販売者は世田谷区代田の「株式会社もへじ」です。なんだ「もへじ」って?? 「へのへの」はどこ行ったんだ?

淡い桜色のマシュマロの中に、さくらあんが入っています。静岡県産の桜葉使用ってことだそうです。まあ桜ですけど、さほどの魅力は感じられませんでした。

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こちらはカルディ・オリジナルの『さくらあずきチョコ』(販売者は株式会社キャメル珈琲)。ホワイトチョコの中にレーズンって、よくありますよね。あれのレーズンをあずきに代えたやつです。甘じょっぱい桜の風味も感じられて、悪くはありません。

で、ふと気になってもう一度販売者を見てみると、どちらの住所も同一! なーんだ、みんなカルディさんってことですね。ちなみに製造者は、マシュマロが佐賀県の竹下製菓、チョコが山形県のでん六なのでした。

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さて、こちらはサントリーの『さくらんぼチューハイ』。限定出荷です。山形産「佐藤錦」を使用しております。スイートで爽やかですが、これはまあこんなもんかなって感じです。味を確かめればいいかなって感じですね。

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そして

こちらはドトールコーヒーの『桜香るホワイトショコラ・ラテ』です。上にかかっているの緑のものは、青海苔じゃなくて抹茶でしょうね。とっても春っぽい飲み物です。桜の香りや桜もち感がしっかりと漂っております。優しいお味で、おいしいですよね。

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てなわけで、桜の香りがあまりにも好きなもんで、思い立って桜のオードパルファムを買ってみました。天然成分だそうです。でもこれ、ファーストノートは全然桜っぽくないんですよ(爽やかで、悪い香りじゃないんですけど)。 ミドルノートで、かなり濃厚な桜って感じになって来ます。こちらも桜だけじゃなくて、何か混ざってますけどね。 最後に残るラストノートにも、淡い桜が感じられます。とは言え、全体的に「ちょっと違うんだよなー」感がありますけどね。

桜の香りって、本物はかなり淡いだけに、そのまま香水や香料にすると薄すぎてダメなのでしょう。難しいところです。

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