2022年6月21日 (火)

最近食べたプリン    #プリン #資生堂パーラーのカスタードプリン #横浜浪漫ミルクプリン #トットプリン #砂プリン #充ちるカスタードクリームのパイ

Dsc_0755_2 プリンって、好きかそうでもないか、自分でも微妙なところです。

大江戸は大のカスタード好きなので、基本的には好きなんですが、中にはカスタード以外のプリンもあったりしますし、カスタードだってどストライクからワイルドピッチまでありますからねえ。結構ハズレも多いのです。

 

こちらは資生堂パーラーの『カスタードプリン』。本格的な正統派プリンです。これならおいしいと言えます。ジャージー牛乳のミルクや三温糖のカラメルといった素材の良さはさすがです。

Dsc_0756_copy_800x646 ただ割とスッキリしていて、タマゴ感も少ないんですよね。大江戸の好みから行くと、もっと濃厚でエッグ感たっぷりのやつがいいんですー。

 

Dsc_0755_copy_672x646 こちらはもっとスッキリです。『横浜浪漫 ミルクプリン』。実はこれ、お葬式当日のお返しにいただいた引き物なので、どこのメーカーかもよくわかりませんー。

Dsc_0757_copy_763x646 お味は確かにミルクプリン。色も白っぽくて、牛乳を固めた感じがいたします。そんなに悪くはありませんでしたよ。

 

Dsc_0740-1 で、こいつは変わり種。鳥取県の砂丘のそばにお店があるというトットプリンの『砂プリン』です! ちなみに「Totto PURIN」と書いてあります。“pudding”ではありません。

この砂プリン、今年4月の日経土曜版の「プラス1」で全国のプリン・ランキング第1位に輝いた逸品なのだそうです。 小ぶりの瓶に入ったこのプリン、「砂」と書かれた袋に茶色い砂状のものがはいっていて、なんとこれが乾燥タイプのカラメルなんですね。それをふりかけながら、いただきます。ジャリッとして砂みたいなんですよ、この食感が。だから砂プリン。

Dsc_0741-1 しかも瓶の底を見れば、おお! 砂鉄みたいな黒砂! 衝撃のビジュアルです。これ、実はバニラビーンズです。びっくりですね。

プリンと言いながら、カスタードに近いんです。とろとろなんです。まあ、大江戸はカスタード好きだから歓迎します。でもその一方で、大江戸が本当に好きなのは最近はやりのとろりんタイプではなくて、古典的な焼きプリンなんです。でもまあそれは、また別のお話…。

 

Dsc_0727_copy_734x646 (おまけ) カスタードつながりで、ローソン「ウチカフェ」の『充ちるカスタードクリームのパイ』。パイ生地の中にたっぷりのカスタードクリーム。ね、おいしそうでしょ。大江戸も絶対気にいると思って食べたのですが…、うーん、期待はずれでした。下の方に入ってるチョコクリームいらないし、肝心のカスタードが薄味であまりおいしくないのです。結構がっかりー。

 

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2022年5月10日 (火)

洋酒チョコ3種    #ロッテマスカットリキュール #ロッテアップルブランデー #ワンズバーカシスオレンジ #洋酒チョコ

Dsc_0449-1 洋酒チョコの季節も終わりですね。この冬から春にかけて新たに見かけた3種類。

まずは割と最近売っていたロッテの『マスカットリキュール』。うーん、「マスカットオブアレキサンドリア果汁8.9%使用」ってことなのですが、マスカット感が淡すぎますね。アルコール分2.9%。洋酒が苦手な人にも食べやすい作りだと思います。その分、インパクトが薄いなあ。

 

Dsc_0243-1 次もロッテの洋酒シリーズで『アップルブランデー』。はい、季節外れの冬季限定でございました。アルコール分は2.8%。これはなかなかいいですよ。ビターチョコとリンゴの仲をブランデーが取り持つといった感じ。良く出来た商品だと思います。

 

Dsc_0477_3 そしてこちらは珍しや、メイトーの『ワンズバー カシスオレンジ』。100円ショップで売ってました。へー、メイトーがこんなの作ってるんだ。アルコール分は3.5%未満。なんだ「未満」って? いずれにしても、そんなに「強い」アルコール感はありません。チョコとカシスオレンジってのも結構テッパンだと思います。良く合ってました。

 

どれも、ロッテの『ラミー』『バッカス』や明治の『メルティーキッス』の洋酒チョコほどの完成度や風格はありませんが、まあこういうバリエーションで新作を届けてくれるってのもなかなか楽しいものですね。

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2022年4月27日 (水)

トリアノンのバタークリームケーキ    #トリアノン #バタークリームケーキ 

Dsc_0484_copy_594x576_20220427231201 バタークリームケーキ好きの大江戸です。今日は大江戸の誕生日なのですが、イコール「バタークリームケーキを食べる日」。本日食したのは「トリアノン」のバタークリーム・デコレーションケーキ。吉祥寺の駅とつながっている建物に入っているショップです。

Dsc_0485 なんせトリアノン、1960年に高円寺で誕生した老舗だそうで、外見もお味も非常に古式ゆかしき感じ。バラの花とか、淡いピンクやグリーンを使ってるところとかも時代を感じさせますね。なんかオレンジ色のプードル(写真で見ると??でしょうけど)までついていました。

Dsc_0486_copy_576x616 確かに昔気質の味ですね。しっかりしたバタークリームと、ちょっとパサついた感じの(今っぽいしっとりさや、きめ細かとは無縁の)カステラ生地。古典です。でも大江戸の好みからいくと、「サイコー!」とはなりませんでした。カステラの間に入っているモカクリームは、なかなかいい仕事をしているのですが…。

 

Dsc_0488_copy_950x576 それはそうと、驚いたのがオマケにつけてくれたカプセルトイ。これ、まんま今日買ったケーキじゃないですか! 箱やローソクまでついてるし、ケーキの上のバラやプードルまで一緒で、再現性高いっす!

Dsc_0489_copy_897x576 これ本当に小さいんですよ(ペンとの比較)。びっくりしたな、もう。

 

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2022年4月26日 (火)

初恋のしましまうまうまバー    #初恋のしましまうまうまバー #しましまうまうまバー

Dsc_0404_copy_661x508 これまで2回にわたって森永の『とらとらうまうまバー』『しましまうまうまバー』をご紹介してきました ↓

とらとらうまうまバー、うまいっす!   #とらとらうまうまバー: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

「しましまうまうまバー」と「花菜なな実」    #コンビニアイス #しましまうまうまバー #花菜なな実 #北村菜々美: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

Dsc_04062_copy_800x508 そして、本日は『初恋のしましまうまうまバー』でございます。パッケージの絵を見ると、どうやらイチゴ味のようですね。それにしても、なんで初恋??

Dsc_0405_copy_722x508 まあ、イチゴのかわいいイメージと甘ずっぱさってことなんでしょうね、単純に。でも実際にはイチゴ味はそんなに主張するものではなく、やはり主役はパリパリチョコ(さすがは森永!)。このシリーズの場合、それでいいと思うんですよ。とはいえ、やっぱり『とらとらうまうまバー』のバナナとの相性は良かったですねえ。イチゴも悪くないんですが、あそこまでのレベルには達しませんでした。

Dsc_0407_copy_800x422でもパッケージは相変わらず表も裏も何種類かあって、楽しさ満載。遊び心たっぷりです。「本商品にはしまうまは含まれず、しまうまちゃんはイメージキャラクターです。」なんて注意書きもありました。あたりまえだー!

 

 

 

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2022年4月22日 (金)

のの・のの・のの    #のの #ののあおやま #ののクッキー #ののちゃん

Dsc_04362_copy_576x794 こないだの日曜に秩父宮ラグビー場でリーグワンを観戦した帰りに、246を渋谷方面に歩いて行ったのですが、以前ネットニュースで見かけた「ののあおやま」ってやつが表参道駅のちょい手前にありまして、ちょこっと覗いてみました。

Dsc_0437_copy_1024x576 まあ、高層マンションのふもとに植栽を生かした公園みたいな憩いのスペースがあるって感じ。もちろん誰でも入っていいスペースになっております。

Dsc_0438_copy_1024x576 芝生があったり、ちょっとした池があったり、花が咲いていたり、レストランやショップがあったりと、かなりいい感じです。ビル街のど真ん中ということを忘れてしまいそうなスペース。

かわいいピンクのキッチンカーが停まっていたりして、うーん、おしゃれです。「ののあおやま」ってのは、まあ「野の」ってことなんでしょうけど、「のの」から展開していったこのシンボルマークもカワイイですね。

 

Dsc_0445_copy_918x649 そのマークに似たものに、今週出会いました。はい、目みたいな「のの」。そもそも「のの」ってひらがな自体が、ほとんど目みたいな感じですもんね。「へのへのもへじ」の目の部分なわけですし。

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おわかりでしょうが、これはクッキーです。タリーズコーヒーのクッキーなのです。この色だから気づきませんが、白地にピンクだったらほぼ「なると」ですよね。

そうか、なるとも「のの」かー。そしたら、蚊取り線香だって「のの」ですよねー。

 

Dsc_0452_copy_1046x600 そして、それは朝日新聞連載・いしいひさいちの『ののちゃん』のタイトルにも似ているのでありました(あたりまえか)。

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2022年4月21日 (木)

「あっぷるぱい 考太郎」のアップルパイ    #アップルパイ #あっぷるぱい #考太郎 #あっぷるぱい考太郎

Dsc_0446_copy_1024x649 鎌倉が発祥だという「あっぷるぱい 考太郎」のパイをゲット。

まずは定番ってことで、『名店シーキャッスルのアップルパイ』。ドイツ料理の老舗である鎌倉「シーキャッスル」とのコラボ商品だそうです。 これはオーセンティックなアップルパイですね。りんごもしっかり固めで、みっちり入ってますし、皮も全体的に薄め。シナモlン、バター、生クリームで煮詰めたりんごってことです。

なんか上品な気高さみたいなものを感じます。りんごの味付けもあっさり、皮もしつこくなくあっさり。全体的に洗練されてあっさり系で、つまり上品なのです。サイズも小ぶりで上品ですし。

 

Dsc_0447_copy_1024x618 こちらも定番で、『カスタードクリームのアップルパイ』。うーん、やっぱりこちらも上品。りんごや生地もそうですが、カスタードクリームも上品。しっかりおいしいんだけど、上品にあっさり系なのです。 でも大江戸の好みは、どっちももう少しアメリカンな味の方が好きですねえ。もっとホームメイド的でわかりやすい味(マミーズとかアンナミラーズみたいな)。これだったら、最近ヒットしているチェーン店の中では、「RINGO」のアップルパイの方がいいなあ。アップルパイに関しては、洗練よりもそっち方面の、しつこいぐらいのアタックと素朴な力が必要だと思うのです。

そういえば、お店の名前は「あっぷるぱい 考太郎」とひらがなの「あっぷるぱい」なのに、メニューを見ると、商品名は「○○アップルパイ」とカタカナなんですね。 そもそも、普通は俵孝太郎とか小泉孝太郎とか、親孝行の「孝」の字を使った「孝太郎」なのに、この店は「考太郎」。何を考えているのでしょう? 「かんがえたろう」と読むんだったら、びっくりしちゃいますけど…。

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2022年4月13日 (水)

ベイユヴェールのサンド・オ・ブール    #ベイユヴェール #beillevaire #サンドオブール #バタークリーム

Dsc_0396_copy_647x393 松屋銀座や麻布十番、虎ノ門、青山などのショップがあるbeillevaire(ベイユヴェール)。フランスの酪農やさんがルーツという乳製品乳製品や洋菓子のお店です。昨年、ここんちの絶品バタークリームケーキをご紹介しました ↓

ベイユヴェールのバタークリームケーキ!   #ベイユヴェール #beillevaire #松屋銀座 #ケークグルマン #バタークリームケーキ: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

1104132718_5fa22da63c3bf で、そこんちのバタークリームを挟んだ焼き菓子でございます(大江戸は言わずと知れた?バタークリーム好き)。その名は「サンド・オ・ブール」。多種類のフレイバーがあるのですが、今回食べたのは『トロワ・フロマージュ』と『ラムレーズン』。

まずはトロワ・フロマージュですが、その名の示す通り3種類のチーズが入っているバタークリームのようです。上等でおいしゅうございます。チーズ(しかも3種)とバターの醸す、奇跡のマリアージュでございます。チーズが変に主張し過ぎないあたり、まことに結構です。

Dsc_0395_copy_800x393 そして、ラムレーズン。テッパンですね。レーズンバターの例があるように、バターとレーズンのカップルは埼京、いや西京、いや最強なのです。硬さがあって、ほんのり塩気のあるバタークリームがたっぷり。それをサンドイッチするビスケットは、己を主張せずに脇役に徹しております。良い関係性です。

今川焼の厚みを半分ぐらいにした大きさなのですが、1個540円税込とかなりのお値段。でも、シャイコーの贅沢ですよ。他のフレイバーのも食べてみたいなあ。

 

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2022年4月 1日 (金)

季節の桜風味    #桜のスイーツ #さくらのスイーツ #リングドーナツさくら風味 #桜と苺のしっとりロール #やさしいデカフェ紅茶さくら

Dsc_0329_copy_800x4502 隅田川の桜も満開を少し過ぎたかな…って感じです。

 

Dsc_0260_copy_576x10242 この季節ならではの桜フレイバー食品は、このひと月ばかり店頭に溢れておりましたが、たとえばこれ。

セブン&アイの『リングドーナツ さくら風味』。本当の桜に近い、淡い桜色のコーティングです。

Dsc_0261_copy_1024x5762 ああ、普通に桜フレイバーが香ります。チ・チ・チ・チ・チ・チ・チ チェリー感♪ いいですね。

 

Dsc_0262_copy_621x576 そのお仲間で、こちらはセブン&アイの『桜と苺のしっとりロール』。こっちはドーナツじゃなくて、パンです。

Dsc_0263_copy_742x576 桜の淡ピンクと苺の強ピンクのせめぎ合い。乾燥イチゴのフレークがふりかけられていて、パン生地には桜あんが練り込まれていて、センターには桜あんがしっかり入ってます。でも食べてみてのインパクトはあまりありません。まあ、カワイイのが取り柄ってところでしょうか。

 

Dsc_0339_copy_450x713 そして、甘いもの食べたらお茶ってことで、こちら。『やさしいデカフェ紅茶 さくら』。日本緑茶センターさんの商品です。近年の大江戸は夜にカフェイン入りのお茶やコーヒーを飲むと眠れなくなってしまうので、もっぱらほうじ茶や、デカフェの紅茶、コーヒーを愛用しております。こいつは想像通りの桜紅茶(セイロン紅茶使用)。ただ、ちょっと淡すぎるかなあ。大江戸はもう少しガツンと来てくれた方が好きなんです。ま、好みの問題ですけどね。

 

今回の3つは、桜フレイバー商品としてイマイチ。簡単に「さくらもち」みたいな風味はつけられるので、何でもかんでも増えて来ちゃってますが、本当においしくステキなさくら味は、なかなか難しいようですね。

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2022年3月25日 (金)

どうした、バター? その2    #バター #クランキーじゅわっと発酵バター #ガーナもっちりバターケーキ #レーズンバターサンド風チョコ #バター舐めたことないでしょ飛ぶぞ

Dsc_0301_copy_800x424 せっかくバターを使っているのに、バターの魔法を生かせずにいるガッカリなお菓子の話を少し前にいたしましたが、今回はその続編です。相変わらずバターを生かしきれず、苦戦しております。

(前回のはこちら↓  )

どうした、バター?    #バター #バター焼いちゃった #アップルバター #バターチョコにきゅんです #かじるあまおう苺バターアイス #発酵バターアイス: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

 

まずはロッテの『CRUNKY じゅわっと発酵バター』です。発酵バター4.0%使用ってことで、「サクサクじゅわ~」なんだそうです。キャッチコピーは「背徳感を丸かじり」。すごいですね。バターをたっぷり使ったスイーツなんで、カロリーが異常に高そうであるがゆえに「背徳感」なんでしょうか? でもこの1枚(45g)で259kcalと、特段高いわけでもありません(ちなみにザ・定番の板チョコ「明治ミルクチョコレート」1枚は50gで279kcal)。 で、まあまずくはないけど、特に「バターだあー。うめー。」となるような代物ではありませんでした。発酵バターの濃厚さ、ゴージャスさまでは伝わって来ませんね。

 

Dsc_0258_copy_800x554 次のご紹介は、またもロッテから『ガーナ もっちりバターケーキ』。うん、確かに食感はもっちりしております。噛むときに、「もちっ」というか「もにゅっ」というか、そんな噛み心地がいたします。ちょっと気持ちいい。でも、バターケーキとは言っても、それほどバターが立っていないんですよねー。なので「まあまあ」止まりです。

 

Dsc_0303_copy_534x8002 そして、セブン&アイの『レーズンバターサンド風チョコ』。ん? レーズンバターサンド風? レーズンバター風じゃあいけないんですかね? ああ、パッケージをよく見ると左上にあるレーズンバターサンド、あれをイメージしてるわけですね。それなら納得。でも、おいしいかと言われると、ちょっと期待はずれ。やっぱり、もっとバターが香らないとねえ。

 

Dsc_0302_copy_554x6832 で、最後にこいつ。カンロの『バター、舐めたことないでしょ、飛ぶぞ。』。かなり奇を衒(てら)ったネーミングです。でも、なめたけど飛べませんでした。「北海道でつくった発酵バター使用」ってことですが、まあ確かにバターっぽい塩味は感じられるのですが、どうせならもっと濃厚なものを作ってほしかったなあ。なめてるだけだと味が希薄で、ついつい噛んでしまいます。このコンセプトなら、ソフトキャンディにした方が正解だったのでは?

 

てなわけで、バターを使ったお菓子は、スランプが続いております。やっぱりバタークリームケーキに勝るものはないんでしょうかねえ。

 

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2022年3月18日 (金)

たべっ子どうぶつと久々の対面    #たべっ子どうぶつ #ギンビス 

Dsc_0257_copy_1024x576 いただきもので、すっげー久しぶりにギンビスの『たべっ子どうぶつ』をたべました。「バター味」ってことでバターも一応入ってますが、ショートニングやマーガリンも使っております。

Dsc_0255_copy_576x1024 いろんな形の動物たちが入っています。英語の勉強にもなるのがミソですね。

 

たとえばこれ、ROOSTER =おんどりですね。おんどりに見えますね。ってか、雄鶏にしか見えませんね。

でも、これPANDA(パンダ)って言われても、かなり微妙ですね。大柄な猫にしか見えないような…。まあ、でも中国語で「大熊猫」だからいいのかな?Dsc_0253_copy_576x779

Dsc_0256_copy_576x1024 で、こっちのRHINOCEROSはサイなんですが、けっこう微妙なところです。角が耳に見えちゃうんで、ちょっとブタやイノシシ(のこどものウリボウ?)っぽいんですよねー。知ってはいたけど、なかなか難しい単語でもあります。

Dsc_0282_copy_1024x576 こっちのTORTOISE=カメも、形が似てますね。スペルが難しい単語かも知れません。大江戸は知ってますけどね。書けますけどね。ふふふ。

Dsc_0267_copy_576x747 そして今回のラインナップの中で大江戸が知らなかった単語のうちの一つがこちら。PEAFOWLってなんだ?と思ったら、なんとクジャクなんですって! PEACOCKと同じってことですね。ふーん、そうなんだー。それはいいんですが、これのどこがクジャクなの??羽を閉じてる時の後ろ姿かと思われますが、これでクジャクと言われてもねえ…。

Dsc_0259_copy_1024x576 そしてもう一つ知らなかったのがこちら。MACAW。なんだ、マコーって? 香港マコー? 石野マコー? なんと、インコなんですと! うむむ、このシルエット、インコに見えます? かなりおデブなインコですねえ。

Dsc_0284_copy_880x576 いずれにしても、かなりお勉強になる、良い子のお菓子なのでした。パッケージ裏には、動物の名前の英単語一覧表が載っています。

 

Dsc_0283_copy_686x576 このパッケージがまたサービス精神たっぷりでして、なぞなぞが書いてあったり、じゃんけんまでできちゃうのでしたー。

 

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