2018年4月 4日 (水)

成城アルプスの「モカロール」

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1965年創業のケーキの名店「成城アルプス」。先日松屋銀座の催事場に出店していて、目玉商品の『モカロール』がその日最後の一本だったので、迷わず買いました。

これ、創業時より作られているロングセラーだそうで、バタークリーム使用です。バタークリーム・ファンの大江戸としては、はずせない一品です。

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渦巻はしっかりと三周。なので、クリームの分量も多くなります。モカクリームです。モカ生地との相性も良く、さすがの名品です。

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で、このケーキ、冷蔵庫から出した温度でも、バタークリームが独特のいい感じに硬めでよろしいのですが、電子レンジでちょっとだけ暖めても、バタークリームがいい感じに溶けて、なかなか乙なもんでげすよ。

軽すぎずに肌理(きめ)が細かいカステラ生地も、しっとりと重めで、このクリームを生かしてます。

昭和な箱も感じ出てますし、とにかく大変結構でございました。

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2018年3月30日 (金)

ヴィザヴィの特撰バターケーキ

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新宿・京王百貨店の催事で先日ゲットした『特撰バターケーキ』。小ぶりなのに税込1,620円とお高め。福岡県に数店舗を構える「ヴィザヴィ」というケーキ屋さんの商品です。

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見てください、これ。銀紙が示すように、大きさも重量などの感覚も、ほとんどバターみたいなのです。

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で、天地のみならず、カステラ生地の間の2層にもバタークリーム! いやー、見事なもんです。商品名は「バターケーキ」ですが、これはいわゆるバタークリームケーキの中でも最高峰と言えるのではないでしょうか? 高級な「カルピスバター」を使っていると書いてありました。濃厚で塩気もあるバタークリームの良さが、最大限に発揮されています。

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うーん、バタークリーム・ファンの大江戸にとっては、陶酔の味わいです! これなんです、うまいバタークリームって。カステラ生地とのマッチングも最高です。

高めのお値段をも凌駕する名品でした。これ、通販もやっているんですね。←まるでヤラセやアフィリエイトみたいですけど、違います。大江戸が勝手にオススメしております。

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2018年3月26日 (月)

チ、チ、チ、チ、チ、チ、チ、チェリーの季節

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東京の桜(ソメイヨシノ)は、今満開。大江戸は桜の香りが大好き。で、近年ではこの時期になると、巷に桜のお菓子や各種商品が並びます。その「旬」を逃さずに買うのです。チェリーの季節を楽しむのです。

まずは『さくらマシュマロ』です。カルディで買いました。販売者は世田谷区代田の「株式会社もへじ」です。なんだ「もへじ」って?? 「へのへの」はどこ行ったんだ?

淡い桜色のマシュマロの中に、さくらあんが入っています。静岡県産の桜葉使用ってことだそうです。まあ桜ですけど、さほどの魅力は感じられませんでした。

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こちらはカルディ・オリジナルの『さくらあずきチョコ』(販売者は株式会社キャメル珈琲)。ホワイトチョコの中にレーズンって、よくありますよね。あれのレーズンをあずきに代えたやつです。甘じょっぱい桜の風味も感じられて、悪くはありません。

で、ふと気になってもう一度販売者を見てみると、どちらの住所も同一! なーんだ、みんなカルディさんってことですね。ちなみに製造者は、マシュマロが佐賀県の竹下製菓、チョコが山形県のでん六なのでした。

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さて、こちらはサントリーの『さくらんぼチューハイ』。限定出荷です。山形産「佐藤錦」を使用しております。スイートで爽やかですが、これはまあこんなもんかなって感じです。味を確かめればいいかなって感じですね。

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そして

こちらはドトールコーヒーの『桜香るホワイトショコラ・ラテ』です。上にかかっているの緑のものは、青海苔じゃなくて抹茶でしょうね。とっても春っぽい飲み物です。桜の香りや桜もち感がしっかりと漂っております。優しいお味で、おいしいですよね。

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てなわけで、桜の香りがあまりにも好きなもんで、思い立って桜のオードパルファムを買ってみました。天然成分だそうです。でもこれ、ファーストノートは全然桜っぽくないんですよ(爽やかで、悪い香りじゃないんですけど)。 ミドルノートで、かなり濃厚な桜って感じになって来ます。こちらも桜だけじゃなくて、何か混ざってますけどね。 最後に残るラストノートにも、淡い桜が感じられます。とは言え、全体的に「ちょっと違うんだよなー」感がありますけどね。

桜の香りって、本物はかなり淡いだけに、そのまま香水や香料にすると薄すぎてダメなのでしょう。難しいところです。

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2018年3月16日 (金)

銀座・緑花堂のシュークリーム

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しばらく前(1月だっけ?)に行きました。銀座4丁目の松屋通り沿い、昭和通りそばにできた「緑花堂(ろっかどう)」というシュークリーム専門店(と呼んでいいのかな?)です。昨年の12月にオープンしたようですね。

ぱっと見、何のお店だかわからない作りです。わからな過ぎて、通り過ぎちゃいそうです。でもテイクアウト専門で、その時はシュークリームとプチフィナンシェの2アイテムだけを扱っておりました(あ、あとコーヒーとかドリンク類はあります)。

Dsc_2265クリームたっぷりのハード皮のバニラシュークリームが350円+消費税、プチフィナンシェが100g250円+消費税と、なかなかの銀座価格です。

さてそのお値段に見合うだけのお味なのでしょうか?

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とりあえず、コーヒーの紙カップのテクスチャーはオシャレですね。なんか上質の建築みたいです。シンプルで悪くありません。

で、肝腎のシュークリームですが・・・(ちなみに小生は「肝心」よりも「肝腎」の方を好んで使っております)

_20180112_081213うーん、ハードタイプって以前からあるけれど、そんなに感心しませんねー。やはりふにゃふにゃのいわゆる「シュー皮」の方がいいなあ。そして、クリームたっぷりは良いのですが、このカスタードが色白で頼りなく、実際食べてみても薄味で物足りないのです。小生の好みは、黄色くてタマゴ感が濃厚に感じられるカスタードなもので・・・。

大江戸的には、ちょっと方向性が違うってことで、残念ぽんです。

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2018年3月 9日 (金)

ナタ・デ・クリスチアノのパステル・デ・ナタ

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代々木公園そばの渋谷区富ヶ谷にあるエッグタルト専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」。その筋では(どの筋だ?)有名な店なのですが、ランニングがてら何度か行っても、そのたびにエッグタルトが売り切れで買えなかったり、別の商品を買ったりしておりました。テイクアウトだけの、非常に小じんまりしたお店です。

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でも先日ようやく買うことが出来ました♪ 「パステル・デ・ナタ」(写真左)、それがエッグタルトのことです。生地はタルトではなくパイ(あ、だから「エッグタルト」って言わないんだ・・・)。大江戸はこっちの方が好きです。 濃厚でタマゴ感あふれるカスタード、カリッとやけたバターたっぷりのパイ生地。ちょっと温め直して食べると、もう絶品でありました。

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ちなみに写真右の商品は「エンパーダ・デ・フランゴ」。チキンのミートパイであります。素朴な味わいです。

ここの店の商品って、こういう感じのポルトガル語の長いやつが多いので、黒板見ながら注文する時に、さらっと言えたりすると快感です。

Dsc_2267で、この店のすぐそばに同じような青いファサードのこんなお店がありました。って、床屋ですよね、このねじりん棒は。でも、こののれん! 右からの「とこや」! これって、羊羹の「とらや」のリーパク・・・いや、オマージュを捧げたものではありませんか。しゃれてます。

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2018年3月 8日 (木)

バウムクーヘン2種類

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新宿伊勢丹なんかで売っているバウムクーヘン専門店「ホレンディッシュ・カカオシュトゥーベ」(なんて覚えにくい名でしょう!)のバウムクーヘンです。

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シンプルな正統派という感じ。ドイツ伝統の製法で、無添加です。良い材料使ってます。

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素朴で素敵な味です。でも、割とやわらかいですね。大江戸の好みはもっとハードタイプでして、外側のシュガーコーティングもほとんど感じられないほどの軽さ。小生には、そこが物足りないのです。おいしいけど、ちょっと違うんですよねえ。ヤワな感じがします。

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で、こちらは横浜方面に数店舗ある「ストラスブール」ってお店のバウムクーヘン『REY』。いいじゃないですか、ハードタイプですよ。外側のシュガーコーティングもしっかり。タマゴ感、バター感、スパイス感もみんなしっかりしていて、かなり好みです。

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ただ大江戸は、更にもっとタマゴタマゴしていて、バターバターしていてるのが好きで、スパイシーなやつもどんと来いなので、あと一頑張り欲しいところではあります。 及第だけど、最上ではないってところなのです。

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2018年3月 7日 (水)

ピンクのシュークリーム♪

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ちょっと前のアレですが、モンテールの『ひな祭りエクレア』です。桃の節句と言いながら、もも味じゃなくって、いちご味のクリームとコーティングです。爽やかに甘酸っぱくて、おいしいですねー。

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、姉妹品の『ひな祭りシュークリーム』です。こちらもいちごクリームですが、表面のコーティングが無い代わりに、クリームの中にいちごジェルが入っています。

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クリームの量もたっぷり。ウマウマウー! です。

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この流れで紹介しておきたいのが、これ。セブンイレブンの新製品『さくらもこ』です。わはは!さくらもこですよ。「さくらももこ」に限りなく近いのです。

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シュークリーム生地が、ほんのりさくら色っぽいのです。大きさはシュークリームよりも小ぶり。中のクリームは、桜風味のレアチーズ・クリームなのです。

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パッケージの写真を見ると、実物と違ってクリームは(桜色ではなく)黄色系で、その上に赤いジェルが乗っています。でも実際にはジェルなんて、はいっていませんでした。混ぜてピンクのクリームにしちゃったって感じ。パッケージを印刷にかけて以降の仕様変更だったのでありましょう。 舞台裏を想像すると、大変そうです・・・いやはや。でもこのクリーム、うまっ!です。実はさくら味、大好きなんです。

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2018年2月 9日 (金)

富ヶ谷のエッグタルト

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代々木公園の近く、渋谷区富ヶ谷にあるエッグタルト専門店「ナタ・デ・クリスチアノ」さんです。

以前は別のメニューで紹介しましたが、肝腎のエッグタルトが売り切れに次ぐ売り切れで、なかなかご紹介できませんでした。

先日遂にご対面かないました。

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パイ生地を使った本場ポルトガル式のエッグタルトです。クリームの濃い目の黄色を見ただけで、濃厚なエッグ感が想像できますね。で、果たしてそうなのでした。やっぱりエッグタルトですから、タマゴ感は命。 和菓子があんこを食べさせるための発明だとしたら、こちらはタマゴを食べさせるための発明ですよね。

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ウマウマウー! (©小野瀬雅生 of CKB)

いやー、お江戸はやっぱりエッグタルト大好きですねー。そしてタルト系よりも、ここんちみたいなパイ系が好きなのです。

Dsc_2267どうでもいいけど、この店のほど近くにこんなバーバーがありました。

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カットサロンBANと書いてありますが、その下の「とこや」って字、・・・まるで「とらや」のリーパクじゃないすか。うーむ、へんな床屋。

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2018年2月 7日 (水)

ブラックサンダーとビスコの新作

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あのユーラク「ブラックサンダー」のやや高級路線です。紫とピンクで「プリティスタイル」って書いてあります。紫が『ラムレーズン  ファビュラスブレンド』で、ピンクが『サングリア  女子会ブレンド』ってことになってます。

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しかも良く見てみると、「ラムレーズン」は0.5%、サングリアは0.6%のアルコール含有です。この0.1%の差は何なのでしょうか? 

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更に言えば、「ラムレーズン」はベルギー産チョコレート3.9%使用(製品に占める割合)で、「サングリア」はガーナ産カカオ7.4%(カカオマスに占める割合)なのだそうです。この違いは何なのでしょうか?

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しかもパッケージの小さな表記をよーく見てみると、「ラムレーズン」には『華麗なるライジン(姉)」って書いてあって、「サングリア」には「華麗なる雷神(妹)」となっていました。うーむ、姉妹品とはよく言ったもので・・・。

姉(ラムレーズン)の方は、なかなかに品格があって(ブラックサンダーなのに)、おいしゅうございました。ただ、香りは足りないですけどね。まあそこらがブラックサンダーなわけで・・・。

妹(サングリア)の方はトリプルベリー入りだそうで、なるほど確かにフルーティーです。悪くないです。

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で話変わりますが、「WINTER SPECIAL」って書いてあるので、寒いうちにご紹介を。

グリコ「ビスコ」の『ストロベリーショートケーキ味』です。発酵バター入りです。

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パッケージを大きくすると、ほら写実主義の愛らしい坊やちゃんが。いいお顔ですね。

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で、箱の中の小分けパッケージを良く見てみたら、なんとファッションブランドの「niko and ・・・」とのコラボ商品なのでした。こりゃびっくりです。言われてみれば、おしゃれです。 で、お味の方は、マイルドなイチゴ風味とバターを感じさせる生地とで、なかなか結構でございました。

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2018年1月26日 (金)

きなこの季節?

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へー、こんなの出たんだーと思って買ったのがこれ。森永チョコボールの「金のきなこもち」。ギンナンみたいな色の、でもギンナンより二回りぐらい小さいチョコボール。で、噛むと実にもっちりもちもち。中には餅に見立てたグミが入ってるって寸法です。いやー、これはうまい! きなこチョコが絶品の上、餅(グミ)とのハーモニーも最高です。クセになるかもです。

でもこの味って、どこかにあった・・・と思ったら、そう、アレとほぼ同じでした。

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アレっていうのはこれ。チロルチョコの『元祖きなこもち』。美味なるきなこチョコのセンターに餅風グミが入ってて、まさにおんなじ。きなこの風味バッチリで、とてもおいしいのです。これ7個入りのパッケージが100円ショップで売ってたりして、なかなかいいんですよ。

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そしてこちらは、くらこんの『ねりきなこ』。駄菓子屋で人気の「きなこ棒」を、つまんでも手にきなこがつかないように、改良したものだそうです。うーん、まさしくきなこ。素朴な味です。でも飽きの来ないおいしさですよね。きなこってことは大豆が原料なので、植物性たんぱく質たっぷりだから、健康にも良いと思います。なかなか良い発想ですよね、この商品。

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最後にご紹介しますのが、これ。スーパーマーケット「ライフ」の「ライフ・プレミアム」ブランドの商品で、『和三盆の甘み豊かな きなこ大豆』です。煎った大豆をサクサクの生地で包み、外側にたっぷりときなこをかけてあります。シンプルな大豆づくしです。で、シンプルにうまいです。

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やはり和三盆糖が決め手なんでしょうかねえ。上品な甘さです。昔ながらの食品で、ヘルシーでもあります。

この時期に色々出るってのは、お正月のきなこ餅の延長線上でしょうかねえ?

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