2018年1月 5日 (金)

日吉リンデンバウムのバウムクーヘン「菩提樹」

Dsc_2243大江戸はなぜかお正月にバウムクーヘンを食べることをもう10年以上も習慣化しているのですが、今年はいつもの(安定の)ユーハイムから替えて、お取り寄せしてみました。 横浜は日吉のリンデンバウムさんのバウムクーヘン『菩提樹』です。

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トラッドな手焼きのバウムクーヘです。昔ながらの材料、製法で作っていて、発酵バターが濃厚に感じられます。しっとり系で、味ががっしりとしています。「木目」も年輪の間隔が広かったり歪みがあるあたり、手焼き感が漂っています。

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外側のシュガーコーティングは、真っ白な固まりタイプ。生地の味の強さに負けない感じです。

本家本筋の王道バウムですし、この素朴ながらインテンシティのある濃厚な味わいは、やはりお見事です。

姉妹品的に『横浜凛菓』というバウムクーヘン(ソフト/ハード)もあるようなので、そっちも(特にハードを)食べてみたい大江戸なのでした。

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2017年12月21日 (木)

アイスクリーム類の特集

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久々にアイスクリーム等のレビューをひとまとめに。

まずはロッテ「SWEETS SQUARE」シリーズの『濃密なのに軽やか ほろほろクランブルのチーズケーキアイス』。クランブルという名の通り、ほろほろというかぼろぼろというか、上に載ってるやつが面白い食感です。クリームチーズ85%、カマンベールチーズ15%なんですって。

Dsc_2182_3このシリーズはお菓子とアイスのハイブリッド・スイーツ・メニューなんだとか。なるほど、なかなか結構でしたよ。

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続いては、森永の『スプーンで食べる生チョコアイス』。そのまんまな商品名ですね。分類としてはアイスミルクです、

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まあこんな感じです。チョコの表面がパウダリーになってます。チョコはまあまあ結構ですが、全体的にはまあ想像通りの味でした。

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同じチョコならこっちのがいいなあ。ローソン「ウチカフェ」シリーズの『ショコラフランボワーズ』です。なんとラクトアイスなんですが、いい味してます。おいしいです。これはチョコレートとフランボワーズの相性の良さによるものなんでしょうねえ。甘さとすっぱさとほろ苦さが、いいバランスです。

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でまた森永で、『パルム リッチショコラ・シャンパン仕立て』です。シャンパンソースでコーティングって書いてありますが、確かにシャンパン風味が漂っております。

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一応の「リッチ感」が感じられなくもありません。分類上もアイスクリームですし。箱入りですし。

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それに比べるとこっちの森永は、やはりアイスミルクの限界を示してくれちゃってます。『モウ エチオピアモカコーヒー』ですが、MOWシリーズの特色通りのジェラート的な「薄さ」です。ちょっとつまらんです。大江戸は濃厚系が好きなので、どうしても評価が辛くなります。

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薄いといえば、こちらもすっきり薄味系で物足りなかったです。セブンイレブンの『ラムレーズンモナカ』。アイスクリームだというのに、この薄さはどういういことでしょう。ラムレーズン・ファンの大江戸としては、がっかりです。濃いバニラアイスとラムの香るレーズンとのガチ・コラボがラムレーズンアイスの本来の姿なのに、こいつったらたよりないんです。

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セブンイレブンつながりで言えば、この『どら焼きアイス』も今一つ物足りません。

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まあ別に悪くないんですが、メチャうまいわけでもない・・・パンチ不足なんですよねー。これなら大江戸的には普通のどら焼きの方がいいです。

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そして最後に紹介しますのが、セブンイレブンで売っていたオハヨー乳業の『ブリュレ』。凄いです。余計なことは言いません。いう必要が無いのです。ブリュレ--これだけ。で、こいつがメチャメチャうまいんです!

_20171125_131757これ正直って、本物の(洋菓子の)クリーム・ブリュレよりもうまいと思います。外側はカリカリ・カラメルで、中は上質のアイスクリーム。見事なハーモニーです。一口ごとに感嘆するほどのおいしさでした。これはお見事でした! 1個300円ぐらいしたかなー、確かに高いんですけど、ケーキ屋でブリュレ買うのに較べたら、安いもんです(大きいし)。 これはまた買いたいです!

 

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2017年12月 8日 (金)

辛くないおつまみスナック

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一昨日の「辛いおつまみスナック」に続いての第2弾特集。

こちらの派手なパッケージは、フリトレーの『いきなり!ステーキ コーンスナック』。堂々と真ん中にいらっしゃる方は、いきなり!ステーキの創業者社長である一瀬邦夫さんだそうです。そのお方が監修したってことですが、うーん、ステーキと言われてもねえ(コーンスナックだし)。味はかなりしつこいです。ひたすら濃厚な味で、ガーリックも効いています。まあ好き嫌いのある所かもしれませんね。

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お次はガーリックつながりで、カルビーの『かっぱえびせん ガーリックシュリンプ味』です。期間限定です。ビールに合うよマーク付きです。そりゃ合いますよね。こちらはかっぱえびせんらしい淡目の味なのです。

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もひとつカルビーからは、ポテトチップスの『ピッツァ マルゲリータ味』です。なんと、スーパーマーケットの「ライフ」との共同開発商品です。しっかりとトマト&バジル味がします。確かにマルゲリータ風です。つまりワインに合います。

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ワインに合うと言えば、堂々と「ワインがおいしくなる。」と書いてあるのがこちら。ロッテ『どこでもバル』の「アーモンド&ヘーゼルナッツ」です。太いプリッツ状のスティックの中心部に鉛筆の芯のごとくアーモンド&ヘーゼルナッツのクリームが入っております・・・が、これが普通に甘いのです! うーむ、お菓子としてはおいしいけれど、ワインに合うかあ~? ちなみに試してみましたが、やっぱりダメでした。赤ワインがやけに酸っぱく感じられちゃうのです。これシリーズで「香るシナモン」ってのもあるようなのですが、そっちはどうなんでしょうねえ?

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色々と変わり種を紹介して来ましたが、最後にオーソドックスな物を。コイケヤの『プライドポテト 長崎 平釜の塩』です。この秋に出たプライドポテト・シリーズの新作。パッケージに「手揚食感」と入っておりまして、ポテトを厚めに切り、丁寧に手作業で上げていた往年の風味を再現したものだそうです。国産まぐろ節を使っただしの旨味もほのかに出ているという逸品です。噛んでいる時のじゃがいも感も、通常のポテチよりも強いです。 でもまあ、小生は普通のポテチ(ベストはコイケヤの「のり塩」)の方が好きかもですね。

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2017年12月 6日 (水)

辛いおつまみスナック

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最近の(ではないものもありますが)スナック的なおつまみに関して、いくつかご紹介。一つを除いて、みんな辛(から)い味です。

まずは老舗のカルビー「かっぱえびせん」の期間限定『七味マヨネーズ味』。ビールに合うってことで絵が入ってますけど、かっぱえびせんってもともとそういうコンセプトでしたよね?

まあ七味もそんなに辛いわけじゃないし、マヨネーズで更にマイルドになってるし、うーん、別に悪くないけど、特にほめるほどのもんでもないですねえ。

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かっぱえびせんシリーズから、こちらは『ゆず胡椒味』。「マル辛」マークが入ってます。確かにゆずの風味とゆず胡椒らしいピリッとした辛さがありました。

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(今回こいつだけは辛くないやつです。すんんません。) カルビーつながりでまいりますと、こちらは久留米「大砲」ラーメン監修による『呼び戻し豚骨味』のポテチです。まあ確かに豚骨味ですが、豚骨味にしたから特別うまいかっていうと、そうでもなくって・・・。ま、一回食べればいいかなって味。

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辛みを求めるなら、むしろこっち。カルディ・オリジナルの『マーラーポテトチップス』です。「花椒(ホワジャオ)入り」と書いてある通りですが、まあポテチですから、そんなに辛いわけでもしびれるわけでもありません。ちょっと物足りない商品です。

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ホワジャオと言ったら、これぐらいガツンとやってくれないと、と言うべき最強のスナックがこちら。ビックカメラに売っていた『麻辣ピーナッツ』(花椒入り)です。パッケージにも「四川料理 しびれ王」と記されている通りでして、ピーナッツと共に大量のホワジャオと大量の刻み唐辛子が入っています。顔から汗が出るくらい辛くてしびれます。舌に来ます。おまけに、食べ終えても袋の中にはまだかなりの量のホワジャオと刻み唐辛子が残るのです。なので、それを普通のナッツ類と混ぜたりして食べました。そこらもおトクな商品です。

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そういう気合の入ったガツン商品に較べると、大手メーカーのものはどうしてもヤワです。YBCの「エアリエル」、こいつは『こだわりスパイスのホットチリ味』ってことでしたが、「15種類のスパイス使用」って書いてありましたが、何てことないっす。むしろ変な味かも。

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最後のこれは、カルディで売ってた韓国製のヘテ『辛(シン)ダンドン トッポッキ味スナック』です。トッポギ(トッポッキ)型のカリッとしたスナックなのですが、なんとかなり甘いのです、でも唐辛子の辛さもビンビン来て、要するにえらく甘辛いのです。スナック界の新機軸というか、まあ韓国では当たり前なのかも知れませんが、日本基準だとけっこう衝撃

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的です。だって、辛いかりんとうみたいで・・・。でも悪くないです。うまいです。

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2017年12月 1日 (金)

チロルチョコをいくつか

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最近食したチロルチョコをいくつか・・・

まずこちらは、「完熟梅」。包み紙は違いますが、中身は同じ(はず)。

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普通のチョコと底部の黄色っぽいチョコの間に梅ゼリーが入っています。和歌山産の南高梅使用と書いてありますね。 甘酸っぱさとチョコレートが程よくマッチして、なかなか結構な商品となっておりました。

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続いては、「ココナッツ・ヨーグルト」です。包み紙には「TIROLCOYO」と書いてありますね。チロルコヨ? ああ、チロルのココナッツヨーグルトってことですね。店頭にはこの他に水色のやつがありました。例によって、中身は同じ(はず)です。

こちらの外側は白っぽいチョコ。中身は黄色。Dsc_2042_2ココナッツの風味が強く感じられて、ヨーグルトの酸味やフルーツ感もありますね。ココナッツ好きの大江戸としては、嬉しい味です。おいしかったです。

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そして

オーセンティックなチロルチョコのパッケージがこれ。昭和54(1979)年の登場以来ずっと売っているという「コーヒーヌガー」です。チョコの中にコーヒーヌガー。それだけのシンプルな味です。悪くはありません。そんな基準点のような「永遠の定番」なのでした。

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2017年10月 4日 (水)

中秋の月餅2<中村屋編>

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9月21日に続いて再び月餅の話題です。って、どんだけ月餅に入れ込んでるんだ?このブログって感じですけど・・・。

いよいよ今日10月4日は、今年の十五夜=中秋の名月。ってわけで、月餅の日なのです。まあもともと月餅を「まん丸お月さん」に見立てたそうですけど、「丸いお菓子なんて、ほかにいくらでもあるよなあ」と思った大江戸をお許しください。

最初の写真は中村屋の「中秋の名月」仕様の餡月餅。二羽のうさぎさんが、ぺったんぺったんと餅つきをしている絵柄がエンボスで入っております。うん、中村屋の月餅って、カジュアルで味的にも間違いがないんですよね(少なくとも多くの日本人にとっては)。小豆餡も胡麻餡も木の実餡もそれぞれおいしいと思います。

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ところで支援者の方に、「90周年記念月餅」by 中村屋(3個セット)をいただきました。中村屋月餅の発売から90年なんだそうです。ふーん。

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箱の後ろ側には、ご覧のような中村屋月餅のうんちくが載ってました。そうかあ、中村屋のは「和菓子としての月餅」だったんですね。言われてみれば、なるほどです。

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3個入りの中身は、小豆餡と木の実餡、そして真ん中の「90周年記念デザイン」のものはやはり小豆餡です。どれもおいしゅうございますよ。

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2017年9月21日 (木)

中秋の月餅

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ちょっと前に過ぎてしまったのかと思ったら、今年の十五夜は10月4日なんですってね。そんなに遅いのもアリなんだ? びっくり。

中秋の名月のシーズンに、中国では月見をしながら月餅を食べるという伝統があるのだそうです。

前にも書いたけど、大江戸は月餅が大好き。

で、まずは横浜中華街・同發の黒餡小月餅、ミックスナッツ小月餅、ココナッツ小月餅です。みんなそれぞれのおいしさがありますね。大江戸は中華餡が結構好きですし、ココナッツも好きなんです。「小」と言っても、中村屋の月餅ぐらいの大きさはありますよ。

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同發でもう一つ買ったのが、こちらの「中華たいやき」。

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まあ、こちらも小月餅ぐらいのサイズなので、日本のたいやきに較べると小ぶりですね。中は(一応しっぽまで)あんこが入ってます。だけど、あんまりうまいものではなかったですねえ。これなら月餅食べた方がいいです。

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で、こっちは新宿のハイアット・リージェンシー・ホテルに入っている高級中華の翡翠宮さんの月餅。かなり小ぶりです。

それぞれ翡翠宮の「翡」「翠」「宮」の文字が刻印されています。

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順に「蓮の実餡」「黒糖入り小豆餡」「栗餡」となっています。それぞれ、いかにも高級な味だっていうクォリティはわかりますが、大江戸的にはどれも今一つでした。小豆餡も、黒糖にしない方がいいのにねえって感じでした。

大江戸は中村屋の月餅が結構好きでして・・・。あんなもんでいいんですよ、しょせん月餅なんですから。

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2017年9月 5日 (火)

パイナップルの夏が過ぎて・・・

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ペンパイナッポーアッポーペン以来、パイナップル好きの大江戸です(半分ウソ)。

まあ、でもパイナップルは結構好きです。台湾土産の定番、パイナップルケーキなども大好きですよ。

で、季節のパイナップル商品も終わっちゃったねえと、去った夏を惜しむかのようなパイナップル特集。

まずはセブンイレブンの『まるでパインを冷凍したような食感のアイスバー』です。そのまんまの商品名です。

沖縄県産パイ_20170826_150810ナップル果汁40%使用です。だから濃厚なパイン缶、いやパイン感が味わえます。

余談ですが、pine(松)+apple(林檎)のパイナップルを略して「パイン」と言っちゃうと、「松」ってことだけになっちゃってヘンなのですが、まあそこはこの国の慣習ってことで・・・。

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こちらはロッテの『BIG パインバー』です。「チョコっと種入り」って書いてあるんで、どういうことかと思ったら、ホワイトチョコ系の粒が入ってました。でもこのバーの形といい、タネといい、黄色いスイカみたいです。

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もしやと思って調べてみたら、やっぱりありました!ロッテのBIG スイカバー(赤いやつ)! なーんだ、型の使いまわしじゃん。

なんで無理矢理パインにしたんでしょう? ま、赤いスイカと黄色いスイカじゃ変化が少ないので、商品間の食い合いが起きますから、しょうがないか。

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こちらはサントリーの缶チューハイ『ほろよい 冷やしパイン』です。

缶の絵を見ると、菊花のような花火と、パイナップルの頭(葉)の部分が似てますよね。

アルコールは3%と低めですし、味も香りもジュースみたいです。ま、そういう商品です。

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で、一番おいしかったのはコレ。森永の『パイナップルキャラメル』です。沖縄産と書いてありますが、普通に東京の私鉄駅売店で買いました。

このシリーズの例に漏れず、おいしいです。まさにパイナップルの風味です。風味絶佳です。いや、あっぱれ。

こうしてパイナップルの夏が終わると、梨に代わって、その後は栗だけどハロウィンがらみでカボチャが幅を利かせて・・・って感じで、期間限定ものは1年を通して移ろって行くのであります。

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(9月7日追記) これもあったのに、落としてましたー。

オリオンビールのトロピカルコレクション『パイナップルのビアカクテル』です。オリオンとアサヒビールの共同開発だそうで、当然沖縄産のパイナップル果汁を使ってます。アルコール分は5.5%と普通にあります。でもジュースっぽくもあり、ビールの苦みもありで、変な感じ。小生としては、一度飲んだらもういいかなって感じでした。

 

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2017年8月24日 (木)

平塚の本格バウムクーヘン

_20170820_174531周知のとおり大江戸はちょくちょく平塚にサッカー観戦に行っておるのですが、基本的にJR平塚駅の北側にしか用が無かったので、南側は未知の世界。で、そっちの方に有名なバウムクーヘンのお店があるのを知ってはいたのですが、そのような事情+「いつでも行けらぁ」ってんで、これまで行っておりませんでした。そんなことではいかんと意を決し、先日サッカー観戦の前に行って来ました。

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店の名は「コンディトライ バッハマン」。まあ「コンディトライ」ってのは、パティスリーとカフェを併設した店ってことだそうですから、純粋な店名は「バッハマン」ってことですね。バッハマン・・・なんかクルクル巻きの髪の毛がすごいボリュームの、黒マスクに黒マントのヒーローを思い浮かべませんか? ませんよね。

さて、このお店の中心商品はバウムクーヘン。大江戸が大好きなのもバウムクーヘン。バウムクーヘンは1段が1,365円、2段が2千6百数十円で、まずは初心者として謙虚に1段を購入。

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うーん、袋もパッケージも(レコード盤のラベルを思わせる)ステッカーも、実に本格古典ドイツ菓子って感じで、いやがうえにも期待が高まります。

一般的な感覚で言うと、お値段の割には小ぶりですが、それだけ「良い物」だってことなんでしょう。で、お味の方は、やはりさすがですね。本格古典ドイツ・バウムクーヘンって感じです。当然(最近のふわふわタイプじゃなくて)ハードタイプなんですが、思ったほど堅くはなくて、おまけに外周部分が、シュガーコーティングでカチカチというタイプではないので、よけい柔らかめな印象が残ります。大江戸の好みだと、もう少し堅い方が好きです。

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何と言っても、シナモンをはじめとするスパイス濃いめの感じが「おお、本格古典」です。いい味してます。材料はバターをはじめとする古典的なもので、アンズジャムやレモンの皮も使われております。

かなりの高得点ではありますが、ナンバーワンかと問われると、大江戸の好みとしては桜新町のヴィヨンの方ですねえ。

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2017年7月25日 (火)

うなぎのエクレア

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本日「土用の丑の日」にちなんだキワモノでございます。

モンテールの『ながーいチョコエクレア』。

なるほど、パッケージを見ればまさにうなぎであります。

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だけどパッケージから出しちゃうと、うーん、ただの長いエクレアでしかありませんよね、これ。

まあ、その色や形状をうなぎに「見立て」られなくもないって感じです。 

うーん、茶道などの「見立て」の世界ですかぁー。深いなあ。

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しかしながらますます深かったのは、これ。「うなぎエキス入り」ってとこ。

ありゃまあ、うなぎパイですかっ!?
「夜のお菓子」チョコエクレアですかっ!?

でも、どの商品も値段の割に結構おいしいモンテールさんのお品なので、なかなか結構なお味でした。大江戸があんまり好まないチョコクリームなんですけど、表面のチョコレート・コーティングと相まって、いい味出してました。

でも、うなぎの風味はしませんでしたけどね・・・。

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