2013年11月21日 (木)

一応ボジョレー・ヌーヴォー

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今年もボジョレー・ヌーヴォーが! まあ、お約束の「儀式」ですので・・・。そんなに沢山飲む必要もないので350mlを探したら数件目で見つかりましたので、購入。ま、いつも通りのぶどうジュースっぽい初物の味わい。今年もブドウが実りましたってことで、まことに結構なことでございます。で、また明日からは普通のワインを飲むのです。

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2012年11月15日 (木)

いちおうボジョレー・ヌーヴォー

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今年も一応買いました、ボジョレーヌーヴォー。初めてセブンイレブンで買ったのですが、980円というリーズナブル価格。そしてクリスマスツリーのデコレーション用みたいな赤玉(青玉もありました)がついてました。赤玉ハニーワインじゃないのに・・・。

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で、このワイン、外見は普通のガラス瓶なのに、さわってみると、おおペットボトルなのです。ほら、右の写真のように押すとへこむんです。 ガラスじゃないってのは無粋ですけど、ボジョレーヌーヴォーだったら、まいいやね。当然スクリューキャップです。

お味の方はいつも通り。まあブドウの収穫を寿いでの「お初もの」ってだけのお値打ちですから、こういうぶどうジュースでもオッケーです。あえて上級の「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」などは買わない大江戸なのでした。

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2011年11月18日 (金)

今年のボージョレ・ヌーヴォー

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ブームの頃に較べるとすっかり影が薄くなったボージョレ・ヌーヴォー。まあ、それでも一応「今年もちゃんと葡萄が実って、新酒ができました」ってことを寿いで、飲んでしまうわけです。江戸っ子にとっての初ガツオみたいなもんですね。

今年はハーフボトルが出てたんで、「ああ、これでいいや。そんなに大量に飲むもんでもないし」と、サントリー『ジョルジュ・デュブッフ ボージョレ・ヌーヴォー2011』を買いました。うん、ただジューシーなだけでなく、それなりにたっぷりした果実味があって、華やかでおいしかったです。1ランク上のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーでなくてもこれだけの味なら、オススメですね。

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このボトル、エチケット(ラベル)のみならずキャップのシールもカラフルな花柄で、なかなかステキです。カワイイので、プレゼントにしても喜ばれそうです(別にサントリーの回し者じゃないんですけど)。

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2011年7月12日 (火)

シャンパン・ツリー

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先日シャンパン・ツリーを体験。まあ小ぶりではありますが、下からの青白い光に照らし出されて、泡の美しいこと。 大江戸としては、映画『レイジング・ブル』におけるシャンパン・ツリーがなんか記憶に残ってますね(あそこでは享楽と名声の象徴みたいでしたが)。Dsc_0533

泡立つ透明の液体は上から下へと流れていきます。だいたい普通のボトル1.5~2本でできるようです。液体の流れ自体が美しく、涼を呼びます。

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ああ、幻想的に美しいですね。キリッと冷えたシャンパーニュ、夏場は少し甘口が良かったりします。

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2011年4月17日 (日)

久々のワイン会

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先日、銀座の『Le Vin(ル・ヴァン)』さんの開店1周年に呼ばれて、例によっていろんなワインをいただきました。 で、でも!当日はかなり風邪ひきで、鼻も舌も利かず、香りや味が良く分からない状態! まさに「豚に真珠」状態だったのです。 それでもがんばって、なんとか味の一端でも理解しようと務めたのでありました。

「ドメーヌ・マルク・モレ サントーバン2008」、ブルゴーニュのプルミエ・クリュの白。上質なシャルドネで、ナッツ感とリンゴ香。

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「ドメーヌ・ダルデュイ ガブリエル2009」はブルゴーニュの白。ハチミツ感がとても強く、酸味、ミネラル、森の香りも。

写真には無いけど「テココ」の白もちょっともらって、相変わらずおいしく、厚みのある味を堪能しました。

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メドックの「シャトー・フォルナス・ベルナドット1997」。カベルネらしい深みと甘み、そして立派に腐葉土のニュアンス。調べてみると、あまり知られていない随分お買い得のワインですよ。 

他にも1種類、赤を飲みまして・・・で、シメは、出たーー!「オーパス・ワン2005」。 こんな味が分からない時に飲んではいけDsc_0342ませんよねえ。罰当りってもんで。それでもおいしいです。さすがです。ブドウの芸術です。

なお当日のお勘定は全て、お店から震災義援金にするそうです。 Bravo!

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2010年11月20日 (土)

ボージョレ・ヌーヴォー、今年も

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ま、今年もブドウが採れて、ちゃんとワインができましたってことを寿ぐお祝いの儀式ですよね。ボージョレ・ヌーヴォーが解禁となりました。 今年のチョイスは、去年から登場して今年限りで消えちゃうと言われているペットボトル入りってやつです。なるほど軽い。スクリューキャップで簡単。でもちょっと味気ない感じです。

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さてお味の方は、意外と果実味濃い目で、「ヴィラージュ」じゃないただの「ヌーヴォー」としては上出来でした。 ヌーヴォーって、ぶどうジュースみたいなフレッシュさが身上だとは思いますが、こいつは結構ワインぽかったのであります。

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2010年8月22日 (日)

ジンファンデルのアイスワイン

100821_220901カリフォルニアはレンウッドのアイスワイン。つまり、とろとろの甘口デザートワインです。これはいい! あのカリフォルニアならではの葡萄、ジンファンデルを使っているのでその個性がバッチリ出ています。それにしてもカリフォルニアの、ジンファンデルのデザートワインとは珍しい。 ハチミツ、苺ジャム、杏ジャムのニュアンス。いやー、よく冷やしてデザートとしてちびりちびりやるのには最適な極上の甘口です。 My「最後の晩餐」の〆に使ってもいいくらいの逸品ですね。

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2010年6月27日 (日)

献杯!イタリア・ワイン

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前回優勝国のイタリアがW杯グループリーグを突破できなかったので、ってこともないのですが、昼間っからなかなか結構なイタリアワインをいただきました(まあ、南アフリカもカリフォルニアもフランスもいただいたのですが・・・)。『コッリ・エウガネイ』2006年。ヴェネト州のワインだそうです。開けてすぐうまいです!ハチミツ、プルーン、黒すぐりなどのニュアンスと濃厚な果実感。ちょっとボルドーっぽいような・・・、いい出来です。今回のイタリア・チームより高い完成度でしょう。

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 普段は手が届かない5,000円ぐらいの品ですが、値段以上の充実と言っていいでしょう。

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祝杯!南アフリカ・ワイン

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日本W杯決勝トーナメント進出を祝して、ワインで乾杯を!

てなわけで、2010ワールドカップの公式ワイン、南アフリカ産「NEDERBURG(ネダバーグ) twenty10」2008年です。カベルネ・ソーヴィニオンです。 旨いです。果実の濃厚さとアタックの強さ、甘味も感じさせ、その上芳醇な複雑味も多少あって100624_220701、腐葉土のニュアンスまでしっかり入っています。若いワインなのに1,800円程度なのに、これはオドロキです。過去に買ったワールドカップ記念ワインの中でもベストかも。ボトルにはボールのマークや南アフリカ大会のロゴも。

で、これ2日目はさらにまろやかさが加わり、一層おいしくなりました(南半球のカベルネの特徴ですね)。もう、うわーって言うおいしさでニンマリ、お買い得です。

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そしてこちらのヒョウ柄も南アフリカ産「TRIBAL(トライバル)」。虎がいばるんじゃなくって、「種族の、部族の」って意味ですね。まあこちらは1,000円しなかったし、その割にはまずまず悪くないんですが、上のと比べちゃうとやはり弱いですよね。ただ、わけ有って開けてから5日ぐらいたってから再び飲んだのだけど、そっちの方がうまくなってました。まろやかに豊かになってました。いくら南半球のカベルネとはいえ、そこまでってのはなかなかないです。ただのスクリューキャップなのに。 おそるべし、南アフリカ!

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2010年6月 8日 (火)

ぐるぐるワイン

100608_201702スペインの「Avaniel」というワイン、いや6月5日の『ぐるぐるはしおき』によく似たぐるぐるだったんで、思わず買ってしまいました。 このボトルのキャップ部分が、ね、ご覧の通りぐるぐる。100608_201701

でも味の方はイマイチでした。ラベル裏に「フルボディ」とか書いてあった割にはぜんぜん薄くって、凝縮感に欠け、主張のない感じ。

それでもたぶん飲み過ぎると、頭がぐるぐる。

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