2008年7月 9日 (水)

副都心線の渋谷駅

080708_16430002 先日開業した地下鉄・副都心線の渋谷駅を見てきました(乗ってはいないんです)。ここ安藤忠雄さんの設計なんですよね。有名な吹き抜け空間ってのもありました。なるほどかなり下の方に線路が見えます(それにしても写真の恋人たちは何を語らっているのでしょう?)。こんな「ナウシカ」の王蟲(オウム)みたいなもんもありました。080708_16450002_2 080708_16460001 それから外れたすみっこにはこんなコンクリート打ちっぱなしと、ちょこっと見える空なんて、安藤さんらしさが垣間見られるやつも。080708_16430001 080708_16430003

 天井の蛍光灯だって、こんなですもん。そしてサイン関係も、いやーキレイかつ見やすいステキなもんです。さすがです。080708_16440002 

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2008年6月17日 (火)

無印良品 窓の家

080616_13250003 有楽町の無印良品の1Fにありました、「無印良品 窓の家」。080616_13240001

ご覧の通り、おなじみのプライスタッグもついています(かなりデカイけど)。080616_13250001  税込1,832万円だそうです。さすがにこれぐらいの買い物になると、消費税も87万円とビッグです。 いやー、でも窓の家・・・丸見えです。ちょっとね。

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2008年5月25日 (日)

西新宿のコクーンタワー

080525_18300001 しばらく前から新宿西口に姿を現しているこの変わったビルディング。この10月に完成予定の東京モード学園の新校舎、コクーンタワーだそうです。 ファッションの東京モード学園、ITのHAL東京、医療・福祉のメディカル総合学園 首都医校、この3つの教育機関が新校舎に融合するので、専門外もやれる→視野が広がり、チャンスが広がるのだそうです。なるほど。コクーンとは「繭」のことですが、まあ言われてみれば。 080525_18320001 それよりも、斜めから見ると「ウルトラセブン」に出てきたメトロン星人に似てます!まあ、目玉の感じは「ウルトラQ」のセミ人間や、宇宙怪獣ギララや仮面ライダーにも似てますけど・・・。 あとは鯉のぼりの頭部のスライスですね。

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2008年4月17日 (木)

ポールスタービル危うし??

080414_14060002_2 銀座6丁目の旧・交詢社ビル(つまりバーニーズ)の隣の第22ポールスタービル(瀧山町ビルヂングとの表記も)が、なんかあやしいんです。080414_14060001 外壁の剥落防止ネットをかぶってるのはともかくとして、1F角にあったブランドショップも閉店して塞がれちゃってて、いよいよそろそろかなって雰囲気なんです。うーん、この感じは銀座でももう他になくなってるだけに、なんとか持ちこたえて欲しいのですが・・・。 だって欧米なら、このぐらいの古さは当たり前にリノヴェーションして使ってますもん。調べてみると1928年に建てられたそうです。80歳のおじいちゃん・・・ミッキーマウスやアンディー・ウォーホルの生まれた年でもありますが、きっと交詢社みたいな正面ファサードの保存すらされずに壊されちゃうんでしょうねえ。ああ無常。080414_14090001

080414_14070001

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2008年2月 9日 (土)

三信ビルの跡地

080207_13340001 日比谷の三信ビル跡地がきれいさっぱりと更地になってました。長らくフェンスに覆われていたのが取れて、ご覧の通り日比谷公園の緑が見えており080207_13330002ます。 ゴジラくんも張り合いなさげ。自分で倒したわけでもないのに、グラウンド・ゼロ状態になちゃって・・・。 あーあ、です。

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2007年9月 1日 (土)

虎ノ門2丁目

070901_16100001 港区虎ノ門2丁目には古い平屋建ての民家が集まってる区域があったのですが、さすがに最近はだいぶ減ってきました。老朽化やら、相続税やらで、どうにもこうにも持ちこたえられなくなってきたのでしょう。070901_16100002 でもまだ何軒か残っているのも事実。駐車場やビルの隣にひっそりとですが。見ておくのなら今のうちかも・・・。 070901_16080002 この、うっそうと繁ったおうちは喫茶店などやっているようですし、割と新しい建物でも「このペントハウスって、違法建築では?」ってやつもあったりします。070901_16080001

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2007年8月 5日 (日)

番外編:大阪のホテル・イルモンテ

070803_11310001 『東京温度』番外編で、ちょっと大阪の話。 アルド・ロッシの設計によるホテルといえば博多のイル・パラッツォや門司港ホテルが有名ですが、梅田駅のそばにあるホテル・イルモンテに泊まってみました。 ロッシが急逝した97年に出来たホテルで、おととしリニューアルされたそうです。 ところが割と猥雑なエリアにあり、すぐ前に太い道路と高速道路が走っていて、あまり外観がよく見えないのです(夜景などはステキなのに)。070803_21280001 ホテル自体はかなり小さく、内装は思ったほど凝ることもなく、フツーのビジネスホテルに近いです。イル・パラッツォや門司港ホテルと違って内田繁さんがからんでないからかなあ。 まあ、逆に「ビジネスホテルにしちゃあ洒落ている」ぐらいの気持ちでいた方がいいんでしょうね(安いし)。

070803_20540001関係ないけど、道頓堀のグリコは、世界陸上モードになっていました。

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2007年7月26日 (木)

銀座越後屋ビル、建て替え

070721_17330001 銀座2丁目の越後屋ビル1Fの呉服店で「閉店感謝セール」。どうもビルを建て替えるのだそうです。昭和6年以来76年だそうです。070721_17340002 うーん、銀座通りでも有数の美しいファサードを誇る建物なのに、どうなるのでしょうか。なんとかならんものでしょうか。

070721_17350001 最上階にはなぜか「スポーツ吹矢」の文字が・・・。

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2007年6月 3日 (日)

「ashes and snow」展

070603_14360001_1お台場のノマディック美術館に行き、グレゴール・コルベールの写真展「ashes and snow」を見ました。コンテナを積み上げた広大な空間の内部に紙管の柱が立ち並ぶ3ヶ月限定の建築です。ニューヨークに始まり、テンポラリーな設置で世界を廻っているそうです(日本人建築家・坂茂<ばん しげる>によるもの)。070603_14350001  板張りの通路の外には砕石が敷き詰められ、大型の和紙に特殊プリントされた写真作品が吊り下げられて並び、3つの大型スクリーンには動画作品が070603_13520001映し出されているという、ちょっと異色の展覧会。 センス・オブ・ワンダーに溢れる見事な写真なのですが・・・でも、これらの写真作品の凄さが、現物からあまり伝わってこないのは何故でしょうか。はっきり言って新聞広告などの印刷物と同程度の強さでしかないのです。逆に言えば、印刷物でもこれらの作品の意図と凄さは十分に再現されます。良くも悪くも、それがこの作家なんでしょうね。

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2007年3月31日 (土)

三信ビル・ファイナル

070330_17500001 30日の朝刊で、日比谷の三信ビルが本日限りで閉鎖→解体という悲報を知り、夕方、日のあるギリギリで駆けつけました。どうも解体はゴジラがやるらしく、スタンバッてました(消火栓の下で男性が逃げ遅れていますね)。070330_17470001 昨年5月11日に大江戸が「三信ビルを守れ!」とやっておりましたが、とうとうこの日が来てしまいました。既に1Fのニューワールドサービス(カフェ&グリル)付近までしか入ることが出来ない状況になっていて、2Fの回廊だとか、あのエレベーターホールとかには行けないようにふさがれてました。070330_17440001 うーん、お名残り惜しいです。070330_17500002三井のバカー!です。

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2006年11月 1日 (水)

新橋レトロ

061030_12300001_1 銀座のはずれに、っていうか町名は港区新橋1丁目だし、地下鉄新橋駅まで1分ぐらいの所にですね、こんな建物があります。 「山路」という米屋さんでした。ちょっと酒屋さんぽいけど、米屋さんです。 まあ、ご覧の通り見事な佇まいです。061030_13280002 あとからネットで調べたら、なんと昼時にはおにぎりを売っているらしい。いいっすねえ、米屋のおにぎり。今度食べてみよう。

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2006年10月 1日 (日)

神保町のレトロ建築

060930_16320001 060930_16330001 神保町の岩波ホールの裏手には大江戸好みのレトロ建築がいくつか残っています。最初の写真なんかは数年前まであった江東区佐賀町の食糧会館およびその隣のビルに雰囲気やディテールが似ています(看板が出ていないので、何の建物だかわからない)。電線の多さまで似てますね。060930_16350001 その隣の建物もなかなかだし、近辺には映画・演劇書で有名な矢口書店も懐かしいたたずまい。060930_16400001 九段方面にちょっと行くと、これまた不思議な風情のうなぎ屋があったりして (旅館のようなファサードや謎の丸窓)、都心のワンダーゾーンのひとつです。

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2006年9月14日 (木)

タワー展

京橋のINAXギャラリーで「タワー展 内藤多仲と三塔物語」を見ました。東京タワー、名古屋のテレビ塔、大阪の通天閣を設計した「塔博士」こと内藤多仲の業績とその周辺、塔の今昔の展覧会で、意外に面白かったです。この、現在はほとんど知られてない人物に脚光を当てたユニークさはなかなか。ちなみに名古屋、東京、大阪それぞれのINAXギャラリーを巡回するようで、そこらも企画とぴったりで素晴らしい。そして、見てる間お客は自分ひとりだったので、とても見やすかったです。それにしても東京タワーはやはり美しい。すらっとすっきりして、気持ちのいい曲線と夾雑物のなさは、富士山と共通の美点ですね。

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2006年8月12日 (土)

松屋銀座の外壁

060811_14290001 長らく工事中だった松屋銀座の工事囲いが外れて、銀座3丁目の1ブロックまるまるガラスの白い壁面が現れました。まだ工事用のアーケードが残ってたりしますが、百数十mのワイドさは壮観ですね。考えてみれば銀座の中に○丁目全部の幅の建物って、ここだけのはずです。

060810_20070001 夜になるとヨコシマに光ってます。時々色が流れるように変化してたりもします。光のショーとまでは行かないけど、ちょっと「おお」という感じです。060810_20060001_1

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2006年7月 7日 (金)

築地ノスタルジア

060706_14070001_1  ふらふらと築地界隈の晴海通りと聖路加病院の間あたりをさまよってみた。 060706_14100001時々「おお」と言うべきレトロ物件にぶち当たるのが嬉しい。 住宅地の中に突然旅館まであったのにはびっくりだ。060706_14130001_1  最後の写真はへんてこモダンな建築で、1階両脇の堂々たるローマ様式の柱も凄いけど、2階に「誰がのぞくんだ?」って感じの鏡が窓のごとくついているというトマソン的光景に打たれることしきりです。060706_14150001

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2006年7月 5日 (水)

レトロな未来派 in 高輪

060703_16090001 さてさて明治学院大学のすぐそばに、懐かしい風情の建物がもうひとつ。060703_16130001 実はこれ、東京消防庁・高輪消防署の二本松出張所でして、確かに1階には消防車が停車しておりました。060703_16120001 レトロ建築の割には火の見やぐらの尖塔部分が妙に未来的です。宇宙人と交信できるかも知れません。 060703_16120002すぐ脇にはこんな懐かしげな小道がありまして、いやー高輪おそるべしって感じですね。

だって、すぐそばにはこんな家も並んでたりしますもん。昔がそのまんまに生きている建物はこの他にも散見されました。 港区って、けっこうこういう「時の止まった場所」が多いんですよね。

060703_16070002  

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2006年5月18日 (木)

日比谷のトマソン

060510_13220001_1 晴海通りから日比谷の興行街(古い?)に曲がる所にトマソン((C)赤瀬川原平) 発見。 隣の建物が無くなって、もともとの結節部分(連絡部分)が大変なことになっております。 

まあ、ご覧のように、ツタのひっからまった中華のお店でございます。 (それにしても、今度隣を建てる時は、どうすんだろ?)

060510_13230001060510_13220002  

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2006年5月11日 (木)

ペニンシュラ建築中

060510_13200001 ここんとこ建物づいてますが・・・。 皇居沿いの日比谷パークビルの跡地に建設中のザ・ペニンシュラ東京(ホテル)です。来年完成予定です。060510_13210001上下はネットで覆われているのに、真ん中だけむきだしなところが面白いですね。

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三信ビルを守れ!

060223_13180001 久々に日比谷の三信ビルに行った。都内に現存するビルディングの中でも大江戸が最上級に愛する名品ですが、建て替え計画により、まもなく閉鎖される運びとなっているようです。

詳しくはこちらのサイト → http://www.citta-materia.org/sanshin.php

さてさて、愕然とするほどシャッターの降りた店舗や事務所が増えていて、1FとB1の商業飲食部分はもうほんの数軒しか開いてませんでした。なので、全体に薄暗い感じで、「いよいよ」の雰囲気がひしひしと感じられました。 060510_14000001 で、1Fのスナック&グリル「ニュー・ワールド・サービス」で、ランチのカツカレーを食しました。古い革張りの椅子は人のお尻の形に深ーく沈み込みますし、BGMは童謡のピアノ演奏ですし、皆さんも行くのなら今のうちですよ!060510_13570001

嗚呼、あの2Fの回廊が、あの階段の手すりが、あの湾曲したエレベーターホールが、今や風前の灯火です。 ぜひぜひ上のサイトの写真を見てください! そして署名運動にもご協力してあげてください! 大江戸と一緒に、三信ビルを守るためにできることを何かやりましょう!060510_13590001

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2006年5月 9日 (火)

今日の建物

060508_09080001 世田谷区某所の住宅地の中にひっそりと建つ風格たっぷりの異端児です。かっこいいですね。

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2006年4月30日 (日)

根津のつつじとレトロ建築

根津神社に行き、つつじ祭り(5月8日まで)を堪能しました。060430_15300001 つつじが丸っこく剪定してあって、陽光に映えてなかなかの見ものでした。060430_15400001人出もかなり多く、境内は屋台だらけでした。060430_15550001 ところで大江戸的には、根津神社といえば池のカメ!  今日は人出に驚いたのかあんまり多くはいませんでしたが、いいなあカメは。(でもカメといえば清澄庭園だね。大きさも数も。)  060430_15490001神社のすぐ隣には前から気になってるこんな建物も。 なんか玄関も窓ガラスも、不思議な意匠なんですよ。

そして根津から池之端の間あたりに「おお」って感じのレトロ建築発見。060430_15120001 2件とも同じ会社で、普通に使っているようでした。060430_15130001ちょっと他には類を見ないタイプです。

その少し裏には東大脇の井戸があるんですよ。手押しポンプ式で水が出てくるけど、飲用には適せずと書いてあります。Ido夏場のウォーキング時に顔を洗うのにいいんだな、これが。

根津あたりも変わらないようでいて、実は数年前にあった物件がどんどん消えていってたりしています。見とくのは常に「今のうち」なのです。

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2006年4月23日 (日)

錦糸町オリナスに行ってみた

060422_18030001 20日にオープンした錦糸町オリナスに行ってみました。錦糸公園隣の精工舎跡地再開発で、住宅棟、オフィス棟、商業・娯楽施設が一体化。ショップは148店舗が入り、店舗面積合計は35000㎡とのことで、いやあ結構広いです。060422_18090001  中には4層吹き抜け空間をエスカレーターが上がったり、フードコートがあったりして、まさに典型的な“ショッピング・モール”。とはいえ、23区内には無かった光景です(むしろアメリカみたいだね)。060422_18150001  まあ、テナントには「錦糸町の限界」を感じたりもしましたが、まずはお客さんも良く入って、がんばっているのではないかな。 TOHOシネマズのシネコンもはいっております。

モール館の隣にはコア館があり、コムサストアや、島忠、ベビーザらスといった大型テナントが1フロアづつ入り、天井も高いあたり、これまたアメリカ的で、地下の東急ストアも充実してます。 060422_18210001 で、コムサストアの一角にオモチャのディスプレイがあったのだけど、どうです、このズラッと並んだリカちゃんたちは!(ガラス越しの撮影ですが)なんか100体近く使ってて、壮観だったなあ。こーゆーの好きだなあ(昔バーニーズのショーウインドウでもバービーをいっぱい使ったのがあったけど)。

それにしても「オリナス」というネーミングは錦糸が織り成す、ってなことらしいので、びっくりだ。ま、確かに「花」にも♪にーしき、おりーなーすー、ちょうていにー ってあるしね。

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2006年2月18日 (土)

表参道ヒルズ

オープンから1週間、そろそろ落ち着いたかと思い、表参道ヒルズを覗く。Photo_4 写真の同潤館の壁にも入ってるロゴはオープン前からさっさと描けるようになっていた小生ですが(何のために?)、このロゴを金太郎アメにしたお土産も売られてるんだな。Ame ちなみにロゴは表参道の「参」の字であると同時に、上部は明治神宮の鳥居を、斜めの2本の線は表参道を、そして下部のジグザグはヒルズ内部のスロープを表わしてもいるのだとか。 同潤館の階段脇3Fに縄ばしごが設置Photo_5 されててびっくり。

ダンヒルのウインドウにもびっくり。なんとバイクに乗った和服の若女将の写真の顔の部分が右へ左へゆーらゆら、背後の小さな若女将軍団の首もゆーらゆらと動いてる、というお笑いギリギリってゆーか、こりゃあモロお笑いだよな。Photo_6

中はまだまだ混んでますね。歩くのが難儀。ガラスとコンクリートの安藤建築に、ヒューマンな味付けのジュリアン・オピーのグラフィック(特にカラーのやつ)が効いてます。Photo_7

そしてショーウインドウ前には30cm幅くらいの水路が。 まあ、水は浅くて1-2cm程度なのですが、雰囲気的には子供の頃の道の側溝(要するにドブ)を思わせるものがありました。そのうち藻でも生えて来ると、いい風情になりそうですね。同潤館にも昔のようにツタを生やすらしいし。

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