2026年7月12日 (日)

代官山の旧朝倉家住宅    #旧朝倉家住宅 #代官山 

Dsc_40483_copy_1194x895 代官山にある「旧朝倉家住宅」(重要文化財)に初めて行きました。入館料は大人500円でした(100円から一気に値上げしたみたいでした。ま、オーバーツーリズムを抑制するためにも、管理・保全のためにも必要なんでしょうね/管理は渋谷区)。

Dsc_40672_copy_1200x900 大正8(1919)年に建てられたそうですから、もう100年以上たっているのですね。昔懐かしいといった感じの木像日本家屋で、二階建てです。和の暮らしのみならず、洋室も取り入れてあります。

Dsc_40702_copy_1200x900 かなり高低差のある斜面が庭になっていて、その敷石や苔の風情が素晴らしいのです。トカゲもいたりして…。

Dsc_40502_copy_900x1200 こんなものが代官山にあるなんて、びっくりです。都会の奇跡です。何で今まで見ていなかったんだろう。大江戸もまだまだですね。

Dsc_40492_copy_900x1200 Dsc_40512_copy_1200x900 あとはただただ写真をご覧ください。Dsc_40612_copy_1200x900_20260713002101 Dsc_40732_copy_634x448 Dsc_4068_copy_1200x900 Dsc_40652_copy_1200x900 Dsc_40632_copy_900x1200Dsc_40692_copy_774x1136 Dsc_40662_copy_1200x900Dsc_40642_copy_900x1200 Dsc_40622_copy_979x734 Dsc_40602_copy_834x605 Dsc_40552_copy_878x686 Dsc_40582_copy_1200x900 Dsc_40572_copy_1200x900 Dsc_40542_copy_1200x900 Dsc_40532_copy_900x1200

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2026年6月19日 (金)

(番外編)松江~出雲あたりを観光    #吉田君 #足立美術館 #小泉八雲記念館 #髙石あかり #一畑電車 #出雲大社 #鬼太郎電車

Dsc_4011_copy_1600x1200 昨日、出雲大社すぐそばの竹内まりやの実家である老舗旅館「竹野屋」とまりやちゃんのことを紹介しました( ↓ )。

(番外編)出雲の竹野屋とまりやちゃん     #竹野屋 #竹内まりや #まりやちゃん : 大江戸時夫の東京温度

で、今日は二泊三日の間に見たそれ以外の素敵なお写真をご紹介。名所の「いかにも」な写真は各所につき原則1枚限りとしました。普通の観光写真集になっちゃあ面白くないもんね。

てなわけで、1枚目は「島根県といえば」の吉田君。はい、島根県出身フロッグマン先生の『鷹の爪』シリーズのメインキャラクターです。おみやげのチョコパイです。いつものように自虐的で、いいですね。

Dsc_39435_copy_1600x1028 続いて、23年だか連続で「庭園日本一」に輝いている広大な庭園で有名な足立美術館。これはまあ、凄いとしか言いようがありませんね。四季それぞれの庭を楽しめるようになっているのでしょうけど、大江戸は一度見ればいいかな。

Dsc_39434_copy_1314x872 安来節で有名な安来(「やすき」じゃなくて「やすぎ」なんですね)の駅前ロータリーには、白線の代わりにどじょうの絵が。こういうのってアリなんですかね。

Dsc_39662_copy_1522x1200 まだ『ばけばけ』で盛り上がってる松江界隈。小泉八雲記念館の展示は、セツ夫人も大きく扱われておりました。

Dsc_39672_copy_1166x826 髙石あかり&トミー・バストウのサインも掲げられておりましたよ。

Dsc_39592_copy_1200x1600 国宝・松江城。天守閣の一番上まで、えんえん階段を上って行くことができるのです。市内をぐるりと見渡せました。

Dsc_39712_copy_1200x1600 出雲に行く際に載った一畑電車。

窓の方に向って二列に客席シートが並んでいる構造にびっくり。これで皆さん普通に学校に通ったりしているのです。これに限らず、ここら辺の電車ってみんな二両編成だったりします。

Dsc_39722_copy_1446x1134 吊り革もこんな具合の木製。おしゃれですよねー。

Dsc_40122_copy_1600x1200 一畑電車の出雲大社前駅。レトロだけど独特のデザイン、独特のカラーリングですね。

Dsc_40092_copy_1600x1200 内装も独特。ステンドグラスが妙に親しみやすいというか、威厳のない感じで、教会的なアーチなどと合っていないように思えます。どういう様式なんでしょうかねえ。

Dsc_39892_copy_1590x1111 で、出雲大社。ありがたいありがたい。

Dsc_40012_copy_1078x774 因幡の白うさぎ伝説の地だけに、境内にも参道にもそこかしこにうさぎの像が。一カ所に23羽いる所もありましたよ。

Dsc_39852_copy_1334x1012 神門通りのどぐろ屋さん。「ぐろ天」って、うーん、グロそうですね。「赤てん」ってのも、学生さんが嫌がりそう。

 

Dsc_40132_copy_1200x1600 米子空港を使った関係で、JR境港線の「鬼太郎電車」にも乗りましたよ(こっちは島根じゃなくて鳥取)。駅からして「ねずみ男駅」ってことになっていて、ホームの番号は「0番線」です。霊番ってこと?

Dsc_40142_copy_1070x1042 電車はフル・ラッピングで鬼太郎と妖怪たち。

Dsc_40162_copy_1305x979 外観だけじゃなくて、内装も。天井もこの通り、ダイナミックです。

Dsc_40152_copy_1573x1079客席もご覧のような感じ。見事に鬼太郎ワールドなのでありました。車内放送、駅名のアナウンスも鬼太郎の声なのです。徹底しているのが素敵ですね。 山陰、良い所でした。

 

 

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2026年6月18日 (木)

(番外編)出雲の竹野屋とまりやちゃん     #竹野屋 #竹内まりや #まりやちゃん 

Dsc_39842_copy_1600x1200 二泊三日で松江~出雲あたりに行ってまいりました。で、出雲大社のすぐそばにある明治10年創業の老舗旅館「竹野屋」に一泊しました。

Dsc_39832_copy_1600x1200 ここは、知ってる人は知っている、竹内まりやさんのご実家です。大江戸もまりやファンの端くれとして「一度は泊まりたい」と昔から思っておりましたが、ようやく念願がかないました。

Dsc_3977_copy_1200x1600 1階のロビーから客間に行く途中に、あの階段がありました! はい、アルバム『TRAD』のジャケ写で、まりやさんが腰かけてるあの階段です。

Dsc_39732_copy_887x559 夕食時の食堂には、ずーっとまりやさんと山下達郎さんの曲が小さな音量で流れていました。食堂をはじめ館内各所に、まりやさん関連のグッズとか雑誌とかがありましたよ。

Dsc_39743_copy_1437x1127 で、ロビーの一角にはまりや&達郎のグッズショップがあって(加えて「TAKENOYA」Tシャツなんかも売ってましたけど)、ちょっと興奮。

Dsc_39752_copy_1417x1162 まりやさん直筆サイン入りのアルバム(LP)が展示されていたり、コンサート時に販売されたグッズも売られていたり、達郎さんのタツカレーなるものもあったりして…

Dsc_39792_copy_1153x1600 なんと「まりやちゃん御縁みくじ」なるものも、200円のガチャガチャで!

Dsc_39762_copy_1078x1600 ちなみに達郎さんの方もガチャガチャで、コンサート会場限定商品がランダムに出て来るようでした。

Dsc_40113_copy_1600x883そんなわけで、まりやちゃん御縁みくじですが、小吉でしたよ。裏面には『家(うち)に帰ろう ~マイ・スイート・ホーム~』の歌詞が一部書いてあったりして。ヤマザキマリ先生による「まりやちゃん」のイラストがまたかわいいんですよねー。

Dsc_40123_copy_730x805 なので、その魅力に抗えず、買っちゃいました。まりやちゃんフィギュア、2体で税込2,800円でございます。これ、フロントにも飾ってあったんですけど、かわいいったらありゃしません。

Dsc_39733_copy_1004x697 というわけで、竹野屋サイコー! お食事もおいしかったです。

 

(その他の松江~出雲当たりの観光はこちら ↓ )

(番外編)松江~出雲あたりを観光    #吉田君 #足立美術館 #小泉八雲記念館 #髙石あかり #一畑電車 #出雲大社 #鬼太郎電車: 大江戸時夫の東京温度

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2026年6月12日 (金)

国立国会図書館の参観ツアー    #国立国会図書館 

Dsc_37952_copy_1119x837 5月に、国立国会図書館に行ってみました。昔から興味はあったのですが、実際に訪れたのは初めて。

Dsc_37963_copy_1002x707 東京メトロの永田町駅を出てすぐ。国会議事堂の真ん前(真後ろ?)です。

Dsc_37974_copy_1034x792 登録して利用者カードを作らないと入れません。大江戸は前日にネットで登録を済ませ、当日身分証明書で確認をした後に、カードを受け取って入館。

Dsc_38014_copy_835x1139 と言っても、閉架式の図書館なので、本がズラリという光景はありません。PCがズラリと並んでいて、みんな静かにそこから本を探しているのです。いずれにせよ中は撮影禁止です。

Dsc_38023_copy_1100x700 なので、ふむふむここが閲覧室か、カウンターはこんな感じね、音楽・映像資料なんてのもあるのね、などと概要を垣間見る感じ。喫茶室や売店もあるんです。

Dsc_38003_copy_438x600 で、1カ月たって本日再訪したわけですが、それは館内ガイドツアー(参観)のため。これ、1カ月以上先の日程で予約しないといけないシステムなのです。

数人(小生が行った回は5人)を図書館の方が案内してくれます。小1時間ほどのシンプルなツアー。撮影は1カ所を除いては禁止です。

Dsc_39254_copy_900x1200 その一カ所がここ。地下収蔵庫の一番下(地下8層目)あから地上の採光窓を見上げたところです。なぜ採光窓があるかというと、「地下で働く人々の精神衛生上の配慮」および「災害等で電気がストップしたときにも真っ暗にならないように」ということだそうです。

ここのフロアには新聞が収蔵してあり、実際に明治時代の報知新聞と東京日日新聞を見せてくれました。あとは他のフロアに移動して、雑誌(少年サンデー)を収蔵している棚を見せてもらいました。

Dsc_39272_copy_900x1200 見学のボリュームとしてはちょっと物足りなかったけど、所蔵4753万点を超える(令和5年度時点)国立国会図書館の膨大な知の重さをほんの一端でも体感することができて、価値のある見学でありました。 そうそう、収蔵庫に入るときには、使い捨ての靴カバーを履いている靴の上に着用させられました。外部からの虫などが入り込むのを防いでいるんですよ。へー、なるほど、でありました。

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2026年6月11日 (木)

(番外編)関内や伊勢佐木町をぶらぶら    #OMO7 #エクセル伊勢佐木 #伊勢佐木町ブルース #松屋横浜店 #長者橋

Dsc_39222_copy_1200x900 おととい日本カーリング選手権大会(下の記事 ↓ )を見に横浜に行ったときの写真をいくつか。

初のカーリング生観戦    #カーリング #日本カーリング選手権大会横浜2026 #BUNTAI : 大江戸時夫の東京温度

カーリングの会場であるBUNTAIとは関内駅をはさんだ反対側の駅前に先日オープンしたのが星野リゾートのホテル+αが入る「OMO7」。「オモセブン」って読むんですってね。へんなの。

Dsc_39213_copy_1200x830 その真ん前は横浜スタジアム。なぜか東京オリンピック2020(2021辺開催)の野球会場だったハマスタ。

Dsc_39193_copy_835x1160午前の試合が終わって、昼食は中華街まで歩きました。中華街、リーズナブルでイイネ。横浜名物のサンマー麺(+半黒チャーハン)を食べましたよ。

Dsc_39203_copy_946x722 その後ぶらぶらと元町まで行き、ちょっと散歩。イイネ、元町。

 

Dsc_39282_copy_900x1200 午後の試合が終わって、夜の試合までの間に早めの夕食を食べたのですが、友人から紹介してもらった伊勢佐木町の上等な蕎麦屋に行きました。で、前を通りかかった伊勢佐木町のエクセル伊勢佐木。素敵な建物ですよね。

Dsc_39292_copy_900x1200 今はJRAの場外馬券売場ですけど(PRONTOも入ってます)、以前は松坂屋の西館。更にその前は松屋の横浜支店だった建物です。1931(昭和6)年の竣工だそうです。3連の縦長窓の感じは、その昔の松屋銀座店に通じるものがありますね。

Dsc_39302_copy_1200x900 左隣の建物が取り壊されていたので、今だけ横っ腹が見られます。

 

Dsc_39332_copy_925x887 伊勢佐木町の奥へと突き進むと、今もなお『伊勢佐木町ブルース』(青江三奈)の碑がありました。この碑はグランドピアノの形だったのですね。でも、その後ろ側にあった青江三奈の絵が入ったボードはなくなっていましたね。

Dsc_39342_copy_755x1135 しかしながら、青江三奈さんのご尊顔は歌碑に組み込まれたレリーフの中にあるのでした。

 

Dsc_39312_copy_1196x862 最後に隣町である日ノ出町へ。大岡川にかかる長者橋の竣工は1928(昭和3)年だそうで、まもなく100年になるのです。

Dsc_39322_copy_1200x870 古典的ないいアーチ橋ですよねえ。横浜市の歴史的建造物に認定されているそうです。

いやー、いつ、どこを歩いてもハマはいいですね。大江戸は横浜が大好きなのです(スポーツ観戦以外で東京の外をレポートするときは「番外編」扱いとしております)。

 

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2026年6月 8日 (月)

数寄屋橋公園と謎の枯山水    #数寄屋橋公園 #岡本太郎 #君の名は #菊田一夫 #謎の枯山水 #数寄屋橋の枯山水

Dsc_38802_copy_900x1200 ギリギリ中央区銀座の端っこに位置する数寄屋橋公園。数寄屋橋が川(江戸城外堀)に架かっていた所なので、まあ埋め立て地です。

Dsc_38682_copy_1200x900 2016年にリニューアルされる前は、浮浪者がベンチに寝ているような、あまり立ち入りたくない感じのさびれた公園だったのですが、きれいになってからは、とても素敵な銀座のオアシスなのです。

Dsc_38712_copy_806x1200 女性も、若者も、ビジネスマンも、憩いの時を過ごしております。デザイン的にも優れたベンチがいくつも設置されているのです。木漏れ日も美しいですね。

Dsc_38722_copy_900x1200 銀座の柳も、いい感じに植わっております。

Dsc_38662_copy_858x1167 奥の方には岡本太郎の彫刻もそびえ立っております。誰もが一目見て「岡本太郎だ」ってわかるスタイルって、やはり凄いことですよね。

Dsc_38672_copy_900x1200 その右奥には、泰明小学校の裏側が。建物も、窓の上部も、いい感じのアールですね。

Dsc_38652_copy_1200x900 そして、晴海通り沿いの通路脇には、銘板が…。

Dsc_38702_copy_988x732 そこに記された文字は、「数寄屋橋 此処にありき 菊田一夫」。はい、数寄屋橋といえば、戦後のラジオドラマ『君の名は』(あの、放送時間には銭湯の女湯がカラになったという伝説のドラマです)。その作者が菊田一夫さんです。

 

Dsc_38812_copy_1127x845 てなわけで、ここの前に晴海通りが通っているのですが、その高速道路KK線(昨年4月で廃止)の高架下にちょっと面白いものがあります。

Dsc_38732_copy_914x594 地表の道路とアンダーパスの境の壁際に細長く、立派な自然石が配置されているのです。

Dsc_38742_copy_838x549 そう、枯山水になっているのです。でも何でこんな所に? 誰に見せるの? でも、そこでハッと気がつきました。ここに川が流れていたという歴史の記憶を留めるものなのだと。なるほど、しゃれたことやってくれたもんですよね。でもネットで調べたら出て来なかったので、大江戸が久々に再発見したってことかも知れません。

Dsc_38752_copy_847x693_20260608231801 その西側(日比谷側)に続く壁面には、数寄屋橋界隈の各時代の記憶を留める写真の銘板も設置されておりました。なるほどねえ。ぼけっと歩いてないで、探索する気持ちで見回すと、いろいろと発見があるものであります。

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2026年6月 6日 (土)

学士会館建て替え中    #学士会館 #学士会館建て替え 

Dsc_38522_copy_1422x1136 神保町の「学士会館」が建て替え中ですよね。裏手のビルと共に再開発する予定のようで、旧館を残しながら裏に高層ビルを建てるという、近年ときどきあるスタイルでのリビルド・プロジェクトのようです。

Dsc_38532_copy_1256x815 まあ、伝統ある古典的なスタイルの保存が成されることに関して、まずはめでたいですね。

Dsc_38542_copy_1136x856 これ、曳家(ひきや)の技術を使って動かすんだそうです。前を通る白山通りを拡幅しなくてはいけないので、後ろに約7m移動させるのだとか、びっくりですね。

Dsc_38552_copy_912x1188 1928年に竣工したそうなので、もうすぐ築100年だったのですね。いやー、素敵な佇まいであります。しかも学士会館ってだけあって、「お堅い」感じが漂っております。

Dsc_38592_copy_889x941 工事の表示板を見ると、今年の11月1日の着工で、2030年10月31日の完成予定です。

Dsc_38582_copy_738x1191 おお、こういう感じに、レトロな建物の後ろに高層ビルが建つという「歌舞伎座方式」なのですね。

Dsc_38632_copy_1177x822 裏側から見ると、後ろのビルも取り壊され、すっかり更地になっておりました。

Dsc_38642_copy_751x581 学士会館の裏側が見られるのも、今だけの珍しい光景ってことですね。しっかり見ておきましょうぞ。

Dsc_38572_copy_824x1141 このように「保存して残しながら建てる」方が何倍も面倒だと思いますが、多くの人の思いが結実したのでしょうね。ありがとうと言いたいです。ブラボー!です。

Dsc_38562_copy_755x1061 ここは2003年に国の登録有形文化財に、2025年に東京都指定登録有形文化財になっているそうです。工事完了後にまた訪れてみたいものです。

 

 

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2026年6月 2日 (火)

和田堀給水所2026年5-6月の様子    #和田堀給水所 #代田橋 #歴史的建造物

Dsc_38882_copy_1057x1062 4月にご報告したばかりの和田堀給水所ですが、その際「完了予定=令和8年5月19日」となっていたので、その二日後の5月21日に見に行ったら、表示板はそのままでした。でも工事は完了してなかったので、本日改めて見てみました。

(4月の記事はこちら ↓ )

和田堀給水所2026年4月の様子    #和田堀給水所 #代田橋 #歴史的建造物 : 大江戸時夫の東京温度

Dsc_38432_copy_1185x880 すると、その部分が修正されていましたねえ。今度は「9月2日」の完了予定です。まあ、過去から何度となく延期になっているので、あと三ヶ月で完了するのかどうかは定かでありませんが…。

Dsc_38442_copy_1531x1065 完成予想図も貼られていました(これは以前からあったようですが)。左に第二配水ポンプ所、右に2号配水池ということで、東側から見た絵になりますね。ポンプ所の後ろに、あの「世田谷のコロッセオ」があるわけです。

Dsc_38412_copy_1305x979 ポンプ所の建物はまだできていません。ここの白フェンスの後ろ側にできるはずなのですが、そうなると手前のレトロな2棟は当然取り壊しなんでしょうね。移築などはないのかなあ?

Dsc_3837_copy_1600x1200 南側の石垣の上から等の上部がちょこっと見えます。そして北側(京王線の線路側)からも。

Dsc_38902_copy_1127x792 4月と較べて、少し見やすくなっております。ああ、やっぱり偉観ですね。階段部分の緑も、いい味出してます。

Dsc_38942_copy_1600x1200 手前のショベルカーの位置や土の山の位置も、4月とは異なっておりますね。

Dsc_38462_copy_1600x1200 代田橋駅の踏切側から見た第二配水池の建物。

といった具合です。最後の写真の右手奥では、数年かけて大原稲荷神社の移設&新築工事が行われているのですが(この下に、昨年の記事 ↓ )、その続報はまた別の機会に。

大原稲荷神社移設工事中    #大原稲荷神社 #代田橋 #京王線高架化 #神社の移設工事: 大江戸時夫の東京温度

 

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2026年5月12日 (火)

新宿歴史博物館    #新宿歴史博物館 #新宿の歴史 #チンチン電車 #文化住宅

Dsc_37322_copy_1200x900 先月にさかのぼるのですが、四ツ谷三栄町にある新宿歴史博物館を初めて訪れました。住宅とオフィスが入り混じる地味な場所にひっそりとあります。

Dsc_3745_copy_1200x900 入口脇にあるのは、(旧)国立競技場のスタンドの椅子。まだ「懐かしい」ってほどのものではありませんけどね。

Dsc_37332_copy_726x871 現在は企画展開催中ですが、大江戸が行ったときはまだ準備中だったので、常設展(大人300円)のみ拝観しました。

展示室には人がまばら。なんと、二階建ての商家が移設されておりますね。

Dsc_37372_copy_1200x900 てな具体に、天井も高いのです。火事に強そうな蔵造り建築です。

Dsc_37382_copy_1200x900 で、中はこんな具合。いかにも時代劇の商家のようですね。

Dsc_37342_copy_1200x831 江戸時代の内藤新宿の宿場街が、模型になったりもしております。

Dsc_37352_copy_1187x761 人間一人一人の模型も配置されて、流れる川は玉川上水のようですよ。

Dsc_37402_copy_891x1188 館内には撮影禁止のゾーンも多いため、撮影OKの箇所のみの撮影。全貌は、ご自身の目でお確かめください。

チンチン電車(都電)と停車場は、そのまま持ってきてあります。

Dsc_37412_copy_1134x851 運転台のあたりも、中に入って見ることができますよ。内部は木製です。

Dsc_37422_copy_1200x900 あとは、「文化住宅」ってやつもありました。

Dsc_3744_copy_979x734 これ、和風の住宅に洋風の応接間を接続してあるというハイブリッド住宅なのですね。和の部屋には浪花節が流れたり、洋間には『ツィゴイネルワイゼン』が流れたりしておりました。

Dsc_3743_copy_979x734_20260512230801 といった具合で、太古から近代までの新宿(区)の歴史をたどることができます。ほかにも文学や演劇や映画にまつわる展示もありました。まあ300円の元は、十分取れたのではないでしょうかね。

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2026年5月 3日 (日)

銀座の「CAFE きょうぶんかん」    #CAFEきょうぶんかん #カフェきょうぶんかん #教文館 #コットンケーキ 

Dsc_37733_copy_930x1434 銀座4丁目の中央通り沿いにある、今や銀座でも数少ない書店の一つである「教文館」。改めて見ると、素敵なファサードではありませんか。

Dsc_37722_copy_1332x832 で、もちろん書店としても立派なのですが、大江戸は「知る人ぞ知る」ここのカフェがお気に入りでして。はい、その名も「CAFE きょうぶんかん」です。4階にあります。

Dsc_37712_copy_1128x1600 書店側からも階段を使って行けるのですが、松屋通りに面した地味な入口から入ると、1933年に完成したという、このレトロな建物を楽しむことができます。左右にあるエレベーターを使ってもいいけど、奥の素敵な階段で行くのもおすすめです。4回に着くと、写真のような古典的な眺め。このドアの先、右側にカフェがあるのです。

Dsc_37694_copy_1074x1390 それほど広くない店内には、テーブル席と窓際のカウンターがありますが、大江戸が好きなのは銀座通りを見下ろすカウンター。対角にある松屋銀座の正面口付近が、よーく見えます。銀ブラの人々を見下ろしながら、のんびりできるのがいいのですよ。

Dsc_37702_copy_1500x761 窓にもこういう鉄製の装飾物がついていたり、壁にもいろんな形状の異素材がはめ込んであったりするのです。素敵です。

Dsc_37693_copy_1524x1082_20260504002701 ここんちのコーヒーもおいしいのですが、大江戸が大好きなのは「コットンケーキ」というシフォンケーキ。ふわふわの生地も実にうまいのですが、ここに生クリームとブルーベリーソースがたっぷりついていまして、これと共に食べるのが最高です。お値段は、きょう日の銀座にしてはとてもリーズナブル。教文館さんだから、キリスト教の施しの精神の表れなんでしょうかね。

Dsc_37742_copy_999x1200 出版不況、書店激減の今日、教文館さんも大変だろうと思いますが、どうか「銀座の本屋」の灯を守り続けてください。書店のない街って、文化がないも同然ですから。

 

 

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