昨日、出雲大社すぐそばの竹内まりやの実家である老舗旅館「竹野屋」とまりやちゃんのことを紹介しました( ↓ )。
(番外編)出雲の竹野屋とまりやちゃん #竹野屋 #竹内まりや #まりやちゃん : 大江戸時夫の東京温度
で、今日は二泊三日の間に見たそれ以外の素敵なお写真をご紹介。名所の「いかにも」な写真は各所につき原則1枚限りとしました。普通の観光写真集になっちゃあ面白くないもんね。
てなわけで、1枚目は「島根県といえば」の吉田君。はい、島根県出身フロッグマン先生の『鷹の爪』シリーズのメインキャラクターです。おみやげのチョコパイです。いつものように自虐的で、いいですね。
続いて、23年だか連続で「庭園日本一」に輝いている広大な庭園で有名な足立美術館。これはまあ、凄いとしか言いようがありませんね。四季それぞれの庭を楽しめるようになっているのでしょうけど、大江戸は一度見ればいいかな。
安来節で有名な安来(「やすき」じゃなくて「やすぎ」なんですね)の駅前ロータリーには、白線の代わりにどじょうの絵が。こういうのってアリなんですかね。
まだ『ばけばけ』で盛り上がってる松江界隈。小泉八雲記念館の展示は、セツ夫人も大きく扱われておりました。
髙石あかり&トミー・バストウのサインも掲げられておりましたよ。
国宝・松江城。天守閣の一番上まで、えんえん階段を上って行くことができるのです。市内をぐるりと見渡せました。
出雲に行く際に載った一畑電車。
窓の方に向って二列に客席シートが並んでいる構造にびっくり。これで皆さん普通に学校に通ったりしているのです。これに限らず、ここら辺の電車ってみんな二両編成だったりします。
吊り革もこんな具合の木製。おしゃれですよねー。
一畑電車の出雲大社前駅。レトロだけど独特のデザイン、独特のカラーリングですね。
内装も独特。ステンドグラスが妙に親しみやすいというか、威厳のない感じで、教会的なアーチなどと合っていないように思えます。どういう様式なんでしょうかねえ。
で、出雲大社。ありがたいありがたい。
因幡の白うさぎ伝説の地だけに、境内にも参道にもそこかしこにうさぎの像が。一カ所に23羽いる所もありましたよ。
神門通りのどぐろ屋さん。「ぐろ天」って、うーん、グロそうですね。「赤てん」ってのも、学生さんが嫌がりそう。
米子空港を使った関係で、JR境港線の「鬼太郎電車」にも乗りましたよ(こっちは島根じゃなくて鳥取)。駅からして「ねずみ男駅」ってことになっていて、ホームの番号は「0番線」です。霊番ってこと?
電車はフル・ラッピングで鬼太郎と妖怪たち。
外観だけじゃなくて、内装も。天井もこの通り、ダイナミックです。
客席もご覧のような感じ。見事に鬼太郎ワールドなのでありました。車内放送、駅名のアナウンスも鬼太郎の声なのです。徹底しているのが素敵ですね。 山陰、良い所でした。
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