2020年8月27日 (木)

素敵な定番ワールド   #薄皮つぶあんぱん #フィレオフィッシュ #ダブルチーズバーガー #ハーゲンダッツのラムレーズン #檸檬堂

15975482355432 定番商品ってのは、やっぱり力があるから、圧倒的に支持されてるから生き残っているのだという真実を再確認させてくれる、そんな食品をいくつか…。

まずはヤマザキの「薄皮つぶあんぱん」。小ぶりなあんぱんだけど、むしろまんじゅう。中のあんこがたっぷりぎっしりで、大江戸のようなあんこファンにとっては満足感が高いのです。そしてあんこはもちろん「つぶあん」。適切にちゃんと甘くて、「甘さ控えめ」反対派の大江戸も納得のお味です。お菓子感覚で食べられるあんぱんなのです。値段も非常にリーズナブル。これでショートニング使ってなかったら、最高なのになあ(もう少し値が張っても)。

 

15975787873151 続いては、マクドナルドの「フィレオフィッシュ」。いや、なんか妙に食べたくなって、すんごい久々にいただいたのです。それこそ20年ぶりぐらいに(笑)。

15975787809490 いやー、安定のおいしさですね。なんか、ほっとする味です。タルタルソース内の酢の味と、スライスチーズの半分のやつが、いい仕事してます。スチームしたバンズ(パン)ってのも、他のハンバーガーと一線を画す特徴ですよね。

15985351760782 もちろんマックの最大の定番商品といえば「ハンバーガー」ですが、(あれはあれで良いのですが)ちょっとボリューム、「肉」感に欠ける部分があります。なので、大江戸のおすすめする新定番は「ダブルチーズバーガー」。(なつかしの)クォーターパウンダーがない今、こいつならチーズバーガーの満足感が得られますぜ。そしてマックの場合、ピクルスがいい仕事をしてるのです。

15975482306051 ここでデザート。ハーゲンダッツの「ラムレーズン アイスクリーム」。アルコール分0.7%です。大人の味です。大江戸はラムレーズンが大好き。特にラムレーズンアイスは、ミルキーなバニラアイスと、レーズンの甘ずっぱさと、ラム酒の香りが溶け合って、素敵なハーモニーを奏でます。ハーゲンダッツのは、さすがに良い出来です。少し溶けかかってるやつなんか、もう最高です。

 

15985349942750 そして最後に、コカ・コーラが出した缶チューハイってことで昨年話題になった「檸檬堂 こだわりレモンサワー」。これアルコールの濃さとかフレイバーで何種類かあるのですが、この「定番レモン」(アルコール5%)が基本形。

酒屋の前掛けをデザインした缶の意匠にはあまり惹かれませんが、お味の方はお見事。レモンを丸ごとすりおろして、お酒に漬け込んだそうですが、いやー、これまでのさまざまな缶チューハイとはレベルが違う感じ。質の高さがすぐわかります。レモンの果実感からして、すごいのです。販売網の関係で今一つどこにでも置いてあるわけじゃないのですが、これがあったら「買い」です。まさに、新定番と呼べる商品でしょう。

 

 

 

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2020年7月31日 (金)

円相のワイン×2   #円相 #円相ワイン #オリヒウム #オーレゼルヴァ

15962019239300 「円相」とは、禅において悟り、真理、宇宙などを表現する円(丸)を一筆で描いたもの。 大江戸は、なんか好きなんです、円相。

で、最近1,000円前後のデイリーワインで、エチケット(ラベル)に円相を描いたものを立て続けに飲みました。なにしろ今年の夏は(これまでのところ)涼しいので、7月でも普通に赤ワインなのです。ついでに言えば、(例年以上に)夏でもホットコーヒーしか飲んでないのです。

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まずはスペインの「オリヒウム」。こっちの方が少し高いです。割と濃厚でベリー的な甘みと酸味。悪くないですね。スペイン特有の土臭さがない分、華やかな印象。ベルリンで受賞しているってシールがついておりますね。

 

 

15962017243681 そしてもう1本は、チリの「O(オー)レゼルヴァ」。円相?の絵が先なんだか品名が先なんだかわかりませんが、「O」という名前になってるところが面白いですね。ネットで説明を見たら、「OはOrganicのOでもある」と書いてあり、びっくり。確かにオーガニックワインで、」よく見るとこの円も地球を表してるみたいですね(木が生えてたり、動物がいたり)。

ぶどうはカルメネール。なのにあまりクセが強くなく、むしろ軽やか。こっちもベリー系で、悪くありませんが、あまり印象にも残りません。無難系でしょうか…。

 

2本とも「ジャケ買い」でしたが、まあ当然ながら「値段なり」でもありました。

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2020年5月25日 (月)

コロナ小爆発!   #コロナビール #コロニータ 

15904130379050 全国の緊急事態宣言が解除となった今夜、祝杯をあげようと自宅の冷蔵庫のビール入れをガサゴソやっていたら、1本の小瓶が滑り落ちました。割れはしなかったのですが、王冠の隙間から泡がプシューッと噴き出しています。「こりゃ、いかん」と栓抜きで王冠を外すと、白い泡がぐんぐん上がって来ます。そこを口で受け止めて、なんとか大惨事には至りませんでした。ちょっと減っちゃったけど。

15904130496221 で、この小瓶はコロナビールなのでしたあ!このタイミングで暴れるとは、コロナ断末魔の悪あがきだったのでしょうか。ま、もともとこういう節目に飲んでやろうと買っておいたのですけれど、忘れておりました。コロナの自己主張だったのかしらん?

ところが、あれ?ラベルを見直すと…Coronaじゃない?? えーと、Coronita? パチモンですかい??

でもコロナビールって書いて売ってたよなあと思い、ああ、スペイン語だと小さいってのは「〇〇ータ」になるから、この小柄なボトルはその流れで「コロニータ」になるんでしょうねと思い至った次第(ですよね?)。

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一応サイトで調べてみたら、やっぱりコロナビール家の正統なチビちゃんでありました。207ml、随分とちっちゃなサイズでしょ。 たまたま家にライムがあったので、ちょびっとかじりながら一緒に飲みました。おお、軽快! やっぱりコロナにはライム!梅にウグイス!タンスにゴン!

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2020年4月24日 (金)

「東京クラフト」ビールのリニューアル   #東京クラフト #TOKYOCRAFT #武蔵野ブルワリー #サントリー

15877343715401 以前にも紹介したサントリーの東京地ビール『TOKYO CRAFT(東京クラフト)』2種類が、リニューアルされたそうです。まあ、リニューアルと言われても、前の味を覚えてないぐらいなので、何が変わったのかはわかりませんです。

 

まずこちらはブルーの『TOKYO CRAFT  PALE ALE2020』。ペールエールなら、地ビールの中では癖が少なくスッキリ飲みやすいと思ったら、まあ半分はそうでしたけど半分はそうでもなく…、つまり結構柑橘系の風味が漂うのです。もう少し暑い時期になった方が、おいしくいただけるかも知れませんね。アルコールは5%(ふつう)です。

15877344468572 裏面を見ると、「カスケード・ホップを使用」とあります。カスケードって、滝(むしろ瀑布)ですよね。どんなホップでしょうか? そして「東京・武蔵野ブルワリー」の文字。おお、あの『中央フリーウェイ』に出て来るビール工場ではありませんか。確かに東京クラフトなのであります。缶の絵柄もビルや東京タワーですもんね。

 

15877343537620 一方、こちらはグリーンの『TOKYO CRAFT  I.P.A.2020』。「イパ? I.P.A.って何だ?」と思いますよね。調べてみたら、なんと「India Pale Ale」の略だということ。ホップを大量に使ったクセのある風味のペールエールなのです。しかも強烈な柑橘風味。シトラホップってのを使っているそうです。その上、アルコール7%。いろんな意味で、ストロングで華やかな奴です。 でも、うーん、ちょっと苦手かも知れないなあ。

 

いずれにしても、本来なら東京2020大会が近づく今にぴったりの商品だったのでしょうが、・・・ねえ。残念至極な事態でございます。

 

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2020年2月13日 (木)

サッポロ「ゴールドスター」がうまいけど…   #ゴールドスター #サッポロゴールドスター #新ジャンル

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サッポロから新発売になった「ゴールドスター」。サッポロ黒ラベルの麦芽とエビスビールのホップを掛け合わせたっていうんだから、究極の勝負作と呼ぶにふさわしいものです。「GOLD STAR」って名前からして、最高峰って感じで堂々としてますし、缶のデザインも、この通り。黒ラベルやエビスの伝統を引き継ぎ、王者の貫禄を見せております。

なのにこれ、いわゆる「新ジャンル」(第3のビール)なんですと!

えーーーっ!!! なんでー?? もったいない…。

「サッポロの技術と信念をつぎ込んだ」ってことなのに、何それ? なんでビールでやらなかったの??? CMでは黒づくめの窪田正孝がカッコイイ曲者ぶりを見せつけていて、極めてクールなのに、ズッコケちゃいますよねえ。新ジャンルの中での「金星(きんぼし)」を狙ったってことなんでしょうけど…。

確かに新ジャンルにしては、やけにうまいです。苦み、酸味、キレ、コクのバランスも良く、すっごくハンサムな味。さすがは勝負作です。でもねー、なんかムダづかいというか、ブランドを棄損する行為というか、大江戸的には感心できませんねえ。繰り返しますが、ほんと「ビール」でやって欲しかったです。

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2019年10月28日 (月)

天皇の表紙/泡/わりばし袋   #ビッグコミック #天皇の表紙 #ロイヤルリミテッド #BOSSふんわりカプチーノ #わりばし袋

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先週の即位礼拝殿の儀の前から駅の売店などで見かけていた『週刊ビッグコミック』。なんと天皇陛下が表紙! これにはびっくり。いいんでしょうか? まあ公人だからいいのかなあ。英王室とかなら珍しくもないのですが、日本ではおそらく「初」なので、ちょっと驚きました。こんなふうにゴムで十文字に縛っちゃっていいんでしょうか? 余ったら返本して断裁しちゃったりしていいんでしょうか? なかなかですね。

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で、やはりその頃から売っているのがこちらアサヒの『スーパードライ ロイヤルリミテッド』。「令和元年-特別醸造-」とあります。色々と紅白でおめでたい感じですね。別に皇室ファンではありませんが、1本買って、即位礼の日に飲んでしまいました。

それはそうと、スーパードライが2020東京オリンピックのオフィシャルビールになったとかで、大江戸的にはショックです。サッポロ、キリン、サントリーのビアは好きなのですが、スーパードライはねえ…。あのコクのない薄い味が日本代表の味になって、各国の人をもてなすなんて・・・。うーむ。

 

_20191028_230630768x1126 サントリーといえば、BOSSの『カフェ・ド・ボス 振って泡立つふんわりカプチーノ』を試してみました。振ってみました。

_20191028_230546768x932 うーん。結構振ったんですが、なんだこりゃ。一応泡はできましたが、一番上の層だけで、すぐ消えてしまいました。パッケージ写真のイメージとは随分違いますね。これぐらいで商品にしちゃうなんて、ちょっと努力不足なんでないかい?

 

 

_20191028_2304031024x435 そして最後に、こんなわりばし! 中野の古いビストロで出て来ました。

オールカラーでバラの絵入りです。インサイドはバラと同じローズピンク。わりばし自体は普通。いやー、すごい! 鮮烈&斬新。長年生きて来て、初めておめにかかりました。カラー絵入りのわりばし袋ってもんが、そもそも初めてかも知れません。普通はコストを考えて、1色かせいぜい2色刷りですもん。 それにしても、こんな「未開の分野」があったのですね。これからはわりばし袋の絵で差別化する時代かも知れません。ま、エコじゃないけどね。

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2019年2月 6日 (水)

洋酒チョコ:ロッテ四天王vs.明治Melty kiss   #バッカス #ラミー #カルヴァドス #メルティキッス

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ロッテの冬季限定洋酒チョコレートの4連打! この洋酒チョコシリーズって、(少なくとも現在は)冬季限定ってことなんですね。ふーん。

子供の頃は苦いとか洋酒が強すぎるという感じがしましたが、今は大人になったので、苦みとかは気にならず、単純にうまいと思えます。大人のお楽しみです。ふふふ。

まずは『ストロベリーリキュール』。おお、いちごの香り。でもよく見ると「苺とラズベリーのおいしさ」って書いてありますね。でも、その情報が無ければわかりませんよね(ラズベリー果汁1.5%使用でもあります)。オトナなおいしさです。いいですねー。ちなみにアルコール分は2.5%です。

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続いて『カルヴァドス』、つまりリンゴを漬け込んだブランデーですが、プラスりんご香料も使っております。香ります。イイネ! アルコール分は2.6%。

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そして大昔からのロングセラー、『バッカス』です。1964年から売ってるそうです。アルコール分は3.2%と高め。古典絵t来な洋酒チョコって感じです。使用しているブランデー中のコニャック率は51%。そしてパッケージ右上の「洋酒チョコレート市場売上第2位」の表示が、誇らしげですね。

でも所詮『バッカス』は銀メダル。同じ位置に金メダル=売上第1位の表示が輝いているのは、これまた古典的ロングセラーの『ラミー』。こちらは1965年から売ってるのだとか。アルコール分はさらに高くて、3.7%です。他の3つはチョコの中央にDsc_3383_crop_456x271342x203液体(酒)が入っているタイプですが、こいつはラムレーズンが埋め込んであるタイプ。いやー、ラム酒の香りが良いですね。ラムレーズン好きとしては、たまりませんわ。第1位、伊達じゃありませんね。

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ところがこのロッテ・ワールドに攻め込んできているのが明治Melty kissの『くちどけラム&レーズン』。Melty kiss独特のくちどけチョコとラムレーズンの組み合わせ。しかも明治はチョコがうまい。うーん、最強ではありませんか。見事なクォリティです。おまけにアルコール分3.8%と、こちらも最強です(高けりゃいいってもんではありませんが)。

ちなみに(写真はどこかに行っちゃったのですが)『くちどけブランデー&オレンジ』も食べました。こちらはアルコール分3.1%ながら、やはり見事です。上等です。明治の2種類も冬季限定です。

まあMelty kissに軍配を上げてもいいのですが、コストパフォーマンスを考えると、ロッテさんは随分と健闘しています。 てなわけで、引き分けでございます。

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2018年12月17日 (月)

「おかえり、ブルゴーニュへ」:ワインは農産物   #おかえり、ブルゴーニュへ

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映画『おかえり、ブルゴーニュへ』は、その名の示す通りブルゴーニュを舞台にしたワイン造りの物語。それに絡めて家族の問題を描いていて、むしろそっちが本筋なのですが、大江戸としてはやはりブルゴーニュのワイン造りの方に目が行きました。 かつてフィクションの中で、ここまでしっかりとワイン造りが描かれたことはなかったかも知れないですね。

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この映画を観てると、改めて「ワイン造りは農業」だなあと実感します。天候にやたらと左右されますし、微妙な要素の組み合わせで(最後はカンで)収穫の日を決断したりするんです。その後の足でブドウを踏みつける工程なんて、実にトラディショナル。 しかもブルゴーニュのドメーヌはみな小規模なので、こういう家族的な感じなんですよね。これがボルドーだと、もっと大規模で産業の匂いがするみたいですから。

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前半はかなりワイン造りを描くことの比重が高いので、それを興味深く観ておりましたが、後半になってワインができちゃうと、あとは家族の人間関係の話になっていくので、割とどうでもいい感じ。しかも終盤、何度か終わりそうな雰囲気になるのに、なかなか終わらない・・・の繰り返しで、ちょっと困りました。

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でも観ていて感じるのは、「やっぱりフランス人はワインの基礎教養があるなあ」ってこと。普通の娯楽映画(フィクション)の中で、これだけワインのことを(専門用語的な語句も交えながら)語ったり描いたりするんですもんねえ。

繊細で複雑なブルゴーニュのいいワインを飲みたくなる映画であることは確かです。

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2018年11月26日 (月)

ワイン会でのソラリア・イオニカ1959年   #ソラリア・イオニカ

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ワインを持ち込みできる学芸大学のビストロを借り切って、親戚が集まってのワイン会を一昨日やりました。

我が家の6本入りセラーに保管してあるちょっといいワインを、どのタイミングでどこで飲んだらいいものやらと思っていたのですが、いつまでも死蔵していてもしょうがないのでってことで、平成も終わりつつあるこのタイミングで開けることにしました。

小生が持っていた1959年のイタリアの赤と1990年のボルドーの赤がメインで、それはお店から言われたので1か月ほど前に店に運んでおきました。古いワインは移動させると、澱(おり)が舞ったりして、飲むのに不適な状態になってしまうのです。

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親戚家からは、そんなに高くないけど悪くないワインを3本(白2、赤1)持ち込んで、この日を迎えたのですが、ちょうど5本全部を開けました。

シャトー・ヌフ・ド・パプの白でスタートして、その後は個性の違う赤を2種類。そしていよいよメインの2本。

まずは1990年のサンテミリオン産『シャトー・オー・ピカ』。昔お買い得価格で手に入れた覚えがありますが、90年はボルドーの大当たり年なので、悪くはないと思います。で、28年たってかなりオレンジ色がかっておりました。湿った枯れ葉の香りが立つ中に、りんごなどのニュアンスが感じられ、タンニン弱め、酸味そこそこで、全体的にソフトながら複雑玄妙な味わいでした。悪くないです。

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そして最後の1本はイタリア・プーリア州の『ソラリア・イオニカ』1959年。500mlの小さ目ボトル。来年で60歳=還暦になるワインですもんねえ。すごいことです。ご覧のようにエチケット(ラベル)のデザインも独特です。これ、瓶詰めされたのは2001年のこと。それまでに木の樽で10年、コンクリートのタンクで30年の熟成を経ているのだそうです。

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いやー、これスゴイです! あたかも貴腐ワインのような甘さの赤。色は深い紫のまま、ブドウの凝縮感たっぷりで、見事に熟成してます。妙なる甘さ。イチジクの香りが広がっていましたが、時間がたつにつれて、カラメルの香りが強く立って来て、最後には濃厚な苺ジャムの香りが支配していました。デザートワインとしてちびちび舐めるのにぴったりです。これは感動する味わいですね。その場で味わった誰もが、絶賛してました(ワインをあまり知らなくても、わかりやすいおいしさですし)。

最後の写真の右側(幅広のグラス)がピカ。左の小ぶりなグラスがソラリアです。やっぱりおいしい料理と合わせたワインは、最高ですね。なかなか機会はないけれど(良いワインのストックもあと1-2本しかないけれど)、また何かの記念にでもやりたいものです。

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2018年11月15日 (木)

地味になったね、解禁日   #ボージョレー・ヌーヴォー

考えてみれば今日は11月の第3木曜、つまりボージョレー・ヌーヴォーの解禁日。なのですが、世間があまりに静かなので、今朝のニュース番組で初めて「ああ、そうか」となりました。スーパーでも、新聞広告、交通広告でも、テレビでも、ほとんど露出がありません、一昔前に較べると、ほんとに地味になったものですね。

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まあ、まともじゃない狂騒状態からやっとまともになったとも言えるのでしょうけれど、それでもこれまではそれなりに予約だなんだと盛り上がっていたんですけどね。

小生はここ数年、スーパーでハーフサイズのペットボトル入りヌーヴォーを買っておりました。一応「お初物」ですのでね。でも今日は、たまたま夜が外食だったので、お店にあったグラスのボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを注文して、済ませました。いつものより上等は「ヴィラージュ」・ヌーヴォーなので、味が(ただジュースみたいではなくて)しっかりおいしかったです。

いや、めでたい。今年もぶどうが実りました。

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