2024年4月 6日 (土)

ブラックラムズ、イーグルスに力負け    #ブラックラムズ #リコーブラックラムズ東京 #リーグワン #ブラックラムズ対イーグルス #駒沢陸上競技場 #ハートランド

Dsc_1081_copy_768x533 リーグワンのリコーブラックラムズ東京vs.横浜キャノンイーグルスを駒沢陸上競技場で観戦。12月以来のラグビー生観戦です(テレビ=Jスポーツ1ではちょこちょこ見ております)。今日は暑からず寒からず、曇り空なのでバックスタンドでもまぶしすぎず、絶好の観戦日和。ビールもおいしいのです。

Dsc_1084_copy_768x830 バックスタンド側の飲食ショップでは、キリン・ハートランドの生ビール扱ってる店があってびっくり。とはいえ、スポーツ観戦のスタンドで飲むと、銘柄の違いは正直よくわかりません。それよりも、気温とか天候とかでおいしさが左右されますからね。

Dsc_1090_copy_768x572 現在ビリから3番目のブラックラムズ、下位3チームが進む昇降格プレーオフの出場は濃厚だと思いますが、まあ残るだけの実力はあるだろうとも思っております。

Dsc_1086_copy_768x497 「黒赤対決」のこの1戦。観客席も黒赤で、ホストのブラックラムズの黒が、数としては上回っています。

Dsc_1087_copy_768x531 でも試合結果は、うーん、なかなか厳しかったですね。前半は0-12でイーグルスがリード。ラムズもいい所までは行くのですが、なかなか決めきれません。ロースコアの試合が多いラムズらしい前半でした。

Dsc_1089_copy_768x685 そして後半、むしろリードを広げられてしまいました。

Dsc01488 横浜は10番田村優を中心に、攻守にバランス良く、なかなか隙がありません。

Dsc01487 ブラックラムズの花形=アイザック・ルーカス(15番)も、今日はパッとしませんでしたね。

Dsc01485 まあ、でも途中出場の南の2トライを見られたってことで、良しとしなければならないんでしょうか。

Dsc_1094_copy_768x566 最終的に12-31。うーん、力負けでした。

Dsc01489ところで、試合前後に出て来るこの(旗持ってる)方々、男性アイドルユニット的な「Rams Five」って5人組なんですけど、うーん、微妙。ダンス・パフォーマンスとかしてましたけど、需要あるんすかね?

Dsc01490 それはともかく、スタンドの奥に見える体育館の屋上を見てびっくり。アールがついているのに、全面が屋上緑化されてるじゃあないですか。なんかスゴイです。未来的な眺めに思えましたよ。

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ブラックラムズは東京の、世田谷区の誇り。そんなことを感じさせるボードもあったのでありました。Dsc_1082_copy_768x995

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2024年4月 2日 (火)

桜・さくら・サクラのスイーツ&ドリンク その1    #桜のスイーツ #桜のお菓子とドリンク #さくら緑茶 #ほろよい苺さくらんぼ #生八ッ橋桜あん #バウムクーヘンキュートさくら #いちごフィナンシェ

Dsc_0819_copy_399x600 近年になく開花が遅れた桜も、満開へと向かっております。てなわけで、桜(さくら、サクラ)のお菓子やドリンクのご紹介、大江戸はこの手の桜フレイバーが大好きなのです。なので、まずはその1。

伊藤園の『おーいお茶 さくら緑茶』。桜葉の塩漬けを抽出して、緑茶とブレンドしてあるそうです。強く主張することはなく、ふんわりと桜系の香りがして良き。

 

Dsc_0963_copy_515x6002 次もお飲み物で、サントリー『ほろよい 苺さくらんぼ』。さくらんぼは普通の桜とは違うんでしょうけれど、缶にサクラの絵も描いてあることですから、いいんじゃないですかー(♪寛大になりましょう~ 大目に見ましょうー)。

Dsc_0964_copy_479x6002 苺との合わせ技ってことなんで、いかにも「ピンク系の味」。色に味がついているのなら、まさにこういう味だと思うのです。アルコール少な目に3%ってのも、かわいいですね。

 

Dsc_0931_copy_768x6233 続いては、井筒八ツ橋本舗の『生八ッ橋 桜あん』。今気がついたけど、ここんちのは「八つ橋」とか「八ツ橋」じゃなくて「八ッ橋」と「ツ」が小さいんですね。へー。 皮もほのかにピンク色(今、変換時に「川面穂香」となりました。さすがは松本穂香ファンの大江戸ですね)。中身は桜葉を入れたこしあんだってのもおしゃれですね。

 

Dsc_0944_copy_800x6003 そしてこちらは、ユーハイムの『バウムクーヘン キュート(さくら)』。生地に西伊豆産の桜葉が入っていて、コーティングしてあるのはフランボワーズを混ぜたホワイトチョコレート(淡いピンクだけど)。なんかほのかに幸せな風味ですよね。

 

Dsc_0805_copy_800x560最後に、アンリ・シャルパンティエの『さくらフィナンシェ』・・・かと思ったら、これ『いちごフィナンシェ』だったんですね。なんか桜を思わせるイラストがついてるもんで・・・失礼しましたー。

ってことで、「その2」へ続く。

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2023年12月25日 (月)

「ポトフ 美食家と料理人」:食文化への敬意    #ポトフ美食家と料理人 #映画ポトフ #トランアンユン 

1_20231224221801 映画『ポトフ 美食家と料理人』は、約100年前のフランスを舞台にした料理をめぐる物語。いや、むしろ「食文化」をめぐる物語です。トラン・アン・ユン監督のフランス、いや人類の食文化に対する敬意が感じられる作品になっています。

冒頭いきなりの延々長い料理場面に圧倒されます。野菜を、魚を、肉を、丹念に調理していく過程を、人の動き、キャメラの動き 圧巻のスペクタクルとして描き出します。この長いシークェンスよりは短いけど、やはり見事で惹きつけられる調理場面は、その後も何度か出て来ます。料理が主役の映画・・・いやー、それってかなり素晴らしいことです。

でも、料理以外の場面との落差が大きいというか、ドラマ描写がやけに普通で躍動しません。そして残念なことに、後半が妙にたるくなってしまうのです。残念ですね。料理場面だけで言えば『バベットの晩餐会』以上なのに、名作になり損ねました。ただし、天才的料理センスを持つ少女の扱いは良いです。効いてました。

それにしても、ユーラシア皇太子がご招待した時のメニューの品目、分量の多さに啞然。ディナーが3部構成で、小生など第1部だけでも絶対に食べきれない量が出てくるようなのです。何かの冗談なのかと思いましたが、どうやらマジメなようで、「8時間かかった」なんて台詞もありました。ほとんど拷問です。でも8時間かかったにせよ、あんなじいさんたちがよく食べきれるものだと驚きましたけどね。あの人たち、日常的にこんな豪勢な料理をちょくちょく食べていて、よく太らない人もいるもんだと感心したのでありました。

 

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2023年6月 7日 (水)

チューハイとサワーについて    #チューハイとサワー #シンレモンサワー #無糖レモンサワー #タコハイ #麒麟特製レモンサワー #本搾りオレンジライム #ドクターペッパーハイボール

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晩酌は赤ワイン中心の大江戸ですが、夏場になればビールが多く登場することになります。そして、たまにはチューハイ、サワーの類も飲んでみます。それはそうと、チューハイとサワーの正式な区分けがいまだにわかっていない大江戸です。なので、調べてみました(↓)。すると、一応の定義はあるようですが、けっこう曖昧なようです。結局わかんなくても困らないってところですかね。

知ってる?チューハイとサワーの違い&定義を徹底解説 | nomooo(ノモー)

 

さて、今年新発売のこいつは、サッポロ×ポッカサッポロのコラボ商品『ニッポンのシン・レモンサワー』。出ましたね。『シン・ゴジラ』や『シン・仮面ライダー』のお仲間です。CMで松重豊さんが羊人間に扮して「ウメ~」とか言ってたやつですね。

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ポッカサッポロオリジナルのレモン素材を利用しているとのこと。別に「ポッカレモン」が入ってるわけではないそうです。まあ。シンプルでおいしいレモンサワーですよね。

 

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続いてはセブンプレミアムの『無糖レモンサワー』。お手頃価格の商品で、これこそシンプルなレモンサワー。いつも思うんだけど、武藤さんって人は「無糖レモンサワー」とか「無糖コーヒー」とか聞くと、特別に意識してしまうんじゃないかなあ。そういう大江戸は、「回送電車」と聞くとわかめや昆布だらけの電車を連想してしまいます(海藻電車ね)。

 

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それからですね、サントリーの『こだわり酒場 タコハイ プレーンサワー』。昔から「タコハイ」って名前はよく聞いてましたが、そういえば何でこの名前なのか?何味なのか?を気にしたことはありませんでした。でも最近の田中みな実と梅沢富美男のCMを見てるうちに気になって…。なんか淡い柑橘系風味なのでした。まあ、もともとのチューハイって感じですね。じゃあタコって何?ってことで、Wikipediaなどを見てみたのですが、それでもなんだかよくわからないのでありました。タコのエキスが入ってるからタコハイだとかだったら、面白いのにね。小生は飲みませんけど。

 

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で、薄い味とは違う方向性なのがこちら。キリンの『麒麟特製レモンサワー』。これ、アルコール7%で果汁2.4%のと、アルコール9%で果汁2.5%の2種類がありまして、こちらは前者。レモン果汁を手間暇かけて工夫しているようで、さすが缶チューハイにしては高めのお値段だけのことはあります。おいしいです。

 

Dsc_13125_copy_600x849あとは季節限定の品々が、常にいろいろ出てきますよね。こちらはキリンの『本搾り オレンジライム』。なんと、果汁26%です。かなり「ジュース」ですね。まあ、たまにはいいんじゃないですか。

 

Dsc_13124_copy_600x803 でも、それよりも大江戸が気になっているのがこちら。杉並区方南町の居酒屋前を通りかかった時に見た『ドクターペッパー・ハイボール』のポスター。ドクターペッパー・ファンとしては、一度押さえておきたいですねえ。

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2023年4月28日 (金)

ウサギ人間のワイン    #ウサギ人間のワイン #ミスターラビット #ミセスラビット #チャーミングラビット 

Dsc_1256_copy_1024x5762 最近家飲みしたワインのエチケット(ラベル)がウサギ人間のファミリーでした。

なんのこっちゃ?と思われるかと思いますが、ご覧ください。

ほれ、「Mrs. Rabbit」に「Mr. Rabbit」。そのうえ、「Charming Rabbit」まであるときたもんだ。

これ、数か月前に新宿のサブナードに出店した「カルディもどき」の輸入食品店「ジュピター」で買ったのですが、どうやらジュピターだけで販売している商品だそうです。フランスはラングドック産のワインですね。みんな「金賞」のしるしをぶらさげてます(が、まあこの手の金賞はあてになりませんのでね)。

 

Dsc_12582_copy_465x576 『Mrs. Rabbit』は、ピノ・ノワール。絵柄はミニスカートなので、むしろ『Miss Rabbit』ってイメージなんですが、まあいいや。お味の方は、まあ1,000円ちょっとのピノはこんなもんでしょって感じ。なんか頼りないというか…。

 

Dsc_12572_copy_401x576 で、『Mr. Rabbit』は、ボウタイのダンディーなウサギ。ご夫婦でメガネなんですね。こちらはカベルネ・ソーヴィ二オン。まあカベルネなんで。こっちの方が間違いがないって感じ。でもまあ普通です。大江戸的にはサード・ワールドのカベルネの方が好きですね。

 

Dsc_13022_copy_544x772 そして『Charming Rabbit』は、メガネなしのドレス姿。うーん、この人はMr.&Mrs.とはいったいどういう関係なんでしょうねえ? 娘にしてはご夫婦が若い気がするし、どっちかの妹さん? まさかMr.の愛人じゃないよねえ??  なぜMr.、Mrs.と来て、突如Charmingなのかってあたりも含めて気になります。

こちらはシャルドネでして、でもちょっと頼りないシャルドネ。コクの深さは望むべくもないとして、果実味にしてもミネラルにしても頼りないです。もの足りないです。それでも金賞獲れちゃうんだよなあ。ま、好みの問題かも知れませんけどね。

このご家族(?)、さらに広がるんでしょうかねえ? とりあえず、メルローで『Uncle Rabbit』あたりができてもいいんじゃないかと思ったりします。

 

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2022年12月24日 (土)

「チーム・ジンバブエのソムリエたち」:ワイン版「クール・ランニング」    #チームジンバブエのソムリエたち #ブラインドテイスティング 

1_20221224232301 映画『チーム・ジンバブエのソムリエたち』は、ウソのようなホントのドキュメンタリー。過酷で危険なジンバブエから南アフリカに逃げてきた難民たちがワインに目覚め、4年ほどの猛訓練の末にフランスのブラインド・テイスティング・コンテストに「チーム・ジンバブエ」として出場するという驚くべき実話を追っていきます。何しろ白人社会のものであるワインの大会に、唯一黒人だけのチームとして出場したのですから。

ここで描かれるブラインド・テイスティングはスポーツのようであり、「ワイン版『クール・ランニング』だな」と思ったら、広告コピーにもそう書いてありました。ドキュメンタリーなのに劇映画のような気すらしてくるのは、一人一人のキャラクターが(脇の人物も含めて)立っているからでしょうか。

それにしても4年やそこらでよくブラインド・テイスティングなんてできますよね。大江戸なんか細く長く飲み続けていても、典型的なセパージュ(ブドウの品種)を当てるのが精一杯で、その先はかなり難しいと思います(まあ、国や地域でわかりやすいものもありますが)。ニュー・ワールドまで含めると、かなり似た風味なのに違う国ってこともありますからね。だからヴィンテージ(生産年)を当てるなんてのは、信じられません。よくぞそこまで!

(以降ネタバレあり) 大会用に雇ったフランス人コーチがすっごいクセの強いおっさんで、この人が大会前の練習でちゃんと機能せず、大会本番でチームの足を引っ張り、混乱の渦に叩き込みました。観ていて腹が立つような、「こういう人、いるんだよねー」って感じの人でした。で、笑っちゃうのがラストシーンの後のおまけ映像。翌年、このコーチ抜きで大会に再チャレンジしたら・・・。もう、いったい何だったんだよー!

 

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2022年9月 9日 (金)

パイナップルがマイブーム2    #パイナップル #ほろよい冷やしパイン #パイナップルアメ #パイナップルケーキ #ドライパイナップル

Dsc_1100_copy_768x989 しばらく前に、「パイナップルがマイブーム」であるというのを書きました(↓)が、そろそろシーズンも終わるってことで、その続編です。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-ac7675.html

 

まずはサントリー『ほろよい 冷やしパイン』。ま、松を冷やしてるんじゃないことは絵を見ればわかるから、パイナップルと書かないことに関しては目をつぶってあげましょう。アルコール分3%ってことも含めて、実に「ジュース」に近い飲み物です。甘いっす。むしろ「ジュースなんだ(ちょっと気分が上がるけど)」と思って飲むべきなのかと思います。

 

Dsc_1103_copy_768x1181 で、こちらのレトロ美しいパッケージは、鹿児島のセイカ食品による『パイナップルアメ』。サイドには「鳳梨飴」という表記も入っています。このブルーとイエローの色調がやけに良いのです。何%とは書いていませんが「ゴールデンパイン果汁使用」なのだそうです。これ、超ロングセラーの『ボンタンアメ』や『兵六餅』の姉妹品なので、10個入りの一粒ずつがオブラートで包まれています。今となってはなかなか珍しいですよね。ただ、もち米を使ったりしているので、どうしても餅というか求肥というかもったりした餅の食感で、そこがパイナップルっぽくないのです。果実の爽やかさが、もちもちもったりによってかき消されてしまうのです。まあ、やや珍品ですね。

 

Dsc_1098_copy_768x1266 そしてまたパイナップルケーキです。

カルディに売っていた台湾産、竹葉堂の『Native Pineapple Cake』。台湾原種のダイヤモンド・パイナップルってやつを100%使ってるそうです。原材料はバターをはじめ良いものを使ってます。まあ、お味の方は「普通」でした。中のパイナップルがやや甘過ぎかと感じました(酸っぱいのキライな大江戸が「あと少し酸味がほしい」と思いました)。生地もまあ、あんなもんでしょう(っていうか劇的においしいパイナップルケーキ生地ってもんに遭ってみたい!)。

 

Dsc_1104_copy_768x909 最後には基本に還りましょう、『フィリピン セブ島 ドライパイナップル』です。これもカルディに売っていたものです。まあ、ごく普通のドライフルーツです。でも嫌いではありません。ドライフルーツって意外に高いので、食べ過ぎないようにちびちびとを心がけております。

 

もっと基本に還って、ナマのパイナップルは食べないのかと問われれば、・・・長いこと食べてませんねー。あれ、切るのめんどくさいし、トゲトゲがあるし、口の中に渋い刺激のような感じが残るし…。かと言って、古典的な「パイン缶」も長いこと食べてない大江戸なのでしたー。

 

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2022年8月 4日 (木)

パイナップルがマイブーム    #パイナップル #パインアップル #パイナップルかりんとう #塩パイン飴 #ガリガリ君ゴールデンパイン

Dsc_0894_copy_600x662 春ごろから、パイナップルがマイブームなんです。まあ、もともと嫌いではない、いやむしろ結構好きではありましたが、これだけ集中的にパイナップルものを食べたり飲んだりしてるのって、初めてのことだと思います。

 

まずは定番「パイナップルケーキ」。有楽町駅のコンコースに期間限定出店していたこの商品は、『旺來酥(オンライソー)』と申します。ほろほろの生地はあんまり好きじゃないんですけど、中のパイナップルジャムと、その噛み応えのある食感がいいんですよねー。

 

Dsc_0570_copy_600x1158 続いて、カルディ・コーヒーファームに売っていた『シリアル・クッキーズ パイナップル』。こちらは、多少パイナップルの香りがしますが、それだけ。ま、まずくはないけど、それほど惹かれる商品でもありませんでした。

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同じカルディでもこちらはなかなか。『パイナップルかりんとう』です。意表を突いた商品ですね。あ、でもこのシリーズで『イチゴかりんとう』を食べたような気が…。

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しっかりパイナップル風味です。後を引くおいしさです。これはアタリでした。いいですね。

 

Dsc_0843_copy_601x600 次はちょっと方向性を変えて、カバヤの『ピュアラルグミ パイン from コスタリカ』です。コスタリカ産パイナップル果汁を使用してるってことで、外側は白いフワフワ食感グミ。内側の黄色いのはプルプル食感グミって寸法です。まあ、突出はしてないけど、手堅くおいしいですね。

 

Dsc_0962_copy_450x526 で、夏場の塩分補給にも最適なのがこちら。愛知県の加藤製菓って所が作っている『塩パイン飴』。ダイソーで売ってました。袋を見ると、クエン酸だとか葉酸だとかナトリウムだとかいろいろ良さそうなものが配合されております。塩は鳴門の塩です。昔からある有名なパイン飴のように穴が開いているのではなく、普通のドロップ型?の飴ちゃんです。まあ、いいと思いますよ。あまりしょっぱすぎたりせずに、しっかりとパイナップル味で。

 

Dsc_0960_copy_540x780 冷たいものとしては、こちらなんかいかがですか? 赤城乳業の『大人なガリガリ君 ゴールデンパイン』。こちらは6本入りパックですが、普通の1本ものも見かけました。「大人な」とついてるだけに、子供だましの味ではありません(ホントか?)。大人って割には、ポケモンコラボみたいだけど。でも、かなりしっかりとパイナップル感があって、良きかなです。

 

Dsc_0306_copy_576x10243 はい、チューハイです。サントリーの『ストロングゼロ ダブルパイナップル』です。アルコールは強めの9%。パイナップル果汁は1%。でもパイナップル感はしっかりとあります。ちなみにプリン体ゼロ、糖類ゼロもしっかりとうたっております。

Dsc_0864_copy_600x877最後にもう一つ、サッポロチューハイ『99.99 フォーナイン クリアパイン』。こちらもアルコール9%。純度99.99%のウォッカを使用しているので、このネーミングだそうです。さすがにスキッとしたシャープな味わいですね。こちらはなんと、果汁0.1%。スキッとしてますねえ。

 

まあ、そんなこんなでおいしいですよね、パイナップル。 それはそうと、さっきから意識して「パイン」と略して書かないようにしているのに、気づかれましたか? だって「pine(松)+apple(リンゴ)=pineapple(パイナップル)」なんですから、その片方だけってわけにはいかないじゃないですか!松みたいなゴツゴツした見てくれと、リンゴのような果実感が合わさってこそのパインアップル=パイナップルなのです。「パインを食べる」なんて言ったら、松の実でも食べるのかと思っちゃいますよね。パインジュースって言ったら、松の木のあの半透明のねばねばした樹液のことかと思っちゃいますよね。 思わない? あ、そう。まあ、いいや。

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2022年5月12日 (木)

変わり種ビールをいくつか    #しもきたカオスビール #プレモル香るエール #プレモルグランアロマ #パーフェクトサントリービール #エビスプレミアムホワイト #スーパードライ生ジョッキ缶

Dsc_0482_copy_600x896 割と最近の変わり種(ってほどでもないのもあるけど)ビールあれこれ。

まずは一番珍しいところで、『下北沢 CHAOS BEER (しもきたカオスビール)』。IPAってやつです。アルコールは6.5%と高め。お値段も350ml缶で390円+消費税と高め。限定20万本なんだそうです。地ビール感がっつり。濃くフルーティー。でもあんまり好きじゃないんですよねー、こういうの。

 

Dsc_0471_copy_584x896 Dsc_0366_copy_588x896 次はサントリー「プレミアムモルツ」の『<香る>エール』と『グランアロマ』です。青と赤です。『ウルトラマン』の青い怪獣と赤い怪獣=バニラとアボラスみたいです(わかる人にはわかる!)。

こいつらも地ビール感は強いんですけど、さすがはサントリーというべきか、日本人の好みに寄せたモデラートな仕上がりとなっております。かなりいい感じです。「ちょっとだけ高級」な差別化戦略です。

 

Dsc_0475_copy_600x839 そして、同じサントリーでも健康志向の方に寄せたのがこちらの『パーフェクト サントリービール』。「本格ビールのうまさで糖質0」と大書してあるのが、とにもかくにも絶対のセールスポイント。でもねえ、飲んでみるとやっぱり普通のビールよりも発泡酒っぽい味なんですよねー。まあ、それでも健康と天秤にかけて、良しとするや否やといったところでしょう。

 

Dsc_0304_copy_576x1024 で、こちらはしばらく前からあるエビスビール『プレミアムホワイト』。なんかいいですよね、この白缶。金色のエビスよりもフルーティー&マイルド。香り高く、マイルドテイストなのです。でも大江戸的には、やっぱり普通のエビスのがいいかな。

 

Dsc_0250_copy_555x896 さてさて、最後にご紹介するのは、アサヒ「スーパードライ」の『生ジョッキ缶』です。

「日本初/全開!/生ジョッキ缶」と書いてあるように、上の部分が缶詰みたいにパッカーン!と開きます。で、そこからクリーミーな泡が盛り上がって来るという…。

Dsc_0251_copy_825x600 いやー、なかなかの泡立ち、なかなかのインパクト、なかなかの差別化ですね。なんで蓋パッカーンだと泡がこうなるのかは知りませんが、スーパードライ嫌いの大江戸も、「これならいいかな」って気になりましたもん。やっぱりビールのうまさにとって、泡って大切なんですよねー。

 

 

 

 

 

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2022年2月17日 (木)

イチゴのチューハイ    #イチゴのチューハイ #氷結ストロベリー #博多あまおうチューハイ #ほろよい練乳いちご

Dsc_0064_copy_768x1147 近年、いろんな果実がチューハイにミックスされておりますが、今年の冬はイチゴがかなり来ておりました。

 

まずはキリンの『氷結 ストロベリー』。以前からあったかと思います。アルコール分4%、果汁は0.4%です。氷結独自の、あのクシャクシャ缶です。

Dsc_0070_copy_786x768飲んでみれば、いやー、確かにイチゴ味。でも淡いんですけどね。ただ、液体の色はほとんど透明で、よく見ると微かに淡ーいピンクがかかっています。ま、確かに「女子供の」ってイメージが覆せない(てか、それを狙っている)代物ですね。

 

Dsc_0021_copy_768x1365 続いては、ふくれんの『博多あまおうチューハイ』。こちらもアルコール分は4%。いちご果汁も入っておりますが、何%かは定かではありません。

Dsc_0020_copy_1365x768 液体の色は濃い目です。確かにイチゴだと主張しております。まあ、でもイチゴのチューハイ以上でも以下でもないお味です。

 

Dsc_0191_copy_576x858 そして、サントリーからは『ほろよい 練乳いちご』。いやー、練乳ですよ。それをお酒にっていう発想は、なかなかですね。アルコール分は更に軽く、3%です。

Dsc_0192_copy_1024x5762 で、色の方は確かにそれっぽい方向性。淡ーいピンクに、うっすらと白濁感が感じ取れます。味と香りにも、うっすらと練乳いちごが再現されております。もちろん、練乳のあの濃厚さはみじんもないわけですが。

 

3つに共通して言えることは、「あまーい」。大江戸だから、「これはこれで」って感じで、少な目アルコールのジュース系(?)チューハイとして受け止めますが、のんべの方々にとってはただの邪道なんでしょうね。それに、アテとして合うもの、合わないものが難しくなってまいります。 やっぱりチューハイには、レモン、グレープフルーツあたりが最適だと再認識いたしました。

 

 

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