2018年12月17日 (月)

「おかえり、ブルゴーニュへ」:ワインは農産物   #おかえり、ブルゴーニュへ

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映画『おかえり、ブルゴーニュへ』は、その名の示す通りブルゴーニュを舞台にしたワイン造りの物語。それに絡めて家族の問題を描いていて、むしろそっちが本筋なのですが、大江戸としてはやはりブルゴーニュのワイン造りの方に目が行きました。 かつてフィクションの中で、ここまでしっかりとワイン造りが描かれたことはなかったかも知れないですね。

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この映画を観てると、改めて「ワイン造りは農業」だなあと実感します。天候にやたらと左右されますし、微妙な要素の組み合わせで(最後はカンで)収穫の日を決断したりするんです。その後の足でブドウを踏みつける工程なんて、実にトラディショナル。 しかもブルゴーニュのドメーヌはみな小規模なので、こういう家族的な感じなんですよね。これがボルドーだと、もっと大規模で産業の匂いがするみたいですから。

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前半はかなりワイン造りを描くことの比重が高いので、それを興味深く観ておりましたが、後半になってワインができちゃうと、あとは家族の人間関係の話になっていくので、割とどうでもいい感じ。しかも終盤、何度か終わりそうな雰囲気になるのに、なかなか終わらない・・・の繰り返しで、ちょっと困りました。

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でも観ていて感じるのは、「やっぱりフランス人はワインの基礎教養があるなあ」ってこと。普通の娯楽映画(フィクション)の中で、これだけワインのことを(専門用語的な語句も交えながら)語ったり描いたりするんですもんねえ。

繊細で複雑なブルゴーニュのいいワインを飲みたくなる映画であることは確かです。

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2018年11月26日 (月)

ワイン会でのソラリア・イオニカ1959年   #ソラリア・イオニカ

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ワインを持ち込みできる学芸大学のビストロを借り切って、親戚が集まってのワイン会を一昨日やりました。

我が家の6本入りセラーに保管してあるちょっといいワインを、どのタイミングでどこで飲んだらいいものやらと思っていたのですが、いつまでも死蔵していてもしょうがないのでってことで、平成も終わりつつあるこのタイミングで開けることにしました。

小生が持っていた1959年のイタリアの赤と1990年のボルドーの赤がメインで、それはお店から言われたので1か月ほど前に店に運んでおきました。古いワインは移動させると、澱(おり)が舞ったりして、飲むのに不適な状態になってしまうのです。

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親戚家からは、そんなに高くないけど悪くないワインを3本(白2、赤1)持ち込んで、この日を迎えたのですが、ちょうど5本全部を開けました。

シャトー・ヌフ・ド・パプの白でスタートして、その後は個性の違う赤を2種類。そしていよいよメインの2本。

まずは1990年のサンテミリオン産『シャトー・オー・ピカ』。昔お買い得価格で手に入れた覚えがありますが、90年はボルドーの大当たり年なので、悪くはないと思います。で、28年たってかなりオレンジ色がかっておりました。湿った枯れ葉の香りが立つ中に、りんごなどのニュアンスが感じられ、タンニン弱め、酸味そこそこで、全体的にソフトながら複雑玄妙な味わいでした。悪くないです。

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そして最後の1本はイタリア・プーリア州の『ソラリア・イオニカ』1959年。500mlの小さ目ボトル。来年で60歳=還暦になるワインですもんねえ。すごいことです。ご覧のようにエチケット(ラベル)のデザインも独特です。これ、瓶詰めされたのは2001年のこと。それまでに木の樽で10年、コンクリートのタンクで30年の熟成を経ているのだそうです。

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いやー、これスゴイです! あたかも貴腐ワインのような甘さの赤。色は深い紫のまま、ブドウの凝縮感たっぷりで、見事に熟成してます。妙なる甘さ。イチジクの香りが広がっていましたが、時間がたつにつれて、カラメルの香りが強く立って来て、最後には濃厚な苺ジャムの香りが支配していました。デザートワインとしてちびちび舐めるのにぴったりです。これは感動する味わいですね。その場で味わった誰もが、絶賛してました(ワインをあまり知らなくても、わかりやすいおいしさですし)。

最後の写真の右側(幅広のグラス)がピカ。左の小ぶりなグラスがソラリアです。やっぱりおいしい料理と合わせたワインは、最高ですね。なかなか機会はないけれど(良いワインのストックもあと1-2本しかないけれど)、また何かの記念にでもやりたいものです。

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2018年11月15日 (木)

地味になったね、解禁日   #ボージョレー・ヌーヴォー

考えてみれば今日は11月の第3木曜、つまりボージョレー・ヌーヴォーの解禁日。なのですが、世間があまりに静かなので、今朝のニュース番組で初めて「ああ、そうか」となりました。スーパーでも、新聞広告、交通広告でも、テレビでも、ほとんど露出がありません、一昔前に較べると、ほんとに地味になったものですね。

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まあ、まともじゃない狂騒状態からやっとまともになったとも言えるのでしょうけれど、それでもこれまではそれなりに予約だなんだと盛り上がっていたんですけどね。

小生はここ数年、スーパーでハーフサイズのペットボトル入りヌーヴォーを買っておりました。一応「お初物」ですのでね。でも今日は、たまたま夜が外食だったので、お店にあったグラスのボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーを注文して、済ませました。いつものより上等は「ヴィラージュ」・ヌーヴォーなので、味が(ただジュースみたいではなくて)しっかりおいしかったです。

いや、めでたい。今年もぶどうが実りました。

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2018年10月24日 (水)

「恋のしずく」:日本酒と西条のPR映画  #恋のしずく #川栄李奈

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映画『恋のしずく』は、典型的な町おこし映画というか地域PR映画。東広島市西条の日本酒造りにまつわるあれこれを描いた作品。そして日本酒が飲みたくなる作品です(実際、帰ってから飲みました)。

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物語は、東京のワイン好き女子大生(リケジョ)が、酒蔵に実習に来て日本酒の素晴らしさに目覚めるというシンプルな骨格に、酒蔵の跡継ぎ問題とか恋愛とかをからめた王道パターン。演出も、そつなく端正にまとめましたよって感じ。平均点の映画であり、その枠を飛び越えるものではありませんでした。

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ヒロインを演じる川栄李奈は、以前から「やけに天才型のバイプレイヤー」だと思っていたのですが、初主役の本作では鋭さを消して、ニュートラルな「普通の」芝居に徹してます。

(以降少々ネタバレあり) 大杉漣さんも出てるんですよねー。心臓病を患ってる設定で、胸を抑えて倒れるシーンなどもあり、生々しかったです(最終的には亡くなる役どころでした)。

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宮地真緒のエピソードなどは果たして必要だったのでしょうか? どうもその分、まとまりを欠いて長くなってしまった(1時間57分)ような気がするのですが・・・。

でもまあ全体としては、西条と日本酒の大いなるPRになっていたので、成功なんだろうなと思います。

面白かったのは、川栄が絵馬に願いを書いた後で、「背が伸びますように」って書いたの?とか、からかわれるところ。明らかに小柄な彼女なので、笑っちゃいました。

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2018年3月26日 (月)

チ、チ、チ、チ、チ、チ、チ、チェリーの季節

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東京の桜(ソメイヨシノ)は、今満開。大江戸は桜の香りが大好き。で、近年ではこの時期になると、巷に桜のお菓子や各種商品が並びます。その「旬」を逃さずに買うのです。チェリーの季節を楽しむのです。

まずは『さくらマシュマロ』です。カルディで買いました。販売者は世田谷区代田の「株式会社もへじ」です。なんだ「もへじ」って?? 「へのへの」はどこ行ったんだ?

淡い桜色のマシュマロの中に、さくらあんが入っています。静岡県産の桜葉使用ってことだそうです。まあ桜ですけど、さほどの魅力は感じられませんでした。

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こちらはカルディ・オリジナルの『さくらあずきチョコ』(販売者は株式会社キャメル珈琲)。ホワイトチョコの中にレーズンって、よくありますよね。あれのレーズンをあずきに代えたやつです。甘じょっぱい桜の風味も感じられて、悪くはありません。

で、ふと気になってもう一度販売者を見てみると、どちらの住所も同一! なーんだ、みんなカルディさんってことですね。ちなみに製造者は、マシュマロが佐賀県の竹下製菓、チョコが山形県のでん六なのでした。

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さて、こちらはサントリーの『さくらんぼチューハイ』。限定出荷です。山形産「佐藤錦」を使用しております。スイートで爽やかですが、これはまあこんなもんかなって感じです。味を確かめればいいかなって感じですね。

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そして

こちらはドトールコーヒーの『桜香るホワイトショコラ・ラテ』です。上にかかっているの緑のものは、青海苔じゃなくて抹茶でしょうね。とっても春っぽい飲み物です。桜の香りや桜もち感がしっかりと漂っております。優しいお味で、おいしいですよね。

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てなわけで、桜の香りがあまりにも好きなもんで、思い立って桜のオードパルファムを買ってみました。天然成分だそうです。でもこれ、ファーストノートは全然桜っぽくないんですよ(爽やかで、悪い香りじゃないんですけど)。 ミドルノートで、かなり濃厚な桜って感じになって来ます。こちらも桜だけじゃなくて、何か混ざってますけどね。 最後に残るラストノートにも、淡い桜が感じられます。とは言え、全体的に「ちょっと違うんだよなー」感がありますけどね。

桜の香りって、本物はかなり淡いだけに、そのまま香水や香料にすると薄すぎてダメなのでしょう。難しいところです。

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2017年11月16日 (木)

今年もボージョレー・ヌーヴォー

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毎年恒例の11月第3木曜日です。めでたいお初物です。たくさん飲むつもりもないので、小さな250ml瓶(680円+税)を買いました。一応「金賞受賞」ってことのようです。

今年もブドウが実って、ワインを作れましたっていうセレモニアルな飲料であります。いつもながらのジュース感が、ああボージョレーの新酒ですねって感じ。コスパが悪い分(そして金賞の分?)、濃い目でおいし目でしたけど。

それにしても昔と比べると、全然騒がれなくなりましたよねー、ボージョレー・ヌーヴォー。まあ、異常に騒ぎ過ぎだったので、ちょうどよくなったってところではないでしょうか。

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2017年9月 5日 (火)

パイナップルの夏が過ぎて・・・

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ペンパイナッポーアッポーペン以来、パイナップル好きの大江戸です(半分ウソ)。

まあ、でもパイナップルは結構好きです。台湾土産の定番、パイナップルケーキなども大好きですよ。

で、季節のパイナップル商品も終わっちゃったねえと、去った夏を惜しむかのようなパイナップル特集。

まずはセブンイレブンの『まるでパインを冷凍したような食感のアイスバー』です。そのまんまの商品名です。

沖縄県産パイ_20170826_150810ナップル果汁40%使用です。だから濃厚なパイン缶、いやパイン感が味わえます。

余談ですが、pine(松)+apple(林檎)のパイナップルを略して「パイン」と言っちゃうと、「松」ってことだけになっちゃってヘンなのですが、まあそこはこの国の慣習ってことで・・・。

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こちらはロッテの『BIG パインバー』です。「チョコっと種入り」って書いてあるんで、どういうことかと思ったら、ホワイトチョコ系の粒が入ってました。でもこのバーの形といい、タネといい、黄色いスイカみたいです。

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もしやと思って調べてみたら、やっぱりありました!ロッテのBIG スイカバー(赤いやつ)! なーんだ、型の使いまわしじゃん。

なんで無理矢理パインにしたんでしょう? ま、赤いスイカと黄色いスイカじゃ変化が少ないので、商品間の食い合いが起きますから、しょうがないか。

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こちらはサントリーの缶チューハイ『ほろよい 冷やしパイン』です。

缶の絵を見ると、菊花のような花火と、パイナップルの頭(葉)の部分が似てますよね。

アルコールは3%と低めですし、味も香りもジュースみたいです。ま、そういう商品です。

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で、一番おいしかったのはコレ。森永の『パイナップルキャラメル』です。沖縄産と書いてありますが、普通に東京の私鉄駅売店で買いました。

このシリーズの例に漏れず、おいしいです。まさにパイナップルの風味です。風味絶佳です。いや、あっぱれ。

こうしてパイナップルの夏が終わると、梨に代わって、その後は栗だけどハロウィンがらみでカボチャが幅を利かせて・・・って感じで、期間限定ものは1年を通して移ろって行くのであります。

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(9月7日追記) これもあったのに、落としてましたー。

オリオンビールのトロピカルコレクション『パイナップルのビアカクテル』です。オリオンとアサヒビールの共同開発だそうで、当然沖縄産のパイナップル果汁を使ってます。アルコール分は5.5%と普通にあります。でもジュースっぽくもあり、ビールの苦みもありで、変な感じ。小生としては、一度飲んだらもういいかなって感じでした。

 

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2017年5月19日 (金)

ビール系商品あれこれ

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新発売だったり、そうじゃなくてもまだ目に新しいビール系商品を、最近飲んだものの中から。

まずは『プレミアムエビス 華みやび』。エールなんです、これ。だからスキッとしていて、苦みも軽い感じでフルーティーです。ホワイトビールって書いてあるぐらいですから、色も白っぽい感じです。だけど、やっぱりエビスは伝統の金色のがいいなあ。

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同じサッポロの白い缶でも、こっちの『北海道生搾り』は、なんと発泡酒です。外見は正統派のビールっぽいんですけどねー。北海道産大麦麦芽使用とも書いてありますのに・・・。なんかもったいない感じです。でも調べたらこの商品、2001年からのロングセラーなんですってね。びっくりです。ありましたっけ?

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サッポロの流れで、『麦とホップ プラチナクリア』でございます。いわゆる「新ジャンル(第3のビール)」ですね。ブルーの缶が涼し気な、夏場商品。こちらは何年か前から見覚えがありますが、リニューアルしたのだそうです。「クリアでキレのよい爽快な味」とか言われると、まあそうだよねえと思いますが、それほど魅力的なお味でもなく、これなら普通の『麦とホップ』の方がいいって思っちゃいます。

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こちらは明らかに「爽やか」狙い。キリンの期間限定発泡酒『淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール』です。「レモンビール」じゃないよー、「レモンピール」だよーって感じで、確かにレモンフレイバーが感じられます。でも、まあ気分転換程度ですよね。常に欲しくなるわけではない商品です。

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こちらもキリンの新ジャンル『のどごしスペシャルタイム』。これ波瑠さんがCMやってるやつだあ。なんか新ジャンルのくせに、それなりに本格感が漂っていますね。麦100%とか堂々と書いてあるし。スペシャルだし。まあ、確かに従来の『のどごし生』よりも格段にビールっぽい気がします。悪くないです。

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今回アサヒとサントリーはナシです。その代わり変わり種を一つご紹介。

『滝野川ごぼうビール』! 江戸時代から滝野川(北区)で名産品だったごぼうを使って醸造したビールなんですと。あー、確かにごぼうが香ります。ごくマイルドにした朝鮮人参酒みたいです。でも、これって飲みたいですか?? 大江戸は、一度味わえばもう結構と思いましたけど。 全国にいろんな変わりビールってありますけど、別に特産品入れればいいってもんじゃないですよねえ。入れたいですか??

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2017年4月 6日 (木)

桜の季節のお菓子やワインや・・・

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桜の季節になると、桜風味のあれこれが出て来ますね。年を追うごとに増えているようです。大江戸はチェリー味が大好きなので、嬉しい限りです。

まずは明治屋の『さくらマシュマロ』。桜の花エキス入りだそうです。

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桜の花びら型になっていて、桜の香りがいたします。でも、お味の方はなんてことなかったですねー。ま、マシュマロ自体がそううまいもんじゃないので、桜フレイバーで劇的に変わるってもんでもないですよねー。

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そして季節限定の中村屋『さくら月餅』。あずきのこしあんを桜の刻み葉入りあんこでくるんだ二層構造。皮の表面にも桜の花がエングレイヴされています。でも、うーん、香りはするけれどなんかしょっぱくて、うまさになっていないなあ。大江戸は大の月餅好きだけに、残念です。中村屋の月餅は、あずきあんも木の実あんもおいしいんですけどねえ。

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で、このワインはその名も『CHERRY BLOSSOM』。カリフォルニアのピノノワールです。ラベルに黒、ところどころ赤で表現された桜花がスタイリッシュに美しいではないですか(ちょっと梅に見えるけど)。これ、果実の凝縮感が強く、かなり甘目で、割と大江戸が好きなタイプです。で、しっかりチェリーっぽいニュアンスが感じられるんですよねー。だからこその、このラベルなのでしょう。

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最後のおまけは、松屋銀座の外壁。SK-Ⅱの広告なのですが、ご覧の通りの桜吹雪であります。

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2017年2月20日 (月)

サントリーの「プレミアムこくしぼり」

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この「サントリー プレミアムモルツ」を思わせるロゴや色合いは・・・そう、サントリーの『プレミアム こくしぼり ぜいたく檸檬』です。果汁14%のアルコール7%で、レモンピール浸漬酒です。プレミアムとついてるぐらいだから、スーパーでの販売価格も普通のチューハイ類よりもやや高めだったりします。でも謳われていることに誤りはなく、コクがあってぜいたくです。味が濃くて、複雑なんです。レモンピールの苦みやレモンの酸味や甘みが混然一体となって、コクと旨味をガツンとぶつけてきます。まあジュース感が強すぎるところが嫌いって人もいるでしょうけれど、体が果汁を欲している時などは最高です。

なんか、さすがですよね。従来からサントリーの「こくしぼり」シリーズはあるのですが、これはその上級品でして。

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てわけで、こちらも同じく上級品の『こくしぼり 紅熟ブラッドオレンジ』。こちらはなんと果汁20%でアルコール分5%。よりジュース感が強いわけであります。でも、やっぱり濃くって複雑で、おいしいです。

このシリーズって、ほかにもぶどうやももがあるんですよね。 そしてこのシリーズ、深津絵里さんが広告してるんです。さすがです、はい。

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