2026年1月20日 (火)

池袋ビックカメラのガラケー外壁    #池袋ビックカメラの外壁 #池袋のガラケー外壁 #巨大ガラケー壁面

Dsc_34522_copy_900x1200_1 池袋東口をよく歩いてる人にとっては「何を今さら」なんでしょうけれど、これやっぱりインパクトありますよねー。はい、ビックカメラ外壁のどデカいガラケー。今となっては、「懐かしい」ビジュアルなのですが、ビックカメラさんとしても(黒電話やプッシュフォンがもっと長もちしたように)こういうデザインの携帯電話がここまで早く廃れるとは思っていなかったんでしょうね。

で、調べてみると、1998年11月にビックカメラがオープンした時には既にこういう外壁だったそうで、つまりもう27年以上たってるんですね。日本にiPhoneが初めて登場したのが2008年だそうですから、当然予想なんかできっこありません。スマホは短期間で世界を制覇し、ガラケーを過去に追いやりましたからね。…てか、そろそろこのデザインを見ても何だかわからない世代が出て来るのかも知れないと考えると、ぞっとしますね。

ビックカメラさんは、スマホ版外壁にしたりしないのかしらん? でもまあ、このデザインも指の感じがバカバカしくて、ある意味かわいいですし、アンテナが左上に付いているあたりもいい感じですもんね。

これを替えるとしたら、テレビのリモコンですかね?

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2025年10月21日 (火)

マルチストライプのスマホケース    #スマホケース #マルチストライプ #ポールスミス #いきの構造 

Dsc_32363_copy_1070x1665 大江戸のスマホケースは、ずっと手帳型。落とした時に、高確率で保護できますからね。で、けっこう気に入っていたこんなストライプのケースが、だいぶ汚れて劣化してきたので、替えることにしました。

Dsc_32372_copy_1109x1736 これを買ったときも、もともとはポール・スミス的なマルチストライプを狙っていたのですが、いくら探しても無くて、妥協案的にこちらにしたわけです。でも今回はありました。

 

Dsc_32342_copy_1142x1674 じゃーん。いいでしょ。まさにポール・スミス調のマルチストライプ。ブルー/グリーン系から始まって…

Dsc_3238_copy_1115x1836 パープル/レッド系までの細かい色相変化。いやー、いいですねえ。九鬼周造も名著『「いき」の構造』の中で、「縦縞は粋」だと書いてましたもんねえ。 

でも当代においては、この細いマルチストライプって、ネットフリックスですよね。

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2025年10月 3日 (金)

「Tsu-tsu-mu展」@松屋銀座    #包む展 #Tsutsumu展 #世界をやさしく繋ぐデザインの作法 #扇の舞

Dsc_32312_copy_1600x1200 松屋銀座で開催中の『Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法』(~10/13)を、仕事帰りに観てきました。「松屋銀座開店100周年企画展」って冠がついてますね。

Dsc_32222_copy_1561x1118 主催は日本デザインコミッティー。こういうデザイン関係の大きな展覧会をここでやるのも久しぶりですね。コロナ前までさかのぼるんじゃないでしょうか。

Dsc_32242_copy_1600x1200 会場は広々&ゆったりとしておりました。「包む」というコンセプトで7つのテーマを設定し、約90点を展示しております。

Dsc_32232_copy_1464x1126 会場内には薄い布がで囲まれた部分もあり、その中に入ると観客も包まれた気分になる、そんな展示風景。

Dsc_32252_copy_932x1336 日本の古典的な「わらづと」なんかもありました(5個の卵を包んで?おりました)。包むという定義も、けっこう広めに設定しているようです。

Dsc_32262_copy_1566x966 まんじゅうとかたこ焼きとか小籠包とか食べ物をフィーチャーしたコーナーもあり、そのバリエーションは衣食住すべてにわたるものでした。それでこそ「デザイン」の世界ですよね。

Dsc_32272_copy_1200x1427 カプセルホテルの部屋なんてものもおいてありましたもん。「包む」イメージの音楽まで“展示”されておりました。

Dsc_3229_copy_1068x1363 原則お手振れ禁止ですが、チェアー類に関しては、座ってもOK。 ビデオコーナーでは原研哉、佐藤卓、隈研吾ら各方面の「デザイン」に携わる第一人者が、インタビューに答えて、それぞれの「包む」感を語っていました。

Dsc_32302_copy_1600x1200 会場の一角にあった畳の空間は、本来ヘリウムガスで浮かせた風船と布で仕切りを作ったユニークな茶室として展示するはずだったと書いてありましたが、残念ながら(どういう理由かはわかりませんが)展示されておりませんでした。うーん、一番見たかったかも。

会場出口にはセンスの良いブックショップやカフェもあって、オシャレで気が利いていました。

 

Dsc_32332_copy_1600x1200 で、帰りに中央ホールの吹き抜け空間を覗くと、布の鳥の群れのような不思議な光景が…。

Dsc_32402_copy_1052x1370 調べてみると、テキスタイルデザイナーの須藤玲子氏と展示デザイナーのアドリアン・ガルデール氏による「扇の舞」というインスタレーション(~11/3)だそうです。

Dsc_32393_copy_1200x1600 この空間は、以前は梅雨どきに多量の傘をつかったインスタレーションなども行っていましたね。なかなか結構な景色でありました。

 

 

 

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2025年7月24日 (木)

もつ焼き屋の笑えるポスター    #パロディーポスター #モツラ #三杯目の誘惑 #レットイートブー #ザビートンズ #みつぼ

Dsc_29922_copy_857x1166 都内のもつ焼き屋に貼ってあった手作り(と言っても今はPCですが)ポスター。

まずは『モツラ』。ちょっと光の加減で見にくい写真ですみません。言うまでもなく『モスラ』のパロディ―。中央にブタちゃんの双子姉妹がいるあたりがいいですね。「店長、焼いてちょうだい!」なんて言ってます。俳優の名前のように見える文字は、「ミミガー」「もつ煮込み」「レバカツ」などお品書きになっているのです。

 

Dsc_29942_copy_849x931 こんなのもありました。『ALL DAYS  三杯目の誘惑』。はい、元ネタは『ALWAYS 三丁目の夕日』。この夕日のオレンジは、まさにあの作品のビジュアルですね。あ、「みつぼ」ってのは、お店の名前です。

 

Dsc_2995_copy_1108x1518 そしてこちらはザ・ビートンズの『レット・イート・ブー!!』。当然ザ・ビートルズの『レット・イット・ビー』(アルバム・ジャケットも同名映画のポスターも)を知っていてこそ楽しめるネタです。イット→イートってあたりがポイント高いっす。ジョン・ポール・ジョージ・リンゴの顔も、ほのかに似ているような…

 

ま、酒の肴の一つとして、こういうのもいいやね。

 

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2025年6月26日 (木)

(番外編)横浜のホテルニューグランド    #ホテルニューグランド #ナポリタン発祥の地 #クラシックホテル 

Dsc_2912_copy_1522x1060 Kアリーナ横浜で竹内まりやのライブを観たついでに、一泊二日の横浜観光をしました。というか、前々から行きたかったホテルニューグランドに泊まるというのが、主目的でして…。あ、原則としてサッカーとかライブとかが主目的ではない記事で、東京の外の場合は「番外編」としております。一応「東京温度」ですのでね。

 

Dsc_29042_copy_954x698 ニューグランドの開業は1927(昭和2)年なので、再来年には百周年を迎えます。で、ここはスパゲティー・ナポリタンの発祥の地だってことで、さっそく食べましたよ。それはそれは歴史あるホテルっぽい味でしたよ。むしろアマトリチャーナでしたよ。大江戸などがナポリタンに求める、あのケチャップ味だけの下世話な感じとは違いましたよ。なので、おいしいにはおいしいのですが、上品なお味です。経験として、一回食べて満足しました。2,340円のナポリタンなんて、二度食べる気にならないし。

Dsc_2909_copy_1596x1094 それにしても素敵な外観です。後から付け足したように見える部分を合わせても5階建ての低層ですし(近年は高層の新館も隣接しておりますが)。銀座の和光などで知られる渡辺仁の設計だそうです。

Dsc_2908_copy_1200x1600 マッカーサーもチャップリンもベーブ・ルースも泊まったんだそうですね。現在車止めの前の正面入口はなぜか閉鎖中で、数メートルずれた脇の口から入るようになっておりましたが、正面口前の階段がとにかくおしゃれですねー。こういうのだいたい赤じゅうたんなのですけど、ここのは青が効いてますねえ。

Dsc_29252_copy_1000x750 階段上のエレベーター周りも、手の込んだ装飾です。上部に天女たちが描かれたりしてますし。

Dsc_29212_copy_1200x1600 エレベーター内部も風格がございます。マホガニーとタブローとミラーと白黒格子模様の床。

Dsc_2926_copy_1600x1200 2階部分のホールというか、ラウンジというかがまたおしゃれ。

Dsc_2924_copy_1600x1200 いやー、ため息が出るほど素晴らしい眺めです。ヨーロッパに来たかのよう。

Dsc_2925_copy_1122x1508 照明もこうですもん。天井もああですもん。

Dsc_29262_copy_1600x1200 さすがとしか言いようがありませんね。

Dsc_2920_copy_1152x1600主に従業員が通る階段だって、こんな感じ。見事な風情です。用がなくても上り下りしたくなるような階段です。

Dsc_2907_copy_1600x1036 まあ、室内は新しく改装されているので、風格は感じさせながらも便利で快適。室内まで古いのも、それはそれで好きなんですけどね。貴重だし。

朝食付きだったのですが、旧館の「たん熊」での和食か、新館の洋食バイキングかを選べるタイプ。通常なら必ず洋食の大江戸ですが、「旧館」と「たん熊」という魅力に加えて、前夜の中華街の湖南料理(辛かった!)たらふくで、けっこうおなかにダメージが来ていたので、和食にしました。たん熊、さすがでした。

 

ああ、やっぱりクラシックホテルはいいですねえ。これで、日本クラシックホテルの会の加盟ホテル9つ( ↓ )のうち4つに泊まりました(ここと、日光金谷ホテル、軽井沢の万平ホテル、箱根の富士屋ホテル)。あと伊東の川奈ホテルは1階でお茶飲んだりしたので0.5として、計4.5。あと半分って感じですね。

日本クラシックホテルの会 Japan classic hotel association.

 

 

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2025年6月12日 (木)

ステキな色のアディゼロSL2    #アディダス #アディゼロ #adizerosl #ジョギングシューズ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #エヴァンゲリオン

Dsc_28462_copy_952x1289_1 昨年夏に駅の階段で前のめりに転んだ際に痛めて、ずいぶん長いこと左膝が復調しないんです。半年ぐらいでだいたい戻ったけど、いまだに完調ではないのです。だから、ほとんど走ってないし、たまに走ってもごく短時間・短距離だったりします。あと一息なんですけどね。

Dsc_28453_copy_975x1274_1 でもこの春に、ジョギングシューズを新調しました。いつものアディダスの「アディゼロSL2」。早くなく、あまり走らないランナーに適したトレーニングジョグ用。クッション性重視タイプです。けっこう厚底で、スリップガードもしっかりしたメッシュ素材のシューズ。

Dsc_28472_copy_1293x1044_1_20250612230501 選択のポイントは、色なんです。これまで履いていた(3足のアディダスを併用)うちのライトグリーン系が、底もそこそこ擦り減ったうえにかなり汚れたので(洗ってもダメなぐらい)、買い替えが必要となった次第。はい、ベルマーレの試合に行くときにライトグリーン系がほしいのです。だけど、なぜか今売られている製品で大江戸のニーズを満たすものの中にはなくて、しょうがないからパープルのシューズにライトグリーンのラインが入ったものを購入したってわけ。

Dsc_28482_copy_726x1179_1 でも大江戸はラベンダー系の色が好きなので、この配色は絶妙。写真よりも現物はさらに絶妙なのです。色合いが違うんですが、エヴァンゲリオン初号機をちらと思わせたりもしますし。

一昨年買った白ベース( ↓ )ともども、お気に入りの配色です。もちろんタウンユースとしても愛用しております。

色がキレイなアディゼロSL    #アディダス #アディゼロ #adizerosl #ジョギングシューズ: 大江戸時夫の東京温度

 

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2025年3月27日 (木)

「書藝問道 ブックデザイナー呂敬人の軌跡」@ggg    #書藝問道 #呂敬人 #ブックデザイナー #ggg #豪華本

Dsc_24673_copy_1048x1526 ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)で本日まで開催されていた展覧会『書藝問道 ブックデザイナー呂敬人の軌跡』を数日前に観ました。

Dsc_24683_copy_1358x1044 いやー、圧倒されましたね。ただただ「恐れ入りました」って感じ。真っ暗な会場の中に照明で浮き上がった豪華本の異常な世界が、そこに展開されていました。

Dsc_24782_copy_1600x1200 ブックデザイナーの名は呂敬人(リュ・ジンレン)。1947年上海生まれで、あの杉浦康平に師事したのだそうです。

Dsc_24752_copy_1063x787 とにかく手の込んだ装丁、表紙、箱などにあきれます。一般的な書物の概念を超えるだけではなく、工芸品、いや芸術品の領域を軽々と超えているのです。只事ではないですよ、これは。

Dsc_24763_copy_636x551 だって、この写真の作品だって、箱の4面に細かく仏像?が彫られているんですよ。確か490体も!

Dsc_24733_copy_1600x974 まあ、レーザー彫刻で彫ってあるそうですが、だから百部とか千部とかも製作できるのだそうですが、いやはやそれにしても驚愕するばかりです。いったい1冊いくらするんだろう?

Dsc_2472_copy_1436x1015 地下の会場もありまして、こちらは1階よりは簡単な本が並びます。と言っても、こっちの感覚がマヒしてるのであって、十分に手の込んだ驚くべき作品ばかりです。

Dsc_24712_copy_867x961 すげーなー。中国おそるべし。どんな政治的プロバガンダよりも有効な国威発揚となるのではないでしょうか。ペンは剣よりも強し みたいなものでしょうか??

Dsc_2470_copy_1016x1089まるで昔のラジオみたいな書箱もありましたし、そのアイディアとデザイン純度の高さ、精緻さには、もうひれ伏すしかありませんよね。へへー。

Dsc_24693_copy_1460x9883階には氏の(もう少しカジュアルな)書籍を手に取って眺められるコーナーもありました。作品の格式をきちんと伝える硬質な会場デザインも含め、とにかく「恐れ入りました」と繰り返すしかないような展覧会なのでした。

 

 

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2025年3月 2日 (日)

「ヒプノシス レコードジャケットの美学」:贅沢な無駄ってサイコー!    #ヒプノシス #ヒプノシスレコードジャケットの美学 #HIPGNOSIS #レコードジャケット

Hipgnosis 映画『ヒプノシス レコードジャケットの美学』は、1970年代を中心に活躍したアルバム・ジャケットのデザイン・アート集団。(メインは二人)。ジャケットデザインをアートにまで高めた人たちの足跡をたどりながら、その舞台裏を数多くのミュージシャンや関係者のインタビューでたどっていきます。

ピンク・フロイド『原子心母』『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい』、レッド・ツェッペリン『聖なる館』、ポール・マッカートニー(ウィングス)『バンド・オン・ザ・ラン』『ヴィーナス・アンド・マース』『グレイテスト・ヒッツ』などの製作の秘密やこぼれ話の一つ一つが、実に面白いのです。実際にLPやCDで持っているものもたくさんありますしね。

ヒプノシスは(ギャラが)「高い」そうですが、それもむべなるかな。現代から見ると、何と贅沢な創作環境なのでしょう。製作費に糸目はつけてませんね。まあ結局は、依頼するアーティストやそのファンが払ってるようなものですが。ウイングスの『グレイテスト・ヒッツ』の彫像、別に何とも思っていなかったのだけど、あれをわざわざエベレストの山頂に持って行って撮影したと知って唖然! ほんとにスタジオで撮っても変わらない絵柄ですよ。ハワイで羊を撮影した話もそうですけど、いやー、無駄って素晴らしいですね。現代社会に欠けているのは、こういう道楽なんですよねー。今ならコンピューター内で簡単に作れちゃう絵も、ぜんぶ一発撮りが基本ですもんね。『炎』の撮影なんか、今なら完全にアウトでしょう。

中心人物であり、存命していて多くの話をしてくれるオーブリー(ポー)は、凄い才能を持ちながらも真っ当な常識人。一方で、社会性のないワイルドな天才ストームは、本当に厄介な人。まあ、こういう人と仕事を長く続けるのは、いかにアート界といえども難しいですよね。常識人の大江戸としては、そう思うのであります。

 

 

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2025年2月19日 (水)

J開幕とベルマーレのユニフォーム    #Jリーグ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #福田翔生 

Dsc_23512_copy_1166x1551 先週末から始まったJリーグ。来年秋からは「秋~春制」に移行するため、現行方式最後のシーズンとなります。

わが湘南ベルマーレは、田中聡が広島に移籍したものの、ルキアン、福田翔生、鈴木章斗の「10得点(以上)トリオ」の残留が最大の補強になっているという、期待のシーズンです。プラス畑や鈴木淳之介も残ったし、鹿島からは快速ウイングバックの藤井が加入したし、上位進出も夢じゃないと勝手に思ってます。

Dsc_23522_copy_1023x1458 で、残念なことに仕事関係で現地観戦はできなかったのですが、レモンガススタジアムの開幕戦は鹿島アントラーズを1-0で破っての勝利! 右ウイングバックで先発した藤井が早くもフィットしていたし、田中聡の穴を埋めるアンカーの奥野が昨年に比べてやけに良かったしで、明るいスタートとなりました。福田翔生の見事な個人技ゴールは、「月間最優秀ゴールか?」ってぐらいに、何度見てもサイコーです。

そんなわけで、ユニフォーム買いました。てか、開幕前に買ってます。大江戸の場合、(一方では「お布施」だと思いつつも)お金の面でも地球の資源の面でも「もったいない」と思い、1年おきに買うことにしています。今年のユニフォームを買えて良かった。だって、デジタル柄がやけにカッコいいのです。背中のサポーターナンバー12の下に「BELLMARE」と入っているのも、これまでと違っていいですね(番号下のスポンサーがなくなったとも言える)。

Dsc_23542_copy_1125x1451 この不規則なグリッドの重なり、色彩のグラデーション、いいですよねー。今年は全クラブのユニフォームで一番カッコいいと思ってます。

Dsc_23552_copy_1429x1110 そして、胸スポンサーが「Fujita」に! ベルマーレの歴史を想うと。胸アツですよね。川崎の「Fujitsu」とちょっとかぶりますけど…。

Dsc_23532_copy_436x333さらに、胸のエンブレム上の☆三つ(これまでのタイトル獲得)に加えて、首の後ろの内側に14と17の☆を発見。これ、実はJ2で優勝した2014年、2017年のことなんですよね。そうかー、こんな所に来たかー。

あとは左袖のスポンサーがないのが寂しいんですけど、そのうちどこかがついてくれるのを待ちましょう。そのためにも、勝ちまくりましょう!

 

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2025年1月24日 (金)

へのへのもへじ    #へのへのもへじ #つるさんはまるまるむし 

Dsc_2149_copy_588x800 先日、町なかの公園で「へのへのもへじ」を見かけました。「おー、まだ生きてたんだー」って感じでしたね。どんだけぶりでしょう、「へのへのもへじ」なんか見たのは? 完全に忘れかけていましたね、その存在を。

Dsc_2149_copy_588x800_20250124233501 しかしまあ、誰が何を思ってこの電柱に描いたんでしょうねえ、今どき。謎です。

 

Dsc_22312_copy_497x558 懐かしかったので、自分でもかいてみました。あ、もちろん紙にですよ。うーん、こうして較べると、電柱の方は女性的ですね。

 

Dsc_22332_copy_367x416 そういえば「へのへのもへじ」のお仲間に「つるさんはまるまるむし」ってのもありました。何なんでしょうね、このおじさん顔。寂しそうです。

それにしてもこういうの、誰が何を思って作ったのでしょうか? 「へのへのもへじ」はその言葉には意味がなく、顔のパーツになるひらがな文字を集めただけです。一方「つるさんはまるまるむし」の場合は、言葉に一応の意味があります。でも「まるまるむし」って何だ?? 「つるさん」だってこのおじさんが鶴さんなのか? 、鶴さんなのだとしても、なんで「丸丸虫」なの??などと、疑問は尽きません。しかもこっちは、ひらがな、カタカナ、漢字の混交があります。不思議ですねえー。

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