2017年6月13日 (火)

若冲のSTETECO

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新聞折込チラシで、ユニクロ×芸艸堂(うんそうどう)のコラボ・ステテコ(STETECO)、それも若冲柄や北斎柄が790円+税で発売というのを知り、さっそくユニクロのお店に行きました。調べてみたらこのシリーズ、3年ぐらい前にも発売されていたのだそうですね。

何種類かありましたが、やはりチラシでも一番目立っていた若冲の鶏柄を購入。いや、なかなかカッコイイっす。ちょっと羽裏(羽織の裏地)みたいな感覚で。

思えば、夏場にスーツのパンツ(ズボン)の下にステテコをはくようになったのは、ここ5年かそこらのこと。はいてみると、「これまではなんでそうしなかったんだろう?」と思うほど、良いのです。良いというのは、パンツの裏に汗がたまらない、パンツの布地が痛まない、脚の肌感覚がさらりと快適といったところ。しかも真夏は部屋着として活用できるってわけです。

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従来大江戸が好んでいたのは、キース・へリング柄などのポップなタイプ。今回のような日本系の柄は、一歩間違えるとヤクザっぽくなってしまうので、遠慮しておったのです。でもまあ、いいじゃありませんか。粋なもんです。

こいつはやや厚めの生地で、両脇にポケットがあり、いわゆる「社会の窓」が開いてないタイプ。つまり、「下着」というよりは(アウターとは言わないまでも)「部屋着」用途を重視したタイプです。なので、トイレで立って用を足すときは、ちょっとだけ不便(下着のパンツごとずり下げないといけない)なのですが、ま、しょうがありませんね。

それにしても若冲さん、まさか自分の絵がステテコにされようとは思わなかったでしょうねえ。

 

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2017年5月17日 (水)

「佐藤晃一の輪郭」展@松屋銀座

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松屋銀座のデザインギャラリーで始まった『「佐藤晃一の輪郭」展』(~6/12・入場無料)を観て来ました。

佐藤さんが急逝したのは1年前の5月24日。早いものです。享年71歳でした。

佐藤晃一さんって、グラフィックデザイン界の大御所ではあったのですが、(初期には資生堂に所属していたものの)大きな企業との広告での結びつきがほとんど無く、したがって一般の人々の記憶に残るような作品ってのもあんまり無いという、ちょっと不思議な方でした。多摩美の教授としての比重も大きかったのだと思います。

そのような晃一さんの作品歴の中でもツートップといえば、展覧会のハガキ図柄にもなっている「ニュー・ミュージック・メディア」(箱に鯉が入っている)と、勅使河原宏監督の映画『利休』(長次郎の黒茶碗が発光している)のポスターでしょう。 会場では、日本デザインコミッティーのメンバーが、自分が推薦する佐藤晃一作品1点にコメントを寄せているのですが、それらが集中したのがやはりこの2作品です。それらの言葉が本当に面白くて深くて、思わず精読してしまうのです。

改めてこのようにまとめて観ると、いやー佐藤作品って、やっぱりすごいです。琳派や日本のグラフィックデザインの伝統を継承しつつ、見事な完成度で屹立しております。特に『利休』の美しさ、神秘性、力強さには圧倒されます。日本の映画ポスター史上の最高傑作かも知れないと思ってしまいます。

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その他の作品もみな素晴らしく、品格溢れる精緻さと人を食ったユーモア、つまりご本人の性格自体が作品に反映されておりました(大江戸は晃一さんがサインしてくれた佐藤晃一カレンダーを持っていたりします=写真)。晃一さんのデザインって、やはり見事に「ザ・ニッポン」だと思います。そういえば20年ほど前でしょうか、晃一さんが某デザイン雑誌に執筆した「新しい日の丸(日本国旗)デザイン」の私的考察記事が、今もなおとても印象に残っています。デザイン学的にこうあるべきという、白地と赤円の比率を分析、新提案なさっていました。

大江戸が観ていたら、この展覧会担当であるデザインコミッティー・メンバーの佐藤卓さん(同じ佐藤ですが、もちろん晃一さんとの姻戚関係はありません)が、たまたま会場にいらっしゃいました。卓さんもじっくりとコメントを読みながら、ゆっくりと一作一作を噛みしめているようでありました。

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2017年4月26日 (水)

緑と青の勇者シューズ

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大江戸はベルマーレの試合を見にいく時にはライトグリーン(ベルマーレ・カラー)のスニーカーを履くことがほとんどなのです。もちろんそれ以外の普段履きとしても用います。何年か履いていたアディダスのライトグリーンがかなり古くなったのを機に、新しいのを買いました。

ブルックスの「ピュア ケイデンス5」ってやつです。鮮やかな蛍光色のライトグリーンに、アクセントカラーのブルー。まさにベルマーレ的な色使いです。特に青色の編み目的な入り方が何とも素敵なのです。

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基本的には街歩き用ですが、試しに走ってみたら、悪くないです。足首周りでフィットして、つま先周りにはけっこう余裕がある感じ。クッション性もかなりあって(歩いていても立っていてもカカトのクッション感がハンパない)、小生にとってはアディダスよりも合っている気がします。

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写真よりも実物の方が、より色のインパクトもあってカッケーんですよ。

なんとネットで57%OFFで買いました。お買い得でした、へへ。

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2017年4月21日 (金)

「くまのがっこう展」と「シンプルの正体」

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松屋銀座で開催中の2つの展覧会を観ました。

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まずは『くまのがっこう展』(~5/8)。「誕生15周年記念」と銘打たれています。とにかく原画の展示が豊富です。で、ジャッキーをはじめ12匹それぞれの紹介コーナーがあったり、ラフスケッチや映像で創作の秘密に迫るコーナーがあったりしました。

1492784353218最後の方に行くと、撮影OKのコーナーがありました。左はアニメ風にアレンジされたチャッキー。どうも『くまのがっこう』が映画化されたようですね。でもこんなんじゃなくて、ちゃんと絵本の絵のまま映像化してほしかったところです。だって、ミッフィーちゃんのアニメーションって、そうだったじゃないですか。

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「もう15年」だけど「まだ15年」でもありまして、分量的には、あるいはバリエーションというか「幅」的には少々物足りない気もいたしました。ただ、会場出口のグッズコーナーは、この会場の例に漏れずスゴイものがありました。この作品に特段の思い入れが無い小生が見ても、思わずほしくなってしまうようなグッズがいろいろありました。いわんやファンなら、あれもこれもと卒倒したり散財したりしてしまうんでしょうねえ。

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そしてもう一つは、『シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展』(~5/8)。 ポスターや会場のメイン・ビジュアルは寝転ぶブラック・ベアです。隣り合わせの会場で「クマの競演」ってわけですね。

それにしてもメイン・タイトルが『シンプルの正体』って、大胆です。攻めてます。この2月に他界したディック・ブルーナの展覧会を百貨店でやるというのに、あえてデザインを切り口にして大人っぽくってあたりが、さすが松屋さんです。

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絵本やポスターなどの作品を通して、ディック・ブルーナのデザインの秘密に迫ります。シンプルにシンプルに研ぎ澄ますことが、いかに豊かなことでもあるか。そしてシンプルが冷たさに向かわないようなキュートさと色彩構成(6色のブルーナ・カラー)。 「ブルーナの絵って、花札みたいだなあ」って思った所もありました。

そしてポスター類を見ていると、ブルーナがいかに腕の良いグラフィック・デザイナーでもあったのかがよくわかります。

最後のコーナーには、日本の4組のアーティストによるブルーナにインスパイアされた作品が展示されていました。その中で中村至男の作品が発想も表現も素晴らしく、とても面白くとても感心しました。ミッフィーが銀座の街中にいる絵なんですけど、駅のホームの柱に隠れて耳と頬だけが見えていたり、タクシーの窓から耳の先だけが見えていたり、エレベーターの扉から耳がちょこっと見えていたり・・・と、そんな「皆まで言わずに語る」作品なんです(このポストカードがあれば欲しかった!)。

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2017年2月13日 (月)

リーパクですか?

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これ先日「とちおとめ」のいちごパッケージについていたキャラクター。

「栃木市とち介」って名前のようですね。

でも、これって・・・

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かなり島根県の「しまねっこ」ちゃんのパクリだって気がするのですけれど。

しまねっこの頭に乗ってるのは、言わずと知れた出雲大社。では、とち介の頭上のやつは何なの?ってことで、調べてみました。

そしたらわかった驚愕の事実! なんと、とち介は「蔵の妖精」でした。 うーん・・・妖精、ですか。

ちなみにしまねっこは2010年から、とち介は2014年からのキャラクターなのですが、「ゆるキャラグランプリ」での成績は・・・2015年:しまねっこ10位、とち介6位、2016年:しまねっこ10位、とち介4位です! しまねっこの方がかわいいのにね。

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2016年9月 9日 (金)

「グレース・ケリー展」@松屋銀座

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松屋銀座で『グレース・ケリー展』(~9/26)を観ました。女優関係の展覧会というと、オードリー・ヘップバーンやマリリン・モンローがありましたが、それらはあくまでも写真展。衣装を中心にした総合展ということでは、なかなか良い企画だと思っておりました。ま、大江戸はグレースさまには特段の思い入れはないのですけどね。

で、会場を観てみると、いやー、キュレーションにおいても、表現においても、しっかりしたクォリティの展覧会でした。 キュレーションでは、グレース・ケリーをどう捉えて何を見せるかという企画力や編集力が優秀だと思いました。また表現というのは、展覧会場の作りや見せ方の工夫やデザイン力に関してで、これまた良い仕事だと思いました。

服飾関係ではウェディングドレスからイヴニングドレスまで、シャネル、サンローラン、ディオール、ジヴァンシーなどなどのファッションが華やかに揃い、圧巻です。帽子、靴、手袋などや宝飾類もあります。そしてもちろん「ケリーバッグ」も。

彼女の手になる押し花コレクションがあったのにも、へーっていう感じでした。でも一番驚いたのは、『喝采』でアカデミー賞を受賞した時のオスカー像がさりげなく展示してあったこと! 大仰にではなく、あまりにもさらっとしれっと展示してあった(まあ、専用の展示ケースには入っていましたが)ことに、「えっ、本物??」と思ってしまいました。名前や作品名も刻まれた本物なのでした。

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会場内に何か所かモニターがありましたが、そこに流れる動画がすべて1分程度なのが素晴らしいと思いました。展覧会場内のモニターで、5分とか10分とかの動画をやられると、見たいけど見るべきなのかどうか考えながらも、一部だけを見て済ますこともしばしばあります。それによる混雑や滞留も気になるし。だけど1分なら流れの中で無理なく見られます。ノー・ストレスで、良い手法でした。

しかしながら、映画からのフッテージが『裏窓』『上流社会』しかなかったのがちと残念。権利の問題とかいろいろあるのかも知れませんが、やはり『真昼の決闘』『泥棒成金』あたりは欲しかったですねえ。ま、映画ファンとしての希望ですが。 それと、雑誌『LIFE』を「ファッション誌」と表記してあったのには、違和感を覚えました。

生涯を追ってチャプターが設けられていましたが、彼女の死に関する部分だけはぽっかり抜け落ちていました(年表に記述があったのみ)。あえてなのでしょうね。

会場を出た所の物販コーナーが、これまた充実。よくもグレース・ケリーでこれだけ多くの商品を作ったよなあと感心するバリエーション。そして価格帯はさすがに高いというか、質が良くて高いものが多かったです。まあ、展覧会であのゴージャスな世界を覗いて来た後ですから、安っぽい物なんて見たくありませんもんね。正しいあり方でしょう。

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2016年8月17日 (水)

横浜赤レンガ倉庫の「ミッフィー展」

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横浜の赤レンガ倉庫1号館で開催中の『誕生60周年記念 ミッフィー展』(~8/24)に行って来ました。

1955年にミッフィー(ナインチェ)が誕生してから60周年ってことで昨年松屋銀座を皮切りに開かれた展覧会の巡回展。1471440568238_2

(松屋銀座開催時のレポートはこちら↓)

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-c628.html

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午後7時まで(入館は6:30まで)の展覧会で、6時過ぎに入ったので、ゆったりと観ることができました。

同じ内容でも展覧会場が違うと、また趣が違うものなのですね。そして、いつ見てもミッフィーはいいなあ。究極のデザイン性を持っています。

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この展覧会は展示品もさることながら、物販コーナーの充実度がハンパじゃなくって。今回も2階の会場を出た所にもありーの、階段を下りて1階にもありーので、その品数の多さと領域の広さが圧巻でありました。

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会場を出るともう薄暗くなっており、倉庫のライトアップが美しくなりかけているのでした。

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で、日本大通り駅の方へ向かうと、なんだこりゃー! 「ここは日本なのか?!」と思うような建物が! これが開港記念館なのですね。いやー、ヨーロッパとかボストンとか、そんな感じです。

さすがは、ィ横浜です←横山剣さんの影響。イーネ!

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2016年8月12日 (金)

ポール・スミス展@上野の森美術館

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仕事帰りに上野の森美術館で『ポース・スミス展 HELLO,  MY NAME IS PAUL SMITH』(~8/23)を観ました(金曜日は夜8時までやっているので)。

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近年ファッション関連の展覧会が多くなっていますが、現役バリバリの、しかもメンズを中心にしたデザイナーの大規模展となると、おそらく初めてではないでしょうか?

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会場内は全部撮影OKってことでした。撮影OKの展覧会ってここ5年で急激に増えましたが、まだ「一部作品のみOK」とか「NGの箇所あり」が主流の中で、全部OKにしたあたり、思い切りました。ってゆーかSNS時代の対応としては、極めて真っ当だということかも知れません。

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また入口で全員にピンクのイヤフォンがプレゼントされます(片方に“HELLO”、もう片方に“GOODBYE”って書いてあります)。で、会場内随所にあるQRコードをスマホで読み込んで、このイヤフォンで解説を聞けるってことなんですけど、大江戸がやってみたら、読み取れて動画が見られる(はずの)画面が出るんだけど、見られませんでした。聞こえませんでした。何が悪かったのかしらん? でも、普通に展覧会を見ればいいやと思っていたので、ノー・プロブレムです。

1471007546445_2最初の部屋は、壁面の上から下まで全体に大小さまざまな額がかかっています。ポールの持っている絵画や写真のコレクション約500点なのだそうです。一つ一つは大したものじゃないんですが、こういう集合体でその所有者を表現する試みって、なかなか面白いですね。

その後のコーナーにはポールの仕事場が再現されており、ゴチャゴチャ感がリアルでした。

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ポールらしいカラー・ストライプで塗装した自動車があったり。

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壁一面にぎっしりとボタンが・・・!!  カラフルなモザイクのよう。

そのほかにも多くの趣向があり、多角的にポールのデザイナー人生を表現しよとしようとしていました。

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最後の部屋には、メンズ、レディース、日本限定版の過去のコレクションが。ポール・スミス的デザインを概観できます。ショップのようなラックに吊るしての展示です。 

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中でも一番「これこれ!」と思ったのは「裏地」の展示。ジャケットを裏返して吊るしてあり、派手でユニークなライナーがバッチリと主張していました。まあ裏地といったら「エトロ」でしょうけど、ポール・スミスもなかなか(しかもカワイイ)。

反対側の壁面では、ファッションショーの映像をソニーの4Kのクリアーな映像で上映していて、じっくり見ちゃいました。

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出口の壁では、ポールさん(のパネル)がお見送り。

うん、なかなか軽快で楽しい展覧会でありました。

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2016年5月18日 (水)

「オートクチュール展」と「MIYAKE ISSEY展」

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しばらく前に行った展覧会二つ。

まずは丸の内の三菱一号館美術館の『PARIS オートクチュール 世界に一つだけの服』(~5/22)。

19世紀半ばのパリ・オートクチュールの誕生(ウォルトですね)から始まり、各年代の代表的デザイナーによる作品の数々を展示してあります。

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おお、シャネル! おお、ディオール! おお、サンローラン! (中略) おお、ラガーフェルド! おお、ラフ・シモンズ!って感じなのです。

ディオールのドレスで、何千(何万?)というビーズが縫い付けてある細かい細かい手仕事の作品など、やはり生で見る1463575178406と圧巻ですね。 

会場内には1室だけ撮影OKの部屋がありました。

ファッション史を概観する上で、お勉強になる展覧会なのでありました。

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で、もう一つは『MIIYAKE ISSEY展 三宅一生の仕事』@国立新美術館(~6/13)。

このタイトル、「三宅 一生(いっしょう)の仕事」と掛け言葉なのでしょうね。イッセイさんの初期から直近までの一生分の仕事を網羅した回顧展になっています。

会場は3つのルームに分けてあって、ルームA&Bは吉岡徳仁さん、ルームCは佐藤卓さんによるデザインです。

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展覧会として隅々にまで注意、目配りが行き届いています。つまり、どんな部分のデザインにも手抜きが無いのです。イッセイの世界を表現するためのこだわりは、監視員のユニフォームや椅子にまで及びます。衣服を着せる各種のボディも、ほとんどアートですね。

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こうしてまとめて見ると、そのパワーに、そのクリエイティヴィティに、圧倒されます。素材と平面性/立体性へのこだわり。いやー、やっぱり凄いですねイッセイ(まあ、川久保さんもヨージも、別の凄さがあるわけですけど)!

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2016年5月16日 (月)

街角や工事現場に「カワイイ」を

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今年の頭あたりからいろんな所で見つけるんですけど、こんな感じの「のぼり用おもし」?

パチンコ屋の前で、のぼりを持ってたりするカワイイやつです(渋谷にて)。でもこういうのって今まで無かったですよね。あったとしても、ヨーロッパの街角とかで・・・。

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こちらは黄色いタイプ(銀座にて)。

ピンクの方は女の子っぽくて、黄色い方は男の子っぽく見えるのは、なぜなんでしょう。

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こちらのピンクは一瞬クマかと思いましたが、この耳の形と顔の周囲のアミアミは・・・、どうやらタテガミのあるオスライオンを表しているようです(と大江戸は思いました)。でもやっぱりクマだったりして?

そもそもこれ何かというと、工事用の柵のポールの端っこを止めて固定させる道具みたいです(新宿の工事現場にて)。ですよね? 

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で、こちらはやはり新宿の工事現場。ハローキティです! 

殺伐とした工事現場が、幼稚園のような趣きに変身です。日本のカワイイ文化も、ここまで来ましたか。

でもまあ、街角に癒しを、工事現場にやさしくかわいい雰囲気をってことにおいては、良い試みですよね。働く人にも良い影響があるかも。 うん、楽しい楽しい。

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