2019年5月10日 (金)

(番外編)ウッディーな駅椅子と電車床   #駅椅子 #木の駅椅子 #ソニックの床 

_20190427_232523800x539600x404_1これカッコイイですよねー。ウッディーな、というか福岡の地下鉄駅ホームにあった木製の椅子。ひじ掛け(兼隣と隔てるバー)もついてます。味わい深いですよねー。こういうのステキです。

 

_20190427_233818751x1145600x915そして福岡あたりを走っているJRの特急列車「ソニック」の床もウッディー。しかも椅子も黒い革張りで、やたらとカッコいいっす。

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こっちのソニックも、違うパターンのフローリングです。椅子も布張りだけど、これはこれで普通にいいっすね。

 

 

 

_20190428_112418800x749床にはこんなカッコイイ焼き印マークも入ってました。「EXPRESS」とか「SONIC」とか「HAKATA」とか「OITA」とか入ってます。いいっすねー。しゃれてます。

 

木って、コスト増にはなるんでしょうけれど、いいですよねー。こういう美意識は、大いに支持したいと思います。

 

 

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2019年4月14日 (日)

『マックイーン モードの反逆児』:異才と死の香り   #アレキサンダー・マックイーン #マックイーン #モードの反逆児

T0023870p映画『マックイーン モードの反逆児』は、近年多いファッションデザイナーの伝記的ドキュメンタリー。まあ、マックイーン本人は亡くなっているので、関係者からの証言集+ショーや日々の動画で構成されております。さすがに近年の人だけあって、若い頃から彼自身を捉えた動画が数々残っているんですよね。

 

マックイーンって、センセーショナルで死のイメージを湛えた作風の割に、ご本人はぽっちゃり型(後年にはわけあって痩せましたが)のそこらにいそうな人。ギャップがなかなかの異才です。 彼のセント・マーティンスでの学生時代からデビュー以降のスピード出世ぶりを紹介しつつ、彼がだんだん壊れていき遂には自死に至る日々を描いています。なるほどこういう生涯だったんだってことはわかりますが、天才の内面への掘り下げが今一つかなあ。

 

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彼の作品って、バロックでありながらアヴァンギャルドで、耽美で死の匂いを漂わせているってあたり、同じイギリスの鬼才ピーター・グリーナウェイ監督に通じるものがありますね。あ、だから音楽がマイケル・ナイマンなのかー。

マックイーン自身が「唯一自分のショーで泣いた」という2体のロボットがモデルの白ドレスに絵の具を噴射して作品にする場面を見て、やはり奇妙な感動に襲われました。他のシーズンのショーもそうですが、ファッションというよりもアートの領域で勝負し続けた孤高の異才なのでありました。

 

 

 

 

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2019年2月21日 (木)

ベルマーレのユニフォームを購入   #湘南ベルマーレ

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これまで長年、湘南ベルマーレを応援しながら、オーセンティックユニフォーム(選手が着るのと同素材同仕様)って、買ったことがなかったんです。だって高いんだもーん。なので、いつも応援時にはコンフィットシャツという安いのを着ておりました。

ただ、ここ2-3年は「よし、買うぞ!」という気運が自分の中で高まっていたのですが、おととしのは「J2時代のを買っても、なんだかなー。」と思ってやめましたし、去年のは「なんかこのタスキ風デザインがカッコ悪い。」と思って買いませんでした。

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で、今年、満を持しての購入です。昨秋に不ヴァン杯のタイトルを手にしたとき、「よし、次は必ず買うぞ!」と決めたのです。タイトルの星もつきますしね。そして1月に新デザインが発表された時、ガッツポーズでした。だって、かっこいいんだもーん。斬新なグラデーション! ベルマーレ史上ベスト級のカッコ良さだと思います。

小生が入れたナンバーは「12」。サッカーをよく知らない方のために解説しておくと、12ってのは「11(イレブン)」の次ってことで、サポーター・ナンバーなのです(そのためベルマーレを含め、多くのチームが欠番にしております)。ジャーンとか永木とか坪井がいた頃なら、3とか6とか20とかにしたでしょうけど、今は絶対的にごひいきの選手っていないんですよねー。だから無難だけど12。そして、これだと選手の移籍に関係ないので、何年も使いやすいっていうメリットがあるのです。

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この左胸のエンブレム、写真だとわからないけれど、部分的にキラキラ光る素材を使っているのです。そこがまたカッコイイ。その上の星×3個は、優勝回数を表しておりまして、(写真では見えないけど)星の中央には、94、95、18という文字入り。これ、それぞれ天皇杯、アジア・カップウィナーズカップ、ルヴァンカップの優勝年なのです。

また、エンブレムの下のスローガン「たのしめてるか。」も、他チームにはないユニークな味を出しております。

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そして右肩にはJリーグのマークの下に漢字の「湘南」。その下には20のホームタウンがローマ字で表記されております。

そしてこちらの星×2個は、J2の優勝年--中央に14、17と入っております。何せ昨年はこの2つを入れた星×4個が胸のエンブレムの上についていたので、小生でさえ「J2まで入れちゃうのはどうなんだろうなー。」と思っておりました。そんな事も含めて、「よかった。よかった。」のユニフォームです。 色に関しても、写真で見るよりは現物の方が(特に自然光の下で見ると)素敵な発色で、断然キレイなんですよー。

てなことで、明日はJ1開幕です。そしてあさって土曜は、BMWスタジアムでの開幕戦=湘南vs.札幌です!

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2019年2月20日 (水)

「We Margiela マルジェラと私たち」:不在を描く   #マルジェラと私たち #マルタン・マルジェラ

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映画『We Margiela マルジェラと私たち』は、孤高の天才ファッションデザイナー=マルタン・マルジェラの「不在」に関するドキュメンタリー。何しろ当の主人公たるマルジェラは一切姿を見せない(正確には「手だけ」しか見せない)という異色の作品なのです。

マルジェラと仕事をしてきた人たちへのインタビューで、この「不在」のデザイナーの「存在」を浮かび上がらせようとする試みです。とにかくアート純度の高いデザイナーですから、そのデザイン哲学、製品哲学は、コマーシャリズムと相容れないほど純粋にその芸術性、デザイン性の高さを極める方向に向かいます。そこに金銭度外視で心身を捧げるスタッフたちを見てると、「マルジェラ教」の教祖と信徒たちか?と思うほど宗教的なのです。

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この作品、ファッション・ドキュメンタリーとしては物足りないのです。マルジェラの作品をたっぷり見られるかというとそうでもないし、製作風景をきちんと見せてくれるわけでもないし、もちろんご本人の登場や発言はないし・・・。ちょっと隔靴掻痒というか、フラストレーションがたまるというか、「見たかったもの」と「見てるもの」の差が結構あるんですよね。まあ、でもそこらへんの「狐に化かされた感」も、いかにもマルジェラってところなのでしょう。

で、今ググってみたら、割と普通にマルタン・マルジェラの顔写真が出て来るじゃないですかー! あ、ちゃんと存在する人だったんだ。ある意味びっくりしました。

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2019年1月 4日 (金)

「ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス」:生涯一パンク   #ヴィヴィアン・ウエストウッド

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映画『ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス』は、近年多く作られているファッションデザイナーのドキュメンタリーの一つ。ですけれど、一筋縄ではいかない暴れ馬が主人公ですから、どれだけぶっ飛んでくれるかを期待していたりしました。でも、意外に普通でしたね。まあヴィヴィアンは普通とは言えないけれど、映画自体の作りは、オーソドックスです。

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彼女のおいたちからデビューの頃までは、さらっと描いて、その後の(反骨の)デザイナー人生を、多くの映像やインタビューで辿っていきます。パンクの出で、「デイム」にまで上り詰めちゃったんですから、大したものです(その称号をあげちゃうイギリスって、懐が深いですねえ)。現代のサブタイトル、“Punk, Icon, Activist”通りの人でした。頑固です。ガンコなジジイはイーストウッド、ガンコなババアはウエストウッド←名言

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てなわけで、インタビューしにくい人でありましょうし、そういった意味ではインタビュアー(監督?)の腰も引けていたのではないでしょうか? とは言え、密着取材の中で、「彼女もデザインや仕事に悩むんだ」と知らしめてくれたのは、お手柄と言っていいかも知れません。また、年下のパートナーさんとの関係も独特で、彼女らしいと言えばらしいところでしょう。

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「三つ子の魂百まで」と言うか、「生涯一パンク」な人であります。ブレないです。別に尊敬まではしないけど、こういう人もいていいよねって感じです。願わくは、その破天荒さに拮抗する映画になっていて欲しかったかな。でも、そうしたら収集がつかなくなってしまうかもなんですけど・・・。

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2018年12月27日 (木)

くいだおれ太郎のチョコ   #くいだおれ太郎  #太郎チョコ

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おみやげにいただいた「くいだおれ太郎」さんの缶入りチョコレートです。株式会社太郎フーズの商品です。

この夏には、やはり太郎さんのソックスをおみやげにもらった大江戸ですが、なぜ「くいだおれ太郎」がこんなにも寄って来るのでしょうか? 似てるのか?

おお、見事にあのお顔。まん丸めがね。実物はさすがに人間の顔よりは小さいサイズです。

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ふたを開ければ、ご覧の通り。ビニール袋内に、小さな太郎さんがギッシリ詰まってます。

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これ

、時々よそでも見かけるやつですね。白くコーティングしたパチンコ玉ぐらいのボールチョコで、袋の顔がネコだったりサンタだったりするやつ。

ま、お味の事は言ってもしょうがありませんね。楽しいおみやげと言うしかない商品であります。でも、この缶、何に使おうかしらん?

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2018年4月 5日 (木)

続・街角や工事現場に「カワイイ」を

2年程前にも紹介した工事現場の柵ポールを支え、安定させる器具が色々とカワイイって件(↓)、その続編です。

http://oedo-tokio.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-2521.html

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まずはキリンです。すっとんきょうな顔をしてますね。しかも首短いし・・・。

良く見ると、赤いシャベルを担いでいますね。清澄白河あたりで見かけました。

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次のこいつは、サルくん。微妙なピンクのサルくん。両手で頭の上に○を作ったサルくんです。

こちらも清澄白河あたりです。

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で、こちらはウサちゃん。ピンクのウサちゃんです。ためらいもなく、頭とどてっ腹と下っ腹 に穴が開いてます。

場所は新宿伊勢丹メンズ館の靖国通り沿いです。

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じゃん。「ウサギ軍団」です。ウサギは繁殖力が強いですからね。

前のと同じ伊勢丹脇です。

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そして最後に、こちらは、新機軸。カワイイ動物ではなくて、美女です。

両腕に「JAPAN」の文字。右頬に日の丸、左頬のカラー・ペインティングは何なんでしょうねえ?

飛田給の味の素スタジアムそばに置かれてました。

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てなわけで、(あんまり見えてませんが)「美女軍団」です。美女も繁殖力が強いんですかねえ? でも、このタイプなかなかいいですよね。

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2017年12月26日 (火)

銀座のウインドウを犬張子が占領?

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夜の銀座、和光のショーウインドウがベルマーレのようなライトグリーンに輝いてますね。

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ぐわ~ん! こ、これは・・・

どうやら大迫力の巨大わんわん、いや犬張子ですよ。インパクトあります。

Dsc_2217あの大きな和光のウインドウですからね。そばで見ると、人間を踏みつぶせるサイズってことがわかって(ま、象のようなサイズですね)、畏怖すら覚えるような感覚です。

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まあ、脇にはこんな真っ当なサイズ(?)のやつもいましたけどね。

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で、そのお向かいの

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銀座三越のウインドウも犬張子! 

まあ来年が戌年ですから、驚くには及ばないのかも知れませんが・・・。

三越の場合、大型・中型・小型と3パターンのサイズを用意して来ました。

鶴の紋章をつけたり、籠を背負ったり、いろいろしてるようです。

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Dsc_2221さてさて、三越の対角線ブロック(銀座5丁目)にあるのが、あの鳩居堂。そのウインドウにも犬張子が!こちらは、オーセンティックなものですね。

あれ?こっちにも籠が! これって、一般的な風習なんですかね?

で、調べちゃいました。そしたら何と、籠の材料である「竹」と「犬」とで「笑」ってことなんだそうです(正確には違うと思うけど)。だから、バックパネルに「笑」って字が貼ってあるんですね。

そのほかにも色々と意味があるようで、このサイトに詳しかったです↓

http://wankotabi.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

いやー、勉強になりました。

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で、そのちょっと先にはまた犬・・・

って、これはいつも通りのソフトバンクのお父さんではありませんか。

戌年関係なーし。 ちゃんちゃん。

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2017年9月14日 (木)

時代

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しばらく前にマクドナルドに行ったら、プレイスマット(トレーの上に敷くあの紙ね)がこんなのになっていました。

「クルーになろう。」、つまりアルバイト募集の広告なんですけど、絵をよく見ると、若者に混ざって年配の方々が描かれているんですよね。

画像を拡大してもらえるとわかるかと思いますが、8人中3人がご年配のクルーです(女×1、男×2)。

実際その日カウンターで承ってくれた人も、推定70歳ぐらいのしゃれた雰囲気の男性でした。

その昔、マクドナルドのクルーが学生バイトばかりだった頃には、アメリカのマックで中高年の女性クルーを見て、随分と違和感を感じたものですが、日本もそういう時代になっておりますね。 と言うよりもむしろ若い人不足、労働力不足の時代なのでしょう。飲食業、サービス業では(東京では既にそうですが)、これから外国人と高齢者を活用していかないと、成り立ちませんから(あとはロボットですね)。

まあ言葉を変えれば、「いつまでも働き続けなければいけない時代」がやって来ようとしているのでもあるんですけどね。

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2017年6月13日 (火)

若冲のSTETECO

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新聞折込チラシで、ユニクロ×芸艸堂(うんそうどう)のコラボ・ステテコ(STETECO)、それも若冲柄や北斎柄が790円+税で発売というのを知り、さっそくユニクロのお店に行きました。調べてみたらこのシリーズ、3年ぐらい前にも発売されていたのだそうですね。

何種類かありましたが、やはりチラシでも一番目立っていた若冲の鶏柄を購入。いや、なかなかカッコイイっす。ちょっと羽裏(羽織の裏地)みたいな感覚で。

思えば、夏場にスーツのパンツ(ズボン)の下にステテコをはくようになったのは、ここ5年かそこらのこと。はいてみると、「これまではなんでそうしなかったんだろう?」と思うほど、良いのです。良いというのは、パンツの裏に汗がたまらない、パンツの布地が痛まない、脚の肌感覚がさらりと快適といったところ。しかも真夏は部屋着として活用できるってわけです。

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従来大江戸が好んでいたのは、キース・へリング柄などのポップなタイプ。今回のような日本系の柄は、一歩間違えるとヤクザっぽくなってしまうので、遠慮しておったのです。でもまあ、いいじゃありませんか。粋なもんです。

こいつはやや厚めの生地で、両脇にポケットがあり、いわゆる「社会の窓」が開いてないタイプ。つまり、「下着」というよりは(アウターとは言わないまでも)「部屋着」用途を重視したタイプです。なので、トイレで立って用を足すときは、ちょっとだけ不便(下着のパンツごとずり下げないといけない)なのですが、ま、しょうがありませんね。

それにしても若冲さん、まさか自分の絵がステテコにされようとは思わなかったでしょうねえ。

 

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