2022年11月20日 (日)

オシム追悼試合@フクアリ    #オシム追悼試合 #イビチャオシム #オシム #ジェフ千葉 #ベルマーレ

Dsc_11912_copy_768x858_20221120223201 今年5月にイビチャ・オシムさんが亡くなったことは悲しいニュースであり、大江戸も追悼記事を書きました↓

オシムさんの死を惜しむ #オシム #イビチャオシム #オシムジャパン: 大江戸時夫の東京温度 (cocolog-nifty.com)

今日夕方、涙雨の中「イビチャ・オシム追悼試合」が千葉県蘇我のフクダ電子アリーナで行われ、オシミストの大江戸は当然馳せ参じました。JR蘇我駅の出札からしてオシムです!

Dsc_11932_copy_1193x768 フクアリにはオシムゲートとサラエボゲートが設けられ、小生は後者からの入場。バックスタンド側真ん中へんの席です。ここは、360度屋根がついてるスタジアムなので、前の方の席以外は雨に濡れずに済みました。

Dsc_11943_copy_768x1292 それこそオシム時代にJEFの応援に2度ほど来て以来でしたが、ちょうどいい大きさのサッカー専用スタジアムですね。長年進展しないベルマーレのスタジアム問題ですが、こういうのがちょうどいいと思うんですよねー。

Dsc_11953_copy_1138x768 福有神社ってのも、コンコースにありました。なるほど、縁起の良いネーミングだったんですね。

Dsc003172 それはともかく、今日のメインはオシムジェフ・レジェンド対オシムジャパン・レジェンドのエキジビション・マッチ。メンバー発表でおお!となりましたが、どちらのチームも「監督=イビチャ・オシム」です!

Dsc_11982_copy_1119x768 黙祷を行ってから、試合開始。30分ハーフの前後半60分でしたが、ちょうどいい長さでした。過去にベルマーレのOB戦とか見ましたけど、真剣勝負じゃない試合でだらだら90分は長すぎますからね。

Dsc_11972_copy_1189x768_20221120231901 どちらのチームも引退後何年もたってる人が多い割にはうまかったし、走れてました。元日本代表チームの方が走れてましたし、当然技術は上なので、それが3-1という結果に表れました。しかも最終盤のJEFの得点は、日本代表チームが点を取らせようとはからってくれたような感じでしたから。

Dsc_11963_copy_1304x768 元代表では加地がしっかり走れてましたし、坪井も良かったです。闘莉王は体が重そうで、途中からは守備を放棄して前線に上がりっぱなしでした。

Dsc003213 やっぱり格段に上手にプレイできていたのは、中村憲剛と中村俊輔。まあ俊輔はちょっと前まで現役でしたけど、憲剛は2年前に引退してるのに、大したもんです。美しいスルーパスもありました。

Dsc003253 そして、現在ベルマーレ監督の山口智が後半フルに出場。キャプテンマークを巻いて、無難にプレイしてました(ペナ近くで演技派の選手にファウル取られてたけど)。

Dsc00330 元JEFでは、すっかり太ってスキンヘッドにもなったイリヤン・ストヤノフが、闘莉王に負けじと攻め上がって何本も惜しいシュートを放っておりました。♪スットーヤノーフ ストヤノフ というチャントが思い出されました。

Dsc00328-1 試合後には、JEFの下部組織の少年たちも加わってのセレモニー。巻誠一郎の挨拶、オシム夫人のイルマさんと息子のアマル・オシムのビデオメッセージ、佐藤勇人の挨拶、そして晩年の(体調悪そうな)オシムへの佐藤勇人のインタビュー映像。

Dsc003355 そして、記念撮影後に両チームの選手たちが場内を一周して終了。終始降っていた雨でびしょ濡れでした。お疲れさまでした。おかげで良い供養になったことと思います。

Dsc003343 さあ、オシムの遺産を引き継いだ日本代表。いよいよ始まるワールドカップ カタール大会で、その成長を見せてもらいたいものです(そしてJEFもそろそろJ1に帰って来てね)。

 

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2022年11月 5日 (土)

J最終節:湘南12位フィニッシュ そして北村さん大活躍    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #Jリーグ最終節 #レモンガススタジアム #ベレーザ #北村菜々美

Dsc_11417_copy_600x718 今日でJ1のレギュラーシーズンも終了。ワールドカップ・カタール大会がイレギュラーな時期に開催されるおかげで、例年よりもずいぶん早い閉幕です。大江戸はイレギュラーな仕事があって、ベルマーレの最終節=アウェイのレイソル戦には行けませんでしたー。

結果は湘南2-1柏で、3連勝フィニッシュ。最終順位は12位ってことになりました。それにしても、なんで18チームの2/3の順位なのに、最終節でようやく残留が決まるんだー?! ダンゴレースすぎるってことですね。

それにしても磐田&清水の静岡勢両チームが自動降格ってのは、なかなかの衝撃です。「サッカーどころ静岡」、今いずこ。得点王チアゴ・サンタナと日本代表の正GK権田修一を抱えるエスパルスが降格っていうのは、なかなかです。

そこいくと、湘南はW杯の代表に選ばれなかった町野と谷が活躍しての12位。町野は今日も1ゴールでランキング単独2位の13ゴール(1位と1ゴール差)。惜しかったです。そして、シーズン前に湘南の降格予想をしていた多くの評論家やサッカー関係者は、反省してください! ただねえ、来期はこの2人がいなくなる確率も結構高そうなんで、そこは憂鬱です。毎年終盤になってようやく連携が取れて来て、歯車が嚙み合うのですが、翌期になると新しいメンバーでまた一からやり直し。戦術浸透と連携完成に時間がかかるのです。金のない市民クラブの悩みなのです。

神戸に勝った横浜Fマリノスが、川崎を振り切って優勝を決めたわけですが、マリノス独走の夏頃には、まさか最終節までもつれ込むとは思いませんでした。今期、ベルマーレはマリノスに2敗でフロンターレに2勝。湘南がいなければ川崎がらくらく優勝していたわけで、いや、誠に申し訳ないことです。

で、今日のWEリーグでは、ノジマステラ神奈川相模原が珍しやレモンガススタジアム平塚で日テレ 東京ヴェルディ ベレーザを相手に、ホームゲームを行っていたのです。もちろんそっちにも行けませんでした。で、ベレーザが3-1で勝ったのですが、なんと北村菜々美選手が1ゴール(今期初ゴール)&1PK獲得の大活躍だったのです。PKはエース植木理子に譲っておりましたが、奥ゆかしくてチームメイト思いの北村さんらしいですね。大江戸は「自分で蹴ればいいのに」なんて思っちゃいますけど。それにしても、レモンガススタジアムで北村さんの躍動を見たかったなー。残念無念であります。この後、なでしこのヨーロッパ遠征での活躍にも期待しております!

 

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2022年11月 1日 (火)

森保ジャパンの26人    #サッカー日本代表 #サッカー日本代表メンバー選出 #湘南ベルマーレ #森保殿の26人 #森保一 

「あーあ」って感じでした、本日発表されたFIFAワールドカップ・カタール大会の日本代表メンバー。23人ってのがこれまでの決まりでしたが、コロナ対応で今回は26人。その分、門はやや広くなったわけですが・・・

予想通り、なんかワクワクしない、つまらない選出結果でした。森保さんらしいノー・サプライズの堅い選出。驚きがあったのは選ばれた選手ではなく、落ちた有力候補=大迫、原口に対してでした。古橋はほんとに代表戦では生きることがなかったし、旗手もほとんど使われずじまいでしたから、まあしょうがないと思います。でも義理堅いほど、これまで主力を張ってきた選手を優遇することが特色の森保選出から大迫、原口が外れてしまったのは、やはりちょっとした衝撃でした。

逆に言えば、なんで柴崎が入れたの?ってことです。ここのところは全く輝くことがなかったのに。長友はなぜか最終コーナーを回った段階で、持ち直して良いプレーを見せていましたから(そういう所、勝負強いのでしょうね)、嫌だけど入るんだろうなと思っておりました。でも、ずっと調子の上がらない柴崎まで入るとは。

あと、怪我明けや怪我中の選手は大抵入りましたね。板倉、田中碧、守田、遠藤航、久保、浅野など。本番までに治る見通しなんでしょうけど、心配ではあります。26人だからこそ、それだけ入れることができたんじゃないでしょうか? もし今回も23人だったら、どの3人が落ちていたんでしょうねえ?

それにしてもFW<MF<DF<GKって感じに、平均年齢が高くなっております。重心が低いって感じですね。

われらが湘南ベルマーレのGK谷晃生とFW町野脩斗は、揃って落選となりました。3日前の試合で大いにアピールできただけに、残念なことです。まあ、町野は9月のドイツ遠征であまりにも何もできなかったのでしょうがないのですが、川島よりは谷だと思うんですけどね。現在のパフォーマンスからして単純にそう思いますし、今さら川島にいてもらわなくても、チームにはベテランがたくさんいるし。今後の日本代表のことを考えても、若手の有望なGKにワールドカップを経験させておくのは重要だと思いますけど…。ベルマーレ出身の遠藤航、山根視来が入ったのが(あと、相馬勇紀も練習生として、ほんの短い期間だけ在籍したらしい)せめてもの慰みです。

まあ、それでももし良い結果が出れば、この選考や森保監督の手腕が評価・称賛されるのでしょうね。あー、やだやだ。何があってもW杯後の森保続投だけは避けてほしいと願っております。

 

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2022年10月29日 (土)

湘南、ホーム最終戦を3-0快勝!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対鳥栖 #湘南鳥栖 #町野脩斗 #谷晃生

Dsc_11406_copy_835x576気もちの良い秋晴れの一日、湘南ベルマーレの今期ホーム最終戦をレモンガススタジアムで楽しみました。なにしろサガン鳥栖に3-0の完勝!快勝! 見事なゲームでした。

Dsc_11422_copy_939x576 しかも、この試合は2年8ヶ月ぶりのホームでの声出し応援OKゲーム。ゴール裏の声出しエリアは1人おきみたいな設定なので、全席完売の割には1万1350人しか入ってませんでしたが、久々にホームスタジアムにチャントや声援がこだましました。やはり、これでこそサッカーの試合だって感じです。

Dsc00306-1 エース町野修斗が前半に2ゴール!! 今期12得点となり、得点ランキング2位(日本人1位)です。忍者ポーズも出ておりました。

Dsc00307-1 後半には山本修斗がCKを頭で決めてゴール! 3得点とも「修斗」のシュートでした。

Dsc00309-1 一方で後半早々に杉岡が献上したPKを谷晃生が見事にストップしたのも、大きかったです。谷は終了間際にも危ういシュートをセーブしましたし、好セーブ連発で陰のヒーローでした。 町野、谷と、ワールドカップの日本代表入りを目指す2人が揃って大活躍! もう2人とも入っちゃえ!

Dsc_1146_2_copy_1024x571 サガンの岩崎悠人はベルマーレにいた年には小太りであまり使えないFWでしたが、すっかりシュッとしてスピードのある良い選手になっておりましたね。

Dsc_11415_copy_713x576 まあ、そういうわけでベルサポにとっては最高のホーム最終戦でした。やっぱり勝利って、いいもんですねえ。

Dsc_1140_copy_1024x576 試合終了後には恒例のセレモニーが催され、大岩キャプテン、山口監督、水谷社長の挨拶と、眞壁会長の一言、からの全選手ピッチ1周ご挨拶がありました。

サポ席の後ろには「晃生・大暉・米さん・馬渡・阿部ちゃん 来年も一緒にタイトルを目指そう」という横断幕が出ておりました(レンタル移籍の面々ですね)。最前列にはチームを鼓舞する長ーいメッセージの横断幕も広がっていました。

Dsc00316-1 ただ今日で勝ち点38となり、自動降格は免れたものの、まだ残留確定とはなっていません。13位なのに…。ずいぶん厳しいシーズンであります。まあ次節の最終戦、レイソルに引き分け以上で問題なく決まりますので、とにかく勝ちましょう。できるだけ高い順位で、シーズンを終えましょう!

 

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2022年10月 8日 (土)

湘南、FC東京にシーズンダブル完勝!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #FC東京湘南 #シーズンダブル

Dsc_11413_copy_823x617 味の素スタジアムでFC東京vs.湘南ベルマーレ。この試合は声出し応援OKの指定試合で、両チームゴール裏の定められたゾーンのみ声出しが認められております。ただしそこでは1席おきになっていて、不織布マスクを着用しないとダメなんです。

Dsc_11414_copy_1024x617 大江戸はゴール裏ビジター席の2Fにいました。ここは1Fと違って、声出しNG。大型ビジョンにも「声出し応援対象エリア以外では、声を出さないでください」との表示が。試合前には先日のインドネシアのサッカー場における暴動で亡くなった多くの方々へ、黙祷が捧げられました。

Dsc_11406_copy_1024x488 今日は前半から終始湘南のペース。前線からの守備がしっかりハマり、FC東京をほとんど自由にさせず、多くのチャンスを作り続けました。

Dsc00262_20221009002801 GK谷を中心に守りの方もしっかりと危なげない対応。そして後半、78分に阿部浩之が個人技術の高さを示す弾丸ミドルシュートで先制! いやー、まさにスーパーゴールでした。

そして82分には町野脩斗が自陣から延々サイドをドリブルで上がってから切り込んでのファインゴールで、久々に流れの中でのゴール! これも素晴らしいゴールでした。サポ席に向かって、吠えてました。これで町野は今期10点目。今、日本人最多は家長(川崎)の11点だから、抜いちゃえ抜いちゃえ! ドイツでの屈辱を晴らしちゃえ!

Dsc_11422_copy_935x617 7分の長いアディショナルタイムも難なく乗り切り、最後にはタオルマフラーを掲げ「♪ベルマーレ BIG WAVE~」が歌われる、あの懐かしい光景が! いやー、声出し応援ってやっぱりいいもんですねー。手拍子オンリーとは、やはり全然違います。声援やチャントがあることで、サッカーの試合が完成するという感じでした。

Dsc_11455_copy_1024x611_20221009004401 というわけで、「勝利のダンス」も久しぶりの声出しバージョン! ただ、まだお客さん同士が肩を組んで踊ることはできません。それもきっといつの日か!

Dsc00265 最後に阿部浩之がサポ席前に戻って来て、大声援を受け、「一人勝利のダンス」を踊らされてました。もう、完全に「ベルマーレの阿部」です。

本当にスカッと気持ちの良い完勝で、順位も13位に上がりました。とはいえ、降格圏までの勝ち点差がダンゴ状態なことも確か。あと3試合、一つ一つをしっかり戦っていきましょう! それにしても、今期はガンバ、川崎、FC東京の3チームから「シーズンダブル」をゲットですよ! スゴイ! でも裏を返せば、それ以外の14チームから2勝しかしてないんですよ! それもスゴイ!!

 

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2022年9月 3日 (土)

湘南、川崎に劇的勝利!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対川崎 #湘南川崎 #シーズンダブル

Dsc_1079_copy_576x797 レモンガススタジアムで、湘南-川崎を観戦しました。あの違和感しかない「ひまわりユニフォーム」(ウクライナ支援のコンセプトは良いのですが…)が終わって、ようやく美しいライトグリーンを着用のベルマーレ。5月の対戦で4-0と完勝したフロンターレを相手に、シーズンダブルを果たすべく気合い十分です。今日を入れて残り9試合。このポスターのように「反撃」といきたいところです!

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不安材料は、田中聡が突如ベルギーに移籍してしまったこと。今日は米本も累積警告による出場停止だし、アンカー(またはボランチ)どうすんだ!?って感じでしたが、結局茨田がアンカーで先発しました(ちょっと心配)。 でも湘南は2週間ぶりの試合ですが、川崎は水曜のゲームから中2日なので、そこに勝機を見出したいですね。

Dsc_1083_copy_933x576 前半20分、川崎のCKから先制されてしまいましたが、今日のベルマーレは慌てません。てか、むしろ多くのチャンスを作っておりました。選手たちも、平岡のうまさや中野の前進力、タリクの走りや岡本のボール奪取が光っておりました。怪我明けの山田直輝が、後半久々に出場したのがチームの好材料です。

Dsc00229 そして53分に町野がPKを得て、久々に今シーズン9点目をゲット!  同点にします。

Dsc00227 その後もハードなデュエル、激しい攻防が続き、大江戸も「まあ勝ち点1をしっかり取ればいい」と思っていたら、5分のアディショナルタイムにドラマが…。杉岡のスルーパス→山田の折り返し→丁寧に決めた阿部浩之のシュートで2-1と逆転し、そのまま勝利!! 阿部は元所属の川崎への「恩返し」となりました。いやー、興奮&感動の平塚劇場です!

Dsc_1092_copy_1015x576 (前節終了時点で暫定首位の)川崎相手にシーズンダブルとは、凄いことです。今期のベルマーレは、ガンバにもシーズンダブル。いやー、何とも言えない不思議なチームですね。これで、暫定14位に上がりました。やっぱりこのユニフォームが良かったんじゃないのかなー。

Dsc00232-1 そして久々のナマ「勝利のダンス」。まだ声は出せないけど、やっぱりいいもんです。

Dsc00230 ベルマーレって、ここ数年いつも秋口から調子が良くなるんです。今年もそうなら、残り試合でどこまで浮上できるかが楽しみです。まさに「反撃」の秋なのであります!

 

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2022年8月 7日 (日)

湘南、札幌にドイヒー大敗 #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南札幌 #湘南対札幌

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レモンガススタジアムで湘南ベルマーレvs.コンサドーレ札幌を観戦。E-1選手権で町野、谷、杉岡が日本代表として活躍した後、初めてのホームゲームです。

今夏移籍加入したFW阿部浩之(手前ののぼり)が2試合の途中出場を経て初先発。それとは逆にウェリントンはこの2試合、ベンチ入りしていません。

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いやー、久々に超ドイヒーな試合。1-5の敗戦。ボコボコでした。同じカテゴリーの対戦とは思えぬほどの力負けでした(二月半ほど前にフロンターレを4-0で破ったチームと同じだとは、到底思えませんよね)。

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もともとコンサドーレの選手は個の力や技術があって、フィジカルも強い人が多く、おまけにペトロビッチ監督の戦術が優秀なので、ベルマーレは苦手としておりましたが、前半で0-3とされた事以上に、デュエルで全然勝てないし、前から積極的でスピードのあるプレスをかけられると、DFがミスしまくったり奪われたりで、もう情けないほど実力差があらわになってしまいました。

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おまけに、町野修斗が前半飲水タイム前に足首をケガして担架で運ばれる始末(うーん、クセになっちゃってますね)。踏んだり蹴ったりです。

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せめてもの救いは、新加入の阿部、中野嘉啓が良いプレイを見せてくれたこと。もうチームにフィットしてます。湘南唯一の得点は、中野の見事なパスをシュートの上手な阿部がきっちり決めたもの。やっぱり外から来た人は、ちゃんと点の取り方を知っているんですね。困ったもんだ。0-5の負けと1点取ったのとは全然違いますから(夏休みでたくさん来てたチビッコたちに得点シーンを見せられたのと無得点とでは、雲泥の差ですから)。

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それにしても、いつもの年の七夕ユニフォームは7月のホームゲームだけだったのに、この(ウクライナ支援の)ひまわりユニフォームは8月も使うんですね。正直、嫌だなあ。これ着て、清水にも札幌にも大敗してるし…。 一方でベルマーレクイーンの3人は、ゆかた姿でした。これはいいんじゃないの?Dsc00198

6-7月とすっごく調子良かったのに、E-1中断が明けたら連敗。町野のケガも気になりますし、やっぱり常に心配が尽きないチームなのであります、嗚呼。

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2022年7月27日 (水)

サッカーE-1選手権、男子も優勝!    #サッカー日本代表 #日本対韓国 #イーワン選手権 #町野脩斗 #谷晃生 #ベルマーレ

サッカーE-1選手権、昨日の女子に続いて男子も優勝しました(女子はまだ初戦しか録画をみていないので、後日書きます)。韓国に3-0の勝利! ダブル優勝は史上初だそうです。いや、めでたい。

第2戦=中国戦は真夏の短期集中開催による疲労を防ぐためにメンバーのターンオーバーをしたので(その結果ふがいない引き分けでしたが)、それが効いた気もします。まあ中国戦は森保最後のサンフレッチェ大感謝祭だったので、(A代表という)良い思い出が作れた選手たちも多かったことでしょう。

今日の韓国は妙に覇気が感じられず、ポルトガル人監督の目指す方向性と韓国人選手の適性がマッチしていないような印象を受けました。ただ、前半は両チームとも堅い試合で、0-0。後半に口火を切ったのは、やはり一番乗ってる(大会MVPと言えるでしょう)相馬勇紀でした。角度のない所に飛び込んで、よく決めました。2点目も相馬のCKから佐々木翔の頭でした。

そして3点目は、マリノス組が崩して最後に湘南の町野脩斗がきっちり押し込みました。町野は相馬と並んで3得点! 大会直前のインタビューで「3点取るのが目標」と言っていたのを、見事に有言実行しちゃいました。しかも、得点のみならず、周りを生かす落としやボールキープなどのポストプレーや前線からの守備もしっかり行っていて、ちゃんと期待に応えていました。これ、大迫の調子が上がらなかったら、いや上がっても(3人増えた)26人に割って入れるんじゃないでしょうか? 背丈のあるポストプレイヤー&ストライカーって、他にはいないわけですから。すげーな、マチ。得点の後に、水沼たち数人が町野と一緒に忍者ポーズをやってくれたのも、嬉しい場面でした。

そして今日がA代表デビューの谷晃生(湘南)もほとんど見せ場の無い試合でしたが、後半に一発ファインセーブがありました! あれで印象良くなりましたよねー、ゼロに抑えたわけですし。権田、シュミットに次ぐ第3GKは谷でいいんじゃないでしょうか(てか、もう川島やめましょうよ。将来の事を含めて)。

あとのベルマーレ関係者では、杉岡は出番なし。彼は1,2戦目ともに、不完全燃焼だったような気がします。残念。 そして元ベルマーレの山根視来が(多分コロナ陽性で)ベンチ入りしませんでした。本来なら彼もここで、カタール行きを確定させる試合だったはずなのですが…。でも右SBに酒井宏樹+1名は必要なので、当確ではありましょう。

相馬と並ぶほどのインパクト(あのスピード!)を残していた宮市亮ですが、脚を故障して途中交代。これも残念無念でした。大丈夫なのでしょうか?  それはそうと、相馬勇紀って練習生として短期間ベルマーレにいたことがあったんですってね。ビックリです。スゴイぞ、湘南!

 

 

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2022年7月19日 (火)

E-1選手権、町野のデビューと2得点!!    #サッカー日本代表 #日本対香港 #E1選手権 #湘南ベルマーレ #町野修斗

サッカーE-1選手権が男女とも始まりました。今回の出場は日本、韓国、中国プラス女子がチャイニーズ・タイペイ(台湾)、男子が香港です。中国が開催地だったのですが、コロナの影響で日本開催となりました。

女子は録画をしてまだ見てません。男子はフジテレビでライブで見ました。今回は国内組、しかも新戦力発掘のラストチャンスってことで、湘南ベルマーレから町野修斗、杉岡大暉、谷晃生が代表選出! 今日の試合にはGK谷は出ませんでしたが、3試合の中で3人のGKを一試合ずつ試すってことなんでしょうね。となると、谷は韓国戦かな。

で、町野と杉岡は先発。国歌の場面で、この二人と元ベルマーレの山根(川崎)が3人並んでるカットがあり、いやー、感無量でした。それはそうと(広島が日曜の試合から中1日ってことで)先発は神奈川3チーム(横浜、川崎、湘南)からほとんどが出ておりまして、それ以外はGK鈴木ザイオン(浦和)と相馬勇紀(名古屋)だけでした。びっくりですね。

ま、出場国(地域)の中で一番格下の香港相手ということで、緊張感のない大味な試合でした。それにしても、相馬、西村、町野が2点ずつ取っての6-0勝利ってのは、なかなか結構でした。1点目は山根のクロス→町野だったってのも、サイコーでした。小生としては、町野が初キャップで(頭と足で)2得点と結果を残したことに感動。ほとんど親心です、はい。でも、得点以外にもポストプレイで時間を作ったり、上手な落としを見せたり、いい位置でファウルをもらったり、前線からの積極的な守りを行ったりと、ワントップに必要なことは全部やってました。どうです、もう大迫より町野なんじゃないでしょうか? まあ、フル出場したので次の中国戦は休んで、韓国戦にちゃんと活躍できるかどうかってところでしょうね。

終盤には鳥栖の岩崎も投入されましたが、彼もベルマーレに1シーズンおりました。いやー、ベルマーレ関係者が多い大会で嬉しい限りですし、良い選手を育てていることの証ですよね。願わくは、田中聡も選ばれてほしかったけど、彼には遠からずチャンスが来るでしょうから、刮目して待て!であります。

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2022年7月 6日 (水)

アディゼロ ボストン10 シグナルグリーン    #アディダスランニングシューズ #アディゼロボストン10 #シグナルグリーン

Dsc_0738-1 ゴールデンウィークに北九州のアウトレットで購入したアディダス「アディゼロ ボストン10」も、そろそろ履き慣れました。

Dsc_0739これ、もともとは昨年の夏に発売された製品。素材が薄くて軽いんです。アッパーはほとんどメッシュなんですけど、ところどころ透けてましてね。蒸れなくていいけど、雨の日や寒い季節がちょっと心配です。

でも最大のポイントは、とにかく何と言っても厚底なんです。「ヒールの高さ5cm、ソールの高さ3cm」ってことなんですけど、それどういうこと? 「まあ、たぶんあそこの高さと内側の高さってことですかね」なんて思ってますけど、それを知ってどうなるもんでもないので、まあいいや。とにかく大江戸史上最高の分厚さです。

Dsc_0698 シリアスランナーの場合、厚底と言うとスピードアップさせるための武器なんでしょうけど、大江戸の場合はゆっくりと健康第一のジョガーなので、膝や脚への負担を軽減させるクッションの役割が重要。プラス反発力ですね。

Dsc_0696 ただ、この反発力ってやつが曲者で、速い人はまさにその恩恵にあやかれるのでしょうけれど、ゆっくりの人はヘタするとこの反発力に押し戻されてしまうのです。接地する時の角度と、踏み込みの弱さによっては、上方向や後ろ方向に跳ね返るような感覚があるのです。さらにしばしば地面と擦れて、キュッキュ言ってます。

なので、着地の時にできるだけ、足首をローリングさせて、後ろへ蹴り出すようなイメージで走るようにしております。そうすれば、確かに反発力・推進力はありますね。

Dsc_0699 本当は大江戸よりも、もう少し速いランナー用の靴なんですけど、まあそこはそれ。これで記録出そうとかって話じゃないんで、何とでもなります。それよりも、黄緑に青のベルマーレ・カラーに近いってことの方が重要だったのであります(湘南のライトグリーンよりも、蛍光イエローに近い「シグナルグリーン」という色だそうです)。

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