2018年10月27日 (土)

湘南、ルヴァンカップで優勝!!!  #ベルマーレ #ルヴァンカップ

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とうとうこの日が来ました。YBCルヴァンカップ決勝で、湘南ベルマーレが初優勝を遂げました! 信じられません。クラブ創立50周年の節目に…。 去年はJ2で戦ってたチームなのに。 決勝という晴れがましい舞台に立ち会えるだけで満足だったのですが、まさに望外のプレゼントでした!

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大江戸はキックオフ2時間前に埼玉スタジアムに到着し、コンコースで熊本ラーメンを食べたりビールを飲んだりしながら、ゆったりとこの貴重な時間を楽しみました。

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今日の小生は、バックスタンドの湘南側。コーナーポストに近いあたりの1階席です。ゴール裏のサポ席にしようかとも迷ったのですが、この大事な試合をきっちり(試合として)目撃したかったのと、TV画面に映ったバックスタンドの黄緑比率を少しでも上げたかったので。

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そして、ああ、長年この景色が見たかったのです。大きなスタジアムのゴール裏がライトグリーンで埋め尽くされる光景。素晴らしかったです。大きな力と平和とを感じました。

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杉岡のシュートが決まった瞬間の、あの歓喜の爆発! 1点を守り抜く終盤の体を張った泥臭い粘り(これが昨年来の勝ちパターンの一つ)。そして最後まで衰えない走力。打ち合いと予想された試合は、1-0決着となりました。

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そして4分のアディショナルタイムの果てのホイッスル。湘南がルヴァンカップ初優勝を獲得しました。喜びを爆発させる選手たちを見て、そしてこれまでの長く辛い日々を思って、ちょっと泣きそうでした。

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メインスタンドでメダルを受け、カップを高々と掲げる選手たち。いやあ、優勝って本当にいいもんですね。

優勝賞金は1億5千万円! これがあれば嫌な形で選手を引き抜かれることも防げるのでしょうか?

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勝利のダンスも盛大に、そしてカンピオーネの歌が轟きます。 それにしても、タイトル獲得にはもう2-3年かかると思っていたのですが、あっさり取っちゃいましたねー。さすがは「結果にコミット」するライザップ効果です。J2でも弱かった時のことを思うと、感慨もひとしお・・・。

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ああ、幸せです。次々と続く記念撮影や胴上げなどを見ながら、しばらくスタンドに居残って、しみじみと噛みしめ、味わったのでありました。

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2018年10月26日 (金)

浦和で偶然!  #ルヴァンカップ決勝  #ベルマーレ

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お仕事で浦和に行きました。駅を出るとすぐ正面に「URAWA SOCCER TOWN」の表示。レッズのバナーは、多くの街灯についております。

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こんな自動販売機もありました。まあ平塚にはキングベルⅠ世の自販機がありますからね。収益の一部がクラブに入るのでしょう。

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サッカーボールの次のポールに乗ってるのは、レッズのマスコットです。

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そして、伊勢丹前の「浦和うなこちゃん」(🄫やなせたかし先生)像。以前小生が見たのは、駅の真ん前にあったもっと小さい黒光りしたやつでした。確か盗難にあったかなんかでなくなっちゃったんじゃなかったかなー。ググればわかるけど、まあいいや。そこまでうなこちゃんに興味ないし。

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で、ちょっと歩くとこんな昭和アナーキーなお店があったりします。下着・靴下専門店フランス屋・・・トレ・ボンなエスプリが香りますね。豹柄タイツもありました。

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そもそも何しに浦和に来たかというと、まあ会議なんですけど、会場のロイヤルパインズホテルって所に行ったら、ロビーにYBCルヴァンカップのパネルがズラリ。へーと思ったら、なんと「ルヴァンカップの前夜祭がこのホテルで開かれるので、予定していた会場より小さな部屋に変更となりました。」ですと(笑) 小生にしてみれば、「あ、それだったらいいよ、いいよ。」なんですけど、他の人がどう思ったかは知りません。

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帰る時には、入口にベルマーレ、マリノスのマークが! いやー、それにしても何たる偶然でしょう。明日はベルマーレが勝っちゃうんじゃんないでしょうか? レッズ出身の梅崎、岡本も絶好調ですしね。

まあ、でも小生は決勝という晴れがましい舞台に立ち会えるだけで満足なんです。長年夢見て来た、というか、ほとんどそんな晴れがましさとは縁がない日々を過ごして来て、ようやく・・・ですから。もし勝てたなら、それは望外の喜びってもんで・・・、おまけみたいなもんです。

帰りはレッズサポの聖地、居酒屋「力(りき)」の前を通りましたたが、黄緑のベルマーレ・ケースを着た小生のスマホで撮影する勇気はありませんでした。くわばらくわばら。

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2018年10月14日 (日)

湘南、ルヴァン杯決勝進出!! #ベルマーレ

_20181014_143418BMWスタジアムのフードパークにいつも出てるんだけど、いつも一番の長蛇の列なのであきらめていたDA FIORIのローストビーフ丼」(650円)。今日はついに並んで買いました。1.スタジアムに2時間前に着いた 2.指定席券を買っておいた ってことで、余裕があったものですから。

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じゃん。お肉たっぷり。なかなかおいしゅうございました。

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てなわけですが、何しに来たかと言うと、YBCルヴァンカップの準決勝セカンドレグ湘南ベルマーレvs.柏レイソルの決戦を目撃しに来たわけです。ファーストレグは1-1だったので、今日はスカッと勝ちたいところです。

おお、もうルヴァンカップが展示してあって、勝ったも同然って感じではありませんか。

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試合前の練習から、サポーターのボルテージはかなり上がっております。

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試合は前半に石川俊樹のゴールで湘南が先制すると、後半に柏が追いつくという展開。その時点で2試合合計2-2で、アウェイゴールも1点ずつというイーヴンの展開。

終了の笛間際に、柏がゴールネットを揺らしたのですが、オフサイド(ではなくて、ボールがゴールラインを割ったのでさすね)で助かりました。いやー、最悪の悪夢かと思いましたが、まだ運はありますぞ。

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延長前半にFKから坂圭祐のヘディングで2-1とした湘南ですが、また延長後半に追いつかれてしまいます。何という激闘でしょう! しかし、延長戦ではアウェイゴールの規定はないので、2試合合計で3-3とドロー。うーん、簡単に勝たせてはくれません。準決勝らしい気合の入った試合です。

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ついにPK戦へ突入。ベルマーレのPK戦って、小生は見た記憶ないですねえ。

ここでもまた激闘。一人目と五人目のキッカーという勝負どころに二十歳の杉岡と金子(二人とも名前が「ダイキ」)を持ってくるあたりが、曺さんらしいなあ。杉岡も金子もきっちり決めましたが、3人目のベテラン梅崎が外すという、ありがちな展開。しかし、柏は4人目が外して、イーヴンに。

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5人目までで決着がつかず、湘南の6人目は高山薫。こういう時になんか外しちゃいそうなタイプなんだよなあ、(だから5人に入ってなかったんだろうなあ)この人・・・と思いましたが、ちゃんと決めてくれました。いやー、ホッとしました。

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そして柏の6人目(延長後半に同点ゴールを決めた山崎)が外した瞬間、スタジアムは大歓声と歓喜に包まれました。選手みんなが走って、ベンチからもみんなが飛び出し、抱き合って喜びを爆発させます。PKを外した梅崎がピッチに突っ伏して、「みんなに助けてもらったー!!」と感極まっていたのが印象的でした。もらい泣きしちゃいましたよ。

それにしても、最後の最後までもつれこんで、凄い試合でした。最後は、「ホームの力」が勝たせてくれた感じかも知れません。

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今日はスタジアム先着1万名に、この120×70cmの大きな布(多目的)をプレゼントしてくれました。決勝にも持って行って、スタジアムの黄緑面積を増やしたいですね。

大江戸は長年、ベルマーレがカップ戦の決勝のピッチに立つことを願っておりました。(旧)国立競技場で、イビチャ・オシム時代&アマル・オシム時代のJEF千葉がナビスコカップの決勝を制した時、それを応援しながら、いつかはこのスタジアムの半分をライトグリーンに・・・と思っていたのです。

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それから幾星霜、ついに(国立じゃなくて埼スタだけど)10月27日のピッチに、勇士たちが立つことができるのです! ちょっと心配なのは、黄緑の人たちがちゃんとスタジアムの半分近くを埋められるかどうか。ここはホームタウン市町村の力、フジタの力、ライザップの力を結集して、ガンガン集客してもらいたいものです。 そしてクラブ創設50周年のメモリアル・イヤーに、輝かしいタイトルで花を添えてもらいたいと切に願っております。

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2018年9月27日 (木)

湘南vs.川崎、豪雨の死闘

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昨日は仕事帰りにBMWスタジアムに駆けつけ、湘南vs.川崎戦。残念ながらキックオフ時にはまだコンコース。ポンチョを着たりして、席に着いた時には2~3分たっておりました。

この試合、本来7月28日だったのですが、台風のため中止になってしまい、昨日に振替になったという試合です。

で、呪われているかの_20180926_215139ように昨日も雨!

しかも前半は小ぶりだったのに、ハーフタイムに一転豪雨に転じてそのまま最後まで。いやー、ひどい雨でした。時折笑っちゃうぐらいの勢い。最前列の通路が川になっておりました。小生のJリーグ観戦史上でも最悪の状態だったのではないでしょうか。ここのピッチが優秀なためか、水たまりができるまでには至りませんでしたが、ポンチョを着てても袖口などから水が入って、衣服が濡れちゃうような状況(帰り道、寒かったっす)。

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それでもハーフタイムにビール買ったんですけど、飲みながらガンガン雨が入って来る状態。おにぎり弁当も買って来たのですが(普通の弁当じゃ雨が入るだろうと、おにぎりにしたのですが)、試合が終わるまで食べることが出来ず、帰りの駅のホームでようやく食べました。とほほ。

試合は、0-0で勝ち点1ずつのドロー。でもスコアレスドローでここまで面白い試合もないんじゃないかってぐらいの死闘でした。フロンターレは優勝が、ベルマーレは降格がかかってますからね。今後、価値ある勝ち点1になるかも知れません。

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とにかくGK秋元陽太が当たりまくってました。神セーブの連続でしたし、終盤に小林悠のPKを止めた場面などはもう感謝感激でした。今期は陽太のおかげで勝ち点を拾った試合が結構ありますよね。

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その他の選手たちもこのコンディションの中、懸命に走り回りました。みんな川崎相手に良い仕事をしていたと思います。あのチームを0点に押さえたわけですから。そういえば、昨日は杉岡大暉がキャプテンマーク巻いてました。20歳になったばかりなのに!湘南らしいですね。

菊地俊介が後半交代で出場しました。ケガから復帰の明るいニュースです。 残りあと7試合。1試合1試合を大切に、勝ち点を積み重ねていきたいものです。

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2018年8月26日 (日)

湘南、FC東京とスコアレス・ドロー

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蒸し暑かった日のナイト・マッチ。Shonan BMWスタジアム平塚で 、湘南ベルマーレ対FC東京を観戦しました。

数日前にチコちゃんに叱られそうなぐらいボーッとしてて、バックスタンド自由席の(ホーム寄り)7ゲートを買ったつもりでいたのに、間違えて6ゲートを買っちゃったので、両チームのファンが入り乱れて観戦してるゾーンでした(ま、いつもの4ゲートと同じだから、いいけど)。

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夜になっても蒸し暑く、おまけに1万3千人台と、ここにしてはかなり入ったので、狭い椅子でお隣さんとの密着度も高いため、とても暑苦しい観戦でした。

試合前、夕暮れのメインスタンド向こうには、富士山が! そして湘南サポ席の向こうには、丹沢大山が見えておりました。ピッチには散水が行われ・・・って、あれー、こんな装置がいつの間にかできていたのですね。今年からですよねえ?? 知りませんでした。

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酷暑につき試合中、前半、後半とも中頃に1分間の「飲水タイム」(洗浄の天皇杯・川崎戦でも体験しました)が設けられ、観客にも水分補給が促されます。

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そしてハーフタイムには、夏のBMWスタジアム恒例の花火がどーんと打ち上がりました。いやあ、風物詩であります。

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しかし、得点の花火は上がらず、結局0-0の引き分け。久々に勝ち点を取れたのはいいけれど、うーん、今日のFC東京になら勝てたかもという思いも残る試合でした。

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とにかく堅い試合でして、剣道で竹刀の先を合わせながら、両者攻めこめないような展開。ただ消極的かと言われれば、そんなことはなく、一所懸命同士がぶつかり白熱した試合でもありました。両チームとも決定的な得点機を決めきれなかったり、キーパーがスーパーセーブしたり(秋元、またも当たってました!)で、まあ妥当のドローでもありました。

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とは言え、前の人数が足りてなくて、点が入る気がしなかったことも事実。右サイドハーフの岡本も、連戦の疲れが見え見えでしたし、山崎や小川も、ちょっと精彩を欠いてありましたねえ。

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まあ湘南はリーグ戦3連敗なので、勝ち点1が取れて良かったという考え方もありますが、夏休みの大勢のチビッコたちの前で、ホーム3戦連続スコアレスってどうなのよ? あの、得点シーンの興奮と盛り上がりを、せめて1試合に1度は味わせてあげなきゃダメですよねえ。「暴れん坊」の看板に偽りアリです。

 

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2018年8月22日 (水)

天皇杯:湘南、ラウンド16で敗退

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等々力陸上競技場での天皇杯ラウンド16、川崎vs.湘南戦を、仕事帰りに見て来ました。

試合前の競技場前には、両チームのバスが。

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バックスタンドの2階席で観戦。席の上の方には、ベルマーレの旗が揺れておりました。

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なんとかここを勝ち抜いて、準々決勝に進出してもらいたい!という願いを込めて、競技場内で「カツ(勝つ)カレー」を買い求め、ビールと一緒に試合前のディナーです。

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今日の入場者は8,553人と、平日とは言え少ないですねえ。川崎側も、湘南側も座席には大いにゆとりがありました。でも、コアなサポーターの熱気はいつも通り。

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さて試合ですが、前半のベルマーレは良かったんですよねー。15分に小川慶治朗のゴールで先制すると、一進一退の攻防を繰り広げながら、そのままフロンターレに大した仕事をさせずに前半終了。GK富井のビッグセーブもたびたびありました(後半も含めて)。

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しかしながら、後半開始早々の失点(47分OG)で同点になってから川崎にリズムをつかまれ、54分に齋藤学の逆転弾が決まると、その後も猛攻を受け、立て直せませんでした。

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終わってみれば1-3の完敗。湘南の第98回天皇杯は、ここで終了。

うーん、過密日程で試合が続くもので、今日のスタメンには普段試合に出ていないメンバーが多かったですからねえ(それを言ったら、川崎だってそうなのですが、・・・そこが選手層の厚みの差でしょうねえ)。

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杉岡もアジア大会で不在だったし・・・まあ、たらればですけど。

それにしても今日は蒸し暑かったですね。前半、後半とも、途中で「飲水タイム」がありました。場内アナウンスで、観客にも水分補給を促しておりましたよ(右の写真は飲水タイムの両チーム)。

ベルマーレは、リーグ戦といい本日といい、良い攻めでシュートまでは打てているのですが、とにかくゴールに入らない状況が続いております。今日も後半には、川崎のGKが5秒ほどの間に3回連続でビッグセーブをしたり、終了近くにはミドルシュートがクロスバーに当たったりと、どうしても決めきれませんでした。みんな、もっとシュート練習してよー!

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明らかに開幕当初の試合よりも、チームの力がアップしていることがわかるのに、上達しているのに、即戦力の山崎や小川の補強も成功しているのに、ここんとこ勝てないのはなぜなんでしょうねえ? どうも曺監督がライザップで痩せてから調子が悪いような・・・。

関係ないけど、ハーフタイムのマスコットたち。キングベルはイルカとカブを従えて、センターを張っております。さすがキングです!

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