2019年6月 6日 (木)

うめさきつ傘   #湘南ベルマーレ #梅崎司

_20190531_214643361x403 これ、先日のBMWスタジアムで販売されたベルマーレ・グッズ。

題して「うめさきつ傘」!! 

はい、今や湘南のサッカーには欠かせないシンボル的存在=梅崎司(うめさきつかさ)選手のお名前にひっかけた、まあダジャレ傘であります。

ただのビニ傘(ポリエチレン)なんですけど、“Rainbows Come After  The Rain”と背番号7がプリントされてます。「雨の後には虹が出る」、多くの困難を乗り越えて来た苦労人の梅崎選手らしい言葉ですね。

なんか、すぐ売り切れちゃったので、今度再発売されるみたいですよ。

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2019年6月 1日 (土)

湘南、シャツと花火と敗戦   #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南-横浜

_20190601_000206467x654 仕事帰りに猛ダッシュで平塚に駆けつけて、BMWスタジアムでの湘南-横浜戦。「フライデーナイトJ」であります。だって、今日は1万人限定で、ベルマーレのベースボールシャツ(前ボタンのやつ)がもらえるという太っ腹デイなのですから!スポンサーのダゾーンさんと日本端子さんに感謝です。

スタジアムの席についたのはキックオフ5分後ぐらいでしたが、シャツはしっかりゲットしました。かなりいいっすよ!実におトクです!(昨シーズンの清水戦でもやってましたが、パジャマみたいな柄だったので行かなかったのです)

今日のスタジアム(ベルマーレ側)はみんなこれ着てました。

_20190531_200021691x404 ベルマーレは、U20ワールドカップで斎藤未月と鈴木冬一を、累積警告の出場停止で山崎凌吾と山根視来を欠くラインナップ。おまけに梅崎も坂もベンチ入りしておりませんでした(ケガ?)。正直苦しいです。

 

 

 _20190531_221616800x507 てなわけで、先発メンバーにレギュラーが半分ぐらいしかいない緊急事態。まあ、そこから火事場の馬鹿力みたいなことが起こってくれたらよかったのですが・・・

 

_20190531_200213800x518 そう甘くはなかったですね。やはり慣れていないメンバー間なので、連携ミスも起きますし、攻撃にしても最後の段階での連動がうまくいきません。

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後は単純に、いつもの連中の方がうまいです。でもベルマーレらしいプレスは、それなりにしっかり行って、相手をそんなに自由にはさせませんでした。

しかし、先制点はマリノス。最近は先制される悪いクセがついてしまいました。ただ、湘南も前半のうちに同点に持ち込みます。古林将太の粘りからのクロスが見事でしたし、武富もよく合わせました。

 

けれども63分にマリノス仲川が決めて1-2。結局そのまま終了でした。うーん、2週間の中断があるので、なんとしても勝ち点が欲しかったところです。無念。まあ、マリノスさんにはこういう所で貸しを作っておいて、ルヴァン杯決勝みたいな大きな場面で返してもらいましょう。

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いつもはほとんど日本人選手ばかりのベルマーレなのですが、今日の後半は3人の外国人選手が出場しました(フレイレ、レレウ=先発/デュマス=途中出場)。珍しいことがあるものです…ってぐらいの非常事態だったわけです。

そして後半には、怪我でずっと戦列を離れていた金子大毅がついに復帰しました。これは嬉しいニュースです。

今日のハーフタイムには、花火がドーンと上がりました。いや絶景。そうそう、令和最初の花火ですね!

 

 

 

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2019年5月18日 (土)

湘南、誤審をぶっ飛ばす「魂の大逆転」!!!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #サッカー大誤審

17日(金)はフライデーナイトJってことで、仕事帰りに埼スタへ。浦和-湘南の一戦です。19:33のキックオフではありましたが、ギリギリになる可能性も考えて(ここの湘南戦はいつも「出島」のサポ席なのですが)アッパースタンドのビジター指定席での観戦。改めて埼スタのデカさが体感できるような、でもピッチ全体が非常に観やすい、ベルサポ軍団を見下ろすような場所の席でした。湘南の選手たち、今日はアウェイなのにエメラルドグリーンの第一ユニフォームを着させてもらってました。

Dscn2784_convert_20190518003926 ところが、職場にスマホを忘れて来ちゃったことに電車に乗ってから気づきまして愕然。キックオフ時間も気になったので、もうそのまま来ちゃいました。スマホが無いと不便で、それ以上に不安なもんであります。一応デジカメも持っていたのですが、なんとバッテリー残量がほとんど無くて、だましだまし使って3枚の写真(+どうしようもないピンボケ1枚)が撮れたのみでした。肝腎な時に「撮れません」状態になっていたりして、・・・その件に関しては、トホホな夜でした。

 

で、皆さまご存じのように「世紀の大誤審」が起きた試合でございます。 ACL対策でほぼBチームを出して来たレッズですが(ベルマーレも斎藤未月と鈴木冬一をU-20W杯で欠いております)、序盤は湘南が互角以上。しかし、22分、25分と立て続けに失点してしまい、うーん、やっぱりラストパスの精度やシュートの巧さが違うなあと、ややあきらめムードが漂いかける中、31分に梅崎のパスを受けた杉岡がシュートを決めて1点差! と思いきや、え!?なんで試合が続いてくの??? という大誤審でした。埼スタのビジョンにはリプレイは出ませんでしたが、周りの人たちはスマホでダゾーンをチェックして「完全に入ってる」とざわついておりました。曺監督たちが猛抗議を続けますが、判定は覆らず、途中で副審に聞きに行く選手もいましたが、どうも「入ってない」というジェスチャーみたいでした。審判には湘南サポからの大ブーイング。結局0-2のまま前半を終えると、再びレフェリーへの大ブーイング。家へ帰ってからテレビを見ると、各局のニュースで「世紀の大誤審」を報道してくれていて、何度もボールがゴールインしてサイドネットに当たる場面がリプレイされておりました。ひどいなあ。主審もそうですが、副審の罪は重いと思います。レッズのGK西川だって、決められた時のアクションで、ボールを叩きつけるように投げていたっていうのに…。数年前の川崎戦で菊池大介のゴールが認められなかったミスジャッジを思い出しました(あの時も現場にいました)。なぜ湘南ばかり…。

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後半頭から入った菊地俊介が47分に決めて1点差! まずは嫌な気分をスカッとさせるような一発です。その後も一進一退ながら、だんだんレッズの走力が落ちて来ると、ベルマーレが良い攻めを見せる展開の中、79分に菊地俊介が同点弾!! 興奮しながら、思わず隣の席の見知らぬ男性とハイタッチしてしまいました。よし、行ける!勝てる!

そしてそして、絶対勝てる気が続いていたアディショナルタイムの最後に、ドリブルで抜け出した山根視来がシュートを突き刺して、3-2と大逆転!!!直後に笛が鳴り、湘南が見事な勝利を収めました。 いや、凄い!! 叫びました! 興奮のあまり、お隣さんと今度はハグしちゃいました。 感動です。こんなひっくり返し方!しかも、あの誤審の悔しさを正々堂々のプレイでねじ伏せたような、ドラマチックな「魂の大逆転」! 忠臣蔵的なリベンジが感動を呼びます。こんな仕事をするのがディフェンダーの山根ってあたりも、実に湘南らしいところですね。

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本当に凄いチームです、ベルマーレ。こういう奇跡をやってのけるとは!(給料なんかレッズの選手に較べて、すっごく安いのに)

「勝利のダンス」の時に、カメラが言うことをきいてくれませんでした。まあ、しっかりと目に焼き付けましたが。 そして、インタビューが終わった殊勲の山根がサポ席前に遅れて来ると、「ソロの勝利のダンス」が始まりました。その時はカメラが言うことを聞いてくれたのですが、山根の姿はフラッグに隠れておりました。

周りの人たちも言ってましたが、湘南が勝って一番ホッとしたのはレフェリーではないかと…。でも、だからってこの問題をスルーするわけにはいきません。きちんとした形で抗議し、大きな問題として協議してもらい、改善を形にしてもらいたいと思います。

いやーー、それにしても嬉しい! 最高の気分です。これまで生観戦したベルマーレのベスト・マッチだと思います。昨年のルヴァン杯制覇の時も泣きそうなほど嬉しくて感動しましたが、この試合はそれ以上のものがありました。憤懣を晴らす「魂を見せつけた試合」だったと思います。あー、ベルマーレが好きで良かった!

そういえば、日本代表の森保監督が視察に来ていたそうですね。決してあきらめない湘南の選手たちに感動したとかおっしゃっていたそうです。いやー、よくぞ目撃してくださいました!

 

 

 

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2019年5月12日 (日)

湘南、好調大分に敗れる   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ 

_20190512_165335551x398 快晴のShonan BMWスタジアムで、湘南ベルマーレvs.大分トリニータを観戦。

近年トリニータはベルマーレの選手が多く移っておりまして、三平和司、馬場賢治、高山薫、三竿雄斗が所属しております。今日も高山が先発、三竿が交代出場でした。

_20190512_165515800x517 大分から結構多くのサポーターが来ていて(明日は休みじゃないし、午後4時からの試合なのに)、ちょっとびっくり。

大分は昨年までJ2だったとはいえ、今年は絶好調で現在3位なのですから、強敵と思わねばならないチームです。

_20190512_1814271024x673 でもねえ、ビッグネームの選手はいないし、今日の試合でも序盤からずっと湘南が支配し続けていて、いつでも点が入りそうだったのが良くなかったのかも知れません。たぶん油断しちゃったんでしょうね。

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前半は押しながらも点が奪えず、0-0。

で、後半になって大分は藤本をスペースに走らせる形で、きっちり得点。うーん、気をつけなきゃいけない形じゃないですかー。現在日本人得点王なんだから、甘く見てはいけません(見かけはチャラいけど)。

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その後は守りの堅い大分にしっかり守られて、結局は0-1の悔しい敗戦。せめて勝ち点1は取っておきたかったところです。

 

相変わらずというか、決定力あるいはゴール前での工夫がありません。その上今日はゴール前の落ち着きがなくって。もう少し落ち着いてくれたら、入った場面もあったんですけどねー。残念なことです。

鈴木冬一の技術とシュートする力、松田天馬のボール奪取力、山崎凌吾の前線から走り続ける守備などはいつも通り見事だったのですが、1点が遠かったです。ああ、歯がゆい。口惜しい。

 

Rscn2780_convert_20190512223716勝利のダンスを踊れなかったベルマーレクイーンの3人ですが、いつも通りに試合前のコール&レスポンスを手伝ったり・・・

 

Rscn2782 ハーフタイムにキングベルやいろんなキャラクターたちと場内1週をしたりしておりました。

うん、次は勝とう!次は勝てる!

 

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2019年4月29日 (月)

湘南、平成ラストマッチ快勝! #ベルマーレ #湘南ベルマーレ

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訳あって九州に来ていたもので、サガン鳥栖の本拠=駅前スタジアムに乗り込みました。平成ラストマッチとなるサガン鳥栖対湘南ベルマーレの一戦(4月28日)をたまたまアウェイで観戦できたって寸法です。

_20190428_231839800x545 ここのスタジアム、鳥栖駅から見えます。てゆーか、鳥栖駅のまわりにはこれ以外目だった建物はありません。大丈夫なのか、鳥栖?

 

_20190428_124854632x462 駅を降りると、とてもフレンドリー。フラッグや「ようこそ鳥栖へ」のポスターで、出迎えてくれました。いいじゃないですか。

 

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水色とピンクの鳥栖カラーに彩られたサッカー専用スタジアム。

二層構造で、スタンドの傾斜がきついので、とても見やすい造りです。いいじゃないですか。ベルマーレもこれぐらいのがほしいです。

_20190428_141854800x431_1 フードパークで買った小倉焼うどんと生ビールで、試合開始を待ちます。なぜか佐賀名物ではありませんが、ここって博多駅から20分ぐらいなんです。近っ!

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遠方からの湘南サポが少ないのは当然として、メインやバックスタンドに空席が目立ちます。只今最下位という鳥栖の低迷が影響してるのかなあ。

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試合は出だしから湘南が優勢ながら決めきれず、前半は0-0。

後半 59分に鈴木冬一、武富、大橋が絡んだ攻撃でベルマーレがようやく先制! 


 

_20190428_161906597x383 更に89分に山崎、武富から梅崎のシュートで2点目。そのままベルマーレが2-0で快勝しました! いいじゃないですか。

 

試合後にサガン鳥栖のサポーターから大ブーイングが何度も起きていました。まあ、9試合で1勝で、なんとトータル1得点(!)だそうですからねえ。

フェルナンド・トーレスも途中出場しましたが、そもそも前線にボールが行くことが少なかったですし、孤立しておりました。

ベルマーレの方は、アウェイでの「勝利のダンス」♪ 平成最後のJリーグの試合を気持ちのいい完封勝利で締めることができて、喜ばしいことです。あとケガで離脱していた坂圭祐が途中出場で復帰したのも、嬉しいニュースです。

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梅崎司はサポーター席前に戻って来て喝采を浴び、「一人勝利のダンス」を踊りました(踊らされました)。今シーズン初得点が嬉しかったのでしょうし、絶対勝つべき大切な試合でしたからね。いいじゃないですか。

 

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それはそうと、ピッチ周囲の電光広告に「血の池地獄」「血の池地獄」…と出る時があって、かなり笑えました。まあ、別府温泉なんですけど、インパクト大ですよね。いいじゃないですか。

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2019年4月20日 (土)

湘南、川崎に完敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #川崎-湘南

_20190420_222536800x514 Jリーグ第8節の川崎-湘南戦を等々力競技場で観戦。2-3年前に改装されたここは、良い環境でかっけースタジアムですね。うらやましい・・・

試合前の腹ごしらえは、カレーと生ビール。ここのカレー、うまいんです!

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小生はメインスタンドで観たのですが、ぎっしりの湘南サポ席は神奈川ダービーで気合入ってました。声もよく出ていました。長らくJ2に留まっていた頃の応援の弱弱しさに較べると、しっかりJ1仕様になっていて隔世の感があります。

 

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ここのスタジアムに来ると、フロン太ら川崎のキャラクターたちと我らがキングベルⅠ世の交流がいつも楽しみです。神様であり王様であるキングベル様のことを、ふろん太くんが「おじいちゃん」とツイートしているのは遺憾でありますが。

あ、あとアウェイのベルマーレがホーム用ユニフォームを着させてもらえるのも嬉しいですね。色で間違える可能性がないチームに関しては、どんどんやってほしいものです。

 

 

Rscn2775_convert_20190420224827 えー、試合はですね、ひどいもんでした。2-0というスコア以上に湘南の完敗でした。赤子が手をひねられた感じです。ケチョンケチョンって、こういうことなのでしょう。

 

だって、あのフロンターレが前線からの守備をしっかりやって来るんですよ。その速いチェックに慌てて、DFもGK秋元もやたらとミスをしておりました。パスが通らず、寸断されます。

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あんな技術のある強いチームが、まじめに前からの守備とかやっちゃいけませんや。これまでは、まったく個性が違うチームのぶつかり合いだったので結構いい勝負になったし、ベルマーレも割と勝てたりしてたのですが、これではいけません。同じ土俵で戦ったのでは、技術の差、質の差がもろに出てしまいます。勘弁してちょーだいよ、ほんとにもう。

 

 

_20190419_214906800x461 湘南も出だしは悪くなかったのですが、チームのトップスコアラー武富が前半早い時間に故障でピッチを去ったのが大誤算。そこからほどなく川崎の阿部の技術力で先制されると、もう後はほとんどフロンターレ・ペースでした。もっと点を取られてもおかしくなかったし、後半なんかほとんどやられ放題。家長なんか球扱いの技術で翻弄してましたもん。

曺監督は記者会見で杉岡や齊藤未月に「相手へのプレゼント・パスが多すぎる」と苦言を呈してましたが、確かにその通り。小野田も良くなかったし、困ったもんです。その手当てとして61分時点で、つまりあと30分以上あるってのに3人の交代枠を使い切ったあたり、曺さんらしいなあと思いました。

 

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試合前には、フロンターレが中村憲剛、守田、車屋、谷口を故障で欠いているってことで、何とかなるんじゃないかと思ったりもしましたが、いやいややはり選手層が厚いですね。秋の対戦では捲土重来、なんとかしたいと思いますけど、でもどうすりゃいいんだろう?

 

 

_20190420_2226081024x648 ずっとケガで離脱していた岡本拓也の復帰戦でもあったのですが、やはり試合勘が鈍っていたためかミスや消極的なプレイが目立ちました。岡本、杉岡という左右のウイングが機能しなくては、ベルマーレらしいサッカーなんかできませんもんね。

 

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てなわけで、暗雲垂れこめるわけですが、まあ相手は2年連続のJチャンピオンですからね。これまで同様、反省をバネに成長してもらいたいものです。

それにしても武富は大丈夫なのでしょうか?

 

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2019年4月 6日 (土)

湘南、磐田に苦杯&都まんじゅう   #湘南ベルマーレ #都まんじゅう #ルヴァンカップ優勝石碑

_20190406_151702800x513   天気が良くて暖かく、今日は絶好の観戦日和。てなわけで、平塚のBMWスタジアムに湘南vs.磐田戦を観に行ったのですが、今日は少し時間に余裕があったので、一昨年オープンした「ららぽーと湘南平塚」をちらっと覗いてみました。

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見事に広々としたショッピング・モールです。空間が広く、ショップも大きく、アメリカーンな感じ。飲食店も充実していて、これはいいですね。

 

入口脇で、梅崎司選手がお出迎えしてくれました。

 

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 今日の大原公園は、まだ桜が残っておりました。スタジアム横なんかもご覧の通り、まだ見ごろ。

 

 

 

_20190406_151754600x956_convert_20190406  そして本日除幕式が行われたのが、この「ルヴァンカップ2018優勝記念石碑」! 縦長の石がベルマーレの「B」の字になっていて、サッカーボールのような六角形を連続させた地模様が入っています。うーん、でもモノクロのトロフィーが何か・・・コワイ絵(?)ですね。夜見ると、恐ろしいかもと思いました(すみません)。 いやー、でもこんなのが建つとは、素晴らしいことです。

 

 

Dsc_3538800x450 さて試合ですが、うーん、0-2で負けてしまいました。ミスは多かったものの、そんなに悪くはないと思うのですが、ジュビロの最終ラインの堅い守備に守り切られたって感じ。

_20190406_165116800x551 失点は不運なオウンゴールでした 。点が取れそうで取れずを繰り返して一進一退しているうちに、72分にやられてしまいました。

_20190406_1843301024x626 そこからのジュビロはいやらしく時計の針を進めていきます。そして、90+6分に湘南GK秋元が上がっていったラストチャンスのFKを、磐田GKカミンスキーにキャッチされてからのカウンターで無人のゴールにロングシュートを決められて万事休す。あんなボール蹴っちゃダメだろ、天馬&誰かカミンスキーを妨害に行かなきゃダメじゃん、でした。

 

_20190406_1812421024x702 コンディション面の問題で山崎が出られずに指宿がセンターフォワードで先発したのですが、やはり山崎のクォリティには届いておりませんね。小野田も今日は良くなかったし、武富や菊地も精彩を欠いていたし・・・。まあ、負ける時ってのはそういうものなのでしょう。 

メインスタンド後方には夕日と富士山が…。

 

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 それはそうと、今日は平塚駅前の「つるや製菓」で『都まんじゅう』を買いました。10個入りの包みで380円。『アド街ック天国』で平塚人のソウルフード扱いで紹介されていた銘菓。大江戸も昔から気にはなっていましたが、初めて購入しました。できたてはあったかくて、白あん入りの素朴なおいしさ(ま、大江戸的にはあずきあんの方が好きですけど)。冷えたのはそのままでもいいけど、電子レンジで10秒あっためると、よりおいしいです。焼き印の絵もカワイイですね。

 

 

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2019年4月 4日 (木)

「たのしめてるか。 湘南ベルマーレ2018フロントの戦い」   #たのしめてるか。 #湘南ベルマーレ

_20190404_224526600x820『たのしめてるか。 湘南ベルマーレ2018フロントの戦い 変化・成長 湘南の未来』(水谷尚人・池田タツ/産業能率大学出版部)を買いました。長いタイトルだなあ。

以前にこの二人の共著として出版された『たのしめてるか。(略)2016(略)』の続編的な本。それにしても2018年シーズンは、ドラマチックでしたねえ。

1章:ルヴァンカップ優勝、2章:ライザップとの提携、3章:残留とこれから という章立て。それぞれの内幕が当事者たちへのインタビューをもとに構成されていて、いやー、楽しい、面白い。なるほど、こんなことがあったのか。ライザップ&瀬戸さん、いいじゃん。曺さんはこんなことを考えていたのか…と、ベルマーレのファンにはたまらない1冊です。

表紙はルヴァンカップ優勝時の埼スタ・サポ席前での記念撮影。カップ&トロフィーを持ってるのは真壁会長と水谷社長です。長い苦労が報われた時の笑顔。いやー、フロント、チーム、サポーターその他のステークホルダーも含めて一丸となって、本当にいいクラブだと思います。読めばそれがわかる本です。

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2019年3月17日 (日)

湘南、仙台に2-1勝利!   #湘南ベルマーレ #キングベル

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アクアマン、いやキングベルⅠ世がいつもと違いますね。今日はアイルランドのお祭り「セント・パトリックの日」モードなのです。なぜかというと、この日はアイルランドのシンボルカラーである緑づくしの日だから。でもアイリッシュ・グリーンってもっと深いから、ベルマーレのエメラルドグリーンとは違うんですけどね。ま、そこは深く追及しないってことで。

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てなわけで、今日のBMWスタジアムはグリーン風船が4,000個配られて、試合前に一気にリリースしたって具合です。見てください、この眺め!

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なんだかピースフルです。

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で、試合の方も(湘南にとっては)ピースフル。2-1で仙台を下しました。

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18歳の鈴木冬一や今治FCから移籍してきた小野田といった新戦力が先発。で、彼らが実に「使える」のです。見事な働きを見せていました。

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齊藤、松田のチビッコ・ボランチコンビも見事にボール奪取して、仙台にサッカーさせませんでしたし、山崎の絶え間ないプレスも圧倒的です。今日のベルマーレは、運動量もプレーの質も、ベガルタを圧倒していました。勝ち点3は妥当でした。

小野田の先制点も、山根の追加点も、良いゴールでしたね。左右のサイドバックで2点を取ったあたり、湘南らしいですよね。 ただ、85分にベガルタに与えた失点は余計でした。あれが無ければ、2つぐらい上の順位になったのに・・・。

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でもまあ近年割と苦手だったベガルタに堂々勝てたのは、良かったです。キングベルもベルマーレクイーンも大喜びで「勝利のダンス」を踊っていました。

なんか今年は手ごたえがありますよ。

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2019年3月 2日 (土)

湘南、FC東京に2-3苦杯   #ベルマーレ 

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今年のベルマーレは開幕から2戦連続ホームゲーム。BMWスタジアムは練習時から、雲間から光の筋が射しこむような幻想的な空。

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今日は7ゲート・バックスタンドで観戦しました。先週の第一節ほど寒くはなかったので、助かりました。

試合は湘南が17分に先制。混戦からのオウンゴール(当初は武富のゴール→その後訂正)。しかし、坂も秋元もディエゴ・オリベイラや永井のスピードを甘く見たかのようなプレイで、慌ててミスを犯し、それが2失点に結びついてしまいました。落ち着いてプレイしていれば、やらずに済んだ2点なのになー。

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おまけに坂は脚を痛めて前半の終盤に退きました。心配です。

後半に入って、51分にはPKで3失点目。その後、武富の2戦連続ゴールで2-3としましたが、追い上げむなしくそのまま終了。

うーん、勝ち点1は欲しかったし、取れた試合でした。アディショナルタイム最後の大野のシュートが枠を越えなきゃなー。 あと、言いたかないけど、主審のジャッジに納得のいかないことも多かった試合です。

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注目の久保建英(15番)に対しては齊藤、杉岡、大野あたりが対峙し、あまり仕事をさせませんでした(久保も75分に交代)。

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開幕から2戦連続で2点ずつ取っているというのは、収穫です。何せ昨シーズンは、34試合で38得点しかしていないのですから。また、ちゃんと攻撃はできているので、あとは(永遠の課題ですが)アタッキング・サードでのアイディアとペナルティ・エリアでの落ち着きなんですよねー。

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まあ、そこらへんも新旧の選手たちがどんどんフィットしていけば・・・って気がするんです、今年の場合。身長196cmの指宿には、うまくフィットしてもらいたいなー。彼と155㎝の中川が並んでピッチに立ったりしたら(身長差41㎝!!)面白そうじゃないですか。

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