2020年9月19日 (土)

湘南、裏天王山で清水に手痛い敗戦   #湘南対清水 #湘南ベルマーレ #ベルマーレ 

_20200919_181936_copy_1024x1036 BMWスタジアムで湘南-清水を観戦。スタジアムによっては今日から人数制限が一段階解除されておりますが、ここは相変わらず5000人上限(座席間隔確保のため)でやっております。

でも、今日からは手拍子解禁です。まあ、もともと何で禁止だったかよく分からない規制だったので、まずはめでたい。久々に平塚駅から歩いて(バスではなく)スタジアムへ。歩道にはこの表示があるのです。

_20200919_182013_copy_800x732 前節の勝利で最下位を脱した17位の湘南と、代わりに最下位となった清水の「裏天王山」。スタジアムグルメの「湘南みかんぱん」をおみやげに買いました。オレンジ軍団(清水)をやっつけた記念になるはずだったのですが…

_20200919_204423_copy_1024x680  終わってみれば0-3でベルマーレが完敗。ひでー試合でした。でも前半をスコアレスで折り返した時点では、こんなことになろうとは!でした。ラインを高くしてしっかり守れていましたし、オフサイドも取れていました。攻める方でもチャンスはあったのですが、むしろ押していたのですが、…後半にエスパルス_20200919_195810_copy_1024x697に先制されて以降は、いいとこなしでした。

やっぱり交代選手の質が、先発よりも落ちるんですよねー。特に今は故障欠場選手が多すぎるので。故障から復帰した馬渡には期待したのですが、やはり試合勘がズレちゃってました。しかも途中出場しながら、接触プレイで交代しちゃったので心配です。

_20200919_203707_copy_800x477 交代選手ばかりじゃありません。ここのところ毎試合、岡本と斎藤のドイヒー・プレイには頭を抱えております。正直、二人ともJ1でレギュラー出場できるレベルじゃないと思うのです。その二人がキャプテンと副キャプテンですからねえ(ため息)。

_20200919_203806_copy_595x478 先発全員日本人のベルマーレ(もともと外国人選手はタリク一人ですが)に対して、エスパルスは先発のうち4人がブラジル人。交代でエウシーニョが入ってからは、5人がブラジル人でした。その体の強さや個の技術にやられちまいましたねー。絶対勝ち点1以上を取らねばならない試合だったのですが…。

_20200919_203737_copy_1024x580 せめて1点取らないと、一所懸命手拍子応援してくれてたお客さんに申し訳ないってもんじゃないでしょうか。小生なんか選手入場前に気合の入ったサポーター一丸の手拍子がスタジアムに大きく響いた時には、ちょっと感動してしまったというのに…。嗚呼。

次節は鹿島、その次は川崎。まだまだ苦難が続きそうですねえ。

 

 

 

| | コメント (0)

2020年9月 5日 (土)

湘南、神戸とドロー   #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対神戸

15993065486502 久々の生観戦。BMWスタジアムでの湘南-神戸です。8月にはニッパツでの横浜FC戦も、味スタでのFC東京戦もあり、通常の年ならどちらも行ってたのですが、何しろまだアウェイの観客は入れない措置なので、どちらもダゾーン観戦となりました。

で、神戸戦。一昨年も昨年もチケット売り切れだったり、公私の事情だったりで観戦できなかったのです。でも今年こそはイニエスタ見られるぞ!と思ってたら、なんと(故障は治って前節出てたのに)ベンチ外。まあ、活躍されても困るので、良しとしましょう。

15993065251940 神戸は水曜にルヴァン杯を戦って(0-6で川崎に惨敗して)中2日(しかも移動あり)。対する湘南は先週の鳥栖戦が(サガンのクラスター発生の影響で)なくなったので、中2週間。どう考えても勝てる試合だし、勝たなきゃダメです。

15993066934445 只今、クラウドファンディングを絶賛実施中のベルマーレは、入場時に全員がクラファンのリターンアイテムである2000年の復刻ユニフォーム(背番号なし)を身に着けての登場。復刻と言っても衿付きで縦縞という特徴以外は、現代風にアップデートされています。もちろん試合開始前に脱ぎました。

15993067028826 で、試合は惜しくも1-1のドロー。久々の勝ち点1は獲得できましたが、うーん、勝てる試合でしたよねえ。ハードプレス&走力の湘南スタイルが復活しておりました。前半には岩崎のシュートがゴールを揺らしただけに(オフサイドでした)、きわどいチャンスもあっただけに、残念です。

15993067093867 後半早々に先制しながら、その3分後に失点して追いつかれたのも、よくあるパターン。反省しなければならない点です。

でも大岩も石原広教もゴールへ向かう意識が高くて、それが(二人が絡んだ)得点に結実しました。あと、後半に投入されたDF田中、MF平松、FW根本という若手が健闘し、今後を期待したくなりました(平松、根本は現役大学生で、今日がJリーグ・デビュー)。

湘南らしい泥臭さとがむしゃらさが帰ってきました。大丈夫!次こそ勝てますとも!!

15993067483079 今日の座席はバックスタンド側アウェイの6ゲート、コーナーフラッグ寄りの前から2列目。普段なら入れない所(アウェイ席)ですが、今は全席ホーム・サポのみですから、珍しい体験もできるってもんです。ただ、今はまだアルコールが解禁されていないので、夏場のスタジアム・ビールが楽しめなかったのは、実に残念です。

それと、隣に企業の団体動員みたいな方々が陣取っていたのですが、サッカーにあまり興味なさそうで、ろくに試合を見ずに関係ないおしゃべりばかりしていて、かなりイライラしました。「居酒屋でやってくれ」と言いたいところですが、今はそれもしにくいんでしょうからねえ。でも、スタジアムではrespectを持って試合を見ましょうね。

 

| | コメント (0)

2020年8月12日 (水)

ルヴァン杯 ベルマーレ対ガンバ    #ルヴァンカップ #湘南対ガンバ #ベルマーレ対ガンバ

15972366123440 YBCルヴァンカップの湘南ベルマーレvs.ガンバ大阪戦を観に、BMWスタジアムへ。9月6日までは5000人を上限としての超厳戒体制での開催。検温に加え、席は市松模様です。

ガンバは既にグループリーグ敗退が決まっていることもあり、過密日程の中で若手だらけのスタメン(ベンチもですが)。アデミウソンやパトリックや宇佐美や倉田や小野瀬や遠藤や昌子や東口がいないのはもちろん、ほとんど知らない選手ぱかりってのが正直なところ。それはベルマーレにも言えることですね。互いのサポーターが相手チームを見て、「誰?」って思っちゃう感じ(でも山田直輝とか斎藤未月が入ってる湘南の方がまだましに思えたのですが…)

15972366213991 さて、そろそろ選手たちのウォーミングアップ開始かという6:15頃、場内放送で「落雷の危険があるので、全員コンコースに避難してください」との指示。同時に、キックオフも30分後ろ倒しの7:33となりました。40分程の間、ただ立って待ってるだけでした。大江戸としても、これは初めての経験でした。でも雨のおかげで、だいぶ涼しくなりました。

 

 

15972366408814 さて試合はというと、これがけっこう面白かったんです。結果は1-2で湘南の負けでしたが、普段あまり試合に出ていない若手が懸命にアピールしてたり、アピールできてなかったりするあたりが、興味深いのです。昔の大江戸だったら、「こんなメンバーの試合で、同じ料金かよ!」と思ったらかも知れませんが、今はこれはこれで楽しめます。人間が(サッカーの観方が)成長したんでしょうね、きっと。

 

 

15972366282082_20200813000201 畑や岩崎を走らせて、ひたすら裏を取ろうとするサッカーが、今期のリーグ戦のもどかしい試合ぶりとは違ってて新鮮でした。畑はとにかく速いし、走りまくっていたのですが、彼へのパスの精度が悪くて(絶対追いつけないパスだらけで)かわいそうでした。

 

そして、(若手ではないけれど)左ウイングの馬渡がこの試合で覚醒!
ボール奪取、正確なクロス、攻撃のアクセルの入れ方、セットプレーからの速く有効なボールなどなど、これまでの彼とは大違いの活躍ぶりでした。

 

一方でFW大橋やDF舘の本日のパフォーマンスは、申し訳ないけどプロのレベルではありませんでした(いっぱい成長してください)。 斎藤未月もボール奪取までは最高の選手なんですが、そのあとがヘタなんでねえ…。

 

15972366474485 湘南にも2点目が取れそうなチャンスは何度かあったのですが、「点取り屋」がいないのが、このチームの永遠の課題です。あーあ、負けが続きますねえ。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2020年7月12日 (日)

Jリーグ観戦の復活!(湘南-札幌戦)   #湘南対札幌 #ベルマーレ #湘南ベルマーレ

15945564451361 無観客のリモートマッチ2試合を経て、この週末からJリーグも5000人を上限に観客を入れて試合をすることになり、開幕戦以来4ヶ月半ぶりにBMWスタジアムに行って来ました! いや、一気に冬から夏ですもん。 今日の湘南-札幌戦は、アウェイの観客は入れずに、声援、歌、手拍子、タオル回しなどは禁止で、ほぼ拍手のみの応援スタイルが義務づけられております。

15945564065820 客席は1m以上の間隔をあけてということで、両隣りが2席ずつ空席になっておりました。約15,000席のスタジアムなので、約1/3ってことですね。もっとも今日の観客は3,327人。ここのスタジアムはけっこう高齢者や家族連れ比率が多いので、今日はまだ来る気にならなかったのかなあ。雨模様でもありましたし。でも、その割にはけっこう埋まってるように見えました。まあ、20年ぐらい前のJ2苦闘時代には普通にこれぐらいしか入らない日もありましたからねえ…。

 15945571794902_20200713002001

今日ばかりは5ゲートのアウェイ・サポ席も含めて、全部ベルサポ。こんな時でないと見られない角度からの観戦を楽しんだ人もいたのでしょうね。一方、ホーム側サポ席にはこんな横断幕。「コロナ・大雨に負けるな! みんなで頑張ろう日本」「応援していただいている全ての企業・団体の皆様 ありがとうございます!これからもよろしくお願いします!」そして、「ウメ・大橋待ってるぞ!!」(梅崎と大橋は故障離脱中)でした。

15945576451374 ベルマーレは、7月のホームゲームで使うブルーの七夕ユニフォーム。コンサドーレは、アウェイ用の白。試合前の先発メンバー集合写真も、ソーシャルディスタンス版。

15945575091133

今日もベルマーレは走りまくっておりました。コンパクトな陣形を保ちながら、前線からの守備をしっかりやって、ボールを奪い攻撃します。結構うまく行っていたのですが、得点への仕上げの部分がねえ…。

15945578461627 鈴木冬一が見事なスタミナの走りと、素晴らしい技術と、卓越したセンスを見せつけてくれました。再開後どの試合も、チームのベスト・パフォーマンスなんじゃないかなあ。石原広教・石原直樹のダブル石原も、良かったですよ。あとはフィニッシュの工夫と精度ですよねえ。

 15945579055178 試合は結局0-0で終わりましたが、湘南にしてみれば勝てる試合でした。残念。でも今期初めての勝ち点を手にしたわけですから、まずは一歩前進です。

15945580112639

ほぼ拍手だけですべての感情を表現するという応援は、確かに歯がゆいものでした。チャンスやピンチには(マスク越しですが)思わず声が出てしまうこともありましたし、スタジアムでは自然発生的に(なぜか禁じられている)手拍子が起きることも何度かありました。サポーター席の前に置かれたスピーカーからは時々、録音したチャントが流れておりました。そんな不自由な応援でしたが、確かに拍手を通して選手たちと心がつながる瞬間があったような気がします。拍手以前に、とにかくそこに我々が存在したことによって、またいつものJリーグ、いつものスタジアムが戻って来た、そんな空気がありました。

15945577906236 この試合で一番びっくりしたのは、後半頭からコンサドーレが4人一気に交代してきたこと! 5人替えられる新ルールがあってのこととはいえ、四枚替えとは!さすがミシャ(ペトロヴィッチ監督)。 一方湘南の浮島監督は、半ズボンなのでありました。 

現在は「必要最少人数で運営していこう」って方針なのでしょう。マスコットは禁止で、キングベルの姿はありませんでした(みんなが触るしね)。ベルマーレクイーンも不在でした(みんな触らないけどね)。無理せずに少しずつ前進していって、次の段階、また次の段階へと進めるといいですね。

 

 

| | コメント (0)

2020年7月 4日 (土)

待ちに待ったJ1再開!   #J1再開 #Jリーグ #湘南対仙台 #ベルマスク

15938715973290 とうとうというか、ようやくというか、J1リーグ再開の日がやって来ました! 2月末の開幕節から4ヶ月以上の空白を経て、いやー長かったですね。

ダゾーンとの契約の関係で(と思いますが)、テレビ地上波=ゼロ、NHK-BS1で川崎ー鹿島をやったのみ。あとはダゾーンってのが、ちょっと寂しいですが、大江戸は当然BMWスタジアムの湘南-仙台戦を見ました。

リモートマッチ(無観客試合)ってことで、なかなか体験したことのない情景です。バックスタンドには段ボールパネルに写真を貼りつけたものが観客の代わりに並んでいたり…。それと、スマホを使って声援や拍手やチャントをスタジアムに送る(あるいはもともと流れるものをパワーアップできる)システムが試験導入されていて、小生もずっとスマホを叩き続けておりました。

15938708692010 ホームのベルマーレは、第2節にしていきなり「七夕仕様」の青いユニフォームになっておりました。毎年7月のホームゲームはこれになるのですが、今年の場合は「いきなり」って印象になりますね。

監督・コーチや控え選手はマスクも着用(監督はコーチングゾーンでは外してもいいそうです)。そう、大江戸も購入したこのブルーの「ベルマスク」(七夕ユニフォームと連動したデザイン)です! いい色です(カッケー!)。

試合前には医療従事者に感謝を捧げるために、円陣を組んで拍手をしました。先発メンバーの記念撮影も一定の距離を置いて、広がった形で行っていました。そうそうマスコットも入れないみたいで、キングベルの姿はありませんでしたね。

試合は開始3分の仙台のゴール(クロスが風に押されて入っちゃった、事故みたいなゴール)を結局守り通されて、0-1で湘南が敗れました。うーむ。開幕戦(浦和戦)の躍動感に較べて、ずいぶんピリッとしませんでしたね。やはり動きが今一つだし、連携がうまく行ってませんでした。鈴木冬一は一人気を吐いておりました。一方、浦和戦で素晴らしいパフォーマンスを見せた石原広教は、押さえ込まれて(特に前半)ダメでした。ミスが多かったです。彼に限らず、みんなベガルタの前線からの激しくしつこいプレスに苦しめられていました。それがゆるんだ後半は、結構ベルマーレにもチャンスがあったのですが(未月、あれは決めておけ!)、引いてブロックを作って守るベガルタを崩せませんでした。歯がゆい試合でした。

今後は週末、水曜、週末、水曜…と試合が続いていきます。そして来週の第4節からは少しずつ観客を入れ始めます。用心深く、そして期待を持って、今後の展開を見ていきましょう。

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

湘南、ギリギリでJ1残留   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対徳島

_20191214_1232141024x640 運命の一発勝負=J1昇格(残留?)プレーオフを観戦に、BMWスタジアムへ。ベルマーレがプレーオフを戦うのは初めてのことです。相手はJ2の4位からプレーオフを勝ち上がって来た徳島ヴォルティス。

スタジアムのメインスタンド最上段から西側を見やれば、おお、きれいな富士山がドーンと。 こういうの見ると、「ああ、(東京から)遠くなんだなあ。」と思ってしまいます。でも、この『東京温度』では、東京の飛び地として、(番外編でなく)普通に記事にしていきます。

 

_20191214_140218 全席完売になった(その割には入場者数は13,000人台でした。早く大きなスタジアムにしないと、もったいなくてしょうがありません。今年もJ1で一番低い動員数でしたから。席が取れない人も多いというのに。)スタジアム。今日は暖かくて、助かりました。

試合前の審判発表の際、「VAR」があると知って、おお!と思いました。VAR、来期からのJリーグ導入に先駆けて、この試合とか天皇杯の準決勝以上とかでテスト導入しているのですね。

 

_20191214_1359321280x723 入場時の緑と青のボードによるコレオグラフィーは、見事なものでしたし、「ベルマーレ Big Wave」の歌声にも力が入っていました。

徳島はキャプテンの岩尾とGK梶川がベルマーレ出身選手ですし、ベンチメンバーにも藤田征也がいたし、そういった意味でもこちらとしては負けられません。ってゆーか、そもそも先週以来ぜんぜん負ける気がしないんです。試合前には99%残留できるつもりでいましたし、先制点を取られてからも、90%はなんとかなるって気持ちでおりました。まあ、引き分けなら残留ってレギュレーションですからね。

 

_20191214_1359591280x599 試合はいつもと違って、メインスタンド右から左に前半の湘南が攻める形。よく見てなかったけど、徳島が奇策としてサイドを替えたのかしらん? それとも陽射しのまぶしさへの対応か何か?

 

_20191214_1403521280x796 ベルマーレがいつもの通り出だしは凄く調子良かったのですが(山崎が最高でした)、徐々にヴォルティスのペースに。そして20分にCKからの先制点を献上してしまいます。うーむ。何やってんだ。

その後も危ないシーンがあったりしましたが、0-1で折り返し。で、後半の頭から中川寛人(この人、最近よく使われている割には、いつも何のインパクトも残せていませんね)に代えてクリスランを投入すると、流れが変わってきました。 

_20191214_1506111280x750 そして64分にクリスランのパスから切り込んだ松田天馬がゴールを決めて、1-1! スタジアムの空気が一気に変わりました。やっぱり行ける!大丈夫!っていうポジティブさが広がりました。勝てる!勝とう! 

その後もゴールを狙いながら、しっかりと守って、追加点は奪えなかったものの、引き分けで終了。何とかかんとかでカッコ悪いけど、J1残留を果たしました。終了の笛と同時に、徳島の選手たちがピッチに倒れ込みました(湘南の選手も)。毎年テレビで見る光景です。

_20191214_1614001280x814 まあ、ほっとしました。湘南ベルマーレとして、J1で3シーズン目となるのは、初めてなのだそうです。味スタのFC東京戦でATに同点とされ、秋元に支えられながら泣いていたGK富井ですが、今日も同じでした。泣き虫ですね。まあ、今日は金子大毅も泣いていたのですが。

 _20191214_1529231280x765 一応「勝利の」とは言えないダンスが行われました。ロンドさんも困って、「踊りましょう」とだけ言ってました。

_20191214_1524231200x1588 夜には浮嶋敏監督の来シーズン続投も発表されました。ベルマーレのサッカーが継続されていくということで、これも悪い話ではありません。あとは、山崎凌吾をつなぎとめる事ができれば、それが最大の「補強」となることでしょう。とはいえ、いろいろと補強する必要はありますよね。

そしてキングベル一世も一安心。 へへー、神様兼王様のお力で、残留できましたー。これからもお支えくださいー。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年11月30日 (土)

湘南、久々の勝利で残留に前進!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対広島

_20191130_1304201024x1560768x1170 大詰めで来週が最終節のJ1リーグ。湘南-広島をBMWスタジアムで観戦しました。ベルマーレにとっては、今期のホーム最終戦です。現在16位と、このままではプレーオフに回ってしまうので、それを避けたいところです。必死です。ただ、前節でFC東京を相手に、非常に素晴らしいサッカーができていたので、良い流れが見えています。キングベルもやる気に満ちているようです。

 

Rscn2828_convert_20191201002704 試合前にはベルマーレクイーンの3人の卒業セレモニーがありました。2月末の開幕から1シーズン、お疲れさまでした。

 

そして、今日はライザップ・デイだということで先着1万名にライザップのダイエットゼリーとプロテインをプレゼントしてくれました。そして瀬戸健社長のビデオメッセージも。

_20191130_1503221280x974 更には背番号カウントダウンのあおり映像も、(昨年に引き続き)ムキムキの筋肉マンになった選手たちの上半身裸画像。

 

_20191130_1611231280x754 で、試合は前半9分に山田直輝のクロスが広島のオウンゴールを誘い、湘南が先制!

_20191130_1612221280x779  その後も決定機の山を作りながら、どうしても2点目が入らない前半のベルマーレ。

後半に入ってもその流れは変わらず、広島の攻撃をしっかり押さえて、決定的なピンチにはならないようゲームをコントロールしていました。ってゆーか、今日のサンフレッチェは、ほとんど怖くなかったですねえ。たまにピンチがあっても、GK富井がしっかりとセーブして、結局1点を守り倒しました。

 なんと、8月11日の_20191130_2329371280x788ジュビロ戦に勝って以来、11試合ぶりの勝利!! いやー、長く呪われた期間が終わりを告げたのです。最後なんて、松田天馬が足つって走れなくなって、それでも何とか頑張ってました。ようやく浮嶋敏監督就任後の初勝利ですもんねえ。 今日は先発にもサブにもFW山崎凌吾が入ってなくて、ムム…と思ったのですが、指宿がようやく開花というか見事な仕事ぶり。前線からの絶え間ないチェイスと、身長を生かしたポストプレイで、大いに貢献しておりました。DFでは、坂の調子が戻って来たのも喜ばしいところ。鈴木冬一も積極的で良かったなあ。イエローもらって、最終節出られないのは残念ですが。

Rscn2837_convert_20191201003010 久方ぶりの勝利のダンス。今日はユースや女子の選手らも一緒になっての大人数でした。

Rscn2836_convert_20191201003149

そして、ホーム最終戦恒例のセレモニー。トップを中心に各カテゴリーや女子のメンバーも並んで、ファンに感謝。大野キャプテン、浮嶋監督、水谷社長からのご挨拶がありました。

 

_20191130_1643401600x930 ただ、その時、サポーター席の前に長い長い横断幕が。「パワハラは決して許されない。クラブとして再発防止を徹底しよう。ただ、一方的な調査や報告書、先行する報道、クラブ内の話が漏れているこの異常な事態は何故起きているのか。これは本当に被害者・クラブのためか?本当の真実は何なのか?ベルマーレを愛する者たちでこのクラブを支え、愛する者が胸を張って、また共に戦えるクラブへ」という文面。大江戸もそう思います。今だによくわからないモヤモヤが残っているのです。それらをリセットするような、ホーム最終戦の勝利でした。

でも次の松本戦に勝って残留を決めなければ、意味はありません。勝てば残留という状況になったので、しっかり勝って、いい形でフィニッシュといきたいものです。大丈夫だと思います。

 

 

| | コメント (0)

2019年11月23日 (土)

湘南、勝利を逃すもナイスゲーム!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対FC東京  

_20191123_145433 いよいよ今日を入れてあと3節となったJ1リーグ。ラグビーW杯明けの味の素スタジアムに行って来ました。FC東京にとっては、本当にひさしぶりのホームゲームなんですね。

試合前に、ラグビー元日本代表の畠山健介選手からの感動的なスピーチがあり、両チームのサポーターから大きな拍手が起きました。

 

Dsc_39421024x576 今日はあいにくの寒さと雨。ただ、ここのスタンドはかなり多くの部分が屋根に覆われているので、まあ大丈夫。いつもだと1F席なのですが、今日の湘南サポはやけに狭い幅の中に押し込められて(埼スタの出島状態)、その代わり2階席を開放してくれてました。でも広々と開けたゴール裏スペースは結局そのまま無人。観客が3万4千人程度だったので、そこまでホームサポに開放する必要はなかったみたいです。まあ、この雨ですしね。

_20191123_145413 今シーズンはアウェイマッチでも、結構ライトグリーンのホームユニを着させてくれることが多かったですね。やっぱりうれしいです。これからも、持ちつ持たれつでそうすればいいと思います。特にベルマーレのは、色的に他チームと見間違えるわけはないんですから(今のJ1チームの中では)。

大江戸は2階スタンド(屋根付きの部分)で観戦しましたが、サポーターは終始立ちっぱなし。久しぶりに立って、歌って、声出して、応援し続けました。

 

_20191123_2232351024x624 試合開始早々から走り回って、ボールを奪いまくるベルマーレ。気合入ってます。出だしはFC東京に勝るものでしたし、なにしろあちらの永井、室屋、橋本は火曜日に大阪で代表戦を戦ってますからね。

今日はベルマーレの良い所がしっかり出ていました。ピンチを防ぎ、チャンスを何度か作り出しているうちに、なんと久々の先制点を松田天馬が決めました!山田直輝の絶妙なスルーパスからの得点です。8月3日の鹿島戦以来の先制点だそうです。サポ席の興奮はもう凄かったですよ。小生も前の人たちとハイタッチ!

_20191123_2234261024x582 そのまま2点目を取れそうな流れもあったのですが、そこは首位FC東京、一進一退で前半を終えました。こんな気分の良さでハーフタイムを過ごすなんて、いつ以来でしょうか。

そして後半も、湘南のハードワークは落ちません。今日はいいです! これでこそベルマーレという姿を、久々に見ることができました。追加点に期待しながら、「あと40分」「あと30分」…と、じりじりしながら時間が過ぎるのを気にし続けておりました。

_20191123_2236161280x732 GK富井のファインセーブを含め、みんな前線からの守備をしっかりやって、最終ラインでは体を張って、よく守っています。よく走ってます。複数名で囲い込んで、ボール奪ってます。カウンターも出るんですけど、(いつものことながら)アタッキングサードでの工夫と決定力がなくってねえ…。シュートをみんな相手GK林の正面に蹴っちゃうし。

_20191123_1653031024x651 そんなこんなで、90分が過ぎ、アディショナルタイムへ。ここまでは確かに勝ってました。でもアディショナルタイム「5分」の表示。ウソだろ、5分もあるわけないじゃん!って感じ。これにやられました。90+4分のFC東京・森重の同点弾がポストに当たってから内側に入って、ネットを揺らしました。うーーーん、残念。あと1分だったのに。その後の攻撃で湘南がCKを取り、ラスト1プレイってところで、主審が試合終了の笛。そりゃないよ!ってことで、湘南側からはすっごい大きなブーイング。しかし、覆ることはなく、試合は1-1で、勝ち点1を分け合う結果となりました。うーん、これはくやしいです。

森重の得点の時は、指宿がロングボールの出どころにチェックに行かなくて、簡単に上げさせちゃったところからの流れです(後からTV録画で確認してもやはりそうでした)。あの時間帯に、いったい何やってんだー! (野田隆之介なら、きちんとミッションを遂行していただろうに。)

_20191123_2238531280x849 そして、最後のCKを蹴れなかったところは、録画を見ると、梅崎と指宿が打ち合わせして(梅崎は水を飲みながら)いる間に終了になってしまいました。クイックにやってればなあ…。

サポ席前に挨拶に来た時、GK富井はずっと泣き崩れていました。それを秋元が支えて励ましていたのが、なかなか泣ける光景でした。

でもまあ、アウェイで首位チーム(2位に落ちましたが)相手に勝ち点1は悪くない結果ですし、久々に取れた勝ち点ですし、何よりも(良い時の)ベルマーレらしいサッカーができたのが素晴らしいことです。 こんないいサッカーをするチームが降格するなんて、あってはならないことです。浮嶋監督就任後の初勝利は、またお預けになってしまいましたが、これをやり続ければ大丈夫です。次節のホーム最終戦(vs.広島)は、絶対勝利を!!!

 

 

 

 

| | コメント (2)

2019年11月 3日 (日)

湘南、かなりつらい5連敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対ガンバ

_20191103_185909 ラグビー・ワールドカップも終わったので(ってことでもありませんが)、BMWスタジアムで湘南ベルマーレ-ガンバ大阪を観戦。もうすっかり涼しい、むしろ肌寒い季節になってしまいました。11月ですもんね。

浮島敏新監督の就任後、ホームでは初めての試合。プレーオフ圏の16位に落ちてしまったベルマーレとしては、絶対勝ち点が必要な試合です。もちろんできる限り3点を!

_20191103_1702061024x672 しかし現実は甘くありませんでした。0-3の敗戦。いいとこなし、というか、ガンバとの選手のクオリティ差が如実に出ました。これまではいかに曺監督の魔法が効いていたかってことです。それにしてもガンバのラインナップって東口、三浦弦太、藤春、井手口、遠藤、宇佐美…って、日本代表経験者がズラリ+アデミウソン。サブスティテュートにも渡辺千真、パトリックあたりがいて、むしろこれで上位にいないのが不思議なほど。まともにやっても勝てませんよねえ。

宇佐美の2得点なんて、まさにペナルティエリアで仕事をする男の能力を示すもの。湘南にはこういう人いませんから。

_20191103_1857511024x679 後半の頭から入った梅崎が、高い技術とアイデアでチャンスを作っていましたが、他の選手がねえ…。先日「夏以降、杉岡も坂もヘタになった」と書きましたが、今日の試合を観てると「菊地も山根もヘタになった」と思わざるを得ない感じです。やっぱり魔法が取れちゃったんだねえ。

9割がた埋まったホームの観客の前で、こんな試合を続けてちゃいけませんや。5連敗で8試合勝ちなし。なにしろここのところホームで、0-6、0-5、0-3。つまり3試合で0-14。こりゃあサポーター、ファンとしてはつらいです。1回でも得点シーンがあれば、盛り上がれるのですが…。

_20191103_1854021280x846 ベルマーレクイーンはハーフタイムにキングベルと一緒にバズーカを発射してました(コンフィットシャツ入りのカプセル弾)。彼女たちも残り1試合となりました。

_20191103_170112768x1103

それはともかく、こんなもんを予約販売していてびっくり。側面にベルマーレの紋章が刻印されていて、ステッチ糸がライトグリーンのランドセル(内側も鮮やかにライトグリーンだったりするのかしらん?)! これは、サポーターがお子さんお孫さんに買ってあげちゃいますよねえ。うまいところに目を付けたもんです。

 

 

 

| | コメント (0)

2019年10月19日 (土)

湘南、新監督で「らしさ」復活   #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対横浜 #浮嶋新監督

_20191019_231913800x590 曺貴裁監督が退任して浮嶋新監督になってからの初戦=vs.横浜Fマリノスってことで、三ッ沢競技場に行って来ました。ラグビーワールドカップ開催で日産スタジアムが使えないためか(今日は試合が無かったけど)久々に三ッ沢での観戦となりました。だからチケットもすぐ売り切れになった試合です。

まずは横浜駅そばで買った崎陽軒の永遠のロングセラー「シウマイ弁当」で腹ごしらえ。横浜を食ってやろう!ってところです。ウマウマウー!

 

_20191019_2315481024x533

今日はゴール裏での観戦。やっぱりこのスタジアム、ピッチが近いです(写真ではわかりませんが)。声援の反響もいいし、傾斜も観やすいし、良い専用競技場ですね。席数の少なさと

場内放送の聞こえにくさが玉にキズですが…。

_20191019_2314301024x618 今日は試合開始前に両チームがサークルになって、先週の台風19号で犠牲になった人たちに黙祷が捧げられました。 それはそうと、先発メンバー11人が日本人の湘南に対して、横浜は11人中6人が外国人選手。うーむ、対照的ですね。

 Dsc_38291024x576-1 午後2時過ぎのキックオフ。試合開始からベルマーレがハードワーク。本来の姿を取り戻したかのようです。ここ数試合の覇気のなさや自信のなさとは大違いでした。

 _20191019_2315141024x644 監督が代わってモヤモヤが晴れたってことなんでしょうね。前線からの守備をガンガン仕掛けて走り回るフォワード陣、球際で負けないミッドフィールダー陣、危機に体を投げ出すディフェンダー陣。そうそう、それでなくっちゃ! そういえば今日は4バックでした。

_20191019_2316531024x556 5分頃に湘南が相手のネットを揺らした場面がありましたが、残念ながらオフサイド。あれが得点になっていれば…でした。

39分に失点するまでは拮抗した展開だったのですが(ポゼッションはマリノスですが)、1点取られてリズムが狂ってしまいました。前半を0-0で折り返せれば、ってところでした。

Rscn2822 で、結局1点目は中川、2点目はマテウス、3点目のPKはマルコスジュニオールの技量にやられちゃったんです。選手のクォリティが違うってことが、勝敗を分けました。資金力の差です。切ないですね。つまんないですね。

でも最後(90+2分)に坂のラストパスを山崎が押し込んで1-3。久々に点取りました。これが次につながるんです。反攻のきっかけの1点です。

_20191019_2317421024x698 今日で降格プレーオフ圏の16位に落ちてしまいました。でも最後の1点のおかげで、そして久々にベルマーレらしいサッカーができていたってことで、気持ちは暗くありません。大丈夫。残り5試合、しっかり勝ち点を積み上げていきましょう!

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧