2026年5月15日 (金)

新・森保ジャパンの26人=シーズン2    #サッカー日本代表 #サッカー日本代表メンバー発表 #ワールドカップメンバー発表 #湘南ベルマーレ #長友イン守田アウト

いよいよ開幕1か月前ってことで、FIFAワールドカップ2026北中米大会の日本代表メンバー26人が発表されましたね。

(4年前カタール大会のときの記事はこちら ↓ )

森保ジャパンの26人    #サッカー日本代表 #サッカー日本代表メンバー選出 #湘南ベルマーレ #森保殿の26人 #森保一 : 大江戸時夫の東京温度

このときは、例外的に11-12月の開催だったので、発表が11月1日。そして、町野修斗(当時湘南)だけは11月8日になってから追加招集されたんでしたね(中山雄太がケガで外れたため)。

人数に限りがあるのでしょうがないとは思いつつ、「うーむ」と思ったことはいろいろあります。

・三苫はやっぱり無理だったかー。本人の無念さを思うと…

・長友は入ったかー。「ブラボー!」要員…。選手枠ではなく、スタッフか何かとして帯同させるって手はなかったのかなあ。FC東京から出すってことなら、佐藤龍之介の方でしょうに。

・塩貝と後藤が二人とも入りましたか…。そして小川航基まで入った結果、町野修斗が落選してしまいました。元ベルマーレ枠(?)としては、遠藤航と鈴木淳之介が入ったものの、残念です(前回大会で町野は、結局出場0分だったし)。鈴木淳之介は10か月前までライトグリーンのユニフォーム着てレモンガススタジアムでプレイしていたことを考えると、感無量であります。その頃は、1年後にW杯メンバーになるとまでは想像できませんでした。

・守田英正が入らなかったことは「やっぱり」と思いつつも、不在の影響が心配です。森保一監督は板倉や瀬古をボランチとして使うこともできるとか言ってたけど、ボランチ本職としては4人だけだし、うち遠藤はケガ明けだし、鎌田は他のポジションでも使いたいのに…。「なんで長友を入れて、守田を外したのか?」は、多くのサッカーファンにとって最大の謎だったでしょう。言いたくないけど、森保さん以外の監督ならありえない選択だと思います。

・南野をメンター的な役割でチームに帯同させるそうですが、だったら長友もそれで良かったじゃない。

まあ、それでも、これからもギリギリまで何があるかわかりません。2006年大会の茂庭照幸なんて、ほんとギリギリのタイミングで、遊びに行ってたハワイから急遽呼ばれたわけですからね(そういえば、彼も元ベルマーレ)。

 

| | コメント (0)

2026年5月 2日 (土)

湘南、栃木Cに残念な敗戦    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南栃木C #百年構想リーグ #加瀬直輝 

Dsc_37962_copy_1358x835 J百年構想リーグの湘南ベルマーレ対栃木シティを、レモンガススタジアムで観戦。午後2時キックオフでしたが、その頃は25℃にまで上がった快晴の中、スタジアムビールがうまい季節になりました。

Dsc_37922_copy_1053x1563 スタジアム隣の総合公園では、子どもたちが水遊び。もうそんな季節になったのてすねえ。大江戸も半袖で観戦でした。

P1030793 ゴールデンウィークの過密日程で、前節のアウェイ栃木SC戦から中2日。次節までも中3日です。栃木のクラブとの連戦となりました。百年構想リーグは、J2とJ3をまとめて地域別に戦っているので、こういうことが起きるのです。

Dsc_37952_copy_1212x892 そもそも大江戸が栃木SCと栃木シティが別クラブだと知ったのは、つい最近のこと。びっくりしましたよ。一本化した方が強くなりそうなのに。どうやら歴史のある栃木SCを後発で急成長している栃木シティが追い抜いた感じで、今年のカテゴリーでは栃木シティがJ2、栃木SCがJ3です。

P1030798 湘南サポーター席の前には、「残り5試合 勝ち点3への執念 燃やし続けろ」の横断幕。ここ2試合、PK戦勝利が続いたので、「上を目指すなら、しっかり90分で勝ち切れ!」というメッセージです。

それに応えるかのように、開始1分足らずで渡邊→太田→加瀬のゴールでベルマーレが先制。もう、今日は何点取れるだろうかと思っちゃいましたよ。

Dsc_37972_copy_1490x926 でも好事魔多し。14分にのゴールで追いつかれると、ベルマーレが優勢に試合を進めながらもなかなか加点できず、逆に前半終了間際に栃木シティが2点目を奪ってしまいます。

Dsc_37982_copy_1211x856 後半も湘南が攻め込む時間帯が多く、何度も波状攻撃でゴールに迫りながらも、どうして相手のゴールを割れません。ゴールかと思いきやオフサイドって場面もあったし。

結局1−2で栃木シティの勝利。うーん、攻めの形はできていただけに、何とも残念な敗戦です。今日は別会場でグループ首位の仙台が敗れただけに、勝っておきたかった試合でした。返す返す残念です。

Dsc_37914_copy_721x522 連戦対策で、先発メンバーのターンオーバーを行っているので、その難しさもありますけど、他のチームも条件は同じですからね。 長澤監督も悩み続けていることとは思いますが、これを勝ち抜いていかない限りは、とても1シーズンでのJ1復帰なんか叶いませんからねえ。

P1030797 今日の救いは、先発した加瀬直輝選手が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたこと。得点のみならず、90分間サイドを上下動し、何本のクロスを上げたことか(十数本だと思いますが)。今までは足が速いだけの選手かと思っていましたが、それに加えてボールさばきも上手だし、カットインも織り交ぜて、いい選手です。右ウイングバックとしては、鈴木雄斗よりも加瀬がファーストチョイスに躍り出ました。 あとは今季初出場の池田昌生がボランチとして、意外に安定していたこと。(申し訳ないけど)サイドハーフやインサイドハーフとしての彼を全く評価していないので、今日は良かった印象しかありません。 そして故障明けの小野瀬康介が90分プレイできたことも明るい材料です。

 

Dsc_37913_copy_1600x1044 (おまけ1)

いつもは小田急線の伊勢原駅から直行バスで来るのですが、今日は相模大野で乗り換えを忘れて平塚から来たのです。で、初めて「西口」から降りてみました。いやー、古くて地味な感じでしたー。選手たちののぼりがやけに目立ったけど。

P1030791 (おまけ2)

試合前の写真撮影のとき、よちよち歩きの子が乱入して来ました(笑)

P1030792 選手たちも笑ってそちらを見ていましたが、スタッフが強制撤去させましたー。

(おまけ3)

今日の試合でも、先日のクラシエカップ決勝戦でも思ったのですが、ボールパーソンの仕事が、ちゃんとできていません。とにかく、ボールを渡すのが遅くて、選手がいら立つほどでしたし、小生もやきもきしっぱなしでした。ぼーっとしているように見えたり、二人がお見合いしてどちらもボールを出さずにいたり…。試合の流れを分断しないことが重要な役割なのだということをもっと認識させて、きちんとトレーニングを積んでから公式戦で使うようにしていただきたいです。一応やってるのかも知れませんが、たまたま2試合ひどい例に出会ったもので、苦言を呈した次第です。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2026年4月 2日 (木)

しまむらのベルマーレパンツ    #しまむら #ベルマーレパンツ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #キングベル一世

2022年に渋谷パルコ地下のHIP SHOPで、Jリーグ・パンツ・シリーズの湘南ベルマーレを買いました。(その時の記事はこちら ↓ )。

HIPSHOPのJリーグパンツ    #HIPSHOP #ジェイリーグパンツ #湘南ベルマーレ #ベルマーレ : 大江戸時夫の東京温度

Dsc_36685_copy_1558x886 で、昨年秋に「しまむら」から「Jリーグパンツ」(ボクサーブリーフですね)が出るって聞いて、それが安いもんでベルマーレのを2枚注文しまして、それがようやく出来てきたのです(お店に取りに行く方式)。

ねっ、なかなかのもんです。これが590円(税別)なんですよ。ヒップショップのは2,500円でしたからねえ。実にお得なんで、2枚買ったわけです。 しかも、ヒップショップとの大きな違いは、「前開き」だってこと。大江戸は前開き派なので、こっちの方がありがたいです。

そもそも「神様」にして「王様」のキングベル一世がパンツについていていいのか?って論争はあるかも知れませんけどね。

 

 

| | コメント (0)

2026年3月14日 (土)

湘南、山形に劇的勝利!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南山形 #田村蒼生 #百年構想リーグ

Dsc_36454_copy_1568x1070 あの極寒&降雪の百年構想リーグ開幕戦(2月7日)以来久々に、ベルマーレの試合を観戦。レモンガススタジアムでの湘南ベルマーレ対モンテディオ山形は、快晴で気温も16.1℃。こうでなくっちゃ。やっぱり2月の開幕ってのは早すぎますよ(秋-春制になったとしても、ウインターブレイク明けが2月上旬ってのはダメです。首都圏ですらそう思います)。

Dsc_36433_copy_770x750 ベルマーレらしく、スタグルの「ビッグウェーブ弁当」ってやつで腹ごしらえ。生ビールも飲める程度には暖かかったのですが、その一方でずっと強めの風が吹いていて、なんだかんだ結構寒かったことも事実です。

Dsc_3644_copy_1305x979 試合は湘南が19分のオウンゴール(実質的には石橋 瀬凪 のゴールでした)で先制。しかし、29分に同点にされて1-1で前半終了。

Dsc_36482_copy_1199x756 後半もベルマーレが優位に進めながら、いくらシュートを打っても相手キーパーの好守に阻まれてゴールが奪えない展開。このままPK戦か?と思ったアディショナルタイムの最後に、田村蒼生(そうき)のミドルシュート(クロスだったかも知れない)で湘南が劇的な勝利! 90+6分というギリギリの一発でした。

Dsc_36462_copy_1304x889 いやー、良かった、助かった。モンテディオって昔から実直で質実剛健ってイメージですけど、しっかり前線からプレスかけるし、球際強いし、なんだかんだ手強かったです。

Dsc_36483_copy_1305x856 今期からホームとアウェイの席が逆になったレモンガススタジアム。田村のゴールでは、大いに盛り上がりました! 確かに大型ビジョンとの一体化というメリットはありますね。

Dsc_36532_copy_1305x979 大江戸は今年初めて「勝利のダンス」を見ました。さらに調子を上げて、毎試合やっちゃいましょう。

P1030660 田村蒼生選手、小柄ですねー。165㎝だそうですが、童顔も相まって子どもみたいです。クォリティの高い選手で、ますます楽しみですよね。

P1030661 これで3月のホームは「負けなし」です(この試合だけなもんで)。てか、この百年構想リーグ、J2 とJ3の相手とやってるわけですから、むしろ「これからは全勝」で優勝してもらわなきゃ!なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2026年2月 7日 (土)

湘南、厳寒の百年構想リーグ開幕戦で惨敗    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南秋田 #長澤徹 #石井久継 #武田将平

Dsc_35562_copy_1600x1200 寒かった! Jリーグ百年構想リーグ(J2&3カテゴリー)の開幕戦に、平塚のレモンガススタジアムまで行って来ました。降格した湘南ベルマーレがブラウブリッツ秋田を迎え撃ちます。

Dsc_35572_copy_1016x1377 スタジアム前では、新たなチームの軸となりそうな石井久継選手や、新キャプテンの武田将平選手(京都から加入)のスタンディがお迎え。ベルマーレのスローガンは、“Win Well.”です。

Dsc_35583_copy_1149x833 完全防寒装備での参戦です。カイロもお腹と背中とズボンのポケットに入れて、上半身は7枚着てました(ヒートテック、ハイネックセーター、フリース、ツイードジャケット、ダウンコート、ユニフォーム、レインポンチョ)。十二単を思いましたよ。

Dsc_35592_copy_1187x899 ニット帽もネックウォーマーもマフラーもしてたし、おかげで気温(公式発表で2.4℃)ほどには寒く感じませんでした。でも、メインスタンド12列目の屋根のあるエリアだったのに、試合前と前半は、風に吹かれた雪が舞い込むときもありました。ぶるぶる。

Dsc_35642_copy_1231x784 試合前には大粒の雪もガンガン降ってました。写真に撮ると、ますますすごいですね。

Dsc_35692_copy_1546x1059

しかし、本当に寒かったのは湘南の試合内容。いやー、ひどかった。ここまでダメダメな試合というのは、昨年の長期連敗中にもありませんでしたよ。なにしろ前半終了時に、サポ席から大きなブーイングが出ましたもんね(前半のシュート数は秋田12、湘南2)。

Dsc_35712_copy_1061x729 1-2の敗戦でしたが、点差以上にそもそも真っ当なサッカーになっていませんでした。完敗、惨敗です。 走らない、プレスをしっかりやらない、判断が遅い、パスが必ず引っかかって前へ進めない、空中戦でも競り負ける…と、ホントいいとこなし。前途多難を感じさせる初戦となりました。

Dsc_35722_copy_1165x947 まあ、今日は寒さと雪(後半には止みましたが)にやられたってことで。実際、石井なんか何度も滑ってたし。舘は前半一人だけ半袖。後半は長袖になっておりましたが、途中交代だし、あまり良くなかったなー。みんな良くなかったけど。長澤徹新監督も、悩み多き船出です。

Dsc_35662_copy_1012x686 それはそうと、今日からレモンガススタジアムの客席の左右が入れ替わったんですよ。つまり、メインスタンドから見て右側がホーム、左側がアウェイになったのです。

Dsc_35602_copy_1223x742 長年親しんできた配置と違うので、大江戸なんかは戸惑いというか違和感がありますが、ま、すぐに慣れるんだと思います。

Dsc_35752_copy_1094x1142 今日の観客数は、8027人。まあ、この天候だからしょうがないです。でもJ1じゃないと、アウェイ席はガラガラが増えるでしょうねえ。収入減です。

Dsc_35742_copy_1291x880 そうそう、来場者プレゼントで、ふわふわの大判ひざかけをいただきました。『キャプテン翼』『アオアシ』『ブルーロック』とのコラボなのです。

 

帰ってから情報を見たら、ライバルの横浜FCも山形に1-2で負けていたりして、ちょっとホッとしてしまいました。←低い志   

 

| | コメント (0)

2025年11月30日 (日)

湘南、勝利のホーム最終戦    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南清水 #山口智

Dsc_33672_copy_1166x813 いよいよ残り2節となったJ1リーグ。レモンガススタジアムでの湘南ベルマーレ対清水エスパルスは、来期J2降格が決まったベルマーレのホーム最終戦です。

Dsc_33652_copy_945x622 今日は午後2時キックオフということもあり、スタグルのキッチンカーが異様な混雑。めんどくさいから、メインスタンド側売店のやまと豚のカレーライスにしました。これまで当たり外れがあったんですけど、今日は肉もたくさん入っていて当たり。

Dsc_33682_copy_1490x851 来シーズンは観客数もだいぶ減るんだろうなあと思いながら見る満員のスタンド、感無量ですね。

P1030559 今日は湘南の山口監督、清水の秋葉監督ともに来期はチームを離れることが決まっている同士。秋葉さんは、試合前にサポ席に挨拶に行ったり、多くのサポーターかれ愛されている様子。対する山口監督は…。まあ、陽と陰ですからねえ。

P1030557 試合は下位同士の対決だよなって感じの、ミスの多い、攻め切れない試合。清水も「よくこれで13位だなあ」って感じでした。

Dsc_33692_copy_934x653 44分に小野瀬康介の見事なゴールで先制したベルマーレが、その1点を泥臭く全員で守り切って、1-0で勝利! クリーンシートの勝利は、5月11日のヴェルディ戦以来半年以上ぶりです!

P1030561 試合終了後には、恒例のホーム最終戦セレモニー。まずはアンダー・カテゴリーや女子の選手たちが勢ぞろいして、成績報告。

P1030563 そして、トップチーム。山口智監督の退任に加えて、真壁会長の解任、坂本社長の辞任も発表された後(2人とも取締役としては残る)だけに、とにかく寂しい雰囲気です。

P1030562 鈴木章斗キャプテンも、山口監督も、坂本社長も、おわびや反省の弁ばかり。めでたく勝利したのに、こんなに寂しいセレモニーって…。ブーイングが起きなかったのがせめてもの救いでしょうか。やはり降格しちゃダメですよね。

P1030568 まあ、それでも人生は続く。8年間い続けたJ1をいったん離れますが、長らくこのクラブを応援してきた大江戸にとっては、それもまた歴史の一部です。なーに、またすぐ帰って来ますよ(とはいえ、秋春制への改編期だけに、最短でも1年9ヶ月後になってしまうんですけどね)。

残り1試合! 勝って、開幕3連勝&閉幕3連勝の謎記録を打ち立てましょう!

 

| | コメント (0)

2025年10月19日 (日)

湘南、京都に勝てる寸前で…    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南京都 #鈴木章斗 #真田幸太 

P1030533 いよいよ残り5節のJリーグ、レモンガススタジアムで湘南ベルマーレ対京都サンガFCを観戦。デイゲームの季節。そして、すっかり涼しく(むしろ肌寒く)なりました。

Dsc_32393_copy_1367x788_20251019225001 この夏までは、ここで「ブラジル撃破の立役者」鈴木淳之介のプレイを見ていたよなあ、などと思ったりしちゃいます。シーズン終了まで残ってくれていたらなあ…。

P1030534 そんなこと言ってもしょうがない崖っぷちのベルマーレなのですが、今の京都は首位争いをしているぐらい強いチームなので、勝てる気がしません。でも、奇跡を起こすしかない状況なのです。出るか、残留力!

Dsc_32402_copy_1238x778 まあ、しかし奇跡ってのはほぼ起きないからこそ奇跡なのでありまして…。奇跡が達成される寸前で、夢が終わりました。90+10分までは勝っていたのに、何であとちょっと切り抜けられなかったの?という同点ゴール。結局1-1で、湘南の手から勝ち点2が滑り落ちてしまいましいた。敗戦同様のきつい結果です。5月11日以来の勝利がようやく!のはずだったのに。

P1030538 こんな魂のこもった良い試合をしていたのに、せっかく真田がPKを止めたのに、アディショナルタイムになってからも周到に時計の針を進めていたのに、なのに何でこうなってしまったのか? やはりあれだけ決定機があったのに、2点目を取れなかったことに尽きますよね。中野や池田があそこで決めていれば!

P1030537 横浜FC、東京ヴェルディという降格争いのライバルに連敗したことで、「終わった」と覚悟はできっていたものの、この引き分けで最後の首の皮まで(実質的に)断ち切られた思いです。その介錯役がチョウ・キジェ監督の京都だったというのも、不思議な因縁です。

P1030536 今日の鈴木章斗は先制ゴールを挙げたし、後半などはロングスローを入れまくっておりました。あんまり有効なスローはできていなかったけど。ただ、退いた後での失点。悔しかったことでしょう。 今日はGK真田幸太の日でもありました。前半にPKを止めるシーンもありましたし、ほかにもナイスセーブを連発しておりました。ただアディショナルタイムのヘディングシュートまでは止められず。無念だったことでしょう。

Dsc_32413_copy_1600x1200 その二人に限らず、舘にしても鈴木雄斗にしても中野にしても、やけに良かったんですよ。できるんだったら、いつもそれやってくれよって感じのパフォーマンス。しかも相手は後半10人。それだけに、勝ちきれなかったことがショックです。重いです。秋風が身に染みる帰り道となりました。

 

 

| | コメント (0)

2025年10月14日 (火)

日本、ブラジルに歴史的初勝利!!    #サッカー日本代表 #サムライブルー #日本対ブラジル #鈴木淳之介 #湘南ベルマーレ 

Dsc_32313_copy_483x634 キリンチャレンジカップの日本対ブラジル@東京スタジアム(Jリーグのときは「味の素スタジアム」ですね)をTV観戦。いやー、やりました! 3-2の逆転勝ち!! 親善試合とはいえ、フル代表が初めてブラジルに勝つことができました(「マイアミの奇跡」はアンダー・カテゴリーのオリンピック代表なので)。

それにしても、前半0-2とリードされたときは、「やっぱりブラジルだよねー。強さの格が違うよねー。」と思っていたのですが、まさか逆転しちゃうとは! 世の中、何でも起こり得るのですね。

全員で前線からの守備をすることがいかに大切かを学ぶ良い機会になりました。このタイミングで学べたことをパワーにして、チームの共通認識として高めていってほしいと思います。あとは、前半の2失点の分析でしょう。

そして、パラグアイ戦に続いてフル出場した鈴木淳之介が最高でした! ほんと、強い! セレソン相手に、1対1でほぼ全勝! 南野がMVPに挙げて、絶賛してましたもんねー。もうW杯メンバーは確定でしょう。ほんの3か月ほど前まではレモンガススタジアムでそのプレイを見ていたあの淳之介が! 感無量です。ただ、願わくは今シーズン最後まで残って、ベルマーレを残留させてから海外に行ってほしかった。この試合も「ベルマーレの鈴木淳之介」として出場して、ブラジルを破ってほしかったところです。

でも、試合後のインタビューでピッチサイドレポーターの槙野氏が選手たちから「ワールドカップ優勝」という言葉を引き出そうとしていたのが、いやらしかったですねー。中村敬斗はしれっとかわしていましたが、上田綺世は言わされておりました。でも、「優勝を約束してください」とまで言われたのは、しっかりかわしておりましたが…。ほんと、優勝優勝って無茶なあおりをするのはやめてもらいたいものです。まだ最高でベスト16のチームなんだから、一歩ずつ前進しないとね。

ところで、今晩は(4日前にブラジルに0-5で大敗した)韓国代表もパラグアイに2-0で勝利しておりましたー。いやー、いろいろびっくりです。

 

| | コメント (0)

2025年9月24日 (水)

湘南、川崎に敗れるも希望の光が…    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南川崎 #鈴木雄斗 #真田幸太 #WEリーグJリーグハシゴ観戦

Dsc_32103_copy_1000x750 きのう決行したWEリーグからJリーグへのハシゴ観戦。相模原ギオンスタジアムでのベレーザvs.ノジマステラ戦( ↓ )を終えて、相模線・原当麻→海老名/小田急線に乗り換え→伊勢原→直行バスでレモンガススタジアムへ到着しました。

ノジマステラ対ベレーザにアウェイ参戦    #日テレベレーザ #ベレーザ #beleza #ノジマステラ対ベレーザ #相模原ギオンスタジアム #WEリーグ #北村菜々美 #WEリーグJリーグハシゴ観戦 : 大江戸時夫の東京温度

P1030505 チケット売り切れなのとSHONAN OCTOBER FEST開催(SEPTEMBERだけど)ってことで、スタグルは異常に混んでましたが、大和牛のカルビステーキ弁当を買って、ビールと共に腹ごしらえ。

Dsc_32113 ベルマーレは5月11日のアウェイ・東京ヴェルディ戦以来4ヶ月半近くもリーグ戦で勝利なしというドイヒー状態で、只今ビリから2番目の降格圏。恒例の「ヒサと共に」のコレオで金色に染まったサポーター席前には、「這い上がれ。全員で這い上がれ!」の横断幕。

Dsc_32133 しかし、結局1-2で敗れてしまいました。2点先行されてから83分の舘幸喜のヘッドで1点返したのですが、そこまででした。

P1030507 とは言え、最近の試合の中では一番良いサッカー、ベルマーレらしいサッカーができていたことは希望です。

P1030509 夜の平塚は肌寒いほどで、そのせいかしっかり走れていました。やっぱり走ってナンボの湘南スタイルですからね。前線から鈴木章斗、二田理央が追い回して守備のスイッチを入れます。他のポジションも連動して、中盤でボールを奪取できていました。

P1030508 右ウイングバックの鈴木雄斗はもうずっと長いことミスが多く、判断が遅く、歯がゆいプレイばかりだったのですが、古巣対戦だからなのか、この日は見違えるようなクォリティでした。やればできるのに、なんでやらなかったんだよー!

P1030512 今年のベルマーレは恒例だった「七夕ユニフォーム」の代わりに、秋の2試合だか3試合だかにこの変わりユニフォームを着用するのですが、近くで見ても変なデザインと配色だったけど、遠くから見ると「腹巻き」にしか見えません(あるいは腹と背が出てるようにしか)。事前にそこらのシミュレーション、できなかったのかなあ。

Dsc_32153_copy_309x383 それにしても、後半のGK真田幸太のPKストップは素晴らしかった! 上福元の故障離脱以降、キーパーは真田→やらかして、次節から(移籍獲得の)ポープ・ウィリアムに→やらかして、次節から(移籍獲得の)吉田舜に→やらかしてまた真田にという流れだったので、その真田がこの試合では全体的にも良いプレイをしていて一安心した次第。これもこの日の収穫でした。この後は真田でいいんじゃないかな(もちろん上福元には復帰してほしいのですが)。

ケガやVARチェックがあり、後半のアディショナルタイムは11分! 大江戸もここまで長いのは初めてでありました。

家から家まで11時間半かけてのWE~Jハシゴ観戦。なかなかの手ごたえでした。願わくは2勝といきたかったですけどね。まあ、暑からず寒からずで何よりでした。

 

 

 

 

| | コメント (0)

2025年8月31日 (日)

湘南、ガンバとものすごい試合!    #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南G大阪 #フジタ #グリーンオーシャンナイト 

Dsc_31616_copy_1575x1080 8月も終わるというのに猛暑が続く中、レモンガススタジアムに行って、湘南ベルマーレ対ガンバ大阪を観戦。今日のホーム側は太っ腹な入場者プレゼントで、ベースボールスタイルのシャツを配ってました。でも今年のこれって、どう見てもパジャマだよねえ。 

Dsc_31634_copy_1480x1033 来年からはJリーグも秋−春制の導入ってことですが、8月前半に開幕ってことてすから、「暑い夏を避けて」なんてのは、そもそもがまやかしでしかありません。逆に、選手も観客も大変過ぎます!(だから大江戸は反対し続けてました)

Dsc02162 今日は「フジタスペシャルデー」ってことで、試合前には(株)フジタの名物社長さんが、今年も名調子で「待ってるぜ、ベルマーレ!」「絶対勝つぞ、ベルマーレ!」を繰り返し、笑いを取っていました。いいなあ、あのキャラ。

Dsc02165 サポーターからも愛されております。

Dsc_31634_copy_1480x1033 今日は昨年の成功企画「Green Ocean Night」をまたやるってことで、チケットも完売。それでも観客数は13,200人ですから、ホントもったいないです。2万人ぐらいの新スタジアムを早く実現させてもらわないと、これ以上の収益増加は見込めず、毎年のような苦労が続くわけです。そもそもキャパにしても、屋根が覆う率にしても、J1基準を満たしてないわけですし…。

Dsc_31656_copy_1431x800 試合前の光のイベント、今年も素晴らしかったです。まさにスタジアムがグリーン・オーシャンになったような美しさと盛り上がり(締めの花火!)でした。

Dsc_31772_copy_1200x1600 花火はハーフタイムにも打ちあがりました!

 

Dsc02167 で、試合の方も凄まじいものでした。サッカーのいろんな要素が詰まっておりました。結果としては4-5で湘南の敗戦でしたが、ベルマーレとしては最高の瞬間と最低の瞬間が入れ替わり立ち代わりのダイナミックな負け。いろんなことがありすぎました。 

Dsc_31802_copy_1508x909 だいたい4点取って負けるって、サッカーではほとんどあり得ないこと。しかも舘がレッドカードで退場になってから、2点取ってるんですよ(この蒸し暑い夜に、前半の最後数分と後半すべてを10人で戦ったのです)。 いやー、「湘南の暴れん坊」復活みたいな試合でした。

Dsc_31812_copy_942x820 今日はキャプテンの鈴木章斗が累積警告で出場停止だったのですが、2トップの二田と小田がえらく積極的で、遠めからでもスーパーなシュートを放っていって、攻撃全体を活性化させていました。アキトがいない方がうまくいくんじゃね?と思ってしまったぐらいです。

Dsc02169 厳しいことを言えば、舘幸喜とGKポープ・ウィリアムがぶっ壊しちゃった試合でした。ああ、夏以降上福元がケガで離脱しなければ勝てていた試合がいくつあったことでしょう。この試合もそうでした、タラレバですが。 

Dsc_31732_copy_1582x926

これでリーグ戦12試合勝ちが無いというひどい状況なのですが、不思議に悲壮感は少なかったかも知れません。一つには、二田、小田の圧巻のゴラッソが見られたこと。しかも2人とは、ようやく移籍後初ゴール。特に小田は昨シーズンからずいぶん長いこと待たされました。なので、今後はケチャドバでゴールを量産してくれることに期待! もう一つは最後の大岩の「魂のゴール」。あきらめるな!というメッセージのようで、ちょっと熱くなりました。あ、あとゼ・ヒカルドが良かった。うまかった。十分使えるじゃん、奥野や茨田よりも。

前節の岡山戦は、「あんなに守ったのに、それでも勝てなかった」試合。今日のガンバ戦は、「あんなに点取ったのに、それでも勝てなかった」試合。難しいもんです。これでも勝てないのか…って感じで。でも、なんか光が見えた試合でもあったと思うのです(そう思わなきゃ、やってられません)。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧