2020年7月 4日 (土)

待ちに待ったJ1再開!   #J1再開 #Jリーグ #湘南対仙台 #ベルマスク

15938715973290 とうとうというか、ようやくというか、J1リーグ再開の日がやって来ました! 2月末の開幕節から4ヶ月以上の空白を経て、いやー長かったですね。

ダゾーンとの契約の関係で(と思いますが)、テレビ地上波=ゼロ、NHK-BS1で川崎ー鹿島をやったのみ。あとはダゾーンってのが、ちょっと寂しいですが、大江戸は当然BMWスタジアムの湘南-仙台戦を見ました。

リモートマッチ(無観客試合)ってことで、なかなか体験したことのない情景です。バックスタンドには段ボールパネルに写真を貼りつけたものが観客の代わりに並んでいたり…。それと、スマホを使って声援や拍手やチャントをスタジアムに送る(あるいはもともと流れるものをパワーアップできる)システムが試験導入されていて、小生もずっとスマホを叩き続けておりました。

15938708692010 ホームのベルマーレは、第2節にしていきなり「七夕仕様」の青いユニフォームになっておりました。毎年7月のホームゲームはこれになるのですが、今年の場合は「いきなり」って印象になりますね。

監督・コーチや控え選手はマスクも着用(監督はコーチングゾーンでは外してもいいそうです)。そう、大江戸も購入したこのブルーの「ベルマスク」(七夕ユニフォームと連動したデザイン)です! いい色です(カッケー!)。

試合前には医療従事者に感謝を捧げるために、円陣を組んで拍手をしました。先発メンバーの記念撮影も一定の距離を置いて、広がった形で行っていました。そうそうマスコットも入れないみたいで、キングベルの姿はありませんでしたね。

試合は開始3分の仙台のゴール(クロスが風に押されて入っちゃった、事故みたいなゴール)を結局守り通されて、0-1で湘南が敗れました。うーむ。開幕戦(浦和戦)の躍動感に較べて、ずいぶんピリッとしませんでしたね。やはり動きが今一つだし、連携がうまく行ってませんでした。鈴木冬一は一人気を吐いておりました。一方、浦和戦で素晴らしいパフォーマンスを見せた石原広教は、押さえ込まれて(特に前半)ダメでした。ミスが多かったです。彼に限らず、みんなベガルタの前線からの激しくしつこいプレスに苦しめられていました。それがゆるんだ後半は、結構ベルマーレにもチャンスがあったのですが(未月、あれは決めておけ!)、引いてブロックを作って守るベガルタを崩せませんでした。歯がゆい試合でした。

今後は週末、水曜、週末、水曜…と試合が続いていきます。そして来週の第4節からは少しずつ観客を入れ始めます。用心深く、そして期待を持って、今後の展開を見ていきましょう。

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2019年12月14日 (土)

湘南、ギリギリでJ1残留   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対徳島

_20191214_1232141024x640 運命の一発勝負=J1昇格(残留?)プレーオフを観戦に、BMWスタジアムへ。ベルマーレがプレーオフを戦うのは初めてのことです。相手はJ2の4位からプレーオフを勝ち上がって来た徳島ヴォルティス。

スタジアムのメインスタンド最上段から西側を見やれば、おお、きれいな富士山がドーンと。 こういうの見ると、「ああ、(東京から)遠くなんだなあ。」と思ってしまいます。でも、この『東京温度』では、東京の飛び地として、(番外編でなく)普通に記事にしていきます。

 

_20191214_140218 全席完売になった(その割には入場者数は13,000人台でした。早く大きなスタジアムにしないと、もったいなくてしょうがありません。今年もJ1で一番低い動員数でしたから。席が取れない人も多いというのに。)スタジアム。今日は暖かくて、助かりました。

試合前の審判発表の際、「VAR」があると知って、おお!と思いました。VAR、来期からのJリーグ導入に先駆けて、この試合とか天皇杯の準決勝以上とかでテスト導入しているのですね。

 

_20191214_1359321280x723 入場時の緑と青のボードによるコレオグラフィーは、見事なものでしたし、「ベルマーレ Big Wave」の歌声にも力が入っていました。

徳島はキャプテンの岩尾とGK梶川がベルマーレ出身選手ですし、ベンチメンバーにも藤田征也がいたし、そういった意味でもこちらとしては負けられません。ってゆーか、そもそも先週以来ぜんぜん負ける気がしないんです。試合前には99%残留できるつもりでいましたし、先制点を取られてからも、90%はなんとかなるって気持ちでおりました。まあ、引き分けなら残留ってレギュレーションですからね。

 

_20191214_1359591280x599 試合はいつもと違って、メインスタンド右から左に前半の湘南が攻める形。よく見てなかったけど、徳島が奇策としてサイドを替えたのかしらん? それとも陽射しのまぶしさへの対応か何か?

 

_20191214_1403521280x796 ベルマーレがいつもの通り出だしは凄く調子良かったのですが(山崎が最高でした)、徐々にヴォルティスのペースに。そして20分にCKからの先制点を献上してしまいます。うーむ。何やってんだ。

その後も危ないシーンがあったりしましたが、0-1で折り返し。で、後半の頭から中川寛人(この人、最近よく使われている割には、いつも何のインパクトも残せていませんね)に代えてクリスランを投入すると、流れが変わってきました。 

_20191214_1506111280x750 そして64分にクリスランのパスから切り込んだ松田天馬がゴールを決めて、1-1! スタジアムの空気が一気に変わりました。やっぱり行ける!大丈夫!っていうポジティブさが広がりました。勝てる!勝とう! 

その後もゴールを狙いながら、しっかりと守って、追加点は奪えなかったものの、引き分けで終了。何とかかんとかでカッコ悪いけど、J1残留を果たしました。終了の笛と同時に、徳島の選手たちがピッチに倒れ込みました(湘南の選手も)。毎年テレビで見る光景です。

_20191214_1614001280x814 まあ、ほっとしました。湘南ベルマーレとして、J1で3シーズン目となるのは、初めてなのだそうです。味スタのFC東京戦でATに同点とされ、秋元に支えられながら泣いていたGK富井ですが、今日も同じでした。泣き虫ですね。まあ、今日は金子大毅も泣いていたのですが。

 _20191214_1529231280x765 一応「勝利の」とは言えないダンスが行われました。ロンドさんも困って、「踊りましょう」とだけ言ってました。

_20191214_1524231200x1588 夜には浮嶋敏監督の来シーズン続投も発表されました。ベルマーレのサッカーが継続されていくということで、これも悪い話ではありません。あとは、山崎凌吾をつなぎとめる事ができれば、それが最大の「補強」となることでしょう。とはいえ、いろいろと補強する必要はありますよね。

そしてキングベル一世も一安心。 へへー、神様兼王様のお力で、残留できましたー。これからもお支えくださいー。

 

 

 

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2019年11月30日 (土)

湘南、久々の勝利で残留に前進!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対広島

_20191130_1304201024x1560768x1170 大詰めで来週が最終節のJ1リーグ。湘南-広島をBMWスタジアムで観戦しました。ベルマーレにとっては、今期のホーム最終戦です。現在16位と、このままではプレーオフに回ってしまうので、それを避けたいところです。必死です。ただ、前節でFC東京を相手に、非常に素晴らしいサッカーができていたので、良い流れが見えています。キングベルもやる気に満ちているようです。

 

Rscn2828_convert_20191201002704 試合前にはベルマーレクイーンの3人の卒業セレモニーがありました。2月末の開幕から1シーズン、お疲れさまでした。

 

そして、今日はライザップ・デイだということで先着1万名にライザップのダイエットゼリーとプロテインをプレゼントしてくれました。そして瀬戸健社長のビデオメッセージも。

_20191130_1503221280x974 更には背番号カウントダウンのあおり映像も、(昨年に引き続き)ムキムキの筋肉マンになった選手たちの上半身裸画像。

 

_20191130_1611231280x754 で、試合は前半9分に山田直輝のクロスが広島のオウンゴールを誘い、湘南が先制!

_20191130_1612221280x779  その後も決定機の山を作りながら、どうしても2点目が入らない前半のベルマーレ。

後半に入ってもその流れは変わらず、広島の攻撃をしっかり押さえて、決定的なピンチにはならないようゲームをコントロールしていました。ってゆーか、今日のサンフレッチェは、ほとんど怖くなかったですねえ。たまにピンチがあっても、GK富井がしっかりとセーブして、結局1点を守り倒しました。

 なんと、8月11日の_20191130_2329371280x788ジュビロ戦に勝って以来、11試合ぶりの勝利!! いやー、長く呪われた期間が終わりを告げたのです。最後なんて、松田天馬が足つって走れなくなって、それでも何とか頑張ってました。ようやく浮嶋敏監督就任後の初勝利ですもんねえ。 今日は先発にもサブにもFW山崎凌吾が入ってなくて、ムム…と思ったのですが、指宿がようやく開花というか見事な仕事ぶり。前線からの絶え間ないチェイスと、身長を生かしたポストプレイで、大いに貢献しておりました。DFでは、坂の調子が戻って来たのも喜ばしいところ。鈴木冬一も積極的で良かったなあ。イエローもらって、最終節出られないのは残念ですが。

Rscn2837_convert_20191201003010 久方ぶりの勝利のダンス。今日はユースや女子の選手らも一緒になっての大人数でした。

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そして、ホーム最終戦恒例のセレモニー。トップを中心に各カテゴリーや女子のメンバーも並んで、ファンに感謝。大野キャプテン、浮嶋監督、水谷社長からのご挨拶がありました。

 

_20191130_1643401600x930 ただ、その時、サポーター席の前に長い長い横断幕が。「パワハラは決して許されない。クラブとして再発防止を徹底しよう。ただ、一方的な調査や報告書、先行する報道、クラブ内の話が漏れているこの異常な事態は何故起きているのか。これは本当に被害者・クラブのためか?本当の真実は何なのか?ベルマーレを愛する者たちでこのクラブを支え、愛する者が胸を張って、また共に戦えるクラブへ」という文面。大江戸もそう思います。今だによくわからないモヤモヤが残っているのです。それらをリセットするような、ホーム最終戦の勝利でした。

でも次の松本戦に勝って残留を決めなければ、意味はありません。勝てば残留という状況になったので、しっかり勝って、いい形でフィニッシュといきたいものです。大丈夫だと思います。

 

 

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2019年11月23日 (土)

湘南、勝利を逃すもナイスゲーム!   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対FC東京  

_20191123_145433 いよいよ今日を入れてあと3節となったJ1リーグ。ラグビーW杯明けの味の素スタジアムに行って来ました。FC東京にとっては、本当にひさしぶりのホームゲームなんですね。

試合前に、ラグビー元日本代表の畠山健介選手からの感動的なスピーチがあり、両チームのサポーターから大きな拍手が起きました。

 

Dsc_39421024x576 今日はあいにくの寒さと雨。ただ、ここのスタンドはかなり多くの部分が屋根に覆われているので、まあ大丈夫。いつもだと1F席なのですが、今日の湘南サポはやけに狭い幅の中に押し込められて(埼スタの出島状態)、その代わり2階席を開放してくれてました。でも広々と開けたゴール裏スペースは結局そのまま無人。観客が3万4千人程度だったので、そこまでホームサポに開放する必要はなかったみたいです。まあ、この雨ですしね。

_20191123_145413 今シーズンはアウェイマッチでも、結構ライトグリーンのホームユニを着させてくれることが多かったですね。やっぱりうれしいです。これからも、持ちつ持たれつでそうすればいいと思います。特にベルマーレのは、色的に他チームと見間違えるわけはないんですから(今のJ1チームの中では)。

大江戸は2階スタンド(屋根付きの部分)で観戦しましたが、サポーターは終始立ちっぱなし。久しぶりに立って、歌って、声出して、応援し続けました。

 

_20191123_2232351024x624 試合開始早々から走り回って、ボールを奪いまくるベルマーレ。気合入ってます。出だしはFC東京に勝るものでしたし、なにしろあちらの永井、室屋、橋本は火曜日に大阪で代表戦を戦ってますからね。

今日はベルマーレの良い所がしっかり出ていました。ピンチを防ぎ、チャンスを何度か作り出しているうちに、なんと久々の先制点を松田天馬が決めました!山田直輝の絶妙なスルーパスからの得点です。8月3日の鹿島戦以来の先制点だそうです。サポ席の興奮はもう凄かったですよ。小生も前の人たちとハイタッチ!

_20191123_2234261024x582 そのまま2点目を取れそうな流れもあったのですが、そこは首位FC東京、一進一退で前半を終えました。こんな気分の良さでハーフタイムを過ごすなんて、いつ以来でしょうか。

そして後半も、湘南のハードワークは落ちません。今日はいいです! これでこそベルマーレという姿を、久々に見ることができました。追加点に期待しながら、「あと40分」「あと30分」…と、じりじりしながら時間が過ぎるのを気にし続けておりました。

_20191123_2236161280x732 GK富井のファインセーブを含め、みんな前線からの守備をしっかりやって、最終ラインでは体を張って、よく守っています。よく走ってます。複数名で囲い込んで、ボール奪ってます。カウンターも出るんですけど、(いつものことながら)アタッキングサードでの工夫と決定力がなくってねえ…。シュートをみんな相手GK林の正面に蹴っちゃうし。

_20191123_1653031024x651 そんなこんなで、90分が過ぎ、アディショナルタイムへ。ここまでは確かに勝ってました。でもアディショナルタイム「5分」の表示。ウソだろ、5分もあるわけないじゃん!って感じ。これにやられました。90+4分のFC東京・森重の同点弾がポストに当たってから内側に入って、ネットを揺らしました。うーーーん、残念。あと1分だったのに。その後の攻撃で湘南がCKを取り、ラスト1プレイってところで、主審が試合終了の笛。そりゃないよ!ってことで、湘南側からはすっごい大きなブーイング。しかし、覆ることはなく、試合は1-1で、勝ち点1を分け合う結果となりました。うーん、これはくやしいです。

森重の得点の時は、指宿がロングボールの出どころにチェックに行かなくて、簡単に上げさせちゃったところからの流れです(後からTV録画で確認してもやはりそうでした)。あの時間帯に、いったい何やってんだー! (野田隆之介なら、きちんとミッションを遂行していただろうに。)

_20191123_2238531280x849 そして、最後のCKを蹴れなかったところは、録画を見ると、梅崎と指宿が打ち合わせして(梅崎は水を飲みながら)いる間に終了になってしまいました。クイックにやってればなあ…。

サポ席前に挨拶に来た時、GK富井はずっと泣き崩れていました。それを秋元が支えて励ましていたのが、なかなか泣ける光景でした。

でもまあ、アウェイで首位チーム(2位に落ちましたが)相手に勝ち点1は悪くない結果ですし、久々に取れた勝ち点ですし、何よりも(良い時の)ベルマーレらしいサッカーができたのが素晴らしいことです。 こんないいサッカーをするチームが降格するなんて、あってはならないことです。浮嶋監督就任後の初勝利は、またお預けになってしまいましたが、これをやり続ければ大丈夫です。次節のホーム最終戦(vs.広島)は、絶対勝利を!!!

 

 

 

 

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2019年11月 3日 (日)

湘南、かなりつらい5連敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対ガンバ

_20191103_185909 ラグビー・ワールドカップも終わったので(ってことでもありませんが)、BMWスタジアムで湘南ベルマーレ-ガンバ大阪を観戦。もうすっかり涼しい、むしろ肌寒い季節になってしまいました。11月ですもんね。

浮島敏新監督の就任後、ホームでは初めての試合。プレーオフ圏の16位に落ちてしまったベルマーレとしては、絶対勝ち点が必要な試合です。もちろんできる限り3点を!

_20191103_1702061024x672 しかし現実は甘くありませんでした。0-3の敗戦。いいとこなし、というか、ガンバとの選手のクオリティ差が如実に出ました。これまではいかに曺監督の魔法が効いていたかってことです。それにしてもガンバのラインナップって東口、三浦弦太、藤春、井手口、遠藤、宇佐美…って、日本代表経験者がズラリ+アデミウソン。サブスティテュートにも渡辺千真、パトリックあたりがいて、むしろこれで上位にいないのが不思議なほど。まともにやっても勝てませんよねえ。

宇佐美の2得点なんて、まさにペナルティエリアで仕事をする男の能力を示すもの。湘南にはこういう人いませんから。

_20191103_1857511024x679 後半の頭から入った梅崎が、高い技術とアイデアでチャンスを作っていましたが、他の選手がねえ…。先日「夏以降、杉岡も坂もヘタになった」と書きましたが、今日の試合を観てると「菊地も山根もヘタになった」と思わざるを得ない感じです。やっぱり魔法が取れちゃったんだねえ。

9割がた埋まったホームの観客の前で、こんな試合を続けてちゃいけませんや。5連敗で8試合勝ちなし。なにしろここのところホームで、0-6、0-5、0-3。つまり3試合で0-14。こりゃあサポーター、ファンとしてはつらいです。1回でも得点シーンがあれば、盛り上がれるのですが…。

_20191103_1854021280x846 ベルマーレクイーンはハーフタイムにキングベルと一緒にバズーカを発射してました(コンフィットシャツ入りのカプセル弾)。彼女たちも残り1試合となりました。

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それはともかく、こんなもんを予約販売していてびっくり。側面にベルマーレの紋章が刻印されていて、ステッチ糸がライトグリーンのランドセル(内側も鮮やかにライトグリーンだったりするのかしらん?)! これは、サポーターがお子さんお孫さんに買ってあげちゃいますよねえ。うまいところに目を付けたもんです。

 

 

 

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2019年10月19日 (土)

湘南、新監督で「らしさ」復活   #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対横浜 #浮嶋新監督

_20191019_231913800x590 曺貴裁監督が退任して浮嶋新監督になってからの初戦=vs.横浜Fマリノスってことで、三ッ沢競技場に行って来ました。ラグビーワールドカップ開催で日産スタジアムが使えないためか(今日は試合が無かったけど)久々に三ッ沢での観戦となりました。だからチケットもすぐ売り切れになった試合です。

まずは横浜駅そばで買った崎陽軒の永遠のロングセラー「シウマイ弁当」で腹ごしらえ。横浜を食ってやろう!ってところです。ウマウマウー!

 

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今日はゴール裏での観戦。やっぱりこのスタジアム、ピッチが近いです(写真ではわかりませんが)。声援の反響もいいし、傾斜も観やすいし、良い専用競技場ですね。席数の少なさと

場内放送の聞こえにくさが玉にキズですが…。

_20191019_2314301024x618 今日は試合開始前に両チームがサークルになって、先週の台風19号で犠牲になった人たちに黙祷が捧げられました。 それはそうと、先発メンバー11人が日本人の湘南に対して、横浜は11人中6人が外国人選手。うーむ、対照的ですね。

 Dsc_38291024x576-1 午後2時過ぎのキックオフ。試合開始からベルマーレがハードワーク。本来の姿を取り戻したかのようです。ここ数試合の覇気のなさや自信のなさとは大違いでした。

 _20191019_2315141024x644 監督が代わってモヤモヤが晴れたってことなんでしょうね。前線からの守備をガンガン仕掛けて走り回るフォワード陣、球際で負けないミッドフィールダー陣、危機に体を投げ出すディフェンダー陣。そうそう、それでなくっちゃ! そういえば今日は4バックでした。

_20191019_2316531024x556 5分頃に湘南が相手のネットを揺らした場面がありましたが、残念ながらオフサイド。あれが得点になっていれば…でした。

39分に失点するまでは拮抗した展開だったのですが(ポゼッションはマリノスですが)、1点取られてリズムが狂ってしまいました。前半を0-0で折り返せれば、ってところでした。

Rscn2822 で、結局1点目は中川、2点目はマテウス、3点目のPKはマルコスジュニオールの技量にやられちゃったんです。選手のクォリティが違うってことが、勝敗を分けました。資金力の差です。切ないですね。つまんないですね。

でも最後(90+2分)に坂のラストパスを山崎が押し込んで1-3。久々に点取りました。これが次につながるんです。反攻のきっかけの1点です。

_20191019_2317421024x698 今日で降格プレーオフ圏の16位に落ちてしまいました。でも最後の1点のおかげで、そして久々にベルマーレらしいサッカーができていたってことで、気持ちは暗くありません。大丈夫。残り5試合、しっかり勝ち点を積み上げていきましょう!

 

 

 

 

 

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2019年10月 6日 (日)

湘南、川崎に0-5の大敗 #ベルマーレ #湘南ベルマーレ #湘南対川崎

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前節は清水に0-6で敗れ、おととい金曜にはJリーグから曺貴裁監督のパワーハラスメント認定とけん責および5試合の資格停止処分が下った湘南ベルマーレ。ファンとしては非常に憂鬱な気分で迎えた神奈川ダービーの川崎戦です。だからBMWスタジアムに着くまでは、いつになく重い気持ちでした。でもスタジアムに入ると、そこにはいつも通りの楽しさがあるのでありました。

スタジアム周囲の道には、いつもはキングベルの絵ですけど、今日はふろん太くんらフロンターレのマスコットたちが描かれていました。野外は5時半過ぎるともう真っ暗で、季節の移り変わりを実感させられます。なんか肌寒いし。

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今日はメンバー発表の前に、ベルマーレの真壁会長が(隣には水谷社長も)「曺監督のパワーハラスメント問題で、ご迷惑をかけた」ということで、お詫びの言葉がありました。

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そして、いつものようにふろん太やカブレラも来ておりました。ふろん太くんは、キングベルとハグをして旧交を暖めておりました。

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さて、試合。前半出だしは、湘南も気合いの入ったプレイをしていたんです。しかし15分にオウンゴールで川崎に先制されてからは、もうダメでした。35分までに4失点。その後はフロンターレにいいようにボールを回されてあしらわれる時間帯さえありました。

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終わってみれば、0-5の大敗。ベルマーレは前節の清水戦でも0-6で負けてますので、2試合で0-11!ボロボロです。

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やっぱりヘタなんだから、走らないと。調子がいい時のベルマーレは、とにかく運動量豊富に走り回ってます。なのに今日は…。前線からの守備がまるっきりハマらないし、チーム走行距離は112kmぐらい(良い時は120km台)。スプリント回数に至っては、フロンターレに負けてました。山崎の前からのチェイスがあまり見られなかったし、杉岡と坂は夏以降どんどんヘタになっているんじゃないかなあ。

せめて1点でも取ってくれれば…、観戦中一度でもゴールの興奮を味わえれば…終盤はそれが切なる願いだったのですが…。ゴールは遠かったです。 これでは、せっかくほぼ満員の試合が増えてきたというのに、またお客さんが離れていってしまうのではないでしょうか?

 

 

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高橋健二コーチが指揮を執ってからの6試合で、2分け4敗。16位の鳥栖とは勝ち点も得失点差も並んでの15位と、いよいよ降格がマジやばい状況です。8月上旬までは、誰にこの事態が想像できたでしょうか?_20191006_2109381024x688

後半の開始時からサポーター席前に出た横断幕には、「俺達の湘南 今日も戦おう こんな俺らがついてるのだから どんな時でも何も恐れるな 自分を信じ勝利を掴め」という応援用チャントの歌詞(一部アレンジ)が書かれていました。チームにとっても、サポーターにとっても、試練の時。救世主が欲しいですね。

 

 

 

 

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2019年9月 2日 (月)

湘南、浦和と激闘ドロー   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対浦和 #BMWスタジアム

_20190901_1842581024x677 9月1日はBMWスタジアムで、湘南vs.浦和を観戦。今期の埼スタではあの杉岡の幻のノーゴール判定からの大逆転があった、因縁のカード。レッズもその借りを返すつもりで必死に向かってくるはず。しかも試合前時点で勝ち点30で並ぶ10位(湘南)と11位(浦和)の直接対決です。

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ライトグリーンと赤でほぼ満員のスタジアム。今日もベルマーレは、高橋コーチが指揮を執ります。

Rscn2813 対するレッズは大槻親分。蒸し暑くてもベスト着用です。ネクタイも締めてます。終始ピッチ際で、大きな身ぶりで指示を与えておりました。

_20190901_2200541024x673 前半3分にレッズがあっさり先制。やっぱり興梠はうまいですね。得点能力に長けたフォワード…湘南としてはうらやましい限りです。

_20190901_2157501024x609 その後、前後半を通してベルマーレが攻め続け、ポゼッションも多く、数々のチャンスを作りましたが、決めきれません。コーナーキックなんて8本もあったのに…。

_20190901_2032391024x688しかし、90分が迫るタイミングで梅崎が倒されて得たPKで、ついに同点に!

5分間のアディショナルタイムにも逆転のチャンスがありましたし、逆に危ない場面もありましたが、結局1-1のドローとなりました。

_20190901_2204111280x685 両チームとも球際激しく、死力を尽くして走り切り、良い試合だったと思います。いろんな意地や力がぶつかり合っていました。

_20190901_1954231024x586 湘南は昨年から浦和に3勝1分けと、負け知らず。歯が立たなかった数年前までの状況と比べると、大きな進歩を遂げたものです(一方でレッズが下がって来たってこともあるのでしょうけれど)。いずれにせよ、苦手意識がなくなったのは良いことです。 残り9試合、一つでも順位を上げて一ケタ順位で終わりたい、いや、一ケタでフィニッシュするぞ!です。

 

 

 

 

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2019年8月18日 (日)

湘南、なんとも悔しい惜敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #湘南対鳥栖

_20190817_1820171024x637 曺貴裁監督のパワハラ?調査のゴタゴタに関しては、「あの愛情深き上司の鑑のような曺さんが?!」という思いや、悪意のある報道の多さや事実を知らずに(あるいは誤認して)書いているライターの多さに辟易したり憤慨したりしております。そんな昨日、BMWスタジアムで湘南vs.鳥栖を観戦しました。

_20190817_1956451024x701 二日ほど前にアウェイ席以外は全席種完売となり、大入りのスタジアムは開始前からサポーターたちの熱い思いがヒートアップしていました。サポ席の前には「今このエンブレムのもと、選手・コーチングスタッフ・フロントスタッフと共に1つとなって戦える湘南ベルマーレという愛するクラブを、俺たちはこれからもいつまでも信じている。ベルマーレは俺たちの人生。」という横断幕が掲げらていました。

_20190817_2001081024x446 メインスタンド、バックスタンドの声量や手拍子もいつもより何割か増しで、サポーターたちの団結したパワーがひしひしと感じられました。

_20190817_2150081393x992 しかし指揮を執った高橋コーチに率いられた選手たちは、魂のこもった大きな声援を受けて気合が入り過ぎたのか、前半25分と41分に失点。簡単に両サイドの裏を取られ過ぎちゃってましたし、横の揺さぶりに対処できていませんでした。スタンドの空気が重くなります。しかし今シーズンのベルマーレの劇的展開とここ数試合の複数得点に慣れている大江戸としては、まだぜんぜん行ける!と思っておりました。

_20190817_2033021024x598 で、案の定前半のうちに1点取ると、一気にスタジアムが「行ける!」の雰囲気に変わりました。その勢いのまま湘南が攻勢に出ると、後半12分に2-2の同点に!

_20190817_2201461024x721 その後も何度も決定機を作ってイケイケのベルマーレですが、例によってフィニッシュを外しまくります。バックスタンドに赤い月が見える中、一進一退の攻防が続き、途中出場のクリスランの故障退場もあり(バイシクルシュート着地時に骨折か?心配です)、結局いい所まで行って決めきれないまま6分のアディショナルタイムに突入します。

Dsc_3717800x450 そして90+5分に鳥栖に決められて万事休す。ほどなく笛が吹かれ、異常な蒸し暑さの中の熱戦が終わりました。

うーん、悔しい。チームを取り巻く嫌な空気を振り払うためにも、いつも以上に勝利が欲しい試合だったのに。あれだけあったチャンスの一つを生かして入れば…という試合だったのに。先日の鹿島戦の逆パターンになってしまいました。

引き分けには出来た試合だったと思いますが、流れ的には絶対勝てると皆が思っていたし、そもそも湘南には引き分けのメンタリティーはないですから。

_20190817_1955571024x751 これで勝っていれば、マスコミも美談的に扱ってくれたと思うと、かなり残念です。ベルマーレクイーンの「勝利の女神」パワーも届きませんでした。

ただベルマーレの「らしさ」はきっちり出ていたし、心配する要素は見当たらない試合でもありました。とにかくこのままブレずに続けていくことしかないと思います。終了後の客席からは、大きなベルマーレ・コールが延々と続きました。

 

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2019年8月 8日 (木)

湘南、南米王者に0-4惨敗   #湘南ベルマーレ #ベルマーレ #アトレチコパラナエンセ #王者決定戦

_20190803_182652768x1193 「JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ 王者決定戦 2019KANAGAWA 湘南ベルマーレvs.アトレチコ・パラナエンセ」(ふぅ、長い!)を観に、Shonan BMWスタジアム平塚へ。これ、去年までなら「スルガ銀行チャンピオンップ」ってシンプルに言えたんですが、スルガ銀行のすったもんだのせいでこうなっちゃいました。ま、開催してもらえただけめっけもんってところですけど。

_20190807_1801021024x672 で、ずーっと楽しみにしていたのです。代休を取って、余裕を持って馳せ参じました。

蒸し暑いスタジアムの中、試合前の生ビールのうまいこと!

 

_20190807_1836351024x760 で、先発メンバーの発表で唖然。ま、いわゆるBチームです。そこにレギュラーの松田と金子(今日はゲームキャプテンでした)が加わってる感じ。いくら先週末のゲームから中三日、そしてまた中三日でJリーグの試合があるとはいえ、国際大会のタイトルが懸かった試合なのに。勝つと負けるじゃ賞金もだいぶ違うのに。

_20190807_1849331024x581 おまけに復帰したての山田直輝だとか、夏加入のトカチと毛利だとかを先発させて来ました。曺監督らしいやり方です(最後の交代選手として17歳の高校生・若月を出したのも曺さんらしい)。しかも試合が始まってからわかったのですが、鈴木冬一が3バックの左ですよ! 普通に小野田・フレイレ・岡本で並べりゃいいじゃないですか。曺さん、こういうトリッキーなことをしばしばやるんで慣れちゃいましたけど、これはさすがに…。しかも、なんでこの試合で。案の定、鈴木の所がボロボロでした。無理ですって。前半で引っ込んだ山田直輝もひどかったなー。

前節の鹿島戦で得点した3人(山崎、野田、坂)はごほうびに休みを取らせてもらったのか、ベンチにも入っていませんでした。そして、ポスターに出ていた4人(梅崎、秋元、齊藤、杉岡)は一人も先発せず。秋元にいたってはやはりベンチ外でした。うーむ。

_20190807_1949201024x645 平日の夜7時~だし、アウェイ・サポーターはほとんどいないので、1万人をやや割った観客動員ってのも寂しかったですね。ここでベルマーレが臨む国際大会なんて、本当にないことなのに。横文字で書かれた選手名とか、日本語&英語のアナウンスとかも、いつもと違いました。「給水タイム」も“Cooling Break”って表示。

_20190807_193102800x609 そして試合ですが、やはりこのメンバーだと連係が悪いし、今一つ消極的な感じがしました。なんか戸惑ったり、気後れしたりしてる感じ。それでもなんとか持ちこたえていたのですが、41分にアトレチコ・パラナエンセに先制されてしまいます。これがもったいなかった。前半を0-0で終えれば、その上で後半早い時間に先制できれば勝機もあったのに(決して歯が立たない相手ではありませんでしたから。特にいつものメンバーなら)。

_20190807_1952031024x573 そして終わってみれば、なんとも情けない0-4の惨敗。後半頭から古林、齊藤、杉岡を投入したり(今日の交代は6人まで)、打開を試みたのですが、むしろアトレチコ・パラナエンセの方が調子を上げて来て、いいようにもてあそばれてしまいました。トホホです。

_20190807_2148341024x647 これはやっぱりお恥ずかしいですよねー。ブラジルでも放送されるってのに。ベルマーレの評価のみならず、ルヴァンカップや日本サッカーの評価まで下げてしまったのでは…と、厳しいことを言いたくもなります。真壁会長や水谷社長も、今日は肩身が狭かったのでは…などと心配になってしまいました。

 Rscn2807 このハードな気候の中での連戦ってことを考えた上で、曺監督としては後悔のない先発ってことだそうですけど、そうは言ってもねえ…。レギュラー・メンバーでこの相手とどう戦えたのかをこそ観てみたかったです。なんか手応えが欲しかったし、せめて1点取っていてくれたらってところです(トカチの見事なロングシュートがオフサイドじゃなかったらなあ)。

_20190807_2116541024x637 でも金子大毅は良かったですよ。落ち着いて、気の利いたプレイ。 そして金沢から移籍してきたばかりの毛利が左右のウィングバックでも、3バックの左でも、攻守に良いプレイを見せていました。こいつは使えそうです!

Rscn2800_convert_20190807234339 サポーターの願い「ベルマーレらしくみんなで掴もう国際タイトル」は、はかなく消え去りました。

こんな犠牲を払ったんだから、次節の磐田戦には何が何でも完勝してもらいたいものです!

 

 

 

 

 

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