2021年10月25日 (月)

Kanro 金のミルク 濃い贅沢   #カンロ金のミルク #金のミルク #金のミルク濃い贅沢

Dsc_04773_copy_600x8572 これ、存在は知っていたのですが去年まで食べたことなかったんです。カンロの『金のミルク 濃い贅沢』。ただのミルク・キャンディーですけど、いやー、初めて食べた時は衝撃を受けました。

Dsc_04774_copy_618x600 濃いんです! とにかくミルク感がハンパないんです。乳脂肪分は14.6%。北海道産生クリームを使用しているそうで、香料や着色料は使用しておりません。コピーによれば「ミルクそのままのおいしさ」ってことですが、いえいえ、ミルクそのものだったら、ここまでおいしくはなりません。濃くて、深くて、王道で、うっとりするようなミルク味。まさに「小さな王者」です。

 

Dsc_04412_copy_515x7192_20211025224601 そんな「金のミルク」シリーズにもう一つありました。『金のミルク 濃い贅沢 カフェラテ』。こいつもなかなかです。

Dsc_04422_copy_515x5212 ご覧のように、ミルクとコーヒーがくっきり分かれたビジュアル。でも口の中では溶けて融合して、濃厚なカフェラテになるって寸法なんでさあ。本格的なコーヒー感と、やさしいミルクの味わいが一体となって、これまた素敵な味わいです。

でも、やっぱり王者はストレートの『金のミルク』の方です。既にして「定番」と呼ぶにふさわしい実力の持ち主なのです。まさに「甘露」なのであります。

 

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2021年10月15日 (金)

ヤマザキ『薄皮つぶあんぱん』   #薄皮つぶあんぱん #ヤマザキ薄皮つぶあんぱん

Dsc_04413_copy_1024x515 基本的にショートニングとマーガリンが成分表に載っているパンは買わない大江戸なので、ヤマザキのパンを買うことはまずないのですが、これだけは時々買っちゃいます。『薄皮つぶあんぱん』。パッケージに20周年と書いてあるように、長い間愛されている一品です。

発酵種ルヴァン使用って書いてあるのも特別な感じがしますね、このカタカナ4文字を見るだけで、湘南ベルマーレの2018年のルヴァンカップ優勝を思い出してしまうのが、ベルサポってもんでさあ。

Dsc_04423_copy_666x515 皆さんもご存じでしょうけれど、小粒でずっしりしてるんです。それはあんこの量が多いから。あんこが多いのは薄皮だから。薄皮まんじゅうからの発想なんでしょうね。あんこは粒あん。粒あん派の大江戸としては「そう来なくっちゃ」って感じです(多少こしあん寄りのつぶあんですけどね)。で、あんこが「甘さ控えめ」なんてつまらねえもんじゃなくって、しっかり甘くて、でも甘過ぎなくて、深みも感じられて、サイコーです。甘さは控えちゃいけないんです。ちゃんとした甘さの物を少し食べるのが、大人のたしなみってもんでさあ。

普通サイズのあんぱんだとどうしてもパンの量が多くて、「もっとあんこ入れておくれよ」と思うのですが、これはその不満を解消した偉大な商品です。しっぽまでたっぷりあんこが入っているたい焼きみたい。いや、やっぱり薄皮まんじゅうの方ですね。しかも安い。あんパン1個の値段で、ミニサイズとはいえ5個入りが買えます。正直、安過ぎると思います。

小さくて確かな幸せ。村上春樹言うところの「小確幸」そのものみたいな定番商品です。

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2021年10月13日 (水)

湖池屋の「Theのり塩」うまし!   #湖池屋 #ポテトチップス #湖池屋ザのり塩

Dsc_04502_copy_768x1012 湖池屋の60周年記念商品だというこの『KOIKEYA Theのり塩』。堂々たるパッケージデザインです。バーンと巨大なポテチが1枚。もしかしてこういうのが1枚入ってるだけなのかと一瞬錯覚してしまいそうな圧倒的ビジュアルです(そこまでデカイじゃがいもはないですよね。遺伝子組み換えならあるか?)。

ただの「のり塩」じゃなくて、「The」がついてます。「粗挽き焙煎唐辛子を添えて」だそうです。ちなみに国産ジャガイモ100%だと書いてあります。王者の自身が感じられますね。

Dsc_04512_copy_1012x698 で、やっぱりさすがでした。しみじみおいしかったです。これって、世の中にいくつかある「本当にうまいもの」の一つだと思っちゃいました(特にビールを合わせると最強です)。ジャンクだろうと、たかがポテチだろうと、うまいものはうまい! じゃがいも感もあるし、揚がり方や薄さ、硬さもちょうどいいし、海苔の風味とピリッと効く唐辛子が絶妙な配合量で良い仕事をしております。

大江戸はカルビー派ではなく、絶対に湖池屋派です。しかもほぼ「のり塩」一本。この記念商品はもう一種、『The塩麹』ってのもあるんですが、そちらには興味がわきませんでした。まったく日本の誇りですね、のり塩! ちなみに「おしりののりしお」って回文になってます。意味わかりませんが…。

 

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